ホタルとワインの夕べ

ワインとディナーを楽しんだ後は、源氏ホタルの観賞です。

この粋な催しは、ジィ~ジの所属するNPO法人の事業行事の一つで、
我らの住む新潟市の魅力の発見を目的とするものです。

6月26日(金) 晴

大型観光バスで向かうは、新潟市西蒲区巻。
巻のワイナリーと言えば、大方の皆さんは カーブドッチ(CAVED’OCCI)を
連想されるだろうが、今回は、その隣の小さなワイナリーとRestaurant
Fermierです。

4年まえ、超メガバンクから脱サラし、故郷新潟に戻り奥さん共々、家族で
国産葡萄100%自家醸造100%のワイン造りに挑戦しているお店である。

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(写真 左) オーナー本多夫妻
(写真 右) この夕べの店内の様子

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蛸やトマト他、地元で取れた食材にこだわる料理の一部。
石焼Pizzaも殊更、美味しかった。

WINEも上品でスッキリし、料理にマッチしています。

ディナーが終わってオーナーから長谷川理事長以下参加者が
醸造過程の説明を受けます。

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(写真 左) 説明を受ける長谷川理事長と参加者
(写真 右) WINE樽の説明をするオーナーの本多氏

ゆっくりと2時間ほどWINEとディナーを楽しめば、夕闇が徐々に
迫り、チョッピリWINEの酔いが回り、少し火照ってきた肌に当る浜風が
心地良く感じられます。

お土産にロゼを一本購入するジィ~ジです。

まもなくDebutの 日本最初のアルバリーニョ(白ワイン用)と(赤ワイン用)の
カベルネ・フランの自家栽培の品種でのワインが楽しみです。

オーナー夫妻に見送られ、再びバスに乗り込みホンの少し移動です。

脱サラし新潟に根を下ろし自分の志、そして夢にchallengeする若き
経営者の成功を祈りたいものです。

オーナーはたまたま我家の娘夫婦のN高校の先輩でもあり、娘の
旦那さんの会社の先輩でもあるので、昨年 娘夫婦一家はジィ~ジに
先駆け 訪ねています。

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Fermierが在る越前浜の隣、角田山の麓 福井集落には角田山からの
伏流水が湧き出て流れ込み清流 〝矢垂川〟となっている。
ここは 平成の大合併以前の巻町の時代から 福井ホタルの里として
ホタル観賞を観光資源としてきています。紹介は→コチラ

この日も幽玄に飛び交う源氏ホタルを多数みることが出来たのです。
残念ながら撮影の腕が悪いので乱舞する様子は取れませんでしたが
半世紀以上も昔の子供時代を思い起こすことが出来たのです。

因みに ジィ~ジは 宮本 輝[蛍川]のモデル富山市のイタチ川の
近くでこの世に生を受けたのです。

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(写真 左) ホタルの光
(写真 右) 腕に止まったホタル

源氏ホタルのあとは、7月末位まで平家ホタルが舞うそうです。

新潟 少し足を延ばせば、魅力在るところが彼方此方に…

意外と知っているようで知らない地元の魅力
ゆっくりと足元見つめなおしたいものですね。

翌日は 飯豊山塊 ヒメサユリ観賞登山の予定です。

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初めての収穫

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今の年に至るまで、自分で何か農作物を栽培することなど全く無かった
ジィ~ジですが、昨年から新潟市の家庭収集の分別が細分化された事を
契機に、排出ゴミの減量化を図ろうか!
そのためには、先ず野菜クズなどの生ゴミの堆肥化だ!…と、
エコープラザから家庭用のコンポストを2個購入。

ホームセンターからEMぼかしを買ってきて、生ゴミの堆肥化に挑戦。
臭うし、邪魔になるので物置に保管。生ゴミが纏り次第物置へ…

5月の始め頃?4月末頃?
狭いうえ、痩せた我家の手入れもしないで荒れ放題の高麗芝が蔓延っている
庭の一角をホンの僅か、1.5㎡ほど掘り返し、出来上がった?生ゴミ堆肥を
部分的に埋め、ホームセンターから茄子2本、ピーマン2本、ミニトマト1本
確か?其々1本¥78購入し植えて見たのです。

それらが6月の末頃から花から実に毎日少しずつ確実に成長。
そして6月24日(水)ついになす2個収穫できたのです。
時期を同じくしてピーマンもまず2個収穫、新鮮野菜は早速に
夕餉の食材となったのです。

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農家の皆さんの日頃のご苦労は計り知れないものがありますが、
遊び半分で栽培収穫出来たことにも有る意味感慨深いものが有ります。
我家のように二人家族にとっては、茄子もピーマンもまだ暫く楽しむことが
できるのです。そして何よりも有機野菜で〝安全・安心〟そのものです。

自分で育てた有機野菜 不味い訳が有りません。
甘味が違うのです。

色付いてきた鈴なりのミニトマト コレもきっと野菜サラダに色を
添えることでしょう。

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生ゴミの資源化? そして旨い有機野菜 堪えられません。

茄子の連作は、あまり宜しくないようなので、来年は何を植えようか?
考えるのも また楽しい 。。。

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薔薇園と日本庭園『二宮家』

梅雨最中、霧雨煙る旧家の薔薇園と日本庭園を見学・散策。

6月11日(木) お昼時

過って新発田加治川村金塚の大地主で新潟財閥の一家である
白勢家の土地管理の差配を務めた二宮家は、白勢家の衰退を
期に戦後の農地改革までその隆盛を維持したといわれ、聖籠町
蓮野にしっかりと現存している。

その二宮家のバラ園と庭園〈静勝園〉が今年も一般開放されている
ニュースを基に、相方と訪ねて見たのです。

バラも日本庭園も小雨が良く似合うsign02

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(写真 左) 邸内の物置の縁では、お茶とケーキもオーダーできる。
(写真 右) バラ棚

そして色とりどり、様々な種類のバラの競演です。
雨露浴びて生気溢れる感じを受けるジィ~ジです。

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バラの他にも多くの種類の花々が見ることが出来ます。

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   邸内の水場に置かれた水に浮かぶバラの切花

薔薇園の脇には、家紋付き白壁の大きな土蔵が4棟どっしりと。
この中には、新発田藩や白勢家の謂われある名品の数々が
収蔵されていたことでしょう。

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薔薇園から邸宅の土間を通り、庭園見学に回ってみます。

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              二宮家表玄関

現在も居住されているので邸内には入ることが出来ません。

〈静勝園〉は、加治川の入江であった弁天潟を借景としています。

茶庭(涼邸)の前方の一部には、極めて珍しい亀甲竹が見られます。

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聖籠町蓮野  夏には名の通り蓮の花が咲き、冬には白鳥や
野鴨が飛来する自然豊かな景勝地です。

新発田藩所有の弁天潟を、廃藩の折に借財の形として二宮家が
譲り受け昭和61年(1986)聖籠町が借上げるまで、同家によって
管理されていたとの事です。

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(写真 左) 二宮家母屋の一部
(写真 右) 貴重な登録有形文化財認定盤

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邸内には様々な形の石灯篭や手水鉢が配置され、庭に
趣を与えてくれています。

あたかも一幅の名画を見る如く、自然との調和を優先した
日本人の芸術性の高さを認識させられた有意義なひと時を
持つことができて、チョッピリ心が豊かになった感じを受けた
ジィ~ジです。

殆ど霧雨も止んだ二宮家をあとにするジィ~ジと相方です。

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聖籠町と謂えば、今の時期 そしてこれからは サクランボ
何軒かの栽培農家が有ります。

サクランボは山形や長野の名が知られていますが、聖籠町は
知る人ぞ知る。名産地であります。
この池は、砂丘地帯なので特に甘味が勝ると言われています。
我家はジィ~ジと相方二人だけの侘家 ほんのチョッピリだけ
ハネだし品を購入。光り輝く鮮やかな赤い宝石cherry cherry cherry

佐藤錦は、これからの摘み取りとの事なれど、今年は天候具合?で
収穫量が極端に少なく予約客にも行渡らないかもしれないとの話です。

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       佐藤錦は収穫前、今回購入高砂

自宅に戻り、早速味見をさせて貰ったところ、幾らハネだし品と言っても
近くのスーパーの品とは大違いの旨さ 甘さ。

新潟は概して対外的PRが不足です。折角の特産品もっと全国的にも
知って欲しいものです。

芸術性の高い日本庭園とバラ園の見学、そして芸術品のような
食べるに惜しいようなサクランボ。

梅雨時の或る日の気持ち豊かな小半日の様子でした。

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角田山 21-14

朝飯前にでは無いものの、朝飯食べ終えて空模様を眺め直ぐに出発。

自宅から何時もの登山口まで、車で約35分くらい?

6月8日(月) 薄曇

登山口に咲いていた花です。
**???impactSOS
   
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(写真 左) 全体の感じ
(写真 右) 花アップ画像

追記) * 珍しく図鑑で調べたところ「夏は来ぬ」に出てくる 卯の花
     つまり ウツギでほぼ間違いなしと思われます。

8:00 稲島登山口スタート 

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稲島薬師堂お馴染み大杉 相方と見比べて!。

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           マタタビの葉っぱ。

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      まだ咲いていたサイハイラン(五合目過ぎ)

8:38 山頂
     ノアザミ
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前回の記事で大きなミス タムラソウと標記
理由 葉に鋭い棘が見あたら無いところから短絡的に判断。

大体 タムラソウは考えてみれば、今の時期では幾らなんでも
早すぎる。。。

知ったかぶりして確認しないでアップするなんて、ヤッパリ頭が
かなり老齢化している証拠かも…  (要 反省) (;´д`)トホホ…

初秋の角田でタムラソウ見られるので、今度はじっくり確認します。
皆様にご迷惑をお掛けしました。お詫び申し上げ訂正させていただきます。

山頂にて

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      山頂の大きなエゴノキ丁度花が見頃

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ガスで霞む山頂小屋  健養亭

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長者ヶ原のヤマボウシまだ真っ白に咲いてます。

今の時期良く見られます。

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今回は、他のコースに寄らず、ベンチでお湯を飲み暫く休んで
往路をピストン。

9:20 稲島登山口 

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自宅へ戻る途中、野菜の直売所で何がしかの品を購入。

角田山 21-14   これにてお終い

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ヒメサユリWatching粟ヶ岳

チラホラと彼方此方からヒメサユリの今年の開花情報が聞こえてくる
今日この頃です。

昨年は6月14日 ヒメサユリ山行だったのですが、記事は→コチラ
今年は、13,14日は所属する山の会の講習会出席予定。
今年は少雪で、開花も早いのでは…と急遽 思い立って粟ヶ岳へ。

■ 粟ヶ岳 (1,293m)

 【所在地】 新潟県加茂市 新潟県三条市下田
 【日  時】 平成21年6月6日(土) 
 【天  候】 曇/霧雨 
 【同行者】 相方 計2名
 【行  程】 第二水源地登山口(7:32)~三合目(8:00-8:06)~
         六合目粟庭(8:58)~七合目砥沢避難小屋(9:21-9:33)
        ~山頂(10:12-10:22)~七合目(10:55-11:25)~
        三合目(12:35-12:40)~登山口(13:00)
            *滞在時間 約5時間30分 内 休憩60分
 【高低差】 約1150m.
 【地  図】  国土地理院地形図1/25000 粟ヶ岳

 *写真は、クリックで全て拡大します。

(記事)
お天気はイマイチ 
登山口まで行って雨なら引き返そうと、いい加減な軟弱二人連れです。
今にも降りそうで降ってきません。
第二水源地先の空き地に車を停めて、出発準備。

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(写真 左) 第二水源地一合目登山口へ向かう相方
(写真 右) 県外からのツアー登山者のご一行 Richだなぁ~!

我ら老体2名が歩き出すや否や、温泉旅館 嵐渓荘のマイクロバス到着。
登山スタイルの県外ツアー客24名もゾロゾロと下車し歩き始めます。

粟ヶ岳は、概ね急登の連続 鈍った身体には結構堪えます。
はぁはぁぜぃぜぃ息を切らしながら、凡そ30分ほどで三合目到着
水分補給で一息入れる老体二人です。

登山道の彼方此方には、真っ赤に燃えるヤマツツジが、これでもか
これでもかと、目の前に迫ってきます。

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何度 登っても粟ヶ岳は、急登の連続と感ずるひ弱なジィ~ジです。
何とか眼前の花々に気を紛らわしながら息せき切って頑張ります。
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(写真 左) ヤマボウシ ジィ~ジも相方も好きな花の一つ
(写真 右) 鮮やかなヤマツツジ

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五合目先のアルミの三段梯子を登る相方です。

鎖場越えて、スタートしてから約1時間半弱 息絶え絶えに漸く六合目
粟庭到着。振り返れば登山口の水源地もガスで霞んでボー。。。
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粟庭から一寸下って再び砥沢避難小屋まで急登の始まり。
微かに霧雨が腕や顔に当り始めてきますが、雨具までは不要?
六合目途中からは、お目当ての今年最初のヒメサユリがチラホラと。

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今年も例年とほぼ同じ場所で、見ることが出来たのです。
漸く七合目 ここでは当然の如く、小屋に入っての大休憩。
小屋は我ら二人で貸切状態。

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持参のお湯でコーヒー溶かし、甘味を口にするジィ~ジです。
休憩の後は、最後の山頂への登りの開始となります。
時折冷たい風と霧雨が顔や腕を濡らしますが雨具は我慢し、ザックの
カバーだけは装着して前進 山頂へ一歩 一歩向かいます。

目当てのヒメサユリロードはまだ蕾状態の株も多く、見頃は今年も
13日頃から20日 21日頃まででしょうか?

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山頂方面は相変わらずガスで覆われて遠望は利きません。
残雪も随分と少なくなってしまっています。

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早々に山頂から下山してくる登山者2,3名と擦れ違います。
「今日は風が強く寒くて長いは無用です。」我らに言葉をかけてくれます。

10時32分 粟ヶ岳山頂到着。
ロートルジィ~ジと相方 何とか登り休憩入れて2時間40分で達成。
これ以上早く歩くことは出来ません。

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          山頂標識と後方に守門岳

山頂には埼玉からの単独行氏が一人だけ、雨具を羽織って風を避け
休憩中(この方 滅法スピードが速かった)
昨年は、6月の始めに来たがヒメサユリには早かったので今年は
この日を選んだとの事です。*県外からわざわざありがとうございます。

雨具も付けていないので、やはり寒さを覚えます。
10分程山頂でウロウロして下山を開始することに…

下山し始め、直ぐに足元に今年初めて見られたシラネアオイ。

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登山道脇にも眼前にもいろんな花々が見られます。
イワカガミ ウコンウツギ …etc

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七合目砥沢避難小屋が近くに迫った頃、件の24名のツアー客と遭遇。
全員通過までそれなりの時間を費やすジィ~ジと相方。

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           左後方は、村松白山

再び七合目避難小屋で、早めの簡単昼食を取ることに。。。
首にかけていたタオルは汗と霧雨でビッショリ濡れて居ます。
30分の昼食休憩を終えて、再び往路を辿ります。

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          ギンリョウソウの群生

加齢現象に拍車が掛かり、下りはBALANCEも崩れ、登りより遥かに
注意を要します。以前ほどスイスイ下ること敵いません。

ふらふらしながら何とか登山口に無事到着です。

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スズメバチ駆除の案内 
ジィ~ジはスズメバチが天敵sign02 痛い目に遭っているのです。

帰りは何時も七谷コミュニティセンターの100円風呂に立ち寄り
温泉でもなく、石鹸シャンプーも無いけれど、汗流す分には充分です。

霧雨が本格的な雨に変わっています。今頃県外ツアー客の皆さんは
雨に打たれていることでしょう。(お気の毒)

ジィ~ジはノンビリ 手足を伸ばし じょんのび じょんのび。

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粟ヶ岳 ヒメサユリ 13日から20日頃まではたっぷりと楽しめる
ことでしょう。

21年 粟ヶ岳 ヒメサユリ状況でした。(完)   

 

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定番ですが…角田山

今回も相変わらずの〝角田山〟です。

6月2日(火) 晴 
        同行者  相方

お天気に誘われ、定番?角田山です。
先日 身内に不幸があり、ここ2箇月ほど遠出も出来ず、脚力は
落ちまくり状態。

初七日も終えて、少し落ち着き以前の生活に戻りつつあります。

そこで最初は、定番 〝角田山〟を選択。

目的 その① 
落下速度に拍車が掛かっている脚力の現状維持訓練並びに
現在状況把握。

コースは何時もの通り、BAROMETERになっている稲島コース。

目的 その②
この時期に例年見られる 花探索。
一つは サイハイラン(采配蘭)
一つは ヤマボウシ

目的 その③
以前、心無き人に切られた 梨の木平 梨の木の現状チェック

      ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

お天気に恵まれ、時折爽やかな風も受け、少し汗ばむも快適な
登山日和です。

お目当てのサイハイラン 稲島コースに2ヶ所其々4株ほど道の脇に
見られます。少し盛りを過ぎた感するものの毎年同じ場所に、ほぼ
同じ時期に咲いてくれています。
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       サイハイラン Cremastra appendiculata

タムラソウが彼方此方に見られ、マムシクサも散見されます。

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初夏を迎えた角田山、眩しい位の緑で覆われ、木漏れ日が心地良さを
醸し出してくれます。

陽気に誘われ?平日にも拘わらずハイカーの後が絶ちません。

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山頂から灯台コースに向かい、梨の木平へ この日のMission③です。
先日 地元紙でも保存措置がされた由の報道が有りましたが、
切られた幹の周辺から元気な若い芽が、何本も出ているのを確認。

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      切られた周辺から新芽が何本も見られます。

とは言うものの、ジィ~ジにとって以前の状態の梨の木を見ること
叶わないのも、実情です。

登山道、山頂近くに見られた花々たちです。

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そして山頂周辺でMission②のもう一つ ヤマボウシ嘆賞。
前の木が邪魔して少し見え辛く、もう少しで見落とすところ。
少し終わりかけだったものの、今年も葉っぱを覆い尽くすほど
沢山の花をつけていたのです。

     P1150150
       スッカリ大きくなって全体写真撮れません

    P1150152
ジィ~ジも相方もこの時期の好きな花なのです。(エゴノキの花も)

そして今の時期 良く見られる花たちです。

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新潟甚句? 新潟おけさ? 何を踊っているのでしょう!

       P1150156
      真っ赤に熟れたイチゴ発見(ヘビイチゴ)

9時から登りはじめ12時過ぎに下山。
約3時間 角田山 たっぷり堪能したジィ~ジです。

  角田山 21-13 (おしまい)

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生きる 2題

以前 新聞やTV等、マスコミにも取り上げられた 〝ど根性○○〟
〝ど根性△△〟?大根とか野菜ではないものの、我家にも見られました。

その①
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狭い我家の手入れも全くしていない庭の垣根の朽ち掛け丸太から
テッポウユリがスクスクと伸びてきました。

その②
     P1150160

我家の前、電柱の支線埋設部から出てきた ガザニア
塀の外側 アスファルト舗装道路とコンクリート金コテ仕上げの
L字側溝の小さなスペース

① ②とも種が風に乗って飛ばされてきたのでしょう。

生命力の強さを思い知らされます。

それに引替え人間とは… 
見習いたいものです。その強さ!

追加)  我家玄関先のエゴノキの花
今年は5月20日に咲きました。
現在は、とっくに散ってしまっています。
もうぞうさまからも紹介して頂きました。→コチラ

     P1150124   

   

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角田山或る日

日頃 鍛錬もしないナマクラなジィ~ジ。
たまには、車で10分程の新潟西スポーツセンター(通称 コスポ)で
トレーニングでもしようかと、思ったものの天気が悪い訳でもないし
色々思案して…

とどのつまり、向かった先は 何時もの通り 〝角田山〟

 5月15日(金) 晴

今日は相方に用があり、ジィ~ジは空身で単独行。
何時もの通り?稲島コースからのスタートです。時刻は午前10時。

稲島コース登山口には、フジの花。

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平日なのに五合目辺りから賑やかな声が…
同時に、赤や白の帽子をかぶった子供達の集団が眼前に出現。

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100人を越える大集団 時折引率の先生が気に掛け、道を
明けるように大きな声を発してくれます。

先生の行為に甘えて何とか、少しずつ追い抜いて山頂を目指します。

既に初夏を迎え、木々の緑が色濃くなった山頂です。

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今が盛りで、ひときわ目を引くウワミズザクラ、
やがて白い花をつけるだろう森のシャンデリア エゴの木

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ペットボトルの水を一口飲んで、直ぐに下山のジィ~ジです。
子供達の大集団は、九合目向陽観音前の広場に集結。
男の子 女の子 いろんな大きな声が飛び交っています。
先生に尋ねたところ、
地元の巻南小学校の遠足で、1年生から6年生までを混合しての
幾つかのグループに分かれているとの事。
(上級生 下級生の絆が生まれることを目的としているのだろう)

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賑やかに自分の家を探したりおおはしゃぎする楽しそうな子供達

八合目からは、少し意識しながら早めに下るジィ~ジです。
五合目から登山口にかけては今まさにシャガロード

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シャガの花を見るにつけ、形状と言い、彩りと言い、自然の
造形美と神様の一寸した悪戯心を感じるジィ~ジです。

登山口の周辺は、なりたくても檜になる事叶わぬ 翌檜林。
明日を夢見る アスナロ 少し哀れを感じるジィ~ジです。

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角田山へ来たついで、 近くの〝弘法清水〟立ち寄り。
4リットルボトルに4本汲んで…
コーヒー お茶 炊飯用に使います。

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或る日の角田山の一こまでした。
                   角田山 21-12 (完)

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新潟市公共施設評価ウォーク

先日 4月28日(火) 所属するNPO法人の一つの行事に参加。
目的は、白山公園からリュートピアそしてやすらぎ堤を歩きながら
公衆トイレやエレベーター使用状況などをチェック。
問題があれば、関係部署へ報告善処方を依頼すること。

参加者15名 白山公園境内に集合
長谷川理事長の挨拶 説明を聞いて出発です。

     P1140846
        理事長より説明を受ける様子

先ずは白山公園内にある公衆トイレから調査開始です。
  P1140851 P1140852
     外観               内部

白山公園は明治6年開園の全国最初の公園の一つ
オランダ風回遊庭園にふさわしいシックな造りのトイレです。

評価 清潔度合も特に問題なし。
    但し 女性会員からベビーベッドなどのスペースがあれば、
    もっと公園利用も増えるのではなかろうかとの声もあり。
    (身障者用スペースを改修すれば設置可能?)

次にリュートピアからやすらぎ堤に向かいます。
   P1140854
セントラルパーク構想で、現在はやすらぎ堤の手前までが
白山公園となっています。

駐車場への取り付けエレベーターなどのチェック

評価 特に問題なし

愈々 やすらぎ堤 を万代橋に向かって下ります。
やすらぎ堤 設置トイレ
  P1140855 P1140857
    外観                内部

評価   意外?に綺麗に利用されている。
      定期的に清掃が行われているのだろう。
      それにしても ワザワザ貼り紙するほどマナー欠如の
      ペット愛好家が居るとは吃驚。
      (愛犬の糞をビニール袋毎流す!)  言語道断だ。

次は、八千代橋周辺
  P1140862 P1140867

写真左 今年事件のあったトイレ
評価   使用状況 特に問題なし
      但し 外壁窓枠下に施工ミスか?白化現象が見られる。
      自動販売機の早期撤去が必要。

写真右 八千代橋取り付けエレベーター
評価   内部 特に問題なし
      但し、外装アルミパネルに蜘蛛の巣や誇りが付着
      定期的に洗浄が望ましい。

ここで一寸ブレーク
この時期のやすらぎ堤 八重桜と足元はチューリップでカラフル

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(写真 左) 青空と八重桜
(写真 右) 八重桜の並木に1本 御衣黄も

日本一長い信濃川です。
流れ寄るゴミ対策に国交省信濃川下流工事事務所も試行錯誤で
色々試みている様子。

下の写真は、一本のロープでゴミの侵入を食い止める工法

     P1140869

大河信濃川とやすらぎ堤、そしてお馴染み国重要文化財の六連アーチ
新潟市のシンボル萬代橋です。

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行政のシステムは難解です。萬代橋より下流は、国交省の管轄が
新潟港湾・空港事務所(旧 第一港湾事務所)に代ります。

写真下 下大川前4の公衆トイレ
       P1140871_2
評価  萬代橋上流の各トイレに比較し若干汚れが目立つ。
     内部の床タイルに勾配があまり無いので、設計ミスか?
     施工ミスか?床掃除も水はけに問題がありそうだ。
     建築の老朽化か?外装部に汚れも目立つ。

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やすらぎ堤から少し離れて かごめ公園公衆トイレ
評価   特に問題なし 清潔に利用されている。

以上でこの日のトイレや公衆施設の市民の使用状況調査終了。

丁度 お昼過ぎ 昼食は信濃川河畔のこの場所で
              ↓
  P1140877 P1140878
ここでは、笹団子作りの体験も出来ます。

2階の信濃川や朱鷺メッセを眺めながら、この日の総括。
レポートを担当幹事から関係部署へ提出して貰うことに…
国から県へ 県から市へ業務移管がされており、何れも現在は
中央区役所の建設課が窓口のようです。
何れのトイレもそこそこ清潔に保たれ、(定期的清掃が実施?)
新潟市民のマナーの良さも窺い知ることが出来たような気がします。

この日はここで解散です。
ジィ~ジは、ぷらぷらとメイン通りの柾谷小路を歩いてみます。
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チューリップで飾られた新潟市メインストリート

少々 活気が無いような… 景気上向いて欲しいものです。

   この項  おしまい

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角田山は大賑わい

角田山へは、年間県内外から20万人以上訪れると言う。
     (単純計算すれば 550人/日かsign02

4月4日(土) 晴
暇人であるジィ~ジ、人様の邪魔にならぬよう休日の山行は極力
避けてはいるつもりなれど、あまりの好天と、チョッピリ様子を
知りたいとの好奇心から、相方とお出かけ。

広大な角田浜の駐車場には、関東はおろか、香川・愛媛県など
四国からまでの大型観光バスが何台も…
一般車も全国津々浦々から県外ナンバーのオンパレード。

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            ツアーバス、ほんの一部

     P1140532
              山頂の様子

サクラ尾根は、ユキワリソウ見物客で混雑だろうと、この日は、
此の入沢コースから、下りは宮前コースを選択。
何時もの通り?飲物と甘味だけのお気軽山行。。

以下は、往路・復路で目にした花々。
     P11404931

     P1140505
          雪割草&カタクリの競演

     P1140508

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         途中で見かけた困ったサン。

一部地元の方々がユキワリソウの保護のため活動中ですが
間違いなく、年々その数は減ってきているのが現状です。
特に、赤・ピンク系そして希少種は盗掘などで殆ど見られない。

同時に
生育地の荒廃が顕著に見られるようになってきたのも否めない。
その原因の一つに、一部のカメラ愛好家の存在も有るのでは?
(断わっておきますが、ごく一部のカメラ愛好家です)
仲間にも多くのカメラ愛好家が居ますが、彼らは望遠機能を駆使し
トリミングをしている。
三脚立てれば、思うような写真が撮れるかも知れない。しかし
思うように撮るには多分様々なアングルを試みることであろう。
そうなれば、三脚の位置も次々に変るのは必定。
かかる輩に真に良い写真が撮れるのであろうかsign02

前掲のカメラマンに一言苦言を呈しようと思ったが、我慢した。

   P1140522

    P1140525

サクラ尾根合流点からは、100人を越える団体と出会い
大渋滞に巻き込まれたジィ~ジと相方。

山の経験の無い人も多く、仕方が無い面も有るものの、事前に
グループ・班わけにするとか、少しは配慮をして欲しいと思うのだが…

登りも数十人のグループ 下りも切れ目無しの数十人の団体。
此れに巻き込まれたら動きが取れません。

それでも掻き分け掻き分け、どうにかこうにか山頂到着。
ミシュラン高尾山ほどではないものの、広い山頂も大賑わい。

       P1140533
        ハイカー続々到着

ジィ~ジと相方 喉潤し甘味を口にしただけで直ぐに下山することに。
下りは、宮前コースをCHOICE。湯の腰コースと別れ、急とを下ります。
宮前コースで出会った花たち。

     P1000019      

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   P1000020

角田の花たちのお陰で、昼食も不要なほど、腹いっぱいの
花見トレックとなったジィ~ジです。

ジィ~ジ 角田山 21-10 でした。

地元の連中が角田へ行き過ぎるとか、オーバーユースとか
問題山積と思われるものの、新潟にとっては、貴重な財産。
全国から大勢の人が訪れれば、それなりの社会的波及効果も
期待できるのも否定できない。
そうであれば、自然保護の観点からもそれらの費用捻出のため
期間限定で例えば観光バスは、1,000円、普通車は100円とか、
協力金名目で駐車料金徴収も一つの手ではなかろうか?
県外ではしばしば見られる。

県の出先、市、或いは団体 どこかで来年に向けて検討して
欲しいと願います。

それにしても手軽に素晴しい春の妖精たちに会うことの出来る
地元の我らは、幸せものだ!。と思わずには居られない。

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或る日の二人

いつもは暇を持て余しているジィ~ジに珍しく、野暮用出現。
結構忙しい相方が逆にポッカリ時間が空いた由。
一人で、TRAININGと雪割草嘆賞兼ねて、〝角田山〟へ。
ジィ~ジのコンデジぶら下げて…

3月24日(火) 晴
以下、相方撮影の〝角田山の花〟です。

     P1140368_3 
         ショウジョウバカマ

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           キクザキイチゲ

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花の角田山で、春の花々たっぷり楽しんだ相方でした。

 ************************

3月26日(木) 雪
この日は、ジィ~ジの所属するNPO法人の行事参加。
目的は、〝天・地・人〟の一部学習と雪割草見物

[与板城見学と山本五十六記念館見学、越後国営丘陵雪割草見物]

40人弱乗せた大型観光バスが、新潟駅駅南からR116へ、
途中の巻に差し掛かる頃から、バスのフロントに時ならぬ雪sign01

益々 降り方強くなるばかり止みそうな気配全く有りません。

最初の予定  与板城跡見学→中止。
     代りに 兼続・お船ミュージアム (与板歴史資料館)

     P1140388
     与板歴史資料館前 直江兼続公銅像

ミュージアムで歴史資料を見学して(ジィ~ジは3度目)
与板城跡は、麓から山を眺めるだけ、雪は止む気配無し。

次に向かうは、長岡市中心街
長岡が、そして新潟が生んだ大偉人 山本五十六記念館
「誠意と慈愛の人」人間 山本五十六の生涯を辿る

     P1140390
      展示品    長官搭乗機の左翼
平成元年(1989年)パプアニューギニア政府の恩恵で
里帰り。
  * ジィ~ジの知合いの一人もブーゲンビル島に渡り、
ジャングルを訪ね探索に携わった。(昭和59年)

開戦反対 「この身滅ぼすべし、この志奪うべからず」と、
日・独・伊三国同盟に反対したものの、意に反し、大戦争の
指揮を執らざるを得なくなった激動の人生。

この記念館一度は見ておくべきでは無かろうかsign03

雪は、全く止む様子見られず、寧ろ強くなるばかり、長岡の
中心街の道路まで白くなってしまった。

これでは、国営越後丘陵公園の山を歩いて〝雪割草見物〟
とても無理です。でもってお昼とすることに。

お昼は、国営越後丘陵公園近くの アクアーレ長岡
     P1140393

ゆっくりお昼を取って、国営越後丘陵公園へ向かいます。
山歩きの雪割草観賞は諦めて、〔花と緑の館〕の見学です。

館内に植えられた 雪割草です。
色は綺麗ですが、どこか園芸種ポイのは否めません。

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丘陵公園 春の淡雪、少し小止みになって大分消えたものの
          ↓     ↓

   P1140401

人の居ない広大な国営越後丘陵公園の一部です。
3月一杯入園料は、無料です。

前日の予報通り、寒気襲来で久し振りのユキ ユキ ユキ
歩いて雪割草は見ることが出来無かったものの、それはそれで
他にも得るもの大となったジィ~ジの1日でした。

              (完)

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弥彦八枚沢&雨乞山散策

所属する〔山の会〕の用事で、チョコッと状況チェックに。。。

3月23日(月)曇
同行 O夫妻 相方&ジィ~ジ 計4名

10時少し前に、弥彦山八枚沢登山口 着。

登山口には、新潟県三条地域振興局設置の立派な案内板。
  P11403051
  国上山から弥彦・多宝山の概要 一目瞭然

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(写真 左) ???この手の類は全くわかりません。
(写真 右) コシノコバイモ

時折、薄日が射すも風が半端でなく冷たい。

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(写真 左) エンレイソウ
(写真 右) 寒くて、あっち向いているユキワリソウ

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(写真 左) カタクリも寒くて花を開くことが出来ません。
(写真 右) エンゴサクも元気が無さそう。

八枚沢から国上山・弥彦山・多宝山縦走路にでると、県の出先
設置の看板。

     P11403251

雨乞山は、弥彦山頂とは逆に、国上方向に向かって左折。
ここから10分程度で、雨乞山(318m.)。

     P1140327
     NTT雨乞山無線中継所アンテナ

海からの風が容赦なく吹き付け、寒い!寒い!
 P1140334 P1140340
(写真 左) コシノカンアオイ
(写真 右) キクバオウレン

更に国上山に向かってズンズン下り、猿ケ馬場峠まで、
弥彦スカイラインの合流点。
ここまで来るのが、今回の目的。
状況チェックして、Uターンです。

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(写真 左) キクザキイチゲ 寒くて閉じたまま
(写真 右) スミレ

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(写真 左) ユキワリソウ
(写真 右) ショウジョウバカマ

オクチョウジサクラやアブラタチャンの花も沢山見られたが、
強風吹き荒び、安物コンデジでは、撮影些か無理なり。

11時45分 八枚沢登山口
     P11403631

僅か2時間にも満たないものの、寒さが身に堪えた散策。
それでも空腹感だけは、襲ってくる。

でもってこの日のランチ 680円也
(五穀米お代わりOK) コーヒー等飲物付き。
ジィ~ジは生姜焼き。相方は、チーズ挟み揚げ。
     P1140365

或る日の半日の様子でした。 (完)

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春や春 角田山三角点8箇所巡り

集合場所に向かう車のフロントに、乾いた細かな粉雪が舞う
久し振りに寒い朝。予報では徐々に良くなる筈だが…

角田山(481.7m.)山塊には2~4等の三角点が8ヶ所点在。
その八個の△点をタッチしようとの企画である。
(ジィ~ジは過去10回ほど参加してきました。)
(時期は、例年3月中旬に実施)

  会山行№10 角田山三角点8箇所巡り

3月12日(木)
参加者   男性 7名 女性14名 計21名
リーダー  Mr. S・T

8時 集合
リーダーの指示を受けて(写真 左)

8時10分 スタート
時折 粉雪舞い散る強い浜風うけて、先ずは角田岬灯台へ

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8時22分 灯台三角点
海抜0m.から急な階段で灯台へ、そしてその先のピークの
登山の脇にあるのです。(写真左 四等三角点)
 P11401661 P11401671
次は、2番目です。今回は灯台コースそのまま登らず、一旦
小浜コースへ下り、小浜コースを登り返す事に…
途中で見つけた今年最初?のナニワズです。(写真 右)

9時32分 小浜三角点
小浜コースを海岸近くから登り返すので結構長い!
足元に、ふと目を向けるとカタクリガひっそりと蕾みを付けて
(写真 左) 春本番間近さ覚えます。

小浜三角点(写真 右)も四等です。四周は雑木林で見通し
殆ど利きません。
 P1140172 P11401731

途中で見つけた コシノカンアオイ(写真 下)
     P11401761

小浜三角点からそのまま山頂に向い、灯台・五ヶ峠合流点へ、
今度は、五ヶ峠コースをドンドン下らねばなりません。

10時10分 五ヶ峠 三角点
小浜コースの途中からお天気は、予報通り好転し登山日和に。
合流点付近ではのどかな春の陽を受けます。(写真 左)
五ヶ峠三角点は、登山道から数m.離れているので、あまり
知られていないかも…三等三角点 (写真 右)

歩き始めて丁度 2時間 これで3個目の三角点。

 P11401781 P11401791_2

なだらかな緩い五ヶ峠コースの登り返しです。ご苦労様!

10時56分 角田山山頂三角点

灯台コース合流点から三望小屋、三望平を通過してお馴染み
角田山山頂に到着。
山頂標識下の三等?三角点 随分昔から欠けていた。
(写真 左)
角田山山頂 ここではゆっくり休憩でしょう。
芝の上に腰を下ろし、水分補給や甘味を口に (写真 右)

これで 四個  目的のハーフ達成sign02

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五個目は、福井コース(ホタルの里コース) 
山頂からは暫く少々傾斜のキツイ道を下らねばなりません。

と言えば、先ず一番 
マズサク マンサク 黄色いお花
   P11401851

11時35分 福井三角点
五りん石コース、山の神コースを脇目にズンズン下り、最後に
階段道をチョコッと登ったピークに鎮座。(写真 左)
この地点から山頂までの距離は、1690m. (写真 右)

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さて 再び1.7キロの登山道の登り返しが待ってます。
始めは緩いものの、山頂手前の急登では、参加者の多くは
息が上がって苦しそう…down

どうにかこうにか? 再び山頂へ、そして次に向かうのは…

12時25分 向陽観音 観音堂三角点
芝に埋まった三角点 二等?(写真 左)
二等、三等は共に15センチ角 掘り出さないと確認が出来ず。
のどかな春 柔らかな陽射しを浴びて人影くっきり(写真 右)
お天気益々良くなり、芝生の上で車座で1時間の昼食タイム。
持ち寄りの手料理の品の数々際限有りません。
(食べるに忙しく写真無し。)

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さてこれで 三角点6箇所タッチ 残るは2箇所。

  * 一寸 用事が出たので出かけます。
  続きは午後3時過ぎから    とりあえず途中まで。

   只今帰宅 加筆です。

観音前広場から越後白山や残雪残る粟ヶ岳目視出来るも
コンデジで撮るには、無理が有りそう。 春は曙…でしょうか?

1時間に亘るランチタイムを終えて、残る二つを目指します。
山頂長者ヶ原から、湯の腰コースへ向い、直ぐに左へ折れて
宮前コースを下ります。
この下り、角田山にしては意外と〝要 注意〟箇所。
一寸ばかし気が抜けない場所なのです。
最低鞍部から少し登り返せば…

13時50分   宮の平三角点

宮の平にもう少しのところで、雪割草確認(写真 左)
宮前コース 宮ノ平三角点も四等です。(写真 右)

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これで7個sign03  残りは最後の1個です。
このまま登山口向かえば、有るのだが、今回は、リーダーが
参加者に気遣い お花見コース 

ここから暫く、道の両側は、オオミスミソウ、オウレン等の花・花
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花の写真 腕も悪いが、カメラもなぁ~ wobbly

道から外れれば、もっと大きな花株幾つも有るも、勿論 誰も
踏み込みません。

カメラの代わりに頭にしっかりINPUT (頭ボケ気味?)

花をたっぷり観賞し、此の入沢コース出会いに合流。
林道下りR402を灯台駐車場まで戻ります。

三角点最後 一個は????

宮前コースから、朝の集合場所 灯台駐車場までは、R402を
30分弱を要します。今回は、イレギュラー
角田浜には、波打ち際に白波が(写真 左)
参加者全員車に乗り込み宮前コース登山口駐車場へ

 P11402211 P1140223

15時10分 宮前三角点
宮前コース登山口から2分程進んで左折 茨のヤブを分けて
進めば 最後 8ッ箇所目 三等三角点 此れで最後です。
(写真 右)

リーダーから参加者に乾パン配られ、無事終了。
乾杯~ beer beer ならぬ カンパ~ン ♪ で〆括り。。。

登山日和 素敵な好日になってくれました。

角田山の休憩入れて約7時間 数あるコースを凡そ3コースの
往復をしたくらいの勘定になるかな?

ジィ~ジ毎年10年以上?この企画参加しているのですが、
雪に埋まった三角点掘り起こしたり、雪で見つけるのに難儀
したり色々有った。ここ数年この時期 雪が見られません。

それでも雪割草は、ほぼ例年同じ時期に、その可憐な花を
咲かせ、我々に 春本番 を知らせてくれるのです。

ジィ~ジ個人的には 角田山 21-8。

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大蔵山~菅名岳縦走 ’9

毎度・毎度 〝角田山〟では… オーバーユースと謗りを受ける?
チョッピリ 行き先を変えて見ることにsign01
向かった先は 五泉市。

3月5日(木) 晴 同行 相方

記事)
平日の朝、8時30分 駐車場には7台の車。
勿論 雪なんか有りません。
 P11401091 P11401101
(写真 左) 駐車場
(写真 右) 登山口

8時37分 駐車場出発
杉林の林道7~8分辿れば登山口

9時37分 四合目
薄くらい植林された杉林の中に切られた登山道,が暫く続き
三合目辺りから、杉林がナラやブナに変ります。
四合目少し手前から漸く雪が少々見られます。前夜から
早朝までチョッピリ降雪が有ったようです。

P11401171
        野ウサギの足跡

お天気は少しずつ良い方向に向かいそう。。

P11401181
   ブナの大木 あたかも大門のような

    P11401241
        テン?タヌキ?

      P1140123
          カモシカさん

10時27分 大蔵山 864m.山頂
駐車場から1時間50分 山頂到着
山頂の鐘は勿論のこと、山頂標識も顔が出てます。
P1140131
   例年であれば、今の時期 山頂標識雪の下。

山頂より少し先、三五郎山に向かって飯豊の山並眺めながら
かなり早めのお昼とすることに、敷物敷いて腰おろします。

P11401341
        飯豊連峰と菅名岳

15分ほどお昼に費やし、さてこれからどうする?

菅名岳に向かってのトレースは、カンジキ装着で1名のみ。
ジィ~ジと相方 少々(かなり?)脳軟化sign02 二人ともコロッと
カンジキ持参すること失念。。。

この先は、新雪で潜るかも? それでも折角だから菅名岳まで
どうする こうする 相方と侃々諤々 
とどのつまりは、ツボ足ながら菅名岳を目指すことに…

やがて菅名岳目指す後続のハイカーが二人ほど…
我らツボ足で歩き始めます。雪はかなり締まって思いのほか
潜りません。

P11401371
相変わらずジィ~ジに構わず先行く相方。

11時45分 菅名岳山頂
P1140144
     菅名岳山頂からの飯豊連峰

飯豊の山々たっぷりと眺めます。

さてこれからどうしよう?
山頂からはキツイ急な勾配を下らねばならぬものの
出来れば巾沢へ下りたい。

巾沢には、数箇所狭い丸太の渡橋が有り、積雪量が多いと
通過が面倒になります。

そこへ丁度 山頂目指し登ってくる単独行氏が現れます。
早速 情報収集 それに依れば全くと言って良いほど雪は
無いとのこと。

情報を基に急な勾配転がるように下る二人です。
P1140146
      菅名岳下山開始

12時25分 ツバキ平
ここから巾沢へ再び急降下せねばなりません。

    P1140152
     ブナの幹に摑まるコアラ?

雪が深い時は、結構沢まで下るに難儀するもの今回は、殆ど
夏道を辿ることが出来、あっと言う間に下れます。

  P11401561
       巾沢

栃の木の大木や桂の大木が彼方此方に見受けられます。
幸い7,8ヶ所の丸太橋に積雪も全く無く、渡るに支障無し。
どっぱら清水を脇目にズンズンと沢沿いに下ります。

13時13分 林道三五郎線 

    P1140157

この林道から登山口まで約20分のダラダラ下りのアルバイトが
少しばかり嫌気が注します。

それでも山裾に今年初めてのキクザキイチゲを発見。

  P1140159
     今年最初のキクザキイチゲ

やがて登山口 ここからPまでは7分ほど。

13時45分 駐車場到着。
車は朝より数台増えています。

カンジキ忘れのナマクラ山歩き それでも何とか雪と飯豊を
楽しんだジィ~ジと相方です。  

                           終わり。。。。

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角田山 21-6

このところ何かと用事が出来たり、また全国的な暖冬小雪で
遠征意欲も湧かず、山歩きから遠ざかっているジィ~ジです。

普段特別のTRAININGもしていないので、このままではドンドン
弱足度が加速し、足も萎えそう (加齢の影響もあり)

このままでは…と心配になり
風邪気味で喉が痛いにも拘らず(幸い熱は無い) 無理して?
足の訓練のために角田山へ
情報に依れば、雪割草(オオミスミソウ)もチラホラとか

2月27日(金) 薄曇 
相方は所用で出かけ、この日は単独 おまけに全くの空身。
コースは久し振りに 宮前コース

     P11400091
           宮前登山口案内

11:08
駐車場には四台の車。早速 靴だけ履き替えて出発

スタートから3,4分登山道の両脇は、小笹の竹藪。

     P1140010

更にその先には越前浜由来の案内
昔 小さな船で遥か越前の国から能登半島を経て彼の地へ

     P11400111

登山道 保護の為、地主さん?倒木を切断して階段状に…
所々で見られます。

     P1140012

11:41 宮前三角点

     P1140014

宮前三角点から一旦数十m.下り登り返しが待ってます。
樹間からは越佐海峡隔てて、大佐渡 小佐渡がボンヤリと
(雪を頂いた大佐渡山脈目に入ります)

   P1140016

山頂手前からは、一寸した急登が続きます。
道は粘土質でドロドロ グチャグチャ 滑り塩梅

       P1140018

11:58 山頂

アララッ  山頂広場に雪が見られない

   P1140019

山頂 健養亭は丁度お昼時でも有り大賑わい。
空身のジィ~ジは、邪魔にならないように覗くだけ。。

アンダーシャツ1枚のジィ~ジ ゆっくり休めば身体が冷える。
サッサと下ることに…

12:08 下山開始

湯の腰コース分岐からは、ドロドロのヌルヌルのグチャグチャの
痩せ尾根を下ります。所々に露岩も有るので、要注意。

ゆっくり気をつけながら下るジィ~ジです。

宮前三角点付近は、ヤブツバキの林となってます。
大きなつぼみを点けた大小のヤブツバキが何本も

     P1140026

雪割草が咲いていないか?キョロキョロ 探しながら歩くも
このところ気温の低いが続いた所為か?見つからない。
コシノカンアオイも見つからない。。。。。。

佐渡島 大佐渡小佐渡の山並見ながら下ります。

12:52 宮前登山口

喉は違和感一杯で気になるものの足の調子はマズマズ??

角田山 21-6 おわり

追加)
雪割草情報 3月1日現在 
開花が彼方此方で見られるようです。

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新潟彼方此方 ⑦

昭和20年寺尾農園として開拓。

その後
昭和24年~昭和56年までの33年間 
チューリップ球根が栽培され、レジャー施設も幾つか作られ
《新潟遊園》 として市民にも親しまれ、我家もまだ幼かった
長男・長女の遊び場所として何度と無く、利用した。

昭和56年に閉園したものの昭和60年 新潟市により
《新潟寺尾中央公園》として再び、市民の憩いの場として
活用されている。

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2月11日(水・建国記念の日) 晴

我家から徒歩10数分、山へ行くTIMINGを失い久し振りに
散歩がてらの散策。

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      遊戯施設に興ずるファミリー

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     シャボン玉遊びのファミリー

新潟市は、信濃川・阿賀の川と二つの大河による10数個の
大きな砂丘列で形成されていたと言う。
この地も過ってはその一部で有ったと思われる。
松林の先は下りとなり、その先には日本海。
この公園から海岸まで歩いても10分少々。

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       松林の樹間から見える日本海

一月後には、色とりどり多種類の4万本強のチューリップの
花が市民の目を楽しませてくれるだろう。

6.4ha.の敷地には、芝生広場、運動広場、バラ園、そして
フィールドアスレチック等も整備されている。

近所の人達のラジオ体操、散歩 ジョギング等 様々利用。

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折角の公共施設 マナーを守りながらも精々利用したいもの。

我家へ戻る道すがら
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雪を頂いた飯豊の山並を望む事ができた。

新潟彼方此方 ⑦ 終わり。

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またまた 角田山

持病?の坐骨神経痛 左側の腰が痛く、踝(くるぶし)周辺の
神経の疼痛で、近頃ハードな山へ向く気力が湧かない軟弱者の
ジィ~ジです。

今年は、新潟も長野も富山もどこも小雪で、尚更、意欲減退。

2月9日(月) 薄曇り
相変わらずの ジィ~ジの100名山 《角田山》

お昼に少し前、何時もの通り、稲島(とうじま)登山口からスタート

登り始めるや否や、見たような顔 Aさん 更に暫くして会のF氏

七合目では、下山中の地元在住の会員Kご夫妻。
更に白根の会員 亀ちゃん(この日は一人)
山頂 健養亭の中でも会友や知合いの顔多数。
丁度、灯台コースから会友のO夫妻も仲良く到着。

ジィ~ジと相方 小屋には入らず、外のベンチでティータイム

1昨日以来の 角田山 雪は益々解けて!!! P1130972
         積雪殆どなし

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            山頂のコース標識

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      九合目向陽観音前広場 雪は無し。

右奥に薄っすらと 名峰 粟ヶ岳 (見えるかな?)

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    八合目 左の山腹脇にボンヤリと佐渡島

今年は、もう積もらないのかなぁsign02

夕方から相方に用が有り、スタコラサッサと即、下山。

下山六合目付近で、又もや我家の近くに住む会員I氏と遭遇。

この日は、会員以外の知り合いを含めて、10数人と挨拶。

角田山 21-5 の一こまです。

あまり角田山ばかり行っているので、オーバーユースとか
クレームつけられるかな?
マナーは守っている積りですが…。。。

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角田山 2月

相変わらず、家でゴロゴロ変わり映えしないジィ~ジです。

このままでは、足が萎えてしまいそう。

今回もまた、自分の体調BAROMETERとTRAINING代わり。

2月7日(土) 曇り
家を出たのが凡そ1時 今日もお湯だけ持参の空身です。

お昼を山頂で取ったのか?下る人が途切れません。

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           山頂小屋 健養亭

山頂でこの程度、殆ど雪はありません。

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          九合目向陽観音

雪は全く見られない。

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        八合目に戻る相方

例年であれば、圧雪が凍り、結構危険なのですが…
全く登山道に雪が見られない!!!!!

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           不動明王像

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          五合目地蔵さま

山好きな人は、優しい人が多いのでしょう。綺麗な菅笠に
赤いおべべが良く似合う。

それにしても、それにしてもsign01
自分の頭がおかしくなったのか?温暖化か?
二月のこの時期に、ここ新潟なのに雪が見られない。

これから先、来年 再来年と、こんな状態が進むのか?
これが普通になるのだろうか?
だとすれば、昔は一体なんだったのだsign02

解らない 解らない。 ジィ~ジのボンクラ頭では解らない。

角田山 21-4 お終い

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五頭山と飯豊遠望

空模様眺め、気軽に出かけられる山が近くに幾つか有るのが
ジィ~ジの住む新潟のMeritの一つ。

前日の予報通り、朝から穏やかな快晴
ジィ~ジ前夜は、些か飲み過ぎ?
加齢の為せる技か?ハードな山へ向かう意欲減退進行中。

1月29日(木) 快晴 sun

8時にO夫妻の出迎えで出発。
向かう先は、角田山に次ぐ定番 五頭山

1時間足らずで村杉温泉からの林道に着くも、放射冷却で
駐車場への林道は、凍結で前を行く車が前進できず難儀中。

待っていて仕方が無いので、我らは少し雪の少ない路側に
駐車し、靴を履き替え出発。

菱ヶ岳登山口(内川)駐車場より高々100数十m.手前。
歩いてもたかが知れているのです。

9時35分 どんぐりの森 登山口
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(写真 左) どんぐりの森登山口に向かって
(写真 右) 登山口でお色直し

久し振りにここ2,3日少し降ったので、純白の新雪が心地良い。
先達のお陰と多数の登山者でしっかりと道は踏み固められ
ワカンはカッコだけ…

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(写真 左) どんぐりの森登山口
(写真 右) 先行くハイカー

七合目で小休止 水分補給と持参のリンゴ

10時50分 三ノ峰
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(写真 左) 三ノ峰山頂付近
(写真 右) 三ノ峰山頂避難小屋 

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前方の一ノ峰、前ノ峰にも多くの登山者が見られます。

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     振り返れば二ノ峰へ向かってくるO夫妻

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   今日も飯豊は、バッチリだぁ~

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    脇には五頭連峰の盟主 菱ヶ岳

一ノ峰から前ノ峰へ向い 心ゆくまで飯豊の山々眺め
暫し至福のひと時を味わう我らです。

三の峰まで戻って雪を踏み腰を下ろして軽~い腹拵え

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三ノ峰へ向かう様子 新潟平野と新津丘陵

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空はどこまでも青く、雪は白い。

こんな日が有るから雪山止められない!

平日とは言え、人間考えることは概ね同じ 時もお昼に近い
行き交う登山者まさに後を絶ちません。

沢山の登山者で持参のワカン出番は有りません。
夕方から我が相方 少し用事が有るということで往路を下山。
(用が無ければ、好転に誘われ菱ヶ岳まで縦走していかも)

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ブナの木々、O夫妻日差しが強く影がくっきりと。

見覚えの有る女性の顔4人 またその後二人の女性
我が会の女性会員の皆さんです。

挨拶交わしスタコラサッサと下ります。

12時45分 どんぐりの森登山口
飯豊連峰の大展望たっぷり楽しんでまだ1時前。
これで満足感味わえるので言う事無しです。

林道の凍結は朝と違い、スッカリ解けていたものの林道路側
村杉温泉の近くまで吃驚するほどビッシリ車が駐車。

五頭山ありがたい山だ!!

帰路は必ず立ち寄るK豆腐
オカラを貰い、一品二品酒の肴を買求め、帰宅。

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雪見茶会@酩酊中

もう年が明けて、明日から2月 年寄りジィ~ジには1日、1日が
殊更短く思う今日jこの頃です。

今晩は6時から町内の30年以上継続している新年会。只今9時
些か飲み過ぎ?相も変わらず未だアルコール抜けず酩酊中。

3,4日前の或る日(28日) たまたまお誘いが有ったのです、

暖冬イメージの新潟も目覚めればチョッピリ白いものが…!!!

老いぼれジィ~ジにお誘いのTel。。。。

雪見茶会のご案内です。

ジィ~ジもとより茶道は、全く門外漢なのですが…

今回の会場?(お宅)は新潟の旧家T邸です。

以下 その夕べの様子です。

夕暮れに染まった手入れされた庭の木々に被った雪を見て。
 

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裏千家 D先生のお点前の様子。

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正客は、コチラのお方です。
そして お道具拝見させていただきます。

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一通り終えれば、お茶からお酒に変ります。
先ずは今の時期 やはり ヒレ、炙られて少し色着く河豚。

香りと言い、味と言い、これぞ大和の伝統です。

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いつの世にか?きっと香り 匂い付きの画像も出るのでは…
ヒレ酒 これは酒飲みには 宝 かと存じます。

  次に 問題です。
手にしている作り物は?????

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答え)
これは木で出来ていますが、竹に似せて作られている
新潟漆器です。新潟塗り。

この工芸品、その用途は→    屏風押さえなのです。
ジィ~ジが酔っても粗相しないようにとの お道具です。

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そして、上の写真は???

答え)
欅(けやき)の火鉢と灰と炭、そして火箸です。

でもって最後は
やはり 1月 2月は お正月 ここはヤッパリ七福神と宝船

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螺鈿細工が施されている座卓の上には 象牙細工の宝船。
ずっしりと重い逸品です。

お茶とお酒を楽しみ、更に越後の旧家の往時の様子も垣間見る
ことが出来 楽しいひと時。
ジィ~ジ2月間近の覚え書きです。

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角田山 1月22日

このところ暇人ジィ~ジにしては珍しく、細かい用事が出来たり、
相方もジィ~ジと比べようが無い位忙しくお陰で?サッパリ遠出も
出来ません。
日頃、トレーニングなど全くしないので、たださえ弱足のジィ~ジ
足が萎えそうで心配この上なし。

今日22日(木) 相方は3時から出かける用が有ると言う。
しからば、それまでに帰ってこれるところ 角田山 しか有りません。

コースは、いつもの通り家から近い稲島コース。
相変わらず、平日でも駐車場には数多くの車。

先週少し降った雪も、もうスッカリ解けて登山道は、グチュ グチュ

矢張り案じていたように、運動不足と加齢に拠る体力不足で、
歩き始めて10分もしないのに息が上がる はぁ~ はぁ~ 

息を切らしながらも何とか山頂到着。
小屋には入らず、外の椅子に腰掛け、甘味とインスタントコーヒー。
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彼方此方のコースから三々五々ハイカーの姿 後を絶ちません。
折角数日前に少し降った雪も解けてしまい、山頂広場にも幾らも
積もっては居ません。1月の冬本番の時期なのに…

山頂でジィ~ジ所属の山の会の女性会員Kさんと遭遇。
遅まきの新年の挨拶交わします。

一服終えて、福井(ほたるの里)コースを少し下ってみることに
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一気に急登を下り、福井コース・(竹野町)五りん石コース分岐まで

時間の関係で再び、山頂まで急登の登り返しです。
(少しは トレーニングになるかなぁ?と思いながら)
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葉の落ちた木々の枝の隙間から、弥彦へ続く多宝山姿良く聳え。

山頂からは、車の回収が有るので、稲島コースを辿ります。
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蒲原平野にも雪はサッパリ見られません。
蒲原平野の右奥にはボンヤリと 粟ヶ岳

前回(14日)と異なり、飯豊連峰全く雲の彼方で展望叶わず。

相方は、いつものようにジィ~ジを置いてけぼりにサッサと下り、
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ジィ~ジには、お構いなしサッサと下る非情?な相方。(七合目)

五合目では、また見覚えの有る女性、会員のY女史です。
遠く上越 頸城からわざわざここ角田へ  ご苦労なことです。

挨拶交わし、スタコラサッサ グチャグチャと登山口へ。

帰りの序でに、近くの 〝弘法清水〟で水を汲み、更に地元の
農家の直売所で野菜を買って昼過ぎに帰宅。
一風呂浴びて、遅めの昼食。

新潟=雪のイメージもどこへやら、
この日 新潟市の平場の温度  なんと!11度 

この先 一体どうなるのでしょ?

角田山 21-3 終わり。

ジィ~ジ次の山の予定は、村松 白山。(雪 期待)。。

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角田山の雪

今日 1月14日朝から新潟にしては珍しい快晴。

世間様の所謂3連休など関係の無い、暇持て余しのジィ~ジですが
ここ数年毎年八ヶ岳(赤岳)を恒例にしていたのです。

今年は、生憎所属している山の会の会議が11日に開かれ、更に
何時ものメンバーに一寸したAccidentが起こり、止む無く中止に。

8日の弥彦山以来 サッパリ歩いていないので足が萎えそうな感じ。

漸く2,3日前から新潟市近郊にも白いものが少々降ったし…
運動不足解消のためにも、手近ないつもの角田山へ

稲島登山口駐車場には、平日にも拘わらず四十台近くの車。

今日は、相方に用事が有り、ジィ~ジ単独です。

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         稲島 薬師堂の大杉

お昼時の為か?山頂目指す人、下ってくる人結構出逢います。

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    五合目手前東屋の雪の様子

12時5分前 山頂到着
鈍った身体には、結構キツイ 40分近く掛かってしまった。
足が重くて上がらない despair

山頂は20センチ位だろうか?何はともあれ久し振りの新雪

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    山頂広場  樹間越に飯豊の山が

全くの快晴 風も無く陽も射し寒くも無い。
相方がいないので、ベンチの雪を除け、途中で買ってきた
アンパンとカップヌードルの簡単なお昼。

小屋は、何処かの団体さんが居るのか、超満員。
暫くの間であれば、寧ろ外の方が気持ち良いかも…

ジィ~ジは、歩き始めからアンダーシャツ1枚 タオルを入れて
汗を拭えば寒さも感ぜず。

簡単なお昼も終わったので、下山することに。。。

九合目 向陽観音前広場から、飯豊連峰 そして朝日連峰から
月山まで素晴しいお天気です。
勿論 越後の秀峰粟ヶ岳もキラキラと光輝いて見えます。

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      飯豊連峰と左に朝日連峰

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        中央奥に粟ヶ岳

自分の目では大きくハッキリ見えているのに旧式コンデジでは…

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       八合目からの佐渡(左奥)

七合目から五合目まで、圧雪で滑り塩梅 転んで怪我などしても
つまらない。注意しながら下ります。

あっと言う間に駐車場。
少し歩き足りなかった感有るものの、気持ちの良いひと時を
過ごすことが出来たジィ~ジです。

   21-2の角田山です。

3時頃からは空は一面の雲 夕方からは雨やミゾレに変り、
猫の目のように変るお天気の1日となりました。

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弥彦山 また 弥彦山

毎年1月第一日曜日は、ジィ~ジの所属する山の会の恒例行事

〝弥彦山新年初詣登山〟 今年は4日。

毎年数十名の参加が有り、今年は約七〇名。

ジィ~ジは不参加。。

その訳は…
前日より二人の小悪魔とその両親が襲来しているのです。
山への魅力は、おおいに有るのですが、小悪魔は現在 別格。。

改めて 弥彦山新年初詣登山です。

  1月8日(金) 晴/曇
           同行 相方

我家から越後一宮 弥彦神社まで車で凡そ50分弱。

弥彦神社駐車場に車を停め、先ずは参拝。

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三が日もとっくに過ぎ、初詣も後始末が始まって。。

9時50分 表参道登山口 スタート
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杉木立の静かな登山道

真冬の時期にしては穏やかな日となったせいか?
沢山の弥彦フアンが見られます。

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1月の新潟なのに、雪は殆ど見られない。

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七合目 御神水
手を洗い、口を漱ぎます。

八合目付近から数センチの圧雪が現れます。

10時50分 弥彦山(638m.) 山頂 弥彦神社ご神廟

気持ちだけのお賽銭奉じ、再び二礼二拍一礼

ユッタリと寛ぐハイカーの皆さん 数多く見られます。
日本海は波穏やか、大佐渡 小佐渡が望めます。

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生憎?飯豊連峰はガスで覆われ眺望叶わず。

風も無く寒さも覚えず、1時間ほどのアルバイトでは少々
物足りないsign02

折角なのでもう少し歩こう・・・・・・

国上山・弥彦山・多宝山 三山縦走路を国上山に向かって
途中の雨乞山手前三叉路から…

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   三叉路標識
一気に下れば、八枚沢

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    藪の下は、八枚沢登山口

時間は丁度お昼の12時
持参のサンドイッチでお昼とします。

15分ほど時間を費やし再び、弥彦山山頂を目指します。

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妻戸山まで登り詰め、一寸下れば再び三山縦走路

山頂へ戻るや否や、下山とします。

行く手には、新潟市最高峰 多宝山 と越後(蒲原)平野

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14時 弥彦神社駐車場

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靴を履き替え、再度山頂方向を望んで…

登り下り 所要時間 約4時間のアルバイト
鈍ったジィ~ジの身体には 結構 疲労感を覚えます。

弥彦山 表参道コース&八枚沢コース 山頂二度踏む (完)

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写真登山

ヒマラヤトレッキングなど全く経験ないジィ~ジ。

たまたま朝刊のニュースから 〝野口 健 写真展〟が6日から
東北電力グリーンプラザで始まった事を知った。

天気が良いにも拘わらず山へも行かず、暇を持て余していたので
昼から出かけて観に行って来た。

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            入口のポスター

写真展示場は、当然の如く撮影禁止。

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内部の様子。

写真は、約40点 登山とか山の風景などは殆ど無い。

今回の目的は、ヒマラヤの現状と問題提起で有る。

放置されたままの夥しい酸素ボンベやカートリッジ…
氷河湖の深刻化 4,000m.を越える高所での降雨
地球環境・温暖化への警鐘が目的だ。

ジィ~ジは、野口 健氏とは、当然ながら面識も無い。

只、彼の写真展を見て(見なくとも)、素直に同感できる事。
それは環境破壊と言う問題ではなく、それ以前のMoraleである。
名声?と自己満足でチョモランマ、エヴェレストATTACKすることを
決して否定するものではないものの。。。

しかし自分たちの出した(放りっぱなしの)ゴミ芥を持ち帰ることが
出来ない 山やさん もしくはツアーガイド 旅行業者…等々etc 。
そのような輩にエベレスト・富士山は無論 山の話をする資格は
無いと思っている。
ジィ~ジは、地元の山ばかり歩いてオーバーユースとか非難を
浴びることも今現在も有る。しかし山やさんと呼ばれるほどの
技量・実力も持ち合わせてはいないが、少なくとも自分が
もって行った物だけは断じて捨てはしない。

ジィ~ジは、汗を掻き、自然を通して感動を得たいだけなのだ。
最低の 最低のMoraleを持っていれば自然は回帰すると思って
いる。

年代とか組織とか民族とか宗教とか…離れてもそれぞれの立場
環境で最低限のMoraleだけは守り、持って居たいものと願う。

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謹賀新年 21-1角田山

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、ブログを通して沢山の方々から、お力添えそしてPOWERを
頂き誠に有難うございました。

本年も精一杯 自分なりに頑張るつもりです。
どうかよろしくご指導願いあげます。

歴史的不況が叫ばれている昨今 今年は【変】 から【誠】
CHANGEして欲しいと願っています。一歩一歩着実に。。。

新潟の元旦 初日の出拝むこと叶いませんでした。
小雨やミゾレ、重い雲 時折強い風 そしてチョッピリ晴れ間
近頃の世相を反映しているような目まぐるしく変わる空模様。

初日の出 諦めて
先ずは、車で数分 近くの 坂井(境)神社へ初詣
お昼時 参拝者も一段落の時間を見計らい
   P1130798

縁起物、竿から下げられたスルメイカ(疫神齋)

お賽銭入れて、二礼二拍一礼 作法に則り参拝

******            ********

そして今年最初の山です。
ジィ~ジの100名山 角田山 21-1です。

12時50分 

コースは、何時もの 稲島コース(とうじま)
      P11308061_2

稲島薬師と大杉に手を合わせ。。。

六合目近くで、近くに住む会員のKさんと今年最初のご挨拶。

八合目佐渡見の展望ベンチでは偶然 ご主人一緒の この方と。

八合目先から大晦日に降った雪?がホンの少し。
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九合目(向陽観音)手前付近から振り向いて。

13時30分
40分も掛かって漸く山頂。
降りそうで降らない。寧ろチョッピリ雲間も切れて新潟特有の空。

   P1130810

山頂では、会のSさんも (山の神から登ってきたと言う) 
どうやら降っても雨にはならない様子 鈍った身体に少しは鞭を…

勾配急な五倫石、山の神、ほたるの里コースへ向かいます。
元旦なので選んだところは 山の神 

山の神 に手を合わせ 初詣 

   P1130815 

女ガリバー ??? 或いは ゴジラ ???

山の神コースを再び登り返し山頂へ・・・・・

山頂で、地元(巻)の若手会員K氏と遭遇。
一緒に稲島下ります。

八合目展望ベンチから、佐渡が 薄っすらと   
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     左 奥に佐渡島

駐車場で長靴とストック洗い車に乗り込み…

家に戻る途中の
ラムサール条約 登録湿地 新潟市 佐潟

   P11308211 
       夕暮れの 佐潟 左奥に弥彦多宝山

数千羽の白鳥は、元旦から勤務?まだ帰ってきていません。

平成21年元旦 
ジィ~ジ最初の山はヤッパリ角田山 
1日に何とかコース歩くことが出来ました。
これからも健康管理して自分のペースで楽しい山歩きを
少しでも長く出来ることを祈りながら。。。

    21-1 角田山 終わり

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飯豊連峰遠望(五頭山)

師走の新潟にしては、稀有な陽気に誘われて、1時間弱の五頭山へ
考えることは皆さん一緒!?既に登山口手前の駐車場は満車状態。

*久し振りに二王子岳も頭に浮かんだものの寄る年波か?
 軟弱さが嵩じてきているようです。

12月20日(土)晴 同行 相方
9:15 どんぐりの森 登山口

この時期にしては珍しく全く雪は見られない。
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(写真 左) 登山道整備協力御礼案内
(写真 右) 七合目行く相方

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丸坊主ブナの木漏れ日受けながら落ち葉の絨毯踏む相方

三ノ峰手前から漸く以前降って固められた雪が現れます。
三の峰から冬道で二ノ峰へ向かいます。

木々の枝越に飯豊の山並が見え始めます。

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(写真 左) 三の峰山頂の相方
(写真 右) 二の峰山頂の石仏とバックに飯豊

一ノ峰から一寸下って登り返し前ノ峰へ向かって進みます。

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        前の峰から飯豊連峰眺める相方

会津に続く山並の奥には薄っすらと 宝の山 磐梯山 も

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           薄っすらと磐梯山も

前ノ峰先の登山道脇に敷物敷き、持参のお湯でインスタントコーヒー
すすりながら ゆっくり マッタリ飯豊連峰 飽かず眺め楽しみます。

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             飯豊連峰ほぼ全貌

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飯豊連峰奥大日岳の手前 右側には姿良く望める秀峰 蒜場山

たっぷりと心ゆくまで飯豊の遠望を楽しんで下山することに。。。
向かう先には、角田山から弥彦の山

     P1130780

振り返れば、まだお昼前 多くのハイカーが飯豊の山を楽しんで…

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一ノ峰 正面に聳えるは五頭山塊最高峰 菱ヶ岳

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三ノ峰まで下りて来れば、オヤッ あれは!
会の事務局長T氏です。「やぁ ヤァ」「おや おや」挨拶交わします。
現役時代の後輩Mさんを案内してきた由。
立ち話を終えて、我らは往路を下山です。

五合目付近から登山口にかけてウッドチップが敷き詰められて
フカフカ 柔らかな優しい道となってます。

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(写真 左) 木屑敷き詰められた登山道
(写真 右) 登山口 どんぐりの森

12:15 どんぐりの森
飯豊連峰の眺望をコーヒー飲んで、リンゴを食べて心ゆくまで満喫し、
ノンビリ しても要した時間は 3時間
自宅から1時間足らずで素晴しい飯豊の山並を堪能できる新潟は
本当に良い所です。帰りは定番のK豆腐店に立ち寄って、更に
地元の安い新鮮な減農薬野菜を買い込んで用事は全て事足ります。

おまけに帰り道には10月30日 国際ラムサール条約 認定された
白鳥の飛来地 「瓢湖」

  *勿論この湖からも白く輝く飯豊連峰が見えるのです。

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現在約6,000羽 強カウントされているようだが、この時間は
白鳥さん達は、近くの田圃へ出勤中

おまけのおまけ
我家が近づいて…
車で10分程 新潟流通センター付近からも飯豊は良く見える。

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穀倉蒲原平野の田圃と北陸道越に聳える飯豊連峰。

滅多に見られない穏やかな日 満足満足のジィ~ジです。

   飯豊遠望 お終い。

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新潟彼方此方⑥

【荒海見学歩行会】 所属するNPO法人の行事に参加です。

12月17日(水)晴
師走の新潟にしては、珍しいインデアンサマーの日となりました。

予定では、荒海を見学体験して〝新潟みなとトンネル〟を歩く。

参加者は、新潟交通入船営業所待合室集合

理事長の挨拶の後、M氏先導に出発。
先ずは山田町の[宇品丸慰霊碑]に立ち寄り

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  宇品丸慰霊塔建立の趣意書
  大東亜戦争の終戦間近い昭和二十年八月十日
米軍の戦闘機(グラマン)数機により新潟港湾附
近の空襲を受けた際偶々同港山田町側に停泊中の
軍用船宇品丸の兵士は敢然としてそれを迎撃奮戦
した為に米軍機の攻撃目標を宇品丸に集中して
弾丸のほとんど全部を撃ち尽くして逃走したその為
港湾施設及び市街は最小限度の被害で済んだが
宇品丸の乗員はほとんど玉砕した。
  昭和二十九年地元山田町有志相図り新潟市の
救神となった宇品丸勇士の英霊を慰めようと
慰霊塔建立の議あり茲に当時の市長村田三郎
氏の筆を得てささやか乍ら建立を実現し、以来
毎年町内会にて慰霊祭を執り行ない英霊に
感謝の意を表している次第である。
    嗚呼悲壮
      宇品丸勇士花と散り
    その名も数も無きあとの
      霊なぐさむと伏し拝む

*現在の学校教育では、大東亜戦争と言う呼び名は禁じられている。

ここから先、新潟みなとトンネルに向い、海沿いを歩くのだが、
幸か?不幸か?  今の時期にしては珍しく

う~みは あ~ら~う~み む~こうは… ♪~♪♪

海は、全く穏やかそのもの。。 
新潟みなとトンネルの、正式呼称 新潟港臨港道路入船臨港線
日本一の長河 信濃川の河口を挟んで 
長さ 3.3キロ (内 トンネル部1.423キロ) 1987年から15年の
歳月をかけ 2002年5月19日から供用され、両端には、入船タワー
山の下タワーが排気塔を備え、建造されている。
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                   入船タワー

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(写真 左) 日本海全く穏やか薄っすらと佐渡も見えます。
(写真 右) 入船タワー内部のトンネル概要説明板

入船タワーも山の下タワーも共に展望室は勿論、北前船や歴史的
貴重な資料が数多く展示されています。(入館無料)

入船タワー併設のトンネル歩行用通路へ向かいます。
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(写真 左) 歩行者用通路入口(入船タワー併設部)
(写真 右) トンネル内部歩行者通路の様子

ジィ~ジは、現役時代まだ工事中の時に歩いた経験あり。

以下 内部の様子
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埋設部分のトンネルは、新潟東港で製作された8個の函の接続。

3キロ強の道程を辿り、山の下タワーに向かいます。 

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(写真 左) 山の下タワーから対岸入船タワーを望む
(写真 右) 山の下タワーから二王子岳さらに飯豊連峰が…

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      沈埋トンネルの製作過程と方法説明

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山の下タワー隣接の子供用遊具公園(冬季閉鎖中)

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          トンネル説明標識

我々の見学中も沢山の市民がウオーキングに利用 交錯。
冬季は特にアスリートの訓練場にもなっているとか
往復 7キロトレーニングにも手頃かと思われます。
駐車場も整備されているし、眺めもGOOD 。
これからもたまには、歩いてみたく思ったジィ~ジです。

歩いて見学終わって、腹も減り、時間も丁度お昼時
この日のランチです。

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荒海体験できなったことがチョッピリ残念!!? 

              新潟彼方此方 ⑥ おしまい

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坂戸山 『天・地・人』

大河ドラマ『篤姫』が近年稀に見る高視聴率を記録して終了した。
原作 脚本、そして宮崎あおいを中心にしたキャスティング等が
功を奏したのだろうか?
鹿児島始め、関係先に300億円近い経済的波及効果を揚げた由。

ジィ~ジも完全に嵌まり、時間を失した時は、BS或いは翌週土曜日の
再放映で楽しんだ。

年が明ければ、いよいよ 越後、会津若松、山形米沢を舞台に、
天・地・人』 越後が生んだ英傑 直江兼続を主人公として展開
放映が開始される。

新潟に住むものとして是非とも前作に負けず頑張って欲しいと願う。
また応援する以上 自らも有る程度学ばねばならない。

そこで多分最初の舞台になるであろう 坂戸山を歩いた。

12月6日(土) 曇

車が飛ばされそうな雨混じりの強風も、南魚沼市六日町に着く頃には
風も弱まり、時折雲にも切れ間が…

豪雪地帯の六日町 師走なのに全く無雪。

坂戸山(634m)は、山麓一帯を包含しての戦国山城 坂戸城 
ご存知 主人公の兼続公 そして主君 景勝公 生誕の地である。

ジィ~ジ10年程前に一度歩いたことが有るが、今回は鳥坂神社から
スタートの薬師尾根を選択だ。

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  (写真 左) 鳥坂神社
  (写真 右) 苔むす菩薩

緩い広い尾根の道 所々に千手観音など石仏が点在。
また丁寧な史跡案内表示も置かれています。

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振返れば、魚野川を挟んで六日町盆地と三国街道

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山頂手前は一寸した急登 鎖場も一箇所あり。
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  (写真 左) 山頂手前鎖場
  (写真 右) 山頂 本丸 〔実城〕

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           坂戸城址由来説明板

折角なので山頂から少し足を延ばし、小城 大城へ向かうことに…
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黒く重たい雲が天空を覆っているものの雨の心配は無さそう。

皆で腰を下ろし、お昼とします。

大城跡先に繋がるは、金城山、巻機山更に中ノ岳から目を転ずれば
八海山等々、急崖な峰々が連なり眼下は、魚野川を外堀に三国街道
正に『要害』にうってつけの場所である。

この辺りで至る所で多くの土塁 曲輪、掘切 或いは石垣も見られ
山城の雰囲気肌で感じます。

お昼を終えて下山とします。山頂からは城坂コースを辿ることに。

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大城 小城から山頂 実城に戻ります。
兼続公の勧請に拠ると伝えられる富士権現が祀られています。

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  (写真 左) 下山する仲間達  武者や兵が通った道
  (写真 右) 途中の桃の木平  広大な台地は上屋敷跡

山裾の西緩斜面には、長尾家の居館とか家臣団の屋敷跡
現在 業者が整備工事中。

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  (写真 左) 石垣残る居館跡
  (写真 右) 兼続を始めとする上田衆発祥の地

そのまま進みスタートの鳥坂神社へ戻ります。

坂戸山を歩き終わり、駐車場で車に乗り込み、次に向かうは塩沢
越後の古刹雲洞庵

越後が生んだ二人の英才が幼年期から少年期に掛け、この豪雪地で
学問の修養に励んだところです。

雲洞庵の土ふんだか で、有名な山門から苔むした参道を本堂に
向かう我らです。

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  (写真 左) 山門
  (写真 右) 苔むす石畳の参道 石の下には経文が埋設。

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               本堂

貴重な戦国時代の資料が大量に保管展示されてます。
ジィ~ジ3回目ですが未だ見切れません。

『天・地・人』 直江兼続に思いを馳せながら雲洞庵を後にします。

これから先に向かうは、塩沢清水集落の山の宿 [雲天]。
16名で 忘年会なのです。

夕食前の3時過ぎから、囲炉裏を囲んで、ビールや酒を飲みながら
ワイワイガヤガヤ喧々諤々山談義に花が咲きます。
何はともあれ、健康で1年それぞれが好きな山を楽しめたことに感謝。

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  (写真 左) 山菜料理の一部と牡丹汁
  (写真 右) 酌する相方

食べて飲んで夕食終わってもまたまた囲炉裏の周りで話題は
尽きぬものの飲み過ぎ?でダウンする御仁も…

12月7日(日) 晴
ゆっくり朝食 あとは特に予定ナシ 解散のみ。
時間がたっぷり有るので、参加者のN女史が手品を披露。
(写真取り忘れdown
Volunteerで施設訪問しているとか…手品はみんなに見てもらう事が
上達の秘訣の由。 拍手喝采上手 上手。

やがて宿の前で解散です。
来る年も皆さん元気で山歩きができることを祈ります。

塩沢清水11月例年より少し早めに雪が降り40センチ位積もったが
解けてしまい全く廻りに雪は見られません。

宿のお母さんも 「こんな雪の無い年初めてそッ」と心配しています。
せめて山だけは適量の雪が降って欲しいと願います。
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  (写真 左) 巻機山山塊 まだ例年より雪は少なめ
  (写真 右) 山の宿 雲天

四台の車がそれぞれ帰路につきます。
ジィ~ジは同乗のN氏の要望に応え、特異な〝シロ〟で有名な
八海山手前のトミオカホワイト美術館に途中下車。(3回目)

その特異な画風をたっぷりと嘆賞です。
美術館の裏からは田圃越しに鋭鋒 八海山 が辺りを睥睨するかの如く
峻厳として聳えています。
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  田圃を隔て、雲が切れ、頂が見える八海山

兼続公 八海山を眺め、何を思ったのでしょうか?

新潟の為、そして福島 山形米沢の為にも 応援します。

妻夫木さん(兼続) 常盤さん(お船の方)  頑張って~!!!!

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新潟 彼方此方⑤

例年 11月最終日曜日 午後からは、所属する〈山の会〉の役員会。

どうせ出かけるなら、時間を有効に使いたい。

丁度 たまたまこの日でなければならぬ見納め?の場所も有る。

11月30日(日) 小雨/曇

① 【旧斎藤家夏の別邸】

政令指定都市 新潟は城下町でもなく、北前船華やかなりし頃より
湊町として栄えた街である。
過去に大火に見舞われたこともあったものの然程歴史的遺構等は
あまり多くない。

そんななか明治から昭和の初期に掛け、商人の町 新潟では
〔鍵冨家〕〔白勢家〕そして〔斎藤家〕が新潟三大財閥と言われた。

その〔斎藤喜十郎家〕が大正7年に新潟市西大畑に建てた別荘が
【旧斎藤家夏の別邸】と呼ばれた。
戦後、新潟の大手GC加賀田組の創業者が購入し、居宅とした。
近年 加賀田組の経営難により資産管理会社に所有が移転、
年内の売却予定が伝えられ、その存続が危惧されているのです。

数少ない文化的遺産を残すべきと、数多くの団体・個人により改めて
旧斎藤家・夏の別邸の保存を願う市民の会》が設立されたのです。

30日は、その会が市民にその存続を願う一環として一般公開の日。
過去、8月24日、10月25日そして今回が最後の3回目。
場合に依れば、見納めか!

小雨降る中、多数の市民が列をなして、その関心の高さが窺えます。
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          傘さし並ぶ、見学者市民の皆さん

2、30分で順番が廻り、邸内へ…

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(写真 左) 雨戸は網代仕上げ
(写真 右) 二階座敷「観月亭」 庭に映る月を楽しんだとか
* 昭和30年日本棋院(囲碁)の本因坊戦対局に使われた由。

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大正6年から9年にかけて庭師 松本幾次郎により作られた
砂丘斜面利用の回遊式庭園。
伊達屋敷など過っての大名屋敷からの巨石などが利用された。

 *松本幾次郎 有名なところでは渋沢栄一邸 成田山新勝寺 等

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          二階の違い棚の造作

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       一階座敷から庭園眺める見学者

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          庭園から母屋を望んで

砂丘の小山には、茶室 (松鼓庵)

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(写真 左) 松鼓庵外観
(写真 右) 松鼓庵内部

茶室の前庭には、強風で根がむき出しになった根上りの松が…

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敷地1330坪の庭園邸宅も12月末の市議会で、その運命が決定。

ジィ~ジは所属するNPO法人も発起人の一メンバーなので既に
保存の請願に署名済みです。

文化的遺産極めて乏しい大新潟市 是非保存されたいと願います。

購入資金の6、7億円は兎も角、問題は維持保存に要する毎年の
ランニングコストの捻出と駐車場スペースが無いことが大きな課題?

賢明な市民の皆さんの知恵を結集すれば解決の道も開かれる?

斎藤邸の隣には、料亭 行形亭、近くには北方博物館分館、
旧日銀新潟支店長宅〈砂丘館〉 或いは新潟市美術館 etc …
地域一帯包括利用すれば????

少子高齢化、加えて若者の県外流出歯止めが掛からず、定住人口
減少が避けられない現状。街の活性化のためには、このような資源
資産を活用し、交流人口(観光客など)を増やす手だてが肝要かと
強く思うジィ~ジです。

*斎藤邸本宅一部は白山公園内に移築 〈燕喜館〉として活用中。

② オギノ公園
旧斎藤邸の西大畑からそれ程 遠くない寄居町にある小さな公園

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新潟市名誉市民 荻野久作博士の居宅跡に作られた小さな公園。
古町買い物、散策と併せ一寸足を延ばせば見られます。

 新潟彼方此方⑤  お終い

昼からは、山の会の役員会 来年度の山行計画が主題
終われば居酒屋で懇親会が開かれます。

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こんなときには 角田山

珍しく?越後新潟にしては、穏やかなお天気が続いた11月末。

毎年11月末の日曜日は、ジィ~ジ所属する〈山の会〉の役員会

故に遠出も出来ません。

こんな時は、家から近くの角田山が定番?です。

11月29日(土)晴
角田山 20-13  *今年は20回には遠く及びません。

いつもの通り、スタートは稲島登山口 

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(写真 左) 稲島登山口 駐車場
(写真 右) 稲島薬師堂と大杉

初冬の陽射しを浴びながら、山頂を目指します。

ところがこのところ、毎日のように山の会の関係書類纏めで忙しく
外へ出る機会も少なく、運動不足が否めない。

体が重く、足も重く、全く調子が上がらないジィ~ジです。
相方にズンズン離されるばかりです。

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(写真 左) 五合目過ぎて
(写真 右) 八合目 *佐渡見えず

10日程前、少し降って白くなっていたのに、全く雪は見られません。

はぁ はぁ フゥ フゥ言いながら40分近く掛けて漸く山頂。
矢張り 運動不足 これでは明日からが心配です。

運動不足を少しでも補うには、もう少し歩かねばなりません。
灯台コースを目指して進みます。
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三望小屋の裏手には、登山道にケンポナシ?が幾つもゴロゴロと
落ちて、見上げればまだ枝には沢山実が残ってます。

相方が念の為、齧ってみたところ 長十郎のような味が…とか

灯台コース 梨の木平目指して下ります。
灯台コースから山頂目指して登ってくる女性会員のKさん、更に
近所の女性会員Kさんとも遭遇 皆さん考えることは同じなようです。

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        梨の木平より角田浜

突然 携帯が鳴り出し、誰から?見れば近所の 赤鬼氏。。。
稲島の駐車場で我がポンコツ車の脇に自分の新車を停めた由。
現在地の確認の連絡です。

お互いに山頂目指せば、殆ど同時に山頂に着くかな??

山頂目指し登り返すジィ~ジと相方。

山頂へ登りついて、念のため小屋の中を覗いてみれば、これまた
偶然 赤鬼氏のお友達のAさんが休息中。
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           枯れ尾花と健養亭

丁度其処へ 赤鬼氏  w(゚o゚)w

外のベンチで暖かな日差し浴びながら暫し寛ぎ、鬼さんは腹拵え
ユックリ休んで 四人で下山することに…

九合目 向陽道林前広場では、これまた三人の女性会友休憩中

八合目では地元のS姐さんも一人で山頂に向かって…

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白く雪を頂いた飯豊の峰々も遠望できます。

まだお昼時、登ってくる人 下る人 後を絶ちません。
五合目下では、T氏が電話中。。

この日は、ホントに沢山の会員の皆さんと遭遇。

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稲島登山口で、鬼さん、Aさんとお別れです。

ジィ~ジと相方 水とお湯、そしてリンゴだけの空身 空腹を覚え、

久し振りに途中立ち寄り 安いランチでお昼とします。
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     ジィ~ジオーダー豚肉のチーズ挟み揚げ
飲物 (ジィ~ジはこの日のハーブティ) デザート含めて¥680
五穀米のご飯 当然の如く お代わりです。

家へ帰って風呂に入り、再び資料作りのジィ~ジです。
11月最後の土曜日の一こまです。

この日の反省 運動不足は、いけません   終わり

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新潟 彼方此方 ④

年重ねたジィ~ジ、本日日曜日。おまけに左程飲めもしないのに
会合で新潟古町の居酒屋さんでお付合い。その為、相当酩酊中。
故に 支離滅裂な表現になるかと思いますがご容赦を!

11月20日(木) 雨/霙/雪
この日は、参加しているNPO法人の行事で、来年の大河ドラマ
〝天・地・人〟で町おこしを頑張っている政令都市新潟の岩室地区の
天神山城と小島谷の久須美様が作られ寄贈された弥彦モミジ谷公園を
散策する予定だったのです。

天神山城址は、〝天・地・人〟主人公の直江兼続公の弟である
大国実頼公の居城。(多忙で殆ど留守だったとは思われるが)

朝 小型観光バス2台でまずは岩室へ向かおうとしたのですが
折からたっぷり水を含んだ雪が降り出し、途中で転倒されても
困るので、急遽 天神山城址見学は中止で予定変更。

その結果、まずは 旧 巻町 へ
僅か80戸の集落(神社2社?寺院4寺) 福井集落の旧 庄屋
「旧 庄屋佐藤家」見学です。 *通常は土・日曜日のみ開放です。

その1部です
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知ったかぶり得意?なジィ~ジ、今回初訪問。
10年程前に解体運命にあった歴史上 貴重な旧跡を残そうと
NPO法人を立ち上げ地元の方で保存・維持運営に頑張っていることを
目の当たりにすることができた。

隣の米100表の舞台の三根山城と併せ、是非 お出かけ頂きたく。

雷と予期せぬ雪で天神山城が 旧 庄屋佐藤家に変更。お次は巻から
近い越後四道場 種月寺を訪ねます。(ここ当初予定のうち)

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(写真 左) 今年屋根葺き替えなった種月寺本堂
(写真 右) 樹齢数百年の銀木犀

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種月寺のご紋は、何故か??篤姫さまと同じ、○に十の字なのです。
山門の扉と本堂の屋根の上で見ることが出来ます。

*因みに 越後禅四道場 他の三寺は
村上市 光雲寺 五泉(村松)慈光寺  魚沼市(塩沢)雲洞庵 

このお寺さま 紅葉と苔も素晴しい。
ここから天神山城 多宝山も取り付くことが出来ます。

お次は漸く 弥彦のモミジ谷公園です。

県外ナンバーの大型観光バスも数台
ところがサラサラに程遠い雪で、足場も悪く紅葉も少し?遅め
1週間の違いで大違いだったのですが…それも越後 新潟かなsign02

こんな寒いところ嫌だわ 或いは雪が降って良いわと仰る県外の方々。
それはそれで止むを得ないかなぁ~ (でも新潟は良い地です。)

     P1130303

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弥彦山 弥彦神社は 間違いなく越後の貴重な財産と思います。

紅葉の素晴しさは、日頃 世話になっている もうぞうさま の
11月の最初の記事を ご覧下さい。

最後になります。
年をとってもお腹は空くのです。
お昼は 荒波を見ながら 越後新潟を味わいましょう。

安い 簡単なランチで。・・・・・

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以上 この日の越後 新潟のごく一部探勝でした。

      新潟彼方此方 ④ お終いです。

追)ただ今もかなり酔ってますが、この日も6時からブログ仲間の
皆さんとのOFF会で、また酔っ払ったのです。

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《有朋自遠方来 不亦楽》

人付き合いが下手なジィ~ジにも、県都富山のT高校入学 爾来、
約半世紀に亘り交遊が続いている友人が5人居る。

性格も異なり、クラスも異なり、生活環境も違って居たのだが、何故か?
馬が合った!?自然発生的に繋がりが出来たようだ。

学生時代には、その一人の友人が学ぶ京都の大学へジィ~ジが
遊びに行き、数日間その寮に泊り込み古都京都のあちこちの寺院を
散策したり、また慶應BOYだった一人は、ジィ~ジが学ぶ?新潟まで
訪ねてきて、ジィ~ジの脇でモグリで講義を聴講したり…
人並み?の青春時代も味わったのです。

社会人になってから約40年当然それぞれ別の道を歩いてきたのです。

それでも10年程前から、〝都合のつくものだけでもたまに集まろう〟
と言うことで不定期ながら、また再会の機会を持つようになったのです。

南紀 白浜温泉と熊野古道一部散策 とか 能登和倉温泉とか

そして今回は、ジィ~ジが段取り係りで 新潟は月岡温泉

11月15日(土) 曇
        P1130262  
               夕餉の一部
今回一番遠くから参加したのは、兵庫県加古川市在住のM氏
ジィ~ジと相方、北陸道黒埼SAで待機、3時過ぎ4人を乗せた車が
到着。M君は相方とは初対面 挨拶交わし、ジィ~ジは車を乗り換えて
5人で新潟西I/Cから新・新バイパス経由でまずは、福島潟

オオヒシクイは見れなかったが、潟と整備された広い蒲原平野の
水田には驚いたようだ。

この日の宿は 月岡温泉 ホテル泉慶 
お互いの無事健康を祝い一風呂浴びて、後はお膳を囲んで1杯、
近況報告やら オイ オマエの昔話に延々と話が弾みます。

11月16日(日) 小雨
朝食終えて、ホテルをチェックアウト
まず この日ジィ~ジが運転し案内するは、白鳥の湖 〝瓢湖

この瓢湖 10月30日 目出度くラムサール条約登録湿地認定。

この狭い湖にこの日は、5190羽の白鳥と無数の鴨

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凄まじい鳴声と、まだ出勤前?の数多くの白鳥を目にして一同
吃驚して喜んでくれた。

次に向かった先は、定番? 〝北方文化博物館〟
1800町歩を越える越後の大地主 伊藤家の邸宅と7代に亘る
収蔵品の数々を見学。

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数々の貴重な収蔵品や日本有数の豪農の大邸宅 小雨降る中
ゆっくり見学 。。歴史好きな彼らには充分堪能できたようだ。

一転 次に案内したのは 朱鷺メッセ 
31階の展望室から新潟市全体を俯瞰。
小雨が煙り、生憎佐渡は見ることが出来なかったものの概要は
把握してくれたようだ。

お昼は、天麩羅へぎ蕎麦で舌鼓。

最後は、日本で一番人が多く集まる?道の駅 新潟ふるさと村  
新潟の土産調達です。 

我家でもう1泊して貰っても良いのだが、加古川在のM君どうしても
翌日用があると言う。

幸い雨も少し小降りになってきた。ジィ~ジの運転で北陸道
新潟西I/Cから黒埼PAへ…
又の再会を約し、PAで待機していた相方共々帰路につく一行を見送り。
ジィ~ジは車を乗り換え相方と家路に…

能登半島で病院の理事長をやっている一人が学会出席の為、
今回欠席したが、来年か再来年、場所を変え、皆で集いたいもの。

ジィ~ジの新潟案内  お終い。

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ジィ~ジの或る日

何時もの山ネタでは有りません。

日記代わりのジィ~ジの記録です。

10月25日(土) 晴れ
午前 相方の父親の13回忌法要 菩提寺の本堂で母親始め
子供達夫婦と一部の孫参加で施行。

お昼は 全員で長岡K屋で へぎ蕎麦に舌鼓を打つ。

夕方からは、相方の母親の米寿の祝い (半年早い)
年齢からもそんなに遠出は出来ません。
場所は、長岡市蓬平温泉I屋 

3時過ぎ、新幹線で娘と孫も到着です。
夏以来 久し振り、駅まで迎えに行くジィ~ジです。

予定参加者揃ったところで、車を4台連ね出発です。
蓬平の隣の 山古志へ立ち寄りです。

山古志 中越地震で大きな被害を受けて早4年、復興事業も
相当進み、大型土木工事や被災家屋の集団移転などほぼ完了。

日本の原風景を思わせる山古志 棚田 牛の角突き 錦鯉

それでも今も地震の爪痕は、ハッキリと残っています。
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木篭(ここも)集落 土砂崩れで川が堰きとめられダム化され、
24所帯のうち13軒の家屋が水没したのです。

更に 〝掘るまいか〟と映画化された、中山隧道 見学。
昭和8年から16年の歳月をかけて地元民による素彫りの隧道
875メートル手堀道路トンネルとして日本最長 R291として
1998年新自動車トンネルが完成するまで利用された。
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(写真 左) 手掘り中山隧道
(写真 右) 新中山トンネル
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6時から 米寿の祝い 
姉弟を代表して義弟から バァちゃん専用 地デジ対応小型TV
都合で欠席の我家の倅の代りに10人の孫を代表して娘から
手押し老人車、其々目録が手渡され、4人の曾孫も参加で、
宴は、盛り上がります。
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(写真 左) 料理の一部
(写真 右) バァちゃん囲んで記念の1枚 

銘々 お釜で焚くご飯が格別に旨かった。
久し振りに日本酒を些か飲みすぎのジィ~ジです。

地震復旧営業再開のI屋 泉質も良く、料理もサービスもGOOD

10月26日(日)曇り

バァちゃんの米寿の祝いも滞り無く終了、この日は帰るのみ。
慌てることは無いので、チェックアウトはユックリ

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(写真 左) I屋フロントの錦鯉  錦鯉山古志 小千谷市は日本一
(写真 右) I屋のホール

のんびりと朝食を採って、宿を後にし、再び山古志経由で魚沼市へ
途中 立ち寄りは、奥只見道光高原 上ノ原のコスモス園
残念ながら広大なコスモス園もハイシーズンを少し過ぎた?感。 

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この地から眺める 越後三山もなかなかの絶景です。
          

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        晩秋の魚沼平野と越後三山

たっぷりコスモスと山の景観楽しんで、我家の娘たちと従姉妹が
帰京の時間。
新幹線浦佐駅まで皆で揃って送ります。

法要と米寿の祝い 予定通り無事終了です。
これからも健康で又 バァちゃんの卒壽 白寿のお祝いしたいもの。。

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茶話会(観月茶会)

毎度の山ネタ一服し、所属しているNPO法人の行事の報告です。

古来より、日本では、旧暦8月15日、十五夜、そして旧暦9月13日
十三夜に、お月見(観月)fullmoonを行うとされてます。

会員の一部の方からの提案で、「観月茶会をしませんか!」
アッと言う間に話は纏り、会場借り入れやら、諸々準備に掛かります。

諸事情で 日にちは、10月15日(旧暦9月16日)と決定。

10月15日(水)
実施日 当日。 
日中は急に雷轟き、強い雨で心配されたものの、前線通過か?
昼からは、雨も降り止み爽やかな微風も…

会場は、白山公園の一角 燕喜館

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(写真 左) 芝庭の床机
(写真 右) 奥座敷点心用長机

高尚な茶道など、全くその素養を持ち合わせていないジィ~ジでも、
会場設営など、指示された通りの、力仕事などでは協力できます。

一応 ジィ~ジ設営係りの当番です。(力仕事を頼りにされて)
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(写真 左) 露地行燈 座敷行燈 竹行燈も用意して
(写真 右) 床には(白紙賛の軸) 花に月見団子

開会は17:30から~
参加申込は56名の会員です。
奥座敷を借りての開宴です。
まずは、理事長挨拶そして食事(点心)、一献、菓子と続きます。
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(写真 左) 理事長挨拶
(写真 右) 床の間の花 9種?

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(写真 左) 点心
(写真 右) 一献 菓子   *殆どジィ~ジが飲みました。

18時30分 芝庭へ移動です。
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丁度 満月のお月様が…
愈々 裏千家の月点前の始まりです。
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(写真 左) 参加会員の皆様
(写真 右) 新潟裏千家男子の会主宰M先生、お点前のD先生

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(写真 左) D先生お点前の様子
(写真 右) M先生から本日の正客Kさんへ

やがて参加者の各会員にも順次振舞われ、滞りなく字句の如く
観月茶会は進みます。

幾ら茶道の素養の無いジィ~ジでも、伝統と雰囲気は素直に
心地よく伝わります。

お点前も一通り行渡り、もう一つのEVENTです。

まずは、障子を閉めて優雅に六段の調べ、影がなんとも言えない。

終わって障子を開ければ、
居室の金屏風をバックとし、燭台、蝋燭を灯りにして
理事長と二人の会員女性による、フルートとお琴の合奏です。

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    荒城の月などフルートとお琴のコラボ

この後は、理事長のソロでのフルート演奏も2曲あり。
(フルート職を辞されてからの挑戦で、現在はM先生のピアノと
デュオ152結成され毎月老人施設へ定期慰問中)

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満月の下、演奏に聞き入る参加者の皆さん。
ジィ~ジのコンデジでは、お月様上手く撮れません。

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傘立てに入れられたススキは、前日 ジィ~ジが飯豊山行の帰路
山中で刈り取ったススキです。

20時 観月茶会 閉会
始めての催しにしては、大成功 無事に閉会です。
お開きの後は、再びジィ~ジの出番です。跡片付けが待ってます。

小一時間掛けての跡片付け終了、当番世話役10人ほどで、
古町の喫茶店に立ち寄り、理事長よりご馳走になり散会。

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観月茶会 趣きある良き伝統です。来年も是非続けたいものです。

この日の 会費 2,500円 (美味しい点心 菓子含む)

燕喜館、更に併設の茶亭 遊神 一度お出かけお薦めです。
遊神亭 毎月第1日曜日 裏千家男子の会 呈茶会

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会山行 越後駒ヶ岳

先月8月22日~23日は、ジィ~ジ企画担当の剱岳(早月尾根)
だったのですが、新潟地方はお盆を過ぎて連日 お天気不安定
隣の富山県も同様で止む無く、中止。(来年に延期)

そして今回は、またまたジィ~ジが引率リーダーで会山行です。
目的の山は、越後三山 ハナコ さんの コ です。

今回も、予報ではまぁまぁだったのですが、前夜になってdown

もし 今回雨が当っても中止にしないで、現地で状況判断して
途中撤退も有り?と覚悟しての出発です。

越後三山『ハナコ』の『コ』 越後駒ヶ岳(2003m)

日  時】 平成20年9月23日(火・祝) 
 【天  候】 曇/晴
 【同  行】 女性12名 男性12名 計24名
 【行  程】 枝折峠登山口7:56~明神峠8:23~道行山9:15~
        小倉山 (10:00-10:06)~前駒11:20~駒の小屋
        (11:45-12:00)~駒ヶ岳山頂(12:15-13:00)~
        駒の小屋(13;12-13:20)~百草の池14:00~
        小倉山(14:33-14:42)~道行山(15:15-15:22)~
        明神峠16:08~枝折峠16:35

       *行動時間 8時間40分 休憩・昼食 85分含む
         
 【記事】
新潟駅南口観光バス発着場5時30分出発 途中 巻I/C立ち寄り

行く手の山並には、重くガスがのしかかり 先行き心配。

登山口 枝折峠までバスは苦しそうに進み7時少し前に到着。

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(写真 左) 枝折峠での出発準備の様子。
(写真 右) 向かう先はガスが邪魔して

ストレッチして イザ 出発! 少々涼しさ感じます。

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歩き始めて直ぐに石の観音菩薩 合掌 礼拝

雨が降りませんように!
無事に帰ってこれますように!

歩き始めて30分ほどで明神峠 お色直しタイム
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(写真 左) 大明神 十合目??
(写真 右) 明神峠標識

行く手を阻むガスが、小憎らしい。

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道行山 そして約2時間で小倉山 何とか雨も降らずに

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(写真 左) 道行山標識
(写真 右) 小倉山標識

*ジィ~ジは、6回目の 越後駒ヶ岳です。
その内 2回は残雪残る時期で駒の湯からです。

小倉山まで来れば、かなり目的地は近くなります。
小倉山から山頂向かって暫く進むと、爽やかな風を感じガスも
少しずつ切れて…

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     ガスが切れてきた!!

更に百草の に近づく頃には。。。
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        見えてきたぞッ!!

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      名峰 荒沢岳をバックに従えて

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          荒沢岳の雄姿

この日、荒沢岳からの縦走と言う、二人ずれのパーティに遭遇

荒沢岳から目を転ずれば、越後三山 ハナコ さんの『

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       沢には未だ残雪が、奥に中ノ岳

前駒過ぎれば、最後の登り、岩場が小屋まで続きます。

前駒先でY旅行の20人強のツアーが下山してきます。
前夜 小屋で泊まったのでしょう。
皆が降りるまで時間が掛かり少々待たされます。

駒の小屋のアンテナも見え出し、メンバーの闘志に火がつきます。

岩場もなんのその!!! ???

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          山頂目指し最後の登りが続く

休憩入れて4時間弱で駒の小屋に無事到着です。
ここで腰を下ろしての大休憩とします。

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(写真 左) 駒の小屋目指して急登の岩場をフウフウ ハアハア
(写真 右) 駒の小屋に到着です。

駒の小屋から15分 越後駒ヶ岳 山頂です。

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(写真 左) 山頂でお座敷設営
(写真 右) 山頂でのジィ~ジと猿田彦の命

いつもの通り、銘々自慢の手料理が回ってきます。
団体登山のMaineEventです。和気藹々 歓談懇親TIME。。

青空望めないものの、四周の山々眺められます。
指呼の ハナコ さんの『ハ』

そして  ぐるりとむきを変えれば尾瀬方向

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右奥に平ヶ岳 左手最奥に燧ケ岳

45分間の休憩を終えて、記念撮影をして愈々下山とします。

山頂は我がメンバーだけで占拠、後続も一人も来ません。

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紅葉には、1週間ほど早かったようですが、草紅葉も始まりダ。

駒の小屋で用足しなどをして、気をつけて下山することに…
幸い 雨の心配は皆無のようです。

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下りはこの長い長い尾根を辿らねばなりません。
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(写真 左) 駒の小屋から急登の岩場を下ります。
(写真 右) 周りの山を眺め、去りがたく振返りながら…

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下りは、ズ~ッと荒沢岳を望みながら…

小倉山で一服して、山頂まで(2,3分も掛かりません)

休憩終えたら次は 道行山まで
道行山も山頂まで(2,3分も掛かりません)

道行山手前で駒の小屋の管理人さんが、用が有るのか?
足早に下山してきて、擦れ違いに
「これだけ大人数で一人も落伍者が出ないグループ珍しい」

と、エールを送ってくれます。 (ジィ~ジもありがたい)

道行山まで下れば、銀山平が近くに見える。

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明神峠を過ぎて登山口は、もう目前。

観音菩薩像に手を合わせます。
〈段々天気も良くなり そして安全に無事下山 感謝・感謝〉

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誰も居ない枝折峠、我々のバスだけが待っていてくれます。

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登山口 全員無事下山
ドライバーから温かいタオルが手渡され、身体を拭いぐます。
サッパリし、気持ちが良い!

帰路は、立ち寄り 大湯温泉日帰り入浴施設ユピオ

温泉上がれば、バスには冷えたビールが事前に用意
早速 乾杯 祝杯挙げる中間達です。

紅葉には少し早かったようですが、段々とガスも切れだし
結果的には、マズマズの登山日和となって
結果は大オーライ 良かった良かった。
企画引率リーダーとして、胸なでおろすジィ~ジです。

7時半頃 新潟駅南口 到着 解散。
 お疲れさまでした。

この日に見られた花々です。

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                 ツルニンジン

            この項  おしまい。

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在来工法も良いもんです。

日頃は、殆ど山ネタのジィ~ジですが…

時の流れをホントに早く感じる今日この頃です。

退職して既に数年あっという間に経過しましたが、
先日 現役時代から懇意にして貰っているある方から新築住宅を
見学に行かないかとお誘いがあったのです。

現役時代、日本を代表する超大手のGCから地元の建設会社、
工務店を得意先として走り回っていたジィ~ジです。

現場は、新潟市南区山崎興野 中ノ口川の直ぐ脇です。

設計は新潟市のY設計事務所。
たまたまここの所長も現役時代から30年近いお付合い。

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                外観

     延建坪 約57坪(188㎡) 平屋建て

お施主さん要望は、昔住んでいた茅葺をモチーフとして

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         外壁と下屋

下見板は塗装仕上げ、下屋を張り出し雨樋つけず雨は砂利へ

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                  廊下縁側

お施主さん昔住んでいた家に愛着があり、なるべく昔の柱や
建具は再利用の要請。
(アルミサッシと結構マッチしていると思います。)

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              天井

梁 桁などは在来材をフルに再利用。

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    P1120176
                  内部の様子

壁は珪藻土 建具は在来と昔風に新規と混在。

(広さは別にしてジィ~ジの年代では落着きを覚えます)

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                水周り

床材は洋材で、厚さ1寸(30mm.)とか…
勿論 床暖完備

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         玄関引戸

ジィ~ジが感心したのは玄関引戸。土蔵で使っていた物を再利用
上吊ハンガーにして、内部の格子の引戸は網戸として再利用。

現役時代はそれなりのマンション ビル 商業施設等大型建築や
住宅など仕事柄見てきたジィ~ジですが、久し振りにチョッピリ
昔に戻った気分を味わえた感じ。

ジィ~ジは、若い時に自分の家を建てたので、既に35年経過
大変なボロ家となりましたが、この先も二人住まい。
立て直す余裕も無ければ、特に必然性も感じませんが、それでも
新築の家とか、新しい畳の匂いは良いものです。

このお宅 ジィ~ジと同年輩のご夫婦お二人で住まわれるとの事。

ジィ~ジと懐具合大部違うようです。 (苦笑) 

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護摩堂山ボランティア登山 PARTⅡ

今日(25日) 思いがけず嬉しいことが重なった。

その①

お昼からの郵便配達にA4用の大型封筒が届いた。

差出は、先日ホンのチョッピリお手伝いした学校からだった。

早速開封してみた。
子供たちからの、13通の礼状だった。 

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それ程の手伝いも出来なかったのに…
ENERGYを貰ったのは、コチラの方だったのに…

これからも素直に元気に育って欲しいと願います。

ジィ~ジからも遅まきながらクラスへ礼状書くことにしましょう。

(*各クラス 2、3人ずつヤングママさんVolunteerの参加でしたが
外部Volunteerは3年生はジィ~ジだけ。
あと二人は、6年生の担当でした。)

その②
昼から宅急便が届きました。
県北の岳友からです。

旦那様が三面川で釣られた  です。

腹を割き干物状にしたもの 一旦火を通したもの そして
手を掛け甘露煮にしたもの

それぞれ 何十匹も…

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晩酌の量が、いつもよりはかどったのは、言うまでも有りません。
暫く 楽しめます。

        ご馳走様でした。

                    良いこと重なった一日でした。

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護摩堂山ボランティア登山

過日、新潟市西区役所から学校登山のボランティア要請が来た。

実施予定日には格段の用事も無く、応諾の旨 連絡をした。

その後 学校から直接 事前打合せの出席依頼の連絡を受けた。

事前打合せで、3年生の登山に協力することになっていた。
(因みに 我家の長男も 長女もこの学校でなく隣の学校でした。)

3年生の登山は、 南蒲原郡田上町 護摩堂山(268m.)

そして本番当日である。

9月18日(木) 曇/晴
8時に集合 
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(写真 左) 朝の集合 先生から注意伝達
(写真 右) バスに乗り込み 出発

一時間弱で登山口 到着。
用足し 済ませ、 先生から再度指示伝達のあと、イザ出発
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(写真 左) 護摩堂城由来説明看板
(写真 右) 緩い登山道 出発です。

30分ほど歩いて、休憩タイム

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(写真 左) あずまやで休憩する子供たち
(写真 右) 秋の木漏れ日と石切り場

もうひと頑張りで山頂だ!
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(写真 左) 山頂の護摩堂城址の標石
(写真 右) 山頂から蒲原平野と角田山と弥彦山。

クラスごとに記念写真撮り終えれば、直ぐに楽しい食事タイム
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(写真 左) グループ毎に楽しいランチタイム
(写真 右) もう少し遊びたいけど 予定の時間で下山開始。 

無事 怪我も、事故も起こらず下山 

バス車内では、ガイドさんと楽しいクイズの数々で盛り上がります。

何時の間にか バスは学校の近くまで来ています。

バスから降りて校庭に集合し、解散式です。

生徒の代表から我らボランティアへの感謝の挨拶。

大した手伝いも出来無かったのに先生方からも労いの言葉

列がとかれるや否や、往復共一寸面倒見た女の子が、
ジィ~ジのところへやってきて
「今日は有難うございました。」 
「山登りで突然死なないでね!」

               以上おしまい。。。

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命拾いat大源太山  partⅡ

この年になり、僅か3日間と言え、始めての入院生活と点滴。

仲間の皆のお陰でどうにか生きながらえることが出来たジィ~ジ。

   事の顛末記事→コチラ

アナフィラキシーショックは、ホンとに怖い。。

退院翌々日 近くの小針病院へ出向き、血液検査と善後策検討。
エピペン(エピネフリン注射)手配依頼。

12日(金) 朝 先生からエピペンが届いたとの連絡あり病院へ…

血液検査の結果については
動物(ペット) 室内塵 食物 イネ科花粉 雑草花粉 樹木花粉
真菌(カビ) その他  → 異常無し

昆虫 → 陽性 
      
ミツバチ 判定 0  アシナガバチ 判定 0
      スズメバチ 判定 スコア2

スズメバチの毒にだけアレルギー反応が現れたとの事です。
レベル的は比較的低いようですが…

次にエピペン使用についての注意事項説明。
脳出血等の副作用もあるので、簡単にはわたしてくれません。
使用方法のDVD渡され、家で見てくるように指示されます。
エピペンは製薬会社に登録された医師しか扱うことが出来ません。

9月13日(土)
渡されたDVDじっくり見て再度病院へ…
土曜日休診日ですが担当の先生出勤でジィ~ジ特別の計らいで
エピペンを受け取りに…
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緊急対処の為、日頃訓練のため模擬注射器トレーナーも付いて

これからの山歩きに携行品が増えることになります。

このエピペン欧米では20年以上前から使用されていますが
ハチ毒によるアナフィラキシーショックを起こした患者に2003年
蕎麦や小麦粉など食物によるショック患者に2005年
其々承認されたようです。

エピペンは医師の処方が必要な処方せん医薬品ですが、
薬価収載対象外のため保健は適用されません。

製薬会社への登録の必要と期限一年で 要更新手続

費用は 1万5千円から2万円程度らしい。(ジィ~ジは15,750円)

それにしても ジィ~ジ医学的知識皆無 全くわかりませんが。。

数年前、 アレルギー反応を調べる為、血液検査をしたのです。
その時は全ての項目とも反応は出なかったのです。

*体調とか加齢に伴い体質も変る?
*1ヶ月 平標山で偵察スズメバチに頭をツンツンやられ
 その時に抗体がたまたま出来た?

*ジィ~ジと同時に刺されたO夫人 治療だけで済んだのですが
 もし 今度刺されたらジィ~ジ同様ショックが起きるか?
 起きないか?

医学的にもまだ完全に解明されていないようです。

一年に一回 定期的に血液検査をしておけば安心sign02

いずれにせよ9月末頃まで、ハチの活動期 刺されないよう
充分に注意しましょうsign03

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命拾いat大源太山

とうとう今年の夏は、アルプスなどで夏山らしい夏山最後まで
味わえなかったジィ~ジです。

8月 当初計画では 
●22日~23日 ジィ~ジの企画担当で 20名の会友と剱岳
(早月尾根~剱岳ピストン) 
結局 天候不順で 22日 希望者13名で日帰り 赤岳に変更。
記事は、→ コチラ

9月 当初計画

● 4日~6日 O氏リーダー担当で 参加者20名で
五竜岳~鹿島槍ヶ岳縦走の予定。

週間予報では、マズマズかな?期待したものの直近予報で
降水確率50%  down ガクッ

これまた中止のやむなき…

参加予定者の中には、ワザワザ休暇を取った人も居る。
出来れば、日帰りでもどこか晴れそうな山へ行きたい。

リーダーのO氏 天気の責任無いのに何かと気遣いです。
ジィ~ジに telephone 相談の挙句、日帰り山行 決まったところは

 上越のマッターホルン 大源太山 (1588m)

日  時】 平成20年9月4日(木) 
 【天  候】 晴/薄曇/
 【同  行】 女性4名 男性5名 計9名
 【行  程】 旭原登山口 8:04~渡渉地点8:34~弥助尾根
         (9:28-9:36)~大源太山山頂 (10:40-11:23)~
        渡渉地点12:55~事故発生13:10~旭原登山口
        13:45

        *行動時間 5時間40分 休憩・昼食 60分含む
         
 * 写真はクリックで全て拡大します。

【記事】
参加希望者9名 O氏とジィ~ジと2台の車に分乗し、6時15分
黒埼SAで待ち合わせ。
湯沢I/Cで高速道に別れを告げて大源太キャニオンに向かって
走ります。スッキリしない空模様でも雨の心配は無さそげ…

大源太キャニオン先の林道終点に10台ほどの駐車スペース
ここが大源太山登山口となります。

8時04分 登山口
仕度して直ぐに歩き始めます。足並み揃いサクサクと。。
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      登山口        杉林の中をサクサクと

10分程進めば沢に架かる架設ブリッジ
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  架設ブリッジ          少し急登に 

北沢に架かる橋を渡って北沢の左岸の登山道を進みます。

小さな枝沢幾つか越えて歩き始めて30分 北沢の渡渉地点が
眼前に。。。ロープは張られていますが、前日の雨で水量は
そこそこあるようで轟々と音を立て流れています。
(深いところは2メートルくらい有りそう!!) 

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ロープを頼りに石を飛んで向こう側へ…
沢から先は、途端に急登となります。

弥助尾根への取り付きです。ズンズン高度が上がります。

途中で 二人連れの登山者に追い抜かれます。

壮年期の頼もしいブナの木立の中で一休み。
涼風が汗をかいた身体に心地よい。

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      ブナの林で一息つきます。

休んだ後は最後の登り、露岩のヤセ尾根 鎖と虎ロープが所々

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山頂も間近に迫ってきます。

     P1110936
      要所要所に鎖が…

10時40分 山頂到着
七ッ小屋山は頭にガスが被さってハッキリしません。
1588m 大源太山 山頂標識何故か?写真撮り忘れ。
狭い岩の露出した山頂で、早めの簡単お昼。
お昼を採りながら毎度のように他愛の無い話で寛ぎます。
運転担当のジィ~ジは、ビールを一口だけで我慢 我慢

先達の二人の登山者は、七ッ小屋に向かって出発です。

やがて時折 巻機山から謙信尾根など顔を出してくれます。

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(写真 左) 山頂直下から七ツ小屋へのルート 要 注意箇所
(写真 右) 山頂から雲の下に湯沢町を望む

11時23分 下山開始。
まだ時間は早いものの下山の開始です。

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(写真 左) 元気モリモリ赤鬼さんと後に続く相方
(写真 右) 上越のマッターホルン結構急です。

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              下山の様子

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(写真 左) 力持て余す鬼さんだけが一人先行
(写真 右) 七ッ小屋山山頂1674.7m. 漸く見えた。

振返って眺める 大源太山の雄姿です。
 

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ドンドン ズンズン下りブナ林を過ぎれば渡渉地点はもう直ぐsign03

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端境期か?花はあまり見られず目に付いたのはオヤマリンドウ

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沢を越え、七ッ小屋・蓬峠への分岐も過ぎて、登山口まで残り
500m付近で ハプニング発生

「蜂が居るから気をつけて」

「痛ぇ~っ」  瞬間 ジィ~ジの向こう脛に激痛が走ります。
数十頭のキイロスズメバチ(多分)が登山道を塞いでいます。

痛さを堪えて2,3分 後ずさりして様子を見ますが立ち去る様子が
有りません。

意を決して蜂の集団の中を通り抜けます。集中攻撃セーフです。
ジィ~ジの後に続く、O夫人とO氏は見事に刺されます。

O夫人は2箇所。O氏は1箇所。

痛い 痛いと言いながら三人で登山口を目指します。
ジィ~ジの足は、痛さが変りチク チク 痛み出します。N女史持参
のステロイド軟こうを拝借 患部に塗ります。

あと登山口まで200m.足らず 後ホンの僅か 
ところが ところが ジィ~ジ足が一歩も出なくなります。
意識も瞬間薄れそう貧血状態で草むらに倒れこみ、
「休ませてくれ」と嘆願です。

仲間が駆け寄り、同行のO・T氏が70キロのジィ~ジを背負い
車に乗せてくれます。 凄い体力です。

車で直ぐに病院へ向かいますが、意識はあるものの寒気と脱力感
身体に力が全く入りません。

腕や上半身には赤く発疹が拡がって来ているようです。

車を飛ばし、登山口から20分?位で湯沢町保健医療センター
O・T氏病院から車椅子を直ぐに取ってきてジィ~ジを乗せます。

意識はあるものの全く身体に力が入りません。

女医さんと数人の看護師さんが応急手当。
点滴 と 血圧 心臓機能CHECK  酸素吸入
血圧は 85-50と相当落ちて居るようです。
(この時 意識正常)
応急処置から1時間ほどで少し楽になり、大丈夫かなと思って
看護師さんと冗談も言えたのに、それから暫くして急に呼吸困難と
吐き気が襲います。酸素吸入器が口に当てられます。

吐き気と 呼吸困難 悶えるジィ~ジです。

スズメバチの毒に依るアナフィラキシーショック

静脈注射 筋肉注射を何本か打たれ漸く、少し納まります。

2時間ほど応急処置室のベッドで寝て、漸く落ち着き 個室へ
移され入院です。

相方以外の仲間の皆は、ジィ~ジの落ち着く様子を見て
近くの温泉で汗を流してきたようで、ここでお別れです。

大袈裟でなく 仲間の皆さんに助けられ命拾いしたジィ~ジです。

過去に何回か?蜂に刺されたことがあるもののスズメバチでは
無かったのか?まさか自分にスズメバチの毒のアレルギーが
有るとは夢にも思わなかったジィ~ジです。

その日は、点滴と鼻から酸素を吸入し ベッドで一夜を過ごします。

明けて5日(金)
窓から 湯沢高原アルプの里と新幹線湯沢駅が見られます。
刺された痕が痛痒い程度 特別具合も悪く有りません。
全粥の病院食では腹も持たず絶対的に足りません。
相方に電話し、差し入れ要望するジィ~ジです。

もう回復したし退院か?と思った矢先、一旦納まった発疹が
再び現れ上半身に拡がりはじめます。
幸い 呼吸困難にはなりません。

昼過ぎ新潟から相方が差し入れもってきてくれたので、何とか
退屈もしないで時間を潰せます。

その日は相方帰るのも金銭的に無駄なので病室に泊まってくれます。
発疹もどうにか消えてきます。

9月6日(土)
朝、検診 漸く放免 退院です。

この年になり、初めての入院3日 初めての点滴 
今後の対策を先生から教授戴き、病院を後にするジィ~ジです。
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    湯沢保健医療センター キレイな病院

急いで家へ帰る必要も無いので17号線を相方運転で新潟へ
丁度 お昼は 小千谷市に差し掛かり たまたま土砂降りに
雨を避けるため、W屋で へぎ蕎麦食べて二人で快気祝い。

     仲間のお陰で命拾い ありがたいありがたい。

               この項 おしまい。

* 丁度1ヶ月前 平標山でスズメバチに頭をツンツンやられ
その時に抗体ができて、今回ショックを起こしたようです。

先生の話に依れば誰にとってもアナフィラキシーショック 
絶対に大丈夫と言うことは無いそうです。

こんかい刺され治療だけで済んだO夫妻、次回もし刺されれば
ショックの可能性大です。

特に この時期 蜂(スズメバチ)には注意してください。
本当に命にかかわります。

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五頭山 五ノ峰 

お盆以降スッキリした天気が続かず、夏山の醍醐味味わず、
少々イライラ感が募ってきたのか?
岳友 赤鬼氏から「明日、何処でも良いからどこか行こうぜ」とmobilephone

ジィ~ジは、特に予定は無いものの、相方は夕方から用がある由。

「3時頃まで戻れるところならOK」と返答。

8月31日(日) 晴/曇

向かった先は、五頭山 五の峰

6時半頃 薄曇の朝、鬼さんが迎えに…

7時25分 出湯砂郷沢の林道駐車場。既に4台ほど先達車。

五頭山毎年何度も歩いているものの
近年、 五頭山=三ノ峰~一ノ峰 or 菱ヶ岳へ縦走

このコース 実に10~11年ぶり。

早速 支度整え林道を登山口に向かって歩き出します。 

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(写真 左) 林道ゲートと登山者名簿記帳小屋
(写真 右) 杉林の一合目

林道終点から約10分で一合目。

二合目、三合目とチョッピり急登

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(写真 左) 溝状の登山道
(写真 右) 四合目付近

四合目からは緩登に代ります。

駐車場から歩き始め、約40分 五合目 烏帽子岩

眼下には新潟市と蒲原平野が拡がります。

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(写真 左) 五合目 烏帽子岩
(写真 右) 七合目付近

途中 ブナの林が青々と…

*実は、合目標識 平成8年地元山岳会・監督官庁の了解の下
ジィ~ジと会友の仲間で取り付けたのです。
(距離ではなくアルバイト時間をベースにして)

9時10分 五ノ峰山頂到着  856m.

漸く 時折青空も顔を出してくれます。

隣の松平山は見えるものの飯豊遠望叶いません。

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(写真 左) 山頂の鐘
(写真 右) 山頂の石仏

岩ゴロゴロの山頂、尻当て敷いて暫し休憩。

一ノ峰から、そして出湯からと三々五々我ら同様ハイカーが…

お握り食べたり50分弱 ユックリ寛ぎUターン。

八合目まで急な狭い溝の登山道を辿ります。

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(写真 左) 八合目付近の溝状登山道
(写真 右) 五合目烏帽子岩で寛ぐ若いハイカー

端境期か?あまり花々は見られません。
ブナの林に癒されます。

さくさく下れば、登山口は近い。。。。

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(写真 左) 下山の様子 相方と赤鬼氏
(写真 右) 一合目は目前 杉林 赤鬼氏と相方

樹林帯 風も無く ムシムシと暑い、矢張り天気はイマイチ
汗でビッショリ 
登山口の沢でタオルを浸し、汗を拭えばやっとサッパリ。

11時15分 登山口

この日に見た花?で一番多かったのは 葛の花

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          五ノ峰 山頂にて

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           ツリフネソウ 砂郷沢

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        ゲンノショウコ 砂郷沢林道

      P1110918
            キンミズヒキ

帰るには少し時間に余裕が有ります。
村杉温泉K豆腐店に立ち寄り、酒の肴に三角揚げを買い、序でに
オカラ (卯の花)を貰い受ける 何時ものパターン。

油揚げの次は、地元有機野菜の直売所に立ち寄り
(ここは安くて新鮮野菜が多い)

チョコット 山を歩き、酒の肴と野菜を買って少しだけFrustration
解消sign02

車窓から振返れば、五頭山山頂は既にガスがドップリと…

       お終い

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角田山 秋の装い

夏山らしい夏山はどうやら今年は無理なようです。

22日、23日と早月尾根からの剱岳計画していたのですが…
予報が悪く、中止し日帰りで八ヶ岳赤岳に変更 記事は→コチラ

こんな時、我家の何時ものパターン

晴れ間を見ながらの 角田山

8月28日(木) 晴れ

なまくらジィ~ジと相方 毎度 水とお湯のみ持参の空身。

稲島からのピストンです。

登山口駐車場で装備万端で下山してくる会友のT夫妻とバッタリ。
(何と 我家はいい加減な事かsign03

つい先日、栂海新道から帰ってきたばかりのT夫妻。
軟弱我家と大違いでpowerfulです。

角田山 20-12

この日の角田山の様子です。
山頂は、ススキの穂も色付いてきたようで
確実に秋を迎えているようです。

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お昼時、蒸し暑く汗が頭から滴り落ちるほどです。

この日に見た花の一部です。
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キンミズヒキ沢山咲いているのですが、稚拙な腕とコンデジでは
まともの撮れません。

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    向陽観音前から蒲原平野を望む

白山から粟ヶ岳 川内山塊の山並がボンヤリと…

早々に下山し、一風呂浴びて遅めのランチはラーメン。

秋こそ、そこそこ爽やかな天気が続くことを願います。

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送別会

8月26日(火)

夕方から、所属するNPO法人の或る会員の方の送別会に参加。

会場は、新潟東堀通りで移転新装の、このお店です。

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(写真 左) 外観
(写真 右) 店内の一部

京都で永年の修行を積み、紛れも無く京美人の奥様を娶り、
二人で新潟西堀で開店。

以前はイタリア軒の後ろ隣のマンションの1階で営業、
この度は新潟の由緒有る古い商家を改装しての新装開店です。

ジィ~ジ新装なってからは当然始めてです。

主賓が到着、早速理事長から挨拶戴き、ビールで乾杯。

旬の食材を利用した上品な味付けの料理が次から次へと…

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七人だけの、ごくこじんまりとした送別会。
アルコール嗜む好きなメンバーは、主賓と理事長とジィ~ジのみ。
直ぐに地酒 〆張鶴 でぐびぐびと杯交わし、ピッチが上がります。

         P1110861_2

料理も美味いし、酒も美味い。
次から次へと出てくる料理 優しい京言葉でその説明をする
若女将と料理の写真を撮る積りだったのに、酔いが回ったのか?
またまた 写真撮り忘れのジィ~ジです。

三人でそれなり飲み、盛り上がれば何時の間にか?…

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本日の主賓は、コチラのお方です。
現在の仕事を辞されても、尚 請われて金沢で関連の仕事に就く。
(能力 ある人を羨ましく思うジィ~ジです。)

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         左、Y氏 右、H理事長

美味しい料理に旨い日本酒、落ち着いた雰囲気の古き日本家屋
新潟は 良いところです。

予定の時間も少し経過、参加者の健康と再会を約し、お開き。

それにしても それにしても…
たまたま帰る方向が同じ三人でのタクシー
車窓から眺める古町はじめ遊興街の閑散としていること。

新潟は、景気低迷 活気が無さ過ぎ!!
タクシードライバーも売上減をぼやくことしきり。

何とか景気回復の妙案無いものだろうか!!!

家に着く頃は少々酔いが醒めつつあるジィ~ジです。

  この項 お終い。

  * 京料理のこのお店 昼・夜とも予約制です。

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キツネノカミソリ20IN角田山

お盆を迎え、チラホラとキツネノカミソリの開花状況が聞かれます。

前日 娘と二人の孫も帰京して、いつもの生活に戻ったジィ~ジ。

暑くなる日中を避けて、相方と二人 朝のうちに角田山 浦浜へ

8月13日(水) sun
旧 浦浜校跡の駐車場には車が数台。
既に 下山の方も見受けられます。

水とコーヒー用のお湯だけの空身の二人 早速  歩き出します。

朝にも拘わらず急な階段状登山道 風も殆ど無く アッと言ううまに
汗が噴出してきます。

10分程 息を切らして登り、最初の休憩用東屋を過ぎれば程なく
今年 最初の キツネノカミソリ
      P1110764
足元に点々と花の株が続きます。

左側斜面は部分的にオレンジに彩られます。
    P1110750

   P1110765

キツネノカミソリこの時は、まだつぼみで開花前の株も見られ
暫く間は楽しめそうな感じ

浜風も意外?と無く拭いても拭いても汗ダラダラ留めなく…
フウフウ言いながら漸く角田山山頂へ。
     P1110758

持参のインスタントコーヒー1杯飲んで往路を戻ります。

途中で会友 地元のIリーダと擦れ違い挨拶交わします。
地元 巻高校の女子バレー部の皆さんも訓練登山?

下りもキツネノカミソリやヤブラン、キンミズヒキ…等々
ゆっくり花を見ながら戻ります。

 *今年はヤブランが少し少なめかな?

今回 キツネノカミソリの他に見られた花の一部です。

 

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家に戻るや否やシャワーを浴びるジィ~ジです。

キツネノカミソリ見るたびに季節の移ろひ感じます。

角田山 20-10

                 完

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新潟 彼方此方 ③

既に旧聞に属しますが、所属するNPO法人の企画事業に参加。

[新潟港調査船による港周辺見学]と言うTITLEです。

7月17日(木) 晴れ

行き先は↓

  国交省北陸地方整備局、新潟港湾・空港整備事務所

まずは、事務所の事業概要説明を受け参加者が二手に分かれ
〝あさひ〟〝ちとせ〟2隻の監督測量船に乗り込み見学開始

万代橋までが新潟西港領域なので信濃川をまず遡上します。

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(写真 左) 事務所内の〈白山〉レプリカ
(写真 右) 監督測量船 ちとせ *定員20名

     P1110236
新潟造船 (旧 新潟鐵工) ドッグ
 * シンガポール発注の新造船受注などで好調の様子

  P1110237
新潟歴史博物館 みなとぴあ & 旧 第四銀行住吉町支店
 * 旧 第四銀行住吉町支店は
Restaurant  ぼると カーブ ドッジ
  

  見学終了後は理事長を囲んでランチと洒落た。

  P1110242 万代橋でUターン

柳都大橋潜って信濃川河口へP1110245

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 新潟唯一の国際コンベンションホール 朱鷺メッセ
  *SUMMIT 労相会議が開催された。

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佐渡汽船乗り場と2隻のジェットフォイル

     P1110254
以前 これにも乗船した事有ります。 国の安全頼みます。

西港から沿岸の様子を見学まず新潟西海岸へ向かいます。

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       P1110258
潮の流れか?水の色が変わります。

     P1110260
      西海岸の養浜事業と突堤

       P1110263
     入港する佐渡汽船 ジェットフォイル

西海岸から反対に新潟空港近くまで…ここも管轄地域です。
       P11102651
       海難事故の通報は 118

空港沖から事務所まで戻ります。
もう一つの目的 大型浚渫油回収船 白山見学
 4184㌧ 13.1ノット
浚渫能力 3300㎥/h×2台 泥倉容量1380㎥

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    P1110267

         P11102701

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内部は5階建て急な階段となってます。
大型油回収船は
全国で他には北九州配置の海翔丸と名古屋に青龍丸だけ
それだけに
北海道から東北まで守備範囲が広く多忙との事。

自分の経験したことの無い業務を学ぶ事は、何か新鮮な感じを
受け、少しは認知症の進行を食い止める事が出来るかなsign02

自分なりに有意義な半日と思われたのです。

折から佐渡汽船カーフェリーが入港です。

    P1110273
           白山 操舵室から

以上 新潟西港周辺の様子でした。

 追)
当事務所管轄は、西港、東港そして空港 更に直江津港。

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粟ヶ岳はヒメサユリ

1週間前 6月8日蒜場山にて今年最初のヒメサユリが見られたが
近所のロマンチスト岳友 赤鬼さん は未だ見て居らず、
「粟ヶ岳へお姫様探索に行こうよ」 と声が掛かります。

 * 昨年も同じ時期に粟ヶ岳 ヒメサユリを満喫 → コチラ

我が相方さん腰の具合が未だ思わしくなく、今回は自宅待機。

【日時】 平成20年6月14日(土)
 【天候】 曇
 【同行】 赤鬼氏 O夫妻 計4名
 【行程】 加茂市第2水源地登山口8:00~3合目8:30~
       5合目9:07~7合目9:44~粟ヶ岳山頂10:38
       7合目砥沢避難小屋(11:23-12:12)~
       3合目13:04~登山口13:27
      *行動時間 5時間27分 休憩約70分含む

 * 写真はクリックで全て拡大します。
記事
空模様は予報に反し?今にも降ってきそうな暑い雲が重く頭上を
覆って内心 〝降られたら嫌だなぁ〟

それでも登山口に近づく頃には、チョッピリ明るくなってきた感も有り

水源地脇の林道空き地スペースに何とか駐車、仕度もそこそこに
登山口へ歩き始めます。
暫く 山歩きから遠ざかっていた赤鬼氏欲求不満の解消目指すのか
最初から先頭に立って快調に(早すぎる)飛ばします。
後に続くジィ~ジは アへ アへ アへの青息吐息 

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(写真 左) 水源地から登山口に向かう仲間たち
(写真 右) 3合目

3合目まであっという間に到着、水を飲んで5分ほど小休止。
既に汗かきジィ~ジはビッショリ。

途中で何組か追い越して赤鬼さんPOWER全開ダsign03
4合目付近から登山道脇にはヤマツツジが彼方此方出見られます。
5合目から先の急登に掛けられたアルミの梯子から粟庭向かって
スピード落ちません。  (ヤッパリ年をとっても鬼は鬼)

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(写真 左) 鎖場から粟庭に向かう赤鬼さん
(写真 右) 七合目砥沢峰へ向かう登山道

避難小屋方面はドップリとガスがのしかかっています。
粟庭近くで、粟ヶ岳今年初めてのヒメサユリ発見。。

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(写真 左) 粟ヶ岳出の今年のヒメサユリ第一号
(写真 右) ヤマツツジが笑って出迎え

何時もよりかなり早く七合目砥沢避難小屋へ到着。
どうして鬼さんこんなに早いのだ!!
秘訣が有るなら 教えてよ。。
     P11005911
小屋前で暫しの立ち休憩で山頂目指します。
小屋から数分先は、まるでヒメサユリロードが如く、道の両側は
八合目、九合目に向かって切れ間無し。
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八合目近くでポツリ ポツリとガスから雨に…
ウラジロヨウラクやまだ蕾みの小百合ちゃん。
(蕾みの株も多かった、暫くはヒメサユリ楽しめそう)
ザックカバーを取り出して、雨具の上着もとりだします。
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それでも 雨は直ぐに止んでくれ、花には露が掛かります。
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サラサドウダンやウコンウツギなど
10:38分 粟ヶ岳 山頂到着。 
 お疲れさま ぜぇ ぜぇ 息が切れます。

それでも2時間40分を少し切った大記録。
(現役世代には到底叶わないものの、疲れた~)
年寄りグループにしてはそこそこのタイムと大満足の赤鬼さん
   
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翌日は 御神楽岳と言う、大阪からの男女5名の登山者有り。
折角遠路訪ねて景色が見れずお気の毒様。
我等は、其の気になれば何時でも来れる有り難さ!!
少しの間 話しをして我等は直ぐに下山です。
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バックに見えるは 村松白山

途中で追い越したグループが何組も山頂目指し、擦れ違い。
ヒメサユリ街道たっぷりと堪能しながら避難小屋でお昼です。
精神的な満足とO夫人の手作り料理の旨さで二重の充足感。
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精神的・肉体的欲求満たされ、往路を下山。
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6合目を目指す我がチーム
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4合目付近には未だヤマボウシの花も残り…
3合目で水分補給の小休止。

水源地向かって下ります。
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小屋から3合目の一服入れて 1時間15分ほどで登山口。

元気一杯の鬼さんに終始引っ張られ思いのほか頑張った
ヒメサユリ嘆賞の山歩きでした。

帰路の途中下車は 毎度の通り、七谷農村改善センターの
¥100風呂  ザブン浸かり 汗流し。

今年も元気で可憐なたくさんの可憐な姫君に会えました。
健康に 感謝 感謝したいと思うジィ~ジです。

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新潟 西海岸散策

新潟市民のやすらぎの場 西海岸 何度歩いても飽きません。

今回も所属するNPO法人の行事としての参加です。

5月27日(火)晴
集合場所は、会津八一記念館 
参加予定者揃い早速 理事長を先頭に歩き始めます。

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松林を吹きぬける風は心地よいものが有ります。

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良寛さまの法華賛の一首
  風定まりて花猶落ち鳥啼いて山更に幽なり観音妙智力 咄
  * この 咄 の解釈が2説に分かれているとか


流麗な仮名文字がなんとも言えません。
  
次は、ドン山です。
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更に歩を進めれば、
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生涯に21編の詩しか作らず、作れずと言われ、朔太郎絶賛の
市島三千雄 ひどい海 の詩碑 (そうそうたる同人メンバー)

そして秋艸道人 會津八一歌碑
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  そして初代 新潟奉行 川村修就像
 幕府お庭番から新潟奉行、大阪南奉行、長崎奉行と…
 海岸に松の植林とか多大な功績を残した。
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此の先 護国神社の方へ足を伸ばします。
護国神社一体は殆どが神社所有地になっています。脇の散策路
新潟市が神社の許可を得て通れるようになったようです。

奥の細道 芭蕉に因んで
       P1100091
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昭和37年故郷を離れ初めて足を踏み込んだ新潟で私が最初に
目にし感動した碑 …それは
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当時の私は、故郷を離れどんな事を思っていたのでしょう?
もう随分昔のこととなりました。
     P1100094 P1100096
裏書きは尾崎士郎の筆に寄ります。

何時だったか?
たまたま小学生だったか中学生だったか 聞いてみましたが、
誰も知らなかった。我々の頃は逆に知らない子供はいなかった。
唄えない子供は居なかった。
今は音楽の教科書には載っていないらしい。
       P1100097
           北原白秋 すなやま

せめて新潟の子供たちには歌ってもらいたい。
覚えて貰いたい。…と思います。

まだまだ見所 一杯有りますが、この日はここまで
丁度 お昼時 近くのRestaurantで食事をして解散。

西海岸 こんな花たちも咲いていました。
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西海岸 海岸の養浜事業も進んで見る毎 様子も変り都度新しい
発見も有ります。何かの折 或いは気が向いたとき是非お薦めです。

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相川音頭観賞

数多くの歴史的遺産を今に残す佐渡 

それに付随して現在も残る民謡の数々。
佐渡おけさ、両津甚句、相川音頭…

今回は、通常は新潟の高級料亭のお座敷でしか観ることが叶わぬ
六世 市山七十郎が昭和35年正月に踊りとして新しく振付をした
古町芸妓による相川音頭を観賞する機会を得る事が出来た。

5月21日(水)
新潟Gホテル

所属しているNPO法人の通常総会・懇親会開催日です。

年1回の通常総会です。
  議案は
19年度の事業報告、同収支計算書承認
20年度の事業計画承認、同収支予算案承認の件

理事長挨拶から議長選出と総会は滞りなく、終了です。
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(写真 左) 司会K氏
(写真 右) 議長 理事長

懇親会に入る前、理事長より今総会の特別催し 芸能観賞の
趣旨説明と紹介です。

平成15年新潟市無形文化財第一号に認定されたの市山流は、
日本舞踊の家元として、東京、京都、大阪、名古屋の四都市以外
唯一地方都市新潟を拠点としてしている。

 *六世 市山七十郎の叔母は、日本映画女優第一号 川田芳子

どっと笑ふて立つ波風の 荒きおりふし義経公は…

源平軍談を唄った相川音頭の勇壮さ、そして哀調を帯びて
波風も弓も熊手も扇一本で表現、三人立ちの真ん中は義経
脇に二人は、味方となったり、敵の平家方になったりして絡み、
網笠で面を隠し、小刀をさした侍姿で振付がされてます。

 *現在 この相川音頭を踊れる古町芸妓は4人のみ。

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市山流 相川音頭踊りの様子

素人目にも鮮やかに状景が浮かんでくる見事な振付です。

地方都市 新潟に素晴しい文化が存在していることに改めて
再認識でき、喜びを感じます。
後世にも是非とも継承されたいと願います。

短時間ではあるものの市山流の見事な踊りを観賞し、引き続き
懇親会に移ります。

多種類の料理とアルコールで座が盛り上がります。
和服姿の御婦人会員も何人か…

中締めは、新潟の著名人コチラの方です。
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              中締め I氏

新潟の文化財を観賞し、旨い料理と酒、そして会員の方々との
懇親と有意義な一日となりました。

   

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新会員対象登山研修

ジィ~ジの所属する山の会も10人程、新しい会員が増えました。

今回は、その新会員の皆さん対象の基本的研修の状況です。

4月27日(日) 曇
今にも降りだしそうな、おまけに寒さまで覚える生憎のお天気模様。
それでも10人の新会員の皆さん予定通り参集。
研修会場の新潟市秋葉区 新津丘陵 高立山へ向かいます。
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           高立山山頂の石碑

担当責任者副会長M女史の挨拶と研修担当講師の紹介
そして 受講の新会員の自己紹介が行われます。
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        受講の新会員の皆さん
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            高立山休憩小屋 
縄文の道 新津丘陵 菩提寺山・護摩堂山へ向かう地元の
グループの皆さん後を絶ちません。

冷気を伴った風、益々強く熱がり屋のジィ~ジも我慢できず
風避けに雨具を着込みます。

研修 最初は
① 地図とコンパスの使い方
担当のY氏は、山歴や実力からも申し分の無い実力者です。
何種類ものコンパスを披露、夫々の特徴の説明に始まり
〈コンパスの使い方〉〈地図の正置・利用法〉等、理路整然とLECTURE
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         コンパスの使い方説明状況

(歴戦のY氏 最近個人山行では専らGPS利用とか)

② 救急法
M女史による三角巾の利用法や応急担架等
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              三角巾の使い方

参加者の皆さんにも交代でやってもらいます。

雨具 ストック利用の応急担架の作りかた。
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      応急担架の作り方と利用法
(事故発生場所に依っては難しいケースも有ると思われますが)

場所変え、風避けて皆でお昼を取ります。
昼からは第2ラウンド

③ テント設営・ツェルト利用法
設営場所選定や各種注意事項
張り方・たたみ方の注意事項
フライシートの利用法 etc …
ツェルトの利用法 
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               テント設営
参加者の皆さんに交代で実際にやってもらいます。

④ ロープの結び方
最後はT氏からロープの結び方の実施訓練
エイトノットやブーリン結び、インク結びやテグス結び etc
懇切丁寧に参加者に教えて呉れます。
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          ロープの結び方講習

長老講師のY氏もプルージックやカラビナ利用の簡易法など
50年近いキャリアを元に、様々なロープの利用法を伝授
流石と思わされる幾つもの技を披露してくれます。

やがて一連の講習の予定を終了。
受講者の皆さん 少しは勉強になったことでしょう。
朝よりも和気藹々で下る皆さんです。
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基本的な知識を身につけて、山歩きを楽しみたいものです。

講師の皆さん 受講者の皆さん
お疲れさまでした。

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新潟ブラリ散策

所属しているNPO法人では、かなり高度な学習から遊びまで
様々な事業が実施されているのです。

今回は 今回も遊びです。

4月22日(火) 晴

      *写真は、全てクリックで拡大

夕方 4時 白山神社拝殿前に集合
参拝し、白山公園から、りゅーとぴあ 前を通り、やすらぎ堤へ
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          白山公園 園内 遊神亭
池の水芭蕉もほぼお終いです

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      りゅーとぴあ 前の八重桜

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      チューリップが真っ盛り

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            御衣黄?

今の時期、やすらぎ堤は花で一杯。

下流へ向かってノンビリ歩きます。

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お天気も良くそぞろ歩きの市民の皆さん多数。

八千代橋もすぎれば、やがて 万代橋
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              万代橋西詰

更に下流へ向かいます。

りゅうと(柳都)大橋を渡ります。
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        りゅうと大橋から上流を望む

橋を渡り 朱鷺メッセに向かいます。
今回は 朱鷺メッセに用が有るのでは無く、その向かい側

       万代島鮮魚センターが最終地点

既に 多忙極める現役企業経営者である幹事さんが我々の為に
時間を割いて魚を焼いている真っ最中

燃え盛る備長炭の上には鰈と沖メバル
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          串刺しの鰈とメバル

脇には 一寸見たことの無い変?な魚も一匹
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(写真 左) 見たことの無いグロテスクな魚
(写真 右) 同説明書

最終目的地に着くや否や 乾杯です。

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      酒とBEERとワインと お造り オードブル

丁度 日本一周で九州からこの日は佐渡へ来たという、ジィ~さんと
孫娘も飛び入り 一寸したMINI国際親善
ジィ~さん(78歳)はNEW ZEALAND 愛くるしい孫娘(17歳)は
AUSTRALIAに在住の由。ジィ~さんの奥さん1年前に亡くなったとか

明日は北海道に向かうとの事。

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           MINI国際親善

些か酔いが回っていい気分の小生 おぼつかない英語で 
何歳位と思うか?と かの可愛い孫娘に質問したところ
50歳位?とのアンサー  可愛いsign03

相当離れているけど 思わず嬉しくなって握手(それが目的?)
(ほんとの年教えたけど)

魚も酒も話題も楽しく時間はあっいうまに過ぎてしまいます。
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           酒は勿論 新潟銘酒

飲んで食べて騒いで この日の会費 2,000円。

今回は やすらぎ堤花見ウォークと旬の魚を楽しむ会 でした。

                               以上

付) 会員のため忙しい時間を割いて段取りしてくれた
幹事のお二人の慰労の為、ジィ~ジは理事長にお供して
珍しく 二次会へ… 
 この日も些か飲みすぎました。
    

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越後白山 イワウチワ観賞

身体は大きいが人一倍心優しい赤鬼さんの
「イワウチワが見たいなぁ~」とのリクエストに応じ、越後白山へ

4月21日(月) 晴 
同行者 赤鬼氏 Nさん、相方、計4名

越後の古刹 慈光寺も雪の季節とスッカリ雰囲気変わってます。

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          何時もながらの、見事な杉木立と石仏

9:15 慈光寺出発。
ジィ~ジと相方は長靴 赤鬼氏は新調の靴の履き初め、靴慣らし。
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(写真 左) まだ日が当たらず蕾んだままのカタバミ
(写真 右) 赤鬼氏新調の靴履いて一合目へ

9:22 一合目
最初からそれなりの急登が続き、息が切れます。
足元にはスミレ、目の前にはムシカリが
目的のイワウチワも有りますが、既に終わりがけの様子。
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9:42~9:47 三合目
一寸一息入れます。
月曜日なのに2,3組のパーティが見られます。(中高年のみ)
一服してここからは、なだらかな登山道を先に進みます。
光を受けて活き活きしている若ブナの林の中を気持ち良く。
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      木漏れ日の若ブナ薫る登山道

肝心のイワウチワも四合目辺りから両側に、何処までも続きます。
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           イワウチワ&若ブナROAD
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               イワウチワ
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         まだカタクリも残って
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登山道の脇は、奥までイワウチワが拡がっています。丁度 盛りsign02

七合目辺りから残雪が残っています。
随分 解けて減りました。冬季の目印の赤布頭上3m.以上?
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(写真 左) 遥か頭上で揺れる赤布
(写真 右) 八合目付近残り少ない残雪の様子

11:05ー12:00 越後白山 山頂
積雪期は2階から出入りする避難小屋も回りはスッカリ解けて…
向かいの粟ヶ岳どっしりと堂々と屹立。

お天気爽やか小屋に入らず、小屋先の山頂近くで断熱シートを
敷き、超早めのランチタイムとします。
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(写真 左) 越後白山避難小屋周りは完全に溶けて
(写真 右) 白山山頂から粟ヶ岳を見ながら寛ぐハイカー

白山山頂 1012.4m.

山頂では、数組のパーティが粟ヶ岳を望みながら歓談中。

我等も何時もの馬鹿話でユッタリマッタリ時間を過ごします。

下りは、折角来たのだから、別のROUTEを下りたい。
と言うことで、田村線を選択する事に。

田村線九合目、八合目はキツイ傾斜の下りなのです。
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か弱いジィ~ジを残し、サッササッサと下る3人です。

12:30 七合目 天狗の腰掛
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積雪期は、枝の分かれ目まで降雪でジィ~ジも腰掛け可能ですが
今の時期、名の通り 天狗さん専用のようです。

小さなピークを乗り越して五合目へ向かいます。

12:56 五合目
此の先は暫く、急坂を下らねばなりません。
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毎度 置いてけぼりのジィ~ジ(可哀想)
この辺りからまた頭上にも足元にも花々が見られるように。。
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終わりかけのキクザキイチゲや 鬼さんリクエストのイワウチワ
ショウジョウバカマにエンレイソウ…etc etc。
オオカメノキに真っ白なタムシバ…

そして気持ち安らぐ ブナ
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          ブナのミドリは柔らかい

13:20-13:30 三合目鉄塔
余韻を楽しみながら最後の休憩、コーヒー飲んだり、果物食べたり、
振返れば、山合には山桜が彼方此方に点在してます。
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         山桜が彼方此方で見られます 
三合目からまた急な下りを下り、慈光寺を目指します。
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           こんなブナの木も
13:50 慈光寺
慈光寺の奥の天狗様に手を合わせ
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         健康を感謝して手を合わせ

目的のイワウチワもたっぷり楽しみ、残り少ない残雪も踏みしめ
ブナを吹き渡る爽やかな風を受け、他愛の無い話で盛り上がり
満足満足の半日です。
車で1時間足らず、手近にこんな素晴しい山がある。
ありがたいことです。 
         赤鬼さんリクエスト山歩き (完)

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スッキリしないものの、まずは…

我家でここ数年 趣味の山歩きの他に、定例化?している行事に
年に数回 ホームでの観戦・アルビレックス新潟の応援が有ります。

今年2回目(前回はナビスコ杯)の応援・観戦に出かけます。
4月19日(木) 小雨/曇
J1リーグ第7節 対) 京都サンガ戦

アルビレックス新潟 このところ引き分けが有るものの今期未だ
勝ち星に恵まれません。

観客動員数もかなり漸減傾向にあるようです。
それでも応援席は熱狂的なサポーターでオレンジ一色です。
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         オレンジ色で埋められたサポーター

セレモニーの後、試合開始。
開始早々 今年から新加入のFWアレッサンドロの ゴ~ル
幸先が頗る宜しい。其の後も惜しい場面も何回か…
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          攻撃中のアルビレックス

手を叩いたり、大声で声援する相方もかなり興奮気味です。
惜しい 惜しいと言いながらもあっという間に45分間前半終了。

ハーフタイムは、チアガールの皆さんの出番です。
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            チアガールの皆さん

後半45分の開始、アルビレックスのパスが旨く回りません。
1点先制で守りを重視しているのか?攻撃に迫力感じません。
一方 対する京都は必死で向かってきます。その気迫が
プレーに現れたのかラフプレーとみなされ、次から次と要の選手
3名退場処分がでる始末。
あまつさえ監督まで途中退場と言う滅多に見られない試合に。

11:8 数的に圧倒的な優位性、更にホーム戦
こんな条件あまりお目にかかることが有りません。

マルシオ リシャルデスも途中参戦 更に追加点が期待されます。

ところが どうしたことか数で不利な敵方京都サンガのほうが断然
ボール支配率が高く、パス回しも旨く、シュートを何本も放たれます。
中には、ゴール擦れ擦れもある始末。

それでもキーパー始め選手都度守りに努め、ロスタイムも終了。
(前回観戦ナビスコ杯ではロスタイムに失点 一瞬にして同点終了)

どうにかこうにか 今季初勝利です。
勝つには勝ったsign03

でも 11人対8人になって数的優位性を生かせなかった内容に
サポーターの皆さん 満足げな顔見れません。
特に 攻撃力特にサイドを活用しないボール回しに一抹の
不安と不満を感じているようです。

勝つことの難しさ、初勝利を得るために受けるプレッシャー等
結構 フィジカル面もメンタル面も要求されることを改めて思い知らされます。

でも まァ 結果的には勝って良かった。
1勝しないと2勝につながらないからねぇ~

soccer soccer
サッカー詳しくなんか無いものの、わくわく ハラハラさせられ
試合の流れを上から眺める、此れは此れで 楽しいものです。

今度は スッキリさせてくれよ アルビレックス 
  頼んまっせ
happy01 旨いbeer 飲ませてくれ。

      或る日のジィ~ジの一こま (お終い)

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新潟 彼方此方 ②

所属するNPO法人の事業計画の一環 〝魅力探訪会〟に出席。

4月17日(木) 晴
今回訪ねた場所は下記の通り。

*写真は、クリックで全て拡大します。

1) 大江山公園
新潟は、阿賀野川、信濃川の両大河に挟まれた河口の地であり、
凡そ12000年前に氷河時代が終わりを告げると、雨による土砂の
流れが発生し、それが冬季の風浪に押し戻され所謂 砂丘が形成。
新潟には、考古学上13の砂丘列が存在したと言われています。

その砂丘に古代人が生活の場を得、其処に文化も形成されます。

笹山前遺跡には約6000年前の縄文前期の深鉢形土器が発掘
更に近くの城山遺跡からは縄文中期から晩期(2500~3000年前)の
土器も多数発掘されたのです。(平成7~8年)

* 発掘土器は、新潟市歴史博物館 みなとぴあ に展示。

笹山前遺跡、城山遺跡のある場所が蔵岡地区と言うことで、
理事長が現役時代に 往時を偲ぶ文化遺産として 蔵岡公園として
計画されてきたが、この度 工事が完成、蔵岡地区が存在する
更に広域の大江山の地を冠し、大江山公園と名付けられ広く
一般公開されたのである。
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(写真 左) 市担当職員から概略説明
(写真 右) 公園の一部 ホタルも生育試験中
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(写真 左) 公園概要
(写真 右) 併設資料館の内部。

因みに 新潟市は13の砂丘列が見られるが、例として
年代順にこの大江山地区・隣の亀田北山地区は第一砂丘列、
石山地区・山二ッは第二砂丘列、
現古町界隈は第三砂丘列(日和山・物見山)
概ね 現在でも山が付く地は、砂丘列と考えても良い。
砂丘と砂丘の間が軟弱地盤で、浸水や地震被害も多いと言われる。

2)新潟市園芸センター

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(写真 左) 園内説明とトウゴクミツバツツジ
(写真 右) 今が盛りのチューリップ

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       八重枝垂れ桜 (樹齢50年少々)

枝振りが見事なエドヒガンザクラ 正に満開最高の見頃。

新潟市園芸センターの詳細は→コチラ

5月からは、牡丹などまた次から次と別の花々が楽しめそう。

3) 天寿園
市水辺公園課担当者より園内の概要説明を受けます。
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(写真 左) 天壽園入口門
(写真 右) 場内案内表示板

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             園内の様子
現在は、日本庭園も作られ、新潟市が管理 運営をしていますが
中国からの技術者や資材が運ばれ建設されていた昔、当時まだ
若かりしジィ~ジもほんの少しこの仕事に関わった事が有りました。
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現在は、園内のホールなどの施設は各種団体により利用され
予約が取れづらい状況下にあると言う。

これから園内では見事な牡丹が大きな花を咲かすでしょう。

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    天壽園脇の清五郎潟とウッドデッキの散策路

天寿園詳細は→コチラ

付) 白山公園 りゅーとぴあ前

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   花吹雪花びらの絨毯のもとで寛ぐ市民

以上 新潟市の施設巡りの半日でした。

車を利用すれば、それ程時間も要しません。
各施設とも 入場料 入園料は無料です。
特に予定の無い時など、 立ち寄ってみては如何sign02

新潟の 新潟市の 再発見が其処に あるかもsign03

 新潟 彼方此方 ② 終わり

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集中 弥彦山

約30年近く前からジィ~ジが所属する 山の会(≠山岳会) では 
毎年4月の第一日曜日を、集中登山と称し弥彦山へ集結します。

今年も稀に見る快晴の元、例年通り行われました。

4月6日(日)晴
参加者 女性74名 男性61名 計135名

参加会員の便宜を図る為、新潟駅南口から岩室への間、
数箇所で停車、最寄の地点から乗車します。

バスは大型観光バス3台 ジィ~ジが半年前に手配済み。
会員の乗り場と最終名簿 ジィ~ジが前夜7時に最終まとめ 
参加者分の枚数をコピーし、各コース毎に用意します。

①=山頂直行コース(能登見平~奥の院~大平園地)=20名
②=八枚沢コースA=20名
③=裏参道コース=21名
④=崖松(田の浦コース)=22名
⑤=表参道コース=13名
⑥=八枚沢コースB(能登見平経由)=37名

 本部 1名 (ジィ~ジ)

参加者は、各自の体力を元に歩きたいコースを選択するのです。
50代前半から80代後半の方まで様々です。

参加費 一律500円です。

ジィ~ジは、本部なので全体の状況把握のため、早めに山頂へ
行かねばならず、①コース 能登見平からの皆さんと同行です。

今年は、
①コースを除いて一般会員の女性に世話役(リーダー業務)を
依頼してみることにしました。

ジィ~ジの相方も⑥コースを担当です。

①コース参加の皆さんは80歳を越えられた会員が殆どです。
それでも皆さんユックリユックリ元気に奥の院を目指します。

登山道脇のカタクリやユキワリソウそしてキクザキイチゲなどの
花々をいとおしげに見ながら歩を進めます。

     P1090054_2 P1090056
     P10900581

弥彦神社奥の院の上空では気持ち良さそうなハングライダーも。

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            青空にハングライダー

奥の院では、皆さん健康息災を感謝して作法に則り参詣です。
記念の写真も撮ります。

奥の院から下って登って集結場所の大平園地へ向かいます。
皆さん昔取った何とか お元気な方ばかりで疲れた様子も
見られません。  ジィ~ジも斯くありたいと願います。

大平園地から無線や携帯で各コースの状況をチェックします。
やがて各コース多少の時間差有るものの殆ど同時に到着。

ほぼ予定通りお昼から1時までの昼食・懇親タイムに入ります。

晴天で花のハイシーズン県内外から多数の皆さんが集ってます。
なるべく拡がらず他のグループ団体さんの迷惑にならぬよう
指示すると同時に、ジィ~ジは周りの団体さんに 
〝大人数で迷惑掛けて申しわけ有りません〟 と挨拶廻りです。

     P10900601

久し振りに元気な顔を確認しあい、お互いの健康を喜び合う
参加会員の笑顔がこぼれています。

1時間の懇親の後は、会長からの挨拶そして初参加の新入会員の
自己紹介、更に団体登山や下りの歩きの注意事項の徹底です。

下りは、(一部バスで下る会員は別にして) 
政令指定都市 新潟の最高峰多宝山経由岩室丸小山公園へ少し
長い下りを辿ります。

     P10900621 P10900631

木漏れ日を受けながら、足元のショウジョウバカマを愛でながら
2時間少し掛けて下ります。

岩室では 来年の 大河ドラマ 天・地・人主人公直江兼続公の弟
大国実頼の過っての居城 天神山城を売り出すべく地元の方々が
石塁の補修整備に汗を流して居られます。

     P1090066
             天神山城 本丸跡

予定通り、公園脇の駐車場でバスが待機 
各コース 人数確認最終CHECK 全員特段の怪我・病気も無く
無事、帰路につく事が出来たのです。

会の大イベントの一つが終わり、ホッとするジィ~ジです。

追)
花のハイシーズン県内外からお越しの多くの皆様方へ

大人数の高齢者の団体歩行 さぞや何かとご迷惑或をお掛けしたり、
行き届かない点も多く、不快な気分を抱かれた方もいらっしゃるかと
思います。
ここに改めてお詫びと御礼を申し上げます。

高齢者の会員が自分の健康と仲間の健康を祝い、且つ
花々を楽しむ年に一度の機会なのです。
(秋には関東方面でもう一度あります。)

ご叱責はお受けしますが
何卒どうぞ寛大なお気持ちでお許しいただきたくお願い致します。

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執拗に?角田山塊の花巡り

春うらら 陽気に誘われ日課?の如く角田(山塊)詣でです。

4月5日(土) 晴
相方と二人で、名残りの花と、これから最盛期を迎える花など
嘆賞がてらの散策です。

コンデジ任せの下手なSHOTをベタベタ貼り付けて見ます。
陽春の或る日の角田山塊の状景 雰囲気を解って貰えば…

     P1090008

これから盛りを迎える
     P1090010
                ヒトリシズカ

ここ暫く、盛りが続く
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キクザキイチゲと競演
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        カタクリロードの続く道を進む相方。

足元見れば、此れも最盛期?
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            コシノカンアオイ
       * ギフチョウの食草として密接な関係を持つ。

そしてやがて終わりを迎えるユキワリソウたち
 
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近頃見られるのは
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         トキワイカリソウやキバナノアマナ

そしてこれからはこの大群落が巾を利かせそうsign02