2022年5月16日 (月)

エチゴルリソウそして【鋸山】

長岡のT中夫人からの電話連絡です。「エチゴルリソウ見頃だよ」
明日は天気も良さそげだけどどこへ行こうか迷っていた我が家。
時期の花エチゴルリソウを見に行かねば、と即決。
花を愛でる前に長岡市の最高峰【鋸山(764.9m)】に立ち寄りです。

5月5日(木)☀
行先 【鋸山(764.9m)】
同行 長岡T中夫妻 mimiさん Y田さん 加茂 香代子さん カツシさん 
         相方 ジィ~ジ  計8名
行程 登山口~花立峠~鋸山~花立峠~登山口
記事 雪深い長岡東山今頃カタクリ盛り、オオバキスミレと競演
Am 08:40 花立登山口
栖吉川に沿ってR352を進んだ突き当りに🅿
30台くらい駐車可能なれど手頃で人気の山、直ぐに満車状態に。
満車の場合はR352の路側帯に駐車。R352はこの場で行き止まり。
登山口には仮設のトイレも設置されています。

車から降りて靴を履き替えていると約束していた訳では無いけれど
加茂の加代子さん親子と一緒にT中さんグループの車が到着。
勿論、“天狗清水”を一飲みして一緒に歩き始めます。

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天狗清水 ※拡大

右側に雪解け水で流れの速い栖吉川を見ながら少しずつ高度を上げ
手摺の無い板の橋を渡り、山路へ入ります。
やがて❝烏滝❞の看板が現われますが加代子さん親子以外はスルー。
数十年前までは田圃でとして利用された名残で小さな沢が現在も・・
周辺はその小さな水路の影響で湿地帯となっている所為か?
白い大きな花弁を広げるミズバショウや食するには伸びきり
不適切な巨大なコゴメ(コゴミ クサソテツ)群生帯も現れます。

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巨大化したコゴメ ※拡大
Am 09:08-09:15 三合目
同行T中氏が主体で設置した不要丸太利用の休憩場所。吊り下げ鐘も。
柔らかな陽射しを受けながら先を目指す我等です。

Am 09:47-09:51 六合目
此の先もzigzag道が続き、所々急登の階段の連続となります。
前後から道端にはカタクリの群生 オオナキスミレの群落。
七折八折れ・・・少し急登の場もところどころ 
(年と共に年々きつく思われるようなってきて悔しい)
途中で見られるヤマシャクはまだ固い蕾を着け始めたばかり。

Am 10:17-10:32 八合目 花立峠
長岡市街地が見下ろせる休憩point。いろんなスタイルの登山者たち。
大勢のハイカーが思い思いに休憩中。
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花立峠 ※拡大
我等ものんびりゆっくり休憩を取ります。

T中さん達はここから❝長工新道❞を利用し第二の高峰【枡形山】更に
途中の【萱峠】分岐から【三ノ峠山】を経由して下山する予定。
一緒に誘われたものの、、少々長丁場で皆の足を引っ張るわけにも行かず
丁重にお断り。我等は【鋸山】を目指します。ここでお別れです。

Am 11:00-11:08 鋸山山頂
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新緑眩しいブナ ※拡大
取りつきから山頂までは青々として生気溢れるブナの樹林帯の中に
切られたアップダウンの登山道が続きます。
足もとにはピンクのイワカガミイワウチワなどの花々が盛り。

山頂には標柱 石祠 一等三角点 方位盤が設置。
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東山山頂 ※拡大
長岡市の市街地・信濃川が一望の下。
目を転ずれば秀峰【守門岳】 【浅草岳】そして【越後三山】の雄姿。
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守門岳(左)浅草岳 ※拡大

山頂だけは天上を遮るものなき裸地なれば日差しが強く長居は無理。
未だまだお昼には«間»が有ります。昼食は❝花立峠❞で採る事に。
少し狭いアップダウンの続く尾根を下ります。

Am 11:32-Pm 00:25 八合目 花立峠
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花立峠休憩point ※拡大
2人だけでのんびりお昼を採ります。
ゆっくり休んでも時間はタップリあります。
昨年は確かギンランを見たなぁ~と❝長工新道❞を数分【枡形山】方向へ。
生憎、ギンランキンランヤマシャクも確認出来ない我等です。
しかたがないので花探索は諦めて❝花立峠❞から往路を下山です。

急ぐ旅では無し下りは道端に咲き乱れる花々を愛でながら一歩一歩。
漸く残雪も解け、道端にはピンクの色鮮やかカタクリの群生
更に人目を引く一面のオオバキスミレ
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( 写真左 カタクリ  写真右 オオバキスミレ ) ※拡大

Pm 01:00-01:05 大モミジ
下山途中で娘からLINEが入り、オオモミジの縦横に張り出した枝株に
腰を掛け、返信に忙しい相方。

Pm 01:15 三合目
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三合目休憩場 ※拡大
ケルン擬きの石塔林立。

溢れた沢水が被る登山道、なるべく濡れないように気を付けながら下ります。
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栖吉橋に架かる板橋 ※拡大
此の先は深く抉られた栖吉川に沿って登山口へ向かいます。

Pm 01:30 登山口 天狗清水
締めとして再び清水を口にするジィ~ジです。
風谷天狗の楽言 
曰く この水は長寿の泉 一杯は五年 二杯は十年 三杯は限度

そしてこの日の目的 エチゴルリソウ の鑑賞です。
帰り支度をして🚗に乗り込み、車を降りて山道を20分程の場所。へばり付き
急崖な山肌にひっそりと数株へばり付き、そしてよく見ると足元にも二株確認。
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エチゴルリソウ ※拡大
名の通り可憐な瑠璃色の花弁を広げるエチゴルリソウ
あんまり見られない希少な花!!
今年も心行くまま鑑賞吸うることが出来て大満足の二人です。


五月晴れの快適な一日。色とりどり可憐な花々に癒され、新緑のブナからは
パワー energyも降り注いで貰ったような感も。そして汗を流し山頂に到達
すれば登行意欲をそそられる残雪を戴いた名峰の山並みの大展望。
T中さんからは山菜のお土産まで頂戴して良いとこ尽くめの一日に満足感と
感謝に絶えないジィ~ジです。山は良い哉 友はありがたき哉。

    ジィ~ジ 039-2022

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2022年5月13日 (金)

10日前の近況?(ちいさなひみつのせかい) 【菩提寺山~高立山】

毎日が殆んど暇なのに生来の怠け者のジィ~ジ。
今更ながら思い出し思い出しの綴り書きです。

5月2日(月)☀
Am 10:00~ 済生会新潟病院
(4月25日~28日白内障手術入院両目) 
術後検診 ※結果良好問題無し。視力も左1.0右1.2に回復

お昼は久しぶりに拉麺が食べたくなって相方と一緒に近くの店へ。
拉麺食べ終え、相方は登山靴を新調したいと言うことでICI石井スポーツへ。
何足か試し履きして最終的に1足購入。

時間もまだ早いので何十年ぶりに新潟県立自然科学館へ立ち寄り。HP⇒コチラ
目的は Mozuアートワーク ちいさなひみつのせかい 詳細は⇒コチラ

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勿論、他にも沢山の作品が展示されています。
頭が錆びついている年寄りジィ~ジには若き新鮮な発想に驚愕。
沢山の刺激を受けたジィ~ジです。

恰も本当に実在しているかのような映像の世界。
手抜きもしないで細かな作業が良くできるもんだと感嘆。

久々に頭もリフレッシュされ気持ち良く帰宅。

夕方、近くに住む女性山友が山菜ミズとタケノコを届けに来宅。
(ジィ~ジの好物 有難い)

 ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~
翌日。

この日は懇意にして貰っている長岡市在の岳友を新潟の山へお誘いです。

5月3日(水・祝)☀/☁
行先 【菩提寺山~高立山】
同行 長岡T中夫妻 Y田さん mimiさん 相方 ジィ~ジ 計6名
行程 大沢森林公園~菩提寺山~雷コース・代官沢~高立山~
   ろう火峰~大沢森林公園登山口  大沢森林公園キャンプ場
記事 時折陽射しもでるも極端に火の気が欲しくなるほどの寒さ
   途中で加茂市在の一路さんとバッタリ遭遇。ろう火峰で寒さに震え
   お昼を採る。
Am 09:35 大沢森林公園登山口
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スタート ※拡大
時折、寒さを覚えるほどの風が吹き付けきます。
陽射しが届かないので寒い寒い。

Am 10:26~ 菩提寺山山頂
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高立山山頂 ※拡大
寒さの所為か?山頂に人影の姿は何時もより少ない感じ。

長岡在の皆さんは無論何回も【菩提寺山】【高立山】も経験あるものの
相方が今回案内する(雷コース~代官沢コース)は初めて。
2日前の雨でヌルヌルで滑り塩梅の雷コースを慎重に下ります。
渡渉?繰り返す途中でT中氏は丁度食べ頃のウルイを見つけGet。

最期の急登を登り上げた代官で逆コースを選択した加茂の一路さんとバッタリ。
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竹林帯を行く ※拡大

山頂へのキツイ傾斜の尾根道を頑張ります。

Am 11:52~ 高立山山頂
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高立山山頂 ※拡大
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クマガイソウ ※拡大
定連さんが小屋の前に植栽されたもの。

小屋を覗くと常連さんたち数人がストーブに火をくべ休憩中。
ほぼお昼どき、更に寒いので暖を取りながら御昼を採りたいと
T中氏が穏やかに挨拶をするも対応した定連氏がunwelcomeの様子。
小屋利用を諦めて下山しながら適当な場所を見つけることに・・

(過去に何回も利用させてもらった小屋で知り合いの定連も多数。
 しかし今回の様な対応は初めて。小屋が満員状態とかであればまだしも
 不快の念を禁じ得ないジィ~ジです。)

Pm 00:20-01:05 ろう火峰 (lunchtime)
新津丘陵の最高峰【ろう火峰】の少し広いスペースに敷物しいて
車座でランチタイム。乾杯も寒さでイマイチ感大。
暑がり屋のジィ~ジも上着を一枚羽織ります。
空腹を満たして早々に下山です。

Pm 01:35 大沢森林公園登山口
登山口に着くと陽射しが少し出て寒さも和らぎます。
時間もまだ早いので公園御キャンプ場へ・・・
テントが数張設営されています。

Pm 01::40-02:40 大沢森林公園キャンプ場
陽射しも差してきて冷たい風も吹き止んで寒さも解消。
キャンプ場の丸太椅子に座りのんびり過ごす我等です。
1時間強歓談し次回を約して解散です。

この日は長岡の山友の皆さんに少し変化のある(雷コース~代官沢)を
一緒に歩くことが目的だったけれど想定外の急な寒さと二日ほど前の雨で
ヌルヌルの急な下りが有ったり、小屋利用では一寸不快な思いもしたり
複雑な心境のジィ~ジ。
下山してからの公園キャンプ場では陽射しも出てきての他愛の無い話で
盛り上がったのがせめてもの救い?

   ジィ~ジ 【菩提寺山 06-2022
        【高立山】  04-2022

                    038-2022

 

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2022年5月10日 (火)

連荘でヤマシャク探索【角田山】

降雪期を除いて毎日のように【角田山】の登山道整備に精をだす
I田氏の言に拠れば「ヤマシャクが開くのは毎年5月2日だよ。」
と言うのが口癖で事実数年前までは概ねそんな感じ?
ところがここ3,4年温暖化の影響?開花日が数日早まった。
30年ほど前には【角田山】にはヤマシャクが沢山見られたものの
盗掘はじめ近年皆無状態で20年近く前にI田氏が登山道脇に
数株植栽して現在に至り、今ではすっかり脇の草花に溶け込み
昔からそこに普通にあったような状態になっているのです。
そして今年は・・・?

4月29日(金)☁
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 此の入沢登山口~角田山山頂(往復)
記事 温暖化進行中?昨年より早かった。寒が戻ったような寒さ
   目的のヤマシャク二日ほど遅すぎ?(ガッカリ)
Am 09:27 此の入沢林道登山口
歩き初め暫くで終盤を迎えたニリンソウ、代ってイチリンソウが盛り。
«此の入沢»を跨いで稜線を登り始めれば両側にハルユキノシタそして
色鮮やかな時期の一花ラショウモンカズラの群生が目に入ります。

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( 写真左 ハルユキノシタ  写真右 ラショウモンカズラ ) ※拡大

更に進めば目的のヤマシャクの株が左右に数株三間されます。・・・が!!

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ヤマシャク  ※拡大
残念乍ら既に落花している株も、残っている花もこの程度。
遅かった2,3日早く来ていれば・・・
来年は4月27日頃までに確認せねば!!

他にもハルカラマツアイヅシモツケそして人目惹くヤマブキなども
目に入ります。【角田山】はいろんな花の演舞場。

Am 10:23 桜尾根コース合流点
隣の«灯台尾根コース»の稜線を見ながら山頂を目指し登ります。
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( 写真左 イチリンソウ  写真右 マムシクサ ) ※拡大
ノーブル感溢れるイチリンソウ、鎌首もたげるマムシクサ

ブナの樹林が広がる尾根道をジグザグに登ります。
足もとにはブナの張り出した根が地表に露出。

やがて❝灯台尾根・五ヶ峠コース❞と合流して木段歩き。

Am 11:05-11:20 角田山山頂
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角田山山頂  ※拡大
この日の最大目的はヤマシャクの開花状況確認で山頂は二の次なれば
途中で戻るかもしれないとお昼の用意も殆どなし。
山頂台地のベンチに腰を下ろし持参のお湯で即席珈琲と甘味だけ口にして
早々に往路を下ります。
気温も低い所為か?何時もの賑わいが有りません。

下りも勿論、両側に乱れ咲く花々を鑑賞しながらのんびり・・・
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( 写真左 サンカヨウ  写真右 ナルコユリ ) ※拡大
既にサンカヨウも終わり最後の残り花。
たわわに花を連ねるナルコユリも面白い。
他にホウチャクソウアマドコロなど似たような花も観られます。

花々に魅了され立ち止まり立ち止まりしながらゆっくりと下山。
Pm 00:58 此の入沢林道登山口
漸く登山口に戻る我等です。
🅿に着くと同時にポツンポツンと頭に雨が当たりだします。


ここ10年以上毎年のように見ているヤマシャクの花。
今年は時期を失して落花寸前状態で心残りのジィ~ジです。
それでも季節は巡りラショウモンカズラハルユキノシタ始め
数々の初夏の花が目を楽しませてくれ満足。
それにしても久しぶりに10度くらいの外気温。
歳を取った所為か?寒さがきつく感ずるようになってきたなぁ~

     ジィ~ジ 【角田山】 11-2022

                  036ー2022

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

前日に引き続き【角田山】一応連荘です。
この日は別の場所のヤマシャクはどうだろう?と執拗に。

4月30日(土)☀
行先 【角田山】
同行 T桑さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 稲島登山口~向陽観音~角田山山頂(往復)
記事 土曜日の好天故か?大勢の方とバッタリ
   肝心のヤマシャクは前日より沢山。でも終わってた。
Am 11:00 稲島登山口🅿
🅿に着くや否や「ジィ~ジさ~ん」と元気な声。
娘世代の若い知り合いS井さんU山氏の二人連れ。
何時ものランのトレーニングスタイル。(若さが羨ましい)

更に丁度隣のスペースにまたまた昔からの知り合いT桑女史が到着。
偶然同時に着いたので三人一緒に登り始めます。

三・五合目付近で下山してくる20年以上前からの山友富貴ちゃんに遭遇。
久し振りなので立ち止まり数分に亘り近況の語り合い。
遅くスタートしたU山氏とS井さんがあっさりと我等を越していきます。
時間的に下った来る登山者の方とも何人もスライド。

Am 11:32 五合目 (地蔵尊)
信心深いT桑女史は地蔵尊に新しい水をお供えします。

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地蔵尊に水を手向けるT桑女史。
相当きつい登りを良き切らしながら登るジィ~ジです。
七合目の平坦部には不動明王が祀られています。
七合目からは蒲原平野がしっかり見まわされます。

Am 11:56 八合目
遙かに佐渡島が目視されるもの些かボンヤリ。

Pm 00:03-01:12 向陽観音
登山道から脇へ少し外れた場所には何年か前に植栽された?シラネアオイ
幾株もまだ花をつけて残って居ます。
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シラネアオイ ※拡大

水が張られた田圃がキラキラと光り輝いて見られます。

観音堂前広場には顔見知りの女性グループ始め、思い思いにお昼を愉しむ
登山者の姿が2~30人程。
定連のH氏も我等を見つけ話かけてきます。

尻当てを敷いて我等も簡単にお昼を採ります。

数人の定連さんが周辺の草刈りに精をだして居ます。
登山者にとっては有難い事です(感謝)

ユックリとお昼を採り終えて、周辺を分け入ってこの日の目的ヤマシャク
探索します。
直ぐに7,8株の花が見られるもののやっぱりここも二日ほど遅かった。

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ヤマシャク ※拡大
此処で見られるヤマシャクも何年か前に定連さんに植栽?
前日の花と比べると花弁が少し緑色がかっている感じ。
来年は2,3日早く様子を見に来よう( ..)φメモメモ。

折角、9合目«向陽観音»まで来ているのに山頂を踏まないと些か業腹。
ヤッパリ山頂は踏まないと悔いが残りそう。

Pm 01:20ー01:25 角田山山頂
山頂標識にタッチして暫し周辺をだらだらして下山です。

Pm 01:13 向陽観音
休んでいる登山者の姿も少し減っています。

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イチリンソウ ※拡大
数ある【角田山】の登山コース、«稲島コース»ユキワリソウカタクリ等、
春には花が見られないコースなれど今の時期にはイチリンソウシャガが乱舞。

Pm 02:25 稲島登山口🅿
陽が長くなった理由もあるけれど、若い力のある人はこの時間でも
山頂を目指す人が後を絶ちません。


好天に恵まれたおかげで前日よりは寒さも覚えず気持の良い山歩きができ、
何とかヤマシャクの残り花も確認。そして顔見知りの方々とも10数人バッタリ。
階段主体の登山道はそれなりに辛くもあるけれどいい運動になったなぁ~との
思いも受けるジィ~ジです。


     ジィ~ジ 【角田山】 12-2022

                 037-2022

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2022年5月 4日 (水)

たまには一人【高立山~ 菩提寺山】そして・・

相方は頼まれ仕事で朝からお出かけ。
独りで家に閉じこもりボケーッとしている訳にも行かない。
トレーニング兼ねて一人で出かけるジィ~ジです。
行先は近頃何回か?歩いて居る新津丘陵。

4月21日(木)☀
行先 【高立山~菩提寺山】
同行 ジィ~ジ 単独
行程 大沢森林公園登山口~ろう火峰~高立山~代官沢~
   雷コース~菩提寺山~大沢森林公園
記事 たまの単独山歩き、自分なりのペースで歩くのもそれなりに良い
Am 09:40 大沢森林公園登山口🅿
歩き始めからロープも渡された急登の道が続く≪堰堤コース≫
暫くは我慢の為所です。
何とか登り切れば少し平坦な道に変わります。
やがて、左側が少し切れ落ちた細い尾根道を辿ります。
暫く少し緩い登りの道を進みます。

Am 10:16 ろう火峰
新津丘陵で一番標高の高いpoint 281m
此処は≪中央コース≫との合流点。

Am 10:20 下西ベンチ
新津丘陵最高点の【ろう火峰】から少し下った分岐点。
知り合いのS西氏が手作りのベンチが置かれています。

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S西ベンチ  ※拡大
此処は分岐点。そのまま右へ進めば【大平山】へ向かいます。
更に下って下って、そして平坦な道から最後に急登を登ります。

Am 10:34-10:47 高立山
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高立山山頂 ※拡大

小屋を覗くと誰も居ません。山頂にはジィ~ジ一人。
それでもすぐに一人 二人・・と到着。
山頂で暫くブラブラしてから尾根を下り始めます。
暫くするとベンチを造った旧知のS西夫妻の姿がみられます。
一言二言言葉を交わし交錯します。

Am 11:05 代官沢分岐
青々とした竹林の途中分岐から、沢に向かって下ります。
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ハナワサビ ※拡大
小さな沢を10回?すれば一旦林道へ出ます。沢沿いにはハナワサビ
林道から右へ数十メートル。そして脇道から急登を詰めます。
登り切れば大沢公園登山口から【菩提寺山】へのコースに出ます。
道なりに進み≪仏路峠≫で石仏に手を合わせ、山頂へ向います。

Am 11:43-Pm 00:05 菩提寺山
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菩提寺山山頂 ※拡大

山頂のベンチには何組かの登山者の姿が見られます。
ブルーシートで囲われた休憩所で簡単お昼を採り早々に下山開始。
下山路で何人かの登山者とすれ違います。
まだ最後の花を残すヤマザクラが見事な色合いで魅了されます。

Pm 00:42 大沢森林公園登山口
ミニチュアのような小さな石仏に合掌。


好天が続き、登山道には泥濘も無く急登、緩登、花を眺めながらの沢沿い歩き
変化に富んだコースで気分も晴れる。
休憩含み≒3時間年寄りジィ~ジには程よい時間。
爽やかな汗を掻いて気分爽快。

    ジィ~ジ 【高立山~菩提寺山】 03-2022
         
菩提寺山】
 05-2022
           【高立山】  03-2022          
         
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コロナ過の影響で昨年に引き続き、今年も開催場所変更。
アマチュアの絵画展鑑賞です。

4月24日(日)

第29回 アークベル 県民アマチュア絵画展
      4月21日(木)~4月24日(日)
       新潟市産業振興センター 

毎年鑑賞しているのこの絵画展、今年も日本画・洋画に数多くの
力作が展示され、大勢の鑑賞者で賑わっています。
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洋画大賞 ※拡大
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日本画大賞 ※拡大

一時間半ほど滞在。

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年寄りジィ~ジ、寄る年波には逆らえず3泊4日の入院です。

生涯初めての入院は10数年前。
越後湯沢の【大源太山】下山中、登山口近くでスズメバチに急襲され、
向う脛に一刺し ブスッ!!
余りの痛さに一瞬気絶。仲間に担がれ町立湯沢病院に担ぎ込まれます。
スズメバチによるアナフィラキシーショックで応急手当。
血圧低下、呼吸困難 皮膚湿疹 で翌日には収まったけれど2泊3日。
(その年から2,3年前までエピペン保持。現在は不所持)

4月25日(月)~28日(木)
そして今回は3泊4日です。
入院先は済生会新潟病院。 ⇒コチラ
手術目的は白内障 (両眼)
執刀医は若い女性A先生。
人生初めての手術、小心者のジィ~ジは不安感も・・・
それでも最終的には先生にお任せ 心境は俎板の鯉。
結果的には手術室に入って出てくるまで30分弱で無事終了。
翌日は術後の検査。
そして3日目には右目の手術。
片方が終わっているので一寸余裕?
それでも無意識に光を追ってしまいドクターから注意。
4日目の9時過ぎに術後の検査で無事終了。

4人部屋で隣の患者さんの鼾で眠れなかったこと。
更に特別することも出来ることも無く退屈の極み。

精算済ませ相方に迎えに来てもらい車に乗ると天気が良い所為も
あるものの青空が極端に青くスッキリ見え道端の花々も極めて鮮やか。
左目が二重に見える症状も乱視では無く白内障の所為だったようで解消。
視力も左右のアンバランスが解消され、楽になった感じ。
ただ、ここ2,3年老眼鏡も利用しないで新聞や本も何とか読めたけど
術後は手元の細かい字が見え辛くなって再び老眼鏡が必要?

二度あることは三度あり また入院が待ち受けているかも!!

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2022年5月 1日 (日)

周回【国上山】、ひっそり【大谷山】

この日の目的は<山歩き>が従で主は〈木の芽〉採集です。
新潟下越(新潟市近郊)では〈木の芽〉=アケビの蔓≠(サンショウの芽)
目的達成。タップリと採れたので<山歩き>スタートです。

4月17日(日) ☀
行先【国上山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 酒呑童子神社登山口~こもれび広場~ちご道~
   山の神参道~蛇崩~国上山~稚児道~こもれび広場~
   酒呑童子神社
記事 登る前に山の食材探し一仕事。(しっかり収穫)
Pm 01:37 酒呑童子神社登山口
足慣らしに丁度良い傾斜の山道からスタート。

Pm 01:47 こもれび広場

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こもれび広場 ※拡大
正に名の通り、柔らかな(木漏れ日)が新緑に映えます。

小さなアップダウンを繰返し、少しずつ高度を上げます。
最後のピークからまたまた下り舗装された林道付近で「ジィ~ジ」と
声が掛かります。旧知の才溢れる好漢 I藤氏です。
聞けば【角田山~弥彦山~国上山】の三山縦走を終えた帰り道との事。

此の先からは<ちご道>と合流して暫くは山裾をズンズン下りの連続。
ほぼ下り終えたところからは<山の神参道>に変わり、傾斜のキツイ
登り一辺倒の稜線歩きに変わります。

Pm 03:00 蛇崩
低山里山なれど結構ハードな登りが続き、途中2カ所に休憩ベンチも。
登り切れば流紋岩が露出した伝説の地[蛇崩]。
新潟市の最高峰【多宝山】が形よく望まれます。

直ぐ傍に〔大山祇神〕〔天狗〕を祀る二つの小さな石祠が現れます。

Pm 03:10  三山縦走路分岐 
この分岐から右へ向えば【剣ヶ峰】へと続き【角田山】に繋がっています。

足もとには“ナガハシスミレ”が沢山見られますが“マキノスミレ?”も。

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マキノスミレ? ※拡大
最後の階段を登り上げれば【国上山(313.2m)】に到着です。

Pm 03:18-03:37 国上山山頂
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光る海 ※拡大
山頂広場台地のベンチに腰を下ろし、ゆっくりとtea-timeと洒落ます。
目前に広がる日本海は陽を浴びて白く反射しています。

休憩を終えて登山口の越後最古の古刹(国上寺)へ向かいます。

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オオカメノキ ※拡大
Spring ephemeralの代表格カタクリはその姿は見られず目が向く先は樹木。

Pm 04:00 國上寺(登山口)
visitorcenter前の🅿は観光客の車が2,30台 車体に桜の花びらが・・・

Pm 04:06 ちご道
周回路<ちご道>を辿って帰ります。
途中の分岐POINTから林道を横断して・・

Pm 04:30 こもれび広場

Pm 04:39 酒呑童子神社登山口
この日の予定は終了です。


目的の春山の食材もそれなりに摘んで、休憩含んで約3時間の山歩き、昼からの
春の穏やかな陽光を受けながら適度に緩急混ざった山道を気持ちよく歩き、
体力・脚力維持に少しは効果が有ったかな?と満足感を覚えるジィ~ジです。

         ジィ~ジ  【国上山】 02-2022

                      033-2022

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~ ~~~  ~~~

我が家二人の趣味≪山歩き≫
中でもお気に入りのコースで何十年も続いているコースが幾つか。
その一つに此の時期定例の【花見山・大谷山・鳴沢峰・菅名岳】周回も。
昨年は登り始め暫くして急に相方が具合が悪くなり(急性〇〇炎発症)
ニ時間足らずで急遽、下山。
今年は加齢による弱気が増幅?更に歩き始めの時間がかなり遅く
[行けるところまで行こう]と言う体たらく・・・(天気は良いけど)

4月18日(月)☀
行先 【大谷山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 小山田🅿~小山田彼岸桜~第一鉄塔~第二鉄塔~大谷山(往復)
記事 過去10年ほど毎年歩いて居るのに「こんなにきつかったけ?」
Am 10:25 小山田彼岸桜 登山口
太く大きく枝を張り伸ばしたエドヒガンザクラは既に散り、花びらが
舞い散った桜の絨毯を踏んで歩き始めます。

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エドヒガンザクラ並木road ※拡大
道端には丁度盛りのシラネアオイの群生地が2カ所。
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シラネアオイ ※拡大
10数年前?植栽されたものと思われます。

Am 10:43 通称【花見山】
大きな岩と桜樹林に囲まれた吾妻屋。

舞い散る桜の樹林帯から右方向へ道を進みます。

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菅名岳とヤマザクラ ※拡大
第一鉄塔への取りき道の脇にはハナワサビが其処彼処で見られます。
酒の肴として重宝されるハナワサビ、毎回この辺りで採取、今年も又。
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ハナワサビ ※拡大
二つ目のピーク第二鉄塔の取りつきは其れなりに傾斜がキツイ!!

足もとにはイワウチワの花が数多く見られるようになります。
白系統が多いけれどピンクがかった花弁の花も観られます。
Am 11:45 石祠
露出した岩塊の窪みに小さな石祠が祀られ合掌して前進します。

青々とした新緑の葉を広げるブナ林が広がります。
ブナの林の中に切られた登山道の傾斜は増します。
この日は最初から例年のように周回縦走する気構えは無い所為か?
きつい傾斜を目前に心が折れそう。引き返しても良いのだけど・・・
空腹も覚え取り敢えずブナの根元に腰を下ろしお昼を採ります。

Pm 00:15-00:35 (ランチタイム)
2人だけの簡単なお昼を済ませます。
ここまで来て途中で引き返すのも些か癪。
せめて目前のピークは最低踏まないと気が済みません。
ところが目指す山頂までは騙しの連続で息が切れます。
2,3年前までとは大違い。体力・脚力の低下を如実に感じます。
自分なりに力を振り絞って・・・漸く。

Pm 00:46ー00:52 大谷山

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大谷山山頂の鐘と鳴沢峰
少し藪が密になってきている【大谷山(648,9m)】の山頂はひっそり。
登山道には藪が張り出し少々ウザい感じ。
眼前には谷あいに残雪を残す鋭鋒【鳴沢峰】、更に【飯豊連峰】も展望。
眼下には悠々と流れる阿賀野川と新潟平野が広がります。

此処から先へ10数分も下れば馬下温泉からのルートとの合流点〔鹿返〕
この日は最終点【大谷山】として往路を戻ります。

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ユキツバキ ※拡大
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イワウチワ ※拡大
壮年期?のブナ林の中に切られた登山道。
曲がらぬ膝には負担が増幅し、急な下りは途轍もなく辛く感じます。
(数年前まではきつい乍らも左程の想いまではしなかったけれど)

pm 02:12 第二鉄塔

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新潟平野と蛇行する阿賀野川 ※拡大

此処からの下りも膝と腰がガタガタのジィ~ジ、一歩一歩 牛歩です。

途中で再びゆっくりとシラネアオイの花を心行くまで観賞。

通称【花見山】からエドヒガンザクラの並木道を下り戻ります。

Pm 03:08 登山口🅿
zigzagの階段道を下り、登山口の🅿に戻った二人です。
帰りを急ぐ訳でも無し、🅿向かいの山裾に入ってイラクサを摘みます。
イラクサは癖も無くみそ汁始め食材に利用できます。
🅿へ戻ると同時に林道を下ってきた男女10人程のグループとバッタリ。
「アラっ ジィ~ジさん」と声が掛かります。
声の主は顔見知りの黒埼在の皆さんです。
【花見山~大谷山~鳴沢峰~菅名岳】からの縦走周回との事。
ジィ~ジと異なり、皆さん余裕綽々で下山です。

皆さんに挨拶して靴を履き替え🚗に乗り込み我が家に向かいます。


今回は始めから周回は無理かも・・と、スタート時間も遅かったものの
ヘロヘロでやっとこさ【大谷山】でUターン。
加齢とふらつく腰、曲がらぬ膝、すっかり落ちた足の筋肉。
力の衰えを否応なしに実感したジィ~ジ。一抹の寂しさも覚えます。
それでも気持ちだけは 負けたくない 負けない。「頑張ろう 頑張ろう」

         ジィ~ジ 034-2022

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2022年4月24日 (日)

日々好日【角田山山塊】

この日の予定は<使っとく新潟>を利用して、茅葺古民家の宿で
美味しい料理を食べて、旨い酒を飲みながら気心知れた山仲間と
山談義をしながら一夜を過ごす事。
2,3日前には魚沼市で割引利用して泊ったばかりだけど、ほぼ連荘。
その前には勿論、沢山食べ飲む為の策としてひと山登る我等です。
  <使っとく新潟> 詳細は⇒コ・チ・ラ

4月12日(火)☀
行先 【角田山】
同行 長岡T中夫妻 Y田さん 相方 ジィ~ジ 計5名
行程 五ヶ峠登山口~山頂~桜尾根~此の入沢~角田浜🅿
記事 カタクリはほぼ終わり白いイカリソウに交代 
Am 10:10 五ヶ峠登山口

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プロムナード ※拡大
急ぐ旅では無し、柔らかな陽射しを受けながらのんびりゆっくり。
つい先だってどこまでも広がるカタクリの群落も殆ど姿を消して
紫から白 トキワイカリソウ ヒトリシズカ などと交代しています。
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( 写真左 トキワイカリソウ  写真右 ヒトリシズカ ) ※拡大

Pm 00:00-01:12 角田山山頂広場
山頂小屋前広場のベンチ脇に敷物広げお昼の宴を1時間強。
下山は(櫻尾根コース)の途中から(此ノ入沢コース)を辿ります。

Pm 01:52 此の入沢コース分岐
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( 写真左 サンカヨウ  写真右 キジムシロ ) ※拡大
蕾を膨らませたサンカヨウ 色鮮やかなキジムシロ etc

道端の花々をのんびり鑑賞しながら下山です。沢を渡って林道歩き。

pm 02:45 此の入沢コース登山口
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尖がりジョウ山 ※拡大

Pm 02:47 角田浜🅿
R402を横断して角田浜海水浴場🅿へ。

この日の宿は🅿から🚗で10数分。
丁度、宿の前で一緒に泊まるmimiさんとバッタリ。
ひと汗掻いてひと風呂浴びて🍺 🍺 🍺 
期待通り宿の食事は大満足。
部屋に戻ってからも宴は延々・・・
山談義をしながらジィ~ジもウトウト・・
今が我が人生、一番恵まれているかも。。。健康は最大の宝。


    ジィ~ジ  【角田山】 10-2022

                    031-2022

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~ 

ユックリのんびり美味しい朝食採り終えてチェックアウト。
R402海岸線を新潟方向に向かって走ります。🚗 🚙 💨 💨

4月13日(水)☀ 
行先 【ニリンソウの谷~海の展望台】
同行 長岡T中夫妻 mimiさん Y田さん 相方 ジィ~ジ 計6名
行程 角海トンネル🅿~海の展望台 (往復)
記事 盛りのニリンソウに圧倒される我等です。昔の峠道
Am 09:33
🅿からR402側道を2,3分。
Am 09:35 スタート
少々、藪を漕いで・・・
歩き初め暫くすると白色の大輪イチリンソウが目に飛び込んできます。

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イチリンソウ ※拡大
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ニリンソウ ※拡大
此処はニリンソウの谷、裾野から山肌にそってニリンソウだらけ。

此処は江戸時代から1970年頃まで続いた角海集落[毒消し]売りの通った道。

少し登り上げれば(角海峠)に出ます。
此処から【樋曽山】に向かって右折して進みます。
道の両側はニリンソウに変わってエンレイソウトキワイカリソウ
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( 写真左 エンレイソウ  写真右 イカリソウ ) ※拡大

小さなピークを大きく右折、縦走路から別れます。
少し下って上り返し、またまた下って上り返しの連続。

Am 11:10-Pm 00:19 海の見える展望台
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海の見える展望台 ※拡大
春の妖精の端境期?この日の最終点【海の見える展望台】は我等で独占。
まった~り1時間強、小腹を満たし【角田山】そしてて穏やかな海を眺めます。

Pm 00:50 角海峠

帰りの(ニリンソウの谷)は朝よりもっと開いて見応え充分。
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ニリンソウ ※拡大
大群生のニリンソウに酔いしれながら、最後に見つけた一花。
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イワハタザオ? ※拡大
最後の藪漕ぎを追えて、R402に出ます。
Pm 01:47 スタート地点

pm 01:50 角海トンネル🅿
一連の予定を終えて、長岡グループの皆さんとお別れです。

当初心配していた天気の具合も予報より良い方に変わり☔の心配も
全く無しで目的達成。
思う存分ニリンソウ眺め、爽やかな海風を受けながら目的地で
のんびりのひと時、良き仲間に恵まれ有難く思うジィ~ジです。
コロナ対策支援利用してのお宿の宿泊もお得感たっぷり。
達者で二日間遊び回れ満足満足 大満足。


            ジィ~ジ 032-2022

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2022年4月21日 (木)

遊んでばかり【坂戸山・六万騎山】

日頃、閑を持て余しているジィ~ジ。
認知症対策?として少額費用で済む宿泊情報をcheckするのが近頃の楽しみ。
今回見つけたのは<魚沼連泊プレミアムキャンペーン>です。4月28日期限
内容は魚沼市独自のコロナ支援事業
宿泊¥1,000割引 地域クーポン¥1,000 計¥2,000 お得
※連泊の場合は3,000割引 地域クーポン3,000 計6,000お得
使っとく新潟県民割引 宿泊費半額(5,000限度)クーポン2,000 併用可
宿泊料が¥10,000の場合 県+魚沼=¥6,000off クーポン¥3,000付帯
差引¥1,000で泊れる勘定  
別の宿で連泊の場合 EX 実質支払い¥10,000でクーポン¥10,000 差引0
利用しない手は有りません。 今回は一泊ですが・・

日ごろ懇意にしている長岡のT中夫妻と一緒に泊まります。

長岡T中夫妻は昼過ぎまで【三ノ峠山】山頂直下(友遊小屋)の冬季用
薪ストーブの片づけ作業などで忙しく3時過ぎに迎えに行く予定。

我が家は特別用事もないので今の時期に咲く花でも見ようかと・・・

4月9日(土)☀
行先 長岡雪国植物園 詳細⇒コチラ
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
Am 11:25-Pm 02:30
県外ナンバー車も数多く見られ🅿は満車状態で誘導員大わらわ。

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案内路 ※拡大
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ザゼンソウ ※拡大
カタクリ ユキワリソウ ミズバショウ ショウジョウバカマ 他他
丘陵帯を彼方此方歩き回り、ベンチに腰掛け【守門岳】を眺めながらランチ。
お昼を挟んで3時間強春の花々鑑賞で歩き回った我等です。

予定通りの時間でT中家へ迎えに行き二人を乗せて今宵の宿へ💨💨
宿はが付くほど部屋もトイレも素晴らしく綺麗。
夕食も食べきれないほど多種類の料理が並びます。

翌日です。
ユックリと腹いっぱい朝食を食べて、のんびり休んで精算。
勿論、お天気は良いし「どこへ行こう?」
とどのつまり向かう先は戦国山城 六日町地区のシンボル。

4月10日(日)☀
行先 【坂戸山】
同行 長岡T中夫妻 相方 ジィ~ジ 計4名
行程 薬師尾根コース~山頂 (往復)
記録 残雪は4合目の少し先から少々、イワウチワも咲き出す。
   これでもかと言う程の階段の連続。先回は3年前の大晦日
Am 10:05 鳥坂神社
途中には様々姿が掘られた石仏が点々と。
更に山城の遺構を示す標柱など色々。そして合目標識も
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石仏 ※拡大
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階段登山道 ※拡大
人気の一座、常連の地元勢に加え、大勢の登山者で賑わっています。
残雪もあるものの無論、ツボ足歩行で問題無し。

最後の急なスチール階段を登り上げれば富士権現を祀るお堂に到着。

Am 11:34-Pm 00:14 山頂(富士権現)
お堂の脇で少し強い陽射しを避けて腰を下ろし小腹を満たし休憩。
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山頂から八海山展望 ※拡大

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イワウチワと魚沼盆地 ※拡大
下山時には今年最初のイワウチワもすっかり開いています。
魚沼盆地の一部ではまだ残雪も見られます。

Pm 02:05 鳥坂神社

時間もまだ早いので序でにもう一座立ち寄り。
行先 【六万騎山】
行程 登山口~山頂(往復)
記碌 下越地区では見られない紫のイカリソウは未だ。カラフルなユキワリソウ
   更にカタクリ咲き始め、コシノコバイモ数多く\(◎o◎)/!
Pm 02:30 登山口
出がけに様子を見たときは、登山口と近くの🅿も満車状態だったけれど
お昼もとっくに過ぎている時間のお陰?何とか登山口下の🅿に駐車。
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カタクリ&コシノコバイモのコラボ ※拡大

Pm 02:55-03:00 山頂
たかが標高320mの低山 そして此の日は【坂戸山】に次いで二座目
少々軽く見ていた所為か?直登の階段登山道は思いのほか辛い!! 
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世界平和を祈念してT中さん ※拡大

Pm 03:17 登山口 
帰りも春の妖精たちをじっくりと眺めながら下山です。

帰路、魚沼地域クーポン利用でジィ~ジお気に入りの[鶴齢]Get。
一般道利用して長岡に向かう我等です。
天気も味方してくれ2日間タップリ遊んだジィ~ジです。
腰が痛い 膝が動かないと言いながらも、出かけられることを
改めて有難いと思うジィ~ジです。

             ジィ~ジ 030-2022

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2022年4月17日 (日)

この日も【角田山】+白色カタクリ求めて

陽気に誘われ通いなれた【角田山】スタートは単独。
相方は山友さんと別のコース(古墳~宮前コース)からスタートです。

4月5日(火)☀
行先 【角田山】
同行 ジィ~ジ 単独
行程 五ヶ峠登山口~山頂~向陽観音 (往復)
記事 信州松本ナンバーの車の御夫婦が歩き始めからカタクリユキワリソウ
   大感激。新潟人にとっては嬉しく誇りに思える瞬間。佐渡ヶ島もクッキリ。
Am 10:35 五ヶ峠登山口
平日の所為か?登山口の🅿問題無し。
隣には松本ナンバーの🚙 遠来のお客さまなので一寸講釈してスタート。
「此処にコシノコバイモ(越ノ小貝母)ありますよ」
登山道の両脇には盛りのカタクリが畑のように続きます。
乱れ咲く春の妖精に遠来のお客さんは大喜びの様子。
急ぐ旅では無し、ゆっくりと花々眺めながら山頂に向かって・・

Am 11:22-11:25 吾妻屋
我が家の決まり水分補給で小休止。
足もとにはカタクリの群生途切れなし。

SNSの情報では途中に白いカタクリも見られたということで
足もとに目を凝らして進むも見付けること叶わず。

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カタクリ ※拡大

適度なアップダウン繰り返し、(浦浜コース)分岐、更に(灯台コース)分岐。
朽ち果てた昔懐かしい[三望小屋]から爽やかな道を(三望平)へ向かいます。
最後の木段を登り切切れば山頂標識と山頂小屋。

Am 11:55ーPm 00:48 山頂小屋
山頂には何組もの登山者の姿が見られます。
小屋には常連のT川氏、
相方手作りのお昼を採りながら暫し雑談。
お昼を食べ終え、相方の到着を待ち受けます。

スタートが遅かったことに加えコースも少々hardで時間を要した
相方と山友さんが漸く山頂到着。一緒に(向陽観音)へ向います。

Pm 01:00ー01:43 向陽観音
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向陽観音前広場 ※拡大

薄っすらと【飯豊連峰】の姿も望まれます。
柔らかな陽光を浴びながらまったりとしたひと時過ごします。
2人の邪魔をしないようジィ~ジは少し離れて・・・
信州からの御夫婦も一つ隣のベンチに到着。
更に旧知のT桑女史も到着、女性陣は更に盛り上がっている様子。

女性3人衆は白いカタクリ探索の為、(宮前コース)を一緒に下る由。

Pm 01:56 山頂
女性3人組と別れ、ジィ~ジは独りで往路を戻ります。

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佐渡ヶ島 ※拡大

道端の花々に目をやったり、佐渡島の展望を愉しんだりしながらゆっくりと。

Pm 03:10 五ヶ峠登山口
登山口の🅿ではまたまた松本ナンバーの車の御夫婦と遭遇。
この日は岩室温泉に宿泊することになったそうな。
帰路、友達の車できた相方を、丁度古墳臨時🅿でpickupして帰宅。


手軽に色とりどりに咲き誇る春の花々を心行くまで楽しめ
県外からの来訪者にも喜んでもらえる≪山≫
そんな一座が自宅から僅か30分足らずで登山口まで行ける。
精神的安定安らぎと健康維持・体調管理にも効果大。
有難い事と感謝の念を新たにするジィ~ジです。

        ジィ~ジ 【角田山】 09-2022

                       028-2022

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

翌々日です。
この日の目的は相方が二日前に見た希少白いカタクリ確認が目的。

4月7日(木)☀
行先 【角田山山塊】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 古墳見学臨時🅿~古墳~ジョウ山~宮前コース六合目~
   宮ノ平鳥の子神明宮~宮前コース登山口~古墳見学臨時🅿
記事 カタクリ ユキワリソウ イカリソウ ミチノクエンゴサク
   ・・そして季節の移ろい各種スミレが勢力拡大
   目的の1/10000株ともいわれる白色のカタクリ確認。
Am 09:53 古墳見学臨時駐車場
この春、かなり何回も歩いた道。

Am 10:08-10:10 角田浜妙光寺山古墳
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ナガハシスミレ ※拡大
季節の変わり目?スミレの大きな株が目立つようになってきた。
最後の艶姿を披露するユキワリソウ、そして本番のカタクリ 春の協奏曲。

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カタクリ・ユキワリソウ競演 ※拡大
目一杯柔らかな陽光を受けながら咲き誇る健気な姿に感動を覚えます。
息を切らしながら急登を頑張るジィ~ジです。

Am 10:40 ジョウ山

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ユキワリソウ ※拡大
一寸珍しいユキワリソウ発見。植栽では無く変異種?
この付近はユキワリソウの大きな株が無数にあり植栽の要が無いのです。

peakから少し下って暫く上り返しで(宮前コース)五合目と合流。
更に登って六合目<宮ノ平>で休憩です。

Am 11:08-11:11 宮前course六合目 宮ノ平

二日前、女性3人衆が確認した五合目から少し下ったところで目的の
希少な白いカタクリをジィ~ジもユックリと眺めます。
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カタクリ(白) ※拡大
相方のお陰で目的達成、後は下山あるのみ。
なだらかな(宮前コース)辿ります。

Am 11:50-Pm 00:20 鳥之子神明宮
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ミズバショウ ※拡大

今に残る記念の地。信長軍に追われ敗走して辿り着いた越前朝倉勢
落ち武者が辿り着いた由緒ある地。

境内の湿地にはミズバショウも数株。

丁度お昼どき、二人で簡単なお昼を採って下山です。

Pm 00:36 宮前course登山口
集落のなかの道を利用して10分弱。

Pm 00:45 古墳見学臨時🅿 
この日の予定終了です。

相方のお陰で今年も白いカタクリしっかりと堪能出来たジィ~ジ。
ほかのコースでも見られるようだけれどここは我が家からも近くて
好都合。花を愉しみそれなりに歩いて これ以上望むもの無し。
            
        ジィ~ジ 029-2022

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2022年4月14日 (木)

残雪【大蔵山】そして【角海・海の展望台?】

「予報が良いので明日は【大蔵山】へ行かないか!!」とジィ~ジ。
無論?相方は即OK 異論はありません。
残雪期のこのコースはお気に入りで我が家定番の一つ。
時期的にはほぼほぼラスト?

4月2日(土)☀
行先 【大倉山~三五郎山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 登山者用🅿~旧登山口🅿~登山口~大蔵山山頂~三五郎山山頂
   ~大蔵山山頂~登山口~三五郎山林道~登山者用🅿
記事 山頂に近づくに連れ晴れ間広がり残雪と大展望満喫、
   帰路渋滞の五泉ミズバショウ公園立ちより。  
Am 08:34 登山者用🅿
既に🚗🚙10数台 隣の車の登山者は出発準備。
我が家も靴を履き替え、ザックの背にはカンジキを括ります。
杉の林の中に切られた緩やかな林道を歩き始めます。

Am 08:44 旧登山者🅿
10数年前?までは登山者の車が入れた場所。
丸太の橋を渡り、山腹に切られた急登をジグザグに・・
直ぐに山の神を祀るお堂が目前に現れが合掌して首を垂れます。

Am 08:55 登山口

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大蔵山登山口標識 ※拡大

三五郎林道を横断、取り付けの登山口に到着。ここからスタートです。
杉林に覆われた少し陰気な感じの道をジグザグに高度を上げます。
20分ほどかけて漸く一合目 (矢鱈と長く感じます)
二合目三合目は傾斜も緩く左程長い感じは受けません。
三合目手前あたりからは様々な形状のブナの大木が林立。

Am 09:52-09:55 四合目
四合目前後からブロック状の残雪が現れ、その後は雪上歩行となります。
それでも残雪はシッカリと締まっているのでツボ足でOK。

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ブナの根明け ※拡大
ブナの原生林も残雪の雪解けと共に根明けも進んでいます。

Am 10:58-11:03 大蔵山山頂
八合目付近からは頭上には青空が広がり、白く輝く【飯豊連峰】の姿。
新潟の名峰【二王子岳】も存在感大です。
目前に迫る山頂までは急登も無いけれど意外と長く感ずるジィ~ジです。
山頂からは四周遮るもの無し。山座同定しながら大景観思うままです。
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大蔵山山頂の鐘 ※拡大
あれは【守門岳】 【粟ヶ岳】 【越後白山】・・・

山頂先のちっちゃな一坪山小屋も頭だけは少し出てきています。
此の先の展望回廊歩きがお気に入りの元。
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なだらかな雪原 ※拡大
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飯豊連峰展望 ※拡大

Am 11:26-11:57 三五郎山山頂
【大蔵山】から【三五郎山】 【菅名岳】と伸びる稜線漫歩がお気にいり。
この日はのんびりと【三五郎山(911m)】を最終点とします。
強くは無いものの風を避け敷物を広げ少し早めの簡単ランチ。
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飯豊連峰と菅名岳 ※拡大

Pm 00:13ー00:15 大蔵山山頂
真っ白に広がる稜線の遥か平野の先には【弥彦山~角田山】
様々な形や太さ枝ぶりのブナの林の中を下ります。
筋力の低下で思うような
速度で歩けないもどかしさを覚えながら
登山口に向かって・・・
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大蔵山から新潟平野俯瞰 ※拡大

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ブナと枝越しの二王子岳 ※拡大
Pm 02:08 登山口
此処からは三五郎林道を経由して登山口🅿を目指します。
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大蔵山登山口 ※拡大

Pm 02:35 登山者用🅿
🅿は出発時よりかなりの🚗🚙減っています。
多分【菅名岳】経由で既に下山している方が多数?

帰り道から近い五泉市ミズバショウ公園へ立ち寄りの我等です。
晴天の休日、ミズバショウの最盛期?
10数人のガードマンが渋滞の車を誘導しています。

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ミズバショウ公園 ※拡大


毎年毎年残雪期に訪ねる大好きな展望満喫の稜線漫歩。
今年も無事に歩き通すことが出来て満足感に浸るジィ~ジです。

二・三年前までは稜線漫歩で【菅名岳】そして丸森尾根下山で
途中の椿平から巾沢沿いにどっぱら清水経由で三五郎山林道を
下山するのが常だったけれど加齢による脚力低下は精神的にも
負担を感ずるようになってきているようです。
それでも現在の体力・脚力の維持は少しでも長くありたい。
あそこへ行きたい此処へ行きたいと願い老骨に鞭打ち少しは
鍛練に精をだしたいと思いを新たにするジィ~ジです。

     ジィ~ジ 026-2022

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~
山に咲く花はお昼過ぎの方が見栄えもするし、🅿も混雑は解消?
陽も長くなったので敢えてゆっくりと家を出る我等です。
目的は毎日のように見ているユキワリソウカタクリ イチゲ etc
飽きもせずこの日も又!!

4月3日(日)☀
行先 【角海 海の展望台】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 五ヶ峠登山口~福井山~角海峠~海の展望台(往復)
記事 敢えて午後から出発したので静かに花々鑑賞満喫。展望台も貸し切り
   白いカタクリも確認。
Pm 01:14 五ヶ峠

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陽射しを受けて ※拡大

Pm 01:37 福井山(三角点)

Pm 01:56 角海峠

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キバナノアマナ ※拡大

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ナニワズ・カタクリのコラボ ※拡大
黄色の花ナニワズもピンクのカタクリも夏には葉を落とすSpringエフェメラル。

Pm 02:30-02:55 海の展望台

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海の展望台 ※拡大
誰が名付けた?(アベの峰)【海の展望台】
位置的にはR402角海トンネルの丁度真上です。
海岸から直ぐに派生する【角田山】がどっしりとした姿で見られます。
暫くゆったりと休んで、足元に広がる春の花々観察しながら元来た道を・・
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アヅマイチゲ ※拡大
ピンク 紫 白のイチゲ、この山域では殆どがキクザキイチゲ。
昨年に引き続きほとんど同じ場所で今年も珍しいアヅマイチゲを確認。

小さなアップダウンを繰返し【国上山~弥彦山~角田山】三山縦走路に合流。
道端には花々が途切れること無し。
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ミチノクエンゴサク ※拡大
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カタクリ(白) ※拡大
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カタクリ(白)※拡大
珍しい白いカタクリ見つけるも結果はピンボケ。
相変わらずドジで抜けてるジィ~ジです。

4等三角点設置の【福井山】のピークから少し下って往路にも立ち寄った
20数年前には(秘密の花園)と呼ばれたユキワリソウの群生地へ再び。
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ユキワリソウ・キクザキイチゲンの競演 ※拡大
(五ケ峠)に近くなった場所では終盤を迎えたキクバオウレンの群生。

Pm 04:12 五ヶ峠
スッカリ静けさを取り戻した登山口の🅿我が家の🚗と他に1台のみ。


思い通りに静かな花々鑑賞の山歩きを堪能して満足感に浸る我等です。
足もとに乱れ咲く花々、対峙する【角田山】と眼下の海岸線。
昼過ぎに出かけても日も長くなった現在、のんびりと歩いても
目的は達せられ、肉体的にも精神的にも其れなりの達成感を得られる
家からも近い有難い山域に感謝です。新潟市は恵まれた地。

      ジィ~ジ 027-2022

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2022年4月11日 (月)

花の時期は【角田山】通い

本格的な春到来。天気が良ければ連日カラフルな春の妖精鑑賞が続きます。

3月28日(月) ☀
行先 【角田山】 ※山頂は目指さず
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 古墳臨時駐車場~古墳~ジョウ山~宮前コース八合目~
   宮前コース六合目~宮ノ沢~妙光寺~古墳臨時駐車場
         帰路、五ケ峠登山口立ち寄り
記事 前方後円墳の古墳から暫くジョウ山周辺のユキワリソウ
   カタクリの群生は半端ない。
Am 11:05 古墳見学臨時駐車場
少し急な案内道を20分弱登り上げます。

Am 11:23-11:26 古墳
令和2年に発見された4Cに営築された≪前方後円墳≫。≒50m。
令和4年2月22日 角田浜妙光寺山古墳 と命名された由。

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前方後円墳 前方部 ※拡大
縄張りされた古墳の全貌を確認しながら前進すれば・・・
柔らかな温かい陽射しを浴びて大きな株のユキワリソウの花が全開。

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春の花々 ※拡大
前進するに連れ、足元には白・紫・紅のユキワリソウの群落。
そしてクルリと反り返るカタクリが乱舞。
結構きつい【ジョウ山】の登山道脇にも花々は途切れること無し。

Am 11:55 城山
登り切り更に道なりに進めば«宮前course»の五合目と合流。
此の先は«宮前course»となります。

Pm00:25-00:30 宮ノ平
4等三角点が埋められた«宮前course»六合目。
給水timeで椅子に腰かけ一服する我等です。
小さなピーク六合目から一旦下り七合目、そしてロープも渡された
急登の痩せ尾根を進みます。
この日の目的は飽くまで〈花鑑賞〉、山頂は目指しません。

Pm 00:55-01:18 八合目
空腹も覚え、腰を下ろせる登山者の邪魔にならない場所で簡単ランチ。
この日は山頂を目指さないので途中まで元来た道を下ります。

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下山 ※拡大

Pm 01:42 宮ノ平
此処からは花々楽しみながら非公認ルートを下ります。
勿論、カタクリ ユキワリソウ キクザキイチゲetc 足元には一杯。

Pm 02:46 宮ノ沢
足場の悪い少し湿った傾斜のキツイ道を下れば妙光寺の境内へ出ます。

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妙光寺境内に植栽された福寿草 ※拡大

Pm 02:58 古墳見学臨時駐車場
カラフルな花々に癒されながら周回で🅿到着。

出掛けてきた序でです。
帰宅を急ぐ用も無いのでコシノコバイモ(越之小貝母)様子見に行こう!!

Pm 03:30 五ヶ峠登山口

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コシノコバイモ ※拡大
登山口の周辺で今年しっかり10数株確認。

大きな株のユキワリソウの大群落、更に盛りを迎えつつあるカタクリの群生
毎年季節が来れば見ている花々なれど生き生きとしたその生態から
明日へのパワーが貰えるような気がするジィ~ジです。

                  ジィ~ジ 024-2022

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連荘です。
この日は長岡在の山友さんを案内です。
山頂では長野市から遠来に山友さんと合流。

3月29日(火) ☀
行先 【角田山】
同行 長岡T中夫妻 Y田さん 相方 ジィ~ジ 5名
行程 古墳臨時駐車場~古墳~ジョウ山~宮前コース~宮ノ平~
   角田山山頂~向陽観音~角田山山頂~桜尾根コース~桜尾根登山口
   ~角田浜🅿 帰路 五ヶ峠登山口立ち寄り
記事 山頂で遠来の長野市在住U野夫妻と合流、下山途中でO屋夫妻も合流
Am 09:48 角田浜妙光寺山古墳入口
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案内標識 ※拡大
さして長くは無いけれど歩き出しからそれなりの急登です。

Am 10:03-10:06 角田浜妙光寺山古墳
縄張りされた≪前方後円墳≫を一緒に見学。
足もとにはユキワリソウカタクリの群生が見られます。
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ユキワリソウ ※拡大
山腹に広がるユキワリソウカタクリイチゲ エンゴサク etc
正にflowerroad 艶やかな花々の競演です。

Am 10:42-10:45 ジョウ山(城山)
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ジョウ山(城山) ※拡大
やがて道は«宮前コース»に合流。5合目から山頂へ続きます。

八合目・九合目と痩せ尾根の急登を登り上げればやがて山頂広場。

Am 11:53-Pm 00:56 角田山山頂
山頂では«小浜コース»から登ってきた長野市からのU野夫妻とも連絡がつき
敷物を広げ、総勢7名で懇親会。
毎度の事ながら手作り料理や手作り菓子類などが次から次。

のんびりまったり陽光を浴びながらひと時を過ごし共に下山。
下山は«桜尾根コース»を花々を見ながらユックリ下ります。
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ユキワリソウ(大三角草) ※拡大
途中で朝から一緒に行動が出来なかった30年近い岳友O屋夫妻が待機。
総勢9名で行動を共にします。

pm 02:35 桜尾根コース登山口

Pm 02:45 角田浜🅿
此処で長岡勢っとはお別れ。
新潟勢は毎年年今の時期に【角田山】を訪れる長野からのU野夫妻と一緒に
U野夫人が大好きなコシノコバイモを観察に(五ケ峠)へ向かいます。

Pm 03:15 五ヶ峠登山口
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コシノコバイモ ※拡大
季節の花コシノコバイモ大好きなU夫人、この日は«小浜コース»では
殆んど確認されなかったようで«五ケ峠»登山口周辺の10数株ほど
ユックリと観察、PADで何枚も撮影、満足された様子。

此処でまたお会いできるよう約してお別れです。
過去何年間も今の時期に長野市から来ていただき感謝です。


足もとに咲き乱れる春の花々に癒しを受けて、気心知れた何十年にも亙る
山友さん達と侃々諤々
ロシアのウクライナ侵攻や衰えをみせないCOVID-19など現実を取り巻く
問題も暫し忘れ平和で長閑なひと時を過ごすことが出来、満足感に
どっぷりと浸かるジィ~ジです。
『山歩き』を趣味にしていて何か一つ得した気分。

    ジィ~ジ 【角田山】 08-2022

                    025-2022

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