2019年1月17日 (木)

今年もせっせと【角田山】

日頃定期的にジム通いやWalkingをしている訳でも無いなまくらジィ~ジ。
せめて趣味の山歩きに精を出さねば、確実に日々体力・脚力が低下は必定。
今回も家から近い手近な【角田山(481m)】へ向かいます。

1月10日(木) cloud

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 ほたるの里~角田山山頂~向陽観音~山頂小屋~ホタルの里

Am 09:28 ほたるの里コース 入口

Kimg7892                     ほたるの里登山口

小笹生い茂る段差が急な階段登山道。のっけから息切れ!!
それにしても1月のこの時期に全く雪は見られません。

近くにあるクレー射撃場の銃声音を聞きながら登ります。
途中枠組みだけ残った東屋を透り越し・・・

足下には降ったばかりの数センチの積雪が見られるようになってきます。

Kimg7893                  通称 福井山(268m) 三角点

少し下って登り返し、山の神コース分岐に合流。
更に短い階段登山道、長い階段登山道を登り上げれば暫くで五倫石コース合流点。

Am 10:33-10:36 五倫石コース合流POINT

Kimg7895                   五倫石コース合流点

約1時間の歩行、ここでは立ち止まり水分補給が定例の我らです。

此処から先は急峻な階段状の登山道が山頂に向かっての簿いています。

Am 10:54 角田山山頂

Kimg7897                   山頂積雪ゲージ

この日の積雪は≒ 20㎝。
山頂小屋へは入らず、先ずは向陽観音堂へ参拝するべく向かう我らです。

Am 11:03-11:07 向陽観音

Kimg7898                 山並み展望できず

先ずは向陽観音堂参拝です。

眼下に展開する新潟平野には雪の気配全くありません。
参拝も終わり、展望も叶わないので山頂へ戻ります。

Am 11:13-11:52 山頂(健養亭)

達磨ストーブが炊かれた山頂には3名と単独行が休憩中。
やがて我々の後に地元常連の男性1名女性1名。
更に男性一名と顔見知りのアスリートK女史が入室。
(K女史は東京~新潟迄五日間掛けての川の道レース 520kmに参加する強者)
ストーブの火にあたりながら皆で雑談交わし、小腹も満たします。
のんびり小屋で時間を費やし我らは往路を下山します。
K女史は宮前コースを下り再び登り反す由。この日の予定は3コース往復?
(勿論 ヘタレなジィ~ジは真似が出来ません)

Kimg7899                  山頂 エドヒガンザクラの古木

五倫石コースの合流点まで転倒しないよう気を付けながら下ります。
年々同じ勾配でありながら急になったなぁと思う今日この頃(歳の所為?)

Kimg7900                   山頂を振り返る

下山するにつれ、足下は雪が少なくなってきて道はグチャグチャに!!

Pm 01:05ー01:07 福壽山平成院

Kimg7901                  福壽山平成院

国民栄誉賞受賞作曲家 故 遠藤実さんに依り寄進。
堂内には台湾檜で掘られた11面観音像が祀られています。合掌。

Pm 01:10 ほたるの里コース 入口

先回は今年最初の為、山の神コース、そして今回は向陽道林(向陽観音)参拝。
果たして今年は何回歩くことが出来るだろう?
健康維持管理の為、そして体調チェックのバロメーターとして出来るだけ・・・
(因みにこの日は特に不調でもなくマズマズ?) ジィ~ジにとっては大事な‘山’

        ジィ~ジ【角田山】 02-2019

                            004-2019

  ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:

Add

1月12日(土) sun

大事な用件で故郷富山市へcar dash 雪が無くて運転は大助かり。

Kimg7902                   富山市からの立山連峰

雪が少ない~   左から 剱岳 立山 弥陀ヶ原 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年1月13日 (日)

ウオーミングアップ?【菩提寺山】【角田山】

歳を重ね自分の思いとは裏腹に思うように動き回れなくなってしまい趣味の
山歩きも自分の身の丈に合った低山・里山が主体になってきているジィ~ジ。
(少々 さびしい気もするものの)

1月6日(日) sun

元旦は東京に住む娘と3人で【高尾山(599m)】

そして新潟での今年最初の一座は新津丘陵【菩提寺山(284m)】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

Am 10:25 里山ビジターセンターⓅ

Kimg7866                 里山ビジターセンタ―前Ⓟ

Ⓟにはcar rvcar car rvcar 数多く見られます。

平成8年まで採掘採油されていた過っては日本有数の油田関連の遺跡が残る
登山道をゆっくり進みます。

Kimg7868          展望台

穀倉新潟平野と【角田山】【弥彦山】が望まれます。

前方から見覚えのあるご夫婦が下山してこられます。
既に八十路の坂を越えられているにも関わらず矍鑠とされているT橋夫妻。
暫し立ち止まって挨拶を交わします。

Kimg7869              山頂への階段登山道

雪は所々カチンカチンに踏み固められて半ば氷状態のところもあるものの
道の殆どは雪解けでぐちゃぐちゃ泥濘状態。

Am 11:20-11:35 菩提寺山山頂(248m)

Kimg7870               台地状の菩提寺山山頂

凍えるほどの風が吹いて居ない山頂、小屋にも吾妻屋にもベンチにも
ハイカーの皆さんが多数見受けられます。
ジィ~ジと相方、ベンチの一角にお邪魔して小腹満たして一寸休憩して下山。

下山開始して暫く知り合いのF塚さんとスライド。
相方と暫し立ち話。
続いて途中で追い越したS藤さんとお友達が山頂近くへ・・・

またまた以前はしばしば一緒に山歩きをしたK池が一人で、お互いに近況報告。

Kimg7872               綱式機械掘り石油井戸

1906年(M39年)~1996年(H8年)まで90年間採油していた遺構。
(他にも多数)

足元の長靴はドロドロ(帰れば仕事が一つ増えます)

Pm 00:35 菩提寺山登山口

靴を履き替え、里山ビジターセンターのロビーの休憩スペースで
二人だけで簡単なお昼を採ります。
(ここでも旧知3名が休憩中)

簡単手頃な里山、手軽に出かけられる山?丘陵 みんな考える事は似たり? 

登ったり下ったりの繰り返し、程よい汗を掻いたジィ~ジです。

                     002-2019

   ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

翌日です。

1月7日(月) cloud

前日は里山 丘陵の一座。さして疲労感も残るほどでは・・・・

ジィ~ジの体調維持、バロメーターそしてジム代わり、定番?
今年最初の【角田山】です。 最初だからヤッパリお参りしなくては!!

Am 10:12 山の神登山口

Kimg7879                  山の神 鳥居と注連縄

階段が切られた参道を登ります。(肺機能が弱いジィ~ジは直ぐに息切れ)

僅か4分足らずで、ハァ~ハァ~

Kimg7880_2                      山の神

祭りの時は腹ばいになって潜る小さな鳥居。祀られているは虚空蔵菩薩様。

※人々の願えを叶えるために蔵から取り出して知恵や記憶力、知識を与えてくれる
仏教における仏様 故に神様では無い。
何でどうして山の神??  神仏混合が当たり前の時代も有り、まぁ良いか!!

太い榊が生い茂る中に置かれた小さな小さな石祠に頭を垂れるジィ~ジと相方。

Kimg7881                                 ET?

ET~随分昔になったような・・・ 極太の榊には色んな顔が見られます。

イマイチ足場の無い少し急な尾根道を‘ホタルの里コース’、合流POINT目指し・

Am 10:30 ホタルの里コース合流点

Kimg7883                 合流点

山頂まで1130m、距離的には大したことありません。

それでも階段状の急登が2ヶ所待ち受けているのです。

Am 11:05-11:18 角田山山頂

Kimg7884                  山頂避難小屋

Am 11:14-11:18 向陽観音

Kimg7885                     越後平野

新潟平野に雪は見られません。越後山塊には今の時期特有の重い雲。
一旦山頂に戻り、往路を下山です。

Kimg7886                 急登を下山

年寄りジィ~ジは躓かぬよう慎重に下山。(若い時とは大違い)

Am 11:38 五倫石コース ホタルの里コース 合流点。

下りは急坂の‘五倫石コース’をchoice。 (転倒しない様に・・・)

Pm 00:05 五倫石コースparking

Kimg7888                     五倫石コースⓅ

ジィ~ジにとっては何と言っても一番身近な【角田山
‘山の神’に両手を合せ今年最初の御挨拶。今年は何回登れるだろう
願わくば健康で昨年の回数を越えたいもの・・・・と。

        ジィ~ジ【角田山】 01-19

                            003-2019

我が家への帰り道、車道沿いの田圃には白鳥さんの群が食餌中。

Kimg7889                      白鳥の集団

白鳥さんには暖冬が良いのだろうか?もう少し寒く雪が有った方が良いのか?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2019年1月 7日 (月)

年末年始の覚書

新年を迎え、平成の御代も4月1日に新元号が発表され、5月1日は改元。
一つの時代が終わり新しい時代を迎えます。 

そんな中、暇人を自称しているのにも拘わらず日記も付けていないジィ~ジ、
何かの折の備忘録・覚書です。

12月30日(日) snowcloud (新潟) sun(東京)

SNSを通しての20.30.40、50、(60歳1名)各世代の若人の山仲間の
年末恒例イベント【坂戸山(634m)】
飛っきり年が離れているジィ~ジ(相方はゲスト参加)も老骨に鞭打ち参加。

参加者 女性 6名 男性 14名 計20名

集合時間は9時なれど8時半前には殆どの参加者が集結です。

Kimg7772                登山口に向かって

時折、晴れ間が覗き期待させるも直ぐに雪が舞い散り・・・

Am 09:30 登山口

Kimg7773                 登山口

登山口手前でスノーシュー、又はワカン装着。
ナマクラ者のジィ~ジはRussel泥棒決めこみツボ足。

3,4日前までは殆ど積雪が無かったのにこのイベントに合わせたように
新雪がたっぷり降り Welcome モフモフ状態。
若いアスリートのメンバーの皆さんは我先にとRussel 希望者多数。
この日は殆どノートレース。

Kimg7775                 ツボ足では腰のあたりまで

敢えてツボ足で道付けをする猛者も!!

Am 11:00-Am 11;15 山頂

Kimg7780                ダイブする二人

49101819_2004246059670955_886679181            雪の上に倒れ込み楽しむメンバー

49157266_2005334446228783_778261205                  記念集合写真

雪が舞い散り展望は無いもののフカフカの雪は気分を高揚してくれます。

中間リーダー ラストリーダーを配置して勿論、問題なく全員登頂。
深い雪に埋まりながら円陣を組み自己紹介。
記念の集合写真に納まります。 (皆、楽しそう)

思い思いにたっぷりの雪に興ずる若人集団はまことに多士済々。
才能溢れる若人ばかり、年寄りジィ~ジも刺激を受けenergyも貰えたような。

年寄り爺を快く迎えて呉れる若き集団に感謝感謝です。

トレースがしっかりつけられて、登り返しの無いこの山は下山は一気!!
転がるように下山です。

Kimg7781                  魚沼盆地俯瞰しながら

Kimg7783                 下山の様子

汚れなき真っ白な新雪、気分は最高~

Am 11:55ーPm 00:00 登山口

Kimg7785_2                   登山口へ下山

全員の下山を確認して集合場所へ・・・

Pm 00:05 集合場所

参加者の皆さんの殆どは、駅前近くの食堂でお昼を採る予定。
残念ながらジィ~ジと相方はこのまま上京で同道できません。
若い皆さんに年末の挨拶をしてcar dash 関越道湯沢ICへdash dash

               096(97)-30

関越道長岡⇔下牧はチエーン規制。ジィ~ジはスタッドレスタイヤで問題なし。
少々圧雪の高速道、スピード抑えて東京へ向かうジィ~ジです。

途中、立寄り要件済ませ、午後4時半娘一家の住む三鷹のマンション着。

中三の孫娘と娘が我らを迎えて呉れます。

Kimg7799_2 Kimg7791_2
中3孫娘(作)折り紙細工  ※拡大

娘と中三の孫娘から酌をされ、ほろ酔いのジィ~ジです。beer bottle bottle

                           sleepy sleepy sleepy

:  ;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:

12月31日(月) sun

受験生の中3孫娘は正月返上で特訓学習塾。

ジィ~ジと相方と娘3人で深大寺へcar dash 
厄除元三大師深大寺 HP⇒コチラ

深大寺はジィ~ジお気に入りのSPOTで過去10回近く訪れています。Kimg7803                    深大寺

追い羽根の黒い玉にするムクロジの実。(上記写真)

Kimg7807                    深大寺茶店

何件もある茶店は長蛇の列。我が家も並びます、毎日大勢の参拝者・観光客が・・・

Kimg7808                深大寺蕎麦 

ジィ~ジの注文はとろろ蕎麦。年越しそばです。娘と相方は温かい山菜蕎麦。

夕食は塾から帰宅した孫娘と四人でbeer bottle wine
NHK紅白歌合戦見ながら年越しです。(時折ジィ~ジはウトウト)

               sleepy sleepy sleepy sleepy

  :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:

1月1日(火) 元旦 sun

平成31年 己亥(つちのとい) 2019年の幕開けです。
平穏で無事息災な年になる事を願います。

Kimg7802                   富士山

娘一家のマンション(居室は8F)ベランダからのfuji  ※ 新潟では見れない景色

4人で新年の挨拶、孫娘にお年玉を進呈、雑煮・簡単なおせちを食べて
孫娘は正月返上で受験進学塾へ・・・

娘と3人で初登り バスと京王線乗り継いで【高尾山(599m)】

Kimg7812                  高尾山ケーブル駅 清滝駅

数あるコース時期を変えコースを変え、ジィ~ジは過去10回以上。

今回は娘の一言で‘稲荷山コース’に決定 (急登階段多い)

Am 11:55 登山口

歩き始め、のっけから急な階段がしばらく続きます。直ぐに息切れするジィ~ジ。

30分程で展望台 ViewPoint

Kimg7816 Kimg7817
( 写真 左 筑波山方面  写真 右 新宿高層ビル方面 ) ※ 拡大

のんびりと展望を楽しむ我らです。

Kimg7818                    林間歩く娘と相方

Kimg7821                    富士山

お昼間近になった所為か?富士山には片方に雲が湧き出してきたけれど・・

山頂手前の急な階段を頑張って登りこせば・・・

Pm 01:15-01:45 高尾山山頂

Kimg7825                 山頂

年間数百万人という途方もない数を数える山頂。この日もご多聞に漏れず。

Kimg7827                     山頂からの富士山

1546328910535                     富士山バックに新年最初の記念撮影

お昼を終えて立ち上がったハイカーと入れ替わり我らがスペース埋めてお昼。
riceball noodle で小腹を満たします。
歩いている時と異なり吹き抜ける風は矢張り季節がら寒さを伴います。

簡単なお昼を終えて、‘一丁平’へ足を伸ばす我らです。
お昼も過ぎ、時間的には?とは思いつつ、折角来たので新潟では見られない
シモバシラ氷の花が見られるかなぁ~と。

紅葉平から先は、迂回路を選択。通りがかりのおじさんに一寸尋ねたところ
「すぐそこの先で見られましたよ」

Kimg7828 Kimg7831
( 写真 左 右 シモバシラの氷の花 ) ※ 拡大

少し溶けかかってはいるものの目的達成です。
同じものが一つと無い結晶 其処にも此処にも見られます。

目的は達成。fujiには雲が罹ってきているし、‘一丁平’行きは中止で下山開始。

1月1日 折角なので初詣をするべく1号路を下ります。

Kimg7837                 飯縄大権現

飯縄大権現は山の神を祀る社です。

Kimg7839              薬王院有喜寺参拝

薬王院を参拝する我らです。

Kimg7842_2                                       コバノタツナミソウ

薬王院の石垣に珍しいコバノタツナミソウを発見。

Kimg7845                   薬王院参拝の行列

薬王院への初詣参拝には1キロ近くの大行列で人数制限までしている大混雑。

(※ 我々4人は下山最中だったので、状況も解らず本堂前に紛れ込んで参拝)

薬王院での初詣参拝を終え、十一丁前茶屋から先の上級者コースから下山。
外国人観光客も数多く、3時過ぎでも薬王院へ向かう人たちで大渋滞。

Kimg7848                     登山路

尖った岩が露出した急傾斜の九十九折の下山道を下ります。

Pm 03:28 高尾山 清滝駅

Kimg7850                     ケーブルは満員

お土産に饅頭を買って、お茶を頂いて高尾山口駅へtrain train

                            001-2019

【高尾山】 詳細は⇒コチラ
(高尾山薬王院) 詳細は⇒コチラ

夕方5時過ぎ娘一家のマンションに到着。

夕食は旨い酒を頂きながら、偶の贅沢一寸高級な牛肉ですき焼き。

               酒も食事も旨く良い気持ちで sleepy sleepy

   :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:

1月2日(水) sun

吉祥寺で好きな最中や土産を買いに行こうと、相方と歩いて井の頭道路へ

Kimg7852                   お洒落な宝船

途中のお宅の庭に飾られているモニュメント。

吉祥寺駅周辺までマンションから徒歩≒30分

買いたいと願っていた最中のお店は正月休み(4日から営業)
ハモニカ横町も含め、小人数で営業している店は正月休みが多いようです。

それでも初売り、人出は半端ではありません。

Kimg7858                初売り行列

吉祥寺駅併設のアトレのテナント名店街やロンロンは長蛇の列。
お正月の雰囲気を感じます。

Kimg7859                      吉祥寺駅

帰りはバスを利用して戻ります。

Kimg7862

ランチは娘手製のパスタ。

夕方4時過ぎに30日から新潟へ帰省していた娘の旦那と高二の孫娘が
carで帰宅。

夕食は全員が揃い6人で beer beer bottle bottle restaurant restaurant 

娘と娘の旦那が伊勢神宮参りの際に買ってきた伊勢の酒が殊更旨かった。

 :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:

1月3日(木) sun 新潟 cloud

中三孫娘はこの日も特訓で八王子へ。

高二の孫娘は友達と原宿へ買い物に行くと自分なりにめかし込んで。

お昼前、ジィ~ジと相方は自宅へ戻る爲、娘一家のマンションを出ます。

都内と関越道赤城SA までは相方が運転。
圧雪が残る新潟へはジィ~ジが交代で運転。
ガソリン不足の警告ランプが点灯したので長岡ICで下道へ途中のスタンドで
給油して帰宅。

我が家はしばらく留守にしていた所為で冷え切っていた。
ジィ~ジと相方にとっては気持ちよく過ごせた年末年始になり感謝。
これからも健康第一で日々過ごしたく願うジィ~ジです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年12月29日 (土)

年末に慌ただしく?【角田山】

平成30年も残るところ幾許も無き昨日今日。
格別ジム通いもしていないへタレ爺は日毎落ちまくる体力・脚力現状維持を
願い空模様と時間を見てcarで30分弱 何時もの【角田山】通いです。

12月22日(土) cloud

同行 無し ジィ~ジ単独
     (相方は年末多忙)

行程 稲島登山口⇔山頂

Pm 00:42 稲島登山口

Kimg7748_2                  稲島登山口

四号目椿谷の先からは階段つづく登山道。
我が意志に反し息が切れ、息が上がれど全く足が上がらません。

下山してくるハイカーさんと何人もスライドします。

Pm 01:00 五合目 水場 地蔵様

Kimg7749                 晩秋の様相

勿論、雪なぞ何処を見ても有りません。

肺機能が益々弱まってきているのか息が続きません。
息を整えるため、途中で10秒ほど立ち休憩。

Kimg7751                 向陽観音広場手前

九合目からは平坦な階段状と登山道となるものの加速できず。

Pm 01:33-02:00 山頂 (健養亭)

Kimg7752                      山頂小屋

小屋には常連のNさん始め、男女6,7人。
暫しの間、仲間に入れて貰うジィ~ジです。
やがて皆さん帰り支度、ジィ~ジも長居は無用。

下山は勿論、往路を辿ります。

Pm 02:06 向陽観音

Kimg7753                     展望望めず

とても雪国越後の冬とは見えません。

山頂を目指す方々と何人か擦れ違います。

Pm 02:38 稲島登山口

Kimg7755                 出羽三山石碑

歩く速度と呼吸が合わなかったのか?肺機能が益々弱まったのか?
歳を重ねた現在、歩行速度を極端に意識はしないものの、体力低下が
気になるジィ~ジです。  

add 帰り道の農道から大きな虹が、それも二重に\(◎o◎)/!

Kimg7757                   大きな虹 (二重)

 ジィ~ジ【角田山】 37-30
                 094(95)-30

       +゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

予報を頼りに夕方までは何とか晴れ間が持つかな?と。

いつもの【角田山】へGoー

選択コースは同行Tさんの要望取り入れ?宮前コース。

12月25日(火) cloud snow

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

Am 10:23 宮前登山口

Kimg7760                宮前登山口

山の大部分が私有地なれば通らせて貰うという気持ちで!!

Kimg7761                ヤブツバキ赤い花と蕾

Kimg7762                  フォルム (瘤)

六合目宮ノ平 何時ものように休憩水分補給。

時折冷たい風が吹き付けてきます。

八合目付近前後から急な露岩混じりの痩せ尾根の登りに変わります。
足が上がらず負担がヒシヒシ増幅します。

Am 11:40-Pm 00:08 山頂小屋(健養亭)

Kimg7764                  暖を取る常連さん

ストーブの目皿が故障?小屋へ入った途端、臭い!は 煙が目に染みるや
常連が何とか正常に戻そうとするもなかなか容易ではなさそう。
それでも少しずつ炊き者の燃え方も落ち着いてきて・・

相方が造ったsandwichと調理菓子パンでお昼とします。

小屋の外を見れば霙に近いような霰が音を立て降っています。

お昼も終え、霰も小止みになったのを見計り往路を下山です。
外は流石に寒さを増してきているので、長袖シャツ重ね着するジィ~ジです。

Kimg7765_2                 観世音菩薩像に見送られ

九合目八合目 ロープが張られた急な登山道。
躓かぬよう気をつけながらゆっくりと下ります。
(若い時と異なり、下りの危険場所では慎重になります)

Pm 01:26 宮前登山口

Kimg7767_2                 アオツヅラフジ?

Tさんと相方は何か変わったものが無いか?eye eye

「あれかしらね? 此れかしらね?」

この時期、特に変わったものなぞありません。

年末、無雪の山歩き楽しんだ我らです。

  ジィ~ジ 【角田山】 38-30
                    095(96)-30

今年の山歩きの4割は【角田山】 
遠出が少なかったなぁ~ やっぱり歳(加齢)の所為?

add② 我が家のリース

Kimg7768                 リース(相方)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年12月26日 (水)

一度降った雪も【弥彦山】

近年全国的に(一部例外を除く)暖冬少雪化傾向が顕著。
雪国のイメージが強い越後新潟県も予定していたスキー場のオープンが
延期になったと言うニュースも・・(その後、年末寒波襲来予報も出されている)

そんな中、多忙な相方の息抜きに【弥彦山】です。

12月20日(木) cloud

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

Am 10:00 表参道登山口

Kimg7739                注意喚起標識 ※ 拡大

今年年明け早々、登山口にある茶屋の少し先の場所で落雪倒木
お気の毒にも下山中の新潟市在の60代女性に当り死亡事故発生。
(事後処理復旧作業で6月過ぎまで登山禁止)

Am 10:35 五合目

Kimg7740                      奥の院遥拝

空身で登ってくる常連さんたちに次から次と追い越される我らです。
下山してくる方とも何人かスライド。

この時期なのに雪は全くありません。

Am 10:50-10:53 七合目 御神水

Kimg7741                   御神水

手を洗い、御神水で口を漱ぎます。

Am 11:17-11:24 山頂 弥彦神社御神廟

Kimg7743                    御神廟

3,4日前には少々圧雪も有り、踏み固められ滑り按配で怖かったと言う
レポも見てはいたものの、既にその痕跡は見られません。

二礼四拍一拝 お賽銭を投入して参拝するジィ~ジです。

歳の瀬でロープウエイ利用の観光客の姿も見られません。
吹き付ける風は当たり前ながら冷たさを伴っています。

Kimg7744              国上山 野積寺泊 信濃川

陰鬱なガスが全体を覆って冬の日本海気候を感じます。

山頂は流石に寒さを覚えるので九合目レストハウス前のベンチで
持参のお湯で珈琲タイムとします。長居は無用、往路を辿る我らです。

途中、二人連れの女性から声を掛けられます。
「お久しぶりですT内です。」  立ち止まり挨拶交わします。
(※ ジィ~ジと相方が以前所属していた山の会の会員さん)

Pm 00:12 五合目

Kimg7745                 五合目鳥居

三合目付近で「久し振り~」と顔見知りのH女史と交錯。(※ 元 会友)

Kimg7746                落雪倒木事故はこの付近?

Pm 00:42 表参道登山口

parking手前の水道施設で泥まみれの長靴を備え付けのブラシで洗います。

山ではインスタントコーヒーと甘味だけの我等、時間的に空腹を覚えます。
帰路、新潟弥彦街道の途中の食堂立ち寄り、お昼を採ります。

Kimg7747                 特製味噌ラーメン

豪雪で大きな被害が出るのも困るけれど、あんまり降らないのも逆に
些か気持ちが悪い、矢張り雪国はそこそこ減って呉れた方が・・・
春夏秋冬 季節感は有って然るべき!? 
ラーメン食べながら思いを巡らすジィ~ジです。

 ジィ~ジ【弥彦山】 06ー30   ※西蒲三山縦走含む

                 093(94)ー30

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年12月21日 (金)

雪がやってきた【五頭山】

年末はジィ~ジと異なり頼まれ仕事が舞い込み何かと多忙な相方。
なれど偶には息抜きも肝要。根を詰めればストレスも溜まるでしょう。
幸い空模様も良さそう。「久しぶりに【五頭山】でも行かない? 」相方。

12月16日(日) sun

目的の山 【五頭山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 どんぐりの森登山口~五頭山(前一ノ峰) 往復

劣化した我が家のcar スタッドレスタイヤでも辛うじて登山口手前parking
(以降 少々でも降れば沢下の内ノ沢parkingまで?)

登山口に向かって歩き始めるや否や、ニコニコ顔で
「お早うございます」 見れば顔見知りの新発田市在の大学生H君
既に下山してきた様子。 (若さは武器だ)

Am 09:00 どんぐりの森登山口

Kimg7715               どんぐりの森登山口

前日も多くの方が歩いたのかトレースはバッチリで問題ないものの
思いのほか、雪の量が多い様に思えるジィ~ジです。
今年最初の新雪の山!! 気持ち良い~

Kimg7717                  新雪踏んで

想像以上に積雪量が多い。摩耗したピン付長靴でも問題無し。

Am 09:47-09:52 七合目

Kimg7718                 七合目

水分補給兼て一服します。
登り始めの時より少しずつcloudが張り出してきた感じ。」

(大学生の H君 寒かったことだろうが凛とした展望楽しめた事だろう)

八合目から九合目と急登が続き、ここは頑張りどころ。

Kimg7720                木々の枝には綿のような雪が

前方から知り合いの Iさん が下山でスライド
「あら~ッ お久しぶり」 Iさん
「お久しぶり お天気が良いから・・・」 
相方

Am 10:30 三ノ峰

Kimg7723                 三ノ峰避難小屋

流石にまだ避難小屋は雪に埋もれては居ません。

一旦少し下って『二ノ峰』そしてまた下って急登を登り返し『一ノ峰』
目指して前進する我らです。

やがて眼前に観たかった【飯豊連峰】の全貌が一望の下に!!

Kimg7724              白銀に輝く飯豊連峰

『二ノ峰』からまた下り急登(短い)を乗り越して『一ノ峰』が目前に迫ります。

Kimg7726              一ノ峰

Kimg7728              菱ヶ岳

会越の山並みがどっしりと眺められます。少し右向けば眼前に【菱ヶ岳】
周りには樹木も無く、吹き曝しで長袖アンダーシャツ一枚のジィ~ジ、
汗ばんだ身体に容赦なく当たる風は我慢できないほど寒さ覚えます。
それでも痩せ我慢しながら目の前のピークを目指します。

Am 10:50-10:53 前一ノ峰

Kimg7729             前一ノ峰から飯豊連峰を眺める

この日は、 『前一ノ峰』を山頂として【五頭山本峰(小倉峰)】は目指しません。

(まだ本格的な積雪期ではないので『本峰』行っても展望は期待薄。)

此処から【飯豊連峰】の大展望を心ゆくまで眺め、Uターンです。

Kimg7730               遥かに弥彦山と角田山

越後蒲原平野の先には【弥彦山】~【角田山】 佐渡も目視できます。

『三ノ峰』の先で近所のKさん と交錯。
「こんにちは もう暫くしたらFちゃんとKさんも来るよ」 Kさん
「こんにちは~ 考えること皆同じネ!」と相方、 

Kimg7732               白い花が咲いたよう・・・

やがて八合目付近でFちゃんKさん と擦れ違います。
立ち止まって暫く会話を交わします。

Kimg7734              下山

山頂を目指す数多くの登山者と交錯、道を譲りながら下山。

Am 11:50 六合目

Kimg7735              寒暖計

六合目に備えられた温度計。0度~1度を指しています。
山頂と異なり、風が無い事、加えて高度が下がった事で寒さ感じず。

Pm 00:18 どんぐりの森登山口

Kimg7736                 登山口付近はぐちゃぐちゃ

今年最初の雪山 少しく薄らとcloudが張り出してきて真っ青な空と展望を
楽しむには1時間ほどスタートが遅れた?感じなれども、汚れ無い純白の
新雪を見て (これから又、雪山楽しめそう)と新たな想いを抱くジィ~ジです。

帰路、登山口から僅か30分ほど〔瓢湖〕へ飛来、越冬準備の白鳥さんの群れ
田圃に20数羽 何カ所も!! 今年も5~6000羽?

Kimg7737             食餌中の白鳥

満たされた気分で家路に向かうジィ~ジです。car dash dash dash

 ジィ~ジ【五頭山】 08-30 ※【菱ヶ岳~五頭山周回】2回含む

            092(93)-30

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年12月15日 (土)

【天神山城址~松ヶ岳城址】周回+覚書

閑人ジィ~ジと異なり、相方は年末になると頼まれ仕事が舞い込み多忙。
愚図つく天気も輪をかけ、健康維持を兼ねた趣味の山歩きもままならぬこの頃。
そんな中、漸く少しの時間が空いた相方と気晴らしに近くへ出かける二人です。

その前に・・・・
12月8日(土)  
新潟市にも白いものがほんの少し   平成最後の年、初雪です。

Kimg7698                   初雪

屋根を見ると2,3センチ? 根雪にならねば良いのだが。

    ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:

新潟市街地は初雪もすっかり溶けて無雪状態。

12月10日(月) cloud

何時もの【角田山】を少し透り越して岩室へ car dash

新潟市の最高峰【多宝山】を目指したい気持ちもあるものの時間的制約が・・・

Am 10:10 岩室丸小山公園

Kimg7699                   遊具設置の丸小山公園

岩室の水道施設が設置されている場所までのダラダラ坂道は歩き辛い。

Kimg7700                     ツクバネ

4枚の葉を付けたツクバネ ※落実の際はクルクルと回転しながら落ちる。

20分程で一旦舗装された林道とクロスして[天神山城址登山口]へ。

戦国山城[天神山城]には敵の侵入を防ぐための空堀が大小7ヶ所。

物見台からは敵の進行状態が一目で見て取れます。

Kimg7703                        石塁

戦国時代往時を彷彿させてくれる石塁

Am 10:44-10:50 天神山城本丸跡 (234.5m)

Kimg7705           本丸跡から新潟蒲原平野を俯瞰

天神山城は‘天・地・人’ 越後新潟が生んだ偉人直江兼続公 弟の大国実頼
上杉家の会津への移封に伴い最後の城主。 ※以降 廃城

積雪は数センチ。  ※殆ど無いのに等しい。

本丸跡から先へ下って途中、新潟市最高峰【多宝山(633.8m)】を左に分け
我らは右へ向かいます。

Kimg7706

Kimg7707

戦国山城は急峻な地形を巧みに利用し、更に念入りに空堀等巡らせて有ります。

戦国時代には当然ながらステップは有りません。
袴を着け大小腰に差し如何ほど難儀かっただろう・・往時が偲ばれます。

Am 11:25-11:30 松ヶ岳城址 (174m)

Kimg7709                   松ヶ岳城址案内板

松ヶ岳城址は歴代小国氏の居城で天神山城の支城としての役割。

空堀 更に中段跡、そして岩室神社へ下ります。

Am 11:50 岩室神社

大正2年(1913)に岩室温泉地内に祀られていた五社を合祀して岩室神社。

岩室温泉の一角、そして冬妻(ひよつま)蛍で知られる岩室祓川沿いの道から
スタートの岩室丸小山公園parkingへ・・・・

戦国山城故、所々急な上り下りあるものの距離的にも短く山歩きの範疇には
入らないかもしれないものの、久しぶりに気持ちの良い汗を掻き、山歩きの
雰囲気を味わえたような・・・・

残り少ない今年、この後何回山歩きのチャンスが有るのだろう?

             091(92)-30

  ━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

相方と異なりジィ~ジは暇人。

12月12日(水) sun

ジィ~ジ所属する香香会 平成29年卒新潟県高齢者大学同期会の忘年会。
  ※ 現在は新潟シニアカレッジ

女性会員が出席しやすいよう、昼食会を兼ねた忘年会。
出席者22名。
ジィ~ジは勿論、地酒(鶴齢)を少々 bottle 

Kimg7714                     お昼の忘年会

忘年会はこの日で3回目、これから先何回?

閑人ジィ~ジは有難い身分に感謝です。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年12月 7日 (金)

物忘れ?認知症?【角田山】+覚書

日頃、閑人を自称しているジィ~ジ。
毎日家で沈殿していれば頭に刺激も受けず痴呆リスクがUp!!
と言うことで第一第三水曜日は中高年対象の頭と身体を使う某サークルに参加。
更に、第四水曜日は新潟県高齢者大学(現シニアカレッジ)の29年卒業生有志の
定期茶話会、そして不定期ながら‘街歩き会’に出席。
他の日は大概一日中ボケ~っ
これでは行かん!! と天気の良い日には偶に健康維持で趣味の(山歩き)

12月1日(土) sun

所要で生まれ故郷の富山市へcar dash 

12月2日(日) sun

朝から天気が良く絶好の山日和だったけれど、故郷富山市からの帰りが遅く、
山へ行く支度も整えることが出来ず、飲み物と調理パンだけザックに詰めて
【角田山】へ shoe shoe shoe

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 Am 11:25 宮前登山口~Pm 00:50-01:30 観音平~山頂~
    Pm 02:35 宮前登山口

我が家を出てcar dash 10分足らず スマホを忘れたこと気づいたジィ~ジ
(家で充電中)   相方に「スマホ忘れて来た。」
相方 「私は持ってきたよ」 写真だけ撮ればいいのだから戻る必要も無い・・・

登山口に着いて直ぐ青い実を観たので(多分毒草のアオツヅラフジ)
ジィ~ジ 「スマホ貸して!!」
相方 「アレッ? 持ってきたはずだけど」 
結局、ザックの中にも見当たりません。 相方も思い違い?

歳を重ねた二人、物忘れ? 思い込み?はたまた認知症初期段階?
些かショックを覚えながら山頂を目指します。

最後の急登を登り上げ山頂には家族連れ、カップル、単独行・さまざまなハイカー
大凡100人以上、ジィ~ジと相方は向陽観音へ向かいます。

向陽観音前の台地にも昼寝をしているグループやお昼を終えて展望を楽しむ
ハイカーの皆さん30人以上?
穀倉地帯新潟平野の先には白銀を頂く【飯豊連峰】【朝日連峰】【月山】
雄姿が余すところなく望まれます。
写真撮影技術とセンスは乏しいものの何はともあれ、スマホを忘れたことが
悔やまれるジィ~ジです。  ガ ガ ガ ガ~ン。  sad

帰路 山頂小屋(健養亭)を覗くと顔見知りの常連N氏始め10人近い登山者。
宮前コース下山中には久しぶりに旧知のN澤さんと他に大勢の方とスライド。

我が家へ戻る途中、そら野テラス 立寄り夕餉の食材一部購入。

スマホ 忘れ。
単なる物忘れであればいいのだが二人ともこの先、念には念を入れ気を付けないと
反省を迫られるジィ~ジです。

         ジィ~ジ【角田山】 36-30

                          090(91)-30

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

12月3日(月) cloud

閑人ジィ~ジにしては珍しく夕方から街へ出ての食事会。
日頃お世話になっている方との年数回の恒例食事会。
男性3名 ご婦人(お姉さま)3名。 計6名

この日のMENU

前菜その1 ポルチー二茸と白菜、白いんげんの豆のリポリータ
前菜その2 真鱈白子のムニエル 酢橘の香りのプールプランソース
Kimg7688                     真鱈白子のムニエル

リゾット  小海老とマッシュルームのクリームリゾット

お肉料理  あがの姫牛と冬野菜の薪火グリル

Kimg7690                     あがの姫牛

パスタ やりいかとルッコラ、ブロッコリーのオイルソース

Kimg7691                            やりいかとルッコラ

ドルチェ  キャラメルムースとバニラアイス

Kimg7692                   バニラアイス

イタリアwineを楽しみ、世間話をしながらの薫陶を頂くジィ~ジです。

次回は新年あけて3月4日(予定)

帰り道が同じ方向、タクシーで大先輩をお送りして帰宅。

   ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

12月6日(木) cloud

天気が良ければ久しぶりに新潟市の最高峰【多宝山】辺りを歩こうかと・・
朝目覚め予報を観れば降雨可能性大 
閑人は天気次第予報が悪ければ中止延期が自由です。

予報に反し?昼前は降りそうにありません。
予定通り【多宝山】へ行けば良かったかな? 後の祭りです。

相方に促され、近くの〈寺尾中央公園〉へ足慣らしで散策です。

Kimg7694                      落ち葉の絨毯

Kimg7697                       寺尾中央公園

山ではダブルストックを利用するジィ~ジ、平場とアップダウンも有る公園の
散策は腰と膝が悪いジィ~ジには相当な負担を感じます。
大凡我が家を出てからグルグルあんな道、こんな道 公園も隅から隅まで・・・
山歩きより遥かに疲労感を覚えるジィ~ジです。≒2時間弱。

‘山’へ行けば良かった~ 
それでも松林の先の日本海を眺め樹木に囲まれた公園散策も
これはこれで良し!!
2時過ぎころから?予報通りrain  結果オーライ?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年11月30日 (金)

日記代わりの覚書+【角田山】

歳を取っているものの、性格的に自分に甘く、だらしないジィ~ジ。
日記など始めても三日と持たないことは必定です。
記憶力にも当然ながら限界があるところから備忘録 メモとして思い出しながら・・

11月17日(土) cloud
午前中は雨が音を立てて降るも昼ごろから小降りにそして小止みになったので・・
相方と今年は4回目のアルビレックス新潟のホーム試合観戦。
明治安田生命J2 42節 最終戦  アルビレックス新潟VSレノファ山口
Kimg7650_2
               PM2:04 キックオフ
結果 0:2 で負け。 (ホームでそれも最終戦負けるかねェ~)
今季のアルビレックス新潟の象徴のような試合運び 
今季 15勝8分19敗 負け越し 16位/22チーム
来期に期待したいところなれど5億円ほど運営費減も有り、果たして・・・
J1復帰は至難の業かも。
☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*: 
11月18日(日) sun
午前中、暇人ジィ~ジにしては珍しく新発田市菅谷 菅谷不動尊で野暮用有り。
お昼に要件が終了したので、足を伸ばし関川村経由で村上市へ car dash
何十年振りに村上城址(臥牛山)へ立ち寄りです。
歴代の村上藩主の居城。
Kimg7651                        舞鶴城天守跡
臥牛山(135m) 頂上 村上城は(舞鶴城)と呼称された。
Kimg7656                     村上市街地                                          
城址から眼下に村上市街地、その先には日本海と三面川、更に【下渡山】
Kimg7658                  石垣
10数年かけて現在も保存工事が行われています。
Kimg7660                    鷲ヶ巣山も左手奥には大朝日岳

途中、杉林の枝越しに朝日連峰 白銀の【大朝日岳】 
九十九折に下城してⓅへ戻ります。
帰路市内の酒店に立寄り、ジィ~ジの好きな清酒 〆張鶴 購入。
村上で一寸用足しをして、お酒を買ったので気分よく帰宅。happy01 car dash
.   。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:
空き時間が出来たので。このところ山歩きをしていない相方の足慣らし。
時間が無い時の良き場は【角田山】
11月19日(月) cloud
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 稲島登山口⇔山頂
Pm 01:10 稲島登山口
Kimg7661                      稲島登山口
Kimg7662                     西蒲区の田ばたと川内山塊
Pm 01:57-02:08 山頂
Kimg7666                      黄葉
Kimg7667                         重く被さる雲
もう暫くすれば雪山に変わることでしょう。
これから毎日のように重苦しそうな雲に包まれます。
Pm 02:48 稲島登山口
Kimg7668                     稲島登山口
息ばかり上がり、足が上がらず 訓練不足は否めないものの体力
脚力がた落ちで聊かショックのジィ~ジです。
もう少し頑張らねば・・・(反省)
             ジィ~ジ【角田山】 34-30
                           088(89)-30
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥
雪は降らないものの月曜日19日から連日の雨模様
趣味の山歩きも天気の良くない日には気乗りがしないので・・・
室内Trainingでもすればいいのだが 駄目駄目ジィ~ジ。
11月25日(日) sun
相方は例年今の時期には頼まれ仕事が有り、家を留守にします。
久し振りに天気も良いし、運動不足解消策として毎度毎度の【角田山】 

同行 なし (単独)
行程 此の入登山口⇒山頂⇒観音平⇒山頂⇒此の入登山口

Am 11:05 此の入登山口 Ⓟ 
Kimg7670                 桜尾根合流点の桜
Kimg7671_3                枝越しに越佐海峡
Kimg7672                        木洩れ日
Pm 00:25 角田山山頂     
Kimg7673_2                   角田山山頂
Pm 00:32-01:05 観音平
Kimg7674_2                 寛ぐハイカー観音平
 
Kimg7676_2                 朝日連峰~飯豊連峰

Kimg7678                飯豊連峰

白く輝く朝日連峰 飯豊連峰の展望を楽しみながら、腰を下ろし
一人でお昼とします。
ほぼ無風、陽射しも差し込み誠に気持ちの良い時間。

Pm 01:12-01:33 角田山山頂健養亭

小屋には常連N氏始め数人が休憩団欒中。
挨拶兼て暫し仲間入れをさせて貰うジィ~ジです。

下山は桜尾根を利用するつもりだったけど下山途中で電話が入り、
此の入コースの往復とするジィ~ジです。

Kimg7681                此の入沢

なだらかな此の入林道を下るジィ~ジです。

Pm 01:50 此の入登山口Ⓟ

時期的には珍しい程の快適な登山日和の日となったものの、相方には
外せない頼まれ仕事もあり、時間的制約もあり何時もの【角田山】
それでも家でダラダラばかりのジィ~ジには少しは運動になったかな?
此の先、天気の良い日が有れば久しぶりに【五頭山】辺りへ行こう。

  ジィ~ジ【角田山】 35-30

                 089(90)-30

 

 
 
 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年11月24日 (土)

えちごワンデイパスで長岡+【角田山】

IT社会と呼ばれる現代、何でもその気になれば知ることが出来ると言ううものの
現役を離れて10年以上にもなれば住んでいる周りの状況変化にも疎くなり、時折
一抹の寂しさを覚えることも・・・
そんなマイナス思考をいつまでも抱えて居る訳には行きません。

ジィ~ジ所属する香香会(シャンシャン会)の行事参加です。
※新潟県高齢者大学(現在は新潟県シニアカレッジ)29年度卒業Bクラス

11月14日(水) sun

この街歩き行事も幹事の努力で今回12回目。
この日は(えちごワンデイパス)利用で長岡市探訪です。 ¥1,540

長岡駅で現地のVolunteerguide氏と待ち合わせ。 女性10名 男性6名

目的は2カ所の施設。

先ず最初は長岡駅東口から近い 如是蔵博物館

Kimg7625                  如是蔵博物館

Kimg7627                野本互尊翁関連展示

Kimg7626                  長岡藩士の墓

駅から徒歩数分 杜にたたずむ長岡の先人館 一見の価値大なり!!

Kimg7628                      山本元帥関連展示品コーナー

如是蔵とは仏教用語で知恵の蔵

野本互尊が唱えた互尊独尊の思想を後世に伝えようと設立された。
野本互尊翁山本五十六をはじめ、長岡出身の人物に大きな影響を与えた。
長岡出身の偉人の関連品多数展示。

山本五十六元帥軍服から見れば然程、大柄では無かったような・・・

今回の予定はもう一ヶ所。
司馬遼太郎 ‘峠’ 主人公 河井継之助 河井継之助記念館

長岡駅駅前からほど近い 160石 河井継之助の生家跡 

Kimg7629                        河井継之助記念館

Kimg7631                      河井継之助銅像

幕末の風雲児 河合継之助 

長岡藩旗 ガトリング砲(複製) 継之助書 
継之助の書  塵壺(旅日記) etc   司馬遼太郎 峠 原稿  等々。

2020年 東京五輪の年 最期の侍 河合継之助 ‘峠’劇場公開予定
 河井継之助役=役所浩二 他 仲代達也 榎木孝明 松たかこ 他

結果的に長岡は新政府軍に敗れた為、評価は二分することも有るかも知れないが
傑物であったことは間違いなし。

予定の2カ所の見学を終えて、お昼は駅前の食堂。
お昼を終えて、折角なのでもう少し駅前をブラブラしながら丁度 2月11月の
2回/年 「サンキューまつり」美松へ立ち寄り。
シュークリームが10個390円(税別) 参加者の殆どが1箱2箱購入。
二人住まいのジィ~ジはひと箱。 これはとにかく安い!! (行列も)

駅への通り道、アリーナと市役所が一体のシティホールplaza アオーレ長岡

Kimg7632                  アオーレ長岡

ひと通りの予定を終えて、長岡駅から新潟駅へ向かいます。
帰りの電車の車内での会話も強ち無駄にもなりません。

参加メンバーとの語らい、施設探訪の新知識、久しぶりに衰え往く頭脳にも少々の
刺激が得られらかなと?自己満足に浸るジィ~ジです。

頭脳に刺激と言えばindoorで出来る囲碁・将棋・詩歌・管弦 他様々
有るものの元々あんまり頭の良くないジィ~ジ、何れも嗜むことが出来ません。

せめて歩けるうちは外へ出て、自分の目でみて判断するのが精々?

これからもたまには刺激を得るため外に出たく思うジィ~ジです。

    :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:

11月15日(木) cloud

遅い時間なれどぽっかりと空き時間。
折角の時間が勿体ないので足慣らしに何時もの【角田山】へ。

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

毎度相方を先導にジィ~ジが後に続きます。

Pm 01:45 五倫石コース登山口

Kimg7633                         登山口

下山してくる単独行氏と擦れ違い。

Kimg7636                        ツルリンドウ(蔓竜胆)

赤い実をたわわに付けたツルリンドウが目を惹きます。

Pm 03:32-03:45 角田山山頂

Kimg7640                   山頂 紅葉

静かな山頂でインスタントコーヒーを1カップ飲んで直ぐに下山です。

膝に優しくない急な激下りがしばらく続きます。
年寄りは躓かないことが最低条件。一歩一歩一歩一段一段一段 慎重に!!

Kimg7641                     急登の稜線を下る

Kimg7643                          五倫石コース激下り

Kimg7644                      花期の長いキバナアキギリ

山麓には未だに残るキバナアキギリがそこにもここにも蔓延っています。

Pm 03:25 五倫石コース登山口

Kimg7646_2                  表示

Ⓟには我が家のcar 一台のみ。
まだ明るいうちに戻ってこれて安心。

         ジィ~ジ【角田山】 33-30

                      087(88)-30

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧