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2026年2月

2026年2月27日 (金)

雪解け進む【国上山】

空模様は上々。扨てどこへ行こうかな?
コースも多々でこの時期有難い【菩提寺山】も毎度毎度では・・・
結果的には【弥彦山】の隣に続く【国上山】へ向います。

2月14日(土)☀
行先 【国上山】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 酒呑童子神社登山口~こもれび広場~ちご道出合~山の神参道分岐~
     蛇崩~国上山山頂~國上寺登山口~ちご道~酒呑童子神社登山口
記事 雪解け始まり脚抜かり少々歩き辛い。天気は上々寒さ覚えず。
Am 10:10 酒呑童子登山口
雪解け進み登山道は既に地肌も出ている。

Am 10:25 こもれび広場
気持の良いお気に入りのspotです。
足元には残雪が出てきますが腐り始めた雪で長靴が抜かり歩き辛い。

Am 10:48 ちご道出合
アップダウンの連続で下り基調の道が続きます。

Am 11:19-Am 11:22 山の神出合
ここからはそれなりの急登が続きます。
段差もきつく不揃いで息が切れます。
筋力衰えた老体には堪えます。
スピード大幅にダウン。足が上がらず・・

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弥彦山&多宝山

なんとか急登を登り上げると【弥彦山】そして連なる【多宝山】が目に!!

Pm 00:13 蛇崩
伝説残る〈蛇崩〉に到着。
ここからは小さなアップダウと階段路が山頂へ。

Pm 00:30-Pm 01:25 国上山山頂

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長閑な山頂

数か所の休憩ベンチにはランチタイムの登山者が数組。
我らもゆっくりのんびりお昼を愉しみます。
下山は直進してメイン登山路の國上寺登山口へ。
山頂目指す登山者と何人も交錯します。

Pm 01:50 國上寺登山口
ビジターーセンター前の駐車場には10数台の車両が見られます。

Pm 01:57 ちご道
鋪装された林道の側道。歩き易い勾配。
林道のトンネルの中を通り抜け右折、《ちご道》とお別れです。

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林道トンネルの下のちご道

Pm 02:29 こもれび広場

Pm 02:44 酒呑童子神社登山口

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登山口の酒呑童子神社

駐車場敷地併設のいつも賑わう 道の駅くがみ 立ち寄りショッピング。


雪解け進み歩き辛い状態になってきたことは在るものの、矢張り筋力衰え
膝に力が入らず思うようには足が運ばない。
両手は幸い特別の問題が無いのでダブルストックは自分の意思のまま動かせる。
つまり手力のお陰で何とか歩ける状態。
年を取ると足から劣れが始まると言われるが手力利用してもこれからも何とか
山歩きが継続できるよう頑張りたい。願わくば他人様の手を煩わせたくないもの。


     ジィ~ジ   【国上山】  01-2026

                     007-2026

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2026年2月19日 (木)

定番?【菩提寺山】

近年筋力劣れが日々進行、それでも歩かなければ益々衰えは加速。
そんなこんなで行先、そしてそのコースも絞られてきます。
此の日も大勢の登山者が行き交う【菩提寺山】です。

2月10日(火)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計二人
行程 門前コース登山口~見守り地蔵尊~仏路峠~山頂+避難小屋~長壽観音~   
   仏路峠~見守地蔵尊~橋田分岐~門前コース登山口
Am10:13 門前コース登山口
昨年暮れ広い駐車場が完成し、更に除雪もされているので有難く利用。
積雪は数十㎝程度。踏み固められた登山道は歩くに支障ナシ。

Am 10:31 ホトケチ桜
殆んど風も吹いていないので寒さ全く感じません。

Am 10:48ーAm 10:49 見守り地蔵
長袖シャツ脱ぎ積雪期なのに半袖シャツになる汗っかきジィ~ジです。

Am 10:48 仏路峠

Am 10:53-Am 10:56 菩提寺山山頂
お天気が良いので【飯豊連峰】から【朝日連峰】そして【五頭山山塊】
目に飛び込んできます。雪を頂いた山々の景観を楽しみます。

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山頂吾妻屋と白銀の飯豊連峰

Am 10:56-Am 11:44 山頂避難小屋
小腹を満たすため、薪ストーブで温められた避難小屋を利用。
小屋には数人の常連さんが休憩懇談中。
即席めんを啜りながら脇に座っている亀田山岳会のS会長の山経験を拝聴。

Am 11:53 下山途中

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振り返る相方

pm 00:02 橋田分岐
緩やかな下りの道が続きます。
途中、あっさりと後続のお二人に追い越されます。

pm 00:17 門前コース登山口

pm 00:18 登山口🅟


現在の体力・脚力では丁度手ごろな感じ。家でゴロゴロしていても体力は
落ちることは必定。少しでも歩けば何とか現状維持が継続出来るかな?と
淡い期待を抱きながら出かけるジィ~ジです。
痛みは特にないものの踏ん張る力が日々衰え当然速度も上がらず情けない。
日々葛藤です。

      ジィ~ジ   【菩提寺山】  04-2026

                        006-2026

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2026年2月11日 (水)

今年最初の【角田山】

趣味と実益兼ねての«山歩き»
今までの人生で一番馴染み深いのは家からも近い【角田山】
パワー不足の我が家のコンパクトカーでは積雪期には登山口の🅿まで
入れるかどうか?も一つの問題点。EX ❝稲島コース❞
今回は主稜線のひとつ❝ホタルの里コース❞を選択。
登山口駐車場には一台分の空地があるものの除雪はされていません。
無理やり突っ込んだところ、案の定スタック発生。
四苦八苦して抜け出し、近くの(じょんのびの湯)の🅿の片隅を借用して
身支度整え登山口へ向います。

2月3日(火)☀。
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 じょんのびの湯~ホタルの里コース登山口~福寿山平成院~三合目~
    東屋跡~片平山(三角点)~五合目~山の神コース分岐~七合目~
    五倫石コース分岐~八合目~角田山山頂(避難小屋)~八合目~
    五倫石コース分岐~山の神コース分岐~片平山(三角点)~東屋跡~
    福壽山平成院~ホタルの里コース登山口~じょんのびの湯
記事 筋力衰え、更にガタガタの膝には負担がかかり難儀なれど意地で山頂へ。 
Am 10:29 じょんのびの湯
広い駐車場の端っこを借用。
ピン付き長靴に履き替え、出発準備。

Am 10:33 ホタルの里コース登山口
登山口🅿には7,8台の車が見られます。
笹藪に覆われた段差不揃いの急との登山道からスタート。息が切れます。

Am 10:42 福壽山平成院
国民栄誉賞受賞作曲家 遠藤 実 氏寄贈の平成院。
ここから傾斜の緩い植林された杉林の中の登山道を進みます。
大勢の人が歩いているのでトレースはばっちり。

Am 11:11 三合目
アップダウンの連続で少しづつ高度を上げていきます。

Am 11:16 東屋跡
鉄骨むき出しスケルトン状の過っての東屋跡。ベンチは利用可。

Am 11:32 片平山(三角点)
ここからは少し傾斜のきつい下り道が始ります。
下り切れば平坦な路が続きます。

Am 11:40 五合目

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五合目標識

Am 11:50-Am 11:52 山の神コース分岐
進行方向を右折すれば❝山の神コース❞に変わります。
我等は真っ直ぐ主稜線を進みます。

pm 00:08 七合目
脚力ガタ落ちのジィ~ジには負担が圧し掛かります。
一歩一歩に要する時間も長くなって疲労感も増します。
フラフラしていると前方から「ジィ~ジさ~ん」と声が・・
声だけでいつも元気な娘世代の山ともM子ちゃん。
此の日は旦那様とご一緒。
いつも明るいM子ちゃんからパワーを貰って前進。
階段状のきつい登りを何とか頑張ります。

pm 00:21ーpm 00:24 五倫石コース分岐  
なんとかかんとか❝五倫石コース❞分岐点に到着。
既に2時間弱要しばて気味のジィ~ジの様子を見て「ここから戻ろう」
意地でも山頂目指したいジィ~ジ「小屋へ行く!!」
暫し休憩して山頂への急な階段登山道にアタック。
前方から下山してくる男性二人組。顔を上げて観れば先日【菩提寺山】でも
遭遇した〈新潟ラ○○○山岳会〉のW辺会長。
「小屋に🐻よけの講座案内を置いてきたから参考にしてほしい」

傾斜のきつい長い階段登山道は苦しさ倍増。
想いとは裏腹に足が前へ出ません。
相方は「こんな急なところ下れるの?下りが心配」
意地だけは貫きたい頑固偏屈ジィ~ジ。山頂目指します。
後ろから二組のパーティに道を譲ります。

時折、サイドに張られ滑落防止ザイルにすがりながら意地で山頂目指します。

pm 00:56-pm 01:50 角田山山頂避難小屋

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山頂小屋

山頂周辺積雪量は≒1m弱?
長時間かけてどうにかこうにか山頂到着。避難小屋へ入ります。
達磨ストーブが炊かれた暖かい小屋には常連のN村氏と男女3名のパーティ。
男女3名パーティはイノシシ肉などで鍋launchで盛り上がっています。
我が家は常連N村氏と雑談。少し遅めのカップヌードルランチ。
空腹も満たされストーブで身体も温まり時間的にも下山時刻。
熊対策パンフレットをザックに入れ下山開始です。

相方が心配しいていた下山もジィ~ジのペースで慎重に一歩一歩。
転倒することも無く時折ザイルも利用しながら下山。

Pm 02:15ーPm 02:17 五輪石コース分岐
ここまで下れば残りは左程問題なし。

Pm 02:40-Pm 02:44 山の神コース分岐
小さなアップダウンの連続で下りきると再び急な登り道に変わります。
力が入らない足には思いのほかキツイ階段登り路。

Pm 03:00 片平山(三角点)
最期の気力を奮い立たせどうにかこうにか登り切ります。
相方は10~20m先を下山しています。
とても追いつけないひ弱なジィ~ジ。

Pm 03:12 東屋跡

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吾妻や跡

ここまで下ればあとは何とか成りそう。

Pm 03:40 福壽山平成院
笹薮が被さる段差不揃いの急な登山道。嫌な路です。

Pm 03:49 ホタルの里コース登山口
登山口駐車スペースには🚙が2台。

Pm 03:54 じょんのびの湯
時間はかかったものの何とか無事スタート地点到着。

幾つもの課題が残った今年最初の【角田山】です。
トレースには全く問題は無いものの凸凹の雪道歩行は思いのほか難義。
想いとは裏腹に足が前へ出ません。
それでも頑なな意地だけは張り通すジィ~ジ。幸い事故も起こさず山頂を
極めることが出来たものの披露困憊。
非力まざまざな現状を思い知らされた感じ。
意地もいつまで張り通せるか?筋力の維持・強化策は?
なんとか一つでも課題クリアしたいもの。

帰路、田んぼにはコハクチョウの群れが其処彼処に。

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餌啄むコハクチョウの群れ

        ジィ~ジ   【角田山】  01-2026

                       005-2026 

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2026年2月 2日 (月)

雪化粧?【菩提寺山】

《山歩き》にとって雪が降ると問題のひとつが🅿。
いつも広い駐車場は除雪され心配なし。
新潟市秋葉区の里山ビジターセンター前の🅿。
行先は【菩提寺山】

1月26日(月)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 里山ビジターセンター~ViewPoint休憩所~菩提寺山山頂 (往復)
記事 今季最初の雪山の雰囲気。里山ビジターセンターの休憩エリアも有りい難い。
Am 09:55 石油の里コース登山口
過って日本有数の産油量を誇り、平成8年まで稼働していた数々の遺構脇目に・・

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採油櫓

積雪量は50㎝強?登山道は大勢の足跡で踏み固められています。

Am 10:18 分岐 チェーンソー🐻
炭小屋へのトレースは見当たりません。

viewpointの手前で 新潟ランタン山の会 会長W辺氏に追い越されます。

Am 10:40 viewpoint 休憩所

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ジグザグでも急登

このコース最大の傾斜、息が切れます。

午後2時から珍しく用事があるジィ~ジ。この日の予定ではここから下山。
それでもここまで来た以上、出来れば山頂を極めたい気持ちが・・
「戻りましょう」という相方の言葉を遮って前進するジィ~ジ。

丘陵帯なので傾斜と距離が異なるアップダウンの連続で山頂目指します。
山頂を極めたW辺氏とスライド。
息を切らしながら登り上げれば山頂の一角に建てられた東屋が眼前。

Am 11:15-Am 11:18 菩提寺山山頂
何とか山頂到着。

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山頂の避難小屋は利用せず

残念ながら【飯豊連峰】 【朝日連峰】 展望は望めません。
避難小屋で休む時間的余裕が無いので早々に下山です。

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雪山の雰囲気

Am 11:49 viewpoint 休憩所
米どころ新潟平野も一面の雪。【弥彦山】 【角田山】 も観られず。

pm 00:10 分岐 チェーンソー🐻

pm 00:32 石油の里コース登山口
雪山の雰囲気ちょっぴり味わい 里山ビジターセンター 休憩エリア利用。
更衣室で着替え、二人だけの簡単なお昼を採ります。

午後からの用事にも時間的には充分間に合い。更に何とか山頂まで辿りつけた。
ラッセルも不要なれど雪山の雰囲気もそれなりに味わうことが出来、大威満足。
帰路、午後からの用事予定の場所で下車し相方と別れるものの様子が少し変?
結果的にはジィ~ジの間違った覚書で正式には三日後29日。
家に着いたばかりの相方に再び迎えに来てもらうよう℡。
認知症にまたまた一歩近づいてきたかな?気を着けねば!!

     ジィ~ジ   【菩提寺山】   03-2026

                      004-2026

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