2026年4月16日 (木)

腹一杯 春の花々【角田山】

この時期は春に咲き乱れる百花繚乱の花々を飽きもせず連日のように鑑賞の
日が続きます。お天気に恵まれたこの日も【角田山】ヘ向います。

3月25日(水)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 宮前登山口~越前浜発祥の碑~四合目~六合目~角田山山頂~六合目
    ~天子ヶ平~角田浜妙光寺古墳~御坊沢~登山口P~宮前登山口
記事 ユキワリソウからカタクリへ主役移行中。花三昧の一日。
Am 09:45 宮前登山口
平日なれど駐車場はほぼ満車状態、どうにか空車space確保。

Am 10:05 越前浜発祥の碑

Am 10:07 三合目
登山路の両脇には線香花火を思い出させるようなキクザキオウレンが群生。
やがて大ぶりの花弁を誇るような白や青みを帯びたキクザキイチゲなども・・・

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春の花々その1

Am 10:20 四合目
足元にはユキワリソウに加えてカタクリが多く見られるようになっています。

Am 11:02-Am 11:07 六合目
常連のS井氏手作りの椅子に腰を下ろし給水&小休止。
下って少し平坦な路を過ぎると山頂に向かって急登の痩せ尾根が待ち受け。

Am 11:55-Pm 00:48 角田山山頂
山頂小屋前の休憩椅子に腰を下ろし小腹を満たします。
沢山の登山者が眼の前を交錯。
隣のベンチには神奈川からの高齢夫妻。
「沢山の花が見られて良かった」と。 満足された様で何より。

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春の花々その2
下山は痩せ尾根で躓かないよう慎重に気を配りながら一歩、一歩
七合目標識まで下れば一安心。
周りに乱れ咲く花々に目をやり乍ら歩きます。
真っ赤な花をつけたヤブツバキの樹林帯の先から少し登り返しです。

Pm 01:38 六合目
息を整え小休止。
そして五合目目指して下ります。
足元のユキワリソウの株は兎に角、デカイ!!
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春の花々その3
可愛い形と優しい色合いのヤマエンゴサクや黄色で自己主張するキバナノアマナ
目が惹きつけられます。

五合目の先から左折して(古墳コース)を下ります。
ユキワリソウと盛りを迎えるカタクリの競演舞台が続きます。

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カタクリ白

希少な白色のカタクリも観られます。

Pm 02:05 天子ヶ平
このポイントからは結構急な足場の悪い路をジグザグに下ります。
勾配が少し緩やかになったところからは色とりどりのユキワリソウ
大群落が山肌を埋めています。
近年SNSを通して県外からも大勢の登山者が見られる場所です。

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ユキワリソウ群生地帯

終盤を迎えたユキワリソウがこれでもかこれでもかと妍を競っています。

やがて日本海側最北端の前方後円墳が目前に迫ります。

Pm 02:40 角田浜妙光寺山古墳
この周辺からは植生が少し変わり、ナガハシスミレの群生が点々。
距離は短いものの急こう配の道を下ります。

Pm 02:53 御坊沢
一跨ぎ出来る程度の小さな沢です。

Pm 02:57 古墳コース 妙光寺P
皆さん下山したのか車の台数は数えるほど。
R402沿いにスタート地点目指して戻ります。

Pm 03:07 宮前登山口
ポツンと我が家の車の他に2台だけ。

 

人並み?だった頃に鍛えて居なかったつけがここ数年に出て来ているのか
腰はふらつき膝は思う様に曲げ伸ばしが出来なくなって思う様に身体が動かず
内心どうしようもないイラつきを覚えることも有るけれど手力は何とかそこそこ
残っているのでダブルストックを頼りに歩けるだけでも有り難い。
カラフルな山野に咲き乱れる春の花々を眺めながら歩けることは精神的も
たっぷり充足感を味わえる。

         ジィ~ジ   【角田山】  04-2026

                                                    017-2026

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2026年4月 9日 (木)

3日連続で【角田山山麓】徘徊

すっかり日にちが経って思いだし思い出しながら老化する脳と格闘の日々。
この時期は毎日のようにカラフルに咲き乱れる春の妖精を追い求めます。
(暇人なので雨天はパス)
相方は山友女史と別行動で【角田山山麓】別コース。

3月20日(金)☀
行先 【角田山山麓】
同行 ジィ~ジ 単独
行程 古墳コース登山口~古墳~天子ヶ平~宮前コース五合目~六合目(三角点)
    ~七合目~ 八合目~(Uターン)~七合目~六合目~宮前コース登山口
   ~古墳コース登山口P
記事 古墳先からのユキワリソウの群生に圧倒。
Pm 01:01 古墳コース 御坊沢
距離は短いものの結構急登で歩きだしから息切れするジィ~ジです。

Pm -01:17 角田浜妙光寺山古墳
新潟県内3位、そして日本海側最北端の前方後円墳。

ふらふらしながら歩いていると達者な先輩O部氏とスライド。挨拶交わします。

古墳を通り過ぎると暫くしてカラフルなユキワリソウの大群生が展開。
旧知の若い女性や元気なM山氏とも久々にスライド。しばし立ち話。

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ユキワリソウ

登山道の両側には色とりどりのユキワリソウオオミスミソウ)の群生。
やがて周りは竹藪に変わり足場の悪い急登の登りに変わります。
息が切れます。
時振り返り海岸線を見下ろしたり気を通りなおして登ります。

Pm -01:55ーPm 01:58 天子ヶ原 281m
S氏手作りの休憩椅子に腰かけ暫し休憩。
周りは純白のキクザキイチゲが密生。
そして可憐な姿のヤマ?エンゴサク。勿論 ユキワリソウも・・・
カタクリも咲き始めやがて一面に広がるでしょう。

たっぷり春の妖精を堪能したので往路を下山しようとも思ったのの気を取り直し
先へ進んで(宮前コース)へ行こうと決断。

一旦登山道は下りになり、やがて登り返しとなります。

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大きなユキワリソウの株

Pm 02:14 宮前コース五合目

Pm 02:29 六合目
三角点と休憩用椅子が設置されています。
少し下ってヤブツバキの樹林の先から急との登り返しが始ります。

Pm 02:49 七合目
古木が倒れ、代わりに見晴らしが良くなって海岸線が見下ろせます。

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海岸線俯瞰

Pm 02:58 八合目 Uターン
ここから山頂へは痩せ尾根の急登が続きます。
この日は山頂を目指さずここから(宮前コース)を下山とします。

Pm 03:09 七合目

Pm 03:28ーPm 03:30 六合目三角点
下山路でも花々に目を取られユックリ下ります。

コースの四合目、三合目の脇はキクバオウレンの群生が見られます。

三合目の先には[越前浜発祥]の碑が建てられています。

Pm 04:25 宮前コース登山口
殆んどの登山者が下山したのか車は数台だけ。
R402沿いにスタートした妙光寺境内へ向います。

Pm 04:37 古墳コース登山口(妙光寺境内)
別コースから下山してきた相方と合流。
家路につきます。

2年ほど前から人気が高まってきた(古墳コース)。好天に恵まれ多彩で大きな株が
山肌に広がり絢爛豪華。急登、緩登と変化もあり心身ともに満たされた感大なり。

          ジィ~ジ 014-2026

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

1971年(昭和46年)新潟県西蒲原郡巻町に原子力発電所立地が計画。
建設予定地は巻町(当時)角海浜。幾多の経緯を経て2003年(平成15年)計画撤回。
角海浜には江戸時代には200戸を超える集落〔角海浜村〕が存在。
その村では多くの家で〈越後の毒消し〉を製造販売を生業としていた。
1955年(昭和30年)まで〔毒消し売り〕は続いたものの海岸浸食や原発立地予定で
離村家屋が続出、結果的には1974年(昭和49年)に廃村となった。

この日は往時 越後の〔毒消し売り娘〕が歩いたと言われる『毒消しの道』
海岸とは逆方向の巻町から歩いてみます。

3月21日(土)☁
行先 【角田山・弥彦山山塊】
同行 相方 ジィ~ジ 計 二人
行程 毒消しの道林道~分岐~毒消しの道~角海峠~樋曽山手前~(昼食)~
    角海峠~毒消しの道~林道~駐車space
記事 この日は前日より気温が低下し寒い日になり花々も俯いていた。
Am 11:30 集落駐車space
毎年、源氏ホタルが舞う矢垂川にそって歩き始め、途中から広い林道を進みます。
ジグザグに杉植林がされた林道の途中から左折です。

やがて九十九折の登山道に変わり、途中には〈毒消しの道〉の標識が数か所。

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案内標識

Pm 00:25 角海峠

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角海峠

〈毒消しの道〉はこの峠からそのまま小さな沢沿いに下ればR402。
そしてその先は多分藪状態が激しく旧角海浜集落跡には出ることは不可能かも。

この日は〔毒消し売り娘〕が越えた❝峠❞まで。

我等は❝峠❞から左折して【弥彦山】に繋がる縦走路を【樋曽山】に向かって進みます。
暫く進んだところ、先方から顔見知りのA木さんグループと数年ぶりにスライド。
挨拶交わし聞けば【笠飛峠】から【樋曽山】を経由してきて(毒消しの道)を下る由。

Pm 00:40-Pm 01:05 簡単ランチ
我等は【樋曽山】の手前近くまで進んで、風の当たらない場所で簡単なお昼を採ります。

春の花々ユキワリソウカタクリは俯き状態。
開いているのはショウジョウバカマ、そして黄色のナニワズキクバオウレン程度
※写真割愛

お昼を終えて、角海峠まで戻ります。
ここから往路の 毒消しの道 を下り往路を戻ります。

Pm 02:05 林道出合い

Pm 02:35 集落駐車space

古の 毒消し売娘 の姿を想像しながら想像しながら歩いたこの日。
前日とは打って変わって暑がり屋のジィ~ジでも寒さを覚える日に・・
外気温にうまく調整できなくなったのも老化の証? 

            ジィ~ジ  015-2026

   ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

前日とは大違い優しい春の陽ざしが心地よい好日。

3月22日(日)☀
行先 【角田山・弥彦山山塊】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 五ヶ峠登山口~元・秘密の花園~福井山~角海峠~海の見えるテラス分岐~
    樋曾山手前~角海峠~福井山~五ヶ峠登山口
記事 カタクリも本格的に咲き出し時の流れを実感。この日も出逢い。
Am 10:36 五ヶ峠
スタートは【角田山】方向ではなく逆【弥彦山】方向へ向います。

植林杉の林の中を登り切り登山道の脇道を分け入ると30数年前には一部の人々に
(ヒミツの花園)と呼ばれたユキワリソウの群生が見られます。
今では秘密でも何でもない状態。

登山道の両側にも当然のように多彩な大小のユキワリソウは咲き乱れ。

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ユキワリソウ(オオミスミソウ)

Am 11:08 福井山
四等三角点設置されています。
登山路の両側には鮮やかなカタクリの舞姿も増えてきます。

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カタクリ・キクザキイチゲ・シュンラン・コシノカンアオイ

白色、淡い紫のキクザキイチゲも存在感あります。

Am 11:39-Pm 00:22 海の見えるテラス分岐
少々空腹も覚えたので [海の見えるテラス]分岐の傍で腰を下ろします。

腰を下ろして殆んど同時に「ヤァーヤァー」と声が掛かります。
顔を上げるとあちこちでお目にかかっているY原先生とS條さん達、数人のグループ。
数分情報交換や雑談交わし、皆さんは[海の見えるテラス]へ向われます。

我が家は慎ましいお昼を終えて往路を戻ることに・・・
その前に白いカタクリが見られるだろう場所をcheck。
残念ながら白いカタクリは見つけたもののまだ蕾状態。

アップダウンを繰り返しながら往路を下山。

Pm 00:38 角海峠

Pm 01:00 福井山
三角点ピークから少し急な道を下ります。

[五ヶ峠]を見下ろすポイントは一面キクザキオウレンの大群落が広がってます。


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キクバオウレン群生

Pm 01:26-Pm 01:40 五ヶ峠(角田山登山口)
この日の目的はもう一つ。
県外からわざわざ観に来られる方が多い コシノコバイモ(越ノ小貝母) 確認。

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コシノコバイモ

結果的には登山道の両側で10数株見頃状態で確認。大満足。
帰路はR402経由。


前日の寒さが嘘のように暖かい柔らかな陽ざしを受け乍らカラフルな花々をたっぷり
観ながらの心地よい山歩き。
ハードな山歩きは出来なくなったものの、花たちに癒されながら自分なりのペースで
歩けることだけでも有り難い。

             ジィ~ジ  016-2026

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2026年4月 2日 (木)

陽春満喫【角田山】

漸く柔らかな陽ざしも差し込み心地良さを覚えるまさに(春本番)の好日。
相方は山友さんお誘いし3人で出かけます。
今の時期は当然が如く向かう先は花の山として知られた【角田山】

3月17日(火)☀
行先 【角田山】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 途中 +長岡T中夫妻 y田さん
行程 角田浜P~桜尾根登山口~此の入り沢コース分岐~灯台コース合流点
    角田山山頂~向陽観音台広場~角田山山頂~灯台コース分岐~桜尾根
   ~此の入沢コース分岐~桜尾根~桜尾根登山口~角田浜P
記事 やっぱり春の花々には陽射しが肝要。昵懇の山友さんとの予期せぬ邂逅も。
Am 10:00 角田浜P
平日にも関わらず海岸の広大な駐車場には県外車も含め多くの車が見られます。
ユキワリソウオオミスミソウ)watch目的なのでpopularな≪桜尾根コース≫を選択。

Am 10:03 桜尾根コース登山口
スタート早々、陽ざしを受けて花弁を広げ始めた白・紫・青・ピンクの花々が歓迎。

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オオミスミソウ

足元に乱れ咲く大小・多彩なユキワリソウ楽しみながらアップダウン繰り返し前進。
笹薮の傍らにも健気に咲き誇っています。

やがて眼の前に立ち塞がる小高いピークを頑張ってクリアー。

Am 11:10 此の入沢コース分岐
peakをクリアしたpointには古木蒼然威厳を放つ太い山桜の大木。
ここから少し傾斜も緩い山道を九十九折れに進みます。
右手には谷を隔てて«灯台コース»の稜線が終始観られます。

足元にはユキワリソウの他にキクバオウレンキクザキイチゲショウジョウバカマ、等々
眼前には春を告げる花の代表のひとつマンサク満開。

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マンサク・ショウジョウバカマ・キクバオウレン・キクザキイチゲ

登山道稜線は根っこが張りだしたブナの樹林帯。

Am 11:42 地蔵尊石仏

Am 11:59 灯台コース合流点
此の先っは木段の登山道が山頂へ続いて居ます。
山頂直下で数年ぶりに旧知のO竹氏とスライド挨拶交わします。

Pm 00:02ーPm 00:04 角田山山頂
お昼は陽射しを受けながらゆっくりしたいので〈向陽観音堂〉へ向いいます。
ここでも矢張り旧知のA野氏と交錯。

Pm 00:14-Pm 01:01 向陽観音台広場
穏やかで春霞の所為か?展望はイマイチなれど心地よさはたっぷり。
大勢の登山者が思い思いにお昼時を楽しんでいます。
以前所属していた山の会の知り合いの会員さんも7,8人 挨拶。

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春麗

我らも敷物しいてのんびりお昼を過します。
ポカポカと気持ち良い~
たっぷり休んで下山です。往路を戻ります。

Pm 01:13 角田山山頂
山頂から«桜尾根コース»分岐点へ下り始めた時、先方からまた顔見知りの
さっちゃんと遭遇。相方は手を取り合って御互いの無事健康を祝って立ち話。

さっちゃんと別れ暫く相方にラインが入ります。
LINEの相手は昵懇の山とも仲間、、長岡の田中夫妻の奥さんから。
[たまたまランチを終えて角田浜へ立ち寄ったらT子ちゃんの車を見つけたので
 今どこにいる?私たち花を見ながら«此の入沢コース»から登っている途中。]
時間的には丁度塩梅が良い。
«桜尾根・此の入沢分岐»で急遽待ち合せをすることに。

Pm 02:00-Pm 02:48 此の入沢コース分岐
分岐ポイントで数分待っていると、«此の入沢コース»の下の方から声が・・・

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合流点シンボル

直ぐに合流、分岐ポイントの平らな場所で敷物広げ交流会の開催。
懇親会終え我ら3人、長岡グループ3合計6人で«桜尾根コース»を下山。

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オオミスミソウ

長岡のKokoさんは大喜びで立ち止まり立ち止まり、屈んで写真撮りまくり。
ユキワリソウはたっぷり陽ざしを受けて満開状態で見応え充分。
カラフルな花々に酔いしれ状態で時間をかけて下山です。

Pm 03:50 桜尾根登山口
R402シーサイドライン行きかう車が後を絶ちません。
安全確認して国道を横断し、途中の階段から角田浜へ下ります。

Pm 03:54 角田浜P
長岡の皆さんと再会を約してお別れです。


目的の春の花々も心行くまで堪能。当然ながら花々には陽ざしが必須と再認識。
そして長岡材のT中さんはじめ沢山の顔見知りの方たちとの出会い。
衰え進行中の脳細胞にもそれなりの刺激になったかなと勝手な思い。
何れもダブルストック頼りなれど何とか歩ける健康のお陰です。
何とか現状維持が少しでも継続できるよう体調管理に努めたい。

         ジィ~ジ   【角田山】  03-2026 
             
                     013-2026 

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2026年3月28日 (土)

花には陽射しが必須【角田山山麓】

3月も雛の節句が終わったころから天候不順の日々が連続。
暫く歩いていないので運動兼ねて出かけます。
此の日も春の花々の様子確認も目的です。
行き先は幾多のコースがある【角田山山麓】です。

3月15日(日)☀
行先 【角田山山麓】
同行 相方 ジィ~ジ 計二人
行程 此の入沢コース登山口~此の入沢~桜尾根コース合流点~カッタン岩分岐~
   桜尾根コース登山口~角田浜🅿
記事 雨上がりの桜尾根は泥濘状態、花も寒さで俯き状態でイマイチ。
pm 01:03 此の入沢コース登山口
登山口の手前には有害獣駆除の鉄檻が設置されています。
(数十年前の越後新潟には🐗は居なかったが現在は猛繁殖中)

10分弱(此の入沢林道)を進めば、道の両側には多彩なユキワリソウの群落。
白色、青色、紫・・大小色とりどりの株が足元に咲き乱れています。
数十年に亘り登山道整備や害獣対策そして植栽を含めて環境整備を
ライフワークにしているI田氏の努力によるもので、頭が下がります。

pm 01:27 此の入沢渡渉点
2mにも満たない沢を渡り切れば山道となり傾斜は次第にきつくなります。
足元には点々とユキワリソウ、そして眼の前には開花直前のアラゲヒョウタンボク
息を切らしながら急登を登り切れば一旦少し傾斜は緩くなるものの再び登り道に・・
途中、フクジュソウも一株。

pm 01:56 桜尾根コース合流点
大きな枝を張りだすヤマザクラの古木が目印。

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桜尾根合流目印

この日は山頂を目指さずこのポイントから«桜尾根コース»を花々観ながら下山。
連日の降雨の所為で道はぐちゃぐちゃ泥濘状態。粘土質の土壌で滑りに注意。
道端の笹薮の下にもユキワリソウの大きな株が散見されます。

pm 02:33 カッタン岩分岐
ここから少し下れば登山道の両脇にカラフルなユキワリソウの花街道。
多彩で大小の株が足元で見られるものの寒さと日差しが無い故か?
殆んどの花々は俯き加減。

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寒そうな花弁

キクザキイチゲも花は閉じたままで俯いた状態。
元気そうに見られるのは黄色のナツボウズ(正式ナニワズ)のみ。
泥濘状態の登山道。花を眺めるより足元に気を取られます。

pm 03:25 桜尾根コース登山口
なんとか時間っはかかったものの躓かないで登山口に到着。
眼前は越後七浦シーサイドラインR402 多くの車が行き交っています。

道路を横切り途中の階段を下って角田浜海岸駐車場へ戻ります。


春の花々に取って一番重要なことは柔らかな陽光だと改めて実感認識。
泥濘状態の粘土質の登山路で転倒注意で普段より何倍も神経を使い、
歩行時間は少ないものの思いの外、疲労感を覚えたジィ~ジです。


             ジィ~~ジ  012--2026 

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2026年3月13日 (金)

散策【角田山山塊】&【菩提寺山】

昼過ぎから出かけても目的が達成で得きるであろうありがたい【角田山山麓】
相方の年の離れた若い山友さんお誘いして出発です。
R402海岸線のルートを走り目的地へ向かいます。

3月1日(日)☀
行先 【角田山山麓】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 古墳コース登山口(御坊沢)~前方後円墳~天子ヶ原~宮前コース合流~
    宮前コース五合目~六合目 宮ノ平~妙光寺尾根~宮沢~妙光寺
記事 本格的に咲き乱れるユキワリソウにはまだ少し早すぎた感も。本番間近!!
Pm 00:43 古墳コース登山口(御坊沢)
取っ付きから急峻な登りで肺機能の弱いジィ~ジは息が切れます。

Pm 00:57 前方後円墳
2020/4・22 日本海沿岸部最北端の前方後円墳と認定。
4C後半に造られたと推定される古墳。
現代と異なり重機も無い時代に如何様にしてつくられたのだろう?

時期がまだ少し早い所為か?古墳周辺では未だ春の花々観られません。

古墳の先を暫く進めば道は再び急な登りとなります。

やがて登山路の両脇に目的のユキワリソウオオミスミソウ)の株が点々。

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ユキワリソウ(オオミスミソウ)
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ユキワリソウ(オオミスミソウ)

青色系統の株も其処彼処にみられます。

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ユキワリソウ(オオミスミソウ)

登山道は足場の悪い急登が続きます。

Pm 01:28-Pm 01:33 天子ヶ原 281m
足場の悪い急登の連続で疲労感も覚えたので休憩椅子に腰かけ一服します。

ここから一旦登山道は下りになりやがて⦅宮前コース⦆に合流。
五合目からは傾斜も緩い道が続きます。

Pm 02:12-Pm 02:22 六合目(宮ノ平)
4等三角点が設置されている(宮ノ平)peak。
ここにもS井氏手作りの小さな休憩用椅子が置かれているので利用。
此の日は山頂を目指す予定はないので甘みを口にのんびり休憩。

ユックリ休んでここから⦅妙光寺尾根コース⦆を下ります。
非公認コース 初めて歩いたのは30数年前の元気な頃。
登山路の勾配は左程きつくは有りません。

午後からの優しい陽ざしを受け足元には春の花々が見られます。
盛りを迎えるキクバオウレン ヤブツバキ、咲き始めのキクザキイチゲ

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春の花たち

フクジュソウは植栽されたもの。

左手側には白波寄せる日本海と角田岬灯台が目に飛び込んできます。

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日本海と角田岬灯台

竹藪に囲まれた足場の悪い路を下り切ればコンクリートの護岸堤が目前に。

Pm 03:08 宮沢
登山(下山)口です。
ここからは古刹 妙光寺のエリア。

Pm 03:10 妙光寺

Pm 03:13 妙光寺🅿
此の日の予定終了です。


本格的なユキワリソウ(オオミスミソウ) 始め春の花々の競演にはまだ間がある感じを
受けた感じがあるものの久しぶりの好天で柔らかな午後の陽ざしが気持ち良かった。
これから暫くお天気のよい日は足元に乱れ咲く春の妖精watchが続きそう。 
ダブルストック利用しながらでもなんとか歩けることは有り難い。

              ジィ~ジ  010-2026

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

特段の用事もなく、脚力維持・体調確認そして登山口の状況確認兼ねて出かけます。
向かった先は近頃屡々の【菩提寺山】です。
コースも多々でこの日は 大沢森林公園 登山口の状況確認も兼ねてます。
最奥の登山者用駐車場は日当たりが悪いのでいまだ残雪あり侵入は無理状態なれど
手前の駐車スペースは無雪で全く問題なし。平日故か?まだ数台分空いています。

3月2日(月)
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園~仏路峠~菩提寺山山頂&避難小屋 (往復)
記事 登山路は勿論、山肌にも雪解け進み、全く残雪は見られず。
Am 09:49 大沢森林公園登山口
枯れ残った落ち葉が重なる足に優しいい登山道を前進。

途中にはう回路も併設された階段登山道もあります。

更に隣に座する【高立山】へ繋がる≪雷コース≫をわき目に山頂目指し前進。

Am 10:32 ブドウ園コース分岐
道を隔て先の長寿観音に首を垂れて山頂目指す我らです。

Am 10:36-Am 11:05 山頂&避難小屋(花立小屋)

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山頂吾妻屋
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避難小屋(花立小屋)
吾妻屋から暫し【五頭連峰】と背後に気高く聳える【飯豊連峰】更に
左の【二王子岳】そして右手側広がる【川内山塊】等の峰々。
吾妻屋には過って所属していた中高年山の会の旧知の女性3名の顔も。

暫し展望を楽しんで皆で避難小屋へお邪魔します。
薪ストーブが炊かれた避難小屋ぬくぬくと柔らかい火が心地よい。
先客は常連さん4名。
暫く他愛の無い話に興じます。
20分ほどして女性グループと一緒に常連さんに挨拶して退出。
≪里山ビジターセンター≫へ向って下る彼女たちとお別れです。

Am 11:08 仏路峠
小さなアップダウンの歩きやすい快適な登山路が続きます。

Am 11:47 大沢森林公園登山口
登山口の山すそに安置されている小さな小さな石仏に合掌。


あっという間に雪解けも進み、時の流れの速さを思い知らされた感、大です。
自己判断なれど体調にも歩行速度にも大きな変化は無い感じ。
現状維持継続できているようなのでこの状態が継続出来ればありがたい。

      ジィ~ジ  【菩提寺山】   06-2026

                        011-2026

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2026年3月 8日 (日)

覚書【菩提寺山】&【角田山】

運動不足解消と体調チェックを兼ねて近年定番化してきた?【菩提寺山】
登山口まで車で45分ほどかかるけれどお昼前には帰れる手ごろなお山。

2月21日(土)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 門前登山口~仏路峠~菩提寺山山頂~長寿観音~仏路峠~見守り地蔵
   橋田分岐~門前登山口
記事 雪解け進む。山頂からの展望も満喫。
Am 10:05 門前登山口
杉林に覆われ陽ざしが当たらない場所には残雪が見られるも雪解け進行中。

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雪解け進行中

Am 10:37 仏路峠
石仏の頭には白いものが全く見られません。合掌礼拝

Am 10:41-Am 10:57 菩提寺山山頂吾妻屋
山頂には殆ど雪は見られません。

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無雪状態の山頂
山頂吾妻屋から【五頭連峰】の後方に聳える白き【飯豊連峰】暫し展望。
無風状態で寒さも全く感じません。避難小屋はパスです。

Am 11:16 分岐(見守り地蔵)

Am 11:18 分岐(橋田)

Am 11:35 門前登山口

近頃、頻繁に同じコースを歩いている所為か?
息苦しくなってもあとどれくらい我慢すれば目的地に到達できるか判るので
なんとか頑張れる安心感を感じさせてくれ、その日の体調に特別の変化の
有無を実感できる有り難い自己管理に有難いバロメーターになっているかも。
此の日の調子はまずまずで一安心。

        ジィ~ジ  【菩提寺山】 05-2026

                       008-2026

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

此の日は久し振りに相方が年の離れた若い山友さんをお誘いして【角田山】
choiceしたコースはaccess的にも便利な⦅宮前⦆course。
もしかしたらユキワリソウオオミスミソウ)やキクバオウレンなど春の息吹も
感じられるかも・・・と。

2月22日(日)☀
行先 【角田山】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 宮前登山口~越前浜発祥の碑(三合目)~宮ノ平(六合目)~八合目~山頂~
    甲陽観音堂~山頂~宮ノ平(六合目)~宮前登山口
記事 今年最初のユキワリソウ 快晴の【飯豊連峰 【朝日連峰】 展望満喫。
Am 09:36 宮前登山口
登山路には全く雪は見られません。

Am 09:59 越前浜発祥の碑
戦国時代に船で落ちのびた浅倉勢の一族が海岸に辿り着いた記念碑。
(宮前コース)三合目 s井氏作の休憩椅子が置かれています。

四合目付近で足元に咲くユキワリソウ一輪、同行A田さんが見つけます。

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今年最初のユキワリソウ

今年、初見のユキワリソウオオミスミソウ) ※別コースでは既に咲いているかも。

Am 10:19 五合目

Am 10:41-Am 10:47 宮ノ平(六合目)
手先が器用な常連のS井氏が設置した休憩椅子で一服、水分補給。

少し下って七合目そして八合目・・・九合目 ロープが張られた急との連続。

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急登の痩せ尾根

筋力劣れ、更に溜が効かない膝を抱えたジィ~ジは青息吐息。
時折ロープにも頼りながら何とか一歩一歩。時間も掛かります。
九合目で⦅湯の腰⦆courseと合流。

Am 11:33-Am 11:53 角田山山頂 避難小屋健養亭
山頂には残り僅かな残雪が薄ら。

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山頂

小屋でひと休みしてお天気が好いので[向陽観音堂]台地へ向います。

pm 00:03-pm 01:12 向陽観音堂
持参のマットを敷いて眼前に拡がる雄大な【飯豊連峰】と穀倉地帯新潟平野を
眺め乍らのんびりとお昼を採ったり甘みを愉しんだり至福のひと時。

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飯豊連峰と新潟平野

【飯豊連峰】の左側には【朝日連峰】 【月山】も目視されます。
気持の良いひと時を過ごし往路を目指す下山の頃合いです。

pm 01:24 角田山頂
山頂台地から急峻な痩せ尾根連続の九、八、七合目慎重に下ります。
年を取ると躓く可能性大になるので何はともあれ安全第一。

pm 02:09ーpm 02:12 宮ノ平(六合目)
危険個所どうにか下り終えヤブツバキの樹林帯を2カ所通りこし
三角点が設置された六合目に到着です。
すっかり脚力衰えたジィ~ジ、給水も兼ねて一服です。

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キクバオウレン

四合目付近の足元でキクバオウレン確認。此れも今年お初です。
山頂へ向う現役世代の達者な方たちと何人も交錯、挨拶交わします。

pm 02:50 越前浜発祥の碑
ここからは先も読めるので気持ちの上でも安心感を覚えます。

pm 03:09 宮前登山口
なんとか無時目的を果たし下山です。


七合目からの急登の連続で疲労感も覚え、それなりに神経も使ったものの
眼下に広がる新潟平野とその先に拡がる【五頭連峰】 其の後ろに控える
雄大で神秘性も覚える【飯豊連峰】 更に【朝日連峰】等々の大展望。
暖かな陽春の陽ざし威を受けながらのlunchtime。
これまでも数えきれないほど味わってきたがこの日も無事になんとか
歩き通せ明日への挑戦意欲も湧く好日に。

      ジィ~ジ  【角田山】  02-2026

                       009-2026 

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2026年2月27日 (金)

雪解け進む【国上山】

空模様は上々。扨てどこへ行こうかな?
コースも多々でこの時期有難い【菩提寺山】も毎度毎度では・・・
結果的には【弥彦山】の隣に続く【国上山】へ向います。

2月14日(土)☀
行先 【国上山】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 酒呑童子神社登山口~こもれび広場~ちご道出合~山の神参道分岐~
     蛇崩~国上山山頂~國上寺登山口~ちご道~酒呑童子神社登山口
記事 雪解け始まり脚抜かり少々歩き辛い。天気は上々寒さ覚えず。
Am 10:10 酒呑童子登山口
雪解け進み登山道は既に地肌も出ている。

Am 10:25 こもれび広場
気持の良いお気に入りのspotです。
足元には残雪が出てきますが腐り始めた雪で長靴が抜かり歩き辛い。

Am 10:48 ちご道出合
アップダウンの連続で下り基調の道が続きます。

Am 11:19-Am 11:22 山の神出合
ここからはそれなりの急登が続きます。
段差もきつく不揃いで息が切れます。
筋力衰えた老体には堪えます。
スピード大幅にダウン。足が上がらず・・

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弥彦山&多宝山

なんとか急登を登り上げると【弥彦山】そして連なる【多宝山】が目に!!

Pm 00:13 蛇崩
伝説残る〈蛇崩〉に到着。
ここからは小さなアップダウと階段路が山頂へ。

Pm 00:30-Pm 01:25 国上山山頂

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長閑な山頂

数か所の休憩ベンチにはランチタイムの登山者が数組。
我らもゆっくりのんびりお昼を愉しみます。
下山は直進してメイン登山路の國上寺登山口へ。
山頂目指す登山者と何人も交錯します。

Pm 01:50 國上寺登山口
ビジターーセンター前の駐車場には10数台の車両が見られます。

Pm 01:57 ちご道
鋪装された林道の側道。歩き易い勾配。
林道のトンネルの中を通り抜け右折、《ちご道》とお別れです。

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林道トンネルの下のちご道

Pm 02:29 こもれび広場

Pm 02:44 酒呑童子神社登山口

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登山口の酒呑童子神社

駐車場敷地併設のいつも賑わう 道の駅くがみ 立ち寄りショッピング。


雪解け進み歩き辛い状態になってきたことは在るものの、矢張り筋力衰え
膝に力が入らず思うようには足が運ばない。
両手は幸い特別の問題が無いのでダブルストックは自分の意思のまま動かせる。
つまり手力のお陰で何とか歩ける状態。
年を取ると足から劣れが始まると言われるが手力利用してもこれからも何とか
山歩きが継続できるよう頑張りたい。願わくば他人様の手を煩わせたくないもの。


     ジィ~ジ   【国上山】  01-2026

                     007-2026

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2026年2月19日 (木)

定番?【菩提寺山】

近年筋力劣れが日々進行、それでも歩かなければ益々衰えは加速。
そんなこんなで行先、そしてそのコースも絞られてきます。
此の日も大勢の登山者が行き交う【菩提寺山】です。

2月10日(火)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計二人
行程 門前コース登山口~見守り地蔵尊~仏路峠~山頂+避難小屋~長壽観音~   
   仏路峠~見守地蔵尊~橋田分岐~門前コース登山口
Am10:13 門前コース登山口
昨年暮れ広い駐車場が完成し、更に除雪もされているので有難く利用。
積雪は数十㎝程度。踏み固められた登山道は歩くに支障ナシ。

Am 10:31 ホトケチ桜
殆んど風も吹いていないので寒さ全く感じません。

Am 10:48ーAm 10:49 見守り地蔵
長袖シャツ脱ぎ積雪期なのに半袖シャツになる汗っかきジィ~ジです。

Am 10:48 仏路峠

Am 10:53-Am 10:56 菩提寺山山頂
お天気が良いので【飯豊連峰】から【朝日連峰】そして【五頭山山塊】
目に飛び込んできます。雪を頂いた山々の景観を楽しみます。

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山頂吾妻屋と白銀の飯豊連峰

Am 10:56-Am 11:44 山頂避難小屋
小腹を満たすため、薪ストーブで温められた避難小屋を利用。
小屋には数人の常連さんが休憩懇談中。
即席めんを啜りながら脇に座っている亀田山岳会のS会長の山経験を拝聴。

Am 11:53 下山途中

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振り返る相方

pm 00:02 橋田分岐
緩やかな下りの道が続きます。
途中、あっさりと後続のお二人に追い越されます。

pm 00:17 門前コース登山口

pm 00:18 登山口🅟


現在の体力・脚力では丁度手ごろな感じ。家でゴロゴロしていても体力は
落ちることは必定。少しでも歩けば何とか現状維持が継続出来るかな?と
淡い期待を抱きながら出かけるジィ~ジです。
痛みは特にないものの踏ん張る力が日々衰え当然速度も上がらず情けない。
日々葛藤です。

      ジィ~ジ   【菩提寺山】  04-2026

                        006-2026

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2026年2月11日 (水)

今年最初の【角田山】

趣味と実益兼ねての«山歩き»
今までの人生で一番馴染み深いのは家からも近い【角田山】
パワー不足の我が家のコンパクトカーでは積雪期には登山口の🅿まで
入れるかどうか?も一つの問題点。EX ❝稲島コース❞
今回は主稜線のひとつ❝ホタルの里コース❞を選択。
登山口駐車場には一台分の空地があるものの除雪はされていません。
無理やり突っ込んだところ、案の定スタック発生。
四苦八苦して抜け出し、近くの(じょんのびの湯)の🅿の片隅を借用して
身支度整え登山口へ向います。

2月3日(火)☀。
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 じょんのびの湯~ホタルの里コース登山口~福寿山平成院~三合目~
    東屋跡~片平山(三角点)~五合目~山の神コース分岐~七合目~
    五倫石コース分岐~八合目~角田山山頂(避難小屋)~八合目~
    五倫石コース分岐~山の神コース分岐~片平山(三角点)~東屋跡~
    福壽山平成院~ホタルの里コース登山口~じょんのびの湯
記事 筋力衰え、更にガタガタの膝には負担がかかり難儀なれど意地で山頂へ。 
Am 10:29 じょんのびの湯
広い駐車場の端っこを借用。
ピン付き長靴に履き替え、出発準備。

Am 10:33 ホタルの里コース登山口
登山口🅿には7,8台の車が見られます。
笹藪に覆われた段差不揃いの急との登山道からスタート。息が切れます。

Am 10:42 福壽山平成院
国民栄誉賞受賞作曲家 遠藤 実 氏寄贈の平成院。
ここから傾斜の緩い植林された杉林の中の登山道を進みます。
大勢の人が歩いているのでトレースはばっちり。

Am 11:11 三合目
アップダウンの連続で少しづつ高度を上げていきます。

Am 11:16 東屋跡
鉄骨むき出しスケルトン状の過っての東屋跡。ベンチは利用可。

Am 11:32 片平山(三角点)
ここからは少し傾斜のきつい下り道が始ります。
下り切れば平坦な路が続きます。

Am 11:40 五合目

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五合目標識

Am 11:50-Am 11:52 山の神コース分岐
進行方向を右折すれば❝山の神コース❞に変わります。
我等は真っ直ぐ主稜線を進みます。

pm 00:08 七合目
脚力ガタ落ちのジィ~ジには負担が圧し掛かります。
一歩一歩に要する時間も長くなって疲労感も増します。
フラフラしていると前方から「ジィ~ジさ~ん」と声が・・
声だけでいつも元気な娘世代の山ともM子ちゃん。
此の日は旦那様とご一緒。
いつも明るいM子ちゃんからパワーを貰って前進。
階段状のきつい登りを何とか頑張ります。

pm 00:21ーpm 00:24 五倫石コース分岐  
なんとかかんとか❝五倫石コース❞分岐点に到着。
既に2時間弱要しばて気味のジィ~ジの様子を見て「ここから戻ろう」
意地でも山頂目指したいジィ~ジ「小屋へ行く!!」
暫し休憩して山頂への急な階段登山道にアタック。
前方から下山してくる男性二人組。顔を上げて観れば先日【菩提寺山】でも
遭遇した〈新潟ラ○○○山岳会〉のW辺会長。
「小屋に🐻よけの講座案内を置いてきたから参考にしてほしい」

傾斜のきつい長い階段登山道は苦しさ倍増。
想いとは裏腹に足が前へ出ません。
相方は「こんな急なところ下れるの?下りが心配」
意地だけは貫きたい頑固偏屈ジィ~ジ。山頂目指します。
後ろから二組のパーティに道を譲ります。

時折、サイドに張られ滑落防止ザイルにすがりながら意地で山頂目指します。

pm 00:56-pm 01:50 角田山山頂避難小屋

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山頂小屋

山頂周辺積雪量は≒1m弱?
長時間かけてどうにかこうにか山頂到着。避難小屋へ入ります。
達磨ストーブが炊かれた暖かい小屋には常連のN村氏と男女3名のパーティ。
男女3名パーティはイノシシ肉などで鍋launchで盛り上がっています。
我が家は常連N村氏と雑談。少し遅めのカップヌードルランチ。
空腹も満たされストーブで身体も温まり時間的にも下山時刻。
熊対策パンフレットをザックに入れ下山開始です。

相方が心配しいていた下山もジィ~ジのペースで慎重に一歩一歩。
転倒することも無く時折ザイルも利用しながら下山。

Pm 02:15ーPm 02:17 五輪石コース分岐
ここまで下れば残りは左程問題なし。

Pm 02:40-Pm 02:44 山の神コース分岐
小さなアップダウンの連続で下りきると再び急な登り道に変わります。
力が入らない足には思いのほかキツイ階段登り路。

Pm 03:00 片平山(三角点)
最期の気力を奮い立たせどうにかこうにか登り切ります。
相方は10~20m先を下山しています。
とても追いつけないひ弱なジィ~ジ。

Pm 03:12 東屋跡

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吾妻や跡

ここまで下ればあとは何とか成りそう。

Pm 03:40 福壽山平成院
笹薮が被さる段差不揃いの急な登山道。嫌な路です。

Pm 03:49 ホタルの里コース登山口
登山口駐車スペースには🚙が2台。

Pm 03:54 じょんのびの湯
時間はかかったものの何とか無事スタート地点到着。

幾つもの課題が残った今年最初の【角田山】です。
トレースには全く問題は無いものの凸凹の雪道歩行は思いのほか難義。
想いとは裏腹に足が前へ出ません。
それでも頑なな意地だけは張り通すジィ~ジ。幸い事故も起こさず山頂を
極めることが出来たものの披露困憊。
非力まざまざな現状を思い知らされた感じ。
意地もいつまで張り通せるか?筋力の維持・強化策は?
なんとか一つでも課題クリアしたいもの。

帰路、田んぼにはコハクチョウの群れが其処彼処に。

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餌啄むコハクチョウの群れ

        ジィ~ジ   【角田山】  01-2026

                       005-2026 

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2026年2月 2日 (月)

雪化粧?【菩提寺山】

《山歩き》にとって雪が降ると問題のひとつが🅿。
いつも広い駐車場は除雪され心配なし。
新潟市秋葉区の里山ビジターセンター前の🅿。
行先は【菩提寺山】

1月26日(月)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 里山ビジターセンター~ViewPoint休憩所~菩提寺山山頂 (往復)
記事 今季最初の雪山の雰囲気。里山ビジターセンターの休憩エリアも有りい難い。
Am 09:55 石油の里コース登山口
過って日本有数の産油量を誇り、平成8年まで稼働していた数々の遺構脇目に・・

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採油櫓

積雪量は50㎝強?登山道は大勢の足跡で踏み固められています。

Am 10:18 分岐 チェーンソー🐻
炭小屋へのトレースは見当たりません。

viewpointの手前で 新潟ランタン山の会 会長W辺氏に追い越されます。

Am 10:40 viewpoint 休憩所

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ジグザグでも急登

このコース最大の傾斜、息が切れます。

午後2時から珍しく用事があるジィ~ジ。この日の予定ではここから下山。
それでもここまで来た以上、出来れば山頂を極めたい気持ちが・・
「戻りましょう」という相方の言葉を遮って前進するジィ~ジ。

丘陵帯なので傾斜と距離が異なるアップダウンの連続で山頂目指します。
山頂を極めたW辺氏とスライド。
息を切らしながら登り上げれば山頂の一角に建てられた東屋が眼前。

Am 11:15-Am 11:18 菩提寺山山頂
何とか山頂到着。

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山頂の避難小屋は利用せず

残念ながら【飯豊連峰】 【朝日連峰】 展望は望めません。
避難小屋で休む時間的余裕が無いので早々に下山です。

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雪山の雰囲気

Am 11:49 viewpoint 休憩所
米どころ新潟平野も一面の雪。【弥彦山】 【角田山】 も観られず。

pm 00:10 分岐 チェーンソー🐻

pm 00:32 石油の里コース登山口
雪山の雰囲気ちょっぴり味わい 里山ビジターセンター 休憩エリア利用。
更衣室で着替え、二人だけの簡単なお昼を採ります。

午後からの用事にも時間的には充分間に合い。更に何とか山頂まで辿りつけた。
ラッセルも不要なれど雪山の雰囲気もそれなりに味わうことが出来、大威満足。
帰路、午後からの用事予定の場所で下車し相方と別れるものの様子が少し変?
結果的にはジィ~ジの間違った覚書で正式には三日後29日。
家に着いたばかりの相方に再び迎えに来てもらうよう℡。
認知症にまたまた一歩近づいてきたかな?気を着けねば!!

     ジィ~ジ   【菩提寺山】   03-2026

                      004-2026

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