2020年12月24日 (木)

晩秋の(京都)散策

3年ぶりの京都 今回はGotoトラベル利用です。
Gotoトラベルについては今の時期、賛否両論あるとは思うものの
我が家にとっては達者で歩ける内に超格安で出かけることが出来、
そしてそれなりにお国に対しても貢献しているかな?・・・と。
先般の函館・更に信州野沢温泉に続き、5回目の利用です。

京都は60年前以上の中学校の修学旅行が初めて、その後は高校時代の
親友が京都の大学へ進学したり、個人的には両親の納骨や観光行脚で
今まで延、30日以上くらいは滞在したことがあるも何度でも訪ねたい地。

12月8日(火)
ANA3172 新潟空港(09:40)  大阪伊丹空港(10:50)

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機内より富士山 ※ 拡大

大阪伊丹空港から京都駅八条口まではリムジンバス≒50分 ¥1,340
八条口のホテルチェックインには間があるのでホテルに荷を預けて
歩いて近くの唯一平安時代の遺構が残る世界遺産 教王護国寺(東寺)へ

弘法大師(空海)が建立した真言宗の総本山 教王護国寺(東寺)
以前、如来 菩薩 明王立体曼荼羅五重塔が見たくて3度ほど。
今回は予定の時間の関係上、外から拝観するだけとします。
※ 五重塔は55m 木造建築では日本一の高さ 現在は5代目 寛永21年(1664)
  塔の芯柱は 大日如来 その周りを四尊の如来、八尊の菩薩が囲んでいます
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( 写真左 山門  写真右 五重塔 ) ※ 拡大
ホテルに戻りチェックイン。そして今回の最大の目的である 竹林の小径 へ。
今回は嵐山の名刹代表格天竜寺は何度か尋ねているのでパス。
目的は 竹林の小径 見学散策です。  竹林の小径コチラ

JR嵯峨嵐山駅からトロッコ電車乗り場の側道を約10分、更に源氏物語にも
記述ある野宮神社の少し手前から天竜寺北門を横目に大河内庭園までの
約400mの間の道の両側です。
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天突く竹林
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記念に一枚
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( 写真左 竹林の小径  写真右 竹林の小径 ) ※ 拡大
新型coronavirus感染拡大の現在、お隣の国始め外人さんの姿は勿論、
観光客も極めて疎らな状態です。
小径は密状態ではなく、勝手気ままにゆっくりと散策が出来ます。
道の両側に覆いかぶさるようにまっすぐ天を目指すがごとき竹林に
圧倒され、その奥域に静謐感も覚えます。
道を進めば落柿舎へも行けるようですが、竹林の小径大河内庭まで。
登り上げたところに大河内庭園(ジィ~ジは勿論初めて)詳細は⇒コチラ
入園料(抹茶付き¥1,000) 初めて且つ折角なので入園。

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大乗閣

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( 写真左 持仏堂  写真右 滴水庵 ) ※ 拡大
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( 写真左 紅葉  写真右 大河内記念館 ) ※ 拡大
真っ赤に燃えた紅葉も随所に残っています。
70歳代半ば過ぎの我等には記憶に残る昭和の時代劇大スター
大河内傅次郎が34歳から30年かけて築堤した庭園。
比叡山から大文字山 嵐山 保津峡 を借景に、そして京都市内が一望。
「姓(シェイ)は丹下~ 名は(シャゼン)左膳~」で一世を風靡 
生涯出演本数は数百本 (笑点で木久扇が時折真似)
27歳の時の関東大震災で衝撃を受け、既に大スターになっていた34歳の時に
持仏堂をを造り撮影の合間に座禅・瞑想、其処から静寂を得て作庭に芸術性を
見出し亡くなる歳まで30年かけて創作に明け暮れたという。

知ったかぶりする気は毛頭ないものの、大河内庭園初めて知ったジィ~ジです。
※ 現在は 竹林の小径 大河内庭園 は京都観光のシンボルの一つとか

庭園散策の帰りは脇道から大堰川(桂川)沿いに嵐山のシンボル渡月橋へ・・
通りのお土産屋さんには修学旅行の女子高生の姿が散見されるも
例年の賑わい全く感じられません。
夕方近くになり、シャッターを下ろすお店も次から次。
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( 写真左 渡月橋  写真右 渡月橋橋柱 ) ※ 拡大
渡月橋歩く姿も数えられる程度。
かなり歩いて空腹も覚えたの少し早い夕食を取る我等です。
選んだお店は 嵐山 よしむら
此の日は御蕎麦ではなく隣の 松ヶ枝 で豆腐料理。
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( 写真左 扁額 撫松  写真右 湯豆腐 ) ※ 拡大
お店の扁額は北大路魯山人直筆の“撫松” 
苔むした庭園と大堰川を望みながら蕎麦豆腐抹茶豆腐を味わう我等です。
食事を終えて夕闇迫る 渡月橋から商店街を通り竹林の小径
ライトアップされた様子を見たかったのだけれど調査不足?
今年は<中止> ~ 時間調整したはずだったのに がくッ。

再びJR嵯峨嵐山駅から京都駅へ戻る我等です。

 この日の歩数 21,253歩+数百歩? かなり歩いたなぁ~

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12月9日(水) ☀

今回の最大の目的は初日で達成したのでこの日は定番?京都観光
① 哲学の道から南禅寺まで
② 八坂の塔から清水寺

市バス一日利用券(600円)をフルに利用です。

「哲学の道」
1890(明治23)年に第1疏水と同時に琵琶湖疏水分線(びわこそすいぶんせん)完成
疏水分線は、第1・2疏水合流点の蹴上(けあげ)から南禅寺水路閣の上を通り
浄土寺橋(銀閣寺道交差点)までの全長3.3kmの疏水です。
このうちの若王子橋(にゃくおうじばし)から浄土寺橋までの疏水にそった小道、
約2kmが「哲学の道」と呼ばれています。沿道の春の桜並木はみごとで、
更に紅葉の秋も多くの観光客で賑わいます。

今回は まず銀閣寺道 浄土橋から慈照寺銀閣へ向かいます。
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哲学の道
此処は五度目?六度目?訪ねているジィ~ジです。
銀閣 慈照寺   HP⇒コチラ    
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慈照寺(銀閣寺)※ 拡大
 写真左 国宝 銀閣(観音殿)と 向月台 ・銀沙灘 
 写真右 湖面に逆さ銀閣
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展望所からの銀閣寺俯瞰
パラパラと修学旅行?の男子高校生を見かけるもあとは殆ど観光客見かけません。
今まで数回訪ねて今回の様子は全く初めて。人影がまばらで\(◎o◎)/!。
それでもまだ紅葉が残る東山文化の片鱗そして簡素枯淡の世界を覚えます。
(拝観料 ¥500)

慈照寺銀閣の拝観を終えて、再び真っ赤なモミジが残る「哲学の道」を歩きます。
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紅葉が残る「哲学の道」 ※ 拡大 
「哲学の道」沿い 次に立ち寄ったのは 紅葉で有名な 永観堂 禅林寺
先回は塀の外から紅葉を嘆賞、拝観は今回初めてのジィ~ジです。
 公式HP⇒コチラ
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永観堂 ※ 拡大
写真右 唐門 天皇勅使が出入りする門 盛り砂を踏んで身を清め中へ
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永観堂
「阿弥陀堂」に祀られているご本尊 首を左にかしげ振り向いておられる
みかえり阿弥陀の穏やかなほほえみは慈悲の形が具体的に表れています。
自分の意志とは関わらず合掌するジィ~ジです。
もみじの永観堂は全国的に有名で境内からお堂や回廊の目の前に迫ってくる
岩垣紅葉はここでしか見られません。
今回は紅葉のハイシーズンからは少し遅かった。(拝観料 ¥600)

若王子橋「哲学の道」を分けて南禅寺へ向かいます。
既にお昼も過ぎ歩き疲れて空腹感も覚えるものの周辺の有名豆腐料理店の
お昼は最低¥5,000以上、我慢して南禅寺三門へ向かいます。
 ※ 臨済宗大本山南禅寺 公式HP⇒コチラ
南禅寺三門(山門)
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絶景かな 絶景かな
歌舞伎でも超有名な大泥棒 石川五右衛門が桜を眺め絶景かな絶景かな見得きる
過去、南禅寺は隣の水路閣を含め4,5回。今回は三門を外から拝観。

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蹴上琵琶湖疎水 インクLine
蹴上のインクLine、以前相方と歩いた記憶が蘇ります。
空腹感を覚えながら京都市動物園(岡崎)からバスで八坂へ💨
漸く八坂で簡単なお昼を取って八坂から定番清水寺へむかいます。
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( 写真左 八坂五重塔  写真右 三年坂 ) ※ 拡大
観光客の姿は見られるものの、すれ違いに袖が触れ合う程の混雑は無し。
八坂の五重塔の前ではリキシャのお兄さんたちが頑張っているものの
お客の姿は数えられる低度。
それでも音羽山清水寺、混雑は見られないけれど他の寺院とは大違い。
  ジィ~ジ 清水寺は今まで10回以上?   公式HP⇒コチラ
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清水寺 ※ 拡大
拝観料は¥400
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「清水の舞台」も平成の大修理を完了。
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清水寺全景 ※ 拡大
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( 写真左 音羽の滝  写真右 甘み善哉 ) ※ 拡大
以前は飲むことが出来た「音羽の滝」 現在はコロナ対策で×
小腹満たしと紅葉鑑賞を愉しむべく茶店で善哉をオーダーする我等です。

参道でお決まりのお土産を購入して・・・(電子クーポン利用)
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八坂へ向かって
こんな人出が少ない京都一の観光スポット、勿論今まで記憶にありません。

歩き疲れ少々ふらつきながら京都駅へ戻ります。ホテルは京都八条口です。

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京都ステーション
相方の希望は3年前にも観たグラフィカルイルミネーション 詳細は⇒コチラ
中央階段4階から125段に15,000のLEDが散りばめられファンタスティックに彩り
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ほかにもパターンは数種類。
帰りを急ぐわけでもない我ら光のページェントを愉しみます。

駅構内の名店街で電子クーポン利用して今宵の弁当を買ってホテルへ
この日の歩数 24,042歩+数百歩  クタクタ!!
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12月10日(木)☀

京都滞在3日目(最終日)
特に予定はないものの相方の希望は世界遺産 二条城・元離宮の見学です。
※ 相方は2度目 ジィ~ジは4度目 公式 HP⇒コチラ
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( 写真左 東大手門  写真右 唐門 ) ※ 拡大
共に重要文化財指定。
東大手門は二条城の正門 1662(寛文2年)建築
唐門は二の丸御殿の正門 切妻作り 檜皮葺 屋根の前後に唐破風

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( 写真左 唐門  写真右 二の丸御殿 ) ※ 拡大
唐門には長寿を意味する 松竹梅に鶴 聖域を守護する 唐獅子 豪華絢爛
二の丸御殿は国宝 部屋数33 800畳 松鷹図を始め狩野派の障壁画で装飾
将軍の威厳を示す虎や豹 桜や四季折々の花
徳川初期から徳川最後の大政奉還 歴史が偲ばれます。
瓦や紋所は 葵の紋 の上から 菊の御紋 が被さっています。
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二の丸庭園
本丸御殿は京都御所の桂宮御殿を移築(現在修理中)
伏見城から移された五重六階の天守閣は1750(寛延3年)落雷で焼失。
現在は石垣だけが残され本丸御殿や京都の町の景色が見られます。
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( 写真左 東大手門  写真右 外堀と城壁 ) ※ 拡大
ユックリと2時間ほどかけて見学する我等です。

帰りの飛行機は夕方、時間はまだタップリ。バス券は使えるし今まで
行ったことのないところへ行こうとジィ~ジが提案。
只  思い付きで 北野天満宮 へ向かいます。
全国の天神様の総本社 北野天満宮  HP⇒コチラ
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北野天満宮
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境内には天神様のお使い牛の置物が多数。
行き当たりばったりで出かけたけれど事前調査しておけば良かったと後悔。

遅いお昼はJR京都伊勢丹11Fフロア。
ジィ~ジはカフェラテ付きビーフシチューを注文。
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( 写真左 カフェラテ  写真右 京都タワー ) ※ 拡大
可愛い猫ちゃん 崩したくありません。
3日間の京都 京都のシンボルの一つ 折角なので京都タワー

駅構内の名店街で電子クーポン残りを全部利用して弁当とお土産Get。

ANA1661 大阪伊丹空港(17:25)  新潟空港(18:25)

新潟は御湿り程度の小雨が降った?🅿は少し濡れています。
3日間の駐車料¥2,400支払 暗闇の路を我が家に向かって💨

我が家に戻り、お疲れ~ 乾杯して 京都の弁当。 


この日の歩数12,609歩+数百歩

京都3日間の旅、何とか毎日歩いたけれど、これから先も
歩くことが出来るのだろうか?加齢による体力・特に脚力の
低下が気になるジィ~ジです。
訪ねるたびに何か新発見が見られるので歩ける間はできれば何度でも
訪ねたいと欲も出てきます。
それにしてもGotoトラベル利用は格安で旅ができるなぁ~ 

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2020年12月 4日 (金)

メモ( ..)φメモメモ 温泉 リンゴ 山

日頃、暇を持て余しているのに、生来の怠け者のジィ~ジ、
一向に次のアクションが起きないだらしなさに我ながら情けないと
思いつつ、何かの時の為に、思い出し思い出し、頭の訓練兼ねながら
日記代わりの記録・備忘録です。

11月17日(火)☀

GoToトラベル 地域割引 クーポン 諸々利用して
信州 野沢温泉へ    ※ GoToトラベルは先月の函館に引き続き

同行長岡 T中夫妻 相方 ジィ~ジ 計4名

野沢温泉は30年ほど前の現役時代に社内旅行で一度。

お天気は良いし、checkinにはタップリ時間があるので信越トレイルの
何処か1セクションでも歩こうか・・・と
セクション04 仏が峰~関田峠を目指すも 関田峠の手前で冬季閉鎖
然らば先へ行ってみようかと
セクション05 関田峠~伏野峠を目指します。
ところが伏野峠も手前で冬季閉鎖で通行止め。
お天気は小春日和の上天気。
仕方が無いので閉鎖ゲートに車を駐車して3~40分峠に向かって
お昼近間になったので、志賀高原の山々を眺めながらランチタイム。

2時半過ぎに観光協会で予約のチケット購入。
¥5,000⇒¥10,000の金券×二人分 我が家の支払い ¥10,000

3時少し前にホテルチェックイン。
ホテルから4人分で¥9,000の新潟長野富山で二日間限定で使える地域クーポン。
¥2,250/一人

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旅館、この日のお品書き
旅館代 GoToトラベルで35%ダウン。 15,000×0.65=9,750/一人
    観光協会で5,000⇒10,000 アルコール代別途なれどほぼチャラ
    別途 地域クーポン2,250/一人 15%
    つまり≒¥3,000/一人で¥15,000の旅館に宿泊できた勘定。

料理はいずれも美味しく満足。
内湯に入り、外湯巡りも2カ所。湯温熱し!
食べて飲んで喋って贅沢な一日を過ごした我等です。

11月18日(水)☀
朝から温泉にのんびり入浴。
ユックリと朝食を取り終えてチェックアウト。
車を旅館の駐車場に置いたまま。温泉街の裏山にある古峯神社まで散策
ジグザグに歩くこと30分程。ブナの落ち葉と見事なブナ林の一角に
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野沢温泉古峯神社
登山靴では無く革靴、更にストックも使わないので意外と草臥れ感が!!

お昼少し前に、小布施経由で須坂市へ🚗 💨
目的は20年近く通っている減農薬栽培のリンゴ園。
平日なので発送に忙しくリンゴ狩りが出来ないので箱買いと発送依頼。

二日間の予定を終えて、2台の車で一般道経由で一路越後へ向かいます。

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相方は若い山友女性と【角田山】
同じ山へ行くのもチト気が引けるジィ~ジ、単独で逆方向へ・・・

11月19日(木)☀

行先 【菩提寺山】

同行 無し  ジィ~ジ 単独

行程 石油の里ビジターセンター🅿⇒山頂 (往復)

記録 丘陵帯なので適度なアップダウンもあり落ち葉踏みしめ快適
Am 10:30 石油の里ビジターセンター
毎度のことながら広い駐車場には🚗 🚙 が何十台も・・・
靴を履きかえ登山口へ向かいます。

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石油採掘遺構
周辺は江戸時代から平成8年(1996年)まで採油された日本屈指の油田
数々の遺構とその名残が地層からも窺われます。

歩き始めて20分程、前方から単独の妙齢な御婦人が・・
「あら~ お久しぶり おひとりですか? T子さんは?」
旧知のH野さんです。
京都生まれ、育ち 今でも京都の雰囲気を備えた女性です。
立ち止まり2,3分言葉を交わします。
20年ほど前は朝日連峰などご一緒したことが何かも・・・
近年は【角田山】や【多宝山】で時々お会いしたことが何回か。

コースの中間点付近にはテーブル・椅子が置かれた展望spot。
我が家の方向、更にその先には【角田山】【弥彦山】が蒲原平野の先に。

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角田山 弥彦山 展望spot ※ 拡大
この先は少し下って登り返しの連続でそれなりに急登の箇所もあります。

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階段と落ち葉
ポイント ポイントに山頂まで20分 10分と立札があります。
Pm 02:35-02:50 菩提寺山(248m)山頂
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山頂
まだ真っ赤に残る山頂のモミジ、休憩のベンチには数組のハイカー。
ジィ~ジも腰を下ろし【菅名山塊】 川内山塊】の山並みを愉しみます。

下山は素直に往路を辿るジィ~ジです。

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ポンピングタワー
Pm 03:40 石油の里ビジターセンター
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登山口
道を隔てた先にある過っての石油王中野家の庭園で見られる見事なモミジ見物の
観光客も後を絶たず大勢の姿が見られます。


お天気の良い午後のひと時、適度な登り下りそして少し急な箇所も
気持のよい灌木体も、心地よい汗も掻いて気分も爽快なジィ~ジです。
適度な山歩きはジィ~ジにとって最高の健康法です。

    ジィ~ジ 090-2020 

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2020年11月20日 (金)

今年の10月締めは【浅草岳】

予報も良さそうだし、まだ紅葉も間に合うかな?
久しぶりに向かう先は、【浅草岳】です。
新型コロナウイルスに翻弄されている今年も残り2か月。
時は容赦なく流れていきます。

10月31日(土)☀

行先 【浅草岳(1585.5m)】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 ネズモチ平🅿~桜曽根登山口~嘉平与ボッチ~山頂 (往復)

記録 10月末日紅葉には少し遅すぎ?今季初めての新雪
Am 07:50 ネズモチ平🅿
紅葉最盛期は過ぎた所為?思いのほか車の台数は少ない。(20数台?)
群馬ナンバーの単独女性から「〇〇のHさんですよね」と声を掛けらます。
SNSを通しての山の知り合い群馬のOさんです。
彼女は橅曽根から山頂をめざし、我等は桜曽根から山頂を目指します。

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桜曽根登山口に向かって林道を

10数年前?20年前?林道終点の桜曽根登山口まで車の侵入可能だったけど
現在は30分強のアルバイトが必要です。
ブナ曽根登山口を左手に見て林道前進、
20分ほどで2000年 6月 遭難救助隊4名の雪崩遭難碑 (合掌)。

桜曽根登山口の手前で単独行の男性から声を掛けられます。
「Hです。Hさんですよね」。男性は魚沼の超人 山の達人Hさん。
今は亡き山友 まことさんのお通夜以来の再会です。
時間はまだ8時25分 既に登頂を終えて下山です。(相変わらず凄いッ)

Am 08:30 桜曽根登山口

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桜曽根登山口スタート
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ツキヨタケがびっしり
食用ヒラタケであれば大歓迎なれどツキヨタケ 勿論手は出しません。

桜曽根登山口から落ち葉の絨毯踏みしめ歩くこと≒30分。
落ち葉の上に今季最初の白い雪が確認されます。今季最初!!
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新雪

新雪に足を取られぬようゆっくりと前進、行く手に🅿で見かけたご夫妻。
暫し立ち話をします。
(山は始めてまだ間も無いとの事、十日町市在でジィ~ジより遥かにお若い)
此処から先は行く手左側は切れ落ちたへつり道で雪も付着して要注意。
十日町市のからの御夫婦は嘉平与ボッチ手前で撤退されたようです。

Am 10:00 嘉平与ボッチ (1487.7m)
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嘉平与ボッチ手前にて
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前山を眺める相方
新雪の嵩は少しずつ増していきます。
木道の上に付着した新雪、転倒躓き要注意です。
眼前には【鬼ヶ面山】から登り上げる[前山(1568m)]
ブナ曽根からの合流点を過ぎれば滑り易い木道を進みます。
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前山過ぎて
(神経鈍いお馬鹿なジィ~ジ、冷たい風吹く中、まだ半そで)
山頂手前で登山口で出会った群馬の若い女性(Oさん)と再び遭遇、
彼女下山は桜曽根にする由。一寸立ち話。

Am 11:05ー11:30 浅草岳山頂
山頂には数人の姿、そして入叶津コースへの広場にも数人の姿が見られます。
山頂を通り抜ける冷たい風に晒され流石にジィ~ジも長袖一枚羽織ります。

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山頂の石祠
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長袖シャツ一枚羽織る
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田子倉湖 ※ 拡大

お昼にはまだ少し間があるものの小腹を満たし早々に往路を下山です。
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前山に向かって往路を下山

眼前に堂々と聳える名峰【守門岳】が目に飛び込んできます。
そして前方に(嘉平与ボッチ)が待ち受けています。
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嘉平与ボッチ

Pm 00:08-00:18 嘉平与ボッチ
天気も少し落ち着いてきた様なのでゆっくりと展望を愉しみながら休憩。
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会越の山並み ※ 拡大

晴れ間も少し広がり【燧ケ岳】【会津朝日岳】更に【越後三山etc etc

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紅葉と守門岳 ※ 拡大
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雪も解けて
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紅葉 
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赤く染まる(散り紅葉) 

“散り紅葉”美しい日本語の調べを感じます。
Pm 01:55 浅草の鐘
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浅草の鐘
皇太子ご成婚記念の鐘(※ 皇太子は今上天皇)

登山口の<桜曽根>から浅草林道をゆっくりと下ります。
途中の流れ落ちる沢水で靴を洗ったりのんびりと下ります。

Pm 02:34 ネズモチ平駐車場
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ネズモチ平P

水洗トイレ設置の100台以上も置ける大駐車場も僅か10台程度。
殆んどの登山者は既に下山。

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帰路 本沢沿いの紅葉


30年近く昔、初めての【浅草岳】で緞帳のような鮮やかな紅葉に感動。
余りにも美しくその年の10月には3度ほど通い詰めたジィ~ジです。
今回は時期的にも紅葉は既に終盤も過ぎ、過っての感動を得ることは
出来なかったものの、真っ赤に敷き詰められた“散り紅葉”は印象的。
眼下の(田子倉湖)始め【鬼が面山】から会越の山々の大展望。
更に新雪は正直想定外で一寸\(◎o◎)/!そして出会いも数々、
思い出に残る日となったと思うジィ~ジです。

只見線大白川駅付近で運転は相方にお任せ、隣でうつらうつら
うたた寝を決め込みながら岐路に着きます。

        ジィ~ジ 085-2020

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2020年11月 9日 (月)

久々の【小遠見山】

或る日の朝の我が家の会話です。
相方 「明日は天気予報も良いようだし、久しぶりに八方池でも如何?」
ジィ~ジ 元々自分の意見もあんまりないので反対はしません。
ジィ~ジ「良いよ~ッ 丸山ケルン辺りまで行こうか!!」
ジィ~ジ「でもゴンドラリフト(アダム)とクワッドリフトは高いので
黒菱林道からいつものように黒菱第3リフトで行こう」
と言うことで早速調べてみると黒菱第3リフト18日で今年の営業は終了
ジィ~ジ 「じゃあ~ テレキャビンで【小遠見山】へ行こう」
展望も良く歩き時間も手頃、非力な年寄りには有難い。

我が家を出て(長岡JCT)から(北陸道糸魚川IC[)そして(白馬)を目指します。
目的地が近づくと【白馬連峰】が眼前に迫ってきます。(写真運転中で×)

10月20日(火)☀/☁

行先 【小遠見山(2007m)】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 アルプス平~ロックガーデン~自然遊歩道~小遠見山山頂~
    地蔵の頭~自然遊歩道~ロックガーデン~アルプス平

記事 天気予報当たらず?湧き出るガス止まず期待の展望は・・・
山麓とうみ駅から8人乗りゴンドラ(テレキャビン)で8分山頂アルプス平駅
Am 09:15 山麓とうみ駅

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とうみ駅
新型コロナ対策で8人乗りゴンドラも二人。
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紅葉の山肌とテレキャビン

Am 09:25 アルプス平駅~ロックガーデン
世界中?の高山植物を植栽しているロックガーデンも流石にこの時期は
見るべき花は見られません。

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案内板 ※ 拡大

残念ながら一面に薄っすらとガスが張り出し案内盤の様には見られません。
アルプス平自然遊歩道の外回りコースからのんびりと【小遠見山】を目指します。
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地蔵の沼

木道の遊歩道をゆっくりと進みますが・・・行く手には想定外のガス発生!!

〈見返りの平(1740m)〉〈一ノ背髪(1892m)〉〈二ノ背髪(1950m)〉・・と。
行程はアルプス平駅から凡そ2時間のCTです。

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小遠見山が近づいて
前方ヵら単独行の若者が・・・
聞けば【五竜岳】からの帰りの由。頗る速足、あっと言う間に姿は消えます。
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( 写真左 シラタマノキ  写真右 アカミノイヌツゲ ) ※ 拡大
Am 11:05-Pm 00:05 小遠見山山頂
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小遠見山山頂 ※ 拡大

目的の山頂が近づくにつれ、ますますガスが押し寄せてきて・・・
季節を変え、更に【大遠見山】更に【五竜岳】と過去5,6回。
今まで一度もガスで視界が遮られた経験ありません。
予報は悪くないし、そのうちガスも上がるだろう・・・
ところが一向にガスが切れる様子が見られません。
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ガス切れず!!

前方には【中遠見山】、それもボーっ!!
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山頂で待機するハイカー
山頂には入れ代わり立ち代わり数人の登山者の姿が見られます。
急いで帰る必要も無い我ら、小腹を満たしながら小一時間待機。
すこし寒さも覚えます。

目的は指呼の【鹿島槍ヶ岳】カクネ里雪渓。更に武田菱【五竜岳】の全貌。
我慢しながら待つもののガスは切れそうで、また次から次と・・
身体も少し冷えてきて、流石に待ちくたびれ諦め下山することに・・

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下山
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紅葉 ※ 拡大
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パラグライダー ※  拡大
天空を飛翔するパラグライダー 気持ちが良いだろうなぁ~ 眺めも!!

Pm 01:13-01:30 地藏の頭(地藏ケルン)
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青空に厚い雲 ※ 拡大

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地藏ケルン ※ 拡大
雲の切れ目もあるものの肝心の[白馬山系]の山並みは見えません。

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地藏ケルン ※ 拡大
此のケルンの窓から天気が良ければ【白馬三山】がバッチリ見られるのだけれど
青空も部分的に出て来たのに肝心なところは駄目!!

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展望盤 ※ 拡大
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大黒岳 ※ 拡大
眺められたのは精々【大黒岳】のpeak程度です。

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真赤なナナカマドの実 ※ 拡大

 天空には青空が広がるも肝心の«山»にはガスが纏わりついて
少々消化不良の心もちで下山です。(諦めが悪いジィ~ジ)

ロックガーデンの高山植物も今の時期は完全に端境期。
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( 写真左 チングルマ果穂  写真右  アサギリソウ ) ※ 拡大

Pm 02:08 アルプス平駅

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白馬山頂が雲間にチョッピリ ※ 拡大
最後の最後にほんの少し頭だけ出した【白馬岳】。 出し惜しみだ!!

予報に反して肝心の目的地に着く頃のガス発生で、当たり前の様に思っていた
展望が得られず悔いは残ったものの久しぶりに隣県遠征で何か新鮮な気分を
味わえたジィ~ジです。この日予定した【小遠見山】であれば、この先、余程
越や膝が悪化しなければ、自分のペースで歩けば来年位までは大丈夫?
新たな気持ちが湧いてきて遠路来た甲斐があったかなぁと思うジィ~ジです。
 ジィ~ジ 083-2020

参考 2005/3/21 【中遠見山】
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武田菱くっきり五竜岳 ※ 拡大

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鹿島槍ヶ岳とカクネ里 ※ 拡大

2005/10/12~10/13 遠見尾根 五竜岳往復

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五竜岳 ※ 拡大
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鹿島槍ヶ岳 ※ 拡大

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2020年10月30日 (金)

Enjoy[函館]

現役をretireしてからは自由時間がたっぷり。
学生時代から現在まで住まいする新潟市からは北の大地北海道へはカーフェリーが
頗る便利。時期によってはかなり割安な期間もあり【大雪山】を中心に
趣味の«山歩き»を通して10回ほど新潟~小樽航路(苫小牧航路)を利用。
[利尻山]或いは知床【羅臼岳】等々 所謂 道北 道央 道東は少々足を踏み入れ、
【羊蹄山】も二度、その際、NIKKA余市工場或いはニセコ周辺まで 🚗 💨
と言うことで道南[函館]は今まで未訪。

今回は久々の新幹線利用«山登り»ではなく観光目的でお初の[函館]探訪です。

えきねっと お先にトクだ値スペシャル利用
(一か月前に日にちを決めて予約すれば新幹線料金が1/2)
因みに今回の新幹線料金
新潟~(上越新幹線)~大宮~(東北・北海道新幹線)~新函館北斗
2人分 10,120+22,260=32,380×2(往復)=64,760

宿泊は GoToトラベル利用 温泉付きホテル・朝食 連泊。
地域クーポンを含めて規定料金の半額 1/2

今回の楽しみと目的は 
① 函館の夜景
② 五稜郭
③ 函館朝市
      函館市内元町ベイエリア散策 etc etc

10月13日(火) ☀

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マスクをした怪しい男 新函館北斗駅

やっぱり新幹線は早い!! 7時過ぎに家を出て上越新幹線大宮駅で乗り換え、
東北・北海道新幹線青函トンネルを越えれば1時半過ぎには新函館北斗到着。

ホテルのcheck inには間があるので函館駅前から市内元町ベイエリア周遊バス。
途中で下車して近辺散策です。

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CM撮影にも利用される八幡坂
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旧イギリス領事館

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日本最古のコンクリート電柱 ※ 拡大
あちこち歩き回り 旧茶屋亭 で一服 teatime とします。
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( 写真左 旧茶屋亭の前で  写真右 オーダーは抹茶 ) ※ 拡大
※この日の数日前、東京に住む大學1年の孫娘が函館へ観光旅行Lineでお勧めのお店

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( 写真左 ベイエリア赤レンガ倉庫群  写真右 明治館 ) ※ 拡大
時間はたっぷり見学見物は翌日以降にします。

開港通りをあるいて駅に向かい、ホテルでcheckin。

夕闇が迫る頃、目的の一つ ① 函館の夜景 駅前からバスに乗車
 バス代 駅前から函館山まで 片道400  ロープウェイ 往復 1,500

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函館夜景 ロープウエイも映って ※ 拡大

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函館夜景  ※ 拡大

新型コロナvirusはどこ吹く風? 修学旅行生やカップル 密・密・密 
少し寒さを覚えるものの期待していた通りで、一見の価値大と思うジィ~ジです。

キラキラ輝く夜景を楽しんで帰路のバス車内で2人のお嬢さんの会話が耳に・・
「あそこのお店美味しんだよねぇ~また行きたいわぁ~」それを聞いたジィ~ジ。
駅に着いてから少し戻ってそのお店へ・・・この日の夕食です。
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 うに むらかみ 函館駅前店 HPは⇒コチラ PR頼まれた訳ではありません。

聞き耳立ててた訳ではないけれどとても流石に美味 大満足。
何れもお洒落で味もgood。

ホテルに戻り、ゆったりと温泉入浴。 💤 💤 💤 

10月14日(水)☀

連泊のホテル、朝食は提携している朝市の食堂・土産物店も利用できます。
有名な朝市の様子も観たいのでホテルを出て向かいます。
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函館朝市

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( 写真左 朝食の一部  写真右 フェースシールドした赤ちゃんヒグマ ) ※ 拡大

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カニ 魚介 ※ 拡大

どのお店も観光客でそこそこ賑わっています。
お土産にタラバカニを実家へ送る手配している女子高生も!!

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( 写真左 マンホール蓋  写真右 マンホール蓋 ) ※ 拡大
※ 観光都市 マンホール鋳物にも工夫が凝らされてます。

お土産とか買い物は翌日に回し、朝市の店舗を眺めながら一旦ホテルへ戻ります。

この日の楽しみは[五稜郭]見学です。

函館市内バス 一日フリー乗車券(¥800)を購入して出発。
まずは[五稜郭]の全貌が見られる五稜郭タワー)へ。

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五稜郭タワーから俯瞰 ※ 拡大

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五稜郭タワーから函館山 ※ 拡大
左手には海の沖合に津軽半島も望遠されます。

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土方歳三と記念撮影

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( 写真左 五稜郭入口  写真右 石垣上段の返し ) ※ 拡大

戊辰の役で一時は蝦夷全島制圧し、仮政権を樹立した 榎本武揚と過っての
新選組副長土方歳三が新政府軍と戦った場所。
近代日本の礎にもなる壮大なロマンを覚えます。

1850年代幕末に西洋からの知識を取り入れた星形の近代城郭を
取り入れ築城した日本人の優れた知恵に感動します。

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函館奉行所 ※ 拡大

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函館のランドマーク五稜郭タワー 

念願の[五稜郭]訪ね歩け満足感一杯のジィ~ジです。

1854年(嘉永7年)3月 江戸幕府日米和親条約を締結。
伊豆下田箱館(当時)の二港を開港 鎖国政策に終止符。
その結果多くの欧米人が来日居住し幾多の教会宗教施設も造られた。

時間もまだまだたっぷり 、バスも乗り放題。折角なので湯の川温泉先にある
修道院 トラピスチヌ修道院を見学することに・・・

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大天使聖ミカエル像 ※ 拡大

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( 写真左 聖母マリア像  写真右 聖テレジアの像  ) ※ 拡大

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中庭

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修道院前にて記念
売店コーナーで
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( 写真左 修道女の衣装  写真右 修道女の一日 ) ※ 拡大

ジィ~ジは一応、門徒なれど異国の宗教であれ、厳かな雰囲気に包まれ
凛として厳粛な気分を味わいます。

丁度バスが到着したので函館の駅に戻り少し遅い昼食は函館ラーメン
食後 休憩の為、一旦ホテルへ戻ります。

もう二度と来る機会が殆んど無いと思われるので夕闇迫るころの
夜景はどんな感じ?前日より早めの景色を見るため再び函館山へ・・

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函館山

前日同様、大勢の観光客や修学旅行生で密状態
時刻は5時を過ぎたばかりで徐々に明かりが燈りだす頃。
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( 写真左 明かり燈り始める函館 写真右 夜景見物 ) ※拡大

夜景を見て感動したのか?修学旅行の女子高生たち。
口々に 「ヤバイよ ヤバイよ」 今どきの表現は面白い。

二晩に亘って[函館]の夜景を楽しんだ我ら再びバスで駅まで戻ります。

夕食はホテルの受付嬢が推薦してくれた地元の飲み屋さん <魚さんこ> 。

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イカ刺し ※ 拡大

地元の見たことも無い魚も色々 そして名物の烏賊刺し。
先ほどまで泳いでいた烏賊が余すところなく捌かれ皿上に!!

吸盤つけた足に醤油をたれると刺激を受けて瞬間、踊りだします。
烏賊の耳も肝もそして目玉も・・
店員さんが旨い食べ方も教えてくれます。
二泊目、[函館]最後の夜を愉しみます。
新鮮な魚や揚げ物 ビールに地元のお酒どれも美味。
たまたまコロナ対策でシートで仕切られた隣の席に札幌から
湯の川温泉泊りで酒と魚を愉しみに来たという若い二人の美女と
酔ったふりをして会話も楽しんで新潟のPRもするジィ~ジです。

勘定をすると最後に味がたっぷり染込んアラ汁のサービス。
※ もしもジィ~ジが函館に住んでいたら2回/週は通うかも
ほろ酔い加減でホテルへ戻り、暫く休んでまたまた前夜に続き温泉入浴。

最後の[函館]の夜も更けていきます。 💤 💤 💤

10月15日(木)☀

今回の旅行最後の朝を迎えます。
朝食はホテルでビュッフェ 
地元の魚 海産物はじめ内容も多々 どれも矢鱈と旨い。

とうとう[函館]滞在最終日。
帰りの新幹線は3時過ぎ、まだまだ時間はタップリあります。
大まかな市内の場所・距離感も掴めたのでホテルのチェックアウトを終え
またまた朝市 元町ベイエリア 二十間坂方面まで歩き回り見物したり
お土産を買ったり、最後の[函館]の半日を過ごします。

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朝市 イカ釣り ※ 拡大
   
釣り上げたイカはその場で刺身にしてくれます。

ジィ~ジと相方は高価なカニ(蟹)さんは眺めるだけ。
すこし高級な出汁昆布を購入。

朝市の店舗を後に元町ベイエリアへ向かいます。

金森赤レンガ倉庫には北海道定番そして函館限定を謳った土産物屋さんが
修学旅行生の姿も数多く見られます。
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赤レンガ倉庫 ベイエリア

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高田屋嘉兵衛関連建屋
※ 高田屋嘉兵衛 参考⇒コチラ

お土産を少し買い求め、時間がたっぷりあるので開港通りを函館山方面に向かって
歩いてみます。

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ニ十間坂と市内電車 ※ 拡大

ユックリと楽しみながら駅まで戻ります。
駅舎で遅めのお昼を取って、又お土産と夕食の名物弁当購入。
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JR函館駅

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新函館北斗駅 新幹線

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新幹線車窓からの【岩手山】

東北・北海道新幹線も大宮上越新幹線に乗り換え、新潟へ戻ります。
新潟駅に到着して越後線に乗り換え、無事帰宅それも10時前。

新幹線切符を一か月前に予約したのに、結果的に3日間とも好天。
ラッキーこの上なし。今回楽しみにしていた目的は全て達成。
珍しく喧嘩言い争いも無く初めての青函トンネル通過と久々の新幹線。
交通費も宿泊費も通常の≒1/2で財布にも優しく全てがお得。
病で寝込めば何処へも行けません。元気で歩ける内にあちこち
出かけたいと新たな意欲が湧くジィ~ジです。
それにしてもこのところ遊んでばかり!!

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2020年10月25日 (日)

ふらり徘徊【天神山城】+【五色沼】他

近郊の低山里山では紅葉も時期尚早?
しからば手近で山からの秋のお恵み少々頂こうかな・・と。

10月10日(土)☀

行先 【天神山城跡】~山域

同行 O野さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 岩室丸小山公園登山口~天神山城跡~

記録 目的は“山歩き”ではなく酒の肴収穫 ミズのムカゴ採り

Am 09:25 岩室丸小山公園🅿
この日は娘世代に近い若い山友O野さんと一緒。
戦国山城の遺構を数多く残す天・地・人の舞台の一つ【天神山城堰
登山道の足元両脇に見られる<秋の山の花>を眺めながら・・・

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案内板
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 ( 写真左 ツルリンドウ  写真右 クルマバハグマ ) ※ 拡大
昨年はツルリンドウが少なかった感じなれど今年はあちこちで。
クルマバハグマはハグマと名付けられた花が面白い。
※ ハグマは中国産の動物ヤクの白い尾 武将の采配や僧侶の払子に

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( 写真左 クサキ実  写真右 オクトリカブト ) ※ 拡大
葉に悪臭があるのでクサギと呼ばれる。
強烈な毒を有する毒草トリカブトの一種。

戦国時代の山城 土塁石塁 深く抉られた堀切 小高い物見台・・
古の知恵が数々今に残り興味深い。

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天神山城本丸跡
天・地・人 で知られた越後が輩出した偉大な武将直江兼続公の弟
小国実頼公の過っての居城  ※ 小国姓は現在大国に改姓

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ジャコウソウ
葉や茎を擦ると麝香のような匂いがすると言われるが殆んど匂わない。

肝心のミズ(ウワバミソウ)ムカゴは少し湿った場所で多く繁殖。
ミズは群生するのであまり動き回らないでも採れます。

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ミズのムカゴ ※ 写真はO野さん
この日は登り始めてから3時間弱、秋の花を眺めたり、ミズムカゴ採りに興じたり
里山を登ったり下ったり趣味と実益と少し欲張ったジィ~ジです。
料理法も多々、シャキシャキ感もあり、酒の肴に最適です。 

          ジィ~ジ 080-2020

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

久しぶりにお隣の県に遠征?お出かけの我が家です。
此の日も前日と同じ若い山友さんと一緒です。

10月11日(日)☀ 一時霧雨

行先 【五色沼】 

同行 O野さん 相方 ジィ~ジ 計 3名

行程 裏磐梯ビジターセンター~五色沼自然探勝路~裏磐梯物産館(往復)

記事 五色沼は紅葉にはまだ間がある感じ。時間も早かったので浄土平目指す。
Am 08:00 裏磐梯ビジターセンター五色沼入口

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毘沙門沼 ※ 拡大

借景に日本の名峰【磐梯山】凄い贅沢なlocation。

1888年(明治21年)7月15日 磐梯山頂北側の小磐梯を含む部分が水蒸気爆発崩壊
岩なだれが川を堰き止め、その結果出来た大小7つの沼の総称です。
・毘沙門沼 ・赤沼 ・みどろ沼 ・竜沼 ・弁天沼 ・るり沼 ・青沼 ・柳沼

爆発の影響で酸性の物質が地下水に含まれ化学変化、特定の光の波長を反射する
ケイ酸アルミニウム(アロフェン)と言う結晶となる。 
つまり五色沼は、ブルーの色のみを反射し、それぞれの沼は天候、季節、時間により
微妙にその色が変化。まさに自然が造った神秘の色をした沼です。

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赤沼 ※ 拡大

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みどろ沼 ※ 拡大

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弁天沼 ※ 拡大

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色づき始め?

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るり沼 ※ 拡大

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青沼 ※ 拡大

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柳沼 ※ 拡大

全長≒3.6キロ 起伏の無い平坦な道をここでUターン
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木漏れ日受けながら 相方とO野さん

復路もゆっくりと〈沼〉を鑑賞しながら戻ります。
大勢の観光客の皆さんと交錯すれ違います。

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弁天沼 ※ 拡大
Am 10:52 毘沙門池

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毘沙門池 ※ 拡大


Am 10:57 五色沼入口観光プラザ
新型コロナ感染防止で観光客の皆さんは全員マスク着用しながら
周辺の景観を楽しんだり手漕ぎボートを愉しんだり、土産店も大賑わい。

 ジィ~ジ 10数年ぶりの3度目の“五色沼”トレックの終了です。

時間もまだお昼前、折角の機会なので磐梯吾妻skylineを利用して
紅葉の状況を確認したく[浄土平]まで足を延ばすことに・・・

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三湖パラダイス ※ 拡大 O野さん撮影

赤黄色広葉樹林が燃えているように見られます。
車窓からは鮮やかな紅葉が楽しまれます。

ところが目的の[浄土平]が近づくにつれ空模様が怪しくなりついには霧雨が・・
霧雨が降りやむことを願って少し手前の[兎平]の無料🅿で待機、車内で昼食。
小一時間近く車内で空模様を眺めるも一向に晴れる様子が見られません。
それでもここまで来たので、引き返すのも少々癪に障ります。
同行の若い山友O野さんは先月【一切経山】には登頂を果たしたものの
向かいの【吾妻小富士】はその時には歩いて居ないので、ここまで来た以上
どうしても【吾妻小富士】は登って欲しい・・・と。

霧雨止まぬ中、[浄土平]へ向かいます。
ジィ~ジは登頂経験あるし雨なので車で待機、O野さんは雨具を羽織って出発

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※ 拡大 O野さん撮影
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※ 拡大 O野さん撮影
快晴の下、秀麗な小型の【富士山】を想わせる全貌を見て欲しかったけれど・・

車で[浄土平]まで来た大勢の観光客もお気の毒。

登頂を終え、岐路に就く我等です。

10分程下ればまた晴れ間が広がって居ます。
霧雨は皮肉にも[浄土平]周辺から上だけの様子。(残念)

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※ 拡大 O野さん撮影
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双竜の辻 ※ 拡大
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双竜の辻 ※ 拡大

右に【磐梯左に【安達太良山】の雄大な景色を望むスポット。
二つの山が、首をもたげて向かい合う二匹の竜のように見えることから名付けられた由。

車窓から照り映える紅葉を楽しみながら(磐梯吾妻スカイライン)を下ります。
途中で地場野菜を少々購入して、インター手前では饅頭を購入して新潟目指します。


登山の範疇には入らないかもしれないもののそれぞれの湖沼の水の色が異なる
大小の沼を往復凡そ3時間トレック、紅葉には少し早かったものの久しぶりに
3回目の[五色沼]を堪能し、紅葉の(磐梯吾妻スカイライン)そして霧雨煙る
[浄土平]周辺の様相・・・変化に富んだ一日を愉しめ満足一杯のジィ~ジです。

     ジィ~ジ 081-2020 

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2020年6月18日 (木)

展望期待【倉手山】

倅・娘の年代に近い若い山友さんからのリクエストが
有ったわけでは無いものの彼女にとっては初めての山
【倉手山】に同行することにした我等です。
R7 豊栄informationcenter道の駅で待ち合わせの上、
我が家の車で一路目的地へ向かいます。

6月7日(日)☀

行先 【倉手山】

同行 O野さん 相方 ジィ~ジ 計三人

行程 登山口~山頂 (往復)

記事 待てば海路の日和あり? 飯豊の山々が眼前に!!
Am 08:40 倉手山登山口🅿
登山口手間にはトイレと登山者カード記載所が設置。

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登山口

歩き始めから足場の悪い急登の道が待ち受けてます。
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倒木も有る急登
歩き始めて40分ほどで開けた地に到着。
露岩の上に腰掛けて一寸休憩。
この先は暫く緩い稜線歩きに代わります。

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眼下には小国町小玉川の集落
山頂を眺めながら稜線歩きが続きます。
縦横に枝を張り出した威風堂々のヒメゴヨウが何本も!!

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ヒメゴヨウ

暫くは四周の山並みを眺めながらの気持の良い稜線歩き。
山頂間近の手前では最後の登りが待ち受けえています。

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最後の頑張りどころ
登り上げれば平坦な台地状のスポット。(※残雪が遅くまで残る)
Am 10:28-Pm 00:32 倉手山山頂
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期待の飯豊連峰はTOPにガスが!!
山頂到着、残念ながら予報は良かったのに、明け方のあ雨の所為か?
残雪が残る頂の辺りまでガスが残り期待の展望はイマイチ。
それでも山頂には20人は遙かに超える登山者で大賑わい。
我等は一番奥の方に漸く場所を定め敷物を広げます。

すると突然、二人の男性が!!
「Hさんお久しぶりです。T田です。」とジィ~ジに声が掛けられます。
T田、O野 両氏ともジィ~ジが現役時代の20歳年が離れた後輩です。
声を掛けられ懐かしく有難く思うジィ~ジです。
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大勢の登山者で賑わう山頂
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記念に一枚
折角なのに雲は雲散霧消とは簡単にいかない模様。
早くに着いた登山者は順次下山しています。
特別帰りを急ぐ用も無い我等、少し早めの昼食を取りながらのんびり・・
大方の登山者が下山して我等と山形温海からの男女3名、更に数人のみ
山形温海からの男女3人組。
亜温海温泉近くの【摩耶山】に是枝来て欲しいとPRに躍起。
するとガスが少しずつ上がり始め(石転び沢雪渓)の全体がハッキリと!!
ゆっくっりと待っていた甲斐があった我等です。
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石転び雪渓 ※ 拡大
【烏帽子岳】【北股岳】に鞍部から広がる(石転び沢雪渓)
(石転び沢雪渓)を登り上げた<梅花皮山荘>も目視出来ます。

※(石転び沢雪渓)ジィ~ジ個人的には過去2度経験。
  内、一回は(門内雪渓)から下山。
  何れも20年近く前の元気な頃の思い出です。

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左手に飯豊本山 ※ 拡大
左手には【飯豊本山】そして難関(ダイグラ尾根)も望めます。

※難関(ダイグラ尾根)きつく 危険 難儀 ふらふらになって
 ガンコウランの実をむしゃぶりながら漸く[本山小屋]に着いたこと
 苦しくも達成感を味わったこと、過去2回。
 いずれも20年近く前の元気だった頃のジィ~ジの想い出です。
殆どの登山者が下山したころ漸く【飯豊連峰】の概要が確認。
同行のO野さんも初めての景色を満喫している様子。(良かった)

遅くに登ってきた二人の登山者を残して殆どの登山者は既に下山。
我等も下山の開始です。
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下山
空模様は益々晴れ間が広がり、心地良い風も時折。
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( 写真左 ヤマグルマ  写真右 サラサドウダン ) ※ 拡大

展望を愉しみながら下山です。
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尖がり鉾立と朳差岳(右)
膝が調子悪くゆっくり下山しか出来ないジィ~ジ。
下山途中であっさりと遅い時間に登ってきた単独行者 
二人に追い越されます。我らがこの日、、最後の下山者。
それでも山頂で色々話をしいた山形温海からの男女3人組に
追いつき、追い越す我等です。
足場の悪い急な登山道をしながら慎重に下山です。

Pm 02:06 倉手山登山口


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登山口🅿
登り始めた時には10数台見られえた🚗 🚙 は我が家ともう一台

※  【倉手山】ジィ~ジはこのコース4回目?
   但し20年近く昔に2度別コースで経験。
   その時代は現在の登山道では無く、泡の湯温泉から先の
   イワナの里内川からスタートして約1時間20分ほどで
   通称❝ヒトハネ峰❞を通過してその先を右折前進して
   40分ほどで
梅花皮ヒュッテ(個人所有?)
   さらに1時間半ほどで山頂。かなり長距離でハード。

   おそらく現在はそのコースを歩く登山者は皆無?

折角なのでここは初めてというO野さんを<飯豊連峰>の登山口
温水平まで案内することに・・・
登山基地の温水平には2,30台の車が置かれています。
(丸森尾根)或いは(梶川尾根)そして(石転び雪渓)etcで
愉しんでいる登山者の皆さんの車です。

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天狗橋より  ※ 拡大
玉川渓谷の水が緑色の透明、底まで見られ美しく吸い込まれそう。
見事な眺めです。

少々汗も掻いたので、国民宿舎飯豊梅花皮荘で温泉入浴です。
日帰り500円で極めてリーズナブル。

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梅花皮荘
顔出しパネルに興ずる二人。
玉川の渓谷美、そして飯豊の山並みを眺めながら
赤く濁った熱い温泉で気持ち良く汗を流してさっぱりとした
気分になった我等です。
気持ちよく清々しい風を受けながら一路、、待ち合わせの
豊栄道の駅に向かう我等です。

同行のO野さんにもジィ~ジにとっても日頃、田園地帯から或いは
越後新潟の山々から仰ぎ見ている【飯豊連峰】
今回はその姿が全く逆、更に眼前・指呼の間で見られ、感慨も新た。
彼女にとってはきっと思い出に残る山歩きのひとつとなった事と
思われるだろう。
山頂で2時間近く待機、結果オーライで良かった。
    ジィ~ジ 047-2020

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2020年4月16日 (木)

花に癒され【三ノ峠山】

懇意にして頂いている長岡の岳友T中さんからのお誘いです。
当初の予定は地蔵橋から花立峠、鋸山~枡形山~萱峠~地蔵橋。
情報に依れば二日前に新雪がそこそこ積もったとのことで、急遽?
楽な周回コースに変更です。
向かう先は長岡東山山塊周回。メインは 【三ノ峠山】です。


栖吉の【鋸山】登山口ではvolunteerの皆さんが🅿の縄張り作業中

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駐車場の縄張り作業
何人かの知り合いの方に労いの挨拶。
「ご苦労様ですねぇ~」
T中さんはグループの皆さんと一寸打ち合わせ。

登山口から少し戻った地蔵橋先からの登山口へ向かいます。

4月7日(火)☀

行先 【三ノ峠山】

同行 T中夫妻 Y田さん 相方 ジィ~ジ 計5名

行程 地蔵橋(花立峠コース)~赤道(萱峠)~南蛮ベンチ~三ノ峠山
   ~友遊小屋~赤道~萱峠・枡形山・三ノ峠山登山口

記録 カタクリ、オオバキスミレ 花々を愉しみながら和気藹々。
Am 09:58 地蔵橋登山口
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地蔵橋登山口
栖吉川に注ぐ枝沢をへつりながら高度を上げます。
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へつり道

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( 写真左 ミズバショウ  写真右 ショウジョウバカマ ) ※ 拡大
ショウジョウバカマが一番元気が良いかも・・・

Am 11:03 赤道 萱峠ルート出合
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標柱
標識は全て同行のT中氏の作です。
我等はほんの少し【萱峠】に向かいすぐに右折【南蛮峠】への途中、
T中氏が作った〈南蛮ベンチ〉へ出向かいます。
Am 11:13-11:32 南蛮ベンチ
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南蛮ベンチ ※ T中氏作
ここで15分ほど、お仕事(山菜取り)
一仕事を終えて、我らは【鋸山】の展望台〈観鋸台〉へ向かいます。
前方から常連のT原氏が向かってきます。
我等の顔を見て特に目的は無いとのことで行動を共にします。

足元にはカタクリ オオバキスミレが群生乱舞。
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( 写真左 スミレ  写真右 オオバキスミレ ) ※ 拡大

この先 〈観鋸台〉から【三ノ峠山】までは快適なフラワーロード

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フラワーroad ※ 拡大
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フラワーload ※ 拡大
T中氏が中心になって6,7年かけて下草を刈った結果です。
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( 写真 カタクリ白 ) ※ 拡大
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可憐
カタクリの紫は上品で可憐 正に“春の妖精”

Pm 00:18 三ノ峠山 
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三ノ峠山山頂
山頂標識は、勿論T中氏の作です。
山頂から暫く下れば・・・友遊小屋

Pm 00:23-02:10 友遊小屋
小屋には帰り支度の常連のK井氏。
御昼も少し過ぎて空腹も覚えます。
早速 テーブルを並べて定番のランチタイムが始まります。
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乾杯~
何時ものように手作り料理が次から次と回ってきます。
一杯食べて別腹のスイートも・・・
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スイーツ
足跡の越後姫即席大福 五種類のナッツを散りばめたケーキ。

沢山食べて他愛のない話に興じ至福のひと時過ごします。
部屋の後片付けをして下山です。
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小屋のベランダから長岡市街地俯瞰
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下山
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( 写真左 ッユキワリソウ 写真右 キクザキイチゲ ) ※ 拡大
注)ユキワリソウはT中氏が中心に植栽したもの、盗掘が多発

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( 写真左 シュンラン双子  写真右  オオイワカガミ蕾 ) ※ 拡大

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オオカメノキ

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桜とレンギョウ
Pm 02:55 東山ファミリーL 萱峠 枡形山 三ノ峠山登山口

ファミリーランドは若き世代のfamilyが思い思いに楽しんでいます。
予定では【鋸山】 【枡形山】 【萱峠】 への縦走だったけれど
新雪の為、急遽予定変更するもカタクリやオオバキスミレを始めとする花々に
癒され、更にいつものように小屋での食事と語らい。
新型コロナウイルス問題も暫し忘れ気晴らし効果大の一日に。


      ジィ~ジ 028-2020

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2020年1月 9日 (木)

今年最初は【角田山】

西暦2020年令和2年(庚子かのえね)東京オリンピック・パラリンピック開催の年
明けて既に1週間も過ぎ、改めて時の流れの速さを痛感するジィ~ジです。

毎日が日曜日のジィ~ジ、健康管理・体調維持目的での今年最初の山歩きは
定番?大好きな【角田山】です。

その前にジィ~ジにとっての日記代わりの覚書。

12月30日(月) ☀
東京三鷹在の娘夫婦が高3 黄1 2人の孫娘と帰省。
滅多にない機会なので6人で弥彦神社神門直ぐ前の弥彦温泉M屋宿泊。

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夕食
越後一宮 弥彦神社 参拝してからチェックイン。
料理も温泉も満足満足。
大人4人で地酒を飲んで、ほろ酔い千鳥足で孫娘と卓球(何十年振り?)

12月31日(火) ☁
令和元年最後の日 大晦日
温泉で朝風呂浴びてユックリ腹いっぱい朝食をとってチェックアウト。
再び 越後一宮 弥彦神社 参拝(二礼四拍一礼) 土産屋さんでお土産Get
娘の旦那氏の車と二台連ねて💨 💨 
娘一家は旦那氏の実家へ・・・ジィ~ジと相方は我が家へ
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弥彦神社参拝
帰路 海岸線R402 台風並みの強風 (※ 帰宅後 車を水洗い)
大晦日 わが家の神棚 仏壇にお参り。年を越す。

1月1日(水) ☁
時折、陽射しも見られるも風も吹き不安定な空模様。
起床が遅く“山”へ出向く気力湧かず。
神棚 仏壇に灯りをともし、お神酒を備え新年の無事息災を祈念。
百数十枚の年賀状を目を通して、昼近くに歩いて片道20数分の
坂井神社(境神社)へ傘を持参して初詣で。 古いお札を納めます。
坂井神社縁起詳細⇒コチラ

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初詣で
帰宅後は家でゴロゴロTVを観たり・・・

1月2日(木) ☁
高1の孫娘が小倉百人一首全日本かるた協会の大会が4日に開催され
初参加(Ⅾ級)すると言うことで早目の帰京予定。
渋滞を避ける為、旦那氏の実家から昼頃我が家へ立ち寄り、夕方6時頃まで滞在。
二人の孫娘におとし玉を進呈。
※旦那氏の実家を7時頃出発して11時前には三鷹へ到着 渋滞なし。
※二日は所属するSNSを通しての新年初山歩き【多宝山】 参加ならず

1月3日(金) ☁
正月疲れ?朝から家でゴロゴロ
午後、温水温水プール+サウナ

1月4日(土) ☀
ジィ~ジと相方、今年最初の“山歩き”です。
向かう先は、近くて便利な有り難い“山” 【角田山 です。

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計 二人

行程 稲島~山頂 (往復)

記事 雪も殆どなく空模様が良い休日にしては意外と少ない。
今年最初の山歩き、急登の連続で脚力の低下を再確認。
Am 09:58 稲島登山口
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雪のないお正月

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稲島薬師堂
今年も無事に歩けますよう 。二人で合掌礼拝。
登り始めるや否や、既に下山してくる登山者何人もスライド
数日間の不摂生が原因か?足が重く膝が上がらず息が上がります。

AM 10:55-11:19 角田山山頂
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雪が疎らな山頂
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山頂小屋
雪もなく空は青空にも拘らず意外?閑散とした山頂です。
いつも賑わう小屋に火の気も無し。※(昼には間があるから?)
些か拍子抜け?持参のコーヒーと甘みで一休みして即 下山。

Am 11:25-11:28 向陽観音
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寛ぐハイカー
蒲原平野の彼方に見える筈の“山々”には薄い雲が被さりボヤーッ!!
寒くもなく天気が良いのでのんびり寛ぐハイカーの姿が見られます。

稲島コース登山道に戻り下山再開しようとした矢先、常連のT川氏の姿。
お互いに新年の挨拶を交わして別れます。
(※ timingが合えば小屋で雑談していたかも)

Pm 00:02 稲島コース登山口

新年最初の“山歩き”食べて飲んでのここ数日。
その付けが回ったのか?体が重い。(体重も2K近くup)
当然ながら規則正しい生活に戻さねば・・と正月早々反省。

ジィ~ジにとって自分の体調維持管理のbarometerにもなる
大事な【角田山】昨年は都合44回
今年は目標を45回に設定。(頑張らねば・・・)

  ジィ~ジ 【角田山01-2010
        
              001-2010

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2019年11月28日 (木)

(富山)+【大平山(長岡)】

なまくらジィ~ジ、日にちも経ち思い出すのにも一苦労。
日記代わりの( ..)φメモメモ 。

11月15日(金) ☀

Am 06:30 自宅出発
北陸道を富山に向かって🚗 💨

この日は昨年11月25日 亡くなった長兄の一周忌。
富山ICの手前、流杉スマートICから下道を長兄宅に向かいます。

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立山連峰(剱岳)
岩の殿堂【剱岳】が沢筋に新雪を少し被り右手には【立山(雄山)】がクッキリ

Am 09:30 長兄宅
ジィ~ジが小学校入学前に若くして亡くなった父親。
男兄弟4人の年の離れた長兄はジィ~ジの親代わり。
法事は長兄宅で縁の深い親族だけで営まれます。
お寺様の1時間強に亘るお経とさらに法話。
直会は場所を変え、割烹でお寺様を交えて。

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食事
酒が好きだった長兄、義姉に代わって施主代理 お酒のお付き合いも・・・

一周忌の法要も予定通り終了、長兄宅へ戻って暫しお茶なぞ飲んで休息。
無論ALCOHOLは抜ける訳もなく、帰路は新潟まで相方の運転でおまかせ。
(相方にはいつも面倒を掛けるジィ~ジです。)

   奇しくもこの日は父親の70回忌(祥月命日)
   20年前長兄と一緒に50回忌をしたことが懐かしい。


ジィ~ジの趣味は“山歩き” 天気の良い日 さらに閑時間があれば
健康管理目的を含め、彼方此方と出かける事がしばしば。
趣味があるとメリットも数多くあります。
趣味のお蔭で世代を超えた同好の士と知り合う機会も増え、交友範囲も広がります。
今回も娘世代の若い女性からのお誘い山歩きです。
行先は長岡東山連峰の北端に位置する【大平山(おおひらやま)599m.】です。
山座名は知っていたもののジィ~ジと相方にとっては未踏の一座。

11月17日(日) ☀

行先 【大平山】

同行 O野さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 登山口Ⓟ~(林道)~健脚コース~山頂~分岐~健康コース
    ~(林道)~登山口Ⓟ

記録 里山には里山の良さ 落ち葉の絨毯がフカフカで癒し感 大。
Am 09:43 登山口Ⓟ

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登山口Ⓟのトイレ
Ⓟは10台位は駐車可能?
既に冬囲いされているものの頑丈な立派なバイオトイレの建屋。

Ⓟからは暫く林道を歩きます。
Warmingupには丁度良い感じ。
案内板に依れば春先にはカタクリが群生するらしい。

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黄葉の絨毯

幾重にも重なる柔らかな落ち葉を踏みしめ林道を進みます。

終点 十ヶ坂下 には10代分ほどの駐車スペースがあります。

登山路は健脚コース健康コースと別れています。
我等は一応 健脚コースから登り始めます。
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健脚コース
相方とジィ~ジ、今季最初の長靴装着。
目の前には次から次と山の幸が・・・

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クリタケ

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エノキタケ

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急登の階段
“健脚コース”は所々に急登の階段登山道も出てきます。

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ツルウメモドキ

Am 11:10-Pm 00:20 大平山山頂

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山頂標識
此の先を進めば【五百山】へ繋がると標識。
機会を見つけていつかつなげてみたく思うジィ~ジです。
この日はここが最終点 風を避け腰を下ろして少し早目のお昼とします。

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真っ赤な葉っぱと実のナナカマド

山頂標識から10数m先で食べ頃の天然ナメコ発見のO野さん。
勿論、夕餉の食材としてしっかりと頂きます。

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ナメコ

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紅葉真っ赤
ユックリとお昼を楽しんで下山の開始です。

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下山
Pm 00:39 分岐
我等はここから“健康コース”を下ります。
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健脚・健康コース分岐ポイント
途中、脇に(登山口まであと600m.)とか(中間点)とか標識が設置されています。

下り切れば小さな沢があり滑り易そうな丸太橋が有ります。

その先には十が坂下溜池が有ります。

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ため池
Pm 01:25 登山口Ⓟ

紅葉黄葉そして眼下の棚田や集落を眺めながらの山歩き、危険個所も無く
落葉舞い散り何かやすらぎを覚えるような山歩き。
里山は馬鹿にするなかれ、里山特有の良さも満載。
キノコなどお土産もGetする事もあり。
但し、この界隈も熊さん出没の恐れ或る山域。(一人歩きは要注意)

         ジィ~ジ 099(101)-2019

時間もたっぷり 「折角栃尾へ来たので探検しませんか!!」とO野さん。

先ずは 秋葉公園 へGo 
Ⓟから標高差30m? 急な階段を登って・・・

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謙信公像
稀代の英傑 上杉謙信公 14歳の時に中越の郡司として赴任。
18歳まで栃尾城で過ごした。 謙信公旗揚げの地。


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秋葉神社奥の院
全て欅材使用 屋根は一重切妻造り檜皮葺 の鞘堂。
四面の彫刻は石川雲蝶の作。 見応え満載。

再びⓅまで下り、西谷川の対岸へ・・・
向かうう先は栃尾城址 【鶴城山(227.7m.)】

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岩の鼻口

健脚コース 本丸目指して胴抜沢に沿って急な階段と坂道。


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栃尾城本丸跡

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案内盤 ※ 拡大 O野さん撮影
栃尾の市街地は無論、眺望も抜群。 【粟ヶ岳】[川内山塊]【守門岳】
曲輪 空堀 など遺構も多々。
狼火台の先まで進み再び本丸経由二の丸金銘泉 千人溜り 馬場
じっくりコースを辿って旧七日町からスタートの旧岩崎へ戻ります。

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栃尾町屋
栃尾の町屋は雁木作りで町興し。

それにしても低山とは言え、一日二座!!(かなりの距離歩いた我等)

若き山仲間の女性と日がな一日目新しい発見も有り茸のお土産も・・・
充足感に満たされたジィ~ジです。
声を掛けてくれたO野さんに感謝 感謝。

帰路立ち寄りは栃尾名物 油揚げ屋。 油揚げと寄せ豆腐購入。
晩酌が楽しみ。 

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