散策【角田山山塊】&【菩提寺山】
昼過ぎから出かけても目的が達成で得きるであろうありがたい【角田山山麓】。
相方の年の離れた若い山友さんお誘いして出発です。
R402海岸線のルートを走り目的地へ向かいます。
3月1日(日)☀
行先 【角田山山麓】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 古墳コース登山口(御坊沢)~前方後円墳~天子ヶ原~宮前コース合流~
宮前コース五合目~六合目 宮ノ平~妙光寺尾根~宮沢~妙光寺
記事 本格的に咲き乱れるユキワリソウにはまだ少し早すぎた感も。本番間近!!
Pm 00:43 古墳コース登山口(御坊沢)
取っ付きから急峻な登りで肺機能の弱いジィ~ジは息が切れます。
Pm 00:57 前方後円墳
2020/4・22 日本海沿岸部最北端の前方後円墳と認定。
4C後半に造られたと推定される古墳。
現代と異なり重機も無い時代に如何様にしてつくられたのだろう?
時期がまだ少し早い所為か?古墳周辺では未だ春の花々観られません。
古墳の先を暫く進めば道は再び急な登りとなります。
やがて登山路の両脇に目的のユキワリソウ(オオミスミソウ)の株が点々。

ユキワリソウ(オオミスミソウ)

ユキワリソウ(オオミスミソウ)
青色系統の株も其処彼処にみられます。

ユキワリソウ(オオミスミソウ)
登山道は足場の悪い急登が続きます。
Pm 01:28-Pm 01:33 天子ヶ原 281m
足場の悪い急登の連続で疲労感も覚えたので休憩椅子に腰かけ一服します。
ここから一旦登山道は下りになりやがて⦅宮前コース⦆に合流。
五合目からは傾斜も緩い道が続きます。
Pm 02:12-Pm 02:22 六合目(宮ノ平)
4等三角点が設置されている(宮ノ平)peak。
ここにもS井氏手作りの小さな休憩用椅子が置かれているので利用。
此の日は山頂を目指す予定はないので甘みを口にのんびり休憩。
ユックリ休んでここから⦅妙光寺尾根コース⦆を下ります。
非公認コース 初めて歩いたのは30数年前の元気な頃。
登山路の勾配は左程きつくは有りません。
午後からの優しい陽ざしを受け足元には春の花々が見られます。
盛りを迎えるキクバオウレン ヤブツバキ、咲き始めのキクザキイチゲ、

春の花たち
フクジュソウは植栽されたもの。
左手側には白波寄せる日本海と角田岬灯台が目に飛び込んできます。

日本海と角田岬灯台
竹藪に囲まれた足場の悪い路を下り切ればコンクリートの護岸堤が目前に。
Pm 03:08 宮沢
登山(下山)口です。
ここからは古刹 妙光寺のエリア。
Pm 03:10 妙光寺
Pm 03:13 妙光寺🅿
此の日の予定終了です。
本格的なユキワリソウ(オオミスミソウ) 始め春の花々の競演にはまだ間がある感じを
受けた感じがあるものの久しぶりの好天で柔らかな午後の陽ざしが気持ち良かった。
これから暫くお天気のよい日は足元に乱れ咲く春の妖精watchが続きそう。
ダブルストック利用しながらでもなんとか歩けることは有り難い。
ジィ~ジ 010-2026
~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~
特段の用事もなく、脚力維持・体調確認そして登山口の状況確認兼ねて出かけます。
向かった先は近頃屡々の【菩提寺山】です。
コースも多々でこの日は 大沢森林公園 登山口の状況確認も兼ねてます。
最奥の登山者用駐車場は日当たりが悪いのでいまだ残雪あり侵入は無理状態なれど
手前の駐車スペースは無雪で全く問題なし。平日故か?まだ数台分空いています。
3月2日(月)
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園~仏路峠~菩提寺山山頂&避難小屋 (往復)
記事 登山路は勿論、山肌にも雪解け進み、全く残雪は見られず。
Am 09:49 大沢森林公園登山口
枯れ残った落ち葉が重なる足に優しいい登山道を前進。
途中にはう回路も併設された階段登山道もあります。
更に隣に座する【高立山】へ繋がる≪雷コース≫をわき目に山頂目指し前進。
Am 10:32 ブドウ園コース分岐
道を隔て先の長寿観音に首を垂れて山頂目指す我らです。
Am 10:36-Am 11:05 山頂&避難小屋(花立小屋)

山頂吾妻屋

避難小屋(花立小屋)
左の【二王子岳】そして右手側広がる【川内山塊】等の峰々。
吾妻屋には過って所属していた中高年山の会の旧知の女性3名の顔も。
暫し展望を楽しんで皆で避難小屋へお邪魔します。
薪ストーブが炊かれた避難小屋ぬくぬくと柔らかい火が心地よい。
先客は常連さん4名。
暫く他愛の無い話に興じます。
20分ほどして女性グループと一緒に常連さんに挨拶して退出。
≪里山ビジターセンター≫へ向って下る彼女たちとお別れです。
Am 11:08 仏路峠
小さなアップダウンの歩きやすい快適な登山路が続きます。
Am 11:47 大沢森林公園登山口
登山口の山すそに安置されている小さな小さな石仏に合掌。
あっという間に雪解けも進み、時の流れの速さを思い知らされた感、大です。
自己判断なれど体調にも歩行速度にも大きな変化は無い感じ。
現状維持継続できているようなのでこの状態が継続出来ればありがたい。
ジィ~ジ 【菩提寺山】 06-2026
011-2026
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コメント
もうぞうさま
いつもありがとうござ会います。
近頃益々足が萎えガシガシと歩く本悪的な登山は出来なくなってゆっくり花々愛でながらの歩きが主体になってきました。
ゆっくりでも歩かなければ日ごとに筋肉が衰えていき恐ろしくなってきているのが実情なのですよ。
投稿: 輝ジィ~ジ | 2026年3月26日 (木) 14:28
散策なんて珍しいですね。
実際には登山なんでしょうけど。
わたしも散策にしなくては、いけませんかね?
投稿: もうぞう | 2026年3月21日 (土) 16:57