この時期定番コース【鳴沢峰~菅名岳】
初夏を迎えつつある現在、ジィ~ジンの幾つかのお気に入りコースの一つです。
◎ 理由
- 周回縦走コースなので
の回収が便利。 - 歩き甲斐もそこそこ、天候が良ければ飯豊連峰始め展望が良い。
- 山の幸 山菜が採れるかもしれない。(ハナワサビ フキノトウ シャク・・・他)
等々です。
4月20日(水) ![]()
同 行 相方 二人連れ
コース 小山田彼岸桜(通称 花見山)⇒大谷山⇒鳴沢峰⇒菅名岳⇒小山田
Am 08:10 (通称)花見山登山口
小山田 エドヒガンザクラは既に葉桜状態
盛りのシラネアオイ
何処かの何方かが多分、数年前に植栽? あんまり一杯有るので・・・・
途中で見られるタラの芽は何れも丸坊主 (※ 来年芽が出ないでしょう)
花ワサビ群生
この日の目的の一つ 花ワサビ採取 (※ 醤油漬けバカ旨!)
20分ほど費やして二人で晩酌とご飯のお供にハナワサビ採取に掛ります。
暫く粘土質の一寸した急登が続き、息を整えながら登り上げれば。。。
Am 09:40 通称【大谷山(648.9m)】
大谷山 三角点
眼下に阿賀野川、目の前には宝珠山から菱ヶ岳、そして白き飯豊連峰。
熊避けに山頂先に掛けられた鐘を鳴らすジィ~ジです。
暫く進めば密生したブナの原生林帯が拡がり、陽当たり悪い場所には残雪も。
辺りにはイワウチワが乱舞しています。
30mほど下り40m程、登り返し眼前のピークへ・・・さらに前進
Up Downの繰り返しで ‘鹿返道’分岐
Am 10:04 鹿返道 (分岐)
鹿返道分岐
咲花温泉からの【鳴沢峰】登山道と合流します。
前方に鳴沢峰
この先、目的の一座 【鳴沢峰】到達するには激下りとその登り返しが待ってます。
深く切れ落ちた痩せ尾根の稜線歩きが続きます。
兎に角、急登
Am 10:52-11:02 【鳴沢峰(879.9m)】 山頂
鳴沢峰山頂
2,3年前から工事中につき鳴沢峰 五葉尾根コースは通行止め。
展望 良し!!
10分間のteatimeを終えて、最後の目的の一座【菅名岳】を目指します。
ひと山越えれば菅名岳
残雪もところどころ、爽やかな初夏の山の雰囲気味わう我らです。
山頂標識看板が目前
Am 11:44-Pm 00:10 【菅名岳(909.2m】
山頂には圧雪の残雪が少々。先回(大蔵山~菅名岳)より、随分と融けました。
草付きの乾いている場所に敷物広げ、二人だけの簡単なお昼で腹を持たします。
(※ 夕方 2人で出かける用があるので長居は出来ません)
柔らかな陽射しを浴びながら ‘飯豊連峰’五頭山塊の展望を楽しみます。
下山は、“丸山尾根”を下ります。
丸山尾根下山
8合目付近まで真下へ降りるような錯覚に襲われそうになるくらい急な道。
それでも道端には可憐な・・・
イワウチワロード
‘椿平’からどっぱら清水への道を分け、我らはブナ林立の‘丸山尾根’

モンスター マンモス に似ているブナの巨木
風雪に耐え年を経た巨木のブナたちは、他を圧倒するような迫力があります。
Pm 01:16 4合目分岐
小山田林道へ20分 頂上へ2時間 標識
此処からは急峻な階段道をつまづかぬよう気を付けて下らねばなりません。
娘から
(GWの予定について) 立ち止まる相方

足下にはムラサキケマン タチツボスミレ 花ワサビ・・etc
Pm 01:37 丸山尾根登山口 3合目
この付近は2,3年前から土木工事継続中 (Pスペースも作られる模様)
小山田林道を
に向かって下ります。 橅清水で喉を潤し、珈琲用に水を汲み・・・
Pm 01:50 小山田![]()
帰宅時間を計算しながら、帰りの駄賃? イラクサ シャクをそそくさと採取。
(欲張り爺のジィ~ジ)
イラクサ
この日の目的は全て達成。
程よい汗を掻き、気持の良い陽光を受け、健康維持にも効果あり?
身心とも満たされたジィ~ジです。
044-28
。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°
毎年恒例 ヤマシャク 開花状況確認 in 【角田山】
4月21日(木) ![]()
目的は ヤマシャク 開花状態チェック。
同行 相方 ジィ~ジ 計 2名
Am 09:15~Am 11:00 【角田山】 山頂はパス。
以下、この日に見れた花々の一部です。

( 写真 左 イチリンソウ 写真 右 キケマン ) ※ 拡大

( 写真 左 二リンソウ 写真 右 ラショウモンカズラ ) ※ 拡大

( 写真 左 キジムシロ 写真 右 サンカヨウ ) ※ 拡大
ニリンソウ ラショウモンカズラ コラボ
そしてこの日のMISSION ヤマシャクの開花状況 花株は7株確認
ヤマシャク まだ固い蕾
開花期は2日ほどと極短いものの、開花までには暫く猶予がありそう。
他にも色々な花が見られます。 【角田山】は本当に‘花’の山。
ex チゴユリ ムラサキケマン ハルユキノシタ ミミナグサ ウマノアシガタ 他
次回は ヤマシャクの開花justmeetしたいもの。
045-28
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越後三山展望の山 (中ノ岳は駒ヶ岳の右肩に)
スタートは湯之谷健保センター前から

足がかりも無い馬鹿にできない急登
桑原山 558m
涸沢山はム・サ・シ 634m
下権現岳⇒上権現岳⇒唐松山 白き守門岳
トヤの頭山 ※ トヤの意味?
熟練岳人に人気の 桧岳と毛猛山塊
鏡ヶ池とネーミング 残雪残っています。
鳴倉山山頂
越後三山
魚沼盆地一望の下
魚沼へ下るべく舞い降りた?
ジィ~ジの好きな匂い優しいタムシバ
突き分コース下山口
旧 中山道軽井沢宿
避暑地 軽井沢発祥の原点 ショー記念礼拝堂
このような広い緩い道が分岐まで続く
浅間山山頂 馬返し分岐
左手は浅間隠山 右手には浅間鼻隠山 中央後方には赤城山山塊
初めての山なので記念 証拠写真1枚
火口へ至るこのコースは現在通行禁止

藤村記念館
浅間山の火山灰で出来ている谷と丘を利用して造られた堅固な要塞

山肌のニリンソウ
イチリンソウ
シャガ (今年は最初)

同行美女からのプレゼントです。 タラノメ



ライトアップ 夜桜
女性新リーダーから挨拶と指示事項
カタクリがまだ残っている場所も
角田山山頂手前 急登を頑張る参加者
陽光を受けて休憩 井戸端会議
分岐から五ヶ峠目指して下山
休憩です。
急登を頑張る参加メンバー
もう一つの楽しみ お昼時の会話


スカイラインから石瀬峠に到着
丁度盛りのタムシバが参加メンバーの目を惹きます。
多宝山山頂到着
スカイライン通行止めの影響もあり誰も居ません
冷たい飲み物買う参加メンバー
コシノコバイモ(越ノ小貝母)
里見の松POINTの桜が見事
表参道登山口は目前
タムシバ ユキツバキのコラボ



ギフチョウ
新緑が映える山道をのんびりゆっくり楽しみながら

カタクリ群落
カタクリ (白花)
長岡 東山最高峰 鋸山(765.1m)と足下のカタクリ
小屋の遊び心 虫喰い床柱 (※ 虫による造形)
太く食べごろなコゴミ
友遊小屋
色鮮やか マキノスミレ?
長岡ファミリーランド 満開の桜
タムシバ
ヒオドシチョウと392m(4等△点)
痩せ尾根で想定外の急登箇所も数か所
堂平山~猿倉山~八海山へ続く稜線
山頂手前
長森山山頂(538m)

足下のイワウチワ
山頂 六万騎城址標柱
カタクリ終盤
イカリソウ (ピンク)

購入品の一部

階段コース登山口
ブナの門
残雪は六合目の少し先から少々残っています。
大蔵山山頂標識
三五郎山方面に向かって
小さなアップダウン繰り返し前進
菅名岳山頂 中央菱ヶ岳 薄っすらと飯豊連峰
山頂から九合目 八合目までは傾斜がきつい
ブナの根が張り出し露出して歩き辛い所が多々。
巾沢の流れ
瑞々しい花ワサビ



R402 日本海夕日ラインと沖合いの佐渡島



全身で陽光を受け、来年への英気を養っている様子
カタクリロードに見とれるジィ~ジ
カタクリ(白)
カタクリ群生 Beautiful
コシノコバイモ (小貝母)
山頂広場



カタクリの径を振り返りながら 

菱ヶ岳登山口 内ノ沢
四合目 山没霊供養塔
杉端(杉鼻)通過中の相方
広大なブナ林
菱ヶ岳山頂へはピークを3つほど越さねば・・・
振り返れば後続登山者が (急です)
菱ヶ岳山頂973.5m先の981m峰
二王子岳と飯豊連峰を眺めながら前進
五頭山塊の盟主 菱ヶ岳からアップダウン繰り返して
稜線漫歩
分岐から五頭山(小倉峰)目指します。
五頭山(小倉) 912,5m△点ピークは目前
二王子岳(左) と 飯豊連峰
五頭山前一ノ峰に向かって下山
蒲鉾型の避難小屋とポール
三ノ峰コース下山する相方
イワウチワ
内ノ沢
ゴンドラの下には2頭の

遭難慰霊碑
空は青く、気持ちが良い~
小遠見山山頂からボーダーが恰好よく滑走
五竜岳が間近に迫る
素晴らしい眺望に万歳~ 五竜・鹿島槍眺めて
同行美女Kさん提供
五竜岳と武田菱
鹿島槍ヶ岳
白馬三山眺めながら下山
名残惜しく両雄(鹿島槍ヶ岳・五竜岳)を眺めて
童心に帰り尻セード


桜尾根コースは花見登山者堪えません。
陽光を受けて目一杯反り返るカタクリ
ヤマエンゴサク
ミチノクエンゴサク
コシノコバイモ
キクザキイチゲ
姿かたちがアンカーに見える トキワイカリソウ(常盤碇草)
気温が上がればそっくり返る






陽光を目一杯受けて
ショウジョウバカマ
今年最初のキケマン(黄華鬘)
キブシ(木五倍子)
露を纏うカタクリ三姉妹
遠来のお客様 予期せぬ寒さに\(◎o◎)/!?
キクバオーレン群生
クロモジ(黒文字) 葉や枝からは癖のない芳香
オオミスミソウ
アラゲヒョウタンボク(粗毛瓢箪木) スイカズラ科
宮前登山口に向かって
今年最初のモミジイチゴ
宮ノ平 鳥之子神明社
オオミスミソウ キクザキイチゲ ヤブツバキ
シロキツネノサカヅキモドキ
宮前コースの難所 8合目 9合目
高尾山に似たり 好天に誘われ 県外客も多数
目視では飯豊連峰も 長閑なお昼のひと時
手料理色々廻ってきます。
キバナノアマナ


角田浜と佐渡島
勝利を祝って 万歳 万歳 万歳
ビッグスワンからの夕方の飯豊連峰
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