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2026年4月28日 (火)

毎度の【菩提寺山】翌日は【旗持山】

近年の温暖化現象の影響で山々で見られる花々の開花状況も早まってきている感じ。
この日はアヅマシロガネソウの確認が目的です。

4月11日(土)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 白玉の滝P~臍清水~一夜掘~見守り地蔵~仏路峠~山頂(避難小屋)
    ~階段登山路~一夜掘~臍清水~白玉の滝~白玉の滝P
記事 アヅマシロガネソウtiming的には1~2日早かったかな?
Am 11:15 白玉の滝P
目的のflowerwatchingは下山後に立ち寄る予定です。

Am 11:44 臍清水

Am 11:50 一夜掘
ここからは階段登山道を選択しないでう回路を利用。
道端にはシラネアオイが丁度見頃。

Am 11:58 見守り地蔵

Pm 00:12 仏路峠

Pm 00:16-Pm 01:30 山頂(避難小屋)
小屋番のS藤氏に挨拶。
未だストーブが炊かれ簡単なお昼を採りながら雑談交わします。
小屋には単身赴任でこれから彼方此方の新潟の山を登りたいと言う男性。
今の時期のお薦めの山々を少々レクチャー。

下山は500数十段の長い長い階段登山道を下ります。

Pm 01:48 一夜掘
幅の狭い沢沿いのなだらかな路が続きます。
小屋で一緒だった単身赴任男性にあっさり追いつかれ追い越されます。

Pm 02:21-Pm 02:39 白玉の滝

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白玉の滝(雄滝)

毎年1月には滝行が行われることで知られています。
この日の最大の目的アヅマシロガネソウの群生を確認です。
件の単身赴任男性もデジイチでパチパチ。

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水っけ好むアヅマシロガネソウ

白い花弁のユリワサビハナワサビ)はほぼjustmeet。
少し地味ではあるけれどコシノチャルメルソウも群生。

ユックリと花々観賞し終えて戻ります。

Pm 02:42 白玉ノ滝P
県外車も含めて4台の車。


目的のアヅマシロガネソウの鑑賞も果たし、小屋では一期一会の出会いもあり
長い長い急な階段登山道や平坦で歩き易い登山路もそれなりに変化も有ったり
足腰衰えた年寄り夫婦にとっては心身ともにみたされた感大なり。

  ジィ~ジ   【菩提寺山】   08-2026

                   023-2026

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この日は長岡のT中夫妻からのお誘いで我が家にはお初の一座です。
越後柏崎米山海岸にそい、戦国時代には重要な位置を占めたと言われ
その名が今に残る【旗持山】
正直達者な頃には山座名は知っていたものの登山の対象とはしていなかった山。
同行予定のkokoさんは前夜急に体調崩したらしく急遽キャンセル。

4月12日(日)☀
行先 【旗持山(366m)】
同行 長岡T中夫妻 相方 ジィ~ジ 計4名
行程 登山口~見晴らし~旗持城跡~見晴らし~登山口
記事 時期的には終わりかけだったけれど歩きだし早々コシノコバイモが両脇に・・
Am 10:25 登山口
沢山の車が行き交うR8号沿いの少し広い路肩に2,3台のスペースがあります。
先行者の車両が1台。
標識に基きコンクリートの階段からスタート。

階段を登り上げれば登山道の両サイトには終盤を迎えているもののコシノコバイモ
点々と何か所も何か所も観られます。

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終盤コシノコバイモ(越ノ小貝母)

Am 11:32 見晴らし

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ViewPoint見晴らし

波穏やかな日本海と聖ヶ鼻岬一望の下です。
登山路脇には合目標識ではなく山頂迄○○m登山口まで○○mとPointごとに表示。

登山路はなだらかなところもあれば、過っての山城跡足場の悪い急登も有ります。

Am 11:42-Pm 01:09 旗持山山頂
山頂には標識と記帳名簿が入った箱が置かれています。

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旗持山山頂

樹木(桜)などの枝が邪魔して視界は一部遮られるものの達者な頃には夫々
10回以上は歩いた懐かしい【妙高・火打】の山々も木々の間から目視出来ます。
目を転ずればこれまたコースを変え時期を変え20回ほど歩いた名峰【米山】が指呼。

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残雪残る米山

敷物広げ靴を脱いでノンビリゆったりお昼とします。
寒さも無く優しい陽ざしが頗る気持ち良い。

下山は往路をたどります。
思う様に膝の曲げ伸ばしが出来ず。力も入らないジィ~ジは躓かぬように
ダブルストックに頼りながら慎重に。動かぬ膝が恨めしい。

下るにつれ道はなだらかで歩き易くなってきます。
再びコシノコバイモを眺めたりヒトリシズカや長い釣り糸落すウラシマソウなど
観察しながらのんびり下山です。

Am 02:24 登山口
登山口にはT中氏の車と我が家の車2台のみ。

帰りを急ぐわけでもなし折角の機会【米山】のT中さんの車で(大平)まで。
登山口にはまだオープンはしていないけれど柏崎市が建てたモダンな無料休憩所
施設が新設なっています。外から窓越しに内部を観察。
登山口に戻りT中さんとお別れ、帰りを急ぐわけでもない我が家は折角の機会。
柏崎の赤坂山公園へ立ち寄り。桜満開の公園では大勢のファミリの姿が見られます。
帰り路は一般国道R116号を利用です。
人並みに身体が動いたころには登山対象にしていなかった山も年老いてボロボロに
なった膝を抱える現在は手力利用したダブルストックのお陰で時間を掛けて何とか
それでもなんとか時間を掛けても歩けることはありがたし。

                   ジィ~ジ   024-2026

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