閑時間は当然?【角田山】
新聞・TVの天気予報チェックに余念がない相方。差し迫った用事も無い様子。
「行く?」
「じゃぁ行こうか!」
2月24日(月) ![]()
またまた“五りん石コース”を選択のジィ~ジと相方です。
10時10分 登山口Ⓟ
登山口には既に数台の車、偶然、隣の車は、知り合いの女性会員T女史。
挨拶もそこそこに、“山の神コース”へ向かって向かいの車の仲間の女性と![]()
ジィ~ジ&相方は、支度を終えて“五りん石コース”を歩きます。
こっちにも踏み跡が・・・
稜線取付きへの急登(見た目よりかなり急登なんです)
10時50分ー11時05分
山頂の様子
山頂小屋(健養亭)にはストーブを囲んで数人の先達。
持参のお湯でコーヒーブレーク。 15分ほどの休憩です。
「少し歩き足りないから三望平の先まで行ってみない?」
「ああ 良いよ」
三望平から左折して林道方面へ向かう相方
三望平から灯台コース・五箇峠コースへの登山道と別れ左折しホタルの里方面へ。
車の回収が有るので林道まで下らず、途中折り返して再び三望平経由で山頂へ。
(往復40分ほどジィ~ジ当初想定外のアルバイト量) 相方には逆らえません。
山頂へ戻り記帳所備え付けの寒暖計をチェックすれば針は0℃
(道理で然程寒さ感じません)
下りは“五りんコース”分岐を無視してそのまま“ホタルの里”コースに向かって・・
“ホタルの里コース”途中から近頃定番?“山の神コース”を下る我らです。
山の神 石祠と榊の大木
合掌礼拝して登山口へ戻ります。
12時35分 登山口Ⓟ
約2時間のアルバイト これでは訓練にならない? まぁ歩かないよりは・・・
ジィ~ジ【角田山】 26-10 17
付)
五りん石 五倫石 ごりん石 どれが正解?(ジィ~ジわかりません)
新潟市の標識には [ごりん石]
この巨大な自然石には、過っての北国街道であったこの地を歩いた芭蕉に因んで
『涼しさや すぐに野松の 枝のなり』 薄らと彫られています。
この自然石に 儒教における孟子の教え『五徳』が彫られているなら(五倫石)。
解りませ~ん。 ごりん石が無難かな?
付2
柿団地 上段、新潟平野方面 下段、角田山方面
角田山山麓新潟平野側一帯は一大柿団地 何万本有るんだろう?
150haの柿団地から2千数百トン生産されるようです。県内佐渡に次ぎ2位。
越王(こしわ)おけさ柿 * おけさ柿はブランド使用許可済
越王 ※ この付近には古墳も多く、越の国の統治者がいたのでは?
平核無(ひらたたねなし) 刀根早生(とねわせ)の2種。
種無しの渋柿です。
親鸞聖人越後7不思議に倣って8番目として珍しい“八珍柿”とも呼ばれます。
(※ 種が無いのに不思議と言う意味)
今回は一寸 アカデミックレポート? (自画自賛)
。
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福寿山平成院
福井三角点
天辺欠けた等級不明の山頂三角点
枝の隙間から新潟市最高峰 【多宝山(633.8m.】
今年最初 コシノカンアオイ
米どころ新潟平野 雪は皆無
飲み放題 鍋はカモ
H氏のマジック
マジックに魅入る子供たち
ロープを利用して夫婦の相性テスト
稲島コース登山口
階段工事
7合目手前、不動明王像
達磨ストーブの周りで暖を取るハイカーの皆さん

8合目への急な下り
4合目 椿谷
稲島薬師堂と大杉
慈光寺参道 雪の衣纏う石仏三十三観音
急登の始まり
雪庇張り出す登山道
新雪が眩しい
陽光差し込む
空が青い~
飯豊連峰の山並みを遠望しながら
8合目付近 山頂に向かう我がグループ
この曲線堪りません (う~ん)
樹木の間には飯豊連峰大日岳
山頂避難小屋が目前に
ステンレス梯子を利用して2階から小屋へ


越後白山山頂から粟が岳を望む
山頂後に(田村線)下山の我がグループ
下でジィ~ジを見守る仲間たち? (ジィ~ジ余裕)
来し方を振り返って 新雪がキラキラと
兎の足跡 青空 雪山の醍醐味
飯豊連峰正面に見据え下山
白山山頂から一気に下山 (急こう配) 振り返るの図
天狗の腰掛 ブナの大木
新雪青空にキラキラ
快適雪山歩行
圧雪の上の新雪はジィ~ジ膝上 50㎝?
5合目先、最後の急登 激下り
大鉄塔 鉄塔の間に山頂が
古刹 慈光寺山門
参道 ビニール合羽着せられた石地蔵
6人で一緒に登る
下方からガス湧きだし何やら幻想的雰囲気
ハイカー続々到着
小さな鳥居を潜る
五りん石コース登山口
待ち合わせ場所脇 クロスカントリコース
T氏手作り輪カンジキ クロモジ製 竹製
長岡市赤城駒ランド
クロスカントリースキー練習の少年たち
順番に新雪ラッセルを楽しみながら登ります。
友遊小屋
空身で山頂へ向かう我が仲間


小屋を出て下山開始
T夫妻
下山する我が仲間
柔らかな日差しが雪原に降り注いで
下りは早い
赤城駒ランド

スタート
先刻降ったばかり新雪
五合目通過
九合目標識
弥彦神社御神廟
展望叶わず
木々に纏わりつく新雪
登山口に戻る
五りん石コース 案内標識
先行する相方
山頂広場と若人の集団
山頂標識前で記念撮影の若人集団
木々の枝越しに新潟市最高峰多宝山

沢山のお供え 山の神
太い枝ぶりの榊に魅入る相方
25年結果報告 26年度 計画等報告・説明
司会席で講師紹介
講演 遠藤 ケイさん
乾杯の音頭で懇親会スタート
来賓の皆さんと
三ノ峰登山口 (どんぐりの森)

五頭山三ノ峰避難小屋
アップダウンが待ってます。
二ノ峰 山頂 石仏
五頭山塊最高峰 菱ヶ岳(974m)

五頭山(小倉山)山頂
恥ずかしげも無く !
二ノ峰 三ノ峰目指し下山する我が仲間
三ノ峰山頂 避難小屋所在ポール
執拗に“飯豊連峰”を振り返る
どんぐりの森登山口
先達車数台
宮ノ平4等三角点
痩せ尾根
山頂広場 観世音菩薩像
陽を浴びて 落ち葉の上にジィ~ジの影が
越前浜発祥の地の標識
車は寧ろ増えていた
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