« 覚書+【国上山もみじ谷】 | トップページ | 隙間時間は【菩提寺山】 »

2025年12月 9日 (火)

曲がりなりにも連荘【角田山】、【菩提寺山】

今年も残り日にちは僅か。
空模様が良いときには精々体調管理・脚力維持目的で近場の山々を
歩きまわるジィ~ジです。

11月23日(日・祝)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 五倫石コース登山口~ホタルの里コース合流点~山頂~向陽観音堂~
    山頂小屋~ホタルの里コース合流点~五倫石コース登山口
記事 勾配きつく足場不揃いの階段登山道の連続。観音堂前からの展望は秀逸。
Am 11:15 五倫石コース登山口
主尾根に取り付く手前の枝尾根はド級急登の階段登山道。

Pxl_20251123_024626237_exported_951_1763
急登階段始まり

pm 00:00-pm 00:04 ホタルの里コース合流点
合流点には休憩ベンチ。水分補給と息を整え小休止。
この先、山頂手前までも足場不揃いの階段登山道。
階段登山道スタートから暫く[ホタルの里コース8合目]標識。
息が切れるので一段一段ゆっくりと・・

pm 00:28-pm 00:58 山頂休憩ベンチ
何とか登り切り山頂小屋前のベンチに腰かけ簡単なお昼通します。
空腹も満たされ、折角なので(向陽観音堂)まで足を伸ばします。

pm 01:07-pm 01:10 向陽観音堂
新雪を冠した【飯豊連峰】には気高さを覚えます。

Pxl_20251123_040832245_exported_1290_176
新雪の飯豊連峰と新潟平野

左手遥かには白く化粧した【朝日連峰】も目視されます。
やがて新潟平野も一面、雪模様になることでしょう。

pm 01:20-pm 01:30 山頂休憩小屋
山頂へ戻り避難小屋(健養亭)を覗いてみます。
旧知の常連諸氏がストーブの火で暖を取って休んでいます。
会挨拶交わし暫し雑談交わします。

山頂から暫くで急傾斜の階段登山道下りが始ります。

Pxl_20251123_043937432_exported_407_1763
階段登山路

陽が落ちるまでにはまだかなり間があるので何人かの登山者と交錯。

pm 01:54-pm 01:57 ホタルの里コース・五倫石コース分岐点
此の日かは主尾根(ホタルの里コース)から途中(山の神コース)へは下らず
往路の(五倫石コース)を転倒注意しながら下ります。

pm 02:38 五倫石コース登山口
壊れている膝はガクガクするもの何とか無事下山。
帰路、山腹の越王柿栽培の柿山から遥か遠方【粟ヶ 【川内山塊】の眺めが見事。


経年劣化と達者な頃には力任せで下山して現在はボロボロで思う様に動かない膝を
抱えながらも何とか無事、下りきることもできてホット安堵のジィ~ジ。
登りは傾斜に連動しいて腰が曲がって違和感・痛みはそれほど感じないけれど
下りはどうしても思う様に膝が稼働してくれません。
それでもストックお陰でなんとか歩き通せるので一日でも長く現状維持できること
精進しながら願いたい。

    ジィ~ジ   【角田山】   13.7-2025

                    076-2025

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

特段の用事があるでも無し、空模様が好いので・・
一応連荘なので行先は【菩提寺山】の少しお手軽なcourse。

11月24日(月・振替休日)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 門前登山口~林道分岐~仏路峠~菩提寺山山頂 (往復)
記事 息は切れるが程が分っているので何とか休憩なしで山頂へ。
Am 09:36 門前コース登山口
登山路の脇の樹木はまだ紅葉が残っています。

Am 09:55 ホトケチ桜
四方八方に張りだした枝ぶりも見事なエドヒガンザクラ

Am 09:58 分岐 見守り地蔵
両手を合わせ頭を垂れるジィ~ジです。
ここからはなだらかな勾配で«仏路峠»へ向います。

Pxl_20251124_011348628_exported_203_1764
山頂目前

Am 10:14-Am 10:42 菩提寺山山頂東屋
«仏路峠»から再び少し登れば山頂の避難小屋が直ぐ目に入ります。
避難小屋脇の吾妻屋の休憩椅子に腰を下ろし珈琲飲んだり甘みを口に。
其処へ見たことあるような男性が到着。
時折、地元TV局の山関連報道番組にも案内役で時々出ている旧知のW氏です。
彼は新潟の«R山の会»の会長を長年務めています。
久し振りなので山談義や雑談で暫し時間を費やします。

«仏路峠»でW氏とはお別れ、我らは往路を辿り戻ります。

Am 10:58 分岐 見守り地蔵
林道を暫く進み分岐から右折し登山口目指して下ります。
登山路の脇はまだ紅葉の名残があちこちで見られます。

Pxl_20251124_021240870_exported_1358_176
黄葉紅葉名残り

Am 11:18 門前コース登山口
幾重にも重なる種々の樹木の落ち葉の絨毯踏み締めながら下山です。
登山口には数台の車が見られます。


近場の山を登ればその山の常連さんたちや或いは山を通して知り合った山友さんとの
出逢いも有り他愛もない山談義で気持ちも安らぐひと時が持てるので精神的にも
ありがたさを覚える。健康維持の効果を含め、山あるきは我が人生の糧。

       ジィ~ジ     【菩提寺山】    20.5-2025

                                         077-2025

| |

« 覚書+【国上山もみじ谷】 | トップページ | 隙間時間は【菩提寺山】 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

新潟」カテゴリの記事

登山」カテゴリの記事

コメント

もうぞうさま
飯豊は縦走を含め、或いはコースを変えて10数回歩きましたが
歩き甲斐のある魅力満載の山だと思っています。
今は思い出だけですが(笑)

投稿: 輝ジィ~ジ | 2025年12月13日 (土) 18:05

当地から見ると飯豊は、やや上の方しか見えません。
でも雪はあくまで白く見事です。
縦走は出来ませんでしたが、いい山でしたね。

投稿: もうぞう | 2025年12月10日 (水) 17:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 覚書+【国上山もみじ谷】 | トップページ | 隙間時間は【菩提寺山】 »