2020年7月13日 (月)

7月に入っても【角田山】そして

新型coronavirusの感染蔓延が連日ニュースのトップで
気付けば今年も既に7月に突入。
時の流れの速さを痛感。
時節柄遠出も出来ず、加齢の所為か?それなりの体力・脚力を
求められるハードな«山歩き»も敬遠気味。
手近な何時もの【角田山】でお茶濁しのジィ~ジです。

7月2日(木)☁

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計二人

行程 五倫石コース~山頂~山の神コース

行程 登りの距離は近いけど、急登の連続息が切れる
Am 10:35 頃?
歩き始めて5,6分 もう下山してくる方4,5人とスライド
更に周辺の登山道の草刈りに精を出しておられる方も。

このコースは[ホタルの里コース]との合流ポイント手前に
一寸した急登が待ち受け道の両側にはお助けロープも。

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急登を行く相方
頭の上のどこかでホトトギスが啼いています。

Am 11:13-11:17 合流点
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合流ポイント
水分補給と立ち休憩で乱れた息を元に戻します。
この先は山頂に向かってまたまた急登の稜線歩きが・・・
息を切らしながらなんとかこうにか登り上げます。

Am 11:35頃ーPm 00:18
小屋には常連の女性が1名。
我等も上がり框に腰を掛け、簡単なお昼で腹を満たし世間話。
下山しようかなと思っていたところ、常連のT川氏が到着。
再び世間話に花が咲きます。

年を取り、思うように膝も動かず、自然に?下りは慎重になります。
転倒しないように一歩一歩また一歩
[ホタルの里コース]をそのまま下り、途中の標識[山の神]左折。

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オカトラノオ ※ 拡大
今の時期は『オカトラノオ』が目立ちます。
支尾根のこの稜線、足場が切られていない滑り塩梅の場所も。

Pm 01:08 山の神
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山ノ神
〈虚空蔵尊〉を祭る“山ノ神”
太い榊の木が周りを取り囲んでいます。
小さな祠に向かって合掌礼拝のジィ~ジです。

Pm 01:15 登山口🅿
🅿には我が家の車の隣に常連T川氏の車と他に1台。
登り初めに7,8台見られた🚗も既に皆さん下山。


数年間から比べると年の所為か?随分所要時間が掛かるように
なったものの、全身から流れ出れ汗を拭きながら、樹々の間を
吹き抜ける時折の風が心地よい。
どうにかこうにか歩けることを有り難いと思うジィ~ジです。

 ジィ~ジ 【角田山】20-2020
             056-2020



7月3日(金)☁

3月以来、コロナ騒ぎで久々の外食です。
新潟駅前で改築されたマルタケビル8Fで6月3日に
オープンしたばかりのレストランで夕食。

別に頼まれた訳では無いものの日記代わりの覚書。

店の名前はChareirRende vOUS シャレル・ランデヴー
店の雰囲気も展望も、勿論料理の味もgood。

詳細は→ コチラ

まずはsparklingwineで乾杯。

シャレル風 夏の「八寸」は

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年寄りのグループなのでコース料理はハーフでオーダー
傘寿は過ぎているお姉さま3人と、主役は全国良寛会会長(元新潟市長)
幹事は毎回、地元某社の専務を務めているH川氏。(通称かっちゃん)
ジィ~ジは酒飲み友達としてここ10年近くmemberに。

帰りは駅前からタクシーで会長宅経由帰宅。
wineを些か飲みすぎ?、家へ着いたら酔いが回ってきたジィ~ジです。

新潟市内の夜、客待ち空車タクシーばかり 時節柄仕方ない。

次回は9月中旬。

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2020年7月11日 (土)

毎度の【角田山】新潟市最高峰【多宝山】

日頃ジム通いとか特別のトレーニングもしていない年寄りジィ~ジ
少しは歩いたり運動しないと、たちまち脚力低下増進。
昼からでも間に合う【角田山】へ向かって一人で出かけます。

6月24日(水)☀

行先 【角田山】

同行 無し 単独

行程 五ヶ峠登山口⇔山頂

記事 自分なりに自分のペースで
Pm 02:17 五ヶ峠登山口
登山口🅿には1台のみ。

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五ヶ峠登山口
ここでも新型coronavirusの注意喚起の案内板。
自分のペース?で前進。
下山してくるご夫婦?とスライド。

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佐渡見ポイント ※ 拡大
佐渡島が望めるポイント。島影が目視されます。
このコースは危険個所も無く、樹林帯なので意外に涼しい。
(暑さに滅法弱いジィ~ジです。)
<浦浜コース>そして<灯台・小浜コース>分岐も過ぎて

Pm 03:22-04:00 山頂

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山頂
山頂前のベンチに腰を下ろし、給水・休憩していたところ
常連のH氏から「今日は独り?」と声がかけられ、暫し雑談・山談義。
陽が長い時期の所為?3時過ぎと言うに<稲島コース>からの登山者が
ポツリ ポツリと我等の前を通り過ぎていきます。
H氏と別れ、往路を戻るジィ~ジです。
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( 写真左 ノハナショウブ  写真右 エゾアジサイ ) ※ 拡大

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五ヶ峠まで2375m
<灯台・小浜コース>分岐。
樹林帯を吹き抜ける風は思いのほか涼しく心地よい・
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爽やか

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オカトラノオ ※ 拡大

Pm 04:51 五ヶ峠登山口
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五ヶ峠登山口
当然?登山口の🅿にはポツンと一台、我が家の🚗のみ。

暑さを覚えなかった故?意外に気持ちよく自分のそこそこ精一杯の
ペースで歩けたことに満足。それなりの運動にもなったかな・・と。

  ジィ~ジ 【角田山】19-2020

              054-2020



空模様も降りはしなだろうがすっきりしない。
何処へ行く? また天神山城跡から松岳城址?
あ~でもない こ~でもない
ミズを取るのも良いかも・・着いたところは<石瀬>
<石瀬>新潟市最高峰【多宝山】のひとつの登山口。
珍しく?登山口には一台の車も見当たらず。

6月29日(月)☁

行先 【多宝山】

同行 相方ジィ~ジ 計二人

行程 石瀬登山口⇔山頂

記録 自分の身体なのに思うに任せないもどかしさ。汗しとど。
Am 10:30 石瀬登山口
歩き始めて5分もしないのに異常に汗は吹き出し、足元はふらふら。
見かねた相方「帰る?」
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杉樹林帯
<石瀬峠>に向かって続くZigzagの登山道。
膝に力が入らずふらふらしながら汗を流し意地?で一歩一歩。
Am 10:47 石瀬峠

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石瀬峠
新潟市の最高峰【多宝山】まで僅か2073m!!
とは言うものの、思いとは裏腹にふらつく足元。
何となく、気力と意地だけで一歩一歩。
あと1キロ あと600m 自分の歩数を数えながら・・・
時吹き抜けるそよ風だけが救い。

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山頂もうすぐ
Am 11:58-Pm 00:32 多宝山山頂
対峙する【弥彦山】はすぐ先なのにガスで見えません。

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山頂一等三角点
一等三角点 点名は【弥彦山】山名は【多宝山】633.72m
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山頂天測点
珍しい(天測点)は天文測量の基準点。宇宙との接点?
びっしょり掻いた汗で重くなったシャツを脱いで着替え。
持参の菓子パンとお萩でお昼を取ります。
勿論、給水も取りながら・・・
漸く少し落ち着いたので周辺の観察。
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( 写真左 シモツケソウ  写真右 ノハナショウブ ) ※ 拡大
シモツケソウはピント合わずボケボケ
ノハナショウブにはキアゲハ
下山始めてもやっぱりふらつく膝元。
思うように自分の足が動かないもどかしさ。

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( 写真左 ツルアリドウシ  写真右 アオヤギソウ ) ※ 拡大

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下山途中

調子が戻らないまま、ゆっくりと下山するジィ~ジです。
気持を紛らわすため、目に着く花を眺めながら・・・
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( 写真左 エゾアジサイ  写真右 キツリフネソウ ) ※ 拡大

<石瀬峠>から先の途中で相方は食材のミズを採取。
ふらふらジィ~ジは腰を下ろしミズの葉っぱ落としを受持ち。

Pm 01:50石瀬登山口
ミズをそこそこ切り取って登山口へ戻る我等です。
だらしのない日頃の生活の現れ? 思うように自分の身体(足)が
動かず、焦れば焦るほど出るのは汗だけ。
規則正しい生活と日々の訓練の必要性を思い知らされた一日。


 ジィ~ジ 【多宝山】03-2020

              055-2020

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2020年7月 8日 (水)

安らぎの山とヒメサユリの山

登山口から西山丘陵を擁した長岡市を俯瞰すると何か安らぎ感を
覚えるジィ~ジですが、今回は世代の異なる若い山友を誘って
行先は長岡市【三ノ垰山】です。

6月20日(土)☁

行先 【三ノ峠山】

同行 F山さん O野さん 相方 ジィ~ジ

行程 長岡東山ファミリーランド~(赤道)~三ノ垰山~観鋸台

記事 ゆっくりまったり 目的はイチヤクソウ。小屋でのんびり
Am 09:35 長岡東山ファミリーランド三ノ垰山 枡形山登山口

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大好きなロケーション
お天気はクラウディ、今にも降りそう。
何度、何十回来てもジィ~ジが大好きな大好きな展望台

【萱峠】への昔の道〈赤道〉から【三ノ峠山】へ向かいます。

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倒木処理
〈赤道〉歩き始めて暫く太いコシアブラが倒れ、道を塞いでいます。
友遊会のSちゃんとS藤さんが鋸で切断処理中。(ご苦労様です)

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( 写真左  エゾアジサイ  写真右 ホタルブクロ ) ※ 拡大

梅雨時の現在はエゾアジサイが巾を聞かせています。
一つ一つの袋にホタルを放たれば本が読めるほど明るいかも

Am 10;45-10:57 三ノ垰山山頂
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三ノ垰山山頂
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イチヤクソウ ※ 拡大


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イチヤクソウ  ※ 拡大

この日の最大目的は“イチヤクソウ”鑑賞です。
ほぼほぼジャストミート!!
足元にはたくさんの株が広がり見られます。
折角なので少し先まで足を伸ばします。

Am 11:11-11:16 観鋸台
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観鋸台
長岡市の最高峰【鋸山】はガスが罹り少し霞んで見られます。
[ここまで来れる幸せの鐘]を叩いて鳴らします。

この日はここでUターン。途中でファミリー連れとスライド。
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( 写真左 ヒヨドリバナ  写真右 オオバギボウシ ) ※ 拡大
他には黄色の花キオンも群生。

Am 11:40-Pm 00:50 友遊小屋
小屋には丁度作業を終えたSちゃんとS藤さん始め常連さん。
テーブル並べ皆でお昼の準備。
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この日のスイーツ
折角、キンキンに冷やしたスイーツも意外に涼しい日で気の毒
毎度の事ながら手料理の数々がテーブルに並びます。
1時間以上、のんびりゆっくりお昼を愉しんで下山です。
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小屋前の休憩ベンチ
下山途中から一寸寄り道、今宵の食材調達。
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ジィ~ジの収穫
僅か20分強でワラビ大量ゲット。
蕨園では無いので入園料は不要です。
採取した蕨の始末もして下山です。

Pm 03:00 三ノ峠山・枡形山登山口
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登山口
お天気はいつの間にか好転、青空が広がって・・・
夏が過ぎれば此処はコスモスで埋め尽くされ見事なお花畑に!!

この日、お誘いした世代の異なるお二人さんに、見てほしかった
イチヤクソウもほぼ盛り状態?帰りには蕨もしっかりゲット。
登山としては物足りなかったかもしれないけれど、そこそこ
愉しんで貰えた様で良かったかなぁ~と思うジィ~ジです。
( 自己満足? )

 ジィ~ジ 052-2020


連荘です。

世代の異なるSNSを通しての山友から【巻機山】へのお誘い有り。
今年はまだ歩いて居ないし~それも良いかな?
でもここ暫く(2年)【粟ヶ岳】ヒメサユリも観ていないし~
何方にしようかと迷った挙句【粟ヶ岳】へ行くことに。
一方の候補【巻機山】は紅葉時、または残雪期がより魅力的かな?

6月21日(日)☀

行先 【粟ヶ岳(1293m 日本三百名山

同行 F山さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 加茂市中央登山道登山口~山頂 (往復)

記事 肝心のヒメさま猿被害?花芽を食われ。顔見知りの方20名以上。

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加茂市水源第二ダム

Am 06:15 加茂中央登山道一合目
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一合目標識
山頂までは≒3時間と表示されていますが、かなりの健脚向き。
3年前くらいまではどうにか休憩入れてクリアーできたものの現在は無理。
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天気は上々
平坦な道が続いたり少し急登の道になったりアルミ梯子が架けられたり
汗っかきジィ~ジは瞬く間に汗まみれ。

Am 06:47ー06:55 三合目
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三合目
水分補給しながらゆっくりと休憩。
先月歩いた隣の【袴腰山】も形よく見られます。
この先、それなりの急登の稜線が続きます。

Am 07:39-07:42 大栃平
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山頂方向を望む
目指す山頂まではまだまだかなり遠い。
ここでも水分補給し、一服休憩。【守門岳】も望遠されます。

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名物?3段アルミ梯子
痩せ尾根の急登のアップダウンが続きます。
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露岩の鎖場
しっかりとしたザイル・鎖が架けられているので大丈夫。
登り上げれば<粟庭の頭>

Am 08:35-08:38 粟庭の頭
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6合目 粟庭の頭
此処からは少し下って小岩小砂利混じりの急登の稜線歩き。
<水場>標識を横目に眺めながら前進・前進・・・

Am 09:02ー09:20 7合目 砥沢ヒュッテ
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粟ヶ岳ヒュッテ
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ヒュッテ内部
外は暑くなってきたのでヒュッテの中に入り、まったりと大休憩。
内部のブラックボードには知り合いの記帳も見られます。
ユックリのんびり休憩して小屋へ出たとたん
「今日は~」と声が掛かります。
先月【鳥屋ヶ峰】を一緒に歩いたO柳さんとお連れさん。

段々と陽射しが強くなり暑さ増す中、山頂へ向かって再び前進。
ザレ道のアップダウンが老体には堪えます。

未だ肝心姫様 ヒメサユリの姿は見られません。
漸く見られると無残にも花芽がありません。
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花芽が無いヒメサユリ
周辺一帯のヒメサユリの花は猿に食われた猿害?
花芽残る株は殆ど無し。
※ 花になるまで最低6年は必要のヒメサユリ 無残悲しい。

ここ一寸アクシデント発生。
久しぶりに山歩きをする同行の山友が足が吊ったと訴え。
相方が漢方68番を出して飲んで貰います。
若さと漢方の効果?20分弱で再び歩ける状態に戻ります。

漸く【粟ヶ岳北峰】付近で漸くウエルカムとお出迎え。
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燦燦と日を浴びて ※ 拡大

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可憐 ※ 拡大

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山頂に登山者の姿も ※ 拡大

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まだ蕾の株も ※ 拡大
拙いジィ~ジの経験に依れば、毎年の積雪量、雪の多寡に関係なく
日本三百名山【粟ヶ岳】でのヒメサユリは例年6月20日前後であれば
ほぼ間違いないと思われます。
漸く見たかったヒメサユリロードが!!
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Pinkが素敵 ※ 拡大

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( 写真左 サラサドウダン  写真右 ヤグルマソウ ) ※ 拡大

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山頂へあと一歩

Am 10:55-Pm 00:05 粟ヶ岳山頂
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山頂で寛ぐハイカー
山頂には明るい陽射しの下、数十人の姿が見られます。
下山する登山者、下田コースからの登山者、そして我等と同じ
加茂コースからの登山者・・大勢で座る場所確保するのも大変。
或る意味、いわゆる‘密’状態。混雑状態。
ジィ~ジに挨拶する数人のグループも、見れば
過って所属していた<山の会>の皆さんです。
数分後にはまた、同じ<山の会>の他のメンバーも到着。
ジィ~ジに「お久しぶりです」と声が掛かります。
結局、顔見知りの方だけで10人ほど

四周の眺めを楽しみながら我ら3人もお昼を愉しみます。
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キンキン冷えたスイーツ
同行のF山女史からのプレゼント。(冷たくてマイウー)

目の前をトレランスタイルの若いカップルも休憩場所探し。
ジィ~ジ「一本岳まで行けば」・・・と(笑) 
我等の少し先で休憩場所を見つけた様子。

ジィ~ジの後ろに数人の男性グループが休憩中。
その中のおひとりの顔がどこかで見たような・・・
その男性はSNSを通しての知り合いM埼氏。
同行のF山女史とSNS仲間。
直接会ったのはこの時が初めて、SNS山仲間のF山女史は有名人?
挨拶交わし、話も弾みます。

ユックリお昼を楽しんで我等もそっろーッと下山の準備。
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下山。写真は他所の方です。(失礼)
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ヒメ様ロード ※ 拡大

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9合目の少し先で
「ジィ~ジさ~ん」と前方から声が掛かります。
3人パーティの姿が!!でもマスクしているので解らない~
「いっちゃんですよ~」とまた声が掛かります。
勿論、いっちゃんはかなり有名人なので昔からの知り合い。
※ 黒埼山の会所属 かしましいっちゃん 
同伴のお二人もマスク姿していて瞬間解らなかったものの、
やっぱり知り合いの わらさんとご主人のニコラスさん。
同行のF山さんとも知合いです。
※ わらさんのレポ →コチラ (写真も素晴らしい)

立ち止まり暫し立ち話の我等です。

3人組さんとお別れして数分後、またまた
「フナコさ~ん ジィ~ジさ~ん」と声がかかります。
顔を上げ声するほうを見ればSNSを通しての山友O野さん
此処でも立ち止まって一寸話に花が咲きます。

アップダウンの繰り返し、躓かないよう気を付けながら7合目で休憩

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粟庭の頭を目指して
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( 写真左 ウラジロヨウラク  写真右 コメツツジ ) ※ 拡大

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鎖場
Pm 02:55-03:05 三合目
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3合目ベンチ
暑いので木陰のベンチでゆっくり最後の休憩です。
以前所属していた<山の会>の仲間グループも下山してきます。

Pm 03:40 第2水源地
1合目登山口先の沢水で汗を拭うべくジャブジャブと顔を洗います。
冷たい沢水で一気に爽やかさが戻ります。

車はダムサイトの対岸。すぐそばなので林道歩きは有りません。
しばしば蛭で悩まされるこの周辺も好天でカラッとしているので
この日は心配ありません。
F山女史とは各々の車で来たので、靴を履き替えここでお別れです。
きっと沢山のヒメサユリ心行くまで見ることが出来て満足でしょう。


 天気が良すぎて暑さ厳しくスタミナっを奪われ、加えて加齢での
脚力低下が如実。山頂までの所要時間もたっぷりかかったものの
何とか登頂できたことに自分なりに満足。
肝心の地域限定の花 ヒメサユリも花芽を無残に食い取られた株も
多数見られたものの9合目前後からはまさにジャストミート。
ここ【粟ヶ岳】のヒメサユリは【浅草岳】【鬼が面山】或いは
下越の【光兎山】・・・etcの中でも秀逸と思っているッジィ~ジ。
幾ら時間を要しても歩ける間は毎年自分のペースで歩きたいと
願うジィ~ジです。
日々の訓練が必要だなと痛感!!
楽しい2日間過ごせ満足一杯のジィ~ジです。

   ジィ~ジ 053-2020



6月22日(月)

東京三鷹に住む娘から吉祥寺の餃子が送られてきた。

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この日の夕食
ボリュウームたっぷりの餃子。
(ほかにも数種類の餃子 翌日以降)
ジィ~ジ飲み物は 芋焼酎のロックです。
沢山食べて沢山飲んで 
 ありがたや~ ありがたや~

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2020年7月 4日 (土)

腹いっぱい花鑑賞 IN【平標山】

相方 「天気予報も悪く無さそうだし【平標山】へ行かない?」
特に反対する必要も無く、自分の意見もないので決定。
目的の【平標山(1984m)】“花の百名山”としても知られた人気の一座。
残雪期から初夏そして新雪期、又 縦走路として何十回か歩いて好きな山。
とは言うもののこの周辺は[谷川岳山塊]で一番強風に見舞われるポイント。
過去に2,3回 8合目付近で吹き飛ばされそうになり途中撤退したことも。
今回はどんな様子を見せてくれるのだろう?。

6月17日(水)☀

行先 【平標山(1,984m】

同行 相方 ジィ~ジ 計二人

行程 登山口~松手山~山頂~お花畑 (往復)

記事 花園は、時期的にジャストミート?それにしても凄い人気度!!
Am 07:40 元橋登山口🅿

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平日の朝 7時40分
平日の8時前と言うに🅿は百数十台の車で埋め尽くされ\(◎o◎)/!
何とかスペース見つけ駐車。靴を履き替え、登山届をポストに投入。
Am 07:50 松手山登山口
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松手山登山口
九十九折りに樹林帯の中に切られた登山道を進みます。
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新しくアルミ梯子
登山道が崩落・決壊?アルミ梯子が新しく設置。
Am 08:50-08:57 鉄塔
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巨大鉄塔
高さ120m?巨大な中越幹線鉄塔。
2,3年前まで、所要時間40分強、年老いた現在≒1時間
水分補給と身体ケアの目的で暫し休憩timeを取ります。
この先、【松手山】に向かってまた登りの道が続きます。
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( 写真左 ミドリユキザサ  写真右 シャクナゲ ) ※ 拡大
終盤を迎えつつあるシャクナゲはまだ健気に咲き誇っている株も。

もう少し早い時期ならば道端で可憐なヒメイチゲも観られたかも。
少し探してみたけれどその痕跡も見つかりません。

Am 09:35-09:42 松手山
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松手山山頂
ここまで来れば目的の山頂方面が目前に迫ります。
この先の稜線は、条件が悪ければ吹き飛ばされるほどの風の通り道。

足元に咲き乱れる高山植物の数々を愉しみながらゆっくりと歩を進める我等です。
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( 写真左 ツマトリソウ  写真右 アカモノ ) ※ 拡大

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( 写真左 ハクサンチドリ  写真右 ヨツバヒヨドリ ) ※ 拡大

登山道は砕石帯に変わり、長い長い木階段が架けられています。
階段を登り切り、9合目から先は、広大な笹原が山裾まで広がっています。
その笹原の中にハクサンイチゲの大群落が例年見られます。
緑の笹原と白いハクサンイチゲ、そして振り返れば名峰【苗場山】が対峙。
素晴らしいviewspotで自然に足が止まります。

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苗場山を背景に ※ 拡大
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ハクサンイチゲ ※ 拡大
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登山者後絶たず ※ 拡大
何度来ても感動を新たにするポイント。足は止まり眺めるだけの我等です。
後続の方々からも歓声が上がります。
ユックリ時間をかけハクサンイチゲと展望を堪能して山頂へ向かいます。

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( 写真左 ミヤマキンバイ  写真右 イワカガミ ) ※ 拡大

ハクサンイチゲの白 ミヤマキンバイの黄色 イワカガミのPink。
正に色とりどり高山植物が乱舞です。

Am 11:22-11:30 平標山山頂
山頂にはグループや二人ずれ、大勢の方々が歓談・休憩食事中。
山頂で記念に写真を撮ったり、四周の山並みを愉しんで
未だお昼には少々間があるので【仙ノ倉山】への縦走路の鞍部へ。

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仙ノ倉山への階段
Am 11:42-Pm 00:50 仙ノ倉山鞍部休憩所
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仙ノ倉山への最低鞍部
今回はFLOWERwatchingが目的と言い訳して、<谷川岳山塊>の
最高峰【仙ノ倉山】はパス。まずはゆっくりと腰を下ろし腹拵えです。
縦走路の最低鞍部のこの周辺は一面に広がる〈お花畑〉です。
天国・極楽もこんな感じ? 
Pink 黄色 白色 カラフルな多種類の花々が咲き乱れ、競演です。
9合目の先のハクサンイチゲの大群落とはまた別の様相を呈しています。

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お花畑 ※ 拡大

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Beautiful ※ 拡大
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チングルマ ※ 拡大
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( 写真左 ハクサンコザクラ  写真右 ハクサンイチゲ ) ※ 拡大

ジャストミートの花園を心行くまで楽しんでいると、前方から
「ジィ~ジさ~ん」と声が架けられます。

世代の異なるSNS山仲間の若き3人組とのバッタリ出会いです。
熊ちゃん Bんチャン G明氏 の3人です。
平日なので些かビックリ。
聞けば【仙ノ倉山】まで行ってきてこれからお昼を山頂か、或いは
<山の家>で🍺も飲んで楽しむ予定とのこと。

暫し一緒に話をしながら回りの花々を愉しみお別れです。

たっぷり花園を愉しんで我等も下山の準備です。
再び【平標山】山頂を目指して階段を登ります。

Pm 01:08 平標山山頂

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下山は松手山ピストン
最低鞍部で出会った二人の女性と男性1名の姿は見当たりません。
お昼は<山の家>で採るのでしょう。

相方とジィ~ジは<山の家>からの下山はパス。
岩魚沢林道が長く退屈、そしてハクサンイチゲの群落を再び見たいので
敢えて下山も往路を選択です。
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苗場山眺めながら

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ハクサンイチゲ ※ 拡大
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( 写真左 バイカオウレン  写真右 マイヅルソウ ) ※ 拡大

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苗場山望みながら砕石帯の木段下る
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( 写真左 オノエラン  写真右 ウラジロヨウラク ) ※ 拡大
この日、期待していたオノエランの株は其処彼処で確認されたものの
時期的には3,4日ほど早かった?(開花に到らず残念)
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コケモモ ※拡大
Pm 02:30-02:36 松手山
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松手山山頂
途中で我等を追い越していった二人の若者がドローンを飛ばし回収中。

下りは経年劣化と痛めている膝に負担が掛かり結構きつく感じます。

Pm 04:08 松手山登山口

元橋🅿手前で再び、バッタリとSNS山仲間の3人組さんと出会います。
<山の家>前でしっかりと🍺を飲んで楽しんできたとのこと。
※岐路の運転はG明氏 二人の女性はしっかりと飲んだ?

Pm 04:15 元橋登山口🅿
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ルート確認する相方
3人組さんとはどこか一緒に歩きましょうと約して℗でお別れです。
🅿料金 ¥600 支払い ジィ~ジの運転で家路へ向かう我等です。
 
目的の花々はほぼジャストミートでカラフルそのもの。
お天気にも恵まれ、【苗場山】は勿論のこと、【榛名山系】そして
【日光山系】【谷川山系】そして【巻機山】を始めとする越後の山々
«花も良し» «展望も良し» そしてviewspotでの予期せぬバッタリ出会い。
これ以上望むものなし心身とも満たされた好日となった我等です。

     ジィ~ジ 051-2020

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2020年6月18日 (木)

展望期待【倉手山】

倅・娘の年代に近い若い山友さんからのリクエストが
有ったわけでは無いものの彼女にとっては初めての山
【倉手山】に同行することにした我等です。
R7 豊栄informationcenter道の駅で待ち合わせの上、
我が家の車で一路目的地へ向かいます。

6月7日(日)☀

行先 【倉手山】

同行 O野さん 相方 ジィ~ジ 計三人

行程 登山口~山頂 (往復)

記事 待てば海路の日和あり? 飯豊の山々が眼前に!!
Am 08:40 倉手山登山口🅿
登山口手間にはトイレと登山者カード記載所が設置。

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登山口

歩き始めから足場の悪い急登の道が待ち受けてます。
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倒木も有る急登
歩き始めて40分ほどで開けた地に到着。
露岩の上に腰掛けて一寸休憩。
この先は暫く緩い稜線歩きに代わります。

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眼下には小国町小玉川の集落
山頂を眺めながら稜線歩きが続きます。
縦横に枝を張り出した威風堂々のヒメゴヨウが何本も!!

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ヒメゴヨウ

暫くは四周の山並みを眺めながらの気持の良い稜線歩き。
山頂間近の手前では最後の登りが待ち受けえています。

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最後の頑張りどころ
登り上げれば平坦な台地状のスポット。(※残雪が遅くまで残る)
Am 10:28-Pm 00:32 倉手山山頂
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期待の飯豊連峰はTOPにガスが!!
山頂到着、残念ながら予報は良かったのに、明け方のあ雨の所為か?
残雪が残る頂の辺りまでガスが残り期待の展望はイマイチ。
それでも山頂には20人は遙かに超える登山者で大賑わい。
我等は一番奥の方に漸く場所を定め敷物を広げます。

すると突然、二人の男性が!!
「Hさんお久しぶりです。T田です。」とジィ~ジに声が掛けられます。
T田、O野 両氏ともジィ~ジが現役時代の20歳年が離れた後輩です。
声を掛けられ懐かしく有難く思うジィ~ジです。
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大勢の登山者で賑わう山頂
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記念に一枚
折角なのに雲は雲散霧消とは簡単にいかない模様。
早くに着いた登山者は順次下山しています。
特別帰りを急ぐ用も無い我等、少し早めの昼食を取りながらのんびり・・
大方の登山者が下山して我等と山形温海からの男女3名、更に数人のみ
山形温海からの男女3人組。
亜温海温泉近くの【摩耶山】に是枝来て欲しいとPRに躍起。
するとガスが少しずつ上がり始め(石転び沢雪渓)の全体がハッキリと!!
ゆっくっりと待っていた甲斐があった我等です。
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石転び雪渓 ※ 拡大
【烏帽子岳】【北股岳】に鞍部から広がる(石転び沢雪渓)
(石転び沢雪渓)を登り上げた<梅花皮山荘>も目視出来ます。

※(石転び沢雪渓)ジィ~ジ個人的には過去2度経験。
  内、一回は(門内雪渓)から下山。
  何れも20年近く前の元気な頃の思い出です。

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左手に飯豊本山 ※ 拡大
左手には【飯豊本山】そして難関(ダイグラ尾根)も望めます。

※難関(ダイグラ尾根)きつく 危険 難儀 ふらふらになって
 ガンコウランの実をむしゃぶりながら漸く[本山小屋]に着いたこと
 苦しくも達成感を味わったこと、過去2回。
 いずれも20年近く前の元気だった頃のジィ~ジの想い出です。
殆どの登山者が下山したころ漸く【飯豊連峰】の概要が確認。
同行のO野さんも初めての景色を満喫している様子。(良かった)

遅くに登ってきた二人の登山者を残して殆どの登山者は既に下山。
我等も下山の開始です。
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下山
空模様は益々晴れ間が広がり、心地良い風も時折。
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( 写真左 ヤマグルマ  写真右 サラサドウダン ) ※ 拡大

展望を愉しみながら下山です。
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尖がり鉾立と朳差岳(右)
膝が調子悪くゆっくり下山しか出来ないジィ~ジ。
下山途中であっさりと遅い時間に登ってきた単独行者 
二人に追い越されます。我らがこの日、、最後の下山者。
それでも山頂で色々話をしいた山形温海からの男女3人組に
追いつき、追い越す我等です。
足場の悪い急な登山道をしながら慎重に下山です。

Pm 02:06 倉手山登山口


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登山口🅿
登り始めた時には10数台見られえた🚗 🚙 は我が家ともう一台

※  【倉手山】ジィ~ジはこのコース4回目?
   但し20年近く昔に2度別コースで経験。
   その時代は現在の登山道では無く、泡の湯温泉から先の
   イワナの里内川からスタートして約1時間20分ほどで
   通称❝ヒトハネ峰❞を通過してその先を右折前進して
   40分ほどで
梅花皮ヒュッテ(個人所有?)
   さらに1時間半ほどで山頂。かなり長距離でハード。

   おそらく現在はそのコースを歩く登山者は皆無?

折角なのでここは初めてというO野さんを<飯豊連峰>の登山口
温水平まで案内することに・・・
登山基地の温水平には2,30台の車が置かれています。
(丸森尾根)或いは(梶川尾根)そして(石転び雪渓)etcで
愉しんでいる登山者の皆さんの車です。

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天狗橋より  ※ 拡大
玉川渓谷の水が緑色の透明、底まで見られ美しく吸い込まれそう。
見事な眺めです。

少々汗も掻いたので、国民宿舎飯豊梅花皮荘で温泉入浴です。
日帰り500円で極めてリーズナブル。

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梅花皮荘
顔出しパネルに興ずる二人。
玉川の渓谷美、そして飯豊の山並みを眺めながら
赤く濁った熱い温泉で気持ち良く汗を流してさっぱりとした
気分になった我等です。
気持ちよく清々しい風を受けながら一路、、待ち合わせの
豊栄道の駅に向かう我等です。

同行のO野さんにもジィ~ジにとっても日頃、田園地帯から或いは
越後新潟の山々から仰ぎ見ている【飯豊連峰】
今回はその姿が全く逆、更に眼前・指呼の間で見られ、感慨も新た。
彼女にとってはきっと思い出に残る山歩きのひとつとなった事と
思われるだろう。
山頂で2時間近く待機、結果オーライで良かった。
    ジィ~ジ 047-2020

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2020年6月14日 (日)

目的はサイハイラン【角田山】

朝食を済ませ、特段の用事も無し。
毎年今頃ではサイハイラン(采配蘭)が見られます。
今年も多分見られるだろうから・・と。
行先は【角田山】体調維持・健康管理も兼ねてます。

6月4日(木)☀

行先 【角田山】

行程 此ノ入沢登山口~山頂 (往復)

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

記事 目的は時期の花サイハイラン(多数確認)他にバイカウツギも
Am 08:43 此ノ入沢course登山口
登山口から林道を歩き始めて10数分で早々に目的達成。

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サイハイラン ※ 拡大
道端の草叢の中で早速、数株の<サイハイラン>目に入ります。
あッという間にこの日の最大目的達成。(笑)

武将が戦時に於いて、兵を動かすときに利用した采配に似たり。
(花のネーミングは日本人のセンスの優秀さに驚かされます)

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ハルカラマツ ※ 拡大
恰も線香花火の様な感じ。

Am 10:05-10:32 角田山山頂

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山頂小屋(健養亭)
時間的にはまだ早い所為か?小屋はだれにも利用されていません。
小屋前のベンチに腰を下ろし、持参の即席お茶を飲んで一服します。

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分岐
我等は往路右へ(灯台コース・五ヶ峠コース 他)はまっすぐ。

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( 写真左 バイカウツギ  写真右 ヤマブキショウマ ) ※ 拡大
バイカウツギは純白で目が惹き付けられます。
ヤマブキショウマの葉 葉脈が平行に走っています。
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( 写真左 ヤマシャク若い果実  写真右 サイハイラン ) ※ 拡大
ヤマシャクの花後は若い果実に様変わりしています。
サイハイランと花期が長いオドリコソウがコラボです。

のんびりッゆっくり登りより時間をかけて下山です。

Pm 00:10 此ノ入沢course登山口
駐車スペースには我が家の車が1台のみポツンっと。

梅雨入り前の好天日、毎年恒例のサイハイランの開花確認は目的は
あっさり達成。バイカウツギが目立つ時期に・・
気持ちの良い涼風を感じながらの山歩き。
健康維持の自己診断→まずまず? 自己満足。

   ジィ~ジ 【角田山】18-2020

              046-2020

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2020年6月10日 (水)

ヤマツツジ繚乱【鳥屋ヶ峰】

倅、娘に近い世代の離れた若い女性山友さんからのリクエスト。
相方にもジィ~ジにとっても初めてのお山です。
目的は雪国越後魚沼の一座 【鳥屋ヶ峰(681m)】です。
道の駅 R290 栃尾で待ち合わせ。
栃尾からは我が家の車に乗り換えて🚗 go-。

5月31日(日)☀

行先 【鳥屋ヶ峰(681m)】

同行 O野さん O柳さん 相方 ジィ~ジ 計4名

行程 小平尾登山口~古峯神社~一本杉~鉄塔~山頂~
   (沢course)~一本杉~古峯神社~小平尾登山口

記録 初めての山、ヤマツツジに圧倒され越後三山など展望も良し
Am 09:30  小平尾 天満宮

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天満宮
登山口の🅿がイマイチ良く分からず神社脇の民家で了解を取り、
天満宮の境内の一角に駐車。(数台駐車可能)
御祭神に因み神使はどっしりと臥牛の像が置かれています。
軽トラが漸く走れるような狭い農道を10数分進むと小さな鳥居。
少し勾配のキツイ坂を登ります。
Am 09:45-09:48 古峰神社
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古峯神社
お賽銭箱もあるしっかりとした社もあります。
ここから少し回り込んで少し登れば・・
Am 10:00-10:05 一本杉
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一本杉
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越後三山
少し開けた台地状の<一本杉>からは残雪の【越後三山】が見られます。

この先 なだらかな稜線歩きが続きます。
暫くは少々藪っぽい、熊さんも現れそうな道が続きます。
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往きは尾根courseを選択。

暫く尾根courseを進めば鉄塔が現れます。
前方遥かで草刈り機の機械音が耳に入ってきます。
やがて登山道は奇麗に下草が刈り取られて・・・
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地元ボランティア草刈り清掃の皆さん
山開きは6月7日(日)その日に併せ汗を流しておられます。
登山者にとっては有り難い事です。
「ありがとうございます。ご苦労様です。」労いの言葉を掛けます。

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目指す山頂は正面?
(結果的に目指す山頂は更に奥の奥。)
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登山道の両側はヤマツツジ乱舞
所々 行く手の右側が切れ落ちたところもあり、注意して前進。
たかが2時間位の初心者向けの山との概念があり、舐めていた所為か
騙しのピークが二つ三つ あり思いのほか疲労感が!!(反省)

Am 11:45-Pm 00:47 鳥屋ヶ峰山頂
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山頂の鐘
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山頂から越後三山展望
山頂には二等三角点も設置。古びた説明板も立てかけられています。
山頂は当然の如く?我ら4人で占拠 独占です。
敷物敷いてお昼を取ります。時折心地よい風のプレゼントも。

下山時も【越後三山】【守門岳】など望みながら下ります。
魚沼の山々眺め下山
登山道の両側にはウラジロヨウラク ガクウラジロヨウラクが群生。
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( 写真左 ウラジロヨウラク 写真右 ガクウラジロヨウラク ) ※ 拡大

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絶景
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viewpoint

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眺めも良し花も良し
この先から、往路とは別の沢courseをchoice。
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沢コースをたどるジィ~ジ ※ O野さん撮影
展望のない沢コースは思いのほか長い感じ。
水気が多い場所なので、山裾にはミズ(ウワバミソウ)がびっしり。

Pm 02:15 一本杉
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毛猛山塊 ※ 拡大
越後から会津に跨る名峰の数々が望遠できるスポット。
草刈り作業の軽トラが一台だけ残っています。

ここから古峯神社を目指して下ります。
Pm 02:30 古峯神社
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古峯神社の前で作業一服の皆さん
再び作業中の皆さんにお礼を述べて、志のお賽銭を納める我等です。

Pm 02:45 小平尾 天満宮
往路も復路も食べごろのワラビが点々。
4人の目で探しながら歩いたのでそこそこの収穫。
天満宮到着撮った積りの写真が記録されていません。
(確認しないジィ~ジ)

相方にもジィ~ジにとっても初めての山。
下調べでは初級と記入されていたので生意気にも少々
舐めていたジィ~ジは思いのほか長く歩いた感じ。
それでも想定外にヤマツツジの咲き乱れる様子を腹いっぱい堪能。
ヤマツツジの株の多さに\(◎o◎)/! 仰天。
それでも全体の様相が掴めたので次回は疲労感も低減するだろう・・と。


 ジィ~ジ 045-2020

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2020年6月 7日 (日)

【鋸山~枡形山】周回+【角田山】

久しぶりに20年以上付き合いのある岳友夫妻をお誘いしての
山歩きです。
我が家と異なり、まだまだハードな山歩きができる山友は
意外と地元の山には詳しくありません。
我が家ののんびりペースに合わせて歩いてくれます。
行先は山友夫妻は初めての長岡東山【鋸山】散策です。

5月28日 (木)☀

行先 長岡東山 【鋸山~枡形山】

同行 O屋夫妻 相方 ジィ~ジ 計4名

行程 栖吉登山口🅿~花立峠~鋸山~花立峠~(長工新道)~
   枡形山~(赤道)~(分岐)~地蔵橋~栖吉登山口🅿

記録 新緑のブナの色合いも濃さを増す。足元にはキンランも。
Am 08:25 栖吉登山口

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下草刈りのK沢さん ※ 拡大
平日の所為か?栖吉登山口の🅿には我が家の他に車は1台のみ。
草刈り機の機械音が聞こえるので登山者ではない様子。
案の定 草刈りは地元の常連さんK沢さんです。
「おや~っ Hさん」K沢さん。
[朝からご苦労様ですねぇ~今日は遊ばせてもらいます]とジィ~ジ。
この日は結局、我らが一番乗りです。
«栖吉川»に沿って少しずつ高度を上げていきます。
数十年前まで沢水を引いて耕作されていた過っての田圃の名残が・・
O屋夫妻は初めてなので、落差数mの〈烏滝〉に立ち寄ります。
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烏滝
過っては農業用水に利用されていた小さな沢に沿って前進。

豪雪に耐え抜いて今日に至る«大モミジ» 幹が横に張りだし・・
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オオモミジ
偶然、O夫人が右側の湿地帯の中に咲いている一輪の花を発見。
相方 「あッ クリンソウだ!! 観れて良かった~」
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クリンソウ
ユックリと<クリンソウ>の花を愉しみ、Zigzagに高度を上げます。
この付近で男性の単独行氏に追いつかれ追い越されます。

Am 09:37-09:50 花立峠
この日、二度目の休憩を取ります。
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花立峠
休憩していたところ、前方から我等を見て手を振る女性。
ジィ~ジの知り合い山友女性(かあちゃんさん)です。
全くの偶然のバッタリ出会い。
暫し、話し込む我等です。
彼女は昼過ぎには娘さんを迎えに行く予定が入っているということで
お先に行って貰います。

ブナで覆われた稜線のアップダウンを前進。
途中で下山してくる(かあちゃんさん)とスライド。
Am 10:15-10:28 鋸山山頂
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鋸山山頂
少し狭い山頂には小さな石祠と一等三角点。更に方位盤。
折角、O屋夫妻には初めての山頂、ゆっくりと展望を愉しみます。
対峙する西山丘陵 長岡市街地を俯瞰、更に【弥彦山】【角田山】etc。
目を転ずれば中越の山々、更に【守門岳】【越後三山】魚沼の山々。
山頂からは一旦、<花立峠> へ戻ります。

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鋸山登山道
(長工新道)から登ってきた達人、旧知のS氏と遭遇。
「すぐ先にキンランが三株あるしギンランもあるよ」
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キンラン
彼の言うう通り、我らの行く手にすぐ3株のキンラン確認。
されどギンランの確認出来ず!!

ブナの大木が林立するアップダウンの稜線歩き・・・
時折、涼しい風が吹き抜け、清々しく快適。
爽やかなブナ林が広がる一帯。少し急登を我慢して登れば

Pm 00:05 枡形山
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桝形山
越後長岡第二の高峰【枡形山(718.3m)】到着。
ここから先の下山路には少々急なのでロープが張られています。

Pm 00:10-00:20 長工新道道標
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長工新道道標
この先の<萱峠>周辺はワラビなど山菜の多い場所。
10分ほど一回分の料理、ワラビ採りに精を出す我等です。

涼風が通り抜けるブナ林の空き地でお昼とします。
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爽やかなブナ林

Pm 00:30-01:10 ランチタイム
簡単なランチを終えて、〈赤道〉を下ります。
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割坂峠の彼方に守門岳
歩いてきた道を見れば〈割坂峠〉の先には【守門岳】の雄姿。
我が家も、同行のO屋夫妻も山菜好き。
下山の途中で、ミズ(ウワバミソウ)を採取。根から引き抜くと
翌年からは出なくなるので、食べ頃の太さのミズをナイフでカット。
更にフキも少々頂きます。

〈赤道〉途中の〈コハ清水〉で詰めたい旨い水を口に含みます。
(写真撮ったはずなのに・・・?とれていません)

(赤道)をどんどん下っていきます。

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フタリシズカ
(赤道)途中の分岐から右折。
やがて切れ落ちた沢沿いに高度をどんどんと下げていきます。

Pm 03:05頃 地蔵橋 花立峠登山口
時間確認の為、写真撮った筈・・・撮れてません。(ショック)

Pm 03:20 栖吉登山口
写真撮った筈!!  撮れてません。


ブナの新緑が広がり、爽やかな風が心地よく、ミズやフキ更に
ワラビもゲット。
想定外の花クリンソウやキンランも確認。
O屋夫妻にとっては少々物足りなかったかもしれないが終始
我が家のペースに合わせて呉れ・・持つべきものは良き山友。
長岡バイパスから帰路の車中でも山談議に花が咲く。
     ジィ~ジ 043-2020


 翌日です。
O夫妻は多分トレーニングの為のジム通い。
ジムへ行っていない我が家はいつもの【角田山】です。

5月29日(金)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五ヶ峠登山口~山頂 (往復)

記事 お昼からのスタート、樹林に覆われたこのコースは暑い時期には
涼しくて、更に歩行距離もそれなりで手頃でお勧め。 
Pm 01:40 五ヶ峠登山口
まだ残るオドリコソウを眺め歩き始めます。
このコースは樹林帯の中に切られているので涼しくて気持ち良い。
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気持ちの良い登山道
急登で汗を掻くことも少なく、危険個所も無し。
viewpointから薄っすらと穏やかな海に浮かぶ佐渡島の姿。
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薄っすらと佐渡島
Pm 02:54ー03:00 角田山山頂
山頂には行きかう人が数人程度。
ベンチに腰掛けて即席珈琲を飲んですぐに下山です。
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山頂小屋前のエビネ
小屋前の一角、何方かが植栽されたエビネがまだ咲いています。
下山は勿論、往路を辿ります。
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木道
木々の枝葉は繁茂、緑色も濃さを増してきています。
季節の移ろいっを覚えます。
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( 写真左 ヤマツツジ  写真右 アザミ ) ※ 拡大

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佐渡島は見られない
夕方を迎え、海岸線もモヤ~ッ 佐渡島の姿はみられません。

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下山
このコースは一カ所だけ登り返し、殆ど緩い下りのみ。

山頂を目指す若い元気なカップルと交錯。
陽が長い今の季節、達者な若人にはこの時間でも問題なし。
Pm 04:12 五ヶ峠🅿
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登山口へ戻る
駐車場には我が家の他にもう一台のみ(件の二人?)。

爽やかな陽気の下、山歩きに集中していると新型コロナウイルスも
一時頭から離れます。
自分なりの健康管理、体調維持も大事かな?・・・と。
岐路、<牛石清水>立ち寄り、2リットルペットボトル5本汲む。
  ジィ~ジ【角田山】17-2020
             044-2020

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2020年6月 2日 (火)

ヒメサユリ【袴腰山~高城】

我が家を出て10分ほどでスマホを忘れたことに気付くも今更戻るのも癪だし、
待ち合わせ時間に間に合わなくなる可能性も大と判断。
そのまま待ち合わせ場所の“ヒメサユリの小径”駐車場。
スマホ忘れ やっぱり前回レポの通り認知症が進行中なのかも。
予定時間前に全員集合。2台の車で【八木ヶ鼻】登山口🅿へ。

以下 写真はO野さんと相方のスマホ写真借用です。

この日の予定は【袴腰山~高城城址】そしてヒメサユリ鑑賞。

5月24日(日)☀

行先 【袴腰山~高城山】

同行 長岡T中夫妻 mimiさん Y田さん
    三条 O野さん
    新潟 相方  ジィ~ジ    計7名

行程 袴腰登山口~袴腰~高城~ヒメサユリ小径

記事 猪被害?花の裏作年?思いのほか花株も少ない
Am 08:30 八木ヶ鼻登山口🅿

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景勝 八木ヶ鼻 ※O野さん撮影
景勝【八木ヶ鼻(272.1m)】は600万年前の海底溶岩ドーム
過ってはクライミングにも利用されていたが、ハヤブサの営巣があり現在は禁止。
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登山道案内板 ※  O野さん撮影
八木神社の脇の登山道をジグザグに登り【八木ヶ鼻】に向かう我等です。

Am 09:02 八木ヶ鼻分岐
何度も来ている地なれど折角なので【八木ヶ鼻】へ向かいます。

Am 09:07-09:14 【八木ヶ鼻】
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八木ヶ鼻から残雪の守門岳展望 ※ 相方撮影
Am 09:18 分岐
再び分岐に向かい山頂を目指します。
山頂へはこの先 アップダウンの稜線が伸びています。
所々 足場の悪い急登も現れます。

ポイントごとに 追分の松 三角山 見返りの丘 命名された標識


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三角山 ※ 相方撮影
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見返りの丘 ※ 相方撮影

ここは【粟ヶ岳】へのコーストの分岐。ブナの道から粟薬師へのルート。
我等は左へブナ林の中を少し下りロープも下げられた最後の急登を!
途中で下山してくる顔見知りの親子さんと遭遇。一寸立ち話
裸地の急登を登り上げれば・・・
Am 10:35-10:55 袴腰山山頂
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袴腰山山頂 ※ 相方撮影
お昼にはまだ間があるし山頂は狭いので凍らせておいたコーヒーゼリーで
気分をリフレッシュして【高城城址】を目指して下ります。
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高城城址に向かって ※ O野さん撮影
前方から大勢の方が【袴腰山】山頂を目指して急登を登ってきます。
«とどめの坂» そして «心臓破りの坂» 息を切らして大勢の
皆さんが山頂を目指して登ってきます。
都度 道を譲り【高城城址】までの下山にも時間が掛かります。

Am 11:25-Pm 01:00 高城城址
周りには新型コロナウイルスもどこ吹く風!! 丁度お昼時の所為?
大勢の人 グループで«密»状態。
我等も何とかスペースを見つけて敷物敷いて、靴も脱ぎお昼の宴開始。
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お昼の宴 ※ O野さん撮影
大勢の方の中には顔馴染みの方も数人。挨拶交わします。

昨年は【袴腰山】への途中で数本のヒメサユリが見られたものの
この日はここまで全く見られません。
のんびりゆっくりお昼を愉しみ下山の開始です。

戦国時代の城跡 深く抉られた空堀も何カ所か!!

肝心のヒメサユリはロープが渡された〈ヒメサユリ群生地〉にも
さっぱり見当たりません。
地元のネット情報では咲き始め見頃は数日後・・・
それにしても今年は例年になく株も少ない感じ。
あまり沢山咲くのも風情が損なわれるが拍子抜けするほど少ない感じ。
花の咲かない裏年?或いは猪に球根掘られた?

随分下の方へ来てから漸くチラホラとみられるように・・
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ヒメサユリ色々 ※ 相方撮影
地域限定の花〈ヒメサユリ〉(乙女百合)何とか今年も観れた!!
名の通り可憐で上品。

ヒメシャガもチラホラそしてツクバネウツギなども散見。

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ッツクバネウツギ ※ 相方撮影
«ッヒメサユリの小径»大駐車場まではだらだらと思いのほか長い。
今年は新型コロナウイルスの感染防止でヒメサユリまつりは自粛。
それでも🅿には100台を遥かに超える車が見られ多くの人の姿も。
Pm 02:00頃 大駐車場

スタートの【八木ヶ鼻】までは歩いて40分ほど?
止めておいた我が家の車にT中さん O野さんを乗せて車の回収。
大駐車場に戻り、またの再会を約してお別れです。

我が家は朝は三条から来たので帰路は加茂経由とします。

朝からスマホは忘れ、おまけに暑さでヘロヘロ状態で思うに任せず
肝心のヒメサユリもジィ~ジにとっては少々期待外れ。
脚力の低下も覚えたこの日。  要反省。

  ジィ~ジ 042-2020


昨年より二日ほど遅れて我が家の玄関軒先の<エゴノキ>の
花が満開に咲きました。
山ではその姿から«森のシャンデリア»っと呼ばれています。

5月25日(月)☀
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エゴ ※ 拡大
今年は咲き年かな? 花数が去年より多い感じ。  

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2020年5月25日 (月)

ぐうたら爺の覚書

社会人現役を離れ、既に何年も経過して特に多忙でもなく
暇時間も沢山あるのに、生来の怠けもの 日記など三日と
続かないだらしないジィ~ジ。
それでも認知症対策の一助として思い出しながらの覚書。

5月6日(水)☀
不要・不急の範疇なれど、近間へお出かけ。
“ヤマシャク”のその後を確認に【角田山】途中まで
結果的に“ヤマシャク”の花は全て落花。蕾が一個だけ残存。

以下 この日に確認した花々の一部。

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( 写真左  サワハコベ  写真右 ツクバネウツギ ) ※ 拡大
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( 写真左 マムシグサ   写真右 ハナウド ) ※ 拡大

他に見たこの日の花々は
エビネ ハルユキノシタ ハルカラマツ オドリコソウ ラショウモンカズラ他
下山時、T石女史とスライド。

下山後、過日報道された≪前方後円墳≫2度目の見学

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前方後円墳 (前方部)
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前方後円墳 (中央部)

石室は此の下付近?
発掘結果が楽しみです。5世紀~6世紀?
近くの菖蒲塚古墳からは 鏡 勾玉 管玉 等が発掘された。
※ 現地測量中の関係者の方から許可をもらって古墳エリア侵入。

5月8日(金)☀
<密>を避け、晩酌の肴 山のお恵み採取
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ワラビ ネマガリタケ
上記写真ワラビはごく一部、他にミズ(ウワバミソウ)もゲット。
ジィ~ジはワラビの穂先、ネマガリタケの皮むきは手伝うけれど、
後始末 料理は全て相方が担当。

5月10日(日)☀
長岡市 義弟宅
5月11日(月)☀
長岡市 義弟宅
5月12日(火)☀
長岡市 義弟宅
5月15日(金)☀
長岡市 義弟宅

5月16日(土)☀
何日か前から我が家の狭い庭に相方が使い残した古米の餅米を散布
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雀が一羽
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雀2羽
最終的には10羽近く集合、瞬く間に全部食べつくされます。
数日間(一日に何度も)継続。朝から雀の催促の鳴き声!!
※雀の恩返し期待する欲深ジィ~ジ。

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