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2026年3月

2026年3月28日 (土)

花には陽射しが必須【角田山山麓】

3月も雛の節句が終わったころから天候不順の日々が連続。
暫く歩いていないので運動兼ねて出かけます。
此の日も春の花々の様子確認も目的です。
行き先は幾多のコースがある【角田山山麓】です。

3月15日(日)☀
行先 【角田山山麓】
同行 相方 ジィ~ジ 計二人
行程 此の入沢コース登山口~此の入沢~桜尾根コース合流点~カッタン岩分岐~
   桜尾根コース登山口~角田浜🅿
記事 雨上がりの桜尾根は泥濘状態、花も寒さで俯き状態でイマイチ。
pm 01:03 此の入沢コース登山口
登山口の手前には有害獣駆除の鉄檻が設置されています。
(数十年前の越後新潟には🐗は居なかったが現在は猛繁殖中)

10分弱(此の入沢林道)を進めば、道の両側には多彩なユキワリソウの群落。
白色、青色、紫・・大小色とりどりの株が足元に咲き乱れています。
数十年に亘り登山道整備や害獣対策そして植栽を含めて環境整備を
ライフワークにしているI田氏の努力によるもので、頭が下がります。

pm 01:27 此の入沢渡渉点
2mにも満たない沢を渡り切れば山道となり傾斜は次第にきつくなります。
足元には点々とユキワリソウ、そして眼の前には開花直前のアラゲヒョウタンボク
息を切らしながら急登を登り切れば一旦少し傾斜は緩くなるものの再び登り道に・・
途中、フクジュソウも一株。

pm 01:56 桜尾根コース合流点
大きな枝を張りだすヤマザクラの古木が目印。

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桜尾根合流目印

この日は山頂を目指さずこのポイントから«桜尾根コース»を花々観ながら下山。
連日の降雨の所為で道はぐちゃぐちゃ泥濘状態。粘土質の土壌で滑りに注意。
道端の笹薮の下にもユキワリソウの大きな株が散見されます。

pm 02:33 カッタン岩分岐
ここから少し下れば登山道の両脇にカラフルなユキワリソウの花街道。
多彩で大小の株が足元で見られるものの寒さと日差しが無い故か?
殆んどの花々は俯き加減。

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寒そうな花弁

キクザキイチゲも花は閉じたままで俯いた状態。
元気そうに見られるのは黄色のナツボウズ(正式ナニワズ)のみ。
泥濘状態の登山道。花を眺めるより足元に気を取られます。

pm 03:25 桜尾根コース登山口
なんとか時間っはかかったものの躓かないで登山口に到着。
眼前は越後七浦シーサイドラインR402 多くの車が行き交っています。

道路を横切り途中の階段を下って角田浜海岸駐車場へ戻ります。


春の花々に取って一番重要なことは柔らかな陽光だと改めて実感認識。
泥濘状態の粘土質の登山路で転倒注意で普段より何倍も神経を使い、
歩行時間は少ないものの思いの外、疲労感を覚えたジィ~ジです。


             ジィ~~ジ  012--2026 

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2026年3月13日 (金)

散策【角田山山塊】&【菩提寺山】

昼過ぎから出かけても目的が達成で得きるであろうありがたい【角田山山麓】
相方の年の離れた若い山友さんお誘いして出発です。
R402海岸線のルートを走り目的地へ向かいます。

3月1日(日)☀
行先 【角田山山麓】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 古墳コース登山口(御坊沢)~前方後円墳~天子ヶ原~宮前コース合流~
    宮前コース五合目~六合目 宮ノ平~妙光寺尾根~宮沢~妙光寺
記事 本格的に咲き乱れるユキワリソウにはまだ少し早すぎた感も。本番間近!!
Pm 00:43 古墳コース登山口(御坊沢)
取っ付きから急峻な登りで肺機能の弱いジィ~ジは息が切れます。

Pm 00:57 前方後円墳
2020/4・22 日本海沿岸部最北端の前方後円墳と認定。
4C後半に造られたと推定される古墳。
現代と異なり重機も無い時代に如何様にしてつくられたのだろう?

時期がまだ少し早い所為か?古墳周辺では未だ春の花々観られません。

古墳の先を暫く進めば道は再び急な登りとなります。

やがて登山路の両脇に目的のユキワリソウオオミスミソウ)の株が点々。

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ユキワリソウ(オオミスミソウ)
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ユキワリソウ(オオミスミソウ)

青色系統の株も其処彼処にみられます。

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ユキワリソウ(オオミスミソウ)

登山道は足場の悪い急登が続きます。

Pm 01:28-Pm 01:33 天子ヶ原 281m
足場の悪い急登の連続で疲労感も覚えたので休憩椅子に腰かけ一服します。

ここから一旦登山道は下りになりやがて⦅宮前コース⦆に合流。
五合目からは傾斜も緩い道が続きます。

Pm 02:12-Pm 02:22 六合目(宮ノ平)
4等三角点が設置されている(宮ノ平)peak。
ここにもS井氏手作りの小さな休憩用椅子が置かれているので利用。
此の日は山頂を目指す予定はないので甘みを口にのんびり休憩。

ユックリ休んでここから⦅妙光寺尾根コース⦆を下ります。
非公認コース 初めて歩いたのは30数年前の元気な頃。
登山路の勾配は左程きつくは有りません。

午後からの優しい陽ざしを受け足元には春の花々が見られます。
盛りを迎えるキクバオウレン ヤブツバキ、咲き始めのキクザキイチゲ

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春の花たち

フクジュソウは植栽されたもの。

左手側には白波寄せる日本海と角田岬灯台が目に飛び込んできます。

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日本海と角田岬灯台

竹藪に囲まれた足場の悪い路を下り切ればコンクリートの護岸堤が目前に。

Pm 03:08 宮沢
登山(下山)口です。
ここからは古刹 妙光寺のエリア。

Pm 03:10 妙光寺

Pm 03:13 妙光寺🅿
此の日の予定終了です。


本格的なユキワリソウ(オオミスミソウ) 始め春の花々の競演にはまだ間がある感じを
受けた感じがあるものの久しぶりの好天で柔らかな午後の陽ざしが気持ち良かった。
これから暫くお天気のよい日は足元に乱れ咲く春の妖精watchが続きそう。 
ダブルストック利用しながらでもなんとか歩けることは有り難い。

              ジィ~ジ  010-2026

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特段の用事もなく、脚力維持・体調確認そして登山口の状況確認兼ねて出かけます。
向かった先は近頃屡々の【菩提寺山】です。
コースも多々でこの日は 大沢森林公園 登山口の状況確認も兼ねてます。
最奥の登山者用駐車場は日当たりが悪いのでいまだ残雪あり侵入は無理状態なれど
手前の駐車スペースは無雪で全く問題なし。平日故か?まだ数台分空いています。

3月2日(月)
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園~仏路峠~菩提寺山山頂&避難小屋 (往復)
記事 登山路は勿論、山肌にも雪解け進み、全く残雪は見られず。
Am 09:49 大沢森林公園登山口
枯れ残った落ち葉が重なる足に優しいい登山道を前進。

途中にはう回路も併設された階段登山道もあります。

更に隣に座する【高立山】へ繋がる≪雷コース≫をわき目に山頂目指し前進。

Am 10:32 ブドウ園コース分岐
道を隔て先の長寿観音に首を垂れて山頂目指す我らです。

Am 10:36-Am 11:05 山頂&避難小屋(花立小屋)

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山頂吾妻屋
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避難小屋(花立小屋)
吾妻屋から暫し【五頭連峰】と背後に気高く聳える【飯豊連峰】更に
左の【二王子岳】そして右手側広がる【川内山塊】等の峰々。
吾妻屋には過って所属していた中高年山の会の旧知の女性3名の顔も。

暫し展望を楽しんで皆で避難小屋へお邪魔します。
薪ストーブが炊かれた避難小屋ぬくぬくと柔らかい火が心地よい。
先客は常連さん4名。
暫く他愛の無い話に興じます。
20分ほどして女性グループと一緒に常連さんに挨拶して退出。
≪里山ビジターセンター≫へ向って下る彼女たちとお別れです。

Am 11:08 仏路峠
小さなアップダウンの歩きやすい快適な登山路が続きます。

Am 11:47 大沢森林公園登山口
登山口の山すそに安置されている小さな小さな石仏に合掌。


あっという間に雪解けも進み、時の流れの速さを思い知らされた感、大です。
自己判断なれど体調にも歩行速度にも大きな変化は無い感じ。
現状維持継続できているようなのでこの状態が継続出来ればありがたい。

      ジィ~ジ  【菩提寺山】   06-2026

                        011-2026

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2026年3月 8日 (日)

覚書【菩提寺山】&【角田山】

運動不足解消と体調チェックを兼ねて近年定番化してきた?【菩提寺山】
登山口まで車で45分ほどかかるけれどお昼前には帰れる手ごろなお山。

2月21日(土)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 門前登山口~仏路峠~菩提寺山山頂~長寿観音~仏路峠~見守り地蔵
   橋田分岐~門前登山口
記事 雪解け進む。山頂からの展望も満喫。
Am 10:05 門前登山口
杉林に覆われ陽ざしが当たらない場所には残雪が見られるも雪解け進行中。

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雪解け進行中

Am 10:37 仏路峠
石仏の頭には白いものが全く見られません。合掌礼拝

Am 10:41-Am 10:57 菩提寺山山頂吾妻屋
山頂には殆ど雪は見られません。

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無雪状態の山頂
山頂吾妻屋から【五頭連峰】の後方に聳える白き【飯豊連峰】暫し展望。
無風状態で寒さも全く感じません。避難小屋はパスです。

Am 11:16 分岐(見守り地蔵)

Am 11:18 分岐(橋田)

Am 11:35 門前登山口

近頃、頻繁に同じコースを歩いている所為か?
息苦しくなってもあとどれくらい我慢すれば目的地に到達できるか判るので
なんとか頑張れる安心感を感じさせてくれ、その日の体調に特別の変化の
有無を実感できる有り難い自己管理に有難いバロメーターになっているかも。
此の日の調子はまずまずで一安心。

        ジィ~ジ  【菩提寺山】 05-2026

                       008-2026

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此の日は久し振りに相方が年の離れた若い山友さんをお誘いして【角田山】
choiceしたコースはaccess的にも便利な⦅宮前⦆course。
もしかしたらユキワリソウオオミスミソウ)やキクバオウレンなど春の息吹も
感じられるかも・・・と。

2月22日(日)☀
行先 【角田山】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 宮前登山口~越前浜発祥の碑(三合目)~宮ノ平(六合目)~八合目~山頂~
    甲陽観音堂~山頂~宮ノ平(六合目)~宮前登山口
記事 今年最初のユキワリソウ 快晴の【飯豊連峰 【朝日連峰】 展望満喫。
Am 09:36 宮前登山口
登山路には全く雪は見られません。

Am 09:59 越前浜発祥の碑
戦国時代に船で落ちのびた浅倉勢の一族が海岸に辿り着いた記念碑。
(宮前コース)三合目 s井氏作の休憩椅子が置かれています。

四合目付近で足元に咲くユキワリソウ一輪、同行A田さんが見つけます。

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今年最初のユキワリソウ

今年、初見のユキワリソウオオミスミソウ) ※別コースでは既に咲いているかも。

Am 10:19 五合目

Am 10:41-Am 10:47 宮ノ平(六合目)
手先が器用な常連のS井氏が設置した休憩椅子で一服、水分補給。

少し下って七合目そして八合目・・・九合目 ロープが張られた急との連続。

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急登の痩せ尾根

筋力劣れ、更に溜が効かない膝を抱えたジィ~ジは青息吐息。
時折ロープにも頼りながら何とか一歩一歩。時間も掛かります。
九合目で⦅湯の腰⦆courseと合流。

Am 11:33-Am 11:53 角田山山頂 避難小屋健養亭
山頂には残り僅かな残雪が薄ら。

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山頂

小屋でひと休みしてお天気が好いので[向陽観音堂]台地へ向います。

pm 00:03-pm 01:12 向陽観音堂
持参のマットを敷いて眼前に拡がる雄大な【飯豊連峰】と穀倉地帯新潟平野を
眺め乍らのんびりとお昼を採ったり甘みを愉しんだり至福のひと時。

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飯豊連峰と新潟平野

【飯豊連峰】の左側には【朝日連峰】 【月山】も目視されます。
気持の良いひと時を過ごし往路を目指す下山の頃合いです。

pm 01:24 角田山頂
山頂台地から急峻な痩せ尾根連続の九、八、七合目慎重に下ります。
年を取ると躓く可能性大になるので何はともあれ安全第一。

pm 02:09ーpm 02:12 宮ノ平(六合目)
危険個所どうにか下り終えヤブツバキの樹林帯を2カ所通りこし
三角点が設置された六合目に到着です。
すっかり脚力衰えたジィ~ジ、給水も兼ねて一服です。

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キクバオウレン

四合目付近の足元でキクバオウレン確認。此れも今年お初です。
山頂へ向う現役世代の達者な方たちと何人も交錯、挨拶交わします。

pm 02:50 越前浜発祥の碑
ここからは先も読めるので気持ちの上でも安心感を覚えます。

pm 03:09 宮前登山口
なんとか無時目的を果たし下山です。


七合目からの急登の連続で疲労感も覚え、それなりに神経も使ったものの
眼下に広がる新潟平野とその先に拡がる【五頭連峰】 其の後ろに控える
雄大で神秘性も覚える【飯豊連峰】 更に【朝日連峰】等々の大展望。
暖かな陽春の陽ざし威を受けながらのlunchtime。
これまでも数えきれないほど味わってきたがこの日も無事になんとか
歩き通せ明日への挑戦意欲も湧く好日に。

      ジィ~ジ  【角田山】  02-2026

                       009-2026 

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