陽春満喫【角田山】
漸く柔らかな陽ざしも差し込み心地良さを覚えるまさに(春本番)の好日。
相方は山友さんお誘いし3人で出かけます。
今の時期は当然が如く向かう先は花の山として知られた【角田山】。
3月17日(火)☀
行先 【角田山】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 途中 +長岡T中夫妻 y田さん
行程 角田浜P~桜尾根登山口~此の入り沢コース分岐~灯台コース合流点
角田山山頂~向陽観音台広場~角田山山頂~灯台コース分岐~桜尾根
~此の入沢コース分岐~桜尾根~桜尾根登山口~角田浜P
記事 やっぱり春の花々には陽射しが肝要。昵懇の山友さんとの予期せぬ邂逅も。
Am 10:00 角田浜P
平日にも関わらず海岸の広大な駐車場には県外車も含め多くの車が見られます。
ユキワリソウ(オオミスミソウ)watch目的なのでpopularな≪桜尾根コース≫を選択。
Am 10:03 桜尾根コース登山口
スタート早々、陽ざしを受けて花弁を広げ始めた白・紫・青・ピンクの花々が歓迎。

オオミスミソウ
足元に乱れ咲く大小・多彩なユキワリソウ楽しみながらアップダウン繰り返し前進。
笹薮の傍らにも健気に咲き誇っています。
やがて眼の前に立ち塞がる小高いピークを頑張ってクリアー。
Am 11:10 此の入沢コース分岐
peakをクリアしたpointには古木蒼然威厳を放つ太い山桜の大木。
ここから少し傾斜も緩い山道を九十九折れに進みます。
右手には谷を隔てて«灯台コース»の稜線が終始観られます。
足元にはユキワリソウの他にキクバオウレンやキクザキイチゲ、ショウジョウバカマ、等々
眼前には春を告げる花の代表のひとつマンサク満開。

マンサク・ショウジョウバカマ・キクバオウレン・キクザキイチゲ
登山道稜線は根っこが張りだしたブナの樹林帯。
Am 11:42 地蔵尊石仏
Am 11:59 灯台コース合流点
此の先っは木段の登山道が山頂へ続いて居ます。
山頂直下で数年ぶりに旧知のO竹氏とスライド挨拶交わします。
Pm 00:02ーPm 00:04 角田山山頂
お昼は陽射しを受けながらゆっくりしたいので〈向陽観音堂〉へ向いいます。
ここでも矢張り旧知のA野氏と交錯。
Pm 00:14-Pm 01:01 向陽観音台広場
穏やかで春霞の所為か?展望はイマイチなれど心地よさはたっぷり。
大勢の登山者が思い思いにお昼時を楽しんでいます。
以前所属していた山の会の知り合いの会員さんも7,8人 挨拶。

春麗
我らも敷物しいてのんびりお昼を過します。
ポカポカと気持ち良い~
たっぷり休んで下山です。往路を戻ります。
Pm 01:13 角田山山頂
山頂から«桜尾根コース»分岐点へ下り始めた時、先方からまた顔見知りの
さっちゃんと遭遇。相方は手を取り合って御互いの無事健康を祝って立ち話。
さっちゃんと別れ暫く相方にラインが入ります。
LINEの相手は昵懇の山とも仲間、、長岡の田中夫妻の奥さんから。
[たまたまランチを終えて角田浜へ立ち寄ったらT子ちゃんの車を見つけたので
今どこにいる?私たち花を見ながら«此の入沢コース»から登っている途中。]
時間的には丁度塩梅が良い。
«桜尾根・此の入沢分岐»で急遽待ち合せをすることに。
Pm 02:00-Pm 02:48 此の入沢コース分岐
分岐ポイントで数分待っていると、«此の入沢コース»の下の方から声が・・・

合流点シンボル
懇親会終え我ら3人、長岡グループ3合計6人で«桜尾根コース»を下山。

オオミスミソウ
長岡のKokoさんは大喜びで立ち止まり立ち止まり、屈んで写真撮りまくり。
ユキワリソウはたっぷり陽ざしを受けて満開状態で見応え充分。
カラフルな花々に酔いしれ状態で時間をかけて下山です。
Pm 03:50 桜尾根登山口
R402シーサイドライン行きかう車が後を絶ちません。
安全確認して国道を横断し、途中の階段から角田浜へ下ります。
Pm 03:54 角田浜P
長岡の皆さんと再会を約してお別れです。
目的の春の花々も心行くまで堪能。当然ながら花々には陽ざしが必須と再認識。
そして長岡材のT中さんはじめ沢山の顔見知りの方たちとの出会い。
衰え進行中の脳細胞にもそれなりの刺激になったかなと勝手な思い。
何れもダブルストック頼りなれど何とか歩ける健康のお陰です。
何とか現状維持が少しでも継続できるよう体調管理に努めたい。
ジィ~ジ 【角田山】 03-2026
013-2026













































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