長岡市在の懇意にして貰っている山ともT中さんからのお誘いです。
彼らが担当する山域の冬仕舞い支度と併せて紅葉・黄葉見物。
勿論 我が家は単なるゲストです。
行先は【桝形山~萱峠】。お天気も文句のつけようがない程。
この周辺の山毛欅林は見事で期待大、ワクワクのジィ~ジです。
わが家の車はT中家にデポしてmimiさん kokoさんをピックアップして
K森夫妻グループの車と2台で長岡の奥座敷蓬平温泉、更に高龍神社を越えて
落人伝説残る竹之高地へ。
ここからは狭く草が生い茂る右側は切れ堕ちた狭い急峻な道。運転要注意。
11月12日(水)☀
行先 【桝形山~萱峠】
同行 長岡T中夫妻 kokoさん mimiさん K森夫妻 I氏 Tさん 相方 ジィ~ジ
行程 竹之高地干場 登山用P~コハ清水・三ノ峠山分岐~萱峠course~桝形山~
長工新道~萱峠~越後三山展望viewpoint~桝形山山腹ブナ林~石仏~
コハ清水・三ノ峠山分岐~巨大ブナ~竹之高地干場 登山用P
記事 全山燃えるがごとく紅葉満喫、【桝形山】山腹ブナ林は圧巻。
Am 09:26 竹之高地干場 登山者用駐車スペース
ここは少し平らな車が数台置けるスペースです。
ジィ~ジもここまで過去数回運転してきた覚えがあります。

スタート
幾重にも重なるフカフカの落ち葉の重なる道は心地よい。

紅葉・黄葉 満喫しながら
T中氏と仲間の皆さん手作りのベンチを脇にして前進。
手造りベンチは途中の〈コハ清水〉に設置予定。
Am 09:44 コハ清水・三ノ峠山分岐

分岐point
T中氏グループは〈コハ清水〉の年末清掃とベンチの冬季保管作業。
わが家はT中夫人と3人でユックリ目的地方向へ進みます。
登山道は膝にも優しい落ち葉フカフカ。
何処までも広がる青空に紅葉・黄葉が生き生きとしています。
Am 10:06 萱峠course標識
ここからは山毛欅が林立するお気に入りの道が続きます。

萱峠コース
ここからは見事な山毛欅の林が広がっています。

山毛欅林
ここからは登り道で長岡市東山連峰【桝形山】目指します。
途中、越後の名峰【守門岳】望遠のspotも有ります。
遥か遠方からT中氏グループの声も時折聞こえてくるような・・・?
Am 10:41-Am 11:03 桝形山

桝形山山頂
最初のpeak、長岡市第2高峰【桝形山】標高は718mです。
暫らくすると〈コハ清水〉で作業を終えたT中氏グループも到着。
ここでの作業は積雪対策で山頂の(鐘)の撤去保管です。

鐘取外し保管作業 KOKO写真借用
作業を終えてロープも張られた急峻な道を気を付けながら下ります。
Am 11:14 長工新道標識
過って長岡工業高校の山岳部が開削した記念碑。
ここからは暫くなだらかな路が続きます。
Am 11:18 萱峠 標高633m
ここでもこの日の作業があります。

鐘の取り外し KOKOさん写真借用
冬季の雪の重さで鉄パイプも曲っています。
予定の作業を終えて少しへ向います。
Am 11:21-pm 00:27 越後三山viewpoint
一連の予定作業終えて敷物広げ宴の開始です。
持ち寄りの手料理やお手製のデザートの数々が並びます。


手料理と手造りdesert KOKOさんん写真借用
和気藹々そして侃々諤々 山談義に花が咲きます。

越後三山
越後三山【八海山・中ノ岳・越後駒ケ岳】時間的にイマイチ。
空腹も満たされ、沢山話もしたので宴はお開き。
周りを綺麗に帰り支度です。

落ち葉の絨毯踏みしめて

燃える峰
pm 01:29 コハ清水・三ノ峠山分岐

Xmasリース
器用なT中氏は傍らの蔓をカットして手際よくリース2個作成。
pm 01:45 巨大ブナ 観察
折角の機会なので巨大ブナ立ち寄り確認して下ります。
pm 01:59 竹之高地登山者用駐車スペース

下山
穏やかな«小春日和»の好日。陽はまだ高い!!
サービス精神旺盛なT中氏、帰路は長岡市の眺めをたっぷり楽しめる南蛮峠
五箇山、桜ロード経由でkokoさん、mimiさん送り戻ります。
気心知れた長年に亘る山友さん達との長岡東山連峰に繋がる紅葉・黄葉
燃えるが如くの山域を柔らかな陽ざしの下、快適に楽しむことが出来て
気分爽快・満足この上なしの好日。
帰りにはまたまたT中氏栽培の野菜や庭の柚子、葡萄、柿 等々
沢山のお土産を頂戴し帰宅。
膝の痛みも忘れるほど・・感謝・感謝。
ジィ~ジ 074-2025
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