2017年12月14日 (木)

晴れ間を利用して【角田山】

冬期は陰鬱な日々が支配する日本海側に住む住人にとっては
晴れ間は貴重な存在。
思いのほか珍しく青い空が拡がっている越後新潟です。

時間的には少し遅いので行先は限られて手近の【角田山】

偶には“稲島コース”を歩こうかと登山口を目指すものの、圧雪で
前進不能状態の先行車を見て、バックをして途中で向きを変え
“ホタルの里コース”へ向かうジィ~ジです。

12月7日(木) sun

行程 ホタルの里登山口ー山頂ー向陽観音 (ピストン)

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

Am 11:45 ほたるの里 登山口

Kimg4058                        ホタルの里

日頃の不節制?トレーニング不足?足が上がらず調子が出ません。

Kimg4060             新潟市の最高峰を横目で見ながら

新潟市の最高峰は 【多宝山(633.8m)】。

Kimg4061             狭い道幅

ツボ足では少々歩き辛い感じの雪道が続きます。

“五倫石コース”合流点から先への山頂手前の急登の途中で
前方から下ってくる4人連れとスライド。
岳友F夫妻と二人の二人の女性会友です。

一寸 立ち止まり会話を交わし、「又ね!!と別れます。

Pm 01:30-01:40 山頂 避難小屋

Kimg4063             仄かに火の名残が

平日で更にお昼も過ぎた時間の所為か?誰も居ない小屋には
達磨ストーブの残り火が微かに見られます。
超簡単なお昼を早々に済ませ、天気が良いで向陽観音前広場へ・・・

Pm 01:46-01:53 向陽観音前広場

Kimg4068         飯豊連峰 ※ 拡大

【飯豊連峰】から【朝日連峰】そして【月山】迄 目視。

Kimg4070             粟ヶ岳

川内山塊の山並み、その代表 雪を頂く【粟ヶ岳】が形よく。

新潟平野のはるか前方に聳える白銀に輝く山稜を目一杯楽しみ
脳裏に焼き付け帰路に着く我らです。

Kimg4074             ツクバネ

Kimg4077             ヤママユ

Kimg4078             サルトリイバラ

Pm 15:28 ホタルの里登山口parking

登り始めた時は5台ほど見られたcar rvcar も残りは我が家の車のみ。

Kimg4080            ホタルの里登山口Ⓟ

イマイチ調子が悪かったジィ~ジものの、快晴の下、
感動を受ける大展望、そして岳友との邂逅・・・
ヤッパリ“山”はエネルギーの源。改めて思うジィ~ジです。

    ジィ~ジ【角田山】 33-29

              103(107)-29

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2017年12月 9日 (土)

【五頭山】雪化粧

直近の天気予報を基に、更に朝、目覚めて空模様を確認してからでも
日帰りで出かけられる300m弱から1400mほどの手頃な‘山’が幾座も
存在している新潟市は“山好き”には有難い土地柄とも言えます。

時の流れは待ったなし!!既に師走に入り、平成29年も残り僅かに

毎日が日曜日の気楽な身分なれば残された時間は勝手気ままに・・

そして今の時期には珍しくsun予報。朝食終えて早速出かけることに。

目的の‘山’は【五頭山(912.5m)】 自宅からcarで1時間弱。 

12月3日(日) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 どんぐりの森~五頭山本峰(小倉峰) ピストン

car rvcar 旧スキー場のⓅスペースまで入れるものの既に満車状態
辛うじて少し雪の積もった場所に乗り入れます。

Am 08:52 どんぐりの森登山口

Kimg4011             階段状の急登

登山口から4合目までは歩き始めにしてはそれなりの急登。
肺機能の弱いジィ~ジは直ぐに息が切れます。

Am 09:38 7合目

Kimg4012             7合目は目前

【五頭山】は大勢の登山者が登る手頃な一座。トレースはバッチリと。

Am 10:17 三ノ峰

Kimg4016        三ノ峰

眼前に白銀の飯豊連峰が飛び込んできます。

Kimg4018             避難小屋

小屋前の除雪をする常連さんと利用される登山者。

Am 10:29 二ノ峰

Kimg4019        二ノ峰

冬道は二ノ峰へ直登です。
赤いおべべを纏ったお地蔵さまと飯豊連峰。

Am 10:41 前一ノ峰

Kimg4026        前一ノ峰

飯豊連峰 【大日岳】【飯豊本山】【門内岳】・・・各頂にはcloud 
それでも全貌は概ね把握できるので満足感有ります。

飯豊連峰の右手には名峰【磐梯山】も目視・確認できます。
目を転ずれば会津【燧ケ岳】も目に入る好天日。

前方から見覚えのある若い二人のハンサムな男性が・・
スノーシューをGetして履き初めに来たと言う、SNS山友のS氏K氏です。
暫し立ち話。 殆ど倅の年代若さを羨ましく思うジィ~ジです。

(年寄りジィ~ジは今更スノーシューも無理なので次回はカンジキ持参?)

Kimg4031        来し方 前一ノ峰を振り返る

Am 10:57-11:20 五頭山本峰(五頭山三角点)小倉峰

Kimg4032             三角点 

この標識荷上げ設置に協力した日が思い出されます。

雪の上に敷物敷いて簡単なお昼を採ります。
珈琲も飲んで身体を温めます。

シャツ一枚のジィ~ジ、身体が冷えないうちに下山の開始です。

Kimg4038            前一ノ峰に向かって下山開始

積雪は1m位?積雪量がまだ少ないので所々藪ッぽい。

Kimg4044             前一ノ峰に向かう相方

Am 11:30 前一ノ峰

Kimg4046        飯豊連峰展望を楽しむ登山者

此処でも知り合いのN夫妻と遭遇。
「お久しぶり」と挨拶交わします。

Kimg4048        新潟平野の先には【角田山~弥彦山】

Kimg4052        最奥には【二王子岳】【鉾ヶ岳】

Am 11;52 三ノ峰避難小屋

Kimg4054            蒲鉾型避難小屋

暫くすればすっぽりと雪の中に埋まる事でしょう。

Kimg4055             ブナ林を下山

未だ時間も早く山頂を目指す登山者が後絶たず。
岳友のK女史にも遭遇。
「あら~ッ 久し振り」 暫し近況語り合います。

Pm 01:00 どんぐりの森登山口。

Kimg4056            登山口

下山している最中から快晴の空にも徐々にcloudが張り出してきます。
日本海側の冬場は天気が不安定。
それでもこの日は丁度良い時間に登ってこれたので大いに満足。

ジィ~ジ【五頭山】11-29 ※ 菱ヶ岳~五頭山縦走含む

Ⓟで再び、SNS山友 S氏 K氏と遭遇。
五ノ峰経由で旧 スキー場経由で下山して来たもの藪が
酷かったとのこと。(※ 五ノ峰から下山しなくて良かった)

                  102(106)-29

年内にもう一度来れるかな?と思いを抱きつつ・・・

帰路、立寄りは(ゆうきふれあいの里) 地場産の青物購入。

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2017年12月 4日 (月)

今年も新雪が【角田山】

近年 地球環境の変化に起因するものか?
積雪量がかなり少なくなってきた感大なるものがあります。
年寄りの我が身なれば半世紀位昔から比べれば格段の差を実感します。
そんな中、雪のイメージが強いと思われる越後にもその時期が到来。
今年は昨年より初雪の便りも少し早そうで積雪量もちょっぴり多め?

運動不足解消を兼ねて何時もの【角田山】へ向かいます。car dash

11月21日(火) sun 

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

この日は久しぶりに“五倫石コース”を選択の我らです。

このコース、距離は短いものの稜線に合流する手前、更に合流点から
山頂への二カ所、年寄りにとってそれなりキツイ急登が待っています。

Am 10:22 登山口parking

car rvcar 数台の車が見られます。

造林作業中の緩やかな山腹の中に切られた道を辿れば、傾斜も増して・・

前方から既に下山してくる賑やかなグループの声も聞こえてきます。

Kimg3999        階段状の登山道

この先暫くするとジグザグに切られた急登の道に変わります。
虎ロープも張られています。

息を切らしながらクリアーすれば、“ホタルの里コース”との合流点。
乱れた息を整えるジィ~ジです。

されどこの先、再び急登が待ち構えています。
人の通らない場所には薄っすらと今年初、新雪が見られます。

Kimg4001             山頂への急登登山道

肺機能の脆弱なジィ~ジ息が切れ、途中で立ち止まりたい衝動に
駆られながらも何とか我慢をして登り切ります。

Am 11:07-11:38 山頂広場

Kimg4002             山頂避難小屋(健養亭)

山頂広場は2㎝ほど新雪が全体を覆っています。
今季最初の眼前に広がる雪景色です。

Kimg4003             山頂広場

青空も覗き、心地よさを覚えます。

ジィ~ジさ~ん」と声を掛けられ顔を向けるとSNS仲間のSさん。
ランスタイルで空身。
聴けば“稲島コース”を一気に駆け上がってきた由。
走る能力なぞ全く持ち合わせていないジィ~ジには若さが羨ましい!!
富山マラソンに参加した時の様子など拝聴するジィ~ジです。

又 ネ!!」とSさんは足取り軽く手を振って・・・

ジィ~ジと相方も下山の開始です。

Pm 11:43 “ホタルの里コース”合流点

Kimg4004             五倫石コース分岐

“五倫石コース”合流POINTをチラッと横目に“ホタルの里コース”
途中まで下り“山の神コース”分岐を左折して枝尾根を下ります。

Kimg4005             ツクバネ

黒っぽく色づいたツクバネ。もうすぐ正月!!

Pm 00:12 山の神

Kimg4006             山の神

小さな小さな石祠とミニミニ鳥居。周りは鬱蒼と生い茂る榊樹林帯。
(此の鳥居を通り抜けられれば安産間違いなしとか)

Pm 00:16 山の神鳥居

Kimg4008             山の神 鳥居

此処からparkingまでは1,2分すぐそばです。

Pm 00:18 五倫石コースparking

家に居ればダラダラと寝そべってばかりいるだらしないジィ~ジ、
一寸歩いて健康維持に効果が有ったかな・・・と
己に甘いジィ~ジです。

帰路、 珈琲用に近くの『弘法清水』で水汲み立寄り。

  ジィ~ジ【角田山】 32-29

              101(105)-29

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2017年11月26日 (日)

初めての山【聖山】

兎角、何回も通っている場所でも通り過ぎている場所は多々あります。
この日の立寄りは、今まで通り過ぎてばかりいたところの一つです。
今回出かけた目的が二つ。
その一 reasonableな温泉宿で宿泊する事。(信州 戸倉上山田♨)
その二 翌日は近郊で観光&帰り道 須坂市でリンゴ狩り

そんな訳で 信州 戸倉上山田温泉に近い麻績(おみ)ICに立ち寄り。

麻績と言えば聖高原が知られています。
聖高原は然程標高も高くは無く、山歩きの対象としては想定外で
今に至るまで素通りだったものの、今回上記理由により初立寄りです。

目的の山 【聖山(1447.1m)】

長岡バイパスの某所で待合せ、小千谷 十日町経由で信州へ
上信越道豊田・飯山ICから長野自動車道麻績ICへ向かいます。

同行 長岡T中夫妻 T橋夫妻 新潟 相方 ジィ~ジ 計 6名

11月17日(金) sun

麻績ICからR403聖高原の先を左に分けてcar rvcar dash

Am 09:43 三和(みつわ)峠

尾根沿いに水道用工事の作業道?を真っすぐに進みます。
途中には点々と別荘も見受けられますが今は果たして?

Kimg3948        落ち葉踏みしめ歩き出す

歩き始めるや否や、左手方向に噴煙上げる【浅間山】が目に入ります。

Kimg3949_2         浅間山
Kimg3950        四阿山

谷合には雲海が拡がっています。

Am 10:20 浄水場

別荘への排水設備? 立派な建物です。

山頂まで800m 約20分 三和峠まで1400m 約40分と記されています。

Kimg3952         山頂へ向かって

カサカサと積み重なる落ち葉を踏みしめながら前進。

Kimg3953             真っすぐ天に向かうカラマツ

澄み渡る青空に天を突くカラマツがクッキリと!!

Am 10:53-Pm 01:15 聖山山頂

Kimg3957             一等三角点

【聖山(1447.1m)】は然程の標高は無いものの四周遮るもの無し。
それ故?電波塔が何本も建てられています。
一等三角点も置かれています。

過っては【戸隠山】とは信仰の山 地域にとっては雨乞いの山として
山麓には36の寺院が在ったと言う。 それで‘聖’?

Kimg3961                 電波塔と浅間山

電波塔を建てる見返り?東西南北に山座表示盤が設置されてます。
(微妙に位置がずれていますが・・・)

妙高・火から白馬から常念岳、南ア 八ヶ岳連峰 そして浅間山・・・
正に360度の大パノラマが目前に拡がっています。

少々頂きに雲が覆いかぶさっている名峰も見受けられ些か残念。

山頂直下で風を避けながら持寄りの手料理を出し合いながらお昼の宴。
この日の予定は温泉に入り食べて飲むだけ、急ぐ必要全くありません。

Kimg3963            お昼の宴その一部

腹一杯食べて、山談義をしながら延々1時間半以上掛けてのお昼。

お昼を終えて再び山頂へ戻り北アの大展望を満喫します。
空は快晴なれど、北アの峰々の頂には未だ微妙に雲が被さって・・・

Kimg3965        北アの山座同定

蓮華 針ノ木 餓鬼・・・ 山座同定を楽しむ我らです。

槍ヶ岳の穂先も目視されます。

Kimg3967        飽きる事無く展望を楽しんで

心行くまで展望を楽しみ木漏れ日を受けながら往路を下山します。

Kimg3968               尾根道を下る

足掛かりの無い道で、おまけにそれなりの傾斜。
前につんのめり転倒しないよう気を付けながらゆっくりと下山します。

Pm 02:02 三和峠

Kimg3969        登山口到着

まだまだ時間はたっぷり。お天気も上々。
峠道を長野市側に向かってcar rvcar を進めます。

行く手には白銀を纏って屹立する頂が絶ち憚るが如く迫ってきます。
思わず車を止めて魅入ってしまうジィ~ジと相方です。

P1050266        車を停めて

更に車を進めれば直ぐに‘アルプス展望公園’の案内が目に入ります。
勿論 ゆっくりと一望千里神々しく光る北アの峰々を思う存分満喫します。

P1050270       鹿島槍ヶ岳&五竜岳

Kimg3978        絶景

P1050275       爺ヶ岳から鳥帽子岳

Kimg3979_2      唐沢岳から常念岳
大天井岳の後ろに槍の穂が  ※ 拡大

一日中 快晴の空の下、名だたる山々の大展望を楽しみ終えて
今宵の宿、戸倉上山田温泉へ向かう我らです。

ホテルに入るや直ぐに、ザブンと温泉入浴。
大の字に身体を浴槽に横たえゆったりと入浴を楽しみます。
少し冷えた身体は直ぐにポカポカに温まり、早速部屋に戻って
先ずは
「今日はお疲れ~ 良かったよねぇ~」とbeerで乾杯。

飲んで腹一杯食べて、喋って夜は更けていきます。sleepy sleepy

【聖山】は登山の範疇には入らない程度の山かもしれないけれど

           100(104)-29

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥

朝から一風呂浴びて、ゆっくりとのんびりと朝食を済ませ宿を後に・・
振ってはいないものの前日とはうって変わりcloud

予定では大河ドラマ《真田丸》で一時は大ブームとなった上田城へ。

11月18日(土) cloud

Am 09:55-10:45 

二度に亘って徳川の大群を撃退せしめた真田親子。
※ 関ヶ原の戦い以降は小諸から入封した仙石氏さらに松平氏の居城

Kimg3981       上田城説明盤

Kimg3983        南北櫓と櫓門

Kimg3985        一時の賑わいは終わったよう

Kimg3986             伝説残る真田石

Kimg3989             伝説残る真田井戸

Kimg3993        本丸跡の紅葉

色・姿形様々な落ち葉が美しい。

Kimg3996             おもてなしのパフォーマンス

真田十勇士に扮した若人が無料で観光客と一緒に写真モデルに!!
(勿論 無料)

地元ガイドさんの説明を受けて、紅葉の上田城址を後に
最後の目的、先週に引き続きまたまた須坂市のYリンゴ園へ

Kimg3928

二日間に亘り、好き放題遊んできた我らです。
贅沢とは言えないまでも好きなことを好きな時間を費やして・・・
健康有っての物種。達者で出かけられることに感謝です。

越後の県境に差し掛かる頃には既に降雨。
これから先は、寒さも厳しさが増し、雪の季節が到来します。

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2017年11月20日 (月)

センブリがカラブリ【弥彦山】、リンゴ狩り、錦秋【国上山】

日ごと寒さが強くなる今日この頃、今年も余すところ一か月半弱。
正に光陰矢のごとしを実感する年寄りジィ~ジです。
そんな中、晴れ間が有れば、体調管理目的で近郊の山を歩き回ります。

11月9日 (木) sun

日本三名園 日本三景 日本三霊山 日本三大急登 ・・・・
兎角 日本人は三〇〇 三×× 三△△ がお気に入りのように思えます。
そしてこの日の目的は、
ゲンノショウコ ドクダミと併せ三大民間薬と謳われる 千回振り出しても未だ苦い
と言われるセンブリの花探索です。

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行先は【弥彦山】 ※(場所は特定されていないがネットで検索)

Pm 00:00 裏参道登山口parking

初夏には雪割草やカタクリの花を見物に来る登山者で朝から込み合う登山口parking
平日と言う事も併せ、流石にガラガラと言うより1台の車も見られません。

早速 shoeを履き替え、歩き始める我らです。
登山道はZIGZAGに切られた緩い歩き易い道です。

歩き始めて20数分 過ってはムササビが多くみられたと言う ‘ムササビの宿’

Kimg3872               ムササビの宿

お天気は上々なれど、少し肌寒さを覚える冷たい風も・・・

途中、2ヶ所弥彦スカイラインと交錯します。

Kimg3873              能登見平から山頂に向かって

弥彦スカイラインを行き交うcar rvcar エンジン音を響かせ通り過ぎます。

この日の最大の目的は《センブリ》の確認。 多分この辺りかも・・・と。
されど時機を失したのか?漸く見つけたのは花後?

Kimg3878          センブリ 花後?

白い5弁の花は見られません。センブ探しが結果的にはカラブリに。 残念~

目的は叶わなかったものの、ここまで来れば山頂を踏まねばならぬ!!

Pm 01:17 弥彦山山頂

Kimg3875               山頂

Kimg3877               光る海

珍しく【弥彦山】山頂 〈弥彦神社奥の院=御神廟〉には誰一人見受けられません。
(冷たい風の所為か?)

目的は、センブリ なので、早々に元来た道を戻る我らです。
下山始めて暫く、山頂を目指す男性登山者とスライド。

‘能登見平’で小腹を満たすべく小休止。

Kimg3885         案内板 清水平

所々に丁寧な案内板が設けられ、現在地もしっかり把握でき有難い。

Kimg3886        黄葉紅葉状況

滅多にこの時期には来ない【弥彦山】 思いのほかモミジ類が多いこと確認。
綺麗 綺麗 。。。。 黄葉・紅葉楽しみながら下山です。

Pm 02:57 裏参道登山口

Kimg3888_2              ご丁寧に靴洗いブラシ

登山度の脇に奔る小さな水路には靴洗いブラシが備えられています。

目的のセンブリの花は残念ながらその名残しか見受けられなかったものの
思いのほか、モミジの色付きが良く目の保養になった我らです。

来年は時期を見失わず、目的(センブリの花探索)を達成したいもの・・・と。

                098(101)-29

帰路、折角の‘弥彦’帰りを急ぐ訳でも無し、折しも弥彦神社奉納菊花展開催中。
赤・黄色 白 紫 姿かたち 育て方 それぞれ異なる菊の芸術を楽しみます。

Kimg3889              弥彦神社鳥居

Kimg3894         今年のテーマは「赤城山」

Kimg3895Kimg3896         中菊の類   嵯峨菊 肥後菊 江戸菊・・・

Kimg3898               カラフル姿かたちも異なり

Kimg3900               大菊 数咲  301輪以上

Kimg3910          拝殿広場

Kimg3909         小菊 懸崖

Kimg3914         盆栽懸崖

Kimg3915Kimg3916         上段 木付  下段 岩付

Kimg3919               参道に展示された菊花

地元弥彦小学校の児童の出展もあるものの、菊作りは技術と手間がかかる所為か?
出展者の高齢化が進んでいるのか?毎年少しずつ減ってきているような・・・

伝統的な菊栽培菊作りの技がいつまでも続くことを願うジィ~ジです。

 。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°

11月も半ばになれば恒例のリンゴ狩りの時期の到来です。
行先は、この20年近く通っている信州須坂市のYリンゴ園。

もぎ取るリンゴapple apple は〝サン富士〟

11月11日(土) sun

Kimg3920

Kimg3926

Kimg3927              以上、リンゴ園の様子。

真っ赤なほっぺのapple 
捥ぎタテを一口齧ればジュワーッと甘い蜜たっぷりの果汁が口の中に拡がります。

贈答用3件手配して、我が家用の他に親戚・知人に頼まれた分を含め
ビニール袋6袋(1袋¥4,500)そして他に傷物2袋購入。

何人もの常連の客がそれぞれ何袋も捥いで、rvcarに詰め込んでいます。

園主の話に依れば、先日の台風で2割近く落下被害が在った由。
(果実・農作物は自然災害の影響が大)

行きも帰りも高速料金節約の為、R8経由、十日町から飯山 中野 須坂市。
朝からどっぷり陽が落ちた6時過ぎの帰宅。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。

先日、長岡東山連峰 【鋸山】を縦走の折、一寸左足首を捻って古傷を
再び痛め、予定していた【二王子岳】は大事を取って諦め、またまた他人様の
レポを参考にセンブリ探し目的で低山【国上山】選択の相方とジィ~ジです。

11月13日(月)sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

Am 10:20 酒呑童子神社

Kimg3930               赤いモミジと酒呑童子神社

旧 分水町 てまりの湯 裏手に在る酒呑童子神社からのスタートです。

Kimg3933               稚児道へ

こもれび広場から‘稚児道’(中部・北陸自然歩道 良寛てまりの道)へ。

Kimg3936               木漏れ日受けながら

モミジやミズナラの樹林帯の中を木漏れ日浴びながら気持ちよく歩きます。

奇岩(流紋岩)の露出した断崖絶壁 〈蛇崩〉から【弥彦山】【多宝山】が・・・

Kimg3939               蛇崩から弥彦山・多宝山展望

目的のセンブリ所々それらしきところを探しながら歩くも発見できず。
この日もカラブリに終わりそう。

Am 11:42-Pm 00:20 国上山山頂

Kimg3940              国上山山頂 313m

Kimg3941               米山の奥には妙高・火打

柔らかな日差しを浴びながらベンチに腰掛け簡単なお昼を採ります。
山頂には10人近いハイカーが休み、また通り過ぎる登山者も後を絶ちません。

妙高・火打はもとより北アの山並みも目視出来る好日です。

お昼を終えて、越後で一番古い古刹 国上寺へ向かって下ります。

Pm 00:44 国上寺

Kimg3943          五鈷掛けの松

弘法大師が中国より帰国の途中、船上から二つの仏具が投げられ
三鈷は高野山の松に、五鈷はこの木に掛り、それが縁で真言道場になった伝説が。

國上ビジターセンター前の広大な駐車場は満車状態で大賑わい。

再び、良寛さまもきっと見られた紅葉を楽しみながらゆっくりと‘稚児道’を下ります。

Kimg3944

Kimg3945

Kimg3946
終盤なれど鮮やかな紅葉を目一杯堪能しながら下山です。
言葉は要らない見事な色合い。

Pm 01:30 酒呑童子神社登山口

Kimg3947              小さな五重塔

【国上山】でもセンブリの花を見つけることは出来ず、心残りの感があるものの
優しく癒される紅葉と色重なる落ち葉を踏みしめ、改めて秋も良いなぁ~と
満足感に浸るジィ~ジです。
 時々痛みを感ずる左足首、何とか直さねば!!

           099(102)-29

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2017年11月15日 (水)

晴れ間を大事に【長岡東山連峰】【剱岳展望中山】

本格的な冬を間近に控え、小春日和と言える穏やかな日々は貴重な存在。
久し振りに長岡東山連峰ミニ縦走を選択の我が家です。

11月5日(日) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 長岡栖吉登山口~花立峠~鋸山~花立峠~(長工新道)~枡形山~
    子ハ清水~三ノ峠山~友遊小屋~長岡東山ファミリーランド

Am 07:14 栖吉登山口

Kimg3789               天狗清水 

風谷山天狗の長寿の泉を口にして出発。
一杯で5年二杯で10年、三杯で限度まで・・・ ジィ~ジは2杯が精々

Kimg3792               烏滝 落差数m

Kimg3793                落葉 大モミジ

Am 08:40-08:45 花立峠

Kimg3794          花立峠で小休止

右 萱峠 左 鋸山 中を分けるは花立峠

三条市からと言う若い感じの良いカップルと後になり先になりしながら・・
ブナの林立する細い尾根(鋸に似たり)を山頂目指して前進です。

花立峠からも長岡市内が見渡せます。

Am 09:15-09:25 鋸山(765.1m)山頂

山頂には鐘つき標識と一等三角点も設置されています。

Kimg3798               若いカップル

其処へ颯爽と一人の若人も到着。
たまたまSNSを通じての知り合いY氏。
予定では三ノ峠山まで行って往復する由。 ※若さでパワーが溢れています。

ジィ~ジと相方は、一旦 花立峠まで戻り、長工新道経由で三ノ峠、そして
友遊小屋へ立ち寄り長岡東山ファミリーランドへ下山する予定。

山頂から長岡市内をゆっくりと俯瞰して花立峠に向かいます。

Kimg3802_2               スッパリと崩落している箇所も

Am 10:00 花立峠

この先、来し方の紅葉を見下ろしながら長工新道枡形山に向かってshoe shoe

Kimg3804          来し方の紅葉

Kimg3805               仁王ブナ

この後、恥ずかしながらスマホをポケットから落としたことに気づき、ここまで
戻るお粗末を呈するジィ~ジ。相方からキツク叱責を受けます。

(ロスタイム≒10分弱)

小さなピークを2か所ほど、更に割坂峠をを越えて進めば再び一寸した登り切ると

Am 11:20 枡形山(718.5m )

Kimg38081                    枡形山山頂

長岡東山山塊 第2位の高峰 【枡形山】(718.5m)
枡形山のマス 片面には桝 反対には枡 何れが正解也や?(笑)

この先を真っすぐ下れば長工新道の石碑から萱峠へ出るが、今回はパス。

山頂から急降下でブナ林を掛け下り、途中、守門岳を眺めながらお昼を採ります。

Kimg3813

Kimg3814          守門岳眺めながら

Kimg3815         見事なブナの美林

新緑芽吹く残雪期から、落葉し新雪を纏う時期、その時その時のブナ林
いつ見ても何か癒されるような気持ちを抱くジィ~ジ。大好きな場所です。

何処までも拡がるブナ林を下り切り、萱峠への街道、赤道に出ます。

Kimg3816          赤道にひっそり佇む石仏

歴史ある萱峠への道(赤道)には往時を偲ばす石仏も見受けられます。

径はなだらかなれど、赤味を帯びた滑り易い砥石の様な露岩に気を配りながら・・・
竹之高地分岐から暫く進めばコハ清水。

Pm 00:40 子ハ清水

Kimg3818         子ハ清水

ブナ林の土中から湧き出る清水は甘露、備え付けの茶碗で一杯飲み干します。

この先暫くして鋸山山頂で出会ったY氏とスライド。
此処から花立峠までは相当のロングラン、年寄りジィ~ジにはまねができません。
若さが眩しく思えるジィ~ジです。

Pm 01:22 観鋸台

Kimg3819          観鋸台

アソコからグルーッと歩いてきたんだなぁ~ 

Kimg3821               ムラサキシキブ

Pm 01:38-01:45 三ノ峠山山頂

天気が良いので行き交う登山者と何組も遭遇します。

Kimg3822          黄葉山頂

Kimg3823                クリタケ

山頂手前ではT中氏が出迎えてくれます。(just timing)

大きなクリタケの株をGet!!
他にもナメコ ヒラタケ をT中さんが探してくれ、我が家が貰い受けます。
(写真 取り忘れ)

山頂直下の友遊小屋、この日は冬に備え達磨ストーブを組み立て設置で
友遊会の皆さん、全員参加。 この日は大勢の登山者が小屋を利用したとの事。
作業も一段落して下山準備、「ヤァ~ヤァ~」と我らに声をかけて呉れます。

Pm 02:00-02:57 友遊小屋

T中夫妻だけが残って我が家と小屋で再びコーヒタイムを取ります。

Kimg3824               友遊小屋

小一時間のんびり過ごし、一緒に小屋を後に下山の開始です。
落ち葉が敷き詰められたフカフカの道をノンビリ四周を眺めながら下ります。

Pm 03:37 萱峠 三ノ峠山登山口parking

Kimg3827         長い影差すファミリーランド

ファミリーランドから市営スキー場経由、T中夫妻がジィ~ジ達を車が停めてある
栖吉登山口まで送ってくれます。
何時も何時も有難いことです。(感謝 感謝)

丁度 長い道程を走破して若人Y氏も殆ど同時に到着。
わざわざ ジィ~ジに挨拶に来てくれます。 礼儀正しくかえって恐縮です。

小春日和の好日、一日を通して気持ちよく過ごせ満足感に浸るジィ~ジです。

               096(099)-29

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

再び連荘です。
予報を基に以前からの「冠雪の剱岳が見たいね!」 その日の到来です。
この日も長岡在の山友との山歩きです。

11月6日(月) 

同行 長岡 T中夫妻 K氏 Tさん Oさん KさんG2名 新潟 3名 計10名

関越自動車道米山SAで待合せ、3台の車を連ねて富山県滑川ICへdash

Am 09:38 馬場島 

中山登山口Ⓟはお天気が良い所為か?既に10台ほどのcar rvcar
我々は馬場島に車を停めます。
出発準備をして、中山登山口へ向かいます。

Am 09:53 中山登山口(標高740m)

Kimg3831               中山登山口

初っ端から少し急な登りが続きます。

Kimg3836          九十九折に高度を上げて

眼下の立山川が見る見る遥か下に見られるようになります。
往く手には岩肌に白い粉を塗したような冠雪【剱岳】の雄姿が垣間見られます。

Kimg3839          猫又山(左) 赤谷山(右)

Am 11:07-11:17 五本杉の平

Kimg3842          巨大 立山杉の巨木

P1050244_2          生き仏?

御喜捨を!!

P1050245         大きさ比べ

Kimg3847               立山杉

P1050247               襞

様々な姿をした巨大な立山杉に同行の皆さんは大喜び。

五本杉の平からはなだらかな道となり、暫くでひょっこりと山頂に出ます。
山頂まで20分の案内も有ります。

Am 11:33-Pm 01:25 中山山頂

Kimg3849_2               剱岳にカメラを向ける相方

P1050249          新雪纏う岩と雪の殿堂

P1050250          山座同定

「あそこが前劔だよねぇ~」

Kimg3854          山頂は大賑わい

寛ぐ登山者は地元富山からそして金沢からが殆ど、
新潟から来たと言うと吃驚されます。

Kimg3855          展望説明板

Kimg3856          前劔 剱岳 三の窓 マッチ箱 小窓 大窓

標高差2,200m 早月尾根が正に指呼。

P1050251          早月尾根と剱岳本峰

ズームアップしてみます。

P1050253          相方が登った猫又山(2378m)

敷物敷いて冠雪の剱岳の大展望を飽かず眺め楽しみ、何と!山頂で2時間弱も。

下山は東小糸谷を下り、立山川の河原に下ります。

Kimg3857          剱岳が視界から少しずつ遠ざかって

細い丸太橋、3回渡らねばなりません。

Kimg3859               渡渉

この日、沢に掛けられた丸太橋が撤去される予定。
沢音を耳にしながら沢沿いの道を下ります。

Pm 02:12 立山川河原

Kimg3860               林道

立山川の橋の先は舗装された林道に代わり馬場島にでます。

馬場島は剱岳への早月尾根コースの登山口。

(ジィ~ジは過去に早月小屋で一泊し歩いた経験あり

P1050256

Kimg3864          試練と憧れ  慰霊の社

Kimg3867          早月尾根尾根入口

Pm 02:45 馬場島荘前Ⓟ

トイレで用足しを終えてcarに乗り込み帰路に着く我らです。

馬場島荘から車を立山川に沿って走らせるも途中何度も停まって、振り返り振り返り
【剱岳】の大展望を目に焼き付けるべく、凝視する我らです。

P1050258         カンバス一寸盗み見

川原には【剱岳】を描く画家?何人か目にします。

P1050259          名残惜しく ズームアップ

【剱岳】が樹木や山陰に遮られ、視界から消え去るまで名残惜しく・・・

細い急な、それでいて工事用のダンプがひっきりなしに走る山道を下ります。

北陸道滑川ICから高速道に入り、先ずは有磯海SAで富山名物の鱒ずしや、
シロエビ煎餅など土産物を購入、富山県にちょっぴり貢献(笑)

車は一路、長岡 そして新潟を目指して走ります。

欲を言えば、岩と雪の殿堂【剱岳】にもう少し雪が着いていれば最高だったかな!!
それでも絶好のお天気の下、心行くまでのんびりと大展望を満喫できて、久しぶりに
遠出をしてきた甲斐を充分に味わえ満足この上なし。

「来年も元気で又来たいね!!」
「近ければ毎日でもくるわ!!富山は良いねェ~」

               097(100)-29

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2017年11月10日 (金)

連荘で【角田山】 【大池から何処まで?】

カレンダーも余すところ1or2枚 年の所為か?少し寂しさも覚える今日この頃。
この先、日本海側は冬本番を迎え荒天が続きます。
晴れ間は大事にして外へ出かけよう・・・と。

今回も手近な【角田山】  家からcarで20数分。

11月2日(木) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

モーニングコーヒーを飲んでからゆっくり家を出ます。car dash

Am 10:35 角田岬 登山口parking

広大なparkingcar rvcar は10数台 閑散~
海水浴シーズン ユキワリソウ他花見シーズンとは隔世の感?

Kimg3719               波静か 角田岬 越佐海峡

海抜0mから手すりのついた階段を角田岬灯台目がけて歩き始めます。

息を切らしながら急登を20分近く登れば魚見山の小ピーク。登山道の脇には・・・

Kimg3723           ひっそりと 魚見山の4等三角点 殆どの登山者はスル―

歳の所為か?鍛練不足を加え、足が思うように上がりません。

足下の赤い実、蒼黒い実に目を奪われる事を口実にゆっくりと歩を進めます。

 Kimg3721 Kimg3757
( 写真 左 アオツヅラフジ  写真 右 サンキライ=サルトリイバラ ) ※ 拡大 

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( 写真 左 コマユミ   写真 右 ヒメヤブラン   ) ※ 拡大

Kimg3726               足が重い

Kimg3729               イワベンケイの類?

 Kimg3734 Kimg3736_2
( 写真 左 オヤマボクチ   写真 右 タムラソウ ) ※ 拡大

今はその形跡も無くなった‘梨の木平’ までは心肺機能の弱いジィ~ジ息が・・・

登山道の行く手には台風22号の残した爪痕が何カ所にも見られます。

Kimg3737               思いのほか根が浅い?

Kimg3740               道をふさぐ

‘五ヶ峠コース’‘浦浜コース’合流点を過ぎて暫く進めば《三望平園地》

Am 11:55 三望平園地

《三望平園地》から少し下って、登り返し山頂へ向かいます。
あまりあてにはしていなかったものの意外と?黄葉が鮮やかで目を奪われます。

Kimg3743

Kimg3744

Kimg3746           黄葉

Pm 00:08-00:34 山頂園地

山頂広場のベンチでお手軽に途中スーパーで購入した調理パンでお昼とします。

小春日和の穏やかな昼下がり。
序なのでお昼もそこそこ、向陽観音前広場まで足を延ばしてみます。

Pm 00:40-00:45 向陽観音前広場

Kimg3748         飯豊連峰始め川内山塊の展望はままならず

過ぎゆく秋を惜しみながら寛ぐ中高年グループの皆さん。

径の脇には・・・ 

Kimg3750               センボンヤリ (秋花)

Pm 00:51 角田山山頂

山頂から少し下って、復路は‘桜尾根コース’を選択します。

Kimg3752               山頂 標識

Kimg3755               紅葉愛でながら のんびりと

Kimg3756               桜尾根コース

 Kimg3760 Kimg3761
( 写真 左 エビヅル  写真 右 ガマズミ ) ※ 拡大

Pm 02:05 桜尾根コース登山口

Kimg3762               角田岬

ヘタレな年寄りジィ~ジ フラフラしながら漸く下山。

赤い実 青い実 黒い実 そして思いがけない黄葉に助けられての山歩き。
日々衰え往く体力脚力、更に萎えそうな気力。
それでも自分なりに少しは流れに竿を差したい気持ちも少々。

   ジィ~ジ 【角田山】 31-29

                   094(097)-29

   ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:

【角田山】から帰宅した夜 長岡のT中夫人から相方に℡。

「明日、藤平山へ行って、場合に依ればキノコ採りも・・」

【藤平山】は相方もジィ~ジも未踏、おまけにキノコ採りも となれば即OK

当日 目覚めれば予報通りの好天。

11月3日(金・祝) sun 過っては晴天確率高い特異日 今年もsun

長岡市の某所で待合せ。

同行 長岡 T中夫妻 O氏 K氏 T村さん Y埼さん  相方 ジィ~ジ 7名

登山口の旧入広瀬村 大池までの林道が不明瞭で地元の方に聞きしながら・・・

標識は無いものの林道終点。5,6台の車が置ける駐車スペース有り。

Am 08:35 大池登山口

Kimg3764               静かな湖面

Kimg3765               ブナ林の中の急登

標高差200m弱を登り詰めると沢音が耳に入ります。

Kimg3767               最初の渡渉

Kimg3769               右岸

右に左に大小7,8回の渡渉が繰り返されます。

漸く沢とは離れ、稜線歩きが始まります。(守門岳の前衛、藤平尾根)

Kimg3770         遥か彼方に守門袴岳

肝心の【藤平山(1144m)】 には標識も目印も無くいつの間にか通り過ぎた?
それでも間違いなく藤平尾根を前進します。

Kimg3771          小さなピークを幾つも越えて

Kimg3773               テングノコヅチ (天狗小槌)

※花弁はツルリンドウに似ています。

もう一つの目的 キノコ採取。ところが全くキノコが出るような樹木も有りません。

Am 11:25-Pm 01:15 大白川 大原スキー場コース合流点。
小烏帽子 敷物敷いて車座でお昼の宴を始めます。 この日の山頂です。

Kimg3776        ゆったりと浅草岳(後方)

何時もながら乾杯に始まり食べきれない程の手作りの品々が並びます。
(写真 割愛)

主峰【守門袴岳(1537m)】の山頂までは此処から大凡4~50分。
それでもこの日は初めから【藤平山】が目的 敢えて?山頂は目指しません。

【守門袴岳】から間を置いて3組ほどの登山者が下りてきます。
何れの登山者も我らを見て 「もう少しで山頂ですよ・・・」

何度も山頂を踏んでいる我ら、この日はこの場所を山頂と決めたのです。

「良いんです 皆 ヘロヘロですから~」

Kimg3778        守門岳

下山は勿論、藤平尾根往路を下ります。
暫くすると沢音が聞こえ出し、渡渉ゾーンが前に立ちはだかります。

Kimg3779               渡渉

大小の岩がゴロゴロ、つまづかない様に気を付けながら下ります。
沢音が離れれば、足場の無いドが付くほどの急な下りとなります。
両脇に掴まることができる樹木や草も無し。

Kimg3780               足場の無い急登の登山道

この先は、更に傾斜がきつく写真なぞ撮る余裕の無いジィ~ジです。
痛めている膝にギシギシと負担がかかり、左膝が伸びきったっまま・・・
庇いながら一歩一歩漸く下る憐れなジィ~ジです。
それでも漸く脇に‘大池’が現れれば・・・

Pm 03:07 大池登山口

Kimg3781          登山口

ガタガタに擦り減った膝を庇いながら漸くやっとこさジィ~ジも到着です。
来し方を仰ぎ見れば燃えるが如く山肌が輝いて見られます。
黄葉 紅葉 終盤を迎えているものの錦の緞帳の如く見事です。

キノコは全く見つけることができず、【藤平山】もしっかりと同定できず、
少々心残りも有るものの、急登 緩登 幾つもの渡渉、展望 
思い起こせば変化にとんだ山歩きが体験出来たと思うジィ~ジです。
(膝は痛いけど)

帰り立寄りは、道の駅 いりひろせ (鏡池)

数えきれないくらい多くの車やバイクで大賑わい。
地場の野菜を買い求める相方です。

Kimg3784

Kimg3786        道の駅 いりひろせ

‘鏡池’の奥には歩いてきた‘守門岳’の山域が一望です。
「あそこ辺りを歩いてきたんだなぁ~」

入広瀬~守門~栃尾~そして長岡へ向かってcar rvcar dash dash

好天に恵まれ楽しい山歩きを連荘でやることができ満足一杯のジィ~ジです。

                     095(098)-29

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2017年11月 7日 (火)

世代を超えて【唐松山】

天気予報も良さそうなので、知り合いの女性をお誘いして、久しぶりに
【二王子岳】へ出かける予定にしていたところ、件の女性から相方へ℡
急な用事が出来て一緒に行けなくなったとの内容です。

【二王子岳】は新雪が降った頃に改めて出かければ良い!
急遽、SNSを通しての山仲間F女史のお誘いに飛び入り参加!!

10月28日(土) sun

Kimg3655               目的の山頂は奥の尖がり

目的の山⇒ 【唐松山(1079.3m)】
米どころ 魚沼郷を流れる破間川の源流に位置する山。
お隣の【下権現山(897m)】【上権現堂山(998m)】に隠れた一座なれど
展望の山静に歩ける山として知られた名峰でもあります。
【下権現堂山 上権現堂山】は過去 数回歩いた経験あるジィ~ジ。
この日の【唐松山(1079.3m)】は29・5/2014以来2度目=コチラ


参加者  30代~50代 男性5名 女性2名 相方 ジィ~ジ 計9名
       ※ 呼びかけのF女史とS氏以外初めてお会いする方ばかり

Am 07:00 小出道の駅 集合
登山口Ⓟが狭いので、3台の車に分乗して登山口まで狭い林道をdash

Am 07:48 手の又登山口 スタート

parkingには何と!!関東ナンバーの車が3台 
静かに楽しめる山として紹介されている由。 静かさ楽しめるかな?(ジィ~ジ)

Kimg3656               登山口標識

手の又登山口の脇には養鯉場、鯉の姿が見られます。

参加の若い世代の皆さんは日頃、日頃トレランや中にはトライアスロンに
チャレンジする強者が主体なれど、年寄りジィ~ジと相方を気遣い?
ゆっくりと歩調を合わせてくれる、優しい心配りができるメンバーばかり。
初めて出会ったとは思えない雰囲気です。 感謝感謝です。

登山道は一本調子な結構急な尾根道をアップダウンを繰り返し振り替え見れば

Kimg3659         右に八海山 中央 越後駒ヶ岳 左 荒沢岳

Am 08:17-08:22 滝見台

Kimg3661               不動滝

滝見台から先は‘足下注意’の立看。 
痩せたガレ場の主稜線が641mのピークに向かって続きます。
641mのピークからは少し下って登り返しです。

Kimg3663               登って下ってまた登る

目の保養になる紅葉見ながら足取りも軽く?

Kimg3666          目的の山は少し近づいて

Am 09:10-09:17 分岐

【上権現堂山(998m)】から中子沢登山口への分岐 合流点です。
爽やかな壮年期のバナ林の息吹を吸いながら目的地に向かって前進。

Kimg3670               ブナの林の中を

Kimg3671          行程中で一番楽なポイント

Kimg3672           鮮やかな青い実はサワフタギ

Am 09:45-09:50 いっぷく平

Kimg3674         来し方を何度も振り返り いっぷく平手前

いっぷく平には関東からの先行者が休憩されているので少し手前で休憩。
この先、主脈に向かって錦の色為す登山道を辿ります。

Kimg3676               紅葉 黄葉の中を前進

眼前に奇岩猫岩が現れます。

Kimg3680               猫岩目指し

Kimg3681               猫岩手前のピークで

Am 10:45 猫岩

猫岩の耳は確か中越地震で崩落したような・・・・

Kimg3682                猫岩は通過できません。トラバース

Kimg3684               試掘鉱?

22894117_729345570600058_7448037398                   こそそ   ノリの良いメンバーその1

P1050218                     猫岩  ※ 赤茶けた部分は中越地震で崩落

Kimg3687               猫岩をバックに相方

Kimg3688          目的の山頂が・・・

Am 11:18-Pm 00:20 唐松山山頂

Kimg3690               山頂とうちゃこ

Kimg3695               越後駒ヶ岳を一寸摘んで

Kimg3696               来し方 最奥は上権現山

Kimg3697               同行の若き世代の皆さん何を語り合う?

Kimg3698          毛猛山 桧山

P1050225          燧ケ岳

22894454_729345573933391_6472184653                 ヤマネチ ノリの良いメンバーソの2

※ 身体の固い年よりジィ~ジは真似ができません。

眼前の桧岳 毛猛山 未丈ヶ岳 そして浅草岳 守門岳 荒沢岳 越後駒ヶ岳 
八海山 下・上権現山 ・・・四周の大展望を満喫する我らです。 

下山は当然往路を辿ります。

P1050231                 見た目より急です

Kimg3701               猫岩に向かって

Pm 01:00 いっぷく平

Kimg3702          崩落

4等△点が設置された いっぷく平 片面が崩落し、通過時は要注意場所。

下山時はいつも
「こんなに急だったっけ?」と思いつつ下ります。

P1050236          越後の名峰 越後駒ヶ岳 右 八海山

Kimg3704               急登を下る

Pm 02:15-02:18 滝見台
不動滝の姿を目に焼き付けて下る我らです。

鮮やかな終盤の紅葉・黄葉が疲れを飛ばしてくれます。

Kimg3705               ヤッパリ急!!

Kimg3707               gradation

越後の名峰 【八海山】【越後駒ヶ岳】が終始、堂々と見事に聳え対峙しています。

Kimg3709               登山口目前

Kimg3713               あそこから戻ってきた

P1050240           ベニバナボロギク   ※ 帰化植物 アフリカ

花後に白い糸のような長い冠毛をつける様子が「ボロ(襤褸)」布のようである。

何時もながら あんなところまで行ってきたんだなぁ 足は大したもんだなぁ
達成感と精神的充足感に満たされる瞬間です。

改めて 年寄りジィ~ジとバァ~バを嫌がりもせず、優しく迎えて呉れた
若き世代のメンバーに感謝 感謝の念を抱く我らです。

参加者の皆さんと別れ、清々しい気分を感じながら帰路に着く我らです。
           car dash

  093(096)-29

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2017年11月 1日 (水)

覚書諸々そして【五頭山】

世の中は良くしたもので、偏屈ジィ~ジにもそれなりの友人が存在しています。
富山県立T山高校を卒業後、各々異なる人生を歩いてきた6人の朋友。

高校時代の志通り、養護学校の校長を務めあげたM君、更に能登半島の
某病院院長兼特養介護施設の理事長を昨年まで勤めていたS君、
まだまだ現役、自営で幾つかの会社経営しているK君 
そして悠々自適のM君やO君。

15,6年前から年に一回 一堂に会して温泉に一泊することが定例化。
そして今年も (昨年は富山 小川温泉元湯) 
今宵の宿は 庄川温泉 人肌の宿 川金  公式HP→コチラ

10月21日(土)~10月22日(日) rain

10月21日(土) cloudrain

ジィ~ジは朝 高速バスで新潟を出てお昼前に富山駅前に到着。
K君の車でそのまま高岡に住むO君を迎えに、運転は富山に住むM君。
R8の道沿いで全員でお昼を採って、加古川から出てくるM君を迎えに金沢駅へdash

かけがえのない友人6人の内、何と二人が難病指定のパーキンソン氏病に罹患。
今回は病院長だったS君が歩行困難で欠席になってしまったのです。
加古川からのM君も不自由な体ながらも参加。

金沢駅から再び富山を目指してcar dash

途中立寄り、城端別院善徳寺 HP→コチラ

越中城端は曳山祭りで知られた地でもあります。

Kimg3608

Kimg3609

雨がぽつぽつと当りだし、その後の予定は大幅に変更。

城端から井波の瑞泉寺へ向かう頃には、本格的な雨降り。
瑞泉寺門前の古い町並みと伝統の技も豊富な木彫りの里・井波も車で拝観。

庄川沿いにこの日の宿を目指します。car dash

早速、温泉で少し冷えた身体を温めて、夕食に望みます。

Kimg3613

Kimg3615         

知る人ぞ知る 庄川の鮎 鮎会席料理でそこそこお酒も進みます。
庄川の鮎は 川水が冷たく、急流なので小振りなれど身が引き締まり美味。

積もる話に花が咲き、夜は更けていきます。 お酒も少々頂きながら・・

                     sleepy  sleepy

10月22日(日) rain

目覚めればシトシトと降り止まぬ雨。
朝ぶろ 朝飯終えて宿を出る我らです。

そぼ降る雨の中、世界遺産 越中五箇山へ向かいます。
残念ながら雨足早く立ち止まることもできません。
富山市出身の我ら、過去に何回も来ているので、街道を素通りして金沢へ
向います。
この度、歩行困難になった白山市に住むS君宅へ押しかけることにしたのです。

幸いS君の元気な姿、頭の回転も口も達者な姿を見て一安心。
奥方からお手製のお昼をご馳走になった我らです。
とは言うものの歩行が困難になると徐々に筋力が衰退低下することが気がかりです。

S君宅を辞し、加古川へ戻るM君を金沢駅まで送り、更にO君を高岡市まで送り、
富山駅へ向かいます。
台風の影響か?風が強く吹き付けています。
5時10分 富山駅発の高速バスの出発時間まで駅近くの飲み屋でジィ~ジに
付きあってくれるM君です。 (友は有難き哉)
新潟行き以外(名古屋 高山 等)は台風の為、急遽運休。(助かった)

8時半過ぎ、相方の迎えで無事帰宅のジィ~ジです。

10月24日(火) sun

自宅前の市道の花壇に植栽。(7ヶ所)

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同じ自治会のS氏と相方と3人でチューリップの球根も含め植栽と追肥。

これらは自治会の仕事の一部です。

10月25日(水) sun

予報では雨の心配が無さそう。
ここ暫く天気の具合や、友人との旅行などで山へ行けなかったジィ~ジ。
Frustrationも少々・・・久し振りの‘山’です。

行先は手軽な【五頭山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

Am 08:39 旧スキー場コース登山口

今回のスタートは‘どんぐりの森’では無く、旧スキー場コースを選択。
歩き始め暫く、直ぐに4合目に出ます。

Am 09:09 4合目

Kimg3619               なだらかな4合目付近

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( 写真左 ツルリンドウ  写真右 ムラサキシキブ ) ※ 拡大

Kimg3623             ヤマナラシ

風が吹けばさらさらと葉音を発する和製ポプラ=ヤマナラシが数本。

登山道は少しずつ傾斜・勾配を増して・・・

Am 09:40 6合目

6合目は‘出湯コース’との合流点。
周りの密生するブナの林は黄色く赤く色づいています。

Kimg3628         色づいているブナ

Kimg3629              砂泥岩の抉られた登山道

Am 10:07 赤安山 五頭連峰少年自然の家分岐

Kimg3631                落ち葉の積もった登山道

所々に、足場の悪い注意を要する急登も現れます。

Kimg3632              山頂直下の親子地蔵

山頂直下の岩肌には親子地蔵の磨崖仏。

Am 10:25-10:35 五ノ峰山頂

 Kimg3633 Kimg3634
( 写真左 友情の鐘   写真右 地蔵菩薩 ) ※ 拡大

Kimg3636               紅葉

下りは三ノ峰コースを下る予定なので、四ノ峰に立寄り。

Kimg3637           四ノ峰 石仏は毘沙門天

Kimg3638          四ノ峰から飯豊連峰望遠

ほんの少し沢筋に新雪が残る‘飯豊連峰’が目視されます。
もう暫くすれば真っ白な姿で見られることでしょう。

蒲鉾型の三ノ峰避難小屋から少し左折気味に二ノ峰に向かいます。

Kimg3641                  二ノ峰 石仏は薬師如来

鞍部への急坂を下っては登り返して一ノ峰に向かいます。

Am 11:03 一ノ峰山頂

Kimg3642         一ノ峰 五頭竜神と石仏 観世音菩薩

Am 11:08-11:28 前一ノ峰

この日の最終目的地は前一ノ峰とします。
すぐ隣の【五頭山本峰(小倉峰)】すら深いガスが罹り見えません。

Kimg3644

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対峙する【菱ヶ岳】もスッポリとガスの中に隠れ、その姿は拝めません。

前一ノ峰で腰を下ろし手軽なお昼を採るジィ~ジと相方です。
周りを包むガスは少々寒さも伴っているので身体も冷えます。長居は無用!!
下山は三ノ峰コースを下ります。

Kimg3646          赤々燃えるブナ林

周辺は丁度紅葉が盛り ブナが赤く染まっています。

Kimg3647           三ノ峰 石仏は不動明王

五体の石仏に合掌し終え、三ノ峰コースを下ります。

Kimg3648

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山頂を目指す数人の登山者と交錯したり、2,3人の下山する登山者に追い越されたり
ユックリと膝を庇いながら下るジィ~ジです。

四合目手前の崩壊寸前の階段脇に新しい階段が設置されています。
地元山の会の皆さまの手に依るか?ずれにせよ有難いことです。

Kimg3650                新しくつけられた階段

Pm 00:52 どんぐりの森登山口

Kimg3651               落ち葉舞い散る道

それなりに少しは歩いたなぁ~と実感。
赤く染まったブナ林も見事、ヤッパリ‘山歩き’は気分が良い!!

【五頭山】 10-29 (但し 菱ヶ岳~五頭山縦走含む)

                    092(095)-29

帰り道、五頭温泉 ゆうきふれあい即売所に立ち寄り、地場産の野菜購入し帰宅。

10月27日(金) sun

自治会役員として新潟市立S中学校創立70周年記念に来賓として出席。

Kimg3652

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記念講演は卒業生 新潟アルビレックス社長中野幸夫氏
演題   『頑張れ!!後輩 夢があるから強くなれる』 
※ そのように願いたいけれど

この時点でアルビレックス新潟J2降格風前の灯なれど辛うじてまだ!!

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2017年10月27日 (金)

ルーティンではないけれど【角田山】

毎度のことながら閑を持てあますばかりのジィ~ジと異なり、相方は時折頼まれ事が
入ったり、in doorの趣味も有ったりそこそこ多忙。
この日も朝からお出かけです。
天気は申し分なく、ボケーッとしていると認知症にまっしぐら?危険性大のジィ~ジ。
既に時間的には限られているので、1人で簡単なお昼を採り終え
【角田山】へGo  歩けば脳にも少しは刺激が!!(ちょっぴり期待して)

10月17日(火) sun

同行 ジィ~ジ単独

Pm 01:22 宮前登山口

自宅からcarで登山口まで20数分 (一番近い)
登山口には10台強のcar rvcar

何とか駐車スペースを確保して歩き始めると早速 顔見知りの女性3人と遭遇
  「あら~ッ 奥さんは?」
  「奥さんは頼まれ仕事、今日は1人だよ!」

Pm 01:36 越前浜発祥の地 碑

Kimg3593              越前朝倉勢残党が落ち延びた記念碑

後世、越前浜は優れた逸材を何人も輩出しています。

既にお昼過ぎ、下山してくる登山者顔見知り含め何人かスライド。

Pm 02:00-02:03 六合目 宮ノ平

Kimg3594          四等三角点

給水タイムを取ります。

Kimg3595                      白いブラシ状のサラシナショウマ(更科升麻)

7合目からは少々気が抜けない露岩の急登の痩せ尾根が続きます。

息をきらしながら年寄り爺は精一杯前を目指します。 アへ アへ フ~っ

Kimg3596               ロープが張られた痩せ尾根

Pm 02:30-02:43 角田山山頂

Kimg3599               山頂小屋

木漏れ日受けながら、ベンチに座りインスタントコーヒを一杯。

山頂は天気が良い所為か?この時間でもバラバラに数人見られます。

長居は無用、10分程の休憩終えて往路を下山します。

Kimg3601 Kimg3603
( 写真 左 オヤマボクチ  写真 右 ヨメナ )  ※ 拡大

Pm 03:08 六合目 宮ノ平

給水無し。そのまま通過。

Pm 03:46 宮前コース登山口

Kimg3604         Ⓟには3台

【角田山】は手頃な山、ジィ~ジが下山している最中でも二人の登山者。

日々衰え往く体力・脚力、されど現時点で持てる力をそれなりに出す努力は必要。
とは言え、何時もながら自分に甘いジィ~ジです。

【角田山】 30-29  

               091(094)-29

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