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2025年8月

2025年8月27日 (水)

ピッチ上がらず【菩提寺山】

年を取り思うように足も動かないのに「どこへ行く? 此処へ行く?」
結局、埒明かず車は日本一の長江信濃川の右岸を流れに逆らって・・
向う先は一番お手軽な【菩提寺山】

8月19日(火)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園~仏路峠~菩提寺山山頂(往復)
記事 頑張っているつもりでも暑さで体力消耗?ペース上がらず。
Am 10:21 大沢森林公園
暑さの所為か車の数は思いのほか少ない。
早々に息は上がれど足は思うように上がらず。

Am 11:06 仏路峠
苔むした石仏に合掌して山頂目指します。

Am 11:10-Am 11:43 菩提寺山山頂

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山頂到着

ベンチに腰を下ろし汗でびっしょりになった山シャツを着替えると
山頂一帯を通り抜ける涼風が頗る気持ち良い。

東屋には男女数人の常連さんグループが歓談中。

持参の冷たい水を飲んだり甘みを口にしたり・・・

下山は往路を戻ります。

Am 11:47 長寿観音
ビールケースの上に鎮座する長寿観音堂前で合掌礼拝。

右ひざに少々違和感を覚えるものの我慢して下山。

Pm 00:25 大沢森林公園登山口

自分なりに頑張って歩いているつもりでもいつもより3分程山頂への
所用時間が多くかかり聊かショック。肺機能は元来弱いけれど
息切れも激しさを増した感大なり。
体力低下の速度がすこし早まった様な気がして一寸ショック。

  ジィ~ジ  【菩提寺山】 14.5-2025

                  057-2025

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2025年8月23日 (土)

連日キツネノカミソリ鑑賞

早春3月頃には長い青々とした日本剃刀状の葉も夏場には一旦枯れ、
盂蘭盆頃に決まって花茎が急に伸びだし、先端で枝分かれして橙色
6弁の花弁を花を咲かせる。
何方が名付けたかは知らないけれどキツネノカミソ
正に“言い得て妙”それ以上の表現は見当たりません。日本人の頭脳は素晴らしい・
そして盂蘭盆も終わりそうな先日その開花状況確認です。

8月17日(日)
行先 【角田浜妙光寺山古墳
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 角田浜妙光寺山古墳登山口~角田浜妙光寺山古墳~妙光寺🅿
記事 真っ盛りのキツネノカミソリは楽しめたがシロバナは見つからず。
Am 09:45 妙光寺🅿

Am 09:49 角田浜妙光寺山古墳登山口

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山肌は一面キツネノカミソリ

3,4年前に開削された登山道。
キツネノカミソリの群生地の中に切られた急登。ところにどころに虎ロープ。

Am10:13-Am 10:30 角田浜妙光寺山古墳
日本海側最北端の前方後円墳 標識の下でまったりタイム。
足元には矢張り時期の花ヤブランツリガネニンジンなどの花々。

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角田岬灯台と越佐海峡

下山は車をデポした墓参者用Pに向かって下ります。
«御坊沢»から少し登り上げたところで昨年見れれらキツネノカミソリ白花
今年は見つけること叶わず。

Am 10:48 妙光寺🅿
汗びっしょりのシャツを着揚げ車に乗りこみ即エアコンスイッチON。

赤みかかた少し濃いキツネノカミソリは目一杯楽しむことは出来たものの
密かに狙っていたシロバナ探索は結局徒労に終わり、少々がっかり。
カタクリの白花は例年同じ場所で見られるが、キツネノカミソリは少々
異なる様だ。

    ジィ~ジ 055-2025 (※カウントするには少々甘いかも)
  ~~~   ~~~   ~~~   ~~~   ~~~   ~~~

特別出かけたりせねばならぬ用件も特になし。
無性にキツネノカミソリの白花探し求めたい欲望に駆られ
此の日も【角田山山麓】ブラブラ探索です。

8月18日(月)☀
行先 【角田山山麓】
行程 登山口P~キツネノカミソリ群栄地~登山口P
記事 ユックリ歩くと目的のキツネノカミソリ白花早々に確認。
Am 10:08 登山口🅿

Am 10:17 キツネノカミソリ白花確認

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キツネノカミソリ白花

勿論、通常?のキツネノカミソリは当たり前。

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通常のキツネノカミソリ

他の場所でもシロバナ確認

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キツネノカミソリ白花

あんまりあっさり見つかると少々拍子抜け(笑)

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ツリガネニンジン 青花白花

Pm 00:05 登山口🅿
所用時間ノンビリゆっくりで約2時間弱。

前日とは異なりあっさりと目的のキツネノカミソリ(白花)確認。
少々拍子抜けに近い感あり。
今年も無事確認できたことで改めて一年無事息災で過ごしてきた感を
味わうジィ~ジです。体力低下中なれど健康に感謝です。

   ジィ~ジ 056-2025

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2025年8月16日 (土)

目的の花見つからず【弥彦山】

今回も季節限定の一花ナツエビネの開花状況確認目的です。
向う先は東京スカイツリーと同じ高さを謳う【弥彦山(634m)】です。
新潟県西蒲原郡弥彦村と長岡市に跨る一座で山頂は越後一宮弥彦神社の御神廟

8月9日(土)
行先 【弥彦山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 弥彦山表参道course⇔弥彦山山頂(弥彦神社奥の院)
記事 目的の季節限定の花、探しに探すにも確認できず。脚力衰え痛感。
Am 07:05 表参道登山口鳥居
登山口からほんの少し天突く杉林の脇の切株に可愛いオブジェ

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ひまわりに囲まれためいちゃん?

季節に合わせ夏バージョンに変わっています。

相方も一寸悪戯

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相方の悪戯

樹林帯に覆われた登山道、直射はないが風も無いので暑い!!
歩きだし早々、ペースが上がらず汗だけが吹き出すジィ~ジ。
足取り軽く下った来る常連さん。
すいすい我らを追い越す常連さん。

二合目付近で既にヘロヘロのジィ~ジ (絶不調)
四合目への長い階段登山道も辛い。

Am 08:02-Am 08:06 五合目奥の院遥拝所
フラフラのジィ~ジ、見かねた相方は
「この先、岩場だし九合目迄行ったら帰りはロープウエイで下って!!」
調子の上がらないジィ~ジ、プライドだけは有るので無言。
岩稜帯の終わり六合目までなんとか亀足でクリアー
七合目手前の«里見の松»休憩用東屋で腰掛け小休止。

Am 08:36 七合目御神水
御神水で口を濯ぎます。

ここから先でこの日の最大目的、ナツエビネ探索始まりです。
昨年数株確認した場所に全く見当たりません。
時期的には全く問題なし。相方は周辺を行ったり来たり10数分。
高温乾燥連続の異常気象?は盗掘? 異常に繁殖している雑草の所為?
探しに探しても観つけることできません。
ジィ~ジも通りがかりの常連さんに情報確認してみるものの、
「今年は見ていない」との返答。 

ヘロヘロになりながら漸くその場所に着いたのに残念無念。
諦めて前へ進みます。

Am 09:07-Am 09:10 九合目
相方は「あなただけロープウェイで下りて!!」
意地っ張りのジィ~ジは返事もしないで山頂に向かいます。
内心 九合目から山頂までは毎度長いなぁ~
軽装のロープウェイ利用の観光客にも追い越されながら・・

Am 09:28-Am 09:56 弥彦山山頂(弥彦神社御神廟)
何とか山頂に到着。
弥彦神社御神廟お賽銭を納めお決まりの二礼四拍一礼。

御神廟の傍らに腰を下ろし、水分補給や小腹満たし。
汗でびしょびしょ重くなったシャツ着替えます。

30分弱休憩して往路を下ります。

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双耳峰多宝山

双耳峰【多宝山】には一等三角点 点名は【弥彦山】新潟市の最高峰。

Am 10:16 九合目
意地っ張りのジィ~ジ、勝手に相方より先に登山路を下山。

相方はまたまた執拗にナツエビネ探し回りますが見つからず。

Am 10:44ーAm 10:47 里見の松休憩東屋
此処で再びひと休み。
六合目から岩稜帯の下り道に変わります。
転倒しないように次から次と登ってくる登山者に道を譲りながら下山です。

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岩稜帯の登山道

Am 11:06ーAm 11:09 五合目奥の院遥拝所
山頂に向かって合掌するジィ~ジです。

四合目からの階段登山道下ればジグザグに三合目、二合目、一合目

Am 11:55 茶屋跡
何とか無事下山。
滔々と流れ落ちる茶屋跡の水場で両手を水につけ涼味味わいます。

無事帰ってきたと可愛いオブジェに挨拶。

目的の可憐なナツエビネは残念ながら見ることは出来なったけれど
花の端境期の此の時期でも見られたこの日の花々。

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此の日見られた花々の一部

シロイロソバナキンミズヒキオトコエ、クサキ 等々

Pm 00:00 表参道登山口鳥居
2枚目の山シャツも汗だくで着替え、車に乗りこみ帰路につきます。
帰り路、西蒲区上堰潟公園の(ひまわり園)に立ち寄り。
更に産直販売の店で小玉西瓜を購入して帰宅。

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向日葵畑と角田山

無風状態の真夏の暑さの下での山歩きで瞬く間にスタミナも奪われたけれど
それ以上に筋力の衰えを痛切に実感。年齢的に仕方がないとはおもいつつ
常連さんはじめ同世代の方でも元気な方は大勢見られ自分の衰えを再認識。
もう暫く健康維持のためにも山歩きを続けたい。
どうすれば筋力維持増強が出来るか思い悩むジィ~ジです。

   ジィ~ジ  【弥彦山】  02-2025

                   054-2025

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2025年8月 6日 (水)

涼を求め?【鳥海山麓】

酷暑連続の今年の夏。
暑さを瞬時でも凌ぎたい。出来れば雪渓歩きで涼感を味わいたい。
2年前までの10年間以上、我が家の夏定番納涼山歩きは【鳥海山】の隣に位置する
多種類の高山植物と残雪雪渓歩きが楽しめる【笙ヶ岳】
今年は少し目先を変えてみようか・・とすぐ隣の【鳥海山山麓】を逍遥することに
早朝?4時半過ぎに我が家(新潟市)をスタート、日本海おばこおけさラインから
山形県鶴岡市、そして酒田市を経由して鳥海ブルーラインをひた走り。
スタート地点の鉾立登山口は秋田県。visitorcenter鉾立山荘 稲倉山荘 トイレ 
登山者用駐車場は平日の所為か?まだ余裕。

7月29日(火)☀
行先 【鳥海山山麓】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 鉾立登山口~賽の河原~御浜小屋~長坂道(笙が岳分岐)~河原宿~
    賽の河原~鉾立登山口
記事 【鳥海山】新山始め外輪山、そして鳥海湖更に【笙が岳】の展望。
         足元に乱れ咲くカラフルな高山植物の数数、残雪雪渓歩き少々 夏山満喫。
Am 08:10 鉾立登山口 (標高1,150m)

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登山道案内図  ※拡大

鉾立からスタートする象潟口コースの鳥海山へ所要時間が記されています。
鉾立賽の河原1:40 下り1:00 ⇒御浜50 下り40 

登山道の脇には早速カラフルな花々が目に飛び込んできます。
真っ赤なクルマユリ、薄いピンクのヨツバヒヨドリ、オミナエシ、ヨツバシオガマ

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高山植物 ①

なだらかな舗装された道が暫く続きます。

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鳥海山と奈曽渓谷

深さ300~500m 幅5001000mと深く抉られた 奈曽渓谷 
展望台からの奈曽渓谷は深さ337m 東京タワーの先端に鳥海山山頂の感。

Am 08:54 賽の河原0.9K鉾立1.0k 秋田県・山形県境界標識
板状の岩盤登山道、少しづつ傾斜がきつくなってきて汗が吹き出します。
秋田県・山形県の境界です。

Am 09:50-Am 09:57 賽の河原(標高1,520m)
大きさの異なる岩塊が累々 荒々しさを感じるspot。賽の河原 言い得て妙!!
例年であれば遅くまで残雪が残る場所なれど今年は皆無。
登山道は石畳状の岩盤です。 斜度は少しづつ増していきます。
山肌の笹と灌木で覆われた緑と荒涼たる岩塊 対照的です。
登山道の脇には鮮やかな黄色のニッコウキスゲマルバシモツケ、時期の花の
代表格ハクサンシャジン、そしてハクサンフウロなどカラフル!!

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高山植物 ②

Am 10:40-Am 11:05 御浜小屋 鳥海湖・鳥海山展望(標高1,700m)
鳥の海御浜神社と御浜小屋 
小屋で早速冷たい清涼飲料水買い求め、一気飲み。
小屋の後ろ側でゆっくりのんびり【鳥海山】(鳥海湖)眺めひと時過ごします。

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鳥海湖と扇子森

此処からは足元に乱れ咲く高山植物探勝が続きます。

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高山植物 ③

盛りを迎えるトウゲブキシロバナトウチソウ、更にコウゾリナ、山名を冠する
重そうに首を垂れるチョウカイアザミ 等々

此の時期は昼近い時間になると大概、山間からガスが湧き出し雲発生します。

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笙ヶ岳

10年以上連続で7月末頃、通った花の山【笙ヶ岳】が目前に迫ります。

Am 11:47ーPm 00:24 長坂道【笙が岳】分岐
横長ベンチに腰を下ろし、四周を眺めながら簡単なランチタイムとします。

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高山植物 ④

黄色くてかるミヤマキンポウゲ、少し控えめ感ヤマハハコクロトウヒレン
群生する盛り間近なギボウシ

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鳥海山と外輪山

ガスが切れれば【鳥海山】山頂付近の全貌が目に入ります。

積雪量が半端なく例年遅くまで残る残雪の雪渓、猛暑の所為か?今年は極端に
少ない感じで残っているのはほんの僅か。

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溶け残った雪渓

涼味を味わう為、回り道して子供のように雪渓歩きを楽しみます。

Pm 00:50ーPm 01:00 河原宿
岩塊ゴロゴロの河原宿も例年と異なり雪解け水が足元に見られません。

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高山植物 ⑤

存在感あるミヤマリンドウ、小型のひまわりのようなウサギギク
花の後の綿毛状チングルマの花穂、雪渓の周りにはヒナザクラの塊。

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高山植物 ⑥

まだ咲き誇っているチングルマの群生、イワイチョウも存在感あり。
アオノツガザクラは気高い感じ、繊細な趣カラマツソウ

元来た道へ戻る為、トラバース。

Pm 01:15 賽の河原

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岩欠片とチングルマ

此処からは往路を下ります。
屈伸力が日々衰え進行中のジィ~ジは下り道に手古摺ります。
後方から次から次と数多くの登山者が下りてきます。
都度傍らに身を寄せ道を譲ります。

Pm 02:50 展望ポイント
ここで再び【鳥海山】の全貌を眺めます。

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鳥海山

Pm 03:00 鉾立登山口
稲倉山荘に飛び込み、かき氷をオーダー 一服します。
道の駅遊佐プラット立ち寄り、ここでも冷えたお茶購入。


車窓から目前に近づく姿美しい【鳥海山】の全貌、毎度その美しさにそそられます。
20数年前と20年近く前の昔、早朝4時過ぎに家を出て【鳥海山新山】隣の【七高山】
そして【行者岳~伏杯岳~文珠岳】の外輪山周回で2度日帰りした達者だった頃を
懐かしく思いだすと同時に年老いて脚力減退し思いとは裏腹の足運びの現在。
それでもまたあの景観を楽しみたい。あの可憐な花々を愛でたい。そんな気持ちだけは
残っているので現状に見合った山歩きをこれからも楽しみたいと願うジィ~ジです。
整備中の高速道利用区間が少し伸びたので道の駅遊佐に立ち寄りしたにも関わらず
7時15分頃には無事我が家到着。

        ジィ~ジ  053-2025

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