2026年2月 2日 (月)

雪化粧?【菩提寺山】

《山歩き》にとって雪が降ると問題のひとつが🅿。
いつも広い駐車場は除雪され心配なし。
新潟市秋葉区の里山ビジターセンター前の🅿。
行先は【菩提寺山】

1月26日(月)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 里山ビジターセンター~ViewPoint休憩所~菩提寺山山頂 (往復)
記事 今季最初の雪山の雰囲気。里山ビジターセンターの休憩エリアも有りい難い。
Am 09:55 石油の里コース登山口
過って日本有数の産油量を誇り、平成8年まで稼働していた数々の遺構脇目に・・

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採油櫓

積雪量は50㎝強?登山道は大勢の足跡で踏み固められています。

Am 10:18 分岐 チェーンソー🐻
炭小屋へのトレースは見当たりません。

viewpointの手前で 新潟ランタン山の会 会長W辺氏に追い越されます。

Am 10:40 viewpoint 休憩所

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ジグザグでも急登

このコース最大の傾斜、息が切れます。

午後2時から珍しく用事があるジィ~ジ。この日の予定ではここから下山。
それでもここまで来た以上、出来れば山頂を極めたい気持ちが・・
「戻りましょう」という相方の言葉を遮って前進するジィ~ジ。

丘陵帯なので傾斜と距離が異なるアップダウンの連続で山頂目指します。
山頂を極めたW辺氏とスライド。
息を切らしながら登り上げれば山頂の一角に建てられた東屋が眼前。

Am 11:15-Am 11:18 菩提寺山山頂
何とか山頂到着。

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山頂の避難小屋は利用せず

残念ながら【飯豊連峰】 【朝日連峰】 展望は望めません。
避難小屋で休む時間的余裕が無いので早々に下山です。

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雪山の雰囲気

Am 11:49 viewpoint 休憩所
米どころ新潟平野も一面の雪。【弥彦山】 【角田山】 も観られず。

pm 00:10 分岐 チェーンソー🐻

pm 00:32 石油の里コース登山口
雪山の雰囲気ちょっぴり味わい 里山ビジターセンター 休憩エリア利用。
更衣室で着替え、二人だけの簡単なお昼を採ります。

午後からの用事にも時間的には充分間に合い。更に何とか山頂まで辿りつけた。
ラッセルも不要なれど雪山の雰囲気もそれなりに味わうことが出来、大威満足。
帰路、午後からの用事予定の場所で下車し相方と別れるものの様子が少し変?
結果的にはジィ~ジの間違った覚書で正式には三日後29日。
家に着いたばかりの相方に再び迎えに来てもらうよう℡。
認知症にまたまた一歩近づいてきたかな?気を着けねば!!

     ジィ~ジ   【菩提寺山】   03-2026

                      004-2026

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2026年1月28日 (水)

新年三座目は【護摩堂山】

今のシーズンの山歩きで問題になるのは ①駐車場へ車が入れるか?
そして更なる問題は②筋力が衰え、膝も思うに任せず、歩ける山も限定
そんな訳で新年三座目は比較的お手軽な【護摩堂山】ヘ向います。

1月18日(日)☀
行先 【護摩堂山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 あじさい園登山口~西・東分岐~あじさい茶屋~山頂~
    一等三角点ピーク~表登山道合流点~あじさい園登山口
記事 地元の常連さんには体調維持策の散歩?老若男女多数の登山者。
Am 10:37 あじさい園登山口
地元名産の筍で知られた竹林の脇から緩い登りが始ります。
道中、ポイントポイントには山頂まで1,500mとか丁寧な表示。
更に過っての山城の跡。其の痕跡が其処彼処に表示。

登山路に雪は全く見られません。

登り始め暫くすると数年前迄しばしばあちこち歩いた加茂市在の
N村さんとスライド。【護摩堂山】では殆んど遭遇します。

道は一本道なれど傾斜のきつい箇所も・・・
ステップが切られていないので意外と歩き辛い感じも受けます。

Am 11:15 西側遊歩道・東側遊歩道分岐
我等は〈西側歩道〉を選択。
途中には過っての≪石切り場≫跡の岩壁や彼岸桜の大木・・・
そして当地の伝説から名づけられた無料休憩所の〈団九朗休憩所〉
そして山頂直下には(アジサイ茶屋)
シーズンには混雑するあじさい園脇の階段上り上げれば山頂です。

Am 11:26-Am 11:35 護摩堂山山頂 (271m)
〔護摩堂城址 本丸跡〕山頂到着です。
雪は消え残りが少々。
和やかな雰囲気の若い男女のグループや常連さんもつぎから次・・
眼前は遮るものなし、【国上山・弥彦山・角田山】が目に入ります。

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山頂からの展望

下山は新潟県内29カ所の〈一等三角点〉のひとつ«護摩堂山三角点»経由。
歩く人が少ないので踏み固められた雪道に変わります。
少し急なお助けロープも張られたアップダウンの道が続きます。
躓かないように気を付けながら歩きます。

Am 11:54 一等三角点ピーク (268.3m)

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一等三角点

ここからは再び少し注意を要する痩せ尾根の下山路となります。
下りきると道もなだらかに苔むした小さな石祠も有ります。

pm 00:20 表コース合流点
往路に合流、下り一辺倒の道が続きます。
何人もの方々とスライドしたり、追い越されたりしながら・・

pm 00:44 あじさい園登山口
広い駐車場には数十台の車。


段差がキツク高さも不一致な階段登山道は力が入らない膝には難儀なれど
足場がない坂道も思いのほか歩き辛い。身勝手の想いとはしりつつも・・
此の日は下山路に少し変化のある支尾根を歩いたので気持ちも紛れ
丁度いい運動で自分なりの満足感が得られた感じ。

   ジィ~ジ   護摩堂山】   01-2026

                    003-2026

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2026年1月24日 (土)

新年2座目も【菩提寺山】

年が明け懇意にして貰っている長岡市在の山友さん達との恒例新年会です。
11時半に道の駅たがみに集合。11時半前には既に長岡グループ到着済み。
挨拶もそこそこ、道の駅構内の飲食スペースで銘々好きなものをオーダー。
check in迄はまだかなり間があります。
当然のごとく山歩き趣味の仲間近くの山を歩くことにします。
「どこにする?【護摩堂山】それとも【菩提寺山】 ?」
T中氏「【菩提寺山】にしないいか!!」 即決まりです。

1月15日(木)☀/☁
行先 【菩提寺山】
同行 長岡市 T中夫妻 mimiさん kokoさん 相方 ジィ~ジ 計6名
行程 門前登山口~見守り地蔵~仏路峠~菩提寺山山頂&避難小屋~
   長寿観音~ブドウ園分岐~仏路峠~見守り地蔵~橋田分岐~門前登山口
記事 遠路お出掛けいただいたのに白銀の山々の展望叶わず。小屋で暖を取る。
pm 00:39 門前コース登山口
積雪は10数cm?大勢の人が歩いているので登山道は少しドロドロ。
輪カンやチェーンスパイクなどは不用です。
«橋田»分岐の林道辺りから雪道に変わるも特に問題なし。

pm 01:02 見守り地蔵

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見守り地蔵

此処から再び緩い登り道になります。

pm 01:16 仏路峠
石仏が祀られた脇の石段から山頂を目指します。

pm 01:21ーpm 01:58 菩提寺山山頂&避難小屋
長岡からの皆さんに白銀の【飯豊連峰】【朝日連峰】を見て貰えず残念。

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展望儘ならず

冷たい風が吹き付けるので長居できません。
避難小屋を覗いてみると何とか座れそう。
常連さんに挨拶して暖を取らせてもらいます。
暫くすると昔よく一緒に山歩きを共にしK池さんが入室。
久し振りなので近況雑談交わします。

薪ストーブの火で身体も温まってきたので挨拶して小屋を出ます。

pm 02:02 長寿観音
合掌礼拝。

pm 02:03 ブドウ園コース分岐

pm 02:05 仏路峠
ここでも合掌礼拝。
ここからは下りのみで登り返しは有りません。

pm 02:20 橋田分岐

pm 02:34 門前コース登山口

pm 02:35 坂下地蔵尊
両手を合わせ頭を垂れます。

2台の車で今宵の塒 ホテルに向かいます。
ホテルに着くと同時に雨が降ってきます。

ホテルにcheck inして食事前にひと風呂浴びて部屋に戻り早速乾杯。
夕食前にそこそこグラス飲み干します。

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夕餉の宴

改めてマタマタ「乾杯ー」。宴の始まりです。

夕食平らげて部屋に戻りまた飲み直し。侃々諤々話も尽きません。
就寝前にまたひと風呂浴びます。

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

1月16日(金)☔/☁
当たり前のように朝風呂楽します。
天気が良ければどこかもう一座歩くところなれど生憎雪ならぬ雨で
山歩きは中止とします。
帰りを急ぐわけでもなしゆっくりのんびり朝食を愉しみます。
何と!!check out前に再び入浴。都合4回も温泉を楽しむ我らです。
帰路は再び道の駅たがみに立ち寄り土産など買い求めます。
折角なので更に道の駅 燕・三条地場centerにも立ち寄り。
金物の町。燕市三条市のステンレスやチタン製品をはじめ芸術性も
覚える製品の数々を堪能。
見学終えてロビーでゆっくり休み雑談交わします。

天気の関係で山へは行けなったものの改めて地場産業の優れた製品を
堪能できたことも錆びついた頭にはそれなりの刺激になったかも。

新年会もこれで終了。またの機会を約してお別れです。

ジィ~ジと相方は新幹線側道から我が家を目指します。


山を歩いたり温泉で新年会を楽しめることはそれなりの健康のお陰。
これからも体調維持に努め精々好きなことに挑戦したきもの。

      ジィ~ジ   【菩提寺山】  02-2026

                      02-2026

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2026年1月15日 (木)

年明け最初は定番?【菩提寺山】

年が明け既に1月も半ばを迎え時の流れの速さを痛感。
正月三が日はお江戸は三鷹在の娘一家が帰省。
4日からは小雪(粉雪)ならいざしらず、小雨続きで天候不順。
あっと言う間に日々は過ぎていきます。
そして漸く今年最初の山歩き。
先回よりかなり間が空き、更に脚力落ちたジィ~ジはhardな山は敬遠。
比較的楽な新潟秋葉丘陵【菩提寺山】を選択。
更に数あるコースの中でも安全性の高い«門前コース»をchoice。
年末に駐車場も拡大されたので安全・安心。

1月10日(土)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 門前登山口~分岐~仏路峠~菩提寺山山頂~長寿観音~
    雷コース分岐~ブドウ園コース分岐~分岐~門前登山口
記事 年初最初の«ド»快晴。【角田山】 【弥彦山】 【五頭山】 きっと大賑わい

Am 10:14 門前コース登山口
新雪は数cm程度。
登山道は多くの人が歩いているので(橋田分岐)付近までは赤茶けた土が露出。

Am 10:35 林道分岐(見守り地蔵)

Am 10:49 仏路峠

Am 10:54-Am 11:08 菩提寺山山頂+避難小屋
雲一つないド快晴。【五頭山】 【二王子岳】 の後方には岳人に人気の
【飯豊連峰】は無論。左手には【朝日連峰】から【月山】・・神々しく

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左手は朝日連峰から月山

暫し神々が座すが如く神々しく聳える峰々を飽かず眺めます。
偶々、長岡市在の御夫妻から
「🅿が広くなったと新聞に載っていたので初めてきました」。と言われたので
ほんの少し展望の説明する相方です。

冷たい風が肌を刺すので暖を取るべく薪ストーブが炊かれた避難小屋へお邪魔。
常連さんや20年以上前からの顔なじみ、T中さん、、M島さんのお顔も。
挨拶もそこそこまた3人ほど入室。
常連さんから引き留められたものの3分ほどで我らは小屋を出ます。

Am 11:12 長寿観音
小さな手作りの長寿観音の祠に両手を合わせ、往路とは逆の大沢森林公園に
向って少し下り路を進みます。

Am 11:22 雷コース分岐
隣の【高立山】への分岐、«雷コース»の様子を確認。
当然のように何人もの足跡が見られます。
次回は元気で此処から【高立山】を周回したいものです。
大沢森林公園に向かって少し進みUターン。

Am 11:29 旧ブドウ園コース分岐
ここから直ぐ«仏路峠»に続きます。
このまま往路を下山です。

Am 11:40 分岐 見守り地蔵
まだまだお昼前、何人もの登山者と交錯します。

Am 11:58 門前コース登山口
拡張された🅿には10数台の車が見られます。


今年最初の山歩きは昨年一番回数が多かった【菩提寺山】。
年初から転倒したり怪我するわけにもいきません。
安全第一で徐行運転足慣らしからスタートです。
加齢に逆らう力は残っていないけれど自分なりに少しでも長く
現状維持が出来るよう少しづつギアアップしたく願っています。

帰路、通り道の(里山ビジターセンター)立ち寄り。
休憩スペースで即席めんやお萩で簡単ランチ。

       ジィ~ジ   【菩提寺山】 01-2026

                       001-2026                                  

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2025年12月31日 (水)

年の瀬ラストは【角田山】

今年の締め括りは我が家からもアクセスが一番近い【角田山】を目指します。
コースは数ある中から代表格«稲島コース»です。
広い駐車場にはほぼ満車状態の車🚗 🚙
長靴に履き替え即、スタートです。

12月29日(月)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 稲島登山口~五合目~9合目向陽観音 (往復)
記事 一番身近なお山、ジィ~ジの山歩きの原点の一座。
Am 10:12 稲島コース登山口
稲島薬師堂前で合掌礼拝。
小砂利露出の広い登山道をたどります。

太いヤブツバキが繁茂する(椿谷)そしてその先の存在感抜群の大欅。
ここからは整備された階段登山道が暫く続きます。

前方から下山してくる方、後方から我らを追い越す達者な現役世代の方々。

Am 10:39-Am 10:41 五合目地蔵尊
整備された階段登山道登り切ると石地蔵が出迎えてくれます。
年老いてヘロヘロのジィ~ジは立ち止まって息を整えます。

ここからは段差不揃いの足場の悪い階段登山道がジグザグに・・・
年老いて筋力衰えたジィ~ジには我慢のしどころの場所の連続。

頑張りどころの六合目までを何とかクリアーし七合目を目指します。
急な階段登山道を登り切れば(不動明王像)そしてすぐ先は七合目。

途中、下山してくるS山さんと久し振りにスライド、挨拶交わします。

八合目 越佐海峡と佐渡ヶ島展望ポイント。椅子に腰かけ水を一口。
この先からは山頂に向かって最後の急登の始まりです。
登山路脇には消え残った雪が3,4センチ見られます。

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無残な山肌

アララッ 何本もの太い樹木が何者かによって切断されています。
足場の悪い登山道から離れた山肌。何の意味? 誰が? 何の目的? 夜中に?
≪佐渡・弥彦・米山国定公園≫エリア!!この行為は違法行為でしょう。

複雑な想いを抱いて木道登れば目的の(向陽観音堂台地)到着。
此の日の目的の場所です。
山頂へ行って小屋へ入れば長居になる可能性大。

Am 11:23-Am 11:58 向陽観音堂
常連のH川氏始め顔も知りの方も数人。
白く輝く【飯豊連峰】そして更に左手には【朝日連峰が目に飛び込んできます。
ベンチに腰を下ろし小腹を満たしながら今年最後の山を飽かず楽しみます。

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飯豊連峰と新潟平野

流石に年末の用意も有り忙しい相方。長居もできません。
往路を戻ります。

戻り始め早々、旧知のいつもパワフルなT桑さんと遭遇。
相方と挨拶交わし暫し立ち止まって近況語り合い年末の挨拶交わしお別れ。

pm 00:12 七合目

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隣の尾根と粟ヶ岳遠望

思うように動かぬ膝と年寄りの躓きたくない防衛本能で一歩 一歩。
五合目まで下れば少し安心。

pm 00:56ーpm 00:57 稲島薬師堂
薬師堂の前で両手を合わせ、怪我もせず自分なりの《山歩き》が出来たこと
感謝を込めて首を垂れます。

pm 00:59 稲島登山口駐車場
我らを追い越して車に乗りこむ人、そして登り始める人たち。様々です。

筋力衰えハードな山歩きはできなくなったものの、何とか怪我もしないで
自分なりのペースで幾つかの山歩きが出来たことは真に有難い。
来る新しい年も願わくば現在の体力・脚力維持が一日でも長く持続したきもの。
八十路街道まっしぐらなれどまだまだ頑張りいたい。


       ジィ~ジ   【角田山】 16.7-2025

                         084-2025

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2025年12月30日 (火)

今年最後かな?年末は【菩提寺山】そして【高立山】

此の日の午前中は、3年前に12年間で約30万キロ走ったプリウスから
年老いて遠出もあまりできなくなり買い替えたcompactcarの初めての車検。
日の短い昼からでも問題なく行って帰れるのは近場の丘陵帯に限られます。
故に向かう先は【菩提寺山】 スタートは«門前コース» 五泉市の端部です。

12月20日(土)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 門前登山口~分岐 見守り地蔵~仏路峠~山頂~長寿観音~仏路峠~
    見守り地蔵~橋田分岐~門前登山口
記事 暖気続きで先日の淡雪も当たり前の如く解け去り皆無。冬とは思えない。
pm 01:16 門前登山口
15分くらいした頃から下山してくる男女の常連さんグループ次から次とスライド。

pm 01:38 見守り地蔵 (分岐)
地蔵尊の前では必ず合掌礼拝。

pm 02:53 仏路峠

pm 01:57-pm 02:15 菩提寺山山頂
白く輝く【飯豊連峰】を眺めながら東屋で甘みと珈琲を口にします。

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白い【飯豊連峰】と灰色の【二王子岳】

帰りは(長寿観音堂)へ立ち寄り。

pm 02:19 長寿観音

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長寿観音

造花とビールケースの上に祀られた小さな祠湯殿山神社のお札も一緒

少し下れば仏路峠と旧葡萄畑コースの分岐、我らは仏路峠の石仏に手を合わせ往路へ。

pm 02:35 橋田分岐
一方的に登山口に向かって下り路が続きます。

pm 02:50 門前コース登山口
帰路、直ぐ近くの少し変わった雰囲気の楽しいスーパーエスマートに立ち寄り。

隙間時間?でも容易に登れる有り難い«山»
ハードな«山»は脚力・体力減退で無理になった昨今。
此の日の【菩提寺山】はコースも多々で山頂を踏んだ回数では今年のトップ。
年老いた身には本当に有難き存在。

       ジィ~ジ  【菩提寺山】  23.5ー2025

                       082-2025                  

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

お天気が良いのでどこかへ行きたい。【角田山】
めっきり脚力衰えた近頃、思いとは裏腹に最終的に選ぶ先は楽な山域。
マタマタ向かう先は【菩提寺山】のお隣をの【高立山】とします。

12月23日(火)
行先 【高立山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 堰堤コース登山口~ろう火峰~山頂(小屋) 往復
記事  堰堤コースは登り始めが急登の連続。その先は快適なアップダウン。
Am 10:18 堰堤コース登山口
分かってはいるけど最初から虎ロープが渡された難儀な急登の連続。
息を切らしながらも我慢して先を見据え一歩、また一歩。

Am 11:6-Am 11:8 ろう火峰
秋葉丘陵帯の最高峰。 «中央コース»との分岐point。
休憩椅子に腰を下ろし、乱れた息を整え、ゴクリと水を一気飲み。

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ろう火峰

ここから先へは一旦少し下り路が続きます

Am 11:11 下西ベンチ
ここから右へ進路を取れば【大平山】から«五段の滝»コース。
我等は右へ進路を取り少し下って下りきると平坦な登山道。

やがて眼の前に立ちふさがる目的の山頂へのロープ渡された登山道。
登り切れば山頂台地と避難小屋が目に飛び込んできます。

Am 11:26-pm 00:01 山頂&(避難小屋)
避難小屋の脇の休憩ベンチに腰を下ろし、新雪を戴いた【飯豊連峰】を望遠。
持参のカップラーメンで簡単な御昼とします。

暫くすると剛力の先輩六さんが到着。
ストーブが炊かれた避難小屋に入った先輩六さんから
「寒いから中へ入れてば」と促されます。
温められた避難小屋にはS西夫妻や常連の皆さんがお昼を採っています。
数分薪ストーブの火で暖を取り御礼の挨拶して小屋を出ます。
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弥彦山・多宝山

下山始め早々、一寸した会話から相方とトラブル発生。
気分を害した相方は自分のペースでさっさと下って行きます。
膝が思うように動かないジィとてもついていけません。
とてもついていけず相方の姿は見えません。
傾斜のきつい階段登山道は下りが大変。

pm 01:10 堰堤コース登山口
相方は既に靴も履き替えています。
フラフラしながら漸くジィ~ジも駐車場到着。


最初からジグザグに切られた急登の階段登山道はきついけれど何回も
歩いて様子を把握しているので自分なりのペースで頑張れるコース。
秋葉丘陵帯の最高峰【ろう火峰】の前後からは歩き易いアップダウン。
すこし急登となだらかなアップダウンの登山道。
山頂までの所要時間を含めお手頃感味わえるお山。
下山時のトラブルは余計だったけれど・・・反省

    ジィ~ジ   【高立山】   06-2025

                     083-2026

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2025年12月24日 (水)

久々のコースで【角田山】

此の日も向かう先は近くの【角田山】 
相方「たまには❝浦浜コース❞から登ろう。」
反対する理由も無いので決定。
山肌をオレンジ色に染めるキツネノカミソリが群生する盂蘭盆の頃には
しばしば利用するけれど花の無い時期には殆ど選択肢にはないcourse。

12月11日(木)☀行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 浦浜コース登山口~五ヶ峠コース分岐~灯台コース分岐~
          三望平~角田山山頂~向陽観音堂~角田山山頂小屋~三望平~
    灯台コース分岐~五ヶ峠コース分岐~旧東屋~浦浜コース登山口
記事 山頂やコースの一部でナツツバキなど太い樹木が何本も伐採。
   誰が何時?何の目的で?佐渡弥彦米山国定公園のエリアなのに。
Am 09:40 浦浜コース登山口
盂蘭盆の頃には大混雑する駐車場には我が家の他に車は1台のみ。
登山口からスタート早々、段差が極端に不揃いで急峻な登山道が暫く続きます。
段差が急でストックや脇に張られた鎖を利用して何とかクリアする箇所も。

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膝に優しくない階段登山道

我慢して登り上げると横木が渡された休憩spot。
ここから先は勾配も少し緩やかになり8月半ばには道の脇には
キツネノカミソリの群生がたのしめる場所。

更に進めば周りはブナ林が拡がり足元は露出する根っこの連続。

Am 10:38 五合目

Am 11:12 灯台コース分岐
朽ち果てた旧 三望小屋を横目に・・・

Am 11:17 三望平
一旦少し下り木漏れ日が気持ち良い階段登山道を登り返し。

Am 11:35ーpm 00:35 角田山山頂
噂には聞いていた通り、山頂の太いナツツバキが根元から切断されてます。

山頂広場のベンチに腰を下ろしゆっくりお昼を採ります。
空腹も満たされお天気も上々、ViewPoint(向陽観音堂)へ向います。
暫くすると前方から「ジィ~ジさ~ん」と声が!!
年が離れた娘世代のいつも元気な山友M子ちゃん。
立ち止まって暫し雑談。
(向陽観音堂)へ着く前に山頂から戻ったM子ちゃんにあっさりと
追いつかれるヨレヨレヘタレのジィ~ジです。

pm 00:50-pm 00:56 向陽観音堂広場

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雪を纏った飯豊連峰と新潟平野

眼前の【飯豊連峰】は無論、【朝日連峰】 【月山】 etc 名峰の数々望遠。
M子ちゃんと相方は太い幹が切られた様子を確認するため❝稲島コース❞の8合目へ

やがて相方はM子ちゃんと別れ戻ってきます。再び山頂を目指す我らです。

pm 01:08-pm 01:19 山頂小屋

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山頂小屋(健養亭)

小屋の後ろに有った樹木もバッサリと切られて今までと異なる感じ。

達磨ストーブが炊かれた小屋には常連のH川夫妻始め数人。
上がり框に腰を下ろし挨拶交わし暫し雑談。

pm 01:37 三望平

pm 01:53 五合目 五ケ峠分岐

pm 02:45 一合目

pm 03:04 浦浜コース登山口
わが家の車の他に朝とは別の車が1台のみ。

久し振りの«浦浜コース»、達者な頃と比較できないけれど、体力・脚力が
衰えた証拠?それなりの疲労感を覚えます。
それでも自分なりに頑張ったご褒美?達者な頃を思い出させる名峰の数数が
瞼に焼き付き気持ちもリフレッシュ。
息絶え絶えに歩いても 山歩き はわが身の糧。

        ジィ~ジ   【角田山】  15.7-2025

                                        081-2025

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2025年12月18日 (木)

隙間時間は【菩提寺山】+収穫祭行事

年寄りジジィで且つ超アナログ人間にも拘らず、聊か知ったかぶりして
相方のスマホを勝手に操作してトラブル発生。
なんだかんだ自分なりに解決しようとしたけど解決できず。
日が変わり仕方なくショップの開店時間に合わせ、当該スマホ持ち込み
トラブル解消依頼。結果的には瞬時に解決。
ジィ~ジの所為で«山»へ出かける時間が遅くなり必然的?に昼から家を出ても
歩ける【菩提寺山】へ向います。

12月6日(土)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 門前コース登山口~見守り地蔵~仏路峠~菩提寺山山頂 (往復))
記事 登山道脇に消え残った2,3cmなれど今冬最初の新雪。
Pm 02:03 門前コース登山口
スタートし始め暫くすると前方から常連さんグループ次から次とスライド。

Pm 02:20 ホトケチ桜

Pm 02:23 見守り地蔵

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消え残った新雪と見守り地蔵

Pm 02:35 仏路峠

Pm 02:39-Pm 02:54 菩提寺山山頂

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五頭山・二王子岳と白い飯豊連峰

東屋のベンチに腰を下ろし、即席珈琲飲みながら暫し展望を楽しみ下山です。

Pm 02:58 仏路峠
散歩がてら?空身の若人とスライド。

Pm 03:12 見守り地蔵 (分岐)

Pm 03:14 橋田分岐

Pm 03:30 門前コース登山口
登山口直ぐの拡張された広い駐車場には我が家の車の他にひっそりと2台。


時間の無い時でも歩ける山が近くにあることは真に有難いと改めて実感。
同じ山でもその時その時に別の表情がある所為か何度歩いても新鮮な感覚。
身体的にも精神的にもこれからもできるだけ継続できれば・・・

      ジィ~ジ   【菩提寺山】 22.5-2025

                                                  080-2025 
                          
  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

日頃懇意にして貰っている長岡市在のT中さんからのお誘い連絡で
柏崎市別俣の収穫祭に参加。
そば打ち体験やお握りつくり体験&お楽しみ会

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蕎麦打ち講習会

詳細は⇒コチラ

打ちたての蕎麦やお握りで満腹。そば打ちは初体験で興味深く楽しめた。
そしてハザ木掛けのコシヒカリで握られたお結びは格別に超旨ッ。
お土産も少々買い求め、地元にちょっぴり協力?

此の日は«山»繋がりのグループ12名で参加。

収穫祭のお楽しみ会も終了。折角の機会なので参加者全員で【八石山】
登山口近くの奇岩・巨石からなる3段 72mの善根の不動滝に立ち寄り。
詳細⇒コチラ

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不動滝
降り注ぐ滝の飛沫からは新鮮な鋭気が貰えたような感じ。
登山口までの山道には轍があるものの10センチ近い積雪。
車にパワーが無いので雪道運転は少々難儀。

長岡勢とは途中でお別れし我らは一般国道R116で家路に向います。

年を重ねても2日間それなりに行動出かけられる体力・気力が
まだ残っていることは真に有難いと改めて思い知るジィ~ジです。

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2025年12月15日 (月)

大賑わい【角田山】

住まいするわが家から一番近い山は«花»でも名高い【角田山】。
そして数あるコースの中でもアクセス的に都合の良い〈宮前コース〉。
海岸線のR402を走れば20分少々で登山口へ着きます。
此の日は久々の〈宮前コース〉を選択です。

11月30日(日)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 宮前登山口~越前浜発祥の碑~宮の平~八合目~山頂~向陽観音堂~
    山頂避難小屋~六合目 宮の平~越前浜発祥の碑~宮前登山口
記事 この時期滅多にない上天気で向陽観音度前広場は大賑わい。
Am 10:00 宮前登山口

Am 10:23 越前浜発祥の碑
戦国時代落ち延びた越前朝倉勢が鶏の鳴き声で陸が近いこと察知。

Am 11:02-Am 11:06 六合目 宮ノ平
四等三角点と小さな椅子が置かれた休憩ポイント。
水分補給と乱れた息を整え小休止。

Am 11:32 八合目
アップダウンを繰り返し、ヤブツバキの樹林帯の先からは傾斜もきつくなり
補助ロープが張られた急な登山道が延びています。

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八合目

常連のS井氏手作りの小さな休憩椅子が置かれています。
この先も益々痩せ尾根の急登が山頂手前まで続きます。
膝は思うように曲がらず上がるのは息だけ。苦しさ我満です。一歩 一歩 一歩

何とか登り切れば九合目、〈湯の腰コース〉と合流します。

Am 11:52-pm 00:00 角田山山頂
広い山頂には丁度お昼時、大勢の登山者の姿が何グループも。
少し休んで(向陽観音堂)まで足を伸ばします。

pm 00:10-pm 00:52 向陽観音堂
過ぎ行く柔らかな秋の陽ざしを浴びながら幾つものグループが懇親中。
観音堂建屋の前の山茶花は見事に満開。

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向陽観音堂台地

顔見知りの方も多数。
わが家も展望を楽しみながら簡単なお昼を取ります。
ユックリ休んで再び山頂へ戻ります。

pm 01:04‐Pm 01:08 山頂避難小屋(健養亭)
常連の皆さんに挨拶をして早々に下山です。

山頂から«宮前コース»へ下る手前で旧知の先輩六さんと遭遇。
挨拶交わし暫く一緒に雑談交わしながら下ります。

人離れした強靭な体力・脚力を維持する先輩六さんんの下山スピードに着いていけず
情けないけれど先へ行ってもらうよう促しお別れです。

ジィ~ジは躓ぬよう、時折お助けロープも利用しながらそろ~りそろ~り下山。

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痩せ尾根下山

七合目の少し先まで下れば転落危険個所も殆どなし。

Pm 01:55ーPm 01:58 六合目 宮ノ平
危険個所もクリアー、疲れもたまったので水分補給でひと休み。

ブナ林の中に切られたアップダウンの登山道を下ります。

Pm 02:33 越前浜発祥の碑
ここからはひたすら登山口までなだらかな下り道。

Pm 02:53 宮前登山口
なんとか無時下山。皆さん下山され駐車中の車も2,3台に減ってっています。


達者な頃とは比べようがないほど上り下りに時間を要するようになったけれど
まずは明日へも繋げるには安全第一・怪我防止。
特に捻挫や骨折手当では達者な頃と比較できない時間を要します。
そんな気持ちが殊更下りにの際にブレーキを掛けるのかも・・・
人離れした先輩六さんには到底敵わないものの何とか歩けるだけでも有り難い。

         ジィ~ジ   【角田山】   14.7-2025

                           079-2025

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2025年12月13日 (土)

隙間時間は【菩提寺山】

此の日、相方は絵画教室。
教室まで送り、一人で体力維持・健康増進期待して【菩提寺山】へ向います。

11月27日(木)☀
行先 【菩提寺山】
同行 ジィ~ジ(単独)
行程 門前登山口~見守り地蔵~仏路峠~菩提寺山山頂 (往復)
記事 息は切れるも先行きが読めるのでなんとかOk。
pm 01:03 門前登山口🅿
下山してくる常連さんグループとスライド。

pm 01:20 ホトケチ桜
何度見ても威厳を覚える存在感。

pm 01:22 見守り地蔵 分岐
右折して〈仏路峠〉目指して登り道。

pm 01:34 仏路峠

pm 01:39-pm 01:54 菩提寺山山頂
甘味を口にしながら【五頭山塊】【飯豊連峰】展望。

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五頭連峰の後ろには白銀の飯豊連峰

山頂直下ではまだ名残りの紅葉も観られます。

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紅葉名残り

pm 02:11 見守り地蔵 分岐
山頂目指す登山者と数人スライド。

pm 02:29 門前登山口🅿
帰路 里山ビジターセンター立ち寄り後、古津でコシヒカリ買い求め。
絵画教室で相方を迎え帰宅。


時間の無い時でも気軽に歩ける里山が手近にあることはこの上なく有り難い。
残された限りある人生、動けるうちは少しでも歩かねば・・・
何度歩いても飽きない“山”は不思議な存在に思われる。

    ジィ~ジ   【菩提寺山】  21.5ー2025

                        078-2025

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