爽快【菱ヶ岳~五頭山周遊】
前日の天気予報通り、五月晴れ ![]()
相方のRequestは久しぶりに五頭山塊南端最高峰 菱ヶ岳(973.5m)
5月14日(月) ![]()
二人だけの気軽な山歩き、途中コンビニでおにぎり&パンを購入して
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9時5分ー9時10分 内の沢登山口Ⓟ
五頭山三ノ峰目指し、旧 スキー場Ⓟへ向かう車も数多し。
(写真 左) 菱ヶ岳登山口 内の沢Ⓟ <拡大>
(写真 右) 10年以上前から下げられている嫌味?な看板 <拡大>
登山口から3分ほど沢沿いに進めば、枝に下げられた看板が顔の脇に!
曰く 健脚 110分 並脚 120分 遅脚 150分
足元や眼前の花やブナの新緑を眺めながら、雷光型に高度を上げて行きます。
(写真 左) ウコンウツギ <拡大>
(写真 右) ブナの新緑の中を進む相方 <拡大>
村杉温泉分岐を分けて、更に菱見平を通り越し、男女5人のパーティに道を
譲って貰い、北山そして積雪期には最大の難所 杉端 へ。
10時20分 杉端
(写真 左) 杉端 積雪期はここを突き上げます 難所 <拡大>
(写真 右) 杉端 冬道 夏道 の標識 <拡大>
※平成9年?3月 ジィ~ジが仲間とここをクリアーして菱ヶ岳を登った数日後
知り合いの女性が単独で来て帰路、滑落遭難 5月初旬?遺体発見。
ジィ~ジも一時 遺体捜索の手伝いをしたこと有るのです。
この日は、既に雪が無いので山腹をトラバースの夏道です。冬道は完全な藪。
狭い夏道を躓かぬよう注意しながら進めば笹清水(水場)に出ます。
雪が消えたばかりのところにはカタクリが沢山見られます。
カタクリ
笹清水 *沢沿いにはまだ残雪
ここで小休止、持参の水で渇いた喉を潤します。(水場まで少し下れねばならぬ為)
ここからは新緑のブナ林の中、尾根に取り付くまでかなりきつい急登が続きます。
このコースの踏ん張りどころ! 頑張って 頑張って稜線に取り付きます。
爽やかな新緑で覆われたブナ林の中に切られた所々に残雪残る登山道。
菱ヶ岳山頂までアップダウンが続きます。山頂手前は最後の急登。
11時05分ー11時10分 菱ヶ岳山頂
菱ヶ岳山頂
登山口から3分ほどの枝にぶら下げられた標識 健脚には3分ほど及びません。
所要時間約113分ほど
(2,3年前までは何とかクリアー出来たのですが、加齢と訓練不足は否めません)
お昼にはまだ間が有り、お天気も良い。家で誰が待でも無い。
予定変更して、ここから五頭山目指して周遊することに・・・・
菱ヶ岳の先からは、山好きの人には人気の高い飯豊連峰見ながらの稜線漫歩。
以下のような景色が続きます。
残雪の上、爽やかな風が吹き抜けます
こんな感じ
足元には小さな花も。。。
イワウチワ
11時40分 与平の頭 (中ノ沢分岐)
五頭山まで100分 与平の頭
12時00分ー12時25分 お昼
(写真 左) オオバキスミレ <拡大>
(写真 右) カタバミ <拡大>
小さな花を見たり、飯豊の山並みを眺めたりしながら超簡単ランチです。
五頭山目指し残雪歩行
飯豊連峰見ながら五頭山が徐々に近くなる
(写真 左) カタクリの花 <拡大>
(写真 右) 仄かな香り 匂い辛夷 タムシバ <拡大>
13時24分 五頭山ゼロ峰(前一の峰)
五頭山前一の峰から見る菱ヶ岳
歩いた軌跡見れば、あんな所から歩いてきたんだ!と感慨深くなります。
五頭山前一の峰で飯豊を見ながら寛ぐハイカー
五頭山前一の峰から五頭山一ノ峰下り登りの繰り返しで二ノ峰バイパスし
三ノ峰へ・・・・。
(写真 左) 一ノ峰 <拡大>
(写真 右) 三ノ峰 <拡大>
つい1か月前まで、山頂の石碑も蒲鉾型避難小屋も3m以上の雪で
すっぽりと埋っていたのに・・・あの雪は何処へ?
三合目からどんぐりの森へ下ります。
マイナスイオンのシャワーを浴びながら気持ち良く下るジィ~ジです。
14時15分 七合目 長助清水
(写真 左) 長助清水 七合目 <拡大>
(写真 右) この時期ふんだんに見られるチゴユリ <拡大>
14時50分 どんぐりの森 登山口
(写真 左) どんぐりの森登山口 <拡大>
(写真 右) ムラサキケマン <拡大>
内の沢Ⓟへ下ります。
15時05分 内の沢Ⓟ
内の沢P 15時の様子。
休憩入れて約6時間
お天気に誘われ予定変更 五頭山周遊。
残雪の上を吹き抜ける爽やかな風、春と初夏の花 そして岳人に人気高い
“飯豊連峰”の変わりゆく展望を眺めながらの山歩き。
充足感に満たされた日となったジィ~ジです。
菱ヶ岳~五頭山周遊 (完)
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現在は住職不在の古刹 宝泉寺





薄曇りで越後三山はイマイチ迫力不足




イワナシ
ブナ林とモデルの赤鬼さん

ユキツバキ
山頂標識

兎に角 色の濃いイワカガミも、わんさかと見られます。
マイナスイオン降り注ぐ美人のブナ林



階段とガード柱 (九合目手前)
あの残雪は何処?? 整備事業の木道
雨露浴びるナガハシスミレ
びっしょり濡れたⓅ 


無料で振る舞われる品の数々
山の神に合掌礼拝して
残雪を溶かしながら水量増して轟音上げる沢の様子。
雪崩の後が生々しい
前進する我が仲間と相方
昼食終えて目的地へ
漸く傾斜が少し緩くなり



常念小屋から山頂方向を
天気が悪いので白い羽の雷鳥のつがい
常念岳山頂 下山の為 アイゼン装着
下山中の様子





下山開始
一の沢登山相談所
山葵農場
山葵=清水が絶対条件
奇岩・巨岩が沢山
4月7日 弥彦山山頂はまだ残雪たっぷり
山頂手前の急登をクリアー 山頂までもう直ぐだ!
肝心のエドヒガンザクラは開花前
40人を超える集団が整然と
見頃な桜
ブナの新緑が目に優しい
大力山山頂先からの越後三山 {は・な・こ}さん














お堂前(秋葉堂)にてジィ~ジ
目的の大力山は中央奥に・・・


イワウチワ
大力山(504m)説明板


右手の包帯が痛々しいねじり鉢巻きの下山するジィ~ジ


雪の消えたところにはイワウチワが数多く
山頂近くからの越後駒ヶ岳


登山口 少し残る残雪と満開の桜
登山者用駐車場
大蔵山・菅名岳ルート案内板
一合目


4合目は沢コースとの合流点
7合目付近から残雪が

菅名岳・鳴沢峰~左後方は菱ヶ岳と白く輝く飯豊連峰
残雪の三五郎山
7合目付近
ブナの木には癒し効果が有るようで、新緑が爽や大きく深呼吸するジィ~ジです。
雪解けで急流
登山口到着出発前の様子
ゆっくりと花を楽しみながら
咲きだしたばかりの シラネアオイ


展望台からのヤマザクラ
ナガハシスミレの群落
下山する参加者 ラストはジィ~ジの相方
バス車窓からの[すご堀]の満開のソメイヨシノ
ニリンソウ 



マムシグサ
イチリンソウ
下向くイチリンソウ
出発前 リーダーから予定他説明

大集団でスタート

鳥坂山山頂 新潟平野と日本海
ユズリハノ峰



飯角分岐
長い隊列 幸い一般登山者とも遭遇せず




陽光浴びるカタクリの花




桜公園到着





リーダーから労いの挨拶








なだらかな周遊路下山の相方

春=土筆 スギナ!!
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