2023年2月 6日 (月)

今年最初の【高立山】

昨年は8回山頂を踏んだ【高立山】なれど年が代ってまだ一度も・・・
それではと言うことで体力維持目的で出かけます。

1月22日(日)☁
行先 【高立山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園🅿~中央コース登山口~ろう火連尾根~山頂(避難小屋)
   ~下西ベンチ~大平~五段の滝~大沢森林公園🅿
記事 新雪が粉を塗したように薄っすらと
㏂ 10:22 大沢森林公園🅿
大沢森林公園🅿までは少々の圧雪あり、轍を頼りに進入。
日ごろ込み合う🅿もこの時点ではひっそりと2台の車のみ。
車をバックしたり前進したりして雪を固めて駐車。

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大沢森林公園  ※拡大
夏場は賑わう大沢森林公園を横ぎって登山口へ向います。

㏂ 10:28 中央コース登山口
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急登の登山口  ※拡大
登山口はのっけからロープが渡された急な階段登山道から始まります。
息を調え乍らゆっくりと前進。

急登エリアをクリアーすればアップダウンの連続となります。
この稜線ルートは«ろう火連尾根(ロウカヅレネ)»と呼ばれます。

㏂ 11:07ー11:08 ろう火峰
にいつ丘陵帯で一番高い【ろう火峰】は標高281mです。
トップから一旦下ります。

㏂ 11:12 下西ベンチ

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眼下に下西ベンチ  ※拡大
最低鞍部には下西氏手作りのベンチが置かれています。
此の先、左折してまたまた少し下り暫く平坦な道を進みます。

やがて少し急登の登山道に代り頑張って登り切れば山頂間近。

㏂ 11:23-11:45 山頂(避難小屋)
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山頂避難小屋  ※拡大
山頂は生憎の曇り空、展望はイマイチでさらに少々冷たい風も当たるので小屋へ。
ストーブが炊かれた避難小屋には男女4,5人の定連さん。
小屋に入れて貰い冷えた身体を暖め乍ら暫く滞在。
身体も温まり礼を言って小屋を出て下山とする我が家です。

㏂ 11:55 下西ベンチ
此処からは往路を分けて別ルート。

㏘ 00:00 大平
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大平  ※拡大
標識と鐘が吊り下げられています。
このポイントは【護摩堂山】への分岐。

殆どトレースの無い小さなアップダウンの雪道を下ります。

かなり下ったところで登ってくる単独行氏とスライド。
最期の坂を下り切れば(五段の滝)の沢沿いの径となります。


㏘ 00:37 五段の滝

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五段の滝  ※拡大

(五段の滝)を下り切って右折。林道沿いに大沢森林公園へ向います。

㏘ 00:44 大沢森林公園🅿 
帰路、道の駅にいつ花夢里&新鮮組立ち寄り 地場野菜を買い求めます。

スカッとは晴れなかったものの数センチの新雪を踏みしめながら今年最初の【高立山】
緩急変化のある山道歩きは心地よい。
毎度の事ながら筋肉の低下で脚力はガタ落ちでも何とか歩けることは有り難い。
小屋で常連さん達の会話を聞くのも錆びた頭になにがしらの刺激になる?

      ジィ~ジ  【高立山】  01-2023


                    007-2023 

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2023年2月 2日 (木)

今の時期は【角田山】

此の日の山歩きも先回に引き続き、相方の若い山友をお誘いです。
行先は近くて便利な【角田山】
今回のコースは彼女にとっては初めて?

1月19日(木)☀
行先 【角田山】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 ホタルの里コース登山口~五倫石コース分岐~山頂~向陽観音
㏂ 09:47 ホタルの里コース登山口

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笹藪茂る登山口  ※拡大
歩き初め段差が不揃いの急な階段登山道で直ぐに息が上がるジィ~ジ。
登り上げればトイレ。
用足しをして杉樹林帯のアップダウンの登山道を進みます。
山頂まで≒2.8㌔。 道は雪解けの名残でグチャグチャ。

今は骨組みだけskeletonになっている昔の吾妻屋手前からは眼下に
にいがたカントリークラブのコースや広がる平野が望まれます。

やがて4等三角点(平沢)【片平山】のピークから急な階段を一旦下り・・
小さなアップダウンを繰返し・・

㏂ 10:42-10:45 山の神分岐
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山の神分岐  ※拡大
一旦消えた雪も、この日の朝に降ったのか?薄っすらと一面に・・・
今の時期にしては例年より雪が全く少ない。

updownの先には傾斜の少しきつい階段登山道が大小2カ所。

㏂ 11:01-11:05 五倫石分岐
此処でも登山道には雪は無く、階段の縁に少し残っている程度。

此の先、山頂までは傾斜のキツイ長い長い階段登山道が待ち受けて居ます。
途中で地元の定連の御婦人グループと遭遇。

更に先日も出会ったSちゃん遭遇。

山頂に近づく頃、常連のT川氏が登山道の上に覆いかぶさる太い枝を切断作業。

㏂ 11:25-11:27 角田山山頂
山頂小屋は誰も利用していません。
雪は精々3,4cm程度。
お天気も良いので(向陽観音)まで行ってみることに・・

道中、ここでも旧知のS山さんと遭遇。

㏂ 11:36-Pm 00:24 向陽観音
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白銀の飯豊連峰望遠  ※拡大
観音堂前の広場は大勢の登山者の姿が見られます。

眼前には白銀を纏い威風堂々【飯豊連峰】が広がって居ます。

降雪の心配は皆無、風もない穏やかなお昼どき、ベンチが空いたので
我等も腰を掛け、展望を愉しみ乍ら小腹を満たします。

下山は元来た道を戻ります。

㏘ 00:35-00:37 山頂小屋
小屋を覗くと作業を終えたT川氏始め、定連さんや大勢の登山者で大賑わい。
一寸なかを覗いて挨拶だけかわして下山するジィ~ジです。

㏘ 00:42 ホタルの里コース途中
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切り込み  ※拡大
頭上に蔽いかぶさる危険で邪魔な枝をが切り落され支障なく歩行ができます。

傾斜もキツク距離も長い階段登山道。転倒注意しながらユックリ下ります。

数ある【角田山】のコースでも(ホタルの里コース)は結構長距離。

平沢三角点【片平山】の登り返しは年寄りにはすこし堪えます。
上り切ればアップダウンを繰返し乍ら少しずつ高度を下げます。

登山口付近の杉樹林帯は少しうす暗いのでイマイチ感感ずるジィ~ジです。
やがて眼の下に赤い色の建屋があらわれます。

㏘ 01:56-02:00 福壽山 平成院
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福壽山 平成院  ※拡大
扉が施錠されているお堂の中には遠藤実さんが寄進した台湾檜で彫られた
見事な十一面観音像が祀られています。
おさい銭を納め合掌して中を覗く相方とA田さん。

㏘ 02:05 ホタルの里コース登山口
再び笹藪が覆いかぶさる急登の道を下りきれば登山口のPスペース。
帰路、H間菓子店に立ち寄り福壽饅頭購入。(この饅頭美味くて安い)

今の時期にしては珍しく雪もない上に穏やかなこの日。
何時もの事ながら山へ来れば何人かの顔見知りの方々との出会いも。
向陽観音堂前からは見事な【飯豊連峰】ゆったりと平に拡がる新潟平野
ホッコリ感を味わいながらも年寄りにとってはそこそこの歩行時間。
曲がりなりにも何とか歩けることは有り難い。
もう暫く現状維持したく思うジィ~ジです。

         ジィ~ジ  【角田山】 03-2023


                       006-2023

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2023年1月28日 (土)

コースを変えて【菩提寺山】

ここ数年訪れる回数が増えてきている新潟市の秋葉丘陵帯の【菩提寺山】
此の日は相方の山友さんをお誘いして出かけます。

1月17日(火)☁
行先 【菩提寺山】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 里山ビジターセンター~山頂(往復)
記事 ストーブの炊かれた小屋で休憩、この日も顔見知りの方何人も
㏂ 10:08 里山ビジターセンター
ビジターセンター前の広い🅿にも隣の古代館前の🅿 何十台もの車。

㏂ 10:10 登山口
登山口標識には
山頂まで2.2㌔ 55分 と記されてます。(年取った今 無理)

この一帯は一時、日本一の石油産出量を誇り、H8年まで採油。
当時の採油施設の遺構が多々残され山腹にはオイルサンドも・・

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採油櫓遺構  ※拡大
緩いなだらかなアップダウンの広い登山道が続きます。

径は雪解けの名残?ぐしゃぐしゃドロドロ (長靴の威力発揮)

前方からチェンソーの音が聞こえてきます。
やがてヘルメットを被った倒木を切断処理する作業中の数人の人達。
我等の姿を見つけて作業を中断「どうぞ ごゆっくり」と声を掛けてくれます。
登山道を整備の皆さんの様です。

㏂ 10:50ー10:52 展望ポイント
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弥彦山・角田山 展望  ※拡大 
今にも降りそうな厚い雲の絨毯が天空を覆っています。
生憎の天気だけど雨が降っていないだけでも儲けもの。

年寄りには少し堪える傾斜のキツイ登り下りの階段登山道が続きます。
途中には山頂まで あと20分 あと10分と記されています。
それでも年老いた現在、標記通りの時間では歩けません。
息を切らしながら山頂に向かって歩を進めるジィ~ジです。

㏂ 11:20ー㏘ 00:10 山頂避難小屋(花立小屋)
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山頂到着  ※拡大
残雪もすっかり溶け、明け方に降った新雪が疎らに粉を塗した様な感じ。

小屋には常連さんと先客の御夫婦。ご夫婦は我等とは入れ替わりに下山。
ストーブの炊かれた小屋で小腹を満たす為、即席めんに持参のお湯を入れます。
其処へ顔見知りのしばしば【角田山】でも見かけるW辺氏が入室。
更に一組の御夫婦も到着。
ストーブの暖をとりながら暫し〔山談義〕に花がさきます。

食事も終え、往路をピストン登山口をめざします。。
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下山  ※拡大

下山途中、20年程前からの知り合いの地元在のF塚さんから声を掛けられ
昔話をしながら一緒に下ります。思い出話に花が咲きます。

㏘ 01:08 登山口
周辺には採油施設が何種類も残っています。

㏘ 01:10 里山ビジターセンター
ビジターセンターでF塚さんとお別れ。
センターの脇には靴洗い用の水場があり、ブラシも備えられているのでドロドロ靴を
洗えるので頗る有難い。


例年と比べれば格段に雪が無い秋葉丘陵帯。ドロドロ道では長靴の威力を発揮。
道中危険個所も無く、コースも多々で歩きようによっては若人から熟年の強者 猛者も
年を取ったジィ~ジのようなヘタレでも歩け、山頂にはストーブ付きの小屋もあり
有難く便利な<山>。
そして旧知の皆さんと顔を合わせるchanceもあるし、これからも自分の健康・体調管理、
体力・脚力維持にしばしば利用させて貰いたく思うジィ~ジです。

     ジィ~ジ  【菩提寺山】  02-2023

                        005-2023

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2023年1月23日 (月)

新年三座・四座は【角田山】 【弥彦山】

長岡在の岳友T中夫人から℡ 「明日久しぶりに角田へ行きたいんだけど」
勿論 大歓迎即Okです。待ち合わせ場所・時間を決めます。

1月11日(水)☔/☁/☀
行先 【角田山】
同行 長岡T中夫妻 mimiさん Y田さん 相方 ジィ~ジ 計6名
行程 稲島登山口~山頂~向陽観音~稲島登山口
記事 稲島登山口🅿へ着くと急に☔ 20分程、T中さんの車に合流して
   新年の挨拶から何時もの報告や山談義。
   登山道には五合目先から踏み固められたブロック状の雪が見られるが
   此の時期にしては異常?に雪が見られず。
㏂ 10:30 稲島登山口
雨が上がり時折陽射しも差しだします。
周辺に雪は全く見られません。
樹齢1,000年を超える?と謂われる<稲島薬師堂>大杉を見上げます。
ダラダラとした藪椿の樹林帯が見られる四合目をめざします。
隆々たる大欅の大木の先から階段登山道が始まります。

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階段登山道始まり  ※拡大

㏂ 10:53-10:55 四合目 吾妻屋
長岡グループの皆さん吾妻屋の様子が見たくて一寸立ち寄り。

㏂ 10:56 五合目 石地蔵
此れからは足場の悪い不揃いの急登のm登山道に変わります。
ジグザグに道は切れれているもののそれでも急登。六合目迄は長い!!

㏂ 11:30ー11:31 向陽観音
生憎 【五頭連峰】から【川内山塊】の山頂方向には厚い雲の絨毯。
山頂の小屋を目指すことにして木段を進みます。

㏂ 11:42-㏘ 00:49 山頂小屋(健養亭)

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焼き芋作成中  ※拡大
火が炊かれたストーブの上には焼き芋が・・・
定連さんがお二人と単独行の方だけ。
我等は長靴を脱ぎ板の間に陣取り持寄りの手料理でお昼の宴の開始。
新年初めてなので「乾杯~」からスタート。
暫くすると飲み物がたくさん入っている重いザックの定連N村氏到着。
早速、冷たいアルコール飲料缶を一缶ジィ~ジにプレゼントしてくれます。
有難く頂戴、一気に飲み干すジィ~ジです。

小屋にはその後 中年の単独行氏がお昼を採るため入室。
ユックリとお昼を愉しみ歓談し、最期に床の掃き掃除をして小屋を出ます。

雲の切れ間から部分的に青空もほんの少し顔を出すものの展望は叶わず。

踏み固められて歩き辛いブロックッ雪の階段登山道。気を付けながら・・・

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下山中  ※拡大
石地蔵が祀られている五合目まで下れば、此の先、滑る危険性は無し。

手軽な❝山❞なので山頂を目指す登山者の方、何人も交錯します。

㏘ 01:42 稲島登山口
広い🅿はほぼ満車状態。色んな車が見られます。

長岡から久しぶりに【角田山】へ来た皆さんにスッキリとした【飯豊連峰】の雄姿を
見てもらえなかったことは少々残念だったけれど小屋での互いの近況報告。
他愛の無い雑談・・は精神的にも何かホッコリ感もあり楽しいひと時。
階段登山道は変形性膝関節症の我が身には少々きついけれど、動かさないで大事ばかり
取っていても筋力低下は避けられない。そんな意味からも少しは刺激になったかな?と。
     ジィ~ジ  【角田山】  02-2023

                     03-2023

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朝からお天気は良さそげ、家でゴロゴロしていてもつまらない。
年が改まってもまだお参りをしていない。
越後一宮彌彦神社の御神廟に詣でたい。
前日に続き連荘の山歩きです。

1月12日(木)☀
行先 【弥彦山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 弥彦商工会🅿~表登山道茶屋跡~五合目~九合目レストハウス~
   弥彦山山頂~山頂弥彦神社~里見の松吾妻屋~表参道~商工会🅿
記事 ヤッパリ雪は少ない。ところが年末のドカ雪で倒木が何カ所も。
   貴重な九合目の樹齢170年学名ヤヤヒコザクラが根元から残酷に倒れ
   ショックを受ける。三合五勺のポイントでヤマガラに餌をやり戯れる。 
㏂ 10:28 弥彦商工会🅿 
〔表参道course〕登山口の🅿は弥彦神社参拝客が多く、ガードマンが出入り
制限をして入ることが叶わないので商工会🅿を利用。
長靴に履き替え、苔むした墓が累々とした墓地から野鳥観測小屋を目指します。

以前、茶店が有った場所で、鳥寄せをしているご仁がおられ声を掛けると
「三合目先の場所には何羽もヤマガラが居るよ」。
ポケットからヒマワリの種を取り出し、相方にプレゼントしてくれます。

登山道には殆んど雪は見られません。
それでも下山してくる単独行氏は
「三合目から先は雪で滑りそうなので諦めた人が何人かいたよ」
我等は少々の雪には慣れて居るしピン付き長靴なので前進。

㏂ 11:13-11:23 三合五勺
茶屋跡でヒマワリの種をくれたご仁の言われた通り、梢にヤマガラ数羽。
相方の手のひらに載った餌をめがけてヤマガラが素早く取去ります。
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相方の手のひらの餌を啄むヤマガラ  ※拡大
素早い鳥の動きで写真を撮るのも面倒だけれど兎に角、面白い。
餌が無くなるまで何度も何度も楽しむ我等です。

やがて登山道には圧雪が見られるようになるものの、暖気になったのか滑る心配無し。

㏂ 11:30 五合目
彌彦神社奥の院遥拝所。作法に則り合掌礼拝。

五合目から先は手摺もつけられた露岩の登山道が六合目迄続きます。
状況によってはブロック雪崩も起きる場所。(上部には冬道有り)
時折上を見ながら前進前進。
途中で顔見知りのH間さんご夫妻と遭遇、挨拶交わし交錯。

年老いて筋力・脚力低下が加速中のジィ~ジ次第に疲れを覚えます。
自分の意思の通り足が動きません。

フラフラしながらなんとか七合目。
備え付けの柄杓で御神水を口に含みます。

既に下山してくる登山者何人もスライド、そして後ろから追い越す強者も。
それでも七合目まで来ればある程度此の先が読めるので一寸安堵。

圧雪はあるもののピン付き長靴の威力はそれなりに発揮し、歩行に支障なし。

頭上にレストハウスが垣間見られるpointへ来ると無残な倒木が目に入ります。
何と!!貴重な学名ヤヒコザクラです。\(◎o◎)/!
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根こそぎ倒れたヤヒコザクラ  ※拡大
あまりにも無残、そして貴重な財産が!! 年末のドカ雪の被害は甚大。
かなりのショックを受けるジィ~ジです。再生不能?

時間的には御昼。更に風も出て来たし疲労感も覚えたのでレストハウスで
お昼を採る事にします。

㏘ 00:13-00:38 九合目レストハウス
レストハウスは休業しているものの建屋の前とベンチには大勢の登山者。
長岡在の顔見知りのO塚さんが相方の顔を見て立ち上がり挨拶。
数人のお仲間と一緒の様です。
少し寒さを覚えながら我等もお昼をとります。

㏘ 00:39 九合目
お昼を採り終え再び九合目へ戻り参道を山頂へ向います。
海から吹き付ける冷たい風が頬に当たります。
(意外と長い道程に感じます。)

㏘ 00:58ー01:04 山頂(彌彦神社御神廟)
漸く今年最初の【弥彦山】山頂到着。
御神廟のお賽銭箱にお賽銭を納め、二礼四拍一礼
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蛇行する信濃川  ※拡大
グルリと四周を眺め、ゆっくりと往路を下山です。
階段登山道は踏み固められた圧雪で滑り塩梅。転倒注意しながら慎重に。
ここでも何人もの方とすれ違います。

九合目からは九十九折れの道が続きます。
無残にも倒れたヤヒコザクラの姿を目に焼き付け下ります。

㏘ 01:29 七合目水場
此処からの下りも気が抜けません。

㏘ 01:33-01:36 里見の松休憩所
急いで帰る用事もない我が家、暫し腰を下ろし小休止。
(達者な頃は勿論、素通りだった)

㏘ 01:48 五合目 奥の院遥拝鳥居
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五合目奥の院遥拝鳥居 ※拡大

空を見上げれば部分的に青空も広がってきているようです。
登山道の雪も解け方が加速して朝より随分様子が変わっています。
圧雪も溶解して階段が露出してきています。

ジグザグに高度を下げながら三合目、二合目・・・と。
この時間帯でもまだ山頂へ向う若い世代の方が何人も・・

野党観察小屋の屋根にも倒木がのしかかっています。
(除去作業は費用も発生するでしょう)

大小さまざまな墓標が並ぶ参拝道を歩いて・・・・

㏘ 02:45 弥彦村商工会🅿
🅿には数十台の🚗 🚙。


今年最初の【弥彦山】。年老いて脚力も低下著しいジィ~ジには思いのほか
疲労感も改めて思い知らされた一方、ヤマガラへの給餌や滑り塩梅の圧雪歩きを
愉しみ奥の院参拝の達成感。クリアでは無かったものの展望もそれなり・・・
年を取っても山歩きはそれなりの達成感を味わえ自己満足を味わえます。
残念なことはドカ雪での何本もの倒木、特に学名を記されている貴重な
ヤヒコザクラの倒木は痛々しくショックも大きい。これも自然の為せる技!!


       ジィ~ジ  【弥彦山】 01-2023
                      04-2023  

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2023年1月14日 (土)

思い出しながら【菩提寺山】、【角田山】

令和5年年も明け既に半月。
特別忙しい訳でも無いけれど根がなまくらなジィ~ジ。
今更ながら頭の体操では無いけれど思い出し思い出し・・・

先ずは年の瀬の記録から
12月28日(水)☁/☔
登り納めが目的で【角田山】(稲島登山口P)へ向かう。
令和4年【角田山】は通算29回だったので区切りの30回が目的。
ところが雪解けでぐしゃぐしゃになった🅿へ何とか到着。

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稲島登山口🅿  ※拡大

スタート準備をしていると小雨がポツポツポツポツ・・・
暫く待機するも止む気配なし寧ろ雨脚早くなる。
粉雪なら気にならないけど雨で濡れるのは大嫌い(雨具は持参してるけど)
とどのつまり気持ちが乗らず退却。令和4年【角田山】29回で終了。

12月30日(金)☁
前日、東京三鷹から娘一家(3人)が帰省。
朝食を取り終え、腹こなしにY電機のPに車を停めて新潟総鎮守白山神社へ
年寄りで膝腰がガタガタ痺れているジィ~ジはついていくのに大難儀。
新潟白山神社の境内ではポッポ焼き始め出店の準備中。(営業は31日~)
神社も二年参り初詣の準備で忙しそう参拝詣で方も結構多い。

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鯛御籤  ※拡大
京都の大学へ進学した孫娘に触発されたのか3人それぞれ御朱印集めに凝ってます。
(因みに我が家にも2冊 京都 奈良 鎌倉 ・・・全国)

新潟総鎮守白山神社 HP⇒コチラ

参拝も終え金紛が施された御朱印も頂いたので往路から少し離れた道を辿り
途中5人で腹拵えに中華ランチ。大勢の客がひっきりなしで待機のグループも・・
此の日の歩数 13,000歩オーバー 

30日~元旦
娘一家は娘の旦那氏の実家で年越し。

元旦(日)
生憎の天気 雨が降ったりやんだり・・
お昼過ぎ二人で近くの坂井神社へ初詣

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坂井神社  ※拡大

扁額は“境神社” 過って地域全体の村社 詳細は⇒コチラ
1月2日(月)~3日(火)
再び娘一家3人が来宅。
孫娘にお年玉を渡しスウェ―デンのヨーテボリ大学へ交換留学中の上の孫娘にも
娘を通してクローナ?に換金依頼。
下の孫娘Sも1月末姉を訪ねてスウェーデン、デンマークへ遊びに行く予定。
2日夜 娘の旦那はもとよりかなり飲んべェの娘 皆で夜遅くまで酒盛り。
3日(火)昼前に娘一家は10時前に帰京。幸い雪の心配は其れほどでもない様子。
無事帰宅と娘よりLINEが入る。

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わが家も平常生活に戻り今年最初の山歩き 山歩きの再開です。
ここ2週間以上«山»ともご無沙汰。。
年寄りの身なればまずはそろりそろりと足慣らしからスタートです。
向う先は新潟市秋葉区新津丘陵【菩提寺山】です。

1月5日(木)☁
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園p~登山口~仏路峠~山頂 (往復)
記事 年末20日過ぎに降った雪もかなり消えていたが山頂は冷たい風が・・・
㏂ 10:36 大沢森林公園p
轍を頼りに🅿へ 圧雪が残るも何とかPは可能。
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轍の後を登山口に向かって  ※拡大

㏂ 10:39 登山口
雪の名残も殆どありません。
マイペースでゆっくりと前進。途中には適度な階段登山道も。

㏂ 11:19 仏路峠
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仏路峠  ※拡大
伊夜日子大神と彫られた石神さま始め信仰の神・仏が幾体も祀られています。
古人はこの地からも弥彦神社に向かって手を合わせたのでしょう。
雪は殆ど観られず粉を塗したように疎ら状態。

㏂ 11:22-11:31 菩提寺山山頂
緩い一登りで山頂小屋が目前に迫ります。
山頂は風の通り道、小屋にはストーブで暖を取る先客の姿が3人。
我ら二人小屋へは入らず早々に往路を下山します。
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山頂案内板を見る相方  ※拡大

それなりに風当たりが強いので早々に山頂を引き上げ往路を下山。

㏘ 00:02-00:04 展望台
登り道と別れ下りでは少し登り返して展望台へ立ち寄ります。
年末に立ち寄った時には見えなかった【弥彦山】【角田山】更に市街地も望まれます。

㏘ 00:12 登山口
近くの駐車スペースには数台の車が見られます。

㏘ 00:16 大沢森林公園P
この🅿には我が家の車のみポツンと一台。


年が改まり最初の山歩き。年々足腰の衰えが加速することを感ずるものの
それでも何とか自分なりのペースで歩けば歩けないこともない。
今年も体力・脚力維持を目的に更にポイントからの展望も楽しみ達者な頃を
思いだしながら歩くのも悪くはない。精々現状維持に努めたい。


   ジィ~ジ  【菩提寺山】  01-2023

                   01-2023

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連荘です。少しは頑張らねば脚力低下進行歯止めなし。
新年2座目は馴染みの【角田山】です。

1月6日(金)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 稲島登山口~向陽観音~山頂~向陽観音~稲島登山口
記事 8合目から大佐渡故佐渡がクッキリッハッキリ 向陽観音下り凍結箇所あり
㏂ 09:47 稲島登山口
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大杉  ※拡大
樹齢1,000年を超えると言われる稲島薬師堂の大杉に新しいしめ縄が。
今年も1年無事息災を願って首を垂れ合掌礼拝して3合目をめざします。
小砂利・砕石が露出する登山道、年を取った現在思いのほか歩き辛い。

四合目先の<大欅>からの階段登山道はそれなりに疲れます。
昨年末にふったドカ雪で根こそぎ倒れた木々も多々見られ道を塞いで。
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倒木無残  ※拡大

㏂ 10:10 五合目 石地蔵(水場)
何とか老骨に鞭打ちここで息を調え1分程立休憩。
再び段差がキツク高低差もバラバラな急登の階段登山道が待ち受けて居ます。
このコース六合目迄がかなり長くシンドイ。
七合目からは山腹に切られた階段登山道。振り返れば平野が一望。

㏂ 10:36-10:38 八合目
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八合目  ※拡大
波穏やかな真っ青な日本海。雪を戴いた佐渡の山並みも望まれます。

㏂ 10:42 向陽観音
ベンチには数名の登山者の姿が見られるもののまずは山頂へ向います。
山頂到着手前で下山してくる顔見知りのO野氏とスライド。

㏂ 10:53-11:02 山頂
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山頂周辺の様子  ※拡大
小屋には残り火が燻っているものの誰の姿もありません。
山頂一帯は2~30センチ?の残雪 踏み固められた足跡がしっかり。
お昼にはまだ間があるし(向陽観音)へ向かうことにします。

山頂から少し先の長者塚近くで山頂へ向ってくる知り合いのSちゃんと遭遇。
立ち止りお互いの健康を称えあい立ち話。

傾斜の緩い木段登山道を下ります。

㏂ 11:14-11:19 向陽観音
天気は悪くないけれど【飯豊連峰】はガスが罹り展望得られず。
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五頭連峰の先に雲が湧く  ※拡大
眼下の新潟平野に雪は見られません。
暫く休憩して往路を下山。

八合目迄のかなり急な階段登山道は部分的に凍結しているので要注意。
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躓き注意  ※拡大
登りの登山者に気を使い脇で待機しながら気を付け下山。
前方からいつも小屋を管理しているT川氏とスライド。
ジィ~ジ 「今年もよろしく 小屋を覗いたけどいなかったので又ね」。

足場の悪い五合目まで注意を払いながら下山。
四合目三合目のダラダラ道は意外と膝に負担が掛かり嫌な道。

㏘ 00:03 稲島登山口

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無雪のッ登山口


数ある【角田山】のコースの中で距離は一番短いものの急登の階段ばかりで好き嫌い
半ばするものの敢えて膝の訓練目的に少々負担も掛けたほうが良いかな?と選択。
登り下りも終ってみればそれなりの達成満足感も・・・
曲がらぬ膝、そしてキック力低下著しい脚、大事にしてばかりいても如何なもの?
試行錯誤繰り返しながらなんとか現状維持持続を願うジィ~ジです。

     ジィ~ジ  【角田山】  01-2023

                     02-2023

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2022年12月27日 (火)

覚書そして【角田山】

令和4年今年も残り僅か1週間。
毎日が暇なのに怠け者根性が治らない年寄りジィ~ジ。
日々の日記は続けれないけれど認知症対策?の一環として
何かの折に役立つこともあるかもしれないと思い出し備忘録。

12月5日(月)~6日(火) ☔/☁
先月は湯田上温泉で長岡の山友さんとのお泊り忘年会。

そしてこの日は相方の妹夫婦と4人でお泊り忘年会。
お宿は越後新潟関川村温泉郷の一つ雲母温泉K荘です。
このお宿は8月24日~25日以来2度めです。
趣のある部屋と料理が口に合います。温泉湯質も当然?

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此の日泊ったお部屋 ※拡大
貧乏我が家、当然のように«使っ得にいがた»旅割キャンペーンの利用です。
 (※ 宿泊料¥5,000割引+平日利用地域クーポン¥3,000付き)

宿への道中、集中豪雨の爪痕が其処彼処に見られ心が痛みます。

結果的に«使っ得にいがた» 今年7回利用した我が家です。 ♨7泊!!

12月10日(土) ☁/☔
1年に1~2度恒例の大先輩と4人での食事会です。
此の日は幹事役の4人のうちの一番若い某社の社長H氏の段取りでコース料理。
食事会は元新潟県副知事公舎 現在はFrenchTeppan静香庵別邸K養荘です。
今年めでたく米寿を迎えられたH谷川大先輩は食欲も旺盛、そして斗酒猶辞せず。
(※ 現役時代 宴席での酒は乾杯程度で8時には帰宅されていた由)
現在も幾つもの公職
EX全国良寛会名誉会長 公益財団法人にいがた文化の記憶館理事長

貧乏人のジィ~ジは食事代少しでも節約しようと事前に近所の郵便局で
にいがたGoToEat券2冊購入(一冊¥10,000で¥500食事券24枚¥2,000お得)
目の前で活オマールエビ 牛サーロイン・・・
コース料理を頂きながらお酒も2,3杯オーダー 
結果的には2冊でも全く足りず。財布から付け足し。
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ステーキ ※拡大
久し振りに美味堪能。ジィ~ジにしては超 贅沢なお食事。
雨も降っているし、交通の便も悪いのでH谷川大先輩と一緒にタクシーで帰宅。

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

雨続きも漸く終り晴れ間も広がりだしたので当たり前の様に出かけます。
向う先はヤッパリ手近な【角田山】です。
筋力維持効果が有るかな?と階段登山路の<稲島course>を選択。

12月12日(月)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 稲島登山口~山頂 (往復)
記事 先日薄っすらとみられた新雪もすっかり溶けて・・
㏂ 10:13 稲島登山口
足場の悪い石混じりのダラダラ坂が4合目(椿谷)まで続きます。
4合目の大欅から先は殆ど階段登山道。

㏂ 10:36ー10:37 5合目

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5合目階段続く  ※拡大

石地蔵に頭を垂れ、乱れた呼吸を整えるジィ~ジです。
この先、それなりの傾斜が急で段差もバラバラの階段が山頂へ向って・・

㏂ 10:58ー11:00 8合目
この先、(向陽観音)まで急な階段が待ち受けてます。

㏂ 11:03-11:05 向陽観音
一寸立ち寄り展望を愉しみ山頂を目指します。

㏂ 11:16-11:31 山頂
先日は疎らに新雪が見られたけれど全て溶けて居ます。
小屋をには珍しく定連さんの顔が見られずストーブ炊かれて居ません。
寒くも無いので(向陽観音)でお昼を採る事にします。

㏂ 11:40-㏘ 00:01 向陽観音

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寛ぐハイカー  ※拡大
わが家もベンチに腰を下ろし、展望を愉しみ乍ら簡単なお昼とします。
タップリと休んで往路を下山します。

㏘ 00:04 8合目

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大佐渡・小佐渡クッキリ  ※拡大

下山時も山頂目指す多くの登山者とスライドします。

㏘ 00:44 稲島登山口
広い🅿も空きスペースは本の僅か。

師走にしては珍しい程の穏やかな空の下、体力維持を目的にしての«山歩き»。
思うように任せられなくなりガタガタになった老体なれど、何とか己に鞭を打ち
山頂へ目指そうとする意志だけは何とか健在。
途中難儀さを覚えるも結果的には達成感に代わるもの無し。(満足)


     ジィ~ジ 【角田山】  29-2022

                    093-2022

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2022年12月19日 (月)

12月最初はヤッパリ【角田山】

珍しく好天。
このところ空模様の所為もあるけれどなまくら生活が続き、目覚めも遅い。
急に出かけることになれば、やっぱり手近な【角田山】です。
急な階段ばかりなれど敢えて(稲島course)選択です。
(少しは脚力維持の訓練になるかな?と。)


12月3日(土) ☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 稲島登山口~向陽観音~山頂 (往復)
記事 向陽観音堂前から眺める【飯豊連峰】の頂は冠雪で神々しい。
㏂ 11:01 稲島登山口
稲島薬師に頭を垂れ合掌。
三合目から四合目(椿谷)までのだらだら道。昔は何でも無かったけれど
年老いた現在はそれなりにきつく感じます。

四合目から少し先まで進めば階段登山道の始まりです。
右手に休憩用の東屋を見ながら五合目(地蔵尊)まで整地された階段。

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陽射しが眩しい  ※拡大

五合目からは九十九折に段差も異なる擬木の階段に変わります。
傾斜も急で息が切れます。

六合目から一登りで不動明王像。展望の良い七合目は目前。
七合目からも勿論、少し急な階段登山道が続きます。

㏂ 11:46-11:48 八合目
ベンチが置かれた八合目からの展望。
越佐海峡の先にはくっきりハッキリ大佐渡小佐渡の島影が見られます。

途中、鉄柵が設けられた最後の急登をクリアー。

㏂ 11:51-11:53 向陽観音
休憩用ベンチに腰を掛けて【飯豊連峰】始め展望を愉しむ10数人の姿。

折角なので木道を伝い山頂へ向います。

㏘ 00:02-00:05
広い山頂広場にも点々と休憩しているグループが何組も。
小屋周辺には小麦を塗した様な淡い白雪が見られます。

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薄っすらと淡雪  ※拡大

天気が良いので小屋で休憩する必要も無し。向陽観音堂をめざします。
過去見知りのH間さんとスライド(灯台コースが定番とか)挨拶交わします。

㏘ 00:12-00:40 向陽観音
眼下の蒲原平野そして【五頭連峰】 頂が白くなった【飯豊連峰】遠く 【朝日連峰】

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白い頂【飯豊連峰】  ※拡大

優しい陽射しを受けながらベンチに腰を掛け簡単なお昼をとります。
此処でも知り合いのW辺氏と遭遇。挨拶かわします。

しっかりと展望も楽しみ、空腹も満たし往路をゆっくりと下ります。

下山途中で後ろから追い越されたり山頂へ向う人たち・・・何人もスライド。

㏘ 01:18 稲島登山口
登山口の🅿は入れ替り立ち代わりほぼ満車状態。


12月にしては珍しい快晴の好日。
衰えた足腰にはそれなりの負担を覚えたものの何とか目的は達成。
山頂広場にも薄っすらと白いものが見られ風情を覚え、白い頂の【飯豊連峰】
遙かに【朝日連峰】洋上には≪粟島≫ 何十回 何百回歩いて居る山塊なれど
都度新鮮な思いを味わえる飽きの来ない一座。達者な頃と比べれば倍近くの
時間を要するようになってきたけれどこれからも歩き続けたく思いも新たに!!

    ジィ~ジ   【角田山】 28-2022

                  092-2022

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2022年12月13日 (火)

11月〆はお手軽【菩提寺山】

今にも降りだしそうな空模様。
曇り空なれど降っては居ないので出かける我が家です。
もし降っても道がぐしゃぐしゃにならないで滑る心配も少ない処。
とどのつまり時間的にもお手軽な新津丘陵【菩提寺山】です。
霜月11月も最終日 日が開ければ師走となります。

11月30日(水)☁
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢公園~菩提寺山山頂~旧ぶどう園~林道~大沢公園
記事 何十年ぶりの旧ぶどう園コース記憶も曖昧。
㏂ 10:36 大沢森林公園登山口
何時もは真っ直ぐ進もこの日は最初の分岐を左に階段登山道選択。

㏂ 10:45-10:46 展望台
足もとには幾重にも重なる色とりどりの落ち葉でフカフカ。
されど展望台からの【角田山~弥彦山】はボヤーッ。
眼前の集落・田畑もボーッ。
それでも登山道脇ではまだ名残の紅葉が目を惹きます。

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紅葉  ※拡大
最高点から少し下り何時もの径に合流して山頂を目指します。

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長寿観音  ※拡大
沢山飾られた多彩なお供えの花は全て造花。枯れません。

ここから一登りで山頂です。

㏂ 11:20-11:39 菩提寺山山頂
空模様眺め眺めながらベンチに腰掛け暫し休憩タイムとします。

空は相変わらずどんよりとしているものの直ぐには降ってこない様子。

㏂ 11:42 仏路峠
苔むした石仏に首を垂れ合掌するジィ~ジです。
何十年振り?記憶は飛んでいるものの旧ぶどう園を下ることに。

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旧ぶどう園コース  ※拡大

小さな沢沿いの緩い緩い下り坂が続きます。
径は広く歩き易い道なれどあまり変化のない単調な道。

㏘ 00:02 旧ぶどう園コース登山口
広い🅿とトイレ建屋そして案内板が建てられて居ます。

この先、舗装された林道がゆっくりとしたカーブを描きながら続きます。

㏘ 00:23 大沢森林公園登山口
平日しかも曇天の空模様の所為か?いつもより比較的🚗🚙台数少ない感じ。


家でゴロゴロしている日は身体も使わず、年寄りの身体は老化一直線。
自己防衛目的で2人で出かける我が家。hardな山歩きは出来なくなったものの
少しで身体を使い歩けば何となく精神的にも落ち着く感じ。
有難い事にこの日は雨に遭わず終いでラッキーな一日。

  ジィ~ジ  【菩提寺山】 16-2022

                091-2022

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2022年12月 9日 (金)

せっせと【角田山】+【高立山~菩提寺山】

今年も冬間近を迎え、残り少ない晴れ間の広がる好日。
自己流なれど健康維持目的での山歩き。
行先は定番?【角田山】。「どこのコースにする?」
ジィ~ジは収穫を終えた柿(越王)団地へ

11月26日(土)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 登山口🅿~山の神登山口~山の神~主稜線合流P~五倫石分岐
   ~山頂~向陽観音~山頂~五倫石分岐~五倫石登山口
記事 思うような速度は出ないけれど自分なりのペースではマズマズ?
㏂ 09:00 🅿
🅿には先達の🚗 🚙 6.7台
靴を履き替え舗装された林道からスタート。

㏂ 09:01 山の神登山口
参道入口の鳥居に頭を垂れて階段道を数分進みます。

㏂ 09:08 山の神

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榊の瘤ETに似たり  ※拡大
お神酒と供物が供えられた小さな石祠(山の神)
周りは榊にとり囲まれています。 榊の幹の瘤が昔懐かしいETを彷彿。
(山の神)の先からは勾配もキツクなり足場も不安定な登山道が続きます。
息を切らしながらも暫く頑張れば眼前は少し開けた台地。

㏂ 09:25ー09:27 ホタルの里コース(主稜線)合流点
道程標識と休憩用の可愛い手作りの休憩椅子が置かています。

暫くなだらかな登山路が続き、やがて擬木ステップの階段登山道。

㏂ 09:45-09:47 五倫石コース合流点
わが家の休憩point。水分補給と少休止。
この先、それなりの急峻な階段登山道が山頂まで続きます。

㏂ 10:06-10:09 角田山山頂
山頂広場には思い思いに行く秋を愉しむ登山者の姿が多数。
お天気も良いし、足慣らし(向陽観音)へ向かう我等です。

㏂ 10:16-10:43 向陽観音
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向陽観音堂前広場  ※拡大

頂きは新雪を抱き白くなった【飯豊連峰】が目視され、寒くもなく大勢の方が
ベンチの腰を掛けたり、シートを敷いたり気持良さそう。
(※写真は1年365日ほぼ毎日のように登るM下氏。何か説明中)

我等もベンチに腰掛け眼前に広がる展望を愉しみリラックス。
のんびりゆっくり休んで往路を戻ります。

㏂ 10:53 角田山山頂
山頂から<ホタルの里コース>を下ります。
足場が不安定な急な階段状の登山路が<五倫石コース>合流点迄続きます。
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激下りの始まり  ※拡大

分岐点からロープが張られた支尾根の<五倫石コース>の急な下り。
傾斜が急なのでジグザグに登山路は点けられています。
膝・腰にガタが来ているジィ~ジは慎重に下ります。

下り切れば比較的緩やかな杉林に覆われた登山路となります。
㏂ 11:46 五倫石コース登山口
皆さん下山されたらしく登山口の🅿には🚗は我が家の他に3台のみ。


好天で殆ど寒さも覚えず思いのほか自分にとってはそこそこ快調?に
歩けたような感じ。
達者な頃とは比較できないものの年老いた現在でも曲がりなりにも
歩けることに改めて有難いと思うジィ~ジです。
願わくば今の状態がもう暫く(何年?)続くことを願います。

       ジィ~ジ  【角田山】  27-2022

                     089-2022

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

毎日が日曜日の暇人ジィ~ジ。
空模様が良ければお出かけです。
此の日も登山口まで車で40分弱のお手軽場所。
今年は何回も歩いて居る【高立山~菩提寺山】です。

11月28日(月)☀
行先 【高立山~菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園~(堰堤コース)~高立山~(代官沢・雷コース)~
   菩提寺山~大沢森林公園
記事 紅葉の名残も散見。両座とも多数の登山者。
㏂ 09:40 大沢森林公園登山口🅿
月曜日の朝の内の所為か?🅿はすんなり。

㏂ 09:41 堰堤コース登山口
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スタートから急登が   ※拡大
歩き始めからロープが張られた急登が続き息が切れるも頑張るジィ~ジ。
樹々の枝が落葉が進み空模様が明確に見えるようになってきています。
それでも名残の紅葉も散見されます。
我慢して我慢してクリアーすると歩き易いプロムナードに変わります。

㏂ 10:23-10:26 ろう火峰
高齢者の我が夫婦はここで一服小休止が定例。
新津丘陵帯の最高峰です。

㏂ 10:29 分岐(下西ベンチ)
青竹利用の手作りベンチ。ここは<大平>との分岐。
我等は少し下り平坦な道を進み、暫くして山頂への最後の急登に挑戦。

㏂ 10:40-11:00 高立山山頂
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五頭山塊の先には飯豊連峰  ※拡大
山頂の展望ベンチに腰を下ろし、暫し静寂の下、目の前に広がる展望満喫。

暫く展望を愉しみ、【高立山】の主稜線をくだります。
少し勾配のキツイ道が続き、やがて密なる竹林帯が現われます。
ここから我等は左折して通称<代官沢>を目指して下ります。

㏂ 11:18 分岐(代官沢)
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代官沢を目指して  ※拡大
小さな沢の側道を右に左に渡渉10ヶ所。(危険性無し)
途中で秋葉区在の元気なお姉さまK野さんとスライド。
お互いの健康を称えあいいます。
最期の沢を渡り終えると一旦、林道が現われそのまま少し進み、途中左折。
また登り返しの始まりです。通称<雷コース>
マイペースで息を調え乍ら登り上げれば平坦な<仏路峠コース>と合流。
ここまで来れば最後の目標地点まではあと僅か!!

㏂ 11:53-㏘ 00:16 菩提寺山山頂
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菩提寺山山頂  ※拡大
幾多のコースを有する【菩提寺山】。山頂には大勢の姿が見られます。
ベンチに腰を下ろし展望を愉しみ乍ら簡単なお昼とします。

下山は<仏路峠コース>から戻ります。
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優しい登山路  ※拡大
霜月の柔らかな木漏れ日を受けながらなだらかな広い登山路下ります。
落ち葉の重なる登山路はかいてきそのもの気持ち良い。

㏘ 00:52 大沢森林公園登山口
帰路、、新津道の駅花夢里へ立ち寄り、山茶花の苗木購入我が家を目指します。


今年は何気に勘定してみると【高立山~菩提寺山】は何と!!7回も。
登山路は緩登、急登が有り更に小さな沢が10カ所、青々とした竹林帯も有り
展望も良好。変化に富んだ山歩きが充足感を与えてくれ所要時間も3時間強と
若い強者には少し物足りないかもしれないけれど我等年長者にとっては
満足感達成感も得られる重宝なお気に入りのコースになった感大なり。

   ジィ~ジ 【高立山~菩提寺山】 07-2022

           【高立山】 08-2022

           【菩提寺山】 15-2022

                      090-2022

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2022年12月 5日 (月)

プチ忘年会【猿毛岳】+【護摩堂山

年の瀬にはまだ些か間があるものの、気心知れあった山仲間との今年最初の
ミニ忘年会です。
全国旅行支援 使っ得新潟利用で 5,000+3,000(平日クーポン)の割引。
※昨年から今年に掛けて今まで5,6回利用
此の日は加茂市の加茂川沿いの【猿毛岳(327m)】です。

11月21日(月)☀
行先 【猿毛岳】
同行 長岡T中夫妻 mimi」さん Y田さん 相方 ジィ~ジ 計6名
行程 猿毛岳登山口~山頂~第一・第二展望台~分岐~猿毛集落~登山口
記事 標高が高くない所為か?紅葉がまだしっかり。展望もクッキリ。
㏂ 11:50 猿毛岳登山口

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登山口 ※拡大

登山口にはだくだくと沢水が流れ靴洗いのブラシやストックが何本も。
白板に下げられたマジック利用して参加者人数を記入してスタート。
(毎日の登山者数データーが記録)
一寸急な階段登山道を登り上げれば〈日吉神社〉の拝殿が現われ、周りは
見事な大木の杉林が林立しています。
神社の右手側から登山道が始まります。通称<尾根course>と呼ばれます。

暫く進めば見事な竹林の通称(かぐや姫ロード)が始まります。
登山道の勾配は次第にキツク、急登の道が続きます。

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かぐや姫ロードの始まり ※拡大

この先からそれなりの急登に変わります。
息を切らしながら登り上げれば広葉樹林帯に覆われた緩登の稜線に

point pointには合目標識が設置されています。

気持の良い稜線漫歩。低山故か?紅葉・黄葉がまだまだ見頃。
「キレイキレイ 赤いよ」歓声が飛び交います。

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紅葉見ながら ※拡大

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モミジ ※拡大

㏘ 00:50-01:36 山頂小屋
目前に小屋が見えると、丁度3,4人グループの方が小屋から出てこられます。

小屋前から【守門岳】 【粟ヶ岳】  【白山】 etc 空気が澄んでいる好日
鮮やかにクッキリと展望が楽しめます。

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粟ヶ岳~白山 ※拡大

展望を愉しんで小屋に入りストーブを囲んでお昼とします。
(寒くも無いのでストーブは着火しません)

お昼を終えて<沢course>へ向かって«第一展望台» «第二展望台»立ち寄り
山座同定をします。

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真っ赤な実たわわ  ※拡大
\(◎o◎)/!数え切れないほどの実をつけたツルリンドウに目がテン!!

過ってのスキー場施設の残骸を見ながら周回下山。

㏘ 02:15 分岐
左側に沢を見ながらジグザグに下ります。

㏘ 02:45 猿毛集落
集落の公道では下水道工事の最中で工事車両が作業中。
仕事の邪魔にならぬよう素早く通り過ぎる我等です。

㏘ 02:50 猿毛岳登山口
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整備された登山口 ※拡大

靴洗いブラシを借りて汚れた靴を洗い車へ戻ります。
  
此の日は湯田上温泉の某お宿で宿泊。
据え膳付きで一杯飲みながらとりとめなく山談義や世間話が延々と
それも参加者は全員大人、時節柄興に乗っての大騒ぎは染ません。
部屋に戻って子供に返りゲーム遊び。 夜は更けていきます。
ハードでは無いものの山歩きで身体を使い、まだ残る紅葉を愉しみ
温泉宿の食事に舌鼓の好日になった一日。


    ジィ~ジ  【猿毛岳】   02-2022

                          087ー2022

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

夜半、耳を割くような大雨が暫く続きます。
(たった一人熟視して全く知らなかったご婦人が約一名)

ミニ忘年会の参加者、特別帰宅を急ぐ訳もなく・・・
ユックリと宿での朝食を愉しんで、食後ものんびりしてチェックアウト。
帰りを急ぐ訳でも無し、幸い曇ってはいるものの雨の心配はなさそう?
歩き支度をして車で登山口へ向います。
向う先は宿からすぐ先の【護摩堂山】です。

11月22日(火)☀
行先 【護摩堂山】
同行 長岡T中夫妻 mimiさん Y田さん 相方 ジィ~ジ 計6名
行程 あじさい公園登山口~山頂~団九郎茶~あじさい公園
記事 平日でも定連さん始め登山者の姿後絶たず。
㏂ 10:08 あじさい公園登山口

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落ち葉舞い散る登山路 ※拡大

戦国山城の面影を偲びながら山頂へ向います。

㏂ 11:00ー11:05 護摩堂山山頂
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山頂から【角田山】【弥彦山】 ※拡大

幸い曇っては要るものの雨の降るような気配は有りません。

㏂ 11:10-11:40 団九郎茶屋
山頂は少し寒さを感じるので≪あじさい茶屋≫から少し先の無量休憩所で
甘みやお茶で再びのんびりタイムを過ごします

㏘ 00:12 あじさい公園登山口
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お疲れ様 ※拡大


一連の予定の公道を終えて、新津・加茂線でまたの再会を約してお別れです。
年を重ねハードな山歩きは難儀くなっても優しい歩き易い山には気持ち良く
付き合ってくれる山友の皆さんに感謝です。
のんびりゆっくりペースでも友との山歩きは精神的にも肉体的にも欲求が
満たされ心地よさが味わえます。これからも健康第一で少しでも長く
現状維持に務めたいと願うジィ~ジです。


    ジィ~ジ  【護摩堂山】 03-2022

                    088ー2022

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