展望良し!【大蔵山~三五郎山】、翌日は定番?!
久々に天気が良さそう。扨て何処へ出かけようか!?
【五頭山】は余程早くいかねば
は満車になるだろうし登山者も当然多いだろう。
【大蔵山】であれば、今年はまだ歩いていないし登山者も多くはないだろう・・・
2月21日(土)
風
同行は相方と美女二人 計 4名 この日もハーレムだ!
登山者用
30数台満車
AM 09:33 いずみの里登山者用Ⓟ ゲート
案に相違し、時間が遅かった為か?
は満車(30台強)。止むを得ず林道
路肩に
を止めてスタート準備。 ※ こんなに混んでいるとは\(◎o◎)/!
10分弱で旧 登山口。
沢に架かる橋を渡りジグザグに登り、“山の神”に手を併せ更に一登り。
AM 09:48 大蔵山階段コース登山口
階段コース登り口
1合目まで杉林の中に雷光型に切られた少しうす暗い登山道が続きます。
足下は殆ど無雪。 (毎度1合目まで長いなぁ~と思うジィ~ジ)
階段取っ付きから1合目まで約15分弱要します。
1合目過ぎてから登山道は少々圧雪状態に変わります。
2合目過ぎてから周囲は一面のブナ林が拡がり気持の良い稜線漫歩に・・・
3合目過ぎてから雪もバフ バフ (新雪が降ったようだ)
真っ白な雪に樹影が映える
時折、冷たい強風が肌を刺します。
陽射しが眩しい 向かう山頂白く輝いて
枝に着いた雪の塊 恰も花のごとし
穢れ無き純白の雪には青空が似合います。
振り返れば・・・
6合目 展望POINT 新潟の里が眼下に広がります。 一寸休憩とします。
なだらかな稜線の登山道も7合目は少し急登。
(数年前 輪カンラッセルするも、強風と積雪深くこの付近で撤退たことも)
7合目過ぎたあたりから、早くスタートした何人かのハイカーとスライドします。
「山頂、風が強くて休憩もできなかった。風強いよ~」
「ハイッ ありがとうございます。」
確かに雪を舞散らすつむじ風のような強風が時折吹き付けます。
地吹雪で雪煙上がります。
菅名岳 鳴沢峰の間に飯豊連峰が! 9合目付近から
8合目クリアーすると菅名岳の奥に飯豊連峰の秀麗な姿が飛び込んできます。
AM 11:36-11:43 大蔵山山頂
山頂直下、海老の尻尾 樹氷
山頂目前あと12歩
灌木は雪に覆われ、山頂は御釜を伏せたような感じ。VIEW POINT!!
フカフカの新雪 トレースもバッチリ。持参のワ輪カンも特に必要ありません。
積雪は3m弱でしょうか? 山頂の
だけが・・・ちょっぴり頭出し!!
山頂 先着登山者多数
既に数人の下山した登山者とすれ違った我等ですが、山頂、そして風を
避けて休んでいる登山者も数人ほど見られます。
飯豊連峰背景に記念の一枚 山頂にて
風速数Mの風有るも我慢できないほどの寒さは感じません
中央 後方に粟ヶ岳、右は越後白山
時折風速数メートルの強風が吹きつけるも、飛ばされるほども無いので
お気に入りの稜線を【菅名岳】に向かって“飯豊連峰”の絶景を楽しみながら![]()
飯豊連峰眺めながら
飯豊連峰と二王子岳(左)
飯豊連峰 大日岳から朳差岳まで一望!!
![]()
爽快!
飯豊連峰眺め稜線漫歩
この時期のこの稜線歩き、ジィ~ジはお気に入りなのです。
PM 00:07-00:32 三五郎山(911m)
菅名岳へ向かうご夫婦 (三五郎山にて)
【三五郎山(911m)】 スタートが遅かったのでここでお昼とします。
風を避け、腰を下ろし、先ずは甘酒で乾杯。身体が瞬時に温まる感じ。
目的の“飯豊連峰”展望を楽しみながらのお昼は至福のひと時となります。
【菅名岳】へ向かっているハイカーも見られますが、暖気で椿谷の両サイドから
ブロック雪崩も想定され(多分問題は無い?)、更に最後の三五郎林道歩きが
イマイチ鬱陶しくあんまり好きでないジィ~ジ、この日は此処【三五郎山】を
目的としてピストンすることに、同行者の皆さんも賛同してくれます。
下山は振り返ったり脇を眺めたり楽しみながら・・・・
時折の強い風は吹きやみません。
隣の尾根は風越山への稜線 (積雪シーズン限定)
名残惜しく振り返って
大蔵山に向かって下山
色濃く横たわる新津丘陵の彼方には堂々と角田山から弥彦山
目視では遥か海を隔てて佐渡の山並みも!!
一方、山にはまだたっぷりの積雪、里には全く白いところが見えません
振り返る相方
大蔵山の直下にある一坪(畳2枚)ほどの避難小屋は、すっぽりと雪に埋もれ
影も形も見当たりません。風を避け休憩している3人のパーティが見られます。
【大蔵山(864m)】からは見事なブナが林立する尾根を下ります。
ブナ林
枝に着いた雪が暖気で溶けポタポタッと頭に落ちてきます。
PM 02:28 旧 登山口
旧 登山口 吹き溜まり
この場所から6,7分で
。
PM 02:35 いずみの里![]()
いずみの里=いずみ 泉=清水=吉清水。
美味しい珈琲飲みたくて4リットル 清水汲むジィ~ジです。(※水汲み大勢)
2月も既に終盤なれど市街地に雪は全く見られないので、山の雪もグサグサに
腐って(山用語)いるだろうと思っていたジィ~ジ。
ところが大蔵山5合目過ぎてから予期せぬ パウダースノー !!
我が家から車で1時間足らずで別世界見る事が出来る越後新潟の山 山。。。。
感激新た! ヤッパリ山は良い!!
017
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そして翌日
予報では
いざ目覚めれば薄曇り!! 降りそうな気配も無し。
急遽 定番?【角田山】へ
![]()
2月22日(日) ![]()
選んだコースは(稲島コース)
5合目 地蔵菩薩
4合目から5合目まではしっかりとした階段(打コン)
このところ雪は降っていないので登山道には9合目まで雪が見られません。
2月も終盤 春近し?の感有ります。
AM 09:17 8合目
越佐海峡 雪を頂いた佐渡の山並み目視されます。
AM 09:30-09:48 角田山山頂
山頂避難小屋 (健養亭)
風も殆ど吹いておらず寒くないので小屋前のベンチに腰掛け間食タイム。
目の前を行き交うハイカー大勢見られます。
山頂広場周辺は圧雪状態の積雪凡そ30センチ弱程度?
天気が続けば間もなく溶けてしまうかも・・・
遥か彼方に朝日連峰も
向陽観音前広場からは越後新潟川内山塊の山々は無論、五頭連峰そして
岳人人気の飯豊連峰から朝日連峰、何と!日本海の先に鳥海山まで
(ジィ~ジのコンデジでは無理)
鳥海山まで見られることは1年を通して何日も有りません。超ラッキー![]()
ボーッと眺めに耽るジィ~ジです。
山肌の積雪も斑状態
雪解けが着実に進んでいること実感できます。
AM 10:35 稲島薬師堂
稲島薬師堂と大杉
白き峰々の神々しい威容を存分に楽しめ、儲けものした感したジィ~ジです。
毎度のことながら【角田山】 有難い山だ!!
ジィ~ジ 【角田山】 6-27 018
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目的は眼前に迫る
キラキラ微細な白砂撒いたが如く ホタルの里コース
山頂標識の傍らに立つシャラ
達磨ストーブ
山頂広場 エドヒガンザクラ
登山口
ミニギャラリー 浜つばき
飾り付け
薪ストーブ
新年会 牡蠣土手鍋
天神城山本丸跡から眼前の多宝山
新雪サクサク踏んで

時折青空も
凍てつく急登を下る
石瀬峠の登山者向け案内板
多宝山 弥彦山案内標識
ごりん石
角田山山麓は柿団地
山の神
山の神
角田山山頂広場
向陽観音前広場
赤々と炎上げる達磨ストーブ
雪が舞って
ごりん石コースの急登を下る
落差 7,8mごりんの滝
葡萄畑 
乾杯~


持ち帰りWINE
登山口
日吉神社
ウィンドブレーカー脱ぐジィ~ジ
袴腰山

達磨ストーブ囲んでランチタイム
陽射しを受けて (4合目手前付近)
7合目手前 里見の松
8合目 唇に紅さして 赤いリボンも
9合目
奥ノ院参道 雪だるま母娘?
奥ノ院 御神廟前の雪だるま 阿形吽形? オトコ オンナ?
新潟市最高峰多宝山(中央)後方に角田山
国上山の先には日本一の長江信濃川 大河津分水


登山口Ⓟには防災車両
スタート地点
目的 角田山山頂(中央)
角田山山頂標識
靄~ッ 一寸幻想的?

達磨ストーブ
新しい標識
三望小屋
26年度工事 階段 三望平手前
屋根破れている東屋
登山口
ミニ氷壁
のぼり旗は 金 弐千円也
こもれび広場
シャラ(夏椿)
大師堂 (幸八山展望処)
地蔵分岐
大山衹神社
国上山山頂
日本海より寄せる白波
?
酒呑童子神社登山口
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