2017年8月18日 (金)

この時期はキツネノカミソリ【角田山】

盂蘭盆会が近づくころになれば、決まって観に行かねばならぬと
(自分の体調確認を含めて)半ば義務感のような・・・
今年もそんな時期が到来。

早春に日本剃刀の様な形をした葉が、夏にはすっかり消え去り、
代わりにキツネ色したオレンジの花を付ける キツネノカミソリ

行先は、勿論 【角田山】

8月10日(木) sun

6時には登り始めようと言いながらもなんだかんだと雑務に追われ
少々自宅を出る時間が遅くなってしまいます。

同行 相方 ジィ~ジ  計 2人

Am 06:25 浦浜コース 登山口 ふるさと会館

Kimg2771             カラスウリ  ⇒キカラスウリ

カラスウリの花は午前中しか開かないと言うが、
キカラスウリは前夜から翌日の午後も開花。

Kimg2773              蕾状態

登り始め、暫くすれば早速に目的のキツネノカミソリがお目見え。

Kimg2778                キツネノカミソリ

Kimg2780         咲始め?

今年は全体的に少々開花が遅め?の感あり。

それでも足下にはヤブランはじめ何種かの花々が競演。

 Kimg2781 Kimg2782
 ツリガネニンジン  ※ 拡大

時折、稜線上の樹木の切れ間からは気持の良い風がふわーッ
全体的には汗がダラダラと止まりません。

Kimg2784              キンミズヒキ

山頂でベンチに腰掛け、ぐっしょりと汗で重くなったシャツを着替え
一寸休憩します。朝とは言いながらも風も無く蒸し暑い~

下りもキツネノカミソリを愛でながら・・・

ヤッパリどう見ても全体的には花の数が少なめの感が否めません。

Kimg2789             キツネノカミソリ

Kimg2792              急な階段

歩幅が合わない急な階段、特に小さな子供たちにとっては全く
足が届かない歩き辛い道。(当初から?もしくは崩落?)

Kimg2793                こんなところにも

Am 09:50 浦浜コース登山口 Ⓟ

Kimg2794             登山口駐車場

朝は2台しかなかったのに\(◎o◎)/!
それでも木陰に置いていたのでちょっぴり助かった!?

早朝なので少しは涼しかろうと出かけたつもりだったけれど、
思いのほかムシムシと湿度の高さが感じられたジィ~ジです。
目的のキツネノカミソリはベストには時期尚早?。
それでも今年も何とか元気で眺めれたことをありがたく思うジィ~ジです。

ジィ~ジ【角田山】  25-29

                  075-29

 ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:

長岡のT中夫人から相方へ℡。
「15日にキツネノカミソリ観に行きたいけど都合は如何?」
特段の用事も無き暇人夫婦 即OK

8月15日(火) sun

登山口の浦浜コース ふるさと会館に7時待合せ。

Am 07:00 浦浜ふるさと会館

同行 長岡 T中夫妻 T橋夫妻 相方 ジィ~ジ 計6名

Kimg2800            キツネノカミソリ

先回から数日経った所為か?花の数がずいぶん増えています。

Kimg2803               花を愛でながら

Kimg2805          見頃 キツネノカミソリ

Kimg2806                    ツリガネニンジン

山頂を通り過ぎ、稲島コース9合目 向陽観音堂前広場で
敷物広げ、靴を脱いで大休憩。
残念ながら遥か山手にはガスが多い被さり、‘飯豊連峰’二王子岳
‘五頭山塊’‘川内山塊’
の展望はままなりません。

何時もの通り他愛無い話で瞬く間に1時間以上経過。下山開始。

Kimg2807              ポケットの汗でレンズが曇ったdown

Kimg2809              纏まって

Kimg2810_2                       山肌をオレンジ色に染めて  ※ 拡大

キツネノカミソリ飽きることなく心行くまで愛でながらのんびり
途中で旧知の方と数名遭遇 立ち話でお互いの近況報告など

Am 11:40 浦浜登山口 parking

Kimg2812               駐車場がびっしり満車

登っている最中には時折木々の隙間を通り抜ける涼風も有り
目的のキツネノカミソリはほぼJustmeet?
長岡T中夫妻T夫妻も大満足で花を楽しみ、ゆっくり寛げ
向陽観音前広場もそよ吹く風で居心地良く 結果的には
良きひと時持てた我らです。

「次は何処へ行く?空模様眺め何処か北アでも・・・」

再会を約して車に乗り込む我らです。

ジィ~ジ【角田山】  26-29

                    076-29   

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2017年7月28日 (金)

ハーレム登山IN【立山】

若い人たちにとっては生まれても居ない大昔、昭和29年の事。
富山県立山町の千寿ケ原から美女平にケーブルが開通。
当時4年生のまだ可愛い小学生だったジィ~ジは
富山市内の各小学校から選抜推薦され試乗会に参加。

その後 翌年には高原バスも旧 弘法小屋まで開通。
確か 記憶に依れば昭和33年に現在の室堂まで延伸?

富山市に生を受け、高校卒業まで18年間、日々仰ぎ見てきた
立山連峰、我が故郷が世界に誇る名峰と格別の思いがあるのです。

中学1年の時に学校登山で初めて山頂踏んで(地獄谷で宿泊)
爾来、事あるごとにその山域を歩き機会が何度も作って
年を取った現在では、交通手段の無い真冬を除きン十回にも。

今回はSNS仲間の女性の
「立山始めて」の声に案内を買って出たジィ~ジです。

ジィ~ジトはGenerationが離れている若い美女と同行
今回もハーレム山行のジィ~ジです。

7月19日(水) sun

同行 Kさん Fさん 相方 ジィ~ジ 計4名

平日高速料金早朝割引適用すべく4時少し前に新潟西ICを通過。
栄PAでKさん同乗、北陸道は立山IC目指して car dash dash

立山ケーブル 今のシーズン平日の朝一はAM7:00
(※ 平日の所為かPは特に問題なし)

Am 07:00 立山駅

Kimg2422            朝一 7:00初のケーブル

土・日であれば全国から集まるので過去にはケーブル又は直行バス乗車に
3時間待ちなんてこともあったけれど、今回は平日、更に連日の荒天続きで
思いのほか少ない。

僅か7分のケーブルからハイブリット高原バスに乗り換え室堂

幸い空模様は全く問題なし。

Kimg2423              剱岳

車窓からは北アの女王と呼ばれる【薬師岳】から岩の殿堂【剱岳】などが

Kimg2424            雪の大谷の名残

室堂ターミナル手前では海外からも観光客が大勢見物に来る
‘雪の大谷’の名残が見られます。

※ 大昔20m強の‘雪の大谷’を見た経験あるも、近年は平均
  16m強の雪の壁が見られます。5月下旬ころまで

Am 08:20-08:35 室堂ターミナル

Kimg2426            本峰 雄山(オヤマ)

P1040743                    ミヤマキンバイ 鮮やか!!

Kimg2430            立山三山の一座 浄土山  ※ 拡大

P1040747          ハクサンイチゲ群生

Kimg2436          相方先導で

大勢の登山者が見られます。
(団体登山は富山県警察学校 未来の警察官)

 P1040753 P1040757
( 写真 左 ハクサンイチゲ  写真 右 ヒメクワガタ )  ※ 拡大 Kimg2437_2            祓堂と後方に浄土山

今年は残雪が昨年よりかなり多く、4,5カ所の雪渓を歩きます。

P1040756             後方右 奥大日岳 中央(左)大日岳  ※ 拡大

緩い傾斜の登りも振り返って見ればいつの間にかそれなりの高度に!

ジィ~ジの大好きな一座【奥大日岳(2,606m)】がどっしりと
我此処のあり!!自己主張しているが如く対峙しています。

Am 09:40-09:50 一ノ越

Kimg2444_2           一ノ越

生憎、槍・穂高始め北アの主峰にはガスが罹り眺望イマイチ
( ※ この場所から見える名峰の数々説明する予定だったのにdown

ガスの切れる様子が無いので山頂を目指します。

 P1040758 P1040766
( 写真 左 タカネツメクサ  写真 右 ツガザクラ ) ※ 拡大

P1040759               ↓      ↓

P1040760           三ノ越

P1040763_2

山頂の社務所は目前に見えるが、意外と最後の登りがキツイ!! 

 P1040768_5 P1040774_5       
( 写真 左 ミヤマダイコンソウ  写真 右 ミヤマハタザオ???  ) ※ 拡大

頭上にヘリの飛行音がひっきりなしに耳に入ります。
山頂手前で係員からヘリ到着の待機依頼を受けます。
(プロペラ風で石が飛んでくる危険性回避するため)

Kimg2451           ヘリ飛来退避

ガレ場の急登を息切らしながら登り切ると

Am 10:45-Am11:15 立山雄山山頂

Kさん、Fさんは初めての立山、雄山神社でお祓い受け

Kimg2455_2            雄山山頂 雄山神社本宮
※ これより先、金500円 必要

Kimg2458_2            山頂社務所 ヘリの荷卸し

相変わらずヘリは5分おきに荷卸し作業継続。

P1040775            タカネヤハズハハコ

P1040778_2         別山の後方 雲間の剱岳 ※ 拡大

雄山神社に参拝終わったKさん、Fさんと折角の機会なので
最高峰ポイント3015m【大汝山】へ向かいます。

Am 11:35-Pm 01:05 大汝山

P1040780            黒四ダム俯瞰

Kimg2471_2           眼下に大汝休憩所

 Kimg2472 Kimg2476_2
( 写真 左 アオノツガザクラ  写真 右 コイワカガミ ) ※ 拡大

岩混じりの荒れた場所にも健気に根を張る花たちが見られます。

Kimg24741            大汝山 3015m 記念の一枚

P1040785           ダムの先には【針ノ木岳】が

本来であれば、【鹿島槍ヶ岳】【五竜岳】“白馬連峰”・・等々が
眺められるのであるが・・・残念ながらジィ~ジの願い叶わず

今回は此処が最終POINT、【真砂岳】【別山】は改めて!!と。
ユックリと展望を楽しんだり、お昼を採ったりして楽しみます。

Kimg2480              雄山山頂を目指して戻る

P1040792              鬼岳 獅子岳 ザラ峠方向

Kimg2483          三ノ越付近には大勢の登山者が

P1040794          ズームアップ

富山県警警察学校 未来のお巡りさんの団体 まるで蟻んこ!!

P1040797             ハクサンイチゲ

下山途中、富山市のO小学校の学校登山に遭遇。
追い越しも出来ず、子供たちと一緒に下るジィ~ジです。

Pm 02:05-02:20 一ノ越

Kimg2487            水晶岳方向 右は龍王岳

Kimg2493            雪渓と雪形

 P1040799 P1040800
( 写真 右 ミヤマリンドウ  写真 右 タテヤマチングルマ ) ※ 拡大

Pm 03:33-03:40 ミクリが池

P1040802

別山乗越には‘劔御前小屋’も目視できます。

Kimg2494         ミクリが池と別山

雷鳥が出て来るかなと残雪が残るミクリガ池へ行くも残念ながら
雷鳥には今回は逢えず!!

Pm 04:20 室堂ターミナル

高原バスは室堂から弥陀ヶ原、幾多の弧を描きながらdash

Kimg2497             車窓から称名滝

Kimg2499            車窓からの最大の立山杉

Pm 05:00 美女平 ケーブル

 

Pm 05:10 立山駅 ケーブル

汗を拭うべく、帰路立寄りは あわすの温泉森の風 ⇒ コチラ

温泉入浴終えて、北陸度は立山ICから一路 新潟へ向かいます。
(有磯の海SAで夕食立寄り)

Fさん Kさんにとっては初めての【立山】
ジィ~ジの願いは叶わず【富士山始め北アの主峰の大展望は
望むことができなかったものの、車窓からの【薬師岳】、雄山山頂からの
【剱岳】の展望、“黒四ダム”等々の展望はマズマズ。
‘花’の最盛期とは合致していなかったもののそこそこの花々
そして何よりは【立山】界隈の雰囲気は味わって貰えたのでは?

ジィ~ジと異なりKさんもFさんも若いのでこれからまだまだ
再訪のチャンスは残されています。

そんな意味で結果的にはオーライだったかなと?思うジィ~ジです。

それにしても毎度毎度 ハーレム 幸せなジィ~ジです。

                       070-29

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2017年7月23日 (日)

暑かったけれど癒された【二王子岳】

【角田?】【五頭?】何処にする?ここにする? 何時もの通り、
すったもんだの挙句、歩き甲斐のある山が良い・・と【二王子岳】に。  

7月15日(土) sun

Am 07:35 二王子神社登山口

Kimg2354          登山口 二王子神社前

一合目までは杉樹林帯や沢沿いに進むので、然程暑くなかったけれど
それでも直ぐに汗が噴き出してくるジィ~ジです。

Kimg2355          二合目(水場)目指して

冷たい水をゴクンと飲んでキツイ三合目への登りに挑戦。
暑い所為か?脚力が衰えたのか足が上がりません。
息を切らしながらどうにかこうにか

Am 08:30-08:35 三合目 一王子子神社避難小屋

Kimg2359         三合目 一王子小屋

汗を拭いながら、木陰で一服。甘味を口に!!

Am 09:10-09:17 五合目 独標 (定高山)

Kimg2361          五合目 独標

小まめに水分補給して、塩も舐めたり暑さ対策。
兎に角 暑くて 暑くて ヘロヘロ状態

六合目までは頗る長い道程。

道端の花々に目を遣りながら頑張って登ります。

 Kimg2367 Kimg2371
( 写真 左 ゴゼンタチバナ  写真 右 イワカガミ ) ※ 拡大

七合目の油溢しもクリアーして dash dash 
八合目、そして九合目へ向かいます。

Kimg2370          キスゲとヒメサユリのゲート

八合五勺辺りからキスゲ、そして何とヒメサユリも未だ!!

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( 写真 左 ヒメサユリ  写真 右 ニッコウキスゲ ) ※ 拡大

キスゲはこれから最盛期、ヒメサユリは終盤を迎えます。

花々に見惚れ、暑さも相まって歩が進まないいまま、

Am 10:50-11:40 二王子岳山頂

Kimg2377            山頂蒲鉾型避難小屋

谷あいからガスが上ってきて【飯豊連峰】の展望はゼロ~

Kimg2382            真っ白

山頂には10数人の登山者が見られます。

ぐっしょりと汗で重くなったシャツを脱ぎ、着替えをするジィ~ジです。

お昼には少し早いけど、簡単ランチのタイムとします。

幾ら待ってもガスは切れそうにも有りません。

 Kimg2372 Kimg2383
( 写真 左 ニガナ 白花 黄花  写真 右 イワイチョウ ) ※ 拡大

Kimg2384

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( 写真 左 ツクバネウツギ  写真 右 ウラジロヨウラク ) ※ 拡大

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( 写真 左 モミジカラマツ  写真 右 カラマツソウ ) ※ 拡大

Kimg2395          残雪が解けガス発生

既に終わっているだろうと、往きの際には気にも留めなったけれど
何気なく見遣った相方がオオサクラソウを発見。
これは正直\(◎o◎)/!正に想定外 (※ 昨年は6月20日頃)

Kimg2397              オオサクラソウ  ※ 拡大

Kimg2398              オオサクラソウ  ※ 拡大

今年は2度と見る機会が無いだろうと、ゆっくり歩を停めて鑑賞。

心行くまで眺め、再び花々求めながら下山する我らです。

 Kimg2408 Kimg2409
( 写真 左 アオヤギソウ  写真 右 ヤマブキショウマ ) ※ 拡大

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( 写真 左 ウスバサイシン  写真 右 ズダヤクシュ ) ※ 拡大

今年は残雪が遅くまで在った事が原因か?ウスバサイシンの花が
未だ確認され、これまた驚き!!

六合目から五合目まで、いつも結構長い~ッと。

Kimg2412           ブナ林を下る

Pm 01:05-01:15 五合目 独標 (定高山)

ノンビリと水分補給、そして汗を拭うジィ~ジです。
腰を下ろししっかりと休みを取ります。

 Kimg2414 Kimg2416
( 写真 左 ツルアリドウシ  写真 右 エゾアジサイ ) ※ 拡大

足下には小さな白い点々 ツルアリドウシが群生、道の脇には
色鮮やかなエゾアジサイが目を惹きつけます。

四合目、避難小屋のある三合目 二合目の水場を下って・・・

Pm 02:40 二王子神社登山口

Kimg2420            二王子神社登山口

冷たい水でタオルを浸し、汗まみれの身体をサッパリと拭い、
土埃で汚れた靴も清流の中で洗い、シャツも再度着替えて
車に乗り込むジィ~ジです。

山頂からの【飯豊連峰】の展望は望む術も無かったものの
既に見られないだろうと思っていたヒメサユリ、そしてこれから
最盛期を迎えるだろうニッコウキスゲ。
それにましてまさか7月の中旬にオオサクラソウが見られるとは
夢にも思わなかった我らです。
湿度も高く汗しとど、苦しさは並大抵ではなかったものの、その分
健気に咲き乱れる花々に癒しを貰え、感慨一入!

【二王子岳(1420m)】 ジィ~ジやっぱり好きな‘一座’

                069-29

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2017年7月21日 (金)

朝から暑い【角田山】キスゲを観に【雄国沼】

北海道での山歩きから戻り3日経過、通常に戻ったジィ~ジです。

暫くぶりに 【角田山】 へ行ってみようかとドチラカラトモなく・・・

7月8日(土) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

朝の内なら少しは涼しかろう・・と car dash

コースは我が家から一番近い“宮前コース”

全行程  07:55~09:10-09:35~10:40

歩き始めて直ぐに、汗が噴き出してきます。
そよっとも風が吹いて呉れません。 暑い 暑い sweat01 sweat01Kimg2290            ホタルブクロ

それでも幾ら暑かろうが、時期が来れば健気に花々は開花。

無風状態が続き、既に山頂もカンカン照り!!

Kimg2292             朝から強い日差し 

Kimg2296              アクシバ

小さな花、良く観ないと見落とします。意外と可愛い花。

木陰のベンチに腰を下ろし、持参の冷水や甘味を口にして
早々に下山の開始です。

この暑さの中、途中で山頂を目指す知り合いが3人
皆さん物好きだなぁ~   と。

花はエゾアジサイ、終盤を迎えたオカトラノオ 他

暑さに閉口、登りも下りもほぼ同タイム。 スタミナ有りません。

      ジィ~ジ 【角田山】 24-29

                     067-29

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何十年も前からシーズンになれば耳にしていたニッコウキスゲで
知られた〈雄国沼〉 キスゲは何処でも見れるし、所謂 沼・湖沼で
山歩きの対象とはしていなかったジィ~ジ。

それでも歳を重ねた証拠?ふと一度は行ってみようかなとの思いが
どうせ行くなら少しは歩き甲斐のあるコースから・・・と

7月11日(火) sun 

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行先は 【猫魔岳(1,404m)】~〈雄国沼〉 ピストン⇔ 決定!!

Am 08:35 八方台登山口 
広大な駐車場 大方は【磐梯山】へ向かうようです。

Am 08:37 猫魔岳登山口
Kimg2305          猫魔岳登山口

暫くブナの大木が林立す原生林の中の緩やかな道を辿ります。

Kimg2306                  なだらかな登山道

Am 09:25-09:30 猫魔岳

P1040703_2            名峰 磐梯山をバックにして

Kimg2308_4

Kimg2310                        猫魔岳は一等三角点

休憩 水分補給timeを取ります。

伝説では夜な夜な悪さ重ねるがいたと言う。

少々下って、再び登り返せば ‘猫石’

Am 09:56-10:00 猫石

P1040705           猫石にて遊ぶ

こんな大きな化け猫だったのかしらん

Kimg2312           猫石から雄国沼俯瞰 モデルは先行者

‘猫石’ からは眼下に ‘雄国沼’ が拡がり観られます。

‘猫石’からは暫く急傾斜のガレ場道が続き、途中には小さな沢が
3か所ほど待ち受けています。都度下って、登り返し・・・

Kimg2313            三回ほど小さな沢を渡る

思いのほか長い~ 距離がある~   で漸く。

Am 10:50 雄国沼端部

Kimg2314              雄国沼端部

この周辺には全くニッコウキスゲの姿は見られません。
休憩舎まで結構距離がる。おまけに遮る木々が無く暑い!!

Am 11:05-11:15 休憩舎

Kimg2318           ログ仕様の大きな立派な休憩所

一般的にこの休憩舎へは“雄子沢”からのトレッカーが殆どなので
急に大勢の声が聞こえ賑やかこの上なし。
此処でも休憩舎を眺めたりしながら休憩を取ります。

一服休みを終えて最終目的のニッコウキスゲを観に湖畔を歩きます。
観光客・遠足の中学生集団。ファミリー 平日なのに人人人
歓声 嬌声が聞こえてきます。

Am 11:15-Pm 00:25 雄国沼周回

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P1040720

Kimg2333

一面 黄金色の高原が拡がっています。
尾瀬と異なり鹿害が少ないのかあまり荒らされた様子はありません。
Kimg2325              ニッコウキスゲ
ほぼ時期的にはjustmeet?

ニッコウキスゲの他にトキソウ サワラン ヒオウギアヤメ ワタスゲ・・・
正に百花繚乱の体。

Kimg2324_3
P1040724
P1040715

Kimg2328
P1040725
遊歩道の順に従い再び、休憩舎へ戻ります。
急傾斜は修学旅行の中学生がお昼を採っている真っ最中。
元気で賑やかこの上なし。

Pm 00:20-01:00 休憩舎

急傾斜の窓からは時折涼しい風が吹き込んできます。
中学生の団体の他に、東京からの中・高年の何処かの山の団体さん
大賑わいです。
ジィ~ジと相方は黙々と腹拵えに暇がありません。

下山は敢えて往路を戻ることに・・・・
Pm 01;00 下山開始(休憩舎)

往路と異なり通常の逆で終始登りとなります。
意外と急な勾配、そしてガレ場の道 結構きつく感じます。
汗をダラダラ流しながら・・・・

‘猫石’少し手前のピークで オコジョ君 のお出迎え

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P1040735              オコジョ君

Pm 02:17 猫石
Kimg2344            猫石全貌

再びアップダウン 徐々に疲労感が募ってきます。
汗を流し息を切らしながら・・・思いのほか長く感じます。
P1040738           疲労感漂うジィ~ジの歩き方

Pm 02:48ー02:53  猫魔岳

P1040741            猫魔岳山頂と磐梯山
疲れた~ッ 疲労困憊のジィ~ジ

【猫魔岳】から登山口まで本来ならルンルンと下れる場所なのに
フラフラしながら下山のジィ~ジです。
それでも漸く、漸く 登山口に到着。(安堵)

Pm 03:40 猫魔岳登山口
Kimg2347            登山届ポスト

‘雄国沼’から休憩舎へ戻らず、一旦 金沢峠 へでて車道を
少し歩いて‘猫石’へ向かって下山すれば、おそらく小一間ほど
時間短縮できたであろうと思われたもの、車道歩きがうざいので
往路をピストン。ところがほとんどが長い長い登りなので思いのほか
疲労を覚え、足が上がらず難行を強いられた結果に・・・

それでも初めての【猫魔岳(1,404m)】〈雄国沼〉
キスゲはじめ目的の花はほぼジャストミートでたっぷり堪能。
しっかり楽しめたジィ~ジと相方です。 でも思いのほか疲れた~

            068ー29

帰りは喜多方経由で我が家へ向かいます。

この日は朝、磐越道 西会津⇔若松 帰りは 西会津⇔津川
行きも帰りも人身事故で区間通行止めで大幅に時間が狂った
珍しい日に。  この項 (完)   

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2017年7月 8日 (土)

29北海道の山旅 その1(天塩岳)

何気ない話から、トントン拍子に具体化。
20数年来の山友O夫妻と3年振り、10回目(もっとかも)の北海道の山歩き

予定は
6月28日(月)新潟港出航~7月5日(水)新潟港帰港

6月28日(月) sun

たまたま新日本海フェリーの新造船“あざれあ”就航記念日

埠頭ターミナルでは式典が行われ、出港の際には祭り太鼓で見送られ

Kimg1991

 Kimg1997_2 Kimg2000

Kimg2003

新潟港 新日本海フェリー 小樽航路 出港Am 11:30
(以前より1時間短縮)

写真上段  新造船 あざれあ 
写真中段  新潟祭り太鼓とテープ(左) 船内案内 人型ロボット ペッパー(右)
写真下段  偶然乗り合わの岳友T橋夫妻の部屋の窓からがクッキリと鳥海山!

長岡のT夫妻は新造船小樽観光ツアーに参加。(部屋は別途料金)

先ずは一風呂浴びて、その後はO夫妻と4人で宴の始まりです。
4Fのエントランスホールの小さな丸テーブルと椅子を利用して

※ 今までと異なりグループで飲み食いが出来るスペース皆無
   シアタールームも有りません。

飲んで喋って、ビンゴ大会等に参加して、時は瞬く間に流れ

                  sleepy sleepy sleepy

注)
頼まれた訳では無いものの新日本海フェリーHP⇒コチラ  

 

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

6月29日(火)suncloud

予定通り小樽港にはAm 04:00 入港

carは道央道を走ります。途中 砂川SAで朝食タイムを取って・・

目的は、北海道北部 北見山地の最高峰 【天塩岳(1557.8m)】

旭川から紋別道を士別町に向かってcar dash

Am 08:30 登山口ヒュッテ

Kimg20071            道標  ※ 拡大

我らは登りは前天塩コースを選択。下りは新道(連絡道)コース 

登りは6.5k 4.5h 下りも6.5k 距離としては長い~

Kimg2009           天塩川本流に沿って

始めはゆったりとしたなだらかな道を天塩川に沿って進みます。

Am 08:57 新道(連絡道)分岐

Kimg2012            新道(連絡道)分岐

此処まで2.3k 順調 緩い道が続きます。

本流の左岸の山腹を進みます。

Kimg2014          流れの音を聞きながら

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( 写真 左 リュウキンカ  写真 右 ハクサンチドリ )  ※ 拡大

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( 写真 左 ハンショウヅル  写真 右 ウコンウツギ )  ※ 拡大

Kimg2021                ツバメオモト

ツバメオモトが沢山観られるよな場所の手前から急に
キツイ勾配のIGZAG登りに変わり、汗が吹き出します。

Kimg2022                 白樺林の中に切られた登山道

周辺には徐々にガスが充満してきて・・・・

Am 10:45 前天塩岳分岐

Kimg2023                分岐

前天塩岳は直ぐ先だろうと、高を喰っていたジィ~ジ。
これが存外長いのです。
途中から歩き辛いガレガレの連続、ガスは濃くなるばかり・・・

Kimg2024                ガレガレの登山道 

パワー溢れるO氏はズンズン先へ、ジィ~ジは着いて行けません。

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( 写真 左 イワウメ  写真 右 イソツツジ )  ※ 拡大

所々の土壌が残っている場所にはイワウメ イソツツジなど。

Am 11:03ー11:10 前天塩岳 (1540m)

Kimg2028                前天塩岳山頂標識

我ら4人だけだろうと思っていたところ、先を進む数人の姿を確認。
(ボヤ~ッと) ツアー登山者の様です。

展望ゼロ~ッ

此処まで5K

この先は少し下り気味に稜線を辿ります。

 Kimg2031 Kimg2032
( 写真 左 エゾイチゲ  写真 右 キバナシャクナゲ )  ※ 拡大

 Kimg2034 Kimg2035
( 写真 左 ナナカマド  写真 右 ミヤマエンレイソウ )  ※ 拡大

Kimg2036                稜線左手は雪渓

所々に大きな雪渓がしっかりと残っています。

再びガレガレの道を登り返します。

Pm 00:18ー00:22 天塩岳(1557.6m)山頂

Kimg2038_2               山頂到着

P1040604                           山頂標識タッチ

目的達成なれど、残念ながら期待していた展望全く得られません。

冷たいガスを伴った強い風が体力を奪います。長居は無用。
ガレ場の道を西天塩岳(1465m)から避難小屋へ向かいます。
途中で10数人のツアー登山者グループに道を譲って貰い前進・

Pm 00:50-01:20 避難小屋

Kimg2041                避難小屋借用してお昼

途中で追い越した10数人のツアー登山者もやがて到着。
一緒に簡単な遅めのお昼を採ります。

此処まで8.7k。

ツアー登山者グループより2,3分早く出立する我らです。

避難小屋の先も暫くガレ場が続きます。

Kimg2042              ガレ場

黄色のマークが無ければ、濃いガスの場合はかなり危険。
途中に一寸した登りで天塩円山(1433m)も待っています。

P1040605             露帯びるサンカヨウ

P1040606              ミネザクラ満開

ガレ場の登山道をクリアーすれば、登山道は一本道になります。
少々単調な登山道をひたすら下ります。

Pm 02:23 連絡道

Kimg2047                新道(連絡道)

連絡道から右手に沢を望みながら下ります。

Kimg2048_4

Kimg2049                                 マイヅルソウ乱舞

登山道の左手にはマイズルソウが所狭しと辺りを占拠。

Kimg2050               天塩川本流

Pm 03:30 登山口 ヒュッテ

Kimg2051                ツアー客迎えの温泉宿バス

ツアー登山者は多分、我らより20分以上は後になると思われます。

往復トータル13K 山歩きしては結構長い距離。
歩き甲斐はたっぷり!!
CT4.5Hに対して高齢者集団の我ら3.8Hはマズマズ?
(自己満足)

今回は前天塩岳 天塩岳 西天塩岳 天塩前岳 などの峰々
又、山頂からの大雪山系の大展望をGetできなかった。
そしてまたナキウサギの声も聞き逃がしたかもしれないので
山の様子もアラアラ分かったので、来年好天を期して又の再訪を
考えてみても良いかな!!と思うジィ~ジです。

      062-29

carは今宵の宿 層雲峡温泉 ペンションGへ向かいます。
紋別自動車道から一路 層雲峡温泉めざしdash dash

高梨沙羅ちゃんのTVCMに使われたセブンイレブンで缶ビールと
翌日の昼飯を購入して・・・

源泉かけ流しの温泉に身体を浸します。
湯加減も良し、ポカポカに温まった後はこれまた楽しみの夕食

Kimg2053              夕餉の一部

山を歩き、温泉に入り、一杯飲みながらの夕餉
これ以上の望みが有りや?と満足感に浸るジィ~ジです。

  ( 翌日に続く )

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2017年6月25日 (日)

紐飾りの様な花【猿毛岳】【菩提寺山】+定番【角田山】

野山に咲く花が好きで花に詳しいK女史から“山”への誘いです。

猿毛岳ウリノキの花が咲いているので観に行かない?」
「良いわよ」 即決即答の相方です。

6月17日(土) sun

同行 K女史 T夫妻 相方 ジィ~ジ 計 5名

carがギリギリ一台漸く通れる日吉橋を渡り、加茂川沿いのⓅへ。

Am 07:55 猿毛岳登山口

簡易トイレが置かれた脇の登山口から階段路を登り上げれば
杉の巨木に囲まれた日吉神社に出ます。
見事な透かし彫りが掲げられた拝殿に参拝し山頂へ向かいます。

目的のウリノキの花が早速に目の前に、足が止まります。

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白い花弁がクルルッと巻き上がり、数本の黄色い雄蕊が
長い雌しべの周りを取り囲んでいます。
色と言い、形と言い 正に紐飾りの体。ウリに似た葉が名称由来。

一度見たら忘れられない印象に残る花に思われます。

Kimg1731             青々とした竹林

可愛いかぐや姫が隠れているような竹林に差し掛かる頃から
このコース最大の急登となります。

足下には必ずセットで咲いているツルアリドウシや、黄色のコナスビ等

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( 写真 左 ツルアリドウシ  写真 右 コナスビ ) ※ 拡大

P1040522           サンキライ(山帰来)の実 通称 サルトリイバラ

6-9 7-9など標識に沿ってなだらかな稜線を進めば・・

Am 08:55-09:55 猿毛小屋

Kimg1739           指呼 粟ヶ岳

Kimg1740             同行T氏と猿毛小屋

Kimg1741             T夫人から自家製餡の白玉団子振舞われ

T夫妻始め、仲間と最小に【猿毛岳(326.7M)を登ったのは
20年ほど前の積雪期、全員でラッセルしながらの冬山でした。
T氏はそれ以来2度目の来訪。無論 小屋など無い時代の事。

ノンビリとひと時過ごし往路を下山です。

Kimg1743             名物 炊飯器利用の鐘

Kimg1744                      竹林帯は見た目より急!! (ピンボケ)

Kimg1750           短冊のようにひらひらとはためき

帰りも勿論 ウリノキ の花をじっくり楽しみながら下山です。

ゆっくり歩けば他にも花々が見られます。

Kimg1751             オオナルコユリも発見

Am 10:40 猿毛岳登山口

Kimg1758              日吉神社踊り舞台?

ウリノキの花、時期的にはほぼラストチャンス? 目的達成!!
一回見たら忘れられないだろう色・形の花 確認できて良かった~

              057-29 

時間的にはまだ朝の内、ここで帰るのも勿体ない。
我が相方はウメガサソウが近くの【護摩堂山】【菩提寺山】
見られるかもしれない・・・ と言う事でこの日二座目の“山”

ジィ~ジは【菩提寺山】目指してcar dash

Am 11:35 菩提寺山登山口

平成8年まで採掘されていた石油井戸の関連遺構を横目に歩きます。

Kimg1764            途中の熊さん

チェンソーアート?

道端にウメガサソウが無いかなと気にしながら・・
見つかりません。有りません。・
Kimg1767

Pm 00:42-01:50 菩提寺山山頂

Kimg1768              山頂到着

少し遅めのランチタイムとします。
東屋のベンチに腰を下ろし、山談義に話が弾みます。

地元を始め人気の山、常連さん始め沢山の人が交錯します。

顔見知りのF女史やN夫妻始め知り合いも何人か!

下山も往路を選択しますが、結局目的のウメガサソウ見つからず
目的 達成できず!!

Kimg1771             綱式機械掘り石油井戸

平成8年まで原油を汲み上げていた石油の里の遺構。

Pm 02:40 菩提寺山登山口

Kimg1773            石油の里ビジターセンター

二つ目の目的(ウメガサソウ)探索はならなかったものの仲間との
良き時間が持てた我らです。
T夫妻の自宅経由、K女史を途中まで送り帰宅するジィ~ジです。

             058-29

家へ戻り一風呂浴びて、夜はJ1サッカー観戦。
地元新潟ならでは勝利間違いなしと思っていたけど、1:2で負け。

少々後味悪く我が家へ戻り、ビールをあおるジィ~ジです。

Kimg1781            絶好のConditionなれど・・・

  ━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

梅雨時なれど晴れ間が広がる予報を基に朝食を早々に採り、
我が家を出るジィ~ジと相方です。

海の彼方の佐渡島を横目で眺めながらcar dash dash

6月20日(火) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

目的の一座は定番【角田山】 
コースは家から一番アクセスが良い(宮前コース)

Am 08:06 宮前登山口

以下 この日に見られた花の一部です。

Kimg1784            シモツケ

道端には開き始めたばかりのオカトラノオ、毒草 クララなども

Am 08:46-08:49 6合目 宮ノ平

Kimg1785           六合目 宮ノ平

吸水TIMEとします。

少しヒンヤリするくらいの爽やかなかな風が顔に当たります。

Kimg1787           バイカウツギ

七合目から八合目 九合目と急登を登り切ればやがて山頂広場。

Am 09:17-09:43 角田山山頂

Kimg1788            陽射しを避けて寛ぐ登山者

ジィ~ジと相方もここ影のベンチに腰を下ろして一休み。
(汗っかきジィ~ジはびしょ濡れのシャツを着替えます)

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Kimg1795          エゴノキ

〈森のシャンデリア〉エゴノキがたわわにその花を付けています。

Kimg1798           ナツハゼ

Kimg1799           九合目急登

時間が早い所為か?山頂目指す登山者大勢すれ違います。
先回も有ったF女史、超久し振りのI氏 他にも・・・

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( 写真 左 ニワトコ  写真 右 アラゲヒョウタンボク実 ) ※ 拡大

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( 写真 左 ヤマブキショウマ  写真 右 ウツボグサ ) ※ 拡大

Am 10:46 宮前登山口

Kimg1810                ドクウツギ?

登山口の近くにはドクウツギの気持ち悪いピンクの実。

それなりに歩き昼前に戻ってこれる有難い“山”
新潟の貴重な宝と思うジィ~ジです。

 ジィ~ジ【角田山】 23-29

          059-29

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2017年6月16日 (金)

今年は7回目【五頭山】

確か?未だに梅雨入り宣言されていない新潟。
相変わらず有難いことに特段の用事も無い我が家。
運動不足解消に出かけることにします。

行先は 今年は7回目の【五頭山】

6月9日(金) sun

同行 相方

コース どんぐりの森⇒三ノ峰⇒二ノ峰⇒一ノ峰⇒前一ノ峰⇒(逆)⇒
     四ノ峰⇒五ノ峰⇒旧スキー場 周回

Am 09:03 どんぐりの森登山口

肺機能の弱いジィ~ジ、毎度のことながら急登連続の4合目まで
息が切れ、ハァ~ハァ~ 脈拍数も増加。

Kimg1529                    木漏れ日受けながら

五合目付近からは身体も山に慣れてきたようで体調も落ち着きます。

Kimg1532           七合目

七合目は休憩POINT 水分補給を兼ねて一服です。

八合目、九合目までのブナ林に覆われた道を登り切れば

Am 10:17 三ノ峰山頂。

赤いおべべを纏った不動明王がお迎えです。

我ら二人そのまま前進。

Kimg1537            一ノ峰

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( 写真 左 イワカガミ ピンク  写真 右 イワカガミ シロ ) ※ 拡大

Am 10:31-11:10 前一ノ峰山頂

この日の山頂は前一ノ峰とします。
腰を下ろし小倉峰とその先に見える“飯豊連峰”を眺めながら
小腹を満たし、水分の補給。

Kimg1546        小倉峰飯豊連峰

Kimg1547        どっしり聳える菱ヶ岳

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( 写真 左 ガクウラジロヨウラク  写真 右 ウラジロヨウラク ) ※ 拡大

ガクウラジロヨウラクとウラジロヨウラクが並んで・・・

ジィ~ジと相方は前一ノ峰から下山です。
多くの方が小倉峰を目指して交錯します。

顔見知りのI女史、近所のK女史、そしてその後からはK女史
(何故か?女史ばかり)

 Kimg1552 Kimg1554
( 写真 左 ナナカマド  写真 右 トウゴクミツバツツジ ) ※ 拡大

ジィ~ジと相方 三ノ峰避難小屋から下って登り返し四ノ峰
そして五ノ峰に向かいます。

Am 11:43-11:49 五ノ峰

Kimg1556

Kimg1557       五ノ峰山頂 2題

飯豊連峰その全貌を楽しみます。
山頂には若い二人連れ。

Kimg1555           真っ赤赤 ヤマツツジ

山頂の巌陰には真っ赤に燃えるヤマツツジが目を惹きます。

山頂直下の親子地蔵の磨崖仏に手を合せ、“出湯コース”下山。

Kimg1562            深く抉られた道を下る相方

時折、深く急な抉られた道を下り、分岐から村杉へ下ります。

此処から先のブナ林を楽しむためにこのコースを選択。

Kimg1565

Kimg1566        何処までも拡がるブナ林

Kimg1567             ヤマボウシ

Kimg1569           ブナ林の中、下る相方

ブナの林には癒し効果が有るような気がするジィ~ジ。
しっかりと気持ち良い森林浴を楽しみながら下山です。

登山口近くになるとヒメシャガが出迎えてくれます。

Kimg1570             ヒメシャガ 残り花

先回は未だ蕾だったのに、このひは既に終盤、残り花です。
思いのほか、花の命は短いような気がします。

Pm 01:15 旧スキー場登山口Ⓟ

Kimg1574            どんぐりの森コース合流点 旧スキー場

此処で再び、近所のK女史と菱ヶ岳から周回してきたJ氏に遭遇。

汗を掻きながらも爽快感も得られ、ヤッパリ来て良かったなぁ~と!!

【五頭山】  07-29 ※ 菱ヶ岳からの周回含む

                     054-29

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2017年6月 6日 (火)

(城下町新発田散策)そして【守門岳】

ジィ~ジが終の棲家 越後新潟は幕末には天領。
所謂、城下町ではないので個人的には歴史的遺産が
あまり多くなく一寸寂しいの感・・・・?

一方 隣の新発田市は豊臣氏から徳川氏に時代が変わっても
連綿と溝口家が治めた城下町で今の時代でもその面影が随所で
観られます。

5月24日(水) sun

ジィ~ジが所属する 新潟県高齢者大学 の課外活動。
自由参加 有志 12人で 城下町新発田街並み散策です。

(先回は同じく城下町県北 村上市)

JR新発田駅から先ず最初は [諏訪神社]

Kimg1262          諏訪神社

大化4年(648年) 現在の聖籠町諏訪山に鎮座されたのが始まり
溝口藩初代秀勝候が新発田城内に遷座、4代重雄候が現在地に遷座

平成22年8月に諏訪大社下社より秋宮一之柱を下賜された御柱

境内には他にも見所 随所。

次は 市島酒造を横目に[清水園(清水谷御殿]の見学です。

※ 過去 2,3度訪れているジィ~ジですが既に20年ぶり位?

Kimg1267           座敷から庭園説明する地元観光ガイド

欄間障子の五階菱(溝口菱)が凝っている。

Kimg1275         織部灯籠

近江八景を模した池泉回遊式庭園 草書体のを形どり何カ所も
茶室を設置。

清水園公式HP⇒コチラ

次は脇を流れる新発田川を挟んだ隣の足軽長屋 
天保13年(1842) 藩の普請奉行が建てた棟札が見有られる。
主屋は間口、奥行3間の9坪、裏には2坪の炊事場と1坪の土間が
下屋造りでついています。
寄棟造りの茅葦屋根をもつ八戸の棟割長屋

(※戦後一時使用されていた)

Kimg1277         足軽長屋

Kimg1278           平面図 ※ 拡大

続いて寺社がならぶ寺町通りを散策して 藩主溝口家ゆかりの
立派な山門を構えた〔宝光寺〕に立ち寄り。

Kimg1280           宝光寺

此処には初代秀勝公から10代 直諒公までの正室、嗣子の
墓塔が祀られています。

そして溝口家の居城 新発田城

Kimg1287         新発田城

新発田城詳細は⇒コチラ

Kimg1289             堀部安兵衛銅像(中山安兵衛)

Kimg1293          石垣

石垣の摘み方は“切込ハギ”と呼ばれ、他に類を見ない緻密さ

別名 「あやめ城」とも呼ばれ、特有の[海鼠壁]が美しい。

Kimg1296            鯱鉾が三つ

天守閣に代わる三階櫓
丁字型の屋根に3匹の鯱が載る非常に特徴のある櫓

新発田藩 溝口家は幕末まで転封 国替 改易にもならなかった
全国的にも稀有な家柄で領民とも友好的で一揆は皆無だった。

続いて隣接する 白壁兵舎広報資料館

陸上自衛隊新発田駐屯地内にある兵舎
明治7年(1874)に建設され、現在は広報資料館として各種
資料展示公開。

Kimg1298           白壁兵舎

城下町新発田市を歩き回り、時間もお昼過ぎ、事前予約した
お店でランチを採りながら大休憩。

ユックリ マッタ~りのランチタイムを終えれば最後の訪問。
新発田市が輩出した挿絵画家そして詩人
♪ 金襴緞子の帯〆ながら~  蕗谷虹児 の記念館

Kimg1301            蕗谷虹児記念館

※ 館内撮影禁止

館内には大正ロマンを彷彿させる抒情作品多数見られます。
 記念館詳細は⇒コチラ

一連の城下町新発田街並み散策は以上でお終い。
城下町は何処もそうですが伝統的な和菓子が名物となっています。

甘辛両刀遣いのジィ~ジは和菓子も好物(特に餡子・餅系統)。
家へ帰ってからのお茶うけに買い求めます。

以上 この日の予定終了です。
新発田駅から電車で新潟駅、そして乗り継いで帰宅するジィ~ジです。

覚えてもすぐ忘れるものの、草臥れた脳にはそれなりの刺激に!?

  ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

5月27日(土) cloud

今年は2度目の【守門岳】

同行 美女2名 相方 ジィ~ジ 計4名

“栃尾道の駅”から“保久礼小屋”まで山道をcar dash

Am 08:00 保久礼小屋

Kimg1303            少々老朽化した保久礼小屋

Kimg1305           階段続く

兎に角、好き嫌いは別にして階段が続きます。

Am 08:39-08:45 キビタキ清水

Kimg1308              滾々と流れるキビタキ清水

ブナ林に蓄積された清水、この水は旨いッ!

Am 09:40 不動平

Kimg1319                 不動平Kimg1320            登山道は雪道に

Kimg1321            今頃にマンサク

Am 09:58 守門大岳

Kimg1324            真っ白!!

Kimg1327              網張に向かって下る

残念ながら天空は一面ガスに覆われ、視界不明瞭
スッキリと晴れ上がる感じは全く受けません。

 Kimg1329 Kimg1330_2
( 写真 左 ツバメオモト  写真 右 シラネアオイ ) ※ 拡大

Am 11:10-Pm 00:05 青雲岳

二口コースからの登山者も数人擦れ違います。
此処から守門袴岳は15分程なれど、この日の山頂は【青雲岳】。

Kimg1333          山頂標識を撮る美女

雪が一部融けた藪の上に敷物敷いてお昼とします。

下山は再びアミハリ下り、守門大岳への登り返しとなります。

Kimg1337               ↓    ↓    ↓

Kimg1340           大岳に向かって

Kimg1341              ヤッパリ晴れない  

Kimg1342               ニシキゴロモ

Kimg1343              イワカガミ

Kimg1344              イワナシ

Pm 01:10ー01:15 守門大岳

Kimg1345            守門大岳

守門大岳山開きは例年5月最終日曜日。
混雑するのが嫌なので、敢えてこの日を選んだジィ~ジです。
(※ 勿論誰も居ません)

Kimg1346               再びガスが濃さを増してきて

Pm 02:58 保久礼小屋 Kimg1347_3                 ガスの中を進む

Kimg1349              保久礼小屋

山開き前日の静かな【守門大岳】 我らだけでほぼ独占状態
お天気がイマイチで展望叶わず、少し心残りあるものの
それなりの満足感味わうことができたジィ~ジです。

ヤッパリ 山歩きは楽しい!!

  049-29

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2017年6月 2日 (金)

アップダウンの連続【大力山~鳴倉山】

今回も懇意にして貰っている長岡のT中さんからのお誘いです。
この日も快晴、早朝から太陽が燦々と輝いて・・・

5月20日(土) sun

同行 T中夫妻 T橋夫妻 mimiさん S木氏 O桃氏 K池氏
    相方 ジィ~ジ 合計 10名

Am 07:25  干溝 宝泉寺登山口

Kimg1213           明るい日差しを浴びながらスタート

寄進された石仏やイワカガミの花等眺めながらゆっくりペース。

Am 08:15-08:25 大力山山頂 

Kimg1218         八海山がド~ン!!

【大力山(504m)】残雪期、初夏、紅葉期、積雪期 
真夏を除いて今まで何度も何度も馴染みの展望の“山”

Kimg1220           T中夫人作成 自家干し柿のブランデー漬け 絶品也

Kimg1222            眼下に広がる魚沼盆地

Kimg1223         お天気が良いのでオビカレハ?毛虫が大活躍 うじゃうじゃ

此処から小出郷の最高峰【黒禿の頭(722m)】を目指します。

Kimg1224           八海山の雄姿

Kimg1227              小さなアップダウンの稜線漫歩

足下や頭の横には多彩な春から初夏の花々が迎えて呉れます。

Kimg1228           イワウチワ

Kimg1230             アヅマシャクナゲ

Kimg1231           毛猛三山バックにタムシバ匂う ※ 拡大

Kimg1234              トウゴクミツバツツジ

展望を楽しんだり、花を愛でたり、暫く痩せ尾根を登り切れば

Am 10:15ー10:25 黒禿の頭

【黒禿の頭(772m)】 山頂は平坦な台地状

Kimg1238           小出郷の最高峰 黒禿の頭で大休憩

此処まで休憩含んで2時間50分
陽射しが強く、汗っかきジィ~ジのシャツはぐっしょり!!

此処から先はジィ~ジにとっては初めてのルート。
UpDownを繰り返し稜線歩きが続きます。
雪の魚沼、低山なれどまだ所々残雪も残っています。

Kimg1241              残雪 バックに下・上権現岳から唐松山

暑さを避けて、瑞々しい新緑のブナの林の中でランチとします。

Am 11:50-Pm 00:15 ランチ

毎度のことながら手料理の数々が並べられます。(写真 省略)
靴を脱ぎ足を投げ出し疲れを予防。
beerもちょっぴり頂いて、序にwineも少々 

ランチを終えて、mimiさんのオカリナ演奏が始まります。

Kimg1242            オカリナ演奏 mimiさん

オカリナの音色が静けさの中に心地よく響きます。

Kimg1243              越後駒ヶ岳と荒沢岳

Kimg1246          日向倉山~未丈ヶ岳

Kimg1248           下権現岳~上権現岳~唐松山 守門岳

四周の展望を楽しみ、持寄りの豪華手料理に舌鼓を打ち、山談義に
花を咲かせる・・・これ以上の贅沢有り哉と思うジィ~ジです。

ジィ~ジにとっては初めての道、小さなピークの繰り返しで
息が切れます。ロープが渡された箇所も有ります。

径が緩やかになると食べ頃の立派なワラビが一面に生えています。
欲張りジィ~ジは遠慮なく摘み取ります。

少し脇には出始めた独活が畑のように何本も・・・
相方は勿論、女性の皆さんは勇んで採収。(ザックが重く成った由)

Pm 00:42 駒の頭(680m)

Kimg1249             駒の頭 赤い標識 680m

再びアップダウンが続いて、ロープを頼ったりして漸く フラフラで

Pm 01:16 トヤの頭(671m)

Kimg1251           トヤの頭 標識  ※ 拡大

ランチタイムにbeerを飲んだジィ~ジは息が上がりアへアへ フ~ッ
激下り、激登りが待ち受けています。

昨年の同時期 旧 健保センター~【桑原山】~【涸沢山】~
【トヤの頭】~【鳴倉山】の走破が懐かしく思い起こされます。
(※ 駒の頭は歩いていないけれどトヤの頭は経験あり)

Kimg1253           息が上がる急登 ロープも下げられています。

Pm 01:57-02:15 鳴倉山山頂(579m)

この日の最終の山 【鳴倉山(579m)】に到着。

Kimg1254

Kimg1256_2            鳴倉山山頂からの展望 ※ 拡大

Kimg1257           越後三山 ※ 拡大

大休憩を終えて下山の開始です。急な下りが待ち受けています。

Kimg1258              鳴倉山はパラグライダー有名 知る人ぞ知る ※ 拡大

最後の下りの始まりです。

Kimg1259            大西台

此処から激下りで“一本杉”に向かいます。
“一本杉”分岐から左折して新しく開削された道を下ります。

山裾には太くて長い立派なワラビが其処彼処ににょきにょき
勿論 遠慮なく採取します。 この日は蕨の収穫大量 happy01

Kimg1260            登山口 干溝集落まではあと僅か

Pm 03:15 干溝登山口

お昼休みの大休憩や途中の休憩挟んで大凡7時間50分
500m~800mまでの低山ばかりなれど、所々に思いのほか
激下り、激登りが待ち受け、それなりの疲労感も・・・
それでも終始 ハナコの越後三山始め、魚沼の山並みを満喫
達成感に満たされるジィ~ジです。

声を掛けてくれたT中夫妻に感謝です。良き山歩きが出来た!!

我が家で誰が待つでなく、小出からR17下道利用で
我が家へ戻るジィ~ジと相方です。

              048-29

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2017年5月31日 (水)

【弥彦山】今年は5回目

年明けの2日、更に4月5日は若き世代の方たちに混ぜて貰っての
【国上山~弥彦山~角田山三山縦走】も含め、今年は5回目の
【弥彦山(634m)】です。 (【角田山】に次いで2番目に近い)

5月18日(木) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

Am 10:10 表参道登山口

Kimg1184               杉木立の木漏れ日

Kimg1185              シャガ

今の時期、周辺の山で見られるのは圧倒的にシャガ(著莪)。

他には足下にホウチャクソウ ユキザサなども散見されます。

Am 11:25-Pm 00:05 山頂 弥彦神社御神廟

Kimg1190        新潟市最高峰 多宝山と蒲原平野

Kimg1192              センボンヤリ

腰を下ろした〈弥彦神社〉御神廟の玉垣の足下には小さな可愛い
センボンヤリの春花の頭花が見られます。

お天気が良いので食事や寛いでいるハイカーが大勢、
そしてロープウェイの観光客も見られます。

毎度のことながら二人だけの簡単なお昼を採り終え、往路を下山。

 Kimg1198 Kimg1200
( 写真 左 トリガタハンショウヅル  右 クルマムグラ ) ※ 拡大

TV塔の脇に今まで気付かなかったトリガタハンショウヅルが・・

そして9合目下山路とレストハウス分岐では今が盛りと
ウワミズザクラ(アンニンゴ)の花が満開

Kimg1201           白いブラシの様なウワミズザクラの花

山頂を目指す登山者に道を譲り、下山者に追い越され・・

取りたてて帰りを急ぐ用もない二人、立ち止まり立ち止まり。。。

 Kimg1205 Kimg1210
( 写真 左 ヒロハテンナンショウ  右 マユミ ) ※ 拡大

Kimg1211             真紅のヤマザクラ

~ん、鮮やか ヤマザクラ

ZIGZAGに4合目 3合目 2合目と下り1合目 そしてラスト

Kimg1212           茶屋が目前に

Pm 01:32 表参道登山口

ジムでの体力維持のトレーニングの代わりにはならないかも
それでも少しは歩いたので、まぁそれなりの・・?(自己満足)

 ジィ~ジ【弥彦山  05(三山縦走含む)-29

                    047-29

 

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