2018年10月14日 (日)

偶には散歩?目的は?

毎年毎年自分の健康状態の確認を自分なりに確かめる方法として、季節毎に咲く
山里の花の開花の確認することもその一つ。
「今年も元気で桜が見れたなぁ」 「今年のコバイケイソウは見事だなぁ」等々

この日の目的もそんな感じ!!

10月6日(土) sun

同行 Kさん Tさん Oさん 相方 ジィ~ジ 計5名

少々体調を崩しているKさん、無理はしないで敢えて山頂を目指すことは
しません。

行先は【弥彦山(634m)】

世代の異なる若いOさんとは登山口parkingで待ち合わせ。

ジィ~ジは毎度毎度のハーレム山歩きです。

好日の土曜日、老若男女 カップル 家族連れ グループ 単独常連さん・・・
大勢の登山者ハイカーで賑わっています。

Kimg7208                    木洩れ日を受けながら

下山してくる登山者から
「今日は鳥海山も見えますよ~」 

Kimg7209                       キバナアキギリ

折角の展望情報を貰いながらも、この日は山登りが目的ではありません。

我らはのんびりゆっくり山頂へ向かうものの5合目の奥の院遥拝所でUターン。
二礼四拍一礼御神廟に向かって参拝。

四合目の空き地でランチタイム。
山談義・山で見られる花談義 多くの登山者から?と見られたかも。

結局、山頂は目指さずこのまま下山です。

Kimg7210                  クサギ    (ピント合わず)

葉に触れると臭味が有り、仕方がないけれどネーミングが可哀想。
されど濃いピンクのガクに包まれた褐色の実は可愛い。

この日はもともと山歩きが目的では無く、この時期にしか見られない花の確認
9月末から3度目の確認です。
アケボノシュスラン(曙繻子蘭)

Kimg7207                       アケボノシュスラン

Kimg7211                     アケボノシュスラン

淡いピンクの色が朝方の空の色 曙 、葉の色と姿を織物の繻子に見立て。

~ン 莟は2,3日前の二度目の下見より膨らんではいるけれど開花には至らず。
開花は明日明日?
( ※ 相方の日記に依れば昨年は10月6日には開花していた)

この場所では10月初旬に毎年見られる可憐な花 アケボノシュスラン 
来年も又、10月初旬に慣例として元気で確認したいなぁ~と思うジィ~ジです。
花好きの同行の山仲間の皆さんと一緒に!!

※ 五頭山系では9月末頃に見られる。(今年は見られなかったけれど)

その後、相方とジィ~ジは執拗にアケボノシュスラン開花状況確認

10月12日(金) 夕方

 P1050649 P1050660

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 ※ 上記写真何れも拡大

今年の開花は昨年より一週間遅かったような感じを受ける相方とジィ~ジです。

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2018年10月10日 (水)

近郊の里山で【三ノ峠山】【大力山】

年を取ると、時折若き世代の方々から何らかの刺激を得たいと思うこと間々。
そんなことからSNSを通して年寄り爺にも気遣いしてくれる若者たちも多々。
今回は平日が休みのYちゃんがジィ~ジに合わせて緩々山歩きを計画。
女性も3人参加してくれます。

 ※ Yちゃんも女性の皆さんもランが趣味。Yちゃんはトライアスロンも
    そんな若人が事も有ろうにジィ~ジと一緒の山歩き

10月3日(水) sun
行先は年寄りジィ~ジに合わせて手近な長岡の里山【三ノ峠山(469m)】

同行 Y氏 Oさん Kさん Sさん ジィ~ジ 女性3名 男性2名 計5名

Am 09:50 長岡東バイパス高畑交差点で待ち合わせ。
長岡東山ファミリーランド 萱峠 三ノ峠山登山口sunparking へ。car car rvcar

Am 10:05 登山口parking

parkingにはジィ~ジの大切な岳友T中夫妻始め仲間の皆さんも数名。
T中さん先頭にのんびりゆっくり、キノコや果実の話を聞きながら歩きます。

Kimg7179                    通称 赤道からスタート

ランが趣味の同行の女性メンバー

歩き易い手入れの行き届いた登山道。
道端のキノコ同定をして貰いながら緩い九十九尾根の道を前進。

T中さん夫妻が中心になって建てた誰でもWelcomeの‘友遊小屋’に到着。

お昼にはまだ間が有るのでザックを小屋にデポして、山頂へ更に[観鋸台]へ・・・

43070515_582660605481680_5230635851                   誰でもWelcomeの友遊小屋

Kimg7180                     山頂手前にヤクシソウの群生

Am 11:20 三ノ峠山山頂

Kimg7181                       三ノ峠山山頂

Am 11:40ー11:50 観鋸台

Kimg7183                                        観鋸台の鐘

鉦叩きには「ここに来れる幸せの鐘」と書かれています。

[観鋸台]は長岡の最高峰【鋸山】の展望POINT。
鐘を叩きながら暫し展望を楽しむ我らです。

Kimg7185                 三ノ峠山山頂手作りベンチでお昼のハイカー

Pm 00:10-02:35 友遊小屋

43013722_337092490359335_9728035985                ランチ&懇親会

常連さんと一緒に持寄りの料理と山の話を肴に延々と懇親会。
何と2時間以上も・・・ (ジィ~ジの都合に合わせてくれた)
部屋の後片付け、そして掃除をして小屋を後に下山です。

Kimg7187                       何かキノコでも無いかなァ~

和気藹々とお喋りしながら下れば瞬く間にファミリーランドが間近に・・・

Kimg7189                ファミリーランドと眼下に広がる長岡市街地

43048923_318395802322499_4380881326                  parking目指して

ジィ~ジは長岡のこのLocationが大のお気に入りなのです。
長岡西山丘陵と日本一の長江信濃川、そして市街地とファミリーランドの
グリーンベルト・・・何度見ても飽きません。

息子世代の若人たちとの交流。
偏屈爺にも心優しき気遣い気配りの数々 有り難いことです。
高齢者二人だけの生活、そして交流も大概高齢者仲間が普通。
そんな日常生活の中で、フレッシュな気分に浸ることができて
何らかの刺激も得られたような感じ。有難いことです。
年寄りジィ~ジに嫌な顔を見せない
若人の皆さんに感謝感謝のジィ~ジです。

            075-30

   ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:

秋本番を迎えると里山からはキノコを始め果実など山の恵みが
得られます。

前日、都合がつかず同行できなかった相方。
この日は山友を誘って再びT中夫妻と同行です。

この日の目的はナツハゼの実の収穫。行き先は【大力山(504m)】
魚沼の里山、そして越後三山の展望台です。

10月4日(木) sun

同行 Tさん Mさん 相方 ジィ~ジ  長岡 T中夫妻 計6名

Am 09:30 宝泉寺登山口

Kimg7190                      登山口 宝泉寺

Kimg7191                       目的の山

登山道脇のナツハゼの実を漁りながら立ち止まり立ち止まり・・・

Am 10:30ー10:40 大力山山頂

Kimg7192                       山頂の吾妻屋

東屋の奥には【越後駒ヶ岳】が望まれます。

振り返れば眼下に魚沼コシヒカリで有名な魚沼盆地、そして魚野川が滔々と。

Kimg7193                       米どころ魚沼盆地

山座同定を楽しんだりして暫し休憩を取ります。

Kimg7198                         八海山

Kimg7200                越後三山 右からハ・ナ・コさん

山頂から【黒禿の頭】に向かって進み、途中から右折。
粘土質の滑り按排の急登を下ります。

Kimg7202                           目的の実

途中 板木城跡の手前の広場でユックリと敷物敷いてお昼を採ります。
お昼が終われば再びナツハゼの実を摘みながら下ります。

Kimg7203                            ノコンギクとミズヒキ

Pm 02:48 葎沢

Kimg7204                            下山は葎沢

此処から登山口の宝泉寺のある干溝集落まで約1キロ程戻ります。
趣味の山歩きとブルーベリージャムの代用作成の実益兼ね2度おいしい里山。

長岡T中夫妻のrvcarと我が家のcar、二台連ねて長岡へ戻ります。
長岡バイパス途中でT中夫妻とお別れ、我が家の車は見附・中之島ICから
北陸道に入り、新潟西ICへ向かいます。dash dash

家へ帰り、夕食も終えてからナツハゼの実の後始末。
まだ色づかない実や小さな葉っぱやゴミなどを洗い流し選別。

Kimg7205                               収穫の一部

ジャム瓶にして10個近くは作れそう。
少しは一緒に行けなかった山友にもおすそ分けしよう。
当分の間ブルーベリーは買わなくて済みそう。
山からのお恵みに感謝の我が家です。
ナツハゼはブルーベーリーと同様ツツジ科スノキ属。
アントシアニン ポリフェノールもブルーベリーより高度に保有?とか。
ジャムとしてパンには勿論、プレーンヨーグルトに良く合います。

                         076-30

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2018年10月 5日 (金)

9月も最終日 【角田山】

日頃の不養生、加齢に依る体力減退 激しい寒暖差・・・等 年寄りには堪えます。
免疫力の低下でウイルスが活性化して帯状疱疹 久し振りの医者通い。
時折、左側のわき腹が痛むものの寝ていても良くはならないだろうと・・・

ジィ~ジにとってはジム通いの代わり【角田山】

9月30日(月) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人
行程 Pm 00::15 ホタルの里~Pm 01:32-01:50 山頂~Pm 02:55 ホタルの里

バァ-ン パン パン 銃声の音が切れ間なく耳に入ってきます。
近くにあるクレー射撃場からの音です。

降雪期は駐車の関係で大概‘ホタルの里コース’を利用するも今の時期は
久し振りの二人です。

何時もの通り脇に咲く花々観ながら進みます。

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( 写真 左 ナンブアザミ  写真 右 テンニンソウ ) ※ 拡大

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( 写真 左 ゴマナ  写真 右 シラヤマギク ) ※ 拡大

‘五倫石’コース合流POINTで小休止して給水。
小屋を管理しているH氏と遭遇。暫し立ち話をしてから一緒に山頂への最後の急登。
瞬く間に引き離されてしまう我らです。ジィ~ジは足の疲れよりも息切れで。

山頂小屋にはH氏始め常連諸氏男女数人。
ジィ~ジと相方は汗が吹き出し暑いので外のベンチで休憩。

旧知のSさんKさんの二人から挨拶を受ける我らです。

水分補給、甘味補給暫し休憩してげざんです。
 Kimg7170                 山頂

梢の先には<越後三山>の雄姿も垣間見られます。

Kimg7171                  樹間から越後三山

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( 写真 左 キバナアキギリ  写真 右 タムラソウ )

今の時期はキバナアキギリが主流?

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( 写真 左 アキノキリンソウ  写真 右 ? でっかいキノコ )

Kimg7176                                       ほたるの里登山口

下山して近くの『牛石清水』へ立ち寄り。4Lボトル2本 2Lボトル2本 1Lボトル2本。

水汲みを終えて三回目の下見アケボノシュスランの開花状況確認です。

 Kimg7177 Kimg7178

アケボノシュスラン (曙繻子蘭) 開花は例年通り10月に入ってから?
先回より蕾が少し膨らんだ程度? 開花は数日後?

時の流れは速く9月もこの日でお終い。
秋本番を迎え、やがて雪の季節み 年を取ると1年が殊更早く感じます。
残された貴重な時間。
有意義に使わねばと思うものの、思うだけで終わってしまう自堕落ジィ~ジ。
せめて他人様の手を煩わせる事が無いことを願いたい。
健康管理だけは・・・

       ジィ~ジ 【角田山】  30-30

                      074-30

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2018年10月 1日 (月)

遊んでばかり 懲りない爺

日頃とは少し感覚が違うなと思いつつも、連日出かけたり遊んでばかり
極楽とんぼのジィ~ジです。

9月21日(金) sun

紅葉にはまだ少し間が有る某所を歩き、帰路立寄りです。

今年もアケボノシュスラン(曙繻子蘭)の花が見たくて二度目の下見。

Kimg7139_3                   アケボノシュスラン まだ固い蕾状態

蕾の時期が結構長い様に思えます。 
優しい柔らかなピンクの花の開花が待たれます。

9月22日(土) sun

ここ2,3日 寝ていても夜中に左わき腹が痛くおちおち寝ても居られない。
我慢にも限界、流石に一寸変だな・・と近所の診療所へ

何時もドクターとは別の若い女医さんから診察を受けるジィ~ジです。
問診から診察 腹には小さな赤いプチッとした斑点。
「背中を見せて下さい」と女医さん。
背中には背骨に向かって大きな斑点・水疱が数か所。

※ 山歩きではタイツを履いているので汗が原因で湿疹ができた?(ジィ~ジ)

女医さん「帯状疱疹ですね!!」
2種類の薬と発疹用の塗り薬、腹痛時の鎮痛剤を処方されるジィ~ジです。

9月は月初めから車での遠出が続いたり、休む間もなくあちこち山歩きをして
些か疲れて免疫力が低下したのかも・・・

それでもわき腹が痛いとか原因が何となく解り一安堵のジィ~ジです。

9月23日(日) sun

ホントは無理せず、家で安静にしている方が良いのだろうが、
それが出来ないジィ~ジ、carでお出かけdash 山歩きの代わりに・・と。

行先は<長岡雪国植物園> HPコチラ   ※今年は2度目のジィ~ジ

Volunteerguideさんに依頼して園内を≒2時間弱散策。

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( 写真 左 タヌキマメ  写真 右 サワギキョウ ) ※ 拡大

折角のサワギキョウ慌ててピント合わずボケボケdown

タヌキマメ  袋に豆が?

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( 写真 左 タコノアシ  写真 右 シラヒゲソウ ) ※ 拡大

タコノアシ 焦点合せられずボケボケ

タコノアシ シラヒゲソウ 共に言い得て妙 素晴らしきネーミング

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( 写真 左 ショウキズイセン  写真 右 ヤクシソウ ) ※ 拡大

ヒガンバナは珍しくないけれどショウキズイセンは珍しいかも。

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( 写真 左 ゴマナ  写真 右  ツルニンジン ) ※ 拡大

ツルニンジン(ジーソブ) 斑点が無いので≠バーソブ

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( 写真 左 シラヤマギク  写真 右 アケボノソウ ) ※ 拡大

アケボノソウ 新潟では初めて見れたジィ~ジ。

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( 写真 左 ボタンヅル  写真 右 ギンリョウソウモドキ ) ※ 拡大

ギンリョウソウモドキ 別名アキノギンリョウソウ

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( 写真 左 カリガネソウ  写真 右 エチゴトラノオ ) ※ 拡大

カリガネソウは今回見たかった花の一つ
エチゴトラノオはエチゴを冠する珍しい花

他にも勿論、多彩多種様々な花々が見られます。
EX 
林内ではタムラソウ ツリフネソウ キツリフネ クルマバハグマ オトコエシ
オンナエシ キバナアキギリ ツルボ ナンテンハギ オクトリカブト 他他

道端ではゲンノショウコ キンミズヒキ ジャコウソウ アキノノゲシ ツユクサ
ヤハズソウ イヌタデ ナンバンギセル ノコンギク ヒヨドリグサ 他他

湿地ではヒツジグサ ヒシ ミズアオイ フジバカマ ノダケ サワヒヨドリ 他

そして 赤い実を点けたミヤマガマズミや白くクルリと巻いたホツツジ等々

長岡西山丘陵の広大な敷地、とても2時間弱では見切れないものの
既にジィ~ジのシャツは汗ばんでそれなりの山歩きに匹敵。

Volunteerguideさんを独り占めする訳にもいきません。
お礼を言って休みところで一服する我らです。

園の外へ出てcarに乗り込むや汗を拭きシャツを着替えるジィ~ジです。
帯状疱疹の水疱が時折シャツにちくりと当たり不快。我慢するジィ~ジです。

2時近い遅い時間のラーメン昼食。食べ終えて下道経由で我が家へ。

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24日から連日天気は下り坂でイマイチ。
閑人ジィ~ジと異なり相方は頼まれ仕事で夕方まで外出。

28日(金) sun
29日(土) cloud

上記両日 老骨にムチ打ち初体験 Volunteerextraのジィ~ジです。
(意外とハードだったけど得難い貴重な体験ができ充足感あり)

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2018年9月28日 (金)

今年は2度目【菱ヶ岳~五頭山】

予報を観ながら何処にしようか【二王子岳】?相方と侃侃諤諤
【二王子岳】は出来れば新雪が積った好天の日が望ましい。
空模様もスカッと晴れても居ないし・・と言いつつcar【五頭山】へ向かってdashdash

9月20日(木) sun

とどのつまり【五頭山】だけでは・・・と。
行先は 【菱ヶ岳~五頭山】周回縦走と決定。

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 (Am 08:00) 内ノ沢登山口~(Am 08:36-08 :40) 4合目~(Am 09:16-09:20)
         6合目~(Am 09:35-09:38) 7合目~(Am 10:35-10:40) 菱ヶ岳山頂~
    (Am 11:04) 与平の頭~(Pm 00:35) 三叉路~(Pm 00:45-01:00) 一ノ峰
    ~(Pm 01:17) 三ノ峰~(Pm 02:25) どんぐりの森登山口~(Pm 02:40) Ⓟ

     所要時間 6時間40分 休憩時間 ≒50分含む

Kimg7105                               ミゾソバ群生

登山口のparking周辺にはミゾソバ キツリフネ などの花々が埋め尽くしています。

Kimg7106                               登山口にて

スタート前に注意事項をチェックする真面目な相方。

内の沢に沿ってジグザグに高度を上げて行きます。
足下には早速艶々した赤い色のキノコがが目に飛び込んできます。

 Kimg7107 Kimg7108
( 写真左 タマゴタケ①  写真右 タマゴタケ② ) 

食べ方知らない為、採取せず。

Kimg7109                                             見事なブナ林

4合目山没者慰霊碑の前で小休止一本。

足下にはタマゴタケに代わって大小色様々なキノコが点々と現れます。

 Kimg7111 Kimg7112
( 写真左 キノコ①  写真右 キノコ② ) ※ 拡大

もの知らずのジィ~ジ、キノコも言ううに及ばず。サッパリ解りません。
それでももしかすれば右側の大きなキノコはイグチ系?食べれるかも!!

Kimg7113_2                         6合目 前山

この先は杉端(杉鼻)から、山頂に向かって急登が続きます。
何時もは冬道をchoiceしているので久しぶりに夏道を行ってみよう・・と相方
夏道はこの根が張り出し歩き辛い山腹を巻くトラバース道。

7合目笹清水は3,4年ぶり? (何時も急崖な冬道・杉鼻直登)

Kimg7116_3                            夏道

階段状にステップが切られ、依然と様変わり。随分歩き易くなっており(@_@;)。

小休止し終え、急な階段状の登山道を登り始めて暫くしたら突然
「アッ 痛い!!」と相方。
「如何したんだ」と聞けば、「急に膝の周辺の筋が一本痛くなった」と言う。
かなり痛そうなので「無理だから戻ろう」とジィ~ジ。
「ゆっくり行けば何とかなるかも」と相方。
下山しようと言うジィ~ジの言葉を遮って山頂へ向かう相方です。
痛めた右ひざを庇いながらスローペースで前進。
ロープが下げられた最後の急登を登り切れば【菱ヶ岳】山頂。
「ここまで来れたから下山しよう」とジィ~ジ。
「ここまでくれば先へ行ってもあんまり時間的に変わらない」と相方。
ジィ~ジは相方の言いなり。
黙々と山頂目指しひと山越えて、又ひと山。 

Kimg7117                       菱ヶ岳山頂

【五頭山】に向かって歩を進める我らです。

山頂から20分少々で中ノ沢からの合流点“与平の頭”
UpDown続きの稜線歩きが延々と続きます。
Kimg7120_2                 薄らと飯豊連峰が 
                                        
目視では微かに[飯豊連峰]望めます。自然に足が止まります。                       
 Kimg7123 Kimg7115
( 写真左 カメバヒキオコシ  写真右 キバナアキギリ ) ※ 拡大

今が盛りの秋の花々も楽しめます。                              
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( 写真左 サワフタギ  写真右 サラシナショウマ ) ※ 拡大

膝を痛めた相方、庇いながら歩けば何とかなりそう。
(尤も歩かなければ下山できないが)
相方がこのコースに拘った訳がもう一つ!!
それはアケボノシュスランの花の確認。
(昨年は同時期に多数見られた)                                     
 Kimg7126 Kimg7127_2
( 写真左 トチバニンジン  写真右 アケボノシュスラン ) ※ 拡大

目的のアケボノシュスラン 花株も少なければ勿論咲いている花も見られず!!
どうしたんだろう?今年は一寸変?それとも花の着かない年?

結局 小さな蕾を付けた株を数株見つけただけ!!

【五頭山】稜線に向かって最後の登り返しを頑張ります。
Kimg7129_2                     三叉路

ジィ~ジと相方、‘前一ノ峰’そして‘一ノ峰’へ向かいます。
天気が予報より良くない所為か?思いのほか登山者が少ない。
‘前一ノ峰’で男性2人程度。
                        
Kimg7130                        小倉峰
 
Kimg7131
                              菱ヶ岳

来し方を確認しながら‘一ノ峰’へ。
此処には単独行の男性が一名のみ
少し冷たささえ感ずる肌を刺す秋風を受けながら遅まきの簡単お昼を採ることに。
ホットコーヒを飲んで身体を温めます。
Kimg7132                       一ノ峰

空模様は益々悪い方向へ…今にも降りそうな感じ。
時折ポツリと雨も当たるような・・・・
念のため、ザックカバーを着けて早々に下山することにする我らです。
                       
 Kimg7133_2 Kimg7136_2
( 写真左 ツクバネソウ  写真右 ホツツジ ) ※ 拡大

‘三ノ峰’からどんぐりの森に向かって下山です。

九合目で数名の大人と二人の小学生。「お先にどうぞ」と促されます。
七合目で二.三十名の小学生と大人の混在集団 休憩中
五合目でもまた同様 休憩中
子供たちから「こんにちは」「こんにちは」声を掛けれます。     
Kimg7135                        下山
Pm 02:25 どんぐりの森登山口
Kimg7137                        どんぐりの森

此処でも賑やかな子供たちの声が飛び交っています。
どうやら近郊の小学校の学校登山の様です。
それにしても全員が揃うにはかなり時間差が有るだろうと他人事ながら・・・
ジィ~ジと相方、道なりに登山口parkingへ戻ります。
後の方から子供たちの声が近づいてきます。
この日、予期せぬ相方のひざ痛と言う。アクシデント、それでもゆっくりと歩いたこと
汗も出ないくらい涼しい天気の所為か?時折左のわき腹が痛むものの
然程疲労感を覚えなかったジィ~ジ一寸一安心。
それにまして曙繻子蘭(アケボノシュスラン)どうしたんだろう?

       ジィ~ジ【五頭山】 07-30 (菱ヶ岳~五頭山2回含む)
                        073-30                      
 

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2018年9月22日 (土)

【角田山】近況?

ここ暫く天候が不安定で愚図つき気味の日が多く、束の間のsunは貴重。
先回の山歩きでは些か不調でショックを受けたジィ~ジ。
その後の調子は?と相方と出かけます。

行先はお手軽【角田山】

9月14日(金) sun

行程 此の入登山口~山頂~観音平~山頂~桜尾根登山口
同行 相方 ジィ~ジ 計2人

Am 10:10 此の入登山口

 Kimg7042 Kimg7043
( 写真 左 ツユクサ群生 写真 右 ツリフネソウ ) ※ 拡大

歩きだし早々道端にはツユクサとツリフネソウの群生が目を惹きます。

 Kimg7045 Kimg7046
( 写真 左 ミゾソバ 写真 右 キツリフネ ) ※ 拡大

Kimg7047_2                                                    此の入り沢

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( 写真 左 キバナアキギリ  写真 右 オクモミジハグマ ) ※ 拡大

季節的キバナアキギリ開花の時期になっています。
相変わらず息切れはするものの先回の【光兎山】の時よりは少しマシ?

最後の階段状登山道を登り詰め、灯台コース・五ヶ峠コース合流の
木道を少し辿れば山頂です。

山頂手前から賑やかな笑い声が耳に入ってきます。
地元小学校の学校登山?

Kimg7052                            山頂は学校登山

子供達の邪魔にならぬよう観音平へ足を伸ばす我らです。

Kimg7054                       天空は秋空

【飯豊連峰】始め越後川内山塊の山並みも霞んで見えません。
長閑な秋空の下、ベンチに腰かけ二人で簡単なお昼をユックリと取ります。

マッタリと贅沢な時間を過ごし、往路をのんびりと下山です。
宮前コース分岐で旧知のN瀬夫妻と遭遇、暫し挨拶交わします。

学校遠足の子供たちも下山開始、湯の腰コースを下る由。

 Kimg7056 Kimg7058
( 写真 左 ノダケ  写真 右 ナンテンハギ?    ) ※ 拡大

桜尾根・此の入分岐で相方と別行動。

Kimg7057                    桜尾根・此の入分岐

相方は此の入コースを下山、ジィ~ジは桜尾根コースを下山です。

今の時期、殆ど歩かれない桜尾根、一人で下るジィ~ジです。

Kimg7059_2                           角田岬灯台

越佐海峡の先には佐渡島が横たわって見られます。

Pm 02:00 桜尾根登山口

ジィ~ジはR402 角田浜parkingに向かって歩きます。
此の入コース登山口car まだ相方は到着していません。
10分近く待って漸く相方も到着。

帰りを急ぐようも無い二人、弥彦に向けてcarを走らせます。
目的はアケボノシュスランの開花状況確認。

Kimg7062                      アケボノシュスラン花芽

アケボノ色の花、開花にはまだまだ暫く間がありそう・・・
今年は花芽が少ないなぁ~

歩く速度は上がらないものの、何とか然程の疲れも覚えず、少し気持ちが
前向きになったジィ~ジです。

     ジィ~ジ【角田山】 28-30

                    071-30

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2018年9月16日 (日)

森の音楽会IN【友遊小屋】

素人集団が森の中で開く楽しい音楽会が今年もやってきました。
会も重ねて今年はもう7回目。

9月9日(日) cloudrain

第7回森の音楽会 於 友遊小屋 【三ノ峠山】

同行 Cさん 相方 ジィ~ジ 計3名

Am 08:40 長岡東山ファミリーランド 登山口parking

生憎、空模様は今にも降りそうな塩梅。

Kimg6951                赤道コース入口

Kimg6954                        ストーブ用薪

倒木を処理・利用して友遊会の皆さんが冬の準備。
日頃登山道の整備に余念が有りません。

 Kimg6956 Kimg6957
   雨滴を纏ったキノコたち。

雨後の竹の子ならぬキノコの群れ ニョキニョキ!!
(食に適しているキノコであれば歓迎だが・・・)

この数日、一寸体調イマイチ(腹具合)のジィ~ジ調子良くありません。

Am 08:58 友遊小屋

Kimg6959                 ガスに煙る友遊小屋

ジィ~ジが一番乗り、埼玉からの山友さんを駅に迎えに行っていたT中さんも
10数分後に到着。

未だ開演には少々時間が有るので山頂の先‘観鋸台’まで足を伸ばします。

Kimg6960                                マユミの実 

Am 09:20 観鋸台

長岡市最高峰【鋸山】はガスが充満して眺める事が叶いません。
ここまで来たもう一つの目的は鐘’の確認。

Kimg6962                           幸せの鐘

(ここに来れる幸せの鐘) 

この、実は同行Cさん寄贈で使わなくなった電気釜をT中さんが着色。
(※ 加茂 猿毛小屋の鐘を模倣)

Am 09:40 友遊小屋

開演時間が迫ってきて多数の登山者が到着。

Kimg6965_2                       ザック置場

T中さん始め友遊会の皆さんは、若しかの雨に対応すべく、天幕張って床には
床にはブルーシート敷いてザック置き場を設営。

Am 10:00-12:00 第7回森の音楽会

小屋の外のベンチの周りにブルーシートを敷いて長テーブルを置いたり・・

湿気をたっぷり含んだガスが辺り一帯覆っていますが辛うじて雨は当たらず。

«森の音楽会»の始まりです。

Kimg6968_2                   T中さん(左端)から開会の挨拶

Kimg6971                    縦笛二本使い開演ファンファーレ

歌謡漫談調で座の雰囲気を盛り上げます。

Kimg6975                        オカリナ コカリナはmimiさん 

Kimg6976                      サックスも

彼女は3年連続参加 又 逢う日ま他、数曲披露

Kimg6978_2                      ハモニカ演奏する加代子さん 

今年年明け早々に惜しくも亡くなった“まことさん”の形見のハモニカで演奏
 月の砂漠 知床旅情 ETC

来場者も一緒に参加して 呆けます小唄 呆けない小唄など謳ったり
懐メロや小学校唱歌も歌います。

約2時間の熱演の後は懇親会。
ビール ノンアルコール 酒 WINEなどが振る舞われ、皆さん持参の手料理の
数々、果物などなどがテーブルに目一杯並べられます。

Kimg6982_2                黒埼山の会の“いっちゃん”グループも 

Kimg6983                         こんな差し入れも

大凡1時間の懇親会で一応お開き。
ブルーシートなど後始末を終えて友遊会の皆さんや一部の山仲間の皆さんと
小屋に入って二次会です。

Kimg6985                        小屋で二次会の準備

飲んだり食べたり喋ったり瞬く間に時は流れていきます。
最後は酔い覚ましのお湯を沸かして珈琲を飲んで・・・

音楽会が終わってから暫くしてrainが降り出しています。(予報通り)

Pm 02:30 友遊小屋

二次会に残ったメンバー全員、小屋を後に下山開始。

Kimg6987_2                             ツルボ

Kimg6989_4                            栗拾い

銘々、自宅用には充分拾い集めます。

Kimg6991                       傘を差して

Kimg6992                コスモス咲く長岡東山ファミリーランド

Pm 03:12 長岡東山ファミリーランド萱峠 三ノ峠山登山口Ⓟ

今年は残念ながら天気がイマイチ、雨が気になり?昨年より入場者数が
少々減で段取りしてくれたT中さん始め、友遊会のメンバーの皆さんには
少しお気の毒だった感あるものの音楽会と懇親会は雨が当たらずLucky。

たまたまこの日は体調不良のジィ~ジ、来年はしっかりお手伝いとたっぷり
飲んで楽しみたいなぁ~と。

帰路 運転は相方。ジィ~ジは助手席でゆったり。。。。

                            069-30 

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2018年9月13日 (木)

新潟散策彼方此方(沼垂)

当然なれど、何十年も同じ処に住んでいても、そのすぐ近くの事でも解らない事や
知らない事、行ったことが無い事等、多々あります。

そんな訳で新潟県高齢者大学同期の催しに参加のジィ~ジです。
『第10回香香会 街歩き会 沼垂町並み散策』

9月6日(木) sun

Am 10:20 新潟市中央図書 ほんぽーと  ※ ほんぽーとコチラ
         ほんぽーとは旧長峰小学校の跡地。

参加者は男女計16名
3グループに分けられ街歩きガイドと行動します。(ガイド料・保険料500/1人)

① 中央区東地区総合庁舎
  海蔵寺と言う廃寺の跡 明治6年 初代沼垂小学校設立の場所

② 沼垂定住三百年記念の碑
Kimg6923
                                            碑石は菅谷産の珍しい虎石

※ 沼垂は647年日本書紀に渟足柵(ぬたりのき)と記された由緒ある地
但し、阿賀野川 信濃川の両大河がしばしば洪水を起し半世紀の間に四度の
町ぐるみの移転を経て1684年に現在地に定住。

碑の下部に由来歴史が簡潔にまとめられています。

渟足柵の遺構がもし発見されれば世紀の大発見として注目される事、必定。

③ 小唄勝太郎の像
Kimg6924                       小唄勝太郎生誕100年記念 平成17年9月

※ 小唄勝太郎 明治37年11月6日誕 6歳の折、沼垂老舗割烹鶴善の養女
昭和4年上京「島の娘」「会津磐梯山」で売出し、「東京音頭」「明日はお立ちか」で
空前の大ヒット 戦後NHK紅白歌合戦に3度出場。
美空ひばりも一時は勝太郎の前座を務めたことさえあり。
愛郷心に富み母校沼垂小学校にグランドピアノを寄贈したり頻繁に帰省。

④ 日石 赤レンガ造りの工場
Kimg6927_2                    (旧日本石油新潟製油所パラフィン製造工場)

昨年で完全撤退、大正8年建造日本石油新潟製油所と名称。
線路は沼垂駅から旧新潟駅に続いていた。

⑤ 法光院
波鎮め不動明王図(国重文)他、文化財多数
王瀬長者没落伝説の王瀬長者供養塔が現存
市川舞踊師匠謝恩の碑が有り、小唄勝太郎の幼女時代の名前も刻まれている。
※ 新潟に市山流が存在していることは勿論知っているが市川流は知らなかった。

⑥ 悉地院(しっちいん)
初代沼垂小学校長 寺田徳祐の墓
沼垂が山の下王瀬にあった頃の木彫りの流の頭 枯山水ミニ石庭
ミニ四国霊場お砂踏み
Kimg6932_2                           Volunteerガイド
Kimg6936                         ミニ四国霊場お砂場巡り

四国八八箇所霊場の砂が敷かれている由。

⑦ 沼垂テラス  詳細⇒コチラKimg6942

                         沼垂テラス商店街
Kimg6943                          沼垂
レトロの長屋に若人集団が新しい取り組みをして頑張っています。
⑧ 乙子神社・金毘羅神社
  1368年創建 農耕と豊漁海上安全祈願神社
  珍しい難破船絵馬や新発田藩奉納の馬の絵馬
 
  ※すぐ近くに新発田藩の米蔵48棟が有ったと言う。

⑨ 白山神社(沼垂白山)
  式内社の美久理神社と言われている
  弘化4年(1847)再建社殿 小林源太郎の彫刻
  貞治7年(1367)銘の鍔口
  社名碑 後藤新平
Kimg6946                     (沼垂)白山神社
Kimg6948                        白山神社拝殿
彼方此方沼垂を歩き回り些か疲労感も、更にお昼も既に過空腹感も覚えます。
町巡りもそこそこに駅前の中心道柾谷小路を通りこし八千代まで延々歩きます。
お昼は‘倉久’

Kimg6949                       ランチ

一連の街歩きも終わったので喉渇きに生ビールもオーダーするジィ~ジ。
それにしても暑い最中、街中を7キロ以上歩いたので些か疲労感覚えます。
ユックリとDESERTも楽しみ歓談・親睦深める我らです。
〔発酵の町 沼垂〕 酒蔵や味噌醸造所も何軒も まだ見落とし幾多も。
それでも自分なりに新発見も有り有意義な半日と想えるジィ~ジです。
 

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2018年8月23日 (木)

キツネノカミソリIN【角田山】花と展望【飯縄山】

過去 何十年も時期が来れば当たり前のように山へ出かけ観に行く‘花’
〈キツネノカミソリ〉 
一週間前の8月11日今回の下見?を兼ねて相方と
開花状況を確認。その時は咲いている花も見られたものの蕾状態の株が多数。
そして本番 前夜に待ち合わせ場所・時間など連絡する相方です。

8月18日(土) sun

同行 長岡G T中夫妻 Yさん Mさん Sさん 新潟G Tさん 相方 ジィ~ジ 計8名

Am 07:30 浦浜登山口Ⓟ

既にparkingは2,30台のcar rvcar rvcar

ゆっくりと歩き始めるや10数分で色鮮やかなオレンジの花が目を惹きます。

目的の〈キツネノカミソリ〉 予想通りjustmeet

Kimg6721            

Kimg6723

Kimg6727
キツネノカミソリが敷き詰められた如く・・・

勿論 他の花々も見られます。

 Kimg6730 Kimg6731
( 写真 左 ツリガネニンジン 写真 右 オトコエシ ) ※ 拡大

他にも紫色のヤブランも足下のそこにもここにも見られます。

‘浦浜コース’顔見知りの方と何人もすれ違います。
山頂を目指す方々、下山中の方々・・・ 感嘆しきり!!

Kimg6735

ふと下を観れば足下に何個も何個もヤマナシが転がっています。

Kimg6739               ヤマナシ 

まった~り‘浦浜コース’東屋跡で腰を下ろし周りに咲く妖艶なキツネノカミソリを
眺めながら持参の珈琲や甘味・冷えた果実などを口にしながら四方山話。

やがて頃合いを見計らって登山口駐車場への段差の激しい道を下ります。

Am 11:00 浦浜登山口Ⓟ

この日の別の目的 【角田山】‘桜尾根コース’登山口 隣接のお店。
燦々カフェでランチです。  HP⇒コチラ  ※ 宣伝頼まれた訳では無いけれど

Kimg6741               ランチのタコライス

ジィ~ジ以外の皆さんは全員カレーをオーダー

ランチを楽しみながら再び山談義に花が咲く我らです。

                     065-30

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翌日です。

8月19日(日) sun

前日同様、久し振りに極端な暑さも和らぎ爽やかな日になり気持ちが良い~
朝早くから出発です。car dash

行先 目的の山【飯縄山(1917m)】

同行 Tさん Fさん Oさん 相方 ジィ~ジ 計 5名

SAS友達のFさん Oさん 共にジィ~ジより二回り年下世代。
言わば子供のような・・・ この日もハーレム

ジィ~ジと相方は【飯縄山(1917m)】10回近い?
このコース南登山道は4回目?5回目?(5年ぶり)
TさんFさんは2回目 Oさんは初めて。

Am 07:55 登山口

幸い一の鳥居苑池から先の飯縄神社鳥居の手前のparkingcarを停めて出発。

Am 08:03 一の鳥居

Kimg6743                        一の鳥居 登山道の始まり

道端には死者を浄土へ導く十三の仏が石仏として祀られています。

① 不動明王 初七日

登山道はフカフカ膝に優しい唐松林が拡がっています。

② 釈迦如来 二七日

100m~150mごとに次から次と石仏が安置されています。

③ 文殊菩薩 三七日

④ 普賢菩薩 四七日

⑤ 地蔵菩薩 五七日

Kimg6749                第五 地蔵菩薩     1381m表記柱も

標高が少しずつ高くになるにつれ周りは一帯コナラの林に代わってきています。

⑥ 弥勒菩薩 六七日

⑦ 薬師如来 七七日

Kimg6751                第七 薬師如来   1430m表記柱

⑧ 観音菩薩 百か日

⑨ 勢至菩薩 一周忌

Kimg6753            第九 勢至菩薩   1467m表記柱

この辺りまで足下に見られた花々。

 Kimg6747 Kimg6754
( 写真 左 ツルリンドウ  写真 右 ツリガネニンジン ) ※ 拡大

⑩ 阿弥陀如来 三回忌

  馬頭観音

⑪ 阿閦如来 七回忌

 Kimg6759 Kimg6815
( 写真 左 ツルニンジン  写真 右 ハナイカリ ) ※ 拡大

面白い形状の花 ハナイカリ、ジィ~ジの住む越後では見たこと無いような・・・

この辺りから傾斜のきつい登山道に変わります。

⑫ 大日如来 十三回忌   1619m表記柱

傾斜は益々きつく補助鎖が付いているところも有ります。

Kimg6763            大きな岩と傾斜も急に」

この先、傾斜も急になりジグザグで高度を上げて行きます。

途中、水場も2ヶ所。Kimg6764                 富士見の水場

残念ながら【富士山】見る事叶いません。

Am 09:45ー09:50 天狗の硯岩

Kimg6767_2               言い得て妙 天狗の硯岩

飯縄の天狗様どんな筆をを持っていたのだろう?

硯岩からは北ア、眼下には長野市が拡がります。

⑬ 虚空蔵菩薩 三十三回忌

Kimg6768                 最後の石仏 虚空蔵菩薩

石仏は此処で終わりです。 高度が上がり白樺や林床は笹。

 Kimg6771 Kimg6772
( 写真 左 エゾリンドウ  写真 右 オヤマリンドウ ) ※ 拡大

Kimg6773             タムラソウと北アの山並み

北ア 槍ヶ岳 穂高連峰が拡がり、登山経験の無い同行のOさんは
「槍ヶ岳初めて~ッ」と大感激。案内冥利に尽きます。

季節的には晩夏から初秋に移りつつあるも予想外に高山植物が豊富で沢山。

 Kimg6776 Kimg6810
( 写真 左 マルバダケブキ  写真 右 ハクサンフウロ ) ※ 拡大

 Kimg6778 Kimg6780
( 写真 左 ヤナギラン  写真 右 トリカブト ) ※ 拡大

 Kimg6782 Kimg6784
( 写真 左 ウメバチソウ  写真 右 タカネナデシコ ) ※ 拡大

39585304_1130746887074140_404010093          槍ヶ岳 穂高連峰 39628897_1130747043740791_442518830                  それなりの傾斜 Oさん写真借用

やがて西登山道と合流。その先に社が祀られています。

39664884_1130747087074120_793557754          借用 Oさん撮影

すぐ隣にはパワーストーン

39536063_1130747097074119_359336007                借用 Oさん撮影

ビリリッ!! パワーが伝わった???
山頂への緩やかな登りが続きます。

Am 10:50 飯縄山南峰

Kimg6788_2                飯縄山 南峰

一旦下って登り返し≒10分のアルバイト

Am 11:00-Pm 00:15 飯縄山山頂

Kimg6793            飯縄山山頂

Kimg6790                 山座同定Kimg6792         左から鹿島槍 五竜岳 唐松岳 白馬連峰

Kimg6796        飯縄山南峰と北ア 槍ヶ岳 穂高連峰

Kimg6798          山頂は大賑わい

四周の山々の大展望を満喫してゆっくりと乾杯 お昼を採り終え、往路を下山。

 Kimg6804_2 Kimg6812
( 写真 左 ヤマオダマキ  写真 右 マツムシソウ ) ※ 拡大

少し終わりかけなるもジィ~ジの好きなマツムシソウも見られます。

Kimg6803                飯縄神社

39744848_1000535050127812_638359538                 エクセレント ? 何方が寄進?

飯縄大権現は‘山’の神様 念入りに参拝する我らです。
参拝終えて下山の開始。

Kimg6805                 北アを眺め立ち止まり立ち止まり

Kimg6808                 戸隠 高妻山

立ち止まり、また立ち止まり山座同定、写真では無理なれど遥かに雲の上から
頭を出す【富士山】もチラッ!!
【針ノ木岳】【蓮華岳】の遥か先に目視できるは【赤牛岳】?

楽しみながら時間を掛けてゆっくりと展望と花を眺めながら一歩一歩・・・・

Kimg6814                シラヒゲソウ

道端から少し離れているので撮りきれません。

Pm 02:00 ⑥ 弥勒菩薩

Kimg6819                 弥勒菩薩

Pm 02:32 一の鳥居 登山口

39454610_1000535426794441_382730925              何イチゴ?
口にした相方の感想 旨くない!!

鳥居を振り返り一礼してcarに乗り込みます。

汗を流すのは 10キロほど離れた 飯綱高原 むれ温泉天狗の館 HP⇒コチラ

39804993_1000535510127766_999594522                  Fさん撮影 借用

温泉館の前にも玄関にも天狗様が待っていてくれます。
大浴場 露天風呂思い切り手足を伸ばし身体を横たえるジィ~ジです。
浴槽からは【妙高山】【黒姫山】がハッキリ望むことが出来ます。
展望と花々観賞思い起こしながら入浴、至福の時間です。

サッパリと汗を流し、帰路につきます。
世代を越えた若い世代の同行者も心底楽しんでくれ、仲間のTさんも想定外の
花々と大展望で大満足、良きメンバーに恵まれ気持ちの良い一日過ごせて
幸せ感溢れるジィ~ジです。

  066-30

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2018年8月16日 (木)

日々滔々

流れに掉さす術も知らず、滔々と日々は過ぎて行きます。

高速料金割引適用利用してお盆にはまだ少し間がある・・・

8月9日(木) sun

長兄夫婦が住まいする故郷富山市へcar dash 7時半出発10時半前到着。
挨拶もそこそこにジィ~ジより干支が一回り上の義姉と墓参り。
先ずは市の中心部にある檀家寺へ立ち寄り住職に挨拶、墓参り。

次に丘陵地にある富山市営墓地へ。 両親と次兄夫婦が眠っています。
汗が噴き出るも墓石を水で洗い1年に一度念入りに掃除をします。

一段落、3人で墓参りを済ませます。

目的の墓参りを澄ませば丁度時間もお昼時。

さてお昼は何処で採る!? 
富岩運河環水公園脇に移転新装なった県立美術館内の たいめいけん へ。

富山県立美術館詳細 ⇒ コチラ  たいめいけん ⇒ コチラ

Kimg6643                 富山駅北口  富岩(ふがん)運河環水公園

たいめいけんから富山市中心街立山連峰方面を望む。 眼下にスタバ

残念ながら雄大な立山連峰は雲に覆われその景観眺める事、叶いません。

Kimg6644改築された県立美術館の3F 三代目たいめいけんのオムハヤシ

フワフワのオムレツは流石に家では味わえない?

古希も半ばのジィ~ジなれど毎度毎度のお代は義姉の奢りです。

昼食終えて、介護療養型医療施設I病院へ car dash

卒寿も過ぎたジィ~ジにとっては親代わりの年の離れた長兄が入院中なのです。
ジィ~ジが小学校入学前に急に亡くなった父親の代わりとして学資も出してくれた。
80歳の時には心臓の大手術、そしてその後は何回か転倒して大たい骨骨折手術。
都度懸命にリハビリに努めてはいるものの6月に見舞いに来た時より、心なしか
眼に力が無くなってきたような感じ。
昨年まではジィ~ジの肩を借りながらも墓参りは欠かさなかったのだけれど・・・

一抹の寂しさと不安を覚えるジィ~ジです。

病院で2時間ほど滞在、「又来るよ」義姉と一緒に再び長兄宅へ戻ります。

暫くお茶を飲み雑談してから長兄宅を辞し、6月に食道癌で無くなった60年来の
親友M君の家へ立ち寄ります。
仏壇の蝋燭に灯を点し色んな思い出振り返りながらお参りをします。

帰路も富山流杉スマートICから新潟へ向かいます。
誰が待つ身でもなく、高速料金少しでも節約すべく田中総理縁の西山ICから
R116経由で帰宅。

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8月11日(土) cloud

朝方は珍しくくもり空。少しくらいの雨ならば降られても良い!!

Am 07:00 角田山浦浜コース登山口parking

同行 Kさん Tさん 相方 ジィ~ジ 計4名

目的はキツネノカミソリ開花状況確認

歩き始めて10分もすれば鮮やかなオレンジ色の花弁が身に飛び込んできます。

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Kimg6646              キツネノ剃刀

Kimg6651              これから咲くだろう芽も沢山

Kimg6653         数日後には一斉に?

目的はキツネノカミソリ開花状況Check。
汗も掻きたくないので、この日は山頂は目指しません。
群生地帯を確認してそのままUターン。

通り道なので角田原発予定の角海浜から移設された住宅 篠原家を外から見学

Kimg6658_2           ※ 拡大

巻原発予定地 毒消し売りで知られた角海浜から移設された当時の住居

Kimg6659              篠原家住宅

Am 08:05 浦浜登山口Ⓟ

学校跡のⓅは数十台の車car rvcar rvcar car で満車状態。

キツネノカミソリ 盂蘭盆頃が最盛期で見頃かな?

既に立秋も過ぎ時の流れは滞ることなく流れて・・・ さて明日はどのような日が?

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