2021年2月20日 (土)

小屋は大賑わい【猿毛岳】

此の日も相方さんのお友達を誘っての山歩きです。
予報は良かったのに雪が風に舞い散ることも・・
ストーブの炊かれた小屋では楽しさ満載。

2月11日(木)☁/⛄

行先 【猿毛岳】

同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 登山口⇔山頂

記事 小屋はストーブを囲んで大賑わい。
Am 09:58 登山口

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登山口 ※ 拡大
三名と登山口のボードに記入。既に我等の他に19名 \(◎o◎)/! 
ステップが切られた階段状の道からスタート。

Am 10:02 日吉神社
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日吉神社
今年もお世話になります。・・・と二礼二拍一礼
暫くは年を経た隆々たる見事な杉の古木が見られます。

やがて青々とした太く天まで届きそうな竹林の急登に変わります。
ジィ~ジの後ろから登ってきた若い男女のお二人さんに道を譲ります。
通称〈かぐや姫ロード〉かなりの急登でそれなりに長く息が切れます。
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かぐや姫ロード ※ 拡大
※ 写真では急登の様子が表現できず。
肺機能が弱く足腰が弱ってきているジィ~ジ、「ハァ~ ハァ~ フー フー」

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道標 ※ 拡大
9-6表示 此処から先は緩いアップダウンでの登り道。
※ 9- 標識は? 10合目ではなく山頂は9-9
山頂小屋は登山口の標識では19名(我等3人をのぞく)なので満員で
入れないかな? 一寸吹雪いているし・・・ 下山ですれ違った人は1名?
ところが山頂目前で、小屋から5,6人の登山者が下山開始。
ラッキー!! 我等3人なので計算上、OKかも。

有り難い事に「どうぞ  どうぞ」と入室を歓迎してくれます。
小屋には小屋を建てた故まことさんの夫人加代子さん、そして連日小屋の整備に
精をだしておられるT谷さん、M川さん・・・他に常連さん2人。
更にジィ~ジは登録していないけれどヤマップで有名なB・Yさん、マリコメタルさん
オルザスさん、ひとしさん、そして常連の一路さん・・

Am 10:50-Pm 00:30 猿毛小屋
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猿毛小屋 ※ 拡大
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薪割り ※ 拡大
連日の様に小屋整備をしているT谷さんとM川さんは皆の為に薪割り。
小屋の中ではストーブの上で  煮菜 鍋うどん 食パン 焼き芋
見附の希少な油揚・・
更にT谷さんが採ってきたムキタケ ジィ~ジの好物 餅・・ETC
遠慮なく頂戴するジィ~ジです。
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網の上にはムキタケと餅 ※ 拡大
始めてお会いする方も何人かおられるも、すぐに打ち解け恰も何十年来の
知己の様に接し、身も心も満腹感一杯に。
「加茂川の鮎を焼いてご馳走するよ」とT谷さん。ところが暫くして戻り
「1mほど掘って隠しておいたのに狐に盗られたようだ」。

ユックリと腹を満たし、加代子さんが故まことさんの形見でハモニカで演奏。
素晴らしい音色とテクニックで益々座は盛り上がります。
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ハモニカ吹く加代子さん
タップッり小屋でのお昼を愉しみ、それぞれ下山です。
加代子さんはストーブの周りを丁寧に掃き掃除。
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ガスで展望はイマイチ ※ 拡大
対峙する秀峰【粟ヶ岳】はガスで覆われ、【越後白山】がボヤーッ
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山頂の鐘鳴らす加代子さん
三々五々、皆さん下山開始です。
トレースが無い路を周回する人も・・・
我等は加代子さんと4人でピストン。往路を下山です。
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加代子さんと一緒に
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かぐや姫ロード ※ 拡大
凍結していればかなり難儀な急勾配の〈かぐや姫ロード〉

日吉神社に再び頭を垂れて・・

Pm 01:10 登山口
単独行の常連男性と交錯します。
帰路は加代子さんを自宅まで送り、田上経由新津バイパス利用して帰宅。


予報に反し、途中から横殴りの粉雪に見舞われ。雪煙で展望はイマイチ。
されど小屋では次から次とストーブの上に多種類の食材が煮られ焼かれ
全てご相伴に預かったジィ~ジです。
山、山小屋で出会った方たちとの会話を通して新しい知識も得られ
内容の濃い一日になった事に感謝感謝のジィ~ジです。

   ジィ~ジ 【猿毛岳】 01-2021

                011-2021

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2021年2月13日 (土)

日も長くなったので【天神山城址~松岳城址】

お昼頃まで相方は、金曜日は定例のヨガ教室。
2月に入り流石に日も長くなったので昼からでも近くの山で遊べます。
ヨガ教室も一緒の相方の若い友達を誘って・・

2月5日(金)☀

行先 【天神山城址~松岳城址】

同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 岩室丸小山公園🅿~天神山城址登山口~天神城山本丸跡~多宝山分岐
   ~松岳城址~岩室神社~岩室丸小山公園🅿

記事 時折陽射しも降り注ぎ積雪量も少なく快適 
Pm 01:20 岩室丸小山公園🅿
運よく2台ほど停めれる除雪されたスペース。(ラッキー)
長靴に履き替え公園を横断して登城口に向かいます。

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丸小山公園から岩室水道施設に向かって

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積雪量は少ない ※ 拡大

Pm 01:50 天神山城址登山口
一旦、舗装された林道へ下り、その先から再び登り返しです。
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登山口案内板 ※ 拡大

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物見台跡 ※ 拡大
豊臣秀吉の命により上杉景勝と共に会津へ移封された
天・地・人で知られた直江兼続公の弟 大国実頼の居城跡。

物見台は敵の動向が一目瞭然に確認できるポイント。

深く切れ込んだ空堀土塁石塁武者溜まり、枯渇しない瓢箪池・・
中世の山城の遺構の数々が往時を彷彿させてくれます。

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陽射しも差し込んで ※ 拡大

Pm 02:10 天神山城本丸跡(234.5m)
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本丸跡 ※ 拡大

本丸跡で小休止、給水timeとします。
此処から少し下って先へ進めば、左は【多宝山】へのルートで«石瀬峠»へ・・
先方から単独の若人とすれ違います。
聞けば【角田山】からと言う。 岩室へ下った後はどうするんだろう?
我等は少し登り上げ直進です。其の先からは急な階段状の下り坂。
下り切れば暫く平坦な道が続き、やがてロープが張られた深い空堀跡
登り上げその先は、【松ヶ岳山城址】に出ます。天神山城の支城です。

Pm 02:55-03:14 松ヶ岳山城址(174m)
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松ヶ岳山城址 ※ 拡大
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松ヶ岳山城址 ※ 拡大
案内板は問題ないけれど後方に見られる【多宝山】は無視?
此の日の予定はここから岩室温泉下山、急いで下る用も無し。
甘味と即席珈琲でまったりタイム。

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下山

Pm 03:30-03:33 岩室神社
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岩室神社参道
お賽銭を少々納め、2礼2拍1礼 参拝して神社を後にする我等です。

Pm 03:40 岩室丸小山公園P
温泉臭する道から岩室丸小山公園の🅿まで戻ります。


2月になれば流石に日も長くなり、昼からでも凡そ2時間のアップダウン連続の
手頃な山歩きが可能な季節になった事を実感。
2時間程の山歩きは健康維持に丁度いいかも・・と勝手に思い込むジィ~ジです。
時折陽射しも差し込み爽快な気分を味わうことが出来て満足 満足。
      ジィ~ジ 009-2021

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2021年2月11日 (木)

お手軽?【護摩堂山】翌日【角田山】

挑戦意欲は年頭にも思いを新たにして衰えてはいないつもりであるものの
此のところ、「大丈夫かなぁ~?」「きつすぎない無いかなぁ?」或いは
「お天気もイマイチだなぁ~」etc etc と些か消極的思考が自己支配。
言い訳染みているが、加齢?年の所為?
健康管理を兼ねた趣味の<山歩き>もそんな訳で、hardではないところ
そしてなるべく近いところばかりに傾いているようです。
もう少し自らに“喝”を入れねば!! とは言うものの近場にも良き里山が。

1月31日(日)☁

行先 【護摩堂山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 登山口⇔山頂

記事 適度な積雪でファミリー始め地元の常連さんが多数。
Am 11:10 紫陽花公園入口登山口

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登山口

湯田上温泉の先に繋がる紫陽花園への入口(登山口)までの林道は除雪され
通行に全く支障がありません。
積雪がそれほど深くは無いので広い🅿も特に問題在りません。
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竹林ロード
田上町は筍で知られた町。湯田上温泉も筍料理が売り!! ex筍刺身フルコース

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切通
なだらかな気持ちの良い、歩き易い路が続きます。

伝説によれば今から950年ほど前から城が築かれていたという。
室町時代末期15世紀には確実に歴史資料にも記載されたいる城址。
護摩堂と言う名の由来は真言宗の寺院が多数存在していたから。
地層が削り取られ露になった 切通 そして土塁空堀輪・・
近年では<護摩堂石>と言われ(かまど) に利用され採掘 石切り場 
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石切り場 ※ 拡大
幼子の手を引く若き世代のfamilyや、空身の見るからに地元の常連さん。
切れ間なく交錯します。

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氷柱 ※ 拡大
石切り場跡の岩肌には長くて太い見事な氷柱の行列が見られます。

団九郎狐の伝説に由来する無料休憩所、更にシーズン中は大賑わいの紫陽花園
そしてZigzagにに少し急登を登り上げれば山頂の『護摩堂城址』に到着です。


Am 11:52-11:57 護摩堂山山頂
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山頂 護摩堂城址 ※ 拡大
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山頂展望広場 ※ 拡大
雪は舞っていないものの蒲原平野の先、【角田山】 【弥彦山】 展望叶わず。
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護摩堂城址縄張り図 ※ 拡大
山頂広場、更に切通 至る所に城郭案内植物案内 コースガイド
ご丁寧な説明盤が建てられ親切この上なし。
立ち止まり立ち止まりユックリ見れば多くのことが学べます。
歴史好き、植物好き、好事家にはたまらない事でしょう。
下山は山頂からそのまま先を三角点設置方向へ少し周回しながら下ります。
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下山開始 ※ 拡大
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切通を下る
Pm 00:33 登山口
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登山口 ※ 拡大
🅿に戻り、車内で超・簡単なお昼を取って、我が家へ戻る我等です。

地元ではあまりにも紫陽花の季節が有名な【護摩堂山】ジィ~ジも1度/年は
歩いて居るものの積雪期は過去に1度?2度?。
この日は踏み固められ勿論ラッセルも不要な好条件日。
毎日通う定連さんも多数おられると推測、危険個所も無く降雪の状況に拠れば
ラッセル体験も出来るだろうし、強者・若人には【高立山】 【菩提寺山】 までの
通称 ❝西山三山❞縦走も可能。毎日の運動にはもってこい!!
地元の常連さんを羨ましく思うジィ~ジです。 
次回はもう少し距離を伸ばして周辺散策してみよう。

       ジィ~ジ  007-2021

追)
日頃倹約に努めている我が家、久々に夕食はフレンチ外食です。
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前菜 
新型コロナウイルス禍の現在、久々のフレンチ外食は旨かった。wineも!!

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~   ~~~  ~~~

翌日です。
時の流れは速く、年が明け既に一か月経過。
無為に過ごしている日々、今更ながらに反省です。

流れに逆らう程、大袈裟では無いものの少しは頑張らねば!!
相方は所用でお出かけ、ジィ~ジは独りで出かけます。
コンビニに立ち寄り🍙と調理🍞を調達して・・

2月1日(月)☀

行先 【角田山】

同行 ジィ~ジ 単独

行程 五倫石登山口~山の神~(ホタルの里コース)~山頂~
   (ホタルの里コース)~(五倫石コース)~五輪石登山口

記事 此の日は朝方が好天だったせいか?大勢の知人と遭遇。
Am 11:17 旧 北國街道 五倫石登山口
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登山口 ※ 拡大
登山口は佐渡で採掘の金をお江戸へ運ぶ街道 北國街道沿い。
すぐ先には、芭蕉も歩き句碑も残る(五倫石)更に沢沿い上流には(五倫の滝)

年が改まってからはこのコース、今年最初なので(山の神)へ向かいます。
Am 11:32 山の神登山口  鳥居
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山ノ神鳥居 ※ 拡大
積雪状況はほぼ圧雪状態、長靴が抜かることは有りません。
雪が付着した階段参道を踏みしめ前進。

Am 11:40 山の神
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小さな小さな鳥居と社 ※ 拡大
虚空蔵尊を祀る山の神に頭を垂れ合掌礼拝のジィ~ジです。

これから先は(ホタルの里コース)合流ポイントまで足場の悪い尾根歩き。
少々息が荒くなるジィ~ジです。

Am 11:55 ホタルの里コース合流point
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ほたるの里コース合流 ※ 拡大
山頂への主稜線と合流です。
暫くは緩やかな勾配、やがて階段状の急登も現れます。
徐々に息も荒くなるヘタレなジィ~ジ。

何とか我が身にムチ打ち、どうにか(五倫石コース)合流点。
休憩している男女7.8人のグループの姿が見られます。
「Hさ~ん・・」っとジィ~ジに声が掛かります。
こんな時、決まって「奥さんは?」と次の句が!!
声の主は何年も前からの顔見知りの皆さんです。
聞けば(ホタルの里コース)から登ってきたとか。
暫し立ち話をしてジィ~ジは皆さんッと別れ、山頂を目指します。
山頂へはそれなりのハードな急登が続き、喘ぎ喘ぎハァ~ハァ~
途中で立ち止まりたい衝動を何とか抑え、一歩一歩ユックリユックリ
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山頂への急登 ※ 拡大
老骨にムチ打ち、辛うじて最大の難所をクリアーです。

Pm 00:35-00:55 山頂休憩小屋
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山頂休憩小屋
小屋には常連のN村氏、S倉氏始め4人程。ストーブで暖を取りながら歓談中。
ジィ~ジは上がり框に腰を掛け、コンビニ調達の簡単お昼で小腹を満たします。

小屋に入らず山頂を行き交うハイカーも何人も見られます。
暫くすると、先ほどの顔見知りグループが小屋の後ろで宴の席を設営。

下山は急崖の道を転倒に気を付けながら時にはお助けロープを利用して慎重に。
ジィ~ジより後で小屋を出たN村氏、S倉氏に追いつかれ、道を譲ります。
何とか無事に下り切り(五倫石コース)合流点到着
ジィ~ジはここから(五倫石コース)をchoice。
今まで時期を問わず何度も何度も歩いた道。
とは言え、要注意の激下りが再び待ち受けます。
膝がボロボロで溜めが利かないジィ~ジ。慎重の上に慎重に下山。
足元を見つめると、つんのめりそうな錯覚に襲われます。
( 肝心のところは写真撮る余裕も無し。)
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足場の悪い激下り
この付近まで下れば少し気持ちも落ち着きますが慎重は維持。
下り切れば、植栽杉造林のなだらかな道に変わります。

Pm 01:45 無雪期 五倫石コース登山口🅿

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無雪期 五倫石登山口 ※ 拡大
越王(こしわ)ブランドの八珍柿の団地の脇道を下ります。

Pm 01:56ー01:58 五倫の滝
沢沿いの路からは流れ落ちる滝の音。五倫の滝に一寸立ち寄り。
なまくらジィ~ジは登り返しが面倒で沢までは下りない横着者。

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五倫の滝

Pm 02:00 五倫石コース登山口
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五倫石コース登山口。
何とか無事に予定通り下山のジィ~ジです。


整形外科医へ定期通院中とは言え、膝がキリキリと痛む訳では無く、
ただ 思うように曲がらない溜めが利かない状態。
それに加え、加齢と言う思い込みで過剰な庇い過ぎ?も。
逆療法?これからはもう少し負荷を加えるのも効果期待?
いずれにせよ少しでも長く現状維持、出来れば改善したいと
願うジィ~ジです。 頑張るぞ!!

  ジィ~ジ 【角田山】 02-2021

               008-2021

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2021年2月 4日 (木)

童心に帰って【三ノ峠山】

気の置けない友たちとの〈山歩き〉は楽しきもの。
此の日は昨年から山歩きを始めた相方の年の離れた若い友人二人を
誘っての長岡での雪山遊び。
案内は長年の山友、長岡のT中夫妻です。
行先は何時もの【三ノ峠山】です。

1月26日(火)☀

行先 【三ノ峠山】

同行 長岡 T中夫妻 Y田さん 
   新潟 A田さん Y山さん 相方 ジィ~ジ 

行程 白山神社~友遊小屋~三ノ峠山(往復) 

記録 今年最初の輪カン装着雪山歩き、帰路、小屋でカンジキ忘れの大ポカ。
Am 09:33 白山神社鳥居前

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白山神社 ※ 拡大
鳥居の前で頭を垂れて簡易参拝。(拝殿まで200数十段の急登の階段)
山裾の林道からスタートです。
歩き始め暫く、直ぐに足が抜かるので早速、輪カンを装着。
山歩き経験が殆んど無い、A田さん、Y山さんはT中さん手作りのカンジキを
借りて装着の仕方を教わります。

此の日は、地元の人にもほとんど知られず歩く人も滅多にいないルート。
無雪期は道が無いので冬季限定のコースです。

林道の先からは広大ななだらかな雪原が広がります。
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広大な雪原
輪カンの効果が遺憾無く発揮され、サクサクと気持ち良く歩けます。

だ~れも居ない真っ白な大雪原
皆 年甲斐もなく?テンション上がり童心に戻ります。
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♪~おて~て繋いで♪~ ※ 拡大

足元で見られるのは🐰山鳥などの足跡だけ。
太い朽ち木の幹には食べごろを遥かに失したヒラタケも群生。

来し方を振り返れば真っ白な【米山】そして遙かに【妙高山】まで目視。
雪山体験が初めてに近いお二人も楽しそう。しばしば歓声が・・・

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米山望遠 ※ 拡大

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長岡西山丘陵と長岡市街地俯瞰 ※ 拡大

我ら以外人気のない純白の大雪原をたっぷり楽しみ、藪が少し残る
傾斜を登れば通称【三角山】に出ます。
此処から少し先で【萱峠】 【三ノ峠山】への夏道(赤道)に合流。
連日大勢の登山者が歩くので広い踏み固められたトレースがしっかり。
此処からは輪カンは不要、いったん脱着する我等です。
隣に対峙する【南蛮山】を見ながら少し急な道をジグザグに進みます。

Am 11:35-Pm 01:42 友遊小屋
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友遊小屋 ※ 拡大
同行のT中さんが中心になって建てた立派な休憩小屋。
小屋には常連のK井さんが既にストーブを炊いてポカポカ。
早速、宴会場のセット造りに大活躍のT中さんです。
時節柄、ストーブは炊いているものの窓は一部開放し換気対策。
「お疲れさま~」と乾杯に始まり何時もの通り宴の開始です。
定連のT原さんも加わり、更に見附市からも二人加わり・・和気藹々。
瞬く間に2時間以上も経過。

※ 飲むことに忙しく写真撮り忘れ。

Pm 01:50ー01:55 三ノ峠山山頂
同行のお二人は勿論初めての【三ノ峠山】宴を終えて山頂へ向かいます。

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山頂石仏 ※ 拡大
アルコールが回り、フラフラ息絶え絶えのジィ~ジも何とか山頂へ。
山頂jの少し先からは【谷川岳】山塊も目視されます。
此の日はここで終了【鋸山】の展望spot〈観鋸台〉はパス。
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山頂から一旦小屋へ戻る ※ 拡大
Pm 02:02-02:10 友遊小屋
利用した小屋の中を掃除して後片付け往路を下山です。
ほろ酔い加減のジィ~ジは最後からユックリのんびり

通常の道(赤道)から通称【三角山】へ向かいます。

Pm 02:38 三角山

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通称 三角山 ※ 拡大
此処からは往路を下山するので輪カンを履きます。
ザックを下ろし、輪カンを履こうとするも輪カン見当たりません。
小屋にカンジキ置き忘れた、酔っ払いジィ~ジの大ミスです。
勿論、今更戻れば迷惑この上なし。
T中さんと相方が「下山したら迎えに行くから(赤道)を下れば・」
でもへそ曲がりジィ~ジは「最後から歩くから何とかなるだろう」と。

幸いここ数日、新雪は殆ど無く雪は意外に締まっていたので時折、
抜かることは有るものの、ズボッと太ももまで抜かることも無く
何とか皆の後ろをのこのことついていくジィ~ジです。

Pm 03:35 白山神社
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下山
何とか無事に下山です。
小屋に輪カンを忘れるという大失態。帰宅すればきっと反省会が待っている。
帰路の運転は毎度の事ながら相方。神妙に隣の席で小さくなっているジィ~ジです。


何度も何度も歩いたことがある【三ノ峠山】。この日のコースは昨年に続き2度目。
お天気にも恵まれ、雪の条件にも恵まれ、展望も良く、同行のお二人にも楽しんで
貰えた様子。皆 邪気の無い童心に戻れたひと時を共有?
有り難い事に帰路の車内で同行の優しいお二人から相方に「反省会しないでね」と
言われたお陰で無事(笑)
真っ白な大雪原と些かのアルコールで年甲斐もなくテンション上がったジィ~ジ。
大失態は起こしたものの気の置けない大事な友人たちとの心休まる時間が持てことに
感謝感謝です。
  ジィ~ジ 【三ノ峠山】 01-2021

                006ー2021

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2021年1月31日 (日)

定番?の筈が今年最初

趣味と実益を兼ねた<山歩き>。我が家から車で20分強で登山口へ、
更に2,3時間あればたっぷりと楽しめるジィ~ジにとっては一番身近な便利な
有難い山が【角田山】です。。
昨年まで年間で40回前後は訪ねる自分にとっては勝手に名付けた定番の山。
ところが今年は大晦日から珍しい程の降雪に見舞われ、
登山口の🅿まで辿り着くのも難儀、現在も駐車できる登山口も限られ、
時間によってはスペースも極僅か。そのような訳で漸く今頃 今年最初!!

1月24日(日)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 ホタルの里course登山口⇔山頂

記事 漸く定番?【角田山】も年が改まって最初。小屋には常連さん達の姿が!!
Am 10:27 ホタルの里コース登山口

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笹藪掻き分け急登を登る
登山口から僅かな距離なれど、足場が悪い急登は辛い。
笹藪を右に左に掻き分けて、息をきらしながら前進。

Am 10:33-10:36 福壽山平成院
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初詣 ※ 拡大
歌謡曲作曲で国民栄誉賞受賞の作曲家 遠藤実さんの寄進です。
お賽銭を納め、合掌礼拝し終えて(ホタルの里コース)を登り始めます。
植林杉の林を抜けて、尾根道を山頂に向かって進みます。

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吾妻屋跡
右手の下に、新潟C・Cのコースを眺めながら・・・
20年以上も昔から骨組みだけが残る吾妻屋 鉄骨のスケルトンが痛々しい。
アップダウンを繰り返し、少し小高い三角点の有る【片平山】から一旦下り・・・
なだらかな歩き易い路を山頂を目指します。
Am 11:24 山の神コース分岐
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山の神コース分岐

擬木の滑り易い階段も、雪に覆われ反って歩き易い?
少し頑張れば<五輪石コース>との合流点。
これから先は、山頂まで年寄りにはきつくてハードな登りです。
息を切らしながらハァ~ハァ~ フ~フ~ 
それでも積雪のお陰で膝の負担が軽減されているかも
クリアーすれば台地上に広がる山頂広場です。
広場には2,3組のハイカーの姿が見られます。
ジィ~ジは山頂の休憩小屋へ入ります。
Pm 00:06-00:27 山頂休憩小屋(健養亭)
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ダルマストーブ ※ 拡大
ストーブが炊かれた山頂小屋には常連さんが数名休憩中。
時節柄 コロナウイルス対策でストーブは炊かれているものの、窓は解放。
定連さんのN村さんから、早々に清涼飲料缶(度数3%)presentされるジィ~ジです。
小屋にはY原先生やS倉さん、M下さん・・
コンビニ調達の🍙と持参のコーヒーを飲んで早々に下山、挨拶して小屋を跡に!!

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山頂広場エドヒガンザクラ ※ 拡大

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激下り ※ 拡大
山頂から暫くすると心臓破りの激下り。
時間的にはまだまだ昼下がり、顔見知りの方、何人か始め、多くの方とスライド。
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多宝山 ※  拡大
葉を落とした枝の間から、形良い【多宝山】の雄姿も垣間見られます。
4等三角点が設置されている【片平山】を登り上げれば、後はなだらかな下りだけ。

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吾妻屋跡 ※ 拡大

此処で一服、水分補給。
雪上に杉ッ葉が舞い散る登山道を辿れば、行くて眼下に赤く塗られた建屋。
Pm 01:47 福壽山平成院

この先直ぐにある、トイレへ立ち寄り登山口へ。

Pm 01:52 ホタルの里コース登山口
20210124-012
登山口 ※ 拡大
海側から吹き付ける冷たい風も殆ど無く、気持ち良く下山。


例年とは異なり?漸く今頃になって今年は初めての【角田山】。それでもどうにか
1月中に登れて良かった。とは言うものの定番と言いながら今年は例年同様40回近く
歩けるのだろうか?肉体的加齢に加え、精神的加齢も少々覚え、後ろ向き志向?
これではいけない。気持だけでも奮い立たせねば!!と秘かに思うジィ~ジです。
      ジィ~ジ 【角田山】 01-2021

                 005-2021

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2021年1月27日 (水)

今年は二度目【菩提寺山】

ここ10年ほど毎年年明けは頼まれ仕事で多忙な相方。
その仕事も一段落?おまけに珍しく雨・雪の心配は不要な予報
相方の年の離れた山友にもお誘いの声を掛け出かけます。
行先は新潟市秋葉区から五泉市に跨る秋葉丘陵の【菩提寺山】です。
此処であれば少々の雪が積もっても除雪され駐車可能。

1月21日(木)☀

行先 【菩提寺山】

同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 里山ビジターセンター~登山口~山頂 (往復)

記事 樹木の枝葉に新雪が被りキラキラと光り輝いて奇麗。
   考えることは皆同じ?顔見知りの方、多数遭遇。
Am 10:30 菩提寺山登山口

20210121-001
登山口に向かって
里山ビジターセンターの広い駐車場は何時も除雪されており安心して
駐車が出来るので有難い。今回は古代館前に駐車です。
誰しも思いは同じ?天気が良いので既に🚙は数十台。
旧知のM嶋さん、T中さんの二人ずれからも挨拶を受けます。
靴を履き替え我等もゆっくりとスタートです。

20210121-002
石油採油遺構

20210121-003
蒲原平野の先には角田山 弥彦山 ※ 拡大
見える訳は無いものの我が家の方向を確認するジィ~ジです。

20210121-004
枝葉に新雪 ※ 拡大
丘陵帯なので適度なアップダウンの連続、トレースは巾広く歩き易い。
後から登ってくる空身の常連さんの何人かに追い越されます。
急ぐ必要も無い我等、マイペースで雪道を愉しみながら前進  前進。
山頂まで 30分 20分 10分 などなど案内を見ながら・・・
最期の一登りで台地上の山頂が目前に広がります。

休憩小屋の前でまたまた先輩のI上さんと遭遇。
ジィ~ジより10歳近くも年上の大先輩。
顔色も良くお元気な姿をを見てジィ~ジにも希望の灯が。
暫し立ち話をしてI上さんは下山していかれます。
Am 11:38ー11:53 菩提寺山山頂 休憩小屋
20210121-005
山頂から五頭山塊展望 ※ 拡大

20210121-006
山頂休憩小屋 ※ 拡大
ストーブの炊かれた休憩小屋は❝密❞を避ける為か?扉は解放。
先客は一組の御夫婦と単独行氏。
我等もストーブを囲んで持参のお茶で喉を潤し一服、
少し遅い昼食は里山ビジターセンターで採る事に・・・

20210121-008
山頂で寛ぐ旧知の山友 ※ 拡大
小屋を出ると外では男女数人のグループが楽しそうに歓談しています。
先方から『Hさん~』と声を掛けられます。
皆さん全員旧知の顔見知りの方ばかりです。
一緒に誘われるもまだ昼食もとっていない我等は皆さんとお別れして下山です。

20210121-010
急斜面下山 ※ 拡大
所々に傾斜のキツイ下りや登り返しが有るのも変化があり面白い。
下山中も2,3人の方に追い越され、道を譲ります。
20210121-011
アップダウン繰り返しもうすぐ登山口
Pm 00:50 菩提寺山登山口

20210121-012
登山口到着
駐車場に戻り、靴を履き替え、里山ビジターセンターへ向います。
ビジターセンターの来館者用テーブルを借用して簡単なお昼を取ります。
暖房もされ、テーブルの清掃も都度都度されて有り難い。


新年を迎え、二回目の【菩提寺山】は先回より積雪量は少し増えた?
それでも訪れる登山者が多い所為か?トレースは広く踏み固められ
歩き易く感じたジィ~ジです。
お誘いした同行の彼女も満足された様子。
天気の良い日の雪山歩きは気持ちも高揚。健康管理にも効果あり?
帰りは我が家と反対方向の五泉市の某スーパーに立ち寄り食材購入。

  ジィ~ジ 【菩提寺山】 02-2021
                 004-2021 

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2021年1月23日 (土)

令和3年三座目は?そして翌日は

人一倍歳を取っているのに未だ優柔不断?判断力欠如?のジィ~ジです。
相方は生憎用事があり留守。
雪は降るかもしれないけれど雨は降らないだろう。一人で家をでます。
定番?【角田山】へ向かって車を走らせ、〈五倫石course〉登山口へ・・
駐車スペースは3台の車で既に無理、然らばと〈ホタルの里course〉
ところがこの登山口も駐車スペースは無し、
(自分で除雪するか、近くの«じょんの美の湯»の🅿を利用すればOk)
なまくらジィ~ジは其れも面倒!!
扨て どうしようか?今更家に戻るも嫌。【弥彦山】は今年に入り
一度登ったし、【菩提寺山】 【護摩堂山】は少々方向が違うし・・・
とどのつまり近くで楽に登れそうな山は【国上山】かな?・・と。
年を取った所為か?思考性向が『楽』に傾倒(情けない)
結局、あっちへ立ち寄りこっちへ向かったり無駄な時間を沢山使って
漸く【国上山】ビジターセンター🅿に到着のジィ~ジです。

1月17日(日)☁

行先 【国上山】

同行 ジィ~ジ 単独

行程 国上山登山口(國上寺)⇔国上山

記録 正直、些か馬鹿にしていたけど条件が悪く思いの外、難儀な思い(要・反省)
Pm 00:08 国上山登山口

20210117-001
登山口
ビジターセンターの駐車場までは一部すれ違いに問題ある場所があるものの
通して言えば、除雪がされており特に問題なし。🅿に到着すると
水分を多く含んだ雪が降りだし、濡れるのが嫌なので暫し車内で躊躇。
何とか小止みになったので長靴に履き替え登山口に向かうものの
20分程前にスタートした雨具着用、輪カンやスコップなど冬山装備万全の
グループがどこまで行ってきたのか?何かあったのか?🅿へ戻ってきます。

ジィ~ジはツボ足で駐車場から登山口目指して歩き始めます。
ところが登山口までの僅かな道程さえも深い雪道で意外と難儀。

20210117-002
ボコボコ雪道
登山者がさほど多くないのか?トレースは狭く、踏み抜いた箇所も多々で
脚の置き場が面倒で意外と疲れを覚えるジィ~ジです。
ジィ~ジの先を歩いて居る方の姿は見当たりません。

低山里山の【国上山(312.8m)】山頂までの距離も僅かで登山の範疇には
入らないかもしれないけれど、積雪の状態では歩いたことが無いので
精神的に疲労感が加わったのかも。
それでも2,3日雪が降らず、この日は雪の状態は圧雪でそれなりに締まってます。
(新雪であればラッセルでヘタレジィ~ジは多分早々にギブアップ間違いなし)

何とか状況も把握できたのでマイペースで山頂を目指します。

Pm 00:45ー00:50 国上山山頂
20210117-003
山頂 ※ 拡大
山頂には人影全く見当たらず。
特に帰りを急ぐ用も無いので山頂の少し先まで足を延ばすも、ヘタレなジィ~ジは
登り返しが面倒なので直ぐにUターン。

20210117-004
木々の枝には綿帽子 ※ 拡大
枝木の片側には雪が纏わりつき冬山の様相を覚えます。

2,3日前の来訪者?雪の条件が悪かったようで踏み抜き跡が無数。
踏み抜きの深さは恐らく50㎝強?
20210117-005
踏み抜き跡 ※ 拡大
ツボ足のジィ~ジ、足の置き場を探しながらゆっくりと下山。
下山途中で親子3人ずれの方と、スライド。更に単独の男性。

足場の悪い条件なれど、様子も把握できたので下りは気持ちも楽に・・

Pm 01:19 国上山登山口
20210117-006
登山口 ※ 拡大
20210117-007
古びた石仏 ※ 拡大
1,300年も前に越後一宮弥彦神社の託宣に拠り建立された越後最古の古刹
良寛禅師 上杉謙信 源義経 そして酒吞童子 縁の寺。
往時の名残の一端を彷彿させる雰囲気を覚えます。

駐車場に戻り、車内でコンビニ調達の寿司セットで簡単ランチを済ませます。

過去、西蒲三山(国上山~弥彦山~角田山)縦走を含め、幾度となく歩いたものの
思い起せば残雪期は兎も角、積雪期に歩いた覚えもなく、今回の数十センチの積雪で
思いの外、難儀な思いをさせられ今更ながらの反省を強いられたジィ~ジです。
技術も体力も知識も無いものの年だけは沢山取っているのである程度の経験だけは
持っている思い上がりのジィ~ジにとっては良い薬になった?

       ジィ~ジ 03ー2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~
この時期、ここ10年ほど定例 県民アマチュア絵画展 鑑賞です。
期日は1月16日 17日 18日 19日。の四日間。
今回は新型コロナウイルス感染防止策で会場は新潟市産業振興センターに変更。

1月18日(月)⛄/☁  
Pm 03:00~
20210118-001

20210118-002
展示会場の一部

今年も洋画・日本が両部門。数多くの力作が展示され目の保養が出来たジィ~ジ。
降雪積雪で足場も悪いのに会場にはそれなりの入場者の姿が・・・

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2021年1月14日 (木)

令和3年【菩提寺山】2番目は【弥彦山】

年が改まり昔流で言えば、年寄りジィ~ジは、また一つ年を重ねました。
(※ 現在は所謂数え年の概念が死滅した時代になった?)
今年は天気予報の通り、住まいする越後新潟市も珍しく雪が降り、更に
新型コロナウイルス感染予防対策で密を避ける必要性から初詣も遠慮。

歳を取り体力・脚力の減退が加速するものの、趣味と健康管理・体力保持が
目的の❝山歩き❞年の初めとて今年の目標を定めるジィ~ジです。
昨年はとうとう年間❝山歩き❞回数100回を切ってしまったジィ~ジ。
今年も【角田山】がメインとなること必定なれど、目標は120回に。
最悪ノルマ? 110回に設定 果たしてどうなる事やら・・
目標は大きく、精々頑張ろうと思いを新たにするジィ~ジです。
そして 今年最初は新潟市秋葉区の【菩提寺山】へGo

1月4日(月) ⛄/☁/⛄

行先 【菩提寺山】

同行 相方 ジィ~ジ 計 二人

行程 里山ビジターC 🅿⇒菩提寺山登山口⇒山頂 (往復)

記録 久々の雪山 スタート時は水っぽい降雪でテンション⤵
Am 10:15 里山ビジターセンター🅿
水気の多い雪がバサバサと降っているので気分的に落ち込み、暫し車で待機。
とは言うものの、折角出かけて来たのだし年の初めと言うことで雨具を
羽織ってスタートすることに・・歩き始めると少し雪も小降りになってきて。
登山口からは巾の狭いトレースががつけられているものの思いのほか深雪
5~60㎝強? 久しぶりの雪山歩きのジィ~ジです。

20210104-001
狭いトレース

20210104-002
石油採油遺構多々
常連さんのお陰でトレースはしっかりとつけられているものの、足場が悪く
バランス脳力低いジィ~ジは時折ふらつきながら前進 前進 また前進。

20210104-003
弥彦山・角田山展望叶わず
周りは降っていないものの旧市街地は降雪?【角田山】【弥彦山】その姿確認できません。

所々の急登、アップダウンの繰り返しで漸く山頂が目前に迫ってきます。
数人の空身の常連さん達に追い越される我等です。

Am 11:30-11:38 菩提寺山山頂
20210104-004
山頂休憩小屋
ストーブが炊かれた小屋には旧知のS西氏始め、数人の男女が懇親中。
S西氏から入室を誘われたものの辞退してそのまま往路を下山する我等です。
20210104-005
菩提寺山山頂 吾妻屋と休憩小屋
【飯豊連峰】  【五頭連峰】  【菅名山塊】 展望は得られず。
木々の枝には重たそう雪が被っています。

アップダウンの連続する丘陵帯の所為か?下山でも所要時間はほとんど同じ。
20210104-006
激下り
20210104-007
デコイ 🐻さん ※ 拡大
木漏れ日広場の🐻さんのデコイも随分年を取った感じ。

Pm 00:44 菩提寺山登山口
20210104-008
登山口案内表示 ※ 拡大

Pm 00:46 里山ビジターセンター
20210104-010
ツルウメモドキ ※ 拡大

「里山ビジターセンター」の休憩スペースの一角をお借りして持参のお湯で
カップヌードルで簡単なお昼を取る我等です。
空調設備が行き届いた奇麗な館内施設は有り難い。


今年最初の山歩き、天候条件もイマイチだったものの、思いがけない雪の量で
ラッセルの必要は無かったものの狭い道幅の雪山歩き、飲んで寝ての自堕落な
生活から少し脱却できたかなと自己満足に浸るジィ~ジです。
 ジィ~ジ 【菩提寺山】 01-2021
               001-2021         
 ~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~  

久しぶりの好天、今回は昨年から〈山歩き〉に興味を持ち、用具も揃え
歩き始めた相方の年の離れた女性山友と3人での山行です。
行先は【角田山】  【多宝山】 そして【弥彦山】のどこかにしよう
結果、何となく【弥彦山】へ向かった我等です。
1月6日(水)☀

行先 【弥彦山】

同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 表参道コース~五合目~冬道~山頂 (往復)
記録 雪山の雰囲気タップリ 新雪キラッキラ五合目からは冬道利用。
Am 10:48 弥彦村商工会🅿
大量の積雪で除雪も完ぺきではなくどうにかやっとスペース確保。
苔むした墓場の中に点けられたトレースを利用して登山口へ。

Am 10:56 清水茶屋
20210106-001
清水小屋は休業中






次から次と下ってくる多数の常連さんとすれ違います。

前夜から朝方にかけて降った新雪が木々の枝に纏わりついてキラキラ!!
青い空に雪の白さが益々汚れなく映えて息を飲みます。
Am 11:26-11:37 五合目
20210106-005
五合目
光り輝く新雪が眩しく水を飲み飲みながら、ただ立ち竦む我等です。

天気が良く、気温も上がりそうで五合目からの表参道登山道は雪崩の恐れも?
危険を避けて急登が続く尾根線を頑張って登ることに・・・はぁ~ハッ 。

Pm00:14 九合目
20210106-007
九合目
通常は?海側から吹き付ける風が強いのだけれど、この日は逆で平野側から
体感温度は-4~5度? TV局の建屋の軒からは大きな氷柱がびっしりと。
20210106-009
氷柱 ※ 拡大
Pm 00:28-01:05 弥彦山山頂御神廟
20210106-011
御神廟 ※ 拡大
樹々の枝に着いた新雪は解けずにびっしりと氷花になってます。
20210106-012
氷花と多宝山
汚れ無き新雪、Beautiful!! 素晴らしい。
山頂では風を避け、腰を下ろしてお昼を取っているハイカーの姿。
雪が吹込んでいる賽銭箱にお賽銭を投入して作法に則り詣でる3人。

我等3人も雪を踏みし敷物を敷いて腰を下ろしランチタイムとします。
20210106-014
山頂で寛ぐハイカー
20210106-015
奥の院 御神廟 ※ 拡大

身体が冷えないうちにランチを終えて往路を下山です。
20210106-016
下山の開始
下山路は八合目からは尾根の激下りの道を選択。
時折、お助けロープを利用したり、転ばぬように気を配りながら
慎重に慎重に安全を確かめながら下ります。
20210106-017
激下り
五合目からは通常の表参道登山路を利用します。

この時間でも定連さん?山頂を目指す方、何人も交錯します。

Pm 02:22 表参道登山口

Pm 02:30 越後一宮 弥彦神社
20210106-018
例年と様子が異なる彌彦神社
未だ松の内、今年の無事息災、そして新型コロナウイルス感染拡大の収束を願って
二礼四拍一礼 新年初詣 両手を併せる我等です。


令和三年に入り最初の【弥彦山】は神々しい程、粉雪の新雪が奇麗で青空に何処までも
映え新年と言うこともあり殊更感動さえも覚えるジィ~ジです。
相方より10歳以上若い同行のA田さんも全く疲れも見せず「奇麗 奇麗ッ」と連発。
満足された様子、これからますます山の魅力に取りつかれる事、間違いなし。
今年も健康で沢山のエネルギーを山から貰いたいと願う欲張りジィ~ジです。
  ジィ~ジ 【弥彦山】 01-2021

                002-2021

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2020年12月31日 (木)

年末は近くでお茶濁し?

師走と言っても特段に忙しい訳でもなく暇時間は或るものの、
歳を取った所為か?天候や一向に収束の気配を見せない疫病の
気配で遠出をする意欲気力も些か湧かないジィ~ジ。
精々自分の健康管理・体力維持でいつも近くの定番の«山»ばかり

12月17日(木)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五倫石~山頂~(ホタルの里コース)~山の神

記事 登山口🅿には常連のT川氏の姿、毎日のように山頂小屋へストーブ用の
薪を担ぎ上げておられ頭が下がります。新雪は白い粉をまき散らしたような低度。
Am 10:07 五倫石course登山口

20201217-001
五倫石course登山口

このコース、距離は短いもののジグザグに切られた階段急登が待ってます。

20201217-003
ホタルの里course合流点手前の急登
息を切らしながら登り上げれば«ホタルの里course»合流の稜線へ。

一息つく間もなく再び山頂へ続く急登の階段登山道が待ち受けてます。
20201217-004
山頂手前の急登


Am 11:00-11:13 山頂小屋

20201217-006
山頂小屋

山頂小屋には先着3名、我等は上がり框に腰を掛け、簡単に小腹満たしをして
直ぐに往路を下山です。
小屋を出たところで常連T川氏から
「小屋でゆっくりすれば」とお誘い掛かるも
「昼から一寸用があるので・・・」と相方。
20201217-008
激下り

Am 11:25 ホタルの里course 五倫石course 合流点

20201217-009
五倫石course分岐

下りは❝ホタルの里course❞を辿る我等です。

Am 11:40 (ホタルの里course)山の神分岐

20201217-010
山の神course分岐
❝ホタルの里course❞を分け、我等は(山の神)を目指します。
所々、滑り塩梅な粘土質の場所も!! 気を付けながら・・・

Am 11:53 山の神
虚空蔵尊を祭る山の神。榊の樹木に囲まれた厳かな神域。
両手を合わせ、頭をたれます。

Am 11:58 五倫石course登山口
20201217-012
山の神登山道入口鳥居

このcourseは息が切れる急登が二カ所、そして稜線歩きと変化もあり
空模様も穏やかで歩き終えれば清々しさが残りすっきり感を味わえた
ジィ~ジです。

  ジィ~ジ 【角田山】 36-2020

               094-2020

 ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

たまたま午前中は時間に余裕があった相方、近頃山歩きを始めた女友達を
誘って【角田山】へ・・・
残されたジィ~ジは独りでふら~ッと 天・地・人 戦国山城の遺構が残る
新潟市の岩室温泉の一角へ・・・

12月21日(月)☀

行先 【松岳山城址~天神山城址】

同行 ジィ~ジ 単独

行程 岩室丸小山公園🅿~松岳山城址登山口~松岳山城址~多宝山分岐~
   天神山城址~岩室丸小山公園p

記事 幾つもの深い堀切や曲輪、土塁・石塁見られる山城跡 飽きない道。
Am 10:21 岩室丸小山公園🅿
岩室温泉の温泉臭を嗅ぎながら地元の氏神様 岩室神社を目指します。

Am 10:28 岩室神社 松岳山城址登山口
20201221-001
岩室神社登山口

20201221-002
山城遺構
ジグザクに少しずつ高度を上げます。

20201221-003
敵の動向一目瞭然

古の兵たちの知恵、どこから情報を得たのか?
山城の場所選定能力には驚かされるジィ~ジです。

Am 10:50 松岳山城址
20201221-004
松岳山城址
peakの【松岳山城址】【天神山城址】の支城の役割。

山頂の先には深く抉られた堀切址。現在はお助けロープが張られています。
20201221-005
戦国遺構(堀切)
山頂より先には堀切址が2カ所。その先は暫く平坦な道が続きます。
暫くすると急な階段登山道。
前方から4人連れのグループの姿。
「Hさん」と声を掛けられます。
見上げれば旧知のF岡氏御一行です。
聞けば【多宝山】からの帰りとのこと。
ヘタレジィ~ジは【多宝山】はパスです。

Am 11:26 多宝山分岐

20201221-007
多宝山への道
ジィ~ジは堀切址をクリアーして・・・今日の最終目的。

Am 11:33-11:35 天神山城址

20201221-008
天神山城址(本丸跡)

切れ落ちた堀切址が3,4カ所見られます。
敵の侵入防御には効果抜群だったことでしょう。
20201221-009
戦国遺構(土塁・石瑠塁)

弓や、鉄砲の防御盾の役割と攻撃に利用された土塁・石塁が100m弱。
毎回ここを歩く度、鎧兜に槍刀・鉄砲装備の武士の体力は如何許り?
現代より小柄だったと推測されるのに・・・
ジィ~ジは身軽ないでたちなのにヘロヘロです。(根性の相違?)

Pm 00:07 天神山城址登山口

20201221-010
天神山城址登山口


Pm 00:08 岩室丸小山公園🅿


天・地・人  直江兼続公の弟 大国実頼の過っての居城。
戦国時代の山城としての遺構が多々見られ、歴史好きのジィ~ジには
何度来ても興味深く飽きの来ない山域、時間の無い時にちょこっと歩ける
便利で有り難いcourse。今年は何回も歩いたなぁ~

  ジィ~ジ  095-2020

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

年の瀬なれど、今年は娘一家の帰省も無く、老人二人だけの正月。
それでも相方は正月用の料理準備でそこそこ忙しそう。
とは言ってもお天気が良さそげなので息抜き兼ねて
相方はまたまた女友達と、ジィ~ジは独りで【角田山】へ。
今回は周回コースをお互い逆からスタートです。

12月29日(火)☀

行先 【角田山】

同行 ジィ~ジ 単独

行程 五倫石course登山口~角田山山頂~(ホタルの里course)~
   山の神course分岐~山の神~五倫石course登山口

記録 
Am 09:42 五倫石course登山口🅿
お天気が良い所為か?🅿には既に車が10台強。何とか片隅に駐車。
少し遅れて到着した女友達と相方の車の駐車スペースも何とか確保して

先回の粉を塗した様な雪もすっかり解けて跡形も観られません。

20201229-002
ホタルの里courseへの急登

脚力衰えたジィ~ジには膝が上がらない急登。

Am 10:19 ホタルの里course合流point
20201229-003
ホタルの里course合流point
ここから先は10数分辛い辛い急登が山頂手前まで・・

Am 10:37-10:55 山頂(健養亭)
20201229-004
山頂休憩小屋(健養亭)
お天気が良いので山頂広場にはパラパラと登山者の姿も散見されますが
小屋には誰も居ません。
誰も居ない小屋に入り、お茶とコーヒーで一休み。
15分ほど休憩して往路を下山し始めると前方から相方とA田さんの二人ずれと交錯。
相方チームの方の登りの距離は❝五倫石course❞より少し長い。
20201229-007
転倒注意

Am 11:09 ホタルの里course 五倫石course合流point
20201229-008
休憩ベンチ
Am 11:25 ホタルの里course 山の神course分岐point
20201229-009
ホタルの里course階段登山道

Am 11:25 山の神course分岐
下りには少し滑り易い、要注意カ所もあります。

Am 11:40-11:45 山の神
20201229-011
山の神

Am 11:50 山の神鳥居

Am 11:51 五倫石course登山口🅿


未だ収束の気配が全く感じられない新型コロナウイルスに翻弄された一年、
加えて加齢に加速が掛かり脚力の低下も著しく、昨年は其れでも【白馬岳】
大雪渓から鑓温泉と縦走も出来たけれど今年は県外遠征も殆んどできず
些か寂しさも覚えるものの、これからも自分なりの山歩きが楽しめれば
有難いと思うジィ~ジです。
今年は(今年も?)【角田山】に始まり【角田山で締め括りです。
今年も【角田山】が主体なれどついに年間山行100回を切ってしまい残念。
予定では【角田山】今年は40回だったのにそれも未達成。
来年も自分の健康管理・体力維持のためにも頑張ろう!!


     ジィ~ジ 【角田山】 37-2020

                   096-2020

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2020年12月24日 (木)

晩秋の(京都)散策

3年ぶりの京都 今回はGotoトラベル利用です。
Gotoトラベルについては今の時期、賛否両論あるとは思うものの
我が家にとっては達者で歩ける内に超格安で出かけることが出来、
そしてそれなりにお国に対しても貢献しているかな?・・・と。
先般の函館・更に信州野沢温泉に続き、5回目の利用です。

京都は60年前以上の中学校の修学旅行が初めて、その後は高校時代の
親友が京都の大学へ進学したり、個人的には両親の納骨や観光行脚で
今まで延、30日以上くらいは滞在したことがあるも何度でも訪ねたい地。

12月8日(火)
ANA3172 新潟空港(09:40)  大阪伊丹空港(10:50)

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機内より富士山 ※ 拡大

大阪伊丹空港から京都駅八条口まではリムジンバス≒50分 ¥1,340
八条口のホテルチェックインには間があるのでホテルに荷を預けて
歩いて近くの唯一平安時代の遺構が残る世界遺産 教王護国寺(東寺)へ

弘法大師(空海)が建立した真言宗の総本山 教王護国寺(東寺)
以前、如来 菩薩 明王立体曼荼羅五重塔が見たくて3度ほど。
今回は予定の時間の関係上、外から拝観するだけとします。
※ 五重塔は55m 木造建築では日本一の高さ 現在は5代目 寛永21年(1664)
  塔の芯柱は 大日如来 その周りを四尊の如来、八尊の菩薩が囲んでいます
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( 写真左 山門  写真右 五重塔 ) ※ 拡大
ホテルに戻りチェックイン。そして今回の最大の目的である 竹林の小径 へ。
今回は嵐山の名刹代表格天竜寺は何度か尋ねているのでパス。
目的は 竹林の小径 見学散策です。  竹林の小径コチラ

JR嵯峨嵐山駅からトロッコ電車乗り場の側道を約10分、更に源氏物語にも
記述ある野宮神社の少し手前から天竜寺北門を横目に大河内庭園までの
約400mの間の道の両側です。
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天突く竹林
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記念に一枚
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( 写真左 竹林の小径  写真右 竹林の小径 ) ※ 拡大
新型coronavirus感染拡大の現在、お隣の国始め外人さんの姿は勿論、
観光客も極めて疎らな状態です。
小径は密状態ではなく、勝手気ままにゆっくりと散策が出来ます。
道の両側に覆いかぶさるようにまっすぐ天を目指すがごとき竹林に
圧倒され、その奥域に静謐感も覚えます。
道を進めば落柿舎へも行けるようですが、竹林の小径大河内庭まで。
登り上げたところに大河内庭園(ジィ~ジは勿論初めて)詳細は⇒コチラ
入園料(抹茶付き¥1,000) 初めて且つ折角なので入園。

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大乗閣

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( 写真左 持仏堂  写真右 滴水庵 ) ※ 拡大
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( 写真左 紅葉  写真右 大河内記念館 ) ※ 拡大
真っ赤に燃えた紅葉も随所に残っています。
70歳代半ば過ぎの我等には記憶に残る昭和の時代劇大スター
大河内傅次郎が34歳から30年かけて築堤した庭園。
比叡山から大文字山 嵐山 保津峡 を借景に、そして京都市内が一望。
「姓(シェイ)は丹下~ 名は(シャゼン)左膳~」で一世を風靡 
生涯出演本数は数百本 (笑点で木久扇が時折真似)
27歳の時の関東大震災で衝撃を受け、既に大スターになっていた34歳の時に
持仏堂をを造り撮影の合間に座禅・瞑想、其処から静寂を得て作庭に芸術性を
見出し亡くなる歳まで30年かけて創作に明け暮れたという。

知ったかぶりする気は毛頭ないものの、大河内庭園初めて知ったジィ~ジです。
※ 現在は 竹林の小径 大河内庭園 は京都観光のシンボルの一つとか

庭園散策の帰りは脇道から大堰川(桂川)沿いに嵐山のシンボル渡月橋へ・・
通りのお土産屋さんには修学旅行の女子高生の姿が散見されるも
例年の賑わい全く感じられません。
夕方近くになり、シャッターを下ろすお店も次から次。
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( 写真左 渡月橋  写真右 渡月橋橋柱 ) ※ 拡大
渡月橋歩く姿も数えられる程度。
かなり歩いて空腹も覚えたの少し早い夕食を取る我等です。
選んだお店は 嵐山 よしむら
此の日は御蕎麦ではなく隣の 松ヶ枝 で豆腐料理。
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( 写真左 扁額 撫松  写真右 湯豆腐 ) ※ 拡大
お店の扁額は北大路魯山人直筆の“撫松” 
苔むした庭園と大堰川を望みながら蕎麦豆腐抹茶豆腐を味わう我等です。
食事を終えて夕闇迫る 渡月橋から商店街を通り竹林の小径
ライトアップされた様子を見たかったのだけれど調査不足?
今年は<中止> ~ 時間調整したはずだったのに がくッ。

再びJR嵯峨嵐山駅から京都駅へ戻る我等です。

 この日の歩数 21,253歩+数百歩? かなり歩いたなぁ~

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12月9日(水) ☀

今回の最大の目的は初日で達成したのでこの日は定番?京都観光
① 哲学の道から南禅寺まで
② 八坂の塔から清水寺

市バス一日利用券(600円)をフルに利用です。

「哲学の道」
1890(明治23)年に第1疏水と同時に琵琶湖疏水分線(びわこそすいぶんせん)完成
疏水分線は、第1・2疏水合流点の蹴上(けあげ)から南禅寺水路閣の上を通り
浄土寺橋(銀閣寺道交差点)までの全長3.3kmの疏水です。
このうちの若王子橋(にゃくおうじばし)から浄土寺橋までの疏水にそった小道、
約2kmが「哲学の道」と呼ばれています。沿道の春の桜並木はみごとで、
更に紅葉の秋も多くの観光客で賑わいます。

今回は まず銀閣寺道 浄土橋から慈照寺銀閣へ向かいます。
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哲学の道
此処は五度目?六度目?訪ねているジィ~ジです。
銀閣 慈照寺   HP⇒コチラ    
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慈照寺(銀閣寺)※ 拡大
 写真左 国宝 銀閣(観音殿)と 向月台 ・銀沙灘 
 写真右 湖面に逆さ銀閣
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展望所からの銀閣寺俯瞰
パラパラと修学旅行?の男子高校生を見かけるもあとは殆ど観光客見かけません。
今まで数回訪ねて今回の様子は全く初めて。人影がまばらで\(◎o◎)/!。
それでもまだ紅葉が残る東山文化の片鱗そして簡素枯淡の世界を覚えます。
(拝観料 ¥500)

慈照寺銀閣の拝観を終えて、再び真っ赤なモミジが残る「哲学の道」を歩きます。
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紅葉が残る「哲学の道」 ※ 拡大 
「哲学の道」沿い 次に立ち寄ったのは 紅葉で有名な 永観堂 禅林寺
先回は塀の外から紅葉を嘆賞、拝観は今回初めてのジィ~ジです。
 公式HP⇒コチラ
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永観堂 ※ 拡大
写真右 唐門 天皇勅使が出入りする門 盛り砂を踏んで身を清め中へ
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永観堂
「阿弥陀堂」に祀られているご本尊 首を左にかしげ振り向いておられる
みかえり阿弥陀の穏やかなほほえみは慈悲の形が具体的に表れています。
自分の意志とは関わらず合掌するジィ~ジです。
もみじの永観堂は全国的に有名で境内からお堂や回廊の目の前に迫ってくる
岩垣紅葉はここでしか見られません。
今回は紅葉のハイシーズンからは少し遅かった。(拝観料 ¥600)

若王子橋「哲学の道」を分けて南禅寺へ向かいます。
既にお昼も過ぎ歩き疲れて空腹感も覚えるものの周辺の有名豆腐料理店の
お昼は最低¥5,000以上、我慢して南禅寺三門へ向かいます。
 ※ 臨済宗大本山南禅寺 公式HP⇒コチラ
南禅寺三門(山門)
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絶景かな 絶景かな
歌舞伎でも超有名な大泥棒 石川五右衛門が桜を眺め絶景かな絶景かな見得きる
過去、南禅寺は隣の水路閣を含め4,5回。今回は三門を外から拝観。

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蹴上琵琶湖疎水 インクLine
蹴上のインクLine、以前相方と歩いた記憶が蘇ります。
空腹感を覚えながら京都市動物園(岡崎)からバスで八坂へ💨
漸く八坂で簡単なお昼を取って八坂から定番清水寺へむかいます。
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( 写真左 八坂五重塔  写真右 三年坂 ) ※ 拡大
観光客の姿は見られるものの、すれ違いに袖が触れ合う程の混雑は無し。
八坂の五重塔の前ではリキシャのお兄さんたちが頑張っているものの
お客の姿は数えられる低度。
それでも音羽山清水寺、混雑は見られないけれど他の寺院とは大違い。
  ジィ~ジ 清水寺は今まで10回以上?   公式HP⇒コチラ
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清水寺 ※ 拡大
拝観料は¥400
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「清水の舞台」も平成の大修理を完了。
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清水寺全景 ※ 拡大
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( 写真左 音羽の滝  写真右 甘み善哉 ) ※ 拡大
以前は飲むことが出来た「音羽の滝」 現在はコロナ対策で×
小腹満たしと紅葉鑑賞を愉しむべく茶店で善哉をオーダーする我等です。

参道でお決まりのお土産を購入して・・・(電子クーポン利用)
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八坂へ向かって
こんな人出が少ない京都一の観光スポット、勿論今まで記憶にありません。

歩き疲れ少々ふらつきながら京都駅へ戻ります。ホテルは京都八条口です。

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京都ステーション
相方の希望は3年前にも観たグラフィカルイルミネーション 詳細は⇒コチラ
中央階段4階から125段に15,000のLEDが散りばめられファンタスティックに彩り
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ほかにもパターンは数種類。
帰りを急ぐわけでもない我ら光のページェントを愉しみます。

駅構内の名店街で電子クーポン利用して今宵の弁当を買ってホテルへ
この日の歩数 24,042歩+数百歩  クタクタ!!
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12月10日(木)☀

京都滞在3日目(最終日)
特に予定はないものの相方の希望は世界遺産 二条城・元離宮の見学です。
※ 相方は2度目 ジィ~ジは4度目 公式 HP⇒コチラ
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( 写真左 東大手門  写真右 唐門 ) ※ 拡大
共に重要文化財指定。
東大手門は二条城の正門 1662(寛文2年)建築
唐門は二の丸御殿の正門 切妻作り 檜皮葺 屋根の前後に唐破風

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( 写真左 唐門  写真右 二の丸御殿 ) ※ 拡大
唐門には長寿を意味する 松竹梅に鶴 聖域を守護する 唐獅子 豪華絢爛
二の丸御殿は国宝 部屋数33 800畳 松鷹図を始め狩野派の障壁画で装飾
将軍の威厳を示す虎や豹 桜や四季折々の花
徳川初期から徳川最後の大政奉還 歴史が偲ばれます。
瓦や紋所は 葵の紋 の上から 菊の御紋 が被さっています。
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二の丸庭園
本丸御殿は京都御所の桂宮御殿を移築(現在修理中)
伏見城から移された五重六階の天守閣は1750(寛延3年)落雷で焼失。
現在は石垣だけが残され本丸御殿や京都の町の景色が見られます。
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( 写真左 東大手門  写真右 外堀と城壁 ) ※ 拡大
ユックリと2時間ほどかけて見学する我等です。

帰りの飛行機は夕方、時間はまだタップリ。バス券は使えるし今まで
行ったことのないところへ行こうとジィ~ジが提案。
只  思い付きで 北野天満宮 へ向かいます。
全国の天神様の総本社 北野天満宮  HP⇒コチラ
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北野天満宮
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境内には天神様のお使い牛の置物が多数。
行き当たりばったりで出かけたけれど事前調査しておけば良かったと後悔。

遅いお昼はJR京都伊勢丹11Fフロア。
ジィ~ジはカフェラテ付きビーフシチューを注文。
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( 写真左 カフェラテ  写真右 京都タワー ) ※ 拡大
可愛い猫ちゃん 崩したくありません。
3日間の京都 京都のシンボルの一つ 折角なので京都タワー

駅構内の名店街で電子クーポン残りを全部利用して弁当とお土産Get。

ANA1661 大阪伊丹空港(17:25)  新潟空港(18:25)

新潟は御湿り程度の小雨が降った?🅿は少し濡れています。
3日間の駐車料¥2,400支払 暗闇の路を我が家に向かって💨

我が家に戻り、お疲れ~ 乾杯して 京都の弁当。 


この日の歩数12,609歩+数百歩

京都3日間の旅、何とか毎日歩いたけれど、これから先も
歩くことが出来るのだろうか?加齢による体力・特に脚力の
低下が気になるジィ~ジです。
訪ねるたびに何か新発見が見られるので歩ける間はできれば何度でも
訪ねたいと欲も出てきます。
それにしてもGotoトラベル利用は格安で旅ができるなぁ~ 

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