花には陽射しが必須【角田山山麓】
3月も雛の節句が終わったころから天候不順の日々が連続。
暫く歩いていないので運動兼ねて出かけます。
此の日も春の花々の様子確認も目的です。
行き先は幾多のコースがある【角田山山麓】です。
3月15日(日)☀
行先 【角田山山麓】
同行 相方 ジィ~ジ 計二人
行程 此の入沢コース登山口~此の入沢~桜尾根コース合流点~カッタン岩分岐~
桜尾根コース登山口~角田浜🅿
記事 雨上がりの桜尾根は泥濘状態、花も寒さで俯き状態でイマイチ。
pm 01:03 此の入沢コース登山口
登山口の手前には有害獣駆除の鉄檻が設置されています。
(数十年前の越後新潟には🐗は居なかったが現在は猛繁殖中)
10分弱(此の入沢林道)を進めば、道の両側には多彩なユキワリソウの群落。
白色、青色、紫・・大小色とりどりの株が足元に咲き乱れています。
数十年に亘り登山道整備や害獣対策そして植栽を含めて環境整備を
ライフワークにしているI田氏の努力によるもので、頭が下がります。
pm 01:27 此の入沢渡渉点
2mにも満たない沢を渡り切れば山道となり傾斜は次第にきつくなります。
足元には点々とユキワリソウ、そして眼の前には開花直前のアラゲヒョウタンボク。
息を切らしながら急登を登り切れば一旦少し傾斜は緩くなるものの再び登り道に・・
途中、フクジュソウも一株。
pm 01:56 桜尾根コース合流点
大きな枝を張りだすヤマザクラの古木が目印。

桜尾根合流目印
この日は山頂を目指さずこのポイントから«桜尾根コース»を花々観ながら下山。
連日の降雨の所為で道はぐちゃぐちゃ泥濘状態。粘土質の土壌で滑りに注意。
道端の笹薮の下にもユキワリソウの大きな株が散見されます。
pm 02:33 カッタン岩分岐
ここから少し下れば登山道の両脇にカラフルなユキワリソウの花街道。
多彩で大小の株が足元で見られるものの寒さと日差しが無い故か?
殆んどの花々は俯き加減。

寒そうな花弁
キクザキイチゲも花は閉じたままで俯いた状態。
元気そうに見られるのは黄色のナツボウズ(正式ナニワズ)のみ。
泥濘状態の登山道。花を眺めるより足元に気を取られます。
pm 03:25 桜尾根コース登山口
なんとか時間っはかかったものの躓かないで登山口に到着。
眼前は越後七浦シーサイドラインR402 多くの車が行き交っています。
道路を横切り途中の階段を下って角田浜海岸駐車場へ戻ります。
春の花々に取って一番重要なことは柔らかな陽光だと改めて実感認識。
泥濘状態の粘土質の登山路で転倒注意で普段より何倍も神経を使い、
歩行時間は少ないものの思いの外、疲労感を覚えたジィ~ジです。
ジィ~~ジ 012--2026





















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