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2026年6月22日 (月)

新潟市最高峰は【多宝山】

近ごろお手軽な秋葉丘陵帯の山域が多いので、この日は新潟市の最高峰【多宝山】
越後一宮 弥彦神社 の御祭神 伊夜日子大神(天香山命)が十種の御神宝を
納められた伝説が残るところから[十宝山(とだからやま)]と呼ばれたことも・・
更に元禄時代からは銅の採掘も盛んに行われた お宝の山 。

月11日(木)☀
行先 【多宝山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 石瀬峠~間瀬分岐~多宝山山頂~間瀬分岐~石瀬峠
記事 2~3か所急傾斜も有るけれど樹林帯の登山道は歩き易い。
Am 09:44 石瀬峠
段差不揃いの傾斜のきつい登山道。曲らぬ膝に優しくない。

アップダウンをくり返しながら高度を上げていきます。

途中途中に蕾を付け始めたクルマユリの株が散見されます。

Am 11:05 間瀬分岐
このポイントから周囲は一面元気一杯のブナ林。
落葉重なる少し急こう配の階段混じりの登山道が山頂に向かって・・

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山毛欅林と登山道(見た目より少し急)

Am 11:17‐Pm 00:07 多宝山山頂
谷間を隔てた先には民放各社のTVアンテナ林立の双耳峰【弥彦山】
山頂には一等三角点と珍しい天体観測用ポイントの天測点。
標高633.8m一等三角点の点名は【弥彦山】
【弥彦山】山頂は 弥彦神社御神廟 。聖地故に人工物設置は✖?(私見)
海を隔てた遥か先には姿が美しい【米山】 の雄姿。

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弥彦山山頂と海を隔てた米山

眼を転ずれば越佐海峡とゆったり横たわる(大佐渡・小佐渡)の山並。

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緩やかな山並小佐渡とどっしり山群大佐渡

白い花弁が目に付くヤマボウシが海の色に映えます。
沢山の蝶が飛びかう満開のエゴの木の花も見事。

3年ほど前改築された気象レーダー建屋も有ります。
山頂の一角、、足元には黄色集団マンネングサ  (一寸興ざめ観)。

敷物広げ、、少し早めの簡単lunchtimeの我らです。

のんびり休み、、ゆっくり足元確かめながら往路を下ります。
途中、一番目に焼き付いたのは輪生する袋果 キクバオウレン 

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キクバオウレンの袋果(種)

アップダウン繰り返しザイルが張られた急斜面を慎重に下ります。

時折、下の方から車の走行音が耳に入ります。
登山道とところどころ並行する山裾には弥彦スカイライン。

以下)この日に観られた足元の花々の一部

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マンネングサ・オオバギボウシ・イワガラミ・ミヤマカラマツ

Pm 00:30 石瀬峠
折角の機会、この日も付近で酒の肴に少々ミズを採取。

達者な頃と比べようはないものの、自分なりペースで登り切ればそれなりの
満足感を覚えます。樹林帯を吹き抜ける涼風で結構心地良く山頂からの眺望も
過去何度も何度も観たけれど飽きない魅力満載。
残された限りある人生、少しでも長く現状維持できれば幸いです。


        ジィ~ジ   042-2026

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コメント

もうぞうさま
弥彦山の一等三角点は間違いなく多宝山です。
御神廟にスカスカ立ち入ることは出来ませんからねぇ~

投稿: 輝ジィ~ジ | 2026年7月 2日 (木) 17:39

弥彦山の三角点にそのような謂れがあったのですか?
研究すればするほど、怪奇なわけですね。

投稿: もうぞう | 2026年6月30日 (火) 15:30

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