2020年9月25日 (金)

もっぱら【角田山】ばかり。

健康管理・体力維持としては毎日の散歩が効果あるようだけれど
雨の日は出かけたくないとか、なまくらぐーたらジィ~ジには
到底無理、歩くなら雨具を着けないで歩きたい。
更に年を重ねた所為か?遠出もしたくない。
と言うことで、雨の心配が無さそうな時は近くて便利な
有難い山 【角田山】通いのジィ~ジです。

9月9日(水)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 山の神登山口~角田山山頂~五倫石登山口

記事 思うように動かぬ我が足、曲がらぬ膝。スタートは山の神
Am 09:20 山の神登山口

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山ノ神登山口鳥居

Am 09:25 山の神
虚空蔵を祭る山の神。榊の大樹で覆われています。

山の神の先は、足場の無い少し急な登山道に変わります。

Am 09:40 ホタルの里コース合流ポイント
平坦な道がしばらく続き、やがて階段登山道に代わります。

Am 09:58-10:02 五倫石コース合流ポイント
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休憩point
水分補給で小休止が我が家の決まり。

これから先は急な階段登山道が山頂まで続きます。
2,3年前までは平気だった階段登山道も今年は難儀 難儀。
何とかクリアーすれば山頂は目前。

Am 10:25-11:05 角田山山頂
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山頂避難小屋(健養亭)
何時ものベンチに腰を下ろし、汗で重くなったシャツを着替え
冷たい水と熱いインスタントコーヒーを飲んで大休憩。
たっぷり時間を取って大休憩、下山は五倫石コースを選択。

急登の階段登山道を下っていたところ、途中で腰を下ろしている男性。
顔を見れば過って一緒に山の会で仕事をしていたT保氏。
久しぶりなので「お互い年取ったなぁ」と暫し立ち話。

急勾配の登山道を下り切り、ホタルの里コース途中の分岐から
我等は五倫石コースを下ります。

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急な階段登山口
此処も激下りの階段登山道が暫く続きます。
下山時は躓きに注意です。下り切れば平坦な道となります。
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( 写真左 ノダケ  写真右  ツリフネソウ ) ※ 拡大
Am 11:55 五倫石コース登山口

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登山口🅿

登山口🅿には登り初めより6.7台車が数多く停まっています。

このコースは新雪期であれ、残雪期であれ、アクセス的にも便利なコース。
それでも近頃では年を重ね、当たり前?所要時間も倍近く要するように・・・
とは言うものの気持だけ「こんなはずでは無い もっと早く歩ける?・・」
大した努力もしないのに素直に現実を受け入れられないジィ~ジです。
  ジィ~ジ【角田山29-2020
         
            072-2020
~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~ ~~

遠出をする気力も衰退?
夜中に何回も目が覚め、結果睡眠不足で早起きも難儀。
その結果、この日もまたまた【角田山】でお茶濁し?

9月12日(土)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五ヶ峠登山口~山頂 (往復)

記事 空気が澄んでいた所為か?佐渡島、そして山々の望遠も!!天気は良い~
Am 07:53 五ヶ峠登山口
🅿には先着者の車が1台 
靴を履き替え直ぐにスタート。

Am 08:15 佐渡見ポイント
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佐渡ヶ島
日本海の波は静か、気持ち良く空気も澄んでいる。

此の時期、あんまり目立つ花はあないけれど
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( 写真左 ノダケ  写真右 カニコウモリ ) ※ 拡大

吾妻屋で腰を下ろして水分補給timeを取ります。
〈浦浜コース〉そして〈灯台コース〉と二の分岐を横目に。
やがて・・・
Am 09:05-09:27 角田山山頂
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山頂
何時ものベンチに腰を掛け、即席珈琲や甘みを口に暫し休憩。
特に急ぐ用事も無いので〈向陽観音〉まで行ってみることに・・

Am 09:35-09:39 向陽観音
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新潟市街地方面
時期的に冠雪が見られない【飯豊連峰】は個人的には少々迫力不足。
目視では遥か遥かに【鳥海山】も観られます。
暫し展望を愉しみ再び下山の為、山頂に戻り向かって歩き出す我等です。

Am 09:47 角田山山頂
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往路を下山する相方
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( 写真左 モミジハグマ  写真右  タムラソウ ) ※ 拡大

Am 10:37 佐渡見ポイント
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くっきっりと佐渡島
穏やかな海上ではキス釣り?遊漁船も何艘か見受けられます。
年寄り二人の我が家、後ろから二組の登山者にあっさり追い抜かれます。
それでも漸く・・・
Am 11:00 五ヶ峠登山口
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10数台の車

登り初めは1台しか見なかったのに🚗が10数台に増えて居ます。

空模様が安定?空気も済み展望もまずまずの山歩きには好日の一日。
爽やかな風も時折受けながら気持ちの良い山歩きが出来て、満足のジィ~ジ。
山へ来れば新型coronavirus騒ぎも暫し忘れることができて気持ちも安定。
やっぱり«山歩き»は精神的にも肉体的にも良いもんだ!!

  ジィ~ジ 【角田山】30-2020

              073-2020

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2020年9月21日 (月)

今頃 覚書 ( ..)φメモメモ

三日坊主以下のぐーたら怠け者ジィ~ジ、日記なぞ端から無理。
それでも認知症対策?と何かの折に役立つこともあるかな?と
記憶を辿りながら、頭の体操よろしく・・・


9月2日(水)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五ヶ峠登山口~角田山山頂 (往復)

記事 佐渡島がくっきり、そして季節変わりを告げる蝉時雨
Am 08:48 五ヶ峠登山口

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五箇峠登山口
歩き始めは少し涼しさも感ずるものの、汗っかきジィ~ジのシャツはじっとり。

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木漏れ日
木漏れ日が作り出す光のフォルムが面白い。
時折吹き抜けるそよ風が心地よい。

スタートから凡そ20分弱でジィ~ジのお気に入りスポット。

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佐渡ヶ島 ※ 拡大
穏やかな海面の遥か先には、<佐渡島>の山並みが望まれます。
途中の東屋で何時もの通り水分補給を兼ねて小休止。

少し登り上げ(浦浜コース)分岐、更にその先、(灯台コース)分岐
“三望平”からアップダウンを繰り返し木道、木段を進めば・・
Am 10:07-10:39 角田山山頂

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角田山山頂
登山道脇のbenchに腰を下ろし、汗を拭いシャツを着替え、一服。
山頂標識にタッチする登山者が目の前を交錯します。
30分程時間経過、往路を下山。

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下山

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タムラソウ ※ 拡大
時期的には花の端境期? 周辺にはタマバシロヨメナシラヤマギク
そして優しいピンクのタムラソウが見られる程度。

下山時も<佐渡島>がくっきりと目に入ります。

Am 11:53 五ヶ峠登山口

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ノブキ ※ 拡大

登山口登山道脇にはノブキが群生です。


我が家の健康管理・体力維持目的の山歩き、加齢に伴い確実に脚力低下を
覚えるものの、何とかまだ歩けると自分に言い聞かせ気力を奮い立たせ
若さは戻らずとも老化のスピードを少しでも緩めたいと願うジィ~ジです。
   ジィ~ジ 【角田山】28-2020

               071-2020

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日記代わりの覚書

9月4日(金) ☁

不定期恒例外食飲み会。
新型コロナウイルスの関係で暫くぶり。

今回の宴席は9月1日オープンしたばかりの『港料理 魚や片桐寅吉』

memberはいつもの6人。H川全国良寛会会長を囲む会です。
T代さん、K藤さん M川さんの3人のお姉さまと地元某社のH川専務、
そして暇人ジィ~ジ 6人会です。

北洋漁業で財を成し明治37年に新潟鮮魚問屋を立ち上げた片桐寅吉さんの住宅を
リノベーション。広大な敷地に贅を尽くした庭園と家屋。
主屋と土蔵は登録有形文化財に答申。

少し早めに着いたので宴席の前に一寸2,3枚

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コロナ対策
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囲炉裏自在鉤
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明治・大正・昭和初期の遺物
memberー全員揃い、蜜を避けコロナ対策で3人ずつに分かれ会席。
宴席の前にオーナーの藤田社長から挨拶を受けます。
お造りはじめ次から次と魚料理が出てきます。
斗酒猶辞せずはオーバーなれど八十路半ばになられたH川会長は
今でもお酒には滅法お強い!!ジィ~ジなぞ太刀打ちできません。

食べて飲んで静かに話をしながら時間が過ぎていきます。

勘定を済ませ、帰りはタクシーでT代姉さん宅経由、H川会長宅経由で
帰宅のジィ~ジです。
結構飲んだけど、流石にその場ではそれなりの気を使った?ジィ~ジ、
帰宅して直ぐにバタンキュー💤 💤 💤

『魚や片桐寅吉』関連記事⇒コチラ 

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9月に入り今年も恒例の【三の垰山】 (友遊小屋)での「森の音楽会」
今年は新型コロナウイルスの感染防止で«密»を避けこじんまりと・・・

9月6日(日)☀

行先 【三ノ峠山】 (友遊小屋)

同行 T石さん 相方 ジィ~ジ 計3人

行程 東山ファミリーランド登山口~山頂~友遊小屋~東山ファミリーランド

記事 和気藹々の「森の音楽会」爽やかな秋空の下、コロナさえ無ければ・・
Am 08:04 東山ファミリーランド枡形山・三ノ峠山登山口
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コスモス咲き始め
長岡市街地、信濃川、そして遥かに【弥彦山】 【角田山】の眺め。
ジィ~ジお気に入りのロケーション。コスモスも咲き始めています。

Am 08:13 萱峠登山口(赤道)
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萱峠登山口
急ぐ旅でも無し、のんびりゆっくりと歩を進めます。

時間はまだ早いので(友遊小屋)にザックをデポして山頂目指します。

Am 09:08-09:12 三ノ峠山山頂
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山頂の鐘と三角点

鐘を鳴らし、小屋へ戻ります。
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viewpoint

刈羽の山並み【米山】そして【刈羽黒姫山】目視では遥かに【妙高山】

Am 09:15-Pm 03:00 友遊小屋
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会場設営

Am 10:00-Pm 00:00 森の音楽会
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友遊会代表T中さんから開会挨拶と演者の皆さん。

今年で9回目の「森の音楽会」新型コロナウイルス観戦防止で«密»を避け、
あんまり宣伝もしないで密やかに・・・それでも観客数十人。
代表のT中さんから挨拶と出演者の皆さん紹介。

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歌謡漫談のI股さん
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今年はサックスからフルートのS藤さん
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ハモニカ オカリナ フルートの合奏も
静かな森の中に響く音色、合奏に併せ合唱も、和気藹々と進みます。
ハモニカ教室のK山さんの生徒さん達の合奏や、K山さんのハモニカソロ演奏。
素晴らしい音色に酔いしれる我等です。
休憩をはさんで晴天の下2時間熱演が続きます。

予定通り「森の音楽会」が終わり、都合のつく人たちが残り、懇親会。
手作りの自慢料理が次から次とテーブルに並びます。
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お昼の宴の一部

お昼の宴も2時間ほど続き、三々五々散会。
関係者だけが残り、ブルーシートを畳んだり会場の後始末をして下山。
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小屋から長岡市俯瞰

長岡市と日本一の長江信濃川そして西山丘陵 観飽きません。
少々アルコールを戴いたジィ~ジ、足元がおぼつかない。
よたよたふらふらしながらもどうにか皆についていきます。
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快晴の下
Pm 03:45 東山ファミリーランド登山口
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東山ファミリーランド


「ご苦労様でした また・・・」皆さんと登山口🅿でお別れです。
有り難い事に毎回アルコールが入れば帰り道は相方が運転。
車中で「また飲みすぎて・・・」と口頭注意を受けながら帰宅。
🚗 💨 💨

今年は新型コロナウイルス感染防止であまり宣伝もしなかったけれど
素晴らしい好天に恵まれて参加者も童心に戻り演奏を聴いたり
合唱に参加したり、コロナ騒ぎもひと時忘れることが出来たような・・
来年は記念すべき10回目 平穏無事な年となるよう願いたい。
手作り音楽会は良いもんだ!!
   ジィ~ジ 072-2020

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2020年9月 7日 (月)

8月の花IN【弥彦山】+そして【角田山】

知り合いの山仲間の何人の方から「今年もナツエビネが咲いているよ」
連絡を受け、暑さ覚悟で出かける我が家です。
行先は【弥彦山】「暑い暑い」と言いながら目的の花を求めて

8月21日(金)☀

行先 【弥彦山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 表参道登山口~9合目レストラン~山頂~表参道登山口

記事 情報の通りナツエビネはじめ、アケボノシュスラン他、確認
Am 11:10 表参道登山口
瞬く間に噴き出る汗を拭いながらジグザグに高度を上げます。

Am 11:50 5合目奥の院遥拝所

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5合目奥の院遥拝所
備え付けベンチに腰を下ろしガブガブ水分補給。
陽射しが強い~ッ!!
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岩稜帯
暫くして情報をもとにナツエビネを主体に探索。
情報通り、まさしくその場所で確認できた相方とジィ~ジです。
目的のナツエビネ5株、更にアケボノシュスランミヤマウズラも・・
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ナツエビネ(夏海老根) ※ 拡大
推測なれど、多分10数年前【弥彦山】常連のどなたかが植栽?
それでも多くの登山者の目を楽しませてくれて居ます。
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アケボノシュスラン(曙繻子蘭) ※ 拡大
昨年は殆ど観れなかったアケボノシュスラン、今年は咲き年?
曙色の花数株確認の我等です。
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ミヤマウズラ(深山鶉) ※ 拡大
暑い最中なれど何とか目的の花々確認、ほッと一息のジィ~ジです。

気付けば時刻もお昼過ぎ、空腹も覚えます。
山頂は暑そうなので、9合目レストランの売店脇の桟敷を利用。

Pm 00:42-01:12 9合目 レストラン売店
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パノラマタワー 
平日ではあるものの搭乗者の姿もそこそこあるようです。
此処で休んだのは今回が初めて、遮るものがない所為か意外?涼しい!!
2人で簡単なお昼を取りながら涼を愉しみます。
空腹も満たされ、折角なので山頂を目指します。(意外と辛い)

Pm 01:26ー01:30 弥彦山山頂
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弥彦神社御神廟
二礼四拍一礼の作法に則り参拝、四周を眺め往路を下山です。

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夏靄で山岳展望叶わず
Pm 03:05 表参道登山口
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茶屋
ヒマワリの種?餌が無いのでヤマガラの姿は確認できず。

以下)この日に確認できた他の花々の一部。
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( 写真左 ヌスビトハギ  写真右 ミズタマソウ ) ※ 拡大
ヌスビトハギ 実(節果)の連なりがつま先歩きをした盗人の足跡に
似ているために「盗人萩」となったという説がある
ミズタマソウは水滴を纏うとキラキラと正にミズタマの如し

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( 写真左 キバナアキギリ  写真右 モミジガサ ) ※ 拡大
共に初秋を感じさせる花々。

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( 写真左 ツルリンドウ  写真右 ホツツジ ) ※ 拡大

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( 写真左 カワラナデシコ  写真右 ノブキ ) ※ 拡大

他にもハグロソウやイヌトウバナ、ハグロソウ・・etc


山友、山仲間からの情報で今年も可憐なナツエビネの花や
初秋の花々を確認出来て有り難く思うジィ~ジです。
秋とは名ばかりの酷暑、汗をだらっだらと流しながらも目的達成で
満足感一杯。下山してみれば疲れも飛んで、次は何処でどんな花が
観れるかなぁ~っと次に思いを馳せます。

 ジィ~ジ 【弥彦山】 06-2020

              069-2020



暑さを回避して健康管理目的で朝のうちに何時もの【角田山】です。

8月25日(火)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五ヶ峠登山口~角田山山頂(往復)

記事 蝉しぐれ聞きながら、花々は端境期?
Am 06:50 五ヶ峠登山口
未だ朝のうち、登山口には一番乗りだろうと思っていたけど既に1台
思いの外、無風に近く左程期待したほどの涼しさありません。
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佐渡見ポイント
日本海は穏やかですが、佐渡島は確認できず。

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ヤブラン群生
キツネノカミソリは既に見られませんがヤブランは未だ衰えず。

途中の我が家のルーティン?東屋で水分補給と小休止。

Am 08:02-08:26 角田山山頂
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まだ若いヤマグリも落ち始め秋を感じます。
小屋前のベンチに腰を掛けゆっくりと休憩。

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( 写真左 タマバシロヨメナ  写真右 オトコエシ ) ※ 拡大

Am 09:33 五ヶ峠登山口


朝の内なのでもう少し涼しいかと期待したもの少々当て外れ、そして
花も端境期?白系統の花ばかりで華やかさにおいては物足りない。
それでも健康維持、体調チェックの目的は達成。
少し自分に甘いかもしれないけれど「まぁ 良いか!!」
下山後、途中の<牛石清水>立ち寄り、2ℓ×6本 汲んで帰宅。

  ジィ~ジ 【角田山】 27-2020

               070-2020

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2020年9月 2日 (水)

恒例キツネノカミソリIN【角田山】

「暑い 暑い」と言いながらも時期が来れば、
ある種、お勤めのような恒例行事?があります。
今年もそんな時期が到来。
その行事はキツネノカミソリ鑑賞IN【角田山】です。

8月18日(火) ☀

行先 【角田山】

同行 長岡T中夫妻 mimiさん Y田さん 相方 ジィ~ジ 計6名

行程 ヨーロッパ松コース登山口~山頂~向陽観音~山頂~浦浜コース

記事 今年も例年通りヨーロッパ松のキツネノカミソリ鑑賞。
   相変わらず足場の悪い急登の連続 浦浜コースのキツネノカミソリ
   少し少なくなった感じ。偶然、長岡勢大集結!!
Am 08:00 浦浜コース登山口🅿
平日にも関わらず🚗 🚙 駐車スペースこの時点で残り僅か。
隣には顔見知りのK玉さんA木さんたち3人さまも・・・

Am 08:07 ヨーロッパ松コース登山口
登山口のお宅の御主人に挨拶をしてスタート。
小さな沢沿いの山裾には目的のキツネノカミソリがまだ盛り!!

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ヤブランとコラボ  ※ 拡大
やがて足場の無い急登の道が続きます。
お助けロープや草木の枝を掴んで滑り落ちないように一歩一歩。
瞬く間に滴る汗、既にシャツはぐしょぐしょのジィ~ジです。

キツネノカミソリ観ながらも、どうにかこうにか難所をクリアー
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手作りカラフルラムネ ※ 拡大
コーンスターチ クエン酸 レモン汁他 Y田さん手作り。
この日のスイーツはラムネ。

Am 10:14-10:16 角田山山頂

Am 11:24-Pm 00:45 向陽観音
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向陽観音
越後の山並み、更に【飯豊連峰】など展望は得られないものの
この日の目的はキツネノカミソリ鑑賞です。

木陰で敷物敷いて何時ものように宴の開始です。
靴も脱いで、ゆったりとのんびりお昼を過ごします。
小一時間経過した頃、MちゃんMちゃん夫妻が到着。
登山口でT中さんの車が有ったので、同じコースを取り、
すれ違っていないのでここまで来た由。
更にまたまた見た顔が到着。
灯台コースからと言うSさんとK子さん。
全員 偶然にも長岡の山仲間・知り合いの方ばかり\(◎o◎)/!
まるで(長岡day)の様な感じ。
とどのつまり〈向陽観音〉滞在時間はなんと2時間半!!
話しは途切れないものの何時までも居る訳にはいきません。
下山は“浦浜コース”でキツネノカミソリを愉しみます。

Pm 00:55 角田山山頂
山頂で<黒埼山の会>の皆さんと遭遇。
お互い知り合いも多く、「あらあら・・・」 「やぁ~やぁ~」

“浦浜コース”はキツネノカミソリの代表コース。
とは言うものの全体的今年少ない感じ?
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キツネノカミソリ

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吾妻屋跡でのんびり休憩

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段差の急な階段登山道
Pm 02:30 浦浜登山口
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浦浜登山口🅿


盂蘭盆の暑い時期に咲き乱れるキツネノカミソリ、毎年毎年そして今年も
暑さに負けないでゆっくり鑑賞でき、何か一仕事終えたような感じを受け、
同時に鬼が笑うかもしれないが来年もまた、同じ時期にオレンジ色の花を
観たいと願うジィ~ジです。
その為には日々体調管理とそれなりのトレーニングが肝要。

長岡在の山友の皆さんとまたの再会を約してお別れです。


  ジィ~ジ【角田山】26-2020

              068-2020

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2020年8月27日 (木)

熱中症?体調確認?

漸く鬱陶しい梅雨が明けたと思った途端、本格的な夏が到来。
とは言え35度以上になることは有り難い事に殆どない新潟。
昨年までは「暑い 暑い」と言いながらもそれなりに過ごしてきた感じ。
ところが加齢による体力減退が加速中?今夏は堪え方がキツイ!!
暑くなるだろうからと予測して早めに家を出てきたつもりなれど
この日の行先予定は【角田山】です。

8月10日(月) ☀ 山の日

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 

行程 灯台コース 登山口🅿~馬の背

記事 軽度の熱中症?身体が自分の意志とは裏腹に動かない初体験
Am 07:50 灯台コース登山口

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岩礁に釣り人 ※ 拡大


Am 07:55 角田岬灯台
階段を登り切った頃には既に汗が噴き出てきて・・・

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キッツネノカミソリ ※ 拡大
灯台建屋の基礎部分の脇で今年初めてのキツネノカミソリ確認。

相方先導でゆっくり登るも足が上がらず、そのくせ汗は、ぽたぽたポタポタ。

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ツリガネニンジン ※ 拡大

最初のピーク通称<魚見山三角点>への急登が辛い。
元来汗かきのジィ~ジなれど、汗が異常なほど吹き出して止まること無し。
水分補給、塩分補給をしても思うように任せぬ我が身体。
相方が様子を見て「戻ろうよ!!」
それでも意地っ張りのジィ~ジは「嫌だ 先へ行く」
意地を張るジィ~ジで少々険悪な雰囲気に・・・
ジィ~ジは岩稜帯の通称〈馬の背〉に向かってふらふらしながら前進。

Am 08:30~9:15 馬の背

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午の背
通称<馬の背>から〈梨の木平〉まではこのコース最後の急登。
無論、気持ちは山頂を目指すつもりなれど、身体は思うに任せず。
後続のfamily登山者や単独行氏が何人も山頂に向かって、更に
山頂から下ってくる登山者も目の前を通り過ぎていきます。

岩稜帯に腰をドカッと下ろし、ゼリードリンクマルチエネルギーや
塩分・水分補給をしながら休憩を取ります。
それでも前進する力が湧いてきません。
相方が「今日は戻りましょう」
流石に前進する体力は勿論、気力さえ萎えてきたジィ~ジ、途中撤退です。
(※30年以上に亘る山歩きで初めての出来事)

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カワラナデシコ ※ 拡大
下山時も足がもつれ気味、ふらつきながらゆっくりと・・・
Img_2180
灯台までまだ遠い
ヘロヘロしながら漸く灯台、そして石段を一歩一歩下って・・・

汗まみれになりながらなんとか登山口へ無事辿り着いたジィ~ジ。
<判官船隠し>の岩屈が涼しそうなので、涼を求め立ち寄り。
案の定、一寸ひんやりして少し気分も漸く落ち着いてきます。

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判官船隠し ※ 拡大
海から吹き上げる風は心地よい。

幸い呼吸困難症状も出ず、加齢による軽度の熱中症?
初めての経験で些かショックを覚えたジィ~ジです。

想定外の❝山の日❞になったジィ~ジ。
       回数カウント ゼロ。



新型コロナウイルスに翻弄されている今年も既に盂蘭盆
時は容赦なく過ぎ去っていきます。
先日、軽い熱中症?かなり自信喪失のジィ~ジ。
体調確認目的で定番【角田山】へGo

8月13日(木) ☁

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五ヶ峠登山口~山頂~向陽観音(往復)

記録 何とかミッションクリアー 五ヶ峠コースにキツネノカミソリも
Am 09:20 五ヶ峠登山口
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登山口

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キツネノカミソリ ※ 確認
昨年までこの時期にこのコースは利用していなかったジィ~ジ。
このコースでもキツネノカミソリの群生が見られるとは\(◎o◎)/!

<佐渡島>展望ポイントは靄~ッ ※一寸残念
途中の東屋で腰を下ろし、水分補給で小休止。
Am 10:10 灯台コース合流ポイント
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合流ポイント目前
Am 10:35-11:00 角田山山頂
山頂の小屋前のベンチに腰を掛け、シャツを着替え、水分補給と
小腹を満たす我等です。
山頂標識を目指すハイカーが何人も目の前を行き交います。
一服し終えた我ら«稲島コース»の9合目<向陽観音>へ・・・

Am 11:08-11:12 向陽観音
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向陽観音
雲が張り出していて山々の展望は得られません。
<向陽観音>では旧知の女性お二人と遭遇。

<向陽観音>脇ではヒヨドリソウが乱舞。
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ヒヨドリソウとアサギマダラ ※ 拡大
アサギマダラは今年初めてかものジィ~ジです。
道端には時期的にキンミズヒキが其処彼処!!

Am 11:22 角田山山頂
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山頂標識
そよ風もほとんど感じないものの樹林帯の中に切られた道。
汗は流れるもなんとか大丈夫のジィ~ジ。
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( 写真左 ヤブラン  写真右 シロバナヤブラン ) ※ 拡大
シロバナヤブランは初見参?

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下山する相方

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( 写真左 キンミズヒキ  写真右 キツネノカミソリ ) ※ 拡大
黄色やオレンジ カラフルです。
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( 写真左 ツリガネニンジン  写真右 タマバシロヨメナ ) ※ 拡大
葉の形状からタマバシロヨメナ?間違っていたらシラヤマギク?

Pm 00:42 五ヶ峠登山口

汗水流しながら無事下山のジィ~ジです。
(※ 熱中症に罹らず良かった)


先日は軽度の熱中症?今回も暑いので少々心配したもの何とか汗を
掻きながらも歩き通せたので一安心。
とは言うものの加齢?と訓練不足?で体力と脚力は確実に低下!!
これからは時には頑張らねばならない場面に遭遇するかもしれないが
健康管理を一番の目的として自分なりのペースで趣味の山歩きを
楽しめればと思いを新たにするジィ~ジです。

  ジィ~ジ 【角田山】25-2020
              067-2020

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2020年8月21日 (金)

予定変更して志賀高原へ

今年は各地で集中豪雨が発生し大災害が発生。
更に梅雨明けも遅く且つ明けてもすっきっりしない日々ばかり。
新型コロナウイルスの問題もあるけれど、〈密〉を避け、久しぶりに
東北遠征【秋田駒ケ岳】【森吉山】+温泉と予定していたもの
東北地方の天気がままならない様子。
気の置けない山友との[山歩き]急遽、予定変更。
☔の心配が無さそうな『志賀高原』へ出向きます。
行先は1998 年長野オリンピック大回転会場【焼額山(2009m】
我が家の🚗をT中宅にデポしてmimiさん宅経由、十日町市、津南町を
通過して信州へお邪魔する我等です。

8月4日(火) ☁

行先 【焼額山(2009m)】

同行 長岡T中夫妻 mimiさん 相方 ジィ~ジ 計5名

行程 焼額山登山口P~登山口~焼額山 (往復)

記事 山頂は楽園、ゲレンデ歩きは結構難儀  想定外に花多種。
Am 10:46 志賀プリンスホテル西館脇登山口🅿
※プリンスホテルは現在休館中。
登山口に向かって暫く取り付き道を歩きます。道の脇には早速!!
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( 写真左 オトギリソウ  写真右 ヤナギラン ) ※ 拡大
ヤナギランは今年初めて、この時期、好きな一花です。

10:50 焼額山登山口
登山口の標識から白樺林の中にジグザグに切られた登山道を歩きます。
凡そ20分足らずでゲレンデ歩きと変わります。
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( 写真左 ヨツバヒヨドリ  写真右 クガイソウ ) ※ 拡大

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ゲレンデで一服
幸い☂の心配は無いものの周辺には薄っすらとガスで展望イマイチ。
ゲレンデは外来種の黄色のブタナで一面占拠されています。

Pm 00:00 リフト建屋
リフトの建屋から先は再び樹林帯に変わり、登山道は木道となります。
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木道

Pm 00:08-02:00 焼額山山頂
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稚児池 ※ 拡大
広い平らな山頂には〈稚児池〉と湿原が広がっています。
水面には靄が立ち込めて・・・
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お昼の宴

山頂には少し離れてかなり年輩の御夫婦が一組、盛んにシャッターを!!
暫くするとガスも少し切れてきて
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稚児池湿原説明板 ※ 拡大
ワタスゲ乱舞の湿原の面積は5.6haと記されています。
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仲間たち
爽やかな高原の涼風を受けながら気持ちよく寛ぐ仲間たち。
一時間以上に亘り空腹を満たし寛いで、湿原をぐるりと回ります。
湿原には多種類の花々が見られます。
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( 写真左 ワタスゲ  写真右 ヒメシャクナゲ ) ※ 拡大
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( 写真左 イワイチョウ  写真右 ヤマサギソウ ) ※ 拡大
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( 写真左 モウセンゴケ  写真右 モウセンゴケ花 ) ※ 拡大
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( 写真左ツルコケモモ  写真右 ??? SOS ) ※ 拡大
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石祠も2カ所
湿原を回り、再びゲレンデに向かいます。

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アザミとヨツバヒヨドリのコラボ
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( 写真左 クロヅル  写真右 ウツボグサ ) ※ 拡大

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ゲレンデ歩き
もう少し晴れていれば言ううこと無しなれど一寸残念なり。
ゲレンデの先は白樺林の中の登山道。

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下山
Pm 02:48 焼額山登山口
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登山口 

登山口駐車場に戻り、今宵の宿泊地へ向かう我等です。
志賀高原を下り、ぐるりと渋温泉 湯田中温泉を回って方向的に
先ほどの山の隣に近い、北志賀へ車で一時間程使って・・
チープでリーズナブルなホテルで宿泊です。

初めての【焼額山】山名は無論知ってはいたものの、山頂には
あれほどの広大な湿地帯があるとは予想もできず、更に花の種類も多く、
ゲレンデ歩きは単調な割に意外と疲れるものの、晴れていれば
志賀高原を構成する【横岳】【笠岳】などの展望も期待できそう。
登山としては少し楽過ぎるかもしれないけれど、新潟からも日帰りは
楽勝なので、時期を変え、更に晴天の日に再度訪れたいと気持ちに
なったジィ~ジです。

       ジィ~ジ 065-2020


朝風呂浴びて、ゆっくりと腹いっぱい朝食を取って
「さぁ~ 今日は何処へ行く?」
「この近くでどこか行くところがあれば、どこでも・・・」
気心知れた仲間。かなりいい加減(笑)
周辺の地図を見て【高標山】へ行ってみることに決定。
🚙は一路、<カヤの平>を目指します。

8月5日 ☀

行先 【高標山(1747m)】

同行 長岡T中夫妻 mimiさん 相方 ジィ~ジ 計5名

行程 北信濃林道入口~登山口~山頂 (往復)
記録 【高評山】Mt.TakaPPYou MT.Kohyousan どちらもOKらしい
緩やかなあまり変化のない登山道、この日はガスで展望叶わず。
北信濃林道入口で🚙を止め、林道を進み登山口へ
Am 10:03 登山口

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登山口道標
案内標識はMt.Takappyou
ブナ林に覆われた比較的なだらかで単調な道が続きます。
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サンカヨウ(実) ※ 拡大
何処までも広がるブナ林のなかの登山道、足元には矢鱈と
サンカヨウの株が途切れなく・・・
山頂手前に近づくと少し勾配が急になるもののやがて・・・

Am 11:16-Pm 00:03 高標山山頂
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巨石の社
山頂には大きな一寸崩れそうな石祠と傍らに三角点があります。
天気が良ければ【鳥甲山】【苗場山】更に【岩菅山】などの展望が
楽しめるようだけれど、生憎ガスで展望は愉しむこと叶わず。
石祠の脇に腰を下ろし、水分補給と腹拵えとします。

下山は勿論、往路を忠実に辿ります。
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ブナの巨木も累々

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ヒメカイウ ※ 拡大
途中の湿地帯で、ミズバショウと少し様子の違う花を確認。
ミズバショウより全体的に小ぶりで別名ミズザセンまたはミズイモ
呼ばれるヒメカイウの様です。(※ 多分ジィ~ジ初見?)

Pm 01:07 登山口
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登山口標識 ※ 拡大
同じ登山口、こちらの標識はMt.Kohyousan と標記されています。
この山の山名は音読み・訓読みどちらでもOKの様です。

林道を10分一寸歩き、🅿へ戻ります。

所用時間 片道1時間ほどの山歩き、まだ時間的には御昼過ぎ。
折角の機会、<カヤの平>自然休養林から標高1,550m北ドブ湿原まで
足を伸ばしてみることに・・・
この周辺、地元では“日本一のブナ林”と謳っています。

Pm 01:30 北ドブ湿原入口
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案内板 ※ 拡大
今回は西コースから東コースを辿ることにします。
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ブナ林 ※ 拡大
日本一を謳う美麗な<ブナ林>は流石に見事、
巨木のブナが爽やかさを醸し出しています。
散歩コース程度なれど、山歩きをしてきたばかりで思いのほか距離が
長いのでッ若干疲れを覚えるジィ~ジです。
広大なブナ林を抜けると北ドブ湿原が目前に迫ります。

湿原はニッコウキスゲやコバイケイソウは既に終わりこの日は・・・

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( 写真左 ジャコウソウ  写真右 メタカラコウ ) ※ 拡大

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( 写真左 ワレモコウ  写真右 コバギボウシ ) ※ 拡大

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( 写真左 マルバダケブキ  写真右 コオニユリ ) ※ 拡大

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( 写真左 ウメバチソウ  写真右 ミズギク ) ※ 拡大

休憩所で大休憩してブナ林からは隣の左側コースを歩きます。

Pm 15:07 <カヤの平>キャンプ場
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オダマキ ※ 拡大

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カヤの平自然休養林キャンプ場

キャンプ場には“密”を避け、大きなテントが7,8程。

戻るには丁度良い時間。<カヤの平>から〈木島平〉経由、
一般道で越後を目指します。
毎度の事ながら県境 信州 栄村道の駅で地場野菜をしこたま
買いこんで・・・


2日間、登山と言うほどそれなりのハードな山歩きではなかったけれど、
久しぶりの県外遠征、スッキリとした空は拝めず展望は楽しめなかったものの
何時ものメンバーとのワイワイ話しながらの山歩き、風呂で一緒に汗を流し
食べて飲んで語りあって一夜を凄し、季節の花々もたっぷっりと楽しんで
心身ともにリフレッシュできたと満足感に浸るジィ~ジです。

              ジィ~ジ 066-2020

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2020年8月16日 (日)

大南蛮煙管IN【多宝山】

生憎、ジィ~ジは持ち合わせていないものの、日本には当たり前ながら
感性が豊かな人は数知れず居られます。。
殊更、花々の和名には成る程と思わされることもしばしばあります。
今回もそんな例のひとつ 〈オオナンバンギセル(大南蛮煙管)〉を求め、
新潟市の最高峰【多宝山】へ向かいます。

※16C中頃、ポルトガル スペインからの渡来人を当時は
 南蛮人と呼び、彼らが使っていた煙管(パイプ)に形状が似ている

8月2日(日)☀

行先 【多宝山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 石瀬神社登山口~石瀬峠~多宝山~大平園地 (往復)

記録 過去の記録と同様、この時期には目的のオオナンバンギセル多数確認、
   併せて多数の花をつけたヤマユリやツリガネニンジンなども・・
Am 09:48 石瀬神社登山口

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石瀬神社登山口
此の時期は季節的に若干、藪状態となっています。
朝露を纏った草原、ズボンの裾を濡らしながら10数分ジグザグに・・

Am 10:00 石瀬峠
弥彦スカイラインの駐車スペースに車が数台びっしり。
ショートカットしてここから登る方も多いようだ。

此処から山頂へ向かって稜線歩きがスタート。

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( 写真左 シロヨメナ?  写真右 モミジハグマ? ) ※ 拡大

アップダウンを繰り返しながら汗水流し山頂へ向かいます。
山頂手前は大木のブナが林立。

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山頂目前

Am 11:18-11:40 多宝山山頂

山頂には6,7人の女性グループが休憩中。
汗でびっしょり濡れ重くなったシャツを絞り、別のシャツに着替え。
ベンチに座り水分補給と小腹を満たします。
前方【弥彦山】方面から向かってくる方々も何人か!!
たまたま山友のT石さんもその一人。我等の顔を見て
「Hさ~ん ナンバンギセルあったし、ヤマユリも凄いよ」

一服し終わった我等も、此の日の目的 オオナンバンギセル探索に!!
新潟市最高峰【多宝山からスカイラインに向かって下っていくと、即。

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オオナンバンギセル(大南蛮煙管) ※ 拡大
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※ 拡大
オオナンバンギセル=ハマウツボ科ナンバンギセル属の一年草
ススキなどイネ科の単子葉植物の根に寄生。
紅紫の花冠裂片の縁には細かな鋸歯状(ナンバンギセルとの相違点)

正に言い得て妙!! 姿形状・大きさはマドロスパイプに似たり

命名さっれた学者に敬意を表したく思うジィ~ジです。

ユックリ じっくり オオナンバンギセルを愉しんだジィ~ジは
skylineを越えて“大平園地”へ向かいます。
道端には花芽を多数つけたヤマユリがこれでもかこれでもかと何本も!!
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ヤマユリ ※ 拡大

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familyで賑わう大平園地東屋

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( 写真左 ボタンヅル  写真右 クルマユリ ) ※ 拡大

他にもツリガネニンジンも咲き出して見られます。

たっぷりと盛りの花々を堪能した我等は再び【多宝山】に向かって下山です。

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振り返り弥彦山展望
アップダウンそして台地上の尾根を下っていきます。
“石瀬峠”から“石瀬神社登山口”の藪状態の道端にもキツリフネソウや
ハグロソウなどの花が見られます。
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ハグロソウ

Pm 02:28 石瀬神社登山口

この場所は樹林帯のお陰で車も直接陽が当たらないので、焼け付く暑さには
ならないので気分的にも助かります。


今年も一寸変わった花 オオナンバンギセルを始め多数の花房で
頭が重そうなヤマユリの大群、ボタンに似ている葉っぱから名づけられた
ボタンツルクルマユリやツリガネニンジン・・・
花々の和名は「なるほどなぁ~」と思わされる、日本人の知性と
感性の高さを改めて認識させられたジィ~ジです。

           ジィ~ジ【多宝山】06-20020

                      064-2020

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2020年8月11日 (火)

【菩提寺山】そして【弥彦山】

連日スッキリと晴れない日々ばかり。
時節柄に加え、加齢で体力低下が著しく遠出する気力も減退。
かと言って毎度毎度の【角田山】とは少し目先を変えてみたい。
と言うことで新潟市ではあるものの方向を少し変え【菩提寺山】へ。

7月24日(金)☀

行先 【菩提寺山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 石油の里ビジターCー~山頂~周回コース~石油の里ビジターC

記事 丘陵帯なのでアップダウン変化もあり、ヤマユリ始め花も楽しめた。
Am 11:10 石油の里ビジターセンター

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採油遺構点在の登山道
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( 写真左 クルマユリ  写真右 ヤマユリ ) ※ 拡大

welcomebearさんから少し、分け入って寄り道しながら・・・

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大きなキノコ
コウタケに似ているけどキノコは極一部を除いて判りません。

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彌彦・角田
休憩point【弥彦山】【角田山】が見えると何故か?ホッとします。

Pm 00:15-00:47 菩提寺山山頂
山頂には10数人?二人ずれ、カップル、仲間 family・・
我等も東屋脇のベンチに腰を下ろし、簡単なお昼をとります。
たまたま東屋の腰掛には旧知の長岡市のO黒氏がお仲間と二人。
挨拶交わし暫し雑談(昔話)ジィ~ジより2歳年長 超お達者!!
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山頂小屋とヤマユリ
下山は途中から左折、クレー射撃場の発射音を間近に聞きながら下山。

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下山路
途中、2カ所ほどロープが張られた急傾斜の場所もあります。

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ノリウツギ
アジサイ科のノリウツギ、これから初秋の9月頃までそこかしこで!!
Pm 01:50 石油の里ビジターセンター

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登山口🅿



目先を変えての【菩提寺山】は石油採掘遺構が多々残り、花木の種類も多々。
危険個所は無く適度なアップダウンの繰り返し、変化にとんだコースも幾つもあり
更に縦走路もあるので老若男女楽しみ方も多岐に亙る魅力満載の一座。
心身とも爽快感に満たされたジィ~ジです。

    ジィ~ジ 【菩提寺山】 03-2020

                   062-2020


珍しく長岡のT中夫妻からのお誘いリクエスト。
意外?なことに【弥彦山】〈表参道コース〉はここ何十年も
ご無沙汰の由。即応諾、日にち 待ち合わせ場所を決める相方です。

7月30日(金) ☁

行先 【弥彦山】

同行 長岡T中夫妻 相方 ジィ~ジ 計4名

行程 表登山道登山口~山頂 (往復)

記事 暑くて暑くて疲労困憊、途中で休み休みヘロヘロになりながら山頂へ。
ガスが湧き風も無く展望も利かず。されど紫陽花ロードは見事なり。
Am 09:05 表登山道登山口

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弥彦神社境内杉木立
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ハグロソウ ※ 拡大
九十九折に高度を上げて2合目、3合目そして4合目と・・
風はほぼ無風状態で瞬く間に汗が吹き出し、スタミナも奪われます。

4合目で大休憩して5合目でも立ち休憩、ご神廟遥拝の鳥居を見れば
(明治20年?長岡町(現長岡市)の渡辺氏の寄進)
重機もない時代に巨大な石鳥居を如何にして運び上げたのやら?

7合目手前、里見の松から穀倉蒲原平野を俯瞰すればガスで靄~っ。
7合目御神水で備え付けカップで冷たい御神水がぶ飲みして・・・

Am 10:45 9合目
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ガス湧いて
ガスで覆われた海面、佐渡島は無論のこと、海原も観られません。
それでも参道の両脇で見られる紫陽花は見事!!
多種類の紫陽花を鑑賞しながら山頂へ向かいます。
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アジサイロード
Am 10:55-Pm 00:20 弥彦山山頂(奥の院)
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弥彦山山頂標石
山頂弥彦神社奥の院の一角に座り、少し早めのお昼を取り、歓談。
「昨年は白馬大雪渓から鑓温泉、今年は何処にする?」 
「天気もねぇ~ コロナもねぇ~」
ロープウエイ利用の観光客も含め、奥の院参拝者の姿絶えません。

下山は勿論、往路を辿ります。

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ガス棚引き
越後の山並みは無論、蒲原平野にもガスが立ち込め、展望は叶わず。
吹き出す汗を拭いながら下山です。
今の時期は陽も長いし、山頂を目指す若き世代のハイカー多数交錯。

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オオウバユリ ※ 拡大

丁度今の時期は“花”の端境期?目立つ花は少ない感じ。
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軒先に下げられた給餌ペットポトル
coronaの影響か?現在は休業中の茶屋の軒先に下げられたペットボトル。
中に入っているヒマワリの種を求め、ヤマガラが啄みに次から次と・・
見ていて飽きない光景です。

表参道登山道は数十年ぶりと言うT中夫妻、折角の機会なので[弥彦神社]参拝。
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弥彦神社拝殿に向かって
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越後一宮 弥彦神社
夏場の平日の所為か?参拝者はパラパラ程度。
出雲大社 宇佐八幡 そして弥彦神社 全国の神社で3社のみ
二礼四拍一礼の作法に則り拝殿に参拝する我等です。


この日の時点ではまだ梅雨明けしていない新潟。
風も無く標高634mの【弥彦山】はムシムシとやっぱり暑い。
年を取ると暑さにも滅法弱くなるように思えます。
それでも大量の汗を流し新陳代謝の促進に効果が有ったかな?と
思い、そして大輪の紫陽花の花が頭に残ったジィ~ジです。

   ジィ~ジ 【彌彦山】 05-2020

                063-2020

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2020年8月 1日 (土)

涼しいし年長者向き

ここ暫くドクターストップで“山歩き”が出来なかった相方。
漸く解禁され、憂さ晴らし?「一人で【角田山】へ行ってくるわ」
ジィ~ジ「どこのコース?」
相方 「稲島でも 宮前でも どこでも良い」
ジィ~ジ 「五箇峠なら付き合うよ」
と言うことで・・・結局一緒に!!

7月22日(水)☀/☁

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ  計2人

行程 五ヶ峠~山頂~向陽観音 (往復)

記事 五ヶ峠コースは涼しいし、散歩代わりで高齢者向き
Am 10:46 五ヶ峠登山口

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五箇峠

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welcomeヤマユリ ※ 拡大
スタートから2,3分 早速 大ぶりの花 ヤマユリのお出迎え。
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花が多く支えきれない

このコースは終始樹林帯に覆われ、直写日光は遮られ、更に時折
日本海から涼しさを伴った風が吹き抜け気持ち良い。
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爽やか
暑いながらも時折、海側からそよ風が樹林帯を吹き抜けて
特別の危険個所も無いし・・・年長者には有難い。
“灯台コース”との合流ポイントから<三望平>そして山頂へ

Am 11:57-PM 00:27 角田山山頂
毎度のように小屋前のベンチに座り簡単に腹拵え。
小屋にはY原さんと久しぶりにN野さんの元気な顔。

小屋前には卵が割れ、みよけた(新潟弁孵化した)タマゴタケ。
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タマゴタケ ※ 拡大
特に帰りを急ぐ理由もない我ら、相方は独りでさっさと<観音平>
ジィ~ジは少し遅れてのこのこと・・・・
「Hさ~ん おひとり?奥さまは?」と。見れば知り合いの3人の衆。
「一人で先へ行ったようですよ」とジィ~ジ。

木道を歩いて居るとまた知り合いの女性
「奥さん 先に居られましたよ」・・・

Pm 00:34-01:02 向陽観音
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向陽道林

向陽道林観音堂脇で、相方は旧知の女性3人組の皆さんと会話中。
10年ほど前の一緒に歩いた思い出の山々の話が付きません。
(当時はそれなりのハードな山歩きも幾つかは)
昔話が始まれば終わりを告げることは有りません延々と・・・

暫くすると<稲島コース>から常連の短パン長靴のM下さん到着。
話題が少し変わり、暫くして我等も下山の開始です。

Pm 01:10-01:15 角田山山頂
再び、じっくりとタマゴタケを鑑賞して、往路を下山。
目に入る花々、都度立ち止まり眺め愉しんで・・・
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( 写真左 オカトラノオ  写真右  クルマユリ ) ※ 拡大
オカトラノオは終盤、クルマユリは艶やかで目を惹きます。
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( 写真左 ヤマハギ  写真右  キンミズヒキ ) ※ 拡大
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( 写真左 ダイコンソウ  写真右 ヤブラン ) ※ 拡大
季節の花々が見られます。
もう暫くすればキツネノカミソリが主役?

Pm 02:30 五ヶ峠登山口
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五箇峠登山口
考えることは皆同じ?世間は広いようで狭い?大勢の顔見知りの皆さんとの遭遇。
気持ち良い汗を掻いて昔話に花が咲いて、タマゴタケをゆっくりと眺め、夏の花々
鑑賞してスッキリとした充足感に浸れたジィ~ジです。
( 相方も多分欲求不満解消? )

    ジィ~ジ【角田山】024-2020

           061-2020

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2020年7月29日 (水)

汗びっしょり【弥彦山】

鬱陶しい梅雨空が続き、梅雨明けの予測もつかぬ今年の夏。
新型coronavirusの発生原因も含め地球環境の変化に
世界中の国々が真剣に考え対策を立てねば後世に多大なつけを
残すことになるように思えてなりません。
そんな中、晴れ間を見つけ我が身の健康管理・維持目的で
独りで出かけるジィ~ジです。どこにしようか?で【弥彦山】へ。
(※ 相方は医療検査で自粛 )

7月18日(土)☀

行先 【弥彦山】

同行 ジィ~ジ単独

行程 表参道登山口⇔山頂

記事 滴る汗でびっしょり、空気が澄んで展望は良かった。
Am 10:33 表参道登山口

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まっすぐ天に向かって杉木立
表登山道の鳥居の端から頭を垂れて歩き始めます。
( 神様は鳥居の中央を歩かれる )

緩く切られた登山道をジグザグに進むも瞬く間に汗が吹き出します。

五合目(奥宮遥拝所)まで何とか辿り着き、ガブガブと水分補給。
一服してゴツゴツとした手摺が取り付けられた岩稜帯の道を前進です。
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6合目合目手前
7合目の手前、現在は存在しない“里見の松”の東屋で2,3分休憩。

Am 11:05 7合目 御神水
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絶え間なく流れる御神水
ここでも自己責任で水を汲みグビグビと飲み干すジィ~ジです。
7合目まで着けば漸く山頂が間近になってきた様な感じ。

Am 11:32-11:55 弥彦山山頂(御神廟)
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弥彦神社御神廟
少々のお賽銭を納め、出雲大社宇佐八幡宮、そして弥彦神社
日本全国で3社だけ二拝四拍一礼の作法で参拝をするジィ~ジです。

汗しとど、重くなって気持ちが悪く早速着替え、一人だけの簡単腹拵え。
空気が澄んでいる所為で展望はまずまず。

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佐渡島も明瞭に ※ 拡大

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対峙する多宝山と後方に角田山 ※ 拡大
遮るものなき山頂からはグルリと四周が見渡されます。
穏やかな海峡の先には佐渡島、眼を転ずれば【米山】から上越の山々
そして魚沼の山並みから【守門岳】そして【粟ヶ岳】始め川内山塊
その先には五頭山山塊から飯豊の連峰。。。
そして蒲原平野と【角田山】へ続く山並み

下山は御神廟参道(9合目~)脇に植えられた紫陽花を眺めながら・・・
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紫陽花 ※ 拡大
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紫陽花 ※ 拡大
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紫陽花ロード
7合目ではまたまたグイッと備え付けのカップで水を飲み・・・

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里見の松の東や
途中で若い人たちに追いつかれ都度道を譲り追い越されてばかり・・
今は躓いて転倒しないようにと気ばかり配り、ユックリ ユックリ。

Pm 01:05 表参道登山口
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眼下に清水茶屋
今年はコロナ過の所為?清水茶屋は営業していません。

未だ昼過ぎ、山頂を目指す登山者と何人か交錯します。
山頂で着替えたシャツは既にビシャビシャ、🅿に着くや否や
早速、車内で汗を拭い着替えするジィ~ジです。


息を切らし大汗を掻きながらも何とか山頂到達。展望を愉しみながら
ロープウエイ利用の観光客から、年寄りジィ~ジに「お元気ですね」と
声を掛けられ、素直に喜んで好いものやら一寸複雑な気持ちに・・
本音はもう少し格好良く、颯爽と歩きたいのです。(無理かも)

    ジィ~ジ【弥彦山】04-2020

                             060-2020

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