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2026年6月20日 (土)

時期の花鑑賞【猿毛岳】

「さて今日はどこへ行こう?」
ウリノキの花が咲いてるだろうから【猿毛岳】へ行こう」と相方。
急遽、行先が決定です。

6月4日(木)☀
行先 【猿毛岳(326.5m)】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 登山口記帳所~日吉神社~かぐや姫ロード~5合目~猿毛岳山頂~
    第一展望台~第二展望台~分岐~猿毛集落~登山口記帳所
記事 目的のウリノキの花たっぷり鑑賞。更にアカショウビンの囀りも。
Am 09:15 登山口記帳所
我等は此の日、四番目五番目 記帳最初のになりました。
標高差10m足らずなれど急傾斜の階段登山道からスタート。
登り切ると地元鎮守の日吉神社。拝殿前で合掌礼拝する我らです。
天を衝くが如き堂々とした杉の古木に囲まれた拝殿脇から登山道の始まり。
早速、この日の最大の目的 ウリノキの花 が目に入ります。

反り返り丸まる6枚の白い花弁。黄色で細長い葯。細長い円柱形の蕾。

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ウリノキの花

恰も 七夕飾りの短冊か、或いは吊るし雛の雰囲気を覚えます。

二合目は太く隆々とした孟宗竹の竹林帯の中に切られた急登の階段。
通称かぐや姫ロード。息も絶え絶えに登り切ればやがて三合目。

前方から一人の女性が下ってきます。
「アラッ~~ ジィ~ジさん」 見上げれば顔見知りのT田さん。
挨拶交わし交錯します。

Am 09:34 ブナ親父
この登山道で見られる最大の山毛欅です。

Am 10:01 五合目
各合目標識ポイントには🐻除けドラムが下げられているのでガンガン鳴らします。
この日の目的 ウリノキの花 は点々と見られます。

Am 10:07 六合目
イナバウアーを想像させるモミジの幹が眼に飛び込んできます。
この辺りから登山道も緩く歩き易い路が続きます。
秋には見事に染まる快適なモミジロードです。

Am 10:08 Hの木
二本のブナの木が何故か?横に連結。

更にブナ姫、、ブナ太郎 と名付けられたブナの大木。

Am 10:26-Am 10:44 猿毛岳山頂
山頂小屋前からは越後の名峰【粟ヶ岳】が指呼の間でクッキリ迫ります。
空気が澄んでいるので隣の残雪抱く【守門岳】も堂々の迫力おぼえます。
翻って後ろを眺めれば【弥彦山~角田山】そして【佐渡の山並・金北山 】

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宝蔵山・粟が岳
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残雪の守門岳

山頂には先行者の男性が一名。
そこへ我らを追い越して途中まで下山した男性がまた戻ってきて
「この近くに沢がありますか?」と質問。
「どうしたんですか?此の先を下って行くと左側に沢がありますよ」と相方。
アカショウビンの鳴き声が聞こえたんですよ」男性。
野鳥が大好きというその男性は猿毛川を目指して走り下って行きます。

小屋前でゆっくり展望を楽しみ我らも猿毛集落へ向って周回路を辿ります。

シッカリと狩り払いされた広い遊歩道。関係者の皆さんに感謝です。

Am 10:54 第一展望台
遥かに残雪も輝く【飯豊連峰】が見られます。

Am 10:59 第二展望台
新潟東港の煙突や下越の山並が見られます。

Am 11:00 猿毛集落分岐
此処から猿毛集落に下る周回路が始ります。
ジグザグの登山路は粘土質で躓かぬよう気を付けながらユックリ下ります。

沢コース分岐から猿毛集落に向かって結構長い道を下ります。
野鳥大好き男性の言葉通り、面白い特徴ある鳥の鳴き声が聞こえてきます。
キョロローン キョロローン 聞きなれない囀りです。。
勿論、我らにはどこにいるか見つける事は叶わぬもののそそられます。

猿毛川の沢沿いには山菜ミズ(ウワバミソウ)が密集。
夕食の一品に加える為、持参のカッターで少々カット。

下山路山肌にも途切れることなく ウリノキの花 。

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ウリノキの花

集落が近づくとタニウツギやヤマボウシの木々が目に飛び込んできます。

Pm 00:20 猿毛集落
門構えがしっかりとした格式覚える集落の家屋が続きます。
用水路の脇の鋪装路を下り気味に歩きます。

Pm 00:30 登山口記帳所
記帳所を確認するとが2個になっています。 
この日は我らの下山時点で10人。


丁度見頃のウリノキの花を心行くまで鑑賞。
爽やかな風を受けながら山頂小屋前からのクッキリと聳える懐かしい山々の
大展望を飽かず眺め、珍しい野鳥の鳴き声も楽しみ、更に夕餉の一品まで
頂戴、何か儲けものしたような好日になり大満足のジィ~ジです。

             ジィ~ジ  041-2026

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コメント

もうぞうさま
お互い同じ思い出があるんですね。
ここ10年ほど飯豊は遠い存在になり奥胎内ヒュッテは
ご無沙汰ですがやっぱりcameramanは来ているんでしょうね。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2026年6月22日 (月) 21:01

奥胎内ヒュッテ駐車場につくと、どこから湧いてきたのかすごい人だかり。
朝の5時前だったかと。
それもスゴいレンズといかにも頑丈な三脚をもってね。

そして帰ってきたのは、2時頃だったか2時半頃だったか?
「まだカメラマンいるろうかね?」
朝よりずっと少ないもののいますいます。
もちろん朝からずっとの人はいるかどうかは分かりませんが。

「お互いご苦労なことですな」
と苦笑した。

投稿: もうぞう | 2026年6月22日 (月) 16:33

もうぞうさま
私もアカショウビンを始めて知ったのは奥胎内ヒュッテが
改築された30年ほど前でした。全国各地から大砲のような
大きな望遠レンズでアカショウビンを狙う大勢のカメラマンで
驚いたこと鮮明に思いだされます。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2026年6月21日 (日) 11:12

そうですか、アカショウビンがね~
奥胎内でのことを思い出します。

投稿: もうぞう | 2026年6月20日 (土) 16:45

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