2025年12月 9日 (火)

曲がりなりにも連荘【角田山】、【菩提寺山】

今年も残り日にちは僅か。
空模様が良いときには精々体調管理・脚力維持目的で近場の山々を
歩きまわるジィ~ジです。

11月23日(日・祝)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 五倫石コース登山口~ホタルの里コース合流点~山頂~向陽観音堂~
    山頂小屋~ホタルの里コース合流点~五倫石コース登山口
記事 勾配きつく足場不揃いの階段登山道の連続。観音堂前からの展望は秀逸。
Am 11:15 五倫石コース登山口
主尾根に取り付く手前の枝尾根はド級急登の階段登山道。

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急登階段始まり

pm 00:00-pm 00:04 ホタルの里コース合流点
合流点には休憩ベンチ。水分補給と息を整え小休止。
この先、山頂手前までも足場不揃いの階段登山道。
階段登山道スタートから暫く[ホタルの里コース8合目]標識。
息が切れるので一段一段ゆっくりと・・

pm 00:28-pm 00:58 山頂休憩ベンチ
何とか登り切り山頂小屋前のベンチに腰かけ簡単なお昼通します。
空腹も満たされ、折角なので(向陽観音堂)まで足を伸ばします。

pm 01:07-pm 01:10 向陽観音堂
新雪を冠した【飯豊連峰】には気高さを覚えます。

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新雪の飯豊連峰と新潟平野

左手遥かには白く化粧した【朝日連峰】も目視されます。
やがて新潟平野も一面、雪模様になることでしょう。

pm 01:20-pm 01:30 山頂休憩小屋
山頂へ戻り避難小屋(健養亭)を覗いてみます。
旧知の常連諸氏がストーブの火で暖を取って休んでいます。
会挨拶交わし暫し雑談交わします。

山頂から暫くで急傾斜の階段登山道下りが始ります。

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階段登山路

陽が落ちるまでにはまだかなり間があるので何人かの登山者と交錯。

pm 01:54-pm 01:57 ホタルの里コース・五倫石コース分岐点
此の日かは主尾根(ホタルの里コース)から途中(山の神コース)へは下らず
往路の(五倫石コース)を転倒注意しながら下ります。

pm 02:38 五倫石コース登山口
壊れている膝はガクガクするもの何とか無事下山。
帰路、山腹の越王柿栽培の柿山から遥か遠方【粟ヶ 【川内山塊】の眺めが見事。


経年劣化と達者な頃には力任せで下山して現在はボロボロで思う様に動かない膝を
抱えながらも何とか無事、下りきることもできてホット安堵のジィ~ジ。
登りは傾斜に連動しいて腰が曲がって違和感・痛みはそれほど感じないけれど
下りはどうしても思う様に膝が稼働してくれません。
それでもストックお陰でなんとか歩き通せるので一日でも長く現状維持できること
精進しながら願いたい。

    ジィ~ジ   【角田山】   13.7-2025

                    076-2025

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

特段の用事があるでも無し、空模様が好いので・・
一応連荘なので行先は【菩提寺山】の少しお手軽なcourse。

11月24日(月・振替休日)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 門前登山口~林道分岐~仏路峠~菩提寺山山頂 (往復)
記事 息は切れるが程が分っているので何とか休憩なしで山頂へ。
Am 09:36 門前コース登山口
登山路の脇の樹木はまだ紅葉が残っています。

Am 09:55 ホトケチ桜
四方八方に張りだした枝ぶりも見事なエドヒガンザクラ

Am 09:58 分岐 見守り地蔵
両手を合わせ頭を垂れるジィ~ジです。
ここからはなだらかな勾配で«仏路峠»へ向います。

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山頂目前

Am 10:14-Am 10:42 菩提寺山山頂東屋
«仏路峠»から再び少し登れば山頂の避難小屋が直ぐ目に入ります。
避難小屋脇の吾妻屋の休憩椅子に腰を下ろし珈琲飲んだり甘みを口に。
其処へ見たことあるような男性が到着。
時折、地元TV局の山関連報道番組にも案内役で時々出ている旧知のW氏です。
彼は新潟の«R山の会»の会長を長年務めています。
久し振りなので山談義や雑談で暫し時間を費やします。

«仏路峠»でW氏とはお別れ、我らは往路を辿り戻ります。

Am 10:58 分岐 見守り地蔵
林道を暫く進み分岐から右折し登山口目指して下ります。
登山路の脇はまだ紅葉の名残があちこちで見られます。

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黄葉紅葉名残り

Am 11:18 門前コース登山口
幾重にも重なる種々の樹木の落ち葉の絨毯踏み締めながら下山です。
登山口には数台の車が見られます。


近場の山を登ればその山の常連さんたちや或いは山を通して知り合った山友さんとの
出逢いも有り他愛もない山談義で気持ちも安らぐひと時が持てるので精神的にも
ありがたさを覚える。健康維持の効果を含め、山あるきは我が人生の糧。

       ジィ~ジ     【菩提寺山】    20.5-2025

                                         077-2025

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2025年12月 4日 (木)

覚書+【国上山もみじ谷】

年は取っているのにいつまでもずぼらなジィ~ジ。
3日と日記も続かず、精々何かの折の覚書( ..)φメモメモです。
11月中旬の土or日は20数年前から信州須坂でリンゴ狩り。
減農薬・自然栽培で農協へも出荷せず、リンゴ狩り(土・日限定)対応。
平日は注文依頼先への出荷作業で忙殺の日々です。
此の日も新潟ナンバーの車主体に10数台。
リンゴはサン・ふじです。

11月15日(土)☀
少し早めの朝食終えて、一般国道利用して長岡・小千谷・十日町・津南
R117利用で信州栄村から飯山・中野・須坂へ 🚗
急ぐ旅でも無し高速道は節約兼ねて利用はしません。

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リンゴ サンふじ

園主は2代目 初代は高齢で隠居状態。三代目も後継ぎとして奮闘中。
東京に住む娘一家や親せきへの送りて続き済ませ、長岡市に住む相方の妹一家から
依頼された分も含め、大きなビニール袋5袋にリンゴもぎ取り収納。
高い脚立に登りもぎ取る相方、ジィ~ジは下で受取りビニール袋へ積める役。
今年は竜巻や雹被害もあった由。自然相手の商売も何かと問題事項多々の様子。

帰路、飯山市で蕎麦を食べ、往路を戻り長岡市在相方の妹宅へリンゴを届け帰宅。

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低山・里山でもこの時期は紅葉・紅葉の見ごろ。
近くの【弥彦山】【国上山】ももちろん例外ではなくお気に入りで毎年恒例
今回も紅葉・黄葉目的で【国上山もみじ谷】です。
往く秋を心行くまで堪能。

11月20日(木)☀
行先 【国上山もみじ谷】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 酒呑童子神社登山口~こもれび広場~ちご道出会い~(もみじ谷)~
    山の神コース分岐~(もみじ谷)~ちご道分岐~こもれび広場~酒呑童子神社
記事 目的の黄葉・紅葉はjustmeet 
Am 10:30 酒呑童子神社登山口

Am 10:41-Am 10:44 こもれび広場
早速 丁度見頃の黄葉・紅葉が楽しめます。
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青空に紅葉がマッチ
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モミジ谷の紅葉

Am 11:18 弥彦村麓登山口分岐
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幾重にも重なる落ち葉の絨毯
フカフカで傷んだ膝にも優しい感じ。

Am 11:33-Am 11:38 山の神参道分岐
此の日の目的は紅葉・黄葉鑑賞なので敢えて山頂は目指しません。
帰り路もゆっくりと眺め楽しみながら戻ります。
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気持良い登山道
pm 00:05 ちご道分岐

pm 00:13-pm 00:28 ランチタイム
休憩用ベンチの腰を掛け〈信濃川大河津分水〉眺めながら簡単お昼取ります。

pm 00:51 こもれび広場
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木漏れ日広場

pm 01:00 酒呑童子神社登山口

下山後寄り道して(弥彦公園もみじ谷)立ち寄り散策 紅葉終盤模。
大勢の紅葉探勝客で混雑。Y先生 S女史と遭遇立ち話。
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弥彦公園のモミジ

抜けるような青空、寒くもなく穏やかな秋の好日。
終盤を迎えたものの見事な価値ある紅葉・黄葉をたっぷり楽しめ大満足。
気持も自然にゆったりと穏やかな状態になった感じ。
今年も無事に紅葉を楽しむことが出来たことは真にありがたい。
いつものことながら欲を言えば今の状態が一日でも長く続いて欲しいもの。

           ジィ~ジ   【国上山】    04-2025

                          075-2025

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2025年11月28日 (金)

黄葉紅葉満喫【桝形山~萱峠】

長岡市在の懇意にして貰っている山ともT中さんからのお誘いです。
彼らが担当する山域の冬仕舞い支度と併せて紅葉・黄葉見物。
勿論 我が家は単なるゲストです。
行先は【桝形山~萱峠】。お天気も文句のつけようがない程。
この周辺の山毛欅林は見事で期待大、ワクワクのジィ~ジです。
わが家の車はT中家にデポしてmimiさん kokoさんをピックアップして
K森夫妻グループの車と2台で長岡の奥座敷蓬平温泉、更に高龍神社を越えて
落人伝説残る竹之高地へ。
ここからは狭く草が生い茂る右側は切れ堕ちた狭い急峻な道。運転要注意。

11月12日(水)☀
行先 【桝形山~萱峠】
同行 長岡T中夫妻 kokoさん mimiさん K森夫妻 I氏 Tさん 相方 ジィ~ジ
行程 竹之高地干場 登山用P~コハ清水・三ノ峠山分岐~萱峠course~桝形山~
    長工新道~萱峠~越後三山展望viewpoint~桝形山山腹ブナ林~石仏~
    コハ清水・三ノ峠山分岐~巨大ブナ~竹之高地干場 登山用P
記事 全山燃えるがごとく紅葉満喫、【桝形山】山腹ブナ林は圧巻。
Am 09:26 竹之高地干場 登山者用駐車スペース
ここは少し平らな車が数台置けるスペースです。
ジィ~ジもここまで過去数回運転してきた覚えがあります。

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スタート

幾重にも重なるフカフカの落ち葉の重なる道は心地よい。

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紅葉・黄葉 満喫しながら

T中氏と仲間の皆さん手作りのベンチを脇にして前進。
手造りベンチは途中の〈コハ清水〉に設置予定。

Am 09:44 コハ清水・三ノ峠山分岐

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分岐point

T中氏グループは〈コハ清水〉の年末清掃とベンチの冬季保管作業。
わが家はT中夫人と3人でユックリ目的地方向へ進みます。

登山道は膝にも優しい落ち葉フカフカ。
何処までも広がる青空に紅葉・黄葉が生き生きとしています。

Am 10:06 萱峠course標識
ここからは山毛欅が林立するお気に入りの道が続きます。

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萱峠コース

ここからは見事な山毛欅の林が広がっています。

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山毛欅林

ここからは登り道で長岡市東山連峰【桝形山】目指します。
途中、越後の名峰【守門岳】望遠のspotも有ります。
遥か遠方からT中氏グループの声も時折聞こえてくるような・・・?

Am 10:41-Am 11:03 桝形山

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桝形山山頂

最初のpeak、長岡市第2高峰【桝形山】標高は718mです。
暫らくすると〈コハ清水〉で作業を終えたT中氏グループも到着。

ここでの作業は積雪対策で山頂の(鐘)の撤去保管です。

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鐘取外し保管作業 KOKO写真借用

作業を終えてロープも張られた急峻な道を気を付けながら下ります。

Am 11:14 長工新道標識
過って長岡工業高校の山岳部が開削した記念碑。
ここからは暫くなだらかな路が続きます。

Am 11:18 萱峠 標高633m
ここでもこの日の作業があります。

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鐘の取り外し KOKOさん写真借用

冬季の雪の重さで鉄パイプも曲っています。
予定の作業を終えて少しへ向います。

Am 11:21-pm 00:27 越後三山viewpoint
一連の予定作業終えて敷物広げ宴の開始です。
持ち寄りの手料理やお手製のデザートの数々が並びます。
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手料理と手造りdesert KOKOさんん写真借用
和気藹々そして侃々諤々 山談義に花が咲きます。

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越後三山

越後三山【八海山・中ノ岳・越後駒ケ岳】時間的にイマイチ。

空腹も満たされ、沢山話もしたので宴はお開き。
周りを綺麗に帰り支度です。

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落ち葉の絨毯踏みしめて
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燃える峰

pm 01:29 コハ清水・三ノ峠山分岐

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Xmasリース

器用なT中氏は傍らの蔓をカットして手際よくリース2個作成。

pm 01:45 巨大ブナ 観察
折角の機会なので巨大ブナ立ち寄り確認して下ります。

pm 01:59 竹之高地登山者用駐車スペース

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下山

穏やかな«小春日和»の好日。陽はまだ高い!!
サービス精神旺盛なT中氏、帰路は長岡市の眺めをたっぷり楽しめる南蛮峠
五箇山桜ロード経由でkokoさん、mimiさん送り戻ります。

気心知れた長年に亘る山友さん達との長岡東山連峰に繋がる紅葉・黄葉
燃えるが如くの山域を柔らかな陽ざしの下、快適に楽しむことが出来て
気分爽快・満足この上なしの好日。
帰りにはまたまたT中氏栽培の野菜や庭の柚子、葡萄、柿 等々
沢山のお土産を頂戴し帰宅。
膝の痛みも忘れるほど・・感謝・感謝。

              ジィ~ジ   074-2025

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2025年11月24日 (月)

戦国山城跡【松岳山城址~天神山城址】

先回10月14日(火)は時折弱いながらも小雨が降ってきたので目的の半分
【天神山城址】で撤退、折り返しで聊か消化不良?
この日はrevengeです。
行先は【松岳山城址~天神山城址】周回です。降雨の心配は有りません。

11月8日(土)
行先 【松岳山城址~天神山城址】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 岩室丸小山公園~岩室神明社~松岳山城址~多宝山分岐~天神山城址~
   岩室丸小山公園
記事 戦国山城の遺構が数々残っているので興味深々。休憩含み≒3時間は手頃感。

Am 11:31 岩室丸小山公園🅿
芝生の公園を横切り、岩室温泉の温泉の匂いが鼻孔を擽ります。

Am 11:38 岩室神社境内登山口
石段を登り切り社殿に手を合わせ拝礼。
拝殿の脇には トトロ 小さな傘が可愛い 
(※ 何方の作? 数年前から此の地に置かれている)

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トトロ

登山道はジグザグに切られ少しづつ高度を上げていきます。

Am 11:49 中段 腰曲輪跡
戦国山城の遺構のひとつ。本丸を補助する細長い地形。

Pm 00:03-Pm 00:26 松岳山城址
丁度お昼時、二人だけの簡単な御昼を取ります。
松岳山懐古詩碑は藪に覆われています。

【松岳山城址】は戦国山城【天神山城】の支城の役目を担っています。
深く切れ堕ちた«空堀跡»慎重に下ります。

暫くすると平坦な路に変わります。
色づいた黄葉樹林が印象的です。
やがて階段登山道に変わり登り上げて暫くするとまた少し抉られた下り道。

Pm 01:15 多宝山・天神山城址分岐
ここからは道を分けまた道は登り道となります。
更に進めば«空堀跡»、そこから登り返し暫くすれば主目的の地。

Pm 01:25-Pm 01:40 天神山城址
数前までは地元の山の会の皆さんの手入れで仮払いされていた«本丸跡»も現在は
藪が広がって展望もままなりません。
急いで帰る用も無し、持参の珈琲で喉を潤します。

天・地・人 越後が生み出した英傑 直江兼続公の弟小国実頼の居城跡。
数年前と比べて少し荒れ果てた感が否めません。残念~

帰り路は深く切り込まれた«空堀跡»を何本も気を配りながら下ります。

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空堀跡を下る相方

苔むした土塁石塁 更に武者だまり跡も往時を想像させてくれます。

pm 01:57 林道 天神山城址登山口
眼の前には舗装された林道が現れます。一寸気分がそがれます。
林道を横切って再び上り道に取りつきます。
ジグザグに切られた階段混じりの道を下ります。

pm 02:25 岩室丸小山公園

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岩室丸小山公園

この周回コースは年寄りの我が身にとっては距離的にも手頃。
戦国山城跡なので深く切り込まれた«空堀»も数本あるので意外に
気が抜けない個所もあり変化に富んでいるので面白い。
山頂«本丸跡»周辺の荒廃が少々気掛かりではあったけれど
木々の紅葉・黄葉も眼を楽しませ気持ちもリフレッシュ感大。
低山でも楽しさは満載の山域と再認識。

     ジィ~ジ  【天神山城址】  03-2025

                                                       073-2025

付)潟・湖沼が数多い新潟にはこの時期シベリヤから1万羽以上の
  コハクチョウを主とする白鳥が飛来。
  此の日も刈り取られた田んぼに数十羽の白鳥軍団があちこちに。
  グループ構成やリダーは?等々いつも悩むジィ~ジです。

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白鳥軍団

 

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2025年11月22日 (土)

超久しぶりの〈奥只見湖〉

相方から「少し遅いかもしれないけど奥只見の紅葉観に行かない!!
特別の用事もない暇人ジィ~ジ「良いね」即、賛同表明。

11月6日(木)☀
まさに❝小春日和❞ 穏やかな陽射し絶好の日よりです。
少し早めの朝食を採り高速道は利用せず一般道利用で〈奥只見シルバーライン〉へ。
全長22キロの内18キロは19のトンネルで繋がれています。
最盛期を過ぎた平日の所為か?前にも後ろにも🚗🚙見られません。
岩盤を切り裂いたごつご感満載のトンネルは往時の姿が残されています。

9時半前にはレイクハウス前の700台は停めれる大駐車場に到着。
観光バスや個人車での老若男女観光客多数。

早速、遊覧船乗り場を目指して少し登り道を歩きます。
片道4分でダム広場まで移動できるスロープカーは利用しません。
ダム広場の先は遊覧船乗り場。
約40分の周遊コースの乗船券は¥1,500 JAFやイオンカード¥100割引
遊覧船は頬ぼほぼ満席。

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全山紅葉・黄葉

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新雪纏う【荒沢岳】
紅葉前線も終盤?それでも正に山々燃えている感大です。

 初めての[奥只見湖]は娘がまだ小学生だった丁度40年前。
   遊覧船利用して尾瀬口乗船場まで乗船。これまた初めての尾瀬周遊でした。 

40年ぶりの<奥只見湖>満喫です。

遊覧船下船してダム堰堤を歩いてみます。
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奥只見ダム堰堤
480m 高さ157m(日本第5位)湛水面積1,150ha(日本第3位)
総貯水量 (日本第2位) 一般水力発電量56万kw (国内最高)
山腹の建物は奥只見電力館(J-POWER) ※見学無料

このような巨大ダム・発電施設は戦後間もない1953年~1960年の間で完成。
資材運搬用のトンネル掘削を始め凄まじいエネルギーを感じさせらえます。

40年ぶりの<奥只見湖>タップリ堪能して、奥只見シルバーライン途中左折。
向う先は<銀山平>です。ここでも数台の車が見られます。
既に尾瀬への道は冬季閉鎖で通行止め。

<奥只見湖>は40年ぶりだったけれど、ここまでは数年前迄毎年通ったpointです。
理由
①  酷道R352で尾瀬御池まで数回利用。
②  越後駒ケ岳下山後の或いは〈銀の道〉周遊後の温泉入浴数回
③  残雪期限定(夏場登山道無し)展望の山【日向倉山】数年前迄数回。
途中の伝之助小屋で宿泊したのも30年以上前?
日帰り温泉入浴は銀山平温泉白銀の湯が定番、都合10回位は・・
この日帰り温泉施設から越後の名峰【越後駒ケ岳】の眺めがよいのです。
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新雪纏う【越後駒ケ岳】
残雪たっぷり残る春、百花繚乱の初夏、見事な紅葉の秋本番10月・・・
過去10回以上は歩いた思い出深い名峰なれど何れも日帰り。
一度は小屋泊まりしてみたかったと思いが残ります。

持参の相方が用意したお握り食べてお茶飲んでお昼鵜とします。

ユックリ大展望を楽しんで再び〈奥只見シルバーライン〉へ戻ります。

急いで帰らねばならぬ用件も無し、折角の機会なので魚沼市小出から
新幹線浦佐駅方向へ向いいます。

目的は1200年前から続いて居る毎年3月初めの雪深い時期に開催される
日本三大奇祭と称される裸押合大祭で知られる浦佐毘沙門堂へ立ち寄りです。
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不動明王像
長い渡り廊下の先には不動明王像。石仏としては日本一の大きさらしい。
境内では丁度愛好家の作品菊祭り開催中。

浦佐毘沙門堂 普光寺 詳細は⇒コチラ
帰路山道から正面には【八海山】がどっしりと聳え見られます。
柏崎市からの高齢者団体ツアー客の何人か山門への階段手前でギブアップの方も

此の日はこれで予定終了。
帰路も一般国道を利用して途中運転交代して我が家へもどります。
結構充実感を覚えた好日。大満足のジィ~ジです。

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2025年11月19日 (水)

覚書 温泉宿泊+【菩提寺山】

日記代わりの覚書( ..)φメモメモです。

11月2日(日)☁/☔
東京三鷹に住む娘夫婦と4人で新潟下越の温泉宿で宿泊。
いつもは🚙で来るのだけれど今回は新幹線を利用して来新。
ジィ~ジの運転で目的地に向かって出発。
温泉宿チェックイン前に過っての新潟の1千町歩越え五大地主の筆頭
豪農の館旧伊藤邸[北方文化博物館]へ数年ぶりに立ち寄り拝観見学。
どこかの社中のお茶会開催中で和服姿の女性が多数みかけられた。
お庭のモミジも色づき始めて見事。

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庭園

「北方文化博物館」詳細は⇒コチラ

豪農の館の見学終えて目的の温泉宿へ向います。
check in終えて早速、冷えた身体を湯舟に浸かり露天風呂もユックリ。
夕餉は越後の銘酒で乾杯~
お宿の夕食メインはA5ランクの和牛しゃぶしゃぶ、そして魚はノドグロ
時間を掛けて夕餉を楽しみ宴はお開き。部屋に戻ります。
日頃激務で疲労困憊の旦那氏に気配りし二部屋で就寝。💤 💤

11月3日(月・祝)🌂
朝風呂愉しみ、殊更う旨い朝食タップリ平らげ余韻を味わっていた数分後、
娘に今年子供の頃から希望していた小学校の教師になった孫娘から℡。
℡内容は「朝から具合が良くない。熱もあるしインフルかも」

娘の旦那氏は元々この日の夕方までには帰京の予定。
娘は此の日もわが家へ戻り翌日は久し振りに三人で【弥彦山】の予定。
我らと娘に気配りする優しい旦那氏は「何とかするから明日戻ればいい」
とは言ってくれるもやっぱり自分の娘が心配の我が娘。
結局、当初予定変更し二人で自分たちのマンションに帰ることに決めます。
check outして一旦我が家を目指し宿を出ます。
車中、ネットで午後からの新幹線切符予約。
午後の新幹線なのでお昼は我が家で摂ることにします。
お昼にはまだ時間があるので新潟へ来た土産を購入です。
お土産は途中の〈安田ヨーグルト〉 店舗詳細は⇒コチラ
小雨が降っているにも関わらずショップは大勢の買い物客で大混雑。
新潟土産買い求め、更に途中でお昼の食材買い求め我が家を目指します。

予定通り我が家に到着。ゆっくりとお昼を採ります。
食後の珈琲も味わって、🌂混じりの空の下、JR越後線最寄りの駅まで送り
又の機会を楽しみにお別れです。

 ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~ 

accidentが無かったら娘と3人で久し振りに【弥彦山】を登る予定だったけれど
行先変更して二人だけでお手軽?【菩提寺山】に出かけます。

11月4日(火)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 里山ビジターセンター~石油の里登山口~休憩ベンチ~菩提寺山山頂(往復)
記事 イマイチピッチ上がらず。体重増の影響も有りや!!
Am 11:25 石油の里コース登山口
石油採油の遺構の数々脇目に見ながら・・・

Am 11:49 チエンソー🐻
随分年数も経ち🐻さんの鼻も半分捥げています。

Pm  00:10-Pm 00:13 休憩Bench viewpoint

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急登の階段登山道

viewpointの休憩ベンチ手前はこのコース最大の急登が立ちはだかります。
遥かに【弥彦山~角田山】薄らと佐渡ヶ島の山並眺めながらベンチに腰かけ
休憩吸水タイムを採り息を整えます。

ここから一旦下り、アップダウンの連続する道を登り上げます。
登り切れば右手には東屋。

Pm 00:44-Pm 01:12 菩提寺山山頂
休憩小屋の中からは常連さんグループの楽しそうな声が聞こえてきます。
我等は山頂の吾妻やベンチに腰かけ展望楽しみながら簡単ランチとします。

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冠雪の飯豊連峰

【五頭山】の峰々の後方には新雪を纏った【飯豊連峰】が垣間見られます。
冬本番遠からじです。

下山は往路を忠実に戻ります。

Pm 01:40 休憩ベンチ viewpoint
山頂を目指す登山者、トレランの方、何人もスライド。

Pm 02:30 石油の里コース登山口

Pm 02:32 里山ビジターセンター🅿
店頭に並ぶ地場野菜を購入。

体重が2キロ弱増えたせいか?身体が少々重い感じでイマイチ力が出ない感じ。
筋力低下も加速しているのかも・・・
気持の上ではもう少し頑張りたいのだけど。体重減らしと要トレーニング?

      ジィ~ジ  【菩提寺山】 19.5-2025

                        072-2025

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2025年11月14日 (金)

志賀高原散策と【焼額山】

毎年恒例、懇意にして頂いている長岡市在の山ともさんグループとの懇親会。
今年2回目のお泊りはお隣の信州長野志賀高原です。

10月29日(木)☀
行先 信州長野志賀高原
同行 長岡氏 T中夫妻 mimiさん、Y田さん 相方 ジィ~ジ 計5名
行程 長岡市~R17~小千谷市~R117~十日町市~津南町~飯山市~
    中野市~志賀高原
記事 まだ11月ではないけれどほぼほぼ小春日和の好日 横手山に新雪。

最初の質より先は«澗満滝» 落差107m. 日本第7位 
志賀高原最大の滝で丁度紅葉・黄葉真っ盛りで素晴らしいコントラスト。

続いてすぐ先の【旭山】1524m.
歩き易く下草かられた整備された登山道。
周囲のシラカバダケカンバが美しい美人林。

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旭山山頂から一沼俯瞰

山頂には東屋と秩父宮殿下が植樹されたドイツトウヒも観られます。
既に時刻はお昼を回っています。柔らかな陽ざしを受けてお昼を採ります。

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お昼のデザート ※同行Y田さんの写真借用

お昼をユックリと終え«丸池»«木戸池» «蓮池»«琵琶池»など大小の湖沼群と
黄葉・紅葉を車窓から楽しみながら【横手山】に向かってT中氏は進みます。🚙

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車窓から新雪被った【横手山】

針葉樹林に純白の新雪。まさにBeautiful!!
レストハウスの駐車場には九州福岡ナンバーや様々なナンバープレート。
直ぐ近くの【笠ヶ岳】の後方には【北ア】。絶景です。

お泊りは北志賀のホテルです。
飲んで食べておしゃべりして宴は延々と・・・

10月30日(金)☀
行先 【焼額山(2013m)】
同行 長岡市 T中夫妻 mimiさん Y田さん 相方 ジィ~ジ 計5名
行程 志賀プリンスホテル脇P~焼額山山頂~リフト施設~焼額山山頂~
    ゲレンデ~志賀プリンスホテル脇登山口🅿
記事 同行諸氏は3.4度目、わが家は2度目。山頂の稚児池は一部結氷。
   川ないけど稚児池は雨と雪解け水だけでも泥炭層のお陰で枯渇しない。
   360度の大展望パノラマ満喫、冠雪の北アからグルリと谷川山系
Am 09:32 志賀プリンスホテル脇登山口🅿
足元の草花には霜が降り一部白く見られます。

Am 09:34 焼額山登山口
鈴や玩具のピストルで🐻警戒しながらダケカンバカラマツ オオシラビソ
樹林帯の中に切られた登山道ジグザグに10数分高度を上げます。

樹林帯から一旦⛷場のゲレンデにでてそのままゲレンデを前進。

Am 11:00 分岐
⇐ 一ノ瀬2.5k 高天ヶ原4K ⇒焼額山0.45k 鬼無里3.7k

ここから再び登山道に入ると木段が山頂に向かって続いて居ます。
周りはコメツガなどの樹林帯。

Am 11:09-Pm 00:23 焼額山山頂&リフト施設

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山頂標識 稚児池とT中氏

山頂の稚児池に到着。湖面には薄らと氷が張っています。

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張り詰める薄凍り

なだらかな山頂の木道を周回、少し下ったリフト施設の最終点で優しい陽ざしを
受けながら簡単なランチとteatimeとします。

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リフト施設

馴染み深い【苗場山 【谷川岳】さらに会越の山並楽しみながらひと時過ごします。
簡単ランチを終えて再び山頂を周回して下山の開始です。
小さな石祠の先には(焼額山神社鳥居) 稚児池周回道を辿ります。

神々しく輝く【北ア】の峰々 まさに絶好の日和!!
名だたる峰々が一望できるviewーpoint。

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冠雪の北ア絶景!!

下山は樹林帯を避けてそのまま(一ノ瀬山の神⛷場)ゲレンデを下ります。

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来し方ゲレンデ振り返る

Pm 01:32 焼額山  志賀プリンスホテル脇登山口P
下りに時間のかかる膝の溜溜が効かないジィ~ヘロヘロで最後に到着。

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既に皆さん下山

下山後は途中、地場のリンゴや野菜かって、蕎麦も腹一杯たべて帰路に。

県外遠征も二日間とも絶好の好天日和に恵まれ超ラッキー。
同行諸氏は皆さん晴女に晴男っばかり?
下りに時間がかかかるジィ~ジの歩調にも気を配りながらユックリ下山。
筋肉の衰えから脚力の低下が著しい年寄ジィ~ジに取っては誠にありがたい。
2日間心置きなく楽しめた気心しれた山友に感謝感謝です。 

    ジィ~ジ  071-2025

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2025年11月 8日 (土)

センブリwatch In【国上山】

世間では🐻の出没が連日ニュースになっており、心配性のわが家の相方も
熊が出る山域は当然敬遠、でもどこか近場の山を歩きたいとの思いは強い。
そんな時、思いだしたのが先日は見れなかった季節の一花 センブリ
その状況確認目的で、行先は【国上山】とします。

10月24日(金)☀
行先 【国上山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 酒呑童子神社登山口~こもれび広場~ちご道出会い~山の神参道~
   蛇崩~国上山山頂~國上寺登山口~ちご道~こもれび広場~登山口
記事 目的のセンブリはこれでもかこれでもか最盛期で心行くまで鑑賞。
Am 09:35 酒呑童子神社登山口
道端の地蔵尊に首を垂れて合掌。
なだらかな路なれど直ぐに息切れ始ります。

Am 09:45 こもれび広場
毎度のことながら気持ちの良い癒しの場。

Am 10:05 ちご道出会い
アップダウンの繰り返しなれど全体的には下り坂。
途中のモミジ林はまだ残念ながら低山の所為か?紅葉には間がありそう。

Am 10:32-Am 110:35 山の神参道分岐
息を整え水分補給と甘みを口にします。
この先は低山とは言えそれなりの足場不安定の急登の路が続きます。

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急登の路が続く

息切らしながら頑張るとやがてこの日の目的センブリの花株が点々と足元に。

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センブリ

まだ蕾を付けた株も沢山見られます。
撮影センスが無いのに写真撮りまくりのジィ~ジです。
前方から下山してくる女性登山者が「先にもまだまだ沢山ありますよ」

目的のセンブリ楽しみながら登り上げると目前に【弥彦山~多宝山】堂々。

Am 11:20 蛇崩

Am 11:21 古峰神社
小さな石祠は格好の巣?ミツバチの出入りが凄まじい。
【国上山~弥彦山~角田山】への三山縦走路の分岐を横目で見ながら前進。

Am 11:31-Pm 00:00 国上山山頂
穏やかな«小春日和»のひと時、柔らかな陽ざしを受けながら簡単お昼。

Pm 00:22 國上寺登山口
登山口の越後最古の古刹國上寺の境内のモミジは色づいています。

Pm 00:28 ビジターセンター
広い駐車場には10数台の車 車 県外ナンバーの車も・・
鋪装林道に並行する〈ちご道〉を辿ります。

Pm 00:58 こもれび広場
昼寝をするには丁度良いポイント。

Pm 01:08 酒呑童子神社登山口

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酒呑童子神社登山口


大河津分水で堰き止められた山域で🐻の心配も無い低山里山。
先回は見ることが叶わなかったセンブリこれでもかこれでもかと満喫。
2年前に80歳を迎えた正真正銘の年寄りジィ~ジに取っては
大凡3時間ほど周回山歩きは丁度良い感じ。
心身ともにリフレッシュ出来て満足に浸る良き一日に。

            ジィ~ジ  【国上山】  03-2025

                            070-2025

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2025年11月 1日 (土)

revenge?【角田山】

自宅から近い【角田山】の数あるコースの内一番popularな«稲島コース»
大凡40年に亘り多分数百回は歩いたことがあると思われるも先日(9月23日)
六合目手前の段差不揃いの急登階段登山道途中から段々足が上がらなくなってきて
精魂尽き合はて七合目手前の不動尊先でギブアップ。
達者な頃に比べれば近年倍近い時間を要するようになってきたものの肉体的にも
精神的にも大ショックを覚え、改めてこの日はrevengeに挑んでみます。

10月19日(日)
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 稲島登山口~五合目~9合目向陽観音堂~角田山山頂(往復)
記事 原因はやっぱり脚力低下が主原因。
    仕方が無いと是認するか?訓練強化するか?今後の課題です。
Am 10:49 稲島登山口
稲島薬師堂に首を垂れて合掌。
なだらかなれどそこそこ歩き辛い坂道。

Am 11:05 新3合目
ここからは整備された階段登山道。途中右手に東屋あり。

Am 11:12-Am 11:16 五合目地蔵尊

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斜度がキツイ階段登山道の始まり

ここからはジグザグに足場不揃いの急登の階段登山道の始まりです。
段々疲れが増してきて歩行速度が次第に落ちてきます。
息が切れ脚も上がらず一歩一歩気力を奮い立たせ前進。
何とか七合目迄到達。先回はここから2~30m手前でギブアップ。
七合目からは足場が安定した登山道。
ここまでくれば多分大丈夫だろうと気力を奮い立たせます。

Pm 00:00ーPm 00:03 八合目
ベンチに腰かけ佐渡ヶ島見ながら小休止。
この先、最期の急登が立ちはだかります。
時折手摺にもすがりながらキツイ段差の階段を登り上げます。

Pm 00:13ーPm 00:35 九合目 向陽観音堂
日曜日にしては思いのほか人出が少ない感じ。

Pm 00:47-Pm01:18 山頂小屋 健養亭
九合目から山頂小屋までは従来の速度で左程問題なし。
小屋では常連さんのおN村氏やY原先生とか馴染みの方々多数。
挨拶交わし暫し山談義。

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山頂広場

Pm 01:28-Pm 01:30 九合目向陽観音堂
ここからは急瞬な下りの連続です。
躓けば大怪我では済まされないので慎重に下ります。
時間は要するもののストックを頼りに特別問題も無し。

Pm 02:05 五合目
ここからは整備された階段登山道が新三合目迄続きます。
太く鬱蒼としたヤブ椿の樹林帯(椿谷)からは小砂利混じりの下り道。

Pm 02:25-Pm 02:27 稲島薬師堂
怪我もしないで無事に下山できたお御礼込めて合掌礼拝します。

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稲島薬師堂

Pm 02:29 稲島登山口P
多くの登山者に追い越され、駐車台数は激減。


先回途中ギブアップは初めての経験。
もしかしたら循環器系等にも疾患があるかな?と思われたけれど、
どうやら脚の筋肉の衰えで蹴上がる力が衰え疲労感に繋がっている
事が最大の問題かと思われます。
今後は最低筋力の現状維持目的で歩き続けることが肝要かな・・と。

         ジィ~ジ    【角田山】   12.7ー2025

                                                             069ー2025

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2025年10月25日 (土)

開花状況確認+【天神山城址】

散歩代わりりに【角田山】の数あるコースから«此の入沢»へ。
目的はアケボノシュスラン曙繻子蘭)の開花状況確認。
※先回はジィ~ジ単独だったのでこの日は相方と一緒です。

10月11日(土)☀
Am 09:40~Am 10:50
歩きだしから10数分の場所でこの日も30年近くに亘り登山道整備を
ライフワークにしているI田氏と遭遇。🐗よけに石灰を散布中。
挨拶労いの言葉と暫し雑談して別れます。

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アケボノシュスラン

先回より少し蕾が膨らんだ感じ。
アケボノを思い起こさせる柔らかい色合い。気品を覚えます。

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花色々

帰路道端で色とりどりの他の花々もみられます。
終盤のツリフネソウトリカブトシシウドマツヨイクサ サラシナショウマ 等

眼に優しい散策が出来て満足満足。

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~
脚力維持策としてどこか歩きたい。
久し振りに戦国山城後を辿るのも良いかな。
行先は天・地・人で知られた直江兼続公の弟、小国(大国)実頼の居城。
新潟市岩室の【天神山城址~松岳山城址】往時の遺稿が学べる地。

10月14日(火) ☁/☔
行先 【天神山城址】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 岩室丸小山公園登山口~林道天神山城址登山口~物見台~天神山城址 往復
記事 往々にして思い通りにはならないことも。
Am 11:30 岩室丸小山公園登山口
旧岩室村の水道施設迄はだらだら道で意外と歩き辛い。
標識に従い左側の階段登山道に取りつきます。

山腹をジグザグに巻きながら高度を上げていきます一。
小さなピークまで上りあげ其処からすこし下って鋪装林道を横断。

Pm 00:00 天神城山城址登山口
再び登りの道が続きます。

Pm 00:05-Pm 00:11 物見台
ここで一服、小休止とします。

Pm 00:14 土塁・石塁

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苔むした石塁

山城全盛期の遺構の数々が垣間見られます。
苔むした石塁が累々。
山頂の本丸跡迄には深く抉られた«空掘跡»が見られます。
現在は太縄が渡されて助けになるものの往時は如何ばかり?

時折、ポツッポツッと濡れるほどでは無いけれど雨滴が・・・

Pm 00:25-Pm 00:45 天神山城址

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天神山城本丸跡

近年常連さんが高齢化?以前より雑草が鬱蒼化している感じ。
ぽつりぽつり時折雨滴が当たるも腹を満たすべく即席麺でお昼とします。

此の日の目的は支城の【松岳山城址】から岩室神社経由で丸小山公園

空模様は怪しくなるばかり回復の様子は見られません。
相方の「ここから戻ろう」 逆らう理由も見つけられず予定変更でUターン。

深く切られた«空堀跡»を慎重にくだり往路を辿ります。

Pm 00:57 物見台
一旦舗装された林道を横切って再び登り返しが始ります。
登山道はところどころ擬木の階段登山道。

Pm 01:31 岩室丸小山公園登山口

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丸小山公園

小砂利混じりの広いダラダラ道を下ればスタート地点。
びっしょり濡れるほどでは無かったものの空模様はイマイチ。
駐車場に止まっていた車も殆ど見られません。


久し振りに深く切られた空堀とか苔むした石塁とか山城の雰囲気は味わえたものの
当初目的の周回はできず些か残念。
天気の良い日にまた再訪したいもの。久しぶりに上越の【春日山城址】も行きたいな。

   ジィ~ジ  【天神山城址】 02-2025

                       068-2025

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