2017年6月16日 (金)

今年は7回目【五頭山】

確か?未だに梅雨入り宣言されていない新潟。
相変わらず有難いことに特段の用事も無い我が家。
運動不足解消に出かけることにします。

行先は 今年は7回目の【五頭山】

6月9日(金) sun

同行 相方

コース どんぐりの森⇒三ノ峰⇒二ノ峰⇒一ノ峰⇒前一ノ峰⇒(逆)⇒
     四ノ峰⇒五ノ峰⇒旧スキー場 周回

Am 09:03 どんぐりの森登山口

肺機能の弱いジィ~ジ、毎度のことながら急登連続の4合目まで
息が切れ、ハァ~ハァ~ 脈拍数も増加。

Kimg1529                    木漏れ日受けながら

五合目付近からは身体も山に慣れてきたようで体調も落ち着きます。

Kimg1532           七合目

七合目は休憩POINT 水分補給を兼ねて一服です。

八合目、九合目までのブナ林に覆われた道を登り切れば

Am 10:17 三ノ峰山頂。

赤いおべべを纏った不動明王がお迎えです。

我ら二人そのまま前進。

Kimg1537            一ノ峰

 Kimg1538 Kimg1539
( 写真 左 イワカガミ ピンク  写真 右 イワカガミ シロ ) ※ 拡大

Am 10:31-11:10 前一ノ峰山頂

この日の山頂は前一ノ峰とします。
腰を下ろし小倉峰とその先に見える“飯豊連峰”を眺めながら
小腹を満たし、水分の補給。

Kimg1546        小倉峰飯豊連峰

Kimg1547        どっしり聳える菱ヶ岳

 Kimg1549 Kimg1550
( 写真 左 ガクウラジロヨウラク  写真 右 ウラジロヨウラク ) ※ 拡大

ガクウラジロヨウラクとウラジロヨウラクが並んで・・・

ジィ~ジと相方は前一ノ峰から下山です。
多くの方が小倉峰を目指して交錯します。

顔見知りのI女史、近所のK女史、そしてその後からはK女史
(何故か?女史ばかり)

 Kimg1552 Kimg1554
( 写真 左 ナナカマド  写真 右 トウゴクミツバツツジ ) ※ 拡大

ジィ~ジと相方 三ノ峰避難小屋から下って登り返し四ノ峰
そして五ノ峰に向かいます。

Am 11:43-11:49 五ノ峰

Kimg1556

Kimg1557       五ノ峰山頂 2題

飯豊連峰その全貌を楽しみます。
山頂には若い二人連れ。

Kimg1555           真っ赤赤 ヤマツツジ

山頂の巌陰には真っ赤に燃えるヤマツツジが目を惹きます。

山頂直下の親子地蔵の磨崖仏に手を合せ、“出湯コース”下山。

Kimg1562            深く抉られた道を下る相方

時折、深く急な抉られた道を下り、分岐から村杉へ下ります。

此処から先のブナ林を楽しむためにこのコースを選択。

Kimg1565

Kimg1566        何処までも拡がるブナ林

Kimg1567             ヤマボウシ

Kimg1569           ブナ林の中、下る相方

ブナの林には癒し効果が有るような気がするジィ~ジ。
しっかりと気持ち良い森林浴を楽しみながら下山です。

登山口近くになるとヒメシャガが出迎えてくれます。

Kimg1570             ヒメシャガ 残り花

先回は未だ蕾だったのに、このひは既に終盤、残り花です。
思いのほか、花の命は短いような気がします。

Pm 01:15 旧スキー場登山口Ⓟ

Kimg1574            どんぐりの森コース合流点 旧スキー場

此処で再び、近所のK女史と菱ヶ岳から周回してきたJ氏に遭遇。

汗を掻きながらも爽快感も得られ、ヤッパリ来て良かったなぁ~と!!

【五頭山】  07-29 ※ 菱ヶ岳からの周回含む

                     054-29

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2017年6月 6日 (火)

(城下町新発田散策)そして【守門岳】

ジィ~ジが終の棲家 越後新潟は幕末には天領。
所謂、城下町ではないので個人的には歴史的遺産が
あまり多くなく一寸寂しいの感・・・・?

一方 隣の新発田市は豊臣氏から徳川氏に時代が変わっても
連綿と溝口家が治めた城下町で今の時代でもその面影が随所で
観られます。

5月24日(水) sun

ジィ~ジが所属する 新潟県高齢者大学 の課外活動。
自由参加 有志 12人で 城下町新発田街並み散策です。

(先回は同じく城下町県北 村上市)

JR新発田駅から先ず最初は [諏訪神社]

Kimg1262          諏訪神社

大化4年(648年) 現在の聖籠町諏訪山に鎮座されたのが始まり
溝口藩初代秀勝候が新発田城内に遷座、4代重雄候が現在地に遷座

平成22年8月に諏訪大社下社より秋宮一之柱を下賜された御柱

境内には他にも見所 随所。

次は 市島酒造を横目に[清水園(清水谷御殿]の見学です。

※ 過去 2,3度訪れているジィ~ジですが既に20年ぶり位?

Kimg1267           座敷から庭園説明する地元観光ガイド

欄間障子の五階菱(溝口菱)が凝っている。

Kimg1275         織部灯籠

近江八景を模した池泉回遊式庭園 草書体のを形どり何カ所も
茶室を設置。

清水園公式HP⇒コチラ

次は脇を流れる新発田川を挟んだ隣の足軽長屋 
天保13年(1842) 藩の普請奉行が建てた棟札が見有られる。
主屋は間口、奥行3間の9坪、裏には2坪の炊事場と1坪の土間が
下屋造りでついています。
寄棟造りの茅葦屋根をもつ八戸の棟割長屋

(※戦後一時使用されていた)

Kimg1277         足軽長屋

Kimg1278           平面図 ※ 拡大

続いて寺社がならぶ寺町通りを散策して 藩主溝口家ゆかりの
立派な山門を構えた〔宝光寺〕に立ち寄り。

Kimg1280           宝光寺

此処には初代秀勝公から10代 直諒公までの正室、嗣子の
墓塔が祀られています。

そして溝口家の居城 新発田城

Kimg1287         新発田城

新発田城詳細は⇒コチラ

Kimg1289             堀部安兵衛銅像(中山安兵衛)

Kimg1293          石垣

石垣の摘み方は“切込ハギ”と呼ばれ、他に類を見ない緻密さ

別名 「あやめ城」とも呼ばれ、特有の[海鼠壁]が美しい。

Kimg1296            鯱鉾が三つ

天守閣に代わる三階櫓
丁字型の屋根に3匹の鯱が載る非常に特徴のある櫓

新発田藩 溝口家は幕末まで転封 国替 改易にもならなかった
全国的にも稀有な家柄で領民とも友好的で一揆は皆無だった。

続いて隣接する 白壁兵舎広報資料館

陸上自衛隊新発田駐屯地内にある兵舎
明治7年(1874)に建設され、現在は広報資料館として各種
資料展示公開。

Kimg1298           白壁兵舎

城下町新発田市を歩き回り、時間もお昼過ぎ、事前予約した
お店でランチを採りながら大休憩。

ユックリ マッタ~りのランチタイムを終えれば最後の訪問。
新発田市が輩出した挿絵画家そして詩人
♪ 金襴緞子の帯〆ながら~  蕗谷虹児 の記念館

Kimg1301            蕗谷虹児記念館

※ 館内撮影禁止

館内には大正ロマンを彷彿させる抒情作品多数見られます。
 記念館詳細は⇒コチラ

一連の城下町新発田街並み散策は以上でお終い。
城下町は何処もそうですが伝統的な和菓子が名物となっています。

甘辛両刀遣いのジィ~ジは和菓子も好物(特に餡子・餅系統)。
家へ帰ってからのお茶うけに買い求めます。

以上 この日の予定終了です。
新発田駅から電車で新潟駅、そして乗り継いで帰宅するジィ~ジです。

覚えてもすぐ忘れるものの、草臥れた脳にはそれなりの刺激に!?

  ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

5月27日(土) cloud

今年は2度目の【守門岳】

同行 美女2名 相方 ジィ~ジ 計4名

“栃尾道の駅”から“保久礼小屋”まで山道をcar dash

Am 08:00 保久礼小屋

Kimg1303            少々老朽化した保久礼小屋

Kimg1305           階段続く

兎に角、好き嫌いは別にして階段が続きます。

Am 08:39-08:45 キビタキ清水

Kimg1308              滾々と流れるキビタキ清水

ブナ林に蓄積された清水、この水は旨いッ!

Am 09:40 不動平

Kimg1319                 不動平Kimg1320            登山道は雪道に

Kimg1321            今頃にマンサク

Am 09:58 守門大岳

Kimg1324            真っ白!!

Kimg1327              網張に向かって下る

残念ながら天空は一面ガスに覆われ、視界不明瞭
スッキリと晴れ上がる感じは全く受けません。

 Kimg1329 Kimg1330_2
( 写真 左 ツバメオモト  写真 右 シラネアオイ ) ※ 拡大

Am 11:10-Pm 00:05 青雲岳

二口コースからの登山者も数人擦れ違います。
此処から守門袴岳は15分程なれど、この日の山頂は【青雲岳】。

Kimg1333          山頂標識を撮る美女

雪が一部融けた藪の上に敷物敷いてお昼とします。

下山は再びアミハリ下り、守門大岳への登り返しとなります。

Kimg1337               ↓    ↓    ↓

Kimg1340           大岳に向かって

Kimg1341              ヤッパリ晴れない  

Kimg1342               ニシキゴロモ

Kimg1343              イワカガミ

Kimg1344              イワナシ

Pm 01:10ー01:15 守門大岳

Kimg1345            守門大岳

守門大岳山開きは例年5月最終日曜日。
混雑するのが嫌なので、敢えてこの日を選んだジィ~ジです。
(※ 勿論誰も居ません)

Kimg1346               再びガスが濃さを増してきて

Pm 02:58 保久礼小屋 Kimg1347_3                 ガスの中を進む

Kimg1349              保久礼小屋

山開き前日の静かな【守門大岳】 我らだけでほぼ独占状態
お天気がイマイチで展望叶わず、少し心残りあるものの
それなりの満足感味わうことができたジィ~ジです。

ヤッパリ 山歩きは楽しい!!

  049-29

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2017年6月 2日 (金)

アップダウンの連続【大力山~鳴倉山】

今回も懇意にして貰っている長岡のT中さんからのお誘いです。
この日も快晴、早朝から太陽が燦々と輝いて・・・

5月20日(土) sun

同行 T中夫妻 T橋夫妻 mimiさん S木氏 O桃氏 K池氏
    相方 ジィ~ジ 合計 10名

Am 07:25  干溝 宝泉寺登山口

Kimg1213           明るい日差しを浴びながらスタート

寄進された石仏やイワカガミの花等眺めながらゆっくりペース。

Am 08:15-08:25 大力山山頂 

Kimg1218         八海山がド~ン!!

【大力山(504m)】残雪期、初夏、紅葉期、積雪期 
真夏を除いて今まで何度も何度も馴染みの展望の“山”

Kimg1220           T中夫人作成 自家干し柿のブランデー漬け 絶品也

Kimg1222            眼下に広がる魚沼盆地

Kimg1223         お天気が良いのでオビカレハ?毛虫が大活躍 うじゃうじゃ

此処から小出郷の最高峰【黒禿の頭(722m)】を目指します。

Kimg1224           八海山の雄姿

Kimg1227              小さなアップダウンの稜線漫歩

足下や頭の横には多彩な春から初夏の花々が迎えて呉れます。

Kimg1228           イワウチワ

Kimg1230             アヅマシャクナゲ

Kimg1231           毛猛三山バックにタムシバ匂う ※ 拡大

Kimg1234              トウゴクミツバツツジ

展望を楽しんだり、花を愛でたり、暫く痩せ尾根を登り切れば

Am 10:15ー10:25 黒禿の頭

【黒禿の頭(772m)】 山頂は平坦な台地状

Kimg1238           小出郷の最高峰 黒禿の頭で大休憩

此処まで休憩含んで2時間50分
陽射しが強く、汗っかきジィ~ジのシャツはぐっしょり!!

此処から先はジィ~ジにとっては初めてのルート。
UpDownを繰り返し稜線歩きが続きます。
雪の魚沼、低山なれどまだ所々残雪も残っています。

Kimg1241              残雪 バックに下・上権現岳から唐松山

暑さを避けて、瑞々しい新緑のブナの林の中でランチとします。

Am 11:50-Pm 00:15 ランチ

毎度のことながら手料理の数々が並べられます。(写真 省略)
靴を脱ぎ足を投げ出し疲れを予防。
beerもちょっぴり頂いて、序にwineも少々 

ランチを終えて、mimiさんのオカリナ演奏が始まります。

Kimg1242            オカリナ演奏 mimiさん

オカリナの音色が静けさの中に心地よく響きます。

Kimg1243              越後駒ヶ岳と荒沢岳

Kimg1246          日向倉山~未丈ヶ岳

Kimg1248           下権現岳~上権現岳~唐松山 守門岳

四周の展望を楽しみ、持寄りの豪華手料理に舌鼓を打ち、山談義に
花を咲かせる・・・これ以上の贅沢有り哉と思うジィ~ジです。

ジィ~ジにとっては初めての道、小さなピークの繰り返しで
息が切れます。ロープが渡された箇所も有ります。

径が緩やかになると食べ頃の立派なワラビが一面に生えています。
欲張りジィ~ジは遠慮なく摘み取ります。

少し脇には出始めた独活が畑のように何本も・・・
相方は勿論、女性の皆さんは勇んで採収。(ザックが重く成った由)

Pm 00:42 駒の頭(680m)

Kimg1249             駒の頭 赤い標識 680m

再びアップダウンが続いて、ロープを頼ったりして漸く フラフラで

Pm 01:16 トヤの頭(671m)

Kimg1251           トヤの頭 標識  ※ 拡大

ランチタイムにbeerを飲んだジィ~ジは息が上がりアへアへ フ~ッ
激下り、激登りが待ち受けています。

昨年の同時期 旧 健保センター~【桑原山】~【涸沢山】~
【トヤの頭】~【鳴倉山】の走破が懐かしく思い起こされます。
(※ 駒の頭は歩いていないけれどトヤの頭は経験あり)

Kimg1253           息が上がる急登 ロープも下げられています。

Pm 01:57-02:15 鳴倉山山頂(579m)

この日の最終の山 【鳴倉山(579m)】に到着。

Kimg1254

Kimg1256_2            鳴倉山山頂からの展望 ※ 拡大

Kimg1257           越後三山 ※ 拡大

大休憩を終えて下山の開始です。急な下りが待ち受けています。

Kimg1258              鳴倉山はパラグライダー有名 知る人ぞ知る ※ 拡大

最後の下りの始まりです。

Kimg1259            大西台

此処から激下りで“一本杉”に向かいます。
“一本杉”分岐から左折して新しく開削された道を下ります。

山裾には太くて長い立派なワラビが其処彼処ににょきにょき
勿論 遠慮なく採取します。 この日は蕨の収穫大量 happy01

Kimg1260            登山口 干溝集落まではあと僅か

Pm 03:15 干溝登山口

お昼休みの大休憩や途中の休憩挟んで大凡7時間50分
500m~800mまでの低山ばかりなれど、所々に思いのほか
激下り、激登りが待ち受け、それなりの疲労感も・・・
それでも終始 ハナコの越後三山始め、魚沼の山並みを満喫
達成感に満たされるジィ~ジです。

声を掛けてくれたT中夫妻に感謝です。良き山歩きが出来た!!

我が家で誰が待つでなく、小出からR17下道利用で
我が家へ戻るジィ~ジと相方です。

              048-29

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2017年5月31日 (水)

【弥彦山】今年は5回目

年明けの2日、更に4月5日は若き世代の方たちに混ぜて貰っての
【国上山~弥彦山~角田山三山縦走】も含め、今年は5回目の
【弥彦山(634m)】です。 (【角田山】に次いで2番目に近い)

5月18日(木) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

Am 10:10 表参道登山口

Kimg1184               杉木立の木漏れ日

Kimg1185              シャガ

今の時期、周辺の山で見られるのは圧倒的にシャガ(著莪)。

他には足下にホウチャクソウ ユキザサなども散見されます。

Am 11:25-Pm 00:05 山頂 弥彦神社御神廟

Kimg1190        新潟市最高峰 多宝山と蒲原平野

Kimg1192              センボンヤリ

腰を下ろした〈弥彦神社〉御神廟の玉垣の足下には小さな可愛い
センボンヤリの春花の頭花が見られます。

お天気が良いので食事や寛いでいるハイカーが大勢、
そしてロープウェイの観光客も見られます。

毎度のことながら二人だけの簡単なお昼を採り終え、往路を下山。

 Kimg1198 Kimg1200
( 写真 左 トリガタハンショウヅル  右 クルマムグラ ) ※ 拡大

TV塔の脇に今まで気付かなかったトリガタハンショウヅルが・・

そして9合目下山路とレストハウス分岐では今が盛りと
ウワミズザクラ(アンニンゴ)の花が満開

Kimg1201           白いブラシの様なウワミズザクラの花

山頂を目指す登山者に道を譲り、下山者に追い越され・・

取りたてて帰りを急ぐ用もない二人、立ち止まり立ち止まり。。。

 Kimg1205 Kimg1210
( 写真 左 ヒロハテンナンショウ  右 マユミ ) ※ 拡大

Kimg1211             真紅のヤマザクラ

~ん、鮮やか ヤマザクラ

ZIGZAGに4合目 3合目 2合目と下り1合目 そしてラスト

Kimg1212           茶屋が目前に

Pm 01:32 表参道登山口

ジムでの体力維持のトレーニングの代わりにはならないかも
それでも少しは歩いたので、まぁそれなりの・・?(自己満足)

 ジィ~ジ【弥彦山  05(三山縦走含む)-29

                    047-29

 

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2017年5月26日 (金)

山からの恵み+何時もの【山】

今頃の時期になれば、一度は出掛けねばとの思いが・・・沸沸と
それは山からお恵みを頂戴する事。今年もその時が!!

5月12日(金) sun

場所 新潟県某所

Kimg1100           ワラビ

Kimg1103            ミツバツチグリと蕨

 Kimg1104 Kimg1108
( 写真 左 タニウツギ   写真 右 ウラシマソウ ) ※ 拡大

 Kimg1109 Kimg1111
( 写真 左 ネマガリダケ  写真 右 ミズ ウワバミソウ ) ※ 拡大

Kimg1113              収穫の一部 

Kimg1114             収穫の一部

この日の収穫 
ワラビ⇒トートバック3袋 ネマガリダケ 独活 ミズ キノメ 
大収穫 帰路 相方の身内や知り合いに分けて帰宅。
それでも後処理が大変だ!! 
(ジィ~ジは蕨の頭をとる事、ミズの葉を落とすこと程度)

山には時期ごとにお恵みがたっぷり、有難いことです。
色んな料理に利用できるだけでなく美味!
料理や晩酌の肴に化け重宝します。 ご馳走様!!

この日は山へ入ったけれど、登山ではないのでカウントから除外。

  :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:

天気は良さそうだけれど、遠出の予定も有りません。

5月14日(日) sun

二人だけの簡単な朝食を終えて、何時もの場所へ向かいます。
改まって何処かの“山”へ行く予定も無く、何時もの【角田山】
久し振りに“宮前コース”から登るつもりが既にⓅは満車状態。
急遽予定変更して“此ノ入コース”からスタートです。

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

Am 09:10 此ノ入登山口

Kimg1116            朝日を浴びながら

相変わらず道端に咲く花々を眺めながらユックリ歩く二人です。

以下、歩きながら目に入った花々の一部です。

 Kimg1120 Kimg1121
( 写真 左 ウマノアシガタ 写真 右 オドリコソウ) ※ 拡大

 Kimg1122 Kimg1124
( 写真 左 ホタルカズラ  写真 右 エビネ ) ※ 拡大

エビネはjustmeet!?

 Kimg1125 Kimg1133
( 写真 左 ハルカラマツ 写真 右 ツクバネウツギ ) ※ 拡大

Kimg1132                ハルユキノシタ

Kimg1137             ラショウモンカズラに見送られ

 Kimg1138 Kimg1140
( 写真 左 キンラン 写真 右 クルマムグラ ) ※ 拡大

キンランがも直ぐ咲き出すように見受けられます。

Am 10:24-11:05 角田山山頂広場

Kimg1142          山頂広場

山頂広場に着くや!!
「T子さ~ん」と声がかかります。
声のする方を向けば、20年来の岳友T夫妻です。
久し振りなので、脇に腰を下ろし暫しお互いの近況報告です。

広場にはグループを始め、ファミリー 大勢の人たちが寛いでいます。

“灯台コース”から登ったと言うT夫妻、“此ノ入コース”は久しく
歩いていないと言うT夫人の意向で、4人で“此ノ入コース”を下ります。

Kimg1145            ハナウド

Pm 00:09 此ノ入登山口

Kimg1146             此ノ入林道行く

T家も特に急ぐ用事が無いようなので、帰りには近くの
ぎゃらりー 浜つばき  さんに立寄り、切り絵の展示作品見てから
旨い珈琲とケーキを口にしながらあれやこれやの四方山話。

トレーニング代わりの山歩きで少々体力を使い、暫くぶりに
気持ちが通い合う友人夫妻との語らい・・・旨い珈琲にCake
心地良い半日過ごせ、満足感に浸るジィ~ジです。

  ジィ~ジ【角田山】 21-29

                                    045-29      

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2017年5月23日 (火)

花の佐渡【アオネバ渓谷】

今回は気心知れた3夫婦での<佐渡ノンビリ花観賞の旅>

※数年前まではジエットフォイルの早朝割引があり便利だったけど
現在は無し。新潟港早朝6時出港のカーフェリーに乗船。
加茂市や長岡市からと遠路の方には朝早くお気の毒

5月9日(火) sun

同行 加茂市 高橋夫妻 長岡市 田中夫妻 ジィ~ジ、相方 計6名

Am 08:30 両津港

Kimg1025              今日はあそこの方向へ

両津埠頭からジャンボタクシーで登山口へ。
(※ 丁度間に合うドンデンライナーも無く、タクシー利用するも
一人当り料金はバス代と殆ど同じ 4人以上であれば)

行先は アオネバ渓谷

Am 09:04 スタート

Kimg1026           アオネバ渓谷概要   ※ 拡大

登山口にはtoiletも整備され用足しをしてゆっくりと歩き出します。
ジィ~ジと相方は4度目のコースとなります。

この日の目的はノンビリ花観賞 ビスターリ ビスターリ

早速、次から次と色・形・大小 様々な花が迎えて呉れます。

 Kimg1028 Kimg1029
( 写真 左 コンロンソウ  右 キランソウ  ) ※ 拡大

コンロンソウ〈崑崙草〉 中国崑崙山脈に白く雪が積もった様子?

キランソウ〈金瘡小草〉 別名 ジゴクノカマノフタ  
  根生葉が地面に張り付くように広がることから
  生薬として「病気を治して地獄の釜にふたをする」

   上記二つ謂れ、どっちだろう? 

 Kimg1033 Kimg1034
( 写真 左 ニシキゴロモ  右 オオイワカガミ  ) ※ 拡大

ニシキゴロモ=シソ科キランソウ属
オオイワカガミはV字型の登山道の斜面全体に大群生。

花が途切れた場所は何処までも拡がる緑

Aoneba2017050836        クサソテツ(コゴミ)広がる密林 (まことさん写真借用)

そして・・・

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( 写真 左 オドリコソウ  右 シラネアオイ  ) ※ 拡大

佐渡オケサ?両津甚句?愛川音頭?何を踊るやオドリコソウ
シラネアオイはこの先途切れることなく続きます。
この周辺のシラネアオイはおそらく全国的にもトップクラスと思われます。

全く急ぐ必要ない我ら、花々に見惚れ、遅々として歩が進みません。

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( 写真 左 エンレイソウ  右 ルイヨウボタン  ) ※ 拡大

P1040361          ルイヨウボタン

葉の形状が牡丹に近いところから名づけられた類葉牡丹。

更に今回の花観賞目的の一つ。

1889年 牧野富太郎博士発見、日本人として二番目に学名を
与えられた日本固有種の花。

雌雄同株で、雄花と雌花がある
多数の雄蘂の房が垂れ下がる形が面白い。

Kimg1044                      ヤマトグサ   ※ 拡大

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( 写真 左 キケマン  右 クルマムグラ?  ) ※ 拡大

クルマムグラとクルマバソウとの違いが判らないジィ~ジです。

Am 09:48-09:55 落合

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Kimg1054                       清冽な渓流

渓流の沢を横切る 落合 でノンビリ小休止。
水分補給や持参の果実で栄養補給

シラネアオイはまず途切れることなく続いて見られます。

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これでもか! どうだ! と言わんばかりの大群落

Am 10:25 ユブ

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( 写真 左 ヒトリシズカ   右 フッキソウ ) ※ 拡大

Kimg1067             残り花 ユキワリソウ

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( 写真 左 エゾエンゴサク  右 アマナ ) ※ 拡大

Kimg1073          ニリンソウの絨毯

湿地帯にはシラネアオイに対して負けじとニリンソウ群落

おやおやッ まだカタクリも何株か残っています。

P1040393_2               カタクリ

佐渡のカタクリの葉には斑が入っていないものが殆ど。

そして沢山の株は見られるものの花を付けた株は極僅か!!

P1040395            ザゼンソウ

仏像の光背に似た形の花弁が僧侶が座禅を組む姿に見える。
花を達磨大師の座禅する姿に見立ててダルマソウとも呼ぶ。
(ウィキぺディアより)

様々な花々を楽しみながらゆっくり歩いてこの日の目的POINT
アオネバ十字路に到着

Am 11:34-Pm 01:00 アオネバ十字路

Kimg1076           アオネバ十字路

Kimg1077              お昼の宴 

此処からドンデン山荘へも30分そこそこなれど、今回は花観賞

「乾杯~」beer 持参の手料理一杯並べてランチタイム。

我がグループだけで座敷を広げていたところ、2,30分過ぎた頃から
賑やかな団体の声が次から次と3グループ程。合計20数人。
ほとんど大阪・奈良 神戸からの遠来のお客様。
何れもドンデン山荘に宿泊して、翌日は金北山への縦走の予定。

来島者が減ってきている佐渡にとっては有難いお客様。

精々 佐渡、そして新潟の山のPRをしなければ!!

あんまり長いお昼休みも流石に限度があるので、マトネの方向に
10分程歩いて見る事に・・・・

Kimg1081          加茂湖が眼下に

Kimg1082            サンカヨウ

再び執拗に・大和草

P1040411              ヤマトグサ

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( 写真 左 ユキザサ  右 アラゲヒョウタンボク ) ※ 拡大

Kimg1089             シラネアオイ

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Kimg1092         シラネアオイロードを下ります。

Pm 02:50 アオネバ登山口

迎えを3時に頼んだジャンボタクシーは既に待機。

ザックを詰込、両津埠頭へ向かいます。
運転手さんから情報を聞き取り、佐渡の海産物屋さんに立寄り
海産物を銘々買い込みます。
そして埠頭旅客ターミナルでは佐渡の土産も購入。
(佐渡の経済活性化に少しだけ貢献)

航海中は次の山は何処にする! あそこが良い 此処が良い
山談義に花が咲き、写真撮る暇も無し。

Pm 06:30 新潟港到着。

シラネアオイを筆頭に様々な花に酔いしれた我らです。

同行 まことさんのレポは⇒コチラ

          044-29

 

 

 

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2017年5月20日 (土)

今年20回目は灯台コース【角田山】

前日にお江戸 東京から戻ったばかりのジィ~ジですが、天気に
誘われ、今年は20回目の【角田山】へ出かけます。
選択コースは“灯台コース”

5月7日(日) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2名

Am 10:10 灯台登山口

P1040304              ホタルカズラ

足下には紫色のホタルカズラが沢山観られます。

P1040308           スイカズラ

P1040309            ナルコユリ

P1040310           ハナニガナ

花を見るたびに止まっているので、次から次と追い抜かれます。

P1040314          ツクバネウツギ

Kimg1000            岩稜帯 馬ノ背

梨の木平を過ぎればグリーンシャワー滴るプロムナード。

Kimg1001            グリーンシャワーを受けながら

P1040316           アキグミ

Kimg1003          長閑な 山頂広場

ジィ~ジと相方もベンチに腰掛けお昼を採ります。
あっちのコース こっちのコース 大勢の登山者で賑わっています。

下山も、往路 灯台コースを下ります。

Kimg1013              気持ちが良い~

P1040323           チゴユリ

Kimg1017            アイヅシモツケ

P1040332              イワベンケイ

P1040334            マユミ

P1040335              アマドコロ

Kimg1015            イチリンソウ

花々に目を奪われ、遅々として歩が進みません。

Kimg1018_2                ツクバネウツギ乱舞

この時期、一番咲き乱れるのはツクバネウツギ?

P1040340              ハマナス

海岸に近いから?  映画網走番外地を思い出すジィ~ジです。

Kimg1021             灯台が少しずつ近づいて

P1040343              ヤマフジ

Pm 02:20 海抜0m 灯台登山口。

好天に誘われ、久しぶりの “灯台コース” 思いのほか、
多種類の花々が見られることを確認できたジィ~ジです。

何度来ても新発見? コースも多々、財の山です。

           ジィ~ジ【角田山】 20-29

                         043-29

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2017年5月14日 (日)

漸く開花IN【角田山】

5月最初の趣味の山歩きは、またしても【角田山】です。

目的は季節限定(開花期)の‘花’を観賞するためです。

5月2日(火) sun

お天気も上々、この日も当然のように『此ノ入コース』
同行 相方 ジィ~ジ 計 2名

Am 09:20 此ノ入コース入口

Kimg0902               柔らかな陽射しを受けながらスタート

毎度のことながら道端に咲く、野の花を楽しみながらゆっくりと登ります。

P1040286              ツルカノコソウ

ツル性植物ではないけれど・・・

P1040289               ウラシマソウ

釣り糸の様な長い蔓が見られます。 (何が釣れるのでしょう?)

林道から此ノ入沢を渡って登山道へ入ります。

連日のように通い状況確認した‘花’が早速、数株見られます。

未だ蕾、そして今にも開きそうな株!! 目的のヤマシャクです。

P1040290             開花は翌日?

P1040292              開花最中?

Kimg0916                 角度を変えて

帰りには開いているかもと期待して、取り敢えず山頂へ向かいます。

連日 登山道整備に余念の無いI田氏の言に因れば 「開花は例年2日」
(昨年は30日には咲いていた 今年は少し遅い?)

他にも色々春から初夏の花々が見られます。

P1040294             ハルユキノシタ

P1040295               アイズシモツケ

P1040296                サワハコベ(多分)

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( 写真 左 ラショウモンカズラ   右 サンカヨウ ) ※ 拡大

“桜尾根コース”と合流して若葉が滴るような道を山頂に向かいます。

階段を登り、“灯台コース・五ケ峠コース”と合流、登り切れば山頂標識が!

Am 10:46-11:10 角田山山頂

Kimg0926

P1040299          

山頂は近くにあるY高校の学校登山との事。
若さがハチキレそう、久しぶりに若人の集団に遭遇 
取り戻すことの出来ない若さに些かJealousyを覚えるジィ~ジです。(笑)

下山は目的の‘花’が、その後開いたかな?・・と往路を辿ります。

Kimg0927              木々の枝越しに日本海と新潟平野が

Kimg0929               色鮮やかキジムシロ

開き始めていた株は思った通り、しっかりと開花。
今年もその可憐な‘花’を眺める事が出来て有難く思うジィ~ジです。

Kimg0931

Kimg0934

ヤマシャク 
正式にはヤマシャクヤク(山芍薬)  ボタン科ボタン属
バナナ状の雌しべに黄色く目立つ多数の雄蕊が白い清楚な花弁に

包まれ優雅な雰囲気醸し出しています。         

朝方には蕾だった株も、今にも開きそうな感じに変化。

Kimg0937                 朝 莟だった株が

たっぷりと時間を取って目的のヤマシャクを楽しむ我らです。
(開花期間は1日から精々2日弱) タイミングが肝心です。

来年も5月2日に元気で再び見えることができればと願うジィ~ジです。

目的の‘花’を楽しんで再び下山の開始です。

Kimg0938               チゴユリ

可愛いチゴユリが今の時期には其処彼処に見られます。

林道沿いに咲く色とりどりの路傍の花々楽しみながら帰ります。

Pm 00:25 此ノ入コース登山口

ここ数年の定番 ヤマシャク 鑑賞山歩き、今年も元気で達成でき
満足感溢れるジィ~ジです。
健康で歩けることに感謝です。

     ジィ~ジ 【角田山】 19-29

                       042-29

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2017年5月10日 (水)

残雪堪能4月の〆は【二王子岳】

登山口までの除雪は既に終了、天気も問題なく、今年最初の【二王子岳】
目指し家を出るジィ~ジです。

※10年ほど前までは除雪未了でも麓の集落 南俣から二王子神社迄の
1時間弱のカンジキ歩行も苦にならなかったものの年を重ねた現在、
その気力は消滅、出来るだけ楽をして山を楽しみたいと変化(苦笑)

4月30日(日) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2名

GW前半の日曜日、更に時間も8時近くと少し遅めの所為か?登山口のparking
既に数十台の車car rvcar 何とか一番奥のスペースに車を停めます。

早速 靴を履き替え歩き始めます。

Am 07:48 登山口記帳所

Kimg0856              二王子神社に参拝してスタート

杉林の中の沢沿いの道から歩き始めます。
1合目手前から傾斜も少々きつく成ります。

Kimg0861                二合目水場手前の神子岩

巨石 神子岩の少し先、水場で備え付けの柄杓でグビッと一杯水分補給。

Am 08:46-08:50 三合目 一王子

暫し立ち休憩、3合目付近からしっかりと残雪がたっぷり残っています。
大勢の登山者が歩いているのでしっかりとしたトレースが付いています。

Am 09:26 五合目 独標

Kimg0863                独標

パンザマストに刻まれたメモリでは積雪1.5m。

Kimg0865              6合目を目指して

 ※ 写真ではうまく表現できない急傾斜

5合目から6合目までは思いのほか長く感じます。

6合目を過ぎてからは少し下り気味になり、その先は難所の(油コボシ)
待っています。

Kimg0868                難所 油コボシへアタック

この辺りから冷気を含んだ向かい風が容赦なく吹き付けてきます。
強風に立ち向かいながら前進です。

Kimg0870              8合目お花畑周辺

9合目の雨量計測ドームの手前辺りまで来るとど~んッ と“飯豊連峰”
目に飛び込んできます。

思わず足を止め、カメラを向ける相方です。

Kimg0873               9合目雨量計を過ぎて

Am 10:47-11:23 二王子岳山頂

Kimg0875Kimg0874           全貌 飯豊連峰

Kimg0876              青春の鐘 

山頂周辺は強風で吹き飛ばされるのか残雪が見られません。
結構強い風が吹き付けているので風を避け山頂下の残雪に敷物敷いて
少し早目のお昼とします。

Kimg0879            胎内尾根の先には朝日連峰も望遠

Kimg0885                下山の前に記念の一枚

山頂には10数人、鐘を背にした残雪の上にも10人以上。
大勢の登山者で賑わう【二王子岳】です。

空腹も満たされ、山頂を後に下山の開始です。
復路は殆ど往路を辿り下ります。

Kimg0887            飯豊の展望名残惜しく眺める登山者グループ

Kimg0888            残雪が映える

7合目油溢しでは尻セードを楽しみます。

6合目の急斜面でも尻セード2本!!

Pm 00:12ー00:15 5合目 独標

未だ時間が早い所為か?何人かの山頂を目指す登山者と交錯します。

独標ではお昼を採っているお二人も見受けられます。

我らはホンの少々立ち休憩を取って、直ぐに下山の開始です。

Kimg0890                トラバース気味に切られたトレース

Pm 00:36ー00:40 三合目 一王子

Kimg0892               三合目 一王子 避難小屋

3合目からは足下に咲く花々を楽しみながらのんびりと下山。
敢えてゆっくりのんびり足下を眺めながら下ります。

Kimg0894               ミヤマカタバミ

イワウチワも其処にもここにも咲き乱れています。

Kimg0895               赤コゴミ

Kimg0896               アズマシロガネソウ

Pm 01:42 登山口 二王子神社

Kimg0898               枝垂れ桜満開の二王子神社境内登山口

無事に今年最初の【二王子岳】登り終えたジィ~ジです。
登りで3時間、下りは少々用足しをしながら約2時間20分。
ジィ~ジと相方年寄りにしてはまずまず?(自己満足)

残雪の【二王子岳】から眼前に広がる“飯豊連峰”更に“朝日連峰”

大展望を心行くまで楽しみ、帰りには山の恵み(赤コゴミ)も少々、
贅沢なひと時を過ごせ、満足感に浸るジィ~ジです。

                       041-29

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2017年5月 7日 (日)

まだ開花には早すぎ【角田山】

昼からでも朝の内でも空き時間があれば行ってこれる有り難い【角田山】

4月28日(金) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

今回も目的はヤマシャクの開花状況確認です。

行程 此ノ入コース (往復)

行程 

Pm 01:30 此の入登山口

毎度のことながら、道すがら脇に咲き乱れる花鑑賞。

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( 写真 左 ウマノアシガタ   右 ムラサキケマン ) ※ 拡大

キンポウゲ科の光沢を放つ黄色い花弁のウマノアシガタは毒草です。

最大の目的 数株有るヤマシャクは依然 莟で少し膨らんだ程度。

Kimg0812                まだ蕾 開花は3,4日後?

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( 写真 左 ハルユキノシタ   右 ミツバツチグリ ) ※ 拡大

ハルユキノシタが咲き始めてきています。

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( 写真 左 ラショウモンカズラ   右 サンカヨウ ) ※ 拡大

これから暫くメインはラショウモンカズラとなるでしょう。
サンカヨウの花期も極めて短く2,3日程度?

爽やかな風も吹き、汗も掻かずに花を観ながら気持ちよく歩けます。

Pm 02:56ー03:25 角田山山頂

P1040225

P1040233                エドヒガンザクラ

山頂にはエドヒガンザクラの大きな古木が三本程、何れも満開!!

即席珈琲で喉を潤し暫し休憩。
平日の午後3時過ぎ、流石に登山者も2,3人程度と静かな山頂。

下山も同じルートをまたまた花々楽しみながら辿ります。

P1040245              ナガハシスミレ 群生

 P1040247 P1040268
( 写真 左 クロモジ   右 トウダイグサ ) ※ 拡大

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( 写真 左 チゴユリ   右 サワハコベ? ) ※ 拡大

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( 写真 左 イチリンソウ   右 ニリンソウ ) ※ 拡大

イチリンソウもニリンソウも割と開花期が長い感じ!

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( 写真 左 ホウチャクソウ   右 アマドコロ ) ※ 拡大

 Kimg0847 Kimg0848
( 写真 左 キクバオウレン花後   右 オオバタネツケバナ ) ※ 拡大

Pm 04:45 此ノ入登山口

結果的には目的のヤマシャクは蕾膨らむ程度と確認。
強がりではないもののお蔭で?また【角田山】へ行く口実が(笑)

日もすっかり長くなり5時近くなってもまだまだ明るく、山歩きには
今頃の時期が最適と思われる季節と思われます。

花々に癒され膝・腰の痛さも瞬時忘れるジィ~ジです。

 ジィ~ジ【角田山】 18-29

                 040-29

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