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2025年7月

2025年7月31日 (木)

朝活?【菩提寺山】

連日の暑さで茹だり気味。
3,4日家でゴロゴロ、運動不足気味。朝の内なら少しは涼しいかも。
向う先はお手軽【菩提寺山】です。

7月27日(日)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園登山口~仏路峠~菩提寺山山頂(往復)
記事 靴を履き替え準備していると虻が纏わりつき煩い。山頂は爽やか。
Am 07:15 大沢森林公園登山口
スタート準備していると草刈り機を背負って下山してくるご夫婦?
早朝から登山道整備?有り難いことです。(感謝)

歩きだし同時に虻が纏わりつき不快!!
低山なれど樹林帯の登山道、我満できない程では無し。

Am 07;59 仏路峠
いつもの通り合掌して山頂へ向います。

Am 08:02-Am 08:40 菩提寺山山頂
山頂は風の通り道、低山なれど心地よい。

暫らくすると«石油の里course»から数人の男女混合グループが到着。
予定では9時過ぎからトレイルランの催し開催。早々に下山しないと・・


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ヤマユリ

山頂避難小屋の傍らにひっそりとヤマユリが一輪。

下山は〈長寿観音堂〉に首を垂れ往路を辿ります。

Am 08:44 ブドウ園course分岐
山頂を目指すハイカー数人の方とスライド。

Am 09:23 大沢森林公園登山口
駐車場は満車状態。

帰路、林道を暫く進み【護摩堂山】«北尾根course»基点確認。
10時過ぎには帰宅、早速シャワーで汗を流しノンビリ。
朝のうちに一仕事終えた感じで昼から何をする予定も特にないものの
充足感に包まれた感じ。

ジィ~ジ  【菩提寺山】  13.5-2025

                   052-2025      

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2025年7月26日 (土)

クルマユリ探しに【多宝山】

3年日記を10冊以上(30数年?)つけている相方。
「例年今頃【多宝山】では沢山クルマユリが見られる筈」
無論異議などとても主張できないジィ~ジ。
「暑いから少し早めに行こう」と相方。
朝5時半前、朝食を早々に取り終え家を出ます。

7月22日(火)☀
行先 【多宝山】
同行 相方 ジィ~ジ計2人
行程 石瀬神社登山口~石瀬峠~600m標識~多宝山山頂(往復)
記事 終盤を迎えた株、盛りの株、これからの株様々散見。
   クルマユリ観る都度立ち止まり、更に風ナシでパワー⤵
Am 06:20 石瀬神社登山口
今の時期、登山者は少ない所為か?登山路はところどころ藪状態。

Am 06:39 石瀬峠
峠の手前、距離は短いけれどかなり傾斜のきつい階段路。

眼のまえには«弥彦山スカイラン»!!

階段路を登り登山路に取りつきアップダウンを繰り返し高度をあげます。
樹林帯に覆われた登山道なれど無風状態で汗が噴き出てきます。

登山路脇では数えきれないほどの群生するアオヤギソウが目に入ります。

登山口からフラフラ歩くこと約1時間弱。
多宝山1.3キロ 弥彦山3.45キロ 表示ポスト付近でヤマユリ確認。
それから10分ほど歩いた地点から目的のクルマユリ次から次と目に!!
justmeet状態の花、既に盛りを終えた花弁、これから盛りを迎える花弁 様々。
登山路の両側に次から次と現れるクルマユリ都度足が止まり眺めます。

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第一クルマユリ発見
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クルマユリ

Am 07:59 600m標識
山頂まで600m標識。ここからはすこし急な道が続きます。
息は上がれど足が上がらないジィ~ジ。(情けない)

間瀬course合流点から先は見応えあるブナの林が広がっています。

Am 08:30-Am 09:08 多宝山山頂
何とか山頂に到着。海風が吹きぬけ思いのほか快適。
一等三角点(点名 弥彦山)その前には天測点も設置。

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山頂標識と一等三角点・天測点

気持のよい涼風を受けながらのんびりタイム。
暑い時期の最中、いつも何人かと会う山頂も物好きの我が家のみ。
山毛欅の大木の脇には数輪の蕾を持った大きなヤマユリも有ります。
穏やかな波間の先には大佐渡小佐渡も明瞭な佐渡ヶ島がどっか~ん!!。

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大佐渡・小佐渡 佐渡ヶ島

ゆったりと時間を過ごし往路を下山です。

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大木の山毛欅見上げる相方

下山時も再び登山路脇で観られるクルマユリの数を勘定する相方。
結果的には58株

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クルマユリ
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下山

Am 10:33 石瀬峠
真っ直ぐ階段登山道を進めば【天神山城址】
我らは右折して階段登山道を下ります。

Am 10:54 石瀬神社登山口
足元には時期の花ハグロソウが点々と見られます。
樹林帯の下なれどやっぱり暑い!!。
車に乗りこみ凍結状態の炭酸飲料で涼をとり帰路に就く我らです。

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此の日に見られた花

ヤマユリ アオヤギソウ ヒヨドリソウ ハグロソウ 他略


風が無く暑いさなかのクルマユリ探しの山歩き、相方の過去の記録通り
結果的には数多く確認できて目的達成。暑さ堪えての山頂到達時は海風が吹きぬけ
汗も吹き飛び爽快な気分になり満足感一杯。
自分なりのペース、且つダブルストックに頼りながらの山歩きでも歩けることは
ありがたい。もう暫く現状維持頑張ろう。

     ジィ~ジ  【多宝山】  02-2025

                     051-2025

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2025年7月23日 (水)

ヤマユリ探索【菩提寺山】

3日前、盗掘されたのか?猪被害か?【角田山】で観ることが叶わなかった
時期の花ヤマユリ、執拗に追いかける我が家です。
向った先は新潟市秋葉区と五泉市に跨るいつもの【菩提寺山】です。
暑さ対策で少し早めに我が家を出ます。

7月17日(木)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 石油の里ビジターセンター~viewpoint~山頂 (往復)
記事 歩き始め早々、ヤマユリ確認。山頂では秋葉区在のK野さんんと遭遇。
Am 07:00 登山口
里山ビジターセンター広大な駐車場。我が家の他に僅か1台のみ。

あるき始めて10分足らず早々に探し求めていたヤマユリ確認。
その後、点々と眼前に現れます。淡いピンクの大きな花弁。
今年も何とか見ることが出来て安堵。

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ヤマユリ

更に登山道脇はユニークな可愛い樹木表示が見られます。

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樹木表示

折れた枝木を利用した表示板。※ユキバタツバキレア種です。

丘陵帯はアップダウンの連続です。
此のcourse最大のジグザグに切られた急登を喘登。

Am 07:41-Am 07:46 viewpoint休憩所
ロープと手摺が張られた急登をクリアすれば展望休憩所。
水分補給してひと休み。息を整えます。

Viewspotpeakから急な道を下り、再びアップダウン繰り返し。

Am 08:16-Am 08:43 菩提寺山山頂
此処はいつも風の通り道で心地よい。

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左に五頭山塊、右に菅名山塊

目視では【五頭山塊】の後方に少し頭だしている【飯豊連峰】も。

隣のベンチから「Hさ~ん」と声が掛かります。
いつも元気で若々しい地元のK野さん。
ジィ~ジよりも2歳年上のお姉さん。
相方が「この夏どこかお出掛けになるんですか?」
K野さん「去年も行ったけど今年も【飯豊連峰】歩く予定」
\(◎o◎)/! 唖然 信じられない程!!
八十路半ばで重装備とlongラン必要な【飯豊連峰】!!
数年前に寝袋と大型ザックも処分した我が家とは大違い。
男性のO部さんと言い、此の日のK野と言い 凄い人がまだまだ。
我が家も少しは頑張らねば・・・と。大きな刺激貰えラッキー

下山はヤマユリ眺めるべく往路を下ります。

Am 09:09-Am 09:12 viewpoint休憩所

Image
佐渡の山並み

空気が澄んでいるのか佐渡の山々が明確にみられます。
水分補給しながら新潟平野と海を隔てた佐渡展望。。

Am 09:30 木彫り🐻
登山路の周辺には数々の古びた構造物が散見されます。

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採油遺構

平成8年まで稼働していた採油遺構の数数が道端で見られます。

登山口の近くで地元のK間夫妻とスライド、挨拶交わします。

ヤマユリの外にこの日に見られた山の花。

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山の花

ネジバナ ヤマアジサイ ヒオウギズイセン ヒヨドリグサ 等

Am 09:54 登山口
里山ビジターセンターの駐車場には2~30台の車両が駐車。
家から持参のまだ半分くらい凍結の清涼飲料水が喉にします。


目的のヤマユリもタップリと鑑賞。更に山頂ではいつも元気なK野女史と遭遇
沢山の刺激も貰い明日へ英気が養われた好日となった山歩き。
健康維持に気を配りながらまだまだ頑張りたい。

  ジィ~ジ  【菩提寺山】  13.5ー2025

                    050-2025

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2025年7月21日 (月)

此の日の【角田山】

「今頃、登山口の近くでヤマユリが見られるかも」・・と。
向う行先は【角田山】(五ヶ峠course)です。

7月14日(月)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 五ケ峠登山口~灯台course合流点~三望平~角田山山頂(往復)
記事 目的のヤマユリ見ることで叶わず。山頂でMちゃんから声が掛けられ長談義。
Am 09:18 五ケ峠登山口
登山口から少し登り上げた場所で例年ヤマユリが見られたのですが
今年は何故か?(🐗被害?)全く見られません。

Am 10:06-Am 10:10 東屋
給水time腰を下ろし休憩です。

なだらかな登山道も(浦浜course)分岐の手前は少し急になります。
クリアすれば比較的平坦な登山路となります。

樹林帯に覆われた登山道、暑さを妨げて木漏れ日が優しい。

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木漏れ日受けて

Am 10:34 灯台コース合流点

Am 10:40 三望平
樹林帯の中に切られた登山道少し下って木段の登り返し。
〔三宝平園地〕標識には山頂まで500mと記されています。
少し下って木段登山道の登り返しです。

Am 10:55-Am 11:50 角田山山頂
小屋前の休憩ベンチに腰を下ろし、汗でびしょびしょのシャツを着替えます。
「ジィ~ジさん こんにちわ~」元気な声は娘世代のMちゃん。
近況などもろもろ30分程雑談交わし、山頂標識にタッチして颯爽と下山。
更にそのあと、各コースのポイントごとに休憩椅子を手作り設置している
登山道整備volunteerの常連S氏も「Hさん~」と我らに挨拶。

小腹を満たして往路を下山です。

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ホタルブクロと山頂小屋

Pm 00:13 灯台コース合流点
此処から進路を左に取ります。

Pm 00:32-Pm 00:35 東屋
休憩水分補給。

Pm 01:26 五ケ峠登山口
目的のヤマユリが見つからなかったので(宮前course)の登山口に立ち寄り
相方は過去の記憶を頼りに再び10分程探索。それでも見つけること叶わわず。
諦めて途中の野菜自家生産直売所に立ち寄り小玉スイカとトマト購入して帰宅。

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此の日の花

目的のヤマユリ確認できず、クガイソウ(宮前course)ノカンゾウ程度。

日記を20年以上記している相方の記録に基づいてのヤマユリ探索。
猪が球根を喰い荒らしたのか? 開花時期に問題はなし。
ところが執拗に帰りに別コース探索しても観ること叶わず。
それでも樹林帯の中に切られたコースなので陽ざしの直射も無く、山頂では
M子ちゃんや常連S氏との出会いもあり良きひと時過せた感あり。
ヤッパリ山は色んな出会いもあり健康管理にも効果大。

        ジィ~ジ  10-2025

                049-2025

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2025年7月18日 (金)

マタギの里と【森吉山】

我が夫婦ともに年を重ね人生残り少ないのは自明の理。
遠出も今年が最後になるかも・・・と彼方此方へ。
6月28日(土)信州長野【根子岳】
7月6日(日)信州長野諏訪ICから北八ヶ岳ロープウェイで【(北)横岳】
そして今回は逆方向で北上?昨年に引き続き、出羽秋田へ向かいます。
昨年は3回目の【秋田駒ケ岳】 今回は2回目の【森吉山】が目的です。
整備半ば状態の日本海東北自動車道(一部無料区間)をフルに利用して
法定速度遵守して走れば360K強で8時間半ほど要します。
昨今、早起きが苦になってきたので今年は昨年と逆に登山前日に温泉宿に
宿泊して翌日山から下山して帰りが少々遅くなっても良いかな・・と。

7月10日(木)☀
朝食終えて7時半少し前に新・新バイパスからスタート。
新発田ICから県境越えて山形県 「道の駅 あつみ しゃりん」で小休止。
相方に運転交代日本海東北道利用して「金浦IC」で再び運転交代。
「金浦IC⇒協和IC」その先の「道の駅 協和 四季の森」迄はジィ~ジが担当し
ユックリと買い物して休憩。
こから目的地までは再び相方運転。温泉宿のチェックインまで少し間があるので
分岐を通り越して「道の駅 あに マタギの里」に立ち寄り見学。
分岐まで少し戻って3時過ぎに 「秘境の宿 打当温泉マタギの湯 」に到着。

「久しぶりに熊鍋食べたいね」相方の希望で選定した宿です。
ジョッキで乾杯 どぶろくも少々。目的のひとつ熊鍋堪能、岩魚の塩焼きも美味也。
源泉かけ流しの温泉も運転疲れの身体には心地よし。
館内の一角 マタギ資料館 では剝製の熊や熊の毛皮 鉄砲 罠仕掛け etc 関係資料数数。

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熊鍋

※ジィ~ジと相方にとって熊鍋・スペリブ最初に口にしたのは20年以上前
日本百名山【巻機山】の麓、魚沼市清水(旧 塩沢村清水)の民宿 山の宿 雲天。
この宿は集落で最初に運転免許を取得した旦那さんと奥さんが旧家を買取り
移築して民宿経営。
山ウドや太いゼンマイなどの山菜、そして旦那さんは鉄砲打ちで熊もお手の物。
旦那さんは巻機山山麓スキー場開発に反対。(一人ぽっちの反乱の書籍もあり
名物女将になった奥さんと囲炉裏を囲んで熊鍋を口にしながら談笑するのが
楽しみで数年間【巻機山】登山の前日、または下山後に立ち寄り楽しんだ
思い出が多々あるのです。
数年後、名物女将は介護施設通所時、交通事故死。現在は代替わりして経営継続。
東京大学ワンダーフォーゲル部や早稲田大学山岳部とも関りが多い宿として有名。
 (山の宿 雲天)

7月11日(金)☀
温泉宿泊すれば翌日の朝ぶろが通例。
宿から目的地の阿仁スキー場ゴンドラ駅までは32.5km
ゴンドラも始発が8時45分なので朝食はのんびりゆったり。

行先 【森吉山】
同行 相方 ジィ~ジ  計2人
行程 阿仁スキー場ゴンドラ山頂駅~石森~森吉神社(避難小屋)冠岩~分岐
    ~避難小屋~森吉山山頂 (往復 ※帰路は森吉神社パス)
記事 歩き易い傾斜と木道で足元の花々ユックリ鑑賞。運転往復約750K。
Am 08:45 阿仁スキー場ゴンドラ山麓駅(537m)
往復料金¥2,000 全長 3,473m 6人乗りゴンドラ
早々に現地へ到着したので20分ほど間があるのでゆっくりと準備。
Am 09:07-Am 09:09 阿仁スキー場ゴンドラ山頂駅(1,167m)
visitorcenterぷっらっと併設。
①山頂駅②石森③森吉神社④阿仁避難小屋⑤山頂⑥山人平
spotごとの確認される花々が記されています。

なだらかな登山道、此の日最初の登山者としてゆっくりと歩きだします。
石畳から木道が敷かれた登山道。

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山の花その1

足元にはゴゼンタチバナアカモノマイヅルソウ・今年最初のニッコウキスゲ
更にハクサンチドリイワイチョウ 等

Am 09:42 石森(1,308m)
ケルン状に大小様々の岩欠片が積まれシンボルです。
少し見下ろした場所に森吉神社が目に入り、行ってみることに・・
池糖の中に木道が敷設されています。

Am 09:53 森吉神社(避難小屋)冠岩

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森吉神社(避難小屋)と冠岩

Am 10:07 分岐
木道が敷かれた登山道を足元の花々観ながら進みます。

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山の花その2

カラマツソウ・コバイケイソウ・ハクサンシャジン・ハクサンフウロ

Am 10:15-Am 10:20 阿仁避難小屋
急ぐ旅でも無し。休憩タイム

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山の花その3

ハクサンシャクナゲミヤマホツツジヨツバシオガマニガナ

Am 11:08-Am 11:55 森吉山山頂(1,454m)
花の百名山【森吉山(モリヨシザン)】山頂は大小の岩ゴーロ。
反対方向コースからの登山者も次から次到着。山頂には20人以上。

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記念に一枚

小腹を満たしながら四周の山々眺めながらひと時すごします。
下山は森吉神社を省いて花々観ながら往路を下ります。

Pm 00:37ーPm 00:45 阿仁避難小屋
相方は花があるたび、立ち止まり立ち止り・・・

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山の花その4

ウラジロヨウラクツツジホソバキソチドリ?チングルマ(花穂)
ニッコウキスゲツマトリソウ
他にもハクサンボウフウノギランキンコウカ・イワカガミ etc etc

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記念に

Pm 01:05 分岐

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来し方振り返る

Pm 01:29 阿仁スキー場ゴンドラ山頂駅

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阿仁ゴンドラ山頂駅

6人乗りゴンドラは次から次と来るので待たずして乗れます。
下りも20分要します。

Pm 01:50-Pm 02:05 阿仁スキー場ゴンドラ山麓駅
山麓駅では秋田犬の「北斗」がゆったりと迎えてくれます。
帰り支度し終えて長い🚙の旅の再スタートです。
4時少し前、協和ICで夕食の買い出しタイムを採りあとはノンストップで家路へ。
日本海東北自動車まほろばICは午後8時からは通行止め。
結果的には7時少し過ぎに通過して我が家到着は8時20分。
夕食買い出しの時間を含めて6時間15分。無事帰宅です。


熊鍋と温泉そして花鑑賞目的の山旅。長距離の運転で山歩きよりは疲れるも
結果的には当初の目的予定通り完遂。
今年が最後になるかもしれないけれど、相方ともども健康あっての物種。
今は現状維持が少しでも長く続くこと願うだけ。

    ジィ~ジ  048-2025

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2025年7月13日 (日)

蘇る思い出多々【北横岳】

平均年齢80歳のジィ~ジと相方。
遠出することも体力的に今年で最後かも・・と。
先月末の信州【根子岳】に引き続き更に遠方の信州【北横岳】
北陸道⇒上信越道⇒長野道⇒中央道諏訪IC~北八ヶ岳ロープウェイ
大凡片道350km強。運転上手な相方が6割ほど担ってくれます。
久々に【八ヶ岳連峰の大展望満喫。。【富士山は見えず。

7月6日(日)
行先 【北横岳】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅~坪庭~山頂駅登山口~北横岳ヒュッテ~
    北横岳南峰~北横岳北峰 往復(※復路は縞枯山荘立ち寄り)
記事 登山より行き帰りの山道運転に神経を使い疲労。久々に八ヶ岳連峰の
    パノラマ景観を満喫。5時に出発8時50分ロープウェイ🅿到着

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北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅

数百台は停めれる大駐車場。駐車問題は有りません。
ロープウェイ山麓駅は標高1771m 我が人生3回目の訪問

先回は真冬の2013年1月9日当時所属していた中高年山の会の会山行
9日【横岳~三ッ岳~雨池山~縞枯山】(宿泊は麦草ヒュッテ)
10日 【中山峠~東天狗山~黒百合ヒュッテ】下山は渋の湯
参加者女性8名男性7名計15名 ジィ~ジはラストリーダー

最初は多分?30年ほど前、最初の【八ヶ岳】相方と二人
当時は日本ピラタスロープウェ

Am 09:15 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅
大凡7分で山頂 坪庭駅に着きます。標高2237m
黒く様々な形状の溶岩が点在する台地。
正に言いえて妙!! 坪庭
観光客や登山者大勢で賑わっています。

Am 09:32 山頂駅登山口
坪庭の周回路の途中。

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山頂駅登山口と坪庭の溶岩

登山路は厳しく無いものの折り重なった岩塊で年寄りには少々負担。
後続の若き現役世代の方たちに道を譲りながら前進。

Am 10:29ーAm 10:32 北横岳ヒュッテ
木軸の階段を登り切り暫くすると北横岳ヒュッテ
30年ほど前、初めての【八ヶ岳連峰】最初の宿泊宿だったのです。
確か当時はまだ新築間もない山宿だったような記憶が・・・

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北横岳ヒュッテ

ヒュッテ前のベンチに腰を下ろし一服します。
山頂までは約10分の行程です。

Am 10:45-Am 11:27 北横岳南峰

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北横岳南峰山頂と蓼科山

対峙する日本百名山【蓼科山】堂々存在感あります。※経験一度のみ
元気な若人が次から次。思い思いのポーズで記念撮影。
山頂台地の一角で甘みや持参の珈琲を口にしながら懐かしい山々展望。

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パノラマ南八ヶ岳

断片的に想い出が多々残る山域です。
手前には2回?3回?歩いた経験【東天狗岳~西天狗岳】
後方には、数年前までの10年間ほど1月の成人記念日頃は厳冬期の定番山行
懇意にしている山友夫妻との(赤岳鉱泉一泊)【硫黄岳~赤岳】 
 当時の小屋主は先代柳沢太平氏 小屋へ到着するいなやワイン数本くれた
夏のシーズンも当時所属していた中高年山の会山行として南八ヶ岳連峰縦走
美濃戸から御小屋尾根経由でのhardな大縦走 ジィ~ジはラストリーダー担当。。
【御小屋山~阿弥陀岳~赤岳~横岳~硫黄岳~峰の松目~オーレン小屋~天狗岳】
また別の年には青年小屋宿泊での【編笠山~権現岳】 等々

Am 11:30-Am 11:42 北横岳北峰
南峰から3,4分で隣のpeak 北峰へ足を伸ばします。
北峰山頂も大勢の若い登山者で賑わっています。

下山はもと来た道を辿ります。

Pm 00:00-Pm 00:05 北横岳ヒュッテ
急ぐ旅でもなしまたまたヒュッテ前のベンチで水分補給でひと休み。
人気の山で行き交う登山者の数は半端ありません。

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登山道

達者だった頃のようにトントンとスムーズに下ることは出来なくなり一歩一歩
足場を確かめながら下山するようになり登りと同じ程度の時間が掛かります。

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坪庭の溶岩と縞枯れ現象

Pm 01:09 分岐
「ロープウェイトイレ⇒3分 縞枯山荘まで⇒10分」と記され木道が敷設。
またの機会は無いかもしれないので縞枯山荘まで行ってみることに・・
木道登山路の脇には蕾が膨らみ始めたコバイケイソウの群生帯が広がっています。

Pm 01:18-Pm 01:21 縞枯山荘

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縞枯山荘

久し振りに確認して坪庭山頂駅へ戻ります。
登山路の脇で確認された花々の一部。

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此の日、登山路脇で確認された花々です。

ハクサンシャクナゲアカモノゴゼンタチバナシロバナノヘビイチゴ
更に久しぶりに目にしたのはオサバグサ 
樹木はオオシラビソコメツガダケカンバ  etc etc

Pm 01:33 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅
1時40分発?

Pm 01:50 北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅
軒先のベンチに腰を下ろし、暑さを避け冷たい飲料水で喉を冷やします。

登山としては【(北)横岳】だけなのでゆっくり歩けば特段の問題はなく、
山頂からは達者な頃に何度も歩いた懐かしい山々が目に入りいろいろな
想い出が断片的に呆け進行中の頭を過ります。
加齢による問題点は体力脚力の問題の外にも多々。
その一つは運転操作technic。高低差が激しくカーブも多く、運転技術も低下し
山歩きよりも神経を使い特に帰路は下り道が多く山歩きよりも疲労感を覚え、
帰りを急ぐ用も無し。帰路途中の豊田・飯山ICCから一般国道R117経由で
新潟県津南町 十日町市 小千谷市から長岡バイパスを利用して帰宅。
それでも北陸道経由と精々1時間程度の違い?高速料金節約にも(笑)
現状を把握しながら少しでも長く今の状態を維持できれば有り難い。。

           ジィ~ジ  047-2025

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2025年7月 8日 (火)

柿色カキランIN【菩提寺山】

2日前(7月1日) 【護摩堂山】山頂でバッタリ出会いのY原先生から
カキラン観てきましたよ」との情報を得たので我が家も観に行こう・・

7月3日(木)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 石油の里古代館P~木彫り🐻~viewpoint~菩提寺山山頂(往復))
記事 目的のカキラン、ゆっくりと鑑賞。第一目的達成したので暑さも加わり
    山頂への登頂意欲極端に減少。
Am 09:00~ カキラン探索
先ずは目的のカキランwatchingです。
昨年も観ているので大方の場所は頭に入っています。
10分程歩き、早々に昨年と同じ場所で10数株確認。
名の如く柿の実の色に似たり。ほぼほぼjustmeet!!

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カキラン

目的のカキラン早々に堪能。
他に見有られた花は白い花弁のノリウツギ、足元にはトウバナ 等々。

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地層

石油を含んで黒っぽく見える砂岩層と灰色の泥炭層が交互に確認できます。
断層帯も明確に分かります。

新津・金津油田は明治7年(1874)から平成8年(1996)まで採掘・精製され
当時の遺構が多々見ることが出来ます。

当初も目的は達成できたし、このまま帰ろうかとは思ったもののそこに山が!!
途中まででもいいから折角家を出てきたのだから少しは歩こう・・と。

Am 09:38 古代館前登山口

Am 09:59-Am 10:12 木彫り🐻
この日の第一目的は達成したし暑いのでここでやめても良いよ。
ベンチに腰を下ろし水分補給したり小腹満たしをしていると
「もう下山ですか?」と単独行の御婦人から声が掛けられます。
「いえいえ、もうフラフラなのでここで引き返そうかと」とジィ~ジ。

長々と休憩して少し落ち着いたので
「折角なのでもう少し先まで行こうか」とジィ~ジ。
相方に異論は有りません。

Am 10:29ーAm 10:33 viewpoint
急登の階段登山道息を切らしながら何とか登り切ります。
ここでもベンチに腰を下ろし水分補給。

ここまで来たので意地でも山頂目指さねば男が廃る。
アップダウンを繰り返しながら高度を上げます。

Am 11:04-Am 11:34 菩提寺山山頂
何とか登り切ります。
山頂は涼風の通り道。
滴り落ちる汗でびっしょりのシャツを着替えます。サッパリして快適。

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山頂は快適

常連さん始め、山頂はいつもハイカーの姿が見られます。
下山は“畑course”も頭を過るも往路を辿ることにします。

Am 11:57-Pm 00:00 viewpoint
帰りを急ぐ用も無し。ここでも一服。

Pm 00:23 木彫り🐻
前方から顔見知りのK間夫妻、立ち止まり挨拶交わします。

Pm  00:44 古代館前🅿

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古代館

併設の里山ビジターセンター駆け込み氷菓を購入。一息いれます。


この日の最大目的はカキランの開花状況確認。
幸いその目的が簡単に達成された所為か?或いは加齢現象進化で体力・脚力の
衰えが如実に表れたのか?夏本番を迎えつつある暑さの所為?
現役世代の達者な方々からみればヘロヘロジジィに見られたことには相違ないものの
無理は出来ないものの何とか自己判断能力は辛うじて残って残っています。
精々マイペースでこれからも残された人生もう暫く楽しみたいもの。

  ジィ~ジ  【菩提寺山】 12.5-2025

                  046-2025

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2025年7月 7日 (月)

紫陽花と始めてのコース【護摩堂山】

我が家から🚗で数分走れば新潟西バイパス亀貝Ic。
ICから右へ向かえば【角田山・弥彦山】方面。左へ入れば新発田【二王子岳】方面。
ICを通り越して緒立を真っすぐ進み突き当りを左折すると信濃川を越えて秋葉区へ。
何処へ行こうか迷っているうちにバイパスを通り越してしまいます。
そうなると必然的?に行先は【菩提寺山~高立山~護摩堂山】界隈に・・・
とどのつまり、此の日は先日歩いたばかりの紫陽花で知られた【護摩堂山】へ。
何十回か歩いたことは在るものの未踏のコースも多々。
眼先を変えて未踏courseを歩けば気分も変わるかも・・と。

7月1日(火)☀
行先 【護摩堂山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 あじさい園入口(登山口)~一般路~分岐~カントリーcourse~
    北尾根course~団九朗小屋~アジサイ茶屋~護摩堂山山頂~
    アジサイ茶屋~つなぎかや分岐~西側遊歩道~一般路~あじさい園入口
記事 歩いたことのないコースは好奇心が湧き、頑張る力が湧いてくる。
Am 10:08 あじさい園入口(登山口)

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登山口

スタートから暫くすると、先回もッバッタリの地元N村さんと遭遇。
相方は早速、分岐点の確認。

Am 10:29 一般路途中分岐
相方の下調べ結果と一致。4合目?4.5合目?一般道から左折。
虎ロープが渡された登山道ガガガガッと下ります。

Am 10:45 カントリー尾根途中
下りきった左手側には湯田上カントリークラブのプレイ中のグリーン。

Am 11:10-Am 11:17 林道(休憩タイム)

Am 11:21 渡渉point
狭い沢を渡渉すれば一気に傾斜のきつい登りが始ります。
低山と言っても馬鹿には出来ない急登の連続。

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それなりの急登

Am 11:44 北尾根標識

Pm 00:19 北尾根終点
登り切ると前方に人工の構造物。

Pm 00:23-Pm 00:27 団九朗小屋
無料休憩所椅子に座って一息いれます。

あじさい茶屋まえから山頂に向かって3万株と言われる紫陽花が乱舞。
先回より赤みを帯びた色あいの花株が多数。

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あじさい園

Pm 00:33-Pm 01:33 護摩堂城(山頂)

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山頂東屋と角田山・弥彦山

山頂の休憩東屋から我等を見つけて手を振る人影確認。
近年毎日のようにあっちこちを山を歩いておられるY原先生。
【菩提寺山】でカキランを観て大沢森林公園から林道経由歩いてこられた由。
花談義山談義に花が咲きます。

下山路はあっちへふらふらこっちへフウラフラ
菅沢登山口へのルートやツナギガヤ自生地の確認したり・・

Pm 01:57 あじさい園遊歩道分岐
此処からは遊歩道を下ります。
紫陽花盛りの時期なれば行き交う人の数半端なし。

Pm 02:32 02:32 あじさい園入口
駐車場は満車状態。

達者な頃はアジサイ見物目的は別にして正直、登山としての対象の山では
無かったけれど、人間現金なもので加齢による脚力の衰えで近年回数も
増えてきているのが実情。併せてコースも多々あるので初めてのコースを
歩くと思いも新たに。山歩きの楽しみはいろいろで尽きない。
ヘロヘロマイペースでも歩けることは有り難き哉!!
この日、目に付いた花はオカトラノオムラサキニガナ など。

     ジィ~ジ  【護摩堂山】  03-2025

                    045-2025

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2025年7月 3日 (木)

超久々の【根子岳】

本格的な夏を迎え、涼しさ求め2,000m.越えの山どこか行きたいもの。
体力脚力衰えハードな山は遠慮したい。
相方と二人で相談した結果、お隣の県、信州長野の上田市菅平高原と須坂市に
跨る(花の百名山)【根子岳(2,207m.】を御目指すことに。
今回は3度目、7年ぶりで過去2回は何れも日本百名山【四阿山】周回。
加齢で無理も出来なくなってきたので今回はピストンにすることとします。

6月28日(土)☀
行先 【根子岳】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 菅平牧場登山口~東屋~標識1~標識2~根子岳山頂(往復)
記事 山頂で突然カモシカ遊びに?来訪、更に下山早々思わぬばったり出会い。
   レンゲツツジ始め、多彩な初夏を彩る山野草満喫、そして北アの大展望満喫。   
Am 08:07 菅平登山口
協力費¥300/1人 二人分¥600係員さんに手渡し、駐車場所が指示されます。
第一🅿も第二🅿も既に一杯で係員氏の誘導で取付道路の路側帯に駐車。

菅平登山口の標高は既に標高1,582m.
右を進めば牧場経由で日本百名山【四阿山】、我らは直進です。
牧場の牧柵脇の段差不揃いの階段登山道を歩きます。
屈伸力が衰えた膝には思いの外、堪えます。

Am 08:31-Am 08:35 東や
スタート地点から約700m 標高1,757mです。
最初の休憩ポイント。
眼下に広がる菅平牧場の牧草地、眼を転ずれば北アの峰々が目視出来ます。

やがて牧草地帯から一面に広がるササの群生帯とシラカバの樹林帯に変わります。
登山路は岩欠片が露出した脚力衰えた年寄りには歩き辛い道が続きます。

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高山植物その1

可憐に咲き乱れる足元の花々を愉しみ乍ら前進。
ウツボグサ グンバイヅル スズラン コケモモ その都度足が止まります。
後方から次から次、何人もの登山者に追い越されます。

Am 09:17 第一標識
標識には 菅平牧場口 1.8km 根子岳 0.8km と記された居ます。
ここまでくれば山頂までもう暫くだなと思いながら歩数を頭で数えながら
足元の花々に目を奪われなが一歩一歩また一歩

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高山植物その2

ハクサンチドリ ゴゼンタチバナ ベニバナイチヤクソウ クロマメノキ
ところが此の標識は明らかに誤記?一向に山頂に近づきません。

3~400mは歩いたはずだけれど山頂近い気配感じられません。
前進意欲が減退し疲労感も覚え途中の空き地で腰を下ろし小休止。

ひと休みして気をとり直し再び山頂目指します。
登山路脇には目にも鮮やかなオレンジ色のレンゲツツジ。

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レンゲツツジ

住まいする越後新潟ではお目にかかることは出来ません。

既にかなりの距離を歩いた筈なのに・・・山頂は遥か彼方。

Am 10:01 第二標識
漸くまた標識。なんと!! 根子岳0.5km
森林限界も越え、懐かしい北アの山々が目に飛び込んできます。

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北アルプス展望

目的の山頂も漸く眼に入ります。

Am 10:31-Am 11:50 根子岳山頂
ガレ場が広がるなだらかな山頂。小さな社と釣鐘が見られます。

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山頂の様子

山頂には若い世代の方々中心に凡そ30人弱?
急登の連続でもないのに思いのほか疲労感を覚えたジィ~ジ。
直ぐに腰を下ろし座り込み息を整え大休止。
少し落ち着いたので簡単なお昼を採り空腹を満たします。
社では根子岳山頂標識を手に猫ポーズで記念撮影する二人連れ後絶たず。
やがて突然、目の前に巨大なカモシカが出現。
全く登山者を恐れる様子もなく悠々たる動作。
数分後にユックリ笹原へ向ってやがて深い笹薮で見えなく・・

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カモシカちゃん

この日、日本百名山【四阿山】には向かわない予定なので時間はたっぷり。
折角なので【小根子岳の様子を観に行こう・・と。

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小根子岳

大体の雰囲気も掴めたので軟弱ヘタレジィ~ジは鞍部の手前で引き返し。
一旦山頂に戻り往路下山の開始です。

下山開始から数分、第二標識の付近で何と!!ばったり出会い。
パワフルな昔から馴染みのイツちゃんと新潟では有名な新潟峡彩山岳会
元会長N氏とグループの強者集団。
まさかまさかのバッタリ出会いです。
暫し立ち止まり 挨拶交わし合い、記念に写真を撮ったり・・・

強者グループの皆んさんとお別れ、足もとの花々愉しみ乍ら往路を下山。

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高山植物その3

高山ではお馴染みのハクサンフウロ ミヤマキンポウゲ 色鮮やかなアヤメ
そしてアズマギク 淡い色のヤマオダマキ 等々

Pm 00:45 第一標識
標識を再び見ると、手書きで マチガイ と。
ヤッパリ思うことはみな同じ!!

Pm 01:16-Pm 01:23 東屋
東屋のベンチに腰を掛け、ゆっくりのんびり北ア牧場を展望。
最期の休憩です。
牧柵の脇道階段下ります。

Pm 01:47 菅平牧場

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駐車場到着

登山口周辺界隈は観光客も含め賑わっています。
何とか無事下山のジィ~ジです。


お天気にも恵まれ、久々の2,000m越えの山歩き。
山々繋がる北アの大展望、広大な菅平牧場の緑の絨毯。
カラフルな高山植物の数々、そして山頂では7,8年ぶり?カモシカ遭遇。
更に下山暫くでバッタリ出会い。etc etc 
ハードな山歩きではないけれど脚力の衰えを改めて思い知らされた感も・・

帰路は須坂市経由、一般国道利用して我が家を目指します。

            ジィ~ジ  044-2025

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