【天神山城址~松岳山城址】周回
「暑くならないうちにどこか少し歩こうか」と向かった先は岩室丸小山公園。
「調子が悪ければ途中で戻っていいよ」と相方。
まずは天・地・人で知られた稀代の英傑 直江兼続の弟、小国実頼(後大国)が
最後の城主を務めた【天神山城址】へ向かいます。
6月27日(土)☀
行先 【天神山城址~松岳山城址】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 岩室丸小山公園~登山口~天神山城址登山口~天神山城址~多宝山分岐
~松岳山城址~松岳山城址中段・腰曲輪跡~岩室神社~岩室丸小山公園
記事 【多宝山】分岐からは歩く人少ないのか?草が繁茂し蜘蛛の巣払いも・・
Am 07:33 岩室丸小山公園P
10台くらいの車が既に駐車中。
Am 07:35 天神山城址・多宝山登山口
まずは意外と歩きづらい坂道を岩室の浄水施設を目指します。
浄水施設手前から標識に基づき左折。階段混じりの登山道の始まり。
Am 08:05 天神山城址登山口
いったん舗装された林道を横切り、再び登り路を進みます。
後ろから【多宝山】目指す中年女性二人組に追いつかれ道を譲ります。
Am 08:13ーAm 08:15 物見台跡
30分以上歩いたので小休止。
ここから先は過っての戦国山城の遺構が多々続きます。

土塁・石塁
敵の侵入を防ぐ防御壁。苔むした土塁・石塁が見られます。
更に深く抉られた空堀も何本も続きます。
重い鎧や刀、あるいは鉄砲を身に着けた武者にとっては難関場所と推測。
現在は太いロープが渡され時折利用して登り上げます。
Am 08:31-Am 08:33 天神山城址
この日の目的の場所。往時の本丸跡です。
ここ1,2年地元の常連さんが少なくなったのか以前と異なり藪化進行。
ここから往路を戻るも芸がない?暫し休んで前進することに。
Am 08:44 多宝山分岐
本丸跡から暫くした場所には深い空堀後。現在はステップが切られています。
少し下って左折すれば新潟市の最高峰【多宝山】 。
我らはまっすぐ進み少し登りの道を選択。
やがて階段の長い下り道が待ち受けています。
階段登山道の両脇には食べごろのミズが繁茂。夕餉の酒の肴に少々ゲット!!
下りきると平坦な道が続きます。近頃歩く人が少なくなったのか草が伸び放題。
山野草の花の端境期?目につく花は少ない。
平坦な道もやがて急な登り路に変わり、その先には深い空堀も2カ所。

空堀跡
極端に深く抉られた戦国山城の空堀跡。
現在はステップが切られロープも張られているので何とか歩けるものの
登り返しは結構きつい。戦国時代に想いを馳せます。
登り上げ暫くすれば【天神山城址】の支城【松岳山城址】が目前。
Am 09:48ーAm 10:10 松岳山城址
2,3年前までは山頂一角は刈り払いがされていたが、この日は藪進行中。

松岳山懐古詩碑
碑の傍らには碑文の読下し文の表示板が設置されています。。
足元には小さな紫色のヒメハギが点々と見られます。
登山路脇の空地に腰を下ろし暫し休憩。即席コーヒーや甘味を口に・・・
ここから先は登り返しのない下り道が続きます。
下り始める足元には盛りを過ぎたイチヤクソウが一株確認されます。
Am 10:27 松岳山城址中段・腰曲輪跡
階段登山道を下りきると一旦少し広い台地。戦国時代の曲輪跡です。
ここからは再びくだり道。
Am 10:35 岩室神社 (松岳山城址登山口)
神殿に向かい二礼二拍 首をたれます。
参道の石段を下れば、この時期丁度、夜には源氏蛍が飛びかう名所
その名も冬妻蛍(ひよつまほたる)岩室温泉払川を横切ります。
岩室温泉の温泉臭が鼻を擽ります。やがて目前に丸小山公園の芝生広場。
Am 10:40 岩室丸小山公園
駐車場はほぼほぼ満車状態。
数年前と比較すれば周回所要時間も1時間近く長く要するようになったものの
脚力・体力衰えた現在、手頃感もあり戦国時代に想いを馳せる場所も多々で
有難い周回路。季節を変えまた再訪したいと願いまっす。
ジィ~ジ 【天神山城址~松岳山城址】 01-2026
【天神山城址】 03-2026
046-20026

































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