6月最初は【菩提寺山】

年を取った所為か?近頃、殊更 時の流れを早く感じます。
気が付けば今年も既に梅雨を迎える6月に突入。
健康維持対策?の山歩き、この日は【菩提寺山】です。
コースは準Maineコース? «大沢森林公園コース»。

6月2日(火)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大澤森林公園登山口~旧ブドウ園分岐~仏路峠~菩提維持山山頂(往復)
記事 頑張っているつもりでも登りも下りも所要時間ほぼほぼ同じ。
Am 11:00 大澤森林公園登山口
登山口の看板。
注意!! クマ出没 スズメバチ イノシシ  

アップダウンの連続で少しづつ高度を上げていきます。
途中にはう回路付きの階段登山道も有ります。

Am 11:44 旧葡萄園コース分岐
幾多の石仏が祀られている《仏路峠》から山頂へ向います。

Am 11:50-Pm 00:20 菩提寺山山頂
コースも多々で危険個所も無くいつも常連さんや大勢の登山者で賑わい。

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山頂吾妻屋は大賑わい

心地よい涼風を感じながら簡単なお昼を採り終え往路を下山。

下山は山頂直下の(長寿観音)に手を合わせ・・・

時期的に山野草は端境期?
見られるのは先端に小さな白い二つの花をつけるツルアリドウシ程度。

ちょっぴり登り返し、なだらかな下り道。

Pm 01:10 大沢森林公園登山口
次回から虫よけ有った方が良いかも。


経年劣化と鍛え方が足りなかったせいで足腰はボロボロ、身体は思い通りに動かず。
下りになると頑張っているつもりなれど想定外の所要時間で気落ち。
それでも少しでも長くこれからもマイペースで山歩き続けたい。

      ジィ~ジ   【菩提寺山】   11-2024

                        040-202

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2026年6月13日 (土)

大失態・・【角田山】

久し振りに「角田へ行こう」とジィ~ジ。相方も即、同意。
そそくさと出かける準備をして家を出ます。

5月30日(土)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 五倫石コース登山口~ホタルの里コース合流点~角田山山頂~
   ホタルの里コース合流点~山の神コース分岐~山の神~五倫石コース登山口
記事 大失態犯したけど無事で心底助かった。
Am 08:26 五倫石コース登山口
歩きだし暫くは植林杉の中に切られた緩く歩き易い登山道。
やがて次第に勾配はキツクなり登山道はジグザグ階段に変わります。
キツイ キツイ段差は高く、且つ不揃い!!
はぁ はぁ 息は上がれどストックとお助けロープが無ければクリアは無理。

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急峻な階段登山道

Am 09:14-Am 09:18 ホタルの里コース合流点
どうやらこうやら主尾根の«ホタルの里コース»と合流。
休憩擬木ベンチに座り水分補給と休憩タイムを採ります。

休憩終えて再び山頂へ向います。
暫くすると«ホタルの里コース»の8合目標識。
そこから再び山頂に向かってきつい傾斜の階段登山道の始まりです。
後続の達者な登山者に道を譲ったりヘロヘロ状態で山頂を目指します。
山頂手前で漸く緩やかな路に変わります。

Am 09:43-Am 09:47 角田山山頂
なんとか山頂に到着。
写真を撮ろうとポケットに手を入れると 無いない無いない スマホ!!
階段登山道で落としたら多分わかる。
間違いなく休憩ベンチに置き忘れたに違いない。

ヘロヘロ状態のジィ~ジは直ぐには戻れません。
相方は「私が戻って観に行ってくる」と直ぐに行動開始。

取り敢えず山頂に居た登山者に「今何時ですか?」「9時45分です。」

少し落ち着いたのでジィ~ジも相方を追い直ぐに下山開始です。

下り始めたところ、前方から常連のH谷川氏が「どうしたん?」
ジィ~ジ「ベンチにスマホ忘れてきたので取りに行く」
H谷川氏「スマホ Benchにあったれや」

あとは一刻も早くBenchに戻るだけ。とは思うものの足は・・・
先に下った相方が早く見つけてくれること願うだけ。

激下りの階段登山道、半分近く下ったところで相方がスマホをもって
ジィ~ジを待ち受けています。

相方の言に寄ればた若い達者な御兄さんに「どうしたんですか??」と尋ねられ
事情説明したら「わかりました」と走り下り、回収して駆け上がってきた由。
親切なそして達者な若者に感謝・感謝です。

スマホ戻ってホッとするジィ~ジです。
ヘロヘロしながら階段登山道を下ります。

Am 10:14-Am 10:18 ホタルの里コース合流点
なんとか下りきると一気に疲労感を覚えるジィ~ジ。暫し休憩です。

少し落ち着いたのでッ下山は«山の神コース»を選択。
擬木で仕切られた百段強と20数段の階段登山道を下りきると、
緩やかなアップダウンに変わります。

Am 10:45-Am 10:52 山の神コース分岐点
小さな手作り椅子に腰を下ろしッゆっくり最期の休憩。
此処で«ホタルの里コース»とお別れ。
左折して緩急混ざった支尾根を下ります。

Am 11:14 山の神

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虚空蔵尊祀る山の神

小さな小さな石祠に両手を合わせ、無時にスマホが戻ったお礼参り。

Am 11:20 山の神コース登山口

Am 11:22 五倫石コース登山口P
漸く少し落ち着いて車に乗りこみます。


気の緩みか?はたまた疲れからくる不注意か? 
クレジットカードやマイナンバーCARD他、かかりつけ医の診察券等
大事なカードが同梱のスマホ。紛失や或いは心無い人に持ち去られれば
事後処理は大変なことに。相方の叱責もやむを得ないものの本当に
無時手元に戻り大事にならず助かったこの日です。
何ごとも確認が肝要!!と肝に銘ず。

   ジィ~ジ   【角田山】    06:2026

                                                 039-2026

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2026年6月 8日 (月)

目的は・・【高立山】

この日も相方は3年日記を確認して「時期なのでキンラン観に行こう」で決定。
向かう先は新津秋葉丘陵の一角を為す【高立山】

5月25日(月)☀
行先 【高立山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園登山口P~中央コース登山口~尼池~ろう火峰~下西ベンチ
   ~高立山山頂~ろう火峰~堰堤コース~大沢森林公園登山口P
記事 キンラン開花時期はほぼjustなれど昨年より株数が減っていたのは何故?
Am 10:25 大沢森林公園吊り橋

Am 10:28 中央コース登山口
登山口からは段差がキツ急登の登山道が暫らく続きます。

Am 10:40 尼池
ここからは少し登山道も緩やかになります。
道端には燃えるような色のヤマツツジや可愛いガクウラジロヨウラクなど。

Am 11:21-Am 11:24 ろう火峰

新潟市秋葉区と五泉市に跨る秋葉丘陵帯の最高峰(281m) 
ここで堰堤コースと合流します。

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休憩ポイント ろう火峰

少し下って此の日の目的キンランが見られるポイントへ。
自然消滅?盗掘?昨年は数株見られたのに今年は僅か3株。

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目的 キンラン

ユックリ眺めてこの日の山頂へ向います。

Am 11:40 下西ベンチ

Am 11:55-Pm 00:33 高立山山頂
腰を下ろし、眼前に拡がる展望を楽しみながら簡単なお昼で腹を満たします。

小屋前のベンチには10人近い常連さんグルーープが歓談中。
大先輩のO部さんの声も聞こえます。

下山の前にO部さんに挨拶。
やがて90歳を迎えられますがジィ~ジより遥かに強靭な体力の持ち主で
且つ山の風景や山野草などの絵画や手掘りの野鳥など多彩な才能も。

Pm 00:50 ろう火峰
下山は周回路(堰堤コース)を選択。
ロープが張られた急傾斜のジグザグ路を慎重に下ります。

Pm 01:41 堰堤コース登山口
登山口周辺にはシャガの花が数多く見られます。
スタートから周回、駐車場へ向かいます。

Pm 01:43 大澤森林公園P
汗を拭いシャツを着替えて家路へ向かいます。

この日、目的のキンランは見頃時期ではあったものの、自然減か、或いは盗掘か?
昨年より株の数が減って聊か残念な気分になったものの山頂で強靭な体力と
頭脳を持ち合わせておられる大先輩と遭遇。改めてまだ暫く頑張らねばと
思いも新たにする機会を得られた好日に。


  ジィ~ジ   【高立山】  02-2026

                   038-2026

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2026年6月 7日 (日)

侮れず【護摩堂山】

何処へ行こうかうか 相方が出した答えは【護摩堂山】
Maineルートからは離れMinorルートを歩きます。

5月23日(土)☀
行先 【護摩堂山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 紫陽花園入口(登山口)~分岐~渡渉Point~北尾根標識~
    護摩堂山山頂~あじさい園東西側・東側 遊歩道分岐点~(登山口)
記事 低山里山とは言えない程、ハードな登りも。空気が澄み佐渡も間近に!!
Am 10:10 紫陽花園入口(登山口)
見事な孟宗竹の竹林を脇目になだらかな路からスタート。
地元近郊の皆さんには健康増進の散歩道?毎度大勢の方々とスライド。

Am 10:31 四合目(156m) 分岐点
Maineコースから脇道へ外れ、少し下り気味にそして緩い登り道を・・
左手には時折、湯田上カントリークラブ。
プレーする声や姿も垣間見られます。

道端にはイチヤクソウ。まだ蕾の状態です。

三角点(138.2m)から下り、ロープが張られた沢を下ります。

Am 11:20 徒渉点(59m)
渡渉ポイントから先は、低山とは思えぬほどの急登の連続。
膝の屈伸力が衰え脚が上がらず時折、お助けロープに縋ります。

息を切らし小さな巖頭に辿り着くと突然、目前にスズムシソウが2株。
予期せぬ花に出会えた瞬間は疲れを忘れます。

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急との連続

Am 11:45 北尾根標識
ひときわ目立つ大木のナラの木に[北尾根]と標識板。
ここからは勾配が少し緩くなるもののまだまだ気が抜けません。

漸く平坦な(馬場跡)に着くと暫く【西山三山縦走路の脇にでます。

此処で思いがけなく小さな小さなギンラン一株が目の前に。
更にオドリコソウが其処彼処で見られます。

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花その1

やがて(紫陽花茶屋)の一角が目前に迫ります。
沢山の人が観に来る紫陽花も未だ蕾が色づきだした状態

幅の広い石段を登り切れば漸く山頂到着です。

Pm 00:32-Pm 00:56 護摩堂山山頂 護摩堂城址(274m)
休憩スペースに座り込み直ぐに空腹を満たします。

少し落ち着いて展望を愉しみます。
空気が澄み、【弥彦山・角田山】の脇に佐渡の山並がクッキリと見えます。

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佐渡の山並も

下山はMaineルートを下ります。
下山スターと早々、登山道脇には色づき始めたサイハイラン確認。

Pm 01:09 あじさい園 東側・西側 遊歩道分岐点
幅広のなだらかな登山道が続きます。
我らを追い越す登山者、山頂目指すハイカー。

道端にはヤマオダマキが数株。
そして終盤を迎えているヒメシャガの群落。
更に鮮やかな色が目に入るヤマツツジ

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花その2

Pm 01:48 おつかれさまでした(登山口)
広い駐車場にはまだ10数台の車が止まっています。

小さな沢の渡渉を終えてから里山とは思えないほどの急との連続。
膝が思う様に稼働しないので時折、張られたロープに助けられながら何とか。
達者な頃には正直、登山として対象の一座ではなく、赤・青・紫・白など
多彩な約3万本を超える紫陽花の開花シーズンに花目的で歩く程度。
今回の(北尾根)コースは里山とは言えないほどの疲労感ハンパなし。


  ジィ~ジ    【護摩堂山】   02-2026

                   037-2026

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2026年6月 3日 (水)

ヒメサユリの小径【高城城址】

この日の目的は毎年恒例のヒメサユリ鑑賞です。
ヒメサユリは新潟山形福島そして青森のごく一部、それも極めて
限られた山域のみで見られる希少な山野草。
過って人並みの体力・脚力があったころには【粟ヶ岳】七合目~九合目で
6月中旬頃に鑑賞するのが常であったが脚力ガタ落ちのここ数年前からは
三条市下田地区の戦国山城跡の【高城城址(370m】が定番化。

5月19日(火)☀
行先 【高城城址】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 登山口駐車場 入山受付~一の坂~はじめの眺め~二の坂~中の眺め
   ~たら沢のへつり~牛窪城址~終わりの坂~高城城址 (往復)
記事 地元関係者の方から鹿を始めとする獣害被害で今年の花は少なめと説明
Am 10:23 入山受付
整備された広大な駐車場や休憩所、トイレ設備 更に催しテントなど整備万端。
ヒメサユリ鑑賞期間なので入山協力費¥300/1人納めスタート。
係員氏の説明では近年鹿害の被害で今年は特に花数が少ないとのこと。
まことに残念です。

長禅寺本堂の前から坂道を歩き、一旦舗装された林道を横切り登山道へ・・・
林道脇の草叢には淡紫色のヒメハギがポツンポツンと見られます。

(一の坂)手前付近から目的のヒメサユリが目に飛び込んできます。
地元関係者の方の言の通り今年はかなり少ない感じ。

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ヒメサユリ
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ヒメサユリ

鹿?猪?猿? 獣害は目に余る状態です。
電気柵や擬音センサーなどで対策はされてはいますが効果のほどは?
※30年以上昔、越後の山には🐻・🐵は別にして🐗・🦌は居なかった。

Am 10:59 はじめの眺め
谷筋の残雪が絵になる過ってのお気に入りの一座【守門岳】が堂々と・・

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お気に入りの一座【守門岳】

Am 11:09 中の眺め
水が張られた水田が眼下に広がります。

やがてヒメサユリは殆ど見られなくなって淡黄色のウゴツクバネウツギ
此処にもそこにも目に飛び込んできます。

更に少し陽が当たらない場所には今年は初見のギンリョウソも確認。

Am 11:20 たら沢のへつり
周辺は以前からヒメシャガの群生地帯として知られていたけど激減?

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ヒメハギ・ウゴツクバネウツギ・ギンリョウソウ・ヒメシャガ

暫くすると小さな岩稜帯(牛窪城址)と記されています。
この辺りから戦国山城跡を偲ばせる深い空堀などが立ちはだかります。

終りの坂と記された場所を登り切ればこの日の目的地。

Am 11:54-Pm 00:42 高城城址
二人ずれや数人のグループのが何組か見られます。

2年ほど前まではここから先の【袴越山(526m)】まで脚を伸ばしていたけど
脚力衰えた現在、此処をこの日の山頂とします。

※2,3年前までは【八木ヶ鼻~三角山~袴腰山~高城城址】定番だった。

尻当てを敷き我らも簡単なお昼を採ります。

小一時間ユックリ休んで往路を下山。再び立ち止まりヒメサユリ鑑賞。

Pm 01:28 はじめの眺め

Pm 02:10 入山受付処

10年ほど前は畑の様にあまりにも数多いヒメサユリの群生で感動はイマイチ。
近年獣害の影響で数が激減。電気柵や擬音発声装置以外にも対策は有りや?
更に開花時期も毎年早くなってきている感じ。
近いうちに絶滅危惧種認定になる事も有りえる?
願わくば来年は今年以上数多くのヒメサユリが見たいもの。

          ジィ~ジ   036-2026

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2026年5月31日 (日)

山の幸頂戴に【天神山城址】+温泉宿泊

週末17日(日)そして18日(月)は東京三鷹市在の娘夫婦が来新。
先週に引き続き、月岡温泉白玉の湯泉慶で宿泊予約。

この日は娘への土産に山からのお恵みを少々頂く目的で出かけます。

5月16日(土)☀
行先 【天神山城址】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 石瀬登山口~石瀬峠~松岳山城址分岐~天神山城址 (往復)
記事 目的の山の幸はミズウワバミソウ)食べごろの大きさ選んで・・
Am 09:26 石瀬登山口

Am 09:47 石瀬峠
後ろから若い元気な男女二人組にあっさりと追い越されます。
勿論、二人の向う先は新潟市の最高峰【多宝山】

Am 09:57 松岳山城址分岐
今年はまだ【松岳山城址】まで周回していないので近いうちに・・・

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空堀跡

「天・地・人」で知られた直江兼続公の弟 小国実頼公の居城跡。
深い空堀が何本も残っています。
足場が固められたり太いロープが張られているものの往時は如何ばかり?

Am 10:06-Am 10:26 天神山城址
暫し、腰を下ろし水分補給しながら小休止。

Am 10:41 石瀬峠
此処から此の日の目的、ミズの採取を始めます。
小型のカッターで食べごろの太さを選んで切断ゲット!!

作業を終えて下山です。

Am 11:44 石瀬登山口
登山口にはポツンと我が家の車1台のみ。


家へ帰ればミズの枝葉取や長さ揃え、水洗いetc 相方は後始末が・・


     ジィ~ジ   【天神山城址】  02-2026

                       035-2026

追加 今年もわが家の玄関先のエゴノキの花が開花。

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エゴノキ

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

5月17日(日)☀~5月18日(月)☀

来宅した娘夫婦と一緒に温泉宿泊。
先週に引き続き、月岡温泉白玉の湯 泉慶に宿泊。
オオヒシクイの飛来やオニバスヨシハラで知られた福島潟散策。
更に越後の豪農 市島邸見学。
特に理由はないけれど2週連続同伴者は変れど同じ行動 笑笑。

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ビュー福島潟から

朝風呂でゆったり手足を伸ばし、たらふく朝食を楽しんで新発田市立ち寄り帰宅。

わが家へ戻り簡単なお昼を採り終え、娘の旦那氏と娘もそれぞれWeb作業開始。

相方は土産の山の幸(ミズ・ワラビ)や煮物 etc 準備。

夕方の新幹線で戻る二人を駅まで送ります。

結構慌ただしい三日間だったけれど天気にも恵まれ充実の日々。
なんとか年の割に健康のお陰と感謝。

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2026年5月27日 (水)

日記代わりの覚書 ( ..)φメモメモ

日記は三日と続かないけれど認知症になる前に記憶・記録。

5月9日(土)☀
月日の流れは速く、この日は義弟の7回忌。
お寺様二人の読経が終わり近所の割烹でお斎。
お斎終了後、墓参り。

7回忌法要終了後、義妹(亡義弟の奥さん)義理の甥っ子2人、
そして八千代市在の姪っ子一家と改めて酒を酌み交わし深夜まで侃々諤々。
話は尽きず。そのまま相方の実家で(故義弟宅)お泊り。

5月10日(日)☀
ユックリ起床
義妹(義弟の奥さん)が準備した朝食を義姪っ子一家、義甥っ子と一緒に頂戴。
朝食を終え仏壇に灯を点し線香あげてお参り。
長岡大花火大会の日に又の再会を約して義弟宅から我が家を目指します。

我が家へ戻り簡単なお昼を採り終えてまたまた家を出ます。
向かう先は月岡温泉白玉の湯泉慶。
七回忌法要参列の船橋市に住む義理の末弟夫婦は長岡市駅前のホテル宿泊。
義理の末弟夫婦や与板在の義妹一家とはタイミングが合えば1回/年
ここ数年間県内の温泉旅館宿泊を恒例化。
今回は与板在の義妹一家は家業の関係で不参加。
我が家と義末弟夫婦の二家族で宿泊。
温泉入浴後も深夜まで酒を汲み交わす我らです。

5月11日(月)☀
朝風呂で手足を伸ばし、ゆっくり腹いっぱい朝食を楽しみcheck out。
折角の機会、2台の車でまずは1千町歩以上有する越後5大地主のひとつ
山林含め約3千町歩を有した市島家拝観。
貴重な数々の歴史的資料や屋敷・庭園を散策。
※市島邸の詳細は⇒コチラ

(昨年は義末弟夫婦と田上町の田巻邸椿壽荘拝観)

市島家拝観を終えてそのまま道筋で次に向かうは冬には数千羽のオオヒシクイが
飛来、春には菜の花が潟を染め、更にオニバスの北限でも知られた潟湖。
穀倉地帯越後に貢献する 福島潟 潟沿いの道を暫し散策。

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福島潟湖畔

残雪戴く【飯豊連峰(大日岳~北股岳)】と越後の山並
生憎、水の駅 ビュー福島潟は月曜日で休館。
公式HPは⇒コチラ

義末弟夫婦は遠路、船橋迄帰らねばなりません。
比較的安価な給油スタンドまで並走し、新・新バイパスでまた来年も元気で
どこかの温泉を楽しむことを約してお別れです。

 ~~~  ~~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  

週末には東京都下 三鷹市に住んでい居る娘夫婦がやってくるので
土産に持たせる下準備のために出かけます。

目的は山菜 蕨の採取です。

5月14日(木)☀
行先 新潟県中越の山
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
記事 木の芽(アケビの新芽)も含めたっぷりゲット
Am 09:00 入山

Am 11:40 下山

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大好きなlocation

採取したワラビは道端に腰を下ろし芽の部分を切り取り長さを揃えます。
相方が手にするトートバックには芽を摘み取ったワラビがズッシリ。

    ジィ~ジ   034-2026

家へ帰ってからのアクだし作業は大仕事なれど相方が全て始末。
娘夫婦の食卓を飾る一品が揃った此の日です。

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2026年5月22日 (金)

GWは【天神山城址】& 【羽黒山】

山からのお恵みが容易に得られ季節。
根こそぎ採取すればそれで終わりなので小型のカッター持参。

5月3日(日)☀
行先 【天神山城址】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 石瀬登山口~石瀬峠~天神山城址~石瀬峠~石瀬登山口
記事 この日の目的は登山が従、山の幸お恵みが主
Am 10:20 石瀬登山口
登山口には一台の車のみ。

Am 10:41 石瀬峠
ジグザグに切られた歩き易い登山道も峠の手前は段差不揃いの急階段。
左折すれば新潟市の最高峰【多宝山(634m)】
軟弱我らは左折して階段混じりの登山道を右に針路を取ります。

Am 10:53 松岳山城址分岐
分岐から我らは右方向へ向かいます。
途中には戦国山城の遺構堀切も。現在は太いロープが張られています。

Am 11:01-Am 11:19 天神山城址
天・地・人 で有名な戦国武将天下の知将直江兼続公の弟である
小国実頼公が最後の城主を努めた山城跡。

近年高齢化が進んだ所為か?過っては刈り込んで眺望も良かった本丸跡も
樹木や背の高い雑草で周りは見えなくなって一抹の寂しさ覚えます。
(自分が年老いたこと棚に上げて)

腰を下ろしのどを潤しながら休憩タイムとします。

Am 11:25 松岳山城址分岐

Am 11:35 石瀬峠
此処から急な段差の階段登山道を下り目的の山のお恵み採取。
カッターを取り出し、選別しながら採取。
知人にお分けする分もたっぷっりとゲット。

Pm 00:25 石瀬登山口

山には四季を通して夕餉を飾る食材となるお恵みも多々。
そして緩急混ざった登山道を歩けば脚力維持にも効果大。
正に山はありがたき哉。

        ジィ~ジ  【天神山城址】  01-2026

                           032-2026

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

毎日が日曜日の気楽な立場にありながら年甲斐もなくGwともなれば
たまには現役世代の皆さんと同じような空気を吸いたくて久々に遠出。
日本海沿岸東北道(日沿道)を早朝利用。
山形県に入り道の駅あつみ(しゃりん)で相方と運転交代。
広大な駐車場にはキャンピングカーや寝床を供えた全国各地からの🚗🚙
なんとか片隅に車を止めて簡単な朝食と用足しを済ませて再スタート。
向かう先はジィ~ジの要望で半世紀ぶりの山形県鶴岡市の【羽黒山】です。
何となく半世紀前に拝観した国宝五重塔が頭に過ったのです。
羽黒山大鳥居を抜け手向宿坊街から いでは文化記念館 併設の駐車場。

5月5日(火)☀
行先 【羽黒山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 随身門~神橋~五重塔~一の坂~二の坂~三ノ坂~三社合祭殿 (往復)
記事 半世紀ぶりに国宝五重塔ジックリ眺め若き日を追憶。
Am 08:55 随身門
入山協力費¥500×2支払スタート。
ファミリーや思いのほか元気な若人の姿も大勢。
我が家の様にザックを背負ったスタイルは疎ら。

まずは石段を少し登り継子坂を下り祓川にかかる赤い[神橋]を渡ります。

Am 09:02 神橋
[神橋]からは石段の登りが始り、直ぐに注連縄回された 爺スギ
樹齢1000年以上 根周り10.5m.幹回8.25m 国天然記念物

参道の両側は樹齢数百年のスギ並木が400本以上。
参道石段は2446段。
石段には33個の彫り物が刻まれ全て見つけると願いが叶うと言う。

半世紀前の若かりし頃、彫り物捜して登ったこと蘇ります。

Am 09:09-Am 09:16 国宝 五重塔
やがて最大の目的 羽黒山 国宝五重塔 が目に飛び込んできます。
資料によれば高さ29.9m杮葺き、三間五層色彩を施さない素木造り。
全国の国宝五重塔は九塔あり東日本では唯一の塔。

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国宝五重塔

半世紀前に観た五重塔がほぼほぼ記憶通りに思いだされます。
多分我が人生最後の機会心行くまでゆっくりと拝観。

拝観終えて一の坂そして結構急な二の坂へ向かいます。

石段は当時の別当が13年の年月を掛けて敷設したと謂う。

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スギ並木と石段

二の坂の上には大賑わいの二の坂茶屋。杵つき餅が有名らしい。

芭蕉ゆかりの南谷史跡を脇目に三の坂を登り切ります。

Am 10:15-Am 10:55 山頂 三社合祭殿
壮大な茅葺屋根の月山・羽黒山・湯殿山三つの神を合祀。
大混雑の参拝列に並んで合掌礼拝する我らです。

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大混雑三社合祭殿

羽黒山山頂は有料道路利用で容易に参拝可能でインバウンドも多数。

山頂には 鏡池鐘楼・大鐘 更に 出羽三山歴史博物館 etc

山頂一角のベンチに腰を下ろし水分補給と甘みを口にして休憩。

下山は石段に目をやりながら彫り物捜しながら一段一段。
結果的に彫り物は33カ所と謂われるうちの数か所確認。
(願いは叶わないようです)

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盃と徳利

石段の踏みしろが意外に狭いので歩き辛い箇所も。
若い人たちはトントンとリズミカルに下って行きます。
劣化した膝を抱える年寄りジィ~ジは真似が出来ません。

Am 11:52-Am 11:54 国宝 五重塔
この日の最大目的は国宝五重塔拝観。再び目に焼き付けます。

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再び国宝五重塔

Pm 12:02 随身門
丁度お昼時に下山、近くのお休みどころで十割蕎麦と山菜天ぷらで腹みたします。
帰路 道の駅あつみ(しゃりん)は満車で駐車は順番待ち。

 

何故か半世紀前も昔に観た国宝五重塔を思いだし段差・傾斜不揃いの2446段の石段
往復、GWで家族連れや若人で大賑わい。
社会貢献は全くしていないけれど自分なりの存在を改めて意識できた感じで満足感を
覚えたジィ~ジです。

                 ジィ~ジ   033-2026

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2026年5月20日 (水)

4月ラスト【高立山~菩提寺山】

毎度毎度お手軽な【菩提寺山】では少々脚力維持・強化には効果が少ない?
この日は隣に位置する【高立山】とセットで歩きたい・・とジィ~ジ。
勿論、相方は即OKです。

4月30日(木)☀
行先 【高立山~菩提寺山
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 堰堤コース登山口~ろう火峰~高立山山頂~代官沢分岐~林道出合い~
    雷course分岐~大沢公園遊歩道出会い~菩提寺山山頂~大沢公園登山口
記事 日頃比較的楽なcourseばかりなのでこの日は思いのほか疲労感覚えた。
Am 11:10 堰堤course登山口
歩きだし早々ジグザグに切られているロープが張られた急登続きで喘登。

Am 11:56-Am 11:58 ろう火峰
此の一帯を称する秋場丘陵帯の最高峰(281m)
備え付けベンチに越し下ろし水分補給と小休止。

隣接する【大平山】への分岐点まで一旦下り更に高度差10mほど下り
平坦な歩き易い登山道から山頂へ向います。

Pm 00:06-Pm 00:46 高立山山頂
平坦な登山路はロープが張られた急登に変わります。

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高立山山頂

山頂には二人組の先客。
丁度お昼時 眼前の山々を望みながら空腹を満たします。
1人 2人と登山者が続いて到着。

下山は往路分岐を分け、年寄りには少し危ない痩せ尾根の稜線を下ります。
脚力衰え踏ん張りが利かないので慎重に一歩一歩・・・

Pm 01:12 代官沢分岐
分岐手前付近から孟宗竹の竹林帯が広がります。
山頂を目指す女性グループと交錯、我らは分岐から沢へ向かいます。
下り切れば蛇行する狭い沢。1~2m弱の沢を10回ほど渡渉。

Pm 01:28 雷course出合
沢を抜ければ一旦林道に出会います。
林道を2~30m進んで左折し(雷course)を登ります。
誰が名付けた?(雷course)雷光のような急登が暫らく続きます。
衰えた足に負担がかかり正に喘ぎ喘ぎ足を引きずり一歩一歩・・・

Pm 01:46 大沢公園遊歩道出会い
漸く大沢公園からの登山路に合流。漸く一息付けます。

Pm 01:56 旧ブドウ園course出合
すぐ先の長寿観音を目指して進みます。休憩小屋が目に飛び込んできます。

Pm 02:02-Pm 02:06 菩提寺山山頂

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菩提寺山山頂

山頂からは前衛の【五頭連峰】 更に残雪残る【飯豊連峰】 左に【二王子岳】

Pm 02:10 長寿観音
小さな祠の前には造花のお供えが沢山。

広い遊歩道を下り登山口を目指します。
小さなアップダウンや階段路、更にう回路も。

Pm 02:50 大沢森林公園登山口
スタート地点のPに到着。


スタート早々の急登、そして登り切れば歩き易いなだらかな登山路。
下山路は脚力衰えた年寄りには少し辛く注意を要する痩せ尾根。
下りきると沢沿いの登山路、そして距離は短いけれど急登。
下山路はなだらかな遊歩道 等々変化に富んだコース。
遥か【飯豊連峰】や水を張った稲作田も眼下に・・・
踏ん張りが利かなくなった膝には少々負担が罹ったけれど
何とか歩き通せた自己満足を覚えるジィ~ジです。

     ジィ~ジ   【高立山】   01-2026

           【菩提寺山】  10-2026

                     031-202

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2026年5月15日 (金)

季節の移ろひ【角田山】

春の山野草の代表格ユキワリソウカタクリなどで埋め尽くされていた
地元の一座【角田山】も4月も末になるとすっかり様子が変わり、
初夏を彩る花々に彩られています。
そのなかでもこの日の目的は気高き貴婦人を偲ばされるヤマシャク
開花状況確認が最大目的だったのだけど・・・

4月28日(火) ☀
行先 【角田山
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 此の入沢コース登山口~此の入沢~桜尾根コース合流点~灯台・浦浜コース
     合流点~角田山山頂~向陽観音堂~角田山山頂 (往復)
記事 ヤマシャクの開花状況がこの日最大の目的だったが結果的には遅すぎた。
Am 11:08 此の入沢course登山口
歩き始めて5分も過ぎれば道端には大輪のイチリンソウや小ぶりのニリンソウ
黄色くテカるウマノアシガタ、更にこの時期の主役を占めるラショウモンカズラ
等々の花々が目に入ります。

Am 11:29 此の入沢
小さな沢を跨げば本格的な登りの開始です。
息を切らしながら急登を10分少々、目的のヤマシャク確認。

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ヤマシャク

期待していたヤマシャク、数輪確認するも既に遅し、何れも落花状態。
上品で凛とした様子が見たかった。

※10年以上前は概ね例年5月1日、2日頃が見頃であったけれど近年開花が
  1週間は早まってきているのが実情。気候変動を改めて実感。

来年達者であれば4月22日、23日頃観てみたい。開花は2~3日程度

少し湿り気の有る岩場にはコケ類と共にハルユキノシタ、眼を転ずれば
白いふわふわした感あるアイズシモツケが確認できます。

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花その1

Pm 00:02 桜尾根courseg合流点
流石にユキワリソウも終わったので桜尾根からの登山者は皆無状態。
少したち休憩して緩急混ざった階段混じりの登山道を前進。
下山してくる登山者数人交錯します。

この時期、占める割合から何といっても一番目に入る花はラショウモンカズラ

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ラショウモンカズラ

その昔、渡邉綱が切り落した羅生門の鬼の腕。滴る血の色。
花々のネーミングに日本人の感性をおぼえます。

Pm 00:35 地蔵様
少し狭いブナの根っこが張りだした支尾根を歩きます。
隣の灯台尾根courseの稜線が間近に迫ります。

Pm 00:50 灯台・浦浜course合流点
ここからは木段の登山道を前進。
3,4年ほど前に道を間違え滑落死事故がったので注意喚起の表示板が
数本設置されています。

Pm 00:53-Pm 00:55 角田山山頂
久し振りの山頂、、折角なので(向陽観音堂)まで足を伸ばします。
途中で前方より男性1名女性4名のグループから声が掛かります。
話に寄れば何と!!遠路はるばる高知から来られた由。
快晴であれば残雪の【飯豊連峰】 【朝日連峰】 【鳥海山】 etc 大展望や
山麓埋め尽くすカタクリユキワリソウの大群生見て貰いたかった。
明日は富山経由で帰るとのこと、富山の手ごろなお薦めをいくつか紹介。
皆さん元気に(灯台course)を下山。

※たまたま角田浜駐車場の我が家の車の脇に大型の高地ナンバーの車。

Pm 01:03-Pm 01:41 向陽観音
お昼も過ぎ皆さん下山、観音堂前広場は2,3人と閑散状態。
腰掛けに座り遅めのlaunch、空腹みたします。
簡単な二人だけのlaunchが終わったのでシラネアオイの状況check。

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シラネアオイ

少し終わりかけのシラネアオイ10数輪確認。

遠望の山並は靄っているので展望はイマイチ。下山の開始とします。
下山は往路を辿ります。

Pm 01:52 角田山山頂
この時間になれば登山者は疎ら。
周辺の足元では今が盛りのチゴユリが其処彼処。

Pm 02:11 地蔵様

Pm 02:45 桜尾根course分岐

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花その2

濡れるとスケルトン状態になり人気の高いサンカヨウも落花中。
白系統のカラマツソウホウチャクソウニリンソウ・・・
黄色く自己主張二ホンタンポポも鮮やか。

Pm 03:23 此の入沢
帰りを急ぐ訳でもない我が家、ゆっくりと花々愛でながら戻ります。

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花その3

群れを成すイチリンソウ、目を惹くミツバツツジキンギンボク 等々。

Pm 03:55 此の入沢course登山口
下山して角田浜駐車場に戻れば件の高地ナンバーの大型車の姿はなし。
無時に下山されたようです。


最大の目的ヤマシャク鑑賞は二日ほど遅くtimingは失したものの老骨に鞭打ち
山頂から(向陽観音堂)まで何と歩けたことに自己満足感を覚えるジィ~ジです。
時の流れで交代を迎える花々。都度新鮮さを覚え次は何がみられるかな?
有難いことに又明日への意欲が沸きだします。


    ジィ~ジ   【角田山】  05-2026

                     030-2026

 

 

 

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