2021年10月22日 (金)

覚え書きです。(12~13日)

新型coronaも心もち下火? 規制も若干緩和され・・・

10月12日(火)☁ 時折 小雨
「使っ得にいがた県民割引+地域クーポン2,000円」を利用して温泉宿泊。
急ぐ旅では無し、一般国道を利用して長岡から十日町市経由でまずは松代へ

以前から度々TV放映もされていたカール ベンクスさんの古民家再生
山深い竹所集落で数カ所見学です。(9軒あり)

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イエローハウスと後ろに梨の木ハウス ※ 拡大

※ カール ベンクス  コチラ

近くには«星峠»もあるので大小200枚ほどの棚田も見物 «星峠»コチラ
(田植え時期の水鏡でも黄金色の収穫時でも無いので少々迫力不足)
(松之山温泉街にあるベンクスさんの古民家カッフェはたまたまお休み日)

津南町まで戻り少し遅めのお昼(手打蕎麦)

ホテルのcheckinにはまだ時間があるので48年ぶりに«清津峡»立ち寄り。
48年年前は狭い峡沿いの道を数キロ歩きました。(現在通行止め)
   ※ 清津峡  ⇒ コチラ

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日本三大峡谷を謳う清津峡 ※ 拡大
柱状節理の山肌が迫ってきます。
1600万年前の海底火山噴火で火山灰が海底に蓄積。化学変化で緑色凝灰岩に。
500万年前地下からマグマが流入して冷えて固まりひん岩となった。
冷える際、ひん岩の体積が収縮して柱状節理と呼ばれる構造体になった。
其の後、海底隆起が繰り返されり陸地となり山となり川が山を削り峡谷に。
深く抉られ柱状節理が表面に現れたという。

48年前は清津峡沿いを数キロ歩いた思い出が懐かしい。
現在は転落事故とその後 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」で
アート作品「Tunnel of Light 」として改修。
潜水艦に見立てた全長750mのトンネルに。
途中の見晴所と終点にパノラマステーション。
 ※ 10月下旬~紅葉シーズンは大混雑が予想されます。
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最終点パノラマステーション ※ 拡大


4時に少し前にホテルにチェックイン ⇒ コチラ

10月13日(水)☁

温泉宿、当たり前?朝風呂に浸り・・・
宿泊ホテルは朝食が時に売り  しっかり食べて デザート コーヒー 他
10時近くチェックアウト

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ホテル別館前で相方

慌て帰る様も特にない我等、十日町市から一般国道を利用して帰ります。
途中 立ち寄り 立ち寄り です。
まずは途中立ち寄り 魚沼堀之内  ユリが咲く 月岡公園 へ立ち寄り
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修学旅行生とユリ ※ 拡大

お江戸から修学旅行生大型バス3台。
この日の宿泊は 浅草山荘 とかそして 奥只見湖遊覧 とか。
お天気が良ければ最高だけど・・・

次はまたまた40年振り位に赤城山西福寺と雲蝶をタップリ堪能。 
 ※ 赤城山西福寺コチラ  石川雲蝶コチラ
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開山堂 ※ 拡大
開山堂の堂内には幕末の名匠石川雲蝶の素晴らしい彫刻、絵画、漆喰細工etc
三間四方の吊り天井に透かし彫りで施された大彫刻《道元禅師猛虎調伏の図》は
迫力満点観で飽きること無し。
雲蝶の作品は県内数多く見られるので別の機会にも嘆賞したく思うジィ~ジです。

ホテルで目一杯食べたり飲んだりしたので全く空腹感を覚えません。

一連の予定を終えて、一般道利用して我が家へ向かいます。
運転は相方に任せ、ジィ~ジは気持ち良くうつらうつら夢心地。
内容ある2日間タップリ心満たされたジィ~ジです。

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2021年10月19日 (火)

相変わらず【角田山】翌日【大平山】

低山故に紅葉最盛期にはまだまだ間があるものの、お天気は良いし特に用事も
無いので健康維持・足慣らしに定番?の«山»へ向かいます。

10月9日(土)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ  計2人
行程 五倫石登山口~山の神~山頂~向陽観音~山頂~五倫石
記事 向陽観音前広場には日本文理新潟校バドミントン部の女子高生グループ
   若さが飛び跳ね笑い声が途絶えません。
   海面の遥か彼方には«粟島»も望遠。

Am 11:53 五倫石コース登山口
登山口🅿には6,7台
林道を左へ、鳥居を潜って<山の神>階段の参詣道を進みます。
傾斜も少し急になり息を切らしながら頑張るジィ~ジです。

Pm 00:13 ホタルの里コース合流点

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ほたるの里合流点 ※ 拡大
主稜線の〈ホタルの里コース〉合流pointには奇特な定連さんが腰掛新調。

緩急混ざった登山道、<五倫石コース>分岐点で給水timeが我が家の定番。
山頂へ向かってキツイ階段の登りが続きます。

Pm 00:55-01:00 角田山山頂

Pm 01:07-01:40 向陽観音前広場
若さがはち切れそうな女子高生のグループ。
海岸線の遥か彼方に薄っすらと«粟島»も目視されます。
眼下には刈り入れが殆んど終わった蒲原平野。
ベンチに腰掛け簡単ランチ。

下山開始しようと後ろを向いた途端、お互いに「アラっ?」
旧知の山友K池女史です。暫し立ち止まって雑談かわします。
K池女史と別れ、山頂へ戻る途中で常連のT川氏、S井氏とスライド。

Pm 01:50 角田山山頂
山頂広場にも何人もの方々が思い思いに寛いでいます。
今の時期は花の端境期?
人目を引くのは白い小花がブラシのようなサラシナショウマ程度。
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サラシナショウマ ※ 拡大
新芽を水に晒して食用にするところから名づけられた。(晒菜升麻・更科升麻)。

ボロボロの膝にはきついきつい下り坂。
庇いながら一歩一歩下るので登りと同じくらいの時間を要するように・・
下りの<五倫石コース>も相当急勾配。ロープも張られています。

Pm 02:47 五倫石コース登山口

加齢に加え、思いのままには動かぬ(溜が利かない)膝具合。
転倒して怪我をすることが無いよう一歩一歩下るので登りに要する時間と
同程度下りにも時間が掛かるようになってきて時には些か苛たつことも
或るものの、せめてこれ以上悪くならないようと願うジィ~ジです。

     ジィ~ジ  【角田山】  027-2021
                          091-2021


  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

気が付けば一応 連荘です。
この日は長岡の岳友T中さんからのお誘いです。
行先は越後長岡東山連峰の北端に坐する時折 🐻さんも出没する山域です。

10月10日(日)☀
行先 長岡【大平山】
同行 長岡T中夫妻 mimiさん Y田さん 相方 ジィ~ジ 計6名
行程 十ヶ沢登山口~(健脚コース)~山頂~(健康コース)~十ヶ沢登山口
記事 10月10日は天候特異日?絶好の登山日和 
Am 10:10 登山口🅿
バイオトイレも置かれた登山口ではなく、其の先の藪に覆われた狭い道の先に
数台の車が止めれる🅿
靴を履き替え、<十ヶ沢溜池>の脇 取りつきが急な“健脚コース”からスタート。
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標識 ※ 拡大
我等は❝健脚コース❞からスタート。
登り初めはかなりの急登が暫く続きますが、暫くすると歩き易い路に変わります。

やがてまた高度差50mほどの急な階段登山道に変わり息が切れ、足も上がらず。
時には両手も使いながらなんとか頑張るジィ~ジです。
このコース一昨年のカタクリの時期、そして去年は今回とほぼ同時期。
何気に3回目のジィ~ジですが、年々脚力の低下で辛さが増してきています。
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かなり急傾斜の階段 ※ 拡大

登り切り暫くすると“健康コース”分岐。我等は山頂を目指します。
山頂手前は深く抉られた«空堀»状の登り返しが待っています。
昨年は所々でナメコ クリタケなど茸が見られたけれど今年はさっぱり×。

Am 11:30 大平山(592.6m)
本当のピークは標識より少し先にあります。
更に展望spotへ・・・
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viewpoint ※ 拡大
viewpointからは【越後三山】 【守門岳】 【浅草岳】 他 クッキリ・ハッキリ。
越後の名峰、眺めを楽しんでお昼を採る為、山頂近くの少し広いスペースに座敷。

Am 11:50-Pm 01:05 ランチタイム
毎度の事ながら持寄りの手料理や手作り菓子・🍰 食べきれないほど。

1時間以上も掛けてのんびりお昼を愉しんで下山の開始です。

山頂直下の急な下りを越えれば比較的楽な歩き易い登山道。

登山口まで1000mとか600mとか途中に標識があります。
往路の❝健脚コース❞を横目に下山はまっすぐ«健康コース»を下ります。

Pm 01:55 十ヶ沢登山口
小さな沢に架かる丸木橋を渡り切れば🅿まで直ぐ。
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溜池 ※ 拡大
エメラルドグリーンの池面を見ながら🅿へ。


年を経て3年3回目。年々加齢に加え脚力の劣化は如何ともしがたいものなれど
気心知れあった山仲間との«山行»は天気も味方して心地よさを与えてくれます。
毎度の事ながらこの先も、少しでも長く一緒に歩けることを願うジィ~ジです。

下山後、河川敷を借用して野菜造りをしているT中さんの案内で、自家野菜
枝豆 オクラ 牛蒡 ダイコン 春菊 キャベツ・・・どっさり頂戴。
そして栗拾いとげとげの毬を割ると丸々と艶光する大ぶりの栗。

秋の好日日がな一日目一杯楽しんだジィ~ジです。

         ジィ~ジ  092-2021

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2021年10月14日 (木)

超久々【一切経山・吾妻小富士】

紅葉シーズン突入。天気予報を見ながら行先検討。
膝に負担が掛かるハードな山はなるべく避けてなるべく手頃な山。
二人で話し合いの結果 決まった先は【一切経山・吾妻小富士】です。
数年前まで火山活動、そして3,4年前は台風の被害で通行止め。
二人にとっては実に17.8年ぶりです。

10月4日(月)☀
行先 【一切経山・吾妻小富士】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 浄土平~酸ヶ平~一切経山~酸ヶ平~鎌池~姥ケ原~
   浄土平遊歩道~吾妻小富士(周回)~浄土平
記事 快晴の❝魔女の瞳❞ 【吾妻小富士】から噴気上がる【一切経山】の全貌。
   紅葉もほぼジャスト 鎌池湖畔でのんびりランチタイム。 

Am 08:28 浄土平ビジターセンター
❝浄土平❞ 🅿料金 ¥500 (普通車)
レストハウス 仮設トイレ 浄土平visitorセンター 天文台が併設。
平日にも拘らず広い駐車場の半分強に🚗 🚙 靴を履き替えトイレも済ませ
天文台の脇からゆっくりと歩き始めます。

目的の【一切経山(1948.8m)】 標高差は僅か≒370m
歩き始めは木道で暫くすると、沢水も少し流れ込むザレた一寸歩き辛い路。

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振り返ってみれば ※ 拡大
登山道は少しずつ傾斜を増し振り返ってみれば、❝浄土平❞【吾妻小富士】の姿。
傾斜のキツイところには階段がが切らっています。 

Am 09:20ー09:23 酸ヶ平
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酸ヶ平 ※ 拡大
山頂への行程の約1/2 100mほど先には避難小屋がある❝酸ヶ平❞に到着。
一面の赤紫に紅葉した〈クロマメノキ〉とハイマツとの緑のコントラストが見事。

避難小屋の先からは傾斜も増し、大小の岩屑がゴロゴロしたガレ場の路が山頂へ・・・
大勢の登山者 ハイカーが交錯します。
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吾妻小富士と中央奥には安達太良山 ※ 拡大

Am 10:05-10:37 一切経山
なだらかに広がる一等三角点も設置されている山頂からは360度の展望。
秀麗な姿をみせる【磐梯山】そして雄大に広がる【安達太良山】・・・
山頂からすぐ先の眼下に吸い込まれそうな通称<魔女の瞳>と呼ばれる
コバルトブルーの❝五色沼❞遥か先には【西吾妻山】・・・・

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五色沼(魔女の瞳) ※ 拡大
敷物敷いて腰を下ろしのんびりゆっくり四周を眺め30分強の休憩。
平日とは言え、お天気が良い行楽日和で登山者の姿後を絶ちません。

山頂からの大展望を目一杯愉しみ下山開始です。

Am 11:30 酸ヶ平
分岐の❝酸ヶ平❞からは往路とは反対に❝鎌池❞に向かって木道を進みます。

Am 11:50-Pm 00:30 鎌池湖畔 (ランチタイム)

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赤きナナカマドと鎌池 ※ 拡大
20年ほど前には歩いた【東吾妻山(1707m)】は今回はパス。
紅葉と静かかな湖面を愉しみながら❝鎌池❞の遊歩道途中でランチタイムとします。

Pm 00:36 姥ヶ原
❝姥ケ原❞❝谷内平❞ 【東吾妻山】 ❝浄土平❞ への十字路。
我等は❝浄土平❞に向かって途中一寸した急な木道を東へ向かいます。
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吾妻小富士眺めながら ※ 拡大
周りは黄葉・紅葉進行中、行く手に【吾妻小富士】良き眺めです。

Pm 01:20-01:55? 浄土平湿原散策 レストハウス~
下り切れば❝浄土平❞の一角、折角の機会 ❝浄土平湿原❞散策。
レストハウスの先から<磐梯吾妻スカイライン>を横ぎり最後の目的地へ
秀麗な小型の【富士山】を彷彿させる【吾妻小富士(1707m)】に登ります。

Pm 01:57-02:55 吾妻小富士周回
歩き易いようzigzagに新設された木製階段を数分、登り切れば広い巾の火口壁
直径≒500m 火口底まで≒70m 
我等は時計周りにグルリップ。

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吾妻小富士お釜と火口壁 ※ 拡大
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噴気上がる一切経山 ※ 拡大
お昼前に歩いた【一切経山】の全貌、そして❝浄土平❞も眼下に見られます。
四周遮るものなく福島の山々 福島市街地 ・・・眺望を楽しみながら戻ります。

Pm 03:00 浄土平 レストハウス前 🅿
登山者やカジュアルな恰好したファミリー・・・様々な人たちが大勢。
皆さん秋日和の好日を思い思いに楽しんでいます。
山肌を染める紅葉・黄葉を見ながら〈磐梯吾妻スカイライン〉を下ります。
〈磐越自動車道 磐梯・猪苗代IC〉からは運転を相方に委ねます。


好天下、そして紅葉も盛りとなった久々の【一切経山 吾妻小富士】山頂からは
コバルトブルーも湖面に魅入られ、周りの名だたる名峰の大展望も心行くまで
目一杯愉しみ心身ともに満たされ、リフレッシュ 明日への活力・・・
これ以上望むものなし。何とか歩けること、健康に感謝 感謝。

                 ジィ~ジ 090-2021

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2021年10月 9日 (土)

ツルニンジン確認【天神山城址~松岳山城址】

このところ新潟地方は有り難い事に行楽日和が続いています。
紅葉シーズンを迎えて名の知れた観光地・山岳地はcorona災も若干下火?
現役世代の方々もお出かけのチャンス到来です。。
毎日が日曜日の我等は空模様を見て何時でも出掛けられる有難い身分。
現役世代の皆さんの邪魔 足手纏いにならないように・・
先日29日 【多宝山】山頂で出会った女性からツルニンジン情報を聞いたので、
暇に任せ改めて確認しに出かけます。 

10月3日(日)☀
行先 【天神山城址~松岳山城址】
同行 相方 ジィ~ジ 計 2人
行程 丸小山公園~天神山城址~松岳山城址~岩室神社~丸小山公園
記事 松岳山城址への道中、先日の情報とおりツルニンジンの花確認。

Am 10:07 岩室丸小山公園
公園pは日曜日の所為か?ほぼほぼ埋まっています。

Am 10:48-10:51 天神山城址
深く抉られた堀切・空堀 何とかクリアー
本丸跡で立ち止まり水分補給して息も整えます。

暫く休憩して少し下って【多宝山】分岐を横目に前進。
この先、ゆっくりキョロキョロしながらツルニンジンを探します。
先日29日に見たばかりなのに・・・

情報に依ればこの辺りの筈。
相方は歩を止め、辺り一面を眺め見渡します。

無いなァ 無いなぁ~と言いながら。
それでも探して探して花弁が落ちた1輪発見。
もう終わったのかな~と言いながらも更に執拗に探す相方。
「有ったよ!!見つけた~ッ」と相方。

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ツルニンジン ※ 拡大
諦めて少し先を下っていたジィ~ジは少し登り返し相方の指さす先を見ます。
相方の粘り勝ち?執念の結果? 目的達成 ツルニンジン(ジィソブ)確認。

然りと咲いている場所を頭にインプットする相方です。来年の今ごろこの場所で。
登山道の足元なれどミズや羊歯のと混在。

目的を達成して簡単なお昼を採る為、、【松岳山城址】へ向かいいます。
戦国山城でしばしば見られる深い«空堀»が憚ります。
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空堀跡 (相当急です)

現在は登山道としてステップも切られ、ザイルも渡されていますが、流石に急。

Am 11:58-Pm 00:21 松岳山城址
山頂(城址)で2人だけの簡単お昼。とコーヒータイムとします。

空腹も満たされ下山の開始です。
zigzagに下ります。途中には❝中段 曲輪❞ の跡が見られます。

Pm 00:42 岩室神社
拝殿前で2礼2拍して参拝路をくだります。
途中、温泉臭が鼻孔を擽ります。

Pm 00:52 岩室丸小山公園
一面青々とした芝生の広場、其の先には🅿。


29日たまたま下山最後の最後に偶然、今年お初のツルニンジンを見つけたのに
キャッチした情報を基に改めて確認。
物好きと笑われるかもしれないけれど欲求が満たされ、少し歩いたので
体力維持にもなったかな?と。

  ジィ~ジ  【天神山城址~松岳山城址】   06-2021

                             089-2021

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2021年10月 6日 (水)

代り映えしません 覚え書き【角田山】【多宝山】

たまたま相方は依頼仕事が入り外出。
天気も悪くは無いし、家でゴロゴロしている訳にもいきません。
脚力維持目的で1人で出かけるジィ~ジです。行先は定番?

9月27日(月)☀
行先 【角田山】
同行 ジィ~ジ単独
行程 五倫石登山口🅿~山頂~向陽観音~山頂~山の神登山口
記事 気持ちとは裏腹に気持は逸れど足は上がらず。

Am 11:08 五倫石登山口🅿
🅿には数台の🚗 🚙 
靴を履き替え歩き初め暫くすると下山してくる数名の方とスライド。

このコース、距離は短いけれど主稜線にとりつく手前はド急登。
ロープが渡され、階段が切られているので助かるけれど兎に角 〔急〕。

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急な階段登山道
息が上がり、途中で足を止めたくなりますが我慢に我慢を重ねて・・・

Am 11:42-11:44 ホタルの里コース合流点
何とか主尾根の«ホタルの里コース»との合流点にたどり着き、
ガブガブと水を飲んで息も整えます。

ここから先も再び長い長い急登の登山道が山頂へ続きます。
山頂手前で漸く道も緩くなりエドヒガンザクラの古木まで少し登れば山頂広場。

Pm 00:04-00:33 角田山山頂
山頂小屋(健養亭)の前の登山道脇に置かれたベンチで簡単な昼食。
山頂標識を目指して何人も目の前を行き交います。
腹拵えも出来たので足を少し伸ばして≪向陽観音≫へ向います。

Pm 00:40-00:45 向陽観音
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向陽観音広場 ※ 拡大
新型coronavirus、此処は別世界?嫌な事も忘れ思い思いに楽しんでいる風情。
前日(日曜日)も天気が良かった所為?常連さんはじめ顔馴染みの皆さんの顔は
殆ど観られません。

Pm 00:52 角田山山頂
エドヒガンザクラ下のベンチで昔なじみのT桑さん。
「あれっ 今日は独り?」と。

再び注意を要する急な階段の下りが続きます。

Pm 00:07 五倫石コース分岐

Pm 00:29 山の神分岐
標識の脇には新しい腰掛が設置されています。

Pm 01:44 山の神
太い榊の樹で守られている小さな石祠と小さな鳥居。
参詣階段を下り切れば、山の神を祀る鳥居。

Pm 01:49 山の神登山口
林道から1分ほどでスタートの🅿に到着。


一番達者で元気モリモリの頃と比べれば山頂への所要時間も倍近く掛かり
否応なしに脚力低下と加齢を改めて思い知らされますが、息を切らしながら
ふら付きながらも歩けるだけで有難い。現在は少しでも長く現状維持できればと
思い願うジィ~ジです。

   ジィ~ジ  【角田山】 26-2021

                      087-2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

平成の大合併で現在は新潟市の最高峰は【多宝山(633.8m)】です。
通常は 天・地・人 で知られた小国実頼の居城であった【天神山城址】経由
或いは隣の石瀬神社先の登山口から登るのが一般的。
スカイラインが解放されている現在、この日は〈石瀬峠〉に🚗を止めて
ショートカットするつもりでスタート。

9月29日(水)☀
行先 【多宝山】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 石瀬峠~多宝山山頂 (往復)
記事 短縮コースなのに、反って足が上がらず。ツルニンジン確認。

Am 09:40 石瀬峠
スカイライン脇の3,4台の車が止めれる場所に🅿。
岩室丸小山公園からそして石瀬登山口からスタートと比較してそれぞれ
40分程、そして20分弱、ショートカット?。
峠の急な階段を登り始めます。

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石瀬峠 ※ 拡大
アップダウンを繰り返しながら徐々に高度上げていきます。
時折、心地よい風が肌を撫でます。

何時もよりかなりショートカットしているので楽だろうと思い少し舐めていた?
何度となく今まで歩いてきたこのコース、この日は思いのほかキツク感じます。
気持の緩みがあるとどうやらしっぺ返しがある様な・・・
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山頂手前のブナ林 ※ 拡大
さほど勾配もキツクは無いのに足が思い通りには上がらない感じ。
なんとかかんとか山頂が近くに迫ってきます。

Am 10:50-Pm 00:08 多宝山山頂

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山頂 ※ 拡大
一等三角点 山名【弥彦山(633.8m)】そしてその前には[天測点]
ススキの穂が揺れてまさに❝秋❞を感じます。
陽射しを避けて敷物を広げ腰を下ろす我等です。

我等が山頂に到着してから何人かの登山者が到着。
其のまま【弥彦山】へ向かう人も見られます。

ユックリたっぷり休んで往路を下る我等です。
山頂を目指す登山者の方と何人か交錯。

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( 写真左 カクダアザミ  写真右 ツルニンジン ) ※ 拡大
固有種?カクダアザミにはアサギマダラが蜜を求めています。
終にとうとう今年最初のツルニンジン確認。

目的の花や昆虫を眺めてのんびり下山。

Pm 01:12 石瀬峠
我が家の車の他にもう一台。


ショートカット? 思い込みが強かった所為か?思いのほかhardに
感じた山歩きとなったジィ~ジ。
やっぱり❝山❞は舐めてはいけません。(要・反省)
秋の風情を覚えた山頂の様子。そして今年最初のツルニンジン(ジィソブ)と
カクダアザミの蜜を吸うアサギマダラに癒され感一杯のジィ~ジです。

     ジィ~ジ  【多宝山】 03-2021

                      088-2021

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2021年10月 2日 (土)

21日【角田山】25日【五頭山】

相方は近頃、山歩きを始めた友達と【角田山】へ行くという。
暇人ジィ~ジは同行しないものの、邪魔をしないように一人で
時間差行動で同じコースを歩きます。

9月21日(火)☀
行先 【角田山】
同行 A田さん S藤さん 相方 ジィ~ジ 計4名
行程 五ヶ峠登山口~角田山山頂~向陽観音 (往復)
記事 どっしりとした佐渡島の雄姿と刈り取り進んだ蒲原平野

Am 10:13 五ヶ峠登山口
1人で別のコースとも思いはしたものの、途中でペットボトル(2ℓ 4ℓ)6本清水を
汲んで結局は同じコースを7,8分ほどの時間差で歩き出します。

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佐渡ヶ島遠望 ※ 拡大

暑がり屋のジィ~ジ、樹々の間を通り抜けてくる心地よい風に夏とは異なる
感じを受け時の移ろいを覚えます。

お気に入りのspotからはゆったりと横たわる<佐渡島>その姿に癒されます。

途中、休憩小屋(吾妻屋)には休憩している相方グループの姿。
ジィ~ジも立ち寄り、水分補給して直ぐに出発。

少し登り上げ«浦浜コース»分岐、を横目に山頂へ向かいます。
更に進めば«灯台コース»との合流point。
そして〈旧 三望小屋〉から«三望平» 木階段が敷かれたアップダウン。

Am 11:28-11:31 角田山山頂
何組もの登山者の姿が見られます。
其のままジィ~ジは前進し«向陽観音»へ向かいます。

Am 11:38-Pm 00:32 向陽観音

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向陽観音広場からの展望 ※ 拡大

お昼も間近、ジィ~ジは広場のベンチに腰を下ろし、眼下に広がる刈り入れ進み
黄色を帯びた蒲原平野、海岸線から越後の山並み更に飯豊連峰の展望を愉しみます。

何時も20キロほどの重荷のザックを背負ってくる常連のN村しが珍しく空身で現れ、
ジィ~ジの隣に座り、雑談10数分。

相方グループは観音堂の脇ベンチで休んでいます。
のんびり休んで一人で往路を辿るジィ~ジです。

Pm 00:40 角田山山頂
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( 写真左 キバナアキギリ  写真右 タマバシロヨメナ ) ※ 拡大
花は端境期?主役はキバナアキギリ タマバシロヨメナ
花の同定は難しい タマバシロヨメナ?それともノコンギク

帰りも<佐渡島>の眺めもたっぷりユックリ楽しんで・・・

Pm 01:45 五ヶ峠登山口
相方グループより10数分間を開けて、別行動で下山。

hardな山歩きでは無いけれど、展望も楽しみ常連さんとの他愛無い雑談、
気持も安らぐひと時が持てたことを有難く思うジィ~ジです。
現在の体力・脚力では丁度手頃なコースかな?


   ジィ~ジ 【角田山】 025ー2021

                  085-2021

 ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

天気も良さそうだし、久しぶりに【五頭山】へ行こうかと?
とどちらかともなく・・・

9月25日 (土)☀
行先 【五頭山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 3合目どんぐりの森登山口~前一ノ峰~五頭山本峰 (往復)
記事 ナナカマドの実が真っ赤に燃えて 雪の無い飯豊の展望迫力イマイチ。

Am 08:28 三ノ峰コース3合目 どんぐりの森登山口
登山口からは4合目にかけて急登の連続、肺機能の弱いジィ~ジは息が切れます。
5合目手前はウッドチップが敷かれた平坦な足にも優しい路。

Am 09:23-09:28 7合目 長助清水
我が家は必ずここで休憩、水分補給timeをとります。

Am 10:02 三ノ峰山頂
山頂標識の鐘と不動明王の石仏。そして蒲鉾型避難小屋

Am 10:16 一ノ峰山頂
山頂標識の石碑。石仏は観世音菩薩です。

Am 10:20 前一ノ峰

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前一ノ峰 ※ 拡大
この日の目的は上記写真の左前方の尖がり【五頭山本峰(912m)】です。
その先には【二王子岳】右手に【蒜場山】奥には威風堂々【飯豊連峰】の山並み。
下って暫く【菱ヶ岳】への分岐の三差路から曲がらまっすぐ少し登り返し・・

Am 10:37-11:18 五頭山本峰
敷物敷いてお昼には間があるものの小腹を満たしゆったりtime。
真っ赤に燃えるナナカマドが見事。
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山頂の真っかなナナカマドの実 ※ 拡大

下山開始です。
下って登り返して【前一ノ峰】へ向かいます。

Am 11:32 前一ノ峰
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前一ノ峰 ※ 拡大
毎度このポイントから眺める連峰最高峰【菱ヶ岳(973m)】は風格を覚えます。

Am 11:55 三ノ峰山頂

七合目 長助清水 水分補給小休止 ≒ 3,4分
膝がガタガタのジィ~ジ、【五頭山】 【菱ヶ岳~五頭山】 下山してくる
登山者の皆さんに次から次と追い越され都度、道を譲ります。

六合目から少し下ったなだらかな樹林帯に[トトロの展望台]の標識。
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トトロ ※ 拡大

四合目へ向かう途中から、ジィ~ジに取ってはかなり辛い急な下りの始まり。

Pm 01:20 どんぐりの森登山口
躓き転倒もしないで無事に下山のジィ~ジです。
出発時にはほぼ🅿スペースも無かったけれど下山の此の時刻にはかなりの
空車スペースも観られます。
帰路、地場野菜を買い求めたりスーパー立ち寄ったり・・


加齢に加え、曲がらない膝、登りに要する時間と下りでも殆ど変わらず。
歯がゆい思いはするものの、何とか曲がりなりにも歩けることに感謝。
自分の身体の現状を見ながら、何とかもう暫く今の状態が継続できるなら
有難いし、そのためにももう暫く頑張ろうと思いを新たにするジィ~ジです。

   ジィ~ジ  【五頭山】  04-2021

                     086-2021

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2021年9月28日 (火)

表参道は工事中【弥彦山】

雨の降る心配は有りません。
「たまには【弥彦山】でも行ってみようか?」とジィ~ジ。
 ※ 事前情報も未チェック

9月16日(木)☀
行先 【弥彦山】
同行 相方 ジィ~ジ 計 2人
行程 弥彦村商工会🅿~表参道コース~9合目 (往復)
記事 🅿には9月13日~登山道復旧工事 通行止の立札あり。
   地元の常連さんから9合目から先は行けないよ!!とアドバイス。
   折角なのでそれでもまぁ好いか・・・と。

Am 09:35 弥彦村商工会🅿
苔むした墓が幾多も並ぶ墓地の中から表参道の茶店を目指します。
登山口の茶屋は休業中。

Am 10:25-10:30 5合目 奥の院遥拝所
ここでは必ず合掌礼拝する我が家です。

Am 11:03-11:06 9合目
9合目手前でバリケードが設置。
殆んどの登山者は潜り抜けて山頂を目指しているようです。
工事関係者に迷惑をかける訳にはいきません。
我が家は始めて来た訳でも無し、この日の山頂とします。

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工事施工箇所 ※ 拡大
崩落場所は9合目、山頂レストハウスの下部斜面?

登山道の脇にはキバナアキギリが最盛期。切れ間なく咲いています。
他にもオトコエシミズヒキなども・・・

Am 11:10-11:30 8合目ベンチ
お昼にはまだ少し間があるものの、空腹も覚え、ベンチに腰を下ろし
簡単なお昼を採りのんびりと休みます。
何人もの登山者が目の前を通り過ぎていきますが、殆どの人は
バリケードを潜り抜け山頂へ向かっているようです。

我等はゆっくりと往路を下山です。
7合目 水場(御神水)喉を潤います。

6合目~5合目 岩稜帯はそろりそろりと。

4合目からは九十九折で下ります。

Pm 00:25 弥彦村商工会🅿

近年、地球温暖化の影響?異常気象が続発。
線状降水帯とか各地に甚大な損傷をを与えています。
有難い事に住まいする新潟は極端な災害は今のところ出てはいません。
とは言っても集中豪雨などで被害は発生。
この日も土砂崩れで登山道復旧工事中。
日常生活においても一人一人が地球環境問題に真剣に取り組み
脱炭素社会を目指す必要性を認識させられたジィ~ジです。

  ※ 表参道登山道復旧工事は9月末で完了。10月1日からは通常。

    ジィ~ジ 【弥彦山】 04ー2021

                  083-2021

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2021年9月23日 (木)

自分なりに頑張ります。【角田山】【高立山】

つい先日SNSを通してツルニンジン【角田山】«五倫石コース»
見られると言う情報を基に確認したく出かける我等です。

9月13日(月)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五倫石🅿~山の神登山口~ホタルの里コース合流点~山頂
   ~向陽観音~山頂~五倫石コース分岐~五倫石登山口

記事 結果的には目的は叶わず。
Am 09:30 五倫石コース登山口🅿
登山口には5,6台の車が停まっています。

Am 09:37 山の神
虚空蔵菩薩を祀る<山の神>に合掌。
小さな祠を真榊が守るように取り囲んでいます。
チョッピリ急な枝尾根を主稜線にむかいます。

Am 09:55 ホタルの里コース合流点
合流pointに着くと、同時に«ホタルの里コース»から登ってきた単独行女性が
<山の神>に向かおうとしているので「もし山頂だったらこっちですよ」と
「有難うございます。何年ぶりに来たもので・・」 踵を返し山頂へ・・・

Am 10:17 «五倫石コース»合流点
我が家は定番 水分補給と小休止です。

Am 10:39ー10:42 角田山山頂 

Am 10:49-11:57 向陽観音
観音堂前広場に腰を下ろし小腹を満たしのんびり休憩。
定連のT川氏と暫し雑談。

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テンニンソウ ※ 拡大
花の端境期?今の時期は比較的残り花が多く咲き始めた花はテンニンソウ程度。
テンニンソウは群生し周囲を席巻するので私的にはイマイチ好みではありません。

Pm 00:05 角田山山頂
山頂から暫くロープが張られた急登の路を慎重に下山。

Pm 00:23ー00:25 五倫石コース分岐
«ホタルの里コース»と別れ、再びドが付く程の急な道を下ります。
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急です。
時折、ロープに助けられながらなんとか下り終えます。
難所をクリアーしてユックリユックリ周りをキョロキョロしながら
目的のツルニンジンの探索。立ち止まり立ち止まりしながら・・・
結果的には目的未達成で登山口に戻ります。

Pm 01:02 五倫石登山口🅿

目的の花は終に確認できなかったものの、緩登そして急登あり気持ちの
良い汗を流し観音堂前広場から展望も楽しめたので満足 満足。(強がり?)

  ジィ~ジ 【角田山】  24-2021

                       081-2021

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天気も良いので暇人ジィ~ジ、この日も相方と出かけます。
この日の目的も前日に見れなかったツルニンジン探索。
株の所在場所は以前から知っています。向かう先は新潟秋葉丘陵。

9月14日(火)☀

行先 【高立山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 中央コース登山口~ろう火峰~山頂~大平~五段の滝登山口

記事 結果的にはこの日も目的は叶わず 山頂は定連さん始め多数
Am 09:51 大沢森林公園
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大沢森林公園吊橋からスタート
吊橋から先のキャンプサイトは16日までテント設営禁止。

キャンプ場の突き当りからそのまま≪中央コース≫を登ります。
のっけから丘陵地帯とは思えない程の急登が暫く続き、息を切らしながら
頑張れば気持ちの良い樹林帯の適度なアップダウンの道に変わります。

歩き続ければ秋葉丘陵帯の最高峰 【ろうか峰(281m)に出ます。
一旦下って目的の【高立山】山頂へ向かいます。
その途中に常連さんの手作りのツル棚があります。
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ツルニンジン蕾 ※ 拡大
数日前のSNS情報では咲いていたのですが、既に落花したようで生憎
この日も数個の蕾だけ 残念です。

最期にまたまた急登が待ち受け、登り切れば山頂。

Am 10:55-11:30 高立山(276m)山頂

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山頂は定連さん多数。
人気の山 毎度定連さんgroup大勢の方が楽しそうに歓談中。
そばによってツルニンジンの情報を聞いてみると2,3日前に【菩提寺山】
登山口に近くで咲いていたという。タイミングが悪いジィ~ジです。

我ら二人腰を下ろし暫し休憩します。

暫く休んで下山開始、急坂を下り再びツル棚でツルニンジンを確認。
勿論蕾だけ!!

青竹で作られたS西氏作製のベンチから道を分け、下山は左折。
歩き易い緩い路が続き、三角点と鐘が下げられた【大平山(278m)】へ。
左へ分ければまだ歩いたことのないルートで【護摩堂山】へ・・
路の様子が知りたくてほんの少し数十メートルほど歩いて引き返します。
アップダウンを繰り返しながら下山。

Pm 00:24 五段の滝登山口
登山口から先は沢沿いに林道を少し巻きながら下ります。

Pm 00:32 大沢森林公園登山口🅿
🅿で持参のスーパー購入のお萩で昼食とします。

結局この日も目的のツルニンジンの花は見ることが出来ずじまい。
今年はもう見る機会がないかも。
されど樹林帯を吹き抜ける秋風が時折心地良さを届けてくれます。
hardな山歩きでは無いけれど暇人ジィ~ジにとっては手頃感有り。
近くに手頃な里山があることは有り難いと思うジィ~ジです。

   ジィ~ジ 【高立山】 03-2021

                     082-2021

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2021年9月20日 (月)

お初です【下渡山】

北の大地«北海道» 【大雪山】山系や【利尻岳】そして【秋田・駒ケ岳】
日本有数の紅葉スポット【栗駒山】etc 一緒に幾座も歩いた20年以上も前からの
山友さん村上市在のM子さんに一寸用事があり、久しぶりに訪ねることに・・・
我が家からは新新バイパスそして日本海東北道を利用して村上まで≒70キロ
折角の機会、(〆張鶴や大洋盛)も序に買いたいし、出来れば近くの«山»
歩きたい・・【新保岳】は紅葉にはまだ少し間があるし、【臥牛山】は何度も
立ち寄ったし・・・
山名は勿論知っていたものの低山里山で元気な頃は山歩きの対象外だった
«葡萄山塊»の南端に位置し鮭で有名な<三面川>に面した
【下渡山(237.8m)】であれば楽かな?
地元M子さんの案内で登山口へ向かいます。

9月10日(金)☀

行先 【下渡山(237.8m)】

同行 村上M子さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 東登山口~山頂~西登山口

記事 低山と侮ることなかれ!! 登り一辺倒の里山です。
Am 10:00 下渡山(げどやま)東登山口

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東登山口
歩き始めて暫くするとそれなりの急登に変わり、道の脇にはロープも。
肺機能の弱いジィ~ジは息が切れます。
我慢しながら登っていると後ろから賑やかで元気な声が近づいてきます。
皆さんの背には背負子が見られます。(仕事)
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作業中
仕事の内容を聞けばTV中継所のバッテリーの交換工事の様です。
背負子で運ぶバッテリーは一個凡そ20㌔くらいとか!!
(仕事とは言え小さいのでずっしりと重い事でしょう。)
TV中継所から再びそれなりの急登を頑張ればやがて山頂が間近。
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山頂目前?
Am 10:34-11:30 山頂
山頂にはベンチと三角点も。
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山頂から俯瞰
少し広い台地上の山頂からは眼下に村上市街地、お城山【臥牛山】
そして日本海も一望の下。
文献によれば4百数十年前、上杉謙信の時代に〔城〕だったらしい。
周りには山の幸 棘で覆われた(栗)がゴロゴロ沢山落ちています。

我等の到着とほぼ同じ時刻に前方から単独行氏が到着。
定連さん?山頂に着くや否や直ぐ、Uターンして下山。

ベンチに腰掛け甘みを口にしたり持参のお湯で珈琲を溶かしたり・・
久しぶりなので近況など語り合いひと時過ごします。

下山は山頂からまっすぐ前の路を下ります。
此の登山道は往路の登山道よりも更に急傾斜、ロープも張られているけれど、
足場がハッキリしているので歩き易いかも・・・

Pm 00:30 下渡山登山口
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道なりに進めば暫くして集落に出ます。
そのまま林道を10数分? 歩き始めの駐車位置へ戻ります。

長年の山友M子さんとの用件も済ませ、彼女からは自家製の野菜や旦那様が
釣ってきて下処理を済ませた鮎20匹以上、色々お土産まで頂戴して・・・
またの«山歩き»を約してお別れです。
我等は予定通り、地元の酒店で (〆張鶴、大洋盛) を買い求め
序に近くのラーメン屋さへ立ち寄り、お昼とします。
地元の有名店?平日なのに10人近い客がベンチで順番を待っています。
久しぶりのラーメン美味しくいただいた我等です。
急ぐ旅でもなし、瀬波温泉経由、温泉饅頭も買い求め、家路に・・・

歳を取っているジィ~ジ、今まで名の知れたそれなりの«山»を歩いた自負が・・
この日の【下渡山】は今までは«山歩き»の対象外。
ところが歩き初めた途端にそれなりの急登で途中には休憩できるような
場所もない。息を切らしながらも幸い35分くらいで山頂到着で、何かホッ!!
歳を取り体力脚力が衰えた証拠? それも何とか歩けるので素直に現状を
受け入れようと思うジィ~ジです。

     ジィ~ジ 080ー2021

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2021年9月16日 (木)

久々【三ノ峠山】&またまた【菩提寺山】

今更なれど、若い時に山友の忠告も聞かず、自分で学習もせず、
そこそこ元気が有ったので、走ることは出来なかったけれど力任せに
ガンガンと山を下ったつけが10年ほど前から如実に表れ更に加齢が拍車。
両膝は治療の効もなく、ガタガタで曲がらない。
趣味と実益を兼ねての«山歩き»も下山に要する時間が増えて・・
下りで他人様と同じペースで歩くことが出来ないので近頃は相方と、
そして気心知れた昔からの何人かの山友に限られて居ます。

9月5日(日)☀

行先 【三ノ峠山】

同行 長岡T中夫妻 T原氏 Y田さん M島さん 相方 ジィ~ジ

行程 東山ファミリーランド⇔三ノ峠山(友遊小屋)

記事 何での好き放題話せる気心知れた山仲間、そしてバッタリ出会いも。
Am 08:15 長岡東山ファミリーランド登山口🅿

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コスモス咲き出した東山ファミリーランド ※ 拡大
何時来てもその都度、癒されるジィ~ジのお気に入りスポットです。

途中の休憩場所で皆で腰を下ろしていると「Hさん・・」と声がかけられます。
SNSを通した若い山友、十日町市在のK林夫妻です。

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大榎の根元で腰を下ろし我等を待つT原氏

Am 09:10-Pm 02:10 友遊小屋
小屋にはK沢氏 S藤氏 が既に到着。我等を迎えてくれます。
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友遊小屋から俯瞰 ※ 拡大
長岡市街地、西山丘陵そして【弥彦山】 【角田山】遙かに佐渡の山並みも・・

この日の 小屋滞在5時間。

予定を終了して小屋を出た登山道で日頃 長岡【鋸山】で草刈りや登山道整備を
しているK沢氏が【三ノ峠山】周辺で多量のキノコを採取。
周りの登山者に振舞っています。

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キノコ採取
少々、昼酒も楽しんだジィ~ジ。
足もとが少しおぼつかないものの、皆に遅れまいと何とか頑張ります。

Pm 02:55 長岡東山ファミリーランド登山口🅿
🅿でT中さんから自家製のゴーヤ 茄子 ミニトマト オクラ etc頂戴
いつもいつも貰ってばかりで恐縮です。


毎度の如く、T中さんの気配り溢れる先導で歩き易く思うジィ~ジです。
久しぶりで懐かしい親しい皆さんの元気な顔も見られ、改めて健康の
有難さを思い知らされたジィ~ジです。
帰りは相方が運転、時折うつらうつらしながら・・家間近で目覚めます。

     ジィ~ジ 【三ノ峠山】  03-2021

                     078-2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

一日空けて翌々日です。

お天気も良いので少し歩こうか・・・と
この日も道幅も広く危険個所は殆どない優しいコースです。
向かう先は新潟市秋葉区 新津秋葉丘陵帯です。

9月7日(火)☀

行先 【菩提寺山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 大沢森林公園~仏路峠~菩提寺山 (往復)

記事 時折 木々の間を抜けて吹く風に心地よさを覚えます。
   山頂には二人ずれ三人連れ、10数人の方が寛いでいます。
Am 10:45 大沢森林公園登山口

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登山口
歩き易い登山道、この日は階段ルートをchoiceするジィ~ジです。
下山してくる沢山の方々と交錯します。
木々の間を吹き抜ける秋の風が心地よい。
Am 11:25 仏路峠
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仏路峠 ※ 拡大
Am 11:29-Pm 00:00 菩提寺山山頂
山頂の幾つもあるベンチには何組もの登山者の姿が見られます。
山頂に着くや否や吾妻屋のbenchから「Hさん 久しぶり!!」と声が掛かります。
我等二人数年前に退会した中高年の山歩きの会の会員のN川氏です。
入会が一緒の時期で、その後はテント持参の冬山【五頭山】キムチ鍋始め
何回もあちこちの山を歩いた過っての仲間です。
持参のお握りやゆで卵・・・コーヒーも飲んで簡単なお昼にします。
下山間際にはジィ~ジと同じく何年も前に退会したK山夫妻から
「久しぶり~ッ奥さんは?」と声がかけられます。

下山は往路を辿ります。
吹き抜ける風が何とも気持ちいい~

下山途中で前方から小走りで上がってくる若い女性っが「ジィ~ジさ~ん」
彼女もSNSつながりの世代を離れたA部さんです。
今年に入ってからも何回か?«山»ですれ違ったことが有ります。
「また会ったねぇ~」

Pm 00:40 菩提寺山登山口
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小さな可愛い石仏 ※ 拡大
登山口の標識脇で今まで気づかなかった?
小さな手のひらにも乗りそうな石仏が置かれています。


hardな山歩きでは無いけれど、秋を感ずる風に心地よさを覚えながら
顔見知りの方も何人か? «山»では色んな出会いがあり明日への
生きがいパワーも得られるように思うジィ~ジです。
膝が痛い腰が痛いと言いながらも、なんとかかんとか年相応に歩ける
健康に感謝です。

    ジィ~ジ 【菩提寺山】  07-2021

                    079-2021

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