今年最初の【角田山】
趣味と実益兼ねての«山歩き»
今までの人生で一番馴染み深いのは家からも近い【角田山】。
パワー不足の我が家のコンパクトカーでは積雪期には登山口の🅿まで
入れるかどうか?も一つの問題点。EX ❝稲島コース❞。
今回は主稜線のひとつ❝ホタルの里コース❞を選択。
登山口駐車場には一台分の空地があるものの除雪はされていません。
無理やり突っ込んだところ、案の定スタック発生。
四苦八苦して抜け出し、近くの(じょんのびの湯)の🅿の片隅を借用して
身支度整え登山口へ向います。
2月3日(火)☀。
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 じょんのびの湯~ホタルの里コース登山口~福寿山平成院~三合目~
東屋跡~片平山(三角点)~五合目~山の神コース分岐~七合目~
五倫石コース分岐~八合目~角田山山頂(避難小屋)~八合目~
五倫石コース分岐~山の神コース分岐~片平山(三角点)~東屋跡~
福壽山平成院~ホタルの里コース登山口~じょんのびの湯
記事 筋力衰え、更にガタガタの膝には負担がかかり難儀なれど意地で山頂へ。
Am 10:29 じょんのびの湯
広い駐車場の端っこを借用。
ピン付き長靴に履き替え、出発準備。
Am 10:33 ホタルの里コース登山口
登山口🅿には7,8台の車が見られます。
笹藪に覆われた段差不揃いの急との登山道からスタート。息が切れます。
Am 10:42 福壽山平成院
国民栄誉賞受賞作曲家 遠藤 実 氏寄贈の平成院。
ここから傾斜の緩い植林された杉林の中の登山道を進みます。
大勢の人が歩いているのでトレースはばっちり。
Am 11:11 三合目
アップダウンの連続で少しづつ高度を上げていきます。
Am 11:16 東屋跡
鉄骨むき出しスケルトン状の過っての東屋跡。ベンチは利用可。
Am 11:32 片平山(三角点)
ここからは少し傾斜のきつい下り道が始ります。
下り切れば平坦な路が続きます。
Am 11:40 五合目

五合目標識
Am 11:50-Am 11:52 山の神コース分岐
進行方向を右折すれば❝山の神コース❞に変わります。
我等は真っ直ぐ主稜線を進みます。
pm 00:08 七合目
脚力ガタ落ちのジィ~ジには負担が圧し掛かります。
一歩一歩に要する時間も長くなって疲労感も増します。
フラフラしていると前方から「ジィ~ジさ~ん」と声が・・
声だけでいつも元気な娘世代の山ともM子ちゃん。
此の日は旦那様とご一緒。
いつも明るいM子ちゃんからパワーを貰って前進。
階段状のきつい登りを何とか頑張ります。
pm 00:21ーpm 00:24 五倫石コース分岐
なんとかかんとか❝五倫石コース❞分岐点に到着。
既に2時間弱要しばて気味のジィ~ジの様子を見て「ここから戻ろう」
意地でも山頂目指したいジィ~ジ「小屋へ行く!!」
暫し休憩して山頂への急な階段登山道にアタック。
前方から下山してくる男性二人組。顔を上げて観れば先日【菩提寺山】でも
遭遇した〈新潟ラ○○○山岳会〉のW辺会長。
「小屋に🐻よけの講座案内を置いてきたから参考にしてほしい」
傾斜のきつい長い階段登山道は苦しさ倍増。
想いとは裏腹に足が前へ出ません。
相方は「こんな急なところ下れるの?下りが心配」
意地だけは貫きたい頑固偏屈ジィ~ジ。山頂目指します。
後ろから二組のパーティに道を譲ります。
時折、サイドに張られ滑落防止ザイルにすがりながら意地で山頂目指します。
pm 00:56-pm 01:50 角田山山頂避難小屋

山頂小屋
山頂周辺積雪量は≒1m弱?
長時間かけてどうにかこうにか山頂到着。避難小屋へ入ります。
達磨ストーブが炊かれた暖かい小屋には常連のN村氏と男女3名のパーティ。
男女3名パーティはイノシシ肉などで鍋launchで盛り上がっています。
我が家は常連N村氏と雑談。少し遅めのカップヌードルランチ。
空腹も満たされストーブで身体も温まり時間的にも下山時刻。
熊対策パンフレットをザックに入れ下山開始です。
相方が心配しいていた下山もジィ~ジのペースで慎重に一歩一歩。
転倒することも無く時折ザイルも利用しながら下山。
Pm 02:15ーPm 02:17 五輪石コース分岐
ここまで下れば残りは左程問題なし。
Pm 02:40-Pm 02:44 山の神コース分岐
小さなアップダウンの連続で下りきると再び急な登り道に変わります。
力が入らない足には思いのほかキツイ階段登り路。
Pm 03:00 片平山(三角点)
最期の気力を奮い立たせどうにかこうにか登り切ります。
相方は10~20m先を下山しています。
とても追いつけないひ弱なジィ~ジ。
Pm 03:12 東屋跡

吾妻や跡
ここまで下ればあとは何とか成りそう。
Pm 03:40 福壽山平成院
笹薮が被さる段差不揃いの急な登山道。嫌な路です。
Pm 03:49 ホタルの里コース登山口
登山口駐車スペースには🚙が2台。
Pm 03:54 じょんのびの湯
時間はかかったものの何とか無事スタート地点到着。
幾つもの課題が残った今年最初の【角田山】です。
トレースには全く問題は無いものの凸凹の雪道歩行は思いのほか難義。
想いとは裏腹に足が前へ出ません。
それでも頑なな意地だけは張り通すジィ~ジ。幸い事故も起こさず山頂を
極めることが出来たものの披露困憊。
非力まざまざな現状を思い知らされた感じ。
意地もいつまで張り通せるか?筋力の維持・強化策は?
なんとか一つでも課題クリアしたいもの。
帰路、田んぼにはコハクチョウの群れが其処彼処に。

餌啄むコハクチョウの群れ
ジィ~ジ 【角田山】 01-2026
005-2026
| 固定リンク | 0
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 覚書【菩提寺山】&【角田山】(2026.03.08)
- 雪解け進む【国上山】(2026.02.27)
- 定番?【菩提寺山】(2026.02.19)
- 今年最初の【角田山】(2026.02.11)
- 雪化粧?【菩提寺山】(2026.02.02)
「趣味」カテゴリの記事
- 覚書【菩提寺山】&【角田山】(2026.03.08)
- 雪解け進む【国上山】(2026.02.27)
- 定番?【菩提寺山】(2026.02.19)
- 今年最初の【角田山】(2026.02.11)
- 雪化粧?【菩提寺山】(2026.02.02)
「山」カテゴリの記事
- 覚書【菩提寺山】&【角田山】(2026.03.08)
- 雪解け進む【国上山】(2026.02.27)
- 定番?【菩提寺山】(2026.02.19)
- 今年最初の【角田山】(2026.02.11)
- 雪化粧?【菩提寺山】(2026.02.02)
「新潟」カテゴリの記事
- 覚書【菩提寺山】&【角田山】(2026.03.08)
- 雪解け進む【国上山】(2026.02.27)
- 定番?【菩提寺山】(2026.02.19)
- 今年最初の【角田山】(2026.02.11)
- 雪化粧?【菩提寺山】(2026.02.02)
「登山」カテゴリの記事
- 覚書【菩提寺山】&【角田山】(2026.03.08)
- 雪解け進む【国上山】(2026.02.27)
- 定番?【菩提寺山】(2026.02.19)
- 今年最初の【角田山】(2026.02.11)
- 雪化粧?【菩提寺山】(2026.02.02)







コメント
もうぞうさま
いつもありがとうございます。
歳重ね日々筋力衰えストックを頼りに何とか歩いている有様。
仕方がないとは思うものの身体が思うように動きません。
せいぜい自分なりのペースで歩くだけです。
投稿: 輝ジィ~ジ | 2026年2月13日 (金) 20:13
見習いたいものです。
私元来の怖がり、臆病なんでしょうね。
投稿: もうぞう | 2026年2月12日 (木) 18:02