2026年7月11日 (土)

【天神山城址~松岳山城址】周回

「暑くならないうちにどこか少し歩こうか」と向かった先は岩室丸小山公園。
「調子が悪ければ途中で戻っていいよ」と相方。
まずは天・地・人で知られた稀代の英傑 直江兼続の弟、小国実頼(後大国)が
最後の城主を務めた【天神山城址】へ向かいます。

6月27日(土)☀
行先 【天神山城址~松岳山城址】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 岩室丸小山公園~登山口~天神山城址登山口~天神山城址~多宝山分岐
   ~松岳山城址~松岳山城址中段・腰曲輪跡~岩室神社~岩室丸小山公園
記事 【多宝山】分岐からは歩く人少ないのか?草が繁茂し蜘蛛の巣払いも・・
Am 07:33 岩室丸小山公園P
10台くらいの車が既に駐車中。

Am 07:35 天神山城址・多宝山登山口
まずは意外と歩きづらい坂道を岩室の浄水施設を目指します。
浄水施設手前から標識に基づき左折。階段混じりの登山道の始まり。

Am 08:05 天神山城址登山口
いったん舗装された林道を横切り、再び登り路を進みます。
後ろから【多宝山】目指す中年女性二人組に追いつかれ道を譲ります。

Am 08:13ーAm 08:15 物見台跡
30分以上歩いたので小休止。
ここから先は過っての戦国山城の遺構が多々続きます。

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土塁・石塁

敵の侵入を防ぐ防御壁。苔むした土塁石塁が見られます。
更に深く抉られた空堀も何本も続きます。
重い鎧や刀、あるいは鉄砲を身に着けた武者にとっては難関場所と推測。
現在は太いロープが渡され時折利用して登り上げます。

Am 08:31-Am 08:33 天神山城址
この日の目的の場所。往時の本丸跡です。
ここ1,2年地元の常連さんが少なくなったのか以前と異なり藪化進行。
ここから往路を戻るも芸がない?暫し休んで前進することに。

Am 08:44 多宝山分岐
本丸跡から暫くした場所には深い空堀後。現在はステップが切られています。
少し下って左折すれば新潟市の最高峰【多宝山】
我らはまっすぐ進み少し登りの道を選択。

やがて階段の長い下り道が待ち受けています。
階段登山道の両脇には食べごろのミズが繁茂。夕餉の酒の肴に少々ゲット!!

下りきると平坦な道が続きます。近頃歩く人が少なくなったのか草が伸び放題。
山野草の花の端境期?目につく花は少ない。

平坦な道もやがて急な登り路に変わり、その先には深い空堀も2カ所。

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空堀跡

極端に深く抉られた戦国山城の空堀跡。
現在はステップが切られロープも張られているので何とか歩けるものの
登り返しは結構きつい。戦国時代に想いを馳せます。

登り上げ暫くすれば【天神山城址】の支城【松岳山城址】が目前。

Am 09:48ーAm 10:10 松岳山城址
2,3年前までは山頂一角は刈り払いがされていたが、この日は藪進行中。

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松岳山懐古詩碑

碑の傍らには碑文の読下し文の表示板が設置されています。。
足元には小さな紫色のヒメハギが点々と見られます。
登山路脇の空地に腰を下ろし暫し休憩。即席コーヒーや甘味を口に・・・

ここから先は登り返しのない下り道が続きます。
下り始める足元には盛りを過ぎたイチヤクソウが一株確認されます。

Am 10:27 松岳山城址中段・腰曲輪跡
階段登山道を下りきると一旦少し広い台地。戦国時代の曲輪跡です。
ここからは再びくだり道。

Am 10:35 岩室神社 (松岳山城址登山口)
神殿に向かい二礼二拍 首をたれます。
参道の石段を下れば、この時期丁度、夜には源氏蛍が飛びかう名所
その名も冬妻蛍(ひよつまほたる)岩室温泉払川を横切ります。
岩室温泉の温泉臭が鼻を擽ります。やがて目前に丸小山公園の芝生広場。

Am 10:40 岩室丸小山公園
駐車場はほぼほぼ満車状態。

数年前と比較すれば周回所要時間も1時間近く長く要するようになったものの
脚力・体力衰えた現在、手頃感もあり戦国時代に想いを馳せる場所も多々で
有難い周回路。季節を変えまた再訪したいと願いまっす。

  ジィ~ジ   【天神山城址~松岳山城址】  01-2026
          【天神山城址】          03-2026

                           046-20026

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2026年7月 7日 (火)

カキランwatch翌日は【角田山】

3年日記を今まで数冊綴っている相方が「もうカキランが咲いているかも」。
特段の用事も無いのでその一言で確認目的で出かけます。

6月23日(火)☀ 
行先 新潟市秋葉丘陵帯

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カキラン

黄褐色の花の色が柿の実に似た色からカキラン (柿蘭)
新潟県では絶滅危惧種Ⅱ類(VU)指定。
昨年より4,5日も早いのに咲き始め確認。
近年様々な花の開花が早まっている感を覚えます。。

他には木の樹皮から糊を取ったところから名づけられたノリウツギ(糊空木)
白色の小さな花に混じり花弁が4枚の装飾花が混ざっています
そして紅紫色の小さな花の コマツナギ  (駒繋)

この日の主目的はカキランの開花状況確認。往復40分足らずの歩き。

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

線状降水帯により多大な被害が出ている地も多々の昨今。
幸い日本海側地域、とりわけ越後新潟地方はありがたいことに今のところ
梅雨時にしては時折晴れ間も見られます。
貴重な晴れ間を利用して脚力維持目的で近くの【角田山】へ向かいます。

6月24日(水)☀
行先 【角田山
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 宮前登山口~越前浜発祥の碑~六合目~山頂~向陽観音堂 (往復)
記事 膝が上がらずゆるゆる歩きも意地で何とか山頂と甲陽観音堂広場まで
Am 09:30 宮前コース登山口
登山口駐車場には10台弱の車が駐車中。
偶々隣の車の女性が近所のK松崎さん。「あらーっ」と声を掛け合います。
10年以上前は残雪の【常念岳】など始めあちこち歩いたことも有るものの
脚力衰えた現在、とても一緒には歩けないので先にスタート促します。

Am 09:55 越前浜発祥の碑

Am 10:11-Am 10:13 四合目
2,3年前までは素通りして場所も今では有難い休憩場。
登山路道端にはムラサキシキブの花。

Am 10:38ー Am 10:42 六合目
2年ほど前迄は 六合目=宮ノ平 と呼ばれていたけれど現在は[此の入峰・城山]
※古い文献を基に訂正された由
4等三角点敷設の休憩ポイント。椅子に腰を下ろし休憩・水分補給。

此処から少し下り、ヤブツバキ樹林帯を2カ所通りこせば登り路に変わります。
七合目からは太いロープが渡されています。

Am 11:10 八合目
ここからは更に傾斜は急にそして露岩の痩せ尾根。
衰えた足には力がはいらず時折ロープに縋り手力で一歩一歩。
息を切らしながら何とか九合目、
痩せ尾根を無事に通りこせば〈湯の腰コースと合流。
フラフラしながら少し登ればやがて山頂台地が目前に広がります。

Am 11:33-Am 11:36 角田山山頂
山頂で暫し休んでお昼は向陽観音堂広場で摂ることに・・

Am 11:48-Pm 00:20 向陽観音堂
生憎、【飯豊連峰】の山並は白い雲に覆われ展望儘ならず。

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飯豊連峰展望ならず 


陽射しを避けて木陰のベンチに腰掛け簡単なランチを取ります。
足元には点々と紫色のウツボクサが数多く密集。
観音堂台地の一角はオカトラノオ群落が其処彼処。今がハイシーズン。
のんびり休んで往路を下山です。

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花その1

Pm 00:31ー Pm 00:33 角田山山頂 観音菩薩像
下り始めた途端目に入ったのは小さな可愛いアクシバの花。
これから先は痩せ尾根のド急な登山路が待ち受けています。
転ぶわけにはいきません。慎重に慎重にゆっくり一歩一歩。
登山路脇にはエゾアジサイの花が数多く眼に入ります。

Pm 01:02 七合目
海岸線と平成8年ラムサール条約登録湿地佐潟と新潟市街地が一望のもと。
ここまで下れば漸く少し安心。
ヤブツバキの樹林帯を下り気味に、そして登り返しが待ち受け。

Pm 01:25- Pm 01:28 六合目
下山時でもここで腰を下ろし休憩タイムを採ります。
ここから先は、殆ど登り返しは無く傾斜の緩い下り道が続きます。

Pm 02:10 越前浜発祥の碑
少し下れば二合目の休憩ポイント。小さな椅子が置かれています。
時折、前方下の方から車の走行音も耳に入ります。

透明感のある鮮やかな赤色の液果が二つくっ付き、恰も瓢箪の様に見える
キンギンボク (別名 ヒョウタンボク)が嫌でも目に入ってきます。

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花その2

Pm 02:33 宮前コース登山口
殆んどの登山者が既に下山、駐車場には我が家の車の他に1台のみ。


現在に至るまで数えきれないほどの回数を歩いた登山路なれど、年を重ね
体力減退、そして脊柱管狭窄症による膝から下肢に亘る痺れを伴なう神経痛症状
更に変形性膝関節症で曲らぬ膝と満身創痍。
近ごろは上り下りで人並み程度の脚力が有ったころの倍近い時間が
かかるようになって情けなく寂しい思いがよぎることもシバシバ。
それでもストック利用しながら手力をフルに発揮して歩けるだけでも
有難いとの思いも湧いてきます。
いづれにせよ心身共に何とか現状維持するには好奇心をもって老体を奮い立たせ
山歩きを続けることが一番かと。

      ジィ~ジ   【角田山】  07-2026

                      045-2026 

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2026年6月29日 (月)

近頃頻繁【菩提寺山】

この日も運動不足解消、脚力維持目的で近頃足繫く通っている【菩提寺山】
効果のほどはわからないけど筋力低下を少しは遅らせたいとの思いから。

6月16日(火)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2名
行程 門前登山口~仏路峠~菩提寺山山頂 (往復)
記事 スタート草々、息は上がれど足は上がらず。我慢我満で山頂へ。
AM 10:18 門前コース登山口
拡張整備された駐車場には10台弱の🚗🚙
昔の街道道、なだらかな歩き易い幅広の道が続きます。

(見守り地蔵)から路を分け《仏路峠》を目指します。

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杉木立の木漏れ日

Am 10:54 仏路峠

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仏路峠の石仏

Am 10:58-Am 11:29 菩提寺山山頂
樹幹を吹き抜けるそよ風が心地よさを与えてくれます。

暫し長椅子に腰を下ろしのんびりと展望を楽しみながらteatime。
下山は少し早歩きが出来るか挑戦。

Am 11:48 橋田分岐

Pm 00:04 門前コース登山口
このコースは比較的安全で歩き易く、何とか往路所要時間より少し短縮。


トレーニングの範疇には入らない程度の山歩きかもしれないけれど
加齢と酷使してボロボロになった膝を抱える現状ではこの程度が精々。
脚力維持にはストックに頼らず平地の散歩も重要と思ってはいるものの
膝と腰がふらつき思う様に歩けないことが大きな課題。

     ジィ~ジ   【菩提寺山】   013-2026

                       044-2026

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2026年6月26日 (金)

timing失っす【菩提寺山】

時期的にイチヤクソウの花が見られるかもと【菩提寺山】ヘ向います。
結果は???

6月13日(土)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 石油の里コース登山口~炭焼き小屋分岐~ViewPoint~菩提寺山山頂~
   畑コース分岐~畑コース登山口
記事 この日最大の目的イチヤクソウの花は既に遅すぎ。
Am 08:48 石油の里コース登山口
石油採掘遺構の数々眺めながら高度を上げます。

Am 09:12 炭焼き小屋分岐
経年劣化?鼻もげの木彫り🐻さんから脇道へ・・・

目的のイチヤクソウの花のPointへ向かいます。
結果的に既に盛りは過ぎており少々がっかり。

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盛りを過ぎたイチヤクソウ

周辺を探したものの結果的にはどの株も既に花弁を落としています。
少々気落ちしながらう回路から本コースに向かって進みます。

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見た目より急登の階段登山道

Am 09:43-Am 09:46 viewpoint
急な階段登山道登り切れば休憩エリアの展望ポイント。
休憩用ベンチに腰を下ろし水分補給しながら暫し休憩。

Am 10:20-Am 10:48 菩提寺山山頂
階段混ざりの登山道、アップダウンをくり返し登り切れば山頂到着。
山頂吾妻屋には7、8人の常連さんグループが楽しそうに歓談中。

吾妻屋脇のベンチに腰を下ろし、甘味や水分補給、暫しまったりタイム。
暫くしたら3人の女性グループが到着。
我等の顔を見て「お久しぶりです。新津のI丹です。」と挨拶受けます。
以前所属していた中高年の山の会の会員さんです。

山頂で暫し休憩して下山です。
下ってまた登り返しの連続です。

Am 11:10 畑コース分岐
往路の途中分岐から距離は長いけれど敢えて《畑コース》を選択。
所々、急な下りの個所も有るけれど比較的歩き易い登山路。

Pm 00:17 畑コース登山口
登山口から林道にでて駐車場へ戻ります。

Pm 00:20 里山ビジターセンター🅿

この日の主目的、イチヤクソウの花はタイミングが遅く不完全燃焼感。
それでも往復約3時間の山歩きは年老いた現在の自分にはそれなりの
運動負荷で手ごろ感あり自己満足感を覚えるジィ~ジです。

     ジィ~ジ   【菩提寺山】   12-2026

                      043-2026

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2026年6月22日 (月)

新潟市最高峰は【多宝山】

近ごろお手軽な秋葉丘陵帯の山域が多いので、この日は新潟市の最高峰【多宝山】
越後一宮 弥彦神社 の御祭神 伊夜日子大神(天香山命)が十種の御神宝を
納められた伝説が残るところから[十宝山(とだからやま)]と呼ばれたことも・・
更に元禄時代からは銅の採掘も盛んに行われた お宝の山 。

月11日(木)☀
行先 【多宝山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 石瀬峠~間瀬分岐~多宝山山頂~間瀬分岐~石瀬峠
記事 2~3か所急傾斜も有るけれど樹林帯の登山道は歩き易い。
Am 09:44 石瀬峠
段差不揃いの傾斜のきつい登山道。曲らぬ膝に優しくない。

アップダウンをくり返しながら高度を上げていきます。

途中途中に蕾を付け始めたクルマユリの株が散見されます。

Am 11:05 間瀬分岐
このポイントから周囲は一面元気一杯のブナ林。
落葉重なる少し急こう配の階段混じりの登山道が山頂に向かって・・

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山毛欅林と登山道(見た目より少し急)

Am 11:17‐Pm 00:07 多宝山山頂
谷間を隔てた先には民放各社のTVアンテナ林立の双耳峰【弥彦山】
山頂には一等三角点と珍しい天体観測用ポイントの天測点。
標高633.8m一等三角点の点名は【弥彦山】
【弥彦山】山頂は 弥彦神社御神廟 。聖地故に人工物設置は✖?(私見)
海を隔てた遥か先には姿が美しい【米山】 の雄姿。

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弥彦山山頂と海を隔てた米山

眼を転ずれば越佐海峡とゆったり横たわる(大佐渡・小佐渡)の山並。

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緩やかな山並小佐渡とどっしり山群大佐渡

白い花弁が目に付くヤマボウシが海の色に映えます。
沢山の蝶が飛びかう満開のエゴの木の花も見事。

3年ほど前改築された気象レーダー建屋も有ります。
山頂の一角、、足元には黄色集団マンネングサ  (一寸興ざめ観)。

敷物広げ、、少し早めの簡単lunchtimeの我らです。

のんびり休み、、ゆっくり足元確かめながら往路を下ります。
途中、一番目に焼き付いたのは輪生する袋果 キクバオウレン 

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キクバオウレンの袋果(種)

アップダウン繰り返しザイルが張られた急斜面を慎重に下ります。

時折、下の方から車の走行音が耳に入ります。
登山道とところどころ並行する山裾には弥彦スカイライン。

以下)この日に観られた足元の花々の一部

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マンネングサ・オオバギボウシ・イワガラミ・ミヤマカラマツ

Pm 00:30 石瀬峠
折角の機会、この日も付近で酒の肴に少々ミズを採取。

達者な頃と比べようはないものの、自分なりペースで登り切ればそれなりの
満足感を覚えます。樹林帯を吹き抜ける涼風で結構心地良く山頂からの眺望も
過去何度も何度も観たけれど飽きない魅力満載。
残された限りある人生、少しでも長く現状維持できれば幸いです。


        ジィ~ジ   042-2026

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2026年6月20日 (土)

時期の花鑑賞【猿毛岳】

「さて今日はどこへ行こう?」
ウリノキの花が咲いてるだろうから【猿毛岳】へ行こう」と相方。
急遽、行先が決定です。

6月4日(木)☀
行先 【猿毛岳(326.5m)】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 登山口記帳所~日吉神社~かぐや姫ロード~5合目~猿毛岳山頂~
    第一展望台~第二展望台~分岐~猿毛集落~登山口記帳所
記事 目的のウリノキの花たっぷり鑑賞。更にアカショウビンの囀りも。
Am 09:15 登山口記帳所
我等は此の日、四番目五番目 記帳最初のになりました。
標高差10m足らずなれど急傾斜の階段登山道からスタート。
登り切ると地元鎮守の日吉神社。拝殿前で合掌礼拝する我らです。
天を衝くが如き堂々とした杉の古木に囲まれた拝殿脇から登山道の始まり。
早速、この日の最大の目的 ウリノキの花 が目に入ります。

反り返り丸まる6枚の白い花弁。黄色で細長い葯。細長い円柱形の蕾。

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ウリノキの花

恰も 七夕飾りの短冊か、或いは吊るし雛の雰囲気を覚えます。

二合目は太く隆々とした孟宗竹の竹林帯の中に切られた急登の階段。
通称かぐや姫ロード。息も絶え絶えに登り切ればやがて三合目。

前方から一人の女性が下ってきます。
「アラッ~~ ジィ~ジさん」 見上げれば顔見知りのT田さん。
挨拶交わし交錯します。

Am 09:34 ブナ親父
この登山道で見られる最大の山毛欅です。

Am 10:01 五合目
各合目標識ポイントには🐻除けドラムが下げられているのでガンガン鳴らします。
この日の目的 ウリノキの花 は点々と見られます。

Am 10:07 六合目
イナバウアーを想像させるモミジの幹が眼に飛び込んできます。
この辺りから登山道も緩く歩き易い路が続きます。
秋には見事に染まる快適なモミジロードです。

Am 10:08 Hの木
二本のブナの木が何故か?横に連結。

更にブナ姫、、ブナ太郎 と名付けられたブナの大木。

Am 10:26-Am 10:44 猿毛岳山頂
山頂小屋前からは越後の名峰【粟ヶ岳】が指呼の間でクッキリ迫ります。
空気が澄んでいるので隣の残雪抱く【守門岳】も堂々の迫力おぼえます。
翻って後ろを眺めれば【弥彦山~角田山】そして【佐渡の山並・金北山 】

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宝蔵山・粟が岳
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残雪の守門岳

山頂には先行者の男性が一名。
そこへ我らを追い越して途中まで下山した男性がまた戻ってきて
「この近くに沢がありますか?」と質問。
「どうしたんですか?此の先を下って行くと左側に沢がありますよ」と相方。
アカショウビンの鳴き声が聞こえたんですよ」男性。
野鳥が大好きというその男性は猿毛川を目指して走り下って行きます。

小屋前でゆっくり展望を楽しみ我らも猿毛集落へ向って周回路を辿ります。

シッカリと狩り払いされた広い遊歩道。関係者の皆さんに感謝です。

Am 10:54 第一展望台
遥かに残雪も輝く【飯豊連峰】が見られます。

Am 10:59 第二展望台
新潟東港の煙突や下越の山並が見られます。

Am 11:00 猿毛集落分岐
此処から猿毛集落に下る周回路が始ります。
ジグザグの登山路は粘土質で躓かぬよう気を付けながらユックリ下ります。

沢コース分岐から猿毛集落に向かって結構長い道を下ります。
野鳥大好き男性の言葉通り、面白い特徴ある鳥の鳴き声が聞こえてきます。
キョロローン キョロローン 聞きなれない囀りです。。
勿論、我らにはどこにいるか見つける事は叶わぬもののそそられます。

猿毛川の沢沿いには山菜ミズ(ウワバミソウ)が密集。
夕食の一品に加える為、持参のカッターで少々カット。

下山路山肌にも途切れることなく ウリノキの花 。

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ウリノキの花

集落が近づくとタニウツギやヤマボウシの木々が目に飛び込んできます。

Pm 00:20 猿毛集落
門構えがしっかりとした格式覚える集落の家屋が続きます。
用水路の脇の鋪装路を下り気味に歩きます。

Pm 00:30 登山口記帳所
記帳所を確認するとが2個になっています。 
この日は我らの下山時点で10人。


丁度見頃のウリノキの花を心行くまで鑑賞。
爽やかな風を受けながら山頂小屋前からのクッキリと聳える懐かしい山々の
大展望を飽かず眺め、珍しい野鳥の鳴き声も楽しみ、更に夕餉の一品まで
頂戴、何か儲けものしたような好日になり大満足のジィ~ジです。

             ジィ~ジ  041-2026

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2026年6月15日 (月)

6月最初は【菩提寺山】

年を取った所為か?近頃、殊更 時の流れを早く感じます。
気が付けば今年も既に梅雨を迎える6月に突入。
健康維持対策?の山歩き、この日は【菩提寺山】です。
コースは準Maineコース? «大沢森林公園コース»。

6月2日(火)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大澤森林公園登山口~旧ブドウ園分岐~仏路峠~菩提維持山山頂(往復)
記事 頑張っているつもりでも登りも下りも所要時間ほぼほぼ同じ。
Am 11:00 大澤森林公園登山口
登山口の看板。
注意!! クマ出没 スズメバチ イノシシ  

アップダウンの連続で少しづつ高度を上げていきます。
途中にはう回路付きの階段登山道も有ります。

Am 11:44 旧葡萄園コース分岐
幾多の石仏が祀られている《仏路峠》から山頂へ向います。

Am 11:50-Pm 00:20 菩提寺山山頂
コースも多々で危険個所も無くいつも常連さんや大勢の登山者で賑わい。

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山頂吾妻屋は大賑わい

心地よい涼風を感じながら簡単なお昼を採り終え往路を下山。

下山は山頂直下の(長寿観音)に手を合わせ・・・

時期的に山野草は端境期?
見られるのは先端に小さな白い二つの花をつけるツルアリドウシ程度。

ちょっぴり登り返し、なだらかな下り道。

Pm 01:10 大沢森林公園登山口
次回から虫よけ有った方が良いかも。


経年劣化と鍛え方が足りなかったせいで足腰はボロボロ、身体は思い通りに動かず。
下りになると頑張っているつもりなれど想定外の所要時間で気落ち。
それでも少しでも長くこれからもマイペースで山歩き続けたい。

      ジィ~ジ   【菩提寺山】   11-2024

                        040-202

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2026年6月13日 (土)

大失態・・【角田山】

久し振りに「角田へ行こう」とジィ~ジ。相方も即、同意。
そそくさと出かける準備をして家を出ます。

5月30日(土)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 五倫石コース登山口~ホタルの里コース合流点~角田山山頂~
   ホタルの里コース合流点~山の神コース分岐~山の神~五倫石コース登山口
記事 大失態犯したけど無事で心底助かった。
Am 08:26 五倫石コース登山口
歩きだし暫くは植林杉の中に切られた緩く歩き易い登山道。
やがて次第に勾配はキツクなり登山道はジグザグ階段に変わります。
キツイ キツイ段差は高く、且つ不揃い!!
はぁ はぁ 息は上がれどストックとお助けロープが無ければクリアは無理。

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急峻な階段登山道

Am 09:14-Am 09:18 ホタルの里コース合流点
どうやらこうやら主尾根の«ホタルの里コース»と合流。
休憩擬木ベンチに座り水分補給と休憩タイムを採ります。

休憩終えて再び山頂へ向います。
暫くすると«ホタルの里コース»の8合目標識。
そこから再び山頂に向かってきつい傾斜の階段登山道の始まりです。
後続の達者な登山者に道を譲ったりヘロヘロ状態で山頂を目指します。
山頂手前で漸く緩やかな路に変わります。

Am 09:43-Am 09:47 角田山山頂
なんとか山頂に到着。
写真を撮ろうとポケットに手を入れると 無いない無いない スマホ!!
階段登山道で落としたら多分わかる。
間違いなく休憩ベンチに置き忘れたに違いない。

ヘロヘロ状態のジィ~ジは直ぐには戻れません。
相方は「私が戻って観に行ってくる」と直ぐに行動開始。

取り敢えず山頂に居た登山者に「今何時ですか?」「9時45分です。」

少し落ち着いたのでジィ~ジも相方を追い直ぐに下山開始です。

下り始めたところ、前方から常連のH谷川氏が「どうしたん?」
ジィ~ジ「ベンチにスマホ忘れてきたので取りに行く」
H谷川氏「スマホ Benchにあったれや」

あとは一刻も早くBenchに戻るだけ。とは思うものの足は・・・
先に下った相方が早く見つけてくれること願うだけ。

激下りの階段登山道、半分近く下ったところで相方がスマホをもって
ジィ~ジを待ち受けています。

相方の言に寄ればた若い達者な御兄さんに「どうしたんですか??」と尋ねられ
事情説明したら「わかりました」と走り下り、回収して駆け上がってきた由。
親切なそして達者な若者に感謝・感謝です。

スマホ戻ってホッとするジィ~ジです。
ヘロヘロしながら階段登山道を下ります。

Am 10:14-Am 10:18 ホタルの里コース合流点
なんとか下りきると一気に疲労感を覚えるジィ~ジ。暫し休憩です。

少し落ち着いたのでッ下山は«山の神コース»を選択。
擬木で仕切られた百段強と20数段の階段登山道を下りきると、
緩やかなアップダウンに変わります。

Am 10:45-Am 10:52 山の神コース分岐点
小さな手作り椅子に腰を下ろしッゆっくり最期の休憩。
此処で«ホタルの里コース»とお別れ。
左折して緩急混ざった支尾根を下ります。

Am 11:14 山の神

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虚空蔵尊祀る山の神

小さな小さな石祠に両手を合わせ、無時にスマホが戻ったお礼参り。

Am 11:20 山の神コース登山口

Am 11:22 五倫石コース登山口P
漸く少し落ち着いて車に乗りこみます。


気の緩みか?はたまた疲れからくる不注意か? 
クレジットカードやマイナンバーCARD他、かかりつけ医の診察券等
大事なカードが同梱のスマホ。紛失や或いは心無い人に持ち去られれば
事後処理は大変なことに。相方の叱責もやむを得ないものの本当に
無時手元に戻り大事にならず助かったこの日です。
何ごとも確認が肝要!!と肝に銘ず。

   ジィ~ジ   【角田山】    06:2026

                                                 039-2026

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2026年6月 8日 (月)

目的は・・【高立山】

この日も相方は3年日記を確認して「時期なのでキンラン観に行こう」で決定。
向かう先は新津秋葉丘陵の一角を為す【高立山】

5月25日(月)☀
行先 【高立山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園登山口P~中央コース登山口~尼池~ろう火峰~下西ベンチ
   ~高立山山頂~ろう火峰~堰堤コース~大沢森林公園登山口P
記事 キンラン開花時期はほぼjustなれど昨年より株数が減っていたのは何故?
Am 10:25 大沢森林公園吊り橋

Am 10:28 中央コース登山口
登山口からは段差がキツ急登の登山道が暫らく続きます。

Am 10:40 尼池
ここからは少し登山道も緩やかになります。
道端には燃えるような色のヤマツツジや可愛いガクウラジロヨウラクなど。

Am 11:21-Am 11:24 ろう火峰

新潟市秋葉区と五泉市に跨る秋葉丘陵帯の最高峰(281m) 
ここで堰堤コースと合流します。

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休憩ポイント ろう火峰

少し下って此の日の目的キンランが見られるポイントへ。
自然消滅?盗掘?昨年は数株見られたのに今年は僅か3株。

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目的 キンラン

ユックリ眺めてこの日の山頂へ向います。

Am 11:40 下西ベンチ

Am 11:55-Pm 00:33 高立山山頂
腰を下ろし、眼前に拡がる展望を楽しみながら簡単なお昼で腹を満たします。

小屋前のベンチには10人近い常連さんグルーープが歓談中。
大先輩のO部さんの声も聞こえます。

下山の前にO部さんに挨拶。
やがて90歳を迎えられますがジィ~ジより遥かに強靭な体力の持ち主で
且つ山の風景や山野草などの絵画や手掘りの野鳥など多彩な才能も。

Pm 00:50 ろう火峰
下山は周回路(堰堤コース)を選択。
ロープが張られた急傾斜のジグザグ路を慎重に下ります。

Pm 01:41 堰堤コース登山口
登山口周辺にはシャガの花が数多く見られます。
スタートから周回、駐車場へ向かいます。

Pm 01:43 大澤森林公園P
汗を拭いシャツを着替えて家路へ向かいます。

この日、目的のキンランは見頃時期ではあったものの、自然減か、或いは盗掘か?
昨年より株の数が減って聊か残念な気分になったものの山頂で強靭な体力と
頭脳を持ち合わせておられる大先輩と遭遇。改めてまだ暫く頑張らねばと
思いも新たにする機会を得られた好日に。


  ジィ~ジ   【高立山】  02-2026

                   038-2026

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2026年6月 7日 (日)

侮れず【護摩堂山】

何処へ行こうかうか 相方が出した答えは【護摩堂山】
Maineルートからは離れMinorルートを歩きます。

5月23日(土)☀
行先 【護摩堂山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 紫陽花園入口(登山口)~分岐~渡渉Point~北尾根標識~
    護摩堂山山頂~あじさい園東西側・東側 遊歩道分岐点~(登山口)
記事 低山里山とは言えない程、ハードな登りも。空気が澄み佐渡も間近に!!
Am 10:10 紫陽花園入口(登山口)
見事な孟宗竹の竹林を脇目になだらかな路からスタート。
地元近郊の皆さんには健康増進の散歩道?毎度大勢の方々とスライド。

Am 10:31 四合目(156m) 分岐点
Maineコースから脇道へ外れ、少し下り気味にそして緩い登り道を・・
左手には時折、湯田上カントリークラブ。
プレーする声や姿も垣間見られます。

道端にはイチヤクソウ。まだ蕾の状態です。

三角点(138.2m)から下り、ロープが張られた沢を下ります。

Am 11:20 徒渉点(59m)
渡渉ポイントから先は、低山とは思えぬほどの急登の連続。
膝の屈伸力が衰え脚が上がらず時折、お助けロープに縋ります。

息を切らし小さな巖頭に辿り着くと突然、目前にスズムシソウが2株。
予期せぬ花に出会えた瞬間は疲れを忘れます。

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急との連続

Am 11:45 北尾根標識
ひときわ目立つ大木のナラの木に[北尾根]と標識板。
ここからは勾配が少し緩くなるもののまだまだ気が抜けません。

漸く平坦な(馬場跡)に着くと暫く【西山三山縦走路の脇にでます。

此処で思いがけなく小さな小さなギンラン一株が目の前に。
更にオドリコソウが其処彼処で見られます。

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花その1

やがて(紫陽花茶屋)の一角が目前に迫ります。
沢山の人が観に来る紫陽花も未だ蕾が色づきだした状態

幅の広い石段を登り切れば漸く山頂到着です。

Pm 00:32-Pm 00:56 護摩堂山山頂 護摩堂城址(274m)
休憩スペースに座り込み直ぐに空腹を満たします。

少し落ち着いて展望を愉しみます。
空気が澄み、【弥彦山・角田山】の脇に佐渡の山並がクッキリと見えます。

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佐渡の山並も

下山はMaineルートを下ります。
下山スターと早々、登山道脇には色づき始めたサイハイラン確認。

Pm 01:09 あじさい園 東側・西側 遊歩道分岐点
幅広のなだらかな登山道が続きます。
我らを追い越す登山者、山頂目指すハイカー。

道端にはヤマオダマキが数株。
そして終盤を迎えているヒメシャガの群落。
更に鮮やかな色が目に入るヤマツツジ

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花その2

Pm 01:48 おつかれさまでした(登山口)
広い駐車場にはまだ10数台の車が止まっています。

小さな沢の渡渉を終えてから里山とは思えないほどの急との連続。
膝が思う様に稼働しないので時折、張られたロープに助けられながら何とか。
達者な頃には正直、登山として対象の一座ではなく、赤・青・紫・白など
多彩な約3万本を超える紫陽花の開花シーズンに花目的で歩く程度。
今回の(北尾根)コースは里山とは言えないほどの疲労感ハンパなし。


  ジィ~ジ    【護摩堂山】   02-2026

                   037-2026

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