28年〆は定番?【角田山】
午前中は晴れると言う予報を基に、朝食終えて相方と我が家を出ます。
早々に行って戻るには手っ取り早い【角田山】
ジィ~ジ 「どこのコースにする?」
相方 「早く帰りたいので(宮前)」
当然?ながら反論出来ないジィ~ジ 即、了承です。 “宮前コース”決定。
12月29日(木)
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Am 09:09 宮前登山口
平坦な道を先ずは“越前浜発祥の地”を目指し、次は“宮ノ平△点”へ。
ヘタレなジィ~ジは息を切らしながらも相方の後ろを頑張ります。
Am 09:47 宮ノ平△点
六合目宮ノ平
約40分歩いたし休憩POINT。水で喉を潤します。小休止乱れた息を整えます。
沖合いから押し寄せる白波のように、冷たい風が間を置いて肌を刺します。
暑がり屋のジィ~ジでも思いのほか寒さを覚えます。
一旦、少し下ってから登り返しが始まります。
山頂へ向かって
七合目から九合目にかけてザイルがたらされた急登の痩せ尾根。
幸い雪も見られず、凍結もしていません。(凍結すると一寸要注意箇所)
Am 10:18-10:36 山頂小屋

ストーブの残り火で部屋は暖められ
この時点で山頂、並びに小屋には我ら二人のみ。
先行者が利用したのか?達磨ストーブには残り火がチロチロと消え残り
部屋には温もりも残っています。
暫くすると“稲島コース”からの単独行女史が到着。
続いて次から次と山頂到着者の姿が見られます。
ジィ~ジと相方は即席珈琲を啜り菓子パンで小腹を満たします。
折角なので“稲島コース” 九合目 向陽観音まで行って見る事に・・・
山頂を目指す常連さん始め数人の登山者とスライドします。
Am 10:42-10:45 向陽観音
二王子岳方面には白くモクモクした雲
米どころ新潟平野に雪は全く見当たりません。
【飯豊連峰】の展望も望むこと叶わないので往路を下山することに・・・
大晦日間近にも拘わらず全く雪の気配有りません。
ジィ~ジと相方、山頂広場 長者原から“宮前コース”下山です。
南無観世音菩薩
痩せ尾根の急登を下る
幸い凍結していないので気を付けて下れば特に問題なし。
葉っぱを落とした落葉樹林帯からは今の時期、樹幹から海岸線が望めます。
眼下に角田浜集落
薄っすらと佐渡島も目視されます。
お疲れ様
Am 11:50 宮前コース登山口
ネズミモチ
28年 結局締めくくりは【角田山】
結局 ジィ~ジの山歩き 今年も丁度30%は【角田山】
何時ものことながら近くて便利な有難い山。
もう今更、鬼が笑うことは無いと思うけれど、来る新しい年もきっと一番
世話になるんだろうなぁ~と思うジィ~ジです。
お昼を少し過ぎ、帰路スパーに立ちお寄り買い物して帰宅するや
予報通り雪ならぬ雨がシトシトと・・・・
丁度 良い時間に帰って来たなぁ~(ラッキー)
ジィ~ジ【角田山】 34-28
109(112)
今年もジィ~ジの駄ブログにお立ち寄り、励ましのコメントを頂戴したり
多くの方々からお世話になり感謝感謝です。
新年も無理せず自分なりに残された人生楽しむ所存です。
来る年もよろしくお付き合い願えれば幸いです。
そして皆様 お揃いで良き年をお迎えくださいますよう。
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ガス立ち込め対面する南蛮山見えず
薪をくべて
宴の始まり
テーブルに乗り切らない各自持ち寄りの手料理
まことさん写真借用
mimiさんまことさんのハモニカ合奏
皆に気配り 一晩中ポカポカ
夜が更け行く長岡市街地
ヒラタケ採取
観鋸台
時折、青空が広がり
食べごろのヒラタケ
三ノ峠山山頂(458.6m)
ジィ~ジの好きなLocation
前日は見えなかった南蛮山
友遊小屋
銘々収穫物ぶら下げて
出発点へ戻る
稲島コースは階段が多い
水平線の先には佐渡島
中?高年の社交場?
ジィ~ジも下山開始
階段が多い
稲島登山口Ⓟ
天空に架かる虹
スタート
一寸した急登
願文山と願文神社
雪の上に落ちている小枝に赤い実
大峰山展望台手前も急登が待っています。
この日のお休み処 チェリーヒュッテ
途中の収穫
持参のキノコ 豚肉 饂飩
山女魚甘露煮
大峰山より櫛形山山頂方面を望む
大峰山山頂を後に下山開始
大峰山展望台ではT山岳会がテント設営宴会?
願文山
桜公園冬桜
登山口到着 車はイッパイ
ヤゴ他水生昆虫
スケルトン状態の東屋
福井山三角点
山頂への長い急登の登山道
静かな山頂
雨具の上着を羽織って下山する相方。
目を惹くヤブコウジの赤い実
福壽山平成院
柚餅子
ジャノヒゲ(蛇の髭)の実
6合目宮ノ平
ロープが張られた急登
小屋のストーブから紫煙が
越前浜発祥の地標識
防風林の先には日本海
巨木の杉木立の中に切られた登山道
葉を落としたブナ林が異様? 面白い
三合目 一王子神社
雪は無いけれど落ち葉には霜が降りています。
消え残った雪
六合目手前辺りから雪道に

飯豊連峰
空は青~い
山頂避難小屋と青春の鐘
飯豊連峰展望楽しむ相方
記念に一枚
北股岳
飯豊本山
飯豊の山並み
朝日連峰ズームアップ 谷間には雲海が棚引く
下山する相方
五合目パンザマスト
三合目は目前
登山口
4合目まで急傾斜の階段登山道が続きます。
積み重なった落葉ブナの絨毯
数センチ盛り上がった霜柱
三ノ峰山頂 不動明王
もう暫くすれば雪に埋もれる避難小屋
一ノ峰山頂
五頭山小倉峰(中央)の先には雲の絨毯圧し掛かった飯豊連峰
盟主菱ヶ岳 会津方面は晴れ模様?
五ノ峰山頂 友情の鐘 赤いおべべの地蔵菩薩
五頭山小倉峰の右方向 飯豊大日岳頭が少し見え始める
親子地蔵磨崖仏
所々に急斜面
深く抉られた登山道
陽射しが出てきて
スタート地点に戻る
白鳥の瓢湖と白く輝く飯豊連峰
スキー場コース登山口
山帰来 サルトリイバラの赤い実がたわわ
ブナ樹林帯
少年自然の家 赤安山 分岐

五ノ峰山頂
ツルアリドウシの実
フッキソウ
ツルリンドウ(蔓竜胆)の真っ赤な実
リンゴ狩り
登山口標識
白樺林拡がる広い登山道
雲海の彼方には常念岳
冠着神社鳥居と祠
城山入口 終盤の紅葉黄葉が見事!
千曲公園から対峙する山並みに滝雲
徳川16代 徳川家達公揮毫 懐古園
大手門 

懐古園
4・15/2016 小諸八重枝垂桜
湯の丸高原キャンプ場
中分岐
大きな鐘が下げられた鐘分岐
八ヶ岳 右端は蓼科山
笹原の中の登山道
対峙する烏帽子岳
湯の丸山山頂
鞍部
小烏帽子岳
山頂まではもう少し。
半袖シャツ1枚のジィ~ジ
遥か雲の彼方は神々の頂
下山は地蔵峠に向かって
少し単調な長い道のり
地蔵峠にはお地蔵様
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