2017年9月17日 (日)

ツリフネソウ【角田山】森の音楽会【三ノ峠山】

周りに咲いている‘花’などを見ていると確実にの到来を覚え、
年老いた我が身なれば時には一抹の寂しさも感ずることも・・・

そんな中、時期到来で咲いているであろう‘花’を確認するべく
近くの何時もの山 【角田山】へ car dash

9月9日(土) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

この日の目的はツリフネソウ鑑賞
選択コースは“稲島コース”

Am 08:09 稲島登山口

足場の無い小石混ざり、且つ所々粘土板のダラダラ登山道。
4合目椿平付近まで来るにハァハァと息が上がるジィ~ジです。

4合目から先は殆ど階段道。
階段整備については賛否分かれるところなれど、今の時期は
足場が固定されるのでジィ~ジには歩き易く思えます。

Kimg3005             水場 5合目

まず飲むことは無いけれど・・・・

この日の目的ツリフネソウは5合目手前付近から沢山の株が
見られます。(ほぼ時期的にjust?) 

Kimg3018 Kimg3019
( 写真 左 ツリフネソウ  写真 右 キツリフネ ) ※ 拡大

7合目手前付近で
「ジィ~ジさ~ん ネェ~ネさ~ん」と後ろからトレランスタイルの
若い女性から声を掛けれます。
SNS友達のSさんです。
山頂まで一緒に話をしながらゆっくりと付きあってくれます。

Am 08:55-09:50 角田山山頂

山頂広場のベンチの脇には ↓ ↓ ↓

Kimg3008             センボンヤリ

もう暫くすると大名行列で奴さんが手にする毛槍のような穂を付ける。
センボンヤリ言い得て妙!!

Kimg3009              山頂にはシバクリが何本か!

Sさんは“湯の腰コース”へ下り、稲島登山口のⓅまでランとの事。
走ることなど全くできないヘタレなジィ~ジには夢物語

Sさんとお別れしてベンチに腰掛けゆっくりと休憩。
其処へ知り合いの常連I氏が“ホタルの里コース”から到着
挨拶交わし、暫し雑談。

ジィ~ジと相方 往路下山も‘花’を眺めながらのんびりと・・・ 

Kimg3014 Kimg3015
( 写真 左 キンミズヒキ  写真 右 ゲンノショウコ ) ※ 拡大

他にはノブキ アキギリなどの花々も見られます。

Kimg3022             稲島薬師堂

Am 10:37 稲島登山口parking

想定外のバッタリ、そして目的の‘花’の確認。
そして秋の涼風で爽やかな山頂
ヤッパリ出かけてきて良かったなぁと思うジィ~ジです。

   ジィ~ジ 【角田山】  28-29

                       081(82)-29

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翌日です。

幸いここ暫く穏やかな晴れ間拡がる好天が続いている新潟市。
有難いことにこの日もrainの心配有りません。

この日は(森の音楽会)鑑賞のジィ~ジと相方です。
朝食もそこそこに7時半過ぎには家を出ます。car dash

9月10日(日) sun

長岡【三ノ峠山】の山頂直下に“友遊小屋”が建てられてから
丁度10年、そしてこの小屋で年一度6回目(森の音楽会)開催です。

Am 08:28 長岡ファミリーランド 登山口parking

Kimg3024          長岡ファミリーランドのコスモス畑

主催者の田中さん始め、メンバーの皆さんと一緒に歩き始めます。

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( 写真 左 ジャコウソウ  写真 右 ツルニンジン ) ※ 拡大

ツルニンジンは バーソブ ジ―ソブ 違い良くわかりません。

九十九折れに道を進めば1時間も要せず目的地へ。

Am 09:09 友遊小屋

Kimg3028               大荷物背負った田中さん

早速 小屋の脇の広場にブルーシートを敷いたり会場設営。

Kimg3029              会場設営

ジィ~ジも一寸だけお手伝い。

Am 10:00-Pm 00:00 森の音楽会

当初Scheduleの通り、時間もぴったりで開演。

Kimg3030          田中さんのご挨拶

Kimg3031                トップバッター

貴方に逢えてよかった♪ 2人で握手をしよう ぎゅッ ぎゅッ♪

Kimg3034            ハーモニカ合奏

セミプロ金山さん(黄色)は教室のお弟子さん?従えて合奏

Kimg3035            オカリナ&コカリナ合奏

Kimg3036              篠笛 新潟市から駆け付け参加

Kimg3037            サックス   

高齢者向けに懐かしのヒットパレードが主体。
(彼女はこの世に誕生していなかった時代)

Kimg3038              ケーナとタンバリン

Kimg3040            ハーモニカ  知床旅情 哀感籠めて

加茂の猿毛山に猿毛小屋を建てた まことさんです。

Kimg3041            セミプロ 金山さん

ハーモニカ2丁 3丁駆使して (下世話1丁 数万円~)

真面目に聞いて、時には楽器に合わせ歌ったり・・・
健全な心優しい曲ばかり・・・

Kimg3043            聴衆 観客は80人超え

Morinoongakusai00920170910               聴衆 まことさん写真借用

Pm 00:10-01:40 懇親会

予定通り、(森の音楽会) 一部二部終了し、懇親会に移行。

Kimg3044              終了後は懇親会 和やかムード充満

Kimg3048            アルコール

Morinoongakusai03620170910              まことさんの写真借用

Kimg3050          爽やか晴天の秋空

そして午後2時過ぎ

爽やかな秋空の下、懇親会も終了で皆さん来年を楽しみに・と下山。

小屋の代表 田中夫妻と加茂 猿毛小屋を建てたまこと夫妻、
そしてジィ~ジと相方 6人はそのまま居残り 小屋でお泊りです。

程よい酒の酔いも少々醒めてきた時間となります。
飲み直しの夕餉には時間は未だたっぷり、泊り組の我ら6人
【三ノ峠山】から長岡東山山塊最高峰 【鋸山】展望POINTである
通称〈観鋸台〉まで足を延ばしてみます。

Pm 04:15-04:25 観鋸台

Kimg3052              観鋸台

Morinoongakusai04920170910           田中さん手作りのベンチ テーブル まことさん写真借用

Pm 04:48- 三ノ峠山山頂

Kimg3054             三ノ峠山山頂

Kimg3055                 クサボタン

Pm 06:00-08:30 飲み会 第2部

この日の詳細は音楽会参加まことさんのレポ参照コチラ

Pm 08:40-09:15 山頂手前で片貝花火鑑賞

Morinoongakusai05020170910            長岡市市街地夜景 まことさん写真借用

一際 大きな一発 あれが4尺か!!

音が少しずれる片貝花火を見終えて、小屋に戻りシュラフに包まれ
心地良い眠りにつく我らです。

                      sleepy sleepy sleepy

  ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;

9月11日(月・祝) sun

ユックリと目覚め、寝床を片付け皆で簡単な朝食を取ります。

取りたてて急ぐ用など無い我ら、食事を終えて珈琲タイム。

暫くすると、雨が降っても毎日のようにやってくる常連さん
Kさんが到着、更に同じくSさんも到着。
小屋には常連さん用の出勤簿も用意されています。

更にその後で小屋を建てた仲間のKさん、T橋夫妻も到着
「昨日はどうも どうも・・・」 この日も周辺の草刈り作業をする由。

我ら6人は天気も良いし、折角なので前日の〈観鋸台〉から更に少し先
通称 〈南蛮ベンチ〉まで行ってみます。

Kimg3056             ヤマボウシ(実)

真っ赤に熟したヤマボウシの実が。。。甘いけど味はイマイチの感

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( 写真 左 ツリフネソウ  写真 右   ? ? ? ) ※ 拡大

20170911sannotougeyama009a           田中さん手作り南蛮ベンチ  まことさん写真借用

田中さんが手作りした通称〈南蛮ベンチ〉で休憩して、皆で
周辺の山菜ミズの実(ムカゴ)を少々採取。
(これ旨く酒の肴によく合います)

小屋へ戻ってまたまたお茶して・・・

2日間たっぷりと遊んで小屋を後に下山の開始です。

20170911sannotougeyama016             6人で記念写真 まことさん写真借用

Am 11:50 友遊小屋

Kimg3061                会場を後に

道端に咲く花を愛で、山談義にも花を咲かせながら下山。

Pm 00:23 ファミリーランド登山口Ⓟ

Kimg3064          大好きなLocation

好天と良きメンバーに恵まれた内容盛りだくさん、贅沢三昧の
二日間 たっぷりと楽しい時間を過ごすことができ大満足のジィ~ジ。

毎度のことながらなんとか歩けることを有難く思うジィ~ジです。
勿論、来年も 再来年もと欲を出すジィ~ジです。

帰路、田中さんからライン 野菜要らない?
勿論 頂きます。田中農園で枝豆 牛蒡 サトイモ ニンジン
オクラ 茄子 ヤーコン etc しっかり沢山頂戴した我が家です。

重ねて良かった 良かった (笑)!!

     082(84)-29

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2017年9月 6日 (水)

何はともあれ【角田山】

特段の用事も無い時にチョコッと出かけれる場所が在ることは
まことにありがたいもの。
必要経費はガソリン代程度(それも極々僅か)。
精神的にも肉体的にも欲求を満たしてくれる【角田山】なのです。

8月31日(木) sun

同行 美女1名 相方 ジィ~ジ 計3名

宮前登山口 Am 08:00

歩き始めるや否や、そこにもここにも筒状で先端が大きく開いた
白いラッパ型の花 タカサゴユリ の優雅な姿が目に飛び込んできます。

Kimg2884              タカサゴユリ

タカサゴユリは外来種特有の強さで、おまけに種でも繁殖するらしく
その勢いは尋常ではありません。
※ 別名 ホソバテッポウユリ

紫色の小さな花を穂状に点けたヤブランも当たり前のように見られます。・

Kimg2885          ヤブラン

Kimg2886          ツクバネ

今年は例年より少し少ない感じ。追羽根のはねに似たり!!

ツクバネ同様ネーミングが素晴らしいホタルブクロの白い花も!

Kimg2891              ホタルブクロ

花々に見惚れ、遅々として足が前に出ない我らです。

時折吹き抜ける風はヒンヤリ感を運んできてくれます。

Am 08:50-08:55 宮ノ平

オミナエシより艶やかさは劣るかもしれないけれどオトコエシ

Kimg2893               オトコエシ

8合目 9合目と急な痩せ尾根を慎重に通過して

Am 09:30-10:15 角田山山頂

Kimg2896          山頂広場

山頂で一服していると知り合いのI夫妻や顔見知りの方々が次から次。
皆さん思考回路が似通っているのかもと思うジィ~ジです。

折角なので稲島コース 9合目向陽観音前まで行ってみることに・・・

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( 写真 左 タムラソウ  写真 右 シラヤマギク ) ※ 拡大

Am 10:22-10:35 向陽観音前

Kimg2898         蒲原平野と飯豊連峰 ※ 拡大

快晴ではないものの空気が澄んでいる所為か?遠くまで見渡せます。

【二王子岳】五頭山】と比較すればかなり離れているけれど
“飯豊連峰”もその全貌が余すところなく望めます。

勿論 【粟ヶ岳】から“越後三山” もクッキリと確認できます。

じっくりと眼前の峰々の雄姿を堪能し終えて往路を下山します。

Kimg2902               ツリガネニンジン

ツリガネニンジンは終盤を迎えているようです。

Kimg2903          SOS   ツリバナの実 形状が異なるような ???

下山時もタカサゴユリ始め、周辺で見られる花々を愛でながら
ゆっくりゆっくり登山口を目指します。

Pm 00:12 宮前登山口

Kimg2905                                登山口目前

心なしか秋本番到来を告げるようなヒンヤリ感を伴った風に
時の流れの速さを感じつつも、個々の花々のその可憐さに癒され、
雄大な展望をたっぷり楽しみ、そして人との出会い・・・
精神的にも肉体的にも満足感に浸るジィ~ジです。

       ジィ~ジ【角田山】  27-29

                         079-29

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2017年9月 1日 (金)

【五頭山】 今年29年は8回目

毎年 毎年のことながら時期が来れば、今年はどうだろう?・・・と
恒例行事の如く出かける‘山’が何座か有るのです。
そして今年もその時が到来。

目的の‘山’【五頭山】 ※ ジィ~ジにとっては今年8回目。

8月27日(日) sun

お天気がそこそこ良いし、まだ8月 夏山シーズンなので大概、
北ア始め遠方へ出かけ、Ⓟは多分空いているだろうと・・・
ところが旧 スキー場のⓅはほぼ満車状態。辛うじて空地にⓅ

Am 07:30 旧スキー場Ⓟ

同行 Nさん Kさん 相方 ジィ~ジ 計4名

Kさんとはparkingで待ち合わせ。

Am 07:40 三ノ峰コース どんぐりの森登山口

この日の目的は、毎年この時期に咲く【五頭山】の花探索。
① ミヤマウズラ ② ジンバイソウ ③ アケボノシュスラン

“三ノ峰コース” どんぐりの森登山口からスタートです。

直後にYさんと遭遇。挨拶交わします。

Kimg2859               ブナ林を行く

6合目手前付近で早速 目的のジンバイソウ発見。

Kimg2863           ジンバイソウ

ジンバイソウ(神拝草) ブナ林域の樹林下に群生する多年生地生ラン

そしてそのすぐ先の道端には目的の一つ またまた確認。
ミヤマウズラです。

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( 写真 左 ミヤマウズラ  写真 右 ミヤマウズラ ) ※ 拡大

ミヤマウズラ(深山鶉) ラン科 シュスラン属
鳥が翼を広げたような形をした薄いピンク色の小が、一方向に偏って咲く

勿論、他にも色々見られますが例として↓

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( 写真 左 ホツツジ  写真 右 ツクバネソウ ) ※ 拡大

花々に見惚れ、遅々として歩が進まない我らです。それでも漸く
三ノ峰に到着。避難小屋で給水タイムを取りさらに前進。

Kimg2873         二王子岳の後方に飯豊連峰

飯豊連峰の峰々の頭には鉾ヶ岳 朳差岳を除いて雲が・・・

Am 09:43 一ノ峰

Kimg2874        五頭山一ノ峰

Am 09:52-10:53 前一ノ峰

Kimg2875_2         小倉峰へ向かうひとたち ※ 拡大

此処で【菱ヶ岳】から縦走・周回してきた顔見知りの女性と遭遇
道中アケボノシュスランが咲いていた?確認したところ、
まだ早いようで一株も見られなかったとの事。
目的の花が見られないならあっさり前進を諦める我らです。
(※ ジィ~ジは弥彦でアケボノシュスラン見れたし)

前一ノ峰をこの日の山頂として、敷物敷き腰を下ろします。

Kimg2877         前一ノ峰で大休憩

目の前を大勢の人が通り過ぎて行きます。
小倉峰へ向かう人、【菱ヶ岳】から下山してくる人 様々です。

「ジィ~ジさんですよね」 と、【菱ヶ岳】から周回の女性から声を
掛けれます。
「私R・Nです」 SNSを通しての知り合いです。新しい出会いに感謝。

ノンビリ ゆったり 展望も楽しみ、往路を下山です。

Am 10:57 三ノ峰

Kimg2878              三ノ峰

再び道端の花々に目を遣りながら時間を掛けて下ります。

Am 11:30  7合目 長助清水

相方含め同行の女史3名 何十回も【五頭山】を歩いているのに
<長助清水>へ立ち寄ったことが無い由。

急ぐ旅でも無し、皆で訪ねてみることに・・・
案内標識から僅か2分程で目的地到着。

Kimg2879              長助清水

沢水では無く、山腹から冷たい清冽な水が滔々と流れ落ちています。
同行の女史 口々に 「美味しい~」

<長助清水>から7合目へ戻ると旧知のT氏と遭遇。
一緒に再び6合目周辺の花々を愛でながら下山です。

Kimg2880              下山風景

Pm 00:25 どんぐりの森登山口

Kimg2881              登山口到着

昼の陽射しが降り注ぐ登山口に無事到着。

朝からたっぷり特に花を楽しみながらでもまだお昼時。
車で一時間足らず走れば手頃な山歩きができる新潟は
恵まれているなぁと改めて思うジィ~ジです。

‘山’では花が見られ、展望が楽しめ、そして出会いも
だから歩けるうちは歩きたい!!

下山後は安価な地場野菜を購入して自宅へ向かうジィ~ジです。

                 078-29 

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2017年8月26日 (土)

一仕事終えて【弥彦山】

少々大袈裟な言い方ではあるが、社会生活を営んでいる以上、
欠かせることの出来ない行事も時にはあるものです。

そんな一つ この日は自治会主催による町内の公園掃除。
年に3回行われるうちの今回は2回目。(7時~7時半)

Kimg2817            100人近い参加者

8月20日(日) cloud 

そんな訳で遠出も出来ず、空模様もクラウディ。
定番?【角田山】キツネノカミソリ鑑賞でこのところ2回連続、
残る近場の山は【弥彦山と言う事で迷わず決定!?

同行 相方 ジィ~ジ 計 2名

夏休み中の日曜日 弥彦神社参拝の方々の数が半端なく多い。

Am 11:16 歩き始め

堰堤から‘表参道コース’へ合流です。

 Kimg2822 Kimg2824
( 写真 左 ボタンヅル  写真 右 ヌスビトハギ ) ※ 拡大

線香花火の様なボタンヅルの花が一際目を惹きます。

【弥彦山】 今年は5月18日以来6回目となるようです。

Pm 00:00 5合目 奥の院遥拝所

Kimg2827              5合目 御神廟遥拝

合掌礼拝し終え、一寸休憩吹き出る汗を拭い、水分補給します。

 Kimg2828 Kimg2829
( 写真 左 ユキザサ 実  写真 右 アケボノシュスラン ) ※ 拡大

この日【弥彦山】 選定目的の一つはアケボノシュスラン(曙繻子蘭) 。

7合目水場の先の山裾にひっそりと数株確認されます。

最大の目的 ナツエビネは既に花期が終わっているのか?或いは
盗掘に遇ったのか?僅かに花芽の無い株を一株の未確認。

Pm 00:50-01:15 山頂 弥彦神社奥の院

Kimg2833          多宝山・角田山方面

二人だけのお昼は超簡単ランチ?
菓子パン 解凍おはぎ インスタントコーヒー インスタント煎茶・・

ロープウェイ利用の観光客含め、ひっきりなしに眼前を通り過ぎます。

早々にお昼を済ませ、往路を下山です。

Kimg2836            紫陽花road

山頂直下の紫陽花roadは未だ色褪せぬ大輪の株が残っています。

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( 写真 左 キカラスウリ  写真 右 イヌトウバナ ) ※ 拡大

帰路も勿論、アケボノシュスラン鑑賞忘れません。

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( 写真 左 カワラナデシコ  写真 右 ツルリンドウ ) ※ 拡大

此の花、あの花 花を見るたび足が止まる我らです。
後続者の皆さんに次から次と追い抜かれます。

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( 写真 左 アクシバ 実  写真 右 ミヤマウズラ ) ※ 拡大

暑い暑いと言いながらも既に初秋を迎え花から実へ変わった種も・・

そして目的の一つ ミヤマウズラ(深山鶉) 二株発見!!
白い花は一方向に偏って咲き、葉は鶉の羽の模様に似る。

Kimg2854                   ハグロソウ

上下2枚の2唇形 花びらが2枚しかない花は日本では極めて
少ないと言う。(ツユクサは一般的に広く知られている)

Pm 02:40 表参道登山口

山頂で着替えたシャツも既にびっしょり、車に戻り都合3枚目の着替え。
帰路はR402を利用して波穏やかな日本海の潮風を受けながら帰ります。

この時期にしか見られない何種かの花々を確認できて満足の
ジィ~ジと相方です。

   ジィ~ジ 【弥彦山】 06-29

                       077-29 

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2017年8月18日 (金)

この時期はキツネノカミソリ【角田山】

盂蘭盆会が近づくころになれば、決まって観に行かねばならぬと
(自分の体調確認を含めて)半ば義務感のような・・・
今年もそんな時期が到来。

早春に日本剃刀の様な形をした葉が、夏にはすっかり消え去り、
代わりにキツネ色したオレンジの花を付ける キツネノカミソリ

行先は、勿論 【角田山】

8月10日(木) sun

6時には登り始めようと言いながらもなんだかんだと雑務に追われ
少々自宅を出る時間が遅くなってしまいます。

同行 相方 ジィ~ジ  計 2人

Am 06:25 浦浜コース 登山口 ふるさと会館

Kimg2771             カラスウリ  ⇒キカラスウリ

カラスウリの花は午前中しか開かないと言うが、
キカラスウリは前夜から翌日の午後も開花。

Kimg2773              蕾状態

登り始め、暫くすれば早速に目的のキツネノカミソリがお目見え。

Kimg2778                キツネノカミソリ

Kimg2780         咲始め?

今年は全体的に少々開花が遅め?の感あり。

それでも足下にはヤブランはじめ何種かの花々が競演。

 Kimg2781 Kimg2782
 ツリガネニンジン  ※ 拡大

時折、稜線上の樹木の切れ間からは気持の良い風がふわーッ
全体的には汗がダラダラと止まりません。

Kimg2784              キンミズヒキ

山頂でベンチに腰掛け、ぐっしょりと汗で重くなったシャツを着替え
一寸休憩します。朝とは言いながらも風も無く蒸し暑い~

下りもキツネノカミソリを愛でながら・・・

ヤッパリどう見ても全体的には花の数が少なめの感が否めません。

Kimg2789             キツネノカミソリ

Kimg2792              急な階段

歩幅が合わない急な階段、特に小さな子供たちにとっては全く
足が届かない歩き辛い道。(当初から?もしくは崩落?)

Kimg2793                こんなところにも

Am 09:50 浦浜コース登山口 Ⓟ

Kimg2794             登山口駐車場

朝は2台しかなかったのに\(◎o◎)/!
それでも木陰に置いていたのでちょっぴり助かった!?

早朝なので少しは涼しかろうと出かけたつもりだったけれど、
思いのほかムシムシと湿度の高さが感じられたジィ~ジです。
目的のキツネノカミソリはベストには時期尚早?。
それでも今年も何とか元気で眺めれたことをありがたく思うジィ~ジです。

ジィ~ジ【角田山】  25-29

                  075-29

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長岡のT中夫人から相方へ℡。
「15日にキツネノカミソリ観に行きたいけど都合は如何?」
特段の用事も無き暇人夫婦 即OK

8月15日(火) sun

登山口の浦浜コース ふるさと会館に7時待合せ。

Am 07:00 浦浜ふるさと会館

同行 長岡 T中夫妻 T橋夫妻 相方 ジィ~ジ 計6名

Kimg2800            キツネノカミソリ

先回から数日経った所為か?花の数がずいぶん増えています。

Kimg2803               花を愛でながら

Kimg2805          見頃 キツネノカミソリ

Kimg2806                    ツリガネニンジン

山頂を通り過ぎ、稲島コース9合目 向陽観音堂前広場で
敷物広げ、靴を脱いで大休憩。
残念ながら遥か山手にはガスが多い被さり、‘飯豊連峰’二王子岳
‘五頭山塊’‘川内山塊’
の展望はままなりません。

何時もの通り他愛無い話で瞬く間に1時間以上経過。下山開始。

Kimg2807              ポケットの汗でレンズが曇ったdown

Kimg2809              纏まって

Kimg2810_2                       山肌をオレンジ色に染めて  ※ 拡大

キツネノカミソリ飽きることなく心行くまで愛でながらのんびり
途中で旧知の方と数名遭遇 立ち話でお互いの近況報告など

Am 11:40 浦浜登山口 parking

Kimg2812               駐車場がびっしり満車

登っている最中には時折木々の隙間を通り抜ける涼風も有り
目的のキツネノカミソリはほぼJustmeet?
長岡T中夫妻T夫妻も大満足で花を楽しみ、ゆっくり寛げ
向陽観音前広場もそよ吹く風で居心地良く 結果的には
良きひと時持てた我らです。

「次は何処へ行く?空模様眺め何処か北アでも・・・」

再会を約して車に乗り込む我らです。

ジィ~ジ【角田山】  26-29

                    076-29   

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2017年7月28日 (金)

ハーレム登山IN【立山】

若い人たちにとっては生まれても居ない大昔、昭和29年の事。
富山県立山町の千寿ケ原から美女平にケーブルが開通。
当時4年生のまだ可愛い小学生だったジィ~ジは
富山市内の各小学校から選抜推薦され試乗会に参加。

その後 翌年には高原バスも旧 弘法小屋まで開通。
確か 記憶に依れば昭和33年に現在の室堂まで延伸?

富山市に生を受け、高校卒業まで18年間、日々仰ぎ見てきた
立山連峰、我が故郷が世界に誇る名峰と格別の思いがあるのです。

中学1年の時に学校登山で初めて山頂踏んで(地獄谷で宿泊)
爾来、事あるごとにその山域を歩き機会が何度も作って
年を取った現在では、交通手段の無い真冬を除きン十回にも。

今回はSNS仲間の女性の
「立山始めて」の声に案内を買って出たジィ~ジです。

ジィ~ジトはGenerationが離れている若い美女と同行
今回もハーレム山行のジィ~ジです。

7月19日(水) sun

同行 Kさん Fさん 相方 ジィ~ジ 計4名

平日高速料金早朝割引適用すべく4時少し前に新潟西ICを通過。
栄PAでKさん同乗、北陸道は立山IC目指して car dash dash

立山ケーブル 今のシーズン平日の朝一はAM7:00
(※ 平日の所為かPは特に問題なし)

Am 07:00 立山駅

Kimg2422            朝一 7:00初のケーブル

土・日であれば全国から集まるので過去にはケーブル又は直行バス乗車に
3時間待ちなんてこともあったけれど、今回は平日、更に連日の荒天続きで
思いのほか少ない。

僅か7分のケーブルからハイブリット高原バスに乗り換え室堂

幸い空模様は全く問題なし。

Kimg2423              剱岳

車窓からは北アの女王と呼ばれる【薬師岳】から岩の殿堂【剱岳】などが

Kimg2424            雪の大谷の名残

室堂ターミナル手前では海外からも観光客が大勢見物に来る
‘雪の大谷’の名残が見られます。

※ 大昔20m強の‘雪の大谷’を見た経験あるも、近年は平均
  16m強の雪の壁が見られます。5月下旬ころまで

Am 08:20-08:35 室堂ターミナル

Kimg2426            本峰 雄山(オヤマ)

P1040743                    ミヤマキンバイ 鮮やか!!

Kimg2430            立山三山の一座 浄土山  ※ 拡大

P1040747          ハクサンイチゲ群生

Kimg2436          相方先導で

大勢の登山者が見られます。
(団体登山は富山県警察学校 未来の警察官)

 P1040753 P1040757
( 写真 左 ハクサンイチゲ  写真 右 ヒメクワガタ )  ※ 拡大 Kimg2437_2            祓堂と後方に浄土山

今年は残雪が昨年よりかなり多く、4,5カ所の雪渓を歩きます。

P1040756             後方右 奥大日岳 中央(左)大日岳  ※ 拡大

緩い傾斜の登りも振り返って見ればいつの間にかそれなりの高度に!

ジィ~ジの大好きな一座【奥大日岳(2,606m)】がどっしりと
我此処のあり!!自己主張しているが如く対峙しています。

Am 09:40-09:50 一ノ越

Kimg2444_2           一ノ越

生憎、槍・穂高始め北アの主峰にはガスが罹り眺望イマイチ
( ※ この場所から見える名峰の数々説明する予定だったのにdown

ガスの切れる様子が無いので山頂を目指します。

 P1040758 P1040766
( 写真 左 タカネツメクサ  写真 右 ツガザクラ ) ※ 拡大

P1040759               ↓      ↓

P1040760           三ノ越

P1040763_2

山頂の社務所は目前に見えるが、意外と最後の登りがキツイ!! 

 P1040768_5 P1040774_5       
( 写真 左 ミヤマダイコンソウ  写真 右 ミヤマハタザオ???  ) ※ 拡大

頭上にヘリの飛行音がひっきりなしに耳に入ります。
山頂手前で係員からヘリ到着の待機依頼を受けます。
(プロペラ風で石が飛んでくる危険性回避するため)

Kimg2451           ヘリ飛来退避

ガレ場の急登を息切らしながら登り切ると

Am 10:45-Am11:15 立山雄山山頂

Kさん、Fさんは初めての立山、雄山神社でお祓い受け

Kimg2455_2            雄山山頂 雄山神社本宮
※ これより先、金500円 必要

Kimg2458_2            山頂社務所 ヘリの荷卸し

相変わらずヘリは5分おきに荷卸し作業継続。

P1040775            タカネヤハズハハコ

P1040778_2         別山の後方 雲間の剱岳 ※ 拡大

雄山神社に参拝終わったKさん、Fさんと折角の機会なので
最高峰ポイント3015m【大汝山】へ向かいます。

Am 11:35-Pm 01:05 大汝山

P1040780            黒四ダム俯瞰

Kimg2471_2           眼下に大汝休憩所

 Kimg2472 Kimg2476_2
( 写真 左 アオノツガザクラ  写真 右 コイワカガミ ) ※ 拡大

岩混じりの荒れた場所にも健気に根を張る花たちが見られます。

Kimg24741            大汝山 3015m 記念の一枚

P1040785           ダムの先には【針ノ木岳】が

本来であれば、【鹿島槍ヶ岳】【五竜岳】“白馬連峰”・・等々が
眺められるのであるが・・・残念ながらジィ~ジの願い叶わず

今回は此処が最終POINT、【真砂岳】【別山】は改めて!!と。
ユックリと展望を楽しんだり、お昼を採ったりして楽しみます。

Kimg2480              雄山山頂を目指して戻る

P1040792              鬼岳 獅子岳 ザラ峠方向

Kimg2483          三ノ越付近には大勢の登山者が

P1040794          ズームアップ

富山県警警察学校 未来のお巡りさんの団体 まるで蟻んこ!!

P1040797             ハクサンイチゲ

下山途中、富山市のO小学校の学校登山に遭遇。
追い越しも出来ず、子供たちと一緒に下るジィ~ジです。

Pm 02:05-02:20 一ノ越

Kimg2487            水晶岳方向 右は龍王岳

Kimg2493            雪渓と雪形

 P1040799 P1040800
( 写真 右 ミヤマリンドウ  写真 右 タテヤマチングルマ ) ※ 拡大

Pm 03:33-03:40 ミクリが池

P1040802

別山乗越には‘劔御前小屋’も目視できます。

Kimg2494         ミクリが池と別山

雷鳥が出て来るかなと残雪が残るミクリガ池へ行くも残念ながら
雷鳥には今回は逢えず!!

Pm 04:20 室堂ターミナル

高原バスは室堂から弥陀ヶ原、幾多の弧を描きながらdash

Kimg2497             車窓から称名滝

Kimg2499            車窓からの最大の立山杉

Pm 05:00 美女平 ケーブル

 

Pm 05:10 立山駅 ケーブル

汗を拭うべく、帰路立寄りは あわすの温泉森の風 ⇒ コチラ

温泉入浴終えて、北陸度は立山ICから一路 新潟へ向かいます。
(有磯の海SAで夕食立寄り)

Fさん Kさんにとっては初めての【立山】
ジィ~ジの願いは叶わず【富士山始め北アの主峰の大展望は
望むことができなかったものの、車窓からの【薬師岳】、雄山山頂からの
【剱岳】の展望、“黒四ダム”等々の展望はマズマズ。
‘花’の最盛期とは合致していなかったもののそこそこの花々
そして何よりは【立山】界隈の雰囲気は味わって貰えたのでは?

ジィ~ジと異なりKさんもFさんも若いのでこれからまだまだ
再訪のチャンスは残されています。

そんな意味で結果的にはオーライだったかなと?思うジィ~ジです。

それにしても毎度毎度 ハーレム 幸せなジィ~ジです。

                       070-29

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2017年7月23日 (日)

暑かったけれど癒された【二王子岳】

【角田?】【五頭?】何処にする?ここにする? 何時もの通り、
すったもんだの挙句、歩き甲斐のある山が良い・・と【二王子岳】に。  

7月15日(土) sun

Am 07:35 二王子神社登山口

Kimg2354          登山口 二王子神社前

一合目までは杉樹林帯や沢沿いに進むので、然程暑くなかったけれど
それでも直ぐに汗が噴き出してくるジィ~ジです。

Kimg2355          二合目(水場)目指して

冷たい水をゴクンと飲んでキツイ三合目への登りに挑戦。
暑い所為か?脚力が衰えたのか足が上がりません。
息を切らしながらどうにかこうにか

Am 08:30-08:35 三合目 一王子子神社避難小屋

Kimg2359         三合目 一王子小屋

汗を拭いながら、木陰で一服。甘味を口に!!

Am 09:10-09:17 五合目 独標 (定高山)

Kimg2361          五合目 独標

小まめに水分補給して、塩も舐めたり暑さ対策。
兎に角 暑くて 暑くて ヘロヘロ状態

六合目までは頗る長い道程。

道端の花々に目を遣りながら頑張って登ります。

 Kimg2367 Kimg2371
( 写真 左 ゴゼンタチバナ  写真 右 イワカガミ ) ※ 拡大

七合目の油溢しもクリアーして dash dash 
八合目、そして九合目へ向かいます。

Kimg2370          キスゲとヒメサユリのゲート

八合五勺辺りからキスゲ、そして何とヒメサユリも未だ!!

 Kimg2374 Kimg2376
( 写真 左 ヒメサユリ  写真 右 ニッコウキスゲ ) ※ 拡大

キスゲはこれから最盛期、ヒメサユリは終盤を迎えます。

花々に見惚れ、暑さも相まって歩が進まないいまま、

Am 10:50-11:40 二王子岳山頂

Kimg2377            山頂蒲鉾型避難小屋

谷あいからガスが上ってきて【飯豊連峰】の展望はゼロ~

Kimg2382            真っ白

山頂には10数人の登山者が見られます。

ぐっしょりと汗で重くなったシャツを脱ぎ、着替えをするジィ~ジです。

お昼には少し早いけど、簡単ランチのタイムとします。

幾ら待ってもガスは切れそうにも有りません。

 Kimg2372 Kimg2383
( 写真 左 ニガナ 白花 黄花  写真 右 イワイチョウ ) ※ 拡大

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( 写真 左 ツクバネウツギ  写真 右 ウラジロヨウラク ) ※ 拡大

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( 写真 左 モミジカラマツ  写真 右 カラマツソウ ) ※ 拡大

Kimg2395          残雪が解けガス発生

既に終わっているだろうと、往きの際には気にも留めなったけれど
何気なく見遣った相方がオオサクラソウを発見。
これは正直\(◎o◎)/!正に想定外 (※ 昨年は6月20日頃)

Kimg2397              オオサクラソウ  ※ 拡大

Kimg2398              オオサクラソウ  ※ 拡大

今年は2度と見る機会が無いだろうと、ゆっくり歩を停めて鑑賞。

心行くまで眺め、再び花々求めながら下山する我らです。

 Kimg2408 Kimg2409
( 写真 左 アオヤギソウ  写真 右 ヤマブキショウマ ) ※ 拡大

 Kimg2410 Kimg2411
( 写真 左 ウスバサイシン  写真 右 ズダヤクシュ ) ※ 拡大

今年は残雪が遅くまで在った事が原因か?ウスバサイシンの花が
未だ確認され、これまた驚き!!

六合目から五合目まで、いつも結構長い~ッと。

Kimg2412           ブナ林を下る

Pm 01:05-01:15 五合目 独標 (定高山)

ノンビリと水分補給、そして汗を拭うジィ~ジです。
腰を下ろししっかりと休みを取ります。

 Kimg2414 Kimg2416
( 写真 左 ツルアリドウシ  写真 右 エゾアジサイ ) ※ 拡大

足下には小さな白い点々 ツルアリドウシが群生、道の脇には
色鮮やかなエゾアジサイが目を惹きつけます。

四合目、避難小屋のある三合目 二合目の水場を下って・・・

Pm 02:40 二王子神社登山口

Kimg2420            二王子神社登山口

冷たい水でタオルを浸し、汗まみれの身体をサッパリと拭い、
土埃で汚れた靴も清流の中で洗い、シャツも再度着替えて
車に乗り込むジィ~ジです。

山頂からの【飯豊連峰】の展望は望む術も無かったものの
既に見られないだろうと思っていたヒメサユリ、そしてこれから
最盛期を迎えるだろうニッコウキスゲ。
それにましてまさか7月の中旬にオオサクラソウが見られるとは
夢にも思わなかった我らです。
湿度も高く汗しとど、苦しさは並大抵ではなかったものの、その分
健気に咲き乱れる花々に癒しを貰え、感慨一入!

【二王子岳(1420m)】 ジィ~ジやっぱり好きな‘一座’

                069-29

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2017年7月21日 (金)

朝から暑い【角田山】キスゲを観に【雄国沼】

北海道での山歩きから戻り3日経過、通常に戻ったジィ~ジです。

暫くぶりに 【角田山】 へ行ってみようかとドチラカラトモなく・・・

7月8日(土) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

朝の内なら少しは涼しかろう・・と car dash

コースは我が家から一番近い“宮前コース”

全行程  07:55~09:10-09:35~10:40

歩き始めて直ぐに、汗が噴き出してきます。
そよっとも風が吹いて呉れません。 暑い 暑い sweat01 sweat01Kimg2290            ホタルブクロ

それでも幾ら暑かろうが、時期が来れば健気に花々は開花。

無風状態が続き、既に山頂もカンカン照り!!

Kimg2292             朝から強い日差し 

Kimg2296              アクシバ

小さな花、良く観ないと見落とします。意外と可愛い花。

木陰のベンチに腰を下ろし、持参の冷水や甘味を口にして
早々に下山の開始です。

この暑さの中、途中で山頂を目指す知り合いが3人
皆さん物好きだなぁ~   と。

花はエゾアジサイ、終盤を迎えたオカトラノオ 他

暑さに閉口、登りも下りもほぼ同タイム。 スタミナ有りません。

      ジィ~ジ 【角田山】 24-29

                     067-29

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何十年も前からシーズンになれば耳にしていたニッコウキスゲで
知られた〈雄国沼〉 キスゲは何処でも見れるし、所謂 沼・湖沼で
山歩きの対象とはしていなかったジィ~ジ。

それでも歳を重ねた証拠?ふと一度は行ってみようかなとの思いが
どうせ行くなら少しは歩き甲斐のあるコースから・・・と

7月11日(火) sun 

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行先は 【猫魔岳(1,404m)】~〈雄国沼〉 ピストン⇔ 決定!!

Am 08:35 八方台登山口 
広大な駐車場 大方は【磐梯山】へ向かうようです。

Am 08:37 猫魔岳登山口
Kimg2305          猫魔岳登山口

暫くブナの大木が林立す原生林の中の緩やかな道を辿ります。

Kimg2306                  なだらかな登山道

Am 09:25-09:30 猫魔岳

P1040703_2            名峰 磐梯山をバックにして

Kimg2308_4

Kimg2310                        猫魔岳は一等三角点

休憩 水分補給timeを取ります。

伝説では夜な夜な悪さ重ねるがいたと言う。

少々下って、再び登り返せば ‘猫石’

Am 09:56-10:00 猫石

P1040705           猫石にて遊ぶ

こんな大きな化け猫だったのかしらん

Kimg2312           猫石から雄国沼俯瞰 モデルは先行者

‘猫石’ からは眼下に ‘雄国沼’ が拡がり観られます。

‘猫石’からは暫く急傾斜のガレ場道が続き、途中には小さな沢が
3か所ほど待ち受けています。都度下って、登り返し・・・

Kimg2313            三回ほど小さな沢を渡る

思いのほか長い~ 距離がある~   で漸く。

Am 10:50 雄国沼端部

Kimg2314              雄国沼端部

この周辺には全くニッコウキスゲの姿は見られません。
休憩舎まで結構距離がる。おまけに遮る木々が無く暑い!!

Am 11:05-11:15 休憩舎

Kimg2318           ログ仕様の大きな立派な休憩所

一般的にこの休憩舎へは“雄子沢”からのトレッカーが殆どなので
急に大勢の声が聞こえ賑やかこの上なし。
此処でも休憩舎を眺めたりしながら休憩を取ります。

一服休みを終えて最終目的のニッコウキスゲを観に湖畔を歩きます。
観光客・遠足の中学生集団。ファミリー 平日なのに人人人
歓声 嬌声が聞こえてきます。

Am 11:15-Pm 00:25 雄国沼周回

P1040708

P1040709
P1040711

P1040720

Kimg2333

一面 黄金色の高原が拡がっています。
尾瀬と異なり鹿害が少ないのかあまり荒らされた様子はありません。
Kimg2325              ニッコウキスゲ
ほぼ時期的にはjustmeet?

ニッコウキスゲの他にトキソウ サワラン ヒオウギアヤメ ワタスゲ・・・
正に百花繚乱の体。

Kimg2324_3
P1040724
P1040715

Kimg2328
P1040725
遊歩道の順に従い再び、休憩舎へ戻ります。
急傾斜は修学旅行の中学生がお昼を採っている真っ最中。
元気で賑やかこの上なし。

Pm 00:20-01:00 休憩舎

急傾斜の窓からは時折涼しい風が吹き込んできます。
中学生の団体の他に、東京からの中・高年の何処かの山の団体さん
大賑わいです。
ジィ~ジと相方は黙々と腹拵えに暇がありません。

下山は敢えて往路を戻ることに・・・・
Pm 01;00 下山開始(休憩舎)

往路と異なり通常の逆で終始登りとなります。
意外と急な勾配、そしてガレ場の道 結構きつく感じます。
汗をダラダラ流しながら・・・・

‘猫石’少し手前のピークで オコジョ君 のお出迎え

P1040732
P1040735              オコジョ君

Pm 02:17 猫石
Kimg2344            猫石全貌

再びアップダウン 徐々に疲労感が募ってきます。
汗を流し息を切らしながら・・・思いのほか長く感じます。
P1040738           疲労感漂うジィ~ジの歩き方

Pm 02:48ー02:53  猫魔岳

P1040741            猫魔岳山頂と磐梯山
疲れた~ッ 疲労困憊のジィ~ジ

【猫魔岳】から登山口まで本来ならルンルンと下れる場所なのに
フラフラしながら下山のジィ~ジです。
それでも漸く、漸く 登山口に到着。(安堵)

Pm 03:40 猫魔岳登山口
Kimg2347            登山届ポスト

‘雄国沼’から休憩舎へ戻らず、一旦 金沢峠 へでて車道を
少し歩いて‘猫石’へ向かって下山すれば、おそらく小一間ほど
時間短縮できたであろうと思われたもの、車道歩きがうざいので
往路をピストン。ところがほとんどが長い長い登りなので思いのほか
疲労を覚え、足が上がらず難行を強いられた結果に・・・

それでも初めての【猫魔岳(1,404m)】〈雄国沼〉
キスゲはじめ目的の花はほぼジャストミートでたっぷり堪能。
しっかり楽しめたジィ~ジと相方です。 でも思いのほか疲れた~

            068ー29

帰りは喜多方経由で我が家へ向かいます。

この日は朝、磐越道 西会津⇔若松 帰りは 西会津⇔津川
行きも帰りも人身事故で区間通行止めで大幅に時間が狂った
珍しい日に。  この項 (完)   

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2017年7月 8日 (土)

29北海道の山旅 その1(天塩岳)

何気ない話から、トントン拍子に具体化。
20数年来の山友O夫妻と3年振り、10回目(もっとかも)の北海道の山歩き

予定は
6月28日(月)新潟港出航~7月5日(水)新潟港帰港

6月28日(月) sun

たまたま新日本海フェリーの新造船“あざれあ”就航記念日

埠頭ターミナルでは式典が行われ、出港の際には祭り太鼓で見送られ

Kimg1991

 Kimg1997_2 Kimg2000

Kimg2003

新潟港 新日本海フェリー 小樽航路 出港Am 11:30
(以前より1時間短縮)

写真上段  新造船 あざれあ 
写真中段  新潟祭り太鼓とテープ(左) 船内案内 人型ロボット ペッパー(右)
写真下段  偶然乗り合わの岳友T橋夫妻の部屋の窓からがクッキリと鳥海山!

長岡のT夫妻は新造船小樽観光ツアーに参加。(部屋は別途料金)

先ずは一風呂浴びて、その後はO夫妻と4人で宴の始まりです。
4Fのエントランスホールの小さな丸テーブルと椅子を利用して

※ 今までと異なりグループで飲み食いが出来るスペース皆無
   シアタールームも有りません。

飲んで喋って、ビンゴ大会等に参加して、時は瞬く間に流れ

                  sleepy sleepy sleepy

注)
頼まれた訳では無いものの新日本海フェリーHP⇒コチラ  

 

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6月29日(火)suncloud

予定通り小樽港にはAm 04:00 入港

carは道央道を走ります。途中 砂川SAで朝食タイムを取って・・

目的は、北海道北部 北見山地の最高峰 【天塩岳(1557.8m)】

旭川から紋別道を士別町に向かってcar dash

Am 08:30 登山口ヒュッテ

Kimg20071            道標  ※ 拡大

我らは登りは前天塩コースを選択。下りは新道(連絡道)コース 

登りは6.5k 4.5h 下りも6.5k 距離としては長い~

Kimg2009           天塩川本流に沿って

始めはゆったりとしたなだらかな道を天塩川に沿って進みます。

Am 08:57 新道(連絡道)分岐

Kimg2012            新道(連絡道)分岐

此処まで2.3k 順調 緩い道が続きます。

本流の左岸の山腹を進みます。

Kimg2014          流れの音を聞きながら

 Kimg2015 Kimg2017
( 写真 左 リュウキンカ  写真 右 ハクサンチドリ )  ※ 拡大

 Kimg2018 Kimg2019
( 写真 左 ハンショウヅル  写真 右 ウコンウツギ )  ※ 拡大

Kimg2021                ツバメオモト

ツバメオモトが沢山観られるよな場所の手前から急に
キツイ勾配のIGZAG登りに変わり、汗が吹き出します。

Kimg2022                 白樺林の中に切られた登山道

周辺には徐々にガスが充満してきて・・・・

Am 10:45 前天塩岳分岐

Kimg2023                分岐

前天塩岳は直ぐ先だろうと、高を喰っていたジィ~ジ。
これが存外長いのです。
途中から歩き辛いガレガレの連続、ガスは濃くなるばかり・・・

Kimg2024                ガレガレの登山道 

パワー溢れるO氏はズンズン先へ、ジィ~ジは着いて行けません。

 Kimg2025 Kimg2026
( 写真 左 イワウメ  写真 右 イソツツジ )  ※ 拡大

所々の土壌が残っている場所にはイワウメ イソツツジなど。

Am 11:03ー11:10 前天塩岳 (1540m)

Kimg2028                前天塩岳山頂標識

我ら4人だけだろうと思っていたところ、先を進む数人の姿を確認。
(ボヤ~ッと) ツアー登山者の様です。

展望ゼロ~ッ

此処まで5K

この先は少し下り気味に稜線を辿ります。

 Kimg2031 Kimg2032
( 写真 左 エゾイチゲ  写真 右 キバナシャクナゲ )  ※ 拡大

 Kimg2034 Kimg2035
( 写真 左 ナナカマド  写真 右 ミヤマエンレイソウ )  ※ 拡大

Kimg2036                稜線左手は雪渓

所々に大きな雪渓がしっかりと残っています。

再びガレガレの道を登り返します。

Pm 00:18ー00:22 天塩岳(1557.6m)山頂

Kimg2038_2               山頂到着

P1040604                           山頂標識タッチ

目的達成なれど、残念ながら期待していた展望全く得られません。

冷たいガスを伴った強い風が体力を奪います。長居は無用。
ガレ場の道を西天塩岳(1465m)から避難小屋へ向かいます。
途中で10数人のツアー登山者グループに道を譲って貰い前進・

Pm 00:50-01:20 避難小屋

Kimg2041                避難小屋借用してお昼

途中で追い越した10数人のツアー登山者もやがて到着。
一緒に簡単な遅めのお昼を採ります。

此処まで8.7k。

ツアー登山者グループより2,3分早く出立する我らです。

避難小屋の先も暫くガレ場が続きます。

Kimg2042              ガレ場

黄色のマークが無ければ、濃いガスの場合はかなり危険。
途中に一寸した登りで天塩円山(1433m)も待っています。

P1040605             露帯びるサンカヨウ

P1040606              ミネザクラ満開

ガレ場の登山道をクリアーすれば、登山道は一本道になります。
少々単調な登山道をひたすら下ります。

Pm 02:23 連絡道

Kimg2047                新道(連絡道)

連絡道から右手に沢を望みながら下ります。

Kimg2048_4

Kimg2049                                 マイヅルソウ乱舞

登山道の左手にはマイズルソウが所狭しと辺りを占拠。

Kimg2050               天塩川本流

Pm 03:30 登山口 ヒュッテ

Kimg2051                ツアー客迎えの温泉宿バス

ツアー登山者は多分、我らより20分以上は後になると思われます。

往復トータル13K 山歩きしては結構長い距離。
歩き甲斐はたっぷり!!
CT4.5Hに対して高齢者集団の我ら3.8Hはマズマズ?
(自己満足)

今回は前天塩岳 天塩岳 西天塩岳 天塩前岳 などの峰々
又、山頂からの大雪山系の大展望をGetできなかった。
そしてまたナキウサギの声も聞き逃がしたかもしれないので
山の様子もアラアラ分かったので、来年好天を期して又の再訪を
考えてみても良いかな!!と思うジィ~ジです。

      062-29

carは今宵の宿 層雲峡温泉 ペンションGへ向かいます。
紋別自動車道から一路 層雲峡温泉めざしdash dash

高梨沙羅ちゃんのTVCMに使われたセブンイレブンで缶ビールと
翌日の昼飯を購入して・・・

源泉かけ流しの温泉に身体を浸します。
湯加減も良し、ポカポカに温まった後はこれまた楽しみの夕食

Kimg2053              夕餉の一部

山を歩き、温泉に入り、一杯飲みながらの夕餉
これ以上の望みが有りや?と満足感に浸るジィ~ジです。

  ( 翌日に続く )

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2017年6月25日 (日)

紐飾りの様な花【猿毛岳】【菩提寺山】+定番【角田山】

野山に咲く花が好きで花に詳しいK女史から“山”への誘いです。

猿毛岳ウリノキの花が咲いているので観に行かない?」
「良いわよ」 即決即答の相方です。

6月17日(土) sun

同行 K女史 T夫妻 相方 ジィ~ジ 計 5名

carがギリギリ一台漸く通れる日吉橋を渡り、加茂川沿いのⓅへ。

Am 07:55 猿毛岳登山口

簡易トイレが置かれた脇の登山口から階段路を登り上げれば
杉の巨木に囲まれた日吉神社に出ます。
見事な透かし彫りが掲げられた拝殿に参拝し山頂へ向かいます。

目的のウリノキの花が早速に目の前に、足が止まります。

P1040513

P1040514

白い花弁がクルルッと巻き上がり、数本の黄色い雄蕊が
長い雌しべの周りを取り囲んでいます。
色と言い、形と言い 正に紐飾りの体。ウリに似た葉が名称由来。

一度見たら忘れられない印象に残る花に思われます。

Kimg1731             青々とした竹林

可愛いかぐや姫が隠れているような竹林に差し掛かる頃から
このコース最大の急登となります。

足下には必ずセットで咲いているツルアリドウシや、黄色のコナスビ等

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( 写真 左 ツルアリドウシ  写真 右 コナスビ ) ※ 拡大

P1040522           サンキライ(山帰来)の実 通称 サルトリイバラ

6-9 7-9など標識に沿ってなだらかな稜線を進めば・・

Am 08:55-09:55 猿毛小屋

Kimg1739           指呼 粟ヶ岳

Kimg1740             同行T氏と猿毛小屋

Kimg1741             T夫人から自家製餡の白玉団子振舞われ

T夫妻始め、仲間と最小に【猿毛岳(326.7M)を登ったのは
20年ほど前の積雪期、全員でラッセルしながらの冬山でした。
T氏はそれ以来2度目の来訪。無論 小屋など無い時代の事。

ノンビリとひと時過ごし往路を下山です。

Kimg1743             名物 炊飯器利用の鐘

Kimg1744                      竹林帯は見た目より急!! (ピンボケ)

Kimg1750           短冊のようにひらひらとはためき

帰りも勿論 ウリノキ の花をじっくり楽しみながら下山です。

ゆっくり歩けば他にも花々が見られます。

Kimg1751             オオナルコユリも発見

Am 10:40 猿毛岳登山口

Kimg1758              日吉神社踊り舞台?

ウリノキの花、時期的にはほぼラストチャンス? 目的達成!!
一回見たら忘れられないだろう色・形の花 確認できて良かった~

              057-29 

時間的にはまだ朝の内、ここで帰るのも勿体ない。
我が相方はウメガサソウが近くの【護摩堂山】【菩提寺山】
見られるかもしれない・・・ と言う事でこの日二座目の“山”

ジィ~ジは【菩提寺山】目指してcar dash

Am 11:35 菩提寺山登山口

平成8年まで採掘されていた石油井戸の関連遺構を横目に歩きます。

Kimg1764            途中の熊さん

チェンソーアート?

道端にウメガサソウが無いかなと気にしながら・・
見つかりません。有りません。・
Kimg1767

Pm 00:42-01:50 菩提寺山山頂

Kimg1768              山頂到着

少し遅めのランチタイムとします。
東屋のベンチに腰を下ろし、山談義に話が弾みます。

地元を始め人気の山、常連さん始め沢山の人が交錯します。

顔見知りのF女史やN夫妻始め知り合いも何人か!

下山も往路を選択しますが、結局目的のウメガサソウ見つからず
目的 達成できず!!

Kimg1771             綱式機械掘り石油井戸

平成8年まで原油を汲み上げていた石油の里の遺構。

Pm 02:40 菩提寺山登山口

Kimg1773            石油の里ビジターセンター

二つ目の目的(ウメガサソウ)探索はならなかったものの仲間との
良き時間が持てた我らです。
T夫妻の自宅経由、K女史を途中まで送り帰宅するジィ~ジです。

             058-29

家へ戻り一風呂浴びて、夜はJ1サッカー観戦。
地元新潟ならでは勝利間違いなしと思っていたけど、1:2で負け。

少々後味悪く我が家へ戻り、ビールをあおるジィ~ジです。

Kimg1781            絶好のConditionなれど・・・

  ━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

梅雨時なれど晴れ間が広がる予報を基に朝食を早々に採り、
我が家を出るジィ~ジと相方です。

海の彼方の佐渡島を横目で眺めながらcar dash dash

6月20日(火) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

目的の一座は定番【角田山】 
コースは家から一番アクセスが良い(宮前コース)

Am 08:06 宮前登山口

以下 この日に見られた花の一部です。

Kimg1784            シモツケ

道端には開き始めたばかりのオカトラノオ、毒草 クララなども

Am 08:46-08:49 6合目 宮ノ平

Kimg1785           六合目 宮ノ平

吸水TIMEとします。

少しヒンヤリするくらいの爽やかなかな風が顔に当たります。

Kimg1787           バイカウツギ

七合目から八合目 九合目と急登を登り切ればやがて山頂広場。

Am 09:17-09:43 角田山山頂

Kimg1788            陽射しを避けて寛ぐ登山者

ジィ~ジと相方もここ影のベンチに腰を下ろして一休み。
(汗っかきジィ~ジはびしょ濡れのシャツを着替えます)

Kimg1793

Kimg1795          エゴノキ

〈森のシャンデリア〉エゴノキがたわわにその花を付けています。

Kimg1798           ナツハゼ

Kimg1799           九合目急登

時間が早い所為か?山頂目指す登山者大勢すれ違います。
先回も有ったF女史、超久し振りのI氏 他にも・・・

 Kimg1801_2 Kimg1806_2
( 写真 左 ニワトコ  写真 右 アラゲヒョウタンボク実 ) ※ 拡大

 Kimg1803 Kimg1804
( 写真 左 ヤマブキショウマ  写真 右 ウツボグサ ) ※ 拡大

Am 10:46 宮前登山口

Kimg1810                ドクウツギ?

登山口の近くにはドクウツギの気持ち悪いピンクの実。

それなりに歩き昼前に戻ってこれる有難い“山”
新潟の貴重な宝と思うジィ~ジです。

 ジィ~ジ【角田山】 23-29

          059-29

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