2026年5月15日 (金)

季節の移ろひ【角田山】

春の山野草の代表格ユキワリソウカタクリなどで埋め尽くされていた
地元の一座【角田山】も4月も末になるとすっかり様子が変わり、
初夏を彩る花々に彩られています。
そのなかでもこの日の目的は気高き貴婦人を偲ばされるヤマシャク
開花状況確認が最大目的だったのだけど・・・

4月28日(火) ☀
行先 【角田山
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 此の入沢コース登山口~此の入沢~桜尾根コース合流点~灯台・浦浜コース
     合流点~角田山山頂~向陽観音堂~角田山山頂 (往復)
記事 ヤマシャクの開花状況がこの日最大の目的だったが結果的には遅すぎた。
Am 11:08 此の入沢course登山口
歩き始めて5分も過ぎれば道端には大輪のイチリンソウや小ぶりのニリンソウ
黄色くテカるウマノアシガタ、更にこの時期の主役を占めるラショウモンカズラ
等々の花々が目に入ります。

Am 11:29 此の入沢
小さな沢を跨げば本格的な登りの開始です。
息を切らしながら急登を10分少々、目的のヤマシャク確認。

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ヤマシャク

期待していたヤマシャク、数輪確認するも既に遅し、何れも落花状態。
上品で凛とした様子が見たかった。

※10年以上前は概ね例年5月1日、2日頃が見頃であったけれど近年開花が
  1週間は早まってきているのが実情。気候変動を改めて実感。

来年達者であれば4月22日、23日頃観てみたい。開花は2~3日程度

少し湿り気の有る岩場にはコケ類と共にハルユキノシタ、眼を転ずれば
白いふわふわした感あるアイズシモツケが確認できます。

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花その1

Pm 00:02 桜尾根courseg合流点
流石にユキワリソウも終わったので桜尾根からの登山者は皆無状態。
少したち休憩して緩急混ざった階段混じりの登山道を前進。
下山してくる登山者数人交錯します。

この時期、占める割合から何といっても一番目に入る花はラショウモンカズラ

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ラショウモンカズラ

その昔、渡邉綱が切り落した羅生門の鬼の腕。滴る血の色。
花々のネーミングに日本人の感性をおぼえます。

Pm 00:35 地蔵様
少し狭いブナの根っこが張りだした支尾根を歩きます。
隣の灯台尾根courseの稜線が間近に迫ります。

Pm 00:50 灯台・浦浜course合流点
ここからは木段の登山道を前進。
3,4年ほど前に道を間違え滑落死事故がったので注意喚起の表示板が
数本設置されています。

Pm 00:53-Pm 00:55 角田山山頂
久し振りの山頂、、折角なので(向陽観音堂)まで足を伸ばします。
途中で前方より男性1名女性4名のグループから声が掛かります。
話に寄れば何と!!遠路はるばる高知から来られた由。
快晴であれば残雪の【飯豊連峰】 【朝日連峰】 【鳥海山】 etc 大展望や
山麓埋め尽くすカタクリユキワリソウの大群生見て貰いたかった。
明日は富山経由で帰るとのこと、富山の手ごろなお薦めをいくつか紹介。
皆さん元気に(灯台course)を下山。

※たまたま角田浜駐車場の我が家の車の脇に大型の高地ナンバーの車。

Pm 01:03-Pm 01:41 向陽観音
お昼も過ぎ皆さん下山、観音堂前広場は2,3人と閑散状態。
腰掛けに座り遅めのlaunch、空腹みたします。
簡単な二人だけのlaunchが終わったのでシラネアオイの状況check。

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シラネアオイ

少し終わりかけのシラネアオイ10数輪確認。

遠望の山並は靄っているので展望はイマイチ。下山の開始とします。
下山は往路を辿ります。

Pm 01:52 角田山山頂
この時間になれば登山者は疎ら。
周辺の足元では今が盛りのチゴユリが其処彼処。

Pm 02:11 地蔵様

Pm 02:45 桜尾根course分岐

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花その2

濡れるとスケルトン状態になり人気の高いサンカヨウも落花中。
白系統のカラマツソウホウチャクソウニリンソウ・・・
黄色く自己主張二ホンタンポポも鮮やか。

Pm 03:23 此の入沢
帰りを急ぐ訳でもない我が家、ゆっくりと花々愛でながら戻ります。

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花その3

群れを成すイチリンソウ、目を惹くミツバツツジキンギンボク 等々。

Pm 03:55 此の入沢course登山口
下山して角田浜駐車場に戻れば件の高地ナンバーの大型車の姿はなし。
無時に下山されたようです。


最大の目的ヤマシャク鑑賞は二日ほど遅くtimingは失したものの老骨に鞭打ち
山頂から(向陽観音堂)まで何と歩けたことに自己満足感を覚えるジィ~ジです。
時の流れで交代を迎える花々。都度新鮮さを覚え次は何がみられるかな?
有難いことに又明日への意欲が沸きだします。


    ジィ~ジ   【角田山】  05-2026

                     030-2026

 

 

 

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2026年5月 8日 (金)

ハ・ナ・コ 展望【駒見山】

陽気に誘われこの日も少し遠出。
向かう先は魚沼市小出の【駒見山】
目的は先日の【桐沢峠~丸山】では黄砂の影響で果たせなかった
【八海山】【中ノ岳】【駒ケ岳】の展望ともしかしたら
山のお恵みもあるかな?
因みに昨年はレジ袋に入りきらないほどの量のフキノトウ

4月25日(土)☀
行先 【駒見山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 登山口P~藤権現~見晴らし広場~見晴らし台~駒見山~スキー場
記事 ハ・ナ・コ他、巻機山 谷川岳山系、下権現上権現岳・・展望満喫
Am 10:45 登山口P
幅広のなだらかな舗装林道からゆっくりスタート。

周辺は3月初めまでは小出スキー場 そして夏場は小出公園として雄大な
山並の大展望と眼下に魚野川と魚沼市街地がを見下ろす絶好のロケーション。

振り返れば残雪の【ハ・ナ・コ】が目に飛び込んできます。

Am 11:18-Am 11:23 藤権現
最初のピーク≪藤権現≫への階段登山道の両脇はカタクリの群生地。
もうすぐ5月なのに豪雪地帯と改めて実感。

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一面のカタクリ

小さな石祠と山頂標識の釣り鐘。
傍らには希少なオキナグサ(翁草)  植栽? 自然?

山裾にはイワナシイワカガミ、紫のスミレなども見られます。

小さなアップダウンをくり返し長閑な稜線漫歩。

Am 11:32 見晴らし台

Am 11:36 見晴らし広場

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左からハ・ナ・コ  

残雪期から新雪期まで趣味と健康維持としての山歩き。
今日に至るまで【八海山】そして【駒ケ岳】は共に10回 或いは10回以上?
バランス感覚低く高所恐怖症故に【八海山】八峰は1回のみ。
  大概は地蔵岳不動岳まで行ってUターン  
そして【中ノ岳】は山頂小屋泊まりで1回。
今にして心残りは一度はユックリ小屋泊まりの【駒ケ岳】を体験したかった。

更に右手方向には20回以上は歩いた【巻機山】から【谷川岳山系】・・・

先日は黄砂の影響で展望イマイチ。この日はクッキリと展望満喫。

Am 11:48ーPm 00:33 駒見山山頂
山頂ベンチは先客が占めていたのでリフト山頂駅の広場で腰を下ろしお昼。

下山しようかと足元を見ると至る所にワラビがニョキニョキ。
昨年は雪解け早々でレジ袋に入り切れないほどのワラビ収穫したけれど
今年は雪解けが早く既にワラビの時期。

時間を掛けてワラビを積みながら下山。
何人もの登山者に追い越され、下からは元気な高校生の男子グループ。

Pm  00:50 小出スキー場
靴を履き替え帰り支度。帰路は一般国道利用です。

年老いて体力の低下歯止めかからず、更に変形性膝関節症と脊柱管狭窄による
神経障害でハードな山歩きは困難であるけれど、ダブルストック利用しながらも
ユックリと花々を愛で大展望を楽しめる。これはこれでありがたい。

           ジィ~ジ   029-2026

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2026年5月 6日 (水)

緑色のカタクリ求めて

陽気に誘われ、ドライブを兼ねて向かった先は小千谷市。
少し遅いかもしれないけれど、もしかしたら緑色のカタクリ
見つけることが出来るかもしれない・・・と。
久し振りに関越自動車道を利用して目的地へ。

4月21日(火)☀
行先 小千谷【丸山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 西山山系遊歩道両新田口~桐原峠~丸山 (往復)
記事 山裾には消え残った雪塊も。遅かったけれど目的達成。
Am 11:06 西山山系遊歩道両新田口
スタート早々、足元には鮮やかなオオバキスミレが群生

Am 11:34 地獄谷温泉分岐
カタクリオオバキスミレのコラボ。contrastがgood。

山裾の木の葉が被さった下には残雪が至る所に見られます。
丘陵帯なのでガタガタの膝には思いのほか優しい感じ。

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舞い散るヤマザクラとカタクリ

Pm 00:04-Pm 01:00 桐原峠
周辺で目的の緑色のカタクリ探索。
少し遅かったけれど結果的には5株ほど確認。

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緑色のカタクリ

一応の目的も達成したので平地を選んで腰を下ろしお昼を採る我らです。
帰るにはまだ早いので【丸山】まで足を伸ばします。
足場の悪いロープも渡された急登の個所も少しあります。

Pm 01:10-Pm 01:26 丸山周辺
三角点が埋設されている【丸山】   標高372.5m  
標識には標高 372.5m 城山 約35分 桐原峠 約5分 と表示。
残念ながら黄砂の影響で展望はイマイチ。
更に【時水城山】に連なる尾根を暫く様子見兼ねて歩いてみます。
数分歩いてUターン【丸山】へ戻ります。

足場の悪い急坂、躓かぬよう一歩一歩慎重に時間を掛けて下ります。

Pm 01:37 桐原峠
ここからは名の通りの遊歩道。
相方は立ち止まり立ち止り木の芽(アケビの新芽蔓)摘み。
危険個所は無いものの下り道を歩いているとそれなりの傾斜を確認。

Pm 02:38 西山山系遊歩道両新田口
路側帯の駐車スペースにはポツンと我が家の車だけ。

目的の緑色のカタクリもすこし遅かったけれど確認。
カタクリオオバキスミレの競演も目に鮮やか。
特別な危険個所も殆どないのでゆっくり歩けば来年も何とか大丈夫かも。
来年目指し脚力維持に努めたいと願います。
帰りを急ぐ訳でもないので【時水城山】登山口の姥清水へ立ち寄り
持参の4リットル給水ボトルとザックかのペットボトルで水を汲みます。
飲み終えた2リットル飲料ボトル3~40本ほど水汲む人に\(◎o◎)/!。

          ジィ~ジ   028-2026

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2026年5月 4日 (月)

毎度の【菩提寺山】&毒消しの道【角海峠】

相方は年の離れた若い山友さんと女子会でどこか山へお出かけ。
運動不足解消目的で毎度毎度の【菩提寺山】へ一人向かいます。

4月18日(土)☀
行先 【菩提寺山】
同行 ジィ~ジ 単独
行程 門前登山口~見守り地蔵~仏路峠~山頂・休憩小屋 ⦅往復⦆
記事 懸命に歩いているつもりでも下山所要時間短縮できずもどかしい。
Pm 00:38 門前登山口

Pm 00:58 見守り地蔵 高立山分岐

Pm 01:12 仏路峠
石仏の頭には夫々可愛い赤い毛糸の帽子が被されています。

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石仏と赤い帽子

きっと奇特な方が居られるのでしょう。

Pm 01:16-Pm 01:55 山頂(休憩小屋)
薄っすらと霞が罹り【飯豊連峰】の展望もままならないので休憩小屋へ。
数名の男女の常連さんが歓談中。
少しい離れて遅めのお昼をとるジィ~ジです。

簡単なお昼を終えて常連さんに挨拶して下山です。

(長寿観音)に首を垂れて合掌。
≪仏路峠≫の石仏にも合掌礼拝して往路を辿ります。

Pm 02:14 見守り地蔵

Pm 02:33 門前登山口
帰りは少し遠回りして ごまどう湯っ多里館 立ち寄り温泉入浴。

このコースは終日大勢の登山者が往来しており更に特別の危険個所もなく
単独で歩いて万が一の場合が生じても比較的対処可能エリアと思われます。
勿論 自分なりに単独の場合は特に気を配っているつもりではあるけれど・・

     ジィ~ジ   【菩提寺山】  09-2026

                       026-2026

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

新潟にしては珍しく?連日穏やかな好天に恵まれ。
ニリンソウ観に行かない?」と相方。無論 嫌だとは言えません。
向う先は我が家だけが勝手に名付けているニリンソウの谷。。

4月19日(日)☀
行先 【角海峠】 ニリンソウの谷
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 駐車space~林道~毒消しの道~角海峠~ニリンソウの谷~角海峠
    ~海の見えるテラス分岐~角海峠~毒消しの道~林道~駐車場
記事 ほぼjustmeet 今年もニリンソウ イチリンソウたっぷり鑑賞
Am 10:18 駐車スペース
間もなくホタルが飛び交う矢垂川に沿ってスタート。

植林杉が密集している林道を少しづつ高度を上げながら前進。

Am 10:41 林道分岐
林道を左折しいて❝毒消しの道❞をたどります。

Am 11:14-Am 11:56 角海峠 ニリンソウの谷
目的地到着 角海峠から小さな沢沿いに過っての毒消しの道を我が家では
勝手にニリンソウの谷と呼んでいます。
足元から山肌迄全て点々と白い花弁に切れまなし。
花弁が大きなイチリンソウも所々に混ざっています。

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ニリンソウ
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イチリンソウ

Pm 00:04ーPm 00:41 海の見えるテラス分岐
心行くまでたっぷり花々観賞し終え少し先の場所で簡単なお昼とします。
腹も満たされたので往路を戻ります。

Pm 00:48 角海峠
ジグザグに切られた登山道を下ります。

Pm 01:21 林道分岐   
暫くはダラダラと植林杉の林道を下ります。

Pm 01:43 駐車場


自宅からでもさほど遠くも無い場所で山肌・沢筋一面でニリンソウ、更に
イチリンソウの群落が容易に鑑賞できるのはまことに有難い。
来年も何とか元気で再訪したいもの。

                   ジィ~ジ   027-2026

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2026年4月29日 (水)

ルリソウwatching

比較的手近な場所で色鮮やかなルリソウが見られるポイントへ
中越の山々や【下田 白根山】などで観察されます。

4月14日(火)☀
行先 【国上山・弥彦山 山域】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
記事 山肌の限られた一部でしか自生していない理由は何だろう。
Am 11:20 スタート
歩きだしてから10数分で目的のルリソウ確認。
紫みを帯びた青色、葉に光沢が見られるのでエチゴルリソウ
点々と一部の場所限定で見られます。

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ルリソウ

他に見られるのは時期の花で群れを成すニリンソウ

主目的も早々に達成したので道端に腰を下ろし持参の即席麺で簡単お昼。

帰るには早すぎるので達者な頃には6.7回歩いた【国上山・弥彦山・角田山】
大凡25kmの西蒲三山縦走のごく一部を歩いて当時を思い起こします。

Pm 02:40 スタート地点
結果的にこの日の歩数12,289歩。それなりの運動になったかも。

         ジィ~ジ   025-2026

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2026年4月28日 (火)

毎度の【菩提寺山】翌日は【旗持山】

近年の温暖化現象の影響で山々で見られる花々の開花状況も早まってきている感じ。
この日はアヅマシロガネソウの確認が目的です。

4月11日(土)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 白玉の滝P~臍清水~一夜掘~見守り地蔵~仏路峠~山頂(避難小屋)
    ~階段登山路~一夜掘~臍清水~白玉の滝~白玉の滝P
記事 アヅマシロガネソウtiming的には1~2日早かったかな?
Am 11:15 白玉の滝P
目的のflowerwatchingは下山後に立ち寄る予定です。

Am 11:44 臍清水

Am 11:50 一夜掘
ここからは階段登山道を選択しないでう回路を利用。
道端にはシラネアオイが丁度見頃。

Am 11:58 見守り地蔵

Pm 00:12 仏路峠

Pm 00:16-Pm 01:30 山頂(避難小屋)
小屋番のS藤氏に挨拶。
未だストーブが炊かれ簡単なお昼を採りながら雑談交わします。
小屋には単身赴任でこれから彼方此方の新潟の山を登りたいと言う男性。
今の時期のお薦めの山々を少々レクチャー。

下山は500数十段の長い長い階段登山道を下ります。

Pm 01:48 一夜掘
幅の狭い沢沿いのなだらかな路が続きます。
小屋で一緒だった単身赴任男性にあっさり追いつかれ追い越されます。

Pm 02:21-Pm 02:39 白玉の滝

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白玉の滝(雄滝)

毎年1月には滝行が行われることで知られています。
この日の最大の目的アヅマシロガネソウの群生を確認です。
件の単身赴任男性もデジイチでパチパチ。

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水っけ好むアヅマシロガネソウ

白い花弁のユリワサビハナワサビ)はほぼjustmeet。
少し地味ではあるけれどコシノチャルメルソウも群生。

ユックリと花々観賞し終えて戻ります。

Pm 02:42 白玉ノ滝P
県外車も含めて4台の車。


目的のアヅマシロガネソウの鑑賞も果たし、小屋では一期一会の出会いもあり
長い長い急な階段登山道や平坦で歩き易い登山路もそれなりに変化も有ったり
足腰衰えた年寄り夫婦にとっては心身ともにみたされた感大なり。

  ジィ~ジ   【菩提寺山】   08-2026

                   023-2026

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

この日は長岡のT中夫妻からのお誘いで我が家にはお初の一座です。
越後柏崎米山海岸にそい、戦国時代には重要な位置を占めたと言われ
その名が今に残る【旗持山】
正直達者な頃には山座名は知っていたものの登山の対象とはしていなかった山。
同行予定のkokoさんは前夜急に体調崩したらしく急遽キャンセル。

4月12日(日)☀
行先 【旗持山(366m)】
同行 長岡T中夫妻 相方 ジィ~ジ 計4名
行程 登山口~見晴らし~旗持城跡~見晴らし~登山口
記事 時期的には終わりかけだったけれど歩きだし早々コシノコバイモが両脇に・・
Am 10:25 登山口
沢山の車が行き交うR8号沿いの少し広い路肩に2,3台のスペースがあります。
先行者の車両が1台。
標識に基きコンクリートの階段からスタート。

階段を登り上げれば登山道の両サイトには終盤を迎えているもののコシノコバイモ
点々と何か所も何か所も観られます。

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終盤コシノコバイモ(越ノ小貝母)

Am 11:32 見晴らし

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ViewPoint見晴らし

波穏やかな日本海と聖ヶ鼻岬一望の下です。
登山路脇には合目標識ではなく山頂迄○○m登山口まで○○mとPointごとに表示。

登山路はなだらかなところもあれば、過っての山城跡足場の悪い急登も有ります。

Am 11:42-Pm 01:09 旗持山山頂
山頂には標識と記帳名簿が入った箱が置かれています。

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旗持山山頂

樹木(桜)などの枝が邪魔して視界は一部遮られるものの達者な頃には夫々
10回以上は歩いた懐かしい【妙高・火打】の山々も木々の間から目視出来ます。
目を転ずればこれまたコースを変え時期を変え20回ほど歩いた名峰【米山】が指呼。

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残雪残る米山

敷物広げ靴を脱いでノンビリゆったりお昼とします。
寒さも無く優しい陽ざしが頗る気持ち良い。

下山は往路をたどります。
思う様に膝の曲げ伸ばしが出来ず。力も入らないジィ~ジは躓かぬように
ダブルストックに頼りながら慎重に。動かぬ膝が恨めしい。

下るにつれ道はなだらかで歩き易くなってきます。
再びコシノコバイモを眺めたりヒトリシズカや長い釣り糸落すウラシマソウなど
観察しながらのんびり下山です。

Am 02:24 登山口
登山口にはT中氏の車と我が家の車2台のみ。

帰りを急ぐわけでもなし折角の機会【米山】のT中さんの車で(大平)まで。
登山口にはまだオープンはしていないけれど柏崎市が建てたモダンな無料休憩所
施設が新設なっています。外から窓越しに内部を観察。
登山口に戻りT中さんとお別れ、帰りを急ぐわけでもない我が家は折角の機会。
柏崎の赤坂山公園へ立ち寄り。桜満開の公園では大勢のファミリの姿が見られます。
帰り路は一般国道R116号を利用です。
人並みに身体が動いたころには登山対象にしていなかった山も年老いてボロボロに
なった膝を抱える現在は手力利用したダブルストックのお陰で時間を掛けて何とか
それでもなんとか時間を掛けても歩けることはありがたし。

                   ジィ~ジ   024-2026

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2026年4月24日 (金)

お初のルート【角田山山麓】&【国上山山麓】

年寄りの我が身なれば過去40年以上に亘り、手近で四季を問わず登れる
有難く且つ花々や展望に優れる【角田山】はおそらく1000回以上?或いは
1000回近く山頂を踏んだと思われるものの公認courseの他に幾多のコースが
存在し、まだ未踏のcourseも多々。
この日は以前から相方が気になっていたまだ歩いたことのないcourseを散策。

4月6日(月)☀
行先 【角田山山麓】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 某登山口~某peak~某下山(登山口)
記事 初めて歩くコースは新鮮な感覚。予期せぬ収穫タラの芽もゲット。
Am 09:29 某登山口
途中から未踏のルートへ分け入ります。

Am 10:35 某小peak
非公認courseでもトレースは思いのほかハッキリ。
当たり前のようにユキワリソウカタクリの群生が見られます。
やがて下り道に差し掛かるにつれ植生が変わり大輪のイチリンソウ
可憐なニリンソウの群落など白色系統に変わります。

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イチリンソウ・ニリンソウ・ミズバショウ

たまたま日当たりのよいポイントでタラの芽も眼に入り夕餉の肴に少々ゲット。

山麓の小さな沢沿いにはこれまた白い時期の花ミズバショウも。

Am 11:27 某下山(登山)口

わが家にとっては、お初のcourseだったもののそれなりに利用する登山者もある様で
結果的には途中少し急な下り道も有るもの道迷いなどの懸念はほぼほぼゼロ。
踏み荒らされて居ないので達者であれば来年ユキワリソウカタクリなどユックリと
春の花々楽しめるかも。

              ジィ~ジ  021-2026

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

相方のリクエストで向かった先は【国上山】
木々の新芽が目に優しい。道の駅 国上 周辺は桜満開。

4月9日(木)☀
行先 【国上山途中】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 新緑や真っ白なタムシバが印象的。途中で相方に些細なaccident発生。
Am 10:05 酒呑童子神社登山口
なだらかな登り道なれど息が切れるジィ~ジです。

Am 10:19 こもれび広場
正に❛木漏れ日❜ 優しい気分になれるポイント。
ここから緩い登り道が続きます。
今の時期青空に純白の大輪タムシバが存在感を放っています。

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タムシバ

ほんのり甘い優しい香りがお気に入りのジィ~ジです。

Am 10:39 ちご道出合
ここからはモミジ樹林帯のアップダウンの道が続きます。

Am 10:55 分岐 地蔵尊
春の花々も殆ど終盤を迎えているようで萎れています。

多くの人を魅了するコシノコバイモ(越ノ小貝母)も落花寸前。
※年ごとに開花が早くなってきている感じ。


Am 11:20-Am 11:53 山の神参道分岐
たまたま分岐近くで相方に些細なアクシデントが発生。
大事無いもののここで早めに小腹を満たし往路を戻ることに・・・
※距離的には山頂を目指す方が近いけれど。

下山時もコシノコバイモの株確認。

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終盤コシノコバイモ

Pm 00:59 こもれび広場
のんびり心地よさを味わいながら逍遥。

Pm 01:20 酒呑童子神社登山口
平日でも賑やで楽しそうな子連れのファミリーが沢山。

山肌は新緑で彩られ精気が感じられ陽春から初夏を感じさせれれる雰囲気。
これからは山からのお恵みも楽しめそう。
山の愉しみいろいろ。歩けるうちは精々歩きたい。

              ジィ~ジ  022-2026

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2026年4月22日 (水)

飽きもせずこの日も【角田山山麓】

穏やかな陽気に誘われ、この日も朝の内から毎度毎度の花鑑賞目的で
家からも近くて便利な【角田山山麓】徘徊です。

4月4日(土)☀/☁
行先 【角田山山麓】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 古墳コース登山口~前方後円墳~天子ヶ平~宮前コース五合目~
    宮前コース四合目~宮前コース登山口~古墳コース登山口P
記事 ユキワリソウはほぼ終盤、ニリンソウイカリソウスミレ等に移行中

Am 09:20 御坊沢登山口
足元にはキクザキイチゲ(白色)そしてニリンソウ、更にトキワイカリソウ
時の移ろひおぼえます。

Am 09:37 角田浜妙光寺山古墳
急登を登り切れば説明版が建てられている前方後円墳。
この辺りから道端にナガハシスミレの大きな株が其処彼処。

暫くすると終盤近いユキワリソウの大群落と本番のカタクリのコラボ。

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コラボレーション

やがて急登の始まりです。
後ろから神奈川県からという二人の女性。

Am 10:09-Am 10:15 天子ヶ平
息を置きらしながっらも何とか登り切って休憩一本。
少し曇ってきたので後続の二人ずれの若い女性には山頂に向かって先を急ぐよう
促します。

我等は山頂は目指しません。下って登り返し(宮前コース)へ合流。

Am 10:28 宮前コース五合目

Am 10:26-Am 10:36 宮前コース四合目
足元には終始点々とユキワリソウカタクリの株が切れまなく。

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白花カタクリ

Am 11:13 越前浜発祥の碑
自分の意思に反し膝は思う様に曲げ伸ばしできません。
下りの方が登りより負担が重い感じ。無理もできません。

Am 11:32 宮前コース登山口
車が行き交うR402沿いにスタートの妙光寺境内Pへ向かいます。

Am 11:41 古墳コース登山口P


何度もなんども同じような界隈ばかり歩いていても時の流れに従って
植生の変化も感じられ、併せ来年も元気で歩けるか高齢者にとっては
殊更保証も無いので歩けるうちは精々歩きたいものと思う昨今です。

             ジィ~ジ  020-2026

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2026年4月19日 (日)

歩けることに感謝【菩提寺山】&【角田山山麓】

相方は女子会で【角田山】界隈へ、暇人ジィ~ジは単独で危険性の低い
秋葉丘陵帯近ごろ定番?【菩提寺山】ヘ向います。

3月28日(土)☀
行先 【菩提寺山】
同行 ジィ~ジ 単独
行程 門前コース登山口~見守り地蔵~仏路峠~菩提寺山山頂(往復)
記事 何度も歩き様子がわかるので自分なりに息切らしながらも歩行速度調整。
Am 11:58 門前コース登山口 坂下地藏
スタート地点に鎮座する地蔵菩薩。合掌・首を垂れてから歩き始めます。

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坂下地蔵尊

Pm 00:15 橋田分岐
ここまでジグザグな比較的単調な登り道なれど息切れは続きます。

Pm 00:18 見守り地蔵
ここからは緩急入り混じった登り道が続きます。

Pm 00:30 仏路峠
山頂まで傾斜の緩い登り道が続きます。

Pm 00:34-Pm 01:19 菩提寺山山頂(避難小屋)
山頂の吾妻屋そしてベンチには数人の登山者の姿。

小屋の管理人s藤氏と雑談交わしながら空腹を満たします。
未だ薪ストーブが炊かれ暖かい。

下山は往路を辿ります。

Pm 01:22 仏路峠

Pm 01:33 見守り地蔵

足元には目を惹く花はショウジョウバカマばかり。

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ショウジョウバカマ
ジグザグに切られた登山道、年取り爺は躓かないようユックリ下ります。

Pm 01:50 門前コース登山口
広い駐車場には車は数台。

ハードな山歩きとは言えないけれど、自分なりにその日の体調の目安がある程度
計ることが出来るかな・・と。この日はまぁまぁ。

   ジィ~ジ  【菩提寺山】  07-2026

                    018-2026

 ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

日頃お世話になっている長岡の岳友T中夫妻グループをお誘いして【角田山山麓】
flowerwatchingです。幸いお天気も上々。

3月29日(日)☀
行先 【角田山山麓】
同行 長岡T中夫妻 kokoさん mimiさん 相方 ジィ~ジ 計6名
行程 古墳コース登山口~角田浜妙光寺山古墳~天子ヶ平~宮前コース五合目~
    宮前コース四合目~越前浜発祥の碑~宮前登山口~古墳コース登山口
記事 白色カタクリもしっかり確認。多種類の花々沢山楽しんで貰えた。
Am 10:30 古墳コース登山口
スタートの(御坊沢)から急登の路が暫く続きます。
足元にはキクザキイチゲカタクリが乱れ咲いています。

角田浜妙光寺山古墳の手前にはナガハシスミレのの群生が其処彼処。
古墳の脇道を暫く進めば山肌全体を多彩な色で染めるユキワリソウの群落。

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山肌に拡がるユキワリソウ群落

やがて登山路は傾斜を増して辛い登り道に変わります。
毎度のことながら息が切れるジィ~ジです。

Am 11:40-Pm 00:20 天子ヶ平
丁度昼時、休憩兼ねてランイチタイムとします。
lunchtimeを終えて先へ向います。少し下ってから登り返しです。
やがて«宮前コース»と合流。
この日はflowerwatchingが目的なので敢えて山頂は目指さずここから周回です。
足元にはカタクリの他にキバナノアマナトキワイカリソウ・・カラフルです。

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撮影に余念がないkokoさん

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白いろカタクリ

丁度見頃の白色のカタクリも鑑賞。

三合目越前浜発祥の碑の脇に鎮座する鳥之子神社参道には咲き始めの
ミズバショウがひっそりと咲いています。
Uターンして«宮前コース»へ戻ります。
四合目の休憩所では数年ぶりに過って所属していた中高年山の会の
重鎮F岡夫妻と遭遇。

Pm 01:49 宮前コース登山口
車をデポしたスタート地点まで戻ります。
R402沢山の車が行き交います。

Pm 02:00 古墳コース登山口P
この日のスタート地点到着。


気心知れた山友さん達と和気藹々とカラフルな花々を目一杯楽しみながらの
山歩きは満足以外の何物でもない感じ。
人間欲にきりがないようで来年も一緒に歩けることを願うジィ~ジです。

         ジィ~ジ  019-2026

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2026年4月16日 (木)

腹一杯 春の花々【角田山】

この時期は春に咲き乱れる百花繚乱の花々を飽きもせず連日のように鑑賞の
日が続きます。お天気に恵まれたこの日も【角田山】ヘ向います。

3月25日(水)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 宮前登山口~越前浜発祥の碑~四合目~六合目~角田山山頂~六合目
    ~天子ヶ平~角田浜妙光寺古墳~御坊沢~登山口P~宮前登山口
記事 ユキワリソウからカタクリへ主役移行中。花三昧の一日。
Am 09:45 宮前登山口
平日なれど駐車場はほぼ満車状態、どうにか空車space確保。

Am 10:05 越前浜発祥の碑

Am 10:07 三合目
登山路の両脇には線香花火を思い出させるようなキクザキオウレンが群生。
やがて大ぶりの花弁を誇るような白や青みを帯びたキクザキイチゲなども・・・

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春の花々その1

Am 10:20 四合目
足元にはユキワリソウに加えてカタクリが多く見られるようになっています。

Am 11:02-Am 11:07 六合目
常連のS井氏手作りの椅子に腰を下ろし給水&小休止。
下って少し平坦な路を過ぎると山頂に向かって急登の痩せ尾根が待ち受け。

Am 11:55-Pm 00:48 角田山山頂
山頂小屋前の休憩椅子に腰を下ろし小腹を満たします。
沢山の登山者が眼の前を交錯。
隣のベンチには神奈川からの高齢夫妻。
「沢山の花が見られて良かった」と。 満足された様で何より。

20260415_111055collage
春の花々その2
下山は痩せ尾根で躓かないよう慎重に気を配りながら一歩、一歩
七合目標識まで下れば一安心。
周りに乱れ咲く花々に目をやり乍ら歩きます。
真っ赤な花をつけたヤブツバキの樹林帯の先から少し登り返しです。

Pm 01:38 六合目
息を整え小休止。
そして五合目目指して下ります。
足元のユキワリソウの株は兎に角、デカイ!!
20260415_112406collage
春の花々その3
可愛い形と優しい色合いのヤマエンゴサクや黄色で自己主張するキバナノアマナ
目が惹きつけられます。

五合目の先から左折して(古墳コース)を下ります。
ユキワリソウと盛りを迎えるカタクリの競演舞台が続きます。

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カタクリ白

希少な白色のカタクリも観られます。

Pm 02:05 天子ヶ平
このポイントからは結構急な足場の悪い路をジグザグに下ります。
勾配が少し緩やかになったところからは色とりどりのユキワリソウ
大群落が山肌を埋めています。
近年SNSを通して県外からも大勢の登山者が見られる場所です。

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ユキワリソウ群生地帯

終盤を迎えたユキワリソウがこれでもかこれでもかと妍を競っています。

やがて日本海側最北端の前方後円墳が目前に迫ります。

Pm 02:40 角田浜妙光寺山古墳
この周辺からは植生が少し変わり、ナガハシスミレの群生が点々。
距離は短いものの急こう配の道を下ります。

Pm 02:53 御坊沢
一跨ぎ出来る程度の小さな沢です。

Pm 02:57 古墳コース 妙光寺P
皆さん下山したのか車の台数は数えるほど。
R402沿いにスタート地点目指して戻ります。

Pm 03:07 宮前登山口
ポツンと我が家の車の他に2台だけ。

 

人並み?だった頃に鍛えて居なかったつけがここ数年に出て来ているのか
腰はふらつき膝は思う様に曲げ伸ばしが出来なくなって思う様に身体が動かず
内心どうしようもないイラつきを覚えることも有るけれど手力は何とかそこそこ
残っているのでダブルストックを頼りに歩けるだけでも有り難い。
カラフルな山野に咲き乱れる春の花々を眺めながら歩けることは精神的も
たっぷり充足感を味わえる。

         ジィ~ジ   【角田山】  04-2026

                                                    017-2026

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