2022年1月26日 (水)

お手軽?【菩提寺山】

降雪期の現在、山歩き・登山者にとって一つの問題は🅿まで無事に辿り着き
問題無く🚗🚙を止めることが出来るか? 
① 凍結で🅿まで登り上がれない。
① 🅿のキャパの問題で空きスペースが無い
⓵ 除雪されていない
その点、交通遮断が起きるほどの大雪でない限り問題なくclear出来ると思われるのは
新潟市秋葉区<石油の里公園>の一角(里山ビジターセンター及び古代館)用の🅿。
案の定、問題なく車を停められます。おまけに平日で更に新型コロナ禍の影響?
車は疎らにしか見られません。我が家の他に僅か数台。
この日はお手軽に【菩提寺山】を目指す我等です。

1月20日(木)☁/⛄
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 石油の里ビジターCー~山頂~仏路峠~山頂~石油の里ビジターC
記事 思いのほか登山者は少なかった。(coronaの所為?)
   下山後、バサバサと水気をたっぷり含んだ雪が(助かった)
Am 11:04 石油の里ビジターセンター
Am 11:05 登山口

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登山道と石油採掘遺構 ※拡大
登山道途中、山肌にはオイルサンドや石油採掘遺構の鉄櫓や採掘井戸など数々。
明治から大正期にかけては日本一の産油量を誇り平成8年まで採油。

木漏れ日広場で見られる木彫りの熊さん、頭には真っ白な雪が被っています。
時折、バサッと音を当て木々の枝から積もった雪が落ちてきます。

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山頂への急登 ※拡大

Pm 00:10-00:20 菩提寺山山頂
山頂休憩小屋には何人かの話し声が聞こえますが、特に用も無し中を覗かず、
隣のブルーシートに囲われたspaceで簡単に小腹を満たします。
ゆっくり休むと寒さに襲われるので、早々に席を立ち少し先まで行ってみることに・・

Pm 00:25 仏路峠
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仏路峠 ※拡大
いずれの石仏の頭にも湿った雪が重そうに載っています。
別のルート(大沢公園)方向も大勢の人が歩いたであろうトレースが明確です。
この日はここが我等の最終点、往路を戻ります。

Pm 00:30 菩提寺山山頂
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人気の少ない山頂 ※拡大
これほど人気のない【菩提寺山】山頂は珍しい?
下って下って、少し登り返し、時には平坦に続く道。

Pm 01:26 登山口
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登山口 ※拡大

Pm 01:27 石油の里ビジターセンター
車に着くや否や雨具を着けなければ確実に濡れる水気をたっぷり含んだ雪がバサバサ
ラッキーラッキー(雨具つけるの嫌いな面倒くさがり屋のジィ~ジ)


昨年と比べると今年の積雪量は現在かなり少なく思われるものの、300m足らずの
丘陵帯と言っても«山は山»木々の枝には雪が被り、足元にもそれなりのふわふわの
新雪。トレースがバッチリで気を付けて歩けば無雪状態よりも反って歩き易いかも。
適度なアップダウンの連続で、山頂手前を含め2カ所ほど一寸した急登もあり、
ふらつく腰と曲がらない膝には少々痛みを感ずることもあるけれど、何もせず
ほっぽりなげてばかりで治るわけで無し。現状維持対策には効果あったのでは?と
勝手に思うジィ~ジです。一方、鍛練にはもう少しハードな山歩きをする必要もあり?


       ジィ~ジ 【菩提寺山】 02-2022

                        005-2022

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2022年1月22日 (土)

新年4座目は【三ノ峠山】

日ごろ登山以外でも自家栽培野菜を戴いたり何かと世話になっている長岡市在の
岳友T中夫妻に年が代ったのに未だ新年の挨拶もしていないし、そして手頃な
雪山歩きもしてみたいということで今年最初の【三ノ峠山】へ向かう我が家です。

1月15日(土)☁/☀
行先 【三ノ峠山】
同行 長岡T中夫妻 Y田さん  相方 ジィ~ジ 計5名
行程 森の幼稚園手前冬季用登山者駐車スペース~東山ファミリーランド~
   赤道登山口~友遊小屋~三ノ峠山山頂~(観鋸台)~三ノ峠山山頂~
   友遊小屋~通称三角山~東山ファミリーランド~登山者用駐車スペース
記事 今年最初の雪山体験。トレースバッチリで輪カンの出番なし。
   友遊会メンバーの皆さんと小屋で懇親会。
Am 09:45 登山者用駐車スペース
積雪期は東山ファミリーランドの一角 森の幼稚園まで除雪されたいますが
登山者はその手前に駐車です。 赤城コマランド 森の幼稚園コチラ
顔馴染みの方がtの車が次から次と到着。Y田さんも我等のすぐあとに・・
そしてT中夫妻の車も殆んど同時に到着。
新年の挨拶もそこそこに長靴に履き替え出発準備。

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夏場🅿  ※拡大

積雪期は夏場の登山口🅿まで10分ほどアルバイトが必要。

Am 10:10 赤道登山口
ザックの背には全員輪カンが見られますが、トレースはバッチリでツボ足歩行。

小さなアップダウンとやがてV字谷、そして高度を稼ぐzigzag道を歩きます。
途中の休憩pointで一息入れて、再び前進
後方からT橋夫妻(Mちゃん、みっちゃん)の姿も見られます。

Am 11:00 友遊小屋
ダルマストーブで温められた小屋には既に友遊会のSちゃん S藤氏・・

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友遊小屋到着  ※拡大
ザックをデポして空身でみんな一緒に山頂へ向います。

Am 11:14-11:25 三ノ峠山山頂。
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山頂標識  ※拡大

T中夫妻、Y田さん、相方はそのまま(観鋸台)に向います。

山頂付近の積雪表示柱のメモリでは積雪113㎝。(例年よりかなり少ない)

ヘタレジィ~ジはSちゃん、S藤氏と山頂で終わりとして一緒に小屋へ戻ります。

Am 11:35-Pm 01:48 友遊小屋
小屋へ戻ると常連のO塚さん、M島さんも 更に日頃【鋸山】の登山道整備を
しているK沢氏の姿も見られます。
30分ほど過ぎた頃、(観鋸台)まで行ったグループが小屋へ戻ってきます。
座卓を囲み宴の始まりです。

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薪ストーブ  ※拡大

「乾杯~」 我が家を含め総勢11名。更にその後にK井氏も到着。
T中さんと以外と事前約束もしていないのに流石に常連さん、毎日の様に出勤。
テーブルの上には乗り切らないほどの手料理が並べられ順次回ってきます。
飲んで食べて侃々諤々喋って(時折 換気して)あっという間に2時間経過。
座卓と断熱マット片付け、掃き掃除、ダルマストーブの火を落とし下山開始。

下山途中、、山頂を目指す登山者数人交錯。

酔っぱらう程は飲んでいないとは言え、日頃体幹を鍛えておらず更に腰が弱く
足元が安定しないでふらつきながらストックを頼りによぼよぼと下山。
同行の諸氏はしっかりとした足取りで且つ、スピードも速い。

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迎えに来た相方  ※拡大

相方から「飲みすぎでしょう しっかりしなさい」と叱責を受けるジィ~ジ。

なんとかかんとか🅿まで漸く辿り着きます。

Pm 03:00 積雪期登山者用🅿
ジィ~ジの到着を待っていたT中夫妻から、この日、途中で採取したヒラタケや
手作り蒟蒻などお土産を頂戴する我等です。(いつもいつも有難い)
帰りは何時もの通り相方の運転でジィ~ジは気持ち良くうたた寝。


若い時から体幹を鍛えて居なかったツケ?腰がふら付き更に思うように動かぬ膝。
気持とは裏腹に自分の意思の通りには動きません。
残り人生短いとは言いながらもこのままでは更に足腰の劣化は加速すること必定。
毎日身体を動かし体幹を鍛えなおすことが求められる思い知らされるジィ~ジです。

  ジィ~ジ 【三ノ峠山】 01-2022

                   004-2022

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2022年1月16日 (日)

三座目はまたまた【高立山~菩提寺山】

予報は上々、雪の【五頭山】への意欲あったけれど、🅿にスペースが有るか不安で
あっさり行先変更。
昨秋から変化に富み所要時間も手頃でお気に入りのcourseとなった近場の里山へ

1月10日(月)祝 ☀
行先 【高立山~菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢公園~堰堤コース登山口~ろう火峰~高立山~代官沢~雷コース
   ~仏路峠コース~菩提寺山~仏路峠コース登山口
記事 好天に恵まれ気持ち良く歩くことが出来て燃焼効率もアップ?
Am 10:07 堰堤コース登山口
歩き出しは暫く急登が待ち受けてます。
息を切らしながら登り切れば、歩き易い平坦な道に変わります。

Am 10:50 ろう火峰
秋葉丘陵山域の最高峰です。(281m)
暫く進み一旦下ります。

Am 10:54 大平分岐
分岐には知り合いの下西氏が手作りの青竹bench。
此処からはまたまた下りが続きます。

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大平分岐と青竹ベンチ ※拡大

最低鞍部からは当たり前なれど登り返し。
山頂手前は距離は短いけれど、それなりの急登でお助けロープも設置。

Am 11:07-11:14 高立山山頂

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山座同定する相方 ※拡大

(五頭山塊)の後ろには白く光る【飯豊連峰】が目視されます。
少し休んでお昼にはかなり間があるのでこのところお気に入りの
青々とした孟宗竹の竹林先から(代官沢)を目指して下ります。

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青々とした竹林帯 ※拡大
竹林帯を下りきり踏み跡に従って左折です。

Am 11:40 代官沢 最初の沢
最初の沢へ下る急傾斜の鞍部では我等とは逆コース取りの男女数人のグループと
交錯、我等が下るまで待機してくれます。
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最初の沢 ※拡大
最初の沢から10本の跨げるような小さな沢を渡渉します。
最後の沢をclearすると大沢公園からの林道に出ます。林道を右に≒3~40mで
急登の支尾根に取り付きます。登り切れば仏路峠路に合流。

Pm 00:15-00:40 菩提寺山山頂
ブルーシートで覆われた休憩スペースで簡単なお昼を採ります。
仕切られているとは言え、休憩中はやっぱり今の時期冷え込んできます。
長袖シャツを一枚羽織るジィ~ジです。
点々と置かれた山頂ベンチはお昼を愉しむ登山者で満席状態。

Pm 01:16 大沢公園 菩提寺山登山口


今年は現在のところ新潟市周辺の平野部に近い場所は積雪量はほぼゼロ。
欲を言えばもう2~30㎝の積雪量が有れば、雪も映えさらに歩き易くなるかも・・
それでもこのコースは緩急混ざり小さいとはいえ徒渉もある変化に富む手頃なコース
他にもまだまだ未踏のコースは多々ありこれからも楽しめそう。
加齢と故障で脚力低下の現在でももう暫くは何とか楽しめそう。


     ジィ~ジ  【高立山~菩提寺山】 01-2022
            【高立山】  01-2022
            【菩提寺山】 01-2022

                        003-2022


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2022年1月13日 (木)

二座目は定番【角田山】

毎日が日曜日のジィ~ジなれど現役世代の方々にとっては3連休。
お天気の具合も良さそげな予報。
されど歳を取ると遠出する意欲も徐々に減退。更に人気の山は🅿の問題も心配。
結局 年明け二座目は今年も世話になる定番【角田山】です。

1月8日(土)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 山の神コース登山口~ホタルの里コース合流点~五倫石コース分岐
   ~山頂(小屋)~向陽観音~山頂~五倫石コース分岐~五倫石登山口
記事 山頂小屋では10人程の定連さんに年始挨拶。長者原で十日町市から
   我等に逢うため遠来のM山ご夫妻と遭遇。
Am 10:40 山の神登山口鳥居
首を垂れ参拝道の階段から登り始めます。

Am 10:44ー10:45 山の神
太い真榊の樹林に覆われた虚空蔵尊を祀る小さな小さな石祠。
年が改まった所為か?お神酒やお供え物が数多くお供えされてます。
此処から先は道も少し傾斜も増し、固定足場も特に無しなれど何とか・・

Am 11:00-11:02 ホタルの里コース合流点

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ホタルの里コース合流点  ※拡大

先行の2名の男性と常連I氏に追いつきます。
息を整え、山頂に向かってアップダウンの稜線を前進。
途中には大小2カ所の擬木で仕切られた階段登山道が待ち受けて居ます。

Am 11:21-11:23 五倫石コース分岐point
此の先、山頂まで苦しい登りが続くので水分補給し小休止。(我が家の決まり)

急登を歩き出すと前方から近所のK松崎さんとスライド。年始の挨拶交わします。

ロープが張られた急登の階段登山道、途中で大きな荷を背負った男女数人の
パーティの皆さんに道を譲ってもらい山頂に向かて良き切らしながら一段一段・・

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山頂広場 ※拡大

Am 11:42-Pm 00:57 山頂休憩小屋
小屋には常連のT川氏始め数人の方々。
我等が付くと暫くして常連のN村氏が薪を10数キロ背負って到着。
(毎度 毎度 ご苦労様です。)
そして旧知のH間さん、T桑さん 更にK村さん 到着。
更にY原先生グループ・・・・ 小屋はほぼ満員に近くなってます。
ダルマストーブの天辺では餅や焼き芋も焼かれ、いい匂い。
山に関した雑談を交わしながらカップ麺にお湯を入れ簡単ランチ。
新型コロナvirus感染予防策として入口扉は常時解放して空気入れ替え。

ユックリと小屋に滞在、お天気も良いので〈向陽観音〉まで足を伸ばす事に・・
木道を歩いて居ると「Hさん」と声がかけられます。
事前にSNSでこの日、多分【角田山】とアナウンスしていたので、わざわざ遠路
十日町市から来られたM山夫妻です。
始めてお会いしたのは一昨年10月【浅草岳】でした。
其の後、ひょんなことからSNSを通しての知り合いになったのです。
元々は海がお好きで海外も含めて全国の海を潜っておられたようですが
その【浅草岳】以来、山歩きに取り憑かれたらしく現在は頻繁にあちこちの山々を
愉しんでおられます。
暫し立ち話をしてM山夫妻には小屋のダルマストーブで暖を取ることを薦め、
我等は〈向陽観音〉へ向かいます。

Pm 01:12-01:14 向陽観音
少し期待していた【飯豊連峰】の展望はぼんやりでイマイチ。

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展望イマイチ ※拡大

平場には雪が見られない新潟市です。
再び山頂へ向かって戻る我等です。

Pm 01:22-01:37 山頂小屋
定連さんの何人かの方は既に下山。
定連のY原先生から【大力山】の情報を求められ少しアドバイス。
そしてM山夫妻と労をねぎらい雑談、またの機会を約してお別れです。

Pm 01:50 五倫石コース分岐

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兎にも角にも急 ※拡大
躓いて転ばないよう慎重に下るジィ~ジです。
何とか下りきれば比較的平坦な道に変わります。
道端には表情が面白い雪人形。
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雪の造作 ※拡大

Pm 02:22 五倫石コース🅿


遠路わざわざ【角田山】とジィ~ジに遭うためにお越しいただいたM山夫妻に
素直に感謝。そして小屋では定連さんやかなり昔からの知り合いの方々も多数。
和気藹々と尽きせぬ山談義に花が咲く。
元気いっぱいの皆さんから明日への意欲を掻きたてられた感を受けるジィ~ジ。
毎度ながら今年もやっぱり【角田山】通いは続けたい。

    ジィ~ジ 【角田山】  01-2022

                            02-2022

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2022年1月10日 (月)

初詣登山【弥彦山】

年が改まった三が日。
御多聞に漏れず?我が家も2年振りに娘一家(4人)の正月帰省と
相方に元旦早々一寸したハプニングが起きたり初詣も出来ず終い。
平常に戻った我が家、お天気も良いので改めて 初詣&初登り です。
向う先は越後一宮 弥彦神社 そして 【弥彦山(彌彦神社奥の院)】です。

1月6日(木)☀
行先 【弥彦山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 表参道コース~山頂(往復)
記事 新雪と青空、ひと際鮮やか。越後一宮(彌彦神社)参拝
Am 09:54 表参道登山口鳥居
九十九折に一合目そして二合目へ・・・
後続の若い人たち何人かに早々に追い越されます。

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新しい防護柵 ※ 拡大
気が付けば久しぶりの所為か?二合目付近から、しっかりとした防護柵が新設?
登山道整備とともに安心感が増幅去れます。有難い!!

Am 10:38ー10:41 五合目 奥の院遥拝所
三合目まではそこそこの道程なれど四合目、五合目は少し急だけど短い。
五合目は«奥の院» 遥拝所。
其の先少し歩き六合目までは角ばったゴツゴツした岩稜帯の道に変わります。
路はジグザグに続き〈里見の松〉の休憩舎。
更に進めば道は再び少し急登に変わり水気を帯びてジメジメ。

Am 10:58 七合目 御神水
備え付けの柄杓で水を汲み喉を洗うジィ~ジです。
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新雪に映える碧空 ※ 拡大
穢れ無き純白の新雪と見上げれば抜けるような青空。美しい!!
登山道は歩き易くジグザグに切られ快適に前進できます。

Am 11:16 九合目
最後の短い急登を登り上げれば台地上の九合目。
波ひとつない静かな日本海の先には佐渡島が浮かんでいます。
TV等が林立する坂をひと踏ん張りして最後の鳥居を潜れば山頂(奥の院)
足もとは踏み固められ滑りそう。

Am 11:30-11:54 弥彦山山頂(彌彦神社奥の院)
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(新潟平野 多宝山 日本海 飯豊連峰) ※ 拡大
山頂(彌彦神社御神廟)お賽銭を納め、二礼四拍一礼の作法に則り参拝です。
大勢の登山者が腰を下ろし、お昼を採ったり銘々楽しそうな姿。

日本海の先端に見える【米山】からぐるりと越後を代表する山々が望遠されます。

我等も玉垣の脇に腰を下ろし小腹を満たしながら暫し休みます。

下りはまだ雪の量も少ないので雪崩の心配もなさそうなので往路を下山。
時間もまだ早い所為か?スライドする登山者後を絶ちません。

丁度 八合目付近で旧知のK岡氏と遭遇。ジィ~ジより3歳年上。
立ち止まって挨拶交わし暫しお互いの近況語り合い。

Pm 00:27 里見の松
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里見の松休憩舎 ※ 拡大
これから先に待ち受ける岩場の登山道。
ユックリ一歩一歩下るジィ~ジです。

やがて周囲は天に向かてまっすぐに伸びる太い杉に囲まれ二合目、一合目~
休業中の茶屋の先を下れば登山口の鳥居に続きます。

Pm 01:18 表参道登山口鳥居

ロープウエイ山麓駅へのシャトルバス用車道を下り、参道から〈弥彦神社〉本殿へ

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越後一宮弥彦神社 ※ 拡大
改めて本殿正面で新年参拝の相方とジィ~ジです。


素晴らしい好天の下、量は少ないものの純白の新雪を踏みしめ、山頂からはグルリと
遮るものなき展望も楽しむことが出来、越後一宮の新年参拝もしっかりと努められ、
気持もリフレッシュできた感を受けるジィ~ジです。 新年最初の«山歩き»完了。
自己管理に徹してもう暫く現状維持を目指す所存。

        ※ 越後一宮 弥彦神社 公式HP⇒コ・チ・ラ

     ジィ~ジ  【弥彦山】 01-2022

                      01-2022

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2021年12月29日 (水)

2021ラスト?【角田山】

毎度暇人のジィ~ジにしては珍しく、昼過ぎから寄合出席の用事があり
天気も良いけれど、遠出は出来ません。
こんな時は当然、家から一番近いところで決まりです。

12月22日(水)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 稲島登山口~向陽観音~山頂~向陽観音~稲島登山口
記事 山頂(長者ヶ原)手前で元気溌剌Miekoさんから声掛けれらpower充填。
   半袖ジィ~ジも小屋で一服したら流石に寒さ覚え薄手での長袖一枚羽織る。
Am 09:05 稲島コース登山口
山頂まで一番距離が短いこのコースなれど四合目少し先からは階段階段、又階段。 

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四合目先からの階段登山道 ※ 拡大
五合目まで数年前に整備された階段登山道が続きます。
五合目から先は黒光りした擬木の20年以上昔からの階段。

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八合目からの階段登山道 ※ 拡大
太い丸太状のコンクリート柱の階段。

九合目<向陽観音>から山頂までは滑り止めに横木が貼られた木段が続きます。

後ろから「ジィ~ジさ~ん S井で~す。」と声を掛けられます。
声の主は娘世代の若いMiekoさんです。
いつも明るい元気な声の持ち主の彼女からはパワーが与えられたような気が・・

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山頂木段登山道 ※ 拡大
相方の後ろにMiekoさん。山頂小屋まで一緒に歩きます。

Am 10:02 角田山山頂
Am 10:03-10:23 山頂小屋
小屋には誰の姿も見られないものの、ストーブにはチロチロと残り火。
若さ溢れるMiekoさんは〈稲島コース〉から登り、下りは〈湯ノ腰コース〉を下り
登山口から林道を走って〈稲島コース〉の🅿へ戻るということで直ぐに小屋を出ます。

昼前には戻らなければならない我等も早々に下山開始で小屋を出ます。

Am 10:30-10:32 向陽観音

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階段登山道下り ※ 拡大
ロープが渡された支柱とノンスリップが貼られた階段。

崩れ箇所も見られる古い階段登山道、躓いて転べば大けが間違いなし。
ユックリ慎重に下る思うように曲がらない膝を抱えたジィ~ジ。一段一段・・

Am 11:02 五合目(地蔵尊)
此処からは整備された階段で危険性は軽減。

Am 11:18 稲島コース登山口


7,8年前までは其れなりの速度で登り下りも出来たジィ~ジ。
当時から比べれば登りで所要時間も3割ほど余分に掛かるようになり、
殊更、下りは昔から比べると倍近くの時間が必要に・・・
それでも何とか歩けることと、時にはこの日の様に若い顔見知りの
山友さんに会うと刺激を貰えたような感じも受け、自分の年齢や
現在の体力・脚力に合わせ少しでも長く維持することを目標に
これからも前向き思考で趣味の«山歩き»を続けたいと願うジィ~ジです。

新型コロナ感染未だ終息見込みがなく感染下火の兆候が出て来たのに
新にオミクロン株なる変異出現の令和3年の暮れ。
年間目標120回 (10回/月)目標にしていたけれど、どうやら
この日がジィ~ジに取ってことし最後の≪山歩き≫?

      ジィ~ジ  【角田山】 35-2021

                    110-2021

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2021年12月24日 (金)

またまた【高立山~菩提寺山】

年老いたから?師走だから?お天気の所為? etc 何か近頃趣味と実益兼ねた
«山歩き»も出かける先が定番化してきたようです。
この日もやっぱり向かう先は・・近くの低山・里山丘陵帯。

12月14日(火)☀
行先 【高立山~菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢公園🅿~堰堤コース登山口~ろう火峰~高立山~代官沢~雷コース
   ~菩提寺山~大沢公園🅿 
記事 此の日もパワー溢れる米寿のI上氏始めO部先輩から刺激を貰えた。
Am 10:14 大沢公園登山口🅿
何時もながら平日でも天気が良ければ🅿はほぼ満車状態。
(人気の程が窺えられます)
Am 10:18 堰堤コース登山口
歩き始めの取っ付きからロープが張られた少し急登の登山道が続きます。
息を切らしながら10数分我慢をすれば気持ちの良いなだらかな稜線歩きに。

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登り初めは杉の樹林帯

Am 11:00 ろう火峰
新津丘陵地帯この山域の«最高峰»です。
此の先、少し下ってS西氏が作った青竹benchをの脇から山頂に向かいます。
すぐ後ろから我等に近づいてくる姿が・・・
相方が振り返り「あら~っO部さん」
聞けばこの日、最寄りの矢代田駅より歩いてきたとか・・・
ジィ~ジより遥かに年上の八十台半ば。
今でも毎年の様に【飯豊連峰】へも出かける超人です。
話しをしながらあっさり我等を追い越していきます。 

Am 11:15-11:42 高立山
最期のひと踏ん張り過ぎればなだらかで広い山頂。
ベンチや休憩小屋、そして大きな山名表示の石碑 山座案内版・・・
何人もの方が思い思いに楽しんでいるようです。

またまたか古い古い知り合いのI上大先輩。今年なんと米寿の怪人?
この日はジィ~ジと異なり通常ではないコースから登ってきた由。
恐るべし!!の一言です。今年は此の山頂でお会いするのは3度目?

先刻のO部氏はマルチ才能有する先輩。
山のスケッチもお上手で【飯豊】で小屋でも毎年の様に個展を開いたり
この【高立山】の小屋にもスケッチが常時貼られても居ます。
併せて運動神経抜群で20年ほど前、飯豊 石転び沢 を一緒に登り
トップの 梅花皮岳 から颯爽と一気に下るスキーテクニックを
思い出すジィ~ジです。

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スケッチするO部氏の後ろ姿 ※ 拡大

お二人と喋ったり、スケッチを後ろから見たり・・暫しの時を過ごします。
あんまり空腹も覚えないので我等は【菩提寺山】へ向かいます。

山頂から急登を下り青々とした竹藪から左折して・・・
Pm 00;03 代官沢
小さな沢が10本ほど道を横ぎり流れています。

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最初の沢へ ※ 拡大

最後の沢を通り過ぎれば林道に出ます。林道を少し歩いた先を左折して
チョッピリ急登の踏み跡を辿ります。〈雷コース〉と呼ばれています。
登り上げれば❝仏路峠道❞と合流。やがて目的の山頂は目前に迫ります。

Pm 00:40-00:54 菩提寺山
此の山頂も【高立山】山頂と同様、かなりの人が見られます。
我等は山頂のbenchに座り展望を愉しみながらお昼を採ります。
目が向く先には【五頭連峰】〈川内山塊〉そしてその後ろには雪が被った【飯豊連峰】
目視されます。

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山頂の花立小屋と休憩スペース ※ 拡大

ユックリと休み、のんびりロ大沢公園に向かって下る我等です。

Pm 00:57 大沢公園登山口

此のコースは少し急登もあり、そして緩やかな場所も、小さな沢が10本も・・
山頂は両座とも広い台地で展望も良好、更に有難い休憩小屋と幾つものベンチ。
歩行時間の割には変化に富んだ手頃なコース感を覚えます。
この日はお二人の元気いっぱいの先輩にお会いでき、このところ些か
後ろ向き思考に陥っている傾向が強いジィ~ジには強烈な刺戟を頂戴した感じ。
何か得したひと時を過ごせたようで感謝、感謝。


   ジィ~ジ  【高立山】  06-2021
         【菩提寺山】 10-2021

                    109-2021

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2021年12月19日 (日)

連日【角田山】

暇を持て余す?ジィ~ジと異なり、師走に入ると何かと頼まれ仕事が
舞い込み結構忙しい相方。
家でぶらぶらしていても時間の無駄、体調管理目的で1人で家を出ます。
行先は考えることなく何時もと同じ。

12月9日(木)☀
行先 【角田山】
同行 ジィ~ジ 単独
行程 五倫石コース登山口~ホタルの里合流点~山頂小屋~向陽観音~
   ホタルの里コース~山の神分岐~山の神~五倫石コース登山口
記事 距離は短いけれど急登の階段登山道は息上がる
Am 11:05 五倫石コース登山口
歩き始めは緩やかな登山道も主稜線の<ホタルの里コース>合流点の手前は
zigzagに切られているもののそれでも息が切れる階段の激急登。

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急登の階段登山道

Am 11:38-11:42 ホタルの里コース合流点
息を切らしながらもなんとかクリアー。
ベンチに座り水分補給しながら小休止。
此の先、山頂に向かって再び勾配のキツイ階段登山道が・・・

Am 11:59-Pm 00:47 山頂小屋(健養亭)
山頂小屋では常連のT川氏、N村氏、S井氏 他数人 
ダルマストーブの上で餅が焼かれていい匂い。
ジィ~ジもコンビニ調達のパンと🍙で簡単ランチ。
定連たちと他愛のない世間話でひと時を過ごし小屋を出ます。

Pm 00:54ー01:00 向陽観音前広場
この日は対面の山並みはうっすらと雲で覆われて展望イマイチ。
早々に往路を辿って下山です。
途中の<五倫石コース>を横目に〈ホタルの里コース〉を選択。

Pm 00:37 山の神コース分岐

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ホタルの里・山の神 分岐点
定連のS井氏手作りの可愛い小さな休憩用椅子。

Pm 01:56 山の神
小さな石祠の前で頭を垂れ合掌するジィ~ジです。

Pm 02:00 山の神コース登山口
Pm 02:02 五倫石コース登山口🅿


毎日の様に登山道整備や休憩用のいす設置、小屋の管理などに精をだしてくれる
定連の皆さんには本当に感謝です。
息を切らしながらどうにか登るジィ~ジも常連の皆さんから明日へのenergyを
分けて貰える感を覚え有難い。

    ジィ~ジ 【角田山】 33-2021

                   107-2021

  ~~~  ~~~  ~r~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

この日もジィ~ジのお昼を用意して、相方は朝から頼まれ仕事でお出かけ。
前日同様、一人で家を出て何時もの場所に向かうジィ~ジです。

12月10日(金)☀
行先 【角田山】
行程 宮前コース登山口~宮ノ平~山頂~宮ノ平~宮前コース登山口
記事 山頂直下の痩せ尾根急登の登山道、転倒しないよう時にはロープを頼りに
Am 10:44 宮前コース登山口
自宅からアクセス的に一番地近いけど随分久しぶりの<宮前コース>です。

Am 11:01 越前浜発祥の地標識
戦国時代に越前朝倉家の残党が落ち延びて辿り着いた場所。
暫くは平坦な道が続き、やがて少しずつ傾斜もきつくなります。

Am 11:34-11:38 六合目 宮ノ平
スタートから数でに30分以上経過、椅子に腰かけ休憩と水分補給。
此処からは少し下って、藪椿の群生地を脇目に再び登りが始まります。
七合目手前付近から痩せ尾根の急登が待ち受けています。
膝に力が入らず蹴上る力が無くなったジィ~ジ、時折お助けロープに助けられ。
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痩せ尾根の急登 ※ 拡大
荒れた登山道の整備で所々新しくステップが切られています。(感謝)

Pm 00:14-00:56 山頂小屋(健養亭)
小屋には前日と同じメンバーの皆さんの顔が見られます。
上がり框に腰を掛け、お昼を採るジィ~ジです。
定連のT川氏から焼き芋やスナック菓子を薦められ頂戴します。

下山は9合目から小さなな岩塊が露出し、更に両側が切れ落ちている痩せ尾根。
ロープが張られているので安心感を覚えますが、もしなければ恐怖心も湧く?
膝が思うように曲げれないジィ~ジ、前のめりになって転倒しないよう、慎重に
一歩一歩そしてまた一歩・・登りより時間を掛けて慎重に下ります。
後ろから顔見知りのW辺氏が下ってきたので脇により道を譲るジィ~ジです。

七合目付近まで下り漸く気持ち的にも安堵感を覚えます。
一寸立ち止まり右手方向を眺めると・・・
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七合目付近からの飯豊連峰 ※ 拡大
やっぱり白く輝く【飯豊連峰】の展望は何度見ても飽きないジィ~ジです。

Pm 01:40ー01:43 宮ノ平
ここまで下れば一安心。一寸椅子に座って小休止。

Pm 02:26 宮前コース登山口
無事下山、🅿には下山時に交錯した単独行氏の車と我が家の車だけ。


久し振りに支度から最も近い<宮前コース>に単独挑戦のジィ~ジ。
それなりに自分では頑張っているつもりでも体力・脚力の低下は加速の一途。
登りに要する時間も3年前より10分以上掛かり現実を思い知らされます。
さりながらガタガタの膝と腰痛を抱え更にダブルストックの助けを借りても
どうにか歩ける事を有難いと思いながら、もう暫く現在の状態が継続できるよう
努力をしたいと気持ちを奮い立たせるジィ~ジです。

       ジィ~ジ 【角田山】 34-2021

                     108-2021

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2021年12月12日 (日)

【高立山~菩提寺山】&【角田山】

11月も末なれば、今更ながらの«小春日和»とは言い難いものの穏やかな
陽気に誘われ家を出る我等です。

11月29日(月)☀
行先 【高立山~菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢公園~堰堤コース~高立山~代官沢コース~(林道)~雷コース
   ~菩提寺山~大沢公園
記事 高立山から初めての代官沢コース経由菩提寺山は変化が有り面白かった。
Am 10:10 大沢森林公園堰堤コース登山口
登り初めは暫く急登の連続、登り切れば歩き易い快適な登山路。

Am 11:14-11:44 高立山山頂
山頂には相変わらず沢山のハイカーが銘々思い思いに寛いでいます。
平野の先には【五頭連峰】そしてその後方には真っ白な【飯豊連峰】絶景です。

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山頂は大賑わい

休憩小屋には常連のS西氏始め、数人の男女定連さんがストーブ囲んで・・
山頂広場ではジィ~ジよりも大先輩のI上氏と遭遇。挨拶交わします。
更に【護摩堂山・高立山・菩提寺山】通称西山三山縦走中の一路氏とお連れさん。
何時もながら此処へ来れば顔見知りの方と何人も交錯します。
この日はI上氏から≪代官沢コース≫の様子を確認したので早速チャレンジ。
竹やぶの少し先から左折すればすぐに最初の沢に出ます。

Pm 00:06 最初の沢

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最初の沢

其の後も10回近く小さな沢を渡渉して下れば大沢公園からの林道に出ます。
暫く道なりに進み左折、少し急登の登りになります。通称雷コース
登り切れば仏路登山路と合流し更に前進。

Pm 00:42-00:46 菩提寺山
ユックリと展望を愉しんで大沢公園に向かって仏路峠路を下ります。

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歩き易い登山路

Pm 01:22 大沢公園登山口

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小さな石仏 ※ 拡大


山頂で大先輩のI上氏に遭ったお陰で、初めてのcourseをしっかりと確認。
お陰で変化に富んだ道を堪能することpが出来てHappy。
比較的【高立山】【菩提寺山】もさほどhardなアルバイトが必要でない所為か?
いつ来ても大勢の人が集う人気の山と再認識するジィ~ジです。

         ジィ~ジ 【高立山】 05-2021
                【菩提寺山】 09-2021

                        105-2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

この日も頗る好天家に沈殿するには勿体ない。
11月30日(火)☀
行先 【角田山】
行程 五倫石コース登山口~ホタルの里コース合流P~角田山山頂~向陽観音~
   ホタルの里合流P~山の神コース分岐~(山の神)~五倫石コース登山口
記事 五倫石コース最後の急登と山頂手前階段急登は老体には堪えるものの
   向陽観音前広場からの大展望には大満足。
Am 10:39 五倫石登山口

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五倫石登山口
距離は短いものの、≪ホタルの里コース≫合流点手前の急登は辛い。

Am 11:15-11:19 ホタルの里コース合流点
我が家の決まり水分補給で小休止。
此の先、山頂へは激しい急登の階段登山道が山頂手前まで。

Am 11:38-11:42 角田山山頂

Am 11:50-Pm 00:22 向陽観音
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新潟白山 粟ヶ岳 川内山塊の山々 ※ 拡大
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岳人人気の飯豊連峰 ※ 拡大
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秀麗 鳥海山も ※ 拡大
勿論、【飯豊連峰】の左には【朝日連峰】から【月山】も望遠されます。
海上にはぽっかりと浮かぶ[粟島]もくっきりと・・・
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展望愉しむ登山者の皆さん ※ 拡大
ベンチに座り眼前の大展望に酔いしれながら簡単なお昼を採ります。
暖かさを覚えるほどの陽気で皆さん想いは同じ?顔見知りの方が何人も・・

心行くまで今迄に歩いた山々の眺めを楽しみ、下山は途中まで常連のN村氏と一緒。
膝がボロボロ腰がガタガタのジィ~ジは到底同じ速度では下る事が不可能。

Pm 01:08-01-10 山の神分岐
定連のS井氏手作りの休憩椅子が置かれています。
此処から枝尾根を下ります。

Pm 01:25-01:28 山の神
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山ノ神と鳥居 ※ 拡大
榊の大木に囲まれた虚空尊を祀る〈山ノ神〉、合掌礼拝して小さな小さな鳥居を
無病息災を祈願して初めて潜ってみるジィ~ジです。
参道の階段を下れば・・・

Pm 01:33 山の神登山口


一年を通しても数えられるほどの好条件、空気が澄んだ、それも頂きに新雪を抱いた
名峰の数々が一望できる幸運日。
それにしても向陽観音前広場のbench先に沢山茂っていた雑木を何日にも亙って
刈り取り見晴らしを更に素晴らしいものとしてくれた常連の皆さんのお陰です。
何にもお手伝い出来ない年寄りなれど感謝感謝のジィ~ジです。

       ジィ~ジ  【角田山】 032-2021

                      106-2021

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2021年11月27日 (土)

覚え書き+【角田山】

幾らも暇時間があるのに生来の怠け者のジィ~ジ。
日記なぞは三日と続かず、とは言え非日常の出来事程度は
記録しておきたい・・・と。

11月13日(土)☀
8月の盂蘭盆の頃は感染者数も多く、県外往来は自粛。
新型coronavirus感染者数も少し落ち着いてきたので県外(お隣)往復。

3年前に亡くなった長兄の墓参りに故郷富山市の長兄宅へ。
1人で暮らす義姉と相方と3人で菩提寺と、市営墓地の墓所で墓参り。
墓参りを終えて、気分転換に少し足を伸ばして太閤山ランドへ・・・
園内で周遊電車に乗ったりして白く輝く立山連峰を展望。
帰路、近くのフレンチレストランでランチを愉しみ長兄宅。
4時少し前に又の再会を約して流杉スマートICから一路、新潟へ💨
高速道の運転は半分以上相方。三条から新幹線側道利用して運転手交代。
7時からは駅南の飲食店でSNSを通しての若い男女との飲み会参加。
飲食店の前で再び相方に車を託します。
馬鹿飲みしたわけではないけれど、二次会参加で結局帰宅は曜日が変わる頃。

11月14日(日)☀
朝7時から自治会の公園清掃(草刈り)参加。
8時過ぎに相方と二人で10数年通っている信州須坂市のリンゴ園へ・・・
急ぐ旅では無し、そして経費節約で前日走ったばかりの新幹線側道から三条見附
更に長岡バイパスから小千谷市十日町市津南町経由一般道で信州へ
好天の日曜日何時もながら小布施は大賑わいで渋滞。

漸くお昼頃に山の手にある須坂のリンゴ園に到着。
殆どの常連来園者は午前中にもぎ取っていたらしく、園主一家や手伝いの数人の
女衆は休憩中、我が家は送り手配を済ませ、自宅や親せき依頼分のもぎ取り開始。
農協にも集荷せず、所謂観光農園でもなく親子三代にわたって減農薬栽培で
育てているリンゴも信州全体、今年は遅霜被害で全体的に出来も良くなく、更に
収穫量も極端に少ない由。
それでも特大ビニール袋 7袋(はね出し品含む)購入。車のトランクと後部座席に
どうにか積み込んで帰路につきます。
帰りも当然一般道、折角なので十日町で少し早めの夕食 ヘギ蕎麦 食べ、
長岡の義妹宅に依頼されたリンゴを下ろして帰宅。


11月18日(木)☀
2,3日愚図つき気味の日が続き、久しぶりに晴れ間が見れたのでゆっくりと
行先 
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 浦浜コース~山頂 (往復)【角田山】
記録 例年8月キツネノカミソリ開花時期には下山路として利用する«浦浜コース»
   往路に利用するのは何年振りだろう? 
   木々の枝枝はすっかり落葉進み、枝越し遙かにに穏やかな日本海。
Am 11:10 浦浜コース登山口
流石に今の時期、🅿は閑散、我が家だけ。
登山口周辺に野葡萄、そして烏瓜が有った筈と言う相方の希望に沿って・・
結果的には確認できず。
笹藪生い茂り藪っぽいかなり急な足場の悪い階段登山道からスタート。

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足場が不揃いな急な階段登山道 ※ 拡大
Am 11:23 休憩所
急登を登り上げればベンチが残る休憩所。

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真っ赤なガマズミの実 ※ 拡大

此の先、歩き易い勾配の稜線歩きとなります。少し急な処には階段設置。

Pm 00:03 旧吾妻屋跡
階段登山道を一登りすれば昔は吾妻屋が有り、現在はベンチだけが残る休憩spot。
此の先、少し登れば«五ケ峠コース»との合流point。
さらに前進すれば«灯台コース»にも合流。

朽ち果てた<三望小屋>周辺は未だ色づいた木々が残っています。
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残紅葉 ※ 拡大
後ろから«灯台コース»から登ってきたという若い女性に道を譲ります。

Pm 00:38-00:26 山頂小屋(健養亭)
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ダルマストーブ ※ 拡大
小屋には常連のT川氏がストーブに火を点け我等を待ち受けて居ます。
簡単なお昼を採りながらいつもとおり、他愛のない雑談かわします。
やがて薪を背負って常連のS井さんも到着。休む間もなく鋸で適度の長さに切断。
(休みもしない働き者です ありがたや ありがたや)

のんびりひと時を過ごし、挨拶交わして往路を戻る我等です。
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落葉 ※ 拡大

Pm 01:53 浦浜コース分岐
此処で«五ケ峠コース»と別れます。
膝に溜が利かないジィ~ジ、下りは登りに近い時間を要します。

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眼下に浦浜集落 ※ 拡大

登りの時は意外に勾配が緩いなと思っていた登山道も、下りでは思いは別。

殆ど風もなく穏やかで寒さも覚えない好日です。

Pm 02:44 浦浜登山口
笹藪生い茂るひっそりとした登山口に到着。

結構通っている【角田山】でもあまり利用しない«浦浜コース» 久しぶり感大。
適度な温かさに炊かれている小屋のストーブは此の時期にはやっぱり有難い。
樹々の梢はすっかり丸坊主なれど、お陰で日本海の様子も散見。
真っ赤に沢山の実をつけたガマズミ、そしてひっそりとトリカブトの花。
最期の紅葉・・・やっぱり〈山歩き〉は楽しい。

      ジィ~ジ 【角田山】 031-2021

                       103-2021

11月19日(金)☀
ここ2,3年ジィ~ジの脚力低下加速で一緒に山を歩くことが出来なくったものの
4半世紀以上に亘り北海道や 北ア 飯豊  越後の山々 他 彼方此方をの山々を共にした
岳友O屋夫妻と久々に我が家の近くの中華食堂でランチ。
lunchを終えて、我が家で久しぶりにteatime。
お互いの近況や昔話に話題は途切れなし。
「朋有り遠方より来る 亦楽しからずや」 ※さして遠方では無いけれど。

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