雪化粧は未だ少し先?【二王子岳】
11月末から12月初旬にかけて、お天気が良ければ真っ白に映える“飯豊連峰”の
雄姿を指呼の間で眺めたく、【二王子岳】へ向かうのが恒例行事?そして今年も!
11月22日(日) ![]()
同行 長岡T夫妻 Mimiさん Tさん 4名 会友美女 相方 ジィ~ジ 3名 計7名
R7 新・新バイパス豊栄道の駅で待合せ、
登山口に向かって!
日曜日の所為も有り、
にはまだ7時半過ぎと言うに、既に30台くらいの車。
am 08:00 二王子神社登山口
登山届を投入して、相方先頭にゆっくりと歩きはじめます。
細流れ沿いに高度を上げながら進みます。
大杉の林立する登山道 1合目
1合目手前から傾斜はきつく成ります。
神子石 ※ 二王子岳も昔は女人禁制
2合目 水場を過ぎて3合目(一王子神社)までは更に急登をジグザグに・・、
3合目 一王子神社 避難小屋
高齢者は此処で休憩一本 水分補給と
を齧るジィ~ジです。
5合目 独標 (定高山)
昨年11月24日ここから積雪があったけれど、この日は全くその気配なし。
6合目途中で下山してくる、連日登山道整備をしておられる地元のS氏とスライド。
挨拶交わして暫しの間、立ち話。
am 10:40ー10:45 7合目 油コボシ
急ぐ旅では無し、ここでも一休み!
朝方までは凍結
積雪は見られなくとも水面は氷点下に・・・
am 11:24-pm 00:55 二王子岳山頂
山頂で山座同定
二王子岳山頂は大勢のハイカーで大賑わいなれど、全く雪の気配有りません。
この日の目的、雪化粧した“飯豊連峰”の大展望。 谷あいにも雪は皆無。
何日か?前に降った雨で、全て溶けてしまったらしい。
(もともと それほど降ってはいなかった)
雪は無いものの朳差小屋、梅花皮小屋は目視されます。
白く輝く“飯豊連峰”の展望は叶わなかったものの、折角長岡からのTさんグループ
(埼玉からのTAMOさんも) 取り敢えずガスに覆わておらず何とか安堵!
我ら7名 山頂から少し離れたVIEWPOINT独占し、お座敷広げ毎度の手作りランチ。
殆ど無風状態、何ら寒さも覚えません。(雪が有っても当たり前の時期なれど)
山頂へ向かうハイカー、早々に下山する登山者。行き交う人たち様々。
近年流行のトレランスタイルの方も何人も・・・
暇人我ら延々1時間半ものんびり まったりのお昼を楽しみます。
大賑わいだった山頂も殆どの登山者が次々と下山。
我らもソロ~ッと帰り支度を始めます。
油コボシ
急傾斜の階段登山道を下山
あっちで止まり、こっちでまたまた立ち止まり、
「これ な~に?」 「アレは?」
5合目で大休憩。
3合目でも小休止。
pm 03:45 二王子神社 登山口
二王子神社
作法に則り、参拝する我らです。
は朝と大違い 残っている車は4,5台でひっそり。
長岡Tさんの
と又の約束交わしてお別れです。
この日に見られた赤い実。

( 写真 左 ツルアリドウシ 写真 右 シキミ ) ※ 拡大
“飯豊連峰”さらに、【二王子岳】に汚れない真っ白な雪が見られる年内の好天日に
再訪出来ればなぁ~と願うジィ~ジです。
叶わなかったこの日の目的なれど【二王子岳】 今年は5回。 100(104)
因みにジィ~ジ 今年の 【二王子岳】 過去4回は
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飲み放題 バイキング
小城(古城)
大城へ
千僧坊
奇岩 巨岩 伝説の姥石
展望楽しむ
赤く熟した食べ頃のリンゴ
八咫柄山手前の稜線
宝珠山山頂
大蛇山山頂表示盤
野須張(峰)
粟島が目視
大蛇山山頂には地元安田の山の会に依り寄進された安全地蔵尊が鎮座まします。
落ち葉重なりフカフカの登山道。
対峙する菅名山塊 越後白山 御神楽岳は雲に覆われて
宝珠山山頂から来し方振り返り確認
落葉した晩秋のブナ林
真っ赤な実を点けたソヨゴ
点々と朱色のウルシ
i稲島コース 九合目 向陽観音
秋本番(終盤?) 角田山山頂 長者ヶ原
黄葉 イタヤカエデ
アルビレックス
ホーム最終戦 試合後セレモニー アルビの要 レオ シルバ
山友Tさんからの嬉しいプレゼント
開高 健 河は眠らない 大きな石碑
サワフタギ
ベスト状態のナメコ


銀の道 十合目 大明神
越後駒ヶ岳 左に 中ノ岳
越後駒ヶ岳と夕日を浴びる北ノ又川
四季桜と犬山城
天守から眺める木曽川ツインブリッジ犬山橋 ※ 煙上げる御嶽山も目視
木曽川沿いの高さ100m弱の丘の上に築かれた平山城
ライトアップ姫路城
矢狭間 鉄砲狭間 弓矢 鉄砲の銃眼(死角が排除されてます)
漆喰の瓦屋根
城を守る鯱と姫路市
石垣 日本の建築技術は世界に誇れると!
松平 健さん 昔放映された暴れん坊将軍の江戸城として利用された由。
好古園 池泉回遊式日本庭園
彦根街づくり 景観保全
(重要文化財) 現存する唯一無二の天秤櫓
彦根市の緩きゃら 彦にゃんとジィ~ジ
彦根城外観
矢狭間
天守から琵琶湖が俯瞰
石垣は牛蒡積み ※ 雑に見えるが堅固性高い
玄宮園 井伊家の権勢が偲ばれます。
越後三山 右から ハ・ナ・コ さん
弥三郎清水は水量が少し細くなっています。
見た目より実は急登の岩場
岩の天辺の二人
魚沼盆地を俯瞰する仲間たち。
下権現堂山山頂からグルリ360度山座同定
上権現堂山に向かって 歳を忘れルンルン気分。
シャクナゲ 来年の初夏が楽しみ。
山が燃えているかの如し
ブナ平
クリタケ
右から ハナコ
紅葉山肌染める
アケビ
無事下山到着
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