2018年4月19日 (木)

毎度【角田山】&【五頭山】通いです。

終盤を迎えたとは言うものの、まだカタクリやユキワリソウも見る事が出来るものの
今回は久しぶりに【角田山】“五倫石コース”選択のジィ~ジと相方です。

目的の山【角田山】

4月10日(火) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五りん石コース往復

Am 09:35 五倫石登山口

旧北國街道沿いの空き地にcarを停めて‘五倫石コース’から歩き始めます。

既に雪は見られない柿団地のparkingから植林杉帯を過ぎて・・・

‘ホタルの里コース’合流POINT手前は毎度、急登で息が切れます。

Kimg5452              結構急登です。

合流POINTで水を一口。水分補給です。

この先、山頂へもそこそこの急登が待ち受けています。

Kimg5453              山頂手前も急登

Am 10:40ー11:08 角田山山頂

Kimg5454                      快晴 角田山山頂

天気も良く折角なので向陽観音前広場まで足を伸ばしてみます。

Am 11:14ー11:30 向陽観音前広場

Kimg5455                向陽観音広場

長閑な春の陽射しが有るものの春霞?飯豊連峰の展望は儘ならず。

知り合いのTさんSさんの二人連れ、そしてN夫妻が陽射しを受けて休憩中。
挨拶交わし一寸話し込む我らです。

TさんSさんと別れ再び山頂へ向かって歩き出したところ近所のK女史とそして
O田さんS藤さんS木さんとスライド。立ち止まって挨拶交わします。
  (※ジィ~ジの知り合い圧倒的に女性が多い。)

Kimg5458               終盤迎えたカタクリ

Kimg5459               ホタルの里分岐から五倫石コースを下る

Kimg5461 Kimg5463
( 写真 左 ヤマアイ  写真 右 オクチョウジサクラ?ヤマザクラ? ) ※ 拡大

空模様眺めて出かけて来れる有難く便利な‘山’【角田山】
ジィ~ジも知り合いの皆さんも考える事は同じ((笑))

  ジィ~ジ【角田山】 17-30 三山縦走含む

              032-30

  ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

この日も予報を頼りに出かける我らです。

4月12日(木) sun

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 どんぐりの森登山口~五頭山(小倉)  往復

Kimg5464                協力要請

登山道整備の為、チップの袋詰め持ち上げ協力要請
今回はパス。次回は協力するつもり。

急登の四合目超えたあたりからイワウチワの花が其処彼処で見られます。

Kimg5467               今年最初のイワウチワ

Kimg5468                 足に優しいプロムナード

Kimg5469           雪解け進む

※先回はこの周辺は雪に埋もれていたので1.5mほど雪解け進行?

それでも七合目の先辺りから残雪歩行が強いられます。

Kimg5470                残雪とマンサク

Kimg5472                          避難小屋もすっかり露出

前回はポールが雪の下にほぼ埋まっていたので2m以上雪消え?
雪で倒れていた灌木もすっかり立ち上がっています。

Kimg5475       五頭山(小倉)とバックに飯豊連峰

Kimg5477                雪庇崩落して

Kimg5481       飯豊連峰も稜線が

飯豊連峰も雪解けが進んでいるのか?稜線はハッキリしてきています。

風を避け、敷物敷いて小腹を見たしゆっくり休憩。(≒30分)

Am 10:23-10:50 五頭山(小倉峰)

時間も早い所為か?山頂を目指してくる登山者後を絶ちません。

Kimg5482                五頭山前一ノ峰と菱ヶ岳

雪の季節は終了、雪の白さにも少々陰りも見え始めています。

Kimg5491          新潟平野

Kimg5492                六合目

Kimg5495               イワウチワ

Kimg5496               タムシバ

Pm 00:30 どんぐりの森登山口

Kimg5497                3合目登山口

Kimg5498                   ミヤマカタバミ

<出湯温泉郷> 道端は桜の古木が目一杯自己アピール 満開です。

Kimg5499                満開の桜

(ゆうきふれあいの里)で地場の青物購入しようかと立寄りも殆ど売り切れ
残っているのはパック詰めのフキノトウ程度

【五頭山】も、そして岳人人気の『飯豊連峰』も当たり前なるも雪解け進行中、
その代り?今年初めてのイワウチワも見ることが出来てそれはそれで良かった!!
その時、その時、ジィ~ジに感動と喜びを与えて呉れる。〝山は有難き哉〟

  ジィ~ジ【五頭山】 04-30

                 033-30

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2018年4月16日 (月)

遠来のお客様【角田山】そして‘桜’

人の世は面白いもの。ふとしたきっかけで縁が繋がることも・・・
たまたま昨年の4月の同時期、【角田山】‘小浜コース’でカタクリ愛でながら
歩いていた時、下山してくる二人のご婦人とスライド。
ジィ~ジは山頂に着くや否や即、下山。‘小浜コース’登山口近くで再び件の
お二人に遭遇。
ジィ~ジ 「さっきもお会いしましたよね、どちらからですか?」
ご婦人 「東京からです・・・」
その僅かな会話が縁で、今年もそのお一人の方から連絡
「木曜日だけ天気が良さそうなのでカタクリを観にまた行きたい」。
現在東京にお住まいなれどたまたま新潟市にお里が有る方で
ハンドルネーム お江戸のリッツさんと言います。

新幹線利用の乗継と言う事で巻駅へお迎えにあがるジィ~ジと相方です。

コースはリッツさんの要望で‘小浜コース’

4月5日(木) sun

予定通り晴れてはいるものの少々肌寒い風、予報では最高気温11度
矢張り少し寒さを覚えます。

同行 お江戸のリッツさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 お江戸のリッツさん 小浜コース~此ノ入コース
    相方 ジィ~ジ 小浜コース (往復)

Am 10:05 小浜コース登山口

Kimg5399                 下向いたままのキクザキイチゲ

少し冷たい風と陽射しがさほど強くない所為か?花々は下向きうな垂れて・・

このコース海岸側から登るので急登で高度を上げるポイントも2,3か所。

Kimg5404              カタクリも俯いて

‘小浜コース’ではユキワリソウは殆ど見られないものの、カタクリは見所満載。
ところが気温が低いのか?今年は既に盛りを過ぎそうなのか、例年より少し
花の密度も低いような感じでおまけに殆ど下を向いているばかり・・

それでもコシノコバイモは道端で10数株確認。

Kimg5403               コシノコバイモ (越ノ小貝母)

Kimg5413                ヤマエンゴサクは元気

カタクリ コシノコバイモ キクザキイチゲ ヤマエンゴサク等、ノンビリ見ながら
歩けばやがて‘灯台コース’と合流。

更に<三望平>から山頂へ向かいます。

Am 11:45-Pm 00:30 角田山山頂

Kimg5418                 山頂はそこそこの賑わい

広い山頂、避難小屋脇の倒木利用の休憩場所に腰を下ろし、旧交を温めながら
腹拵えの我らです。

折角の機会なのでリッツさんは下山路を‘此ノ入コース’を希望。
ジィ~ジと相方はcarの回収が有るので往路を下山。

お昼を過ぎ陽射しも高くなったお蔭か?午前中よりカタクリが少し開いた感じ!

Kimg5431                         少し開いたカタクリ

このコースは一面に広がるカタクリでjustmeetであれば圧倒されます。

Kimg5432               カタクリ&イチゲ プロムナード

足下に拡がる花々に目を奪われながらゆっくりと下山する我らです。

Kimg5435           越後七浦シーサイドライン

佐渡はぼやーッとしているものの眼下にシーサイドライン 良き眺めです。

登山口の近くを流れる小さな沢の周辺はニリンソウの出番。

Kimg5437                ニリンソウ

駐車場に戻り、ジィ~ジと相方は珈琲用の水を汲みに一旦五ヶ峠方面へ
戻り、そして再びリッツさんとの待ち合わせ場所角田浜Ⓟへdash

角田浜parkingで予定通りリッツさんと落ちあい、新潟で宿泊予定と言う事で
帰路、最寄りの内野駅までお送りするジィ~ジと相方です。

来年はお友達も誘って又、【角田山】へ来たいと言う リッツさん
ひとつの縁を大事にしながらも日本中の多くの方から花の【角田山】
訪ねてきて欲しいと願うジィ~ジです。

 ジィ~ジ【角田山】 16-30 ※西蒲三山縦走含む

           031-30

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今年の新潟市は近年稀に見る積雪量を記録。
ところが急に3月末には20数度を記録するほどの高気温を記録。
その所為か?全国的にも桜の開花が極端に早くなって、開花した途端に直ぐ満開。
異常気象?白山公園で酒を飲みながら花見しようかと思ってた矢先、今度は急に
外気温も低めの日が続き‘花冷え’を実感。花見酒は出来ずじまい。

4月8日(日) 晴

花見酒は出来ないものの、新しい年の花(桜)は見ておかねば・・・

肌寒さを覚える風を受けながら、昼下がりのひと時、我が家の近くを流れる
西川の土手沿いで見られるソメイヨシノを相方と散歩を兼ねて見物のジィ~ジです。

Kimg5444                 満開

少し冷たさを伴った風が時折提灯揺らします。

Kimg5447         西川堤

昼日中、おまけに寒ささえ覚えるお天気、敷物広げ宴会している花見客の
姿なぞ見受けられません。

樹齢3~40年?のソメイヨシノは元気いっぱい花芽もイッパイ。

小一時間のWalkingを兼ねての桜見物。
今年も日本人の心の拠り所 桜の花を見ることができ改めて健康の有り難さを
実感するジィ~ジです。

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2018年4月11日 (水)

今年もどうにか【西蒲三山縦走】

日本海に面し,信濃川大河津分水路から新潟市に向かって横に長く伸びた山域は
通称弥彦山系と呼ばれ南側から【国上山(くがみ)(313m)】山域の最高峰
【弥彦山(634m)】そして北側の【角田山(482m)】の三座は平成の大合併
以前は何れも西蒲原郡に属していたことから俗に〔西蒲三山〕と現在でも呼称。

  ※ 【弥彦山】は長岡市にも接しています。 延長距離は≒25~2625㎞強

ジィ~ジと相方は30代から50代の若い世代のSNS仲間と歩いた昨年(4月5日)も含め
過去7,8回走破経験有ります。
今回は長岡の岳友YさんT夫人から道案内を要請されての山行です。     

4月1日(日) sun

同行 長岡T中夫妻 T橋さん Yさん  新潟 相方 ジィ~ジ 計6名

行程 国上山登山口Ⓟ国上寺(Am 05:15)~国上山(Am 05:40)~剣ヶ峰砦
         (Am 06:18)~黒滝城址(Am 06:37-06:42)~搦手道 (Am 07:10)
        ~猿ヶ馬場峠(Am 07:40-07:50)~雨乞山(Am 08;13)~Skyline出合
    (Am 09:00)~弥彦山山頂奥の院(Am 09:42-09:51)~大平園地~
    多宝山(Am 10:40-11:20)~石瀬峠(Pm 00:14-00:18)~魔女の森
    ~間瀬笠飛峠(Pm 00:56)~樋曽山△(Pm 02:05)~福井山△(Pm 02:55)
    ~五箇峠(Pm 03:10-03:25)~角田山山頂(Pm 04:38-04:54)~
    桜尾根登山口(Pm 05:50)
     ※ 所要時間 12時緩35分 休憩・他 1時間30分含む 実質≒11時間

am 05:15 スタート

Kimg5246                 新潟最古の古刹 国上寺参拝スタート

Kimg5248               一座目 国上山

Kimg5250                まだ寝ているカタクリの群

登山道の両脇はカタクリの花で覆われているものの、まだ朝が早い為か
殆どの花は未だ下を俯いたままです。

‘剣ヶ峰砦’から深い堀切を三つ亘り切り登り返して‘黒滝城’

Kimg5256                黒滝城

‘黒滝城’から‘搦手道’までの急崖な道には倒木が多々。
径が塞がれているところも何カ所もあり、乗り越えるのに難儀場所も!!

Kimg5257                        搦手道入口へ下る

‘搦手道入口’から数百m舗装された林道を歩きます。
大凡10分程で、‘猿ケ馬場峠・弥彦山’の標識に出ます。

Kimg5260                猿ヶ馬場と弥彦スカイライン

<弥彦スカイライン>の開通日(一部不可) AM10:00~
開錠作業するのか?作業用のトラックが到着。

Skylineを跨いで再び登山道へ分け入ります。

Kimg5261               シュンラン

道端にはカタクリ ユキワリソウ キクザキイチゲ・・花々が現れます。

Kimg5262            雨乞山

【雨乞山】山頂に併設されていたレーダーと建屋y撤去され綺麗な更地に!!

この先はカタクリ始めユキワリソウ キバナのアマナ 足下に咲き乱れます。
【弥彦山】八枚沢コースに対峙するこの三山縦走路は稜線歩きとなります。

Kimg5271               カタクリ

〝望佐の梨〟とか巨木も現れるアップダウンコース、徐々に高度もあがります。

Kimg5272               標識

過っては逢引の松と呼ばれたスカイラインに接する広場地点。
弥彦山裏参道コースへの分岐点でもあります。
此処からは弥彦スカイラインの脇道を登り山頂へを目指します。
足場の無い登り登山道で山頂まで思いのほか時間を要します。

それでもやがて三山縦走2座目 【弥彦山】に到着。

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( 写真 左 県外からお越しの登山者のお守り? カエルさん )
( 写真 右 次の目標に向かって前進

山頂から弥彦スカイラインへ行った下り登り返し次の目標【多宝山】

Kimg5277          大平公園 高頭仁兵衛氏レリーフと右手奥に多宝山

※ 高頭仁兵衛翁は日本山岳会2代目会長(長岡市出身)

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( 写真 左 多宝山山頂の周辺には残雪が多少残っています。)
( 写真 右 多宝山山頂一等三角点

【多宝山】 平成の大合併で新潟市に編入 現在は新潟市の最高峰。
腰を下ろし腹拵え、少し早目のランチタイムとします。

岩室温泉に向かってアップダウンを繰り返しながら高度を下げます。

Kimg5283                 多宝山登山路 途中には急勾配の場所も

Kimg5285                石瀬峠

前方の階段から登れば、天神山城から岩室温泉へ出ます。
我らはスカイラインを横切って、魔女の森を歩きます。

魔女の森はスカイラインが開通する前の古の道です。

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( 写真 左 キクザキイチゲ乱舞 写真 右 キバナノアマナ )  ※ 拡大

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( 写真 左 ニリンソウ  写真 右 アヅマイチゲ ) ※ 拡大

新潟ではあまり見られないアヅマイチゲの群落発見・確認\(◎o◎)/!

足場の悪い小さな沢を乗り越して間瀬方面へ向かいます。

Kimg5293               道標

歩き始めた【国上山】の登山口からこの道標まで凡そ18Km強。
この先、≒10㎞ほどのアルバイトが待っています。

Skyline出合の県道から【樋曽山】【福井山】を目指します。

Kimg5294_2 Kimg5295
( 写真 左 ヤマザクラ  写真 右 タムシバ )

この辺りから何組もの登山者と交錯する機会が増えてきます。
皆さんユキワリソウやカタクリ等の観賞が目的と思われます。

Kimg5296                コシノコバイモ(越乃小貝母)

Kimg5299               明るい午後の陽射しを受けながらカタクリロードを

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( 写真 左 ユキワリソウ  写真 右 群生カタクリ ) ※ 拡大

Kimg5304                                 【樋曽山】 三角点

扨て!この三角点を元に北はどちらでしょう?

時たま、急勾配の難所もあるこの稜線歩き、些か疲れも感じ始めます。

再び足下に花々が現れ始めると、ペースダウン花観賞モード歩きとなります。

Kimg5306 Kimg5313
( 写真 左 カタクリ 白色 写真 右 ユキワリソウ ) ※ 拡大

この辺りでSNS岳友M氏とスライド。
白いカタクリ見に来たそうだけど見つけられなかった由。
スライドした直後に我らは見つけたけど・・・

Kimg5315                  【福井山】 三角点

この付近には過って秘密の花園(秘密ではないけれど)と呼ばれた
ユキワリソウの大株が沢山観られる場所もあります。近頃減ってきたような

Kimg5316                 五ヶ峠とうちゃこ~

今のシーズン例年であれば駐車出来ないくらい車が入る場所なれど、
今年は林道途中の倒木が激しく撤去未完で通行進入不可。

用足しをしたりゆっくりと休み、最後の一座を目指します。
五ヶ峠の登り始めの道の両側には何株もコシノコバイモが散見されます。

Kimg5318                最後の一座を目指して

Kimg53202           カタクリ大群落

切れ間なくカタクリの花畑が拡がって見事。

Kimg5321                カタクリ(白)

トキワイカリソウも時期を迎えています。

目的地に近づいた所為か?気が緩み思いのほか疲労感覚えるジィ~ジです。

浦浜コース 灯台コース 其々の分岐を越えて漸く最後の三座目に到着

【角田山】

Kimg5324                 山頂標識

帰りを急ぐ訳でも無し小屋で15分程休憩します。
小屋には一組のご夫婦が休憩中。
夕方になってきた爲か?汗が引っ込み少し寒さも覚えてきます。
身体が冷えないうちに下山です。
数ある【角田山】登山道コース、車の回収問題があるので下山は桜尾根

Kimg5325 Kimg5330
( 写真 左 ショウジョウバカマ  写真 右 ユキワリソウ )

Kimg5326                       カタクリ群生

今のシーズンは県内外から花観賞登山ツアーで賑わうこのコースも流石に
時間的に殆ど人影は見当たりません。

Kimg5331                桜尾根登山道登山口到着

角田岬灯台を望む桜尾根コースに無事到着。

【樋曽山】過ぎ【福井山】に向かう頃から花々に目を奪われスローダウンするも
メンバー誰一人遅れることなく早くなることも無く歩調を合せ無事目的完遂。

【西蒲三山縦走】初めての長岡の山友の皆さんも喜んでくれたようで
胸なでおろすジィ~ジと相方です。

ジィ~ジは我が家の車で【国上山】登山口Ⓟまで長岡グループの皆さんを
送ります。(我が家のcarは5人乗り 長岡T氏のrvcarは7人乗り)
相方は登山口の燦燦カッフェでジィ~ジが戻るまでお茶して待機。

天候に恵まれ、花々もベストマッチ、そして何よりも良きメンバーでの
【西蒲三山縦走】 目的完遂 満足感溢れるジィ~ジと相方です。

              029-30

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2018年4月 7日 (土)

お誘いして【三ノ峠山】

ここ6,7年、山歩きを通して濃密なお付き合いを頂いた先輩岳友 まことさん
 ※ 新潟県加茂市の【猿毛岳】個人で手造り避難・休憩小屋を建てた方。
2年弱の間、病魔と闘うも、薬石の効なく新年早々惜しくも逝去。先日49日の
法要も執り行われ一つの区切りに。
労いと新しい生活のスタートのお役に立つかな?と運転できない奥様
加代子さんをお誘いしての‘山歩き’です。

行先は長岡【三ノ峠山】  お互い縁あり何回も通ったお気に入りの座です。

3月29日(木) sun

同行 長岡T中夫妻 Yさん mimiさん(途中参加) 群馬tamoさん
    加茂kayokoさん 相方 ジィ~ジ    計8名

まことさんと長い付き合いのあったtamoさんも群馬県から参加。
そして長岡のmimiさんも仕事を終えてからの参加です。

行程 長岡東山ファミリーランド三ノ峠山登山口~(友遊小屋)~三ノ峠山~
    観鋸台~三ノ峠山~友遊小屋~長岡東山ファミリーランド三ノ峠山登山口

Am 10:00 登山口parking

Kimg5191                スッカリ雪解け進んだ登山口

雪解け進みこの日は登山口Ⓟまでcar dash OK

山肌には春待ちわびた花々が見られます。 

Kimg5195 Kimg5196
( 写真 左 ショウジョウバカマ  写真 右 キクザキイチゲ ) ※ 拡大

今の時期定番?のユキワリソウ(オオミスミソウ)もしっかり自己主張。

Kimg5199          ユキワリソウ
Kimg5202           ユキワリソウ

 Kimg5203 Kimg5208
( 写真 左 ユキワリソウ  写真 右 カタクリ ) ※ 拡大

山頂手前の<友遊小屋>で先行のT中夫人と群馬tamoさんと合流
【三ノ峠山】そしてその先 長岡市最高峰【鋸山(765.1m)目指します。

Kimg5209               三ノ峠山山頂は既に30㎝弱

前回来た時(3月3日) 2m35 随分と様変わりです。

Kimg5214          女子会模様

T中氏が作成した登山客用ベンチに腰を下ろし休みます。
カタクリも咲き始めています。
ジィ~ジは男一人、女子の邪魔にならぬよう、一寸脇で待機。

Kimg5211              長岡市最高峰鋸岳とカタクリ

久し振りに逢った女性連中、話は止む気配なし。
些か空腹も覚え、恐る恐る 小屋へ戻りませんか!!とジィ~ジ。

Kimg5217                小屋に戻って食事会

丁度 用事を終えたT中氏も余程急いだらしく汗を流しながら到着。

 Kimg5219  Kimg5229
( 写真 左 持参のおかず 写真 右 )

ほどなくmimiさんも仕事を終えて小屋に到着。
久し振りに銘々持寄りの食べきれないほどの手料理の数々並びます。

小屋には常連さんも3,4人も顔を出します。
そのうちの一人ハモニカのセミプロK山さんから3曲ほど奏でて貰います。
ハモニカ演奏が好きだったまことさん、奥さんの加代子さんも形見のハモニカで
2曲ほど披露。皆でまことさんを偲びます。

あれやこれや話は尽きず小屋滞在2時間20分\(◎o◎)/!

ソロ~ッと下山の時刻です。

Kimg5232               小屋の前から南蛮山

Kimg5233                残り少ない雪踏みしめて

 Kimg5240 Kimg5241
( 写真 タムシバ 写真 右 ヤマザクラ )  ※ 拡大

Pm 03:15 三ノ峠山 萱峠登山口Ⓟ

淡い芳香を放つタムシバ、そしてほぼ満開のヤマザクラに目を奪われます。

Ⓟで又の再会を約し、お別れ銘々帰路に着きます。
酒を少々頂いたジィ~ジに代わり、相方の運転でまことさんの奥様加代子さんを
加茂市のお宅へ送っていきます。
加茂市のお宅へ立ち寄り、蝋燭に火を灯し、線香備え御仏壇の遺影にに
両手を合せるジィ~ジと相方です。

全くの偶然も偶然 昨年10月9日【安達太良山】<沼尻登山口>
バッタリ出会い、一緒に登り下山して沼尻温泉で入浴し言葉を交わしたのが
まことさんとの最後。その日が昨日のように思い出されるジィ~ジです。

素晴らしい人生の師に巡り合え有難く思うジィ~ジです。

                  028-30

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2018年4月 3日 (火)

花の時期【角田山】+積雪限定【日白山】

雪解けを待ちわびて一斉に咲き出す春を告げる様々な可憐な花達。
春は‘花’の季節。年寄り爺にも今年も無事見ることができたと感謝の念湧く季節。

今回はSNSを通しての世代を超えた若い仲間の企画によるお誘いです。

3月25日(日) sun

ここ数日有難いことに好天続きの新潟です。
今回の呼びかけはF女史。

Am 09:30 角田浜Ⓟ集合

ジィ~ジも相方と参加です。
県外(神奈川県・群馬県)からの参加者を含め13名。

予定では‘宮前コース’から登り始め山頂で懇親、下山は各自自由コース。

我が家は午後から一寸用があるので登りも含め集合場所に顔を出すも別行動。

我が家は‘此の入コース’からスタートです。

Kimg5121  Kimg5123_2
 ユキワリソウ(オオミスミソウ)2題  ※ 拡大

Kimg5125        山頂広場

雪解け進み青空広がる山頂には‘春’を楽しむ大勢の登山者が次から次。

‘宮前コース’から登ってきたSNS仲間グループと向陽観音前広場で合流。

Kimg5127               思い思い寛ぐ参加者(一部)

30代40代50代のメンバーの皆さん。ジィ~ジはとびっきりの年長者

昼から一寸用のある我が家、仲間の皆さんより少し早目に下山の開始。

下山は‘宮前コース’を選択。

ユキワリソウ(オオミスミソウ)始め、キクザキイチゲ キクバオウレン カタクリ
花々眺めながら戻ります。

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( 写真 左 キクザキイチゲ  写真 右 コシノカンアオイ ) ※ 拡大

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( 写真 左 ユキワリソウ  写真 右 カタクリ ) ※ 拡大

Kimg5132        ユキワリソウ カタクリ イチゲ 点在

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( 写真 左 キクバオウレン  写真 右 ヤブツバキ ) ※ 拡大

Kimg5142               ユキワリソウ

色・姿・様々なユキワリソウ そしてカタクリ オウレン・・・・
沢山お花々を楽しみ、若き世代の友人たちとの触れあい。
衰退していく脳細胞にも少しは刺激になったような・・・

暖かな陽射しを浴びながら良き半日過ごすことが出来たジィ~ジです。

              ジィ~ジ 【角田山】  14-30

                  026-30

   ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;

3月26日(月)

同行 長岡T中さん夫妻 O桃氏 K池氏 K田氏 Y田さん 計 6名
    群馬 tamoさん」 S尾さん  計 2名
    長岡 長岡山岳会 男性1名 女性2名 計3名
    新潟 相方 ジィ~ジ  計 2名  総勢 13名

行程 二居峠登山口(Am 08:00)~東屋(Am 08:23)~鉄塔(Am 08:55)~
    東谷山(Am 10:22-10:30)~日白山(Am 11:28-Pm 00:37)~
    東大谷山(Pm 01:26)~鉄塔(Pm 02:22)~東屋(Pm 02:48-02:55)
    ~二居峠(Pm 03:09)
      所要時間 7時間10分 昼食休憩他 90分含む

ジィ~ジにとっては2013年以来 5年ぶり。

Kimg5150               東屋めざし

Kimg5152               崩落進行中

南側斜面は雪庇が張り出しています。

Kimg5155               鉄塔脇で小休止

Kimg5157                来し方振り返れば 苗場山

Kimg5163               イグルー?

前々日?何方かが泊まったのでしょうか!!(一人分)

Kimg5167          目的地は中央奥のピーク

Kimg5170            目的地徐々に近づく

肺機能の弱いジィ~ジ、息切らしながらも山頂に到着。

【日白山(1631m)】 山頂到着。   (Am 11:28-Pm 00:37)

青い空が抜けきって吸い込まれそうな錯覚に!!

Kimg5174            谷川山系

Kimg5176              日白山山頂にて記念の一枚

何時もの通り、スコップで雪を掻き、即席テーブルで各自持ち寄り豪華手料理が
盛りだくさん並び、勿論 beer 乾~杯 目の毒なので写真省略。

Kimg5178        平標山~仙ノ倉山

名峰平標山・仙ノ倉山手に取るように見られます。

Kimg5179          谷川岳山系

昔歩き通した谷川山系 junctionpeakから巻機山・・・ 山 山 又 山

下山は往路を辿ります。
先へ進んで下るコースは勿論知ってはいますが、地王堂川堰堤からの林道歩きが
長くて些か嫌気を覚えるし、更に山の展望も望めなくなる為なのです。

先ずは【東谷山(1560m)】を目指して下ります。

Kimg5181        往路を下山

Kimg5183                UpDownの繰り返し

前方に【東谷山(1560m)】

Kimg5185                切れ落ちたピーク

Kimg5186          広がるブナ林

Kimg5188                  アイゼンも外して

鉄塔から東屋は傾斜も緩くなり・・・

Kimg5189          東屋

東屋からはZIGZAGに下れば、目の下に我が家の車!!

                          無事下山

5年ぶりの【日白山】 残雪期限定の山、晴天に恵まれ心うきうき
ジィ~ジ、誘ってくれたE子さんに感謝です。
天気が良ければ満足感、心行くまで味わえる‘山’

下山後は二居宿<宿場の湯>に立ち寄り、気持ちよく汗を流す
我らです。 良き素晴らしい山仲間に感謝・感謝のジィ~ジです。

                                                                     027-30

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2018年3月30日 (金)

開花は既に【角田山】、【弥彦山】

近年稀にみる豪雪に見舞われた雪の越後にも間違いなく‘春’到来。
野山には雪解けを待ちきれずに芽吹く可憐な妖精が数多く見られるように…

このところ日照時間も伸びたので、お昼もとうに過ぎた遅い時間に家を出ます。
こんな時刻に出かけられるのは近くの【角田山】 (笑) 

3月18日(日) sun

行程 此の入登山口Pm 01:46~角田山山頂Pm 02:58ー03:20~
    桜尾根登山口Pm 04:29 花観賞チンタラタイム

同行 相方 ジィ~ジ 計 二人

Kimg5028                             林道からスタート

ジィ~ジにとって今年最初のユキワリソウ(オオミスミソウ)歩き始めて直ぐ!!

Kimg5030          ユキワリソウ(オオミスミソウ)

ユキワリソウは勿論、他の花々も見られます。

Kimg5032               ショウジョウバカマ芽吹きはじめ

登山道の両脇には次から次と花々が目に飛び込んできます。

Kimg5033               キクバオウレン

Kimg5035               ナニワズ

Kimg5038

Kimg5040

Kimg5041                  フクジュソウ
※ 福寿草はこのコース毎日のように手入れをしているI田氏により植栽。

やがて〝桜尾根コース〟と合流。山頂に向かって前進。
途中の石地蔵に合掌、階段状の登山道を進めば‘灯台コース・五ヶ峠コース’
合流し、その先には山頂標識・記帳所が現れます。 

Kimg5043               山頂広場は25㎝弱の残雪

時間も遅く静かな小屋で暫し一服休憩。

下山路は‘此の入コース’を途中で分け‘桜尾根コース’を選択。

Kimg5045         沢筋には残雪が残る

Kimg5050               キクザキイチゲ

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 ユキワリソウ(オオミスミソウ) ※ 拡大

ここ20年ほど‘花’の時期には一番人気で時には渋滞発生する‘桜尾根コース
登山路の両側には色とりどり姿形様々のユキワリソウの株が多数見られます。

眼前に日本海が見られるようになれば登山口は間近。

登山口の脇には今年オープンした燦燦カフェ
折角なので二人で珍しくお茶することに。
オーナーに聞けば今年は既に鹿 猪 ジビエは終了した由。 (シーズンオフ)

Kimg5054               燦燦カフェ

日曜日なれど時間も遅く、静に‘花’鑑賞、そして帰路には珈琲(相方はケーキも)。
短い時間でも手軽に充実の時間を過ごせ満足感味わえたジィ~ジです。

     ジィ~ジ 【角田山】 13-30

                          24-30

 ━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

我が家の近くに住まいする一世代離れた若い女性からのリクエスト。
此処にしようかあそこにしようかと思いを巡らすもとどのつまり 【弥彦山】
但し彼女が歩いたことが無いと言う‘裏参道コース’に決定。

※ 【弥彦山】maineの‘表参道コース’は昨年末に雪害による倒木が
下山中の60代女性に当たり死亡。現在は安全確保の点から通行禁止。
恒例の山開きも今年は中止。

3月20日(火) sun

目的 【弥彦山】

同行 F女史 相方 ジィ~ジ 計3人

行程 裏参道コース登山口(Am 10:08)~雨乞分岐(Am 11:01)~
    弥彦山山頂(Am 11:45-Pm 00:42)~妻戸山~八枚沢
    (Pm 01:58-02:05)~三山縦走路出会い(Pm 02:20)~
    雨乞分岐(Pm 03:07)~裏参道コース登山口(Pm 03:55)

    行動時間 5時間50分 (休憩 70分含む) お花見ゆっくりタイム  

レポ 日本最古の即身仏(弘智法印)が安置されていることで名高い西生寺 手前
    登山者用parkingcarを停めて出発準備。
    数人の顔見知りパーティの皆さんから「又お会いしましたね」と挨拶受けます。
     

Kimg5059              登山口parking

ZIGZAGに切られた巾広のなだらかな道が続きます。

Kimg5062            キクバオウレン

ユキワリソウ(オオミスミソウ)の株は其処彼処で見られるものの陽射しが弱く
少し萎んだ状態の花が多く帰りの方が期待できる?

Kimg5063               ミズバショウ

清水平の湿性地には水芭蕉の花が一株。

途中、まだ冬期閉鎖中の弥彦スカイラインを横切り山頂を目指します。

Kimg5066               雨乞山分岐 (逢引の松)

ここ暫く天候安定。拡がる青空~ 能登見平から少し急登の道を山頂目指してshoe

Kimg5068               山頂(奥ノ院)手前からは未だ残雪

山頂弥彦神社奥の院(御神廟)にお賽銭を供え二拝四拍一拝 礼拝する我らです。

風を避け、石のベンチに腰を下ろし3人でユックリとお昼を採ります。
maineの表参道が登山禁止になっている所為か?まだ少し寒さがある所為か?
思いのほか登山者の姿は多くみられません、
それでもニコニコ顔で我らの方を見ているご夫婦。
相方の過っての上司 Tさんと奥様です。
「ヤァ やぁ~」暫しお互い近況語り合います。

山頂になんだかんだで小一時間、身体も冷えてきたので下山の開始です。

Kimg5072          新潟市最高峰 多宝山を正面に見て下山。

下山は山頂直下の隣【妻戸山】を経由して〝八枚沢コース〟を下ります。
F女史このコースは経験ある由。

Kimg5073               所々にに凝る残雪

Kimg5076           マンサクの花が満開

このコースはユキワリソウ・カタクリなど花の群生が見られる人気コース。

Kimg5079         ユキワリソウ(オオミスミソウ)

Kimg5086               点々と可憐な花が其処彼処 ユキワリソウ

Kimg5082                カタクリも勿論

Kimg5085               産毛

Kimg5087

Kimg5090                スミレちゃんも発見

急崖を下り切れば(八枚沢)

Kimg5093               八枚沢対岸から急登の尾根筋を登る

此処から先の登り返しコースはF女史にはお初のコースとなります。
距離は長くないものの、斜度はそれなりで、所々お助けロープも張られています。

Kimg5095               ユキワリソウ・カタクリ花を観ながら急登を≒20分程

登り上げれな【国上山】【弥彦山】【角田山】を通す三山縦走路に合流。

此処から縦走路を再び【弥彦山】山頂に向かって進みます。
F女史このルートは昨年歩いています。(ジィ~ジも一緒)

UpDownの繰り返しで少しずつ高度が上がります。

Kimg5097                  エンレイソウ

Kimg5101                大木の枝に立ち佐渡を眺めるFさん

やがて往路で水分補給した雨乞山分岐に到着。
ここからは‘裏参道コース’を花々観賞しながら下ります。

Kimg5104                黄みがかったオウレン

Kimg5105          午後からの方が開いているユキワリソウ

多彩な雪割草が山肌を染めるが如く群生しています。

Kimg5108 Kimg5111
( 写真 左 キクザキイチゲ  写真 右 コシノカンアオイ ) ※ 拡大

Kimg5112               下山です。

途中グルリップして登山口に到着。
登山道の脇に流れる沢筋には汚れた靴を洗うためにブラシまで装備。

ユキワリソウ始め花々眺め楽しみながら、(残雪もちょっぴり味わい)
登って下って、又、急登の登り返し・・・
変化もあり、それなりに少しは歩き甲斐も有りF女史も満足気。
自宅からち近くに手頃な“山”が幾座か有り有難く思うジィ~ジです。

                 025-30

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2018年3月22日 (木)

今年もこの時期が【大蔵山~菅名岳】

毎年その時期が来れば、飽くことなく当然のように出かけたくなる山域(コース)が
幾つか有るジィ~ジです。
空塩梅を観ながら、この日もその一つを選択です。

行先は【大蔵山(864.2m)】~【菅名岳(909m)】の周回縦走です。

3月13日(火) sun

同行) 相方 ジィ~ジ 計2人

行程) いずみの里登山者用parking(Am 08:23)~登山口(Am 08:33)~四合目
    (Am 09:30)~大蔵山(Am 10:33-10:38)~三五郎山(Am 10:58)
    ~菅名岳(Am 11;37-Pm 00:07)~丸山尾根~巾沢出合(Pm 01:27)
    ~三五郎山林道終点(Pm 01:43)~登山口(Pm 02:14)~いずみの里Ⓟ
    (Pm 02:23)
      所要時間Ⓟ~6時間 休憩40分含む    

記録)

登山者用parkingは10㎝ほどの圧雪、除雪はされていません。
林道沿いの少し広い場所にcarを停め、長靴に履き替えて歩き始めます。

無数の足跡が着いて歩き辛い圧雪の林道を登山口向かって進みます。

Kimg4792           案内板  ※拡大

20年ほど昔はこの登山口がparking

小さな沢に架かる丸太橋を渡り、山裾からジグザグに急登を登り始めます。
途中、<山の神>に両手を合わせ、階段登山口へ向かいます。

一合目迄は意外に長く二合目辺りまでは植林された鬱蒼とした薄暗い杉林で
イマイチ感を覚えるものの二合目付近から先は見事な壮年期?のブナ林。

Kimg4796                夫婦ブナ

風も然程強くなく、寒さは殆ど覚えません。
何処までも拡がるブナ林の尾根、アップダウンを繰り返しながら進みます。
七合目へは少し急登なるもガスさえ出なければ特に危険性は感じません。

雪が締まっているのでカンジキ持参してはいるものの使う必要ほぼゼロ。
数センチの新雪が被さり汚れなき白さを演出しています。

目前にのっぺらぼうの様な様子の白い頂が目に入ります。人の姿も見られます。

Kimg4799_2               山頂目前

目的の一つ【大蔵山】に到着です。

Kimg4800        鳴沢峰~菅名岳の後方には飯豊連峰

写真一番左は【菱ヶ岳】 【鳴沢峰】と右【菅名岳】の後ろに<飯豊連峰>

目を転ずれば ↓ 

Kimg4801         越後川内山塊

Kimg4802          大蔵山山頂

この先は終始<飯豊連峰>の展望を楽しみながらの稜線漫歩。
この雰囲気とスケール感が堪らなく年寄りジィ~ジも気分高揚するのです。

Kimg4806               飯豊連峰望みながら前進

【三五郎山(911m)】はこの山塊の最高峰。

場合に依ればここから【横山】~【風越山】への思いも頭をかすめたものの
登り返しがかなり困難そうな感じで思いとどまります。

Kimg4813           おどける相方

此処から一旦下り、登り返しなります。

Kimg4816               右側崩落

春を迎え、頻発に雪崩も発生、所々ワレ(亀裂)も入り、ガスっていれば要注意。

Kimg4818           一寸ポーズを取って

Kimg4824         目的地は左手の白い頂

幾手には3人の男性パーティが見られます。

Kimg4826        目的の山頂は目前

Kimg4828       菅名岳山頂

【菱ヶ岳】の後方には【二王子岳】から連なる<飯豊連峰> ドッカンー

山頂には件の男性3人、更に若人二人 テント設営の男性一人。
風の当たらない場所に腰を下ろし、少し早目の簡単なお昼を採ります。

下山は“丸山尾根”を下ります。
山頂直下の“丸山尾根”は相当な滑り按排の傾斜。
(※雪がもう少し柔らかければ気を付けて下れば問題なし)

Kimg4832                山頂直下(丸山尾根)

ピン付長靴のピンも擦り減って固く締まった雪に殆ど刺さらず。
ワカンを着ければ何とかなるけど、今更面倒だし・・・
少し下ってみた相方「戻ろうか?」
一寸躊躇していたところ、件の重装備の男性3人組が下山開始。
彼らのトレースを少し拝借して“丸山尾根”を下ります。

Kimg4835                丸山尾根

Kimg4836                丸山尾根

途中には様々な大木のブナが目を楽しませてくれます。

丸山尾根階段登山口の手前に、〝巾沢 どっぱら清水〟の標識が設置。
急傾斜の山腹を沢を観ながら雷光型に一歩一歩慎重に下ります。
ブロック状の雪は崩落寸前状態で絶えず足下注意。

Kimg4837                 巾沢へ下る

<寒九の水>で名高いどっぱら(胴腹)清水が注ぎ落ちる巾沢。
足下に気を配りながら下ります。

巾沢に架かる小さな橋を渡り終え、少し登り上げると三五郎山林道終点広場。

Kimg4838                三五郎山林道

此処からは大凡30分中途半端な圧雪で、ワカンを着ける程でも無いもの
時折ズボッと潜ったり山より遥かに歩き辛い道程が続きます。

漸く【大蔵山】登山口に到着。

Kimg4839                登山口

Kimg4840               登山口parking

登山口parkingの直ぐ近くにある“吉清水”で4リットル一本汲んで帰路に着きます。

3月中旬なれど未だ 北帰行 準備中?の白鳥さんの群が!!(2~30羽)

Kimg4847

Kimg4845

        給餌するコハクチョウ

昨年は3月4月其々一回ずつ歩いた歩いたこのコース。
雪質が良く、天気が良ければ広大なブナ林と飯豊連峰の展望を楽しみながらの
稜線漫歩、歩行時間も手ごろでところどころ要注意箇所も有り、周回できて便利
帰りには名高き名水も汲める等々ジィ~ジお気に入りの理由です。

五泉市から新潟市秋葉区を経由して家路へ向かうジィ~ジです。car dash

          023-30

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2018年3月18日 (日)

【五頭山】今年は3回目

3月に入ってから急激に?穏やかな晴れ間の広がり日が続くようになってきて
流石に春本番到来も実感される今日この頃。とは言いながら寒暖差が激しい!!

そんな中、岳友Tさんをお誘いしての山歩きです。

行先 【五頭山(本峰)】

3月11日(日) sun

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 菱ヶ岳登山口parking(Am 07:55)~どんぐりの森登山口(Am 08:12)~
    六合目(Am 08:49)~七合目(Am 09:00-09:06)~三ノ峰山頂
    (Am 09:44)~二ノ峰(Am 09:54)~五頭本山(Am 10:16-10:47)
    三ノ峰(Am 11:17)~七合目(Am 11:45-11:50)~どんぐりの森
    (Pm 00:26)~菱ヶ岳登山口parking(Pm 00:43)
    ※ 所要時間≒4時間50分 休憩 ≒40分含む

記)  

Kimg4754          parkingは満車状態

流石に好天の日曜日7時半過ぎには既に駐車場は満車状態。
林道脇の広いスペースに停められた車も多数見受けられます。
我が家は駐車場に辛うじてcarを停める事が出来、一安心。

【五頭山】目指すハイカー【菱ヶ岳】縦走目指す登山者と様々です。

Kimg4755               どんぐりの森登山口

先回よりかなり雪解け進んでいます。

雪質はしっかり締まっているので輪カンジキの出番がありません。

Kimg4758               七合目は給水休憩POINT

七合目から先は数センチの淡い新雪も積り美しさ倍増 気持ちも高揚します。

Kimg4759               朝日を受けてshine shine

Kimg4762                海老の尻尾がびっしり

Kimg4765                刺のように鋭く一方向にびっしり

春とは言え、冬の名残の厳しさ感じます。

Kimg4767_2         四ノ峰と左に五ノ峰

五ノ峰山頂には人影も見られます。

Kimg4769         飯豊連峰眺めながら

三ノ峰山頂 三ノ峰避難小屋 から少し下って登り返し二ノ峰を目指します。

Kimg4773               二ノ峰 薬師如来像が掘りおこされて

※ 夏場は二ノ峰スル―するケースが殆ど、冬道として重宝されています

Kimg4774         二王子岳から飯豊連峰眺め 左のピークを目指す

然程寒くなく、上着を一枚羽織ったら寒さなんか〉感じません。

Kimg4775         振り返れば 前一ノ峰と菱ヶ岳 圧巻!!

Kimg4777         五頭山三角点(小倉峰)から二王子岳から連なる飯豊連峰望遠

尻当てを敷いて、【飯豊連峰】を眺めゆっくりとのんびり休憩

雪山なのにゆったりと30分も休憩。
しっかり四周の展望を眺め脳裏に焼き付け、往路を下山します。

Kimg4783                大きなワレ 雪崩の準備 (振り返って)

この先、雪解けによる崩落が頻繁に起こることでしょう。 

前一ノ峰 一ノ峰 下って登り返し二ノ峰そして三ノ峰へ戻ります。

Kimg4785               三ノ峰避難小屋はまだトップから3m以上の積雪

此処は吹き溜まりの場所?まだ5m程の積雪。

三ノ峰からはブナに覆われた右側の尾根を伝って下ります。
 ※ ホワイトアウトになると左の沢筋に下る危険性有り。

Kimg4787                クラック (割れ)が!!

下山方向右側、今にも崩落しそうな様子。

Kimg4788               掘り出された標識(七合目)

七合目辺りで未だ≒2m以上の積雪量? ※上記写真

五合目辺りからは雪質も湿っぽく春山の様相を呈してます。

Kimg4789               どんぐりの森からテクテクと・・・

飯豊連峰】は薄っすらと春霞が罹り山頂部分には少し雲も張り出しイマイチ
なれど、ヤッパリその眺めは圧巻。
【五頭山】今年初めての同行のTさんも喜んでくれ、案内甲斐があり満足。
間違いなくジィ~ジも、お気に入りの“一座”です。

       ジィ~ジ【五頭山】 03-30

                              022-30

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2018年3月12日 (月)

弥生最初は【三ノ峠山】から、そして翌日は

歳を重ねた故の想いか?殊更時の流れの速さを痛感。年が明けて早くも3月!

このところ天気も安定、更に長岡の岳友T中夫妻からのお誘い℡
特段の用も無い我ら、勿論喜んで応諾の返答する相方です。

3月3日(土) sun

行先 目標 【萱峠】   ※届かず

同行 長岡 T中夫妻 K池氏 K田氏 Y女史 埼玉 Tamoさん N沢夫妻
     新潟 相方 ジィ~ジ  計 10名

行程 長岡東山赤城コマランド手前登山者用Ⓟ(Am 08:40)~友遊小屋~
    (Am 09:42-09:52)~三ノ峠山(Am 10:00)~観鋸台
    (Am 10:15)~コハ清水(Am 10:55)~ランチ場590m.ピーク
    (Am 11:45-Pm 00:40)~三ノ峠山(Pm 01:50)~友遊小屋
    (Pm 01:56-02:55)~赤城コマランド登山者用Ⓟ(Pm 04:02)

    所要時間 ≒7時間20分 休憩 2時間10分 歩行時間≒5時間 

記)   

登山口周辺では森の幼稚園園児の元気な賑やかな声が聞こえます。
(土曜日だけど遊びに来ているのでしょう)

Kimg4696                           米山から刈羽の山並み

最初から輪カン装着して歩きます。天気は快晴 素晴らしい!!

目視では【妙高山】【火打山】なども遥かに遠望できる好日。

雪もモフモフ 連日の訪問者でトレースがしっかりと点けられています。

Kimg4697               空気も澄んで

Kimg4698                小屋に立寄り

働き者のT中氏は早速ストーブの灰出しと新たに薪をくべ、来客用に準備。
一仕事を終えてT中氏先導で先ずは【三ノ峠山】へ向かいます。

Kimg4699                【三ノ峠山】 積雪2m35

かなり雪も締まってきたようなれど未だに2m越え、昨年よりかなり多雪。

Kimg4702          観鋸台

次は、雪の下になっているコハ清水を横目に目的地を目指します。

Kimg4709                フカフカ カンジキ歩行が楽しい

Kimg4710                眩しい 

輪カンの利きが良く、踏み跡クッキリ 気持ち良い~

当初目的は【萱峠】なるもスタート時間が遅く、途中小屋立寄りで一仕事。
時間的には無理と判断し、前進限度時間を12時と設定。

Kimg4712          目視では越後三山確認できます。

Kimg4713          正面に【枡形山】 【萱峠】は更に右

この日は時間的に手前のピークを山頂とします。
(622mのピークは風の通り道、風を避け少し右側の590mピーク)
毎度の如く、T中氏は手際よく雪のテーブルを作り上げ。
早速 「乾杯~」 各自持ち寄りお昼の宴の始まりです。
殆ど無風 寒さ全く覚えません。

Kimg4715               雪上テーブルでのランチを終えて

Kimg4717                思い思い一気に下る

モフモフの新雪、皆、思い思いに下ります。

幾つもUpDownを繰り返しながら往路を辿ります。

Kimg4721                【三ノ峠山】

小屋に到着、第2ラウンド開始です。
小屋には顔見知りの常連さん 男女数人。益々賑やかに・・・・

Kimg4722                小屋でユックリTeatime

何時もの通り1時間の長滞在を終えて下山、小屋を後にします。

Kimg4724                大榎

Kimg4727          広大な台地 長岡東山ファミリーランド

Kimg4730                   Ⓟスペース

何度訪れても飽きないお気に入りの【三ノ峠山】
今回は最高のお天気と雪質、雪山での楽しみをたっぷりたっぷり味わえ
この上ない満足感に浸るジィ~ジです。
毎度気心知れた山仲間との時間の共有。
ジィ~ジにとっては其れが現在の生き甲斐として大きなウエイト占めてます。
埼玉へ長岡へ、そして我らは新潟へ再会約して別れます。car dash

我が家へ戻ったジィ~ジ、夜はお世話になっている大先輩と、新潟旧家の
奥様3人と外食。 (皆さん全て傘寿を過ぎて居られます。)
 (地元企業某社の専務とジィ~ジは盛り立て役です。)
展示されているお雛様を見終えてイタリアンの夕べ。

WINEボトル3本 大先輩とH専務とジィ~ジ 軽く飲み干します。

Kimg4734               WINEの夕べ 一部

終日お天気に恵まれ、心行くまで白銀の雪山遊びをたっぷり楽しみ、夕食は
イタリアンディナーに舌鼓。
好き勝手なことができる健康と、有難い身分に改めて感謝のジィ~ジです。

  ジィ~ジ 【三ノ峠山】 02-30

                019-30

  …━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥

翌日です。 

折角の晴天 家に沈殿している訳には行きません。

3月4日(日) sun

行先 【角田山】  宮前コース

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 宮前登山口(Am 09:45)~宮ノ平(Am 10:28)~角田山山頂
    (Am 11:08-11:25)~向陽平(Am 11:35-11:38)~角田山
    (Am 11:45)~宮前登山口(Pm 01:00)

登山口には我が家の車を含めて5台 (思いのほか少ない)

先回に比べ当然の如く雪の量が減ってきています。

登山口から暫くした辺りでユキワリソウの開花状況をチェックしたものの
未ださき始める気配もありません。今年は昨年に比し随分遅い感じ。

Kimg4735          六合目宮ノ平

先回はこの周辺雪に一面覆われていたんだけれど、かなり様変わりの様子。

お天気が良き日曜日、風も殆ど無く山頂には多くの登山者が見受けられます。

Kimg4738                山頂

ジィ~ジと相方 小屋で簡単に水分補給と小腹を満たします。
小屋の中では数人の方が寛いでおられます。
珍しく常連さんの顔が殆ど見られません。(その後 2人の常連さん)

ジィ~ジと相方は早々に小屋を出て向陽平まで足を伸ばします。
途中、稲島コースからと言う知り合いのWさんから声を掛けられ暫し立ち話。

向陽平は春ムード?風も無く春霞?山々の展望はイマイチ。されど長閑な感有り。

Kimg4739            向陽平で寛ぐハイカー

ジィ~ジと相方 再び山頂へ戻り、慎重に痩せ尾根の急登を辿り下山です。

時間が早い所為か?山頂目指す登山者3人ほどスライド。

Kimg4740               海岸側はとっくに雪が消えています。

山裾にユキワリソウが咲き出しているかも・・・とちょっぴり期待するも叶わず。
それでも適当に良い汗を流し気持ちよく歩けたことに満足するジィ~ジです。

         ジィ~ジ【角田山】 11-30

                          020-30

  ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:

3.4日日を置いてまたまた何時ものお山へshoe shoe

3月8日(木) cloud 

行先 【角田山】  ※ 稲島コースピストン

登山口Ⓟは前回と異なり全面的に雪解け駐車可能

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 登山口Ⓟ(Am 09:05)~五合目(Am 09:26)~八合目(Am 09:48)
    ~山頂避難小屋(Am 10:00-10:16)~向陽平(Am 10:25)~
    七合目(Am 10:33)~五合目(Am  10:50)~稲島Ⓟ(Am 11:06)

Kimg4741               メジロとヤマガラは見たことあるけど・・・

Kimg4743                 ボコボコの雪道 五合目

五合目からは固く踏み固められた足場の悪いブロック状の急登の雪道。

Kimg4745          大佐渡小佐渡

八合目から大佐渡・小佐渡がクッキリ ハッキリと見られます。

人影も無い少ない小屋 遠慮してか?ストーブに火もついていません。
珈琲一杯飲んで早々に小屋を出る二人です。

Kimg4747                積雪80㎝強

今年は昨年に比べ、雪の量が各段に異なり未だ80㎝オーバー

Kimg4748            川内山塊の山並み

雪を頂いた【粟ヶ岳】を始め<川内山塊>の山並みが見て取れますが
《飯豊連峰》の展望は叶わず少々残念。

この先は五合目までそれなりの急登。
足場の悪い固く締まって滑り易い道は痛めている膝に負担が掛ります。

Kimg4749                一寸嫌な下り 七合目

膝を庇って下るジィ~ジ スピード乗りません。

Kimg4750               五合目から四合目に向かって

此処まで来れば傾斜も緩くなり、膝にも少しは優しい?

のんびりとゆっくり下るジィ~ジです。

Kimg4753                稲島大杉 新しい注連縄回され

正直言えば、【角田山】 ユキワリソウの開花状況の確認で“宮前コース”
行きたいと願っていたジィ~ジですが、相方からの強烈な一言。
「今年は稲島コース一度も登っていないので今回は稲島コース
反論できない気弱なジィ~ジです。逆らう力持ち合わせていません。

   次回の【角田山】 花の盛り頃?

           ジィ~ジ【角田山】 012-30

                         021ー30

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2018年3月 9日 (金)

老骨に鞭打って3連荘【角田山】【五頭山】【角田山】

北海道などでは未だ雪害の痛ましい事故のニュースも耳にしますが
幸い?ジィ~ジの住まいする越後新潟(新潟市近郊)にも漸く春到来?
比較的穏やかな日々が続くようになってきてホッと一息。

閑人故に精々体調維持健康管理目的として出かけます。

2月25日(日) sun

行先 【角田山】

行程 宮前登山口(Pm 00:15)~宮ノ平(Pm 00:58-01:00)~山頂
    (Pm 01:34-01:52)~宮前登山口(Pm 03:08)

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

Kimg4603                    春間近?

例年であれば登り始めれば直ぐに雪割草が見られる時期なれど今年は・・・

<越前浜発祥の地>碑の手前まで殆ど無雪状態 

Kimg4605               宮ノ平

小休止 水分補給を常とするPOINTです。

六合目<宮ノ平>から少し下って後は両側が切れた痩せ尾根登りが山頂まで。

Kimg4608               痩せ尾根の急登

凍結はしていないのでピン付長靴(※ピンは擦り減っているけど)で充分OK。

Kimg4612               山頂記帳所

山頂小屋には数人 中には顔見知りの方も居られます。
小屋の上がり框に腰を下ろし、簡単なお昼を採り早々に往路を下山。

Kimg4613               慎重に一歩一歩

凍結していれば恐怖心も生まれる場所なれどゆっくり下れば特に問題なし。

Kimg4614               ヤブツバキ

ふと、脇に目を遣れば鮮やかなユキツバキの花弁が・・・

Kimg4616               細竹の藪が雪で酷い状態

竹藪の細竹がブロック雪でなぎ倒され、道がふさがれています。

Kimg4617                  宮前登山口

登山口周辺は海岸に近く雪が吹き飛ばされもともとあまり積もらず
既にその名残も有りません。

今年最初の<宮前コース> 春は未だ名のみ されど間違いなく
春の息吹を覚えるジィ~ジです。

     ジィ~ジ【角田山】 09-30

                      016-30

         ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

天気予報も間違いなくsun 折角の好天を逃したくないので連荘です。
今回はまず100%大丈夫だろう。先回のリベンジを兼ねて。

2月26日(月) sun

行先 【五頭山本峰(小倉)】

行程 菱ヶ岳登山口(Am 08:13)~どんぐりの森登山口(Am 08:27-08:29)
    ~七合目(Am 09:19)~三ノ峰(Am 09:55)~避難小屋(Am 09:58)
    ~前一ノ峰(Am 10:18)~五頭山本峰小倉(Am 10:36-10:57)~
    一ノ峰(Am 11:20)~三ノ峰(Am 11:38)~どんぐりの森(Pm 00:44)
    ~菱ヶ岳・内ノ沢登山口(Pm 00:58)
     ※所要時間 ≒4時間45分 休憩他≒30分含む

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

昨年に比し、今年は多雪。
登山口のⓅは昨年よりかなり狭い。それでも平日の所為か?先着の車は数台。

Kimg4619               どんぐりの森登山口

我らより5,6分早く顔見知りの女性3人パーティもスタート。

Kimg4620               ちょこんと小さな雪だるま

何方が?遊び心が更に気持ちを和らげてくれます。可愛い!!

Kimg4624               綺麗!!

Kimg4625          新雪モフモフ

陽射しを受けて、雪面がキラキラshine shine shine 目に眩しく入ってきます。

七合目からは急登が続きます。

Kimg4631               三ノ峰

Kimg4636         三ノ峰から二王子岳から連なる飯豊連峰

先回のリベンジ成功!! 〔飯豊連峰〕の大展望が目に飛び込んできます。
此の雄姿が見たいと願っていたジィ~ジです。

Kimg4638              避難小屋は≒5m下に!!

昨年同時期より1m以上積雪量は多い様に思えます。おまけに新雪が・・・

Kimg4639                燦々と輝く太陽

寒さも殆ど感じない絶好の登山日和。

Kimg4645                 前一ノ峰を目指して

スノーシューを履いて颯爽と闊歩する若人も見られますが、我らはツボ足で前進。

Kimg4653          目指すは正面のピーク ※ 拡大

【二王子岳】から[飯豊連峰] 堪らないViewPoint
※ 前方 左は【松平山】

目的の【五頭山本峰(小倉)】手前で顔見知りの女性3人グループとスライド
とどのつまり、追いつくことは叶わなかった我らです。

やがてこの日の目的【五頭山本峰(小倉)】に到着です。
腰を下ろしてインスタント珈琲と菓子パンで展望満喫しながら小腹を満たします。

山歩きの一番楽しいひと時を過ごす我らです。

Kimg4658          飯豊連峰 ※拡大

振り返れば“五頭山塊”の最高峰【菱ヶ岳(973.5m)】がどっしりと。
縦走者のトレースも見て取れます。

【松平山】方面へのトレースは見当たりません。
皆さんここがこの日の山頂目的地。

Kimg4660       川内山塊の山並みと菱ヶ岳

Kimg4665                記念に一枚

心行くまで四周の大パノラマを楽しみ、胸に焼き付け往路を辿ります。

【菱ヶ岳(973.5m)】への縦走路分岐ポイントで20年来の友人新発田市在
K夫妻と久しぶりに遭遇。立ち止まり近況報告を語り合います。
聞けば今年【五頭山】今年は6回目とか \(◎o◎)/!

又の再会を約してお別れです。

Kimg4669       前一ノ峰に向かってアップダウン 最後の登り返し

Kimg4671          二の峰・三ノ峰に向かって

再び<三ノ峰> 名残惜しくまたまた振り返り[飯豊連峰]ゆっくり眺めます。

Kimg4672          振り返り飯豊連峰の雄姿を胸に刻み

七合目で立ち止まり水分補給して登山口に向かって下山です。

朝の登り始めの時と違い、陽射しを浴びて雪はちょっぴり緩んできたような・・

経年劣化と痛めている膝はガタガタ、後続の登山者から次々と追い越されます。

Kimg4675                   どんぐりの森登山口

Kimg4676               小倉沢

<どんぐりの森>登山口から10数分登山口Ⓟ目指して下ります。

先回は思わぬ天候の急変に翻弄された我ら、今回は紛れも無くドが付く
快晴に恵まれての念願の展望満喫。そして岳友との再会
新雪モフモフの快適雪山遊び 満足この上なし。

年甲斐も無くうきうきと心弾ませながら家路へ戻るジィ~ジです。

    ジィ~ジ【五頭山】 02-30

                   017-30

        。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。

お天気もまずまず、3連荘でも大丈夫?と試に出かけるジィ~ジです。

途中コンビニ立寄り、赤飯お握りと調理パン1個購入してcar dash

2月27日(火) sun

行先 【角田山】

同行 ゼロ ジィ~ジ単独

行程 西蒲区仁箇県道(Am 11:38)~稲島登山口(Am 11:50)~
    五合目(Pm 00:15)~山頂・健養亭(Pm 00:48-01:12)~
    四合目(Pm 01:47)~稲島登山口(Pm 01:56)~西蒲区仁箇県道
    (02:07)   所要時間≒2時間30分 休憩≒25分含む

Kimg4680               登山口

稲島登山口までは柿生産農家の作業用に除雪はされているものの、飽く迄
登山者の為ではありません。
県道の空きスペースに車を停め、登山口まで(所要時間約12.3分)

トレースに従い歩くので凸凹道は意外と歩き辛い。

Kimg4683                 不動明王像

五合目から九合目(向陽観音)まで、凍結はしていないものの固く踏み固められ
足場も悪く思いのほか慎重を要します。

山頂避難小屋には単独行氏が二名。
「こんにちは・・」と挨拶交わすも後はお互い無言。

Kimg4687                山頂記帳所

ザックからお握りとパンを取出し、腹拵えタイムとします。

簡単なお昼を終えて小屋を後にするジィ~ジです。

九合目から下りはブロック状の固い雪で痛めている膝に負担が掛ります。
痛めている膝は曲がらず伸び切り状態。そのため腰にも負担が!!痛ててっ。

Kimg4689                 七合目下る登山者

もう少し昔はサッサと下れたのにdown 膝を庇いながら一足一足。

Kimg4690               稲島コース 四合目の大欅

四合目まで下れば後は特に問題なし。

Kimg4691                 稲島登山口

西蒲区仁箇 県道路肩に停めたcarから来し方を振り返るジィ~ジです。

Kimg4692               角田山全貌

踏み固められ滑り易い足場の不安定な雪道で、膝を庇いながらの
登り下り、年を取ると転倒しないよう気配り必要、気持ち的にも疲れが
倍加される感を受けます。

それでも3日間の山歩きができたことにもう暫く大丈夫かな?と
自信を覚えるジィ~ジです。 もう少し頑張ろう!!

       ジィ~ジ【角田山】  10-30

                       018-30

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