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2026年1月

2026年1月28日 (水)

新年三座目は【護摩堂山】

今のシーズンの山歩きで問題になるのは ①駐車場へ車が入れるか?
そして更なる問題は②筋力が衰え、膝も思うに任せず、歩ける山も限定
そんな訳で新年三座目は比較的お手軽な【護摩堂山】ヘ向います。

1月18日(日)☀
行先 【護摩堂山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 あじさい園登山口~西・東分岐~あじさい茶屋~山頂~
    一等三角点ピーク~表登山道合流点~あじさい園登山口
記事 地元の常連さんには体調維持策の散歩?老若男女多数の登山者。
Am 10:37 あじさい園登山口
地元名産の筍で知られた竹林の脇から緩い登りが始ります。
道中、ポイントポイントには山頂まで1,500mとか丁寧な表示。
更に過っての山城の跡。其の痕跡が其処彼処に表示。

登山路に雪は全く見られません。

登り始め暫くすると数年前迄しばしばあちこち歩いた加茂市在の
N村さんとスライド。【護摩堂山】では殆んど遭遇します。

道は一本道なれど傾斜のきつい箇所も・・・
ステップが切られていないので意外と歩き辛い感じも受けます。

Am 11:15 西側遊歩道・東側遊歩道分岐
我等は〈西側歩道〉を選択。
途中には過っての≪石切り場≫跡の岩壁や彼岸桜の大木・・・
そして当地の伝説から名づけられた無料休憩所の〈団九朗休憩所〉
そして山頂直下には(アジサイ茶屋)
シーズンには混雑するあじさい園脇の階段上り上げれば山頂です。

Am 11:26-Am 11:35 護摩堂山山頂 (271m)
〔護摩堂城址 本丸跡〕山頂到着です。
雪は消え残りが少々。
和やかな雰囲気の若い男女のグループや常連さんもつぎから次・・
眼前は遮るものなし、【国上山・弥彦山・角田山】が目に入ります。

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山頂からの展望

下山は新潟県内29カ所の〈一等三角点〉のひとつ«護摩堂山三角点»経由。
歩く人が少ないので踏み固められた雪道に変わります。
少し急なお助けロープも張られたアップダウンの道が続きます。
躓かないように気を付けながら歩きます。

Am 11:54 一等三角点ピーク (268.3m)

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一等三角点

ここからは再び少し注意を要する痩せ尾根の下山路となります。
下りきると道もなだらかに苔むした小さな石祠も有ります。

pm 00:20 表コース合流点
往路に合流、下り一辺倒の道が続きます。
何人もの方々とスライドしたり、追い越されたりしながら・・

pm 00:44 あじさい園登山口
広い駐車場には数十台の車。


段差がキツク高さも不一致な階段登山道は力が入らない膝には難儀なれど
足場がない坂道も思いのほか歩き辛い。身勝手の想いとはしりつつも・・
此の日は下山路に少し変化のある支尾根を歩いたので気持ちも紛れ
丁度いい運動で自分なりの満足感が得られた感じ。

   ジィ~ジ   護摩堂山】   01-2026

                    003-2026

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2026年1月24日 (土)

新年2座目も【菩提寺山】

年が明け懇意にして貰っている長岡市在の山友さん達との恒例新年会です。
11時半に道の駅たがみに集合。11時半前には既に長岡グループ到着済み。
挨拶もそこそこ、道の駅構内の飲食スペースで銘々好きなものをオーダー。
check in迄はまだかなり間があります。
当然のごとく山歩き趣味の仲間近くの山を歩くことにします。
「どこにする?【護摩堂山】それとも【菩提寺山】 ?」
T中氏「【菩提寺山】にしないいか!!」 即決まりです。

1月15日(木)☀/☁
行先 【菩提寺山】
同行 長岡市 T中夫妻 mimiさん kokoさん 相方 ジィ~ジ 計6名
行程 門前登山口~見守り地蔵~仏路峠~菩提寺山山頂&避難小屋~
   長寿観音~ブドウ園分岐~仏路峠~見守り地蔵~橋田分岐~門前登山口
記事 遠路お出掛けいただいたのに白銀の山々の展望叶わず。小屋で暖を取る。
pm 00:39 門前コース登山口
積雪は10数cm?大勢の人が歩いているので登山道は少しドロドロ。
輪カンやチェーンスパイクなどは不用です。
«橋田»分岐の林道辺りから雪道に変わるも特に問題なし。

pm 01:02 見守り地蔵

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見守り地蔵

此処から再び緩い登り道になります。

pm 01:16 仏路峠
石仏が祀られた脇の石段から山頂を目指します。

pm 01:21ーpm 01:58 菩提寺山山頂&避難小屋
長岡からの皆さんに白銀の【飯豊連峰】【朝日連峰】を見て貰えず残念。

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展望儘ならず

冷たい風が吹き付けるので長居できません。
避難小屋を覗いてみると何とか座れそう。
常連さんに挨拶して暖を取らせてもらいます。
暫くすると昔よく一緒に山歩きを共にしK池さんが入室。
久し振りなので近況雑談交わします。

薪ストーブの火で身体も温まってきたので挨拶して小屋を出ます。

pm 02:02 長寿観音
合掌礼拝。

pm 02:03 ブドウ園コース分岐

pm 02:05 仏路峠
ここでも合掌礼拝。
ここからは下りのみで登り返しは有りません。

pm 02:20 橋田分岐

pm 02:34 門前コース登山口

pm 02:35 坂下地蔵尊
両手を合わせ頭を垂れます。

2台の車で今宵の塒 ホテルに向かいます。
ホテルに着くと同時に雨が降ってきます。

ホテルにcheck inして食事前にひと風呂浴びて部屋に戻り早速乾杯。
夕食前にそこそこグラス飲み干します。

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夕餉の宴

改めてマタマタ「乾杯ー」。宴の始まりです。

夕食平らげて部屋に戻りまた飲み直し。侃々諤々話も尽きません。
就寝前にまたひと風呂浴びます。

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

1月16日(金)☔/☁
当たり前のように朝風呂楽します。
天気が良ければどこかもう一座歩くところなれど生憎雪ならぬ雨で
山歩きは中止とします。
帰りを急ぐわけでもなしゆっくりのんびり朝食を愉しみます。
何と!!check out前に再び入浴。都合4回も温泉を楽しむ我らです。
帰路は再び道の駅たがみに立ち寄り土産など買い求めます。
折角なので更に道の駅 燕・三条地場centerにも立ち寄り。
金物の町。燕市三条市のステンレスやチタン製品をはじめ芸術性も
覚える製品の数々を堪能。
見学終えてロビーでゆっくり休み雑談交わします。

天気の関係で山へは行けなったものの改めて地場産業の優れた製品を
堪能できたことも錆びついた頭にはそれなりの刺激になったかも。

新年会もこれで終了。またの機会を約してお別れです。

ジィ~ジと相方は新幹線側道から我が家を目指します。


山を歩いたり温泉で新年会を楽しめることはそれなりの健康のお陰。
これからも体調維持に努め精々好きなことに挑戦したきもの。

      ジィ~ジ   【菩提寺山】  02-2026

                      02-2026

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2026年1月15日 (木)

年明け最初は定番?【菩提寺山】

年が明け既に1月も半ばを迎え時の流れの速さを痛感。
正月三が日はお江戸は三鷹在の娘一家が帰省。
4日からは小雪(粉雪)ならいざしらず、小雨続きで天候不順。
あっと言う間に日々は過ぎていきます。
そして漸く今年最初の山歩き。
先回よりかなり間が空き、更に脚力落ちたジィ~ジはhardな山は敬遠。
比較的楽な新潟秋葉丘陵【菩提寺山】を選択。
更に数あるコースの中でも安全性の高い«門前コース»をchoice。
年末に駐車場も拡大されたので安全・安心。

1月10日(土)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 門前登山口~分岐~仏路峠~菩提寺山山頂~長寿観音~
    雷コース分岐~ブドウ園コース分岐~分岐~門前登山口
記事 年初最初の«ド»快晴。【角田山】 【弥彦山】 【五頭山】 きっと大賑わい

Am 10:14 門前コース登山口
新雪は数cm程度。
登山道は多くの人が歩いているので(橋田分岐)付近までは赤茶けた土が露出。

Am 10:35 林道分岐(見守り地蔵)

Am 10:49 仏路峠

Am 10:54-Am 11:08 菩提寺山山頂+避難小屋
雲一つないド快晴。【五頭山】 【二王子岳】 の後方には岳人に人気の
【飯豊連峰】は無論。左手には【朝日連峰】から【月山】・・神々しく

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左手は朝日連峰から月山

暫し神々が座すが如く神々しく聳える峰々を飽かず眺めます。
偶々、長岡市在の御夫妻から
「🅿が広くなったと新聞に載っていたので初めてきました」。と言われたので
ほんの少し展望の説明する相方です。

冷たい風が肌を刺すので暖を取るべく薪ストーブが炊かれた避難小屋へお邪魔。
常連さんや20年以上前からの顔なじみ、T中さん、、M島さんのお顔も。
挨拶もそこそこまた3人ほど入室。
常連さんから引き留められたものの3分ほどで我らは小屋を出ます。

Am 11:12 長寿観音
小さな手作りの長寿観音の祠に両手を合わせ、往路とは逆の大沢森林公園に
向って少し下り路を進みます。

Am 11:22 雷コース分岐
隣の【高立山】への分岐、«雷コース»の様子を確認。
当然のように何人もの足跡が見られます。
次回は元気で此処から【高立山】を周回したいものです。
大沢森林公園に向かって少し進みUターン。

Am 11:29 旧ブドウ園コース分岐
ここから直ぐ«仏路峠»に続きます。
このまま往路を下山です。

Am 11:40 分岐 見守り地蔵
まだまだお昼前、何人もの登山者と交錯します。

Am 11:58 門前コース登山口
拡張された🅿には10数台の車が見られます。


今年最初の山歩きは昨年一番回数が多かった【菩提寺山】。
年初から転倒したり怪我するわけにもいきません。
安全第一で徐行運転足慣らしからスタートです。
加齢に逆らう力は残っていないけれど自分なりに少しでも長く
現状維持が出来るよう少しづつギアアップしたく願っています。

帰路、通り道の(里山ビジターセンター)立ち寄り。
休憩スペースで即席めんやお萩で簡単ランチ。

       ジィ~ジ   【菩提寺山】 01-2026

                       001-2026                                  

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