2018年10月15日 (月)

久々に【白馬岳】へ

歳を重ね、とうとう今年からは後期高齢者の仲間入りのジィ~ジ。
経年劣化で体力低下、特に腰と膝がガタガタで脚力も如実に落ちてきています。
それでも趣味の山歩きは、歩ける間は続けたい。
願わくば雄大なアルプスの大展望も楽しみたい。(欲張り爺です)

本格的な夏山シーズン、今年は超酷暑の割には天候不順、更にタイミングも合わず。

そんな中、今年はこれが最後のチャンス?天気も良さそう 雰囲気だけでも・・・と。

候補は白馬大池 又は泊りで常念岳

10月8日(月・祝)~10月9日(火)

行程 蓮華温泉~白馬大池~小蓮華山~三国境~白馬岳 (往復)

同行 相方  相方 ジィ~ジ 計2人

10月8日(月)sun

北陸道糸魚川ICから平岩に向かい長い林道を蓮華温泉に向かって

蓮華温泉parkingは想定通り既に満車状態なれど、辛うじて無理やりスペース確保。

P1050548                        蓮華温泉Ⓟより望む雪倉岳

早速、出発準備に取り掛かります。

ジィ~ジと相方 白馬大池過去5.6回なれどこの度は4年ぶり?

Am 08:00 蓮華温泉Ⓟ

蓮華温泉ロッジから鉱山道と分け、更に源泉帯に繋がる道と別れトラバースして
山腹を巻きながら高度を上げます。

Kimg7217_2                                             火山噴気帯と露天風呂    

黄金の湯 仙気ノ湯 薬師湯 三国一ノ湯 四つの露天風呂一周≒30分        

P1050550                  紅葉も見頃の終盤?

オオシラビソ コメツガの樹林帯をZIGZAGに上り詰めると道は直線状に・・・

Kimg7222                        ダケカンバの紅葉

石畳状の道を進み高度を上げれば風雪に耐え曲がりくねったシラビソや安山岩の
露岩が点在する、恰も人工的に作られた庭の様な雰囲気の場所。

Am 09:40~ 天狗の庭

Kimg7224                     天狗の庭

天狗の庭から先は、傾斜も幾分きつく成り岩欠片の露出する歩き辛い道に・・

Kimg7229                      岩盤の登山道

Kimg7228                         シラタマの木

尾根の右山腹を巻くように進みシラビソの林を抜けスズタケの中を登り切れば
小砂利を敷いたような道になり、周りはハイマツ帯に代わります。

Kimg7230                         右手には終始 雪倉岳が

やがて前方が開けなだらかな草原の一隅に出ます。

Am 11:08-11:55 白馬大池

Kimg7231                     白馬大池

白馬大池山荘は、丁度この日が今年の小屋じまい。
窓に雪囲いを着ける作業に余念有りません。

我らは小屋の前で少し早目のランチを取ります。
一応は泊り支度は二人ともしてきたものの、相方も先日来、膝の調子がイマイチ。

此処まで来れば戻って日帰りでも良い。
それでも折角の機会、ゆるりゆるりと無理しないで白馬岳へ行こうか!!

膝の調子が悪い相方、それでも意欲は有るような感じ。
「白馬岳行こう」とジィ~ジ。(相方の気持ちを忖度)

Kimg7234                   白馬大池

白馬大池は海抜≒2,300mに位置し、朝日岳 雪倉岳などの山々を背景とし
湖水の水の色はその青さが際立ちます。

足場の悪いダラダラした雷鳥坂を前進。
白馬大池を俯瞰したり、ケルンを目にしたりしながらせりあがるようなピークを
越えて行くと・・・

Pm 00:40-00:45 船越ノ頭

Kimg7238                       船越ノ頭

船越ノ頭から新潟県の最高地点 小蓮華山までは下って登り返しが待ってます。

Kimg7243                       小蓮華山目指して

Pm 01:45-01:50 小蓮華山

Kimg7247                        小蓮華山山頂

小蓮華山山頂は2007年 中越沖地震で山頂の一部 更に三角点も崩落。
標高は3m下がって2766mになってしまった。新たな三角点設置 2008年。
NHKTV 「坂の上の雲」のエンディングに雷鳥坂から小蓮華山の稜線が利用。

Kimg7250                長い稜線を白馬岳に向かって

ガレ場、ザレ場の道が続きます。

Kimg7254                二重稜線

周氷河地形二重山稜が観察できます

右手には雪倉岳 鉢ヶ岳が終始眺められ、ダラダラとしたゴーロの道が続きます。

Pm 02:38-02:43 三国境

Kimg7256                         三国境

P1050570              朝日岳から雪倉岳への長い稜線

Kimg7265                      微かにブロッケン現象

三国境から先の通称 馬ノ背も急登で途端に足が上がらなくなるジィ~ジ。
最後に辛い辛い時間帯が待っています。痩せ尾根の急登が立ち憚ります。
数十歩歩いては止まり、また進み、止まりの連続。のろのろ歩きのジィ~ジです。
漸く乗り越せば、再び緩登の道に・・・漸く一息つくジィ~ジです。

Kimg7266                    山頂へ最後の登り

馬ノ背過ぎてなだらかな道が山頂に向かっています。
剱岳 立山 針ノ木岳の雄姿が目に入ります。  

P1050577                  山頂目前

回り込んで進めば!!

Pm 03:35-03:42 白馬岳山頂

P1050578               白馬岳山頂にて記念の一枚

P1050581             剱岳始め北アの山々

P1050583                       雲海

Pm 03:55 白馬山荘

宿泊手続きを取り、一旦割り当てられた部屋で荷を下ろし小屋の外へ・・・

P1050590                 剱岳 雄山 針ノ木岳

P1050600                 白馬鑓ヶ岳 白馬杓子岳

夕焼けが迫り一帯が赤く染まり神秘的。
敷き詰められた雲海も見事。

P1050604               毛勝三山と沈む夕日

Kimg7281                赤く染まる白馬山荘

Pm 05:30 夕食

Kimg7284                       白馬山荘夕餉

宿泊客は大凡30人弱。
ハイシーズンとは大違い、各グループ一部屋 (逆にチト寂しい?)
ウクライナからの単独の若い女性も・・・berry good at Japanese 

生ビールは既にお終わっているので缶ビールで乾杯の二人です。

隣の席には福島県相馬市からのご夫婦、暫し山談義や病気の話。

8時には眠りにつく二人です。

                sleepy sleepy sleepy

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥

10月9日(火) sun

期待したご来光は肝心の東側だけはガスで真っ白!!

Am 05:30~ 朝食

Kimg7285

朝食終えて皆さん小屋を出ます。
杓子から白馬鑓 鑓温泉経由で下山するウクライナ女性。
大雪渓を下る方、雪倉岳から朝日岳、そして栂海新道へ下る単独行氏・・
その他の登山者は白馬大池から蓮華温泉、または栂池へ下る方。
帰り時間を急がないジィ~ジと相方はユックリ最後に小屋を出て再び山頂へ・・

Am 06:20 白馬山荘出発

P1050610                           針ノ木岳 立山 剱岳   ※拡大

P1050611                杓子岳 白馬鑓ヶ岳   ※ 拡大

バックには鹿島槍ヶ岳そして穂高 槍ヶ岳が望まれます。

Am 06:35-06:42 白馬岳山頂

Kimg7296                  山頂で再び万歳

※ 12,3年前の6月初旬 大雪渓から登り小屋で宿泊、下山は山頂から三国境
 小蓮華山、白馬大池 白馬乗鞍 栂池へ相方と二人で下ったことが思い起こされます。

P1050617                   白馬岳山頂を振り返る

此処を下るのは2回目12,3年ぶりのジィ~ジと相方です。

Kimg7299                     三国境

下って登り返しが待ってます。

P1050619                    白砂青松

Kimg7300                   小蓮華山目指して

Am 08:05-08:12 小蓮華山

Kimg7303                   相方

P1050620                  哀愁を帯びた姿 (笑)

Kimg7304                   小蓮華岳の鉄剣 (鉾)

P1050625                   雷鳥

晴れているのに親子3羽の雷鳥さんが出てきてくれます。
(※ ハイマツが邪魔して旨く撮れず)

P1050630                  ウラシマツツジが真っ赤赤

Kimg7307               下って登り返し

Am 09:00 船越ノ頭

Kimg7310                     船越ノ頭標柱

雷鳥坂白馬大池に向かって下ります。

P1050635                  白馬大池ガスが徐々に霧散

Kimg7318                     白馬大池目指し下る相方

P1050638                   白馬大池と白馬乗鞍

Am 09:45-10:20 白馬大池

小屋の裏手、白馬乗鞍側の岩塊に腰を下ろし小腹を満たし休みます。
小屋は前日で今年の営業は終了。

Kimg7321               岩塊ゴロゴロ

P1050639                  紅葉終盤

長休憩を終えて蓮華温泉へ向かいます。

Kimg7323                   蓮華温泉 栂池合流POINT

P1050641                       ゴゼンタチバナの実

Kimg7324                   歩き辛いゴーロ

Am 11:20 天狗の庭

Kimg7331                           風雪に耐える五葉松 

P1050646                       ジィ~ジの後ろ姿

Kimg7335                       蓮華温泉に向かって

Pm 00:52 蓮華温泉ロッジ

Kimg7338                        蓮華温泉建屋

一泊二日の白馬岳への山歩き、天気にも恵まれ、二人とも痛い膝を
庇いながらなれど、この年齢にしての達成感は自己満足かもしれないもの
半端なく思う二人です。
歩く速度は落ちたものの歩き通せたことに感謝です。

連休は終わり、何時も満車の駐車場も空車スペースが其処彼処で見られます。

帰りを急ぐ用も無い我ら、北陸道名立・谷浜SAで遅めの昼食(ラーメン)
北陸道は西山ICで下り、R116を一路我が家へ向かってcar dash

            077(78)-30

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2018年10月10日 (水)

近郊の里山で【三ノ峠山】【大力山】

年を取ると、時折若き世代の方々から何らかの刺激を得たいと思うこと間々。
そんなことからSNSを通して年寄り爺にも気遣いしてくれる若者たちも多々。
今回は平日が休みのYちゃんがジィ~ジに合わせて緩々山歩きを計画。
女性も3人参加してくれます。

 ※ Yちゃんも女性の皆さんもランが趣味。Yちゃんはトライアスロンも
    そんな若人が事も有ろうにジィ~ジと一緒の山歩き

10月3日(水) sun
行先は年寄りジィ~ジに合わせて手近な長岡の里山【三ノ峠山(469m)】

同行 Y氏 Oさん Kさん Sさん ジィ~ジ 女性3名 男性2名 計5名

Am 09:50 長岡東バイパス高畑交差点で待ち合わせ。
長岡東山ファミリーランド 萱峠 三ノ峠山登山口sunparking へ。car car rvcar

Am 10:05 登山口parking

parkingにはジィ~ジの大切な岳友T中夫妻始め仲間の皆さんも数名。
T中さん先頭にのんびりゆっくり、キノコや果実の話を聞きながら歩きます。

Kimg7179                    通称 赤道からスタート

ランが趣味の同行の女性メンバー

歩き易い手入れの行き届いた登山道。
道端のキノコ同定をして貰いながら緩い九十九尾根の道を前進。

T中さん夫妻が中心になって建てた誰でもWelcomeの‘友遊小屋’に到着。

お昼にはまだ間が有るのでザックを小屋にデポして、山頂へ更に[観鋸台]へ・・・

43070515_582660605481680_5230635851                   誰でもWelcomeの友遊小屋

Kimg7180                     山頂手前にヤクシソウの群生

Am 11:20 三ノ峠山山頂

Kimg7181                       三ノ峠山山頂

Am 11:40ー11:50 観鋸台

Kimg7183                                        観鋸台の鐘

鉦叩きには「ここに来れる幸せの鐘」と書かれています。

[観鋸台]は長岡の最高峰【鋸山】の展望POINT。
鐘を叩きながら暫し展望を楽しむ我らです。

Kimg7185                 三ノ峠山山頂手作りベンチでお昼のハイカー

Pm 00:10-02:35 友遊小屋

43013722_337092490359335_9728035985                ランチ&懇親会

常連さんと一緒に持寄りの料理と山の話を肴に延々と懇親会。
何と2時間以上も・・・ (ジィ~ジの都合に合わせてくれた)
部屋の後片付け、そして掃除をして小屋を後に下山です。

Kimg7187                       何かキノコでも無いかなァ~

和気藹々とお喋りしながら下れば瞬く間にファミリーランドが間近に・・・

Kimg7189                ファミリーランドと眼下に広がる長岡市街地

43048923_318395802322499_4380881326                  parking目指して

ジィ~ジは長岡のこのLocationが大のお気に入りなのです。
長岡西山丘陵と日本一の長江信濃川、そして市街地とファミリーランドの
グリーンベルト・・・何度見ても飽きません。

息子世代の若人たちとの交流。
偏屈爺にも心優しき気遣い気配りの数々 有り難いことです。
高齢者二人だけの生活、そして交流も大概高齢者仲間が普通。
そんな日常生活の中で、フレッシュな気分に浸ることができて
何らかの刺激も得られたような感じ。有難いことです。
年寄りジィ~ジに嫌な顔を見せない
若人の皆さんに感謝感謝のジィ~ジです。

            075-30

   ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:

秋本番を迎えると里山からはキノコを始め果実など山の恵みが
得られます。

前日、都合がつかず同行できなかった相方。
この日は山友を誘って再びT中夫妻と同行です。

この日の目的はナツハゼの実の収穫。行き先は【大力山(504m)】
魚沼の里山、そして越後三山の展望台です。

10月4日(木) sun

同行 Tさん Mさん 相方 ジィ~ジ  長岡 T中夫妻 計6名

Am 09:30 宝泉寺登山口

Kimg7190                      登山口 宝泉寺

Kimg7191                       目的の山

登山道脇のナツハゼの実を漁りながら立ち止まり立ち止まり・・・

Am 10:30ー10:40 大力山山頂

Kimg7192                       山頂の吾妻屋

東屋の奥には【越後駒ヶ岳】が望まれます。

振り返れば眼下に魚沼コシヒカリで有名な魚沼盆地、そして魚野川が滔々と。

Kimg7193                       米どころ魚沼盆地

山座同定を楽しんだりして暫し休憩を取ります。

Kimg7198                         八海山

Kimg7200                越後三山 右からハ・ナ・コさん

山頂から【黒禿の頭】に向かって進み、途中から右折。
粘土質の滑り按排の急登を下ります。

Kimg7202                           目的の実

途中 板木城跡の手前の広場でユックリと敷物敷いてお昼を採ります。
お昼が終われば再びナツハゼの実を摘みながら下ります。

Kimg7203                            ノコンギクとミズヒキ

Pm 02:48 葎沢

Kimg7204                            下山は葎沢

此処から登山口の宝泉寺のある干溝集落まで約1キロ程戻ります。
趣味の山歩きとブルーベリージャムの代用作成の実益兼ね2度おいしい里山。

長岡T中夫妻のrvcarと我が家のcar、二台連ねて長岡へ戻ります。
長岡バイパス途中でT中夫妻とお別れ、我が家の車は見附・中之島ICから
北陸道に入り、新潟西ICへ向かいます。dash dash

家へ帰り、夕食も終えてからナツハゼの実の後始末。
まだ色づかない実や小さな葉っぱやゴミなどを洗い流し選別。

Kimg7205                               収穫の一部

ジャム瓶にして10個近くは作れそう。
少しは一緒に行けなかった山友にもおすそ分けしよう。
当分の間ブルーベリーは買わなくて済みそう。
山からのお恵みに感謝の我が家です。
ナツハゼはブルーベーリーと同様ツツジ科スノキ属。
アントシアニン ポリフェノールもブルーベリーより高度に保有?とか。
ジャムとしてパンには勿論、プレーンヨーグルトに良く合います。

                         076-30

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2018年10月 5日 (金)

9月も最終日 【角田山】

日頃の不養生、加齢に依る体力減退 激しい寒暖差・・・等 年寄りには堪えます。
免疫力の低下でウイルスが活性化して帯状疱疹 久し振りの医者通い。
時折、左側のわき腹が痛むものの寝ていても良くはならないだろうと・・・

ジィ~ジにとってはジム通いの代わり【角田山】

9月30日(月) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人
行程 Pm 00::15 ホタルの里~Pm 01:32-01:50 山頂~Pm 02:55 ホタルの里

バァ-ン パン パン 銃声の音が切れ間なく耳に入ってきます。
近くにあるクレー射撃場からの音です。

降雪期は駐車の関係で大概‘ホタルの里コース’を利用するも今の時期は
久し振りの二人です。

何時もの通り脇に咲く花々観ながら進みます。

 Kimg7161 Kimg7162
( 写真 左 ナンブアザミ  写真 右 テンニンソウ ) ※ 拡大

 Kimg7163 Kimg7166
( 写真 左 ゴマナ  写真 右 シラヤマギク ) ※ 拡大

‘五倫石’コース合流POINTで小休止して給水。
小屋を管理しているH氏と遭遇。暫し立ち話をしてから一緒に山頂への最後の急登。
瞬く間に引き離されてしまう我らです。ジィ~ジは足の疲れよりも息切れで。

山頂小屋にはH氏始め常連諸氏男女数人。
ジィ~ジと相方は汗が吹き出し暑いので外のベンチで休憩。

旧知のSさんKさんの二人から挨拶を受ける我らです。

水分補給、甘味補給暫し休憩してげざんです。
 Kimg7170                 山頂

梢の先には<越後三山>の雄姿も垣間見られます。

Kimg7171                  樹間から越後三山

 Kimg7172 Kimg7173
( 写真 左 キバナアキギリ  写真 右 タムラソウ )

今の時期はキバナアキギリが主流?

 Kimg7174 Kimg7175
( 写真 左 アキノキリンソウ  写真 右 ? でっかいキノコ )

Kimg7176                                       ほたるの里登山口

下山して近くの『牛石清水』へ立ち寄り。4Lボトル2本 2Lボトル2本 1Lボトル2本。

水汲みを終えて三回目の下見アケボノシュスランの開花状況確認です。

 Kimg7177 Kimg7178

アケボノシュスラン (曙繻子蘭) 開花は例年通り10月に入ってから?
先回より蕾が少し膨らんだ程度? 開花は数日後?

時の流れは速く9月もこの日でお終い。
秋本番を迎え、やがて雪の季節み 年を取ると1年が殊更早く感じます。
残された貴重な時間。
有意義に使わねばと思うものの、思うだけで終わってしまう自堕落ジィ~ジ。
せめて他人様の手を煩わせる事が無いことを願いたい。
健康管理だけは・・・

       ジィ~ジ 【角田山】  30-30

                      074-30

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2018年9月28日 (金)

今年は2度目【菱ヶ岳~五頭山】

予報を観ながら何処にしようか【二王子岳】?相方と侃侃諤諤
【二王子岳】は出来れば新雪が積った好天の日が望ましい。
空模様もスカッと晴れても居ないし・・と言いつつcar【五頭山】へ向かってdashdash

9月20日(木) sun

とどのつまり【五頭山】だけでは・・・と。
行先は 【菱ヶ岳~五頭山】周回縦走と決定。

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 (Am 08:00) 内ノ沢登山口~(Am 08:36-08 :40) 4合目~(Am 09:16-09:20)
         6合目~(Am 09:35-09:38) 7合目~(Am 10:35-10:40) 菱ヶ岳山頂~
    (Am 11:04) 与平の頭~(Pm 00:35) 三叉路~(Pm 00:45-01:00) 一ノ峰
    ~(Pm 01:17) 三ノ峰~(Pm 02:25) どんぐりの森登山口~(Pm 02:40) Ⓟ

     所要時間 6時間40分 休憩時間 ≒50分含む

Kimg7105                               ミゾソバ群生

登山口のparking周辺にはミゾソバ キツリフネ などの花々が埋め尽くしています。

Kimg7106                               登山口にて

スタート前に注意事項をチェックする真面目な相方。

内の沢に沿ってジグザグに高度を上げて行きます。
足下には早速艶々した赤い色のキノコがが目に飛び込んできます。

 Kimg7107 Kimg7108
( 写真左 タマゴタケ①  写真右 タマゴタケ② ) 

食べ方知らない為、採取せず。

Kimg7109                                             見事なブナ林

4合目山没者慰霊碑の前で小休止一本。

足下にはタマゴタケに代わって大小色様々なキノコが点々と現れます。

 Kimg7111 Kimg7112
( 写真左 キノコ①  写真右 キノコ② ) ※ 拡大

もの知らずのジィ~ジ、キノコも言ううに及ばず。サッパリ解りません。
それでももしかすれば右側の大きなキノコはイグチ系?食べれるかも!!

Kimg7113_2                         6合目 前山

この先は杉端(杉鼻)から、山頂に向かって急登が続きます。
何時もは冬道をchoiceしているので久しぶりに夏道を行ってみよう・・と相方
夏道はこの根が張り出し歩き辛い山腹を巻くトラバース道。

7合目笹清水は3,4年ぶり? (何時も急崖な冬道・杉鼻直登)

Kimg7116_3                            夏道

階段状にステップが切られ、依然と様変わり。随分歩き易くなっており(@_@;)。

小休止し終え、急な階段状の登山道を登り始めて暫くしたら突然
「アッ 痛い!!」と相方。
「如何したんだ」と聞けば、「急に膝の周辺の筋が一本痛くなった」と言う。
かなり痛そうなので「無理だから戻ろう」とジィ~ジ。
「ゆっくり行けば何とかなるかも」と相方。
下山しようと言うジィ~ジの言葉を遮って山頂へ向かう相方です。
痛めた右ひざを庇いながらスローペースで前進。
ロープが下げられた最後の急登を登り切れば【菱ヶ岳】山頂。
「ここまで来れたから下山しよう」とジィ~ジ。
「ここまでくれば先へ行ってもあんまり時間的に変わらない」と相方。
ジィ~ジは相方の言いなり。
黙々と山頂目指しひと山越えて、又ひと山。 

Kimg7117                       菱ヶ岳山頂

【五頭山】に向かって歩を進める我らです。

山頂から20分少々で中ノ沢からの合流点“与平の頭”
UpDown続きの稜線歩きが延々と続きます。
Kimg7120_2                 薄らと飯豊連峰が 
                                        
目視では微かに[飯豊連峰]望めます。自然に足が止まります。                       
 Kimg7123 Kimg7115
( 写真左 カメバヒキオコシ  写真右 キバナアキギリ ) ※ 拡大

今が盛りの秋の花々も楽しめます。                              
 Kimg7124 Kimg7125
( 写真左 サワフタギ  写真右 サラシナショウマ ) ※ 拡大

膝を痛めた相方、庇いながら歩けば何とかなりそう。
(尤も歩かなければ下山できないが)
相方がこのコースに拘った訳がもう一つ!!
それはアケボノシュスランの花の確認。
(昨年は同時期に多数見られた)                                     
 Kimg7126 Kimg7127_2
( 写真左 トチバニンジン  写真右 アケボノシュスラン ) ※ 拡大

目的のアケボノシュスラン 花株も少なければ勿論咲いている花も見られず!!
どうしたんだろう?今年は一寸変?それとも花の着かない年?

結局 小さな蕾を付けた株を数株見つけただけ!!

【五頭山】稜線に向かって最後の登り返しを頑張ります。
Kimg7129_2                     三叉路

ジィ~ジと相方、‘前一ノ峰’そして‘一ノ峰’へ向かいます。
天気が予報より良くない所為か?思いのほか登山者が少ない。
‘前一ノ峰’で男性2人程度。
                        
Kimg7130                        小倉峰
 
Kimg7131
                              菱ヶ岳

来し方を確認しながら‘一ノ峰’へ。
此処には単独行の男性が一名のみ
少し冷たささえ感ずる肌を刺す秋風を受けながら遅まきの簡単お昼を採ることに。
ホットコーヒを飲んで身体を温めます。
Kimg7132                       一ノ峰

空模様は益々悪い方向へ…今にも降りそうな感じ。
時折ポツリと雨も当たるような・・・・
念のため、ザックカバーを着けて早々に下山することにする我らです。
                       
 Kimg7133_2 Kimg7136_2
( 写真左 ツクバネソウ  写真右 ホツツジ ) ※ 拡大

‘三ノ峰’からどんぐりの森に向かって下山です。

九合目で数名の大人と二人の小学生。「お先にどうぞ」と促されます。
七合目で二.三十名の小学生と大人の混在集団 休憩中
五合目でもまた同様 休憩中
子供たちから「こんにちは」「こんにちは」声を掛けれます。     
Kimg7135                        下山
Pm 02:25 どんぐりの森登山口
Kimg7137                        どんぐりの森

此処でも賑やかな子供たちの声が飛び交っています。
どうやら近郊の小学校の学校登山の様です。
それにしても全員が揃うにはかなり時間差が有るだろうと他人事ながら・・・
ジィ~ジと相方、道なりに登山口parkingへ戻ります。
後の方から子供たちの声が近づいてきます。
この日、予期せぬ相方のひざ痛と言う。アクシデント、それでもゆっくりと歩いたこと
汗も出ないくらい涼しい天気の所為か?時折左のわき腹が痛むものの
然程疲労感を覚えなかったジィ~ジ一寸一安心。
それにまして曙繻子蘭(アケボノシュスラン)どうしたんだろう?

       ジィ~ジ【五頭山】 07-30 (菱ヶ岳~五頭山2回含む)
                        073-30                      
 

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2018年9月24日 (月)

二度目の【金峰山】

日記代わりの覚書メモ。

9月12日(水) sun フラフラ ヘロヘロ 【光兎山】 ⇒ コチラ

9月14日(金) sun 体調チェック 【角田山】 ⇒ コチラ
9月15日(土) sun Pm 07:00~

Kimg7064                       試合終了後携帯ラオト

今場所矢鱈と弱いアルビレックス新潟、試合終了間際アディショナルタイムで加点
超珍しく劇的勝利。(今年観戦で勝ったの初めてか)対戦相手ツェーゲン金沢

珍しく興奮したジィ~ジ。

それにしても遊んでばかりいるなぁ~ 極楽とんぼのジィ~ジです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

荒天続きで予報で良い日は18日(火)のみ。

ETC早朝割引適用で午前3時10分我が家を出て北陸道は<巻・潟東IC>から
更に関越道、圏央道そして中央道へcar dash

勝沼ICで高速道から一般道を 信玄菩提寺 乾徳山 恵林寺へ向かいR140
更に県道川上牧丘線の長い長い道程を辿ります。

久し振りの遠出 行先目的の山は【金峰山(2599m)】

【金峰山】 山梨県では きんぷさん 長野県では きんぽうさん
 ※ 対抗意識が有りや?

9月18日(火) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 Am 08:40 大弛峠~Am 09:14 朝日峠~Am 09:50‐09:55 朝日山
    ~Am 11:05-Pm 00:10 金峰山山頂~Pm 00:50 鉄山分岐~
    ~Pm 02:30 大弛峠

Kimg7065                     大弛峠駐車場

初めての大弛峠、40台ほど駐車可能。水洗トイレ完備された立派な建屋も。
先行車は見られなかったもの、イザついて見れば平日にも拘らずほぼ満車。
(土・日であれば余程早く着かないと満車状態が必定)

大弛峠は標高2360m 乗用車が通れる日本最高の峠POINT。

【国師岳(2591.8m)】、奥秩父最高峰【北奥千丈岳(2601m)】へ向かう
登山者も多数なので尚更混みあうことが想定されます。

Kimg7068                           足下は茸と苔

歩き易いなだらかな小さなアップダウンの登山道を辿ります。
コメツガ樹林帯の中に切られた登山道を下れば30分程で朝日峠に出ます。

Kimg7069                         ケルンが積まれた朝日峠

樹林帯はやがてオオシラビソに代わり背丈も高くなってきています。
一方では縞枯現象も・・・世代交代?

Kimg7071                            縞枯状態

Kimg7072                          朝日岳山頂から五丈岩

【朝日岳(2579m)】からは前方に【金峰山】のシンボル五丈岩が見られます。
【朝日岳】で小休止、山頂から先は高低差100mほど露岩のガレ場を下ります。

Kimg7074                             紅葉が始まって

再び登り反せば森林限界、ガレ場の道が続くようになりやがて岩稜帯になります。

賽の河原 山頂への稜線歩きとなります。
予報に反空模様はイマイチ、前方に見える筈の【瑞牆山】そして八ヶ岳更に
南アルプス
等、肝心な山々が見られずテンション少々down
(予報を基に期待大のジィ~ジ)

Kimg7075                                ガレ場

岩稜帯、大きな岩の間を縫いながら山頂に向かって進みます。

Kimg7078                           大岩を潜れば

Kimg7079                              金峰山二度目の山頂

相方は三度目、ジィ~ジは2度目。
前回は20年近く前、瑞牆山荘から富士見平経由で【瑞牆山】、金峰山小屋泊。
三角点は2595,03m 山頂標識の近くにあります。

山頂から大きな岩伝いに2,3分下ればシンボルの五丈岩

Kimg7080                             五丈岩と後方に大日岩

Kimg7081                         若者1名五丈岩トップに

五丈岩は大凡15m10段ほどの巨岩の積み重ね。
膝や腰が悪くおまけに年寄りジィ~ジでは精々2,3段までしか行けないので
当然アタックなぞ出来る訳も有りません。

Kimg7082                        五丈岩と役行者の縁 蔵王権現祀る社

過って修験の山としての名残が見られます。

Kimg7087                          黄葉前線進行中

予報では晴の筈、されど【瑞牆山】そして【富士山】方面はしっかりとガスが・・・
(※ 越後など日本海側に住む者に取っては【富士山】は格別なのです)

五丈岩から少しだけ金峰山小屋の方へ向かってみます。

Kimg7089                           五丈岩を回り込んで

五丈岩の傍、山頂からの鞍部の平らな岩に腰を下ろし、お昼を採ります。
平日とは言え、周りにはcouple 単独 グループ 20人以上の登山者。

下山は勿論、往路を辿ります。

Kimg7090                       山頂から大岩を潜って下山開始

紅葉が始まった岩稜帯を振り返りながら下るジィ~ジです。

Kimg7093                        振り返れば五丈岩に若人二人

Kimg7094                             廻り目平 小川山方向

クライミングで利用される荒々しい岩峰が・・・兜岩方面

高度差の少ないこのコース、【朝日岳】への登り返しが一番きついもの、それでも
精々数分の上りで終わりです。

登山両側の足下は青々とした苔類に覆われています。

Kimg7096                           苔

Kimg7098                            オオシラビソ樹林帯

Kimg7101                           岩を覆う苔

所々に露岩が見られるものの比較的歩き易い登山道。
びっしりと青々として精気漲る苔を見ていると心なしか安らぎを覚えます。

Kimg7102                         大弛峠

山歩きより、久しぶりの長距離運転での疲れか?イマイチ足取りが重いジィ~ジ。

序なので大弛小屋から少しだけ【国師岳】に向かって急な木製階段を3か所程
進んでみます。或る程度の様子が把握できたので再び峠へ戻ります。

Kimg7103                           大弛小屋

大弛峠から10数キロcar dash そして琴川ダムから長い長い道をdash dash

扨て、帰りは何処から帰ろうか?立寄り♨は何処にしようか?
何だかんだと言っている間に再び信玄公菩提寺の恵林寺まで来てしまいます。

勝沼ICから戻るかそれとも雁坂トンネルから秩父経由で帰るか・・・
相方と堂々巡りを繰り返し、最終的に来た道を戻ることになるものの雁坂峠を
経由して帰ることに・・・来たばかりの道を戻ります。
数年前に歩いた西沢渓谷を横目に雁坂トンネル目指します。
途中で日帰り温泉入浴のつもりが生憎休館日。
雁坂トンネル越えて延々とcarを走らせます。
漸く道の駅大滝温泉併設の日帰り温泉遊湯館に立ち寄りです。詳細⇒コチラ

ユックリと思う存分手足を伸ばし湯船に浸かるジィ~ジです。

汗を流しサッパリ爽や感を味わいながら車へ戻れば既に夕闇が迫りつつ・・・
car運転は相方に交代です。秩父市に向かってどんどん下ります。
予報に反して?フロントに雨滴がポツン ポツン やがて本格的?雨降り
それもますます激しくなりピンポイント豪雨 ゆるゆる慎重に運転する相方です。
秩父市の手前位から雨脚は緩くなり秩父中心街に入れば雨が降った名残も皆無。
本当に山間だけに集中したようです。(山歩き中でなくてよかった)

高速道は関越道花園ICから利用、上里SAでユックリと夕食を取り、関越トンネル
から北陸道、栄PAで仮眠を取り時間調整。
ETC深夜割引適用で巻・潟東ICから我が家へ戻る我らです。

二度目の【金峰山】 好天を期待していた所為か?展望が思うように任せず
一寸思惑外れの感有るも、大弛峠の様子も把握できたので歩ける間に、もう一度
出向きたいと思いを募らせるジィ~ジです。
(それにしても越後新潟から結構遠~い)

                      072-30

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2018年9月22日 (土)

【角田山】近況?

ここ暫く天候が不安定で愚図つき気味の日が多く、束の間のsunは貴重。
先回の山歩きでは些か不調でショックを受けたジィ~ジ。
その後の調子は?と相方と出かけます。

行先はお手軽【角田山】

9月14日(金) sun

行程 此の入登山口~山頂~観音平~山頂~桜尾根登山口
同行 相方 ジィ~ジ 計2人

Am 10:10 此の入登山口

 Kimg7042 Kimg7043
( 写真 左 ツユクサ群生 写真 右 ツリフネソウ ) ※ 拡大

歩きだし早々道端にはツユクサとツリフネソウの群生が目を惹きます。

 Kimg7045 Kimg7046
( 写真 左 ミゾソバ 写真 右 キツリフネ ) ※ 拡大

Kimg7047_2                                                    此の入り沢

 Kimg7048_2 Kimg7055_3
( 写真 左 キバナアキギリ  写真 右 オクモミジハグマ ) ※ 拡大

季節的キバナアキギリ開花の時期になっています。
相変わらず息切れはするものの先回の【光兎山】の時よりは少しマシ?

最後の階段状登山道を登り詰め、灯台コース・五ヶ峠コース合流の
木道を少し辿れば山頂です。

山頂手前から賑やかな笑い声が耳に入ってきます。
地元小学校の学校登山?

Kimg7052                            山頂は学校登山

子供達の邪魔にならぬよう観音平へ足を伸ばす我らです。

Kimg7054                       天空は秋空

【飯豊連峰】始め越後川内山塊の山並みも霞んで見えません。
長閑な秋空の下、ベンチに腰かけ二人で簡単なお昼をユックリと取ります。

マッタリと贅沢な時間を過ごし、往路をのんびりと下山です。
宮前コース分岐で旧知のN瀬夫妻と遭遇、暫し挨拶交わします。

学校遠足の子供たちも下山開始、湯の腰コースを下る由。

 Kimg7056 Kimg7058
( 写真 左 ノダケ  写真 右 ナンテンハギ?    ) ※ 拡大

桜尾根・此の入分岐で相方と別行動。

Kimg7057                    桜尾根・此の入分岐

相方は此の入コースを下山、ジィ~ジは桜尾根コースを下山です。

今の時期、殆ど歩かれない桜尾根、一人で下るジィ~ジです。

Kimg7059_2                           角田岬灯台

越佐海峡の先には佐渡島が横たわって見られます。

Pm 02:00 桜尾根登山口

ジィ~ジはR402 角田浜parkingに向かって歩きます。
此の入コース登山口car まだ相方は到着していません。
10分近く待って漸く相方も到着。

帰りを急ぐようも無い二人、弥彦に向けてcarを走らせます。
目的はアケボノシュスランの開花状況確認。

Kimg7062                      アケボノシュスラン花芽

アケボノ色の花、開花にはまだまだ暫く間がありそう・・・
今年は花芽が少ないなぁ~

歩く速度は上がらないものの、何とか然程の疲れも覚えず、少し気持ちが
前向きになったジィ~ジです。

     ジィ~ジ【角田山】 28-30

                    071-30

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2018年9月16日 (日)

森の音楽会IN【友遊小屋】

素人集団が森の中で開く楽しい音楽会が今年もやってきました。
会も重ねて今年はもう7回目。

9月9日(日) cloudrain

第7回森の音楽会 於 友遊小屋 【三ノ峠山】

同行 Cさん 相方 ジィ~ジ 計3名

Am 08:40 長岡東山ファミリーランド 登山口parking

生憎、空模様は今にも降りそうな塩梅。

Kimg6951                赤道コース入口

Kimg6954                        ストーブ用薪

倒木を処理・利用して友遊会の皆さんが冬の準備。
日頃登山道の整備に余念が有りません。

 Kimg6956 Kimg6957
   雨滴を纏ったキノコたち。

雨後の竹の子ならぬキノコの群れ ニョキニョキ!!
(食に適しているキノコであれば歓迎だが・・・)

この数日、一寸体調イマイチ(腹具合)のジィ~ジ調子良くありません。

Am 08:58 友遊小屋

Kimg6959                 ガスに煙る友遊小屋

ジィ~ジが一番乗り、埼玉からの山友さんを駅に迎えに行っていたT中さんも
10数分後に到着。

未だ開演には少々時間が有るので山頂の先‘観鋸台’まで足を伸ばします。

Kimg6960                                マユミの実 

Am 09:20 観鋸台

長岡市最高峰【鋸山】はガスが充満して眺める事が叶いません。
ここまで来たもう一つの目的は鐘’の確認。

Kimg6962                           幸せの鐘

(ここに来れる幸せの鐘) 

この、実は同行Cさん寄贈で使わなくなった電気釜をT中さんが着色。
(※ 加茂 猿毛小屋の鐘を模倣)

Am 09:40 友遊小屋

開演時間が迫ってきて多数の登山者が到着。

Kimg6965_2                       ザック置場

T中さん始め友遊会の皆さんは、若しかの雨に対応すべく、天幕張って床には
床にはブルーシート敷いてザック置き場を設営。

Am 10:00-12:00 第7回森の音楽会

小屋の外のベンチの周りにブルーシートを敷いて長テーブルを置いたり・・

湿気をたっぷり含んだガスが辺り一帯覆っていますが辛うじて雨は当たらず。

«森の音楽会»の始まりです。

Kimg6968_2                   T中さん(左端)から開会の挨拶

Kimg6971                    縦笛二本使い開演ファンファーレ

歌謡漫談調で座の雰囲気を盛り上げます。

Kimg6975                        オカリナ コカリナはmimiさん 

Kimg6976                      サックスも

彼女は3年連続参加 又 逢う日ま他、数曲披露

Kimg6978_2                      ハモニカ演奏する加代子さん 

今年年明け早々に惜しくも亡くなった“まことさん”の形見のハモニカで演奏
 月の砂漠 知床旅情 ETC

来場者も一緒に参加して 呆けます小唄 呆けない小唄など謳ったり
懐メロや小学校唱歌も歌います。

約2時間の熱演の後は懇親会。
ビール ノンアルコール 酒 WINEなどが振る舞われ、皆さん持参の手料理の
数々、果物などなどがテーブルに目一杯並べられます。

Kimg6982_2                黒埼山の会の“いっちゃん”グループも 

Kimg6983                         こんな差し入れも

大凡1時間の懇親会で一応お開き。
ブルーシートなど後始末を終えて友遊会の皆さんや一部の山仲間の皆さんと
小屋に入って二次会です。

Kimg6985                        小屋で二次会の準備

飲んだり食べたり喋ったり瞬く間に時は流れていきます。
最後は酔い覚ましのお湯を沸かして珈琲を飲んで・・・

音楽会が終わってから暫くしてrainが降り出しています。(予報通り)

Pm 02:30 友遊小屋

二次会に残ったメンバー全員、小屋を後に下山開始。

Kimg6987_2                             ツルボ

Kimg6989_4                            栗拾い

銘々、自宅用には充分拾い集めます。

Kimg6991                       傘を差して

Kimg6992                コスモス咲く長岡東山ファミリーランド

Pm 03:12 長岡東山ファミリーランド萱峠 三ノ峠山登山口Ⓟ

今年は残念ながら天気がイマイチ、雨が気になり?昨年より入場者数が
少々減で段取りしてくれたT中さん始め、友遊会のメンバーの皆さんには
少しお気の毒だった感あるものの音楽会と懇親会は雨が当たらずLucky。

たまたまこの日は体調不良のジィ~ジ、来年はしっかりお手伝いとたっぷり
飲んで楽しみたいなぁ~と。

帰路 運転は相方。ジィ~ジは助手席でゆったり。。。。

                            069-30 

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2018年8月31日 (金)

フラフラ・へろへろIN【角田山】【弥彦山】

近年の気象は異常と言わざるを得ない様な気がします。
あれほど連日の猛暑で全くrainが降らなかったのに(新潟県)ここ一週間以上
連日雨ばかり 
(幸い新潟市近郊では自然災害は殆ど発生していないのが唯一の救い?)
出かけることもままならず些かFrustration覚えるジィ~ジです。
遠出は出来ず雲の流れを眺めながら、濡れる事も覚悟?しながら出かけます。
8月29日(水) cloud
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 稲島登山口parking~山頂 (往復)
Am 11:20 稲島登山口Ⓟ
目的は運動不足解消キツリフネソウの開花状況確認です。
 
Kimg6822 Kimg6825
( 写真 左 ツユクサ  写真 右 ボタンヅル  ) ※ 拡大
登山口parkingには車はス台のみ。
時折ポツンsweat01と雨滴が当ります。 少しくらいなら我慢できるかも・・歩き始めます。
幸いその後は雨も降らず、顔見知りのK女史始め数人の方とスライドします。
湿度がほぼ100%? 
歩き始めて15分もしないのにジィ~ジのシャツはびしょ濡れで重くなっています。
汗っかきジィ~ジなれど異常とも思える程の汗。 sweat01 sweat01 sweat02
脱水症状?持参の水を飲んでも直ぐに汗汗汗に・・・
スタミナ奪われ足が全く前に進みません。一歩一歩また一歩一歩
Kimg6824                 5合目 水場
Pm 00:12-00:52 角田山山頂
夢遊病患者のようにふらふらしながら漸く山頂へ到着。
小屋の中からは丁度昼時賑やかな声が聞こえます。
小屋の中は暑そうなのでジィ~ジと相方は外のベンチで腰を下ろします。
ジィ~ジの顔を見て小屋の管理をしているH氏がわざわざ我々の所へ顔を出して
「久しぶりだね~」と暫し立ち話。
するとポツポツポツポツ雨が当り出し、結局小屋へ入り雨宿りを兼ねます。
小屋には知り合いのF女史ほか常連さんグループ数人。
暫くすると雨も降り止んで、時折涼しさ伴った風が吹き込んできます。
Kimg6826_2                          山頂標識
雨も降り止んだので往路を下山です。
 Kimg6827 Kimg6828
( 写真 左 タムラソウ  写真 右 ノブキ ) ※ 拡大
葉っぱには雨粒が載っています。
Kimg6829                5合目 笠地蔵
登山道は濡れているので滑らない様に慎重に下ります。(何しろ年寄りだから)
四合目 五合目付近では目的のキツリフネソウが見られるものの、探さねば
見つけられない程、極めて少ない感じ。 
Kimg6830                  キツリフネソウ
以前はそこらじゅうで見られたのに・・・なんでだろう? 少ない 少ない
色違い紫色のツリフネソウも見られません。
Pm 01:34 稲島登山口parking
Kimg6831                  稲島コースparking
結局 下山時も雨に当たられずラッキー 雨上がりで時折涼風もあり
往路と異なり辛さは感じなかったジィ~ジです。
それにしても往路は休み休みで一気に山頂へ到達できなかったジィ~ジ
かなりのショックを覚えるジィ~ジです。名実ともに爺?
素直に受け入れるべきか?叶わずとも少しは抵抗して頑張るべきか?
帰路は‘牛石清水’立寄り珈琲用に清水を汲んで我が家へ向かいます。
  ジィ~ジ【角田山】 27-30
                 067-30
    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。

予報では相変わらずの雨模様、起きてkらどうするか決めようと・・・
6時頃は案の定、音を立てて降る雨 それでも少しづつ小止みに。
7時前には何とか降り止んでいます。
晴れれば久しぶりに【五頭山】か【二王子岳】と願っていたのだけど
空模様はイマイチ芳しくありません。
前日は【角田山】 然らば【弥彦山】にしようかと・・・
降ったら途中で戻ろうと同行予定のTさんに連絡です。
8月30日(木) cloud 
同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 表参道登山口~山頂(弥彦神社奥の院) ピストン
 Kimg6832 Kimg6835
( 写真 左 ハグロソウ  写真 右 ハエドクソウ ) ※ 拡大

Am 09:20 弥彦山表参道登山口
Kimg6836_2                表参道登山口
天に向かって真っすぐに伸びる杉木立。
歩き始めて直ぐ前日と同じく、瞬く間にジィ~ジは汗しとど。
シャツは瞬く間にびっしょり
同時に二人に着いていくのがやっとフラフラ足が上りません。
何処かで休憩採ってくれないかなぁ~ 結局 胸の内わかって貰えず。
五合目山頂遥拝の鳥居で漸く給水休憩。
またまたがぶ飲みのジィ~ジです。
 Kimg6837 Kimg6839
( 写真 ツリガネニンジン  写真 右 ミズタマソウ ) ※ 拡大
ミズタマソウはその名の通り露を帯びてキラキラshine shine
七合目水場でまたまた喉を潤すジィ~ジです。

例年見られるアケボノシュスランの花株を探しながら登るTさんと相方。
花株は殆ど見られません。何故?どうして?
目的は‘花探し’ 2人は立ち止まり、又立ちどり探索。
ジィ~ジはヘロヘロ フラフラしながら上がらぬ足を一歩一歩。
Am 10:56 山頂 弥彦神社奥の院(御神廟)
Kimg6838                奥の院参拝
二拝四礼一拝 お賽銭投入して作法通り参拝です。
今にも降りそうな感じの空塩梅、即、下山とします。
 Kimg6840 Kimg6841
( 写真 左 ヤブラン  写真 右 タケニグサ ) ※ 拡大

ポケットも汗、スマホレンズも湿っています。
Kimg6842                   五合目

カメラレンズも湿っているものの山頂方面は白いガスで覆われています。
多分、小雨が混ざっていることでしょう。
Kimg6844                 眼下に茶屋

ジメジメとして風も当らずシャツが汗で重く不快さ募ります。
前日に引き続き不調感たっぷり味わったジィ~ジ。自信喪失!!
日頃の訓練不足、加えて加齢、体力・脚力低下に歯止めがかかりません。
次回は晴天の日にどこか登って調子を再確認してみよう。
無理する気は毛頭ないもののもう少し元気で歩ける事を願うジィ~ジです。
   ジィ~ジ【弥彦山】  04-30
                      068-30   
 

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2018年8月23日 (木)

キツネノカミソリIN【角田山】花と展望【飯縄山】

過去 何十年も時期が来れば当たり前のように山へ出かけ観に行く‘花’
〈キツネノカミソリ〉 
一週間前の8月11日今回の下見?を兼ねて相方と
開花状況を確認。その時は咲いている花も見られたものの蕾状態の株が多数。
そして本番 前夜に待ち合わせ場所・時間など連絡する相方です。

8月18日(土) sun

同行 長岡G T中夫妻 Yさん Mさん Sさん 新潟G Tさん 相方 ジィ~ジ 計8名

Am 07:30 浦浜登山口Ⓟ

既にparkingは2,30台のcar rvcar rvcar

ゆっくりと歩き始めるや10数分で色鮮やかなオレンジの花が目を惹きます。

目的の〈キツネノカミソリ〉 予想通りjustmeet

Kimg6721            

Kimg6723

Kimg6727
キツネノカミソリが敷き詰められた如く・・・

勿論 他の花々も見られます。

 Kimg6730 Kimg6731
( 写真 左 ツリガネニンジン 写真 右 オトコエシ ) ※ 拡大

他にも紫色のヤブランも足下のそこにもここにも見られます。

‘浦浜コース’顔見知りの方と何人もすれ違います。
山頂を目指す方々、下山中の方々・・・ 感嘆しきり!!

Kimg6735

ふと下を観れば足下に何個も何個もヤマナシが転がっています。

Kimg6739               ヤマナシ 

まった~り‘浦浜コース’東屋跡で腰を下ろし周りに咲く妖艶なキツネノカミソリを
眺めながら持参の珈琲や甘味・冷えた果実などを口にしながら四方山話。

やがて頃合いを見計らって登山口駐車場への段差の激しい道を下ります。

Am 11:00 浦浜登山口Ⓟ

この日の別の目的 【角田山】‘桜尾根コース’登山口 隣接のお店。
燦々カフェでランチです。  HP⇒コチラ  ※ 宣伝頼まれた訳では無いけれど

Kimg6741               ランチのタコライス

ジィ~ジ以外の皆さんは全員カレーをオーダー

ランチを楽しみながら再び山談義に花が咲く我らです。

                     065-30

 ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:

翌日です。

8月19日(日) sun

前日同様、久し振りに極端な暑さも和らぎ爽やかな日になり気持ちが良い~
朝早くから出発です。car dash

行先 目的の山【飯縄山(1917m)】

同行 Tさん Fさん Oさん 相方 ジィ~ジ 計 5名

SAS友達のFさん Oさん 共にジィ~ジより二回り年下世代。
言わば子供のような・・・ この日もハーレム

ジィ~ジと相方は【飯縄山(1917m)】10回近い?
このコース南登山道は4回目?5回目?(5年ぶり)
TさんFさんは2回目 Oさんは初めて。

Am 07:55 登山口

幸い一の鳥居苑池から先の飯縄神社鳥居の手前のparkingcarを停めて出発。

Am 08:03 一の鳥居

Kimg6743                        一の鳥居 登山道の始まり

道端には死者を浄土へ導く十三の仏が石仏として祀られています。

① 不動明王 初七日

登山道はフカフカ膝に優しい唐松林が拡がっています。

② 釈迦如来 二七日

100m~150mごとに次から次と石仏が安置されています。

③ 文殊菩薩 三七日

④ 普賢菩薩 四七日

⑤ 地蔵菩薩 五七日

Kimg6749                第五 地蔵菩薩     1381m表記柱も

標高が少しずつ高くになるにつれ周りは一帯コナラの林に代わってきています。

⑥ 弥勒菩薩 六七日

⑦ 薬師如来 七七日

Kimg6751                第七 薬師如来   1430m表記柱

⑧ 観音菩薩 百か日

⑨ 勢至菩薩 一周忌

Kimg6753            第九 勢至菩薩   1467m表記柱

この辺りまで足下に見られた花々。

 Kimg6747 Kimg6754
( 写真 左 ツルリンドウ  写真 右 ツリガネニンジン ) ※ 拡大

⑩ 阿弥陀如来 三回忌

  馬頭観音

⑪ 阿閦如来 七回忌

 Kimg6759 Kimg6815
( 写真 左 ツルニンジン  写真 右 ハナイカリ ) ※ 拡大

面白い形状の花 ハナイカリ、ジィ~ジの住む越後では見たこと無いような・・・

この辺りから傾斜のきつい登山道に変わります。

⑫ 大日如来 十三回忌   1619m表記柱

傾斜は益々きつく補助鎖が付いているところも有ります。

Kimg6763            大きな岩と傾斜も急に」

この先、傾斜も急になりジグザグで高度を上げて行きます。

途中、水場も2ヶ所。Kimg6764                 富士見の水場

残念ながら【富士山】見る事叶いません。

Am 09:45ー09:50 天狗の硯岩

Kimg6767_2               言い得て妙 天狗の硯岩

飯縄の天狗様どんな筆をを持っていたのだろう?

硯岩からは北ア、眼下には長野市が拡がります。

⑬ 虚空蔵菩薩 三十三回忌

Kimg6768                 最後の石仏 虚空蔵菩薩

石仏は此処で終わりです。 高度が上がり白樺や林床は笹。

 Kimg6771 Kimg6772
( 写真 左 エゾリンドウ  写真 右 オヤマリンドウ ) ※ 拡大

Kimg6773             タムラソウと北アの山並み

北ア 槍ヶ岳 穂高連峰が拡がり、登山経験の無い同行のOさんは
「槍ヶ岳初めて~ッ」と大感激。案内冥利に尽きます。

季節的には晩夏から初秋に移りつつあるも予想外に高山植物が豊富で沢山。

 Kimg6776 Kimg6810
( 写真 左 マルバダケブキ  写真 右 ハクサンフウロ ) ※ 拡大

 Kimg6778 Kimg6780
( 写真 左 ヤナギラン  写真 右 トリカブト ) ※ 拡大

 Kimg6782 Kimg6784
( 写真 左 ウメバチソウ  写真 右 タカネナデシコ ) ※ 拡大

39585304_1130746887074140_404010093          槍ヶ岳 穂高連峰 39628897_1130747043740791_442518830                  それなりの傾斜 Oさん写真借用

やがて西登山道と合流。その先に社が祀られています。

39664884_1130747087074120_793557754          借用 Oさん撮影

すぐ隣にはパワーストーン

39536063_1130747097074119_359336007                借用 Oさん撮影

ビリリッ!! パワーが伝わった???
山頂への緩やかな登りが続きます。

Am 10:50 飯縄山南峰

Kimg6788_2                飯縄山 南峰

一旦下って登り返し≒10分のアルバイト

Am 11:00-Pm 00:15 飯縄山山頂

Kimg6793            飯縄山山頂

Kimg6790                 山座同定Kimg6792         左から鹿島槍 五竜岳 唐松岳 白馬連峰

Kimg6796        飯縄山南峰と北ア 槍ヶ岳 穂高連峰

Kimg6798          山頂は大賑わい

四周の山々の大展望を満喫してゆっくりと乾杯 お昼を採り終え、往路を下山。

 Kimg6804_2 Kimg6812
( 写真 左 ヤマオダマキ  写真 右 マツムシソウ ) ※ 拡大

少し終わりかけなるもジィ~ジの好きなマツムシソウも見られます。

Kimg6803                飯縄神社

39744848_1000535050127812_638359538                 エクセレント ? 何方が寄進?

飯縄大権現は‘山’の神様 念入りに参拝する我らです。
参拝終えて下山の開始。

Kimg6805                 北アを眺め立ち止まり立ち止まり

Kimg6808                 戸隠 高妻山

立ち止まり、また立ち止まり山座同定、写真では無理なれど遥かに雲の上から
頭を出す【富士山】もチラッ!!
【針ノ木岳】【蓮華岳】の遥か先に目視できるは【赤牛岳】?

楽しみながら時間を掛けてゆっくりと展望と花を眺めながら一歩一歩・・・・

Kimg6814                シラヒゲソウ

道端から少し離れているので撮りきれません。

Pm 02:00 ⑥ 弥勒菩薩

Kimg6819                 弥勒菩薩

Pm 02:32 一の鳥居 登山口

39454610_1000535426794441_382730925              何イチゴ?
口にした相方の感想 旨くない!!

鳥居を振り返り一礼してcarに乗り込みます。

汗を流すのは 10キロほど離れた 飯綱高原 むれ温泉天狗の館 HP⇒コチラ

39804993_1000535510127766_999594522                  Fさん撮影 借用

温泉館の前にも玄関にも天狗様が待っていてくれます。
大浴場 露天風呂思い切り手足を伸ばし身体を横たえるジィ~ジです。
浴槽からは【妙高山】【黒姫山】がハッキリ望むことが出来ます。
展望と花々観賞思い起こしながら入浴、至福の時間です。

サッパリと汗を流し、帰路につきます。
世代を越えた若い世代の同行者も心底楽しんでくれ、仲間のTさんも想定外の
花々と大展望で大満足、良きメンバーに恵まれ気持ちの良い一日過ごせて
幸せ感溢れるジィ~ジです。

  066-30

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2018年8月20日 (月)

夏晴れの【磐梯山】

夏山シーズン真っ最中、そして偶には県外遠征も刺激になっていいかも・・・と。
何処にする 此処にする?最終的は二ヶ所に。
その一ヶ所は信州 【飯縄山】そしてもう一ヶ所は 【磐梯山】
共にコースを変え時期を変え7.8回は歩いているもの暫くご無沙汰。

【飯縄山】にしようと言う同行予定の皆さんの意見で、決まったものの
予定日の前々日に予報を見たところ天気予報が頗る悪くなっています。

一方、会津方面の予報は予定日が晴れマーク。即変更決定です。

日本百名山 民謡でも名高い‘宝の山’【磐梯山(1,816m)】に決定。

「エンヤ~ッ ♪ 会津磐梯山は、た かぁ らぁ~の~やまよ~♪ ♪」

8月12日(日) sun

予報にたがわず朝からピーカン sun 磐越道新潟PAで待合せ  rvcar car

同行 長岡T中夫妻 O桃氏 Y田さん 新潟 Tさん 相方 ジィ~ジ 計7名

行程 八方台~中の湯跡~弘法清水~山頂~弘法清水~お花畑~
    分岐~中の湯跡~八方台

Am 07:50 磐梯山八方台登山口

Kimg6666                  登山口

前日11日は〈山の日〉で祝日なるも生憎天気はイマイチ。その所為か?
朝まだ7時半なのに八方台登山口の駐車場は既に満車。
交通誘導員が何人も整理で汗だくになっています。
我々も八方台登山口から100m強下の臨時駐車場にparking (それも満車に近い)

登山口で入山届を出してゆっくりと樹木に覆われた緩い道を歩き始めます。

Am 08:18-08:30 中ノ湯跡

Kimg6668               中ノ湯跡

廃屋になっている過っての『中ノ湯』 周辺をチェック。
手を浸し暖かい温泉の温もりを確認したり・・・

『中ノ湯跡』からは勾配も急になり小さな露岩も見られる登山道に変わります。

30分程頑張り張り替え見れば【大日岳 飯豊本山】など飯豊連峰の山並み
更に目を転ずれば<檜原湖>も見られます。

既に登頂を終え、下山してくる登山者の方何人もすれ違います。

登山道はトラバース気味に高度を上げながら続き、やがて‘裏磐梯コース分岐’
合流、そのまましばらく進めばまたまた分岐。我らは右の道を辿ります。

Am 09:43-10:00 弘法清水

山頂を目指す登山者、既に下山してくる登山者、お花畑コースからの登山者
大賑わいの様相を呈しています。

 Kimg6675_2 Kimg6676_2
( 写真 左 弘法清水小屋  写真 右 弘法清水 )

四合目弘法清水 弘法清水の清水は冷たくて美味 ゴクンゴクン備え付けの
ガラスコップ2杯飲み干すジィ~ジです。

小屋から山頂へは再び少し急な狭い道が伸びています。
下山してくる登山者 単独 グループ 老若男女多数ですれ違いもままならず・・

Am 10:27-11:53 磐梯山山頂

Kimg6679                                        檜原湖

Kimg6680                  猪苗代湖

Kimg6677              お昼のラインナップの一部

大勢の登山者でにぎわっている山頂。我々も空きスペースを見つけて腰を下ろし
乾杯~ から早めのお昼を採ります。
眼下には〈檜原湖〉反対方向には〈猪苗代湖〉、そして‘飯豊連峰’‘西吾妻連峰’
‘安達太良連山’四周遮るものなく望まれます。

特に帰りを急ぐ用も無い我らはのんびりと1時間半程山頂滞在し往路を下山。

まだお昼前、続々と山頂目指して登ってくる登山者後を絶ちません。
登りの登山者に道を譲りながらゆっくりと下山します。

四合目弘法清水からは明治21の噴火の爆裂火口壁を眺めながらお花畑経由で。

Kimg6692                  右手後方 安達太良山

赤茶けた荒々しい山【櫛ヶ峰(1,636m)】そしてその後方には名峰がズラ~ッ

Kimg6693           檜原湖の後方は西吾妻

Kimg6695                お花畑周遊で下山

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( 写真 左 ウメバチソウ  写真 右 タデ(何タデ?) ) ※ 拡大

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( 写真 左 キオン  写真 右 キオン群落 ) ※ 拡大

Kimg6703                              振り返り山頂を望む

Kimg6704         飯豊本山 大日岳

花々を眺めながら時には山並みを眺めながら往路を下る我らです。

 Kimg6706 Kimg6711
( 写真 左 ノリウツギ  写真 右 ヨツバヒヨドリ ) ※ 拡大

ヨツバヒヨドリにはアサギマダラが止って密を吸っています。

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( 写真 左 ヤマユリ  写真 右 コバギボウシ ) ※ 拡大

 Kimg6707 Kimg6708
( 写真 左 なだらかな登山道  写真 右 八方台到着 ) ※ 拡大

足下の花を観ては立ち止まり、山並みが見られればまた立ち止まりの連続。

Pm 02:32 八方台登山口

快晴日大賑わいの【磐梯山】たっぷり堪能し尽くした感味わうジィ~ジです。
parking周辺にはまだ交通誘導員が何人も・・・

靴を履き替え着替えも済ませ、今は無料になった磐梯ゴールドラインを
微風浴びながらcar dash  良い一日だったなぁ~と思いながら・・・

                     064-30

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