2019年12月 6日 (金)

勝手に3連荘【角田山】

誰から頼まれた訳ではないものの、体力維持・self-careが目的で
何時ものように手近な【角田山】のジィ~ジです。

11月21日(木) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行先 【角田山】

行程 稲島登山口~山頂 (往復)

記録 自分の思いと裏腹、気持ちははやれど速度は上がらず。
    今の時期、頼まれ仕事で多忙な相方も空き時間が出来たので
    Frustration解消目的で出かけます。

Am 11:14 稲島登山口Ⓟ

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ストックの長さ調整して

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七合目から八合目目指して

八合目からは海峡の先にゆったりと“佐渡ヶ島”が横たわっています。

Pm 00:08-00:50 山頂 (健養亭)
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山頂
ダルマストーブの火を囲み、T川さん N村さん始め定連さんの面々。
ジィ~ジと相方、簡単なお昼を取りながら、先着のY原さんと暫し山談義。
体力・脚力ガタ落ちのジィ~ジと異なり、Y原さんは現在 絶好調!!

多忙な相方、長居は出来ません。
空腹を満たし喉を潤して往路を下山。

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八合目への急登の階段
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( 写真 左 ヒヨドリジョウゴの実  写真 右 ? SOS ) ※ 拡大

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スミレ
ジィ~ジの頭と同じ (狂ってきている) 狂い咲き!!

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四合目大欅(椿谷)
Pm 01:40 稲島登山口
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ムラサキシキブ

数年前までは【角田山】と言えば“稲島コース”が当たり前?だったジィ~ジ、
近年、アクセスの良さ、そして階段がキツク感ずるようになった所為?
“宮前コース”又は“此の入コース”が多くなってきて・・・
“稲島コース”も今では元気だった頃の5割増し近い所要時間増。
体力・脚力減退をまざまざと教えられる昨今。些か情けない。

 ジィ~ジ 【角田山】 40-2019
                  100(102)-2019

追)

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食餌する白鳥

新潟市近郊今の時期の風物詩。 
近くのラムサール登録湿地 佐潟 から飛来。
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多忙な相方、暇人ジィ~ジはせめて体力維持 健康管理 は自分で。

11月22日(金) ☀

行先 【角田山】
同行 ジィ~ジ 単独

行程 山の神~山頂~向陽観音~山頂~五輪石

記録 山頂小屋でのんびりマッタリ2時間も滞在

Am 10:03 山の神登山口
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山の神
虚空蔵尊を祀る山の神
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山の神鳥居
鳥居がジィ~ジ同様老朽化してきたので御影石で造り替えとか。
(ジィ~ジ、若返りは無理)
少々 足場の悪い尾根道を前進 前進。。。

Am 10:22 ホタルの里コース合流Point
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合流点

Am 10:55-Pm 01:00 山頂小屋
山頂小屋で常連のT川さんたちとダルマストーブの火を囲みながら雑談。
K口さんも到着。
太い丸太をマサカリで薪に細断。
閑人ジィ~ジは腹拵えをしながら2時間も滞在。
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ストーブ用薪割
定連さん達に挨拶してジィ~ジは向陽観音前広場へ向かいます。

Pm 01:08ー01:15 向陽観音

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飯豊連峰展望

新雪を被った“飯豊連峰”が目視されます。
穀倉 蒲原平野や山々の展望を眺め、山頂へ戻ります。

Pm 01:23 山頂
ホタルの里コース”急坂を躓かないように慎重に下ります。
“五倫石コース”の合流点から再びロープが渡された急崖が続きます。
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写真より相当急傾斜
下り切れば一転してなだらかな道に変わり、正面に【粟ヶ岳】から川内山塊の峰々。   

Pm 02:02 五倫石コース登山口

閑人ジィ~ジ、やることが無いので2時間も山頂小屋滞在
翌日に続く。。。。

  ジィ~ジ 【角田山41-2019
                101(103)-2019

この日も相方は朝から頼まれ仕事でお出かけ。
ジィ~ジは相方を仕事場まで送り、一旦自宅へ戻ってから
3連荘で【角田山】へ向かいます。

11月23日(土) ☀

行先 【角田山】

同行 ジィ~ジ (単独) アローン

行程 湯の腰登山口~山頂~向陽観音~山頂~湯の腰

記事 今年は2回目の湯の腰、距離が短いので楽かな?と思ったら階段 階段
    又 階段 膝がイテテッ
    登山口までの林道が荒れ、車に枝木が当たりすれ違いも場所に依り無理。

Am 10:52 湯の腰登山口
先行車が2台。
既に下山してくるお方も。
「ヤァ Hさん」と声を掛けられます。
現役時代仕事で世話になったT島さんです。
「もう降りてきたんですか」とジィ~ジ。

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せせらぎを耳にしながら
コースの二合目からは殆ど階段登山道。
膝を痛めているジィ~ジ膝が上がらず難儀 息も切れます。
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天まで続く階段
七合目付近までは相当急な階段 階段 階段 息が続かないジィ~ジ。
途中で立ち止まり息を整えながら頑張ります。
もう山頂は間近?と思っていたらやっと八合目、そして急登が続きます。
“宮前コース”の合流点で漸く九合目 漸く山頂が目前。

Am 11:42-Pm 01:10 山頂&山頂小屋
小春日和と言うには少し遅い時期かも、されど絶好の好天・快晴。
土曜日と言う所為も?大勢の老若男女 ファミリー グループ カップル
柔らかな日差しを浴びて思い思いに寛いでいます。

ジィ~ジもベンチの腰を下ろし相方手作りのお握りを食べていたところ
定連のT川氏も到着。小屋へ入るよう促されます。

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山頂はPARADISE
小屋でストーブに薪をくべ暖を取りながら雑談交わします・
何は無くても☀は今の時期の最大PRESENT。

小屋を出てこの日も観音平まで足を延ばします。

Pm 01:18-01:30 観音平

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向陽観音
この場所にも大勢のハイカーが展望を楽しみながら休んでいます。
目視では“飯豊連峰”は無論 【月山】 【鳥海山】も見られます。
幸い新潟市の大部分は今年 大きな災害が無くて えかった 良かった。

Pm 01:36 山頂
へタレ酔っ払いジィ~ジは再び山頂へ戻り、果てしない階段下ります。

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膝によろしくない階段
途中で5人グループの登山者に道を譲って貰い下山。

Pm 02:11 湯の腰登山口

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閑寂
登山口には我が家の車ともう一台だけ。
沢筋の少々湿った登山道を下ります。

10数年前までは“稲島コース”または“宮前コース”から登っても
余力も有り“湯の腰コース”まで下って再び登り返したことも何回も・・・
しかし昨今は加齢と鍛錬不足、加えて膝痛などで元気なころとは
比べ物にならないのが実態。
残念ながら元に戻す手立てもなく、歳だなぁ~と実感。
せめてこれ以上の身体能力の低下は阻止したいと願うばかりです。

 ジィ~ジ 【角田山】 42-2019
                102(104)-2019

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2019年11月28日 (木)

(富山)+【大平山(長岡)】

なまくらジィ~ジ、日にちも経ち思い出すのにも一苦労。
日記代わりの( ..)φメモメモ 。

11月15日(金) ☀

Am 06:30 自宅出発
北陸道を富山に向かって🚗 💨

この日は昨年11月25日 亡くなった長兄の一周忌。
富山ICの手前、流杉スマートICから下道を長兄宅に向かいます。

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立山連峰(剱岳)
岩の殿堂【剱岳】が沢筋に新雪を少し被り右手には【立山(雄山)】がクッキリ

Am 09:30 長兄宅
ジィ~ジが小学校入学前に若くして亡くなった父親。
男兄弟4人の年の離れた長兄はジィ~ジの親代わり。
法事は長兄宅で縁の深い親族だけで営まれます。
お寺様の1時間強に亘るお経とさらに法話。
直会は場所を変え、割烹でお寺様を交えて。

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食事
酒が好きだった長兄、義姉に代わって施主代理 お酒のお付き合いも・・・

一周忌の法要も予定通り終了、長兄宅へ戻って暫しお茶なぞ飲んで休息。
無論ALCOHOLは抜ける訳もなく、帰路は新潟まで相方の運転でおまかせ。
(相方にはいつも面倒を掛けるジィ~ジです。)

   奇しくもこの日は父親の70回忌(祥月命日)
   20年前長兄と一緒に50回忌をしたことが懐かしい。


ジィ~ジの趣味は“山歩き” 天気の良い日 さらに閑時間があれば
健康管理目的を含め、彼方此方と出かける事がしばしば。
趣味があるとメリットも数多くあります。
趣味のお蔭で世代を超えた同好の士と知り合う機会も増え、交友範囲も広がります。
今回も娘世代の若い女性からのお誘い山歩きです。
行先は長岡東山連峰の北端に位置する【大平山(おおひらやま)599m.】です。
山座名は知っていたもののジィ~ジと相方にとっては未踏の一座。

11月17日(日) ☀

行先 【大平山】

同行 O野さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 登山口Ⓟ~(林道)~健脚コース~山頂~分岐~健康コース
    ~(林道)~登山口Ⓟ

記録 里山には里山の良さ 落ち葉の絨毯がフカフカで癒し感 大。
Am 09:43 登山口Ⓟ

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登山口Ⓟのトイレ
Ⓟは10台位は駐車可能?
既に冬囲いされているものの頑丈な立派なバイオトイレの建屋。

Ⓟからは暫く林道を歩きます。
Warmingupには丁度良い感じ。
案内板に依れば春先にはカタクリが群生するらしい。

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黄葉の絨毯

幾重にも重なる柔らかな落ち葉を踏みしめ林道を進みます。

終点 十ヶ坂下 には10代分ほどの駐車スペースがあります。

登山路は健脚コース健康コースと別れています。
我等は一応 健脚コースから登り始めます。
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健脚コース
相方とジィ~ジ、今季最初の長靴装着。
目の前には次から次と山の幸が・・・

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クリタケ

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エノキタケ

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急登の階段
“健脚コース”は所々に急登の階段登山道も出てきます。

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ツルウメモドキ

Am 11:10-Pm 00:20 大平山山頂

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山頂標識
此の先を進めば【五百山】へ繋がると標識。
機会を見つけていつかつなげてみたく思うジィ~ジです。
この日はここが最終点 風を避け腰を下ろして少し早目のお昼とします。

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真っ赤な葉っぱと実のナナカマド

山頂標識から10数m先で食べ頃の天然ナメコ発見のO野さん。
勿論、夕餉の食材としてしっかりと頂きます。

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ナメコ

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紅葉真っ赤
ユックリとお昼を楽しんで下山の開始です。

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下山
Pm 00:39 分岐
我等はここから“健康コース”を下ります。
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健脚・健康コース分岐ポイント
途中、脇に(登山口まであと600m.)とか(中間点)とか標識が設置されています。

下り切れば小さな沢があり滑り易そうな丸太橋が有ります。

その先には十が坂下溜池が有ります。

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ため池
Pm 01:25 登山口Ⓟ

紅葉黄葉そして眼下の棚田や集落を眺めながらの山歩き、危険個所も無く
落葉舞い散り何かやすらぎを覚えるような山歩き。
里山は馬鹿にするなかれ、里山特有の良さも満載。
キノコなどお土産もGetする事もあり。
但し、この界隈も熊さん出没の恐れ或る山域。(一人歩きは要注意)

         ジィ~ジ 099(101)-2019

時間もたっぷり 「折角栃尾へ来たので探検しませんか!!」とO野さん。

先ずは 秋葉公園 へGo 
Ⓟから標高差30m? 急な階段を登って・・・

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謙信公像
稀代の英傑 上杉謙信公 14歳の時に中越の郡司として赴任。
18歳まで栃尾城で過ごした。 謙信公旗揚げの地。


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秋葉神社奥の院
全て欅材使用 屋根は一重切妻造り檜皮葺 の鞘堂。
四面の彫刻は石川雲蝶の作。 見応え満載。

再びⓅまで下り、西谷川の対岸へ・・・
向かうう先は栃尾城址 【鶴城山(227.7m.)】

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岩の鼻口

健脚コース 本丸目指して胴抜沢に沿って急な階段と坂道。


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栃尾城本丸跡

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案内盤 ※ 拡大 O野さん撮影
栃尾の市街地は無論、眺望も抜群。 【粟ヶ岳】[川内山塊]【守門岳】
曲輪 空堀 など遺構も多々。
狼火台の先まで進み再び本丸経由二の丸金銘泉 千人溜り 馬場
じっくりコースを辿って旧七日町からスタートの旧岩崎へ戻ります。

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栃尾町屋
栃尾の町屋は雁木作りで町興し。

それにしても低山とは言え、一日二座!!(かなりの距離歩いた我等)

若き山仲間の女性と日がな一日目新しい発見も有り茸のお土産も・・・
充足感に満たされたジィ~ジです。
声を掛けてくれたO野さんに感謝 感謝。

帰路立ち寄りは栃尾名物 油揚げ屋。 油揚げと寄せ豆腐購入。
晩酌が楽しみ。 

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2019年11月20日 (水)

低山散策【角田山】【高立山】

スッカリ年を取り、趣味の山歩きも高山、更に技術と体力を要するハードな
山歩きもきつくなってきた昨今。(当たり前?)
それでも体調維持目的で精々近場の低山散策くらいはしなければ・・・と。
ジィ~ジの体調管理barometerは【角田山】です。

11月5日(火) 晴

行先 角田山

同行 ジィ~ジ 単独

行程 此ノ入コース⇔山頂

記録 相方は頼まれ仕事が入って山へ行けず。ジィ~ジ一人です。

Am 11:15 此ノ入林道Ⓟ

Am 11:34 此ノ入登山口

この日は何時ものI田氏も欠勤?姿は結局最後まで見られません。

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桜尾根コース合流Point

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黄葉

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落葉舞い散る山頂

Pm 00:25-01:35 山頂小屋(健養亭)

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小屋のストーブ
小屋には常連のT川氏やN村氏、顔見知りのF田女子、そして古い知り合いの
大先輩I上氏 他 他 ・・・
コンビニ調達のお昼を取りながら、四方山話に花が咲き1時間強(笑)

下山は元来た道を辿ります。


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分岐ポイント

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真っ赤で毒々しいマムシグサ
Pm 02:30 此ノ入林道Ⓟ

時期的にの山もの端境期、それでも黄葉はそこそこ、そして小屋には
ダルマストーブに火がが入り、ほかほかと心地よい。
秋も終盤となり冬本番間近。
これからの楽しみは雪遊びだなと思うジィ~ジです。

ジィ~ジ【角田山】 39-2019

             096(098)-2019

例年今頃の時期に頼まれ仕事(有償)が入る相方、結構多忙。
それでもたまたまぽっかりと空き時間が出来たので・・・
空模様も良さそげなので近場の里山へGoー

行先は【高立山(276m.)】です。
五泉市の西に位置する西山三【護摩堂山・高立山・菩提寺山】の一座。

11月7日(木) ☀

行先 高立山

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 大沢公園~ろう火峰~高立山~大平~大沢公園

記事 里山の紅葉に安らぎを覚える、捨てたもんでは無い。

Am 10:28 大沢公園

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急登の階段
大沢公園から歩きだし、登山口からは階段の急登。(短い)
優しい木洩れ日を受けながら気持ちの良い稜線歩き。

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陽射しが嬉しい
通称 ろう火連尾根(ロウカヅレネ) 小さなアップダウンのある快適な尾根


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ろう火峰
“ろう火峰(281m.)”新津丘陵最高峰


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バアソブの花後
バアソブ(婆ソブ) ツルニンジン属 地元定連さん達で手厚く保護。

Am 11:36-Pm 00:22 高立山山頂

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五頭連峰(左)と川内山塊(右)
少し風が当たるので小屋へ入ろうと思ったものの小屋には先着の
4人ほどの男女の皆さんが懇談中で一寸入れないムード
(気弱なジィ~ジ)
小屋脇のベンチには顔見知りのSS木さんF田さんの姿も・・・
ジィ~ジは半袖の上に長袖一枚羽織って休憩ベンチに腰を下ろします。
吹き抜ける風は時節柄冷気を伴いヒンヤリ感あります。
二人だけの簡単なお昼を採ります。

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山頂小屋と休憩施設
※ 腰を下ろしているのは相方。

下山は往路と別れ。途中の大平から下ります。
幾重にも重なる落ち葉が痛めている膝にも優しく感じます。

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熊避け?と標識
黄色 赤色 紅葉もそれなりに楽しめます。

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黄葉紅葉
スタート地点の大沢公園が近づいてきます。


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柱状節理(安山岩)
一帯は1400万年前、マグマの海底噴火による火山岩。

Pm 01:16 大沢公園 菩提寺山登山口
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案内図を眺める相方

足慣らしが出来た相方も満足そう。

        … … …             … … …
本格的な登山とはかけ離れているかもしれないけれど、低山 里山では
黄葉 紅葉も楽しまれ危険性も少なく時期によっては花も楽しめ、更に
展望も満喫できるので楽しみ満載。
そして一番は何か癒され感を覚える事では無かろうかと思うジィ~ジです。
                    ジィ~ジ 097(099)-2019

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2019年11月14日 (木)

展望の山【中山】

永年の山友O夫妻と久しぶりの山歩きです。
ジィ~ジと相方とは異なり、まだまだ健脚は衰えず、脚力ガタ落ちの我等と少々
距離が空いてしまったものの、たまたま日にちが合致した事、O夫妻は未踏
(我が家は過去2回)と言うことで新雪を纏った【剱岳】展望を楽しみたいね・・と。
行先は【剱岳】登山口馬場島の手前【中山(1255m.)】です。

11月2日(土) ☀

同行 O夫妻 相方 ジィ~ジ 計 4名

行先 【中山(1255m.)】

行程 中山登山口~五本杉ノ平~中山山頂~クズバ山分岐~
    東小糸谷~立山川河原~馬場島~中山登山口

記事 健脚のO夫妻には登山としては些か物足りなかったかもしれないものの
    新雪を少々被った岩の殿堂【剱岳】の展望には満足して貰えた。

早朝、新潟西インター出発し、北陸道滑川インターから馬場島に向かいます。
走行距離≒250㌔の遠征です。今回はO氏の車を利用です。

Am 08:50 中山登山口

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落葉舞い散る登山道
登山口から標高差≒585m. 歩行距離が短い分、かなりの急登。
歩き易くするためZIGZAGに道は切られ、正に九十九折れ!!

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立山杉
スタートから30分ほどで眼前には様々な姿をした立山杉の巨木が次から次。

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快晴
Am 10:00-10:08 五本杉ノ平

ZIGZAG道をクリアーすれば少し平坦な場所に変わります。
通称 五本杉ノ平 と呼ばれる立山杉の異様な巨木が・・・

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五本杉ノ平
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座禅を組める程の洞
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半袖のジィ~ジ
五本杉ノ平から緩やかな道を暫く進めばやが目的の山頂。

Am 10:28-11:05 中山山頂

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※ 拡大
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※ 拡大
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※ 拡大
山頂は大賑わい、小春日和の好日岩の殿堂【剱岳】の大展望を満喫。
数日前に降った【剱岳】の雪は少し消え?少々迫力不足?
( ※ 元々 岩稜帯なのでべったりと雪は付着しない )
[大窓] [マッチ箱] そして【池平山】 【赤谷山】 手前に“早月尾根”

過去に登った【剱岳】始め 【赤谷山】 【池平山】など懐かしそうに眺めるO夫妻。
“早月尾根”からの【剱岳】 ジィ~ジも既に丁度10年前。(あれから10年)

突然、相方に声を掛けるサングラスの女性。
相方も\(◎o◎)/! 知り合いのTさん。バッタリ出会いです。
以前 相方が【中山】の話をしていたので急遽やってきたとの事。

下山は東小糸谷コースを辿ります。

10分ほどで鞍部 【クズバ山】分岐 です。
 ※ 近年残雪期限定だった<中山~クズバ山~奥大日岳>ルートが開削

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紅葉

今年の紅葉は息をのむほどではないかもしれないけれどそれなりに・・・

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丸太橋
途中、3か所ほど沢に架かる橋を渡り、立山川河原へ向かって下山です。
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眼下に立山川

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アキギリ残り花
立山川河原に合流、川沿いの道を馬場島に向かいます。
慰霊碑が建てられた馬場島登山口を横目にキャンプ場へ・・・
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黒御影の標識
Pm 00:35-01:20 馬場島キャンプ場

周りには紅葉散策 観光目的のファミリーの姿も多数、車の台数も半端無し。
キャンプ場施設の椅子とテーブルを利用してのんびりお昼を採ります。

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馬場島キャンプ場
涼風が心地よさを運んでくれます。

しっかりユックリ楽しんだ我等、帰り支度を始めます。

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座禅桜

Ⓟ手前に正に岩の上に根を張り座禅をしているが如くオオヤマザクラ
その強靭な生命力に驚かされます。

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剱岳

何度も何度も飽かず振り返り岩の殿堂【剱岳】を仰ぎ見る我らです。

北陸道滑川インターから戻る途中の有磯海SA立ち寄り買い物。

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夕食は鱒の寿司
帰りもO氏の運転で我が家まで送り届けて貰います。
まだ薄らと闇が迫る6時前ころには我が家に到着。

登山としてはO夫妻には物足りなかったと思われ、おまけに往復運転までして貰い
申し訳なった気持ちもあるものの、幸い好天に恵まれ久々の【劔岳】やその周辺の
山々の展望を楽しんでもらえたようなのでお誘いした甲斐も有ったかな・・・と。
出来れば又 O夫妻と一緒に歩けるような体力脚力をつけたいものなれど・・・
    ジィ~ジ 095(097)-2019

この日の晩酌 旨かった。

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2019年11月 8日 (金)

里山逍遥【三ノ峠山】+【多宝山】

このところ長岡通いが頻繁だった我が家、この日も長岡市へ出かけます。
相方は長岡市で高校時代の同級生と4人で女子会。
特に用事の無いジィ~ジは暇だったので、相方を長岡へ送りがてら
大好きな長岡東山連峰の一角 【三ノ峠山(468.1m.)】 へ。

10月29日(火) ☁

行先 【三ノ峠山】

同行 ジィ~ジ(単独)    小屋では大勢 帰りも皆と一緒

行程 三ノ峠山・枡形山登山口P-三ノ峠山ー観鋸台ー三ノ峠山ー登山口Ⓟ

記事 歩行時間より長い小屋でののんびり懇親会 お天気は微妙~

Am 10:00 登山口Ⓟ
登山口Ⓟでは旧知のO桃氏、更にMさん Sさんが出発準備中。

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長岡市東山ファミリーランド

コスモスが終わり、来年春には一面菜の花畑で黄色く染まる。
眼下の長岡市街地の先には遥か【弥彦山~角田山】
このゆったりした景色、ジィ~ジのお気に入りLocationです。

途中で先行のMさんSさんを追い越して・・・

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ヤマユリの実
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南蛮山
丸太の腰掛はT中さんグループの手作り。

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大榎
ジグザグにユッタリ切られた気持ちの良い登山道を進みます。
下山してくる登山者の方2,3人とスライドします。

Am 10:50 三ノ峠山山頂
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三ノ峠山山頂
紅葉はまだ暫くの様子なれど、今年の紅葉はイマイチ?(異常高温の夏)
途中で通称“南蛮ベンチ”まで行くと言うO桃氏に追い越されます。

山頂から一寸下り気味に道は続き、やがて平坦で片側が開けたViewPoint。

Am 11:05-11・:08 観鋸台

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観鋸台
標柱も丸太の腰掛もT中さんグループの手作りです。
長岡市の最高峰 【鋸山】 を眺めて、ここでUターンです。
時折、ポツッと小雨が・・・それでも雨具を羽織る必要も無さそうな程度。

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オヤマノボクチ

ふと前方を見ると傘を持った女性が!! T中さんの奥さまです。
ジィ~ジを迎えに来てくれた様子です。(有り難い)

Am 11:24-Pm 01:53 友遊小屋

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友遊小屋
早速、テーブルを並べてランチタイムの会場設営です。
T中夫人が先頭になってMさん Sさん。一仕事を終えたT中さんも到着。
ランチ会の始まりです。
やがて通称“南蛮ベンチ”途中で戻ってきたO桃氏も、更に二人の常連さん。
相変わらず食べきれないくらいの持ち寄り手作り料理が並べられます。
食べながらあれやこれや他愛のない山談義。
ジィ~ジの相方との待ち合わせ時間を考慮してくれる優しい山仲間
延々と小屋滞在2時間半。部屋の後片付けをして皆で小屋を出ます。

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薪ストックヤード
もう暫くすれば小屋にはダルマストーブの出番です。(週末予定)
積雪期の小屋遊びが楽しみです。

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落葉踏みしめ下山

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登山口はもう直ぐ
Pm 02:30 三ノ峠山 枡形山登山口Ⓟ

小屋に滞在中は時折の小雨も下山中はすっかり上がって・・・
何時もながら気心知れた山仲間とのランチと山歩き、山談義
心身共に満たされたジィ~ジです。(感謝・感謝)

登山口Ⓟで解散。
ジィ~ジは長岡駅近郊の待ち合わせ場所に向かってひた走り。
相方も女子会で楽しかった様子。良かった 良かった。

  ジィ~ジ【三ノ峠山】 08-2019
            093(095)-2019


ここ暫く何やかや多忙で? “山歩き” から遠ざかっていた相方。
Frustration解消策で出かける我が家です。

時間も中途半端で行先は何処にするここにする あれやこれやと・・・
とどのつまりは新潟市の最高峰 【多宝山】 に決まります。

10月30日(水) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 岩室丸小山公園登山口~天神山城址~石瀬峠~多宝山 (往復)

記事 往路は気持ちが先行のジィ~ジ、想定外の疲労感、山頂手前が辛い 

Am 10:06 岩室丸小山公園登山口Ⓟ

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丸小山公園
目的は奥の尖った山です。

先ずは 天 地 人 で知られた直江兼続の実弟 大国実頼の居城
標高234.5m. 【天神山城址】 を目指して登ります。

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天神山城址登山口
天神山城は大小7本の深い空堀や石塁・土塁を有した堅固な山城。

Am 10:40 天神山城址本丸
本丸跡で立ち止まり一寸小休止。
小休止を終えて、支城の松岳山城址への道を分け“石瀬峠

Am 10:56 石瀬峠

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石瀬峠
峠から階段を上って【多宝山】への登山道が伸びています。
珍しくジィ~ジが先導で頑張って進みますが、暫くすると息切れ!!
所々の平坦な場所で息を整えながら前進 前進 また前進。

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こう葉
気持ちとは裏腹に速度は加速せず、ペースダウン。(脚力落ちまくり)
所々で赤く色づいた木々の葉っぱが見られるも今年はイマイチ感あり。
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山頂への登山道
“間瀬コース”との分岐辺りから相方と先頭交代。(情けない)
膝が自分の意志の通りにあがりません。
ひらひら舞い落ちる周りのブナの葉の様にヘロヘロのジィ~ジ。

Pm 00:05-00:45 多宝山山頂

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対峙する弥彦山と越佐海峡
越佐海峡はズッポリと一面の雲で覆われ、海には見えません。

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一等三角点と天測点 ※ 拡大
※ 一等三角点 山名は弥彦山となっています。 633.8m.
丁度お昼時、山頂の無線施設で仕事中の3人の若人がお昼休み。
我等も腰を下ろし、簡単なお昼を採ります。
柔らかな日差しが丁度心地よく、特段の寒さも感じません。

下山は勿論、往路をのんびりと辿ります。

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木洩れ日受けて己が陰

陽射しを受けて一際赤い色が映えます。

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燃え燃え
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( 写真 左 オクトリカブト  写真 右 ムラサキシキブ )  ※ 拡大

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急登の道を下る相方
 “石瀬峠” から 【天神山城址】 深く抉られた空堀 慎重に下り登り返し・・・
往時を想像しながら歩くジィ~ジです。

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天神山城の石塁
戦国時代を彷彿させる遺構 遺跡が数々現れます。

帰りは疲れた訳ではないものの、あっちへ立ち寄り、こっちへも寄って
敢えて時間を掛けて戻る我らです。

Pm 02:45 岩室丸小山公園登山口

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山のご案内


久し振りの(山歩き)の相方もお天気もまずまずで満足げ。
歳を重ねた所為なのか?或いは日頃の怠惰な暮らしで鍛錬不足か?
思うように足が上がらなくなって些か、自信喪失のジィ~ジです。
今更技術とハードさが求められる峻嶮な山は歩くことは無いと思われるも
せめてもう少し筋力もアップして現状回復に務めねばと反省しきりの
ジィ~ジです。(反省だけはするのだけれど対策が・・・)

    ジィ~ジ 【多宝山】 03-2019

          094(096)-2019

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2019年11月 3日 (日)

( ..)φメモメモ(覚書き)

10月も20日を過ぎて連日空模様が愚図ついたり、たまたま相方に用事が
有ったりして暫く趣味の山歩きが出来なかったジィ~ジです。

そんな中、なまくら爺の日記代わりの覚書です。

10月26日(土) ☁

TWE BigBand Live 2019  於 栃尾市民会館

久し振りにジャズの生演奏を楽しんだジィ~ジと相方です。

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① Birdland The Days of Wine and Roses My Favorite Things 他
② Relive ムーンライト伝説 美女と野獣 Disney Salute 他

10代から60代まで年齢層 18人編成 

毎年【三ノ峠山】“友遊小屋”で開かれる(森の音楽会)でsaxophoneを
演奏してくれるS藤さんがメンバー 旦那様はdrums 。

コスプレの演奏も楽しいひと時過ごせたジィ~ジです。

※ 楽器演奏出来れば楽しいだろうなぁ~


連日の長岡通いのジィ~ジと相方です。

10月27日(日) ONCリード合奏団 第14回 定期演奏会
於 長岡リリックホール コンサートホール

パーカッション2名 ドラム ピアノ アコーディオン4名 ベース
ハーモニカ7名 指揮者 計17名

① 行進曲「長商リード合奏団」 行進曲「雷神」 メヌエット 白鳥の湖より「情景」 他
② オレ・ガッパ ラ・クンパルシータ― リベルタンゴ 花のメルヘン 他

長岡【三ノ峠山】を介しての知り合い金山さんがコンサートマスター

前夜のジャズに続いてハーモニカ アコーディオン演奏に酔いしれた。


二日間に亘りジャンルを超えた音楽会。
其々の持ち味が味わえ心地よいひと時過ごせたことに感謝。

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2019年11月 1日 (金)

老化進行?【角田山】

毎日特別の事も殆ど無い所為か?緊張感足りないジィ~ジ。
この日も出かけてから携帯を忘れてきたことに気付く体たらく。
認知症が始まったかな?

☔の心配がなさそうなのでゆっくりと家を出ます。

出かける先は 【角田山】 です。

10月21日(月) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 ホタルの里登山口~山頂~向陽観音 (往復)

記事 秋の花々と紅葉も進行中。(写真は全て相方のスマホ)

Am 11:10 ホタルの里登山口

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ササ茂る階段登

出だしから段差の大きな脇からササが邪魔する傾斜がきつい登山道。
膝がガタガタで上がらないジジィには思いのほか辛いのです。

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( 写真 左 タムラソウ  写真 右 シラヤマギク ) ※ 拡大

行く手には赤く色付き始めた木々が見られ始めます。
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紅葉
Pm 00:27ー01:02 角田山山頂
山頂小屋前近くのベンチに腰を下ろし、二人だけの簡単なお昼を済ませます。
平日とは言え、我らの前を行き来する方が多数見受けられます。

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(写真 左 センボンヤリ  写真 右 サラシナショウマ ) ※ 拡大

お昼もゆっくりしたので向陽観音まで足を延ばしてみます。 

Pm 01:10-01:16 向陽観音 観音平
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向陽観音(観音平)
目視では【五頭連峰】から越後川内山塊の山々は勿論の事。
更に【飯豊連峰】から【月山】方面までも見られます。
未だ雪が着いていないので若干迫力不足?の感は否めません。
暫し展望を楽しんで往路を戻る我等です。

山頂直下の急登の下り、躓かぬよう足元を確かめながら・・・

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( サルトリイバラ 山帰来の実  写真 右 アキノキリンソウ ) ※ 拡大

スギ林の下は少し湿って滑りやすい。

Pm 02:46 ホタルの里登山口
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福壽山平成院
国民栄誉賞受賞 遠藤 実 寄進。
台湾檜の十一面観音像が堂内に安置されています。

年を取り、山歩きも辛さを覚える度合いが高まってきてはいるものの
他にトレーニングをしている訳でもないジィ~ジにとって毎度毎度の
“山”なれど、花々眺めながら、たまには顔見知りの方々から
励まされ、精神的にも肉体的にも充足感が味わえる。
曲がりなりにも歩けることは有り難い。

  ジィ~ジ【角田山】 38-2019
               092(094)-2019

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2019年10月28日 (月)

此の花求め【国上山】

ゲンノショウコ(現の証拠)・ドクダミ(蕺草)と併せ、優秀な日本の先人が発見し、
三大生薬として現在も胃腸薬・下痢腹痛・虚弱体質・更に美容(化粧品)にも
利用されている「千回振ってもまだ苦い」と言われるセンブリの花を求めて今年も・・・
そうそうセンブリ茶としても知られている。

行先は良寛禅師と越後最古の古刹国上寺で知られた【国上山(313m.)】

10月17日(木) ☀

同行 Kさん Tさん 相方 ジィ~ジ 計4名

行程 酒呑童子神社~こもれび広場~稚児道出合~稚児道~
    地蔵~稚児道分岐~蛇崩~大山祇神社~剣ヶ峰分岐~
    ~国上山~国上寺~稚児道~稚児道出合~こもれび広場~
    酒呑童子神社

記事 ゆっくりとセンブリ鑑賞で目的達成。

Am 10:00 酒呑童子神社

杉木立の中に切らえた緩い道をユックリとこもれび広場に向かってスタート。

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( 写真 左 ツルリンドウ  写真 右 トリカブト ) ※ 拡大
ツルリンドウ(蔓竜胆)、今年は全体的に少ない感じ?
トリカブト(鳥兜)は思いのほか多い?

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地蔵
稚児道分岐から蛇崩はあんまり馬鹿に出来ない急登の連続。
蛇崩に至る手前には昨年同様、目的のセンブリの花が其処彼処。
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センブリ ※ 拡大
白い花冠は深く5裂し、花弁には薄い紫色の線、基部には蜜腺溝。
昨年に引き続き、今年もゆっくりと堪能できた我らです。

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クルマバハグマ
意外?とよくみれば可愛いクルマバハグマ(車葉白熊)

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蛇崩からの弥彦山

Am 11:55-Pm 00:52 国上山山頂
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国上山山頂
柔らかな秋の日差しを浴びながら銘々ベンチに腰を下ろしランチタイムに。
持ち寄りの手料理の数々が廻ってきます。

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( 写真 左 ツクバネ  写真 右 タムラソウ ) ※ 拡大

数多くの車が止まっているビジターセンター前のPから稚児道
稚児道出会いまでは然程時間もかかりません。

Pm 01:10ー01:25 国上寺

今年、何かと話題になった本堂伽藍を周回。
( ※ 今年何回も見ているので写真撮らず)

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伝 五鈷掛の松
真言宗宗祖 空海(弘法大師)が唐の国から帰国の途中、船の上から投げた仏具
三鈷【高野山】、そして五鈷は【国上山】へ届いたと言われています。

ビジターセンターを通り越し稚児道から下山です。

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米山も望遠
目視では遥か遥かに【火打山】も・・・・

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良寛こもれびの道 案内板
Pm 02:07 酒呑童子神社

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酒呑童子神社と五重の塔
今年も如何にか恙なくセンブリの花を心ゆくまで見る事が出来て
満足感に浸る我らです。
年を取りハードな山歩きが段々出来なくなってきている我らなれど
ユックリと山を歩きながら“花”を眺め“展望”を楽しむ。
歩ける間は精々歩きたいと、そして歩けることに感謝です。

この日の目的、もう一つ。
ヤッパリ昨年に引き続き、アケボノシュスランの状況確認
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アケボノシュスラン (曙繻子蘭)

timing的に花は終わり掛け?
アケボノ色が一寸弱いような感じ。
繻子に似た葉は元気。
来年も又、様子を見に来なくては!!もう少し頑張ろう。

   ジィ~ジ 091(093)-2019


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10月19日(土) ☁/☔

Pm 07:30~
横浜から遠来の若い山仲間のおじさんが新潟へ・・・
山友の世代を超えた若い女性の皆さんと一緒に
年も考えず?仲間入りで痛飲。(飲み過ぎた)
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酔っぱらいジィ~ジは二次会の駅前のバーで傘忘れてきた~

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2019年10月24日 (木)

変更【一切経山⇒箕輪山】

台風19号では全国に多大 甚大な被害を生じ、被災された方々には
こころよりお見舞い申し上げます。
100年に一度とか過去経験が無い・・とか表現されますが、これから先も
気象条件の悪化で今回の様な台風が恒常的になる事が無いように
祈るばかりです。

そんな中、幸いにも被害を受けずに済んだ我らは些か申し訳ないような
気もするものの出かけます。

予定は<吾妻連峰> 【一切経山~東吾妻山~吾妻小富士】 です。

10月14日(月) ☁

同行 O野さん O柳さん H多さん 相方 ジィ~ジ 計5名

行程 横向温泉登山口⇔山頂

記事 急遽予定変更です。

前日の昼過ぎまでは磐越自動車道は会津若松IC?から先は台風の
影響で通行止の案内があったものの、この日は磐越道通行に支障なし。
猪苗代磐梯高原ICから一路目的の【一切経山】をめざし土湯峠へ・・・
いざ磐梯吾妻スカイラインの入口で全面通行止の表示とゲートが遮断。
(ネット上でも通行止の記載は無かったもののこの日の朝、決定?)
勿論、浄土平まで歩ける距離では有りません。
仕方がないのでUターンです。
しかし折角遠路出てきたので帰る訳にも行きません。
道沿いで近い適当な山を探します。

相方 「もう少し下れば【箕輪山】の登山口があるよ。」   
    予定変更で行先決定です。

Am 横向登山口

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横向登山口
3台ほど駐車できる登山口には車が2台。 標高は大凡1050m.。
( ※ジィ~ジと相方は10年程前【鬼面山~箕輪山】1度だけ歩いています。)

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ブナ林の中の登山道

黄色く色づいたブナの大木が林立する登山道、
横向スキー場のリフト建屋が近づく頃から背の高い笹原が拡がってきます。
登山道は狭く抉られたような道に変わります。
暫くしたらガスで周辺が覆われ、やがてポツンポツンと☔
同行の皆さんは雨具を着装。
面倒臭がり屋のジィ~ジは半袖シャツ1枚でそのまま・・

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笹原の中に切られた登山道
何時の間にか?小雨は上がて少し涼しい風が吹き抜けて行きます。
背の高い笹っ原から周りは灌木帯に変わります。

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色付いた笹原にガスが湧く

少し狭い小岩混じりの粘土質の登山道を少し進めばやがてケルンの様な岩峰が
そして暫くで山頂に到着です。

Am 10:30-11:14 箕輪山山頂(1728m.)

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鉄山と最奥に安達太良山(乳首)

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青空も ※ 拡大  O野さん撮影

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半袖のお馬鹿が一人

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吾妻連峰一切経山方面
一面の雲海が【一切経山】の脇に拡がっています。
雲海の先には遥か<蔵王連峰

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尖り岩の先、雲から頭だす磐梯山

この日の【箕輪山】【和尚山、安達太良山、船明神山、鉄山・箕輪山、鬼面山】
約9kmにわたり連なっている<安達太良連峰>最高峰
今が盛り?の草紅葉 
晴れていればきっとキラキラと光り輝いていることでしょう。
【鬼面山】からの3人の女性グループ 先着の男性3人ずれ。
寒さも覚える風を避けれる場所に腰を下ろし銘々腹拵えと暖かい飲み物で
冷えた身体を温めます。

下山は【鬼面山】経由はヌルヌルで滑りやすい道なので、愚直に往路を選択。

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気持ちの良い下山道
眼前に拡がる笹原の草原とその先には<吾妻連峰>何か気持ちが休まる
光景が眼前に拡がっています。

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ブナ林
Pm 01:02 横向登山口

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登山口
流石に車の往来も激しく、右左見ながら車へ戻ります。(R115土湯バイパス)
靴を履き替え、汗ばんだ身体、ちょっぴり冷えた身体を基にもとすため
少し戻って横向温泉 マウント磐梯で日帰り温泉入浴。
大浴場・野天風呂広々とした温泉にゆったりと身体を横たえるジィ~ジです。

目的の【一切経山】は相方とジィ~ジは過去2回歩いたことがあるものの、
今回案内した同行の女性軍またしても目的遂行叶わず。
噴火レベルが下り折角、浄土平まで進入できるようになったのに、先回は悪天候☔
今回は磐梯吾妻スカイラインが当日、19号台風の影響で通行止。
なんか申し訳ない気がするジィ~ジです。
でも同行の女性軍の皆さんはジィ~ジと異なりまだまだお若い。
chanceはこの先、幾らもあるのでご容赦頂きたいと願うジィ~ジ。
同行の皆さんも初めての山で満足気の様子。

帰路立ち寄り、地場の新鮮な安い野菜を買って、柏屋の薄皮まんじゅうを買って
磐越道へ・・・・・・・

   ジィ~ジ 090(092)-2019

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2019年10月19日 (土)

天気晴朗【安達太良山】

55年前の10月10日。オリンピック東京大会が快晴の下、華やかに開催。
当時 ジィ~ジは大学3年生。
アルバイトの家庭教師などしながらそれなりの学生生活を満喫。

それにしても当日10月10日は全国的に素晴らしい快晴。
以降?10月10日は天候特異日 毎年晴れの確率が高い。

今年も例外ではなく、予報では☀マーク。

と言うことで、長岡在の岳友と秋山を満喫すべくお出かけです。
行先は隣県福島県の【安達太良山(1700m)】です。

10月10日(木) ☀

同行 長岡T中夫妻 T村さん K沢さん  相方 ジィ~ジ 計 6名

行程 沼尻登山口~船明神山~安達太良山~鉄山~湯の華採取場~沼尻登山口

記事 珍しい程の穏やかな日となるも紅葉は・・・

Am 07:45 沼尻スキー場 待ち合わせ。 
         T中さんグループの車と待ち合わせ  数分違いで合流。

Am 07:55 沼尻登山口 標高≒1130m

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登山届(入山届)を投入して

※ ジィ~ジは 【安達太良山 奥岳から塩沢温泉からそして沼尻からと
コースや時期を変え過去8回ほど。今回の沼尻コースは3度目

今回は登山口から左右2カ所有るrouteの右からスタート。
出発するや3分ほどで展望台。 “白糸の滝” 【吾妻連峰】 が目に入ります。

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( 写真 左 オヤマリンドウ  写真 右 シラタマノキ ) ※ 拡大

始めは暫く灌木帯のなだらかな道を辿ります。

Am 08:34ー08:40 湯の華採取場分岐

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眼下に湯の華採取場
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一切経山 東吾妻山 西吾妻山(右より) ※ 拡大
 “湯の華採取場分岐” から先は、急登に変わり雰囲気も一変します。
樹木も灌木帯からハイマツ帯に交代、眼前には濃い灰色の水を蓄えた火口湖。
 “沼ノ平” の絶景が拡がります。
明治33年の爆発では硫黄採取従事者70人以上の犠牲者が、
そして平成9年(1997)にも硫化水素中毒で4名の死者を出した “沼ノ平”
爆裂火口は直径1㌔ 深さ150m.と言う。
噴火の壮絶さをまざまざと見せつけています。火星とか異星はこんな感じ?
むき出しの断崖、爆裂で残った巨大な岩 筆舌に尽くしがたし。

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沼ノ平火口を俯瞰
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立ち入り禁止地帯
 我等は “障子岩(1,501m.)” から 【船明神山】 を目指します。
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船明神山へ向かう仲間たち
通称(船明神池)から切り立つ岩峰の【船明神山】へAttack。

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船明神山は険しい
Am 10:25 船明神山山頂
【船明神山(1667m)】山頂には小さな石祠が安置されています。

【船明神山】から下り、“石筵コース” との合流点から山頂に向かいます。

混雑している“牛の背”から赤茶けた道を辿ります。

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山頂目前(乳首)
山頂の岩峰(乳首山)は大勢のハイカーで渋滞発生。 順番待って・・・

Am 11:10 安達太良山山頂(乳首山) 1699.7m.

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安達太良山山頂にて記念
下山ルートも梯子場で渋滞。順番待ち!!

Am 11:22 柱標

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安達太良山頂
“牛の背”から“馬の背”この周辺は毎度風が強い場所。
以前、耐風姿勢をとっても70㌔(当時)のジィ~ジも吹き飛ばされそうな事も。
されどこの日は有り難いことに精々3,4m程度の風。
風当たりの弱い場所で腰を下ろし、靴も脱いでランチタイムとします。

Am 11:33-Pm 00:17 ランチタイム
温かい飲み物、持参のお握りに持ち寄り手料理のおかずが順々に・・・
のんびり食事を楽しむ我らです。

“峰の辻”からMainerouteは上り下りのハイカーが蟻の様。

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蟻んこの様に大勢のハイカー
我がグループは “馬の背” から【鉄山(1670m.)】 を目指します。
その前に【矢筈森(1673m.)】も立ち寄り。

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鉄山に向かって
Pm 01:00 鉄山山頂 1709m.

【鉄山】から<鉄山避難小屋>に立ち寄ります。

Pm 01:20-01:30 鉄山避難小屋

頑丈な構造体と内部も綺麗な気持ちの良い避難小屋。
先には連峰の最高峰 【箕輪山(1728m.)】 の山頂も確認されます。

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鉄山避難小屋
此の先を5分ほどには(石楠花の塔)

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石楠花の塔
プロペラは昭和30年代にこの近くに墜落した自衛隊機の残骸。

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磐梯山と檜原湖と秋元湖
登山道は小石がゴロゴロするゴーロ道で少々歩き辛い。
爆裂の物凄さが随所に散見されます。

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同行の仲間たたち
膝を痛め、膝が曲がらなくなっているジィ~ジ、下りは苦手。
辛い下りが延々と続きます。

Pm 02:00 胎内岩
背中からザックを下ろし如何にか潜り抜けれる狭い空間。

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胎内潜り
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出産

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モニュメント?
硫黄川源流を目がけて下山。ザレ場の下りは辛い!!
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湯ノ華採取場に向かって
Pm03:10-03:20 作業小屋前(休憩)

源泉帯では若い男女が気持ち良さそうに入浴中。

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湯ノ華採取場作業小屋の前にて

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吹き零れる源泉

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白糸の滝
温泉の導管に沿って硫黄川を見下ろしながら登山口を目指します。

Pm 03:48 沼尻登山口

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無事下山
長岡T中さんグループ4名様は沼尻温泉 田村屋旅館に宿泊
わが家は残念ながら一寸夕方用があるのでお泊まりは出来ません。
天気は終日ドがつくほどの快晴で絶好の条件。
風も山頂で精々数m登山にはこれ以上の条件は有りません。
ただ、少し残念だったのは天気晴朗なれど期待していた紅葉が
イマイチ。 (表登山道側はマズマズの様相だったようだが)
2年まえの10月9日同コースの紅葉は ↓
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2017 10/9
些か期待外れだった紅葉を除けば、絶好の登山日和、毎度のことながら
気心知れた山仲間との山歩き。
絶景を心ゆくまで堪能することができ、歩けることに改めて感謝です。
もう暫く体力脚力の現状維持が出来るよう願うジィ~ジです。
登山口で又の山歩きを約しお別れです。

帰路、柏屋の薄皮饅頭を購入して一路磐越道から我が家へ向かってGo

       ジィ~ジ 089(91)-2019


 

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