2019年11月14日 (木)

展望の山【中山】

永年の山友O夫妻と久しぶりの山歩きです。
ジィ~ジと相方とは異なり、まだまだ健脚は衰えず、脚力ガタ落ちの我等と少々
距離が空いてしまったものの、たまたま日にちが合致した事、O夫妻は未踏
(我が家は過去2回)と言うことで新雪を纏った【剱岳】展望を楽しみたいね・・と。
行先は【剱岳】登山口馬場島の手前【中山(1255m.)】です。

11月2日(土) ☀

同行 O夫妻 相方 ジィ~ジ 計 4名

行先 【中山(1255m.)】

行程 中山登山口~五本杉ノ平~中山山頂~クズバ山分岐~
    東小糸谷~立山川河原~馬場島~中山登山口

記事 健脚のO夫妻には登山としては些か物足りなかったかもしれないものの
    新雪を少々被った岩の殿堂【剱岳】の展望には満足して貰えた。

早朝、新潟西インター出発し、北陸道滑川インターから馬場島に向かいます。
走行距離≒250㌔の遠征です。今回はO氏の車を利用です。

Am 08:50 中山登山口

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落葉舞い散る登山道
登山口から標高差≒585m. 歩行距離が短い分、かなりの急登。
歩き易くするためZIGZAGに道は切られ、正に九十九折れ!!

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立山杉
スタートから30分ほどで眼前には様々な姿をした立山杉の巨木が次から次。

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快晴
Am 10:00-10:08 五本杉ノ平

ZIGZAG道をクリアーすれば少し平坦な場所に変わります。
通称 五本杉ノ平 と呼ばれる立山杉の異様な巨木が・・・

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五本杉ノ平
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座禅を組める程の洞
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半袖のジィ~ジ
五本杉ノ平から緩やかな道を暫く進めばやが目的の山頂。

Am 10:28-11:05 中山山頂

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※ 拡大
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※ 拡大
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※ 拡大
山頂は大賑わい、小春日和の好日岩の殿堂【剱岳】の大展望を満喫。
数日前に降った【剱岳】の雪は少し消え?少々迫力不足?
( ※ 元々 岩稜帯なのでべったりと雪は付着しない )
[大窓] [マッチ箱] そして【池平山】 【赤谷山】 手前に“早月尾根”

過去に登った【剱岳】始め 【赤谷山】 【池平山】など懐かしそうに眺めるO夫妻。
“早月尾根”からの【剱岳】 ジィ~ジも既に丁度10年前。(あれから10年)

突然、相方に声を掛けるサングラスの女性。
相方も\(◎o◎)/! 知り合いのTさん。バッタリ出会いです。
以前 相方が【中山】の話をしていたので急遽やってきたとの事。

下山は東小糸谷コースを辿ります。

10分ほどで鞍部 【クズバ山】分岐 です。
 ※ 近年残雪期限定だった<中山~クズバ山~奥大日岳>ルートが開削

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紅葉

今年の紅葉は息をのむほどではないかもしれないけれどそれなりに・・・

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丸太橋
途中、3か所ほど沢に架かる橋を渡り、立山川河原へ向かって下山です。
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眼下に立山川

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アキギリ残り花
立山川河原に合流、川沿いの道を馬場島に向かいます。
慰霊碑が建てられた馬場島登山口を横目にキャンプ場へ・・・
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黒御影の標識
Pm 00:35-01:20 馬場島キャンプ場

周りには紅葉散策 観光目的のファミリーの姿も多数、車の台数も半端無し。
キャンプ場施設の椅子とテーブルを利用してのんびりお昼を採ります。

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馬場島キャンプ場
涼風が心地よさを運んでくれます。

しっかりユックリ楽しんだ我等、帰り支度を始めます。

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座禅桜

Ⓟ手前に正に岩の上に根を張り座禅をしているが如くオオヤマザクラ
その強靭な生命力に驚かされます。

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剱岳

何度も何度も飽かず振り返り岩の殿堂【剱岳】を仰ぎ見る我らです。

北陸道滑川インターから戻る途中の有磯海SA立ち寄り買い物。

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夕食は鱒の寿司
帰りもO氏の運転で我が家まで送り届けて貰います。
まだ薄らと闇が迫る6時前ころには我が家に到着。

登山としてはO夫妻には物足りなかったと思われ、おまけに往復運転までして貰い
申し訳なった気持ちもあるものの、幸い好天に恵まれ久々の【劔岳】やその周辺の
山々の展望を楽しんでもらえたようなのでお誘いした甲斐も有ったかな・・・と。
出来れば又 O夫妻と一緒に歩けるような体力脚力をつけたいものなれど・・・
    ジィ~ジ 095(097)-2019

この日の晩酌 旨かった。

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2019年11月 8日 (金)

里山逍遥【三ノ峠山】+【多宝山】

このところ長岡通いが頻繁だった我が家、この日も長岡市へ出かけます。
相方は長岡市で高校時代の同級生と4人で女子会。
特に用事の無いジィ~ジは暇だったので、相方を長岡へ送りがてら
大好きな長岡東山連峰の一角 【三ノ峠山(468.1m.)】 へ。

10月29日(火) ☁

行先 【三ノ峠山】

同行 ジィ~ジ(単独)    小屋では大勢 帰りも皆と一緒

行程 三ノ峠山・枡形山登山口P-三ノ峠山ー観鋸台ー三ノ峠山ー登山口Ⓟ

記事 歩行時間より長い小屋でののんびり懇親会 お天気は微妙~

Am 10:00 登山口Ⓟ
登山口Ⓟでは旧知のO桃氏、更にMさん Sさんが出発準備中。

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長岡市東山ファミリーランド

コスモスが終わり、来年春には一面菜の花畑で黄色く染まる。
眼下の長岡市街地の先には遥か【弥彦山~角田山】
このゆったりした景色、ジィ~ジのお気に入りLocationです。

途中で先行のMさんSさんを追い越して・・・

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ヤマユリの実
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南蛮山
丸太の腰掛はT中さんグループの手作り。

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大榎
ジグザグにユッタリ切られた気持ちの良い登山道を進みます。
下山してくる登山者の方2,3人とスライドします。

Am 10:50 三ノ峠山山頂
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三ノ峠山山頂
紅葉はまだ暫くの様子なれど、今年の紅葉はイマイチ?(異常高温の夏)
途中で通称“南蛮ベンチ”まで行くと言うO桃氏に追い越されます。

山頂から一寸下り気味に道は続き、やがて平坦で片側が開けたViewPoint。

Am 11:05-11・:08 観鋸台

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観鋸台
標柱も丸太の腰掛もT中さんグループの手作りです。
長岡市の最高峰 【鋸山】 を眺めて、ここでUターンです。
時折、ポツッと小雨が・・・それでも雨具を羽織る必要も無さそうな程度。

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オヤマノボクチ

ふと前方を見ると傘を持った女性が!! T中さんの奥さまです。
ジィ~ジを迎えに来てくれた様子です。(有り難い)

Am 11:24-Pm 01:53 友遊小屋

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友遊小屋
早速、テーブルを並べてランチタイムの会場設営です。
T中夫人が先頭になってMさん Sさん。一仕事を終えたT中さんも到着。
ランチ会の始まりです。
やがて通称“南蛮ベンチ”途中で戻ってきたO桃氏も、更に二人の常連さん。
相変わらず食べきれないくらいの持ち寄り手作り料理が並べられます。
食べながらあれやこれや他愛のない山談義。
ジィ~ジの相方との待ち合わせ時間を考慮してくれる優しい山仲間
延々と小屋滞在2時間半。部屋の後片付けをして皆で小屋を出ます。

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薪ストックヤード
もう暫くすれば小屋にはダルマストーブの出番です。(週末予定)
積雪期の小屋遊びが楽しみです。

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落葉踏みしめ下山

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登山口はもう直ぐ
Pm 02:30 三ノ峠山 枡形山登山口Ⓟ

小屋に滞在中は時折の小雨も下山中はすっかり上がって・・・
何時もながら気心知れた山仲間とのランチと山歩き、山談義
心身共に満たされたジィ~ジです。(感謝・感謝)

登山口Ⓟで解散。
ジィ~ジは長岡駅近郊の待ち合わせ場所に向かってひた走り。
相方も女子会で楽しかった様子。良かった 良かった。

  ジィ~ジ【三ノ峠山】 08-2019
            093(095)-2019


ここ暫く何やかや多忙で? “山歩き” から遠ざかっていた相方。
Frustration解消策で出かける我が家です。

時間も中途半端で行先は何処にするここにする あれやこれやと・・・
とどのつまりは新潟市の最高峰 【多宝山】 に決まります。

10月30日(水) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 岩室丸小山公園登山口~天神山城址~石瀬峠~多宝山 (往復)

記事 往路は気持ちが先行のジィ~ジ、想定外の疲労感、山頂手前が辛い 

Am 10:06 岩室丸小山公園登山口Ⓟ

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丸小山公園
目的は奥の尖った山です。

先ずは 天 地 人 で知られた直江兼続の実弟 大国実頼の居城
標高234.5m. 【天神山城址】 を目指して登ります。

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天神山城址登山口
天神山城は大小7本の深い空堀や石塁・土塁を有した堅固な山城。

Am 10:40 天神山城址本丸
本丸跡で立ち止まり一寸小休止。
小休止を終えて、支城の松岳山城址への道を分け“石瀬峠

Am 10:56 石瀬峠

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石瀬峠
峠から階段を上って【多宝山】への登山道が伸びています。
珍しくジィ~ジが先導で頑張って進みますが、暫くすると息切れ!!
所々の平坦な場所で息を整えながら前進 前進 また前進。

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こう葉
気持ちとは裏腹に速度は加速せず、ペースダウン。(脚力落ちまくり)
所々で赤く色づいた木々の葉っぱが見られるも今年はイマイチ感あり。
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山頂への登山道
“間瀬コース”との分岐辺りから相方と先頭交代。(情けない)
膝が自分の意志の通りにあがりません。
ひらひら舞い落ちる周りのブナの葉の様にヘロヘロのジィ~ジ。

Pm 00:05-00:45 多宝山山頂

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対峙する弥彦山と越佐海峡
越佐海峡はズッポリと一面の雲で覆われ、海には見えません。

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一等三角点と天測点 ※ 拡大
※ 一等三角点 山名は弥彦山となっています。 633.8m.
丁度お昼時、山頂の無線施設で仕事中の3人の若人がお昼休み。
我等も腰を下ろし、簡単なお昼を採ります。
柔らかな日差しが丁度心地よく、特段の寒さも感じません。

下山は勿論、往路をのんびりと辿ります。

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木洩れ日受けて己が陰

陽射しを受けて一際赤い色が映えます。

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燃え燃え
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( 写真 左 オクトリカブト  写真 右 ムラサキシキブ )  ※ 拡大

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急登の道を下る相方
 “石瀬峠” から 【天神山城址】 深く抉られた空堀 慎重に下り登り返し・・・
往時を想像しながら歩くジィ~ジです。

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天神山城の石塁
戦国時代を彷彿させる遺構 遺跡が数々現れます。

帰りは疲れた訳ではないものの、あっちへ立ち寄り、こっちへも寄って
敢えて時間を掛けて戻る我らです。

Pm 02:45 岩室丸小山公園登山口

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山のご案内


久し振りの(山歩き)の相方もお天気もまずまずで満足げ。
歳を重ねた所為なのか?或いは日頃の怠惰な暮らしで鍛錬不足か?
思うように足が上がらなくなって些か、自信喪失のジィ~ジです。
今更技術とハードさが求められる峻嶮な山は歩くことは無いと思われるも
せめてもう少し筋力もアップして現状回復に務めねばと反省しきりの
ジィ~ジです。(反省だけはするのだけれど対策が・・・)

    ジィ~ジ 【多宝山】 03-2019

          094(096)-2019

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2019年11月 3日 (日)

( ..)φメモメモ(覚書き)

10月も20日を過ぎて連日空模様が愚図ついたり、たまたま相方に用事が
有ったりして暫く趣味の山歩きが出来なかったジィ~ジです。

そんな中、なまくら爺の日記代わりの覚書です。

10月26日(土) ☁

TWE BigBand Live 2019  於 栃尾市民会館

久し振りにジャズの生演奏を楽しんだジィ~ジと相方です。

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① Birdland The Days of Wine and Roses My Favorite Things 他
② Relive ムーンライト伝説 美女と野獣 Disney Salute 他

10代から60代まで年齢層 18人編成 

毎年【三ノ峠山】“友遊小屋”で開かれる(森の音楽会)でsaxophoneを
演奏してくれるS藤さんがメンバー 旦那様はdrums 。

コスプレの演奏も楽しいひと時過ごせたジィ~ジです。

※ 楽器演奏出来れば楽しいだろうなぁ~


連日の長岡通いのジィ~ジと相方です。

10月27日(日) ONCリード合奏団 第14回 定期演奏会
於 長岡リリックホール コンサートホール

パーカッション2名 ドラム ピアノ アコーディオン4名 ベース
ハーモニカ7名 指揮者 計17名

① 行進曲「長商リード合奏団」 行進曲「雷神」 メヌエット 白鳥の湖より「情景」 他
② オレ・ガッパ ラ・クンパルシータ― リベルタンゴ 花のメルヘン 他

長岡【三ノ峠山】を介しての知り合い金山さんがコンサートマスター

前夜のジャズに続いてハーモニカ アコーディオン演奏に酔いしれた。


二日間に亘りジャンルを超えた音楽会。
其々の持ち味が味わえ心地よいひと時過ごせたことに感謝。

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2019年11月 1日 (金)

老化進行?【角田山】

毎日特別の事も殆ど無い所為か?緊張感足りないジィ~ジ。
この日も出かけてから携帯を忘れてきたことに気付く体たらく。
認知症が始まったかな?

☔の心配がなさそうなのでゆっくりと家を出ます。

出かける先は 【角田山】 です。

10月21日(月) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 ホタルの里登山口~山頂~向陽観音 (往復)

記事 秋の花々と紅葉も進行中。(写真は全て相方のスマホ)

Am 11:10 ホタルの里登山口

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ササ茂る階段登

出だしから段差の大きな脇からササが邪魔する傾斜がきつい登山道。
膝がガタガタで上がらないジジィには思いのほか辛いのです。

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( 写真 左 タムラソウ  写真 右 シラヤマギク ) ※ 拡大

行く手には赤く色付き始めた木々が見られ始めます。
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紅葉
Pm 00:27ー01:02 角田山山頂
山頂小屋前近くのベンチに腰を下ろし、二人だけの簡単なお昼を済ませます。
平日とは言え、我らの前を行き来する方が多数見受けられます。

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(写真 左 センボンヤリ  写真 右 サラシナショウマ ) ※ 拡大

お昼もゆっくりしたので向陽観音まで足を延ばしてみます。 

Pm 01:10-01:16 向陽観音 観音平
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向陽観音(観音平)
目視では【五頭連峰】から越後川内山塊の山々は勿論の事。
更に【飯豊連峰】から【月山】方面までも見られます。
未だ雪が着いていないので若干迫力不足?の感は否めません。
暫し展望を楽しんで往路を戻る我等です。

山頂直下の急登の下り、躓かぬよう足元を確かめながら・・・

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( サルトリイバラ 山帰来の実  写真 右 アキノキリンソウ ) ※ 拡大

スギ林の下は少し湿って滑りやすい。

Pm 02:46 ホタルの里登山口
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福壽山平成院
国民栄誉賞受賞 遠藤 実 寄進。
台湾檜の十一面観音像が堂内に安置されています。

年を取り、山歩きも辛さを覚える度合いが高まってきてはいるものの
他にトレーニングをしている訳でもないジィ~ジにとって毎度毎度の
“山”なれど、花々眺めながら、たまには顔見知りの方々から
励まされ、精神的にも肉体的にも充足感が味わえる。
曲がりなりにも歩けることは有り難い。

  ジィ~ジ【角田山】 38-2019
               092(094)-2019

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2019年10月28日 (月)

此の花求め【国上山】

ゲンノショウコ(現の証拠)・ドクダミ(蕺草)と併せ、優秀な日本の先人が発見し、
三大生薬として現在も胃腸薬・下痢腹痛・虚弱体質・更に美容(化粧品)にも
利用されている「千回振ってもまだ苦い」と言われるセンブリの花を求めて今年も・・・
そうそうセンブリ茶としても知られている。

行先は良寛禅師と越後最古の古刹国上寺で知られた【国上山(313m.)】

10月17日(木) ☀

同行 Kさん Tさん 相方 ジィ~ジ 計4名

行程 酒呑童子神社~こもれび広場~稚児道出合~稚児道~
    地蔵~稚児道分岐~蛇崩~大山祇神社~剣ヶ峰分岐~
    ~国上山~国上寺~稚児道~稚児道出合~こもれび広場~
    酒呑童子神社

記事 ゆっくりとセンブリ鑑賞で目的達成。

Am 10:00 酒呑童子神社

杉木立の中に切らえた緩い道をユックリとこもれび広場に向かってスタート。

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( 写真 左 ツルリンドウ  写真 右 トリカブト ) ※ 拡大
ツルリンドウ(蔓竜胆)、今年は全体的に少ない感じ?
トリカブト(鳥兜)は思いのほか多い?

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地蔵
稚児道分岐から蛇崩はあんまり馬鹿に出来ない急登の連続。
蛇崩に至る手前には昨年同様、目的のセンブリの花が其処彼処。
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センブリ ※ 拡大
白い花冠は深く5裂し、花弁には薄い紫色の線、基部には蜜腺溝。
昨年に引き続き、今年もゆっくりと堪能できた我らです。

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クルマバハグマ
意外?とよくみれば可愛いクルマバハグマ(車葉白熊)

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蛇崩からの弥彦山

Am 11:55-Pm 00:52 国上山山頂
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国上山山頂
柔らかな秋の日差しを浴びながら銘々ベンチに腰を下ろしランチタイムに。
持ち寄りの手料理の数々が廻ってきます。

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( 写真 左 ツクバネ  写真 右 タムラソウ ) ※ 拡大

数多くの車が止まっているビジターセンター前のPから稚児道
稚児道出会いまでは然程時間もかかりません。

Pm 01:10ー01:25 国上寺

今年、何かと話題になった本堂伽藍を周回。
( ※ 今年何回も見ているので写真撮らず)

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伝 五鈷掛の松
真言宗宗祖 空海(弘法大師)が唐の国から帰国の途中、船の上から投げた仏具
三鈷【高野山】、そして五鈷は【国上山】へ届いたと言われています。

ビジターセンターを通り越し稚児道から下山です。

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米山も望遠
目視では遥か遥かに【火打山】も・・・・

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良寛こもれびの道 案内板
Pm 02:07 酒呑童子神社

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酒呑童子神社と五重の塔
今年も如何にか恙なくセンブリの花を心ゆくまで見る事が出来て
満足感に浸る我らです。
年を取りハードな山歩きが段々出来なくなってきている我らなれど
ユックリと山を歩きながら“花”を眺め“展望”を楽しむ。
歩ける間は精々歩きたいと、そして歩けることに感謝です。

この日の目的、もう一つ。
ヤッパリ昨年に引き続き、アケボノシュスランの状況確認
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アケボノシュスラン (曙繻子蘭)

timing的に花は終わり掛け?
アケボノ色が一寸弱いような感じ。
繻子に似た葉は元気。
来年も又、様子を見に来なくては!!もう少し頑張ろう。

   ジィ~ジ 091(093)-2019


Add

10月19日(土) ☁/☔

Pm 07:30~
横浜から遠来の若い山仲間のおじさんが新潟へ・・・
山友の世代を超えた若い女性の皆さんと一緒に
年も考えず?仲間入りで痛飲。(飲み過ぎた)
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酔っぱらいジィ~ジは二次会の駅前のバーで傘忘れてきた~

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2019年10月24日 (木)

変更【一切経山⇒箕輪山】

台風19号では全国に多大 甚大な被害を生じ、被災された方々には
こころよりお見舞い申し上げます。
100年に一度とか過去経験が無い・・とか表現されますが、これから先も
気象条件の悪化で今回の様な台風が恒常的になる事が無いように
祈るばかりです。

そんな中、幸いにも被害を受けずに済んだ我らは些か申し訳ないような
気もするものの出かけます。

予定は<吾妻連峰> 【一切経山~東吾妻山~吾妻小富士】 です。

10月14日(月) ☁

同行 O野さん O柳さん H多さん 相方 ジィ~ジ 計5名

行程 横向温泉登山口⇔山頂

記事 急遽予定変更です。

前日の昼過ぎまでは磐越自動車道は会津若松IC?から先は台風の
影響で通行止の案内があったものの、この日は磐越道通行に支障なし。
猪苗代磐梯高原ICから一路目的の【一切経山】をめざし土湯峠へ・・・
いざ磐梯吾妻スカイラインの入口で全面通行止の表示とゲートが遮断。
(ネット上でも通行止の記載は無かったもののこの日の朝、決定?)
勿論、浄土平まで歩ける距離では有りません。
仕方がないのでUターンです。
しかし折角遠路出てきたので帰る訳にも行きません。
道沿いで近い適当な山を探します。

相方 「もう少し下れば【箕輪山】の登山口があるよ。」   
    予定変更で行先決定です。

Am 横向登山口

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横向登山口
3台ほど駐車できる登山口には車が2台。 標高は大凡1050m.。
( ※ジィ~ジと相方は10年程前【鬼面山~箕輪山】1度だけ歩いています。)

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ブナ林の中の登山道

黄色く色づいたブナの大木が林立する登山道、
横向スキー場のリフト建屋が近づく頃から背の高い笹原が拡がってきます。
登山道は狭く抉られたような道に変わります。
暫くしたらガスで周辺が覆われ、やがてポツンポツンと☔
同行の皆さんは雨具を着装。
面倒臭がり屋のジィ~ジは半袖シャツ1枚でそのまま・・

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笹原の中に切られた登山道
何時の間にか?小雨は上がて少し涼しい風が吹き抜けて行きます。
背の高い笹っ原から周りは灌木帯に変わります。

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色付いた笹原にガスが湧く

少し狭い小岩混じりの粘土質の登山道を少し進めばやがてケルンの様な岩峰が
そして暫くで山頂に到着です。

Am 10:30-11:14 箕輪山山頂(1728m.)

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鉄山と最奥に安達太良山(乳首)

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青空も ※ 拡大  O野さん撮影

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半袖のお馬鹿が一人

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吾妻連峰一切経山方面
一面の雲海が【一切経山】の脇に拡がっています。
雲海の先には遥か<蔵王連峰

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尖り岩の先、雲から頭だす磐梯山

この日の【箕輪山】【和尚山、安達太良山、船明神山、鉄山・箕輪山、鬼面山】
約9kmにわたり連なっている<安達太良連峰>最高峰
今が盛り?の草紅葉 
晴れていればきっとキラキラと光り輝いていることでしょう。
【鬼面山】からの3人の女性グループ 先着の男性3人ずれ。
寒さも覚える風を避けれる場所に腰を下ろし銘々腹拵えと暖かい飲み物で
冷えた身体を温めます。

下山は【鬼面山】経由はヌルヌルで滑りやすい道なので、愚直に往路を選択。

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気持ちの良い下山道
眼前に拡がる笹原の草原とその先には<吾妻連峰>何か気持ちが休まる
光景が眼前に拡がっています。

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ブナ林
Pm 01:02 横向登山口

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登山口
流石に車の往来も激しく、右左見ながら車へ戻ります。(R115土湯バイパス)
靴を履き替え、汗ばんだ身体、ちょっぴり冷えた身体を基にもとすため
少し戻って横向温泉 マウント磐梯で日帰り温泉入浴。
大浴場・野天風呂広々とした温泉にゆったりと身体を横たえるジィ~ジです。

目的の【一切経山】は相方とジィ~ジは過去2回歩いたことがあるものの、
今回案内した同行の女性軍またしても目的遂行叶わず。
噴火レベルが下り折角、浄土平まで進入できるようになったのに、先回は悪天候☔
今回は磐梯吾妻スカイラインが当日、19号台風の影響で通行止。
なんか申し訳ない気がするジィ~ジです。
でも同行の女性軍の皆さんはジィ~ジと異なりまだまだお若い。
chanceはこの先、幾らもあるのでご容赦頂きたいと願うジィ~ジ。
同行の皆さんも初めての山で満足気の様子。

帰路立ち寄り、地場の新鮮な安い野菜を買って、柏屋の薄皮まんじゅうを買って
磐越道へ・・・・・・・

   ジィ~ジ 090(092)-2019

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2019年10月19日 (土)

天気晴朗【安達太良山】

55年前の10月10日。オリンピック東京大会が快晴の下、華やかに開催。
当時 ジィ~ジは大学3年生。
アルバイトの家庭教師などしながらそれなりの学生生活を満喫。

それにしても当日10月10日は全国的に素晴らしい快晴。
以降?10月10日は天候特異日 毎年晴れの確率が高い。

今年も例外ではなく、予報では☀マーク。

と言うことで、長岡在の岳友と秋山を満喫すべくお出かけです。
行先は隣県福島県の【安達太良山(1700m)】です。

10月10日(木) ☀

同行 長岡T中夫妻 T村さん K沢さん  相方 ジィ~ジ 計 6名

行程 沼尻登山口~船明神山~安達太良山~鉄山~湯の華採取場~沼尻登山口

記事 珍しい程の穏やかな日となるも紅葉は・・・

Am 07:45 沼尻スキー場 待ち合わせ。 
         T中さんグループの車と待ち合わせ  数分違いで合流。

Am 07:55 沼尻登山口 標高≒1130m

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登山届(入山届)を投入して

※ ジィ~ジは 【安達太良山 奥岳から塩沢温泉からそして沼尻からと
コースや時期を変え過去8回ほど。今回の沼尻コースは3度目

今回は登山口から左右2カ所有るrouteの右からスタート。
出発するや3分ほどで展望台。 “白糸の滝” 【吾妻連峰】 が目に入ります。

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( 写真 左 オヤマリンドウ  写真 右 シラタマノキ ) ※ 拡大

始めは暫く灌木帯のなだらかな道を辿ります。

Am 08:34ー08:40 湯の華採取場分岐

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眼下に湯の華採取場
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一切経山 東吾妻山 西吾妻山(右より) ※ 拡大
 “湯の華採取場分岐” から先は、急登に変わり雰囲気も一変します。
樹木も灌木帯からハイマツ帯に交代、眼前には濃い灰色の水を蓄えた火口湖。
 “沼ノ平” の絶景が拡がります。
明治33年の爆発では硫黄採取従事者70人以上の犠牲者が、
そして平成9年(1997)にも硫化水素中毒で4名の死者を出した “沼ノ平”
爆裂火口は直径1㌔ 深さ150m.と言う。
噴火の壮絶さをまざまざと見せつけています。火星とか異星はこんな感じ?
むき出しの断崖、爆裂で残った巨大な岩 筆舌に尽くしがたし。

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沼ノ平火口を俯瞰
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立ち入り禁止地帯
 我等は “障子岩(1,501m.)” から 【船明神山】 を目指します。
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船明神山へ向かう仲間たち
通称(船明神池)から切り立つ岩峰の【船明神山】へAttack。

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船明神山は険しい
Am 10:25 船明神山山頂
【船明神山(1667m)】山頂には小さな石祠が安置されています。

【船明神山】から下り、“石筵コース” との合流点から山頂に向かいます。

混雑している“牛の背”から赤茶けた道を辿ります。

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山頂目前(乳首)
山頂の岩峰(乳首山)は大勢のハイカーで渋滞発生。 順番待って・・・

Am 11:10 安達太良山山頂(乳首山) 1699.7m.

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安達太良山山頂にて記念
下山ルートも梯子場で渋滞。順番待ち!!

Am 11:22 柱標

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安達太良山頂
“牛の背”から“馬の背”この周辺は毎度風が強い場所。
以前、耐風姿勢をとっても70㌔(当時)のジィ~ジも吹き飛ばされそうな事も。
されどこの日は有り難いことに精々3,4m程度の風。
風当たりの弱い場所で腰を下ろし、靴も脱いでランチタイムとします。

Am 11:33-Pm 00:17 ランチタイム
温かい飲み物、持参のお握りに持ち寄り手料理のおかずが順々に・・・
のんびり食事を楽しむ我らです。

“峰の辻”からMainerouteは上り下りのハイカーが蟻の様。

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蟻んこの様に大勢のハイカー
我がグループは “馬の背” から【鉄山(1670m.)】 を目指します。
その前に【矢筈森(1673m.)】も立ち寄り。

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鉄山に向かって
Pm 01:00 鉄山山頂 1709m.

【鉄山】から<鉄山避難小屋>に立ち寄ります。

Pm 01:20-01:30 鉄山避難小屋

頑丈な構造体と内部も綺麗な気持ちの良い避難小屋。
先には連峰の最高峰 【箕輪山(1728m.)】 の山頂も確認されます。

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鉄山避難小屋
此の先を5分ほどには(石楠花の塔)

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石楠花の塔
プロペラは昭和30年代にこの近くに墜落した自衛隊機の残骸。

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磐梯山と檜原湖と秋元湖
登山道は小石がゴロゴロするゴーロ道で少々歩き辛い。
爆裂の物凄さが随所に散見されます。

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同行の仲間たたち
膝を痛め、膝が曲がらなくなっているジィ~ジ、下りは苦手。
辛い下りが延々と続きます。

Pm 02:00 胎内岩
背中からザックを下ろし如何にか潜り抜けれる狭い空間。

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胎内潜り
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出産

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モニュメント?
硫黄川源流を目がけて下山。ザレ場の下りは辛い!!
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湯ノ華採取場に向かって
Pm03:10-03:20 作業小屋前(休憩)

源泉帯では若い男女が気持ち良さそうに入浴中。

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湯ノ華採取場作業小屋の前にて

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吹き零れる源泉

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白糸の滝
温泉の導管に沿って硫黄川を見下ろしながら登山口を目指します。

Pm 03:48 沼尻登山口

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無事下山
長岡T中さんグループ4名様は沼尻温泉 田村屋旅館に宿泊
わが家は残念ながら一寸夕方用があるのでお泊まりは出来ません。
天気は終日ドがつくほどの快晴で絶好の条件。
風も山頂で精々数m登山にはこれ以上の条件は有りません。
ただ、少し残念だったのは天気晴朗なれど期待していた紅葉が
イマイチ。 (表登山道側はマズマズの様相だったようだが)
2年まえの10月9日同コースの紅葉は ↓
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2017 10/9
些か期待外れだった紅葉を除けば、絶好の登山日和、毎度のことながら
気心知れた山仲間との山歩き。
絶景を心ゆくまで堪能することができ、歩けることに改めて感謝です。
もう暫く体力脚力の現状維持が出来るよう願うジィ~ジです。
登山口で又の山歩きを約しお別れです。

帰路、柏屋の薄皮饅頭を購入して一路磐越道から我が家へ向かってGo

       ジィ~ジ 089(91)-2019


 

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2019年10月11日 (金)

久々の遠征【栗駒山】

令和元年も10月に入り、各地では本格的な秋到来。
ジィ~ジも人並みに紅葉狩りをしてみたく、久々に遠征です。
向かう先は東北の紅葉で名高い【栗駒山です。

新潟中央インターから磐越道、郡山JCTから東北道・・
登山口までは350キロを超える遠距離です。

10月1日(火) ☀

同行 Mさん Iさん 相方 ジィ~ジ 計 4名

行程 登山口Ⓟ~東栗駒山~栗駒山~中央道~登山口Ⓟ

記事 紅葉ほぼJustmeet 正に“山燃える”状態。

Am 9:58 いわかがみ平 登山口Ⓟ

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救助隊
この日は平日ながら紅葉シーズンで、200台近く駐車できるⓅも既に満車状態。
2,3㌔下の臨時Ⓟから協力金¥500/1台でシャトルバスが
随時“いわかがみ平”まで送迎しています。
我等は特別の事情で駐車許可書を貰い、登山口の “いわかがみ平 Ⓟまで。

靴を履き替え、出発準備をしていたところ下の方から救急車のサイレン・・・・
続いて救急車両が数台と上空にはヘリコプターが旋回。
聞けば我らが予定している<東栗駒コース>の途中で怪我人が出たとの事。

Am 10:18 いわかがみ平スタート
深く抉られ、巨石や所々に段差がある<東栗駒コース>を辿ります。
ものの数分で眼前には黄色 赤色 色付いた木々が・・・

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紅葉と青空
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キツイ段差にはアルミ梯子

やがて抉られた狭い登山道も勾配が少し緩くなりと“新湯沢”へ出ます。
道標には「山頂まで2,7キロ いわかがみ平まで1㌔」と表示。
ここ暫く雨が降っていない?沢には殆ど水が流れておらず乾いています。
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新湯沢
涸沢を凡そ100mほど遡上すれば視界も広がり勾配も緩やかに・・
既に山頂から下山してくる登山者の皆さんと多数スライドします。

眼前には遮るものなし、赤く染まる山頂方面が一望の下。

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栗駒山山頂
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巨岩の先には東栗駒山
Am 11:25-11:33 東栗駒山

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栗駒山山頂 ※ 拡大
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東栗駒山山頂より ※ 拡大
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紅葉 ※ 拡大
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サラサドウダン? ※ 拡大
早朝出発で空腹を覚え、既にお昼時。
途中の空き地で紅葉を眺めながら簡単ランチとします。

ランチを済ませ、再び山頂に向かって前進。

Pm 00:35 裏掛分岐
道標には「裏掛コース登山口 4.8㌔ 山頂 0.8キロ」と明記。
我等は山頂に向かって前進です。

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リンドウ  ※ 拡大
山頂手前はザレの木段、すぐ先で 〈中央道〉 と合流。

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中央道への木段
ザレ場の木段は極めて歩き辛い。

Pm 01:05 栗駒山山頂

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取り敢えず山頂

山頂は平日にも拘らず老若男女、大勢で賑わっています。
我等は<須川コース>の分岐、“天狗平”まで足を伸ばします。
エメラルドブルーの(昭和湖)も眼下に見られます。

※ <須川コース>も過去3度ほどジィ~ジは歩いています。

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燃える山肌
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目視では 鳥海山も確認  ※ 拡大
展望をしっかり楽しみ、我等は再び山頂へ戻ります。

Pm 01:40-01:45 栗駒山山頂

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山頂にて記念に一枚
この日は9コースあると言われる【栗駒山】の最短にして累積標高差が
尤も少ない楽なコースを選択。
登山口 標高1113m 累積標高差539m。
宮城県・秋田県・岩手県 3県に跨っている山頂です。

紅葉シーズンと言うことでNHK ‘小さな旅’ ロケ班や何処かの民放も
若い女性をモデルにインタビュー

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紅葉の中央道を俯瞰

下山は木段が暫く続く “中央道” を下ります。

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写真撮りとりの相方
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紅葉
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山頂を振り返る ※ 拡大

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燃える山肌 ※ 拡大
一面赤く染まった山肌とキツネ色に輝く草紅葉に目を奪われ、
振り返り振り返りの下山。

“中央道”の中間点付近から登山口に掛けては石畳状態の道。
膝を痛めているジィ~ジにはあんまり有り難くありません。
危険性は無いので 有り難くも有り 一方膝腰に負担が掛る有り難くも無し・・

Pm 03:05 イワカガミ平登山口Ⓟ

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イワカガミ平Ⓟ
既に時刻は3時 朝と比べれば駐車台数は雲泥の差 激減です。
新潟までは長い道のり、帰り支度を急ぐ我らです。

絶好のお天気に恵まれ、紅葉もほぼJustmeet。今回同行の村上市在の
二人の山友も十分満足した様子で、ジィ~ジもホッとした感じ。
遠出をしてきた甲斐も有ったと言うもの。
東北の山々は麓にそれぞれ鄙びた風情満点の温泉も多く、
何か癒される感じを与えてくれます。
何時の日か【焼石岳】とか【神室山】とか【早池峰】など抱き合わせで
ユックリ湯治を兼ねた山歩きをしてみたいものと思うジィ~ジです。

               ジィ~ジ 088(090)-2019

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2019年10月 6日 (日)

長月の〆は【角田山】そして

今年の夏は昨年に増しての酷暑。
寝苦しく、眠りの浅い日が続いて連日、朝からボーッのジィ~ジです。
そんな中でも、毎年律儀に決まったようにお彼岸に咲く、ヒガンバナ
狭い我が家の庭で今年も22日に開花。

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ヒガンバナ

時の流れは速く、長月(9月)も終盤 令和元年も残すは3か月。
この日も体調維持管理目的で定番? 【角田山】 です。

9月26日(木) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 此ノ入沢林道登山口~山頂 (往復)

記事 登山口までの林道にはツリフネソウの群落が何カ所も!!

Am 09:58 此ノ入沢林道

角田浜駐車場のトイレの前に駐車して林道を歩き出します。
歩き出してものの数分、行く手にはツリフネソウがビッシリ 吃驚するほど。

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( 写真 左 ツリフネソウ  写真 右 ツリフネソウ群落 ) ※ 拡大

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( 写真 左 キクイモ  写真 右 キツリフネ ) ※ 拡大

キツリフネは然程、多くは見られない。

途中で連日登山道整備に余念がないI田氏と遭遇。
立ち止まり、労いと挨拶交わして暫し雑談。

Am 10:46 桜尾根コース合流点

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桜尾根の桜
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( 写真 左 ノダケ  写真 右 エチゴヒメアザミ? ) ※ 拡大

Am 11:19-Pm 00:15 山頂

観世音菩薩像脇のベンチに腰を下ろし、小腹を満たす我らです。
旧知のK崎さん F田さんから声を掛けられ、四方山話。

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( 写真 左 ノコンギク  写真 右 センボンヤリ ) ※ 拡大

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( 写真 左 ゲンノショウコ  写真 右 カニコウモリ ) ※ 拡大

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( 写真 左 サラシナショウマ  写真 右 タマバシロヨメナ ) ※ 拡大

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( 写真 左 テンニンソウ  写真 右 ツリバナ ) ※ 拡大

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( 写真 左 オクトリカブト  写真 右 トウヒレン ) ※ 拡大

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オクトリカブト

Pm 01:50 角田浜海水浴場Ⓟ

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日本海の向こうにクッキリと佐渡ヶ島

お天気にも恵まれ、秋の花々も数多く堪能。
日本海の先にはクッキリと佐渡ヶ島。運動不足もそこそこ解消?
気持ちの良い半日過ごせたジィ~ジです。
膝が痛い 腰が痛いと言いながらも歩けることに感謝です。

今年も残り僅か三ヶ月歩ける間は精々歩かねば・・・と。

              ジィ~ジ 【角田山】 37-2019

          087(089)-2019

日記代わりの覚書き

9月28日(土) ☁

午前中 弥彦公園付近散策

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アケボノシュスラン
色付きはもう暫く先? アケボノシュスラン(曙繻子蘭)

Pm 6:00~

H川さん(現在 全国良寛会会長)を囲む食事会(6人会)
  全国良寛会HP⇒コチラ
 ※ ジィ~ジは良寛会には加入していない。
今回は二人のご婦人のrequestで「魚が食べたい」と万代島

相方に万代島まで送って貰います。

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焼き物3種 (鮎 秋刀魚 烏賊)
先ずはビールで乾杯し、新鮮なお造りを頂きながら
H川さんとジィ~ジは日本酒をオーダー グビグビ 
若手の某社専務のH川氏は備長炭で魚の焼き係(得意)

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秋刀魚の骨と牡蠣

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H川会長と奥にH川氏F田社長
F田社長は万代島鮮魚センター社長 万代島鮮魚センター⇒コチラ

F田社長にTVを点けて貰いラグビーワールドカップ観戦しながら
歴史を塗り替える勝利に、酒の量が増えるH川会長とジィ~ジ
しっかり食べて、しこたま飲んでH川会長とタクシーで帰宅。
些か飲み過ぎの感?
それでも飲んで食べれることは有り難い。
次回は新潟Sホテルで中華料理を楽しむ会。(11月)

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2019年10月 2日 (水)

一年に一度か二度は【谷川岳】

運動神経が鈍く、技術力もゼロ、そしてバランス感覚が特に劣るジィ~ジ。
勿論climbingなど到底出来ない無いものの、それでも直接目指すも、
また縦走でも幾多のコースがある便利な人気の一座。
一方遭難者数では世界一。それは新潟・群馬県境の【谷川岳】です。
コースを変え、時期を変え、縦走を含め、今までにン十回は走破している
お気に入りの一座でもあります。

齢を重ね体力減退著しい昨今。
今回は最短で且つ高度差が最も少ない“天神尾根コース”の往復です。

9月20日(金) ☀

同行 T中夫妻 mimiさん 相方 ジィ~ジ 計 5名

行程 天神平~トマの耳~オキの耳~浅間神社奥宮(往復)

記録 秋本番を間近に迎え、部分的に色付き始めて お天気もまずまず。

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ロープウェイ山頂駅
Am 08:31 ロープウェイ山頂駅

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天神平
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白毛門山・朝日岳
振り返れば【白毛門山】 【朝日岳】 がどっしりと屹立。
所々に木道 木段が施された登山道 “天神尾根”を進みます。
Am 09:18-09:30 熊穴沢避難小屋

〈天神平〉まで2.1㌔ 〈山頂〉まで1.8㌔と標識に記されています。
避難小屋からは先は、所々鎖も張られた急峻な岩稜帯が暫く続きます。

Am 10:03-10:12 天狗のたまり場

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天狗のたまり場
水分補給、そして持参の冷たい」オレンジを口に英気を養います。

此処から先は、ガレ場の階段状の登山道が山頂に向かって続きます。

Am 10:40^10」45 懺悔岩

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懺悔岩 T中さん
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3人で何を話しているんだろう
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後絶たぬ登山者

Am 10:56-11:16 肩の小屋

急ぐ旅でも無し、ゆっくりと休憩をとって・・・

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肩の広場

 この先は 【万太郎山】 【仙ノ倉山】 【平標山】 へと続く主稜線。
そして右手前に派生する鋭角な山容を誇る“俎嵓”山稜

一服した後は【谷川岳】の双耳峰 “トマの耳”へ向かいます。

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トマの耳

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オキの耳

我等はお昼の場所を求めてもう少し先まで行ってみます。

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浅間神社奥宮
Am 11」40-Pm 00:25 ランチタイム

<浅間神社・奥宮>の少し先の岩場の上でランチタイムとします。

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猪肉
T中夫人お手製の猪肉に煮物。臭いも一切なし美味なり。
たまたまviewSpotの岩の上に居た若いお兄さんに試食を進めたところ
「時々 BBQで猪肉出るんですが、臭いがきつくて苦手なんすよ!!」
ジィ~ジ 「まぁ この一番小さいのを試に食べてみて」と無理やり。
「あれッ? 臭くないし旨い!!」と結局 3切 ペロリ。
「ご馳走様~ 時々来ているので又 声を掛けて下さい」 若人は下山。

急に谷間の方からガスが湧きだし、半袖一枚のジィ~ジには少し寒い程の風。
身体が冷えない内に帰り支度をする我らです。

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真下中央に一の倉沢
(※ ジィ~ジは無理ですが、T中さんと相方は青春時代に登攀の経験有り。)

Pm 00:35 オキの耳

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T中さんと記念に (オキの耳)
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20190930170617 
( 写真 左 ノコンギク?  写真 右 トリカブト ) ※ 拡大

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西黒尾根道標

Pm 01:03-01:13 肩の小屋

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肩の小屋

Pm 01:43 天狗のたまり場

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天狗のたまり場

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ビロードのような笹の絨毯


此処から先の岩場を慎重に下るジィ~ジです。
足場がしっかりとしているので危険性は少ない。

Pm 02:29 熊穴沢避難小屋

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熊穴沢避難小屋
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( 写真 左 ダイモンジソウ  写真 右 オニシモツケ ) ※ 拡大


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幹にびっしりツキヨタケ

部分的に木道が敷かれた登山道。(濡れると一寸嫌) 登山口目指して・・

Pm 03:14 天神平


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天神平
観光客がこの時間でもポツポツとやってきます。
お天気もまずまずの秋の一日。
のんびりユッタリ【谷川岳】を楽しんだ我らです。

10年ほど前までは“天神尾根”の激混みを避けて“西黒尾根”を利用することが
殆どで、更に“西黒尾根”から【茂倉岳】まで、或いは【平標山】への縦走など
楽しんだジィ~ジも寄る年波には逆らう力も無く、ここ2,3年は残雪期を含め時期を
変え楽しんでいる【谷川岳】。それでも歩ける間は一年に一度や二度は
訪れたいと願う
ジィ~ジです。 そのためには体調管理と体力維持が肝要。

   ジィ~ジ 086(088)-2019

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