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2026年6月 7日 (日)

侮れず【護摩堂山】

何処へ行こうかうか 相方が出した答えは【護摩堂山】
Maineルートからは離れMinorルートを歩きます。

5月23日(土)☀
行先 【護摩堂山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 紫陽花園入口(登山口)~分岐~渡渉Point~北尾根標識~
    護摩堂山山頂~あじさい園東西側・東側 遊歩道分岐点~(登山口)
記事 低山里山とは言えない程、ハードな登りも。空気が澄み佐渡も間近に!!
Am 10:10 紫陽花園入口(登山口)
見事な孟宗竹の竹林を脇目になだらかな路からスタート。
地元近郊の皆さんには健康増進の散歩道?毎度大勢の方々とスライド。

Am 10:31 四合目(156m) 分岐点
Maineコースから脇道へ外れ、少し下り気味にそして緩い登り道を・・
左手には時折、湯田上カントリークラブ。
プレーする声や姿も垣間見られます。

道端にはイチヤクソウ。まだ蕾の状態です。

三角点(138.2m)から下り、ロープが張られた沢を下ります。

Am 11:20 徒渉点(59m)
渡渉ポイントから先は、低山とは思えぬほどの急登の連続。
膝の屈伸力が衰え脚が上がらず時折、お助けロープに縋ります。

息を切らし小さな巖頭に辿り着くと突然、目前にスズムシソウが2株。
予期せぬ花に出会えた瞬間は疲れを忘れます。

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急との連続

Am 11:45 北尾根標識
ひときわ目立つ大木のナラの木に[北尾根]と標識板。
ここからは勾配が少し緩くなるもののまだまだ気が抜けません。

漸く平坦な(馬場跡)に着くと暫く【西山三山縦走路の脇にでます。

此処で思いがけなく小さな小さなギンラン一株が目の前に。
更にオドリコソウが其処彼処で見られます。

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花その1

やがて(紫陽花茶屋)の一角が目前に迫ります。
沢山の人が観に来る紫陽花も未だ蕾が色づきだした状態

幅の広い石段を登り切れば漸く山頂到着です。

Pm 00:32-Pm 00:56 護摩堂山山頂 護摩堂城址(274m)
休憩スペースに座り込み直ぐに空腹を満たします。

少し落ち着いて展望を愉しみます。
空気が澄み、【弥彦山・角田山】の脇に佐渡の山並がクッキリと見えます。

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佐渡の山並も

下山はMaineルートを下ります。
下山スターと早々、登山道脇には色づき始めたサイハイラン確認。

Pm 01:09 あじさい園 東側・西側 遊歩道分岐点
幅広のなだらかな登山道が続きます。
我らを追い越す登山者、山頂目指すハイカー。

道端にはヤマオダマキが数株。
そして終盤を迎えているヒメシャガの群落。
更に鮮やかな色が目に入るヤマツツジ

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花その2

Pm 01:48 おつかれさまでした(登山口)
広い駐車場にはまだ10数台の車が止まっています。

小さな沢の渡渉を終えてから里山とは思えないほどの急との連続。
膝が思う様に稼働しないので時折、張られたロープに助けられながら何とか。
達者な頃には正直、登山として対象の一座ではなく、赤・青・紫・白など
多彩な約3万本を超える紫陽花の開花シーズンに花目的で歩く程度。
今回の(北尾根)コースは里山とは言えないほどの疲労感ハンパなし。


  ジィ~ジ    【護摩堂山】   02-2026

                   037-2026

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コメント

もうぞうさま
護摩堂山の此のcourseは2度目でしたが、是非もうぞうさんも
歩いてみてください。変化があって面白いですよ。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2026年6月 9日 (火) 19:06

護摩堂山だけは、輝さまに負けない頻度で登ったつもりですが、みかたが違うんですね。
これが個性なのかも知れませんが・・・

投稿: もうぞう | 2026年6月 9日 (火) 16:18

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