2024年6月18日 (火)

この時期はウリノキの花【猿毛岳】

6月に入れば日本の一部のあちこちの山では少し変わった山の花
くるりとカールした白い花弁と黄色の蕊、まるで短冊の様な形。
葉の形状かウリに似ているからと名付けられたウリノキ
向う先は新潟県加茂市の【猿毛岳(312m)です。
思い起せば昨年5月24日 山菜採りからの帰りい道、急に手首が痛くなり
翌日我慢できずに行き付けの整形外科で診て貰います。
それでも其の後、痛みは増し手首から先はグローブよりも大きくなった感じ。
連日朝夕2回の点滴が10日以上。診断名は(蜂窩織炎)
完治するまで≒一ヶ月ほど。そんな理由で昨年は見ることが出来ずじまい。
今年もその花の盛りを迎え長岡市在の岳友と一緒に楽しむため待ち合わせ。
この【猿毛岳】のcourseでは探さなくても嫌でも目に入ってくるのです。

6月6日(水)☀
行先 【猿毛岳】
同行 長岡 T中夫妻 mimiさん Y田さん K森夫妻  相方 ジィ~ジ 計8名
㏂ 10:08 登山口
登山口に設けられたホワイトボードに正の字で参加人増を記します。
(この日、この時点では我らグループ含めてjust20名)
短いけれど少し急な階段登山道からスタート。

㏂ 10:10 日吉神社
集落の氏神様 合掌して太い古木の杉樹林帯から取りつきます。

㏂ 10:13 最初のウリノキの花
歩き始めて5分くらいで早速ウリノキの花が目に飛び込んできます。

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ウリノキの花  ※拡大

同じ«花»なのに何度も何度も立ち止まり遅々として先へ進めず。

㏂ 10:28 ブナ親父
【猿毛岳】の主 ブナの大木です。
周りは見事な孟宗竹の竹林帯に変っています。

㏂ 10:30 2合目 かぐや姫ロード
(心臓破りの竹林) このコース最大の急登の始まり。
周りの孟宗竹は太くて背も高く立派、かぐや姫も現れそう。
とは言っても道は急登で、息を切らしながら先へ向います。
登り上げれば3合目。

肝心のウリノキノ花は点々と見られます。
登山道は5合目を過ぎたあたりから緩やかで歩き易くなります。

途中で下山してくる地元常連の一路さんから挨拶されます。

㏂ 11:10 Hの木
やがて登山道脇には太くて逞しいブナの大木が眼に入ります。
何方が名付けた?[Hの木](二本のブナが途中で合体)
更にブナ太郎 ブナ姫 夫々その特徴を表す見事なブナ。

7合目付近からは頭上を覆うモミジの快適樹林帯ロード。

㏂ 11:29-11:38 猿毛岳山頂

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中央に粟ヶ岳、右に袴腰山その後方は守門岳  ※拡大

 山頂から【越後白山】 【粟ヶ岳 【浅草岳】 【守門岳】etc 懐かしい山々。
急ぐ旅でもなし、ゆっくりのんびり展望を満喫。懐かしい山々です。

時間も早いし寒くも無いので小屋は利用しないでお昼は展望台とします。

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展望台に向かって  ※拡大

㏂ 11:46-㏘ 01:15 第一展望台(ランチタイム)
いつもの様に敷物広げ、靴も脱いで持ち寄りの手料理で宴の開始。
展望台からはうっすらと【飯豊連峰】も目視出来ます。

㏘ 01:22 第二展望台
ここからは猿毛集落へ向って周回下山です。

㏘ 01:49 沢コース分岐
猿毛川に沿ってジグザグに長い道が続きます。
此の途中にもウリノキの花は点々と見られます。

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くるくるカール ウリノキノハナ  ※拡大

他にはキツリフネソウウツギノリウツギサルナシ etc

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今年最初のキツリフネソウ  ※拡大

目的のウリノキの花を腹いっぱい楽しみながら猿毛集落へ向います。

「猿毛岳を愛する会」の会長加代子さんは生憎、同行出来なかったけれど
麓の猿毛集落で自宅の庭木を剪定中の事務局長M川さんと暫し歓談。

㏘ 03:00 登山口
登山口のホワイトボードを見ると正×6個。
我らが下山した時点で丁度30名。

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登山口  ※拡大

靴洗いのプールやブラシ、お助け用ストック 至れり尽くせりです。


昨年は予期せぬaccidentで見ることが出来なかった時期の花を暑く無く寒くもない
好天の下、気心知れあった山仲間と心行くまで堪能できて大満足。
毎度のことながら曲がりなりにも達者で山歩きが出来ることは本当に有難い。
現在の状態が少しでも長く継続できることを願うジィ~ジです。

      ジィ~ジ  044-2024

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2024年6月14日 (金)

朝活?【菩提寺山】

珍しくお昼から一寸出かける予定のあるジィ~ジ。
昼前に戻れる便利でお手軽な【菩提寺山】へ向います。

6月5日(水)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園登山口~仏路峠~菩提寺山山頂 (往復)
記事 静かで爽やかさいっぱい朝のうちの山歩きは快適。
㏂ 07:54 大沢森林公園登山口
何時もは混みあう駐車spaceも時間的に早い所為か?ガラガラ。
登山口には“山頂まで1.7K”と記されています。
比較的歩き易いなだらかなアップダウンの道を進みます。

そよ風が心地よさを運んでくれます。
汗もかかず気持ちが良いのでいつもより少しスピードアップしてみます。
珍しく身体も軽く気持良く歩けます。

㏂ 08:32 旧ブドウ園コース分岐
数十メートル先の<仏路峠>の石仏に手を合わせ山頂目指します。
新しい標識 一寸変だなぁ

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新標識  ※拡大

山頂が二つ存在しているような標識。紛らわしく思うのはジィ~ジだけ?

㏂ 08:36-08:55 菩提寺山山頂
何時もは曜日を問わず賑わう山頂も我が家で占拠。

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人気のない山頂  ※拡大

数分後、女性二人組到着。

持参のインスタントコーヒー飲んで暫しまったり。
いつものことながら山頂は風の通り道で吹き抜ける風は爽やか!!
充分、爽快感を味わったので往路を下山です。

脇道の途中、小さな手作りの長寿観音堂の前には造花がテンコ盛り。

㏂ 08:59 旧ブドウ園コース分岐
最近、コース案内標識版が設置。
ここからは広くて歩き易い快適な登山道。
いつもより少し速度アップして歩いて調子を図るジィ~ジです。
近頃にしては珍しくまずまず快調?

途中、山頂目指す2,3人の方とスライド。

㏂ 09:29 大沢森林公園登山口

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登山口  ※拡大

登山口には出発時とは異なり数台の車が見られます。


夏も間近に迫り、低山里山は灼熱に晒され敬遠されがちなれどこのコースは
樹林帯の中に切られているので思いのほか快適に歩け、雨上がりの日でも
乾きも早く泥濘にもならず塩梅が良い道。
時間的制約のある時に出かけるにはまことに便利で体調確認もチェックもでき
有り難いと改めて思い知らされたこの日です。

    ジィ~ジ  【菩提寺山】  09ー2024

                    043-2024 

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2024年6月11日 (火)

脚力維持対策?【角田山】

元旦に発生した能登半島地震の影響で、古家の我が家も液状化現象の影響で
被害発生、我慢して住めない程ではないけれど床が不陸状態で5月初旬から
基礎嵩上げやアンダーピニング施工で作業中、留守にするわけにも行かず
この日も午前中は相方、そして昼からはジィ~ジ一人で出かけます。
向う先は当然のように家から一番近い【角田山】です。

6月1日(土)☀
行先 【角田山】
同行 ジィ~ジ 単独
行程 稲島登山口P~五合目(地蔵尊)~向陽観音~山頂 (往復)
記事 段差不揃いの急な階段登山道は曲らぬ膝には優しくない。
㏘ 01:18 稲島登山口
登山口の🅿 車内でお握りを頬張りスター準備。
稲島薬師堂に首を垂れ合掌して登山道を前進。
«椿谷»を過ぎて大欅の前からは階段登山道の始まり。

㏘ 01:40ー01:42 五合目(地蔵尊)
加齢で歩幅が狭くなりコンクリート打設された階段登山道は歩き辛い。
我慢して何とか五合目に到着。
達者な頃は休憩なしで山頂まで歩き通せたけれど年老いた現在は休み休み。

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五合目地蔵尊  ※拡大

ここから先は急登なのでジグザグに切られた急で足場不揃い階段登山道。
息を切らしながら山頂に向かって一歩一歩・・・

途中で下山してくる顔見知りのT桑さんとスライド。
立ち止り昔話など暫し語り合い。

㏘ 02:18 向陽観音堂
殆どの登山者が下山したのか、人影は疎らです。

10日ほど前までは水鏡の様相を呈していた新潟平野の田んぼもすっかり
苗も育ち色合いも淡い緑に変ってきています。

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田圃は少し淡い緑色に  ※拡大


㏘ 02:29-02:32 角田山山頂
いつも賑わう山頂も数人程度の姿しか見られません。
山頂標識をぐるりと回り、再び«向陽観音堂へ向います。»

㏘ 02:41-02:59 向陽観音堂
1人で暫くボケーッとベンチに腰かけひと時過ごします。
展望は山並みに雲がかかりイマイチ状態。

何時までものんびり長居も出来ません。往路を下ります。

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下山開始  ※拡大

再び、苛酷なキツイ階段登山道を慎重に下ります。
日が長くなってきたので時々、山頂を目指す達者な方とすれ違います。

㏘ 03:45 稲島登山口
四合目まで下れば、ダラダラとした坂道に変ります。
脚の置き場が特別に無いのでこれはこれで歩き辛い。
(昔は何でもなかったのに・・・膝に負担がかかります)
なんとか無事に下山でき殷島薬師堂に合掌礼拝のジィ~ジです。

登山口の広い駐車場はガラガラ 10台程度。


家から一番近い【角田山】最初に登った時から数えれば既に凡そ半世紀も昔。
当時 【角田山】稲島コースが家からも一番近くおまけに幾多のコースの中でも
距離的に一番短く、ほぼ定番だったけれど6,7年前からは此の入沢コース、宮前コース
五ケ峠コース、五倫石コース、ホタルの里コースと段々変ってきた感じを受ける現在。
思うように曲がらぬ膝に負担がかかるけれ脚力・維持訓練にはたまにはいいかも。

  ジィ~ジ   【角田山】  12-2024

                042-2024 

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2024年6月 7日 (金)

連荘【角田山】& 【高立山~菩提寺山】

毎日が日曜日で暇はたっぷりのジィ~ジ。
残り少ない人生をなるべく健康で過ごしたい。
寝たきりにはなりたくないとの思いからお天気が良ければ
散歩代わりに近郊の山を歩いて体力維持に努めて居ます。
とは言ううものの・・・
遠出も段々億劫になってきたのでこの日も一番近い【角田山】です。

5月25日(土)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 五倫石登山口~ホタルの里コース合流~角田山山頂(往復)
記事 支尾根そして主稜線山頂への階段登山道は息が切れます。
㏂ 08:43 五倫石登山口🅿
歩きだしはなだらか、やがて“ホタルの里コース”合流迄の手前は
急登で段差不揃いのロープが張られた階段登山道。
急登なのでジグザグに道はつけられているけど結構きつい。

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急登階段の始まり  ※拡大

息を切らしながらも頑張ります。

㏂ 09:22ー09:25 ほたるの里コース合流点
主稜線に合流。休憩用の腰掛に腰を下ろし水分補給。
此の先、山頂に向かって長い急な階段登山道が待ってます。
達者な頃とは事なり、一気に登り上げることは出来ず、
休憩はしないものの、途中で立ち止り息を整えないと前進できず。

㏂ 09:45-10:07 角田山山頂
何時もは賑わう山頂なれど、この日は時間がまだ早い所為か疎ら。
午後には別の用があるので、お茶を飲んで暫く休み即、下山です。

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勾配きつく長い階段登山道  ※拡大

㏂ 10:25ー10:27 ほたるの里コース合流
ここから再び、往路の階段登山道の始まり。

㏂ 11:00 五倫石登山口🅿

足場の悪いドが付くほどの急な階段登山道は思うように動かない膝には
負担がかかりきついけど、年寄なので大事にしてばかりいても萎えるだけ?
少しは刺激を与えた方が良いかな?試行錯誤が続くジィ~ジです。

       ジィ~ジ  【角田山】 11-2024

                     040ー2024
付)
家に戻り一風呂浴びて汗を流し、簡単なお昼を採ってまたお出かけです。
向う先はデンカ ビッグスワン

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アルビレックスサポーター  ※拡大

PM4:00 キックオフ アルビレック新潟VSアビスパ福岡
何時も乍ら応援は素晴らしい Jリーグでも1,2?
この試合 勝ちと予想していたけど1:2で敗戦。
晩酌は少しほろ苦かった!!

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

80歳も過ぎた年寄りジィ~ジ。
自分なりのふらふっらヘロヘロ山歩きなれど老骨に鞭打ち晴れれば
近くの山々歩き体力維持に努める日々。
昨日に続いて形の上では連荘です。

5月26日(日)☀
行先 【高立山~菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園 堰堤コース~ろう火峰~高立山山頂~表登山道~
   代官沢コース~雷コース~仏路峠~菩提寺山山頂~大沢公園コース
   ~登山口🅿
記事 緩急混ざったこのコースは変化もあるので近年お気に入り。。
㏂ 09:53 堰堤コース登山口
スタートから低山とは言え、急登の階段登山道がスタート。
息切らしながらも頑張るジィ~ジです。

㏂ 10:35-10:37 ろう火峰
秋葉丘陵帯の最高峰。ここで小休止。
ここからは一旦下りでそのあと暫く平坦な路になります。
目的の山頂手前はロープが張られた急登の道。

㏂ 10:53-11:07 高立山
吹き出たあせも山頂の樹林隊を吹き抜ける風で一瞬にしてひんやり感。
時間も早いのでお昼は隣の【菩提寺山】で採ることに・・
暫し休憩して再び歩き始めます。

少し勾配がキツイ表山道をユックリと下り始める我が家です。
暫くすると前方からこの山の主の様な存在S西夫妻が登ってきて
我等に声をかけてくれ暫し立ち話。長年にわたる知り合いです。

我等は見事な孟宗竹の竹林拡がる中の登山道から左折して沢を目指します。

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竹林  ※拡大

㏂ 11:30 代官沢
代官沢へ下り切れば一跨ぎ出来そうな狭い沢。
蛇行しているので10回ほど渡渉です。

わが家は途中で酒の肴に少々、山の幸を頂戴します。
ここでも同じ目的の顔見知りの女性一人遭遇。

最期の沢を跨げば一旦林道。そこから暫く遡上して再び山道へ・・
“雷コース”呼ばれる少々急な山道が待ち受けています。

登り上げれば“大沢公園コース”に合流。

㏘ 00:28 仏路峠
石仏に合掌。首を垂れます。

㏘ 00:30-01:07 菩提寺山

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菩提寺山山頂  ※拡大

日曜日のお昼時、山頂には世代を超えた大勢のハイカーの姿が見られます。

わが家もゆっくりと腰を下ろしランチタイムとします。
そよ風が心地よさを運んでくれます。

下山は足にも優しい“大沢公園コース”

㏘ 01:13 ブドウ園コース分岐
ここからの道は雨上がりでも泥濘にならない快適な道。
勾配も緩やかなプロムナードです。

㏘ 01:47 大沢森林公園登山口

㏘ 01:49 🅿


残された人生は短いかもしれないけれど、曲がりなりにも毎日好き勝手に
行動できることは真に幸せだとつくづく思える昨今。
願わくば現在の状態が今しばらく続くことのみ願うジィ~ジです。

 
       ジィ~ジ  【高立山】  03-2024
            【菩提寺山】  08-2024
            【高立山~菩提寺山】  02-2024

                    041-2024

                 

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2024年6月 2日 (日)

ヒメサユリIN【高城城址~袴腰山】

時期が到来すれば必ず見に行かねば‥と思わせる花の一つ。
新潟県・福島県・山形県の一部の山域でしか見ることが出来ないと
なれば尚更の事。淡いピンクのユリ科の植物 ヒメサユリです。
以前は6月に入ってから【粟ヶ岳】で鑑賞するのが常だったけれど
加齢で膝が思うように動かず脚力も落ちたのでここ数年は三条市下田の
森町~【高城城址(370m)】までの通称“ヒメサユリの小径”
鑑賞することが多くなってきた。

5月19日(日)☀
行先 【高城城址~袴越山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 ヒメサユリの小径~長善寺~たらさわのへつり~高城城址~空堀
   ~心臓破りの坂~袴腰銀座~とどめの坂~袴越山山頂
記事 近年、鹿害?猿害 獣害が顕著になってきて対策も大変そう。
   【袴越山(526m)】まで足を伸ばし【粟ヶ岳】見ながら昼食。
㏂ 09:50 ヒメサユリの小径
イベント会場で協力維持費(¥200)を支払いスタート。

㏂ 09:53 長禅寺
初代城主 長尾豊景と二代景久の位牌が安置されてます。

舗装された林道の途中から山道に入り 下がりの松 そして一の坂・・・
目的のヒメサユリが丁度盛りの様子で見られます。
獣害でかなりの被害がある様なれどそこそこの数の花株が見られます。

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ヒメサユリ  ※拡大

三脚を立て撮影するカメラマンの方も大勢見られます。
害獣除けで機械音も流されています。

はじめの眺め 二の坂 中の眺め・・・見晴らし尾根を辿ります。

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雪解け進む守門岳  ※拡大

㏂ 10:38 たら沢のへつり
この周辺は以前からヒメシャガの群生地として知られた場所なれど
今年は思いのほか少ない感じ。
そして今年も多く見られるのはウゴツクバネウツギが其処彼処。

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ウゴツクバネウツギ  ※拡大

戦国山城の雰囲気を今に残す一帯。深く切られた空堀を登り返します。

㏂ 11:05-11:12 高城城址
老若・男女 ファミリー グループ 大勢の皆さんが【守門岳】方向眺めながら
思い思いに心地よい陽ざしを受けながら休憩・歓談中 。

お昼を採るには少し間があるし、折角なので【袴越山(526m)】を目指すことに。 

先ずは深く抉られた空堀を下って・・・
暫く進むと狭い稜線はザレ場の足場の悪い急峻な道に変わります。
息が切れ、足が思うように上がりません。
㏂ 11:22 心臓破りの坂
なんとか頑張ってクリアすると少しなだらかで歩き易い道に変わります。

㏂ 11:35 袴腰銀座
憩いの松 見越の松と記された標識も見られます。
やがてまた又、道は急登に変ります。

㏂ 11:49 とどめの坂
誰が名付けた?まさにが着く急登の道が待ち受けています。

㏘ 00:02-00:48 袴越山山頂
丁度、お昼に山頂到着です。

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指呼の粟ヶ岳  ※拡大

山頂には標識と成功の鐘が置かれています。
達者な頃は雪深い真冬を除いて何度も何度も歩いた【粟ヶ岳】
ここ2,3年は眺める山に変ってしまい時の移ろい感じます。

山頂周辺は真っ赤な花をつけたヤマツツジが沢山見られます。

気持ち良さそうに脇では昼寝をしている御仁もおられます。

簡単なお昼も終わったので往路を戻ります。
只 只ひたすら躓かないように慎重に足を運びます。

深い空堀を登り上げれば【高城城址】です。

㏘ 01:35-01:50 高城城址
殆どの方は既に下山したのか人影は随分減っています。
それでも登ってくる人の姿も何人も見られます。
休憩小屋の脇には【高城城址】の由来が記されています。

下山時は勿論、目的のヒメサユリを心行くまで眺めながら
立ち止り立ち止まり往路を下ります。

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ヒメサユリ  ※拡大

そして名峰【守門岳】の雄姿を愉しみ乍ら・・・

相方は記憶を辿りながら最後にひっそりと足元に咲くヒメハギを確認。

㏘ 03:00 長善寺

㏘ 03:02 ヒメサユリの小径イベント広場🅿
広い駐車場も朝とは異なり車の台数は数えられる程に・・


今年も清楚で可憐なヒメサユリをたっぷりと楽しめ、更に少し急峻な
道が続く【袴腰山】まで歩くことが出来て満足。
【粟ヶ岳】そして【守門岳】の眺めもしっかりと満喫。
願わくば来年も現在の体調・脚力維持したいもの。

                      ジィ~ジ  039-2024

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2024年5月31日 (金)

目的叶わず【護摩堂山】

3年日記を利用して既に数冊にもなっている相方は日記を紐解き
「もしかしたらウメガサソウが見られるかもしれない」・・と。
向った先は五泉市と南蒲原郡田上町に位置する【護摩堂山】

5月18日(土)☀
行先 【護摩堂山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 あじさい園登山口~あじさい園西・東分岐~護摩堂山山頂
   ~一等三角点~周回コース~あじさい園登山口
記事 結果的には目的は叶わなかったもののヒメシャガの群生確認
㏘ 00:58 登山口🅿
スタートの田上町は特産の孟宗竹で知られた町。
孟宗竹の竹林帯からスタートです。

2,3年前の記憶を頼りにゆっくりと目的のウメガサソウを探しながら・・
見落としが無いように足元をしっかり見ながら進む相方。
目を凝らして探すものの目的の花はおろか、葉っぱも確認できません。
  ※2021年には確かに数輪確認

改めて目に飛び込んできたのはヒメシャガの花、かなりの花株が確認出来ます。
他にはフタリシズカも密やかに咲いています。
こんなに沢山、ヒメシャガあったけ”?

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ヒメシャガ  ※拡大

大陸渡来のシャガの花も今の時期、数多く見られます。 

㏘ 01:38 あじさい園 西・東分岐
わが家は大概、東から回り込んで山頂へ向います。
あじさい祭りのシーズンは西側から向うことが多い我が家です。

㏘ 01:48-02:10 護摩堂山山頂
山頂には地元、常連さんや若いカップル、ファミリー etc 

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新潟平野と西蒲三山  ※拡大

水が張られ田植えを終えた田んぼの彼方には【国上山・弥彦山・角田山】更に
右手には薄らと佐渡ヶ島の山並みも望める空気の澄んだ好天日。

甘みを口にしながら暫し展望を楽しんで下山とします。
往路と同じ道を辿らずアップダウンと少々痩せ尾根もあり山らしい雰囲気が
味わえる一等三角点設置のcourseを迂回しながらもどります。

㏘ 02:24 一等三角点
【護摩堂山】の山頂は山城が置かれた跡で台地状なれど三角点ピークは狭い。
三角点ピークから下り“沢コース”へは向かわず苔むした石祠経由で下ります。

何年も前から植栽されたヒメサユリが少しずつ蕾を膨らませているよう・・

下山時も執拗に目的のウメガサソウ探索したもののとどのつまり
見つけることが出来ません。
消滅したのか何年か前に盗掘されたのか・・・ 目的叶わず残念。

㏘ 03:22 あじさい園登山口🅿
駐車場の後ろにはびっしりと花をつけた森のシャンデリア エゴノキ

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エゴノキ  ※拡大

 

残念ながら目的のウメガサソウは確認出来ず。それでも代わりではないけれど
小さく可憐なヒメシャガ沢山確認できたので由としよう。
2時間ほど歩き身体も使ったので出かけた甲斐はあったかも。

        ジィ~ジ  038ー2024

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2024年5月29日 (水)

【松ヶ岳城址・天神山城址・石瀬峠】グルリップ

この日も体力・脚力維持目的の趣味と夕食の副材採集の実益兼ねての山歩きです。
向った先は岩室・丸小山公園。
目指すは戦国山城の遺構多々残る【松ケ岳城址】 【天神山城址】。
スタートは岩室温泉の温泉臭を嗅ぎながら登山口の岩室神社です。

5月16日(木)☀
行先 【松ケ岳城址~天神山城址~石瀬峠】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 岩室丸小山公園~岩室神社~松ヶ岳城址中段・腰曲輪~松ヶ岳城址
   ~多宝山分岐~天神山城址~多宝山分岐~石瀬峠~石瀬登山口~
   石瀬神社~種月寺~岩室丸小山公園
記事 ハードな山歩きではないけれど歩数的にはそれなりの距離は歩いた?
㏂ 08:57 岩室丸小山公園
公園を横切り岩室温泉 ゆめや の脇道から岩室神社を目指します。

㏂ 09:05 岩室神社
神社に参拝してわき道からスタートです。

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トトロのお出迎え  ※拡大

何方が何時?建てたのでしょう? 特に傘の部分が秀逸です。

㏂ 09:15 松ケ岳城址 中段・腰曲輪跡
古の山城の雰囲気味わいながら登ります。

㏂ 09:28-09:30 松ケ岳城址
主郭跡には〔松岳山懐古詩碑〕がどっしりと建てられています。
戦国時代は天神山城の支城としての役割を担った。

先へ暫く進めば深く切れ堕ちた空堀 (堀切)が現れます。

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掘切跡  ※拡大

暫くは戦国山城の遺構に思いを馳せながら慎重に進みます。
やがて道は平たんな歩き易い道に変わります。

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ヤブデマリ  ※拡大

目に飛び込んでくるのは大輪のヤブデマリ

再び階段の急な少し長い登山道が目前に迫ります。
登り越して僅かに下れば分岐。案内標識も建てられています。

㏂ 10:18 多宝山分岐
折角なので【天神山城址】も寄らねばなるまい。・・・と。

㏂ 10:25-10:36 天神山城址
急ぐ旅でもない我ら、朽ち木に腰を下ろし水分補給しながら一服。
再び、堀切を下ってもと来た道を少し戻ります。

㏂ 10:42 多宝山分岐
ここから標識に従って下り道を辿ります。

㏂ 10:50 石瀬峠
ここで【多宝山】への道を分け、左折して急な登山道を下ります。
急峻な階段登山道を下って、暫く・・
この日のもう一つの目的、酒の肴 山の幸採取タイムを採ります。
充分ゲットしたのでそのまま下山です。

㏂ 11:46 石瀬登山口
杉の樹林帯の中に切られた林道を下りながら進みます。

㏘ 00:00ー00:05 石瀬神社
石瀬最古の神社更に山岳信仰の対象として石瀬之霊場として信仰されていた。
本殿裏の巨大な岩は天台修験の拠所 神が鎮座していた[磐座(いわくら)]
境内には根本周り6mを超える巨木の樅ノ木もあり厳かさも覚えます。

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樅ノ木と相方を比較  ※拡大

参拝を済ませて、林道を辿ります。

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オドリコソウ  ※拡大

道端には派手さはないけれど形が面白いオドリコソウが其処彼処に。
踊るは“佐渡おけさ?”“両津甚句?” “新潟甚句?”

道案内に従い曹洞宗の越後四道場に数えられた 種月寺の参道前から・・
種月寺本堂は国指定重要文化財 ⇒コチラ

旧 北国街道に沿いながら戻ります。

㏘ 00:36 岩室丸小山公園 

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丸小山公園登山口  ※看板

標識には石瀬・種月寺回り天神山城址3,123m 岩室神社回り2,478m。
結果的には7,000m強歩いた勘定。


歴史的には群雄割拠の戦国時代に興味があるジィ~ジに取ってその時代の遺構が
鮮やかに残る一帯を歩き更に、酒の肴になる山からのお宝も頂戴して心身ともに
しっかりと満たされた好日となり大満足。

     ジィ~ジ  【松ケ岳城址】 01-2024

          【天神山城址】  02-2024

                     037-2024

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2024年5月28日 (火)

珍しく単独行【多宝山】

偶々、相方には所用があり珍しくこの日は単独行動です。
日頃、行き先は相方任せなのでいざ一人で出かけるとなると
目的の山を決めるのに戸惑い、なかなか決めれません。
色々思案して思いついたのは今年はまだ歩いていない
新潟市西蒲区岩室の新潟市最高峰【多宝山(633.8m)】
岩室丸小山公園からスタートして天・地・人で知られた直江兼続公の弟
小国実頼公が最後の城主を努めた【天神山城跡】そして石瀬峠経由が
一般的と思われるが、この日は«弥彦スカイライン»を利用して途中の
石瀬峠の路側帯の空きスペースに駐車して軟弱にもショートカットです。
それでも隣に先客2台駐車中。

5月12日(日)☀
行先 【多宝山】
同行 ジィ~ジ 単独
行程 石瀬峠~多宝山山頂(往復)
記事 樹林帯の中の登山道、暑くもなく寒くもなく条件的には特に問題なし
㏂ 10:42 石瀬峠
キツイ傾斜の階段を少し頑張り登り切ればやがて道は平たんに・・

前方から3人の女性パーティが下ってきます。
「あら~っ 一人? 一人で登ることあるの?」旧知のN沢女史。
「そうだよ 今日は一人だ!!」
※たまに一人で歩くことも有るのです

暫くするとこのコース最大急傾斜の階段登山道。
登り上げればあとは小さなアップダウンの連続と歩き易いなだらかな道も・・

㏂ 11:46 間瀬分岐
此の先、広い登山道の両脇には大木ブナの樹林帯が広がります。
山頂手前は少し急登で歩きづらい木段の登山道。

㏂ 11:55-㏘ 00:28 多宝山山頂
山頂には一等三角点(山名 多宝山 点名 弥彦山 標高633.8m)
更に前方には珍しい天測点も置かれています。

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山頂観測レーダー建屋と三角点・天測点  ※拡大

岩室村十宝山の会設置の標柱には
⇒ 弥彦山 二千百六〇m. ⇐ 岩室温泉登口 三千八百m と記されてます。
改築中の気象レーダー建屋施設は完成間近。

山頂には3人のファミリーとジィ~ジの先を歩いていた単独行氏。

丁度お昼、ジィ~ジも腰を下ろし持参の即席ラーメンにお湯を注ぎ
簡単なお昼とします。

単独行なので話し相手もおらず、草々に往路を下ります。
今の時期、このコースにはほとんど花は見られず少しさびしい。
見られたのはカラマツソウくらい?

㏘ 00:37 間瀬分岐

激下り場所は少ないので膝に掛かる負担は少し少ない感じ。

後半最後に最大の下りが待っています。

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トレランで駆け上がってくるランナー  ※拡大

㏘ 01:32 石瀬峠

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石瀬峠  ※拡大
弥彦スカイランを行き交う車に注意しながら車に戻ります。

久しぶりの単独行、適当な場所で立ち止り息をつきながら
自分なりのペースでの山歩き、体力強化のトレーニングには
当てはまらないだろうが良い運動になったと自己満足。
下山後、立ち寄りは岩室健康増進センターよりなれ/静閑荘 
温泉に浸りながら心地よいひと時過ごすジィ~ジです。

           ジィ~ジ  036-2024



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2024年5月27日 (月)

近年回数増えた【菩提寺山】

前日の【角田山】に引き続き、形の上では連荘。
加齢で遠出する気力も減退?体力・脚力的にもハードな山は無理。
この日も近場の【菩提寺山】とします。

5月6日(月)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 里山ビジターセンター~菩提寺山山頂 (往復)
記事 低山丘陵帯なれどアップダウンや急登もあり良い運動になった。
㏂ 09:15 里山ビジターセンター登山口
歩き始め早々、道端にひっそり咲くトリガタハンショウズル確認。
石油採油施設の遺構も数数残って見られます。
更に目に飛び込んでくるのはツクバネウツギが其処彼処。

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ツクバネウツギ  ※拡大

低山里山と言え緩いアップダウンばかりでなく息が切れる急登も。

㏂ 09:56-09:59 展望休憩所
ロープが張られ、ジグザグに切られた急登を上り切れば展望台

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休憩ポイント  ※拡大

水が張られ田植えもほぼ終えた水田と遥かに【弥彦山~角田山】
水分補給して息を整え暫く腰を下ろし暫し休憩。

其処から再び下ってアップダウンの繰り返しでまたまた登ります。
登り切れば台地状の山頂。

㏂ 10:27-10:50 菩提寺山山頂
そよ風が吹きぬける気持ちの良い山頂にはいつもながら大勢の姿。
持参の甘味とコーヒーで展望を愉しみ乍らのんびりタイム。

下山はもと来た道をユックリと辿ります。
眼に入る花は薄いピンクのガクウラジロヨウラク

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ガクウラジロヨウラク  ※拡大

そして登山口近くにはこれまた時期の花、タニウツギ
越後新潟の一部ではズクナシ(脳なし)と可哀そうな呼び名。

㏘ 00:03 里山ビジターセンター登山口
丘陵帯のアップダウンで往路も復路の所要時間にあまり差が出ません。


達者な頃には登山(山あるき)の対象とはしていなかった丘陵帯。
勝手なもので今では体力・脚力維持にとって大事な山域。
これからもきっとお世話になること必定。

   ジィ~ジ   【菩提寺山】  07-2024

                 035-2024

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2024年5月24日 (金)

変わり映えせず?【角田山】

世間様にとって貴重なGW。
と言っても年寄りなれば毎日が日曜日のジィ~ジ。
現役世代の方には今年のGW、空模様も安定して出かけるには絶好。
しかし加齢の為せる業?段々遠くへ出かけるのが億劫になってきて
必然的に、出かける先は毎回同じようなところばかりに・・・
此度も毎度毎度の家から近い【角田山】です。

5月4日(土)☀
【角田山】 «五倫石コース»からスタートする。
体調は特に変わりないものの歩き始めてから何か膝に違和感。
自分の膝であるけれど何か変!!
痛くはないもののふにゃふにゃ感を覚え思うに任せらない。
相方も「変な歩き方しているよ。戻ろう!!」
蹴り上がる力がまるっきり出ないので無念ながら途中撤退です。
素人診断では恐らく神経痛の症状の一種かな・・と。

5月5日(日)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 稲島登山口P~向陽観音堂~角田山山頂 (往復)
記事 前日不調の再確認が目的 敢えて階段多い稲島course選定
㏂ 09:27 稲島登山口P

㏂ 09:52-09:55 五合目 地蔵尊 水場
3年前くらい前までは休まないで素通りだったけど近頃は立休憩。

㏂ 10:25-10:28 八合目 佐渡見point
息を整ええる為にベンチに腰かけ小休止。

㏂ 10:33-10:34 向陽観音堂
何人もの登山者の姿が確認できますが、まずは山頂目指します。

㏂ 10:46-11:32 角田山山頂
山頂広場の苔むした大木のカスミザクラの脇のベンチに腰を掛け
ゆっくりと休憩小腹を満たします。

暫くすると隣のベンチに顔見知りのF原さんが到着。
やがて元気な彼女は「三望平まで行ってきます」と・・

覗いてみると山頂小屋には珍しく常連さんの顔は見られません。
其処へ知り合いのW辺氏がキバナウツギを持参してきて
「どこに植えようかな? 今日は誰も居ないね。」
「どこでも好いんじゃない?」無責任発言ジィ~ジ。

のんびり休んだのでジィ~ジと相方は往路を下山です。
足元にはニョイスミレミヤマスミレがひっそりと花をつけています。

㏂ 11:40-11:44 向陽観音堂
夜明けの様子とは比較できないものの水が張れた越後平野の田んぼは
水鏡の様相を呈しています。今頃の時期限定の風景です。
心が洗われるような景色が味わえます。

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水田と遥かの飯豊連峰  ※拡大

連日日の出時刻には大勢の登山者で賑わています。

㏘ 00:00  六合八尺? 不動明王像堂
此の先からジグザグに段差も不揃いの階段登山道が続きます。

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ジグザグ階段登山道  ※拡大

五合目から先はコンクリート打設された不自然な階段登山道が
四合目に向かって続きます。

道端で目に飛び込んでくるのはシャガ、そしてクルマハグマの花。

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階段登山道  ※拡大

㏘ 00:44 稲島薬師堂
膝・腰は安定しないものの前日の症状は殆ど出なかったことに感謝。

㏘ 00:46 稲島登山口P
駐車場には30台を超える様々な車が見られます。


達者な頃から比べると登りも下りも2倍以上の時間が掛かるように
なってしまったけれどどうにか歩けたことは明日につながる気が
湧いてきます。此れからは神経痛と上手に付き合いながら
精々心身ともの鍛錬目的で«山歩き»が出来れば有り難い。

   ジィ~ジ   【角田山】  10-2024

                 034-2024

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