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2025年9月

2025年9月30日 (火)

近頃【菩提寺山】ばっかり

散歩代わりの山歩き、此の日も低山里山【菩提寺山】です。
健康管理と、もしかしたら“山の幸”のお恵みも期待できるかな・・と。

9月20日(土)
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 門前登山口~分岐~仏路峠~菩提寺山山頂~階段登山道~一夜掘り~
   分岐~門前登山口
記事 諦めかけていた“山の幸”も最終的に40個近くゲット。
Am 09:55 門前登山口
女性常連さんグループの皆さん、既に下山スライド。

Am 10:15 分岐 見守り地蔵尊
此処から右折、緩い登り道が続きます。

Am 10:28 仏路峠
石仏の頭には赤いニット帽が被されています。

Am 10:32-Am 11:05 菩提寺山山頂
心地よい風を受けながら水分補給と甘味を口に・・・

下山は敢えて600段近い階段登山道をchoice。

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長い階段登山道600段弱

下り切れば[一夜掘り]のせせらぎ。林道を辿って歩きます。

Pm 00:00 分岐
此処から左折、下りの道が続きます。

Pm 00:15 門前登山口
我が家の車の他に数台の🚙。


登山の範疇には入らないかもしれないけれど。年寄り夫婦には丁度いい感じ。
もしかしたらと期待していた“山の幸”も40個ほどゲット。(茗荷)
それなりの運動にもなりお土産付きで心身共に満たされ感大なり。
山は有り難き哉!!

         ジィ~ジ  【菩提寺山】   17.5-2025

                                                       063ー2025

 

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2025年9月28日 (日)

【角田山】も辛くなった

久し振りに【角田山】ヘ、数あるコースどこにしようかと迷いながらも
なんとなく〈五倫石コース〉登山口へ向って・・

9月15日(月・祝)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 五倫石コース登山口~ホタルの里コース合流点~角田山山頂~
   向陽観音堂~角田山山頂~五倫石コース分岐~山の神コース分岐
   ~山の神コース登山口~五倫石コース登山口
記事 脚力の衰え加速、達者な頃の倍以上の時間が掛かるようになりショック。
Am 10:05 五倫石コース登山口
歩きだしはなだらかな登山道も主尾根に取り付く手前は足場不安定な急登の連続

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急登の階段登山道

筋力低下で蹴上がる力が衰え、ダブルストックと時折、ロープにすがりながら・・

Am 10:54-Am 11:00 ホタルの里コース合流点
何とか登り切り、水分補給で小休止。
この先、またまたロープが張られた急登の階段登山道が待ち受けています。
ヘロヘロ状態で山頂へ一歩一歩また一歩。

Am 11:21-pm 00:15 角田山山頂
息も絶え絶え状態でなんとか山頂到着。
小屋前のベンチは登山者で塞がっていたので古木のカスミザクラ脇ベンチ利用。
簡単なお昼を済ませ周辺をふらふら。

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ツルニンジン

先日の【弥彦山】に続き、ここでもツルニン確認。
足元には紫色のツリガネニンジンもたわわに花をつけています。

Pm 00:27-Pm 00:35 向陽観音
折角なので〈稲島コース〉9合目の“向陽観音堂”まで足を伸ばします。
米どころ新潟平野、稲刈りが佳境を迎えているようです。

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向陽の鐘

山頂の三角点は柱頭が崩落して現在は三角点認定は消滅しています。
«向陽の鐘»の直ぐ脇にひっそりと山塊で一番大きな二等三角点(445.5)設置。
珍しく観音堂前の広場には数人の登山者しか確認されません。
再び、山頂へ戻るべく行動開始です。

pm 00:47-pm 00:50 角田山山頂
長い階段登山道を躓かないように気を付けながら下ります。

Pm 01:09-Pm 01:14 五倫石コース分岐
なんとか無事下り終え、息を整え水分補給。
此処から主稜線を再び下ります。

Pm 01:40-Pm 01:43 山の神分岐
S井氏手作りの小さな椅子に腰かけ種休止。
此処から枝尾根を〔山の神〕を目指して下山です。

Pm 02:02-Pm 02:04 山の神

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山の神

虚空蔵を祀る小さな小さな石祠と鳥居。(例念3月祭事)
巨木の榊の幹の瘤が面白い。

Pm 02:12 山の神コース登山口鳥居
参詣階段を下ります。下り切れば立派な鳥居。振り返り合掌のジィ~ジです。

Pm 02:14 五倫石コース登山口🅿
登山口には我が家の車の他に御一台のみ。

加齢現象加速中。筋肉も減少そして屈伸力が殆んど無い状態。
ダブルストックを使い何とか腕力を最大限利用しながらの山歩き。
達者な頃に力任せでガンガンと膝蓋骨の摩耗も気にしないで下山していたつけが
数年前から如実に影響、更に痛くはないけれど神経痛の痺れ現象も出ているので
思いとは裏腹に💦はとどめなく噴き出すものの力は全くでない。
覆水盆に返らず 若く達者だった頃の無謀なつけが今になって・・・


    ジィ~ジ 【角田山】  11-2025

                    062-2025

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2025年9月24日 (水)

ラッキー偶然 In【弥彦山】

数刷を越えた3年日記を確認して「ツルニンジンを観に行こう」と相方。
特段の用件も無いので2時過ぎに我が家を出ます。

9月13日(土)
行先 【弥彦山】
同行 相方 ジィ~ジ計2人
目的はツルニンジン探索。
登山が目的では無いので久しぶりに“弥彦スカイライン”を利用。
駐車スペースに車を止めて登山靴に履き替え歩き始めます。
ジグザグに石板の階段を登りロープウェイ山頂駅の前を通り山頂レストハウスから
表参道コース9合目に合流、階段登山道から山頂(奥の院)を目指します。
目的はツルニンジン探索、山頂の脇から裏参道コースを下り昨年見た場所まで下り
懸命に二人で探しまわるも全く痕跡すら見つかりません。
諦めて山頂奥の院に戻りお賽銭を納め、礼法に則り二礼四拍一礼。
暫し鏡面のような日本海と陰影がクッキリとした大佐渡・小佐渡を眺めます。
観光客・登山者次から次とやってきます。
目的未達成のまま往路を下山することに・・・

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下山開始

弥彦神社奥の院の鳥居の先には新潟市の最高峰【多宝山】が堂々、後ろは【角田山】

幅広の階段登山道を下っていると二人ずれの男女の女性が腰を下ろし写真を撮っています。
相方が「何か見つけましたか?」
女性[初めて見たんですが、これは何ですか?]
相方[これはツルニンジンとい花なんですよ。これを探し来たんですが見つからなくて」
相方「貴女に会わなければ見つけられなかった。ラッキー」

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ツルニンジン

登山道のすぐ脇の草叢の中、普通なら見逃す確率極めて大と思われる場所。
偶然の出会いがもたらしてくれた恩恵です。
相方が件の女性にお礼の言葉をかけ、何枚も写真撮ります。
結果的には目的達成して気分よく帰れます。
山頂レストハウスでソフトクリームを購入し佐渡ヶ島と【多宝山】展望。

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多宝山

新潟市の最高峰【多宝山】への途中、〈大平園地〉には日本山岳会2代目会長
長岡市出身の高頭仁兵衛翁の顕彰碑が置かれています。

道端には終盤を迎えたキンミズヒキイヌタデ、そしてゲンノショウコなどが・・・

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キンミズヒキ・イヌタデ(赤まんま)

凸凹の石段を下り駐車スペースへ戻ります。

結果的には偶然にも目的達成。気分よくカーブ連続の〈だいろ坂〉を下って家路へ・・・

往復1時間強の山歩きで心身ともに満たされ感一杯の好日に。

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2025年9月22日 (月)

汗だく[高立山から菩提寺山]へ

脚力維持・体調管理目的で【高立山~菩提寺山】を目指して出発。
さしもの猛暑も少しは和らいだ感じ。
お天気条件はさして悪くはないのに・・・

9月10日(水)☀
行先 【高立山~菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 高立山堰堤コース~ろう火峰~高立山~代官沢分岐~代官沢~
   雷コース~遊歩道分岐~菩提寺山登山口
記事 身体も重く、汗だくで青息吐 足が前へ出ない。 
Am 10:38 堰堤コース登山口
歩きだし早々の急登。足が上がらず、💦は噴き出す。体重増も影響?

Am 11:25-Am 11:27 ろう火峰
何回も歩いているのに「こんなに遠かったっけ?」

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ろう火峰

Am 11:47-Pm 00:27 高立山山頂
何とか山頂到着。
山頂は吹き抜ける風が心地よい。
6.7人の常連さんグループ歓談中。
我が家も簡単なランチタイムを取ります。

下山は【高立山】傾斜のきつい表コースを下山。
急斜面を下りきると竹林帯に変わります。※筍の名産地

pm 00:51 代官沢分岐
此処からすこし急な道を下り曲がりくねった❝代官沢コース❞を歩きます。
一跨ぎできそうな幅の小沢を10か所ほど渡渉。
最期の沢を下り終えると林道。

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ツリフネソウ

林道を少し登り❝雷コース❞へ取りつき。
足場の悪いかなり急こう配の登山道がつづきます。
誰が名付けた❝雷コース❞言い得て妙!!

pm 01:50 大沢公園コース分岐
山頂【菩提寺山】まではなだらかな登山路を10分弱。
ヘロヘロ状態のジィ~ジを見て相方は「今日はここから下る」。
山頂への気持ちはあっても逆らえないので従います。

pm 02:20 菩提寺山登山口
Ⓟ 殆どの車は下山済み?

気持とは裏腹に足が思う様に前へ出ないもどかしさ。脚力低下加速の加速に
加え体重が2㎏ほど増加しているのが影響しているのかも。
疲労感が半端なくかなりショックを味わった此の日です。
先ずはすこし節食して体重減で再挑戦してみよう。
気持まで切らすとズルズルいきそうで聊か心配。挑戦だ!!

 ジィ~ジ  【高立山~菩提寺山】 03-2025
         【高立山】      04-2025

                         061-2025

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2025年9月17日 (水)

今年も森の音楽会【三ノ峠山】

毎年9月の第一日曜日は長岡東山連峰を形成する一座【三ノ峠山】
山頂直下の山小屋(友遊小屋)では“森の音楽会”が開催されます。
今年もその日が到来です。

9月7日(日)☀
行先 【三ノ峠山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 長岡東山ファミリーランド登山口P⇒赤道登山口⇒三ノ峠(往復)
記事 小屋脇の特設ステージでは爽やかな音色に包まれ、和気藹々。
Am 08:05 長岡東山ファミリーランド 三ノ峠山・萱峠登山口P
T中夫妻はじめお手伝いの皆さんは既に集合済み。
我が家も靴を履き替え後を追います。

Am 08:14 赤道コース登山口
手入れが行き届いた快適なルート。

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休憩ポイント

T中氏設置の丸太Bench。谷を隔てて対峙する【南蛮山】
九十九折れに歩を進めば小屋は間近となります。

Am 09:00ーPm 01:25 友遊小屋
T中夫妻始め世話役の皆さんは小屋に着くや否や会場設営。

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ブルーシート敷いて会場設営
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振舞いの豚汁準備

Am 10:00ーPm 00:00 “森の音楽会”
T中氏の開会挨拶  今年は何と!!14回目
司会進行はハーモニカ指導のK山氏が今年も担当。

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今年初参加の篠笛奏者の女性
K山さんの年を召したお教え子さんのハーモニカ演奏
昨年に引き続き新潟から津軽三味線奏者の男性
加茂市の【猿毛岳】を愛する会の会長加代子さんのハーモニカと
山ともmimiさんのオカリナ競演 etc 等々

我が家は無論audienceの一員 観客は100名弱?
盛況のうち予定通り2時間で終了。

参加者や聴衆に豚汁や缶ビール清涼飲料水が振舞われ懇親会。
帰りの運転は相方に任せるのでジィ~ジ缶ビールを戴きます。

宴の後は会場の後始末をして関係者一緒に下山です。

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宴を終えて

Pm 02:00 赤道コース登山口
山頂を目指す登山者・トレランランナー多数交錯します。

Pm 02:08 長岡東山ファミリーランド三ノ峠山・萱峠登山口P 
T中氏の挨拶とお互いを労い解散です。
我が家は相方に運転を任せジィ~ジは転寝。


今年もお天気に恵まれ無事 森の音楽会開催。
今年は小屋併設のトイレも自力で建て替え。
何の見返りも無いのに小屋や登山道の整備、更に音楽会開催など
日頃の労苦に頭が下がる思いのジィ~ジです。有り難き哉!!

          ジィ~ジ 【三ノ峠山】 02-2025

                          060-2025

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2025年9月12日 (金)

9月最初【八方池】

八方池へ行きたい」と相方。これで決まりの我が家です。
早朝5時半過ぎに我が家をでて北陸道糸魚川ICから一般国道長い長いトンネルを
幾つも越えて白馬村。そしてすれ違いも困難な黒菱林道を利用し高度を上げます。

【八方池】【五竜岳・鹿島槍ヶ岳】更に【不帰の嶮】への通り道。
或いは日帰り、たまには小屋泊まりの【唐松岳】への道すがら。
年老いて脚力減退のここ数年は【八方池】がその日の山頂。
等々、四季を問わず今までに20回以上は訪ねたお気に入りの地です。

9月1日(月)☀
行先 【八方池】
同行 相方 ジィ~ジ計2人
行程 黒菱P~黒菱第3ペアリフト~黒菱平グラードクワットリフト~八方池山荘
    息ケルン~八方ケルン~第3ケルン~八方~八方池 (往復)
記事 残念ながら歩き始めからガスが沸き始め展望は満喫できず。時期の花は鑑賞
Am 08:55 黒菱第3ペアリフト ≒9分

Am 09:10 黒菱平

Am 09:12 グラードクワットリフト ≒5分

Am 09:20 八方池山荘 標高 1830m
左回りに尾根に咲き乱れる花花ユックリ鑑賞しながら歩き始めます。

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ハクサンシャジン・アキノキリンソウ・イワオトギリ・シモツケソウ
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カライトソウ・タテヤマウツボクサ・シラネニンジン・クモマミミナグサ

周辺にはガスが湧き出してきます。

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不帰の嶮 とジィ~ジ

Am 10:27 八方ケルン 標高 2035m
飛び出し眉のように見えるケルンの標識を見て「顔見たい」と女性登山者。

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ハッポウタカネセンブリ・タカネマツムシソウ・コウメバチソウ・ノコンギク

【八方】を冠する代表加のひとつ ハッポウタカネセンブリ
初めて見たのが【飯豊連峰 大石山・頼母木山】以来大好きなタカネマツムシソウ

Am 10:40 第3ケルン 標高 2180m

Am 10:45-Am 11:45 八方
急ぐ旅でもなし、平らな岩に腰を下ろし小腹を満たしながら晴れ間を待機。

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白馬岳はチラ見せ

ガスは切れまなく上がってきて期待の展望は完全に裏切られます。
夕方まではガスは上がらないと判断して[八方池]経由で下山開始。

Am 11:45-Pm 00:05 八方池
帰路も花々観賞しながら木道を下ります。

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ハッポウワレモコウ・ミヤマコゴメグサ・クロトウヒレン・ミヤマカラマツ
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ウサギギク・ミヤマダイモンジソウ・イワショウブ・ハクサンタイゲキ

その他、タムラソウ 八方アザミ ・・・ETC 

Pm 01:32ーPm 01:40 八方池山荘 標高 11830m

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ソフトクリーム一個購入

グラードクワットリフトに乗って下ります。

Pm 01:50 黒菱平 標高1680m

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記念に一枚

此処から(黒菱第3ペアリフト)で下ります。
   ※ 参考 リフト 2本 往復料金 ¥2,300 

Pm 02:09 黒菱P
靴を履き替え、汗ばんだシャツを着替え急峻なカーブ連続の林道を下ります。
帰り路でも執拗にバックミラーを確認。【白馬連峰】見えないかなぁ?

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白馬大雪渓

辛うじて薄らと過去に数回走破した【白馬岳】の(大雪渓)確認。車を止めます。
再び長い長いトンネルを奔り糸魚川ICから経費節約で西山ICで下車。
一般国道R116で帰宅。山歩きよりも移動距離所要時間が長い。

期待した【五龍岳・鹿島槍ヶ岳】【白馬岳・鑓ヶ岳・杓子岳】 等の大展望は
期待倒れに終ってしまったけれどカラフルな八方尾根の花々には心癒された感じ。
脚力低下は進行中で心中穏やかではないけれど、なんとか少しは歩けるので今の内に
精々彼方此方訪ねることが出来れば有り難いと思うジィ~ジです。
来年もゆっくりゆっくり(八方池)歩ければいいなぁ~

              ジィ~ジ  059-2025

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2025年9月 4日 (木)

近頃頻繁8月最期も【菩提寺山】

一向に涼しくならない今年の猛暑。
8月末の山歩きは相方と相方の山友さんの山歩きに便乗です。
行先はお手軽【菩提寺山】です。

8月29日(金)☀
行先 【菩提寺山】
同行 A田さん、相方 ジィ~ジ 計3名
行程 門前登山口~分岐~仏路峠~菩提寺山山頂~ブドウ園分岐~仏路峠
   ホトケチ桜~分岐~門前登山口
記事   低山にしては吹き抜ける風が気持ち良い山頂、気が付けば二時間近い滞在。
Am 09:55 門前登山口

Am 10:14 ホトケチ桜

Am 10:16 分岐

Am 10:30 仏路峠
何時ものように首を垂れ合掌。
山頂まであと一登りです。

Am 10:35-Pm 00:23 菩提寺山山頂

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爽やか山頂

常連さんグループは何時ものように東屋のベンチで懇親会。
我等は近くのベンチでまったりタイム。
べちゃくちゃ喋っては居ないのに気づけば2時間弱
(お昼と甘み、デザートは腹いっぱい)

下山はほんのちょっぴり遠回りです。
Maineの〈石油の里コース〉を下り直ぐ〈旧ブドウ園コース〉途中から再び仏路峠へ。

登山路脇ではオオバギボウシの花株が何株もみられます。

Am 01:35 門前登山口

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登山口


毎度のことながら山頂は低山・里山にしては「いと 涼し」。気持ち良い。
脚力低下進行中の年寄りジィ~ジに取っては手ごろな運動になったかな?
ダブルストック頼りなれど何とか歩けることは有り難い。
帰路途中、登山口近くの楽しいスーパーエスマート立ち寄り買い物。

   ジィ~ジ  【菩提寺山】 16.5-2025

                   058-2025

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