山からのお恵みが容易に得られ季節。
根こそぎ採取すればそれで終わりなので小型のカッター持参。
5月3日(日)☀
行先 【天神山城址】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 石瀬登山口~石瀬峠~天神山城址~石瀬峠~石瀬登山口
記事 この日の目的は登山が従、山の幸お恵みが主
Am 10:20 石瀬登山口
登山口には一台の車のみ。
Am 10:41 石瀬峠
ジグザグに切られた歩き易い登山道も峠の手前は段差不揃いの急階段。
左折すれば新潟市の最高峰【多宝山(634m)】。
軟弱我らは左折して階段混じりの登山道を右に針路を取ります。
Am 10:53 松岳山城址分岐
分岐から我らは右方向へ向かいます。
途中には戦国山城の遺構堀切も。現在は太いロープが張られています。
Am 11:01-Am 11:19 天神山城址
天・地・人 で有名な戦国武将天下の知将直江兼続公の弟である
小国実頼公が最後の城主を努めた山城跡。
近年高齢化が進んだ所為か?過っては刈り込んで眺望も良かった本丸跡も
樹木や背の高い雑草で周りは見えなくなって一抹の寂しさ覚えます。
(自分が年老いたこと棚に上げて)
腰を下ろしのどを潤しながら休憩タイムとします。
Am 11:25 松岳山城址分岐
Am 11:35 石瀬峠
此処から急な段差の階段登山道を下り目的の山のお恵み採取。
カッターを取り出し、選別しながら採取。
知人にお分けする分もたっぷっりとゲット。
Pm 00:25 石瀬登山口
山には四季を通して夕餉を飾る食材となるお恵みも多々。
そして緩急混ざった登山道を歩けば脚力維持にも効果大。
正に山はありがたき哉。
ジィ~ジ 【天神山城址】 01-2026
032-2026
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毎日が日曜日の気楽な立場にありながら年甲斐もなくGwともなれば
たまには現役世代の皆さんと同じような空気を吸いたくて久々に遠出。
日本海沿岸東北道(日沿道)を早朝利用。
山形県に入り道の駅あつみ(しゃりん)で相方と運転交代。
広大な駐車場にはキャンピングカーや寝床を供えた全国各地からの🚗🚙
なんとか片隅に車を止めて簡単な朝食と用足しを済ませて再スタート。
向かう先はジィ~ジの要望で半世紀ぶりの山形県鶴岡市の【羽黒山】です。
何となく半世紀前に拝観した国宝五重塔が頭に過ったのです。
羽黒山大鳥居を抜け手向宿坊街から いでは文化記念館 併設の駐車場。
5月5日(火)☀
行先 【羽黒山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 随身門~神橋~五重塔~一の坂~二の坂~三ノ坂~三社合祭殿 (往復)
記事 半世紀ぶりに国宝五重塔ジックリ眺め若き日を追憶。
Am 08:55 随身門
入山協力費¥500×2支払スタート。
ファミリーや思いのほか元気な若人の姿も大勢。
我が家の様にザックを背負ったスタイルは疎ら。
まずは石段を少し登り継子坂を下り祓川にかかる赤い[神橋]を渡ります。
Am 09:02 神橋
[神橋]からは石段の登りが始り、直ぐに注連縄回された 爺スギ 。
樹齢1000年以上 根周り10.5m.幹回8.25m 国天然記念物
参道の両側は樹齢数百年のスギ並木が400本以上。
参道石段は2446段。
石段には33個の彫り物が刻まれ全て見つけると願いが叶うと言う。
半世紀前の若かりし頃、彫り物捜して登ったこと蘇ります。
Am 09:09-Am 09:16 国宝 五重塔
やがて最大の目的 羽黒山 国宝五重塔 が目に飛び込んできます。
資料によれば高さ29.9m杮葺き、三間五層色彩を施さない素木造り。
全国の国宝五重塔は九塔あり東日本では唯一の塔。

国宝五重塔
半世紀前に観た五重塔がほぼほぼ記憶通りに思いだされます。
多分我が人生最後の機会心行くまでゆっくりと拝観。
拝観終えて一の坂そして結構急な二の坂へ向かいます。
石段は当時の別当が13年の年月を掛けて敷設したと謂う。

スギ並木と石段
二の坂の上には大賑わいの二の坂茶屋。杵つき餅が有名らしい。
芭蕉ゆかりの南谷史跡を脇目に三の坂を登り切ります。
Am 10:15-Am 10:55 山頂 三社合祭殿
壮大な茅葺屋根の月山・羽黒山・湯殿山三つの神を合祀。
大混雑の参拝列に並んで合掌礼拝する我らです。

大混雑三社合祭殿
羽黒山山頂は有料道路利用で容易に参拝可能でインバウンドも多数。
山頂には 鏡池 や 鐘楼・大鐘 更に 出羽三山歴史博物館 etc
山頂一角のベンチに腰を下ろし水分補給と甘みを口にして休憩。
下山は石段に目をやりながら彫り物捜しながら一段一段。
結果的に彫り物は33カ所と謂われるうちの数か所確認。
(願いは叶わないようです)

盃と徳利
石段の踏みしろが意外に狭いので歩き辛い箇所も。
若い人たちはトントンとリズミカルに下って行きます。
劣化した膝を抱える年寄りジィ~ジは真似が出来ません。
Am 11:52-Am 11:54 国宝 五重塔
この日の最大目的は国宝五重塔拝観。再び目に焼き付けます。

再び国宝五重塔
Pm 12:02 随身門
丁度お昼時に下山、近くのお休みどころで十割蕎麦と山菜天ぷらで腹みたします。
帰路 道の駅あつみ(しゃりん)は満車で駐車は順番待ち。
何故か半世紀前も昔に観た国宝五重塔を思いだし段差・傾斜不揃いの2446段の石段
往復、GWで家族連れや若人で大賑わい。
社会貢献は全くしていないけれど自分なりの存在を改めて意識できた感じで満足感を
覚えたジィ~ジです。
ジィ~ジ 033-2026
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