毎度の【菩提寺山】&毒消しの道【角海峠】
相方は年の離れた若い山友さんと女子会でどこか山へお出かけ。
運動不足解消目的で毎度毎度の【菩提寺山】へ一人向かいます。
4月18日(土)☀
行先 【菩提寺山】
同行 ジィ~ジ 単独
行程 門前登山口~見守り地蔵~仏路峠~山頂・休憩小屋 ⦅往復⦆
記事 懸命に歩いているつもりでも下山所要時間短縮できずもどかしい。
Pm 00:38 門前登山口
Pm 00:58 見守り地蔵 高立山分岐
Pm 01:12 仏路峠
石仏の頭には夫々可愛い赤い毛糸の帽子が被されています。

石仏と赤い帽子
きっと奇特な方が居られるのでしょう。
Pm 01:16-Pm 01:55 山頂(休憩小屋)
薄っすらと霞が罹り【飯豊連峰】の展望もままならないので休憩小屋へ。
数名の男女の常連さんが歓談中。
少しい離れて遅めのお昼をとるジィ~ジです。
簡単なお昼を終えて常連さんに挨拶して下山です。
(長寿観音)に首を垂れて合掌。
≪仏路峠≫の石仏にも合掌礼拝して往路を辿ります。
Pm 02:14 見守り地蔵
Pm 02:33 門前登山口
帰りは少し遠回りして ごまどう湯っ多里館 立ち寄り温泉入浴。
このコースは終日大勢の登山者が往来しており更に特別の危険個所もなく
単独で歩いて万が一の場合が生じても比較的対処可能エリアと思われます。
勿論 自分なりに単独の場合は特に気を配っているつもりではあるけれど・・
ジィ~ジ 【菩提寺山】 09-2026
026-2026
~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~
新潟にしては珍しく?連日穏やかな好天に恵まれ。
「ニリンソウ観に行かない?」と相方。無論 嫌だとは言えません。
向う先は我が家だけが勝手に名付けているニリンソウの谷。。
4月19日(日)☀
行先 【角海峠】 ニリンソウの谷
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 駐車space~林道~毒消しの道~角海峠~ニリンソウの谷~角海峠
~海の見えるテラス分岐~角海峠~毒消しの道~林道~駐車場
記事 ほぼjustmeet 今年もニリンソウ イチリンソウたっぷり鑑賞
Am 10:18 駐車スペース
間もなくホタルが飛び交う矢垂川に沿ってスタート。
植林杉が密集している林道を少しづつ高度を上げながら前進。
Am 10:41 林道分岐
林道を左折しいて❝毒消しの道❞をたどります。
Am 11:14-Am 11:56 角海峠 ニリンソウの谷
目的地到着 角海峠から小さな沢沿いに過っての毒消しの道を我が家では
勝手にニリンソウの谷と呼んでいます。
足元から山肌迄全て点々と白い花弁に切れまなし。
花弁が大きなイチリンソウも所々に混ざっています。


ニリンソウ

イチリンソウ
Pm 00:04ーPm 00:41 海の見えるテラス分岐
心行くまでたっぷり花々観賞し終え少し先の場所で簡単なお昼とします。
腹も満たされたので往路を戻ります。
Pm 00:48 角海峠
ジグザグに切られた登山道を下ります。
Pm 01:21 林道分岐
暫くはダラダラと植林杉の林道を下ります。
Pm 01:43 駐車場
自宅からでもさほど遠くも無い場所で山肌・沢筋一面でニリンソウ、更に
イチリンソウの群落が容易に鑑賞できるのはまことに有難い。
来年も何とか元気で再訪したいもの。
ジィ~ジ 027-2026
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コメント
お江戸のリッツさま
commentありがとうございます。
加齢加速止まずどんどん脚力低下進行中ですが
手力が残っているのでストック利用でなんとかフラフラながら
角田山界隈を中心に歩いています。
毒消しの道は過って角海浜の角海集落で生業にしていた
毒消し。そしてその売り娘が歩いた道です。
角海峠は角田山の五ケ峠から弥彦山に向かって歩く途中。
標識も建てられているので分かると思われます。
ユキワリソウ、カタクリが終わるとニリンソウの群生が
広がるのです。
来年是非歩いてみてください。
投稿: 輝ジィ~ジ | 2026年5月 4日 (月) 20:34
今日は!ジィ~ジ様。
ご無沙汰しております。
お元気で歩かれておられる様子、何よりです。
ニリンソウの群生が素晴らしいですね!
高尾山周辺にもニリンソウは咲きますが
同じ群生でも規模が全然違います。
「毒消しの道」という道は知りませんでした。
角海峠もいわれがありそうですね。
いつか訪ねてみたいです。
投稿: お江戸のリッツ | 2026年5月 4日 (月) 16:22