大賑わい【角田山】
住まいするわが家から一番近い山は«花»でも名高い【角田山】。
そして数あるコースの中でもアクセス的に都合の良い〈宮前コース〉。
海岸線のR402を走れば20分少々で登山口へ着きます。
此の日は久々の〈宮前コース〉を選択です。
11月30日(日)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 宮前登山口~越前浜発祥の碑~宮の平~八合目~山頂~向陽観音堂~
山頂避難小屋~六合目 宮の平~越前浜発祥の碑~宮前登山口
記事 この時期滅多にない上天気で向陽観音度前広場は大賑わい。
Am 10:00 宮前登山口
Am 10:23 越前浜発祥の碑
戦国時代落ち延びた越前朝倉勢が鶏の鳴き声で陸が近いこと察知。
Am 11:02-Am 11:06 六合目 宮ノ平
四等三角点と小さな椅子が置かれた休憩ポイント。
水分補給と乱れた息を整え小休止。
Am 11:32 八合目
アップダウンを繰り返し、ヤブツバキの樹林帯の先からは傾斜もきつくなり
補助ロープが張られた急な登山道が延びています。

八合目
常連のS井氏手作りの小さな休憩椅子が置かれています。
この先も益々痩せ尾根の急登が山頂手前まで続きます。
膝は思うように曲がらず上がるのは息だけ。苦しさ我満です。一歩 一歩 一歩
何とか登り切れば九合目、〈湯の腰コース〉と合流します。
Am 11:52-pm 00:00 角田山山頂
広い山頂には丁度お昼時、大勢の登山者の姿が何グループも。
少し休んで(向陽観音堂)まで足を伸ばします。
pm 00:10-pm 00:52 向陽観音堂
過ぎ行く柔らかな秋の陽ざしを浴びながら幾つものグループが懇親中。
観音堂建屋の前の山茶花は見事に満開。

向陽観音堂台地
顔見知りの方も多数。
わが家も展望を楽しみながら簡単なお昼を取ります。
ユックリ休んで再び山頂へ戻ります。
pm 01:04‐Pm 01:08 山頂避難小屋(健養亭)
常連の皆さんに挨拶をして早々に下山です。
山頂から«宮前コース»へ下る手前で旧知の先輩六さんと遭遇。
挨拶交わし暫く一緒に雑談交わしながら下ります。
人離れした強靭な体力・脚力を維持する先輩六さんんの下山スピードに着いていけず
情けないけれど先へ行ってもらうよう促しお別れです。
ジィ~ジは躓ぬよう、時折お助けロープも利用しながらそろ~りそろ~り下山。

痩せ尾根下山
七合目の少し先まで下れば転落危険個所も殆どなし。
Pm 01:55ーPm 01:58 六合目 宮ノ平
危険個所もクリアー、疲れもたまったので水分補給でひと休み。
ブナ林の中に切られたアップダウンの登山道を下ります。
Pm 02:33 越前浜発祥の碑
ここからはひたすら登山口までなだらかな下り道。
Pm 02:53 宮前登山口
なんとか無時下山。皆さん下山され駐車中の車も2,3台に減ってっています。
達者な頃とは比べようがないほど上り下りに時間を要するようになったけれど
まずは明日へも繋げるには安全第一・怪我防止。
特に捻挫や骨折手当では達者な頃と比較できない時間を要します。
そんな気持ちが殊更下りにの際にブレーキを掛けるのかも・・・
人離れした先輩六さんには到底敵わないものの何とか歩けるだけでも有り難い。
ジィ~ジ 【角田山】 14.7-2025
079-2025





























































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