覚書【菩提寺山】&【角田山】

運動不足解消と体調チェックを兼ねて近年定番化してきた?【菩提寺山】
登山口まで車で45分ほどかかるけれどお昼前には帰れる手ごろなお山。

2月21日(土)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 門前登山口~仏路峠~菩提寺山山頂~長寿観音~仏路峠~見守り地蔵
   橋田分岐~門前登山口
記事 雪解け進む。山頂からの展望も満喫。
Am 10:05 門前登山口
杉林に覆われ陽ざしが当たらない場所には残雪が見られるも雪解け進行中。

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雪解け進行中

Am 10:37 仏路峠
石仏の頭には白いものが全く見られません。合掌礼拝

Am 10:41-Am 10:57 菩提寺山山頂吾妻屋
山頂には殆ど雪は見られません。

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無雪状態の山頂
山頂吾妻屋から【五頭連峰】の後方に聳える白き【飯豊連峰】暫し展望。
無風状態で寒さも全く感じません。避難小屋はパスです。

Am 11:16 分岐(見守り地蔵)

Am 11:18 分岐(橋田)

Am 11:35 門前登山口

近頃、頻繁に同じコースを歩いている所為か?
息苦しくなってもあとどれくらい我慢すれば目的地に到達できるか判るので
なんとか頑張れる安心感を感じさせてくれ、その日の体調に特別の変化の
有無を実感できる有り難い自己管理に有難いバロメーターになっているかも。
此の日の調子はまずまずで一安心。

        ジィ~ジ  【菩提寺山】 05-2026

                       008-2026

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

此の日は久し振りに相方が年の離れた若い山友さんをお誘いして【角田山】
choiceしたコースはaccess的にも便利な⦅宮前⦆course。
もしかしたらユキワリソウオオミスミソウ)やキクバオウレンなど春の息吹も
感じられるかも・・・と。

2月22日(日)☀
行先 【角田山】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 宮前登山口~越前浜発祥の碑(三合目)~宮ノ平(六合目)~八合目~山頂~
    甲陽観音堂~山頂~宮ノ平(六合目)~宮前登山口
記事 今年最初のユキワリソウ 快晴の【飯豊連峰 【朝日連峰】 展望満喫。
Am 09:36 宮前登山口
登山路には全く雪は見られません。

Am 09:59 越前浜発祥の碑
戦国時代に船で落ちのびた浅倉勢の一族が海岸に辿り着いた記念碑。
(宮前コース)三合目 s井氏作の休憩椅子が置かれています。

四合目付近で足元に咲くユキワリソウ一輪、同行A田さんが見つけます。

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今年最初のユキワリソウ

今年、初見のユキワリソウオオミスミソウ) ※別コースでは既に咲いているかも。

Am 10:19 五合目

Am 10:41-Am 10:47 宮ノ平(六合目)
手先が器用な常連のS井氏が設置した休憩椅子で一服、水分補給。

少し下って七合目そして八合目・・・九合目 ロープが張られた急との連続。

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急登の痩せ尾根

筋力劣れ、更に溜が効かない膝を抱えたジィ~ジは青息吐息。
時折ロープにも頼りながら何とか一歩一歩。時間も掛かります。
九合目で⦅湯の腰⦆courseと合流。

Am 11:33-Am 11:53 角田山山頂 避難小屋健養亭
山頂には残り僅かな残雪が薄ら。

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山頂

小屋でひと休みしてお天気が好いので[向陽観音堂]台地へ向います。

pm 00:03-pm 01:12 向陽観音堂
持参のマットを敷いて眼前に拡がる雄大な【飯豊連峰】と穀倉地帯新潟平野を
眺め乍らのんびりとお昼を採ったり甘みを愉しんだり至福のひと時。

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飯豊連峰と新潟平野

【飯豊連峰】の左側には【朝日連峰】 【月山】も目視されます。
気持の良いひと時を過ごし往路を目指す下山の頃合いです。

pm 01:24 角田山頂
山頂台地から急峻な痩せ尾根連続の九、八、七合目慎重に下ります。
年を取ると躓く可能性大になるので何はともあれ安全第一。

pm 02:09ーpm 02:12 宮ノ平(六合目)
危険個所どうにか下り終えヤブツバキの樹林帯を2カ所通りこし
三角点が設置された六合目に到着です。
すっかり脚力衰えたジィ~ジ、給水も兼ねて一服です。

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キクバオウレン

四合目付近の足元でキクバオウレン確認。此れも今年お初です。
山頂へ向う現役世代の達者な方たちと何人も交錯、挨拶交わします。

pm 02:50 越前浜発祥の碑
ここからは先も読めるので気持ちの上でも安心感を覚えます。

pm 03:09 宮前登山口
なんとか無時目的を果たし下山です。


七合目からの急登の連続で疲労感も覚え、それなりに神経も使ったものの
眼下に広がる新潟平野とその先に拡がる【五頭連峰】 其の後ろに控える
雄大で神秘性も覚える【飯豊連峰】 更に【朝日連峰】等々の大展望。
暖かな陽春の陽ざし威を受けながらのlunchtime。
これまでも数えきれないほど味わってきたがこの日も無事になんとか
歩き通せ明日への挑戦意欲も湧く好日に。

      ジィ~ジ  【角田山】  02-2026

                       009-2026 

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2026年2月27日 (金)

雪解け進む【国上山】

空模様は上々。扨てどこへ行こうかな?
コースも多々でこの時期有難い【菩提寺山】も毎度毎度では・・・
結果的には【弥彦山】の隣に続く【国上山】へ向います。

2月14日(土)☀
行先 【国上山】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 酒呑童子神社登山口~こもれび広場~ちご道出合~山の神参道分岐~
     蛇崩~国上山山頂~國上寺登山口~ちご道~酒呑童子神社登山口
記事 雪解け始まり脚抜かり少々歩き辛い。天気は上々寒さ覚えず。
Am 10:10 酒呑童子登山口
雪解け進み登山道は既に地肌も出ている。

Am 10:25 こもれび広場
気持の良いお気に入りのspotです。
足元には残雪が出てきますが腐り始めた雪で長靴が抜かり歩き辛い。

Am 10:48 ちご道出合
アップダウンの連続で下り基調の道が続きます。

Am 11:19-Am 11:22 山の神出合
ここからはそれなりの急登が続きます。
段差もきつく不揃いで息が切れます。
筋力衰えた老体には堪えます。
スピード大幅にダウン。足が上がらず・・

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弥彦山&多宝山

なんとか急登を登り上げると【弥彦山】そして連なる【多宝山】が目に!!

Pm 00:13 蛇崩
伝説残る〈蛇崩〉に到着。
ここからは小さなアップダウと階段路が山頂へ。

Pm 00:30-Pm 01:25 国上山山頂

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長閑な山頂

数か所の休憩ベンチにはランチタイムの登山者が数組。
我らもゆっくりのんびりお昼を愉しみます。
下山は直進してメイン登山路の國上寺登山口へ。
山頂目指す登山者と何人も交錯します。

Pm 01:50 國上寺登山口
ビジターーセンター前の駐車場には10数台の車両が見られます。

Pm 01:57 ちご道
鋪装された林道の側道。歩き易い勾配。
林道のトンネルの中を通り抜け右折、《ちご道》とお別れです。

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林道トンネルの下のちご道

Pm 02:29 こもれび広場

Pm 02:44 酒呑童子神社登山口

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登山口の酒呑童子神社

駐車場敷地併設のいつも賑わう 道の駅くがみ 立ち寄りショッピング。


雪解け進み歩き辛い状態になってきたことは在るものの、矢張り筋力衰え
膝に力が入らず思うようには足が運ばない。
両手は幸い特別の問題が無いのでダブルストックは自分の意思のまま動かせる。
つまり手力のお陰で何とか歩ける状態。
年を取ると足から劣れが始まると言われるが手力利用してもこれからも何とか
山歩きが継続できるよう頑張りたい。願わくば他人様の手を煩わせたくないもの。


     ジィ~ジ   【国上山】  01-2026

                     007-2026

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2026年2月19日 (木)

定番?【菩提寺山】

近年筋力劣れが日々進行、それでも歩かなければ益々衰えは加速。
そんなこんなで行先、そしてそのコースも絞られてきます。
此の日も大勢の登山者が行き交う【菩提寺山】です。

2月10日(火)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計二人
行程 門前コース登山口~見守り地蔵尊~仏路峠~山頂+避難小屋~長壽観音~   
   仏路峠~見守地蔵尊~橋田分岐~門前コース登山口
Am10:13 門前コース登山口
昨年暮れ広い駐車場が完成し、更に除雪もされているので有難く利用。
積雪は数十㎝程度。踏み固められた登山道は歩くに支障ナシ。

Am 10:31 ホトケチ桜
殆んど風も吹いていないので寒さ全く感じません。

Am 10:48ーAm 10:49 見守り地蔵
長袖シャツ脱ぎ積雪期なのに半袖シャツになる汗っかきジィ~ジです。

Am 10:48 仏路峠

Am 10:53-Am 10:56 菩提寺山山頂
お天気が良いので【飯豊連峰】から【朝日連峰】そして【五頭山山塊】
目に飛び込んできます。雪を頂いた山々の景観を楽しみます。

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山頂吾妻屋と白銀の飯豊連峰

Am 10:56-Am 11:44 山頂避難小屋
小腹を満たすため、薪ストーブで温められた避難小屋を利用。
小屋には数人の常連さんが休憩懇談中。
即席めんを啜りながら脇に座っている亀田山岳会のS会長の山経験を拝聴。

Am 11:53 下山途中

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振り返る相方

pm 00:02 橋田分岐
緩やかな下りの道が続きます。
途中、あっさりと後続のお二人に追い越されます。

pm 00:17 門前コース登山口

pm 00:18 登山口🅟


現在の体力・脚力では丁度手ごろな感じ。家でゴロゴロしていても体力は
落ちることは必定。少しでも歩けば何とか現状維持が継続出来るかな?と
淡い期待を抱きながら出かけるジィ~ジです。
痛みは特にないものの踏ん張る力が日々衰え当然速度も上がらず情けない。
日々葛藤です。

      ジィ~ジ   【菩提寺山】  04-2026

                        006-2026

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2026年2月11日 (水)

今年最初の【角田山】

趣味と実益兼ねての«山歩き»
今までの人生で一番馴染み深いのは家からも近い【角田山】
パワー不足の我が家のコンパクトカーでは積雪期には登山口の🅿まで
入れるかどうか?も一つの問題点。EX ❝稲島コース❞
今回は主稜線のひとつ❝ホタルの里コース❞を選択。
登山口駐車場には一台分の空地があるものの除雪はされていません。
無理やり突っ込んだところ、案の定スタック発生。
四苦八苦して抜け出し、近くの(じょんのびの湯)の🅿の片隅を借用して
身支度整え登山口へ向います。

2月3日(火)☀。
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 じょんのびの湯~ホタルの里コース登山口~福寿山平成院~三合目~
    東屋跡~片平山(三角点)~五合目~山の神コース分岐~七合目~
    五倫石コース分岐~八合目~角田山山頂(避難小屋)~八合目~
    五倫石コース分岐~山の神コース分岐~片平山(三角点)~東屋跡~
    福壽山平成院~ホタルの里コース登山口~じょんのびの湯
記事 筋力衰え、更にガタガタの膝には負担がかかり難儀なれど意地で山頂へ。 
Am 10:29 じょんのびの湯
広い駐車場の端っこを借用。
ピン付き長靴に履き替え、出発準備。

Am 10:33 ホタルの里コース登山口
登山口🅿には7,8台の車が見られます。
笹藪に覆われた段差不揃いの急との登山道からスタート。息が切れます。

Am 10:42 福壽山平成院
国民栄誉賞受賞作曲家 遠藤 実 氏寄贈の平成院。
ここから傾斜の緩い植林された杉林の中の登山道を進みます。
大勢の人が歩いているのでトレースはばっちり。

Am 11:11 三合目
アップダウンの連続で少しづつ高度を上げていきます。

Am 11:16 東屋跡
鉄骨むき出しスケルトン状の過っての東屋跡。ベンチは利用可。

Am 11:32 片平山(三角点)
ここからは少し傾斜のきつい下り道が始ります。
下り切れば平坦な路が続きます。

Am 11:40 五合目

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五合目標識

Am 11:50-Am 11:52 山の神コース分岐
進行方向を右折すれば❝山の神コース❞に変わります。
我等は真っ直ぐ主稜線を進みます。

pm 00:08 七合目
脚力ガタ落ちのジィ~ジには負担が圧し掛かります。
一歩一歩に要する時間も長くなって疲労感も増します。
フラフラしていると前方から「ジィ~ジさ~ん」と声が・・
声だけでいつも元気な娘世代の山ともM子ちゃん。
此の日は旦那様とご一緒。
いつも明るいM子ちゃんからパワーを貰って前進。
階段状のきつい登りを何とか頑張ります。

pm 00:21ーpm 00:24 五倫石コース分岐  
なんとかかんとか❝五倫石コース❞分岐点に到着。
既に2時間弱要しばて気味のジィ~ジの様子を見て「ここから戻ろう」
意地でも山頂目指したいジィ~ジ「小屋へ行く!!」
暫し休憩して山頂への急な階段登山道にアタック。
前方から下山してくる男性二人組。顔を上げて観れば先日【菩提寺山】でも
遭遇した〈新潟ラ○○○山岳会〉のW辺会長。
「小屋に🐻よけの講座案内を置いてきたから参考にしてほしい」

傾斜のきつい長い階段登山道は苦しさ倍増。
想いとは裏腹に足が前へ出ません。
相方は「こんな急なところ下れるの?下りが心配」
意地だけは貫きたい頑固偏屈ジィ~ジ。山頂目指します。
後ろから二組のパーティに道を譲ります。

時折、サイドに張られ滑落防止ザイルにすがりながら意地で山頂目指します。

pm 00:56-pm 01:50 角田山山頂避難小屋

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山頂小屋

山頂周辺積雪量は≒1m弱?
長時間かけてどうにかこうにか山頂到着。避難小屋へ入ります。
達磨ストーブが炊かれた暖かい小屋には常連のN村氏と男女3名のパーティ。
男女3名パーティはイノシシ肉などで鍋launchで盛り上がっています。
我が家は常連N村氏と雑談。少し遅めのカップヌードルランチ。
空腹も満たされストーブで身体も温まり時間的にも下山時刻。
熊対策パンフレットをザックに入れ下山開始です。

相方が心配しいていた下山もジィ~ジのペースで慎重に一歩一歩。
転倒することも無く時折ザイルも利用しながら下山。

Pm 02:15ーPm 02:17 五輪石コース分岐
ここまで下れば残りは左程問題なし。

Pm 02:40-Pm 02:44 山の神コース分岐
小さなアップダウンの連続で下りきると再び急な登り道に変わります。
力が入らない足には思いのほかキツイ階段登り路。

Pm 03:00 片平山(三角点)
最期の気力を奮い立たせどうにかこうにか登り切ります。
相方は10~20m先を下山しています。
とても追いつけないひ弱なジィ~ジ。

Pm 03:12 東屋跡

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吾妻や跡

ここまで下ればあとは何とか成りそう。

Pm 03:40 福壽山平成院
笹薮が被さる段差不揃いの急な登山道。嫌な路です。

Pm 03:49 ホタルの里コース登山口
登山口駐車スペースには🚙が2台。

Pm 03:54 じょんのびの湯
時間はかかったものの何とか無事スタート地点到着。

幾つもの課題が残った今年最初の【角田山】です。
トレースには全く問題は無いものの凸凹の雪道歩行は思いのほか難義。
想いとは裏腹に足が前へ出ません。
それでも頑なな意地だけは張り通すジィ~ジ。幸い事故も起こさず山頂を
極めることが出来たものの披露困憊。
非力まざまざな現状を思い知らされた感じ。
意地もいつまで張り通せるか?筋力の維持・強化策は?
なんとか一つでも課題クリアしたいもの。

帰路、田んぼにはコハクチョウの群れが其処彼処に。

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餌啄むコハクチョウの群れ

        ジィ~ジ   【角田山】  01-2026

                       005-2026 

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2026年2月 2日 (月)

雪化粧?【菩提寺山】

《山歩き》にとって雪が降ると問題のひとつが🅿。
いつも広い駐車場は除雪され心配なし。
新潟市秋葉区の里山ビジターセンター前の🅿。
行先は【菩提寺山】

1月26日(月)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 里山ビジターセンター~ViewPoint休憩所~菩提寺山山頂 (往復)
記事 今季最初の雪山の雰囲気。里山ビジターセンターの休憩エリアも有りい難い。
Am 09:55 石油の里コース登山口
過って日本有数の産油量を誇り、平成8年まで稼働していた数々の遺構脇目に・・

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採油櫓

積雪量は50㎝強?登山道は大勢の足跡で踏み固められています。

Am 10:18 分岐 チェーンソー🐻
炭小屋へのトレースは見当たりません。

viewpointの手前で 新潟ランタン山の会 会長W辺氏に追い越されます。

Am 10:40 viewpoint 休憩所

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ジグザグでも急登

このコース最大の傾斜、息が切れます。

午後2時から珍しく用事があるジィ~ジ。この日の予定ではここから下山。
それでもここまで来た以上、出来れば山頂を極めたい気持ちが・・
「戻りましょう」という相方の言葉を遮って前進するジィ~ジ。

丘陵帯なので傾斜と距離が異なるアップダウンの連続で山頂目指します。
山頂を極めたW辺氏とスライド。
息を切らしながら登り上げれば山頂の一角に建てられた東屋が眼前。

Am 11:15-Am 11:18 菩提寺山山頂
何とか山頂到着。

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山頂の避難小屋は利用せず

残念ながら【飯豊連峰】 【朝日連峰】 展望は望めません。
避難小屋で休む時間的余裕が無いので早々に下山です。

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雪山の雰囲気

Am 11:49 viewpoint 休憩所
米どころ新潟平野も一面の雪。【弥彦山】 【角田山】 も観られず。

pm 00:10 分岐 チェーンソー🐻

pm 00:32 石油の里コース登山口
雪山の雰囲気ちょっぴり味わい 里山ビジターセンター 休憩エリア利用。
更衣室で着替え、二人だけの簡単なお昼を採ります。

午後からの用事にも時間的には充分間に合い。更に何とか山頂まで辿りつけた。
ラッセルも不要なれど雪山の雰囲気もそれなりに味わうことが出来、大威満足。
帰路、午後からの用事予定の場所で下車し相方と別れるものの様子が少し変?
結果的にはジィ~ジの間違った覚書で正式には三日後29日。
家に着いたばかりの相方に再び迎えに来てもらうよう℡。
認知症にまたまた一歩近づいてきたかな?気を着けねば!!

     ジィ~ジ   【菩提寺山】   03-2026

                      004-2026

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2026年1月28日 (水)

新年三座目は【護摩堂山】

今のシーズンの山歩きで問題になるのは ①駐車場へ車が入れるか?
そして更なる問題は②筋力が衰え、膝も思うに任せず、歩ける山も限定
そんな訳で新年三座目は比較的お手軽な【護摩堂山】ヘ向います。

1月18日(日)☀
行先 【護摩堂山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 あじさい園登山口~西・東分岐~あじさい茶屋~山頂~
    一等三角点ピーク~表登山道合流点~あじさい園登山口
記事 地元の常連さんには体調維持策の散歩?老若男女多数の登山者。
Am 10:37 あじさい園登山口
地元名産の筍で知られた竹林の脇から緩い登りが始ります。
道中、ポイントポイントには山頂まで1,500mとか丁寧な表示。
更に過っての山城の跡。其の痕跡が其処彼処に表示。

登山路に雪は全く見られません。

登り始め暫くすると数年前迄しばしばあちこち歩いた加茂市在の
N村さんとスライド。【護摩堂山】では殆んど遭遇します。

道は一本道なれど傾斜のきつい箇所も・・・
ステップが切られていないので意外と歩き辛い感じも受けます。

Am 11:15 西側遊歩道・東側遊歩道分岐
我等は〈西側歩道〉を選択。
途中には過っての≪石切り場≫跡の岩壁や彼岸桜の大木・・・
そして当地の伝説から名づけられた無料休憩所の〈団九朗休憩所〉
そして山頂直下には(アジサイ茶屋)
シーズンには混雑するあじさい園脇の階段上り上げれば山頂です。

Am 11:26-Am 11:35 護摩堂山山頂 (271m)
〔護摩堂城址 本丸跡〕山頂到着です。
雪は消え残りが少々。
和やかな雰囲気の若い男女のグループや常連さんもつぎから次・・
眼前は遮るものなし、【国上山・弥彦山・角田山】が目に入ります。

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山頂からの展望

下山は新潟県内29カ所の〈一等三角点〉のひとつ«護摩堂山三角点»経由。
歩く人が少ないので踏み固められた雪道に変わります。
少し急なお助けロープも張られたアップダウンの道が続きます。
躓かないように気を付けながら歩きます。

Am 11:54 一等三角点ピーク (268.3m)

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一等三角点

ここからは再び少し注意を要する痩せ尾根の下山路となります。
下りきると道もなだらかに苔むした小さな石祠も有ります。

pm 00:20 表コース合流点
往路に合流、下り一辺倒の道が続きます。
何人もの方々とスライドしたり、追い越されたりしながら・・

pm 00:44 あじさい園登山口
広い駐車場には数十台の車。


段差がキツク高さも不一致な階段登山道は力が入らない膝には難儀なれど
足場がない坂道も思いのほか歩き辛い。身勝手の想いとはしりつつも・・
此の日は下山路に少し変化のある支尾根を歩いたので気持ちも紛れ
丁度いい運動で自分なりの満足感が得られた感じ。

   ジィ~ジ   護摩堂山】   01-2026

                    003-2026

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2026年1月24日 (土)

新年2座目も【菩提寺山】

年が明け懇意にして貰っている長岡市在の山友さん達との恒例新年会です。
11時半に道の駅たがみに集合。11時半前には既に長岡グループ到着済み。
挨拶もそこそこ、道の駅構内の飲食スペースで銘々好きなものをオーダー。
check in迄はまだかなり間があります。
当然のごとく山歩き趣味の仲間近くの山を歩くことにします。
「どこにする?【護摩堂山】それとも【菩提寺山】 ?」
T中氏「【菩提寺山】にしないいか!!」 即決まりです。

1月15日(木)☀/☁
行先 【菩提寺山】
同行 長岡市 T中夫妻 mimiさん kokoさん 相方 ジィ~ジ 計6名
行程 門前登山口~見守り地蔵~仏路峠~菩提寺山山頂&避難小屋~
   長寿観音~ブドウ園分岐~仏路峠~見守り地蔵~橋田分岐~門前登山口
記事 遠路お出掛けいただいたのに白銀の山々の展望叶わず。小屋で暖を取る。
pm 00:39 門前コース登山口
積雪は10数cm?大勢の人が歩いているので登山道は少しドロドロ。
輪カンやチェーンスパイクなどは不用です。
«橋田»分岐の林道辺りから雪道に変わるも特に問題なし。

pm 01:02 見守り地蔵

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見守り地蔵

此処から再び緩い登り道になります。

pm 01:16 仏路峠
石仏が祀られた脇の石段から山頂を目指します。

pm 01:21ーpm 01:58 菩提寺山山頂&避難小屋
長岡からの皆さんに白銀の【飯豊連峰】【朝日連峰】を見て貰えず残念。

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展望儘ならず

冷たい風が吹き付けるので長居できません。
避難小屋を覗いてみると何とか座れそう。
常連さんに挨拶して暖を取らせてもらいます。
暫くすると昔よく一緒に山歩きを共にしK池さんが入室。
久し振りなので近況雑談交わします。

薪ストーブの火で身体も温まってきたので挨拶して小屋を出ます。

pm 02:02 長寿観音
合掌礼拝。

pm 02:03 ブドウ園コース分岐

pm 02:05 仏路峠
ここでも合掌礼拝。
ここからは下りのみで登り返しは有りません。

pm 02:20 橋田分岐

pm 02:34 門前コース登山口

pm 02:35 坂下地蔵尊
両手を合わせ頭を垂れます。

2台の車で今宵の塒 ホテルに向かいます。
ホテルに着くと同時に雨が降ってきます。

ホテルにcheck inして食事前にひと風呂浴びて部屋に戻り早速乾杯。
夕食前にそこそこグラス飲み干します。

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夕餉の宴

改めてマタマタ「乾杯ー」。宴の始まりです。

夕食平らげて部屋に戻りまた飲み直し。侃々諤々話も尽きません。
就寝前にまたひと風呂浴びます。

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

1月16日(金)☔/☁
当たり前のように朝風呂楽します。
天気が良ければどこかもう一座歩くところなれど生憎雪ならぬ雨で
山歩きは中止とします。
帰りを急ぐわけでもなしゆっくりのんびり朝食を愉しみます。
何と!!check out前に再び入浴。都合4回も温泉を楽しむ我らです。
帰路は再び道の駅たがみに立ち寄り土産など買い求めます。
折角なので更に道の駅 燕・三条地場centerにも立ち寄り。
金物の町。燕市三条市のステンレスやチタン製品をはじめ芸術性も
覚える製品の数々を堪能。
見学終えてロビーでゆっくり休み雑談交わします。

天気の関係で山へは行けなったものの改めて地場産業の優れた製品を
堪能できたことも錆びついた頭にはそれなりの刺激になったかも。

新年会もこれで終了。またの機会を約してお別れです。

ジィ~ジと相方は新幹線側道から我が家を目指します。


山を歩いたり温泉で新年会を楽しめることはそれなりの健康のお陰。
これからも体調維持に努め精々好きなことに挑戦したきもの。

      ジィ~ジ   【菩提寺山】  02-2026

                      02-2026

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2026年1月15日 (木)

年明け最初は定番?【菩提寺山】

年が明け既に1月も半ばを迎え時の流れの速さを痛感。
正月三が日はお江戸は三鷹在の娘一家が帰省。
4日からは小雪(粉雪)ならいざしらず、小雨続きで天候不順。
あっと言う間に日々は過ぎていきます。
そして漸く今年最初の山歩き。
先回よりかなり間が空き、更に脚力落ちたジィ~ジはhardな山は敬遠。
比較的楽な新潟秋葉丘陵【菩提寺山】を選択。
更に数あるコースの中でも安全性の高い«門前コース»をchoice。
年末に駐車場も拡大されたので安全・安心。

1月10日(土)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 門前登山口~分岐~仏路峠~菩提寺山山頂~長寿観音~
    雷コース分岐~ブドウ園コース分岐~分岐~門前登山口
記事 年初最初の«ド»快晴。【角田山】 【弥彦山】 【五頭山】 きっと大賑わい

Am 10:14 門前コース登山口
新雪は数cm程度。
登山道は多くの人が歩いているので(橋田分岐)付近までは赤茶けた土が露出。

Am 10:35 林道分岐(見守り地蔵)

Am 10:49 仏路峠

Am 10:54-Am 11:08 菩提寺山山頂+避難小屋
雲一つないド快晴。【五頭山】 【二王子岳】 の後方には岳人に人気の
【飯豊連峰】は無論。左手には【朝日連峰】から【月山】・・神々しく

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左手は朝日連峰から月山

暫し神々が座すが如く神々しく聳える峰々を飽かず眺めます。
偶々、長岡市在の御夫妻から
「🅿が広くなったと新聞に載っていたので初めてきました」。と言われたので
ほんの少し展望の説明する相方です。

冷たい風が肌を刺すので暖を取るべく薪ストーブが炊かれた避難小屋へお邪魔。
常連さんや20年以上前からの顔なじみ、T中さん、、M島さんのお顔も。
挨拶もそこそこまた3人ほど入室。
常連さんから引き留められたものの3分ほどで我らは小屋を出ます。

Am 11:12 長寿観音
小さな手作りの長寿観音の祠に両手を合わせ、往路とは逆の大沢森林公園に
向って少し下り路を進みます。

Am 11:22 雷コース分岐
隣の【高立山】への分岐、«雷コース»の様子を確認。
当然のように何人もの足跡が見られます。
次回は元気で此処から【高立山】を周回したいものです。
大沢森林公園に向かって少し進みUターン。

Am 11:29 旧ブドウ園コース分岐
ここから直ぐ«仏路峠»に続きます。
このまま往路を下山です。

Am 11:40 分岐 見守り地蔵
まだまだお昼前、何人もの登山者と交錯します。

Am 11:58 門前コース登山口
拡張された🅿には10数台の車が見られます。


今年最初の山歩きは昨年一番回数が多かった【菩提寺山】。
年初から転倒したり怪我するわけにもいきません。
安全第一で徐行運転足慣らしからスタートです。
加齢に逆らう力は残っていないけれど自分なりに少しでも長く
現状維持が出来るよう少しづつギアアップしたく願っています。

帰路、通り道の(里山ビジターセンター)立ち寄り。
休憩スペースで即席めんやお萩で簡単ランチ。

       ジィ~ジ   【菩提寺山】 01-2026

                       001-2026                                  

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2025年12月31日 (水)

年の瀬ラストは【角田山】

今年の締め括りは我が家からもアクセスが一番近い【角田山】を目指します。
コースは数ある中から代表格«稲島コース»です。
広い駐車場にはほぼ満車状態の車🚗 🚙
長靴に履き替え即、スタートです。

12月29日(月)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 稲島登山口~五合目~9合目向陽観音 (往復)
記事 一番身近なお山、ジィ~ジの山歩きの原点の一座。
Am 10:12 稲島コース登山口
稲島薬師堂前で合掌礼拝。
小砂利露出の広い登山道をたどります。

太いヤブツバキが繁茂する(椿谷)そしてその先の存在感抜群の大欅。
ここからは整備された階段登山道が暫く続きます。

前方から下山してくる方、後方から我らを追い越す達者な現役世代の方々。

Am 10:39-Am 10:41 五合目地蔵尊
整備された階段登山道登り切ると石地蔵が出迎えてくれます。
年老いてヘロヘロのジィ~ジは立ち止まって息を整えます。

ここからは段差不揃いの足場の悪い階段登山道がジグザグに・・・
年老いて筋力衰えたジィ~ジには我慢のしどころの場所の連続。

頑張りどころの六合目までを何とかクリアーし七合目を目指します。
急な階段登山道を登り切れば(不動明王像)そしてすぐ先は七合目。

途中、下山してくるS山さんと久し振りにスライド、挨拶交わします。

八合目 越佐海峡と佐渡ヶ島展望ポイント。椅子に腰かけ水を一口。
この先からは山頂に向かって最後の急登の始まりです。
登山路脇には消え残った雪が3,4センチ見られます。

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無残な山肌

アララッ 何本もの太い樹木が何者かによって切断されています。
足場の悪い登山道から離れた山肌。何の意味? 誰が? 何の目的? 夜中に?
≪佐渡・弥彦・米山国定公園≫エリア!!この行為は違法行為でしょう。

複雑な想いを抱いて木道登れば目的の(向陽観音堂台地)到着。
此の日の目的の場所です。
山頂へ行って小屋へ入れば長居になる可能性大。

Am 11:23-Am 11:58 向陽観音堂
常連のH川氏始め顔も知りの方も数人。
白く輝く【飯豊連峰】そして更に左手には【朝日連峰が目に飛び込んできます。
ベンチに腰を下ろし小腹を満たしながら今年最後の山を飽かず楽しみます。

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飯豊連峰と新潟平野

流石に年末の用意も有り忙しい相方。長居もできません。
往路を戻ります。

戻り始め早々、旧知のいつもパワフルなT桑さんと遭遇。
相方と挨拶交わし暫し立ち止まって近況語り合い年末の挨拶交わしお別れ。

pm 00:12 七合目

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隣の尾根と粟ヶ岳遠望

思うように動かぬ膝と年寄りの躓きたくない防衛本能で一歩 一歩。
五合目まで下れば少し安心。

pm 00:56ーpm 00:57 稲島薬師堂
薬師堂の前で両手を合わせ、怪我もせず自分なりの《山歩き》が出来たこと
感謝を込めて首を垂れます。

pm 00:59 稲島登山口駐車場
我らを追い越して車に乗りこむ人、そして登り始める人たち。様々です。

筋力衰えハードな山歩きはできなくなったものの、何とか怪我もしないで
自分なりのペースで幾つかの山歩きが出来たことは真に有難い。
来る新しい年も願わくば現在の体力・脚力維持が一日でも長く持続したきもの。
八十路街道まっしぐらなれどまだまだ頑張りいたい。


       ジィ~ジ   【角田山】 16.7-2025

                         084-2025

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2025年12月30日 (火)

今年最後かな?年末は【菩提寺山】そして【高立山】

此の日の午前中は、3年前に12年間で約30万キロ走ったプリウスから
年老いて遠出もあまりできなくなり買い替えたcompactcarの初めての車検。
日の短い昼からでも問題なく行って帰れるのは近場の丘陵帯に限られます。
故に向かう先は【菩提寺山】 スタートは«門前コース» 五泉市の端部です。

12月20日(土)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 門前登山口~分岐 見守り地蔵~仏路峠~山頂~長寿観音~仏路峠~
    見守り地蔵~橋田分岐~門前登山口
記事 暖気続きで先日の淡雪も当たり前の如く解け去り皆無。冬とは思えない。
pm 01:16 門前登山口
15分くらいした頃から下山してくる男女の常連さんグループ次から次とスライド。

pm 01:38 見守り地蔵 (分岐)
地蔵尊の前では必ず合掌礼拝。

pm 02:53 仏路峠

pm 01:57-pm 02:15 菩提寺山山頂
白く輝く【飯豊連峰】を眺めながら東屋で甘みと珈琲を口にします。

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白い【飯豊連峰】と灰色の【二王子岳】

帰りは(長寿観音堂)へ立ち寄り。

pm 02:19 長寿観音

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長寿観音

造花とビールケースの上に祀られた小さな祠湯殿山神社のお札も一緒

少し下れば仏路峠と旧葡萄畑コースの分岐、我らは仏路峠の石仏に手を合わせ往路へ。

pm 02:35 橋田分岐
一方的に登山口に向かって下り路が続きます。

pm 02:50 門前コース登山口
帰路、直ぐ近くの少し変わった雰囲気の楽しいスーパーエスマートに立ち寄り。

隙間時間?でも容易に登れる有り難い«山»
ハードな«山»は脚力・体力減退で無理になった昨今。
此の日の【菩提寺山】はコースも多々で山頂を踏んだ回数では今年のトップ。
年老いた身には本当に有難き存在。

       ジィ~ジ  【菩提寺山】  23.5ー2025

                       082-2025                  

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

お天気が良いのでどこかへ行きたい。【角田山】
めっきり脚力衰えた近頃、思いとは裏腹に最終的に選ぶ先は楽な山域。
マタマタ向かう先は【菩提寺山】のお隣をの【高立山】とします。

12月23日(火)
行先 【高立山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 堰堤コース登山口~ろう火峰~山頂(小屋) 往復
記事  堰堤コースは登り始めが急登の連続。その先は快適なアップダウン。
Am 10:18 堰堤コース登山口
分かってはいるけど最初から虎ロープが渡された難儀な急登の連続。
息を切らしながらも我慢して先を見据え一歩、また一歩。

Am 11:6-Am 11:8 ろう火峰
秋葉丘陵帯の最高峰。 «中央コース»との分岐point。
休憩椅子に腰を下ろし、乱れた息を整え、ゴクリと水を一気飲み。

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ろう火峰

ここから先へは一旦少し下り路が続きます

Am 11:11 下西ベンチ
ここから右へ進路を取れば【大平山】から«五段の滝»コース。
我等は右へ進路を取り少し下って下りきると平坦な登山道。

やがて眼の前に立ちふさがる目的の山頂へのロープ渡された登山道。
登り切れば山頂台地と避難小屋が目に飛び込んできます。

Am 11:26-pm 00:01 山頂&(避難小屋)
避難小屋の脇の休憩ベンチに腰を下ろし、新雪を戴いた【飯豊連峰】を望遠。
持参のカップラーメンで簡単な御昼とします。

暫くすると剛力の先輩六さんが到着。
ストーブが炊かれた避難小屋に入った先輩六さんから
「寒いから中へ入れてば」と促されます。
温められた避難小屋にはS西夫妻や常連の皆さんがお昼を採っています。
数分薪ストーブの火で暖を取り御礼の挨拶して小屋を出ます。
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弥彦山・多宝山

下山始め早々、一寸した会話から相方とトラブル発生。
気分を害した相方は自分のペースでさっさと下って行きます。
膝が思うように動かないジィとてもついていけません。
とてもついていけず相方の姿は見えません。
傾斜のきつい階段登山道は下りが大変。

pm 01:10 堰堤コース登山口
相方は既に靴も履き替えています。
フラフラしながら漸くジィ~ジも駐車場到着。


最初からジグザグに切られた急登の階段登山道はきついけれど何回も
歩いて様子を把握しているので自分なりのペースで頑張れるコース。
秋葉丘陵帯の最高峰【ろう火峰】の前後からは歩き易いアップダウン。
すこし急登となだらかなアップダウンの登山道。
山頂までの所要時間を含めお手頃感味わえるお山。
下山時のトラブルは余計だったけれど・・・反省

    ジィ~ジ   【高立山】   06-2025

                     083-2026

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