2019年11月20日 (水)

低山散策【角田山】【高立山】

スッカリ年を取り、趣味の山歩きも高山、更に技術と体力を要するハードな
山歩きもきつくなってきた昨今。(当たり前?)
それでも体調維持目的で精々近場の低山散策くらいはしなければ・・・と。
ジィ~ジの体調管理barometerは【角田山】です。

11月5日(火) 晴

行先 角田山

同行 ジィ~ジ 単独

行程 此ノ入コース⇔山頂

記録 相方は頼まれ仕事が入って山へ行けず。ジィ~ジ一人です。

Am 11:15 此ノ入林道Ⓟ

Am 11:34 此ノ入登山口

この日は何時ものI田氏も欠勤?姿は結局最後まで見られません。

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桜尾根コース合流Point

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黄葉

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落葉舞い散る山頂

Pm 00:25-01:35 山頂小屋(健養亭)

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小屋のストーブ
小屋には常連のT川氏やN村氏、顔見知りのF田女子、そして古い知り合いの
大先輩I上氏 他 他 ・・・
コンビニ調達のお昼を取りながら、四方山話に花が咲き1時間強(笑)

下山は元来た道を辿ります。


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分岐ポイント

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真っ赤で毒々しいマムシグサ
Pm 02:30 此ノ入林道Ⓟ

時期的にの山もの端境期、それでも黄葉はそこそこ、そして小屋には
ダルマストーブに火がが入り、ほかほかと心地よい。
秋も終盤となり冬本番間近。
これからの楽しみは雪遊びだなと思うジィ~ジです。

ジィ~ジ【角田山】 39-2019

             096(098)-2019

例年今頃の時期に頼まれ仕事(有償)が入る相方、結構多忙。
それでもたまたまぽっかりと空き時間が出来たので・・・
空模様も良さそげなので近場の里山へGoー

行先は【高立山(276m.)】です。
五泉市の西に位置する西山三【護摩堂山・高立山・菩提寺山】の一座。

11月7日(木) ☀

行先 高立山

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 大沢公園~ろう火峰~高立山~大平~大沢公園

記事 里山の紅葉に安らぎを覚える、捨てたもんでは無い。

Am 10:28 大沢公園

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急登の階段
大沢公園から歩きだし、登山口からは階段の急登。(短い)
優しい木洩れ日を受けながら気持ちの良い稜線歩き。

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陽射しが嬉しい
通称 ろう火連尾根(ロウカヅレネ) 小さなアップダウンのある快適な尾根


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ろう火峰
“ろう火峰(281m.)”新津丘陵最高峰


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バアソブの花後
バアソブ(婆ソブ) ツルニンジン属 地元定連さん達で手厚く保護。

Am 11:36-Pm 00:22 高立山山頂

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五頭連峰(左)と川内山塊(右)
少し風が当たるので小屋へ入ろうと思ったものの小屋には先着の
4人ほどの男女の皆さんが懇談中で一寸入れないムード
(気弱なジィ~ジ)
小屋脇のベンチには顔見知りのSS木さんF田さんの姿も・・・
ジィ~ジは半袖の上に長袖一枚羽織って休憩ベンチに腰を下ろします。
吹き抜ける風は時節柄冷気を伴いヒンヤリ感あります。
二人だけの簡単なお昼を採ります。

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山頂小屋と休憩施設
※ 腰を下ろしているのは相方。

下山は往路と別れ。途中の大平から下ります。
幾重にも重なる落ち葉が痛めている膝にも優しく感じます。

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熊避け?と標識
黄色 赤色 紅葉もそれなりに楽しめます。

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黄葉紅葉
スタート地点の大沢公園が近づいてきます。


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柱状節理(安山岩)
一帯は1400万年前、マグマの海底噴火による火山岩。

Pm 01:16 大沢公園 菩提寺山登山口
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案内図を眺める相方

足慣らしが出来た相方も満足そう。

        … … …             … … …
本格的な登山とはかけ離れているかもしれないけれど、低山 里山では
黄葉 紅葉も楽しまれ危険性も少なく時期によっては花も楽しめ、更に
展望も満喫できるので楽しみ満載。
そして一番は何か癒され感を覚える事では無かろうかと思うジィ~ジです。
                    ジィ~ジ 097(099)-2019

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2019年11月 8日 (金)

里山逍遥【三ノ峠山】+【多宝山】

このところ長岡通いが頻繁だった我が家、この日も長岡市へ出かけます。
相方は長岡市で高校時代の同級生と4人で女子会。
特に用事の無いジィ~ジは暇だったので、相方を長岡へ送りがてら
大好きな長岡東山連峰の一角 【三ノ峠山(468.1m.)】 へ。

10月29日(火) ☁

行先 【三ノ峠山】

同行 ジィ~ジ(単独)    小屋では大勢 帰りも皆と一緒

行程 三ノ峠山・枡形山登山口P-三ノ峠山ー観鋸台ー三ノ峠山ー登山口Ⓟ

記事 歩行時間より長い小屋でののんびり懇親会 お天気は微妙~

Am 10:00 登山口Ⓟ
登山口Ⓟでは旧知のO桃氏、更にMさん Sさんが出発準備中。

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長岡市東山ファミリーランド

コスモスが終わり、来年春には一面菜の花畑で黄色く染まる。
眼下の長岡市街地の先には遥か【弥彦山~角田山】
このゆったりした景色、ジィ~ジのお気に入りLocationです。

途中で先行のMさんSさんを追い越して・・・

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ヤマユリの実
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南蛮山
丸太の腰掛はT中さんグループの手作り。

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大榎
ジグザグにユッタリ切られた気持ちの良い登山道を進みます。
下山してくる登山者の方2,3人とスライドします。

Am 10:50 三ノ峠山山頂
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三ノ峠山山頂
紅葉はまだ暫くの様子なれど、今年の紅葉はイマイチ?(異常高温の夏)
途中で通称“南蛮ベンチ”まで行くと言うO桃氏に追い越されます。

山頂から一寸下り気味に道は続き、やがて平坦で片側が開けたViewPoint。

Am 11:05-11・:08 観鋸台

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観鋸台
標柱も丸太の腰掛もT中さんグループの手作りです。
長岡市の最高峰 【鋸山】 を眺めて、ここでUターンです。
時折、ポツッと小雨が・・・それでも雨具を羽織る必要も無さそうな程度。

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オヤマノボクチ

ふと前方を見ると傘を持った女性が!! T中さんの奥さまです。
ジィ~ジを迎えに来てくれた様子です。(有り難い)

Am 11:24-Pm 01:53 友遊小屋

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友遊小屋
早速、テーブルを並べてランチタイムの会場設営です。
T中夫人が先頭になってMさん Sさん。一仕事を終えたT中さんも到着。
ランチ会の始まりです。
やがて通称“南蛮ベンチ”途中で戻ってきたO桃氏も、更に二人の常連さん。
相変わらず食べきれないくらいの持ち寄り手作り料理が並べられます。
食べながらあれやこれや他愛のない山談義。
ジィ~ジの相方との待ち合わせ時間を考慮してくれる優しい山仲間
延々と小屋滞在2時間半。部屋の後片付けをして皆で小屋を出ます。

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薪ストックヤード
もう暫くすれば小屋にはダルマストーブの出番です。(週末予定)
積雪期の小屋遊びが楽しみです。

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落葉踏みしめ下山

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登山口はもう直ぐ
Pm 02:30 三ノ峠山 枡形山登山口Ⓟ

小屋に滞在中は時折の小雨も下山中はすっかり上がって・・・
何時もながら気心知れた山仲間とのランチと山歩き、山談義
心身共に満たされたジィ~ジです。(感謝・感謝)

登山口Ⓟで解散。
ジィ~ジは長岡駅近郊の待ち合わせ場所に向かってひた走り。
相方も女子会で楽しかった様子。良かった 良かった。

  ジィ~ジ【三ノ峠山】 08-2019
            093(095)-2019


ここ暫く何やかや多忙で? “山歩き” から遠ざかっていた相方。
Frustration解消策で出かける我が家です。

時間も中途半端で行先は何処にするここにする あれやこれやと・・・
とどのつまりは新潟市の最高峰 【多宝山】 に決まります。

10月30日(水) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 岩室丸小山公園登山口~天神山城址~石瀬峠~多宝山 (往復)

記事 往路は気持ちが先行のジィ~ジ、想定外の疲労感、山頂手前が辛い 

Am 10:06 岩室丸小山公園登山口Ⓟ

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丸小山公園
目的は奥の尖った山です。

先ずは 天 地 人 で知られた直江兼続の実弟 大国実頼の居城
標高234.5m. 【天神山城址】 を目指して登ります。

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天神山城址登山口
天神山城は大小7本の深い空堀や石塁・土塁を有した堅固な山城。

Am 10:40 天神山城址本丸
本丸跡で立ち止まり一寸小休止。
小休止を終えて、支城の松岳山城址への道を分け“石瀬峠

Am 10:56 石瀬峠

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石瀬峠
峠から階段を上って【多宝山】への登山道が伸びています。
珍しくジィ~ジが先導で頑張って進みますが、暫くすると息切れ!!
所々の平坦な場所で息を整えながら前進 前進 また前進。

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こう葉
気持ちとは裏腹に速度は加速せず、ペースダウン。(脚力落ちまくり)
所々で赤く色づいた木々の葉っぱが見られるも今年はイマイチ感あり。
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山頂への登山道
“間瀬コース”との分岐辺りから相方と先頭交代。(情けない)
膝が自分の意志の通りにあがりません。
ひらひら舞い落ちる周りのブナの葉の様にヘロヘロのジィ~ジ。

Pm 00:05-00:45 多宝山山頂

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対峙する弥彦山と越佐海峡
越佐海峡はズッポリと一面の雲で覆われ、海には見えません。

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一等三角点と天測点 ※ 拡大
※ 一等三角点 山名は弥彦山となっています。 633.8m.
丁度お昼時、山頂の無線施設で仕事中の3人の若人がお昼休み。
我等も腰を下ろし、簡単なお昼を採ります。
柔らかな日差しが丁度心地よく、特段の寒さも感じません。

下山は勿論、往路をのんびりと辿ります。

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木洩れ日受けて己が陰

陽射しを受けて一際赤い色が映えます。

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燃え燃え
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( 写真 左 オクトリカブト  写真 右 ムラサキシキブ )  ※ 拡大

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急登の道を下る相方
 “石瀬峠” から 【天神山城址】 深く抉られた空堀 慎重に下り登り返し・・・
往時を想像しながら歩くジィ~ジです。

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天神山城の石塁
戦国時代を彷彿させる遺構 遺跡が数々現れます。

帰りは疲れた訳ではないものの、あっちへ立ち寄り、こっちへも寄って
敢えて時間を掛けて戻る我らです。

Pm 02:45 岩室丸小山公園登山口

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山のご案内


久し振りの(山歩き)の相方もお天気もまずまずで満足げ。
歳を重ねた所為なのか?或いは日頃の怠惰な暮らしで鍛錬不足か?
思うように足が上がらなくなって些か、自信喪失のジィ~ジです。
今更技術とハードさが求められる峻嶮な山は歩くことは無いと思われるも
せめてもう少し筋力もアップして現状回復に務めねばと反省しきりの
ジィ~ジです。(反省だけはするのだけれど対策が・・・)

    ジィ~ジ 【多宝山】 03-2019

          094(096)-2019

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2019年11月 3日 (日)

( ..)φメモメモ(覚書き)

10月も20日を過ぎて連日空模様が愚図ついたり、たまたま相方に用事が
有ったりして暫く趣味の山歩きが出来なかったジィ~ジです。

そんな中、なまくら爺の日記代わりの覚書です。

10月26日(土) ☁

TWE BigBand Live 2019  於 栃尾市民会館

久し振りにジャズの生演奏を楽しんだジィ~ジと相方です。

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① Birdland The Days of Wine and Roses My Favorite Things 他
② Relive ムーンライト伝説 美女と野獣 Disney Salute 他

10代から60代まで年齢層 18人編成 

毎年【三ノ峠山】“友遊小屋”で開かれる(森の音楽会)でsaxophoneを
演奏してくれるS藤さんがメンバー 旦那様はdrums 。

コスプレの演奏も楽しいひと時過ごせたジィ~ジです。

※ 楽器演奏出来れば楽しいだろうなぁ~


連日の長岡通いのジィ~ジと相方です。

10月27日(日) ONCリード合奏団 第14回 定期演奏会
於 長岡リリックホール コンサートホール

パーカッション2名 ドラム ピアノ アコーディオン4名 ベース
ハーモニカ7名 指揮者 計17名

① 行進曲「長商リード合奏団」 行進曲「雷神」 メヌエット 白鳥の湖より「情景」 他
② オレ・ガッパ ラ・クンパルシータ― リベルタンゴ 花のメルヘン 他

長岡【三ノ峠山】を介しての知り合い金山さんがコンサートマスター

前夜のジャズに続いてハーモニカ アコーディオン演奏に酔いしれた。


二日間に亘りジャンルを超えた音楽会。
其々の持ち味が味わえ心地よいひと時過ごせたことに感謝。

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2019年11月 1日 (金)

老化進行?【角田山】

毎日特別の事も殆ど無い所為か?緊張感足りないジィ~ジ。
この日も出かけてから携帯を忘れてきたことに気付く体たらく。
認知症が始まったかな?

☔の心配がなさそうなのでゆっくりと家を出ます。

出かける先は 【角田山】 です。

10月21日(月) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 ホタルの里登山口~山頂~向陽観音 (往復)

記事 秋の花々と紅葉も進行中。(写真は全て相方のスマホ)

Am 11:10 ホタルの里登山口

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ササ茂る階段登

出だしから段差の大きな脇からササが邪魔する傾斜がきつい登山道。
膝がガタガタで上がらないジジィには思いのほか辛いのです。

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( 写真 左 タムラソウ  写真 右 シラヤマギク ) ※ 拡大

行く手には赤く色付き始めた木々が見られ始めます。
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紅葉
Pm 00:27ー01:02 角田山山頂
山頂小屋前近くのベンチに腰を下ろし、二人だけの簡単なお昼を済ませます。
平日とは言え、我らの前を行き来する方が多数見受けられます。

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(写真 左 センボンヤリ  写真 右 サラシナショウマ ) ※ 拡大

お昼もゆっくりしたので向陽観音まで足を延ばしてみます。 

Pm 01:10-01:16 向陽観音 観音平
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向陽観音(観音平)
目視では【五頭連峰】から越後川内山塊の山々は勿論の事。
更に【飯豊連峰】から【月山】方面までも見られます。
未だ雪が着いていないので若干迫力不足?の感は否めません。
暫し展望を楽しんで往路を戻る我等です。

山頂直下の急登の下り、躓かぬよう足元を確かめながら・・・

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( サルトリイバラ 山帰来の実  写真 右 アキノキリンソウ ) ※ 拡大

スギ林の下は少し湿って滑りやすい。

Pm 02:46 ホタルの里登山口
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福壽山平成院
国民栄誉賞受賞 遠藤 実 寄進。
台湾檜の十一面観音像が堂内に安置されています。

年を取り、山歩きも辛さを覚える度合いが高まってきてはいるものの
他にトレーニングをしている訳でもないジィ~ジにとって毎度毎度の
“山”なれど、花々眺めながら、たまには顔見知りの方々から
励まされ、精神的にも肉体的にも充足感が味わえる。
曲がりなりにも歩けることは有り難い。

  ジィ~ジ【角田山】 38-2019
               092(094)-2019

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2019年10月28日 (月)

此の花求め【国上山】

ゲンノショウコ(現の証拠)・ドクダミ(蕺草)と併せ、優秀な日本の先人が発見し、
三大生薬として現在も胃腸薬・下痢腹痛・虚弱体質・更に美容(化粧品)にも
利用されている「千回振ってもまだ苦い」と言われるセンブリの花を求めて今年も・・・
そうそうセンブリ茶としても知られている。

行先は良寛禅師と越後最古の古刹国上寺で知られた【国上山(313m.)】

10月17日(木) ☀

同行 Kさん Tさん 相方 ジィ~ジ 計4名

行程 酒呑童子神社~こもれび広場~稚児道出合~稚児道~
    地蔵~稚児道分岐~蛇崩~大山祇神社~剣ヶ峰分岐~
    ~国上山~国上寺~稚児道~稚児道出合~こもれび広場~
    酒呑童子神社

記事 ゆっくりとセンブリ鑑賞で目的達成。

Am 10:00 酒呑童子神社

杉木立の中に切らえた緩い道をユックリとこもれび広場に向かってスタート。

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( 写真 左 ツルリンドウ  写真 右 トリカブト ) ※ 拡大
ツルリンドウ(蔓竜胆)、今年は全体的に少ない感じ?
トリカブト(鳥兜)は思いのほか多い?

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地蔵
稚児道分岐から蛇崩はあんまり馬鹿に出来ない急登の連続。
蛇崩に至る手前には昨年同様、目的のセンブリの花が其処彼処。
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センブリ ※ 拡大
白い花冠は深く5裂し、花弁には薄い紫色の線、基部には蜜腺溝。
昨年に引き続き、今年もゆっくりと堪能できた我らです。

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クルマバハグマ
意外?とよくみれば可愛いクルマバハグマ(車葉白熊)

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蛇崩からの弥彦山

Am 11:55-Pm 00:52 国上山山頂
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国上山山頂
柔らかな秋の日差しを浴びながら銘々ベンチに腰を下ろしランチタイムに。
持ち寄りの手料理の数々が廻ってきます。

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( 写真 左 ツクバネ  写真 右 タムラソウ ) ※ 拡大

数多くの車が止まっているビジターセンター前のPから稚児道
稚児道出会いまでは然程時間もかかりません。

Pm 01:10ー01:25 国上寺

今年、何かと話題になった本堂伽藍を周回。
( ※ 今年何回も見ているので写真撮らず)

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伝 五鈷掛の松
真言宗宗祖 空海(弘法大師)が唐の国から帰国の途中、船の上から投げた仏具
三鈷【高野山】、そして五鈷は【国上山】へ届いたと言われています。

ビジターセンターを通り越し稚児道から下山です。

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米山も望遠
目視では遥か遥かに【火打山】も・・・・

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良寛こもれびの道 案内板
Pm 02:07 酒呑童子神社

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酒呑童子神社と五重の塔
今年も如何にか恙なくセンブリの花を心ゆくまで見る事が出来て
満足感に浸る我らです。
年を取りハードな山歩きが段々出来なくなってきている我らなれど
ユックリと山を歩きながら“花”を眺め“展望”を楽しむ。
歩ける間は精々歩きたいと、そして歩けることに感謝です。

この日の目的、もう一つ。
ヤッパリ昨年に引き続き、アケボノシュスランの状況確認
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アケボノシュスラン (曙繻子蘭)

timing的に花は終わり掛け?
アケボノ色が一寸弱いような感じ。
繻子に似た葉は元気。
来年も又、様子を見に来なくては!!もう少し頑張ろう。

   ジィ~ジ 091(093)-2019


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10月19日(土) ☁/☔

Pm 07:30~
横浜から遠来の若い山仲間のおじさんが新潟へ・・・
山友の世代を超えた若い女性の皆さんと一緒に
年も考えず?仲間入りで痛飲。(飲み過ぎた)
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酔っぱらいジィ~ジは二次会の駅前のバーで傘忘れてきた~

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2019年10月16日 (水)

日記代わりの覚書(アルビ+街歩き)

今更の感、大なれどものぐさジィ~ジの日記代わりの覚書です。

10月5日(土) ☀

相方は高校時代の同期会出席で長岡へ朝からお出かけ。

閑人ジィ~ジは一人で デンカビッグスワンへ・・・
PM 02:03 キックオフ 
アルビレックス新潟VS鹿児島ユナイテッドFC 観戦

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試合前の様子

結果は 6:0 でアルビレックス新潟の勝利。
レオナルド選手が4得点。

勝ったのは喜ばしいもののせめてもう3,4試合前から勝点欲しかった。
これからの残り試合全勝する気構えで頑張って欲しい。



スッキリしない日が2,3日続いた。
10月は紅葉の季節。例年比較的天気が穏やかなのに今年は・・

10月9日(水) ☀

幸い朝からスッキリ晴れてくれ助かった。

9時台の電車で新潟白山へ・・・そして歩いて新潟市庁舎1Fロビーへ。
新潟県高齢者大学(現 シニアカレッジ新潟) 29年卒の同期会行事
回を重ねて今回は16回目の街歩き。

この日は『学校町・関屋・旧 北國街道をたどる。』
参加者 男性 6名 女性 9名 計 15名 (在籍33名)

2グループに分かれ新潟シティガイドが案内です。

Am 10:30 市庁舎ロビー出発

新潟大学歯医学病院から学校町通りへ向かいます。

◎ 三献跡  北國街道、三国街道の新潟町の出入口
  ※ 三献茶屋が有り、旅人と見送り人別れ盃 罪人最後の盃の地。
    (現在何も残っていないし、知ったかぶりのジィ~ジも知らなかった)

◎ 岡本小路 明治中期に岡本元治(酒製造業)が開拓した小路
    (50年以上前、ジィ~ジが学生時代住んでいた懐かしい場所)

◎ 三献刑場跡 (題目寺) 浜往来の仕置場・獄門と呼ばれていた。

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三献刑場跡 (題目寺)
        
 ※ 明和7年(1770) 明和義人 湧井藤四郎・岩船屋佐治兵 斬首獄門
      (明和義人の話は知っていたもののここで獄門は知らなかった)

この付近から旧 北國街道の名残(狭い道の形状)が垣間見れます。

◎ 中央高校 明治33年県立女学校。「旅愁」の歌碑 校舎正面の坂「乙女坂」
    ※ 現在は男女共学 一般人校内立ち入り禁止

◎ 浜往来分岐点 文化(1804)以前の北國街道 
    新潟~下五十嵐~上五十嵐~赤塚へ続く

◎ 菅原神社(天満宮) 幕末まで新潟町と関屋村の境界 小林 存の歌碑。

◎ 関屋浄水場跡 明治43年新潟最初上水道開始 
   関屋の庄屋 斎藤金平衛氏が土地を提供

◎ 新潟高校 明治25年県立新潟中学校として開校
   昭和28年歌会始め召人 會津八一歌碑「船出」
   関屋の庄屋 斎藤金平衛が土地を提供。
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( 写真 左 新潟高校   写真 右 會津八一 「船出」歌碑 )

歌碑 ふなびとは はやこぎいでよ ふきあれし よひのなごりの なほたか久止母
   (船人は はや漕ぎ出でよ 吹き荒れし 宵のなごりの なお高くとも)

 ( 新潟高校校舎は我が家の長男 長女卒業から数年後改築 )

◎ 戊申公園 米沢藩家老 色部長門 追念碑 
    慶応4年(1869)7月29日 菅原神社(天神様)上手の茄子畑で戦死。
 ※ 越後戊申戦争 三大戦場 ① 長岡 ② 新潟関屋 ③ 新発田赤谷

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色部長門追念碑

◎ 念仏寺 浄土真宗大谷派 斎藤山妙定院念仏寺 元治元年(1848)斎藤金平衛創立
    明治44年9月改築 戊申の役 米沢藩戦死者四士の墓あり。
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( 写真 左 念仏寺でガイド氏より説明   写真 右 米沢藩士墓 )

◎ 斎藤家 関屋村の庄屋様 代々金兵衛襲名 
   天保12年(1841)十代目金兵衛 関屋村の庄屋
   戊辰戦争で居宅消失 現在の母屋、土蔵は明治初期のもので国登録文化財

    ( 母屋側の道路沿いには整体病院や店舗 随分雰囲気が様変わり )

◎ 金鉢山 慶応4年7月29日 薩長軍の陣地となり、ここから新潟方面に追撃した。
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東郷神社遥拝の碑

官軍を回向?“東郷神社”遥拝の碑

新潟は数多くの砂丘が存在していた。この金鉢山もそのうちの一つ。
公園造りの当り砂山を開削したところ多数無縁墓があり発掘された人骨は
無縁墓碑の回向塚として[智月寺(尼寺)]に葬られている。

今回の「街歩き」予定終了。 3.5キロ位歩いた? イッパイ歩いたなぁ~
近くの市の施設“関屋公民館”で解散式。
時間もお昼を少し過ぎて15名の内、11名 近くの中華料理店でランチ
食事をとりながら侃々諤々 話が尽きない元気な参加者の皆さんです。

次回の街歩き「医学町界隈」にほぼ決定。
新潟大学医学部の今昔資料館等・・・

ユックリとランチとお喋りを終えて解散 ジィ~ジは近くの越後線 関屋駅から乗車。

追)
関屋の由来 正保2年(1645)公儀御国図に初めて関屋76石の文字。
明暦年代(1655)以降、飛砂、河欠け等で数回移転。
天明7年(1787)長岡藩の御蔵も新潟町へ移転。
現在でも古御蔵屋敷、関屋御船倉町の名が残っている。
天保14年長岡藩領から上知され幕府領となるが文久2年(1862)会津藩領。
慶応4年(1864)戊辰戦争で戦場となった。
明治22年関屋村は新潟市に編入となり、現在に至る。

ジィ~ジの私見
関屋の斎藤家は信長に敗れて越前浜に落ち延びた越前朝倉勢の一族かと。

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2019年10月 6日 (日)

長月の〆は【角田山】そして

今年の夏は昨年に増しての酷暑。
寝苦しく、眠りの浅い日が続いて連日、朝からボーッのジィ~ジです。
そんな中でも、毎年律儀に決まったようにお彼岸に咲く、ヒガンバナ
狭い我が家の庭で今年も22日に開花。

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ヒガンバナ

時の流れは速く、長月(9月)も終盤 令和元年も残すは3か月。
この日も体調維持管理目的で定番? 【角田山】 です。

9月26日(木) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 此ノ入沢林道登山口~山頂 (往復)

記事 登山口までの林道にはツリフネソウの群落が何カ所も!!

Am 09:58 此ノ入沢林道

角田浜駐車場のトイレの前に駐車して林道を歩き出します。
歩き出してものの数分、行く手にはツリフネソウがビッシリ 吃驚するほど。

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( 写真 左 ツリフネソウ  写真 右 ツリフネソウ群落 ) ※ 拡大

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( 写真 左 キクイモ  写真 右 キツリフネ ) ※ 拡大

キツリフネは然程、多くは見られない。

途中で連日登山道整備に余念がないI田氏と遭遇。
立ち止まり、労いと挨拶交わして暫し雑談。

Am 10:46 桜尾根コース合流点

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桜尾根の桜
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( 写真 左 ノダケ  写真 右 エチゴヒメアザミ? ) ※ 拡大

Am 11:19-Pm 00:15 山頂

観世音菩薩像脇のベンチに腰を下ろし、小腹を満たす我らです。
旧知のK崎さん F田さんから声を掛けられ、四方山話。

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( 写真 左 ノコンギク  写真 右 センボンヤリ ) ※ 拡大

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( 写真 左 ゲンノショウコ  写真 右 カニコウモリ ) ※ 拡大

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( 写真 左 サラシナショウマ  写真 右 タマバシロヨメナ ) ※ 拡大

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( 写真 左 テンニンソウ  写真 右 ツリバナ ) ※ 拡大

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( 写真 左 オクトリカブト  写真 右 トウヒレン ) ※ 拡大

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オクトリカブト

Pm 01:50 角田浜海水浴場Ⓟ

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日本海の向こうにクッキリと佐渡ヶ島

お天気にも恵まれ、秋の花々も数多く堪能。
日本海の先にはクッキリと佐渡ヶ島。運動不足もそこそこ解消?
気持ちの良い半日過ごせたジィ~ジです。
膝が痛い 腰が痛いと言いながらも歩けることに感謝です。

今年も残り僅か三ヶ月歩ける間は精々歩かねば・・・と。

              ジィ~ジ 【角田山】 37-2019

          087(089)-2019

日記代わりの覚書き

9月28日(土) ☁

午前中 弥彦公園付近散策

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アケボノシュスラン
色付きはもう暫く先? アケボノシュスラン(曙繻子蘭)

Pm 6:00~

H川さん(現在 全国良寛会会長)を囲む食事会(6人会)
  全国良寛会HP⇒コチラ
 ※ ジィ~ジは良寛会には加入していない。
今回は二人のご婦人のrequestで「魚が食べたい」と万代島

相方に万代島まで送って貰います。

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焼き物3種 (鮎 秋刀魚 烏賊)
先ずはビールで乾杯し、新鮮なお造りを頂きながら
H川さんとジィ~ジは日本酒をオーダー グビグビ 
若手の某社専務のH川氏は備長炭で魚の焼き係(得意)

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秋刀魚の骨と牡蠣

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H川会長と奥にH川氏F田社長
F田社長は万代島鮮魚センター社長 万代島鮮魚センター⇒コチラ

F田社長にTVを点けて貰いラグビーワールドカップ観戦しながら
歴史を塗り替える勝利に、酒の量が増えるH川会長とジィ~ジ
しっかり食べて、しこたま飲んでH川会長とタクシーで帰宅。
些か飲み過ぎの感?
それでも飲んで食べれることは有り難い。
次回は新潟Sホテルで中華料理を楽しむ会。(11月)

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2019年9月25日 (水)

(森の音楽会)翌日【新保岳】

元号が平成から令和に変わった5月から既に今は9月も終盤に
時の流れの速さを痛感する昨日今日。
そんな中、年寄りジィ~ジの覚書です。

先ずは毎年恒例、(森の音楽会)IN 【三ノ峠山】

9月15日(日) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 長岡東山ファミリーランド萱峠・枡形山登山口Ⓟ~三ノ峠山
    (友遊小屋)~萱峠・枡形山登山口Ⓟ 

記録
(友遊小屋)での恒例 [森の音楽会] も今年でもう8回目。

Am 08:20 萱峠 枡形山登山口Ⓟ
既に出演予定者 観客の皆さんの車が何台も!!

Am 08:42 赤道登山口

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萱峠登山口 (赤道)
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 ( 写真 左 ジャコウソウ  写真 右 ウド ) ※ 拡大

Am 09:20 友遊小屋

この日の会場となる(友遊小屋)早速 ブルーシートを敷いたり設営準備。

[森の音楽会] スタートは10時から~

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田中会長と出演者の皆さん

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オカリナとハモニカ
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オカリナとギター

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篠笛
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サックス
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観客の一部
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見上げれば快晴 気持ち良い~
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ハモニカ
ハモニカ奏者のK山さんはセミプロ級。お弟子さんが何人も・・・

他にも軽妙洒脱な漫談ギター演奏も有ったり、瞬く間に二時間の予定終了。
爽やかに樹幹を通り抜けるそよ風に癒され、懇親会の始まりです。
(友遊小屋)の皆さんから缶ビール 酒 WINE ノンアルコール おつまみ
様々振る舞われます。

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懇親会の様子

懇親会は一時間ほどで終了。
我等は会場の後始末をし終えて、改めて二次会と反省会。
来年はもっと盛り上げ観客にも演者の皆さんにも喜んでもらえるよう

一連の仕事も終わり、関係者の皆さん 一緒に下山です。
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下山
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ちょっと寄り道で収穫
登山道の脇で茸Get(アマンダレモドキ・ナラダケモドキ)
秋の味覚です。
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長岡市俯瞰
Pm 03:35 東山ファミリーランド登山口Ⓟ

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コスモス畑

眼下に広がる長岡市街地、そして遥かに【角田山】【弥彦山】・・
ジィ~ジが愛して止まないLocationです。
今はコスモスが盛りを迎えています。

主催者のT中さん始め、皆さんとお別れして車に乗り込むジィ~ジです。
快晴に恵まれ、盛会の内に終了した[森の音楽会 今年も良かった。
来年も元気で又、一緒に楽しみたいと願うジィ~ジです。
些かアルコールの入っていい気分のジィ~ジ帰路の運転は相方にお任せ。
ありがたや ありがたや

  ジィ~ジ 084(086)-2019



毎日が日曜日のジィ~ジには特別の思いは無いものの9月は
3連休が 2回あり、そしてこの日も・・・。 
前日は山登りを兼ての[森の音楽会] Hardな山歩きをした訳でもなく

予定では少し足を伸ばし【一切経山】“魔女の瞳”と称される五色沼
されど急に天候が悪化で中止、行先変更です。

行先は急遽、新潟県北村上市塩野町の【新保岳(852m)】に決定。
登山口は林道開通で変更になったもののジィ~ジと相方20数年ぶり

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概念図 ※ 拡大
知り合いの 酔いどれ山ガラスさん 作成 (借用)

この日もジィ~ジは娘世代に近い若い女性に囲まれてのハーレム山

9月16日(月) ☀

同行 Hさん Oさん 相方 ジィ~ジ 計4名

行程 新登山口~山頂 (往復)

記事 あの頃と登山口は代わったものの20数年ぶりほとんど記憶無し。
    (林道新保線開通による変更)

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登山口超簡単な案内板 ※ 拡大
登山口のすぐそばに数台の車が止まれるⓅあり

Am 09:08 新登山口

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登山口
のっけからかなりの急登の道が続きます。

登りはじめて10分ほど、前方から既に下山してくる単独行氏。
聞けば隣の秋田県からと言う。

20数年ぶり、まだまだ元気だった頃のジィ~ジ(こんなに急だったっけ?)
所々に補助ロープが張られている急登の連続。

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ロープが張られた急登 ※ 拡大

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枝ぶりが面白いブナ

旧道との出会いには<立ち入り禁止>と看板。

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何処までも続くブナ林
“見晴台” 一寸靄ってあんまり見晴らしが利きません。 (残念)

兎に角、周りは何処までも広がるブナ林。

塩野町小学校の植林地も過ぎて・・・

癒される広いなだらかなSpotも有ります。

山頂手前も思いのほか急登の道が続きます。息上がるジィ~ジ。
なんとかかんとかクリアーすれば、傾斜も緩やかになり

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5/5 山頂です
山頂広場はこの標識の20mほど先です。

Am 10:18-11:07 新保岳山頂

一等三角点が設置されているものの、周りは樹木に覆われ展望無し。

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20数年ぶりの山頂
我々が敷物敷いて休憩しながら小腹を満たしたり、山談義をしていたところ
新潟市からとういう男女5人のパーティも到着。
その後も単独行氏が2名。
(平日でも思いのほか登山者が居るんだなぁ~)

後片付けして往路を下山する我らです。

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往路を下山

所々の急斜面に気をつけながら、下山するジィ~ジです。
登り返しは全くなく、時たま平坦地がある程度、ズンズン下ります。
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下り切れば林道登山口

Pm  00:02 登山口

丁度お昼時になったので、Ⓟ脇のスペースに腰を下ろしてランチタイムに。
幸い曇り空なれど雨にも遇わなかった我らです。


20数年前の5月5日以来、二度目の【新保岳】、ブナ林の記憶は
少し、そしてその時は所属していた“山の会”の会山行だったので
参加していた二人の会員さんの記憶は残っているものの山の様子は
記憶の外。初めての“山”の様な気がするジィ~ジです。
3時間弱を要した登山道も現在は凡そ1時間強。
便利で有り難い一方、遠路出かけていくには少々物足りなさも・・・

       ジィ~ジ 085(087)-2019

追加) 帰路立ち寄り 三面川布部の簗場 詳細HP⇒コチラ
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三面川布部やな場
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生簀の鮎
やな場を見学して、アユの塩焼きに舌鼓を打つ我らです。

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2019年9月22日 (日)

周回【大蔵岳~菅名岳】

山歩きを趣味としているジィ~ジ。
幾つかある好きな山(コース)は何回歩いても飽きません。
今回もそんなお気に入りの一つのコースを選択です。。
そこそこ歩き甲斐も有り周回できる【大蔵岳~菅名岳】です。

(※このコースは何と言っても【飯豊連峰】を眺めながらの残雪期が一番 
昔は居なかったけど、近年になって無雪期にはも出現してきて残念。)

9月13日(金) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 大蔵岳旧登山口~大蔵岳~菅名岳~三五郎林道終点~登山口⒫

記事 蛭の被害も無く、静かな山歩きが楽しめたけど、最後が藪で閉口

“いずみの里”登山口Ⓟから林道を≒10分弱

Am 08:15 旧登山口

昔はここまで車が入れた。
沢に架かる丸太橋を渡り山腹の途中に祀られた〈山の神〉に参拝。

Am 08:23 階段コース登山口

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階段コース登山口

少しうす暗い植林スギの中に切られた登山道。ジグザグに高度を・・・
二合目の途中から、周りはスギ林からブナ林に変わります。

Am 08:57-09:09 3合目

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ブナの古木

大木のブナの林が山肌を覆い尽くしています。

五合目で腰を下ろし水分補給と甘味を口にして大休憩
六合目と七合目の取り付きは少し急傾斜。

足元には色・形・大きさ 様々なキノコが見られます。
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タマゴタケ ※ 拡大
タマゴタケは生でも食べられるらしいけれど、今まで口にしたことが無いので
今回もスルー ※ 周辺で何カ所か発見。勿体無かったと後悔

時折 ブナ林を吹き抜ける風が爽やかさを運んでくれ気持ちが良い~

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ツルリンドウ  ※ 拡大
目の前が少し開け山頂が近い事がうかがえます。

Am 10:07-10:13 大蔵岳山頂
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大蔵岳山頂
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越後平野
黄金色に染まる稲刈り最中の新潟平野、蛇行する阿賀野川が眼下に!!

この日、先達者はゼロ、後ろからの登ってくる気配なし。
紅葉時期にはまだ少し早い平日の所為か?我ら二人で占拠です。
眼下に広がる新潟平野の景色をのんびり眺めながら暫し休憩。

此処から先は稜線に沿ってアップダウンしながら【菅名岳】へ向かいます。
※(残雪期は周りの灌木が雪の下になり【飯豊連峰】の展望が見放題)

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?  ※ 拡大
この茸、笠の径が30㎝ほどのジャンボサイズ。
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鮮やかな紫色??

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綺麗なブナ林

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サワフタギの青い実

Am 11:17-11:52 菅名岳山頂

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菅名岳山頂標識と飯豊連峰

山頂には男女3人組のパーティが休憩中。
お昼にはまだ少し間があるが我等も簡単なお昼を採ります。
スッキリとしないものの【飯豊連峰】も見られます。
平日の所為か?ここも先達が僅か3人。 静かな“山”を楽しみます。

下山は<丸山尾根コース>を下ります。

ブナの根っこが縦横に張り出したドがつくほどの急坂を下ります。

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丸山尾根
八合目付近まで急坂は続き、気が抜けません。
躓きに気をつけながら慎重に足元を確かめながら下ります。

Pm 00:34-00:42 丸山尾根七合目
七合目は休憩ポイント。
急坂もクリアしたので持参の冷たい巨峰を口に英気を養います。

Pm 00:52 六合目椿平
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椿平 先着の三人組
三人パーティの一番若い女性が蛭に吸いつかれ、たまたま居合わせた
地元定連さんが事後処理している最中、毒素も吸出し止血も完了。

ジィ~ジと相方は〈巾沢〉に向かって激下りです。

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巾沢最後の下り

Pm 01:08 巾沢
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( 写真 左 キバナアキギリ  写真 右 キツリフネ ) ※ 拡大

この時期、殆ど人が歩いていないのか、藪 藪 で足元も見えないほど。

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巾沢
右へ行ったり左へ行ったり、又 右へ 左へ・・・何回も。

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( 写真 左 トチバニンジン 実  写真 右 トチ 実 ) ※ 拡大

Pm 01:22 どっぱら清水

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どっぱら清水 ※ 拡大
年明け 〔寒九の水汲み〕で名高い“どっぱら清水”

藪 藪をかき分け沢に沿って下ります。

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木橋

Pm 01:55 三五郎林道終点
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三五郎林道終点
林道終点から登山口の“いずみの里Ⓟ”までは矢鱈と長い。

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( 写真 左 ミゾソバ  写真 右 センニンソウ ) ※ 拡大

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ツリフネソウ

道端の花々を眺めたり、小さな沢沿いに群生するミズムカゴ
摘み取ったりしながら緩い林道を下ります。

Pm 02:40 いずみの里登山口Ⓟ

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いずみの里登山口Ⓟ
広いⓅには我が家の車 1台のみ。誰も居ません~

この日は終日、【菅名岳】で出逢った3人組山だけと言う静かな山歩きを
楽しめた我らです。登山道が渇いていたので蛭の被害も無く。
久し振りの“巾沢”も藪が酷かったものの新鮮な感じ。
それなりに歩いたと自己満足に浸るジィ~ジです。
時期は来年の残雪期に。

           ジィ~ジ 083(085)-2019

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2019年9月19日 (木)

【角田山】&【五頭山】近況?

最早 近況ではないかも!!

加齢が拍車を掛けているのか?今年の猛暑は些か堪えたジィ~ジ。
日頃特別ジム通いなどして体力維持に努めている訳ではなく、
精々趣味を兼ての〈山歩き〉で健康管理。

日中は暑い!!ならば朝方であれば少しは涼しいかも・・・と。
出かける先は自宅から近い何時もの角田山】です。

9月8日(日) ☀

行先 【角田山】

行程 五ケ峠~山頂~向陽観音~山頂~五箇峠

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

記事 五ケ峠登山口には一番乗り。 
Am 06:55 五ケ峠登山口
期待した程、涼しくは無いものの、暑くも無いのでマズマズ?

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日本海と佐渡ヶ島 ※ 拡大
鏡のような日本海、波は無し。佐渡ヶ島が手に取るように見られます。
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シシウド ※ 拡大
恰も花火のような姿のシシウド。

途中の吾妻屋で一服 水分補給して息を整えます。

Am 08:06-08:31 山頂
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山頂(健養亭)
木陰の椅子に腰を下ろしTeatimeと洒落ます。
“稲島コース” “ホタルの里コース” “宮前コース”・・から何人か・・・
折角なので〈向陽観音〉まで行ってみる我らです。

Am 08:38-08:45 向陽観音
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向陽観音
目視ではぼんやりと〈五頭山塊の後方に“飯豊連峰”も見られます。

Am 08:53 山頂

一旦、山頂へ戻り、往路を下山します。
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合流点標識 ※ 拡大
〈五ケ峠登山口〉まで2375m。(どうやって計測したんだろう?)

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( 写真 左 ヤブマメ?  写真 右 ツリガネニンジン ) ※ 拡大

山頂を目指すハイカー何人かスライド。

Am 10:00 五ケ峠登山口
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登山口Ⓟ
Ⓟには10台ほどの車。 

日本海は湖面の様な感じで、吹き付ける風も無し。
されど照りつく陽射しも無く、汗ばむものの吹きだすほどで無し。
朝の内に一仕事が終わったような感じを受けながら🚗 💨
当たり前なれど夏盛りの時期の低山里山は朝方の内に登るのが
betterと今更思うお馬鹿なジィ~ジです。


     ジィ~ジ【角田山】 36-2019

               081(083)-2019

天気予報では大崩れは無さそう。
運動不足解消目的で久しぶりに【五頭山】

9月10日(火) ☀/☁

行先 【五頭山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 どんぐりの森~三ノ峰~前一ノ峰~三ノ峰~どんぐりの森

記事 計画的バッタリ出会いも有ったりして!!
Am 07:22 五頭山どんぐりの森登山口
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三ノ峰 どんぐりの森登山口
毎度のことながら四合目までの急登はきつくて ハァハァ 苦しい。

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登山道
何とか七合目に到着。持参の水をガブガブ飲んで、甘みも・・
顔見知りの二人連れの女性と遭遇、挨拶交わします。

九合目から〕“三ノ峰”まで毎度「長いなぁ~」と思わされるジィ~ジ。
周りの青々したブナの林に癒されます。

Am 08:58ー09:03 三ノ峰
急ぐ旅でも無し避難小屋の前で腰を下ろし一服。
常連さんが3人休んでいます。
暫くすると先刻の顔見知りの二人も到着。
我等は少し先まで行ってみる事にします。

Am 09:20-09:33 前一ノ峰
アップダウンを繰り返し、“二ノ峰“ “一ノ峰“ そして“前一ノ峰“へ

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前一ノ峰

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菱ヶ岳
この日の目的の一つは、この先【菱ヶ岳】へ向かう途中でアケボノシュスラ
開花状態の確認だったにもかかわらず、何故か意欲喪失。
アケボノシュスランは別の場所で診れる・・・と。
【五頭山(本峰(小倉峰)】 も目前にしながらこの日の山頂は“ここ”
(軟弱者のジィ~ジです。)

Am 09:35 一ノ峰

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一ノ峰

Am 09:48-10:24 三ノ峰避難小屋
再び避難小屋の前に到着。
またまた腰を下ろしゆっくりと休憩。
常連さんや先刻の顔見知りの女性もまで休憩中。

のんびり休憩終えて「さぁ~戻ろうか」と相方に声を掛け立ちあがった瞬間。
「アッ ジィ~ジさん」と二人連れの女性から声を掛けられます。
SNSを通しての知り合いです。
お一人は今年の春先にもこの場所で声を掛けられたOさん。
もう一人は魚沼から【五頭山】が初めてと言うSさん。
改めて挨拶したり、記念に一緒に写真を撮ったり。
Sさんからは事前に「10日に【五頭山】へ行くので出来れば会いたい」と
連絡を貰っていたので、計画的バッタリです。

暫し立ち話をしてお別れです。

Am 10:25 三ノ峰

何処までも広がるブナ林の中の登山路を下ります。

急ぐ旅でも無し、七合目でまたまた休憩して・・・

六合目付近でジンバイソウが残っているかな?と探すも見つからず。
時期的に‘花’の端境期?目立ったは殆ど見られません。

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ママコナ

Am 11:46 どんぐりの森登山口

一時の酷暑程ではなかったもののイマイチ風も無くムシムシ ムシムシ
あまり調子も出なかったジィ~ジです。

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ニョロ
Ⓟへの途中、日光浴最中?のニョロ君に遭遇。

目的の一つ、アケボノシュスランの開花状況も確認できず、少々夏バテ?
肉体的にも精神的にも少し鍛えなおさなければと・・・
計画的?バッタリ出会いもあり、有り難く思うジィ~ジです。

帰路 立ち寄り 村杉温泉K豆腐店。
晩酌用に三角揚げとオボロ豆腐購入 おからを袋に詰めて。


  ジィ~ジ【五頭山】 05-2019  【菱ヶ岳~五頭山縦走】2回含む

                 082(084)-2019

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