2019年5月19日 (日)

〈新潟彼方此方〉&【大峰山】

元号が令和に変わった5月月初から好天続き、特に現役世代の方々には
LuckyなGWになったかな・・・と勝手に思うジィ~ジです。。

閑人、年寄りのジィ~ジも現役世代の方々の真似をする訳ではないものの
何かと出かける機会が多々。

5月8日(水) ☀

新潟県高齢者大学(現・新潟県シニアカレッジ)H29年卒OBの集まり
卒業してからも何種かの活動が継続しているのです。
今回は会を重ね第14回 街歩き 上古町と本町市場界隈今昔物語
     
( 江戸時代から続く街の歴史と魅力を知る小路巡り )

※ 参加者 女性9名 男性 8名 計17名 (在籍33名)

Am 10:20
新潟総鎮守 白山神社の赤い鳥居の前で待ち合わせ。
新潟シティガイドの案内でまずは 白山神社  境内の見学。

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道しるべ
江戸時代 泉屋宗平奉納 道しるべ
 京都へ 百五十里 大阪へ 百六十三里 江戸へ 九十五里 松前へ 百五十里
 会津へ 三十二里 米沢へ 三十二里 善光寺へ 五十五里 仙台へ 七十五里
境内には摂社 末社が13社が合祀されていますが、蛇松神社 黄龍神社 
松尾神社
そして 白山くくり石 などをお参りしながら見て回ります。

白山神社・白山公園 から次はこの日の目的 上古町散策
先ずは明治5年まで新潟総鎮守 神明宮・船江大明神、そしてお隣の
愛宕神社
( ※ 由緒ある神社 現在はアルビレックス関連でも有名 )

上古町で頑張っている店舗を眺めながら  美豆伎庵 金巻屋 で小休止。
 (※ お茶うけに少し高価な練り菓子購入。宣伝頼まれた訳では有りません)
 お茶やお菓子のサービス受けて休憩time。

再スタートは上古町の幾つかの小路の由来を聴いたりして・・・

次は少し寄り道して西堀へ そこには 曹洞宗 瑞光寺があります。
山門入口手前には〔ひきうけ地蔵尊〕,本堂前には秋艸道人會津八一の墓
墓前に手を合わせ、古町通り5番町へ。此処は 會津八一生誕の地

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( 写真 左 會津八一墓  写真 右 會津八一生誕の地 )
生誕の碑には
ふるさとの はまのしろすな わかきひを ともにふみけむ
ともをしぞおもふ 八一
 

次に本町市場界隈見学・散策  白龍権現神社(含む)

此処で新潟シティガイドさんとはお別れ、我ら参加者だけで次の行動。

本町から柾谷小路の交差点には新潟市道路元標

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道路元標

終点 R402(柏崎)92㌔ R116(柏崎)86㌔ R17(東京都中央区)442㌔
起点 R350 R289 R113 R7 R8
そしてこの日最後は新潟三越の食堂でランチ。
来年3月閉店の為、敢えてこの日は名残のランチ会。

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新潟三越正面

日本海側唯一の政令指定都市新潟市も衰退が進み、過って隆盛を極めた古町も
ひっそり感が漂い、寂しい限り。
真剣に活性化対策が望まれれる今日この頃の感、改めて思うジィ~ジです。

ランチを終えて解散、暇人ジィ~ジは新潟駅まで柾谷小路をまっすぐに進んで・・・

BRTが嫌いなジィ~ジ 敢えてバスには乗りません。
お蔭で?山と異なりストックも持たないでも相当の距離を歩いたジィ~ジです。
熱心な担当幹事さん、次回の予定は7月 新潟市の福祉バス利用して
第15回街歩き、NHK 新潟火力発電所 山の下みなとタワー 県庁 他予定。


有り難いことに好天が続きます。

5月9日(木) ☀

日本一短い山脈 櫛形山脈の一座 【大峰山(399.5m)】

同行 新発田 K藤さん Tさん 相方 ジィ~ジ 計 4名

行程 桜公園Ⓟ~願文山~大峰山~(カモシカ尾根)~桜公園Ⓟ

記録
知る人ぞ知る有名な橡平の桜も既に終わっている所為か?登山者は
思いのほか少ない。
Am 09:10 桜公園Ⓟ

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此れなんだろう?
足元で何か見つける度に立ち止まり立ち止まり・・・

歩き出して暫く、急登に差し掛かると前方から下山してくる男性が我らの到着を
待って足場の良いところで待機。
物忘れが進行中のジィ~ジ、(どこかで会ったことがある顔だなぁ~)
すると件の単独行氏が「Hさん K藤です。お久しぶりです。」
瞬間 ジィ~ジもすぐさま記憶を戻します。
10数年前には年間何回も一緒に山歩きをした過っての仲間です。

更に【願文山】手前では後ろからピン付地下足袋で登って我らを追い越す
単独行氏、またまた見たような顔だなぁ~
地元新発田のS氏です。20年ほど前に何度も冬の【五頭山】などでテントと
鍋を担いで鍋パーティをやった仲。彼とも3年振り?に遭遇。

K藤氏もS氏も地元 新発田市在なれば【大峰山】は足慣らし常連?

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ウコンウツギ
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展望広場手前は急登
チェリヒュッテから【大峰山】を目指します。
【大峰山】 は胎内市から新発田市に南北に繋がる日本一短い山脈
一座 僅か13.5㌔ 最高峰は【櫛形山(568m)】
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飯豊連峰
残雪を纏った(飯豊連峰)の展望を楽します。
展望を楽しんだ後は再び展望台に戻りお昼とします。
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お昼(一部)
ワラビ コシアブラのナムル 煮物 etc
陽光を浴びながら1時間ほど他愛のない話で盛り上がります。
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蒲原平野
田圃の彼方には日本海が拡がっています。粟島も目視
ユックリ、のんびり楽しんで下山です。
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カモシカ尾根
小さなアップダウンとロープも渡された急登もあるバリルート。
(※ ジィ~ジにとっては初めてのコース)

Pm 01:48 桜公園駐車場
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桜公園登山口Ⓟ
久し振りに新発田市のK藤さんとの山歩き。足元に咲く花々眺めては立ち止まり、
たまたま昔の知り合い二人とも遭遇、そして今までに歩いたこのないコース。
偶にはこんな山歩きも良いもんだ・・と思うジィ~ジです。
         ジィ~ジ 044(045)-2019 

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2019年5月14日 (火)

今年は二度目【菱ヶ岳~五頭山】

御代が変わり今年は10連休。(ジィ~ジは毎日が日曜日)
GW後半戦は連日、爽やかな五月晴れに恵まれた新潟です。

前日の 【角田山 】に続き、今年2度目【菱ヶ岳~五頭山】 縦走周回です。
先回 4月13日の記録は⇒コチラ

5月4日(土) ☀

同行 長岡G T中夫妻 T橋さん mimiさん Y田さん 5名
    新潟 相方 ジィ~ジ 2名 合計 7名

行程 菱ヶ岳登山口~杉端~菱ヶ岳~与平の頭~分岐~
    前一ノ峰~三ノ峰~七合目~どんぐりの森登山口~内ノ沢登山口

記録
Am 07:55 菱ヶ岳(内ノ沢)登山口

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スタート
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ブナ林の中に切られた登山道
新緑の若葉が目にも優しく迎えてくれます。
小さなアップダウンを繰り返しながら高度を上げていきます。

Am 08:32-08:37 四合目 山没慰霊碑
最初の休憩、水分補給タイムとします。
後続の二人ずれの方が休まず我らを追い越して行きます。

五合目、六合目へ向かって進みます。六合目で又 立ち休憩。
此の先は七合目へ ‘杉端’ の難所が待ち受けています。

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杉端の急登を
現在、難所 ‘杉端’ 夏道が通行止、冬道を利用します。
一気に高度差50m.ほど、張られたロープやしっかりとした手が掛りを使って
登り越します。

登りあげしばらく進めば、ひっそりと遭難碑が見られます。
平成11年2月当時知り合いのT・Sさんが滑落遭難。 立ち止まり合掌礼拝。
壮年期?勢いのあるブナの原生林が山肌に沿って何処までも拡がって・・・
足元には雪解けと同時に可憐なイワウチワが乱舞。
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スラッ!! 美人のイワウチワさん
所々の残雪が残るピークを幾つも越えて、
(八合目だけはテントも張れるユッタリスペース)
九合目から山頂は急登が続き踏ん張りどころ。
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山頂はまだまだ先
先回と比較すれば、随分雪解けが進んでいます。(当たり前)
雪道の急登を息を切らしながら登り切れば第一の目的達成
Am 10:33-10:44 菱ヶ岳山頂(973.5m)
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雪解け進む山頂
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菱ヶ岳山頂
山頂でゆっくりと10分ほど展望を楽しみながら休憩して、すぐ先の
最高点(981m)に向かいます。
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981mピークより飯豊連峰遠望
遮るもの無く、 【飯豊連峰】 の大展望が満喫されます。
Am 11:11 与平の頭
中ノ沢渓谷森林公園から天平尾根経由での合流点。
(※ 天平尾根もそこそこ急登の連続)

Am 11:45-Pm 00:45 ランチタイム

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陽射しを浴びながらランチ
持ち寄りの手料理がグルグルと回ってきます。
 【飯豊連峰】の展望が旨さを倍増!!。
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我等の後を行きかう人たちも旅人
たまたま後ろから通りか掛ったご夫婦のご主人がジィ~ジに
「もしかしたら ブログやっておられません?」と声を掛けられます。
お聞きしたところ栃木からの来られた由。
共通の知り合いも有り暫しお話をして先へ行ってもらいます。
我々ものんびりランチを終えて 【五頭山】 に向かって再スタート。
近くになったとは言え、最後に疲れた体に厳しい登りが・・・
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五頭山本峰と二王子岳~飯豊
 【五頭山】 が近くになってきたものの、最後にお土産の様な登り返しが!!
老体には疲労感が襲いかかり上り返しがキツイ 難儀 難儀。
ヘロヘロになりながらも漸く傾斜も少し緩やかになり・・・・

Pm 01:30-01:35 五頭山本峰分岐
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分岐にて
【五頭山本峰(小倉峰)】 へ行っても展望は然程変わらず、疲れも相俟ってパス.

Pm 00:40-0050 前一ノ峰
このピークは 【飯豊連峰】 のViewPoint
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五頭山本峰と飯豊連峰
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菱ヶ岳と道程
前一ノ峰’ は展望が良い所為か?大勢のハイカーが見られます。
今まで歩いてきた道のりもしっかりと確認できます。
展望をしっかりと楽しんだら下山です。

 ‘一ノ峰’そして‘二ノ峰’へ下って登って、そして‘三ノ峰’
 ‘三ノ峰’ 避難小屋の前で再び腰を下ろし一休み。
此処で再び 【五頭山本峰】 まで行ってこられた栃木からのご夫婦と再会。 

Pm 02:22 三ノ峰 不動明王 鐘
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五頭山三ノ峰
【五頭山(三ノ峰)】に祀られる石仏は〈不動明王〉

木洩れ日を受けながら我らはゆっくりと下山。
‘七合目’で最後の休憩 水分補給と冷やしたオレンジを皆で食べて。
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木洩れ日降り注ぐブナ林
六合目 五合目 途中では地元Volunteerの皆さんお手に依り
ウッドチップが敷かれた膝に優しい登山道が整備されています。
四合目からも急な階段状登山道が続きますが手入れはしっかりとされてます。

Pm 03:40 どんぐりの森登山口
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どんぐりの森登山口
この日のMISSIONは一応 complete 後は🅿へ戻るだけ。

Pm 04:00 菱ヶ岳登山口(内ノ沢)🅿
既に夕方近く、朝は何十台も有った車も数えられる程度。
たまたまジィ~ジと相方が過って所属していた中高年山の会の会山行
(五頭山本峰往復)も有ったようで、既に下山し帰り支度をしていたこの日のリーダ
会長のT氏がジィ~ジの顔を見つけてわざわざ🚙を乗りつけ挨拶してくれます。

この日もお天気は絶好、爽やかな五月晴れで長岡から出て来てくれた山仲間も
飯豊連峰】の展望を楽しみ、かなりの距離も歩き満足されたようで良かったと
思うものの、やっぱりもう少し雪が有った方が更に良かったのでは・・・?
来年も機会があれば、四月の中旬頃に来て貰えればもっと感動するかな・・・と。
(※ 来年 鬼が笑っているかも)
又の再会を約して村杉温泉で右と左に分かれてお互い帰路に着きます。

   ジィ~ジ 043(044)-2019

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2019年5月 9日 (木)

カタクリも終わり、今は【角田山】

元号が平成から令和に変わった記念すべき初日。
3代の御代に亘り平和に暮らせることを有り難く思うジィ~ジです。
令和元年初日、TVは録画予約をして出かけます。
行先は 【角田山】 山域。 ( 変わり映えしませんが )

5月1日(水) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 此の入コース登山口~桜尾根合流Point (往復)

Am 09:26 此の入コース登山口

時折、ウグイスの鳴き声を耳にしながらのんびり緩やかに林道を・・・
道端にはキケマン ムラサキケマン そしてカキドウシ ツルカノコ etc

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( 写真 左 ハコベ *沢 写真 右 チゴユリ ) ※ 拡大

花々の他に目をやれば、そこ彼処に木の芽が沢山。
晩酌 酒の肴にもってこい。 これは摘んでも特に問題は無いでしょう。
少し細いけど、眼に入れば摘んでしまう貧乏性のジィ~ジです。

此の入沢を渡って山道へ入ります。

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( 写真 左 ラショウモンカズラ  写真 右 ラショウモンカズラ ) ※ 拡大

この時期に一番元気の良いのはラショウモンカズラ。群生!!

羅生門渡邊綱に切り落とされた鬼女の血塗られた腕はこんな

そしてこの日の目的は ↓   ↓   ↓

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( 写真 左 ヤマシャク A  写真 右 ヤマシャク B ) ※ 拡大

ヤマシャクは10年以上前に登山道整備しているI田氏が昔を偲び植えたもの。
現在はしっかり根付き、ほぼ自生に似たり。
10数株植えたらしいものの何株かは盗掘に会い、この日は二株と蕾一株。
I田氏の言に依れば、積雪の多寡に関係なく毎年5月2日前後に開花との事。
( ※ 昨年も一昨年もそんな感じ)

絹のような花弁の気高さ、花期は精々2,3日と短い命。

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( 写真 左 ヤマブキ  写真 右 キジムシロ ) ※ 拡大

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( 写真 左 アイヅシモツケ  写真 右 イチリンソウ ) ※ 拡大

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桜尾根合流Point

ユキワリソウ、カタクリは終わったものの “桜尾根コース”  利用者多し。
桜の花びらが地表を覆うように散っています。
お昼から一寸用事があるジィ~ジ、目的達成したのでここでUターンとします。
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( 写真 左 ヒトリシズカ  写真 右 フタリシズカ ) ※ 拡大

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( 写真 右 ハルカラマツ  写真 右 ハルユキノシタ ) ※ 拡大

下山してきて丁度、‘此の入沢’で籠を背負った見たような顔が・・
連日何十年にもわたり登山道整備をしているI田氏です。
挨拶して労いの言葉を掛けると、 【角田山】 の何十年前の昔の様子、
自分の夢、ライフワーク  熱を帯びた話が10数分に及び、周辺を少し一緒に
散策します。 

I田氏に礼を述べて我らは登山口へ戻ります。
 (山頂まで行かなかったのでカウントせず)

5月3日(金) ☀

歳を重ねた所為だろうか?遠出も段々億劫に
とどのつまり毎度毎度の 【角田山 】に ・・・と言うものの
(※ 4日出かける予定もあるので近場)

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 Am 09:50 宮前登山口~Am 11:12-11:32 山頂~
    Pm 00:55 宮前登山口

記録
登山口から緩い登りをまずは〈越前浜発祥の地〉碑を目指します。

Am 10:31-10:34 6合目 宮ノ平

最初の休憩・給水ポイントは毎度決まって宮ノ平4等三角点。

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6合目宮ノ平

此処から少し下って椿の樹林帯から少しづつ傾斜がきつくなり7合目8合目9合目へ・・・
両側が切れ落ちた岩稜の痩せ尾根が山頂に向かって伸びてます。

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9合目
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山頂広場

10連休の後半戦、老若男女大勢の人が銘々寛いでいます。
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ヒガンザクラ?

桜の色が美しい!!
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( 写真 左 ラショウモンカズラ  写真 右 フデリンドウ ) ※ 拡大

羅生門蔓が今の時期、主役の座を占めているようです。

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( 写真 左 イチリンソウ  写真 右 キンギンボク ) ※ 拡大
山頂で簡単に小腹を満たして往路を下山です。

下山途中で、近所のK女史、更に御年80ン歳のW部女史とスライド。

日頃 特別のTrainingもしていないジィ~ジ、汗をかきながら、息切らし
自分なりに持てる力で山頂を目指す。
体力・脚力低下は否めないものの、何とか歩けることに感謝と満足を
覚えるジィ~ジです。天気が良い日の山歩きは気分爽快~

    ジィ~【角田山】 23-2019
              042(043)-2019

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2019年5月 6日 (月)

【二王子岳】今年は2度目

閑人を自称するジィ~ジと異なり何かと頼まれ仕事が入る相方。
結構忙しく、先日の【二王子岳】も同行出来ず。
そんな訳で改めて相方の空き時間に合わせて再び【二王子岳】

8時にはまだだいぶ前なのに、好天と10連休GWの影響か?
既にⓅは満車状態。如何にか少し傾斜のある場所に車を停めます。
ユックリと支度をして登山口の ‘二王子神社’ へ向かいます。

4月29日(月) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

記録
Am 07:55 登山口Ⓟ

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二王子神社

先回、今年最初の 【二王子岳】 4月21日(日)は咲いていなかった
枝垂れ桜が淡い桃色の花を目一杯つけて・・・

清冽な水が流れる沢沿いにせせらぎを聞きながら杉林の中をスタート。

登りあげた杉の巨木が並ぶ一合目、そして巨岩がゴロゴロ ‘神子石’ から
二合目、‘水場’でゴクンと柄杓で一杯。
キツイ傾斜の階段登山道が続く 三合目 へ。

Am 08:55-09:02 三合目 一王子神社

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三合目手前

僅か一週間ほどで随分雪が融けたようです。
ユックリ立ち休憩してから再スタート。残雪歩きの始まりです。

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新芽

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残雪踏んで

快晴、青空の下、好き放題に歩きます。

Am 09:45-09:50 五合目 独標(定高山)

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積雪1.7m

パンザマストの積雪量表示、21日より70㎝~80㎝ほど減少しています。

暫くすると、後方から新発田のI井さんがやってきます。
挨拶交わして立ち話、我らと歩行速度が違うので先行して貰います。
六合目付近から左手方向、遥か先に 【朝日連峰】 の山並みがクッキリと。

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朝日連峰が望遠

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まだまだ先は遠い~

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油コボシ

六合目 までは長い道のり。そして ‘油コボシ’ の急登を登りあげれば七合目
七合目からは八合目お花畑の上部、冬道を歩きます。

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登山者が点々

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巨大エビの尻尾

このところ寒い日が続き、降ったばかりの新雪海老ノ尻尾も・・・
 九合目 二王子神社奥の院 の先には 【飯豊連峰】 がど~ん!!

Am 11:38-Pm 00:23 二王子岳山頂。

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飯豊連峰①

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飯豊連峰② 朝日連峰も

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飯豊連峰バックに

先回21日の 【飯豊連峰】 はクラウディ、そして今回はピーカン。
山頂には10数人、勿論 新発田のI井さんはとっくに着いて出来上がり?
銘々思い思いに大展望を楽しんでいます。ほぼ無風状態で快適度100。

わが家も敷物敷いて、二人だけの簡単ランチとします。

展望をたっぷりと楽しんで往路を下山です。

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ガスっていれば迷い易いPoint

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下山です

七合目‘油コボシ’から 六合目 でも二本、 四合目 への沢沿いで一本、
尻セード たっぷり味わうジィ~ジです。

午後に入ってから天空には雲が少し出てきて(天気下り坂?)

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一丈の雲

つむじ風? 地表から天に向かって巻き上げるように伸びて!!
(変な気流が\(◎o◎)/!)

三合目で最後の休憩、水分補給して下ります。
二合目 水場でまたまた水飲んで・・・
 
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ミヤマカタバミ

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promenade

一合目付近から登山口に掛けてこの日、第2の目的 山菜採取タイムです。
収穫物は〈赤コゴメ〉です。それも少し太めの物を狙います。
〈イッポンコゴメ〉も沢山あるもののそれには目もくれず〈赤〉ばかり。
採取している間に若人グループや夫婦連れ、単独行氏・・・
大勢の登山者が我らの前を通り過ぎ二王子神社へ向かって下山。
Pm 15:30 二王子神社

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二王子神社前広場
朝にはあれほどの数の🚗 🚙 が見られたのに既に残っている車は
数えられる程度。

淡い薄ら新雪と紺碧の空、指呼の【飯豊連峰】の大展望 更に 【朝日連峰】 
【鳥海山】も遠望、尻セードも何本も楽しんで、土産?の〈アカコゴミ〉もGet。
【二王子岳】は何度来ても美味しい。ジィ~ジお気に入りの一座と改めて!!
良かった 良かった。
        ジィ~ジ 【二王子岳】 2-2019

                  041(042)-2019

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2019年5月 3日 (金)

里山で遊ぶ【国上山】

初夏の陽気を感ずるこの頃。
長閑にゆっくりと花々見ながら山歩きしたいよね・・・と。
良寛さま縁の【国上山】へ出かけます。

4月23日(火) ☀

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

記録
Am 09:17 国上道の駅 酒呑童子神社

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スタート

酒呑童子神社の裏側から緩い登り道が始まります。
後ろから若い単独の女性が・・・あっさりと追い越される我らです。

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( 写真 左 コシノカンアオイ  写真 右 ウスバサイシン ) ※ 拡大
ウスバサイシンは注意して歩かないと見れないかもしれません。

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トウゴクミツバツツジ

今年は初めてのトウゴクミツバツツジ、鮮やかです。
Tさんと相方、道端でコシアブラタカノツメ、そしてシオデ・・・等、
山菜がそこにも此処にも有るので、都度足が止まります。
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山の神参道

待っても待っても二人は山菜取りで霧中なのか?その姿が見えず。
此の先 ‘蛇崩’ の岩稜帯までは一寸した急登で息が切れます。

Am 10:55 蛇崩

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蛇崩から弥彦山・多宝山

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( 写真 左 フデリンドウ  写真 右 マキノスミレ ) ※ 拡大

フデリンドウは今期としては初お目見え。

Am 11:35-11:50 国上山山頂

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国上山山頂
明るい柔らかな日差しを浴びながら、簡単な腹拵え。
ベンチに腰を下ろします。

Pm 00:08 国上山登山口 (国上寺)
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国上寺六角堂

枝垂れ桜が丁度見頃で見事。
越後最古の古刹 国上寺 本堂の周りには絵画。
謙信 酒呑童子 義経 弁慶 良寛 (現代風に描かれています。
(※ 木村了子氏が描くイケメン官能絵画)
(※ 国上寺住職は若者の寺離れを阻止しようとSNSの炎上供養とか)

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国上寺本堂

本堂に参拝し終え、ぐるりと一周。 絵巻を鑑賞。
Ⓟを横目に・・・・

Pm 00:23 稚児道入口

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稚児道入口

良寛禅師も歩かれたと思われる ‘稚児道’ から帰る我らです。

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ムラサキケマン

ムラサキケマン(紫華鬘) 何時もながらネーミングに感心するジィ~ジです。

相方は最後にまたまた寄り道、今度は木の芽摘み(アケビの蔓)
※ 夕方から用事があり早く帰らねば・・・と言っていたのに。

Pm 01:08 道の駅 国上

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道の駅 国上

陽気に誘われ、新緑の中、何分の山菜もGetして、気分の良いひと時を
過ごせ満足の我らです。里山にも楽しみが満載。

        ジィ~ジ 【国上山】 02-2019

                  040(041)-2019

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2019年5月 1日 (水)

日々好日【三ノ峠山】&【二王子岳】

日頃ジムへ通いトレーナーから訓練を受けている訳でもなく、健康管理は
趣味の山歩きを出来る限り続け、調子診て自己診断する程度。
閑人ジィ~ジは空模様が良ければ極力、近くのへ出かけます。

4月20日(土) ☀

長岡地方の山も雪解けが進んで、カタクリも咲き出したと言うことで。

行先 【三ノ峠山】

同行 T中夫妻 Sさん 相方 ジィ~ジ 計5名

記録
Am 09:35 三ノ峠山 萱峠 登山口Ⓟ
お天気が良い所為か?既にⓅには2~30台の車両。

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新しい看板
「アレッ?」新しい看板が建てられています。
登山口から近いところに小屋の修理用の資材がデポされています。
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資材(柱・板)
風邪気味なのにT中さんは9尺の角材背負って。T中夫人 相方も 板材を!!
(※ 小屋のステージを改修)

ジグザグに小度を上げていき、<友遊小谷>に到着。
資材を下ろし、ザックも小屋において【三ノ峠山そして‘観鋸台’へ向かいます。

Am 10:45 三ノ峠山

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カタクリ群生
【三ノ峠】山頂から対峙する【南蛮山】の谷あいの先に【谷川岳山塊】
目視できます。 【万太郎山】 が屹立。

カタクリの絨毯を空身で‘観鋸台’へ向かいます。
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カタクリ(白)

カタクリの畑の様な群生地、白いカタクリも数株見られます。
( ※ T中さん始め友遊会の皆さんが下草を刈ったりしたお蔭)

Am 11;15-11:30 観鋸台
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観鋸台
長岡市の最高峰東山連峰の【鋸岳】展望台。
お天気が良い所為か?大勢のハイカーの皆さんが見受けられます。
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( 写真 左 オオバキスミレ 写真 左 コブシ ) ※ 拡大

※ 越後の山では今の時期、大概 タムシバなれど、ここには珍しくコブシの木。
オオバキスミレが鮮やか咲き誇っています。

Am 11:30 三ノ峠山山頂

Am 11:35-14:45 友遊小屋

小屋には常連のS氏 そしてOさん・・・ 一緒にランチ・宴会が始まります。
ジィ~ジもチョコッとアルコールを頂いていい気分。
直ぐに酔い心地に・・・※ ALCOHOL薦められれば断れない性質。
(※ それでもジィ~ジは中毒では有りません)
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小屋で定例ランチ

ユックリ食べて飲んで喋って、酔いも少しずつ醒めてきたので、皆で近くくで
コゴミ取りに出かけます。
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( 写真 左 コゴミ収穫  写真 右 収穫のごく一部 ) ※ 拡大
都合30分ほどで、瞬く間にレジ袋にして5,6袋。食べ頃コゴミの大収穫。
小屋に戻って再びティータイム。 小屋の後片付けをして下山の開始です。

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大榎
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( 写真 左 オヤマエンゴサク  写真 右 キクザキイチゲ ) ※ 拡大
道端の花々や木々の若葉を愛でながら下山。

Pm 03:25 登山口🅿
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登山口Ⓟの周辺は桜が満開、ッ見事な眺め。
遥か彼方には【妙高山】【火打山】も望まれます。

何時もの通り、気心知れた山仲間との小屋での宴会、白いカタクリを含めカタクリ絨毯
満喫、そしてどっさりとコゴミの収穫。盛り沢山のお楽しみで何か得した気分のジィ~ジです。

帰路は運転を相方に任せ、助手席で態度が大きなジィ~ジです。
   ジィ~ジ【三ノ峠山】 04-2019
               038(039)-2019

年寄りジィ~ジ、頑張って連荘です。

4月21日(日) ☁

目的の山は【二王子岳】 今年は初めて!!

同行 T内氏 F山さん O野さん ジィ~ジ 計4名

記録
Am 08:20 二王子神社拝殿前広場 登山口

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登山口
背中に大きな橇を背負って・・・(※ 風圧を受ける)
同行 女性のO野さんはノルディックウオークやランの経験者なれど
山歩きの経験はまだ浅く【二王子岳】は、お初。
もう一人のF山さんは昨年も同行。登山歴≒10年?

Am 09:12 二合目水場

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神子岩

二合目水場手前の神子岩付近から残雪が残っています。
‘水場’で水を口に含み、急登の長い階段道を三合目に向かって・・・
Am 09:33-09:40 三合目 一王子神社

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橇を持参のT内氏

同行のT内さんが三合目で待機、我々を迎えてくれます。
(※ 我々の到着をかなり待っていたと思われます。)
一寸 一息ついて、この先4人で行動します。
お天気はイマイチなれど寒さは殆ど感じない。
頑張って頑張って前進また前進・・・・・突き上げれば!!

Am 10:23 五合目

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2.5m

五合目(定高山) 独標 パンザマストを観れば残雪≒2.5m
此の先、六合目に向かっては大きなピークを二つほど越さねば!!
(※ 意外と長い 平成8年アルミの各合目標識版はジィ~ジが段取り
仲間で取り付けた。)

Am 11:17 七合目 (油コボシ)

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油コボシ

壁のように立ちはだかる‘油コボシ’を前に一寸息を整えます。
‘油コボシ’をクリアーすれば、今の時期は八合目(お花畑)の上部冬道を歩きます。

Pm 00:00 九合目 二王子神社(奥の院)

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九合目

流石に七合目(油コボシ)から八合目 九合目は吹き曝し、
半袖シャツ一枚に腕カバーだけの暑がりジィ~ジも冷たさ覚えます。

Pm 00:04-00:55 二王子岳山頂 (避難小屋)

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橇を背負ったT内氏

眼前の【飯豊連峰】、残念ながら曇天でクリアーさに少し欠ける。
それでも遥かに【朝日連峰】も望遠出来ます。
少し強い冷気を伴った風で山頂で長居は出来ません。小屋へGo!!
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避難小屋

避難小屋には我らのグループの他に4パーティ。
我等もランチタイムとします。
T内さんからは 採りたてのコシアブラも!!
小屋の中は冷え込んで、ジィ~ジは長袖シャツ1枚着込みます。
空腹も満たされ、下山の開始の時が迫ってきます。

Pm 01:00 九合目 雨量観測所 二王子神社奥の院

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九合目

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背中に橇を背負って

七合目‘油コボシ’からT内氏は持参の橇で転げるように滑ります。
二人の同行女性は尻ごみしてかなり下から滑ります。
ジィ~ジは尻セード、橇と異なり余程の事が無い限り自分で制御。
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橇の出番
六合目まで三本程、橇やシリセード楽しめます。

Pm 02:00-02:05 五合目(定高山)独標

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五合目独標
一寸、ここでは休憩、水分補給。

四合目谷筋でも一本、三合目は敢えて冬道を選択、一気にここも尻セード

Pm 02:26-02:30 三合目 一王子神社(小屋)
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そり遊びもお終い

お遊びもお終い、持参の橇を片付ける仲間です。
一合目の下、沢筋では一本コゴミ 赤コゴミを少々Get!!

Pm 03:30 登山口 二王子神社

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二王子神社
昨年同時期に咲いていた境内の枝垂れ桜、今年はまだ蕾。
ここ数日、寒い日が続いたり、雪が事も要因?

昨年はT内氏 F山女史 我が相方と4人。
今年は都合悪く相方は参加できず。変わってO野女史。
お天気はイマイチだったものの【飯豊連峰】の展望も何とか!!
喜んでくれて誘った甲斐が有ったと有り難く思うジィ~ジです。
             039(040)-2019

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2019年4月28日 (日)

お気に入り【花見山~鳴沢峰~菅名岳】

歳を重ね体力・脚力の衰えは確実に進んでも新しい年の時期が到来すれば
又、今年も挑戦したいと言う意欲が湧く山歩きのコースがあります。

所謂 MY FAVORITE COURSE お気に入りコースです。
ここ7,8年今頃の時期の定番に・・・

理由 
そこそこの歩き甲斐 展望 残雪 花(サクラ イワウチワ) 収穫(ハナワサビ・芍)

今年もその時期が・・・ 五泉市小山田 通称 【花見山】からの周回コースです。

4月18日(木) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 小山田~(花見山)~大谷山~鳴沢峰~菅名岳~小山田

記録
Am 08:37 小山田 (花見山登山口) 🅿

小山田のヒガンザクラは知る人ぞ知る桜の名所
小山田の蟹沢山(通称 花見山)の桜樹林は国指定の天然記念物です。
江戸時代の詩人、頼三樹三郎をして「吉野にも劣らじ」と言わしめた由。
現在は中腹から山麓に掛けて250本程のエドヒガンザクラが見られます。

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小山田彼岸桜
青空に薄いピンクの桜が良く似合う。
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吾妻屋と桜広場

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シラネアオイ

此処までの間、途中2カ所でシラネアオイの群生が見られます。
(何年か前に何方かが植栽されたもの自生では無いと思われる)

満開の桜を見ながらゆっくりと立ち休憩一本。
此の先は右に折れ、送電鉄塔の建てられたピークが2カ所待ち受けています。
2番目の少し急な鉄塔の手前一帯には薹がたったフキノトウの群生。
更に採り頃のハナワサビがビッシリと生えています。
この日の目的の一つ ハナワサビ摘みtimeの始まりです。
時間を掛けてハナワサビをレジ袋一杯たっぷりGet!! (※ 後処理が大変)

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( 写真 左 キクザキイチゲ  写真 右 ハナワサビ ) ※ 拡大

第2鉄塔から再び小さなアップダウンが始まり、途中、小さな岩場に安置された
<山の神>に合掌して先へ向かいます。
すこしきつい登り返しを息切らしながら頑張ればピークに・・・
遮るものが無い左側前方には【飯豊連峰】が目に飛び込んできます。

頑張って登り切れば【大谷山(648.4m)】の山頂です。
三角点と鐘が下げられています。 
周辺は歩く人が少ない所為か?藪が少々煩わしい。

Am 10:28 大谷山山頂

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飯豊連峰が目に飛び込んで

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大谷山山頂
【大谷山】山頂の彼方には次の目標【鳴沢峰】がしっかりと聳えています。
再び下降の始まりです。 緩い下りを進めば小さななだらかなピーク。

Am 10:55 鹿返峰

残雪の雪原が拡がる‘鹿返峰’  ここで予期せぬAccident発生20分程の
timeloss。
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鹿返峰
Accidentも解消し緩やかな雪原を少し進めば・・・

Am 11:16 鹿返道

馬下(まおろし)咲花温泉から送電鉄塔を幾つも越してくるroute。
(※ 10数年前は冬季にテント・鍋を仲間と分担して何回か 【鳴沢峰】まで)
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鹿返道
‘鹿返道’から再び高度差40mほど下降して、キツイキツイ登り返しが始まります。
急勾配の残雪道、高度差300m弱の登りが待ち受けています。
脚力の劣ってきているジィ~ジ、一歩踏み込めば二歩ズルッと滑り、大難儀。
気持ちも折れそう、 (※ 今年が最後か!!)色々思いを馳せ、息を切らしながら・・

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飯豊連峰と菱ヶ岳(左)
眼下には会津に源を発する長江 阿賀野川咲花温泉
喘ぎ喘ぎ(※ 昨年までとは雲泥の差 ジィ~ジ大ブレーキ)
頑張って頑張って‘小山田’へ通じる‘五葉尾根’分岐を横目に
(※ ここから小山田へ下ろうかなぁ~)
【鳴沢峰(880.1m】山頂までは近そうでまだまだ先が遠い~
一気に登れず、休み休みの連続。最後の力?振り絞り どうにか!!

Pm 00:48ー01:04 鳴沢峰山頂
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鳴沢峰山頂標識
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鳴沢峰山頂の展望

バテテバテでブレーキになり予定より1時間ほど遅くなったジィ~ジ、
空腹も覚え、遅いお昼を簡単に済ませます。
山頂には我らと逆方向【菅名岳】からの単独行氏。(※ 五葉尾根下山?)

此処までかなり辛い思いをしてきたジィ~ジ。このコースがお気に入りの訳は
此の先【菅名岳】への残雪のアップダウンの残雪道の稜線歩きが大好き

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残雪期のこの稜線歩きが大好き
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ジィ~ジ先導
空腹も満たされ、お気に入りの稜線歩き、ジィ~ジにも力が湧いてきて・・・
緩やかな雪原を登り越せば最後の目的 【菅名岳(909.2m)】 山頂

Pm 01:38-01:45 菅名岳山頂

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飯豊連峰バックに
平日のお昼も遠くに過ぎた時刻。誰も居ませ~ん 山頂二人で占拠。
360度遮るも無い、白銀の【飯豊連峰】の大展望しっかりと脳裏に焼き付け。

下山は‘丸山尾根’ 山頂から九合目付近までは30度を超す急傾斜の下り。
一歩一歩ステップ切りながら慎重に下ります。
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丸山尾根9合目付近?

山頂直下をクリアーすれば傾斜は幾分緩くなります。
八合目付近から足元の残雪も無くなり、代わりにブナの縦横無尽に張り出した根が
地面の上に走り、引っかけ躓き注意です。

Pm 02:33 七合目


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七合目
午後の日差しを浴びて足元には至る所でイワウチワが咲き乱れています。
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イワウチワロード
Pm 02:55 椿平

左へ針路を取り急下降すれば、≪どっぱら清水≫  ≪巾沢≫ へ。
今回はまっすぐに‘丸山尾根’を下ります。
緩い道をビスターリ ビスターリ・・・


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ブナ巨木

黙々とまっすぐに道なりに下る我らです。
ふと見れば右側の山肌には転々と今が見頃の見事な桜が見られます。

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蟹沢山(花見山)は桜・桜・桜

Pm 03:25-03:30 丸山尾根四合目

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丸山尾根四合目

此処から五百数十段の急な長い長い階段を下るだけ。ベンチに腰おろし一服。
足場の悪い急な階段が延々と続き、気が抜けまいPointです。
相方は道端の花々眺めながらのんびり下山。

Pm 03:50 丸山尾根登山口

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丸山尾根登山口

グレーチングの鉄橋を渡り切れば舗装された林道が小山田へ続きます。
途中に山腹から流れ出る『橅清水』 持参のペットボトルに汲むジィ~ジです。

Pm 04:05 小山田登山口Ⓟ

こんな時間に車が2,3台、周辺に咲いている桜見物が目的の様子。
相方はまたまた食材探し。
収穫はヤマニンジンの葉(芍)、更にみそ汁の具にイラクサ。

所要時間凡そ7時間半(AccidentTrouble & 山菜獲得 計≒1時間含む)
加齢による体力・脚力減退によるものか?たまたま体調がイマイチだったのか?
山菜取りやAccidentによるtimelossも有ったとはいうものの昨年より所要時間が
1時間近く多く要してしまい、聊かショックのジィ~ジです。
それでも願わくば来年も同じような時期に挑戦してみたい。(鬼が笑う?)
老け込まないで意欲だけは持ちたいと気力を奮い立たせるジィ~ジです。
精一杯頑張ろう~・・・と。

       ジィ~ジ 037(038)-2019 

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2019年4月26日 (金)

目的の花を求め【菩提寺山】

年を重ねた所為でしょうか?趣味の山登りも目的も変わってきているようです。
若き時代は山頂に向かって自分なりにガンガンと登っていた事も・・・
近年は季節季節に咲く花々を求め、愛でながらユックリ歩くことが主体に。
そして今回も・・・

求める花はアヅマシロガネソウ
ブログ友達 (里山歩き) のレポを参考にして。 行先は【菩提寺山(248.1m)】

4月16日(火) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

記録
Am 10:15 石油の里 里山ビジターセンター 大駐車場

車を駐車して一旦 県道 白根・安田線に沿って‘白玉の滝’を目指して歩き始めます。
先ずは堀出神社奥宮に参拝して・・・ 桜が見頃!!

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堀出神社
丁度、境内の桜が満開 綺麗~ 合掌参拝して進みます。
幾つかの句碑が置かれたなだらかな広い道をユックリと・・・
途中、横広の大きな御影石に過って、この地が栄華を極めた吟が掘られています。

『仰ぎ見よ 峰から峰へと 寶の櫓 日に日に 掘り出す二千石 
村が栄えて 富をなす 誰がつけたか金津村』  

イーリスガルテンの近くで早速、目的の花が足元に多数散見されます。
(写真映りにあんまり向かない株が多いので我が目で楽しむことに)

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水芭蕉
イーリスガルテンには旬を迎えたミズバショウがお日様に向かって・・・
※ ザゼンソウも植えられているものの向きが悪く撮影不可

ジィ~ジと相方は‘白玉の滝’へ向かいます。
Ⓟには🚗 🚙 10台ほど見られます。

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雌滝

ジィ~ジと相方は雌滝を回り込んで雄滝へ向かいます。
山肌にはコシノチャルメルソウや目的のアズマシロガネソウがビッシリ

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アズマシロガネソウ

雄滝手前途中で前方から 「Hさん~」 と声がかかります。
見上げると何年も前からの顔見知り過っての会友S西氏。
S西氏 「この先に良いのが沢山見れるよ」と教えてくれます。

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白玉の滝

寒修行が例年行われる‘白玉の滝’

S西氏の言葉の通り、周辺雄岩肌には目的の アズマシロガネソウがそこ彼処。

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アズマシロガネソウ

目的達成 たっぷりとこの日 アズマシロガネソウ堪能した我らです。
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スミレサイシン
ジィ~ジと相方は‘白玉の滝’の上部の踏み跡を確認し、正規の道ではないので
元来た道を下り、再びイーリスガルテンから山頂へ向かて歩きます。

コゴミコシアブラ・・・何か獲物は無いかなぁ~  (コゴミを少々Get)

林道と別れ塩ビ管から流れ落ちる‘臍清水’で口を濯いで・・・

う回路を分けて ‘一夜堀’ から直接 急で結構長い階段を上り返して山頂へ・・・

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長い階段
ダラダラ歩いていたのでこの階段思いのほか難儀。辛い長い!!

Pm 00:20-01:05 菩提寺山(248.1m)山頂
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山頂

【五頭山塊】【菅名山塊】 展望を楽しみながらベンチに腰を下ろし簡単ランチ。
若い二人連れの女性、中年のご婦人方・・・数人の姿が見られます。

ランチを終えて下山です。
下山ルートはMainerouteの途中から枝尾根の稜線アップダウン。
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ど根性スミレ
杉の洞の中で花をつけるナガハシスミレ。(※ 根性あるなぁ~)

左手側から時折、新津射撃場でのクレー射撃音が耳に入ったり、小鳥の囀り、
白い大きな花弁のタムシバを眺めたり、一寸した急勾配も有ったりして・・・

Pm 02:06 里山ビジターセンター

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古代館

石油が生成された古代をイメージする恐竜をモチーフにした休憩ホール

里山ビジターセンターのホールに置かれた鳥瞰図で歩いたコースを確認。

お天気の下、目的の花 アズマシロガネソウ(東白銀草)をユックリと観察。
【菩提寺山】山頂で眼下に広がる田植え前の水田と、その後方に拡がる
【五頭山塊】【菅名山塊】をのんびりと展望・・満足感に浸るジィ~ジです。

           ジィ~ジ 【菩提寺山】 02ー2019

                       036(037)-2019

 

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2019年4月24日 (水)

この時期に新雪も【菱ヶ岳~五頭山】周回

NIFTY <こころぐ>の大リニュアルで、PC操作不勉強で知識不足のジィ~ジは
操作方法が大幅に変わり未だに難儀。
4月も終盤を迎えたのに未だ遅々として進まず。
薄れゆく記憶をたどたどしく思い出しながら・・・

4月(この日までアップ)
 3日(水) Pm 07:00~J2アルビレックスゲーム観戦 寒かった。
 4日(木) 大群生のカタクリが見たくて 【国上山・剣ヶ峰 砦】 
 6日(土) 思わぬ出会いも有った。 【角田山】 此の入~桜尾根
 7日(日) 白いカタクリ コシノコバイモ再度確認 【角田山】 小浜
11日(木) ニリンソウの様子確認と出会い【樋曽山】 に向かって 

そして20日もとっくに過ぎたのに今さら・・・・漸く10日前のレポ

4月13日(土) ☀

行先 【菱ヶ岳~五頭山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

記録
予報通り、一片の雲の欠片も無い山歩きには絶好の好天日。

Am 08:08 登山口 内の沢🅿
出発準備をする登山者、既にスタート済の登山者 車は10台弱。 
芽吹いた若葉が眩しい登山道の両側、ジグザグに高度を少しづつ⤴

Am 08:34 3合目
村杉温泉分岐(※現在 通行止め)

Am 08:46-08:50 4合目 菱見平

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4合目菱見平
4合目菱見平、山没慰霊塔 何時もの給水ポイントです。
5合目から6合目へとブナの林に囲まれた登山道を進みます。

Am 09:25-09:28 6合目

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6合目
6合目手前付近から足元には雪が見られるようになります。
此の先、7合目への杉端の急登 急崖 難所が待っています。
(※ 今の時期はまだ所々ロープが供えられた冬道)
細心最大の注意を払いながら両手も使い登り越します。

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難所 杉端が目前
高度差≒50mの壁状の急登、ロープや木々の枝を掴みながら一段一段。
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杉端クリアー
難所の杉端を無事クリアーすればアップダウンが続く稜線歩きが待っています。
二・三日前から降ったか?眩い白い新雪(春雪)が・・・長靴に心地よい
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山頂が見えてきた
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空が抜ける
9合目過ぎから山頂まではかなりキツイ傾斜が待ってます。
力を振り絞り山頂を目指すジィ~ジです。

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菱ヶ岳山頂は目前

Am 10:36-10:40 菱ヶ岳山頂
息切らしながら急登をクリアー【菱ヶ岳(973.5m)】山頂到着。
(※ 五頭山塊の最高峰)
暫し休憩一本取ります。
登山愛好家に人気の<飯豊連峰> どっか~ん と飛び込んできます。
息を整え山頂先のピークを目指します。

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981mピークPoint
此の先は 〈飯豊連峰〉 の大展望を眺めながらのトレックが続きます。

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飯豊連峰
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来し方を振り返る
振り返れば【菱ヶ岳】がかなり遠くに見えます。

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空は兎に角、濃い
時間もちょうど昼時に、なだらかな台地状の場所に腰を下ろす我らです。
空腹を覚えます。
Pm 00:05-00:35 ランチタイム
後方から二人連れ、暫くしたら前方から単独j行氏が我らの前を・・・・

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飯豊連峰眺めランチ 
簡単なランチを済ませ 【五頭山】 へ向かう我らです。
些か疲れも出てきているジィ~ジ、鞍部からの登り返しが辛い辛い。
最後の力?振り絞り、【五頭山(本峰)】の分岐に辿りつきます。
【五頭山(本峰)】は今回パス、‘前一ノ峰’へ向かいます。

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前一ノ峰と菱ヶ岳
Pm 01:15 前一ノ峰
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五頭山(本峰小倉)と飯豊連峰
※ 五頭山(小倉峰)】は正面のピーク。
‘二ノ峰’でも執拗に 〈飯豊連峰〉
  を眺め‘三ノ峰’へ向かいます。

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三ノ峰避難小屋
避難小屋はすっかり露出。
雪の‘三ノ峰’コースを転がらないように気をつけながら下るジィ~ジです。

Pm 02:07-02:12 七合目

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七合目
七合目付近から下は殆ど無雪状態。
道端では陽を受けて咲き誇るイワウチワがそこ彼処で見られます。

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イワウチワ
年寄り爺には転倒、躓きが最大注意点。
おまけにガタガタぼろぼろで医者通いの膝を庇いながらユックリと下山。
Pm 02:52 どんぐりの森登山口
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どんぐりの森登山口
残りアルバイトは登山口(内ノ沢)Ⓟへ下るのみ。
道端の花々眺めながら下ります。
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ミヤマカタバミ

Pm 03:06 内ノ沢登山口🅿
無事下山終了。

快晴の好日、おまけに想定外の真っ白な春雪、 〈飯豊連峰〉 の大展望を満喫
しながらの稜線歩き、以前より間違いなく脚力・体力の低下は否めないものの
七十路も半ばを越した我が身なれば、まぁそれなりに歩けた、頑張ったと達成感と
自己満足に浸ってもいいのかな・・・と。

    ジィ~ジ 【五頭山】 02-2019
             035(036)-2019

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2019年4月19日 (金)

この時期は【角田山】

春本番を迎えた4月の上旬は、天気が良ければ運動不足解消策として
適当な空き時間をみては通い続ける自宅から20キロ強の【角田山】

本当に有り難く、そして『花』で溢れる一座です。

4月6日(土) ☀

同行 ジィ~ジ 単独 (※ 相方は多忙です)

行程 此の入沢~山頂~桜尾根~登山口Ⓟ

記録
お昼間近い中途半端な時間に我が家を出ます。
お昼は調理パンと即席麺。

Am 11:37 此の入登山口

林道の両側には年中、登山道整備しているI田氏の植栽による色鮮やかな
ユキワリソウの株がそこにも此処にも・・(※ もっと年を取っても見に来れる)

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( 写真 左 キケマン  写真 右 ショウジョウバカマ )

キケマン ショウジョウバカマ キクザキイチゲ ニリンソウ・・・などは自生。

林道途中で此の入沢を渡って山道を辿ります。
道の両側には糸が張られ、踏み入れ厳禁です。
咲き誇るユキワリソウ カタクリなど花々を観ながら山頂へ向かいます。

Pm 00:16 桜尾根合流Point

息を切らしながら登り詰めると‘桜尾根コース’に合流。

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桜尾根合流Point

足元には今が旬、カタクリが咲き誇っています。

小さなピークを3,4か所越せば、‘灯台・五箇・浦浜コース’ポイント。
階段状木道の先は山頂。大勢の登山者の姿が見られます。

Pm 00:49-02:17 山頂小屋&山頂広場

小屋を覗くと常連さんが数人。
上がり框に腰を下ろし超簡単なお昼を採り、常連さんと雑談交わします。
(※ 即席麺を持ってきたものの箸を忘れてきた健忘症のジィ~ジ)

ユックリとお昼を採り終え、常連さんに挨拶して小屋を出て、ものの2,3秒
前方の4人のグループから「輝さ~ん・・・」と声がかかります。
なんと!! 長野市からのU野夫人です。U野夫妻と、長年の山友O夫妻
この日の朝、カタクリ コシノコバイモが見たくて急遽、出かけてきた由。
4人の皆さんとは北海道の山々や、信州の山々を歩いた間柄です。
積もる話が次から次・・・敷物の上にドカッと腰を下ろしあれやこれ!!

あんまり長く引き留める訳には行きません。下山の開始です。

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小浜コースに向かって下山

4人の皆さんは‘小浜コース’ ジィ~ジはお別れして‘桜尾根コース’を下山。

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( 写真 左 キクザキイチゲ  写真 右 カタクリ〈白〉 )

‘桜尾根コース’ 暫く下山していると前方に知り合いのK岡氏の姿。
K岡氏曰く「去年もあのあたりに白いカタクリが有った筈・・・」
流石に大したもの、道端脇に二輪の白いカタクリ (※ 上記 写真 )
カメラ愛好家のK岡氏はでっかいデジイチで撮影に余念が有りません。
ジィ~ジはK岡氏とお別れしてそのまま下山を続けます。
‘桜尾根コース’  I田氏や有志の皆さんが年の大半を費やして整備。
素晴らしいユキワリソウの大群落が足元に拡がりジィ~ジの目を惹ます。
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ユキワリソウ

色・花弁の姿 株の大きさ 様々なユキワリソウの競演です。
花に見惚れ躓かないよう気をつけながら下ります。
( ※ このコース初めての方はきっと\(◎o◎)/!されるでしょう)

Pm 03:30 桜尾根登山口
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角田岬灯台

海から吹き付ける優しい風が汗ばんだ身体に心地よく感じます。

山頂で全く予期せぬ出会い(再会)が有り、積もる話に花が咲き、何か
儲けものが有ったような好日となり気分も高揚したジィ~ジです。
多忙な相方には申し訳なかったもののやっぱり来てよかった!!
           ジィ~ジ 【角田山】 21-2019
                       032(033)-2019


またまた【角田山」】 連荘です。

4月7日(日) ☀

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計 3名

行程 小浜登山口~山頂~向陽観音 (往復)

記録
Am 08:43 小浜登山口Ⓟ

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対峙する灯台コースの稜線

海岸線から登るので思いのほか急登のピークが続きます。

このコースにはユキワリソウはあまり見られないもののカタクリの群生は見事。
更に 他の花々も何種類か見られます。
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( 写真 左 ミツバツチグリ  写真 右 カタクリ〈白〉 )

【角田山】では比較的珍しい『花』を確認。 

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アヅマイチゲ

【角田山】で見られるのは大概キクザキイチゲ、見つけた相方とTさんは大喜び。
キクザキイチゲとは葉の形状と花の蕊が異なります。
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ミチノクエンゴサク

ミチノクエンゴサク(陸奥延胡索) 面白い花弁の形状です。

‘灯台コース’合流点から階段登山道を登れば‘五箇峠・浦浜コース’ と合流。
三望平から山頂を目指します。

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山頂広場
好天の日曜日、年間20数万人が訪れる【角田山】 大勢の方が想い想いに・・・ 

向陽観音 (観音平)まで足を伸ばし暫し休憩する我らです。
夕方から頼まれ仕事がある相方、早々に来た道を戻ります。

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山肌に拡がるカタクリ
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カタクリ コシノコバイモ共生

下山時も再度、花々の確認続きます。
途中で常連nY原さんとスライド。曰く「白いカタクリ5株見ましたよ。」
(※ 我らは3人で探して3株)
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( 写真 左 キクザキイチゲ  写真 右 カタクリ〈白〉 )

ロープが渡された急崖も慎重に下り、高度を下げます。
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R402日本海夕日ライン
このLocationお気に入りのジィ~ジです。
足場の悪い急な道を下れば直ぐに登山口。
Pm 00:40 小浜登山口Ⓟ
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ニリンソウ

登山口の近くにはニリンソウが増え始めています。(これから主役?)

この日はカタクリの〈白〉やコシノコバイモの再確認が目的。
されどアヅマイチゲも確認できて満足感倍増の我らです。
連日同じ‘山’なれど予期せぬ発見や出会い 正に日々新た!!の感。
           ジィ~ジ【角田山】  22-2019
               033(034)-2019
 









 

 

 

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