2019年7月19日 (金)

ユックリ【角田山】+施設見学

幸い新潟市近郊は梅雨とは言え、関東始めとする極端な日照不足も無く、
九州地方の大豪雨も無く、寧ろ降水量は例年より相当少ないと報じられています。
それでも周辺の隣県は梅雨の影響をもろに受けているようなので遠出もままならず、
毎度毎度手近な【角田山】詣でのジィ~ジです。

行先 【角田山】

7月7日(日) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 五ヶ峠~山頂~向陽観音~山頂~五ヶ峠

記事
数ある【角田山】のコース、たまには‘五ヶ峠コース’から登ろうかと・・・
手前の‘ホタルの里コース’の登山口Ⓟには既に20数台の車が駐車中。

Am 09:12 五ケ峠登山口
Ⓟには我が家の車を含めて4台の車。
靴を履き替え、直ぐに歩き始める相方とジィ~ジです。
歩き初めの急登、僅か1,2分で肺機能の弱いジィ~ジは直ぐに息切れ。
その後は、比較的なだらかな緩い道が続きます。

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( 写真 左 マムシグサ  写真 右 ホタルブクロ ) ※ 拡大

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越佐海峡と佐渡 ※ 拡大

空気が異常?に澄んでいいる為、佐渡ヶ島が棹をを刺せば届くような感じ。

途中の吾妻屋で水分補給で小休止。

‘浦浜コース’そして‘灯台コース’それぞれの合流点を過ぎて山頂へ向かいます。
下山してくる方とも多数スライド。

Am 10:20 角田山山頂
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陽射しを浴びる山頂

木陰のベンチで腰を下ろし、食べたり珈琲飲んだりのんびりと休憩。
未だ時間もたっぷり、向陽観音まで足を伸ばすことに。

Am 10:50-10:56 向陽観音

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向陽観音前広場
緑色が濃い穀倉蒲原平野の先には【飯豊連峰】から〔越後川内山塊〕がクリア
目視では【鳥海山】も・・・
展望を満喫して、下山の為、再び山頂へ戻ります。

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エゾアジサイ
今の時期はエゾアジサイが主流、鮮やかな紫の色合いを呈しています。

山頂で「Hさん~ Nです。」とご夫婦から声が掛けられます。
‘灯台コース’から登ったと言うNさんご夫妻と一緒に分岐までご一緒。

Nさんのブログ ⇒ コチラ

分岐でお別れ、我らは‘五ケ峠コース’を下ります。

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五ケ浜三角点
下山の途中、ほんの少々寄り道、[五ケ浜三角点(4等)]にタッチ。

Pm 00:10 五ケ浜登山口
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登山口

何度も訪ねている【角田山】なれど、久々(1年振り?)のコース、更に格別空気が
澄んだ特異日?の故か極めて新鮮で気持ち良く歩けた思いがするジィ~ジです。
ユッタリ横たわる〔佐渡ヶ島〕がすぐ眼の前、遥か秋田・山形に跨る【鳥海山】まで
気持ちの良い汗を長し、気分も爽快、儲けものした思いの良き半日 (感謝)

        ジィ~ジ 【角田山】 29-2019

                  064(065)ー2019


幸いこの日も雨の心配はなさそう。
朝から出かけるジィ~ジです。
越後戦で新潟駅へ、集合場所は観光バス発着場

7月8日(月) ☀

新潟県高齢者大学(現・シニアカレッジ)29年卒(Bクラス)のOBOG会行事
新潟市福祉バス(無料)を利用して社会見学に参加。
 参加 男性 8名 女性 10名 計18名

① NHK新潟放送局   詳細は⇒コチラ
      スタジオ見学 

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お天気キャスターに扮したり、合成画像体験 カメラマン体験
BS8KSuperhighvision放映を観たり・・・

② 東北電力新潟火力発電所   詳細は⇒コチラ

住宅地の中に位置する[まちなか発電所] 周囲には小学校 病院 住宅地
LNG・天然ガス・重油を燃料として25万kw発電していた4号機の廃止作業中。

コンバインドサイクル発電方式の総出力10.9万kWの5号機のみ稼働。

将来的には5号機も廃止?

広大な施設敷地の先には昭和39年の新潟地震で何日間にもわたって
黒煙を上げ燃え続けた昭和石油の精油タンクが現在は輸入タンクとして設置。

※ 現在 東北電力は現在新潟県内では東新潟火力発電所(聖籠町)で
LNGを燃料とした6基の発電設備で世界でも有数な総出力481万kwを
出力稼働中。 詳細は⇒東新潟火力発電所

◎ジィ~ジの独り言
将来的に5号機も廃止されれば広大な敷地はどのように利用されるのだろう?
人口増が予測されるなら住宅地に転用できるが今のご時世では・・・?
公園利用しても対費用効果から?
大手資本数詞に依るアミューズメント施設?

予定最後の見学場所は、新潟火力発電所からは直ぐ近くの
③ 山の下みなとタワー新潟   詳細は⇒山の下みなとタワー新潟

日本一の長江 信濃川が日本海にそそぐ地にその川底を横断する トンネルの
換気塔として建設。 新潟みなとトンネル詳細は⇒コチラ

6Fの展望室からは日本海や新潟港が一望。

エレベーターで地下3F自歩道も見学。

 ~~~~~~    ~~~~~~    ~~~~~   ~~~~~

予定の見学地全て終えて。バスは新潟駅観光バス発着場へ向かいます。

予定終了し新潟駅構内の食事処でアルコール抜きの感想と懇親会。

何十年も新潟で暮らして居ながら知らないことや新発見、再確認・・・
幾つになっても好奇心だけは持ちたいものと願うジィ~ジです。

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2019年7月13日 (土)

お花見【二王子岳】

時機到来すれば、毎年でも確認したくなることが幾つかあります。
今年もその時が・・・
その目的はオオサクラソウの開花状況です。※ 時期 場所 限定?
ジィ~ジと相方の乏しい経験から、それが見られるのは 【二王子岳】 です。
(因みにジィ~ジ【二王子岳】今年は三回目

7月5日(金) ☁

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 二王子神社登山口~3合目~5合目(独標・定高山)~油コボシ
    ~8合目(お花畑)~奥の院~山頂  復路は逆

記事
登山口には出発準備をしている登山者の姿が何人も見られます。
中には顔見知りの方も何人も・・・
k埼山の会の会山行8人様? そしてS西氏Group4人様・・
Am 07:25 二王子神社登山口

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スタート
歩き始めるや否や、ジィ~ジはじっとりと汗ばんで・・・ほとんど無風状態
2合目水場で備え付けのカップでグビグビと喉を潤すジィ~ジです。
水場から3合目にかけてはジグザグの急登 ヘロヘロ フラフラしながら・・・

Am 08:25-08:29 3合目(一王子神社)
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3合目
汗びっしょりになりながら傍らの石に腰を下ろし、流れる汗を拭きながら休憩。
スマホも汗の影響でレンズが曇り、暫くの間、利用叶わず。
4合目から5合目へと頑張ります。
Am 09:10-09:17 5合目 独標 (定高山)
写真はボーッ ・・・レンズが曇って!!
6合目までは毎度のことながら長~いと感ずるジィ~ジです。

Am 09:54 6合目
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6合目合目表示板

〈※合目表示板は所属していた中高年山の会の社会還元策としてジィ~ジ段取り
平成8年63Sアルミ板200mm×500mm文字入れは知り合いのサイン店に依頼。
地元山岳会了解の下、仲間会員で取りつけ。 既にあれから20年以上も昔に。〉

汗ダラダラ流しながら前進するも、速度は上がらず。
Am 10:14 油コボシ
難所の油コボシは距離も短く、両手も使えるので然程、苦になりません。
7合目 油コボシを越した先辺りから道端には種々の花々が見られるように・・
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( 写真 左 イワカガミ  写真 右 ギンリョウソウ ) ※ 拡大

スマホのカメラレンズ乾きを待って撮影。
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残雪は8合目お花畑の下部に少し

Am 10:45-10:50 8合目 お花畑
此処で最大の目的 オオサクラソウ確認。
ところが ところが ポケットに無造作に入れたスマホ、またまた結露。
何処までもお馬鹿なジィ~ジです。仕方がないのでしっかりと鑑賞。
写真は下山時に撮ると強がりを言うジィ~ジ。
相方は自分のスマホでバシャバシャと何枚も撮っています。
先回 先々回と異なり、残雪は殆ど消え去り、残された雪上歩きはこの場所のみ。
小さな沢を登り返せば、再び道の両側はフラワーロード 花々眺めユックリ前進。
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( 写真 左 コシジオウレン  写真 右 イワイチョウ ) ※ 拡大  
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( 写真 左 ゴゼンタチバナ  写真 右 マイヅルソウ ) ※ 拡大
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シロハナニガナ ※ 拡大
9合目の手前からは、ヒメサユリニッコウキスゲのコラボ (この時期毎年)
ヒメサユリは終盤?)

Am 11:10-Pm 00:22 二王子岳山頂
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二王子岳山頂
平日とは言え、相変わらず大勢のハイカーの姿が見られます。
対峙する【飯豊連峰の姿はガスで覆われ見れません。
相方とジィ~ジも傍らに敷物敷いて腰を下ろし大休憩。
暫くするとまた顔見知りの単独行男性。A野氏の到着です。
「Hさん、良く会いますねぇ~」とA野氏から挨拶を受けます。
更にS西氏Groupの4人の皆さんも到着。10数分後にはK埼山の会の皆さんも・・
ジィ~ジと相方にトマトの差し入れが有ったり・・・
山談義にも花が咲きます。 山登りの楽しみの一つです。

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ガス湧き

胎内ダムからのコース、20年ほど昔は3回ほど歩いた懐かしいコース(現在廃道?)
早目の昼食もとりながら1時間以上のんびりと滞在。
昼からは予報では場所に依り雷注意報も有ったこと思い出し下山の開始です。
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飯豊連峰説明盤と【二本木山】

折角、汗をダラダラ流し、足を引きずりながら頑張って登ってきたのです。
下山は可憐な色とりどりの花々を楽しみながらユックリ下ろう・・・と。
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( 写真 左 ヒメサユリ  写真 右 ニッコウキスゲ ) ※ 拡大 

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視界晴れず
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( 写真 左 イワイチョウ  写真 右 ツクバネウツギ ) ※ 拡大  
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( 写真 左 ミヤマカラマツ  写真 右 ヤグルマソウ ) ※ 拡大
そしてこの日の最大の目的 
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オオサクラソウ ※ 拡大
ジィ~ジと相方の浅い経験ではこの時期【二王子岳8合目の他、見た事無し。

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( 写真 左 シラネアオイ  写真 右 ズダヤクシュ ) ※ 拡大

Pm 01:37-01:42 5合目 独標
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5合目独標パンザマスト
相変わらずムシムシと汗が止まらないジィ~ジです。
水分補給、冷たいオレンジで息をつきます。フ~ッ!!
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( 写真 左 サンカヨウ実  写真 右 ツルアリドウシ ) ※ 拡大
Pm 02:13-02:16 3合目
3合目は最後の休憩ポイント。
2合目水場でまたまたたっぷりガブガブと!!

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神子岩

清流が注ぐ沢沿いに登山口へ下ります。
後ろから元気な声が飛び交う若人グループに追いつかれ道を譲ります。
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小さな沢に沿って
Pm 03:05 二王子神社登山口
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登山口到着
この日の目的 オオサクラソウ 今年も見る事が出来て感慨新たなジィ~ジです。
ヒメサユリとニッコウキスゲの競演、他にもシラネアオイ等々 花三昧の日に!!
加齢と鍛錬不足で日々体力・脚力落ちてくることは否めないものの、せめて
気力だけでも持ち続け、少しでも長く現状維持できればと願うジィ~ジです。
趣味と実益兼て晴れれば精々近くの山歩きを持続するぞーッ。
    063(064)-2019

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2019年7月11日 (木)

今回もお一人様【角田山】

カラ~ッとは晴れてはいないものの、雨の心配も無さそう。
相方は女子会と称して山歩きを始めたばかりの女性友達を誘って
【護摩堂山】紫陽花鑑賞兼ねてお出かけです。

手持無沙汰のジィ~ジは一人で【角田山】へ向かって家を出ます。

7月2日(火) ☀

同行 ジィ~ジ 単独

行程 五倫石登山口Ⓟ~ホタルの里コース合流点~山頂~向陽観音
    ~山頂~山の神コース分岐~山の神~五倫石コース登山口Ⓟ

記録 
Am:10:24 五輪石コース登山口
歩き始めて直ぐに、4人の男女グループの皆さんと交錯。
更に3,4分で単独行の男性とスライド。
皆さん暑さを避けて早目にスタートされたようです。

ホタルの里コース 合流点手前は息が切れる急登が立ちはだかります。

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急登

Am 10:53-10:56 ほたるの里コース合流Point
滴る汗を拭い、水分補給で小休止。
此の先、山頂の手前までは再びロープも張られた急登の登山道。
へタレなジィ~ジは我慢がならず、一気に登れず、途中立ち止まっては
息を整えて、山頂に向かって歩を進めます。

Am 11:12-11:32 角田山山頂
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角田山山頂
山頂のヒガンザクラの下のベンチでは常連のT川氏の姿。
簡単な挨拶交わしてジィ~ジは木陰のベンチに腰を下ろします。
菓子パンや即席珈琲で小腹を満たし、のんびりマッタリタイムとします。
山栗がたわわに花をつけています。
時間もまだ早いので、向陽観音まで一寸足を伸ばします。

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エゾアジサイ
今の時期はエゾアジサイの最盛期、そこにも此処にも群落が・・・
Am 11:40-11:52 向陽観音前広場
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向陽観音前広場
残念ながら山並みの展望は望む術も有りません。(靄っ)
それでも眼下の水田は日毎、緑色が濃くなってきて順調な生育と見られます。
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ウツボクサ
観音平でのんびり過ごして、再び山頂へ戻り、往路を下ります。
山頂からホタルの里合流点までは慎重に下るジィ~ジです。
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急坂
トントンとリズミカルに下ることができなくなった年寄りジィ~ジ。
転がり落ちない無いように慎重?に下り、五倫石コース合流点を横目に・・・

Pm 00:27 山の神コース分岐
‘山の神’に向かて支尾根を下ります。

Pm 00:46-00:49 山の神
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山の神
虚空尊を祀る山の神に両手を合わせ、首を垂れるジィ~ジです。
山の神からは階段を下ります。

Pm 00:55 山の神登山口
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山の神鳥居

暑さの所為?加齢の所為?鍛錬不足の所為?それぞれのmixの所為?
自分の身で有りながら、こんな筈では無いんだがなぁ~
もどかしさを覚えるジィ~ジです。思うように膝が上がらない。息は上がる。
現状維持にももう少し、日ごろの鍛錬が必要と思い知らされるジィ~ジです。
加齢と言う流れは止める事が出来ないまでも、少しは抵抗してみたい!!
  ジィ~ジ 【角田山】 28-2019
 
                062(063)-2019

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2019年7月 4日 (木)

ヒメサユリと【鬼ヶ面山】

新潟 山形 福島の3県の山岳地帯、更に青森県のごく限られた一部でしか
見る事の出来ないヒメサユリ
今年は未だに見ていないジィ~ジと相方。
幸い梅雨の最中なれど晴れの予報を基に出かけます。
目的の一座は 【鬼ヶ面山(1465m)】
60里越トンネルの先は、福島県。新潟県魚沼市と福島県只見町に接する一座。

日時 6月26日(水) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 六十里登山口🅿~分岐~反射板~南岳~山頂 (往復)

記録 【鬼ヶ面山】は10数年ぶり?

Am 07:30 60里越トンネル手前登山口Ⓟ

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Ⓟは満車

(@_@) ビックリ 幾ら晴れたとはいえ、平日、しかも7時半!! 既にⓅは満車
     ( 魚沼市観光協会のPR?或いはSNSのお蔭? )
仕方がないので?先行車に着いて路側帯に駐車して出発準備。

Am 07;42 登山口
【浅草岳】は毎年歩いているものの【鬼ヶ面は10数年ぶり?

最初は一寸した急登の道。その後は山腹を巻きながら高度を少しづつ上げて・・

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最初の鉄塔
六十里越えの分岐を分けて、道標に従い前進。
Am 08:40 電波中継処(反射板)
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反射板
立ち休憩、息を整えるジィ~ジです。先行の方がも休憩中。
登山道の道端では種々の花々が見られ始めます。
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( 写真 左 コケイラン  写真 右 マイヅルソウ ) ※ 拡大
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ツルアジサイ ※ 拡大
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サワフタギ ※ 拡大
ツルアジサイ、サワフタギ 共に青空に良く映えます。
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( 写真 左 サンカヨウ  写真 右 ツバメオモト ) ※ 拡大
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( 写真 左 ミドリユキザサ  写真 右 タムシバ ) ※ 拡大

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後方の眼下には田子倉湖
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浅草岳 ※ 拡大
【鬼ヶ面山】【浅草岳の東面は‘一ノ倉沢’にも匹敵するほどの大岩壁
峻嶮峨々なる男性的な魅力溢れる様相を呈してくれます。
Am 09:50 南岳(1409m)
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南岳(1409m)
‘南岳’の先から目的のヒメサユリ、今が盛りと見られます。
先行の小千谷市からのご夫婦は「去年より少ないわねぇ~」と奥方。
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ヒメサユリ ※ 拡大

‘南岳’から【鬼ヶ面山】までの稜線は東側が切れ落ち、更に所々の崩落地も有り
ユックリと慎重に歩くジィ~ジです。 
Am 10:40-11:45 鬼ヶ面山山頂

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鬼ヶ面山山頂
狭い山頂には7.8人の方が腰を下ろし休んでおられます。
お昼にはまだ間があるものの、この日はここが目的地。
我等も腰を下ろし、小腹を満たします。

暫くすると一人の男性が到着、すると下の方から大声でヒステリックに
叫ぶ女性の声。
2,3分後にその女性が到着。(もう一人連れの女性も)
すると人前も憚らずまたまた大声で連れの男性をなじります。
どうやら男性が勝手に自分のペースで歩き、着いて行けなかった?
男性は反論もしません。散々 喚き散らしその女性は一人で下山。

人迷惑なので余程 注意しようと思ったものの何故か我慢したジィ~ジです。
(やっぱり 注意意するべきだったと後悔)

やがて殆どの方が下山。
【浅草岳】から往復の登山者の方も何人か我らの前を通り過ぎて行きます。
急いで帰る用も無い我等、皆さんが下山してからも暫く二人で山を眺めます。
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鬼ガ面山山頂(標識)
静かになった山頂、二人でユックリ楽しみ、やがて我等も往路を下山です。

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( 写真 左 アカモノ  写真 右 ウラジロヨウラク ) ※ 拡大

balance感覚鈍いジィ~ジ、注意を払いながらアップダウンの稜線を辿ります。
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毛猛三山
【毛猛三山】 の後方には 【越後三山】 も望遠されます。
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( 写真 左 ヒメサユリ(蕾)  写真 右 ゴゼンタチバナ ) ※ 拡大
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ヒメサユリと浅草岳 ※ 拡大
名残惜しく振り返り振り返り・・・
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南岳を振り返る
此処で一寸Trouble発生 塩分不足?暑さ? 珍しくジィ~ジの足が攣りそう。
用心の為に持参の漢方を口に含んだり、足をマッサージしたりスピードダウン。
大事を取ってゆっくりと歩きます。危険個所も特に無し。
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( 写真 左 トキワハゼ  写真 右 ホウチャクソウ ) ※ 拡大

なだらかな下り道を登山口に向かって歩きます。
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冷たい沢水
音を立てて流れ落ちる沢水でバシャバシャと顔を洗うジィ~ジです。
サッパリと疲れも一瞬にして吹き飛ぶ感じ。 気持ち良い~
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歩き辛い登山道
大小の岩石がゴロゴロした狭く急な歩き辛い登山道を下れば・・・

Pm 02:20 六十里越登山口
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登山口
登山口の駐車場は既に半分くらいに減っています。

靴を履き替え、シャツを着替えて車に乗り込みます。
車の窓を全開放、風が入ってきて心地よさ覚えます。
大白川駅の自販機で炭酸飲料買って栃尾から長岡、そして一般道で新潟へ・・


今年最初の ヒメサユリ、毎年見てはいるもののやっぱり艶やかで可憐。
四周の山々の大展望 そして眼下の田子倉湖・・・残雪期の縦走を含め何度か
歩いた道なれど、10数年ぶりのこの日、改めて年取ったなぁ~と・・・

それにしても山頂でのヒステリックに喚く女性には嫌な思いをさせられた。

  ジィ~ジ 061(062)-2019

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2019年6月28日 (金)

何時も何かの花が!!【角田山】

夏本番間近に迫り少々暑さを覚える事もあるも、ほんの少しの空き時間が有れば
たっぷり楽しんでこれる近場の有り難い一座。我が家から車で凡そ30分弱。
何時もの定番?【角田山】

6月18日(火) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 鶏 2人

行程 此の入登山口~山頂~灯台登山口

記事 Am 11:13 角田浜登山口Ⓟ

角田浜公衆トイレの前のⓅより‘此の入コース’を歩きます。
林道から≒20分で〈此の入沢〉を渡り登山道が始まります。
早速 道端には様々な旬の花々が見られます。
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( 写真 左 エゾアジサイ  写真 右 スカシユリ ) ※ 拡大
花弁と花弁の間が空いているのでスカシユリ。

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エゾアジサイ群生(此の入)

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( 写真 左 シモツケソウ  写真 右 オカトラノオ ) ※ 拡大
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( 写真 左 ヒヨドリソウ  写真 右 アクシバ ) ※ 拡大

山頂手前で知り合いのお姉さまSさまとスライド。
丁重な挨拶を受ける相方とジィ~ジです。
山頂で木陰のベンチに腰を下ろし簡単な腹ごしらえ。ゆっくりと休憩。
山頂広場では知り合いの3人の女性。F夫人 Nさん Hさんと遭遇。

のんびりと山頂で小一時間、下山は‘灯台コース’を選択です。

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(  写真 左 ハナニガナ  写真 右 イワガラミ ) ※ 拡大
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ノハナショウブ 
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( 写真 左 クルマバナ  写真 右 キリンソウ ) ※ 拡大

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午の背
越佐海峡の先には佐渡ヶ島がゆったりと横たわって・・

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( 写真 左 コマツナギ  写真 右 テイカカヅラ ) ※ 拡大
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ヒョウタンボクの真っ赤な実
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climbingの練習場カッタン岩
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角田浜
我が家が見えないかなぁ~(小さな我が家見える筈皆無)
‘角田岬灯台’ 灯台の下には色んな花が沢山見られます。
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( 写真 左 イワユリ  写真 右 アサヅキ ) ※ 拡大
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( 写真 左 キリンソウ群落  写真 右 ハマボッス ) ※ 拡大
Pm 03:08 角田岬灯台登り口
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コウボウムギ
【角田山】は海抜0Mからも登れる海岸隣接の一座、浜辺に咲く花々も見られます。

Pm 03:18 角田浜海水浴場公衆トイレ前Ⓟ
靴を履き替え、汗をぬぐいシャツを着替えて車に乗り込みます。

エゾアジサイからキリンソウ そして浜辺の花々も何種か確認。
汗を掻きながら、時には木々の間を抜ける涼風を受けながら、様々な
花々を楽しんで精神的にも肉体的にも満たされた時が持てた事を
実感するジィ~ジです。 ありがたや ありがたや。

    ジィ~ジ【角田山】 27-2019

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2019年6月23日 (日)

本番【天神山城~松岳山】花と強風【平標山】

(趣味の山歩きを通して) 新しいお友達が増えればいいね。
登山や山の花を一緒に楽しめればいいね!1年越しの計画を実行する相方です。
勿論、ジィ~ジにも異論はなく、出来る限りの協力は惜しみません。
(協力は片道30分程度の運転位?) 肝心の‘山’では頼りにならないかも・・・

6月13日(木) ☀

本番当日。幸い天気は文句のつけようがない程の好天。
集合時間の9時半前には長岡市 五泉市 加茂市 新潟市秋葉区 各地から
岩室丸小山公園登山口に既に集結。 (予定より30分ほど前 年寄りの証拠?)
本番を迎えたこの日、敢えて下見と逆コースを選択する相方とジィ~ジです。

行先 【天神城山~松岳山】

行程 岩室丸小山公園~天神山城~分岐~松岳山~岩室丸小山公園

同行 長岡G T中夫妻 mimiさん 加茂G 加代子さん 一路氏 
    五泉G F氏 ニリンソウさん(秋葉区) Aさん (秋葉区) 
    新潟G Kさん(新発田市) Tさん 相方 ジィ~ジ   
                                    計12名

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集合時間30分前に全員集合

記録 
お互い始めの方も多数、まずは輪を組んで簡単な自己紹介から始めます。

Am 09:35 岩室丸小山公園登山口Ⓟ

今回の言い出しっぺの相方が先導で、ジィ~ジはラスト(殿)を務めます。
ユックリペースで爽やかな樹林帯を吹き抜けるそよ風を受けながら前進。
道端に何か(花)を見つける度に立ち止まり、しゃがんで確認する我らです。
男女を問わず皆さん〈花〉好き人間ばかり、〈花〉を通して即 打ち解けます。
    (和気藹藹) 
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( 写真 左 イチヤクソウ  写真 右 イワガラミ ) ※ 拡大

加茂からの加代子さん 一路氏はホームグランドが【猿毛岳】
五泉 新潟秋葉区からの F氏 ニリンソウさん Aさん のホームグランドは【菩提寺山・高立山】
長岡 T中夫妻 mimiさん ホームグランドは【三ノ峠山】
新潟 Kさん(新発田市) ホームグランドは【大峰山】
・と言うことで、堀切 空堀・ 石塁・土塁 物見台跡など戦国山城の面影残すこのコースには馴染が少ないようで新鮮味が感じられたらしく 「良かったなぁ~」と思うジィ~ジです。

所々にロープも張られた深く抉られたトリッキーな堀切・空堀 など要注意の場もあるものの、距離的は短くのんびりと楽しみながら歩けます。
【天神山城】で小休止、蒲原平野越しに【菩提寺山】 川内山塊を確認。
「あそこの山は何だっけ?」Aさん 「あれは【棒掛山だ」 とF氏。
皆さん山座同定にも余念が有りません。
新潟市の最高峰【多宝山】を左に分け、我らは右【松岳山】へ向かいます。

Am 11:35-Pm 00:50 松岳山

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お昼の宴(一部)
【松岳山】 【天神山城】 支城 砦として眼下の敵の動向は一望の下。
お昼のおかずが次から次と回り、山談義に花が咲きます。 <侃々諤々>  。
お昼時間をたっぷりとっても下りは30分も掛りません。

下山は麓の‘岩室神社’を目指します。
‘岩室神社’に着と奇特な皆さんはお賽銭をたっぷり納め参拝。

※ 近くの祓川はこれからの時期 冬妻(ひよつま)ホタルが乱舞

‘岩室温泉’湯の香が鼻腔をくすぐり公園登山用Ⓟへ、(僅か2百数十m。)

Pm 01:15 岩室丸小山公園

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スタート地点
参加の皆さん、既に何十年に亘る知己の雰囲気。
皆で最後の挨拶を交わし、またの機会を約して散会です。

 ※この日の 記録 ニリンソウさん ⇒  コチラ 
 ※この日の 記録 一路氏 ⇒ コチラ
丁度1年前、加茂の【猿毛岳】その山頂にある(猿毛小屋)で兼ねてより相方が
ブログフアンのニリンソウさん に遭遇し色々と山の花を教えて貰ったことが縁で
相方がお礼の意味を含め今回企画。天気も味方し目的達成 ジィ~ジも満足満足。
(猿毛小屋)を立てた故まことさんを感ずるジィ~ジです。

          ジィ~ジ 057(058)-2019

同好の士が集った前日の【天神山城~松岳山城】も目的達成。
次回に繋ぎたく思うジィ~ジと相方です。
そして翌日 この日も 好天 山日和です。
一応 連荘 ジィ~ジと相方、久しぶりに少し遠出の〈山歩き〉です。

6月14日(金) ☀ 🌀

行先 【平標山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 元橋 登山口Ⓟ~巨大鉄塔~松手山~平標山~平標 山の家~登山口~
    林道~登山口う回路~登山口Ⓟ

記録 関越道事故?塩沢・石内ICで通行止R17で湯沢から三国に向かって登山口へ

Am 07:30 元橋 平標山登山口🅿

平日にも拘らず関東方面 群馬 埼玉 東京などの車が多数。既に出発済み。

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花の山 平標山
舗装された林道を 【松手山】 登山口へ・・・
登山口からはジグザグに階段登山道が伸びています。
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( 写真 左 アカモノ  写真 右 タニウツギ ) ※ 拡大
道端には足元にも目の横にも鮮やかな花々が目に飛び込んできます。

Am 08;30ー08:35 巨大鉄塔
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巨大鉄塔
巨大鉄塔の先には名峰 【苗場山】 が姿・形よく望遠出来ます。最初の休憩です。
再び歩き始めれば登りが待ちうけています。

Am 09:10-09:15 松手山
【松手山】からは稜線漫歩、気持ち良く歩けるものの風が強くなってなってきます。

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( 写真 左 マイヅルソウ  写真 右 ツマトリソウ ) ※ 拡大
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( 写真 左 コシジオウレン  写真 右 ヨツバシオガマ ) ※拡大

Am 09:56 8合目

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8合目
この稜線は谷川山系の風の通り道なれど、滅法強い風が吹き付けて・・
強風で前進速度は極端に落ちています。

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振り返れば 苗場山
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ハクサンイチゲ群落
今年もハクサンイチゲの群生を見ることができたジィ~ジです。
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イチゲとキジムシロ

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暫し、しゃがみ込んでハクサンイチゲの群生を堪能します。
時折、耐風姿勢を取りながら山頂を目指すも強風と格闘、遅々として進めず。
山頂が近くに見えるのに中々着かない・・・矢鱈遠く感ずるジィ~ジです。

Am 10:50ー10:53 平標山山頂

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平標山山頂標識
強風の為、山頂には【仙ノ倉山】へ行き交う登山者のみ。山頂では休めません。
強風でstaminaが失われ【仙ノ倉山】へは向かう気力は皆無。
されど折角来たのだから‘花’の情況は見てみたい・・・と階段下りて

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( 写真 左 ハクサンコザクラ  写真 右 ミネズオウ ) ※ 拡大

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( 写真 左 チングルマ  写真 右 タテヤマリンドウ ) ※ 拡大

立って居られないほどの強風、写真も旨く撮れません。早々に退散。

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仙ノ倉山方向
厚く重い雲が強風を伴い押し寄せています。
山頂まで戻り、下山は<平標山の家>経由とすることに。

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石楠花
往路も下山路も盛りは過ぎてはいるものの石楠花が其処彼処に。

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階段登山道
遥か眼下に<平標山の家>も確認。強風を伴うガスが渦巻いています。

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( 写真 左 ミヤマシキミ  写真 右 イワカガミ ) ※ 拡大
イワカガミの色が矢鱈と濃いピンクで\(◎o◎)/!。

Am 11:53-Pm 00:46 平標山の家

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平標山の家
冷たい旨い水がじゃんじゃん出ます。
(※ 20年近く前、【三国山~谷川岳】縦走の折り、一度泊まったことあり)
小屋前のベンチに腰を下ろしゆっくりとお昼を採ります。
風も少し落ち着き、気温も陽射しが出てきて高めに・・気持ち良い~
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群馬県境僚船trail ※ 拡大
群馬・新潟・長野の県境を結ぶ100キロの国内最長Longtrail。
<山の家>の側面に貼られています。

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仙ノ倉山方向
再び陽射しも出てさしもの強風も少し止んできた様子。
ユックリとお昼も済ませ、下山の開始です。

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( 写真 左 オオナルコユリ  写真 右 ユキザサ ) ※ 拡大

急登の登山道をジグザグに下ります。
樹林層も変わり最後は落葉松林に・・・
小屋へ荷揚げをする歩荷さん(男女)とスライド。
「30キロくらいなので軽いですよ」 男性歩荷氏。

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歩荷さん
Pm 01:40-01:45 旧 登山口

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旧 登山口

(20年ほど昔はここまで車が入れ、以降も暫くは沢沿いの空き地に駐車可)
現在は登山口から元橋Ⓟまでは長い長い林道歩きのアルバイトを要します。
別荘地の手前から登山口Ⓟへのう回路がつけられています。
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清流
う回路は沢沿いにつけられています。沢音を聞きながら歩きます。
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ササバギンラン
道端にササバギンランの大きな株が・・・
別荘地と並行し別荘を横目に歩けばすぐに登山口Ⓟ。

Pm 02:40 元橋 平標山登山口🅿

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登山口駐車場

スタート時より車の台数は激減、殆どの登山者は既に下山の様です。
靴を履き替え、汗ばんだシャツを着替え帰宅の準備。 駐車料金¥600
R17から関越道湯沢ICへ、一路新潟へ向かうジィ~ジです。

‘花’の山 ‘谷川山系’の山としての【平標山】【仙ノ倉山】とセットになったり
【三国山】から【谷川への縦走、そして残雪期 紅葉時 新雪期 等々
年寄り故に今まで20回以上は歩いているものの健康管理・体力維持に努め
歩く速度は遅くなるばかりなれど山好き人には人気の一座。ジィ~ジも例外では
無くお気に入りの一座。願わくば来年も訪ねてみたいと思うジィ~ジです。
                         058(059)-2019

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2019年6月21日 (金)

実益兼て【三ノ峠山】

平年より5日ほど早く梅雨入りした新潟。
有り難いことに連日降り続くことも無く、時折出かけたりするには塩梅が良い。

数年前までは頻繁に彼方此方の山歩きを共にした岳友O夫妻。
当方の加齢による脚力低下が基でここ数年は別行動に・・・・
それでもこの日は、実益?山の幸(ワラビ ミズ)の摘み取りがMaineなので
久し振りにお誘いをしてみます。O夫妻には初めての一座です。

行先、目的の山は 【三ノ峠山】 です。

6月11日(火) ☀

同行 O夫妻 相方 ジィ~ジ  長岡 T夫妻 T原氏  合計7名

行程 長岡東山ファミリーランド登山口~三ノ峠山~観鋸台~通称 南蛮ベンチ
    ~観鋸台~三ノ峠山~友遊小屋~長岡東山ファミリーランド登山口

記録 
Am 09:40 長岡東山ファミリーランド 登山口

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( 写真 左 ニッコウキスゲ  写真 右 オオバギボウシ ) ※ 拡大

ニッコウキスゲ 今年は初見のジィ~ジです。

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大榎を横目に
Am 10:44 三ノ峠山
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三ノ峠山
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イチヤクソウ
山頂周辺はイチヤクソウの大群生地。満開にはまだ数日要する?
Am 11:03 観鋸台

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観鋸台
‘観鋸台’から‘萱峠’に向かって前進です。

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オオナルコユリ
此のコースにはオオナルコユリが何株か見られます。

皆で通称 南蛮ベンチ へ 向かいます。
T中さんは周辺の草刈り整備に汗を流しています。
我々は途中で山菜ミズを採取。ワラビも・・・・収穫は充分。
T中さん手作りの南蛮ベンチでお昼を採ります。

ユックリとお昼を採り終え、往路を戻り<友遊小屋>へ立ち寄ります。

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草刈り機を片付けるT中氏
小屋で小休止をして下山です。
道端にもイチヤクソウが点々と見られます。
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イチヤクソウ
Pm 03:30 長岡東山ファミリーランド登山口

この日もT中夫妻には沢山お世話になったジィ~ジです。(感謝)
山菜取りが目的のこの日、ミズ(ウワバミソウ)そしてワラビもたっぷり収穫。
そしてO夫妻にとっては初めての山でもあり、更に道中もお昼時もお互いの
近況を話し合ったり、きっと満足されたことだろうと勝手に思うジィ~ジです。
    ジィ~ジ  【三ノ峠山】 06-2019

                056(057)-2019

 

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2019年6月16日 (日)

おひとりさま【角田山】

山歩きが趣味の閑人ジィ~ジ 日頃は相方との行動が主なれど、
この日は相方があまり山歩きの経験が無い女性を誘って3人で
女子会山登りを企画し実行【菩提寺山】へ・・・

特に用事も無いジィ~ジは一人で定番? 【角田山】 へGoー

6月6日(木) ☀

同行 ジィ~ジ 単独

行程 湯の腰登山口~宮前コース合流点~山頂 (往復)

何時以来?10年以上ご無沙汰? ‘湯の腰コース’

Am 11:02 湯の腰登山口

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登山口
沢音を聞きながらスタート。
二合目から先は擬木のステップの階段登山道が続きます。
所々に少々急な箇所も!! 
(※ 超久しぶり、且つ一人の所為か?何か新鮮な感じ)

Am 11:28 五合目

五合目には小さな腰掛が置かれています。
周りはクヌギやミズナラ系統の樹林帯。
再び、階段登山道が始まります。

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階段登山道
Am 11:40 八合目

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八合目


八合目から少し急登を頑張れば、 ‘宮前コース’ と合流(9合目)。 

Am 11:50-Pm 01:52 山頂

山頂では華やいだ声が飛び交い\(◎o◎)/!。
地元小学校の3年生4年生の遠足。(下りは ‘浦浜コース’ を下るらしい)
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学童登山
子供達の声は賑やかでは有るが元気いっぱいで気持ちが良い。
ジィ~ジは傍らの長椅子に腰を下ろし、一人でお昼を採ります。
ボケーッと何もせずに子供たちの様子を見ているも何故か?飽きない。
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満開エゴノキ
森のシャンデリア エゴノキの花が満開。

閑人ジィ~ジ何と!!小一時間ほど山頂滞在。
下山も往路を辿ります。
途中で二人のご婦人連れに道を譲って貰いひたすら登山口へ・・
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階段登山道
ブナの巨木を眺めたりしながら転ばぬように・・・
(若い時と異なり走るように下る事は出来ません)
足元が少し湿っぽくなって来ればやがて登山口。
Am 01:33 湯の腰登山口
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湯ノ腰登山口
登山口のⓅスペースには件のご婦人の車?我が家以外に1台。
10年以上久し振りご無沙汰のコース、そして一人と言う事もあったのか?
何時もの【角田山】なれど、妙に新鮮さを感じたジィ~ジです。
たまに目先を変えると気分も変わるなぁ~
(但し このコースの途中、花の端境期?花は殆ど見られず)
  ジィ~ジ 【角田山】 26-2019

                054(055)-2019

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2019年6月12日 (水)

里山で遊ぶ【南条八石山】&【三ノ峠山】

瞬く間に2019(令和元年)も6月に突入。
「偶にはH子と一緒に山へ行きたいね」と相方。
H子は相方の妹。長岡在の妹を誘っての山歩きです。
義妹夫婦の家へ迎えに行き、この日の目的地へ向かいます。
妹に気遣って然程ハードでもない【南条 八石山(513.8m】です。
(ジィ~ジは4年振り?)

6月1日(土) ☀

同行 義妹 相方 ジィ~ジ 計 3名

行程 Ⓟ~登山口~茅狩場~分岐・沢コース~下八石山頂~赤尾八石~
    三ッ小沢コース~見晴観音~水場~登山口~案内板

記録 Am 09:20 登山口
登山口手前のⓅには数多くの車が止まっています。
毎日日曜の閑人ジィ~ジ(そうか!!今日は土曜日か) 

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登山口 ①
車も通れるダートな林道が伸びていますが流石に利用せず。
Am 09:35 登山口 ②
林道経由の登山口と合流。
峰コース 60分 沢コース 70分 三ッ小沢コース 90分
記された標識が建てられています。 筒にはストック・杖が10数本。
(地元の方によって至れり尽くされたり) ※ 八石の自然を守り親しむ会
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キオン&ヤマボウシ
Am 09:50 分岐 (峰コース 沢コース)
我等は‘沢コース’を選択。
春とは異なり、花の端境期の所為か?特筆するほどの花は見られず。
Am 10:15 水場
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水場
勿論、備え付けのカップで一杯味わうジィ~ジです。(美味)
山頂へ向かって少し急登の道を登り切れば・・・
Am 10:30-11:45 南条八石山山頂

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山頂小屋(ヤマボウシ)
※ 小屋 やまぼうし は一般家庭の様な何から何まで供えられている
 (EX 燃料 調味料 什器・・・etc)
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山頂小屋(豆の木小屋)
秀峰 【米山】が間近に見られます。
天気が良いので小屋は利用せず、小屋の脇で敷物敷いてゆっくりと休みます。
姉と妹、あれやこれやと話が途切れません。
少しお昼には早いものの小腹も満たして・・・ のんびり ユッタリ

下山は【赤尾・八石山(474m)】経由で下ります。

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ハンモック体験の一年生
Pm 00:09ー00:20 赤尾 八石山
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展望台より
下りは‘三ッ小沢’コースを下ります。
全体的に‘沢’コースよりほんの少し急。途中には観世音菩薩が祀られています。
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見晴観音
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急斜面
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米山眺めながら
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何を見つけた?
峰’コース ‘沢’コース ‘三ッ小沢’コースの合流点に出ます。
林道終点のⓅから登山口へ下ります。
Pm 01:15 登山口
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登山口
年は取っても姉と妹 積もる話は留めなく・・・
好天の下、久しぶりに姉に愚痴も聞いて貰え、ストレスも発散できたかな?
日頃相方に迷惑を掛けてばかりいるジィ~ジ、この日は山もさることながら
運転手に専念の一日に 。 

妹を送り届け一路R116から自宅を目指して・・・

                ジィ~ジ 051(052)-2019


6月に入っても相変わらず好天が続きます。
前日も簡単な‘山歩き’ 
この日も目的は〔花〕  一応連荘です。
目的の山 【三ノ峠山】です。

6月2日(日) ☀

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ  
    長岡G T夫妻 T氏 Oさん mimiさん 

行程 長岡東山ファミリーランド 三ノ峠山登山口~友遊小屋~三ノ峠山~
    ~ブナ平~市営キャンプ場~瞑想の森~三ノ峠登山口

市営スキー場隣接のキャンプ場はファミリーの大型テントで埋め尽くされています。
トイレは水洗。施設は万全で利用料はゼロ円とか \(◎o◎)/!

【三ノ峠山】へ向かう前に一仕事。 近場でワラビ取りです。

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ワラビ
僅か10数分でそれなりにワラビを収穫。(上記写真 ジィ~ジ収穫分の一部)

Am 10:23 三ノ峠山 枡形山登山口Ⓟ
‘萱峠’への過っての公道 赤道 からスタート。
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赤道
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向かいは南蛮山
Am 11:14-Pm 02:07 友遊小屋
T中さんは働き者。
お昼にはまだ早い。薪ストック小屋や機材倉庫の屋根のペンキ塗り。
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一仕事を終えて小屋で毎度の持ち寄り手料理のランチ会の始まり。
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友遊小屋
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お昼の宴
2時間近い(山登りよりも長い時間を掛けて)アルコール付ランチもお開き。
【三ン峠】山頂、そして‘市営スキー場’を目指して小屋を出る我らです。
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三ノ峠山
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手作りベンチ
途中に何カ所もある休み処のベンチはT中氏の作。
tableには防腐塗料も塗布されています。

やがてこの日の最大の目的 〔花〕 に巡り合います。
〔花〕 は 絶滅危惧II類 (VU)  に付 (写真割愛) 。
 終盤を迎えつつあるもその様子はしっかり確認。
目的を達成して、長岡市営キャンプ場方向へ下ります。
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下山
Pm 03:35 市営キャンプ場
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長岡市営キャンプ場

朝方は張られた大型テントが数十張りで大賑わい。
夕方のこの時間にも2,3張り。
市営キャンプ場から‘瞑想の森’を登り返し、ファミリーランドⓅへ戻る我らです。
Pm 03:52  長岡東山ファミリーランド 登山口Ⓟ
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長岡東山ファミリーランド
気心知れた山仲間とのアルコール付の手作り品数多いランチ。
目的の 〔花〕 の確認。
お天気にも恵まれ、満足感に浸った小一日過ごせたジィ~ジです。
曲がりなりにも健康で歩ける幸せに感謝です。
帰路、運転は何時も用に相方。(ありがたや~ありがたや~)
           ジィ~ジ 【三ノ峠山】 05-2019

                  052(053)-2019

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2019年6月 3日 (月)

手近な処でお茶濁し?【角田山】&【多宝山】

水不足も懸念される五月晴れ続きの越後新潟、月日は瞬く間に過ぎ行き
5月も終盤を迎えています。

折角、晴れてはいるものの年を取った所為か?段々と遠出も億劫に感じ
必然的に趣味の‘山歩き’も近場ばかりでお茶濁し状態。

5月24日(金) ☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 此の入登山口~山頂~向陽観音 (往復)

記事 久しぶり?に【角田山】でも行こうか!!

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エゴの花

拙宅の玄関脇、軒下3m弱の(エゴノキの花)です。
例年より(過去)3,4日開花が遅かった今年。

Am 09:45 此の入林道Ⓟ

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オドリコソウ
林道の両側で見られる旬の花は(オドリコソウ)、他には黄色の(ウマノアシガタ)。
道端の花々を楽しみならのんびりユックリ≒20分

Am 10:05 此の入登山口

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登山道の始まり

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( 写真 左 エビネ 写真 右 エビネ ) ※ 拡大
今が盛りのエビネが数株ずつ点々と見られます。
何れも20年近く連日登山道整備している池田氏の植栽に依ります。

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キンラン ※ 拡大
キンラン(金襴)これも池田氏植栽です。(20年ほど昔は普通に観られた由。
花々を楽しみながら歩いて‘桜尾根コース’合流点手前で、案の定、池田氏と遭遇。
労いの挨拶をして立ち止まり、3,4分立ち話をして別れます。

Am 11:03 角田山山頂

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山頂
山頂広場のベンチには大勢の方が座って銘々寛いでおられます。
時間もまだ早いので我らは“向陽観音”へ向かいます。

Am 11:11ーPm 00:03 向陽観音

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向陽観音 観音平
PM? 初夏の霞? 山々の展望は残念ながら得られません。
観音堂の軒下の椅子に腰を掛け、早目の簡単ランチをしていると
常連のT川氏が到着。挨拶交わして山談義が始まります。
あっという間に小一時間の時が流れていきます。
我等はT川氏に挨拶して下山の開始です。
下山は往路を辿ります。

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( 写真 左 ツリバナ  写真 右 ヤマシャク花後 )  ※ 拡大

下りも花々を楽しんで、あっちへ寄り道こっちも寄り道・・・と。

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ホタルカズラ(自生)
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( 写真 左 フタリシズカ  写真 右 ノアザミ ) ※ 拡大

下山途中、あっちへフラフラこっちにフラフラと立ち寄り所要時間は往路よりも
20数分余分にかかった我らです。(暇人の特権!!)

Pm 01:50 此の入林道

植栽とは言え、20年近く連日の登山道整備や花の植栽に精を出している
池田氏のお蔭でほぼ自生に近い今が見頃のエビネやキンランを観る事が
出来て有り難く思うジィ~ジです。

 ジィ~ジ 【角田山】 24-2019
           048(049)-2019


偶には義弟夫婦(2組)、義妹と一緒に近場の温泉宿に泊まって温泉に浸かり
盃を重ねるのも良いかな~ と岩室温泉の某ホテルに立ち寄り予約を入れます。
義弟は一組は長岡市、一組は千葉市在住 義妹は長岡市(旦那は都合で欠)
予約の手続きを終え、近くの丸小山公園へ向かうジィ~ジと相方です。

序で?に立ち寄る一座は【多宝山】

5月26日(日) ☀
同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 丸小山公園天神山城登山口~天神山城~石瀬峠~多宝山~石瀬峠~
    天神山城~天神山城登山口~(林道 岩室・間瀬)~丸小山公園

記録
Am 09:12 岩室丸小山公園天神山城登山口

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天神山城跡に向かって
Am 09:47 天神山城本丸跡
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天神山城本丸跡
Am 10:00 石瀬峠

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石瀬峠
大きな斧やチェンソーを持った3人の男性が登山道整備で汗を流しておられます。
「ご苦労様ですね~」と労いの言葉を掛ける我らです。
その人たちの車?スカイラインの路側に数台の車も見られます。
登山道は山頂に向かってアップダウンを繰り返しながら山頂に向かっています。

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樹林帯の登山道
Am 11:07-Pm 00:07 多宝山山頂

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多宝山山頂
一等三角点、そして天測点が設置された【多宝山】山頂。
昼前なれど二人だけの簡単なお昼を採るため腰を下ろします。
この日この山を選んだ目的の一つ トリガタハンショウヅル の開花状況確認。

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トリガタハンショウヅル
既に花期としては終盤を迎えている様子のトリガタンショウヅル
周りには落下している花弁も見られます。
一応の目的は達成・確認されたところ偶然思わぬ発見も!!

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ギンラン
ギンランにお眼にかかれ何か儲けものを得た感じを受けながら山頂へ戻ります。
周りを片付け往路を下山です。

下山途中で二人連れの女性と遭遇。S山さん F見さんです。
S山さん 「良く会うわねぇ~ 今日は早い時間ですね」
相方 「思うことが同じなのかも・・・」 

Pm 01:05 天神山城本丸跡

穀倉地帯蒲原平野を見下ろしながら楽しんでいるファミリー。

ロープが張られた深い掘り切、空堀を幾つも繰り返します。

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石塁
戦国時代を偲ばされる石塁の窪みに何か発見?相方。

【天神山登山口から敢えて林道 間瀬・岩室線を辿りながら帰る事に。

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木彫りアート?
伐採した切株を利用して掘られたアート?が10個近く見られます。
通りの反対側には‘祓川’ 冬妻(ひよつま)ホタルとして6月にはホタル
飛び交う清流が流れています。
岩室神社の手前から岩室丸小山公園に戻ります。

Pm 01:52 丸小山公園Ⓟ

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丸小山公園

この日は何故か身体が重く、足も思うように上がらず調子はイマイチ。
年寄りなれば当然なるも、単独行の女性や若い男性二人組始め、
何人にも追い越され、聊かショック。
それでも目的の花の確認と、思わぬ花の発見で体力面以外では
満足感も得られたジィ~ジです。

     ジィ~ジ【多宝山】 02-2019
               049(050)-2019

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