2018年8月16日 (木)

日々滔々

流れに掉さす術も知らず、滔々と日々は過ぎて行きます。

高速料金割引適用利用してお盆にはまだ少し間がある・・・

8月9日(木) sun

長兄夫婦が住まいする故郷富山市へcar dash 7時半出発10時半前到着。
挨拶もそこそこにジィ~ジより干支が一回り上の義姉と墓参り。
先ずは市の中心部にある檀家寺へ立ち寄り住職に挨拶、墓参り。

次に丘陵地にある富山市営墓地へ。 両親と次兄夫婦が眠っています。
汗が噴き出るも墓石を水で洗い1年に一度念入りに掃除をします。

一段落、3人で墓参りを済ませます。

目的の墓参りを澄ませば丁度時間もお昼時。

さてお昼は何処で採る!? 
富岩運河環水公園脇に移転新装なった県立美術館内の たいめいけん へ。

富山県立美術館詳細 ⇒ コチラ  たいめいけん ⇒ コチラ

Kimg6643                 富山駅北口  富岩(ふがん)運河環水公園

たいめいけんから富山市中心街立山連峰方面を望む。 眼下にスタバ

残念ながら雄大な立山連峰は雲に覆われその景観眺める事、叶いません。

Kimg6644改築された県立美術館の3F 三代目たいめいけんのオムハヤシ

フワフワのオムレツは流石に家では味わえない?

古希も半ばのジィ~ジなれど毎度毎度のお代は義姉の奢りです。

昼食終えて、介護療養型医療施設I病院へ car dash

卒寿も過ぎたジィ~ジにとっては親代わりの年の離れた長兄が入院中なのです。
ジィ~ジが小学校入学前に急に亡くなった父親の代わりとして学資も出してくれた。
80歳の時には心臓の大手術、そしてその後は何回か転倒して大たい骨骨折手術。
都度懸命にリハビリに努めてはいるものの6月に見舞いに来た時より、心なしか
眼に力が無くなってきたような感じ。
昨年まではジィ~ジの肩を借りながらも墓参りは欠かさなかったのだけれど・・・

一抹の寂しさと不安を覚えるジィ~ジです。

病院で2時間ほど滞在、「又来るよ」義姉と一緒に再び長兄宅へ戻ります。

暫くお茶を飲み雑談してから長兄宅を辞し、6月に食道癌で無くなった60年来の
親友M君の家へ立ち寄ります。
仏壇の蝋燭に灯を点し色んな思い出振り返りながらお参りをします。

帰路も富山流杉スマートICから新潟へ向かいます。
誰が待つ身でもなく、高速料金少しでも節約すべく田中総理縁の西山ICから
R116経由で帰宅。

       ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

8月11日(土) cloud

朝方は珍しくくもり空。少しくらいの雨ならば降られても良い!!

Am 07:00 角田山浦浜コース登山口parking

同行 Kさん Tさん 相方 ジィ~ジ 計4名

目的はキツネノカミソリ開花状況確認

歩き始めて10分もすれば鮮やかなオレンジ色の花弁が身に飛び込んできます。

Kimg6645

Kimg6646              キツネノ剃刀

Kimg6651              これから咲くだろう芽も沢山

Kimg6653         数日後には一斉に?

目的はキツネノカミソリ開花状況Check。
汗も掻きたくないので、この日は山頂は目指しません。
群生地帯を確認してそのままUターン。

通り道なので角田原発予定の角海浜から移設された住宅 篠原家を外から見学

Kimg6658_2           ※ 拡大

巻原発予定地 毒消し売りで知られた角海浜から移設された当時の住居

Kimg6659              篠原家住宅

Am 08:05 浦浜登山口Ⓟ

学校跡のⓅは数十台の車car rvcar rvcar car で満車状態。

キツネノカミソリ 盂蘭盆頃が最盛期で見頃かな?

既に立秋も過ぎ時の流れは滞ることなく流れて・・・ さて明日はどのような日が?

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2018年8月13日 (月)

目的叶わず【弥彦山】

SNS山友(女性)のレポで今年も繊細可憐なナツエビネの写真がアップされており
遅ればせながらジィ~ジと相方も是非見に行かねば・・・と。
ナツエビネは近くの山では希少種です。

8月7日(火) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 表参道登山口~弥彦山山頂(弥彦神社奥の院)~堰堤登山口

Am 07:35 表参道登山口鳥居

Kimg6629                クサキ

表参道登山口までのアプローチにはクサキ(臭木)が何十本も・・・

この日の目的はナツエビネ探索です。
ユックリと足下を観ながら無いか?無いか?と探しながら・・見つからず。

Kimg6630                 5合目 奥の院(御神廟)遥拝所

人一倍の汗っかきジィ~ジ既にシャツはぐっしょり重みを感じます。
汗を通してポケットのスマホのカメラレンズは曇ってしまって・・・ボケ ボケ

7合目水場の先の山裾でアケボノシュスランの状況確認。
花は勿論見らえませんが、それにまして株自体極々少ない。(今年は×?)

ナツエビネの探索は続きます。
懸命に二人で手分けして探すも見つからず。
相方が株を探し当てるも肝心要の花は見られません。sad despair

Kimg6631                花芽が無い ナツエビネ

2日ほど前の久しぶりのrainで花が落ちた? 

見つけることが出来ないまま山頂へ向かいます。

Kimg6632                9合目から御神廟までは紫陽花road

Kimg6633                御神廟玉垣には終盤を迎えたヤマユリが

山頂 弥彦神社奥の院は既に陽射しが強いので鳥居下の社務所の脇のベンチ。

Kimg6634                 ベンチに腰掛けまったりタイム

時折 気持ちの良い微風が汗ばんだ肌に吹き付けてきます。

Kimg6635                キカラスウリ?

Kimg6636                 蜘蛛の糸に水滴が・・・

下山時も目的遂行の為、キョロキョロしながらナツエビネ探索。

見つける事叶わず。sad down

 Kimg6637 Kimg6638
( 写真 左 モミジバハグマ  写真 右 キンミズヒキ ) ※ 拡大

Kimg6640                 ミヤマウズラ

下山は2合目先から一寸別の目的で堰堤を下ります。
結果的にこの目的も時期尚早?叶わず。

Am 11:20 弥彦神社parking

2,3年前まで毎年見られたナツエビネ 盗掘?自然消滅?
昨年あたりから見つけるのが至難の業(タイミングもあるけど)
老い先短き我が身なれば、来年も・・・とは思うものの保障も無い。
それでも前向きに来年を目指す目標が出来たことを喜ぶべきか!!

   ジィ~ジ 【弥彦山】 03-30 (※ 今年は6月中旬まで登山禁止)

                       063-30

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2018年8月 8日 (水)

目的は・・・【角田山】

異常とも言える連日の酷暑 今年の夏は一体どうなっているんだろう?
それでも朝の内であれば少しは涼味も味わえるのでは?
淡い期待を抱きながら車で20数分 【角田山】
目的はキツリフネソウ鑑賞です。

8月4日(土) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 稲島登山口parking~角田山山頂~稲島登山口parking

朝食もそこそこに済ませ、二人だけの山歩き 水と甘味だけ用意して・・・

Am 06:36 稲島登山口

Kimg6621              稲島薬師からゆっくりとスタート

杉の樹林帯に覆われ諸に受ける直射陽射しは無いものの、そよっと吹く風も無し。
汗っかきジィ~ジは直ぐに前進から汗が迸り出します。

スタートから20分足らずで目的のキツリフネソウ確認。
とは言うものの例年に比べ殆ど皆無に等しいほど少ない。

Kimg6622              キツリフネソウ

噴き出す汗は後絶たず、朝とは言いながらもシャツはビショビショ。
息苦しく足も全く上がりません。フラフラよろよろ状態のジィ~ジです。
酸欠状態?とても堪らず8合目でとうとう小休止。水分補給。

昨年まではどんなに暑くても我慢しながら休まずに山頂まで歩けたのに・・・
歳重ねた所為か?今年の異常とも言える暑さの所為か? 些かショック!!
ふらつきながらも漸く向陽観音堂、山頂まで随分長い道程に思えます。

どうにかこうにか山頂到着。木陰のベンチに腰を下ろします。
早速 汗で重くなったシャツを脱ぎ、着替えを終えて水分と甘味を取ります。

じりじりする暑さは感じないものの相変わらず微風さえありません。
都合30分程の休憩して往路を戻ります。

Kimg6623               山頂

Kimg6624              向陽観音前広場

暑さでジィ~ジの頭と同様 ボケ~ッ!! 展望全くありません。

Kimg6625                5合目水場

流れ落ちる水も日照り続きでか細くなってきている?

水場の少し下周辺でキツリフネソウ確認。

Kimg6627                キツリフネ

今年は不作?花数は例年に比べ極端に少ない感じを受けます。

降雪期以外は多種の花が見られる【角田山】も今年は夏バテ?
サッパリ花は殆ど見られません。(稲島コース)

Am 08:40 稲島登山口parking

Kimg6628               稲島登山口parking

既に炎天下、車のボンネットも焼けつく暑さ!!

目的のキツリフネソウ花芽も少なく、今年は不作?
少々がっかり気落ちするジィ~ジです。 朝から出てきたのに・・・・

【角田山】 これから暫くはキツネノカミソリが主流に?

    ジィ~ジ【角田山】 26-30

     062-30

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2018年7月28日 (土)

ヤマユリ【角田山】+南蛮煙管

久し振りの県外遠征予定も予報を観れば目的地の天気はイマイチ。
折角なればやっぱり好天が望ましい。
何しろ我等高齢者なれば時間調整は何とでも・・・

急遽予定変更 毎度毎度近くの【角田山】へGo dash dash

7月23日(月) cloud

行程 宮前登山口~宮の平~角田山山頂 (往復)

同行 Tさん Sさん(時間差参加) 相方 ジィ~ジ 計 4名

Am 05:48 宮前登山口

Kimg6548              大輪 ヤマユリ

Kimg6550           ヤマユリロード

朝の内なら少しは涼しかろうと・・・ところが無風で暑い暑い。

歩き始めるや今が盛りのヤマユリの大輪がドバーッと・・・・
濃厚な甘い香りが周辺に漂っています。
黄色い筋と赤い斑点を持った白い大きな花弁。中には20センチ近い大型も。
10個ほどの花弁を点けて重そうに頭を垂れている株が可哀想にも思えます。

六合目宮ノ平で小休止、水分補給をする我ら3人です。

六合目を過ぎれば山頂まで急登の痩せ尾根が続きます。
既にジィ~ジのシャツは汗びっしょりで重くなっていて不快感感じます。

滴り落ちる汗sweat01 sweat02 拭いながら漸く山頂に到着の我らです。

暑さとヤマユリ鑑賞でたっぷり時間を要した我らです。

Am 07:15-08:07 角田山山頂

Kimg6552              山頂 観世音菩薩銅像

汗でカメラレンズも曇りボケボケ写真。

山頂のベンチに腰を下ろし、ジィ~ジは汗だくのシャツが気持ち悪く早速着替え。
汗を拭いながら水分補給。
コンビニ調達の調理パンや甘味で小腹を満たします。
山頂に着いてから20分程経過したころ、時間に間に合わず不参加と思われた
Sさんが到着。山談義に花が咲きます。

都合小一時間程山頂で時間を費やす我らです。
数人の登山者が我々の前を山頂標識に向かって通り過ぎて行きます。

下山は4人で花を観ながら、又 ツリフネソウが咲いていないか?
eye eye 宮前コースでツリフネソウ結局見つからず。

Kimg6554                                クルマユリ

終盤?を迎えたクルマユリを確認。

漸く時折、そよ風が心地よく当ります。爽快感が堪りません。

登山口近くまで来ればまたまた無風状態になります。
再び濃厚な甘い香りが周りを包みます。

Kimg6555                ヤマユリ

Am 09:17 宮前登山口

ヤマユリと朝から暑さを思い知らされた【角田山】
それでも汗を拭えば気持ちよくそれなりの満足感を覚えます。

ヤマユリが終わればお次はタカサゴユリが一面に!!

この日の目的はもう一つ。
Sさんも乗せて弥彦スカイラインを目指します。car dash

目的は少々変わった花オオナンバンギセル(大南蛮煙管)の確認です。

Skyline路側の駐車スペースに車を停めて早速チェック。

ジィ~ジが発見。

それでも昨年は何株も見られたのに、今回確認されたこのポイントのみ。

過ってのポルトガル・スペイン・ヨーロッパ南蛮人が加えたパイプ(煙管)に
似た花弁からナンバンギセル。

ハマウツボ科ナンバンギセル属の寄生植物。
自らは葉緑素を持たずイネ ススキ サトウキビなど単子葉植物の根に寄生。
その根から栄養分を吸収。横向きの白い筒の先端は紅紫。

 Kimg6556 Kimg6557
 オオナンバンギセル(南蛮煙管) ※ 拡大

1年草の寄生植物なので今年は数が少なかった?

たまたま見つけられてラッキー?

上空には湿った灰色の雲が湧きだし今にも一雨降りそう。
冷気を伴った風が吹き付けヒンヤリヒンヤリ いっそ一雨降って欲しい・・・と。
結果的には思いとは裏腹に黒いガスも霧散。暑さぶり返し!!

          ジィ~ジ 【角田山】 25-30

                     060-30

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2018年7月16日 (月)

耐暑訓練?【角田山】

想像を絶する今回の大豪雨 200名を超える尊い人命犠牲者の方々、
2階に達する浸水で家屋倒壊や流出・・止めどない自然災害。恐怖心を覚えます。
幸い新潟県は7年前(H23)の新潟・福島集中豪雨以来暫く大きな自然災害に
遇わず助かっていますが、自助・共助 今回の大災害を教訓にしなければ・・・

そんな中、時節がら愚図ついた日々、序に相方にも少々用事が有ったりして・・
久し振りに運動不足解消目的で暑いの覚悟の上、ジィ~ジ一人で出かけます。
行き先は手近な【角田山】 バカ丸出し一番暑くなる時間に!!

7月10日(火) sun

同行 無し ジィ~ジ単独

途中コンビニで調理パンとおにぎり買って car dash

行程 宮前登山口~山頂~向陽観音~山頂~宮前登山口

Am 11:45 宮前登山口Ⓟ

parkingには数台のcar rvcar

歩き始めれば直ぐに汗が噴き出すジィ~ジです。瞬く間にsweat01 sweat01 sweat01

Kimg6383              宮ノ平

顔見知りのの単独行女性を含め、下山してくるハイカー四人スライドします。
涼しいうちの上り、皆さん既に下山の時間です。

六合目宮ノ平では水分補給で休憩です。

こんな時間から登る物好きはジィ~ジくらいかも(笑)

宮ノ平から少し下って、七・八・九痩せた急登を息切らしながら頑張るジィ~ジ

Kimg6384               山頂 観世音菩薩

小屋脇のベンチに腰を下ろし、まずは汗でびっしょり濡れたシャツを着替えます。
汗を含んだシャツは数倍の重さに!! 重いので汗水絞ります。
着替えを済ませ、1人で簡単なお昼を済ませます。

山頂から向陽観音堂前の広場へ・・・

Kimg6386              向陽観音前

川内山塊始め越後の山並みが薄らと、飯豊連峰もぼやーッと眺められます。
新潟蒲原平野の水田は苗が育ち青々とその色が濃くなってきています。

日頃賑わうこの場所にも木陰で一人のおじさん。
山頂でもおじさんが一人。
この日、この時間に居るのは余程の物好き?

Kimg6385               オカトラノオ

花も端境期?見られる花の種類は少なく、オカトラノオとエゾアジサイの天下?

Kimg6389               エゾアジサイ

山頂へ戻り、往路を下ります。
年を取った現在、下りには注意を要します。

Kimg6391                痩せ尾根

上から見ると、真下へ降りる感じを受けます。

比較的樹林帯の中に切られた登山道で直射は受けないもののほぼ無風。
矢張り暑いものは暑い。ポタポタ ビショビショ汗は吹き出します。

六合目で水分補給して、難行苦行(一寸オーバー?)登山口へ向かいます。

Pm 02:40 宮前登山口Ⓟ

既にparkingには残されたcarは一台のみ。
車内で再びシャツを脱ぎ着替え、我が家へ向かうジィ~ジです。

耐暑対処訓練?水分補給を含め、我が身の体調チェック。
無理はしないもののどの程度の負荷まで耐えられるか自分なりの確認。
たまにはこんな山歩きも無駄ではないかも・・・と変に満足のジィ~ジです。

  ジィ~ジ 【角田山】 24-30 西蒲三山縦走含む

                   057-30

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2018年7月12日 (木)

降りそうなので【天神山城址~松ヶ岳山】

梅雨の最中なれば、今にも降りそうなどんより重そうな雲が・・・
降ってもずぶ濡れにならずに戻ることができるだろうと・・・

珍しく午後に一寸用事がある暇人ジィ~ジ 朝早いうちに出かけます。

向かった先は 天・地・人 縁の旧岩室村(現在 新潟市西蒲区)
【天神山城址】~【松ヶ岳山】

7月4日(水) rain

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

Am 06:25 岩室丸小山公園parking

Kimg6363               岩室 丸小山公園

子供に返って備え付け遊具に乗ってみたい~ パンダが良いかな!!

何時もの通り、道端の花々何かないかなぁ?とゆっくり歩きます。

 Kimg6369 Kimg6370
 ( 写真 左 ノギラン  写真 右 トンボソウ ) ※ 拡大

撮影センスが乏しいジィ~ジ、トンボソウ旨く撮れません。despair

 Kimg6371 Kimg6372 
 ( 写真 左 クルマユリ  写真 右 アオヤギソウ ) ※ 拡大

山城の遺構 土塁・石塁・堀切・・ 往時を想像しながら前進。

Am 07:12-07:17 天神山城址(235m)

Kimg6373              天神山城址 本丸跡

天・地・人 縁の地。 直江兼続の弟 大国実頼過っての居城

3,4分休憩して新潟市最高峰【多宝山】に向かい、石瀬峠手前から道を分け
【松岳山】
へ向かう我らです。

 Kimg6377 Kimg6378 
 ( 写真 左 キツリフネ  写真 右 オカトラノオ ) ※ 拡大

 Kimg6380 Kimg6381 
 ( 写真 左 クガイソウ  写真 右 ヒメヤブラン ) ※ 拡大

他に観られた花は終盤を迎えたホタルブクロ程度?
花も時節柄、端境期かも?

地元の常連さんは別にしてマイナーな山、時節柄 空模様 誰にも遭いません。

ロープが張られている深い堀切3か所登り反して・・・

Am 08:20-09:00 松岳山(174m)

Kimg6382              松ヶ岳城址

松ヶ岳城はその昔、天神山城の支城としての役割を担ったようです。

腰を下ろして即席コーヒー飲んだり、煎餅食べたり 廻りを走り回る大きな
ヤマアリを眺めたりしながら長閑なひと時過ごします。
幸い雨の心配も解消されたような感じ。

山頂から少し急な道をZIGZAGに下れば眼下に社が・・・

Am 09:16 岩室神社

地元岩室温泉の岩室神社、作法通りに参拝する我らです。

神社から直ぐ傍の祓川は今の時期は‘ホタル’。
冬妻(ひよつま)蛍と謳われ観光客を集めます。

Am 09:23 岩室丸小山公園Ⓟ

一般的な登山とは言えない様な山歩き。
それでも特別なトレーニングもしていない年寄りの我らにとっては
折々の花々を探しながらのユックリ歩きでも、それなりに体調管理と
精神的充足感には効果有り? 自己満足のジィ~ジです。

              056-30

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2018年7月 6日 (金)

近郊の山2題【角田山】【五頭山】

今にも泣きだしそうな空模様、ムシムシするので濡れたら濡れたで良し・・と
日も長い現在、暗くなるまでにはまだかなり間が有るし・・・
二人だけで出かけるので、特別の支度も不要。
行先は何時もの 【角田山】

6月29日(金) cloud

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 (Pm 02:40 ) 登山口parking~山頂~(Pm 04:30) 登山口parking

お昼もとうに過ぎ3時近い!!

Kimg6326                急登

Kimg6328                静かな山頂

時間的にも空模様から見ても、誰も居ない静かな山頂。
長椅子に座り甘味と持参の珈琲で暫し休憩。
今頃誰も来ないだろうと思っていたけど、‘稲島コース’から男性一人。

 Kimg6329 Kimg6330
( 写真 左 ホタルブクロ  写真 右 ナツメ ) ※ 拡大

下山は‘山の神コース’経由と思っていたものの天空の状態は少し怪しい。
急な階段状登山道が続く‘五倫石コース’を往復です。

Kimg6334                転倒注意

今が盛りのエゾアジサイの花を観ながら下ります。

それでも今の時期、一番幅を利かせて?自己主張しているのは
             ↓  ↓

Kimg6335                   ドクダミ

勢力範囲を拡大中のドクダミの群生。

Ⓟに到着、shoeを履き替えcarに乗り込み、スタートした1分後くらいにrain

雨に当たらず下山セーフ  フロントに当たる雨滴を観ながらcar dash dash

  ジィ~ジ 【角田山】 23-30

              054-30

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜

梅雨時にしては晴れ予報!!儲けもの!?
出かけれらえる時は出かけねば・・・と。

出かける先は【五頭山】に決定。

6月30日(土) sun

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 (Am 07:00) どんぐりの森登山口~七合目~(Am 08:35) 三ノ峰~
    二ノ峰~一ノ峰~(Am 09:00-09:05) 前一ノ峰~一ノ峰~二ノ峰~
    三ノ峰避難小屋~四ノ峰~(Am 09:27-Am 09:35) 五ノ峰~(Am 10:00)
    出湯・村杉/少年自然の家分岐~扇山(休憩・昼食)~旧スキー場~
    (Am 11:55) 登山口Ⓟ

    所要時間 5時間 昼食・休憩70分含む

スタートは‘どんぐりの森’登山口。

何時もながら肺機能の弱いジィ~ジは四合目までの急登が苦しい。bearing

六合目手前から両脇キョロキョロ eye eye 

 ジンバイソウそしてミヤマウズラの痕跡、現在の状況を確認です。

Kimg6337              七合目

七合目では毎回水分・エネルギー補給POINT。当たり前のように休憩。

七合目から再び傾斜が少々きつく、ブナの精気に励まされ頑張るジィ~ジです。

Kimg6338                三ノ峰 石仏は不動明王

少し先の避難小屋脇に敷かれた丸太に腰を下ろし再び休憩。水分補給。

Kimg6341          ミヤマクルマバナ?

「トウバナ?」 「ママコナ?」  共に間違い ミヤマクルマバナかな

Kimg6342         五頭山小倉峰と飯豊連峰の全貌

三ノ峰さきから五頭山小倉峰の彼方に<飯豊連峰> 大日岳から鉾ヶ岳

UpDown繰り返して石仏、石碑が立ち大きな石がゴロゴロ露出した一ノ峰
すぐ先のVIEWPOINT 前一ノ峰まで足を伸ばします。

※ 三角点設置の[五頭山本峰(小倉峰)]は残雪期と異なり、樹林帯で展望が
得られないので敢えてパス。

Kimg63451              前一ノ峰  ※ 拡大

少し異様な雲の形状と澄んだ空気。
目視では【尾瀬燧ケ岳】【会津磐梯山】がしっかり確認できます。

Kimg6349                菱ヶ岳の左肩方向には尾瀬の燧ケ岳も  ※ 拡大

三ノ峰避難小屋から下って四ノ峰へそして五ノ峰へ向かう我らです。

Kimg6353              弥彦山・角田山は勿論 佐渡の山並みもクッキリはっきり ※ 拡大

五ノ峰には単独行の若い男性。

遥か先には佐渡の山並みも望まれます。

Kimg6356          五頭山五ノ峰から飯豊連峰の全貌

心行くまで<飯豊連峰>の眺めを楽しみ目に焼き付け‘出湯コース’を下ります。

Kimg6358                五ノ峰山頂直下 親子地蔵の磨崖仏

このコースは深く抉られた足場の悪い急な道が続きます。

※ 20年ほど昔は【五頭山】出湯コース 当たり前の様だったけど・・

Kimg6359                   少年の家 赤安山方面との分岐

Kimg6360                砂泥地帯の深く抉られた登山道

足場の悪い、もっと急崖なポイントも多々あります。

トレランの青年が迫ってくるので道を譲ります。

【扇山】近くの山裾、木陰に腰を下ろし3人で簡単なお昼を採ります。

Kimg6362                広がるブナ林

少し苦しそうに登ってくるご夫婦?
サッサと我らの前を通りすぎる元気な強者

ユックリとお昼を済ませ、爽やかなブナ林が拡がる山腹を下ります。
時折、微かな風が吹き抜けるのか?ヤマナラシがカシャカシャと音立てて

左側下の方向から沢音が聞こえだせば登山口は間近となります。
やがて眼の下にはcar rvcar     登山口に到着です。

花は端境期か?一際目を惹いたのは鮮やかなミヤマクルマバナ?。
それでも展望は満足満足大満足。
たっぷりと山歩きの醍醐味味わえた我らです。 梅雨時の晴れ間に乾杯!!

        ジィ~ジ【五頭山】 06-30

                     055-30

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2018年7月 3日 (火)

花そして出会い【二王子岳】

梅雨時真っ最中なれど、時たま快晴に恵まれる越後新潟です。
久し振りに少しは歩き甲斐のある山へ行きたいね!と相方。
もしかしたら見たい花が見られるかも・・・と。
選んだ行先は 【二王子岳(1420m)】

6月25日(土) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 (Am 07:30) 二王子神社登山口~二合目水場~(Am 08:25-08:30)
    三合目一王子神社~(Am 09:05-09:12) 五合目独標~立ち休憩~
    (Am 10:12) 七合目油コボシ~(Am 10:53-Am 11:40) 二王子岳山頂
    ~(花観賞タイム)~(Pm 00:58-01:06) 五合目独標~(Pm 02:00)
    三合目一王子神社~(Pm 02::30) 一王子神社登山口

    所要時間 7時間 休憩・花観賞時間 ≒90分含む

小さな沢沿いの道から離れ、大杉樹林帯の1合目手前から道は急登となります。

Kimg6268               神子岩通過の相方。

何時もの通り二合目水場でたっぷり口に含みます。

歩き始めて1時間弱、丁度3合目で腰を下ろして休憩、甘味を取ります。

休憩終えて爽やかなブナの林の中をZIGZAGに前進。

五合目 独標(定高山)パンザマスト 積雪表示は勿論の事 ゼロ!!
此処でも腰を下ろして一休み。

五合目から六合目までは思いのほか長い道程。
それでも足下には可憐な多種類の花々が現れます。

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( 写真 左 ガマズミ  写真 右 ズダヤクシュ ) ※ 拡大

過っては喘息(ズダ)の薬としたズダヤクシュが一面に群生。

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( 写真 左 マイズルソウ  写真 右 サンカヨウ ) ※ 拡大

Kimg6280              サンカヨウ 最後の力振り絞り健気に咲き誇って!!

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( 写真 左 シラネアオイ  写真 右 オオバ?キスミレ ) ※ 拡大

Kimg6283              登山道整備中

六合目中間点付近では急登の場所にステップの足場を造ったり整備に余念ない
須藤さん達が汗を流しながら作業中。(連日ご苦労なことで頭が下がります)

Kimg6286                残り少ない残雪も

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( 写真 左 ウスバサイシン  写真 右 コバイケイソウ ) ※ 拡大

次から次と目を楽しませてくれる花々後絶ちません。
コバイケイソウは今年は初めてのジィ~ジです。

Kimg6289              油コボシ

難所 油コボシは然程の距離は無く、足場もしっかりついています。

Kimg6292                八合目水場付近にはまだ残雪

水場の水は未だ雪に埋もれているようです。
帽子を忘れた相方は姉さん被り・・・

八合目を過ぎれば、終盤を迎えたヒメサユリと盛りを迎えたヒメサユリが競演。

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( 写真 左 ニッコウキスゲ  写真 右 ヒメサユリ ) ※ 拡大

Kimg6295              キスゲロード

Kimg6300                新石祠 二王子神社奥の院

Kimg6303                ヒメサユリに迎えられ

Kimg6305            山頂 青春の鐘

目視では『飯豊連峰』の山並みがハッキリと見えます。 

山頂には20数年来の知人・山友K岡氏とM原さんと遭遇。知らない方も数人。
「やぁ ヤァ お久しぶり」と挨拶交わします。

ジィ~ジと相方も敷物尻に持参のおはぎを食べたり小腹を満たします。
水と塩分補給も欠かしません。

其処へまた単独行の山友K池女史も到着。

暫くすると軽装の男女二人の若人が到着。
「アッ ジィ~ジさんだ!! Yちゃんも今、来ますよ!!」
SNS通しての山仲間、30代40代50代の男女6人グループの到着です。

36222547_1424199247680779_843805058            記念に一枚   ( K池女史に撮影依頼 )

先着でゆっくり休んだK岡氏、M原さんは我らより先に下山の開始です。

年寄りジィ~ジに気配りする若人グループ、自分たちのためのスイーツなど
ジィ~ジと相方に分けて呉れます。
皆、年寄り労わる優しい若人ばかり・・・

Kimg6306            楽しそうな若人たち

膝腰ガタガタのジィ~ジは若人グループより先に下山の開始です。
(直ぐに追い越されるのは必定)

帰路も花々を眺め楽しみながらゆっくりと下ります。

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( 写真 左 ゴゼンタチバナ  写真 右? SOS ミネカエデ) ※ 拡大

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( 写真 左 シロバナニガナ  写真 右 イワイチョウ ) ※ 拡大

更に下って行くと、見たような二人の姿が!!K岡氏とM原さんです。
わざわざ我らの下山を待っていてくれたのです。
我らが往路で見つけられなかったオオサクラソウを見つけたのです。
(ジィ~ジと相方は開花はもう少し先だねと諦めていた)

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今回一番見たかった花 オオサクラソウ。
一度は諦めたのに山友のお蔭でラッキーにもゆっくりと鑑賞できた我Rです。

この間、件の若人グループはウサギよりも早く下山通過。

心行くまでオオサクラソウに見惚れるジィ~ジと相方です。
(※ 果たして来年も元気で見ることが出来るだろうか?)

六合目中間点付近で作業中の須藤さん達に登山道整備のお礼を伝え下山。

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( 写真 左 コシジオウレン  写真 右 サワフタギ ) ※ 拡大

Kimg6318                五合目 休憩する登山者

先回4月末残雪1.5m。今回、勿論ゼロ!!

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Kimg6321               登山口は目前

二王子神社広場 登山口

Kimg6323                 登山口到着

清冽な迸る冷たい水でタオルを絞り汗で汚れびっしょりになったシャツを脱ぎ、
身体を拭うジィ~ジです。
ヒンヤリ感が何とも心地良く感ずるジィ~ジです。

 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

時期的にキスゲとヒメサユリのコラボは見れるかな?と期待はしていたものの
シラネアオイの群生、サンカヨウも最後の競演 他にも想定外に多種類の花々。
それに増して二人では見つけられなかったオオサクラソウを長年の知人岳友が
見つけ、親切にもわざわざ我らの下山を待って教えて一緒に鑑賞できた事。

そして山頂では心優しき30~50代の若き山仲間とバッタリ遭遇。
心なしか?若い人たちからエネルギーも貰えた感じで。楽しいひと時を共有。
天気にも恵まれ、大満足の心に残る山歩きでき感謝感謝のジィ~ジです。

山は有難き哉。健康に勝るもの無し!!

ジィ~ジ 【二王子岳】 02-30

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2018年6月28日 (木)

久し振りに稲島コース【角田山】

生憎昼から珍しく用事があるジィ~ジ。
午前中の空き時間を利用して体調維持管理目的の【角田山】

この日の選択は久しぶりに‘稲島コース’

6月22日(金) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

Am 08:45 稲島登山口Ⓟ

Kimg6243             稲島薬師堂と大杉

Kimg6246        目視では大佐渡小佐渡の区別も明瞭に

梅雨時にしては珍しい快晴。登山日和です。

汗っかきジィ~ジ、既にびっしょりなれど時折、樹間を通して爽やかな風。

Kimg6251             山頂ヤマグリ BlueSky

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( 写真 左 アブラチャンの実?  写真 右 ニシキゴロモ ) ※ 拡大

Kimg6255             山頂周辺うろうろ相方

陽射しを避けて木陰では敷物敷いて寛ぐ何組ものグループ。

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( 写真 左 ノハナショウブ  写真 右 エゾアジサイ ) ※ 拡大

Kimg6256           向陽観音前

〔飯豊連峰〕 目視で谷あい以外に雪は見られません。

Kimg6257              九合目下山路

Am 10:50 稲島登山口Ⓟ

Kimg6260             登山口parking

珍しい程の晴日、とは言うものの兎角この世はママならぬ。
こんな日に限って外せぬ用が・・・
それでも時間が無い時でも一寸出かけてこれる有り難い山【角田山】

わが家から短時間で来れる有り難き哉。

  ジィ~ジ 【角田山】 22-30 西蒲三山縦走含む

     052-30

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2018年6月25日 (月)

目的は??【三ノ峠山】

ここ数年懇意にしてもらっていた今年年明けに亡くなった‘まことさん’夫人の
加茂市在の加代子さんをお誘いしての山歩きです。

目的はイチヤクソウの開花状況確認、そして小屋での懇親会。
行先は長岡東山【三ノ峠山(469m)】

6月16日(土) cloud

加茂市で加代子さんをピックアップして目的地へcar dash

同行 T中夫妻 加代子さん(加茂) Tさん 相方 ジィ~ジ  6名

登山口parkingでは、既に下山してきた常連K池氏が我々を迎えて呉れます。

Kimg6212                              のんびりとスタート

梅雨時なれば、今にも降りそうな・・・(結果的には雨に逢わず)

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( 写真 左 ギンリョウソウ  写真 右 ギボウシ ) ※ 拡大

暫くすると後ろからまたまた知り合いの常連Y田さんが我らに追いつき
「ご免 今日はちょっと用があり急いでいるのでお先に」と追い越して行きます。

<友遊小屋>にザックをデポして山頂、更にその先の“観鋸台”まで行くことに。
既に到着していたT橋夫妻も我々に同行してくれます。

小屋裏のベンチスペース豚汁を造っている最中の10人近い男女グループも・・

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( 写真 左 フタリシズカ  写真 右 ホタルブクロ ) ※ 拡大

山頂【三ノ峠山(469m)】到着です。

Kimg6220                   三ノ峠山山頂

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( 写真 左 キオン  写真 右 イチヤクソウ ) ※ 拡大

この日の目的の一つは山頂周辺のイチヤクソウ群落の状況確認。

昨年は一面に数えられない程も見られたのに今年は株の数の割に花芽が
イマイチ少なく、おまけにまだ蕾状態が殆ど。

因みに昨年6月23日  ※ 拡大

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一面のイチヤクソウ群生 (昨年)

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( 写真 左 ツリバナ 実  写真 右 サルナシ ) ※ 拡大

面白い形状のツリバナの実が多数見ら、サルナシの花も珍しい?

幸い心配していた雨にも遭わず、“観鋸台”でノンビリと休みます。

Kimg6231                観鋸台

長岡市東山の最高峰【鋸山(765m)】は薄っすらとガスに覆われています。

Kimg6235                ニワトコ&シモツケソウ

道道 色濃く色づいた桑の実を皆で口に頬張りながら小屋へ向かいます。

【三ノ峠山】山頂から<友遊小屋>へ戻る我らです。

Am  11:45-Pm 01:50 友遊小屋

この日の目的は故まことさん夫人加代子さんを交えての懇親会でもあります。
T中さんは素早く銀マットを敷いて場所造り。

各自持ち寄りの手料理が次から次、飲んで食べて喋って・・・・
そしてまことさん形見のハーモニカで加代子さんから数曲披露して貰います。

Kimg6237            お昼の宴(一部)

何時ものことながら和気藹々楽しい宴は2時間近く続きます。

Kimg6239                小屋を後に

Kimg6241                天気回復  大榎

下山時も道の傍らに咲く花を楽しみながら、そしてウコギの葉を少々摘みながら
Ⓟへ下ります。

Pm 02:30 登山口parking

イチヤクソウは前年何時いた花が落ちないと翌年は花芽を付けないのか?
残念ながら今年は少々期待外れだった感は否めないものの、久しぶりに
加代子さんをお誘いしての山歩き、小屋でのハーモニカ演奏と飲み食い談笑
楽しいひと時過ごせたことに満足する我らです。

T中夫妻、T橋夫妻と再会を約して解散です。
ジィ~ジ達は加茂市の加代子さん宅経由で帰宅です。

        051-30

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