2025年12月 4日 (木)

覚書+【国上山もみじ谷】

年は取っているのにいつまでもずぼらなジィ~ジ。
3日と日記も続かず、精々何かの折の覚書( ..)φメモメモです。
11月中旬の土or日は20数年前から信州須坂でリンゴ狩り。
減農薬・自然栽培で農協へも出荷せず、リンゴ狩り(土・日限定)対応。
平日は注文依頼先への出荷作業で忙殺の日々です。
此の日も新潟ナンバーの車主体に10数台。
リンゴはサン・ふじです。

11月15日(土)☀
少し早めの朝食終えて、一般国道利用して長岡・小千谷・十日町・津南
R117利用で信州栄村から飯山・中野・須坂へ 🚗
急ぐ旅でも無し高速道は節約兼ねて利用はしません。

Pxl_20251115_021601589_exported_1290_176
リンゴ サンふじ

園主は2代目 初代は高齢で隠居状態。三代目も後継ぎとして奮闘中。
東京に住む娘一家や親せきへの送りて続き済ませ、長岡市に住む相方の妹一家から
依頼された分も含め、大きなビニール袋5袋にリンゴもぎ取り収納。
高い脚立に登りもぎ取る相方、ジィ~ジは下で受取りビニール袋へ積める役。
今年は竜巻や雹被害もあった由。自然相手の商売も何かと問題事項多々の様子。

帰路、飯山市で蕎麦を食べ、往路を戻り長岡市在相方の妹宅へリンゴを届け帰宅。

 ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

低山・里山でもこの時期は紅葉・紅葉の見ごろ。
近くの【弥彦山】【国上山】ももちろん例外ではなくお気に入りで毎年恒例
今回も紅葉・黄葉目的で【国上山もみじ谷】です。
往く秋を心行くまで堪能。

11月20日(木)☀
行先 【国上山もみじ谷】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 酒呑童子神社登山口~こもれび広場~ちご道出会い~(もみじ谷)~
    山の神コース分岐~(もみじ谷)~ちご道分岐~こもれび広場~酒呑童子神社
記事 目的の黄葉・紅葉はjustmeet 
Am 10:30 酒呑童子神社登山口

Am 10:41-Am 10:44 こもれび広場
早速 丁度見頃の黄葉・紅葉が楽しめます。
Pxl_20251120_014131020_exported_1019_176
青空に紅葉がマッチ
Pxl_20251120_020425485_exported_917_1763
モミジ谷の紅葉

Am 11:18 弥彦村麓登山口分岐
Pxl_20251120_021946557_exported_1053_176
幾重にも重なる落ち葉の絨毯
フカフカで傷んだ膝にも優しい感じ。

Am 11:33-Am 11:38 山の神参道分岐
此の日の目的は紅葉・黄葉鑑賞なので敢えて山頂は目指しません。
帰り路もゆっくりと眺め楽しみながら戻ります。
Pxl_20251120_025153969_exported_509_1763
気持良い登山道
pm 00:05 ちご道分岐

pm 00:13-pm 00:28 ランチタイム
休憩用ベンチの腰を掛け〈信濃川大河津分水〉眺めながら簡単お昼取ります。

pm 00:51 こもれび広場
Pxl_20251120_035553662_exported_679_1763
木漏れ日広場

pm 01:00 酒呑童子神社登山口

下山後寄り道して(弥彦公園もみじ谷)立ち寄り散策 紅葉終盤模。
大勢の紅葉探勝客で混雑。Y先生 S女史と遭遇立ち話。
Pxl_20251120_051548241_exported_1222_176
弥彦公園のモミジ

抜けるような青空、寒くもなく穏やかな秋の好日。
終盤を迎えたものの見事な価値ある紅葉・黄葉をたっぷり楽しめ大満足。
気持も自然にゆったりと穏やかな状態になった感じ。
今年も無事に紅葉を楽しむことが出来たことは真にありがたい。
いつものことながら欲を言えば今の状態が一日でも長く続いて欲しいもの。

           ジィ~ジ   【国上山】    04-2025

                          075-2025

| | | コメント (0)

2025年11月28日 (金)

黄葉紅葉満喫【桝形山~萱峠】

長岡市在の懇意にして貰っている山ともT中さんからのお誘いです。
彼らが担当する山域の冬仕舞い支度と併せて紅葉・黄葉見物。
勿論 我が家は単なるゲストです。
行先は【桝形山~萱峠】。お天気も文句のつけようがない程。
この周辺の山毛欅林は見事で期待大、ワクワクのジィ~ジです。
わが家の車はT中家にデポしてmimiさん kokoさんをピックアップして
K森夫妻グループの車と2台で長岡の奥座敷蓬平温泉、更に高龍神社を越えて
落人伝説残る竹之高地へ。
ここからは狭く草が生い茂る右側は切れ堕ちた狭い急峻な道。運転要注意。

11月12日(水)☀
行先 【桝形山~萱峠】
同行 長岡T中夫妻 kokoさん mimiさん K森夫妻 I氏 Tさん 相方 ジィ~ジ
行程 竹之高地干場 登山用P~コハ清水・三ノ峠山分岐~萱峠course~桝形山~
    長工新道~萱峠~越後三山展望viewpoint~桝形山山腹ブナ林~石仏~
    コハ清水・三ノ峠山分岐~巨大ブナ~竹之高地干場 登山用P
記事 全山燃えるがごとく紅葉満喫、【桝形山】山腹ブナ林は圧巻。
Am 09:26 竹之高地干場 登山者用駐車スペース
ここは少し平らな車が数台置けるスペースです。
ジィ~ジもここまで過去数回運転してきた覚えがあります。

Pxl_20251112_002639928_exported_645_1762
スタート

幾重にも重なるフカフカの落ち葉の重なる道は心地よい。

Pxl_20251112_004131222_exported_475_1762
紅葉・黄葉 満喫しながら

T中氏と仲間の皆さん手作りのベンチを脇にして前進。
手造りベンチは途中の〈コハ清水〉に設置予定。

Am 09:44 コハ清水・三ノ峠山分岐

Pxl_20251112_004441321_exported_815_1762
分岐point

T中氏グループは〈コハ清水〉の年末清掃とベンチの冬季保管作業。
わが家はT中夫人と3人でユックリ目的地方向へ進みます。

登山道は膝にも優しい落ち葉フカフカ。
何処までも広がる青空に紅葉・黄葉が生き生きとしています。

Am 10:06 萱峠course標識
ここからは山毛欅が林立するお気に入りの道が続きます。

Pxl_20251112_010608978
萱峠コース

ここからは見事な山毛欅の林が広がっています。

Pxl_20251112_012037988_exported_1053_176
山毛欅林

ここからは登り道で長岡市東山連峰【桝形山】目指します。
途中、越後の名峰【守門岳】望遠のspotも有ります。
遥か遠方からT中氏グループの声も時折聞こえてくるような・・・?

Am 10:41-Am 11:03 桝形山

Pxl_20251112_014314321_exported_543_1762
桝形山山頂

最初のpeak、長岡市第2高峰【桝形山】標高は718mです。
暫らくすると〈コハ清水〉で作業を終えたT中氏グループも到着。

ここでの作業は積雪対策で山頂の(鐘)の撤去保管です。

73ee7dec2f91422a8af52553c2593984
鐘取外し保管作業 KOKO写真借用

作業を終えてロープも張られた急峻な道を気を付けながら下ります。

Am 11:14 長工新道標識
過って長岡工業高校の山岳部が開削した記念碑。
ここからは暫くなだらかな路が続きます。

Am 11:18 萱峠 標高633m
ここでもこの日の作業があります。

79643838653e42fe98342b2d394b568c
鐘の取り外し KOKOさん写真借用

冬季の雪の重さで鉄パイプも曲っています。
予定の作業を終えて少しへ向います。

Am 11:21-pm 00:27 越後三山viewpoint
一連の予定作業終えて敷物広げ宴の開始です。
持ち寄りの手料理やお手製のデザートの数々が並びます。
E3b3383156ee4daca81cc273786dc4df377b4475afa442478ea62d97f0a3e957
手料理と手造りdesert KOKOさんん写真借用
和気藹々そして侃々諤々 山談義に花が咲きます。

Pxl_20251112_032944506_exported_1256_176
越後三山

越後三山【八海山・中ノ岳・越後駒ケ岳】時間的にイマイチ。

空腹も満たされ、沢山話もしたので宴はお開き。
周りを綺麗に帰り支度です。

Pxl_20251112_034637391_exported_1053_176
落ち葉の絨毯踏みしめて
Pxl_20251112_043515783_exported_1290_176
燃える峰

pm 01:29 コハ清水・三ノ峠山分岐

Pxl_20251112_042006439_exported_645_1762
Xmasリース

器用なT中氏は傍らの蔓をカットして手際よくリース2個作成。

pm 01:45 巨大ブナ 観察
折角の機会なので巨大ブナ立ち寄り確認して下ります。

pm 01:59 竹之高地登山者用駐車スペース

Pxl_20251112_045959881_exported_1324_176
下山

穏やかな«小春日和»の好日。陽はまだ高い!!
サービス精神旺盛なT中氏、帰路は長岡市の眺めをたっぷり楽しめる南蛮峠
五箇山桜ロード経由でkokoさん、mimiさん送り戻ります。

気心知れた長年に亘る山友さん達との長岡東山連峰に繋がる紅葉・黄葉
燃えるが如くの山域を柔らかな陽ざしの下、快適に楽しむことが出来て
気分爽快・満足この上なしの好日。
帰りにはまたまたT中氏栽培の野菜や庭の柚子、葡萄、柿 等々
沢山のお土産を頂戴し帰宅。
膝の痛みも忘れるほど・・感謝・感謝。

              ジィ~ジ   074-2025

| | | コメント (2)

2025年11月22日 (土)

超久しぶりの〈奥只見湖〉

相方から「少し遅いかもしれないけど奥只見の紅葉観に行かない!!
特別の用事もない暇人ジィ~ジ「良いね」即、賛同表明。

11月6日(木)☀
まさに❝小春日和❞ 穏やかな陽射し絶好の日よりです。
少し早めの朝食を採り高速道は利用せず一般道利用で〈奥只見シルバーライン〉へ。
全長22キロの内18キロは19のトンネルで繋がれています。
最盛期を過ぎた平日の所為か?前にも後ろにも🚗🚙見られません。
岩盤を切り裂いたごつご感満載のトンネルは往時の姿が残されています。

9時半前にはレイクハウス前の700台は停めれる大駐車場に到着。
観光バスや個人車での老若男女観光客多数。

早速、遊覧船乗り場を目指して少し登り道を歩きます。
片道4分でダム広場まで移動できるスロープカーは利用しません。
ダム広場の先は遊覧船乗り場。
約40分の周遊コースの乗船券は¥1,500 JAFやイオンカード¥100割引
遊覧船は頬ぼほぼ満席。

Pxl_20251106_011805574_exported_1290_176
全山紅葉・黄葉

Pxl_20251106_013115456_exported_1256_176
新雪纏う【荒沢岳】
紅葉前線も終盤?それでも正に山々燃えている感大です。

 初めての[奥只見湖]は娘がまだ小学生だった丁度40年前。
   遊覧船利用して尾瀬口乗船場まで乗船。これまた初めての尾瀬周遊でした。 

40年ぶりの<奥只見湖>満喫です。

遊覧船下船してダム堰堤を歩いてみます。
Pxl_20251106_015046053_exported_1324_176
奥只見ダム堰堤
480m 高さ157m(日本第5位)湛水面積1,150ha(日本第3位)
総貯水量 (日本第2位) 一般水力発電量56万kw (国内最高)
山腹の建物は奥只見電力館(J-POWER) ※見学無料

このような巨大ダム・発電施設は戦後間もない1953年~1960年の間で完成。
資材運搬用のトンネル掘削を始め凄まじいエネルギーを感じさせらえます。

40年ぶりの<奥只見湖>タップリ堪能して、奥只見シルバーライン途中左折。
向う先は<銀山平>です。ここでも数台の車が見られます。
既に尾瀬への道は冬季閉鎖で通行止め。

<奥只見湖>は40年ぶりだったけれど、ここまでは数年前迄毎年通ったpointです。
理由
①  酷道R352で尾瀬御池まで数回利用。
②  越後駒ケ岳下山後の或いは〈銀の道〉周遊後の温泉入浴数回
③  残雪期限定(夏場登山道無し)展望の山【日向倉山】数年前迄数回。
途中の伝之助小屋で宿泊したのも30年以上前?
日帰り温泉入浴は銀山平温泉白銀の湯が定番、都合10回位は・・
この日帰り温泉施設から越後の名峰【越後駒ケ岳】の眺めがよいのです。
Pxl_20251106_024401217_exported_951_1762
新雪纏う【越後駒ケ岳】
残雪たっぷり残る春、百花繚乱の初夏、見事な紅葉の秋本番10月・・・
過去10回以上は歩いた思い出深い名峰なれど何れも日帰り。
一度は小屋泊まりしてみたかったと思いが残ります。

持参の相方が用意したお握り食べてお茶飲んでお昼鵜とします。

ユックリ大展望を楽しんで再び〈奥只見シルバーライン〉へ戻ります。

急いで帰らねばならぬ用件も無し、折角の機会なので魚沼市小出から
新幹線浦佐駅方向へ向いいます。

目的は1200年前から続いて居る毎年3月初めの雪深い時期に開催される
日本三大奇祭と称される裸押合大祭で知られる浦佐毘沙門堂へ立ち寄りです。
Pxl_20251106_045040226_exported_767_1762
不動明王像
長い渡り廊下の先には不動明王像。石仏としては日本一の大きさらしい。
境内では丁度愛好家の作品菊祭り開催中。

浦佐毘沙門堂 普光寺 詳細は⇒コチラ
帰路山道から正面には【八海山】がどっしりと聳え見られます。
柏崎市からの高齢者団体ツアー客の何人か山門への階段手前でギブアップの方も

此の日はこれで予定終了。
帰路も一般国道を利用して途中運転交代して我が家へもどります。
結構充実感を覚えた好日。大満足のジィ~ジです。

| | | コメント (2)

2025年11月14日 (金)

志賀高原散策と【焼額山】

毎年恒例、懇意にして頂いている長岡市在の山ともさんグループとの懇親会。
今年2回目のお泊りはお隣の信州長野志賀高原です。

10月29日(木)☀
行先 信州長野志賀高原
同行 長岡氏 T中夫妻 mimiさん、Y田さん 相方 ジィ~ジ 計5名
行程 長岡市~R17~小千谷市~R117~十日町市~津南町~飯山市~
    中野市~志賀高原
記事 まだ11月ではないけれどほぼほぼ小春日和の好日 横手山に新雪。

最初の質より先は«澗満滝» 落差107m. 日本第7位 
志賀高原最大の滝で丁度紅葉・黄葉真っ盛りで素晴らしいコントラスト。

続いてすぐ先の【旭山】1524m.
歩き易く下草かられた整備された登山道。
周囲のシラカバダケカンバが美しい美人林。

Pxl_20251029_033130891_exported_1189_176
旭山山頂から一沼俯瞰

山頂には東屋と秩父宮殿下が植樹されたドイツトウヒも観られます。
既に時刻はお昼を回っています。柔らかな陽ざしを受けてお昼を採ります。

Cdaaf1b1b1c54131b2a05ba85282f7c2
お昼のデザート ※同行Y田さんの写真借用

お昼をユックリと終え«丸池»«木戸池» «蓮池»«琵琶池»など大小の湖沼群と
黄葉・紅葉を車窓から楽しみながら【横手山】に向かってT中氏は進みます。🚙

Pxl_20251029_052450603_exported_441_1761
車窓から新雪被った【横手山】

針葉樹林に純白の新雪。まさにBeautiful!!
レストハウスの駐車場には九州福岡ナンバーや様々なナンバープレート。
直ぐ近くの【笠ヶ岳】の後方には【北ア】。絶景です。

お泊りは北志賀のホテルです。
飲んで食べておしゃべりして宴は延々と・・・

10月30日(金)☀
行先 【焼額山(2013m)】
同行 長岡市 T中夫妻 mimiさん Y田さん 相方 ジィ~ジ 計5名
行程 志賀プリンスホテル脇P~焼額山山頂~リフト施設~焼額山山頂~
    ゲレンデ~志賀プリンスホテル脇登山口🅿
記事 同行諸氏は3.4度目、わが家は2度目。山頂の稚児池は一部結氷。
   川ないけど稚児池は雨と雪解け水だけでも泥炭層のお陰で枯渇しない。
   360度の大展望パノラマ満喫、冠雪の北アからグルリと谷川山系
Am 09:32 志賀プリンスホテル脇登山口🅿
足元の草花には霜が降り一部白く見られます。

Am 09:34 焼額山登山口
鈴や玩具のピストルで🐻警戒しながらダケカンバカラマツ オオシラビソ
樹林帯の中に切られた登山道ジグザグに10数分高度を上げます。

樹林帯から一旦⛷場のゲレンデにでてそのままゲレンデを前進。

Am 11:00 分岐
⇐ 一ノ瀬2.5k 高天ヶ原4K ⇒焼額山0.45k 鬼無里3.7k

ここから再び登山道に入ると木段が山頂に向かって続いて居ます。
周りはコメツガなどの樹林帯。

Am 11:09-Pm 00:23 焼額山山頂&リフト施設

Pxl_20251030_021128518_exported_339_1762
山頂標識 稚児池とT中氏

山頂の稚児池に到着。湖面には薄らと氷が張っています。

Pxl_20251030_021137285_exported_237_1762
張り詰める薄凍り

なだらかな山頂の木道を周回、少し下ったリフト施設の最終点で優しい陽ざしを
受けながら簡単なランチとteatimeとします。

20251030_11304878
リフト施設

馴染み深い【苗場山 【谷川岳】さらに会越の山並楽しみながらひと時過ごします。
簡単ランチを終えて再び山頂を周回して下山の開始です。
小さな石祠の先には(焼額山神社鳥居) 稚児池周回道を辿ります。

神々しく輝く【北ア】の峰々 まさに絶好の日和!!
名だたる峰々が一望できるviewーpoint。

Pxl_20251030_021541895_exported_20251114115601
冠雪の北ア絶景!!

下山は樹林帯を避けてそのまま(一ノ瀬山の神⛷場)ゲレンデを下ります。

Pxl_20251030_041343950_exported_713_1761
来し方ゲレンデ振り返る

Pm 01:32 焼額山  志賀プリンスホテル脇登山口P
下りに時間のかかる膝の溜溜が効かないジィ~ヘロヘロで最後に到着。

Pxl_20251030_043242196_exported_271_1762
既に皆さん下山

下山後は途中、地場のリンゴや野菜かって、蕎麦も腹一杯たべて帰路に。

県外遠征も二日間とも絶好の好天日和に恵まれ超ラッキー。
同行諸氏は皆さん晴女に晴男っばかり?
下りに時間がかかかるジィ~ジの歩調にも気を配りながらユックリ下山。
筋肉の衰えから脚力の低下が著しい年寄ジィ~ジに取っては誠にありがたい。
2日間心置きなく楽しめた気心しれた山友に感謝感謝です。 

    ジィ~ジ  071-2025

| | | コメント (2)

2025年9月17日 (水)

今年も森の音楽会【三ノ峠山】

毎年9月の第一日曜日は長岡東山連峰を形成する一座【三ノ峠山】
山頂直下の山小屋(友遊小屋)では“森の音楽会”が開催されます。
今年もその日が到来です。

9月7日(日)☀
行先 【三ノ峠山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 長岡東山ファミリーランド登山口P⇒赤道登山口⇒三ノ峠(往復)
記事 小屋脇の特設ステージでは爽やかな音色に包まれ、和気藹々。
Am 08:05 長岡東山ファミリーランド 三ノ峠山・萱峠登山口P
T中夫妻はじめお手伝いの皆さんは既に集合済み。
我が家も靴を履き替え後を追います。

Am 08:14 赤道コース登山口
手入れが行き届いた快適なルート。

Pxl_20250906_235342756_exported_780_1757
休憩ポイント

T中氏設置の丸太Bench。谷を隔てて対峙する【南蛮山】
九十九折れに歩を進めば小屋は間近となります。

Am 09:00ーPm 01:25 友遊小屋
T中夫妻始め世話役の皆さんは小屋に着くや否や会場設営。

Pxl_20250907_002013415_exported_407_1757
ブルーシート敷いて会場設営
Pxl_20250907_003824116_exported_984_1757
振舞いの豚汁準備

Am 10:00ーPm 00:00 “森の音楽会”
T中氏の開会挨拶  今年は何と!!14回目
司会進行はハーモニカ指導のK山氏が今年も担当。

Pxl_20250907_013107618_exported_1223_175
Pxl_20250907_021316096ts_exported_1573_1
Pxl_20250907_014321763ts_exported_6796_1

今年初参加の篠笛奏者の女性
K山さんの年を召したお教え子さんのハーモニカ演奏
昨年に引き続き新潟から津軽三味線奏者の男性
加茂市の【猿毛岳】を愛する会の会長加代子さんのハーモニカと
山ともmimiさんのオカリナ競演 etc 等々

我が家は無論audienceの一員 観客は100名弱?
盛況のうち予定通り2時間で終了。

参加者や聴衆に豚汁や缶ビール清涼飲料水が振舞われ懇親会。
帰りの運転は相方に任せるのでジィ~ジ缶ビールを戴きます。

宴の後は会場の後始末をして関係者一緒に下山です。

Pxl_20250907_042428665_exported_1358_175
宴を終えて

Pm 02:00 赤道コース登山口
山頂を目指す登山者・トレランランナー多数交錯します。

Pm 02:08 長岡東山ファミリーランド三ノ峠山・萱峠登山口P 
T中氏の挨拶とお互いを労い解散です。
我が家は相方に運転を任せジィ~ジは転寝。


今年もお天気に恵まれ無事 森の音楽会開催。
今年は小屋併設のトイレも自力で建て替え。
何の見返りも無いのに小屋や登山道の整備、更に音楽会開催など
日頃の労苦に頭が下がる思いのジィ~ジです。有り難き哉!!

          ジィ~ジ 【三ノ峠山】 02-2025

                          060-2025

| | | コメント (0)

2025年9月12日 (金)

9月最初【八方池】

八方池へ行きたい」と相方。これで決まりの我が家です。
早朝5時半過ぎに我が家をでて北陸道糸魚川ICから一般国道長い長いトンネルを
幾つも越えて白馬村。そしてすれ違いも困難な黒菱林道を利用し高度を上げます。

【八方池】【五竜岳・鹿島槍ヶ岳】更に【不帰の嶮】への通り道。
或いは日帰り、たまには小屋泊まりの【唐松岳】への道すがら。
年老いて脚力減退のここ数年は【八方池】がその日の山頂。
等々、四季を問わず今までに20回以上は訪ねたお気に入りの地です。

9月1日(月)☀
行先 【八方池】
同行 相方 ジィ~ジ計2人
行程 黒菱P~黒菱第3ペアリフト~黒菱平グラードクワットリフト~八方池山荘
    息ケルン~八方ケルン~第3ケルン~八方~八方池 (往復)
記事 残念ながら歩き始めからガスが沸き始め展望は満喫できず。時期の花は鑑賞
Am 08:55 黒菱第3ペアリフト ≒9分

Am 09:10 黒菱平

Am 09:12 グラードクワットリフト ≒5分

Am 09:20 八方池山荘 標高 1830m
左回りに尾根に咲き乱れる花花ユックリ鑑賞しながら歩き始めます。

20250911_114551collage
ハクサンシャジン・アキノキリンソウ・イワオトギリ・シモツケソウ
20250911_115540collage
カライトソウ・タテヤマウツボクサ・シラネニンジン・クモマミミナグサ

周辺にはガスが湧き出してきます。

Pxl_20250901_011625098_exported_611_1757
不帰の嶮 とジィ~ジ

Am 10:27 八方ケルン 標高 2035m
飛び出し眉のように見えるケルンの標識を見て「顔見たい」と女性登山者。

20250911_115734collage
ハッポウタカネセンブリ・タカネマツムシソウ・コウメバチソウ・ノコンギク

【八方】を冠する代表加のひとつ ハッポウタカネセンブリ
初めて見たのが【飯豊連峰 大石山・頼母木山】以来大好きなタカネマツムシソウ

Am 10:40 第3ケルン 標高 2180m

Am 10:45-Am 11:45 八方
急ぐ旅でもなし、平らな岩に腰を下ろし小腹を満たしながら晴れ間を待機。

Pxl_20250901_015857149mp
白馬岳はチラ見せ

ガスは切れまなく上がってきて期待の展望は完全に裏切られます。
夕方まではガスは上がらないと判断して[八方池]経由で下山開始。

Am 11:45-Pm 00:05 八方池
帰路も花々観賞しながら木道を下ります。

20250911_192804collage
ハッポウワレモコウ・ミヤマコゴメグサ・クロトウヒレン・ミヤマカラマツ
20250911_203513collage
ウサギギク・ミヤマダイモンジソウ・イワショウブ・ハクサンタイゲキ

その他、タムラソウ 八方アザミ ・・・ETC 

Pm 01:32ーPm 01:40 八方池山荘 標高 11830m

Pxl_20250901_043431752_exported_20250911224401
ソフトクリーム一個購入

グラードクワットリフトに乗って下ります。

Pm 01:50 黒菱平 標高1680m

Pxl_20250901_045141843_exported_339_1757
記念に一枚

此処から(黒菱第3ペアリフト)で下ります。
   ※ 参考 リフト 2本 往復料金 ¥2,300 

Pm 02:09 黒菱P
靴を履き替え、汗ばんだシャツを着替え急峻なカーブ連続の林道を下ります。
帰り路でも執拗にバックミラーを確認。【白馬連峰】見えないかなぁ?

Pxl_20250901_052504635_exported_237_1757
白馬大雪渓

辛うじて薄らと過去に数回走破した【白馬岳】の(大雪渓)確認。車を止めます。
再び長い長いトンネルを奔り糸魚川ICから経費節約で西山ICで下車。
一般国道R116で帰宅。山歩きよりも移動距離所要時間が長い。

期待した【五龍岳・鹿島槍ヶ岳】【白馬岳・鑓ヶ岳・杓子岳】 等の大展望は
期待倒れに終ってしまったけれどカラフルな八方尾根の花々には心癒された感じ。
脚力低下は進行中で心中穏やかではないけれど、なんとか少しは歩けるので今の内に
精々彼方此方訪ねることが出来れば有り難いと思うジィ~ジです。
来年もゆっくりゆっくり(八方池)歩ければいいなぁ~

              ジィ~ジ  059-2025

| | | コメント (2)

2025年8月 6日 (水)

涼を求め?【鳥海山麓】

酷暑連続の今年の夏。
暑さを瞬時でも凌ぎたい。出来れば雪渓歩きで涼感を味わいたい。
2年前までの10年間以上、我が家の夏定番納涼山歩きは【鳥海山】の隣に位置する
多種類の高山植物と残雪雪渓歩きが楽しめる【笙ヶ岳】
今年は少し目先を変えてみようか・・とすぐ隣の【鳥海山山麓】を逍遥することに
早朝?4時半過ぎに我が家(新潟市)をスタート、日本海おばこおけさラインから
山形県鶴岡市、そして酒田市を経由して鳥海ブルーラインをひた走り。
スタート地点の鉾立登山口は秋田県。visitorcenter鉾立山荘 稲倉山荘 トイレ 
登山者用駐車場は平日の所為か?まだ余裕。

7月29日(火)☀
行先 【鳥海山山麓】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 鉾立登山口~賽の河原~御浜小屋~長坂道(笙が岳分岐)~河原宿~
    賽の河原~鉾立登山口
記事 【鳥海山】新山始め外輪山、そして鳥海湖更に【笙が岳】の展望。
         足元に乱れ咲くカラフルな高山植物の数数、残雪雪渓歩き少々 夏山満喫。
Am 08:10 鉾立登山口 (標高1,150m)

Pxl_20250728_230527646_exported_305_1753
登山道案内図  ※拡大

鉾立からスタートする象潟口コースの鳥海山へ所要時間が記されています。
鉾立賽の河原1:40 下り1:00 ⇒御浜50 下り40 

登山道の脇には早速カラフルな花々が目に飛び込んできます。
真っ赤なクルマユリ、薄いピンクのヨツバヒヨドリ、オミナエシ、ヨツバシオガマ

20250802_093525collage
高山植物 ①

なだらかな舗装された道が暫く続きます。

Pxl_20250728_231810497_exported_509_1753
鳥海山と奈曽渓谷

深さ300~500m 幅5001000mと深く抉られた 奈曽渓谷 
展望台からの奈曽渓谷は深さ337m 東京タワーの先端に鳥海山山頂の感。

Am 08:54 賽の河原0.9K鉾立1.0k 秋田県・山形県境界標識
板状の岩盤登山道、少しづつ傾斜がきつくなってきて汗が吹き出します。
秋田県・山形県の境界です。

Am 09:50-Am 09:57 賽の河原(標高1,520m)
大きさの異なる岩塊が累々 荒々しさを感じるspot。賽の河原 言い得て妙!!
例年であれば遅くまで残雪が残る場所なれど今年は皆無。
登山道は石畳状の岩盤です。 斜度は少しづつ増していきます。
山肌の笹と灌木で覆われた緑と荒涼たる岩塊 対照的です。
登山道の脇には鮮やかな黄色のニッコウキスゲマルバシモツケ、時期の花の
代表格ハクサンシャジン、そしてハクサンフウロなどカラフル!!

20250802_093624collage
高山植物 ②

Am 10:40-Am 11:05 御浜小屋 鳥海湖・鳥海山展望(標高1,700m)
鳥の海御浜神社と御浜小屋 
小屋で早速冷たい清涼飲料水買い求め、一気飲み。
小屋の後ろ側でゆっくりのんびり【鳥海山】(鳥海湖)眺めひと時過ごします。

Pxl_20250729_015216453_exported_1155_175
鳥海湖と扇子森

此処からは足元に乱れ咲く高山植物探勝が続きます。

20250802_093745collage
高山植物 ③

盛りを迎えるトウゲブキシロバナトウチソウ、更にコウゾリナ、山名を冠する
重そうに首を垂れるチョウカイアザミ 等々

此の時期は昼近い時間になると大概、山間からガスが湧き出し雲発生します。

Pxl_20250729_024443178_exported_1053_175
笙ヶ岳

10年以上連続で7月末頃、通った花の山【笙ヶ岳】が目前に迫ります。

Am 11:47ーPm 00:24 長坂道【笙が岳】分岐
横長ベンチに腰を下ろし、四周を眺めながら簡単なランチタイムとします。

20250806_100624collage
高山植物 ④

黄色くてかるミヤマキンポウゲ、少し控えめ感ヤマハハコクロトウヒレン
群生する盛り間近なギボウシ

Pxl_20250729_031127022_exported_1057_175
鳥海山と外輪山

ガスが切れれば【鳥海山】山頂付近の全貌が目に入ります。

積雪量が半端なく例年遅くまで残る残雪の雪渓、猛暑の所為か?今年は極端に
少ない感じで残っているのはほんの僅か。

Pxl_20250729_033937249_exported_1324_175
溶け残った雪渓

涼味を味わう為、回り道して子供のように雪渓歩きを楽しみます。

Pm 00:50ーPm 01:00 河原宿
岩塊ゴロゴロの河原宿も例年と異なり雪解け水が足元に見られません。

20250806_100913collage
高山植物 ⑤

存在感あるミヤマリンドウ、小型のひまわりのようなウサギギク
花の後の綿毛状チングルマの花穂、雪渓の周りにはヒナザクラの塊。

20250806_102509collage
高山植物 ⑥

まだ咲き誇っているチングルマの群生、イワイチョウも存在感あり。
アオノツガザクラは気高い感じ、繊細な趣カラマツソウ

元来た道へ戻る為、トラバース。

Pm 01:15 賽の河原

Pxl_20250729_041227465_exported_1100_175
岩欠片とチングルマ

此処からは往路を下ります。
屈伸力が日々衰え進行中のジィ~ジは下り道に手古摺ります。
後方から次から次と数多くの登山者が下りてきます。
都度傍らに身を寄せ道を譲ります。

Pm 02:50 展望ポイント
ここで再び【鳥海山】の全貌を眺めます。

Pxl_20250729_055121621_exported_645_1753
鳥海山

Pm 03:00 鉾立登山口
稲倉山荘に飛び込み、かき氷をオーダー 一服します。
道の駅遊佐プラット立ち寄り、ここでも冷えたお茶購入。


車窓から目前に近づく姿美しい【鳥海山】の全貌、毎度その美しさにそそられます。
20数年前と20年近く前の昔、早朝4時過ぎに家を出て【鳥海山新山】隣の【七高山】
そして【行者岳~伏杯岳~文珠岳】の外輪山周回で2度日帰りした達者だった頃を
懐かしく思いだすと同時に年老いて脚力減退し思いとは裏腹の足運びの現在。
それでもまたあの景観を楽しみたい。あの可憐な花々を愛でたい。そんな気持ちだけは
残っているので現状に見合った山歩きをこれからも楽しみたいと願うジィ~ジです。
整備中の高速道利用区間が少し伸びたので道の駅遊佐に立ち寄りしたにも関わらず
7時15分頃には無事我が家到着。

        ジィ~ジ  053-2025

| | | コメント (2)

2025年7月18日 (金)

マタギの里と【森吉山】

我が夫婦ともに年を重ね人生残り少ないのは自明の理。
遠出も今年が最後になるかも・・・と彼方此方へ。
6月28日(土)信州長野【根子岳】
7月6日(日)信州長野諏訪ICから北八ヶ岳ロープウェイで【(北)横岳】
そして今回は逆方向で北上?昨年に引き続き、出羽秋田へ向かいます。
昨年は3回目の【秋田駒ケ岳】 今回は2回目の【森吉山】が目的です。
整備半ば状態の日本海東北自動車道(一部無料区間)をフルに利用して
法定速度遵守して走れば360K強で8時間半ほど要します。
昨今、早起きが苦になってきたので今年は昨年と逆に登山前日に温泉宿に
宿泊して翌日山から下山して帰りが少々遅くなっても良いかな・・と。

7月10日(木)☀
朝食終えて7時半少し前に新・新バイパスからスタート。
新発田ICから県境越えて山形県 「道の駅 あつみ しゃりん」で小休止。
相方に運転交代日本海東北道利用して「金浦IC」で再び運転交代。
「金浦IC⇒協和IC」その先の「道の駅 協和 四季の森」迄はジィ~ジが担当し
ユックリと買い物して休憩。
こから目的地までは再び相方運転。温泉宿のチェックインまで少し間があるので
分岐を通り越して「道の駅 あに マタギの里」に立ち寄り見学。
分岐まで少し戻って3時過ぎに 「秘境の宿 打当温泉マタギの湯 」に到着。

「久しぶりに熊鍋食べたいね」相方の希望で選定した宿です。
ジョッキで乾杯 どぶろくも少々。目的のひとつ熊鍋堪能、岩魚の塩焼きも美味也。
源泉かけ流しの温泉も運転疲れの身体には心地よし。
館内の一角 マタギ資料館 では剝製の熊や熊の毛皮 鉄砲 罠仕掛け etc 関係資料数数。

Pxl_20250710_084550637_exported_543_1752
熊鍋

※ジィ~ジと相方にとって熊鍋・スペリブ最初に口にしたのは20年以上前
日本百名山【巻機山】の麓、魚沼市清水(旧 塩沢村清水)の民宿 山の宿 雲天。
この宿は集落で最初に運転免許を取得した旦那さんと奥さんが旧家を買取り
移築して民宿経営。
山ウドや太いゼンマイなどの山菜、そして旦那さんは鉄砲打ちで熊もお手の物。
旦那さんは巻機山山麓スキー場開発に反対。(一人ぽっちの反乱の書籍もあり
名物女将になった奥さんと囲炉裏を囲んで熊鍋を口にしながら談笑するのが
楽しみで数年間【巻機山】登山の前日、または下山後に立ち寄り楽しんだ
思い出が多々あるのです。
数年後、名物女将は介護施設通所時、交通事故死。現在は代替わりして経営継続。
東京大学ワンダーフォーゲル部や早稲田大学山岳部とも関りが多い宿として有名。
 (山の宿 雲天)

7月11日(金)☀
温泉宿泊すれば翌日の朝ぶろが通例。
宿から目的地の阿仁スキー場ゴンドラ駅までは32.5km
ゴンドラも始発が8時45分なので朝食はのんびりゆったり。

行先 【森吉山】
同行 相方 ジィ~ジ  計2人
行程 阿仁スキー場ゴンドラ山頂駅~石森~森吉神社(避難小屋)冠岩~分岐
    ~避難小屋~森吉山山頂 (往復 ※帰路は森吉神社パス)
記事 歩き易い傾斜と木道で足元の花々ユックリ鑑賞。運転往復約750K。
Am 08:45 阿仁スキー場ゴンドラ山麓駅(537m)
往復料金¥2,000 全長 3,473m 6人乗りゴンドラ
早々に現地へ到着したので20分ほど間があるのでゆっくりと準備。
Am 09:07-Am 09:09 阿仁スキー場ゴンドラ山頂駅(1,167m)
visitorcenterぷっらっと併設。
①山頂駅②石森③森吉神社④阿仁避難小屋⑤山頂⑥山人平
spotごとの確認される花々が記されています。

なだらかな登山道、此の日最初の登山者としてゆっくりと歩きだします。
石畳から木道が敷かれた登山道。

20250715_193109collage
山の花その1

足元にはゴゼンタチバナアカモノマイヅルソウ・今年最初のニッコウキスゲ
更にハクサンチドリイワイチョウ 等

Am 09:42 石森(1,308m)
ケルン状に大小様々の岩欠片が積まれシンボルです。
少し見下ろした場所に森吉神社が目に入り、行ってみることに・・
池糖の中に木道が敷設されています。

Am 09:53 森吉神社(避難小屋)冠岩

Pxl_20250711_005338108_exported_1053_175
森吉神社(避難小屋)と冠岩

Am 10:07 分岐
木道が敷かれた登山道を足元の花々観ながら進みます。

20250715_194613collage
山の花その2

カラマツソウ・コバイケイソウ・ハクサンシャジン・ハクサンフウロ

Am 10:15-Am 10:20 阿仁避難小屋
急ぐ旅でも無し。休憩タイム

20250715_200021collage
山の花その3

ハクサンシャクナゲミヤマホツツジヨツバシオガマニガナ

Am 11:08-Am 11:55 森吉山山頂(1,454m)
花の百名山【森吉山(モリヨシザン)】山頂は大小の岩ゴーロ。
反対方向コースからの登山者も次から次到着。山頂には20人以上。

Pxl_20250711_021234838_exported_0_175238
記念に一枚

小腹を満たしながら四周の山々眺めながらひと時すごします。
下山は森吉神社を省いて花々観ながら往路を下ります。

Pm 00:37ーPm 00:45 阿仁避難小屋
相方は花があるたび、立ち止まり立ち止り・・・

20250715_200439collage
山の花その4

ウラジロヨウラクツツジホソバキソチドリ?チングルマ(花穂)
ニッコウキスゲツマトリソウ
他にもハクサンボウフウノギランキンコウカ・イワカガミ etc etc

Pxl_20250711_035424742_exported_1664_175
記念に

Pm 01:05 分岐

Pxl_20250711_040725542_exported_475_1752
来し方振り返る

Pm 01:29 阿仁スキー場ゴンドラ山頂駅

Pxl_20250711_043050836_exported_101_1752
阿仁ゴンドラ山頂駅

6人乗りゴンドラは次から次と来るので待たずして乗れます。
下りも20分要します。

Pm 01:50-Pm 02:05 阿仁スキー場ゴンドラ山麓駅
山麓駅では秋田犬の「北斗」がゆったりと迎えてくれます。
帰り支度し終えて長い🚙の旅の再スタートです。
4時少し前、協和ICで夕食の買い出しタイムを採りあとはノンストップで家路へ。
日本海東北自動車まほろばICは午後8時からは通行止め。
結果的には7時少し過ぎに通過して我が家到着は8時20分。
夕食買い出しの時間を含めて6時間15分。無事帰宅です。


熊鍋と温泉そして花鑑賞目的の山旅。長距離の運転で山歩きよりは疲れるも
結果的には当初の目的予定通り完遂。
今年が最後になるかもしれないけれど、相方ともども健康あっての物種。
今は現状維持が少しでも長く続くこと願うだけ。

    ジィ~ジ  048-2025

| | | コメント (2)

2025年7月13日 (日)

蘇る思い出多々【北横岳】

平均年齢80歳のジィ~ジと相方。
遠出することも体力的に今年で最後かも・・と。
先月末の信州【根子岳】に引き続き更に遠方の信州【北横岳】
北陸道⇒上信越道⇒長野道⇒中央道諏訪IC~北八ヶ岳ロープウェイ
大凡片道350km強。運転上手な相方が6割ほど担ってくれます。
久々に【八ヶ岳連峰の大展望満喫。。【富士山は見えず。

7月6日(日)
行先 【北横岳】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅~坪庭~山頂駅登山口~北横岳ヒュッテ~
    北横岳南峰~北横岳北峰 往復(※復路は縞枯山荘立ち寄り)
記事 登山より行き帰りの山道運転に神経を使い疲労。久々に八ヶ岳連峰の
    パノラマ景観を満喫。5時に出発8時50分ロープウェイ🅿到着

Pxl_20250705_235731318_exported_305_1752
北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅

数百台は停めれる大駐車場。駐車問題は有りません。
ロープウェイ山麓駅は標高1771m 我が人生3回目の訪問

先回は真冬の2013年1月9日当時所属していた中高年山の会の会山行
9日【横岳~三ッ岳~雨池山~縞枯山】(宿泊は麦草ヒュッテ)
10日 【中山峠~東天狗山~黒百合ヒュッテ】下山は渋の湯
参加者女性8名男性7名計15名 ジィ~ジはラストリーダー

最初は多分?30年ほど前、最初の【八ヶ岳】相方と二人
当時は日本ピラタスロープウェ

Am 09:15 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅
大凡7分で山頂 坪庭駅に着きます。標高2237m
黒く様々な形状の溶岩が点在する台地。
正に言いえて妙!! 坪庭
観光客や登山者大勢で賑わっています。

Am 09:32 山頂駅登山口
坪庭の周回路の途中。

Pxl_20250706_003201103_exported_0_175204
山頂駅登山口と坪庭の溶岩

登山路は厳しく無いものの折り重なった岩塊で年寄りには少々負担。
後続の若き現役世代の方たちに道を譲りながら前進。

Am 10:29ーAm 10:32 北横岳ヒュッテ
木軸の階段を登り切り暫くすると北横岳ヒュッテ
30年ほど前、初めての【八ヶ岳連峰】最初の宿泊宿だったのです。
確か当時はまだ新築間もない山宿だったような記憶が・・・

Pxl_20250706_012917948_exported_101_1752
北横岳ヒュッテ

ヒュッテ前のベンチに腰を下ろし一服します。
山頂までは約10分の行程です。

Am 10:45-Am 11:27 北横岳南峰

Pxl_20250706_022307955_exported_1222_175
北横岳南峰山頂と蓼科山

対峙する日本百名山【蓼科山】堂々存在感あります。※経験一度のみ
元気な若人が次から次。思い思いのポーズで記念撮影。
山頂台地の一角で甘みや持参の珈琲を口にしながら懐かしい山々展望。

Pxl_20250706_015005741_exported_1087_175
パノラマ南八ヶ岳

断片的に想い出が多々残る山域です。
手前には2回?3回?歩いた経験【東天狗岳~西天狗岳】
後方には、数年前までの10年間ほど1月の成人記念日頃は厳冬期の定番山行
懇意にしている山友夫妻との(赤岳鉱泉一泊)【硫黄岳~赤岳】 
 当時の小屋主は先代柳沢太平氏 小屋へ到着するいなやワイン数本くれた
夏のシーズンも当時所属していた中高年山の会山行として南八ヶ岳連峰縦走
美濃戸から御小屋尾根経由でのhardな大縦走 ジィ~ジはラストリーダー担当。。
【御小屋山~阿弥陀岳~赤岳~横岳~硫黄岳~峰の松目~オーレン小屋~天狗岳】
また別の年には青年小屋宿泊での【編笠山~権現岳】 等々

Am 11:30-Am 11:42 北横岳北峰
南峰から3,4分で隣のpeak 北峰へ足を伸ばします。
北峰山頂も大勢の若い登山者で賑わっています。

下山はもと来た道を辿ります。

Pm 00:00-Pm 00:05 北横岳ヒュッテ
急ぐ旅でもなしまたまたヒュッテ前のベンチで水分補給でひと休み。
人気の山で行き交う登山者の数は半端ありません。

Pxl_20250706_032334981_exported_1528_175
登山道

達者だった頃のようにトントンとスムーズに下ることは出来なくなり一歩一歩
足場を確かめながら下山するようになり登りと同じ程度の時間が掛かります。

Pxl_20250706_035811966_exported_1121_175
坪庭の溶岩と縞枯れ現象

Pm 01:09 分岐
「ロープウェイトイレ⇒3分 縞枯山荘まで⇒10分」と記され木道が敷設。
またの機会は無いかもしれないので縞枯山荘まで行ってみることに・・
木道登山路の脇には蕾が膨らみ始めたコバイケイソウの群生帯が広がっています。

Pm 01:18-Pm 01:21 縞枯山荘

Pxl_20250706_041816468_exported_0_175206
縞枯山荘

久し振りに確認して坪庭山頂駅へ戻ります。
登山路の脇で確認された花々の一部。

20250713_072559collage
此の日、登山路脇で確認された花々です。

ハクサンシャクナゲアカモノゴゼンタチバナシロバナノヘビイチゴ
更に久しぶりに目にしたのはオサバグサ 
樹木はオオシラビソコメツガダケカンバ  etc etc

Pm 01:33 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅
1時40分発?

Pm 01:50 北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅
軒先のベンチに腰を下ろし、暑さを避け冷たい飲料水で喉を冷やします。

登山としては【(北)横岳】だけなのでゆっくり歩けば特段の問題はなく、
山頂からは達者な頃に何度も歩いた懐かしい山々が目に入りいろいろな
想い出が断片的に呆け進行中の頭を過ります。
加齢による問題点は体力脚力の問題の外にも多々。
その一つは運転操作technic。高低差が激しくカーブも多く、運転技術も低下し
山歩きよりも神経を使い特に帰路は下り道が多く山歩きよりも疲労感を覚え、
帰りを急ぐ用も無し。帰路途中の豊田・飯山ICCから一般国道R117経由で
新潟県津南町 十日町市 小千谷市から長岡バイパスを利用して帰宅。
それでも北陸道経由と精々1時間程度の違い?高速料金節約にも(笑)
現状を把握しながら少しでも長く今の状態を維持できれば有り難い。。

           ジィ~ジ  047-2025

| | | コメント (2)

2025年7月 3日 (木)

超久々の【根子岳】

本格的な夏を迎え、涼しさ求め2,000m.越えの山どこか行きたいもの。
体力脚力衰えハードな山は遠慮したい。
相方と二人で相談した結果、お隣の県、信州長野の上田市菅平高原と須坂市に
跨る(花の百名山)【根子岳(2,207m.】を御目指すことに。
今回は3度目、7年ぶりで過去2回は何れも日本百名山【四阿山】周回。
加齢で無理も出来なくなってきたので今回はピストンにすることとします。

6月28日(土)☀
行先 【根子岳】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 菅平牧場登山口~東屋~標識1~標識2~根子岳山頂(往復)
記事 山頂で突然カモシカ遊びに?来訪、更に下山早々思わぬばったり出会い。
   レンゲツツジ始め、多彩な初夏を彩る山野草満喫、そして北アの大展望満喫。   
Am 08:07 菅平登山口
協力費¥300/1人 二人分¥600係員さんに手渡し、駐車場所が指示されます。
第一🅿も第二🅿も既に一杯で係員氏の誘導で取付道路の路側帯に駐車。

菅平登山口の標高は既に標高1,582m.
右を進めば牧場経由で日本百名山【四阿山】、我らは直進です。
牧場の牧柵脇の段差不揃いの階段登山道を歩きます。
屈伸力が衰えた膝には思いの外、堪えます。

Am 08:31-Am 08:35 東や
スタート地点から約700m 標高1,757mです。
最初の休憩ポイント。
眼下に広がる菅平牧場の牧草地、眼を転ずれば北アの峰々が目視出来ます。

やがて牧草地帯から一面に広がるササの群生帯とシラカバの樹林帯に変わります。
登山路は岩欠片が露出した脚力衰えた年寄りには歩き辛い道が続きます。

20250630_195514collage
高山植物その1

可憐に咲き乱れる足元の花々を愉しみ乍ら前進。
ウツボグサ グンバイヅル スズラン コケモモ その都度足が止まります。
後方から次から次、何人もの登山者に追い越されます。

Am 09:17 第一標識
標識には 菅平牧場口 1.8km 根子岳 0.8km と記された居ます。
ここまでくれば山頂までもう暫くだなと思いながら歩数を頭で数えながら
足元の花々に目を奪われなが一歩一歩また一歩

20250630_195753collage
高山植物その2

ハクサンチドリ ゴゼンタチバナ ベニバナイチヤクソウ クロマメノキ
ところが此の標識は明らかに誤記?一向に山頂に近づきません。

3~400mは歩いたはずだけれど山頂近い気配感じられません。
前進意欲が減退し疲労感も覚え途中の空き地で腰を下ろし小休止。

ひと休みして気をとり直し再び山頂目指します。
登山路脇には目にも鮮やかなオレンジ色のレンゲツツジ。

Pxl_20250628_025632005_exported_747_1751
レンゲツツジ

住まいする越後新潟ではお目にかかることは出来ません。

既にかなりの距離を歩いた筈なのに・・・山頂は遥か彼方。

Am 10:01 第二標識
漸くまた標識。なんと!! 根子岳0.5km
森林限界も越え、懐かしい北アの山々が目に飛び込んできます。

Pxl_20250628_010208011_exported_407_1751
北アルプス展望

目的の山頂も漸く眼に入ります。

Am 10:31-Am 11:50 根子岳山頂
ガレ場が広がるなだらかな山頂。小さな社と釣鐘が見られます。

Pxl_20250628_013248425_exported_577_1751
山頂の様子

山頂には若い世代の方々中心に凡そ30人弱?
急登の連続でもないのに思いのほか疲労感を覚えたジィ~ジ。
直ぐに腰を下ろし座り込み息を整え大休止。
少し落ち着いたので簡単なお昼を採り空腹を満たします。
社では根子岳山頂標識を手に猫ポーズで記念撮影する二人連れ後絶たず。
やがて突然、目の前に巨大なカモシカが出現。
全く登山者を恐れる様子もなく悠々たる動作。
数分後にユックリ笹原へ向ってやがて深い笹薮で見えなく・・

Pxl_20250628_015438612_exported_0_175107
カモシカちゃん

この日、日本百名山【四阿山】には向かわない予定なので時間はたっぷり。
折角なので【小根子岳の様子を観に行こう・・と。

Pxl_20250628_023008798_exported_271_1751
小根子岳

大体の雰囲気も掴めたので軟弱ヘタレジィ~ジは鞍部の手前で引き返し。
一旦山頂に戻り往路下山の開始です。

下山開始から数分、第二標識の付近で何と!!ばったり出会い。
パワフルな昔から馴染みのイツちゃんと新潟では有名な新潟峡彩山岳会
元会長N氏とグループの強者集団。
まさかまさかのバッタリ出会いです。
暫し立ち止まり 挨拶交わし合い、記念に写真を撮ったり・・・

強者グループの皆んさんとお別れ、足もとの花々愉しみ乍ら往路を下山。

20250630_195849collage
高山植物その3

高山ではお馴染みのハクサンフウロ ミヤマキンポウゲ 色鮮やかなアヤメ
そしてアズマギク 淡い色のヤマオダマキ 等々

Pm 00:45 第一標識
標識を再び見ると、手書きで マチガイ と。
ヤッパリ思うことはみな同じ!!

Pm 01:16-Pm 01:23 東屋
東屋のベンチに腰を掛け、ゆっくりのんびり北ア牧場を展望。
最期の休憩です。
牧柵の脇道階段下ります。

Pm 01:47 菅平牧場

Pxl_20250628_045004191_exported_985_1751
駐車場到着

登山口周辺界隈は観光客も含め賑わっています。
何とか無事下山のジィ~ジです。


お天気にも恵まれ、久々の2,000m越えの山歩き。
山々繋がる北アの大展望、広大な菅平牧場の緑の絨毯。
カラフルな高山植物の数々、そして山頂では7,8年ぶり?カモシカ遭遇。
更に下山暫くでバッタリ出会い。etc etc 
ハードな山歩きではないけれど脚力の衰えを改めて思い知らされた感も・・

帰路は須坂市経由、一般国道利用して我が家を目指します。

            ジィ~ジ  044-2025

| | | コメント (2)

より以前の記事一覧