2018年1月15日 (月)

故人を偲び【猿毛岳】【護摩堂山】

年が明け既に7日 時の流れは待ったなし!!
七草粥には縁が無かったもののスズシロだけは(笑)

年明け早々なれどジィ~ジにとって掛け替え無い友を失って・・・沈痛

1月7日(日) cloud

行先 【猿毛岳【326.7m)】

同行 岳友T女史 相方 ジィ~ジ 計3名

Am 08:30 猿毛岳登山口駐車場

小さな沢沿いの登山口から一登りすれば(日吉神社)に出ます。

Kimg4273             日吉神社

威風堂々の杉の巨木が周囲を睥睨しているかの如く林立。

更にその先からは青々とした見事の竹林が拡がります。
この辺りからこのコース最大の急登道となります。

先行者のトレースは一名。

Kimg4274              此の先は少々急登

Am 0918-10:05 猿毛岳山頂猿毛小屋

Kimg4278             積雪ゲージ

【粟ヶ岳】【越後白山】等々(川内山塊)の山並みが望まれます。

Kimg4280            猿毛小屋

小屋ではT谷氏が達磨ストーブ用の薪割に余念が有りません。
達磨ストーブの火が暖かく我々を包んでくれます。

この日はK山の会の皆さん16名程、ジィ~ジと同じ目的で小屋へ来る予定。
T氏はK山の会始め小屋へ訪れる人達の為、大量の薪を割り用意し終え
所要が有るからと、我らに後を託し小屋を出ます。

Kimg4281        猿毛小屋内部 必要なものは殆ど備わって

この日の目的は
降雪期の痛ましい遭難事故を機に小屋が有ればと言う思いに駆られ
この猿毛小屋を自分が中心になり仲間の方々と手作りで建てた
“まことさん”を偲ぶため。
食道癌に冒されながら約2年弱、食事療法始め自力で鬼退治と称して
癌と壮絶に闘ってきたにもかかわらず遂に刀折れ矢尽き・・・
前日6日未明天国へ旅立たれたのです。(合掌)

Kimg4282             小屋の窓から

“まことさん” 本名 高橋誠一
HP まこと&かよこの山記録 ⇒ コチラ  山を愛し人を愛した
日常訓としてそのタイトルもブログ 「ひまわりのように」 ⇒ コチラ
加茂山岳会所属 猿毛岳は無論、粟ヶ岳の登山道整備にも尽力。
 元 加茂市市議 3期 新潟県県議 3期 

Kimg4283         加茂市街地俯瞰

この上ない山仲間・山友・山先達として交遊があったのです。
時には酒を酌み交わし山談義や人生を語りあった友人なのです。

昨年だけでも数回の山行を共に。

 2月16日 ジィ~ジのリクエストで【笠峰】
 4月24日 まことさんからお誘い 【不動堂山】【福連寺山】
 5月 9日 ジィ~ジ案内で佐渡 【アオネバ渓谷】
 6月23日 長岡田中さんの案内でイチヤクソウと【長岡東山】
 9月10日 長岡【三の峠山】(友遊小屋)森の音楽会 ※小屋泊まり
10月 9日 全く想定外\(◎o◎)/!バッタリ【安達太良山】

11月中旬過ぎからブログで‘冬籠り’ 以後毎日案じていたジィ~ジです。
年明け4日 【角田山】山頂小屋‘健養亭’でK山の会の皆さんと遭遇。

“まことさん”と深いつながりがあったイッちゃんと情報を交わします。 

※後日談 この日 イッちゃんは角田山から帰り“まことさん”入院の
加茂病院へ行き、奥さんのかよこさんと一夜付き添ったのです。
その翌日未明静かに
“まことさん”は旅立ったのです。
忙しい身体にも拘わらず献身的なイッちゃんに頭が下がります。

同行の岳友T女史は“まことさん”の影響でハモニカ演奏を始めだし
追悼の意を込めて2曲奏でます。 

K山の会の皆さんが多分登っている最中?、我ら3人小屋を出ます。

Kimg4284             新雪の尾根道を

想定通り、この先でK山の会の皆さんと遭遇。
暫しイッちゃん始め皆さんと“まことさん”を偲んで言葉を交わします。

Kimg4285             青々とした竹林帯

Kimg4286            杉の巨木に守られた日吉神社

Am 10:50 猿毛岳登山口

駐車場には朝と異なり数台のcar rvcar 日吉橋のたもとにも・・・
【猿毛岳】は大勢の人たちから憩いの場として重宝されています。
“まことさん”に感謝です。

在りし日の“まことさん”  写真はクリック拡大

Kimg3479 Kimg3039 Fudodo20170424020_2
写真 左 安達太良鉄山にて  右端
写真 中 友遊小屋ハモニカ演奏 知床旅情
写真 右 不動堂山 前列右

※ 10日通夜 ジィ~ジもT女史も参加
雪の中、“まことさん”の仁徳によるものか式場に入りきれない
弔問客も多数。ン百人に及びます。
“まことさん”の薫陶を受けた山仲間 K山の会のイッちゃん始め
数人、長岡田中夫妻 魚沼の超人H井さん、mimiさん、県外から
タモさん・・・通夜振る舞いのテーブルを囲んで
“まことさん”偲びながら
思い出話に花が咲きます。

昼にはまだまだ間が有る時間に下山。
折角の機会なので隣のお山【護摩堂山】へ立ち寄ることに・・・
湯田上温泉のあじさい園登山口の広い駐車場には数十台の車で満車。
丁度下山してくる方に狙いを定め、入れ替わり駐車。
時間もお昼時、先ずは車内で空腹を満たします。

単独 ファミリー 二人ずれ半端ない人たちが登り下りしています。

とは言うものの我らのようにザックを背負っている人は殆ど無し。
皆さん空身の方ばかり。

Am 11:55 あじさい園登山口

Kimg4288            竹林帯

隣接 湯田上温泉は竹の子料理が有名 (筍刺身)

足場の無いなだらかな広い遊歩道。(思いのほか疲れる)

Kimg4290             案内看板

左手には湯田上カントリークラブのコース。
所々に南北朝以前の古の山城の遺構が残っています。

暫くしたところで加茂市在住の岳友N女史と遭遇。
「Nさんと会うかもしれないね」 話していた通り 的中。
久し振りなので近況を語り合います。

Kimg4293             越しの彼岸桜

石きり職人の休憩 憩いの場だったようです。

茶店から山頂へ向かいます。

Kimg4294               護摩堂城址説明板 ※ 拡大

Pm 00:38ー00:40 護摩堂山山頂

Kimg4295                 護摩堂山山頂から蒲原平野と弥彦山角田山

お昼は食べたし、風も少しあるので長居は無用。
一等三角点を目指して少々アップダウンを繰り返します。

Pm 00:52 一等三角点(268.3m)

Kimg4297             雪だるまが載った一等三角点

小さな雪だるまが愛らしい。

Kimg4299              石切り場址

この辺りの石切り場の石は過って炉端を囲む炉壁として重宝されたとか

コチラのコースはあまり人が利用せず静か!!

やがて東屋 トイレを過ぎて往路の道へ出ます。

Kimg4300             登山口へ

Pm 01:34 あじさい園登山口

“まことさん”との数々の思い出が蘇ってきたこの日の山歩きです。
もう一緒に行動することは出来ないものの、偶には奥さんもお誘いして
これからも絆を深めようと願っているジィ~ジです。
あちらの世界で又 お目見えするまでもう暫く見守っていて欲しいと・・

  “まことさん”には感謝 感謝 以外の言葉が見当たらないジィ~ジです。

               003-30

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2018年1月 9日 (火)

新春2座目は定番?

新潟=雪 snow 雪のイメージが強いと思われる越後新潟です。
されど佐渡・粟島を除き海岸線だけで331キロとかなりの距離が有り
その結果、場所によっては積雪量もかなり異なります。
ジィ~ジが住まいする県都新潟市では平野部に積雪見られません。
(※近郊の山々にはそれなりに雪が見られます)
年が改まってからもスカッと晴れる日は無いものの連日比較的穏やか
二日から三日朝まで娘一家が里帰りしていて接待役の相方は多忙。

1月4日(木) cloudsun

娘一家も三日には帰京、平常に戻った我が家、相方も漸く初登り。
新年が故に、【弥彦山】と思うものの通常の表参道コースは倒木と
登山道の一部決壊で神社と村では原則 登山禁止の標識設置
年末に行ってきたし、指示や依頼には従うべきでは・・・と

と言う事で相方最初の‘山歩き’は定番【角田山】にします。

選択行程 五倫石コース⇒山頂⇒(ホタルの里コース)⇒山の神コース

Am 09:36 五倫石登山口parking

Ⓟ迄 carの乗り入れ可。

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

粉を塗し敷き詰めたような道も少しずつ雪道に・・・

Kimg4248             ちょっぴり新雪が被さった

先行する相方は通常ペース?ジィ~ジは矢鱈足が上がらず息切れ
既に下山してくる登山者グループも見られます。
‘ホタルの里コース’合流手前の急登息が切れ苦しいジィ~ジです。

( ※ 動悸では無く肺機能が弱いので息切れかと思ってます。)

Kimg4250             青空も拡がり出して

青空広がるもジィ~ジは、アへ~アへ~ 

Am 10:22-10:57 山頂 避難小屋(健養亭)

歩き足りないと言う相方は一人で(三望平)へ、ジィ~ジは即 小屋へ。
「ジィ~ジさん~」小屋には知り合いのT女史が一人。
其処へまた一人、灯台コースからと言うお互い知り合いのS女史。
ストーブの火で温められた小屋で暫し歓談。
二人の女性は用事があると言う事で暫くして小屋を出ます。

直ぐその後に顔見知りの4人パーティ、そしてK山の会の皆さん14人
小屋は途端に賑やかになります。
やがて相方も(三望平)から戻ってきて入室。
ジィ~ジはK山の会の いっちゃんに一寸用事が有るので声を掛けます。
いっちゃんから手作り伊達巻やお菓子を頂戴します。

更に常連のお二人が到着。 Kimg4253             取り換えられた達磨ストーブ

Kimg4254        K山の会の皆さん

小屋も混雑してきたので、ジィ~ジと相方、皆さんに挨拶して退出です。

Kimg4256        小屋の外で休む登山者も

Am 11:04-11:04 向陽観音前広場

Kimg4257         靄~ッ 展望はイマイチ

残念ながらガスが立ち込め展望は得ることができません。
再び 山頂へ戻ります。

Am 11:12-11:15 山頂

 Kimg4259 Kimg4260_2
( 写真 左 積雪40㎝  写真 右 鏡餅の様な屋根の雪 )

積雪ゲージを見れば≒40㎝を示しています。
小屋の屋根波板には重ね餅の様に雪が積もっています。

Kimg4261                     ジィ~ジお気に入り 彼岸桜の古木

登りでは激しかった息切れも漸く収まり通常に戻った感のジィ~ジ。
山頂への急登を転倒しないよう気を付けながら下ります。

Am 11:25-11:30 五倫石コース合流POINT

 Kimg4263_2 Kimg4264
( 写真 左 山頂直下の急登  写真 右 知り合いの美女二名 )

合流POINTでも旧知の美女2名と遭遇。暫し立ち話。
ル・レクチエの馳走に預かるジィ~ジと相方です。

二人の美女とお別れし(ホタルの里コース)を辿り下山です。

Am 11:43 (山の神コース)分岐

Kimg4266               ホタルの里 山の神 分岐

Am 11:55-11:57 山の神

 Kimg4269 Kimg4270
( 写真 右 小さな石祠 山の神 写真 右 榊のフォルム )

Pm 00:01 山の神参拝鳥居

Kimg4271                  山の神参拝鳥居

Pm 00:03 五倫石コース登山口Ⓟ

Ⓟには6.7台のcar rvcar が停まっています。

相方にとっては今年最初の山歩きの終了です。

年が明けたばかりと言う、特別な要因があったものの大勢の
顔見知りの方々と遭遇し皆さんのお元気な姿を拝見し、
改めて今年も達者で山歩きをしたいものと願うジィ~ジです。

  ジィ~ジ【角田山】  01-30

                    002-30

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2018年1月 6日 (土)

年初め‘初詣で’&【多宝山】

頌春

平成30年 恙無く元気で迎えられたことに感謝です。

齢七十も半ばにして何等の進歩も見られず恥ずかしき限りなれど
日記代わりの覚書、そして願わくば認知症の予防になればいいな・・と。
今年も駄レポ記載を続けるつもりのジィ~ジです。

1月朔日(月) cloudsun

自宅の神棚にお神酒を供え合掌、仏壇にはお灯明をかざし礼拝
例年通り相方と二人だけの静かな元旦を過ごすジィ~ジです。

御雑煮とお下がりのお神酒を頂けば、お昼は抜き。
冷たい風が吹き荒ぶ時期なれど、幸い穏やかな日よりの元日に、
運動不足解消を兼ねて片道20分強? 地元の神様に初詣。

Kimg4220             初詣 参拝の皆さん

新潟市西区 現在は坂井神社  掲額では境神社。
天照皇大神 豊受大神 大国主大神  三柱の御祭神
平和・豊作・縁結びに御神徳。

Kimg4226            注連縄 古いお札を納め

Kimg4225            今年は戌年 ※(我が家では有りません)

参拝終えて、自宅へ戻り頂いた賀状に想いを馳せるジィ~ジです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

年寄りジィ~ジ、新年最初の山歩きです。
30代40代50代の若い世代の皆さんにとびっきり年寄りが参加です。
SNSを通しての山好きの面々。年寄りは労わって貰えます。

( 相方は娘一家が泊まりに来るので接待?準備の為、不参加 )

1月2日(火) cloudsun

参加者は男女合わせて20数名。
参加者の殆どの皆さんはトレランやトライアスロン好きの強者揃い。
(※ ヘタレ年寄りジィ~ジは100mも走れません)

倒木と登山道一部決壊で登山禁止の【弥彦山】に代わり【多宝山】
  【多宝山】は新潟市最高峰 633.8m 一等△点 天測点 有。

出発前に人数確認と自己紹介。

Am 09:08 岩室丸小山公園 天神山城登山口

Kimg4228        スタート直前

Kimg4230            先ずは天神山城に向かって

土塁 石塁 空堀など遺構から往時を偲びながら・・・

Am 09:43-09:00 天神山城本丸跡

Kimg4231            天神山城本丸跡

弥彦スカイラインと交錯する石瀬峠に一旦下り、目的地へ登り返し

漸く少し凍った雪が足下に現れ出します。

Kimg4233             雪道

ピン長靴のジィ~ジ、然程滑る心配は有りません。
優しい気配りできる若人集団、ジィ~ジにも良いペース。

Kimg4234            標識

此の先山頂まで0.6㌔ 
※ 何時もながらホントかな?と思う。多分1キロ近い?)

Kimg4235            もう直ぐ山頂

Am 11:05-11:50 多宝山山頂

Kimg4239            山頂にて  天則点

予報が良い方に外れ、青空も覗く好天に!!
銘々 持参のスイーツや菓子 更に手作りビーフジャーキーまで
振舞われます。
【弥彦山】からヤッパリ同じ仲間 数年ぶりに小千谷のM氏も
更に先行出発して【弥彦山】まで行って戻ってきた二人の仲間も

SNS仲間30人近く集結し、賑やか。山頂には他の登山者見られません。

思い思いにゆったりと時を過ごし、やがて往路を下山します。

Kimg4240            往路を下山 (ピストン)

山頂目指す登山者数人とスライド、我らは大勢なので道を譲ります。

Pm 00:33-00:40 石瀬峠

Kimg4242            石瀬峠

石瀬峠からは再び天神山城へ登り返し。
本丸跡からは【五頭山】【川内山塊】の山々を眺め楽しみます。

Pm 01:20 岩室円山公園

Kimg4243             天神山城登山口

気立ての良い若い衆に囲まれ、年寄り爺も若さが貰えたような
爽快感を味わうことができたジィ~ジです。
若い世代から嫌われない様に謙虚に慎ましく。

          001-30

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2017年12月31日 (日)

29年登り納め【坂戸山】

29年も大晦日。
今年も残すところ僅か数時間。

そんななかジィ~ジ今年最後の山登りは、南魚沼市六日町坂戸
【坂戸山(634m)】 標高は【弥彦山】と同じです。

12月30日(土) snowcloud

参加者  男性16名 女性2名 計18名

メンバーの皆さんはSNSを通しての山仲間。
とは言ってもジィ~ジ以外は30代40代50代の現役バリバリの
若き世代の集まりで、ジィ~ジは飛び外れての年寄り。
気持ちの良い皆さんは年寄りを労わってくれる紳士淑女ばかり。

(※ 相方は孫と一緒に娘一家が帰省するので 不参加)

Am 09:10 ディスポート六日町 集合POINT

参加人数確認して自己紹介し終え、登山口へ向かいます。

26047359_867625770064357_7138518671             雪はたっぷり

新雪モフモフ shineshine  フカフカ。

26055688_867625753397692_5384088336             雪を抱いた梢の中

26165476_867625810064353_8597369789             途中からはノートレース

ラッセルを買って出る強者が何人も・・・こころ強し!!
(※ ジィ~ジも輪カンは持参です。) お蔭で終始ツボ足で楽ちん。

26113835_867625793397688_5377531367             漸く八合目

積雪 吹き溜まりは2メートル程度?たっぷり新雪が積っています。

26166153_867625830064351_7804245287             雪を被りながらわっせわっせ

Am 11:01-11:15 山頂

26195787_867625890064345_5263633951             山頂

26047350_867625860064348_7573657058             山頂

集合写真を撮ったり、雪の深みにjumpして飛び込む若人も
思い思いに山頂で楽しみます。

横殴りの雪が吹き付け長居は出来ません。
トレースがバッチリつけられた往路を下山です。

25995028_867625993397668_6264494075             振り返れば山頂がぼんやり見えだし

26166724_867625970064337_8177349458             六日町市街地も眼下に微か

Am 11:52 坂戸山登山口

26001088_867626043397663_1684166713        お疲れ様| 

最終的に参加者数の無事下山の確認。
この後、前日に登った仲間のH氏が雪の中に埋めて置いてくれた銘酒
八海山の甘酒が皆に振舞われ、お開きです。

※ ジィ~ジは用が有り参加できなかったものの、この後、ランチ会も
賑やかに開かれた由。

この日は集合場所から山頂まで大凡2時間弱、下りはラッセルも無いので
転がるように下り1時間も要せず。

若い世代の方々からエネルギー powerを分けて貰えたような良き
気分を味わうことができたジィ~ジです。

来年も多くの人たちに支えられながらも出来る限り健康第一で
山歩きを通して残りの人生を楽しみたいと願うジィ~ジです。

   108(112)-29  ほぼ回数は昨年に同じ。(ありがたや)

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2017年12月28日 (木)

師走【弥彦山】

年の瀬も年の瀬。今年も残り僅か数日。
年を取ると時の流れの速さが痛切に思い知らされます。

今年も登り初めは【弥彦山(634m)】 
腰が痛い、膝が痛いと我慢しながらも何と無事に過ごせお礼参り。

12月24日(日) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

コース 表参道ピストン

Am 10:38 表参道登山口

Kimg4157_2                    一礼して

越後一宮 弥彦神社の御神域に入らせて貰うので頭を垂れて。

Kimg4158_2        大木のシャラの木が倒れ道を塞ぐ

3合目、根こそぎシャラの大木が横倒しになり道がふさがれています。
三合目付近から雪上歩行となります。

Kimg4159_2             陽射しを受ける四合目手前

行く手には珍しく穏やかな陽射しが・・・

Am 11:11 五合目、奥の院遥拝所

遥拝鳥居の先に在るベンチで休んでいる顔見知りの二人の
女性から「今日はお久しぶりです。・・・」

五合目から先は脇に滑落防止対策の鎖が張られた凸凹の露岩道
つまづかないように気をつけて進みます。

Kimg4163_2             里見の松

Am 11:33 七合目 御神水

沢に架かる小さな橋を渡り一折れ進めば、やがて八合目。
ロープワィそして山頂レストハウスからの合流点が九合目。
山頂への少々長い道の途中で又また顔見知りの女性グループに遭遇。
(何故か?知り合いは女性が多い)

Pm 00:01-00:07 弥彦山山頂

お賽銭備え、ニ拝四拍一拝 弥彦神社御神廟にお参りです。

Kimg4167        山頂にて

薄っすらと妙高・火打 守門 魚沼の山並みが目視されます。

Kimg4169        山頂にて

飯豊連峰から川内山塊も目に入ります。

山頂は流石に肌寒さを覚える風が吹き、それほど空腹感も覚えないので
グルリ四周を眺め終わり、そのまま往路を下山することに・・・

下山する登山者、山頂を目指す登山者、単独 グループ ファミリー
様々な方々と交錯しながら下ります。

Kimg4171             茶屋

Pm 01:11 表参道登山口

Kimg4172            再び一礼して

神のご加護?良い汗を掻いてスッキリ感を味わえたジィ~ジです。
年々年相応に脚力・体力は落ちるものの、出来るだけ今年程度は
維持したいと願う欲張り?ジィ~ジです。

  ジィ~ジ【弥彦山】 08-29 
(※ 4月 国上山~弥彦山~(多宝山)~角田山 三山縦走含む)

         107(111)-29

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2017年12月23日 (土)

年末二題【角田山】

歳を重ね、現役を退いて幾星霜。毎日が日曜日の自由の身なれば
年の瀬と言っても年賀状の準備以外には然程の煩雑な用も無く、
とは言ってもこの時期は天気もイマイチで遠出も出来ず、
必然的に空模様と空き時間を見て出かける山は限定されます。

【角田山】はそんな中、自宅からも近く手軽で有難い〝山〟です。

12月14日(木) sun

この日は登山口までcarが入れそうだったので“稲島コース”を選択。

同行 相方 計2人

Am 11:15 稲島コース登山口

Kimg4118             登山口

「この蔦はなんだろうね? 藤かな?」・・・(相方の独り言)

歩き始めて早々、息は上がれど足が上らぬ軟弱ジィ~ジ。
乱れる息を整えながらゆっくりゆっくり・・・

Am 11:55 八合目

Kimg4120             波穏やか佐渡の島影もクッキリと

Pm 00:05-00:33 山頂避難小屋(健養亭)

Kimg4121             山頂小屋

ストーブの火の周りには数人の常連氏が歓談中。
我ら二人、持参のお湯で即席珈琲と菓子パンで小腹を満たします。

一応の目的が達成されたので、早々下山開始です。

Pm 00:40 九合目向陽観音

Kimg4123             飯豊連峰の頂頭部には雲

Kimg4124             この先、要注意箇所

八合目から七合目へ下り、来し方を振り返れば珍しく広がる青空。

Kimg4125             振り返れば拡がる青空

Pm 01:13 稲島登山口

Kimg4126             靴はドロドロ

ドロドロに汚れた長靴は洗わなければならないが、何か一つの務めを
果たしたような満足感を味わうジィ~ジです。

  ジィ~ジ【角田山】 34-29

               105(109)-29

帰路、お昼が菓子パン一個だったので、某蕎麦店に立ち寄り、改めて
十割蕎麦をオーダー、しっかりとお昼を採ったジィ~ジです。

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暫く愚図ついた日が続いたり、相方に一寸した用事が有ったりして
出かける事も出来なかったジィ~ジ。
ジムなどへ通ってる訳でも無し、ダラダラしているばかりの体たらく。
雪は兎も角、雨の心配も無さそう、相方にも用事は無いようなので
朝飯を終えてから出かける準備。
時間的に行先は【角田山】

12月21日(木) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 宮前コース(往復)

Am 10:07 宮前登山口

先達の車は2台のみ。

登山口から<越前浜発祥の地>標識付近まではほぼ無雪状態
その後は雪解け?暫くグチャグチャの泥濘の道が続きます。

六合目目宮の平手前付近から漸くうっすらとした雪道に変わります。

Kimg4129_2                      白い粉を塗したような

身体が暖まり汗が出てきたので半袖1枚になるジィ~ジです。

Am 10:50-10:55 六合目宮ノ平

給水タイム 休憩一本取ります。

Kimg4132_2             びっしりとカワラタケ?

キノコはサッパリ解らないジィ~ジです。サルノコシカケ科の何か?

Kimg4137_2            凍結していないので歩き易い

七合目付近からの急登の木々の隙間からは朝日連峰の白い山並み。

Kimg4139_2         朝日連峰

腕も悪いし、デジ1では無いので見た目通りには映りません。down

Kimg4140_2        飯豊連峰

右手方向には飯豊連峰(雲が山頂部を覆っています)

Kimg4141_2             急登の痩せ尾根

怠惰な日々を過ごしてきたツケ?思うように足が運ばないジィ~ジ。

息を切らしながら漸く山頂広場に辿り着きます。

Am 11:28-11:58 山頂小屋

Kimg4143_2             達磨ストーブ囲んで暖取る常連さん

小屋には数人の常連さんと、我々の後に若いお嬢さんが二人。
いつも通り超簡単なお昼を採る我らです。

小屋の達磨ストーブも老朽化が進み、入れ替え予定らしく
その費用捻出のための募金依頼が貼られています。

お昼を終えて、折角なので向陽観音前広場まで行ってみることに・・
小屋を出たところで、知り合いのT女史に遭遇。挨拶交わし立ち話。

Pm 00:10-00:15 向陽観音

Kimg4145         朝日連峰&月山

自分の目ではクッキリはっきり見えます。飯豊は少し雲が・・・

再び山頂へ戻り、往路を下山です。

Pm 00:22 角田山山頂

Kimg4147             横山翁(胸像)後姿

Kimg4148             痩せ尾根下る相方

Kimg4149        執拗に朝日連峰を眺め

Kimg4150        目を転ずれば佐渡島

波間の彼方にはどっしりと佐渡島。

Pm 01:30 宮前登山口

Kimg4151             登山口駐車場

昼過ぎには晴れ間も・・天気予報通り 穏やかな陽射しが差しています。

先回より丁度1週間後の【角田山この間は殆ど身体を使っておらず
身体の節々が強張り固まり、気持とは裏腹の山歩きになってしまった
なまくらジィ~ジ。体調維持には要反省!!

     ジィ~ジ【角田山】 35-29

               106(110)-29

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2017年12月17日 (日)

急遽忘年会?【三ノ峠山】

恒例の小屋泊まりの忘年会が今年は一寸訳ありで出来ない模様down
この日は予報も悪くなく日帰りで長岡【三ノ峠山(468.5m)】へ。

12月10日(日) sun

行先 長岡市 【三ノ峠山(468.5m)】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人

Am 09:50 登山口parking

parkingでは丁度、長岡T中さんグループ5人もスタート準備中。

Kimg4083        長岡東山ファミリーランド

ジィ~ジの大好きなLocationです。
眼下に広がる日本一の長江信濃川と長岡市街地と西山丘陵

ゆるゆると一緒に“萱峠赤道コース”を歩き始めます。

Kimg4086             のんびりと行進

積雪量はジィ~ジが住まいする新潟市の山より遥かに少ない感じ!!

Kimg4089       対峙する南蛮山

Am 10:29-10:36 友遊小屋

(友遊小屋)では加茂市・三条市からと言う6、7人パーティが宴会中。

更にSちゃん Sさん Yさんの顔も見られます。
まだまだお昼前、T中さんは達磨ストーブの灰出しと薪をくべ
我らは【三ノ峠山】更に“観鋸台”の先まで行ってみることに・・・

Am 10:44 三ノ峠山山頂

Kimg4090       三ノ峠山山頂   468.5m

陽射しも出てきて風も無く穏やかで温かい。
T中さんが設置した積雪計では40㎝と読み取れます。(少ない)

Kimg4092            山間の彼方に谷川山塊万太郎山

谷あいの前方には、一際目立つ【万太郎山】の雄姿も見られます。

Am 10:58-11:05 観鋸台

Kimg4093       長岡東山 鋸山 (観鋸台より)

一等三角点の【鋸山(765.1m】は長岡市の最高峰 シンボル。

Kimg4094        何を見ているのだろう?

今の時期にしては珍しい穏やかな日より。
時間はたっぷり、キノコでも探そうかと・・・

南蛮峠分岐手前付近辺りまで、キョロキョロキノコ探し・・・

茸に目敏いT女史は早速、発見。
「ヒラタケいっぱいあるよ~」
「ナメコもあるよ~ 此処にムキタケも・・・」

 Kimg4095 Kimg4098
( 写真 左 ヒラタケ  写真 右 ナメコ )  ※ 拡大

皆で山からの恵みを有難く戴きます。
キノコは殆ど水分の為、結構ずしりと重い。
各自銘々 レジ袋一袋ずつ目一杯になるほどの収穫で、
ヒラタケの香りがムンムン・・・

Am 11:34-11:38 観鋸台

30分程のキノコ狩りを楽しんで、再び“観鋸台”へ戻ります。

Am 11:47 三ノ峠山頂

Kimg4101             三ノ峠山山頂から友遊小屋へ

Am 11:55-Pm 02:25 友遊小屋

小屋にはT原さん、T田さん、始めまたまた顔見知りの方が4,5人
丁度お昼時になり急遽みんなで持参の食材取出し、忘年会モード。

Kimg4102        干物にしたハタハタを達磨ストーブで焼いたり

どっさりと差し入れが有ったサトイモをアルミヒールに包んで焼いたり

 Kimg4103 Kimg4107
( 写真 左 ハタハタ  写真 右 チャンチャン焼き ) ※ 拡大

マヨネーズに七味   酒にbeerwineはたっぷり。
進められるままにカップを傾けるジィ~ジです。
(相方はノンアルコールで我慢)

 Kimg4110 Kimg4111
( 写真 左 即席コンサート  写真 右 Welcomeリース ) ※ 拡大

ハーモニカのセミプロ途中参加のK山さんに2,3曲お願いして 

宴は何と!!2時間以上も終わるところありません。
15名を超える気心知れた高齢男女の仲間たち。
飲んで食べて山談義・・・時のたつのも忘れます。

2時を過ぎて漸く帰り支度、部屋を片づけてストーブの火を落とし。

酔いが回りふらつく足下、転ばぬように気を付けながら下ります。

Kimg4115         Ⓟは目前。

Pm 03:05 登山口parking

Ⓟで各々のcar rvcarに乗り込みお別れです。
T中夫妻とは事前連絡していたものの、思わぬ大勢の仲間が
集まり、急遽の忘年会。
明日への思いが湧いてくる楽しいひと時を過ごせ、満足感に
包まれるジィ~ジです。
帰路は相方の実家(長岡)に立寄り、帰宅。

           104(108)-29

 

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2017年12月14日 (木)

晴れ間を利用して【角田山】

冬期は陰鬱な日々が支配する日本海側に住む住人にとっては
晴れ間は貴重な存在。
思いのほか珍しく青い空が拡がっている越後新潟です。

時間的には少し遅いので行先は限られて手近の【角田山】

偶には“稲島コース”を歩こうかと登山口を目指すものの、圧雪で
前進不能状態の先行車を見て、バックをして途中で向きを変え
“ホタルの里コース”へ向かうジィ~ジです。

12月7日(木) sun

行程 ホタルの里登山口ー山頂ー向陽観音 (ピストン)

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

Am 11:45 ほたるの里 登山口

Kimg4058                        ホタルの里

日頃の不節制?トレーニング不足?足が上がらず調子が出ません。

Kimg4060             新潟市の最高峰を横目で見ながら

新潟市の最高峰は 【多宝山(633.8m)】。

Kimg4061             狭い道幅

ツボ足では少々歩き辛い感じの雪道が続きます。

“五倫石コース”合流点から先への山頂手前の急登の途中で
前方から下ってくる4人連れとスライド。
岳友F夫妻と二人の二人の女性会友です。

一寸 立ち止まり会話を交わし、「又ね!!と別れます。

Pm 01:30-01:40 山頂 避難小屋

Kimg4063             仄かに火の名残が

平日で更にお昼も過ぎた時間の所為か?誰も居ない小屋には
達磨ストーブの残り火が微かに見られます。
超簡単なお昼を早々に済ませ、天気が良いで向陽観音前広場へ・・・

Pm 01:46-01:53 向陽観音前広場

Kimg4068         飯豊連峰 ※ 拡大

【飯豊連峰】から【朝日連峰】そして【月山】迄 目視。

Kimg4070             粟ヶ岳

川内山塊の山並み、その代表 雪を頂く【粟ヶ岳】が形よく。

新潟平野のはるか前方に聳える白銀に輝く山稜を目一杯楽しみ
脳裏に焼き付け帰路に着く我らです。

Kimg4074             ツクバネ

Kimg4077             ヤママユ

Kimg4078             サルトリイバラ

Pm 15:28 ホタルの里登山口parking

登り始めた時は5台ほど見られたcar rvcar も残りは我が家の車のみ。

Kimg4080            ホタルの里登山口Ⓟ

イマイチ調子が悪かったジィ~ジものの、快晴の下、
感動を受ける大展望、そして岳友との邂逅・・・
ヤッパリ“山”はエネルギーの源。改めて思うジィ~ジです。

    ジィ~ジ【角田山】 33-29

              103(107)-29

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2017年12月 9日 (土)

【五頭山】雪化粧

直近の天気予報を基に、更に朝、目覚めて空模様を確認してからでも
日帰りで出かけられる300m弱から1400mほどの手頃な‘山’が幾座も
存在している新潟市は“山好き”には有難い土地柄とも言えます。

時の流れは待ったなし!!既に師走に入り、平成29年も残り僅かに

毎日が日曜日の気楽な身分なれば残された時間は勝手気ままに・・

そして今の時期には珍しくsun予報。朝食終えて早速出かけることに。

目的の‘山’は【五頭山(912.5m)】 自宅からcarで1時間弱。 

12月3日(日) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 どんぐりの森~五頭山本峰(小倉峰) ピストン

car rvcar 旧スキー場のⓅスペースまで入れるものの既に満車状態
辛うじて少し雪の積もった場所に乗り入れます。

Am 08:52 どんぐりの森登山口

Kimg4011             階段状の急登

登山口から4合目までは歩き始めにしてはそれなりの急登。
肺機能の弱いジィ~ジは直ぐに息が切れます。

Am 09:38 7合目

Kimg4012             7合目は目前

【五頭山】は大勢の登山者が登る手頃な一座。トレースはバッチリと。

Am 10:17 三ノ峰

Kimg4016        三ノ峰

眼前に白銀の飯豊連峰が飛び込んできます。

Kimg4018             避難小屋

小屋前の除雪をする常連さんと利用される登山者。

Am 10:29 二ノ峰

Kimg4019        二ノ峰

冬道は二ノ峰へ直登です。
赤いおべべを纏ったお地蔵さまと飯豊連峰。

Am 10:41 前一ノ峰

Kimg4026        前一ノ峰

飯豊連峰 【大日岳】【飯豊本山】【門内岳】・・・各頂にはcloud 
それでも全貌は概ね把握できるので満足感有ります。

飯豊連峰の右手には名峰【磐梯山】も目視・確認できます。
目を転ずれば会津【燧ケ岳】も目に入る好天日。

前方から見覚えのある若い二人のハンサムな男性が・・
スノーシューをGetして履き初めに来たと言う、SNS山友のS氏K氏です。
暫し立ち話。 殆ど倅の年代若さを羨ましく思うジィ~ジです。

(年寄りジィ~ジは今更スノーシューも無理なので次回はカンジキ持参?)

Kimg4031        来し方 前一ノ峰を振り返る

Am 10:57-11:20 五頭山本峰(五頭山三角点)小倉峰

Kimg4032             三角点 

この標識荷上げ設置に協力した日が思い出されます。

雪の上に敷物敷いて簡単なお昼を採ります。
珈琲も飲んで身体を温めます。

シャツ一枚のジィ~ジ、身体が冷えないうちに下山の開始です。

Kimg4038            前一ノ峰に向かって下山開始

積雪は1m位?積雪量がまだ少ないので所々藪ッぽい。

Kimg4044             前一ノ峰に向かう相方

Am 11:30 前一ノ峰

Kimg4046        飯豊連峰展望を楽しむ登山者

此処でも知り合いのN夫妻と遭遇。
「お久しぶり」と挨拶交わします。

Kimg4048        新潟平野の先には【角田山~弥彦山】

Kimg4052        最奥には【二王子岳】【鉾ヶ岳】

Am 11;52 三ノ峰避難小屋

Kimg4054            蒲鉾型避難小屋

暫くすればすっぽりと雪の中に埋まる事でしょう。

Kimg4055             ブナ林を下山

未だ時間も早く山頂を目指す登山者が後絶たず。
岳友のK女史にも遭遇。
「あら~ッ 久し振り」 暫し近況語り合います。

Pm 01:00 どんぐりの森登山口。

Kimg4056            登山口

下山している最中から快晴の空にも徐々にcloudが張り出してきます。
日本海側の冬場は天気が不安定。
それでもこの日は丁度良い時間に登ってこれたので大いに満足。

ジィ~ジ【五頭山】11-29 ※ 菱ヶ岳~五頭山縦走含む

Ⓟで再び、SNS山友 S氏 K氏と遭遇。
五ノ峰経由で旧 スキー場経由で下山して来たもの藪が
酷かったとのこと。(※ 五ノ峰から下山しなくて良かった)

                  102(106)-29

年内にもう一度来れるかな?と思いを抱きつつ・・・

帰路、立寄りは(ゆうきふれあいの里) 地場産の青物購入。

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2017年12月 4日 (月)

今年も新雪が【角田山】

近年 地球環境の変化に起因するものか?
積雪量がかなり少なくなってきた感大なるものがあります。
年寄りの我が身なれば半世紀位昔から比べれば格段の差を実感します。
そんな中、雪のイメージが強いと思われる越後にもその時期が到来。
今年は昨年より初雪の便りも少し早そうで積雪量もちょっぴり多め?

運動不足解消を兼ねて何時もの【角田山】へ向かいます。car dash

11月21日(火) sun 

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

この日は久しぶりに“五倫石コース”を選択の我らです。

このコース、距離は短いものの稜線に合流する手前、更に合流点から
山頂への二カ所、年寄りにとってそれなりキツイ急登が待っています。

Am 10:22 登山口parking

car rvcar 数台の車が見られます。

造林作業中の緩やかな山腹の中に切られた道を辿れば、傾斜も増して・・

前方から既に下山してくる賑やかなグループの声も聞こえてきます。

Kimg3999        階段状の登山道

この先暫くするとジグザグに切られた急登の道に変わります。
虎ロープも張られています。

息を切らしながらクリアーすれば、“ホタルの里コース”との合流点。
乱れた息を整えるジィ~ジです。

されどこの先、再び急登が待ち構えています。
人の通らない場所には薄っすらと今年初、新雪が見られます。

Kimg4001             山頂への急登登山道

肺機能の脆弱なジィ~ジ息が切れ、途中で立ち止まりたい衝動に
駆られながらも何とか我慢をして登り切ります。

Am 11:07-11:38 山頂広場

Kimg4002             山頂避難小屋(健養亭)

山頂広場は2㎝ほど新雪が全体を覆っています。
今季最初の眼前に広がる雪景色です。

Kimg4003             山頂広場

青空も覗き、心地よさを覚えます。

ジィ~ジさ~ん」と声を掛けられ顔を向けるとSNS仲間のSさん。
ランスタイルで空身。
聴けば“稲島コース”を一気に駆け上がってきた由。
走る能力なぞ全く持ち合わせていないジィ~ジには若さが羨ましい!!
富山マラソンに参加した時の様子など拝聴するジィ~ジです。

又 ネ!!」とSさんは足取り軽く手を振って・・・

ジィ~ジと相方も下山の開始です。

Pm 11:43 “ホタルの里コース”合流点

Kimg4004             五倫石コース分岐

“五倫石コース”合流POINTをチラッと横目に“ホタルの里コース”
途中まで下り“山の神コース”分岐を左折して枝尾根を下ります。

Kimg4005             ツクバネ

黒っぽく色づいたツクバネ。もうすぐ正月!!

Pm 00:12 山の神

Kimg4006             山の神

小さな小さな石祠とミニミニ鳥居。周りは鬱蒼と生い茂る榊樹林帯。
(此の鳥居を通り抜けられれば安産間違いなしとか)

Pm 00:16 山の神鳥居

Kimg4008             山の神 鳥居

此処からparkingまでは1,2分すぐそばです。

Pm 00:18 五倫石コースparking

家に居ればダラダラと寝そべってばかりいるだらしないジィ~ジ、
一寸歩いて健康維持に効果が有ったかな・・・と
己に甘いジィ~ジです。

帰路、 珈琲用に近くの『弘法清水』で水汲み立寄り。

  ジィ~ジ【角田山】 32-29

              101(105)-29

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