2025年12月31日 (水)

年の瀬ラストは【角田山】

今年の締め括りは我が家からもアクセスが一番近い【角田山】を目指します。
コースは数ある中から代表格«稲島コース»です。
広い駐車場にはほぼ満車状態の車🚗 🚙
長靴に履き替え即、スタートです。

12月29日(月)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 稲島登山口~五合目~9合目向陽観音 (往復)
記事 一番身近なお山、ジィ~ジの山歩きの原点の一座。
Am 10:12 稲島コース登山口
稲島薬師堂前で合掌礼拝。
小砂利露出の広い登山道をたどります。

太いヤブツバキが繁茂する(椿谷)そしてその先の存在感抜群の大欅。
ここからは整備された階段登山道が暫く続きます。

前方から下山してくる方、後方から我らを追い越す達者な現役世代の方々。

Am 10:39-Am 10:41 五合目地蔵尊
整備された階段登山道登り切ると石地蔵が出迎えてくれます。
年老いてヘロヘロのジィ~ジは立ち止まって息を整えます。

ここからは段差不揃いの足場の悪い階段登山道がジグザグに・・・
年老いて筋力衰えたジィ~ジには我慢のしどころの場所の連続。

頑張りどころの六合目までを何とかクリアーし七合目を目指します。
急な階段登山道を登り切れば(不動明王像)そしてすぐ先は七合目。

途中、下山してくるS山さんと久し振りにスライド、挨拶交わします。

八合目 越佐海峡と佐渡ヶ島展望ポイント。椅子に腰かけ水を一口。
この先からは山頂に向かって最後の急登の始まりです。
登山路脇には消え残った雪が3,4センチ見られます。

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無残な山肌

アララッ 何本もの太い樹木が何者かによって切断されています。
足場の悪い登山道から離れた山肌。何の意味? 誰が? 何の目的? 夜中に?
≪佐渡・弥彦・米山国定公園≫エリア!!この行為は違法行為でしょう。

複雑な想いを抱いて木道登れば目的の(向陽観音堂台地)到着。
此の日の目的の場所です。
山頂へ行って小屋へ入れば長居になる可能性大。

Am 11:23-Am 11:58 向陽観音堂
常連のH川氏始め顔も知りの方も数人。
白く輝く【飯豊連峰】そして更に左手には【朝日連峰が目に飛び込んできます。
ベンチに腰を下ろし小腹を満たしながら今年最後の山を飽かず楽しみます。

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飯豊連峰と新潟平野

流石に年末の用意も有り忙しい相方。長居もできません。
往路を戻ります。

戻り始め早々、旧知のいつもパワフルなT桑さんと遭遇。
相方と挨拶交わし暫し立ち止まって近況語り合い年末の挨拶交わしお別れ。

pm 00:12 七合目

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隣の尾根と粟ヶ岳遠望

思うように動かぬ膝と年寄りの躓きたくない防衛本能で一歩 一歩。
五合目まで下れば少し安心。

pm 00:56ーpm 00:57 稲島薬師堂
薬師堂の前で両手を合わせ、怪我もせず自分なりの《山歩き》が出来たこと
感謝を込めて首を垂れます。

pm 00:59 稲島登山口駐車場
我らを追い越して車に乗りこむ人、そして登り始める人たち。様々です。

筋力衰えハードな山歩きはできなくなったものの、何とか怪我もしないで
自分なりのペースで幾つかの山歩きが出来たことは真に有難い。
来る新しい年も願わくば現在の体力・脚力維持が一日でも長く持続したきもの。
八十路街道まっしぐらなれどまだまだ頑張りいたい。


       ジィ~ジ   【角田山】 16.7-2025

                         084-2025

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2025年12月30日 (火)

今年最後かな?年末は【菩提寺山】そして【高立山】

此の日の午前中は、3年前に12年間で約30万キロ走ったプリウスから
年老いて遠出もあまりできなくなり買い替えたcompactcarの初めての車検。
日の短い昼からでも問題なく行って帰れるのは近場の丘陵帯に限られます。
故に向かう先は【菩提寺山】 スタートは«門前コース» 五泉市の端部です。

12月20日(土)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 門前登山口~分岐 見守り地蔵~仏路峠~山頂~長寿観音~仏路峠~
    見守り地蔵~橋田分岐~門前登山口
記事 暖気続きで先日の淡雪も当たり前の如く解け去り皆無。冬とは思えない。
pm 01:16 門前登山口
15分くらいした頃から下山してくる男女の常連さんグループ次から次とスライド。

pm 01:38 見守り地蔵 (分岐)
地蔵尊の前では必ず合掌礼拝。

pm 02:53 仏路峠

pm 01:57-pm 02:15 菩提寺山山頂
白く輝く【飯豊連峰】を眺めながら東屋で甘みと珈琲を口にします。

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白い【飯豊連峰】と灰色の【二王子岳】

帰りは(長寿観音堂)へ立ち寄り。

pm 02:19 長寿観音

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長寿観音

造花とビールケースの上に祀られた小さな祠湯殿山神社のお札も一緒

少し下れば仏路峠と旧葡萄畑コースの分岐、我らは仏路峠の石仏に手を合わせ往路へ。

pm 02:35 橋田分岐
一方的に登山口に向かって下り路が続きます。

pm 02:50 門前コース登山口
帰路、直ぐ近くの少し変わった雰囲気の楽しいスーパーエスマートに立ち寄り。

隙間時間?でも容易に登れる有り難い«山»
ハードな«山»は脚力・体力減退で無理になった昨今。
此の日の【菩提寺山】はコースも多々で山頂を踏んだ回数では今年のトップ。
年老いた身には本当に有難き存在。

       ジィ~ジ  【菩提寺山】  23.5ー2025

                       082-2025                  

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

お天気が良いのでどこかへ行きたい。【角田山】
めっきり脚力衰えた近頃、思いとは裏腹に最終的に選ぶ先は楽な山域。
マタマタ向かう先は【菩提寺山】のお隣をの【高立山】とします。

12月23日(火)
行先 【高立山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 堰堤コース登山口~ろう火峰~山頂(小屋) 往復
記事  堰堤コースは登り始めが急登の連続。その先は快適なアップダウン。
Am 10:18 堰堤コース登山口
分かってはいるけど最初から虎ロープが渡された難儀な急登の連続。
息を切らしながらも我慢して先を見据え一歩、また一歩。

Am 11:6-Am 11:8 ろう火峰
秋葉丘陵帯の最高峰。 «中央コース»との分岐point。
休憩椅子に腰を下ろし、乱れた息を整え、ゴクリと水を一気飲み。

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ろう火峰

ここから先へは一旦少し下り路が続きます

Am 11:11 下西ベンチ
ここから右へ進路を取れば【大平山】から«五段の滝»コース。
我等は右へ進路を取り少し下って下りきると平坦な登山道。

やがて眼の前に立ちふさがる目的の山頂へのロープ渡された登山道。
登り切れば山頂台地と避難小屋が目に飛び込んできます。

Am 11:26-pm 00:01 山頂&(避難小屋)
避難小屋の脇の休憩ベンチに腰を下ろし、新雪を戴いた【飯豊連峰】を望遠。
持参のカップラーメンで簡単な御昼とします。

暫くすると剛力の先輩六さんが到着。
ストーブが炊かれた避難小屋に入った先輩六さんから
「寒いから中へ入れてば」と促されます。
温められた避難小屋にはS西夫妻や常連の皆さんがお昼を採っています。
数分薪ストーブの火で暖を取り御礼の挨拶して小屋を出ます。
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弥彦山・多宝山

下山始め早々、一寸した会話から相方とトラブル発生。
気分を害した相方は自分のペースでさっさと下って行きます。
膝が思うように動かないジィとてもついていけません。
とてもついていけず相方の姿は見えません。
傾斜のきつい階段登山道は下りが大変。

pm 01:10 堰堤コース登山口
相方は既に靴も履き替えています。
フラフラしながら漸くジィ~ジも駐車場到着。


最初からジグザグに切られた急登の階段登山道はきついけれど何回も
歩いて様子を把握しているので自分なりのペースで頑張れるコース。
秋葉丘陵帯の最高峰【ろう火峰】の前後からは歩き易いアップダウン。
すこし急登となだらかなアップダウンの登山道。
山頂までの所要時間を含めお手頃感味わえるお山。
下山時のトラブルは余計だったけれど・・・反省

    ジィ~ジ   【高立山】   06-2025

                     083-2026

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2025年12月24日 (水)

久々のコースで【角田山】

此の日も向かう先は近くの【角田山】 
相方「たまには❝浦浜コース❞から登ろう。」
反対する理由も無いので決定。
山肌をオレンジ色に染めるキツネノカミソリが群生する盂蘭盆の頃には
しばしば利用するけれど花の無い時期には殆ど選択肢にはないcourse。

12月11日(木)☀行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 浦浜コース登山口~五ヶ峠コース分岐~灯台コース分岐~
          三望平~角田山山頂~向陽観音堂~角田山山頂小屋~三望平~
    灯台コース分岐~五ヶ峠コース分岐~旧東屋~浦浜コース登山口
記事 山頂やコースの一部でナツツバキなど太い樹木が何本も伐採。
   誰が何時?何の目的で?佐渡弥彦米山国定公園のエリアなのに。
Am 09:40 浦浜コース登山口
盂蘭盆の頃には大混雑する駐車場には我が家の他に車は1台のみ。
登山口からスタート早々、段差が極端に不揃いで急峻な登山道が暫く続きます。
段差が急でストックや脇に張られた鎖を利用して何とかクリアする箇所も。

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膝に優しくない階段登山道

我慢して登り上げると横木が渡された休憩spot。
ここから先は勾配も少し緩やかになり8月半ばには道の脇には
キツネノカミソリの群生がたのしめる場所。

更に進めば周りはブナ林が拡がり足元は露出する根っこの連続。

Am 10:38 五合目

Am 11:12 灯台コース分岐
朽ち果てた旧 三望小屋を横目に・・・

Am 11:17 三望平
一旦少し下り木漏れ日が気持ち良い階段登山道を登り返し。

Am 11:35ーpm 00:35 角田山山頂
噂には聞いていた通り、山頂の太いナツツバキが根元から切断されてます。

山頂広場のベンチに腰を下ろしゆっくりお昼を採ります。
空腹も満たされお天気も上々、ViewPoint(向陽観音堂)へ向います。
暫くすると前方から「ジィ~ジさ~ん」と声が!!
年が離れた娘世代のいつも元気な山友M子ちゃん。
立ち止まって暫し雑談。
(向陽観音堂)へ着く前に山頂から戻ったM子ちゃんにあっさりと
追いつかれるヨレヨレヘタレのジィ~ジです。

pm 00:50-pm 00:56 向陽観音堂広場

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雪を纏った飯豊連峰と新潟平野

眼前の【飯豊連峰】は無論、【朝日連峰】 【月山】 etc 名峰の数々望遠。
M子ちゃんと相方は太い幹が切られた様子を確認するため❝稲島コース❞の8合目へ

やがて相方はM子ちゃんと別れ戻ってきます。再び山頂を目指す我らです。

pm 01:08-pm 01:19 山頂小屋

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山頂小屋(健養亭)

小屋の後ろに有った樹木もバッサリと切られて今までと異なる感じ。

達磨ストーブが炊かれた小屋には常連のH川夫妻始め数人。
上がり框に腰を下ろし挨拶交わし暫し雑談。

pm 01:37 三望平

pm 01:53 五合目 五ケ峠分岐

pm 02:45 一合目

pm 03:04 浦浜コース登山口
わが家の車の他に朝とは別の車が1台のみ。

久し振りの«浦浜コース»、達者な頃と比較できないけれど、体力・脚力が
衰えた証拠?それなりの疲労感を覚えます。
それでも自分なりに頑張ったご褒美?達者な頃を思い出させる名峰の数数が
瞼に焼き付き気持ちもリフレッシュ。
息絶え絶えに歩いても 山歩き はわが身の糧。

        ジィ~ジ   【角田山】  15.7-2025

                                        081-2025

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2025年12月18日 (木)

隙間時間は【菩提寺山】+収穫祭行事

年寄りジジィで且つ超アナログ人間にも拘らず、聊か知ったかぶりして
相方のスマホを勝手に操作してトラブル発生。
なんだかんだ自分なりに解決しようとしたけど解決できず。
日が変わり仕方なくショップの開店時間に合わせ、当該スマホ持ち込み
トラブル解消依頼。結果的には瞬時に解決。
ジィ~ジの所為で«山»へ出かける時間が遅くなり必然的?に昼から家を出ても
歩ける【菩提寺山】へ向います。

12月6日(土)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 門前コース登山口~見守り地蔵~仏路峠~菩提寺山山頂 (往復))
記事 登山道脇に消え残った2,3cmなれど今冬最初の新雪。
Pm 02:03 門前コース登山口
スタートし始め暫くすると前方から常連さんグループ次から次とスライド。

Pm 02:20 ホトケチ桜

Pm 02:23 見守り地蔵

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消え残った新雪と見守り地蔵

Pm 02:35 仏路峠

Pm 02:39-Pm 02:54 菩提寺山山頂

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五頭山・二王子岳と白い飯豊連峰

東屋のベンチに腰を下ろし、即席珈琲飲みながら暫し展望を楽しみ下山です。

Pm 02:58 仏路峠
散歩がてら?空身の若人とスライド。

Pm 03:12 見守り地蔵 (分岐)

Pm 03:14 橋田分岐

Pm 03:30 門前コース登山口
登山口直ぐの拡張された広い駐車場には我が家の車の他にひっそりと2台。


時間の無い時でも歩ける山が近くにあることは真に有難いと改めて実感。
同じ山でもその時その時に別の表情がある所為か何度歩いても新鮮な感覚。
身体的にも精神的にもこれからもできるだけ継続できれば・・・

      ジィ~ジ   【菩提寺山】 22.5-2025

                                                  080-2025 
                          
  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

日頃懇意にして貰っている長岡市在のT中さんからのお誘い連絡で
柏崎市別俣の収穫祭に参加。
そば打ち体験やお握りつくり体験&お楽しみ会

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蕎麦打ち講習会

詳細は⇒コチラ

打ちたての蕎麦やお握りで満腹。そば打ちは初体験で興味深く楽しめた。
そしてハザ木掛けのコシヒカリで握られたお結びは格別に超旨ッ。
お土産も少々買い求め、地元にちょっぴり協力?

此の日は«山»繋がりのグループ12名で参加。

収穫祭のお楽しみ会も終了。折角の機会なので参加者全員で【八石山】
登山口近くの奇岩・巨石からなる3段 72mの善根の不動滝に立ち寄り。
詳細⇒コチラ

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不動滝
降り注ぐ滝の飛沫からは新鮮な鋭気が貰えたような感じ。
登山口までの山道には轍があるものの10センチ近い積雪。
車にパワーが無いので雪道運転は少々難儀。

長岡勢とは途中でお別れし我らは一般国道R116で家路に向います。

年を重ねても2日間それなりに行動出かけられる体力・気力が
まだ残っていることは真に有難いと改めて思い知るジィ~ジです。

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2025年12月15日 (月)

大賑わい【角田山】

住まいするわが家から一番近い山は«花»でも名高い【角田山】。
そして数あるコースの中でもアクセス的に都合の良い〈宮前コース〉。
海岸線のR402を走れば20分少々で登山口へ着きます。
此の日は久々の〈宮前コース〉を選択です。

11月30日(日)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 宮前登山口~越前浜発祥の碑~宮の平~八合目~山頂~向陽観音堂~
    山頂避難小屋~六合目 宮の平~越前浜発祥の碑~宮前登山口
記事 この時期滅多にない上天気で向陽観音度前広場は大賑わい。
Am 10:00 宮前登山口

Am 10:23 越前浜発祥の碑
戦国時代落ち延びた越前朝倉勢が鶏の鳴き声で陸が近いこと察知。

Am 11:02-Am 11:06 六合目 宮ノ平
四等三角点と小さな椅子が置かれた休憩ポイント。
水分補給と乱れた息を整え小休止。

Am 11:32 八合目
アップダウンを繰り返し、ヤブツバキの樹林帯の先からは傾斜もきつくなり
補助ロープが張られた急な登山道が延びています。

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八合目

常連のS井氏手作りの小さな休憩椅子が置かれています。
この先も益々痩せ尾根の急登が山頂手前まで続きます。
膝は思うように曲がらず上がるのは息だけ。苦しさ我満です。一歩 一歩 一歩

何とか登り切れば九合目、〈湯の腰コース〉と合流します。

Am 11:52-pm 00:00 角田山山頂
広い山頂には丁度お昼時、大勢の登山者の姿が何グループも。
少し休んで(向陽観音堂)まで足を伸ばします。

pm 00:10-pm 00:52 向陽観音堂
過ぎ行く柔らかな秋の陽ざしを浴びながら幾つものグループが懇親中。
観音堂建屋の前の山茶花は見事に満開。

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向陽観音堂台地

顔見知りの方も多数。
わが家も展望を楽しみながら簡単なお昼を取ります。
ユックリ休んで再び山頂へ戻ります。

pm 01:04‐Pm 01:08 山頂避難小屋(健養亭)
常連の皆さんに挨拶をして早々に下山です。

山頂から«宮前コース»へ下る手前で旧知の先輩六さんと遭遇。
挨拶交わし暫く一緒に雑談交わしながら下ります。

人離れした強靭な体力・脚力を維持する先輩六さんんの下山スピードに着いていけず
情けないけれど先へ行ってもらうよう促しお別れです。

ジィ~ジは躓ぬよう、時折お助けロープも利用しながらそろ~りそろ~り下山。

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痩せ尾根下山

七合目の少し先まで下れば転落危険個所も殆どなし。

Pm 01:55ーPm 01:58 六合目 宮ノ平
危険個所もクリアー、疲れもたまったので水分補給でひと休み。

ブナ林の中に切られたアップダウンの登山道を下ります。

Pm 02:33 越前浜発祥の碑
ここからはひたすら登山口までなだらかな下り道。

Pm 02:53 宮前登山口
なんとか無時下山。皆さん下山され駐車中の車も2,3台に減ってっています。


達者な頃とは比べようがないほど上り下りに時間を要するようになったけれど
まずは明日へも繋げるには安全第一・怪我防止。
特に捻挫や骨折手当では達者な頃と比較できない時間を要します。
そんな気持ちが殊更下りにの際にブレーキを掛けるのかも・・・
人離れした先輩六さんには到底敵わないものの何とか歩けるだけでも有り難い。

         ジィ~ジ   【角田山】   14.7-2025

                           079-2025

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2025年12月13日 (土)

隙間時間は【菩提寺山】

此の日、相方は絵画教室。
教室まで送り、一人で体力維持・健康増進期待して【菩提寺山】へ向います。

11月27日(木)☀
行先 【菩提寺山】
同行 ジィ~ジ(単独)
行程 門前登山口~見守り地蔵~仏路峠~菩提寺山山頂 (往復)
記事 息は切れるも先行きが読めるのでなんとかOk。
pm 01:03 門前登山口🅿
下山してくる常連さんグループとスライド。

pm 01:20 ホトケチ桜
何度見ても威厳を覚える存在感。

pm 01:22 見守り地蔵 分岐
右折して〈仏路峠〉目指して登り道。

pm 01:34 仏路峠

pm 01:39-pm 01:54 菩提寺山山頂
甘味を口にしながら【五頭山塊】【飯豊連峰】展望。

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五頭連峰の後ろには白銀の飯豊連峰

山頂直下ではまだ名残りの紅葉も観られます。

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紅葉名残り

pm 02:11 見守り地蔵 分岐
山頂目指す登山者と数人スライド。

pm 02:29 門前登山口🅿
帰路 里山ビジターセンター立ち寄り後、古津でコシヒカリ買い求め。
絵画教室で相方を迎え帰宅。


時間の無い時でも気軽に歩ける里山が手近にあることはこの上なく有り難い。
残された限りある人生、動けるうちは少しでも歩かねば・・・
何度歩いても飽きない“山”は不思議な存在に思われる。

    ジィ~ジ   【菩提寺山】  21.5ー2025

                        078-2025

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2025年12月 9日 (火)

曲がりなりにも連荘【角田山】、【菩提寺山】

今年も残り日にちは僅か。
空模様が良いときには精々体調管理・脚力維持目的で近場の山々を
歩きまわるジィ~ジです。

11月23日(日・祝)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 五倫石コース登山口~ホタルの里コース合流点~山頂~向陽観音堂~
    山頂小屋~ホタルの里コース合流点~五倫石コース登山口
記事 勾配きつく足場不揃いの階段登山道の連続。観音堂前からの展望は秀逸。
Am 11:15 五倫石コース登山口
主尾根に取り付く手前の枝尾根はド級急登の階段登山道。

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急登階段始まり

pm 00:00-pm 00:04 ホタルの里コース合流点
合流点には休憩ベンチ。水分補給と息を整え小休止。
この先、山頂手前までも足場不揃いの階段登山道。
階段登山道スタートから暫く[ホタルの里コース8合目]標識。
息が切れるので一段一段ゆっくりと・・

pm 00:28-pm 00:58 山頂休憩ベンチ
何とか登り切り山頂小屋前のベンチに腰かけ簡単なお昼通します。
空腹も満たされ、折角なので(向陽観音堂)まで足を伸ばします。

pm 01:07-pm 01:10 向陽観音堂
新雪を冠した【飯豊連峰】には気高さを覚えます。

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新雪の飯豊連峰と新潟平野

左手遥かには白く化粧した【朝日連峰】も目視されます。
やがて新潟平野も一面、雪模様になることでしょう。

pm 01:20-pm 01:30 山頂休憩小屋
山頂へ戻り避難小屋(健養亭)を覗いてみます。
旧知の常連諸氏がストーブの火で暖を取って休んでいます。
会挨拶交わし暫し雑談交わします。

山頂から暫くで急傾斜の階段登山道下りが始ります。

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階段登山路

陽が落ちるまでにはまだかなり間があるので何人かの登山者と交錯。

pm 01:54-pm 01:57 ホタルの里コース・五倫石コース分岐点
此の日かは主尾根(ホタルの里コース)から途中(山の神コース)へは下らず
往路の(五倫石コース)を転倒注意しながら下ります。

pm 02:38 五倫石コース登山口
壊れている膝はガクガクするもの何とか無事下山。
帰路、山腹の越王柿栽培の柿山から遥か遠方【粟ヶ 【川内山塊】の眺めが見事。


経年劣化と達者な頃には力任せで下山して現在はボロボロで思う様に動かない膝を
抱えながらも何とか無事、下りきることもできてホット安堵のジィ~ジ。
登りは傾斜に連動しいて腰が曲がって違和感・痛みはそれほど感じないけれど
下りはどうしても思う様に膝が稼働してくれません。
それでもストックお陰でなんとか歩き通せるので一日でも長く現状維持できること
精進しながら願いたい。

    ジィ~ジ   【角田山】   13.7-2025

                    076-2025

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

特段の用事があるでも無し、空模様が好いので・・
一応連荘なので行先は【菩提寺山】の少しお手軽なcourse。

11月24日(月・振替休日)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 門前登山口~林道分岐~仏路峠~菩提寺山山頂 (往復)
記事 息は切れるが程が分っているので何とか休憩なしで山頂へ。
Am 09:36 門前コース登山口
登山路の脇の樹木はまだ紅葉が残っています。

Am 09:55 ホトケチ桜
四方八方に張りだした枝ぶりも見事なエドヒガンザクラ

Am 09:58 分岐 見守り地蔵
両手を合わせ頭を垂れるジィ~ジです。
ここからはなだらかな勾配で«仏路峠»へ向います。

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山頂目前

Am 10:14-Am 10:42 菩提寺山山頂東屋
«仏路峠»から再び少し登れば山頂の避難小屋が直ぐ目に入ります。
避難小屋脇の吾妻屋の休憩椅子に腰を下ろし珈琲飲んだり甘みを口に。
其処へ見たことあるような男性が到着。
時折、地元TV局の山関連報道番組にも案内役で時々出ている旧知のW氏です。
彼は新潟の«R山の会»の会長を長年務めています。
久し振りなので山談義や雑談で暫し時間を費やします。

«仏路峠»でW氏とはお別れ、我らは往路を辿り戻ります。

Am 10:58 分岐 見守り地蔵
林道を暫く進み分岐から右折し登山口目指して下ります。
登山路の脇はまだ紅葉の名残があちこちで見られます。

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黄葉紅葉名残り

Am 11:18 門前コース登山口
幾重にも重なる種々の樹木の落ち葉の絨毯踏み締めながら下山です。
登山口には数台の車が見られます。


近場の山を登ればその山の常連さんたちや或いは山を通して知り合った山友さんとの
出逢いも有り他愛もない山談義で気持ちも安らぐひと時が持てるので精神的にも
ありがたさを覚える。健康維持の効果を含め、山あるきは我が人生の糧。

       ジィ~ジ     【菩提寺山】    20.5-2025

                                         077-2025

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2025年12月 4日 (木)

覚書+【国上山もみじ谷】

年は取っているのにいつまでもずぼらなジィ~ジ。
3日と日記も続かず、精々何かの折の覚書( ..)φメモメモです。
11月中旬の土or日は20数年前から信州須坂でリンゴ狩り。
減農薬・自然栽培で農協へも出荷せず、リンゴ狩り(土・日限定)対応。
平日は注文依頼先への出荷作業で忙殺の日々です。
此の日も新潟ナンバーの車主体に10数台。
リンゴはサン・ふじです。

11月15日(土)☀
少し早めの朝食終えて、一般国道利用して長岡・小千谷・十日町・津南
R117利用で信州栄村から飯山・中野・須坂へ 🚗
急ぐ旅でも無し高速道は節約兼ねて利用はしません。

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リンゴ サンふじ

園主は2代目 初代は高齢で隠居状態。三代目も後継ぎとして奮闘中。
東京に住む娘一家や親せきへの送りて続き済ませ、長岡市に住む相方の妹一家から
依頼された分も含め、大きなビニール袋5袋にリンゴもぎ取り収納。
高い脚立に登りもぎ取る相方、ジィ~ジは下で受取りビニール袋へ積める役。
今年は竜巻や雹被害もあった由。自然相手の商売も何かと問題事項多々の様子。

帰路、飯山市で蕎麦を食べ、往路を戻り長岡市在相方の妹宅へリンゴを届け帰宅。

 ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

低山・里山でもこの時期は紅葉・紅葉の見ごろ。
近くの【弥彦山】【国上山】ももちろん例外ではなくお気に入りで毎年恒例
今回も紅葉・黄葉目的で【国上山もみじ谷】です。
往く秋を心行くまで堪能。

11月20日(木)☀
行先 【国上山もみじ谷】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 酒呑童子神社登山口~こもれび広場~ちご道出会い~(もみじ谷)~
    山の神コース分岐~(もみじ谷)~ちご道分岐~こもれび広場~酒呑童子神社
記事 目的の黄葉・紅葉はjustmeet 
Am 10:30 酒呑童子神社登山口

Am 10:41-Am 10:44 こもれび広場
早速 丁度見頃の黄葉・紅葉が楽しめます。
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青空に紅葉がマッチ
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モミジ谷の紅葉

Am 11:18 弥彦村麓登山口分岐
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幾重にも重なる落ち葉の絨毯
フカフカで傷んだ膝にも優しい感じ。

Am 11:33-Am 11:38 山の神参道分岐
此の日の目的は紅葉・黄葉鑑賞なので敢えて山頂は目指しません。
帰り路もゆっくりと眺め楽しみながら戻ります。
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気持良い登山道
pm 00:05 ちご道分岐

pm 00:13-pm 00:28 ランチタイム
休憩用ベンチの腰を掛け〈信濃川大河津分水〉眺めながら簡単お昼取ります。

pm 00:51 こもれび広場
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木漏れ日広場

pm 01:00 酒呑童子神社登山口

下山後寄り道して(弥彦公園もみじ谷)立ち寄り散策 紅葉終盤模。
大勢の紅葉探勝客で混雑。Y先生 S女史と遭遇立ち話。
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弥彦公園のモミジ

抜けるような青空、寒くもなく穏やかな秋の好日。
終盤を迎えたものの見事な価値ある紅葉・黄葉をたっぷり楽しめ大満足。
気持も自然にゆったりと穏やかな状態になった感じ。
今年も無事に紅葉を楽しむことが出来たことは真にありがたい。
いつものことながら欲を言えば今の状態が一日でも長く続いて欲しいもの。

           ジィ~ジ   【国上山】    04-2025

                          075-2025

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2025年11月28日 (金)

黄葉紅葉満喫【桝形山~萱峠】

長岡市在の懇意にして貰っている山ともT中さんからのお誘いです。
彼らが担当する山域の冬仕舞い支度と併せて紅葉・黄葉見物。
勿論 我が家は単なるゲストです。
行先は【桝形山~萱峠】。お天気も文句のつけようがない程。
この周辺の山毛欅林は見事で期待大、ワクワクのジィ~ジです。
わが家の車はT中家にデポしてmimiさん kokoさんをピックアップして
K森夫妻グループの車と2台で長岡の奥座敷蓬平温泉、更に高龍神社を越えて
落人伝説残る竹之高地へ。
ここからは狭く草が生い茂る右側は切れ堕ちた狭い急峻な道。運転要注意。

11月12日(水)☀
行先 【桝形山~萱峠】
同行 長岡T中夫妻 kokoさん mimiさん K森夫妻 I氏 Tさん 相方 ジィ~ジ
行程 竹之高地干場 登山用P~コハ清水・三ノ峠山分岐~萱峠course~桝形山~
    長工新道~萱峠~越後三山展望viewpoint~桝形山山腹ブナ林~石仏~
    コハ清水・三ノ峠山分岐~巨大ブナ~竹之高地干場 登山用P
記事 全山燃えるがごとく紅葉満喫、【桝形山】山腹ブナ林は圧巻。
Am 09:26 竹之高地干場 登山者用駐車スペース
ここは少し平らな車が数台置けるスペースです。
ジィ~ジもここまで過去数回運転してきた覚えがあります。

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スタート

幾重にも重なるフカフカの落ち葉の重なる道は心地よい。

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紅葉・黄葉 満喫しながら

T中氏と仲間の皆さん手作りのベンチを脇にして前進。
手造りベンチは途中の〈コハ清水〉に設置予定。

Am 09:44 コハ清水・三ノ峠山分岐

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分岐point

T中氏グループは〈コハ清水〉の年末清掃とベンチの冬季保管作業。
わが家はT中夫人と3人でユックリ目的地方向へ進みます。

登山道は膝にも優しい落ち葉フカフカ。
何処までも広がる青空に紅葉・黄葉が生き生きとしています。

Am 10:06 萱峠course標識
ここからは山毛欅が林立するお気に入りの道が続きます。

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萱峠コース

ここからは見事な山毛欅の林が広がっています。

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山毛欅林

ここからは登り道で長岡市東山連峰【桝形山】目指します。
途中、越後の名峰【守門岳】望遠のspotも有ります。
遥か遠方からT中氏グループの声も時折聞こえてくるような・・・?

Am 10:41-Am 11:03 桝形山

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桝形山山頂

最初のpeak、長岡市第2高峰【桝形山】標高は718mです。
暫らくすると〈コハ清水〉で作業を終えたT中氏グループも到着。

ここでの作業は積雪対策で山頂の(鐘)の撤去保管です。

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鐘取外し保管作業 KOKO写真借用

作業を終えてロープも張られた急峻な道を気を付けながら下ります。

Am 11:14 長工新道標識
過って長岡工業高校の山岳部が開削した記念碑。
ここからは暫くなだらかな路が続きます。

Am 11:18 萱峠 標高633m
ここでもこの日の作業があります。

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鐘の取り外し KOKOさん写真借用

冬季の雪の重さで鉄パイプも曲っています。
予定の作業を終えて少しへ向います。

Am 11:21-pm 00:27 越後三山viewpoint
一連の予定作業終えて敷物広げ宴の開始です。
持ち寄りの手料理やお手製のデザートの数々が並びます。
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手料理と手造りdesert KOKOさんん写真借用
和気藹々そして侃々諤々 山談義に花が咲きます。

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越後三山

越後三山【八海山・中ノ岳・越後駒ケ岳】時間的にイマイチ。

空腹も満たされ、沢山話もしたので宴はお開き。
周りを綺麗に帰り支度です。

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落ち葉の絨毯踏みしめて
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燃える峰

pm 01:29 コハ清水・三ノ峠山分岐

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Xmasリース

器用なT中氏は傍らの蔓をカットして手際よくリース2個作成。

pm 01:45 巨大ブナ 観察
折角の機会なので巨大ブナ立ち寄り確認して下ります。

pm 01:59 竹之高地登山者用駐車スペース

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下山

穏やかな«小春日和»の好日。陽はまだ高い!!
サービス精神旺盛なT中氏、帰路は長岡市の眺めをたっぷり楽しめる南蛮峠
五箇山桜ロード経由でkokoさん、mimiさん送り戻ります。

気心知れた長年に亘る山友さん達との長岡東山連峰に繋がる紅葉・黄葉
燃えるが如くの山域を柔らかな陽ざしの下、快適に楽しむことが出来て
気分爽快・満足この上なしの好日。
帰りにはまたまたT中氏栽培の野菜や庭の柚子、葡萄、柿 等々
沢山のお土産を頂戴し帰宅。
膝の痛みも忘れるほど・・感謝・感謝。

              ジィ~ジ   074-2025

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2025年11月24日 (月)

戦国山城跡【松岳山城址~天神山城址】

先回10月14日(火)は時折弱いながらも小雨が降ってきたので目的の半分
【天神山城址】で撤退、折り返しで聊か消化不良?
この日はrevengeです。
行先は【松岳山城址~天神山城址】周回です。降雨の心配は有りません。

11月8日(土)
行先 【松岳山城址~天神山城址】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 岩室丸小山公園~岩室神明社~松岳山城址~多宝山分岐~天神山城址~
   岩室丸小山公園
記事 戦国山城の遺構が数々残っているので興味深々。休憩含み≒3時間は手頃感。

Am 11:31 岩室丸小山公園🅿
芝生の公園を横切り、岩室温泉の温泉の匂いが鼻孔を擽ります。

Am 11:38 岩室神社境内登山口
石段を登り切り社殿に手を合わせ拝礼。
拝殿の脇には トトロ 小さな傘が可愛い 
(※ 何方の作? 数年前から此の地に置かれている)

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トトロ

登山道はジグザグに切られ少しづつ高度を上げていきます。

Am 11:49 中段 腰曲輪跡
戦国山城の遺構のひとつ。本丸を補助する細長い地形。

Pm 00:03-Pm 00:26 松岳山城址
丁度お昼時、二人だけの簡単な御昼を取ります。
松岳山懐古詩碑は藪に覆われています。

【松岳山城址】は戦国山城【天神山城】の支城の役目を担っています。
深く切れ堕ちた«空堀跡»慎重に下ります。

暫くすると平坦な路に変わります。
色づいた黄葉樹林が印象的です。
やがて階段登山道に変わり登り上げて暫くするとまた少し抉られた下り道。

Pm 01:15 多宝山・天神山城址分岐
ここからは道を分けまた道は登り道となります。
更に進めば«空堀跡»、そこから登り返し暫くすれば主目的の地。

Pm 01:25-Pm 01:40 天神山城址
数前までは地元の山の会の皆さんの手入れで仮払いされていた«本丸跡»も現在は
藪が広がって展望もままなりません。
急いで帰る用も無し、持参の珈琲で喉を潤します。

天・地・人 越後が生み出した英傑 直江兼続公の弟小国実頼の居城跡。
数年前と比べて少し荒れ果てた感が否めません。残念~

帰り路は深く切り込まれた«空堀跡»を何本も気を配りながら下ります。

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空堀跡を下る相方

苔むした土塁石塁 更に武者だまり跡も往時を想像させてくれます。

pm 01:57 林道 天神山城址登山口
眼の前には舗装された林道が現れます。一寸気分がそがれます。
林道を横切って再び上り道に取りつきます。
ジグザグに切られた階段混じりの道を下ります。

pm 02:25 岩室丸小山公園

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岩室丸小山公園

この周回コースは年寄りの我が身にとっては距離的にも手頃。
戦国山城跡なので深く切り込まれた«空堀»も数本あるので意外に
気が抜けない個所もあり変化に富んでいるので面白い。
山頂«本丸跡»周辺の荒廃が少々気掛かりではあったけれど
木々の紅葉・黄葉も眼を楽しませ気持ちもリフレッシュ感大。
低山でも楽しさは満載の山域と再認識。

     ジィ~ジ  【天神山城址】  03-2025

                                                       073-2025

付)潟・湖沼が数多い新潟にはこの時期シベリヤから1万羽以上の
  コハクチョウを主とする白鳥が飛来。
  此の日も刈り取られた田んぼに数十羽の白鳥軍団があちこちに。
  グループ構成やリダーは?等々いつも悩むジィ~ジです。

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白鳥軍団

 

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