2020年1月17日 (金)

三座目【角田山】

年が明け既に月半ばを迎えたのに暖冬少雪(無雪)状態が続く新潟。
あまりにも極端な天候が続き逆に先行きが心配になるジィ~ジです。
フキノトウが出始めた報道も、せめて山にはある程度の積雪が望ましい。
雪が降らない代わりだらだらと雨模様の日が連続。
そんな中、晴れ間には今年三座目の“山歩き”のジィ~ジ。
行先は代り映えしない【角田山】です。ジィ~ジにとっては大事な<山>。

1月11日(土)☀

行先 【角田山】

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 五倫石登山口~山頂~(ホタルの里コース)~山の神~五倫石登山口

記事 快晴1月とは思えない程の陽気。
午後から高校サッカー準決勝戦 帝京長岡TV観戦したくて早々に下山。
Am 08:46 五倫石コース登山口

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陽射しを受けながら
とても1月の新潟とは思えない様相。
“ホタルの里コース”合流点前は息切れする急登。
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急登
合流ポイントで息を整え、給水がいつものパターン。
この先 山頂までまたまた急登の尾根歩きが続きます。

Am 09:33-09:51 山頂小屋(健養亭)
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粉を塗したような
山頂広場には1センチにも満たない雪が撒かれたように・・
小屋には旧知のO野氏一人のみ。互いに新年の挨拶かわします。
達磨ストーブの残り火?仄かに温い感じ。
そこへ常連のH川氏が到着 「今年もよろしく」握手。
我ら3人高校サッカーTV観戦予定のため、早々に下山です。

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山頂を後に

TV観戦には十分間に合いそうなので、下山は“ホタルの里コース”利用
途中から“山の神コース”へ回ることに・・・
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下山路
山頂直下の急登の場所で20数年来の山友 T橋(冨)さんと遭遇。

<山の神>手前では2,3年ぶりに4人グループの中にA木さんと遭遇。
一寸 共通の知人の近況が話題に・・しばし立ち話。

Am 10:38 山ノ神
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山の神

虚空蔵菩薩は知恵と慈悲の心を諭す菩薩様。
3月の祭りまで生まれ変わった鳥居はカバー掛け。
太い榊の古木が醸し出す雰囲気もgood。両手を合わせ参拝。

Am 10:45 山の神登山口(五倫石登山口℗)
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山の神登り口鳥居
1月の新潟にしては滅多に見られないほどの快晴。
少しは遠出もして標高の高い山を目指したい気持ちもあったものの
高校サッカー準決勝戦帝京長岡応援の為に手近な【角田山】
結果的は何人かの知り合いの方と遭遇、挨拶交わす事もでき
気持ちの良い汗も掻き結果オーライと思う自ぃ~ジです。

    ジィ~ジ【角田山02-2020
               003-2020

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2020年1月12日 (日)

新年二座目は【多宝山】

年を重ね体力・脚力ガタ落ちのジィ~ジ。
ハードで且つ技術を要するような“山”は無理。
必然的に低山里山が自分にとって主戦場になってきています。

そしてジィ~ジにとって新年二座目は新潟市最高峰【多宝山】です。

1月6日(月)☀

行先 【多宝山】

同行 相方 ジィ~ジ 計二人

行程 石瀬登山口~石瀬峠~山頂(往復)

記事 吹き付ける風は冷たいが雪は殆ど無し。せめて山には欲しい。
Am 09:38 石瀬登山口

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杉林の中を
暫くは杉樹林帯で少しうす暗い登山道を進みます。
このコースは利用する登山者がそれほど多くないので
道は少々藪状態で倒木も多い。峠手前は少々急登。
Am 09:53 石瀬峠
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石瀬峠
ここは<弥彦スカイライン>更に❝天神山城コース❞との合流点。
この先、【多宝山】に向かっての稜線歩きが続きます。
一寸した急登、平坦な道、小さなピーク 変化があって面白い。
右手、海岸線から時折、冷たい風が吹きつけます。

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急登の階段登山道
ポイントごとに【多宝山【弥彦山】までの距離数表記が・・・
平日の所為?まだ時間が早い所為?見かけた人は一人のみ。
山頂近くになって漸く2,3センチの雪。
今年の冬は現在のところ、異常?に雪が少ない。
ブナの大木が林立する中に切られた広い登山道を山頂目指します。
Am 11:00-11:12 多宝山山頂
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山頂
吹き晒しの山頂。汗ばんだ身体に寒さが堪えます。
ベンチに腰を下ろし、温かい珈琲と調理パンで小腹を満たし
早々に下山を開始する二人です。

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山頂直下

下山の最中は7,8人の登山者とスライド。
途中から乾いた落ち葉の絨毯の上を歩きます。

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急登を下る
Pm 00:04  石瀬峠

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石瀬峠
※写真 前方の階段は❝天神山城コース❞
Am 00:19 石瀬峠登山口
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登山口🅿へ
変化のあるこのコース、体力的にも時間的にも現在のジィ~ジにとって
丁度、手頃? 気持ちの良い汗を流し壮快。
少しずつ体を慣らしながらこれからも自分なりに“山”に向かいたいと
改めて思うジィ~ジです。

           ジィ~ジ 002-2010

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2020年1月 9日 (木)

今年最初は【角田山】

西暦2020年令和2年(庚子かのえね)東京オリンピック・パラリンピック開催の年
明けて既に1週間も過ぎ、改めて時の流れの速さを痛感するジィ~ジです。

毎日が日曜日のジィ~ジ、健康管理・体調維持目的での今年最初の山歩きは
定番?大好きな【角田山】です。

その前にジィ~ジにとっての日記代わりの覚書。

12月30日(月) ☀
東京三鷹在の娘夫婦が高3 黄1 2人の孫娘と帰省。
滅多にない機会なので6人で弥彦神社神門直ぐ前の弥彦温泉M屋宿泊。

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夕食
越後一宮 弥彦神社 参拝してからチェックイン。
料理も温泉も満足満足。
大人4人で地酒を飲んで、ほろ酔い千鳥足で孫娘と卓球(何十年振り?)

12月31日(火) ☁
令和元年最後の日 大晦日
温泉で朝風呂浴びてユックリ腹いっぱい朝食をとってチェックアウト。
再び 越後一宮 弥彦神社 参拝(二礼四拍一礼) 土産屋さんでお土産Get
娘の旦那氏の車と二台連ねて💨 💨 
娘一家は旦那氏の実家へ・・・ジィ~ジと相方は我が家へ
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弥彦神社参拝
帰路 海岸線R402 台風並みの強風 (※ 帰宅後 車を水洗い)
大晦日 わが家の神棚 仏壇にお参り。年を越す。

1月1日(水) ☁
時折、陽射しも見られるも風も吹き不安定な空模様。
起床が遅く“山”へ出向く気力湧かず。
神棚 仏壇に灯りをともし、お神酒を備え新年の無事息災を祈念。
百数十枚の年賀状を目を通して、昼近くに歩いて片道20数分の
坂井神社(境神社)へ傘を持参して初詣で。 古いお札を納めます。
坂井神社縁起詳細⇒コチラ

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初詣で
帰宅後は家でゴロゴロTVを観たり・・・

1月2日(木) ☁
高1の孫娘が小倉百人一首全日本かるた協会の大会が4日に開催され
初参加(Ⅾ級)すると言うことで早目の帰京予定。
渋滞を避ける為、旦那氏の実家から昼頃我が家へ立ち寄り、夕方6時頃まで滞在。
二人の孫娘におとし玉を進呈。
※旦那氏の実家を7時頃出発して11時前には三鷹へ到着 渋滞なし。
※二日は所属するSNSを通しての新年初山歩き【多宝山】 参加ならず

1月3日(金) ☁
正月疲れ?朝から家でゴロゴロ
午後、温水温水プール+サウナ

1月4日(土) ☀
ジィ~ジと相方、今年最初の“山歩き”です。
向かう先は、近くて便利な有り難い“山” 【角田山 です。

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計 二人

行程 稲島~山頂 (往復)

記事 雪も殆どなく空模様が良い休日にしては意外と少ない。
今年最初の山歩き、急登の連続で脚力の低下を再確認。
Am 09:58 稲島登山口
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雪のないお正月

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稲島薬師堂
今年も無事に歩けますよう 。二人で合掌礼拝。
登り始めるや否や、既に下山してくる登山者何人もスライド
数日間の不摂生が原因か?足が重く膝が上がらず息が上がります。

AM 10:55-11:19 角田山山頂
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雪が疎らな山頂
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山頂小屋
雪もなく空は青空にも拘らず意外?閑散とした山頂です。
いつも賑わう小屋に火の気も無し。※(昼には間があるから?)
些か拍子抜け?持参のコーヒーと甘みで一休みして即 下山。

Am 11:25-11:28 向陽観音
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寛ぐハイカー
蒲原平野の彼方に見える筈の“山々”には薄い雲が被さりボヤーッ!!
寒くもなく天気が良いのでのんびり寛ぐハイカーの姿が見られます。

稲島コース登山道に戻り下山再開しようとした矢先、常連のT川氏の姿。
お互いに新年の挨拶を交わして別れます。
(※ timingが合えば小屋で雑談していたかも)

Pm 00:02 稲島コース登山口

新年最初の“山歩き”食べて飲んでのここ数日。
その付けが回ったのか?体が重い。(体重も2K近くup)
当然ながら規則正しい生活に戻さねば・・と正月早々反省。

ジィ~ジにとって自分の体調維持管理のbarometerにもなる
大事な【角田山】昨年は都合44回
今年は目標を45回に設定。(頑張らねば・・・)

  ジィ~ジ 【角田山01-2010
        
              001-2010

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2019年12月29日 (日)

健康管理【角田山】

令和に変わった今年度も残すところ僅か数日。
ボケーッと日々を過ごしているとアッと言う間に時は流れるとか・・
人生として残された時間は長くは無いのに全く進歩が見られないジィ~ジ。

それでも出来れば極力 他人様の手を煩わせたくはないとの思いから
健康・体力維持目的で【角田山】通いだけは続けます。

12月19日 (木) ☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五倫石登山口~山頂~(ホタルの里)山の神分岐~五倫石登山口

記事 師走にしては寒さも覚えず、平日の所為か?人出は少ない。
Am 10:37 五輪石コース登山口

歩き始めて数分、既に下山してくるグループも・・・・
その中で久しぶりに顔見知りのK井さん(女性)も
「Hさ~ん・・・元気~?久し振り~」  相方に声がかかり、
ジィ~ジにはタッチ!!
暫くはなだらかな歩き易い道が続きます。それも束の間!!

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急登
ホタルの里コースとの合流点前は息が切れる急登が待っています。

Am 11:10-11:13 ホタルの里コース合流Point
小休止・水分補給が行程です。
此の先、山頂へは再び10数分急登を頑張らねばなりません。
肺機能の弱いジィ~ジはハァ~ ハァ~ 苦しい。

Am 11:29-11:52 山頂
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山頂ヒガンザクラ
珍しく小屋には常連さんの姿も見られず、ストーブに火がつけられた気配も無し。
広場のベンチに腰を掛け小腹を満たす我らです。 長閑長閑な師走の風景。

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静かな山頂小屋
下山は<ホタルの里コース>利用して途中で左折“山の神”へ下ります。

Am 00:25 山の神分岐
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山の神分岐

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山の神
虚空蔵を祀る山の神、refreshの鳥居はまだ覆いがされたまま。
※ 来年3月の祭りでお披露目?

Pm 00:42 五倫石コース登山口Ⓟ

     ジィ~ジ 【角田山】 43-2019
                 107(109)-2019

寒くも無く静かな山歩きを楽しみ、それなりに身体も使って自分なりに満足。
それでもあまりにも穏やかな日々が続き、反面此の先が少し不安にも!!



久し振りに相方にも空き時間、天気も良さそう久しぶりに【五頭山】でも・・
とは言ううものこのところ調子の悪い右膝がやっぱり気になるジィ~ジ。
相方には悪いけれど、定番? 【角田山】 でお茶濁し?

12月22日(日)

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 此の入沢コース~山頂~桜尾根コース~此の入沢登山口

記事 この日も登山道で作業のI田氏。 好天の日曜日小屋は超満員。
Am 10:08 此の入林道登山口
歩き始めて10分過ぎ、登山道脇でオオバギボウシを植えているI田氏に遭遇。
「こんにちは~ いつもご苦労様ですね」とジィ~ジと相方。
暫し雑談を交わして別れます。

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植栽するI田氏
暖冬が故の狂い咲き?オウレンンがしっかりと咲いてます。
(※ これでいいのかなぁ?)

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狂い咲き?オウレン
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山蚕
Am 11:43 山頂
小屋を覗いてみれば、お昼時でおまけに日曜日。
定連さんの顔も見られるもののグループでの参加者も有り超がつく満員。
天気は良いし寒くも無いので向陽観音前広場(観音平)へ出向きます。

Am 11:51-Pm 00:21 観音平

蒲原平野を俯瞰しながらベンチに腰掛け簡単ランチの二人です。
天気が良すぎて?展望はイマイチ。山々は見られません。ボヤ~ッ

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サザンカ

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観音前広場

Pm 00:28 角田山山頂
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角田山山頂
小屋は代わらず大入り満員。
下山は<サクラ尾根コース>をChoice。

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桜尾根コース

春先にはユキワリソウが乱舞するフラワーロード

Pm 01:43 桜尾根コース登山口

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角田岬灯台

Pm 01:49 此の入沢登山口
R402の側道を暫く下り気味に進みます。

たかが【角田山】されど【角田山】 今年も散々世話になった有り難い山。
歩けば大概顔見知りの方に何人かお会いできる地元の山。
ジィ~ジにとって大事な大事なそして大好きな山です。 今年もありがとう。

       ジィ~ジ 【角田山】 44-2019
                    108(110)-2019

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2019年12月26日 (木)

忘年登山【魚沼要害山】+【小千谷城山】

遥か昔に現役を離れても世の中は良くしたもの、時節柄今の時期には
有り難いことに幾つかの忘年会への声がかかります。
今回も気心知れあった山仲間(6名)との忘年会メインの山歩きです。

山歩きは夜に備えて簡単な山にしよう。
特に行先も決めておらず行き当たりばったり
結果的に同行のT橋夫妻の案で【魚沼要害山】の決定。
  ※ T橋夫妻以外誰も登ったことが無い比較的マイナーな一座

12月15日(日) ☁/☀

行先 【魚沼要害山(408m.)】

同行 T中夫妻 T橋夫妻 相方 ジィ~ジ 計6名

行程 中子沢温泉先登山口~山頂 (往復)

記録 尾根筋一本道で騙しが3か所?熊も冬眠に入った?深い空堀。

Am 09:45 登山口Ⓟ

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スタート
現在は営業を中止している中子沢温泉先、羽根川に架かる橋の手前から。

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ちょっぴり青空も
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春に備えるタムシバ
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稜線歩き
南北朝時代に遡る古い山城 目的地に近づくにつれ深い空堀が連続。

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所々にお助けロープ
抉られた空堀を両手も使いクリアー

此の先で、目の良いT中氏が崖下のヒラタケ発見。
身軽なT橋夫人が急峻な崖を枝木も利用して7,8m降下して大量Get
(※ 綺麗な汚れも無い食べ頃のヒラタケ 写真撮り忘れ!!)

Am 10:45-11:10 要害山山頂

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山頂
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下権現堂山から上権現堂山
対峙する【下権現堂山】そして稜線の先に【上権現堂山】が屏風の如し。
持参の断熱シートを敷いて暫し珈琲タイムと洒落る我らです。
冬の時期とは言え、あまり風も無く極端な寒さは覚えません。

下山は勿論、往路を戻ります。

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空堀跡
空堀は真下へ下る感じ。両手も使って慎重に・・・
道中半ばくらいまで下れば勾配も緩くなり快適な道に変わります。

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赤い実アヅキナシ
Russelを強いられるような積雪も無く、順調に下れます。

Am 11:53 スタート地点

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スタート地点到着
マイナーな一座、例年であれば積雪期の現在、当然?のように誰にも遇わず。
こんな山奥にも山城があったとは!!感慨新たなジィ~ジです。
ジィ~ジにとっては初めての山、初夏には山菜もドカッと採れそう。

         ジィ~ジ 105(107)-2019

お昼は今の時期、暖かい場所が相応しい。
道の駅ゆのたに(深雪の里)併設魚沼市インフォメーションセンター
立ち寄り。2Fの展示室ロビーは誰でも自由に利用できる。Lucky!!
tableに椅子そして暖房まで至れり尽くせり。我らの他に利用者無し。

ユックリお昼を採ってもまだ時間はたっぷり、魚沼醸造へ立ち寄ってみます。
甘酒飲んで試飲もしてシアターでPR映画を見て・・・

下道(R18)を今宵の宿、越後中里へ向かってGo~
ホテルへ着いてチェックイン、到着時間が遅く宿泊者多数、夕食は7時半~
先ずはゆったりと大浴場と露天風呂で手足を伸ばして温泉を楽しみます。
温泉から部屋に戻れば予行練習、キンキンに冷えたビールで皆で乾杯~

予行演習から本番へ・・・・
夕食もアルコールを取りながら腹いっぱい 飲んで 食べて 喋って・・・

勿論 部屋に戻れば又 飲み直し 飲み直し 延々とエンドレス? 💤 💤 💤

  ~~~~~~   ~~~~~~    ~~~~~    ~~~~~~  ~~
目覚めれば快晴  
【谷川岳山塊】の山並みが素晴らしい・・・・
※写真撮り忘れ 二日酔いではないけれどボケ?

12月16日(月) ☀

夕方4時から用事があるT中さん、朝食はゆっくり沢山 山はお手軽に

途中、T中さんが以前から気になっていたと言う魚沼わさび苑 に立ち寄り。
( ※ コンクリート製品製造会社が山葵生産販売していること知らなかった。
 就労継続支援A型事業所としてハンディを背負っている人たちが就労 )

行先は 小千谷市【城山(384m.】 

同行 T中夫妻 T橋夫妻 相方 ジィ~ジ 計6名

行程 姥清水~ 山頂 (往復)

記録 魚沼の師走にしては珍しいド快晴 山頂で四周の展望満喫 
Am 11:32 姥清水登山口🅿

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姥清水
冬季に付き断水措置。
なだらかなZIGZAG道を進みます。ポイントごとに合目標識設置。

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小千谷市街地 ※ 拡大
雪を抱いた【守門岳】そして右に【浅草岳】 viewPoint!!

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ハ・ナ・コ 越後三山
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吾妻屋(避難小屋) 〔城山之鐘〕
Pm 00:22-01:13 城山山頂(時水城山)

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山頂 
例年であれば深い雪が積もっている時期。、今年は無雪!!
のんびりと芝生の上に腰を下ろし展望が楽しめる好天日。

百名山【巻機山】 【谷川山塊】 【苗場山】【刈羽黒姫山】 etc etc
Oh Beautiful !! 低山と思えぬほどのLocation

朝食はゆっくりと腹いっぱい食べてきたので然程の空腹感は有りません。
コンビニ調達の簡単なお昼とする我が仲間たち。

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越後三山 ※ 拡大
大展望を飽かず目一杯楽しみながら下山する我らです。
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木洩れ日受けながら

Pm 02:00 姥清水

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登山口Ⓟ
山歩きには絶好の日より、地元近郊では愛され大事にされてきた一座。
山歩きを楽しむ人たちが後を絶ちません。

何年も積み重ねてきた気心知れた3夫婦の忘年登山。(今回登山は従)
飲んで食べて喋って、そして何よりも笑って笑って又笑っての忘年会。
膝が痛い腰が痛いと言いながらでも山に向かうことができて改めて
健康に感謝、そして来る年も無事息災を願うジィ~ジです。

長岡のT中夫妻宅で車を乗り換え、又の再会を約してお別れです。
わが家へ戻る前に、義弟宅へ立ち寄り年末の挨拶を交わして帰宅。
   ジィ~ジ 106(108)-2019

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2019年12月21日 (土)

岩室丸小山公園~【天神山城址・松ヶ岳城址】

毎年年末は頼まれ仕事や何やかやで多忙な相方。
閑人ジィ~ジは名実とも暇なれど痛めていた左膝に加え、ひと月ほど前に
右膝も捻り、目下 両膝共治療中。
故に二人とも趣味の山歩きも時間的・体力的にハード?な挑戦は出来ません。

相方の空き時間、ジィ~ジの脚力を考慮して、アクセスも便利な“山”へ。
行先は【天神山城址~松ヶ岳山城址】に決定。

12月10日(火) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 岩室丸小山公園~天神山城址~松ヶ岳城址~岩室神社~丸小山公園

記事 戦国武将・兵の体力に脱帽 師走の越後にしては珍しい程の快晴。

Am 09:52 岩室丸小山公園

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丸小山公園
師走とは思えないほどの快晴 行く手には新潟市最高峰【多宝山】が堂々。
公園の遊具に乗ってみたく思うジィ~ジです。

戦国時代の石塁・土塁 空堀など遺構が残る道を『本丸』に向かって・・・
迫りくる敵の情況が一目瞭然。
自然を利用した要衝。(戦国武将の知恵に敬服)

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物見台跡
深く抉られた敵の侵入を防ぐ空堀。
重い甲冑をを身につけ背丈も現代より低かったと言われる戦国時代。
ロープも張られている現代と異なり、守る側攻める側、当時の体力に脱帽。
(※足場が悪いので馬鹿に出来ません)

Am 10:33-10:37 天神山城址 (234.5m.)

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天神山城址
<天・地・人>で知られた直江兼続公の弟小国実頼の一時の居城。
前方には存在感がる【多宝山】の雄姿。
一寸 小休止。 四周の展望 眼下の蒲原平野を眺め水分補給。

Am 10:40 分岐

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分岐標識
空堀を2本程通り越して【多宝山】との分岐、我らは右手へ歩を進めます。
ピークから長く急な階段登山道を下り、暫く平坦な道を進み、又登り返し・・
勿論、ここにも山頂 (城址)手前には深く切られた空堀が有ります。

Am 11:15-11:38 松ヶ岳山城址(174m.)

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松ヶ岳城址

お昼にはまだ少し間があるものの、腰を下ろし小腹を満たし、水分補給。
冷たい風が吹いて居る訳でもなく清々しく心地よいひと時。

※ 山頂 松ヶ岳山城址の看板 天神山城の支城であることは間違いないけれど
バックの【多宝山】が省略されているので知らない人や初めての人には?かも。

下山は岩室神社に向かってのんびり下ります。

Am 11:58 岩室神社

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岩室神社
岩室神社から岩室温泉、そして丸小山公園へ戻る我らです。
公園Ⓟには登り始めより車の台数がかなり増えています。
大方は【多宝山】が目的?

膝の調子が宜しくなく、加えて加齢による脚力・体力の低下も進み、
低山里山の範疇に入るこの日のコースもそれなりにハードさを覚え、
同時に12月とは言え寒くも無く柔らかな陽射しを浴びながらの気持ちの良さを
味わうことができたジィ~ジです。

  ジィ~ジ 104(106)-2019

附) 
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この日の夕日
※ 左に尖って見えるのは新潟市最高峰【多宝山】 右 【角田山】

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2019年12月12日 (木)

賑やか弥彦山】

元号が変わった今年も残すところ1か月を切ってしまい、今更ながら時の
流れの速さを覚えるジィ~ジです。
ジィ~ジと異なり多忙な相方もタイミング良く、ポカッと空き時間。
暫く趣味の山歩きが出来なかった欲求不満解策にもなりそう・・・
行先はこれまた手近な【弥彦山】です。

12月1日(日) ☀

行先 【弥彦山】

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 墓場コース~茶屋~5合目~山頂 (往復)

記録 絶好の山日和
Am 09:20 弥彦村商工会館Ⓟ
弥彦菊まつりは既に終わっているものの、何時ものⓅは登山者は☓
古い墓石が立ち並ぶ薄暗い道を・・・やがて表参道コースに合流。
ZIGZAGに合目を数えながら進みます。

途中で知り合いの女性Oさんと遭遇。
聞けば彼女のラン仲間の皆さんが【国上山】からの三山縦走ランの最中。
【弥彦山】山頂で差し入れをする予定とか・・・・・

Am 09:58-10:03 5合目

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5合目 奥の院遥拝所

ジィ~ジは当たり前の如く、頭を垂れ、礼拝。
水分補給も欠かしません。

Am 10:28-10:31 9合目

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間瀬漁港と佐渡ヶ島
9合目からはロープウェイ利用の観光客も多く、大賑わいの様相。
数多くの方々とスライドします。

Am 10:42-11:20 弥彦山山頂
弥彦神社奥の院、お賽銭を納め作法に則り参拝するジィ~ジです。
若い世代の方々の姿も多く、大賑わい。
幸い師走にしては上天気。四周の展望を楽しみながら玉垣の脇に腰を下ろします。

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多宝山と遥か飯豊連峰
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蒲原平野と飯豊連峰
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米山と妙高連山

暫くすると、下の方から賑やかな声、Oさんのラン仲間の皆さんが到着。
【国上山・弥彦山・角田山】 (西蒲三山縦走)一昨年まで過去7,8回は
経験有るものの勿論、トレランの経験は皆無のジィ~ジ。 
若い皆さんは元気が良いなぁ~ 羨ましく思うジィ~ジです。
Oさんからの差し入れに華やいだ言葉が飛び交います。
小腹を満たし、ユックリ休んで展望も楽しんだジィ~ジ、往路を下山。
用足しに9合目のレストハウスへ立ち寄ると例の三山縦走のラングループの
皆さんもモグモグタイム?

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ラングループ
9合目から往路を下山する我らです。
未だ、お昼前、擦れ違う人たちの数半端ありません。
(好天に誘われ皆思いは同じ?)

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下山

Pm 00:30 表参道 茶屋
此処でまたまたラン仲間を見送ったOさんが我らに追いつきます。
若い人たちはpowerがあるな~と改めて思い知らされます。
師走に入ったのに新潟にしては珍しい程の穏やかな好天。
澄んだ空の彼方には“飯豊連峰からグルーッと“妙高連山”までの大展望
そして若き世代の皆さんの溢れるpower。
清々しさを満喫したジィ~ジです。

              ジィ~ジ 【弥彦山】 04-2019
                         103(105)-2019

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2019年12月 6日 (金)

勝手に3連荘【角田山】

誰から頼まれた訳ではないものの、体力維持・self-careが目的で
何時ものように手近な【角田山】のジィ~ジです。

11月21日(木) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行先 【角田山】

行程 稲島登山口~山頂 (往復)

記録 自分の思いと裏腹、気持ちははやれど速度は上がらず。
    今の時期、頼まれ仕事で多忙な相方も空き時間が出来たので
    Frustration解消目的で出かけます。

Am 11:14 稲島登山口Ⓟ

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ストックの長さ調整して

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七合目から八合目目指して

八合目からは海峡の先にゆったりと“佐渡ヶ島”が横たわっています。

Pm 00:08-00:50 山頂 (健養亭)
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山頂
ダルマストーブの火を囲み、T川さん N村さん始め定連さんの面々。
ジィ~ジと相方、簡単なお昼を取りながら、先着のY原さんと暫し山談義。
体力・脚力ガタ落ちのジィ~ジと異なり、Y原さんは現在 絶好調!!

多忙な相方、長居は出来ません。
空腹を満たし喉を潤して往路を下山。

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八合目への急登の階段
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( 写真 左 ヒヨドリジョウゴの実  写真 右 ? SOS ) ※ 拡大

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スミレ
ジィ~ジの頭と同じ (狂ってきている) 狂い咲き!!

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四合目大欅(椿谷)
Pm 01:40 稲島登山口
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ムラサキシキブ

数年前までは【角田山】と言えば“稲島コース”が当たり前?だったジィ~ジ、
近年、アクセスの良さ、そして階段がキツク感ずるようになった所為?
“宮前コース”又は“此の入コース”が多くなってきて・・・
“稲島コース”も今では元気だった頃の5割増し近い所要時間増。
体力・脚力減退をまざまざと教えられる昨今。些か情けない。

 ジィ~ジ 【角田山】 40-2019
                  100(102)-2019

追)

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食餌する白鳥

新潟市近郊今の時期の風物詩。 
近くのラムサール登録湿地 佐潟 から飛来。
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多忙な相方、暇人ジィ~ジはせめて体力維持 健康管理 は自分で。

11月22日(金) ☀

行先 【角田山】
同行 ジィ~ジ 単独

行程 山の神~山頂~向陽観音~山頂~五輪石

記録 山頂小屋でのんびりマッタリ2時間も滞在

Am 10:03 山の神登山口
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山の神
虚空蔵尊を祀る山の神
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山の神鳥居
鳥居がジィ~ジ同様老朽化してきたので御影石で造り替えとか。
(ジィ~ジ、若返りは無理)
少々 足場の悪い尾根道を前進 前進。。。

Am 10:22 ホタルの里コース合流Point
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合流点

Am 10:55-Pm 01:00 山頂小屋
山頂小屋で常連のT川さんたちとダルマストーブの火を囲みながら雑談。
K口さんも到着。
太い丸太をマサカリで薪に細断。
閑人ジィ~ジは腹拵えをしながら2時間も滞在。
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ストーブ用薪割
定連さん達に挨拶してジィ~ジは向陽観音前広場へ向かいます。

Pm 01:08ー01:15 向陽観音

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飯豊連峰展望

新雪を被った“飯豊連峰”が目視されます。
穀倉 蒲原平野や山々の展望を眺め、山頂へ戻ります。

Pm 01:23 山頂
ホタルの里コース”急坂を躓かないように慎重に下ります。
“五倫石コース”の合流点から再びロープが渡された急崖が続きます。
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写真より相当急傾斜
下り切れば一転してなだらかな道に変わり、正面に【粟ヶ岳】から川内山塊の峰々。   

Pm 02:02 五倫石コース登山口

閑人ジィ~ジ、やることが無いので2時間も山頂小屋滞在
翌日に続く。。。。

  ジィ~ジ 【角田山41-2019
                101(103)-2019

この日も相方は朝から頼まれ仕事でお出かけ。
ジィ~ジは相方を仕事場まで送り、一旦自宅へ戻ってから
3連荘で【角田山】へ向かいます。

11月23日(土) ☀

行先 【角田山】

同行 ジィ~ジ (単独) アローン

行程 湯の腰登山口~山頂~向陽観音~山頂~湯の腰

記事 今年は2回目の湯の腰、距離が短いので楽かな?と思ったら階段 階段
    又 階段 膝がイテテッ
    登山口までの林道が荒れ、車に枝木が当たりすれ違いも場所に依り無理。

Am 10:52 湯の腰登山口
先行車が2台。
既に下山してくるお方も。
「ヤァ Hさん」と声を掛けられます。
現役時代仕事で世話になったT島さんです。
「もう降りてきたんですか」とジィ~ジ。

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せせらぎを耳にしながら
コースの二合目からは殆ど階段登山道。
膝を痛めているジィ~ジ膝が上がらず難儀 息も切れます。
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天まで続く階段
七合目付近までは相当急な階段 階段 階段 息が続かないジィ~ジ。
途中で立ち止まり息を整えながら頑張ります。
もう山頂は間近?と思っていたらやっと八合目、そして急登が続きます。
“宮前コース”の合流点で漸く九合目 漸く山頂が目前。

Am 11:42-Pm 01:10 山頂&山頂小屋
小春日和と言うには少し遅い時期かも、されど絶好の好天・快晴。
土曜日と言う所為も?大勢の老若男女 ファミリー グループ カップル
柔らかな日差しを浴びて思い思いに寛いでいます。

ジィ~ジもベンチの腰を下ろし相方手作りのお握りを食べていたところ
定連のT川氏も到着。小屋へ入るよう促されます。

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山頂はPARADISE
小屋でストーブに薪をくべ暖を取りながら雑談交わします・
何は無くても☀は今の時期の最大PRESENT。

小屋を出てこの日も観音平まで足を延ばします。

Pm 01:18-01:30 観音平

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向陽観音
この場所にも大勢のハイカーが展望を楽しみながら休んでいます。
目視では“飯豊連峰”は無論 【月山】 【鳥海山】も見られます。
幸い新潟市の大部分は今年 大きな災害が無くて えかった 良かった。

Pm 01:36 山頂
へタレ酔っ払いジィ~ジは再び山頂へ戻り、果てしない階段下ります。

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膝によろしくない階段
途中で5人グループの登山者に道を譲って貰い下山。

Pm 02:11 湯の腰登山口

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閑寂
登山口には我が家の車ともう一台だけ。
沢筋の少々湿った登山道を下ります。

10数年前までは“稲島コース”または“宮前コース”から登っても
余力も有り“湯の腰コース”まで下って再び登り返したことも何回も・・・
しかし昨今は加齢と鍛錬不足、加えて膝痛などで元気なころとは
比べ物にならないのが実態。
残念ながら元に戻す手立てもなく、歳だなぁ~と実感。
せめてこれ以上の身体能力の低下は阻止したいと願うばかりです。

 ジィ~ジ 【角田山】 42-2019
                102(104)-2019

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2019年11月28日 (木)

(富山)+【大平山(長岡)】

なまくらジィ~ジ、日にちも経ち思い出すのにも一苦労。
日記代わりの( ..)φメモメモ 。

11月15日(金) ☀

Am 06:30 自宅出発
北陸道を富山に向かって🚗 💨

この日は昨年11月25日 亡くなった長兄の一周忌。
富山ICの手前、流杉スマートICから下道を長兄宅に向かいます。

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立山連峰(剱岳)
岩の殿堂【剱岳】が沢筋に新雪を少し被り右手には【立山(雄山)】がクッキリ

Am 09:30 長兄宅
ジィ~ジが小学校入学前に若くして亡くなった父親。
男兄弟4人の年の離れた長兄はジィ~ジの親代わり。
法事は長兄宅で縁の深い親族だけで営まれます。
お寺様の1時間強に亘るお経とさらに法話。
直会は場所を変え、割烹でお寺様を交えて。

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食事
酒が好きだった長兄、義姉に代わって施主代理 お酒のお付き合いも・・・

一周忌の法要も予定通り終了、長兄宅へ戻って暫しお茶なぞ飲んで休息。
無論ALCOHOLは抜ける訳もなく、帰路は新潟まで相方の運転でおまかせ。
(相方にはいつも面倒を掛けるジィ~ジです。)

   奇しくもこの日は父親の70回忌(祥月命日)
   20年前長兄と一緒に50回忌をしたことが懐かしい。


ジィ~ジの趣味は“山歩き” 天気の良い日 さらに閑時間があれば
健康管理目的を含め、彼方此方と出かける事がしばしば。
趣味があるとメリットも数多くあります。
趣味のお蔭で世代を超えた同好の士と知り合う機会も増え、交友範囲も広がります。
今回も娘世代の若い女性からのお誘い山歩きです。
行先は長岡東山連峰の北端に位置する【大平山(おおひらやま)599m.】です。
山座名は知っていたもののジィ~ジと相方にとっては未踏の一座。

11月17日(日) ☀

行先 【大平山】

同行 O野さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 登山口Ⓟ~(林道)~健脚コース~山頂~分岐~健康コース
    ~(林道)~登山口Ⓟ

記録 里山には里山の良さ 落ち葉の絨毯がフカフカで癒し感 大。
Am 09:43 登山口Ⓟ

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登山口Ⓟのトイレ
Ⓟは10台位は駐車可能?
既に冬囲いされているものの頑丈な立派なバイオトイレの建屋。

Ⓟからは暫く林道を歩きます。
Warmingupには丁度良い感じ。
案内板に依れば春先にはカタクリが群生するらしい。

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黄葉の絨毯

幾重にも重なる柔らかな落ち葉を踏みしめ林道を進みます。

終点 十ヶ坂下 には10代分ほどの駐車スペースがあります。

登山路は健脚コース健康コースと別れています。
我等は一応 健脚コースから登り始めます。
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健脚コース
相方とジィ~ジ、今季最初の長靴装着。
目の前には次から次と山の幸が・・・

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クリタケ

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エノキタケ

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急登の階段
“健脚コース”は所々に急登の階段登山道も出てきます。

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ツルウメモドキ

Am 11:10-Pm 00:20 大平山山頂

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山頂標識
此の先を進めば【五百山】へ繋がると標識。
機会を見つけていつかつなげてみたく思うジィ~ジです。
この日はここが最終点 風を避け腰を下ろして少し早目のお昼とします。

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真っ赤な葉っぱと実のナナカマド

山頂標識から10数m先で食べ頃の天然ナメコ発見のO野さん。
勿論、夕餉の食材としてしっかりと頂きます。

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ナメコ

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紅葉真っ赤
ユックリとお昼を楽しんで下山の開始です。

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下山
Pm 00:39 分岐
我等はここから“健康コース”を下ります。
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健脚・健康コース分岐ポイント
途中、脇に(登山口まであと600m.)とか(中間点)とか標識が設置されています。

下り切れば小さな沢があり滑り易そうな丸太橋が有ります。

その先には十が坂下溜池が有ります。

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ため池
Pm 01:25 登山口Ⓟ

紅葉黄葉そして眼下の棚田や集落を眺めながらの山歩き、危険個所も無く
落葉舞い散り何かやすらぎを覚えるような山歩き。
里山は馬鹿にするなかれ、里山特有の良さも満載。
キノコなどお土産もGetする事もあり。
但し、この界隈も熊さん出没の恐れ或る山域。(一人歩きは要注意)

         ジィ~ジ 099(101)-2019

時間もたっぷり 「折角栃尾へ来たので探検しませんか!!」とO野さん。

先ずは 秋葉公園 へGo 
Ⓟから標高差30m? 急な階段を登って・・・

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謙信公像
稀代の英傑 上杉謙信公 14歳の時に中越の郡司として赴任。
18歳まで栃尾城で過ごした。 謙信公旗揚げの地。


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秋葉神社奥の院
全て欅材使用 屋根は一重切妻造り檜皮葺 の鞘堂。
四面の彫刻は石川雲蝶の作。 見応え満載。

再びⓅまで下り、西谷川の対岸へ・・・
向かうう先は栃尾城址 【鶴城山(227.7m.)】

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岩の鼻口

健脚コース 本丸目指して胴抜沢に沿って急な階段と坂道。


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栃尾城本丸跡

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案内盤 ※ 拡大 O野さん撮影
栃尾の市街地は無論、眺望も抜群。 【粟ヶ岳】[川内山塊]【守門岳】
曲輪 空堀 など遺構も多々。
狼火台の先まで進み再び本丸経由二の丸金銘泉 千人溜り 馬場
じっくりコースを辿って旧七日町からスタートの旧岩崎へ戻ります。

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栃尾町屋
栃尾の町屋は雁木作りで町興し。

それにしても低山とは言え、一日二座!!(かなりの距離歩いた我等)

若き山仲間の女性と日がな一日目新しい発見も有り茸のお土産も・・・
充足感に満たされたジィ~ジです。
声を掛けてくれたO野さんに感謝 感謝。

帰路立ち寄りは栃尾名物 油揚げ屋。 油揚げと寄せ豆腐購入。
晩酌が楽しみ。 

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2019年11月20日 (水)

低山散策【角田山】【高立山】

スッカリ年を取り、趣味の山歩きも高山、更に技術と体力を要するハードな
山歩きもきつくなってきた昨今。(当たり前?)
それでも体調維持目的で精々近場の低山散策くらいはしなければ・・・と。
ジィ~ジの体調管理barometerは【角田山】です。

11月5日(火) 晴

行先 角田山

同行 ジィ~ジ 単独

行程 此ノ入コース⇔山頂

記録 相方は頼まれ仕事が入って山へ行けず。ジィ~ジ一人です。

Am 11:15 此ノ入林道Ⓟ

Am 11:34 此ノ入登山口

この日は何時ものI田氏も欠勤?姿は結局最後まで見られません。

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桜尾根コース合流Point

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黄葉

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落葉舞い散る山頂

Pm 00:25-01:35 山頂小屋(健養亭)

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小屋のストーブ
小屋には常連のT川氏やN村氏、顔見知りのF田女子、そして古い知り合いの
大先輩I上氏 他 他 ・・・
コンビニ調達のお昼を取りながら、四方山話に花が咲き1時間強(笑)

下山は元来た道を辿ります。


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分岐ポイント

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真っ赤で毒々しいマムシグサ
Pm 02:30 此ノ入林道Ⓟ

時期的にの山もの端境期、それでも黄葉はそこそこ、そして小屋には
ダルマストーブに火がが入り、ほかほかと心地よい。
秋も終盤となり冬本番間近。
これからの楽しみは雪遊びだなと思うジィ~ジです。

ジィ~ジ【角田山】 39-2019

             096(098)-2019

例年今頃の時期に頼まれ仕事(有償)が入る相方、結構多忙。
それでもたまたまぽっかりと空き時間が出来たので・・・
空模様も良さそげなので近場の里山へGoー

行先は【高立山(276m.)】です。
五泉市の西に位置する西山三【護摩堂山・高立山・菩提寺山】の一座。

11月7日(木) ☀

行先 高立山

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 大沢公園~ろう火峰~高立山~大平~大沢公園

記事 里山の紅葉に安らぎを覚える、捨てたもんでは無い。

Am 10:28 大沢公園

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急登の階段
大沢公園から歩きだし、登山口からは階段の急登。(短い)
優しい木洩れ日を受けながら気持ちの良い稜線歩き。

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陽射しが嬉しい
通称 ろう火連尾根(ロウカヅレネ) 小さなアップダウンのある快適な尾根


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ろう火峰
“ろう火峰(281m.)”新津丘陵最高峰


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バアソブの花後
バアソブ(婆ソブ) ツルニンジン属 地元定連さん達で手厚く保護。

Am 11:36-Pm 00:22 高立山山頂

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五頭連峰(左)と川内山塊(右)
少し風が当たるので小屋へ入ろうと思ったものの小屋には先着の
4人ほどの男女の皆さんが懇談中で一寸入れないムード
(気弱なジィ~ジ)
小屋脇のベンチには顔見知りのSS木さんF田さんの姿も・・・
ジィ~ジは半袖の上に長袖一枚羽織って休憩ベンチに腰を下ろします。
吹き抜ける風は時節柄冷気を伴いヒンヤリ感あります。
二人だけの簡単なお昼を採ります。

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山頂小屋と休憩施設
※ 腰を下ろしているのは相方。

下山は往路と別れ。途中の大平から下ります。
幾重にも重なる落ち葉が痛めている膝にも優しく感じます。

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熊避け?と標識
黄色 赤色 紅葉もそれなりに楽しめます。

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黄葉紅葉
スタート地点の大沢公園が近づいてきます。


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柱状節理(安山岩)
一帯は1400万年前、マグマの海底噴火による火山岩。

Pm 01:16 大沢公園 菩提寺山登山口
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案内図を眺める相方

足慣らしが出来た相方も満足そう。

        … … …             … … …
本格的な登山とはかけ離れているかもしれないけれど、低山 里山では
黄葉 紅葉も楽しまれ危険性も少なく時期によっては花も楽しめ、更に
展望も満喫できるので楽しみ満載。
そして一番は何か癒され感を覚える事では無かろうかと思うジィ~ジです。
                    ジィ~ジ 097(099)-2019

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