春近し?【弥彦山】
ジィ~ジ属する山歩きの会の仲間“山いろいろ”氏、 そしてブログを通しての
永いお付き合いを頂いている“YUKITUBAKI”さんのレポをを見て、そそられ
「弥彦へ行こう~ッ」
2月24日(金) ![]()
同行は、近所の赤鬼さんと、近くに住む美女2名(近くに住む女性会員) 4名。
我が相方は、所用で不参加です。
20日 21日と新潟市近郊は再び降雪に見舞われ22日は
最高の日より。
(我らは22日 越後白山で新雪満喫)
そして23日は暖気で時折 小雨も
・・・・
9時02分 弥彦神社参拝Ⓟ
弥彦神社参拝用駐車場
晴れ間と翌日の雪で、あれほどの積雪もすっかり融け路面に雪は殆ど見られません。
鬼さんの車から降り、身支度整え表参道登山口へ向かいます。
表参道コース 1合目を目指す我が仲間
ジグザグに高度を稼ぎまずは5合目を目指します。
トレースから半歩でも踏み外せば太ももまでズッポリ潜ります。
9時47分ー9時53分 五合目
表参道五合目先は雪崩の危険性大! 六合目七合目バイパスし八合目へ![]()
バイパスする分、半端無き急登の尾根道 軟弱ジィ~ジ息切れ顎上がります。
八合目付近 割れ!!出現
ここ2日の晴と雨、そして少し暖気? 既に積雪部分に割れが見られます。
10時15分 九合目
大きな案内板も雪の下に埋もれ見えないほど、2mは楽にオーバー?
大きな案内板も足元に
雪の状況は暖気で密度が高くなり、イマイチ綺麗では有りません。
御紳廟への長い緩い道を辿ります。
扁額掲げられた鳥居 屈んで潜る
22日と比べれば、新雪が融けて30~40㎝位は積雪量減った感じ!
10時30分ー10時35分 弥彦山山頂
雪で埋もれた御紳廟 右奥は多宝山
お賽銭入れようにも賽銭箱は無論、深く雪に埋まっています。
今年ほど積雪量の多い弥彦山 過去数十年経験有りません。(多分)
中央奥は良寛さまの縁 国上山
日本海から吹き着ける冷たい強風、眺望も利かず、雪の輝きも見られません。
2日間でも、3月間近のせいか?かなり様子が一変!!
山頂は吹曝し、然らば九合目にあるロープウェィ山頂駅の中で暖を取りながら
お昼にしようかと・・・・山頂を後に山頂駅に向かいます。
10時50分ー11時15分 ロープウェィ山頂駅脇
ついていないときはツキが無いもの!
年中無休建前のロープウェィが21日から24日まで定期点検で臨時休業!
ストーブに当たりながら暖かい〔おでん〕でもオーダーしようかと思っていたに![]()
弥彦山 634m
634m 弥彦山はスカイツリーより遥か昔から634mなのだ!!
白波寄せる眼下の間瀬漁港
どんよりとした雲が天空を覆い、水平線も見えません。2日前とは大違い。
山頂駅前の雪壁を背に風を避け、寒さに震えながら早目のランチを取ります。
1.72mのジィ~ジと積雪 2.5m超?
天気好転の見込みもない様子、寒くなってきたので往路を下山です。
11時21分 九合目
九合目から下山の我が仲間
急登の尾根道下山
写真と違い実際は相当急勾配なのです。(要 注意箇所)
五合目分岐までは気が抜けません。
12時04分 表参道登山口
杉木立の中、登山口に向かう
冒頭のお二人のレポと比べ、僅か2日間で大分様子が変わって 一寸・・・
それでもそれは“春遠からじ”のシグナルかも・・・と思うジィ~ジです。
車に乗り込む前に、有名店で(あんころ餅)購入。
家へ戻ったら相方とたまには お茶 しようかと。
積雪大なれど春間近の“弥彦山” 完。
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杉並木の慈光寺参道行く我がチーム
赤鬼さん先頭に沢沿いに進む我がチーム




白山山頂 ま~るい広い山頂 (1012m)
ジィ~ジの影と兎の足跡 眼下に新潟平野
帰り支度
名残惜しく山頂避難小屋振り帰るの図
2,3mの灌木は全て雪の下、広い丸い山頂
七合目付近急登を下山
三合目から下山
一合目脇 滝谷川

何方がビニール合羽を!? 石仏
ホタルの里登山口から前方に五箇尾根
福寿山平成院の朱塗り柱のお堂
新潟(巻)CC




山頂避難小屋入口は下りる
遠藤 実先生寄贈 福寿山平成院朱塗りのお堂
市営スキー場Ⓟ 出発準備の赤鬼隊長













石油の里 観光物産館 



避難小屋と相方
ジィ~ジにお構いなく下山する相方
登山口のルートマップ
登山口に取り付く相方

山頂避難小屋 健養亭



新潟市西区我が家の近く なぅ! now
我が家の手入れしてない庭木に被る雪
参拝者用駐車場除雪されず積雪でグサグサ
杉木立の表参道登山口


奥の院の前 F氏 (≠拡大)

4合目付近? 少し視界も開く (≠拡大)




地蔵の頭からの富士山と登山者




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