2020年6月18日 (木)

展望期待【倉手山】

倅・娘の年代に近い若い山友さんからのリクエストが
有ったわけでは無いものの彼女にとっては初めての山
【倉手山】に同行することにした我等です。
R7 豊栄informationcenter道の駅で待ち合わせの上、
我が家の車で一路目的地へ向かいます。

6月7日(日)☀

行先 【倉手山】

同行 O野さん 相方 ジィ~ジ 計三人

行程 登山口~山頂 (往復)

記事 待てば海路の日和あり? 飯豊の山々が眼前に!!
Am 08:40 倉手山登山口🅿
登山口手間にはトイレと登山者カード記載所が設置。

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登山口

歩き始めから足場の悪い急登の道が待ち受けてます。
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倒木も有る急登
歩き始めて40分ほどで開けた地に到着。
露岩の上に腰掛けて一寸休憩。
この先は暫く緩い稜線歩きに代わります。

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眼下には小国町小玉川の集落
山頂を眺めながら稜線歩きが続きます。
縦横に枝を張り出した威風堂々のヒメゴヨウが何本も!!

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ヒメゴヨウ

暫くは四周の山並みを眺めながらの気持の良い稜線歩き。
山頂間近の手前では最後の登りが待ち受けえています。

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最後の頑張りどころ
登り上げれば平坦な台地状のスポット。(※残雪が遅くまで残る)
Am 10:28-Pm 00:32 倉手山山頂
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期待の飯豊連峰はTOPにガスが!!
山頂到着、残念ながら予報は良かったのに、明け方のあ雨の所為か?
残雪が残る頂の辺りまでガスが残り期待の展望はイマイチ。
それでも山頂には20人は遙かに超える登山者で大賑わい。
我等は一番奥の方に漸く場所を定め敷物を広げます。

すると突然、二人の男性が!!
「Hさんお久しぶりです。T田です。」とジィ~ジに声が掛けられます。
T田、O野 両氏ともジィ~ジが現役時代の20歳年が離れた後輩です。
声を掛けられ懐かしく有難く思うジィ~ジです。
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大勢の登山者で賑わう山頂
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記念に一枚
折角なのに雲は雲散霧消とは簡単にいかない模様。
早くに着いた登山者は順次下山しています。
特別帰りを急ぐ用も無い我等、少し早めの昼食を取りながらのんびり・・
大方の登山者が下山して我等と山形温海からの男女3名、更に数人のみ
山形温海からの男女3人組。
亜温海温泉近くの【摩耶山】に是枝来て欲しいとPRに躍起。
するとガスが少しずつ上がり始め(石転び沢雪渓)の全体がハッキリと!!
ゆっくっりと待っていた甲斐があった我等です。
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石転び雪渓 ※ 拡大
【烏帽子岳】【北股岳】に鞍部から広がる(石転び沢雪渓)
(石転び沢雪渓)を登り上げた<梅花皮山荘>も目視出来ます。

※(石転び沢雪渓)ジィ~ジ個人的には過去2度経験。
  内、一回は(門内雪渓)から下山。
  何れも20年近く前の元気な頃の思い出です。

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左手に飯豊本山 ※ 拡大
左手には【飯豊本山】そして難関(ダイグラ尾根)も望めます。

※難関(ダイグラ尾根)きつく 危険 難儀 ふらふらになって
 ガンコウランの実をむしゃぶりながら漸く[本山小屋]に着いたこと
 苦しくも達成感を味わったこと、過去2回。
 いずれも20年近く前の元気だった頃のジィ~ジの想い出です。
殆どの登山者が下山したころ漸く【飯豊連峰】の概要が確認。
同行のO野さんも初めての景色を満喫している様子。(良かった)

遅くに登ってきた二人の登山者を残して殆どの登山者は既に下山。
我等も下山の開始です。
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下山
空模様は益々晴れ間が広がり、心地良い風も時折。
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( 写真左 ヤマグルマ  写真右 サラサドウダン ) ※ 拡大

展望を愉しみながら下山です。
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尖がり鉾立と朳差岳(右)
膝が調子悪くゆっくり下山しか出来ないジィ~ジ。
下山途中であっさりと遅い時間に登ってきた単独行者 
二人に追い越されます。我らがこの日、、最後の下山者。
それでも山頂で色々話をしいた山形温海からの男女3人組に
追いつき、追い越す我等です。
足場の悪い急な登山道をしながら慎重に下山です。

Pm 02:06 倉手山登山口


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登山口🅿
登り始めた時には10数台見られえた🚗 🚙 は我が家ともう一台

※  【倉手山】ジィ~ジはこのコース4回目?
   但し20年近く昔に2度別コースで経験。
   その時代は現在の登山道では無く、泡の湯温泉から先の
   イワナの里内川からスタートして約1時間20分ほどで
   通称❝ヒトハネ峰❞を通過してその先を右折前進して
   40分ほどで
梅花皮ヒュッテ(個人所有?)
   さらに1時間半ほどで山頂。かなり長距離でハード。

   おそらく現在はそのコースを歩く登山者は皆無?

折角なのでここは初めてというO野さんを<飯豊連峰>の登山口
温水平まで案内することに・・・
登山基地の温水平には2,30台の車が置かれています。
(丸森尾根)或いは(梶川尾根)そして(石転び雪渓)etcで
愉しんでいる登山者の皆さんの車です。

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天狗橋より  ※ 拡大
玉川渓谷の水が緑色の透明、底まで見られ美しく吸い込まれそう。
見事な眺めです。

少々汗も掻いたので、国民宿舎飯豊梅花皮荘で温泉入浴です。
日帰り500円で極めてリーズナブル。

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梅花皮荘
顔出しパネルに興ずる二人。
玉川の渓谷美、そして飯豊の山並みを眺めながら
赤く濁った熱い温泉で気持ち良く汗を流してさっぱりとした
気分になった我等です。
気持ちよく清々しい風を受けながら一路、、待ち合わせの
豊栄道の駅に向かう我等です。

同行のO野さんにもジィ~ジにとっても日頃、田園地帯から或いは
越後新潟の山々から仰ぎ見ている【飯豊連峰】
今回はその姿が全く逆、更に眼前・指呼の間で見られ、感慨も新た。
彼女にとってはきっと思い出に残る山歩きのひとつとなった事と
思われるだろう。
山頂で2時間近く待機、結果オーライで良かった。
    ジィ~ジ 047-2020

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2020年4月16日 (木)

花に癒され【三ノ峠山】

懇意にして頂いている長岡の岳友T中さんからのお誘いです。
当初の予定は地蔵橋から花立峠、鋸山~枡形山~萱峠~地蔵橋。
情報に依れば二日前に新雪がそこそこ積もったとのことで、急遽?
楽な周回コースに変更です。
向かう先は長岡東山山塊周回。メインは 【三ノ峠山】です。


栖吉の【鋸山】登山口ではvolunteerの皆さんが🅿の縄張り作業中

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駐車場の縄張り作業
何人かの知り合いの方に労いの挨拶。
「ご苦労様ですねぇ~」
T中さんはグループの皆さんと一寸打ち合わせ。

登山口から少し戻った地蔵橋先からの登山口へ向かいます。

4月7日(火)☀

行先 【三ノ峠山】

同行 T中夫妻 Y田さん 相方 ジィ~ジ 計5名

行程 地蔵橋(花立峠コース)~赤道(萱峠)~南蛮ベンチ~三ノ峠山
   ~友遊小屋~赤道~萱峠・枡形山・三ノ峠山登山口

記録 カタクリ、オオバキスミレ 花々を愉しみながら和気藹々。
Am 09:58 地蔵橋登山口
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地蔵橋登山口
栖吉川に注ぐ枝沢をへつりながら高度を上げます。
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へつり道

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( 写真左 ミズバショウ  写真右 ショウジョウバカマ ) ※ 拡大
ショウジョウバカマが一番元気が良いかも・・・

Am 11:03 赤道 萱峠ルート出合
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標柱
標識は全て同行のT中氏の作です。
我等はほんの少し【萱峠】に向かいすぐに右折【南蛮峠】への途中、
T中氏が作った〈南蛮ベンチ〉へ出向かいます。
Am 11:13-11:32 南蛮ベンチ
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南蛮ベンチ ※ T中氏作
ここで15分ほど、お仕事(山菜取り)
一仕事を終えて、我らは【鋸山】の展望台〈観鋸台〉へ向かいます。
前方から常連のT原氏が向かってきます。
我等の顔を見て特に目的は無いとのことで行動を共にします。

足元にはカタクリ オオバキスミレが群生乱舞。
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( 写真左 スミレ  写真右 オオバキスミレ ) ※ 拡大

この先 〈観鋸台〉から【三ノ峠山】までは快適なフラワーロード

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フラワーroad ※ 拡大
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フラワーload ※ 拡大
T中氏が中心になって6,7年かけて下草を刈った結果です。
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( 写真 カタクリ白 ) ※ 拡大
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可憐
カタクリの紫は上品で可憐 正に“春の妖精”

Pm 00:18 三ノ峠山 
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三ノ峠山山頂
山頂標識は、勿論T中氏の作です。
山頂から暫く下れば・・・友遊小屋

Pm 00:23-02:10 友遊小屋
小屋には帰り支度の常連のK井氏。
御昼も少し過ぎて空腹も覚えます。
早速 テーブルを並べて定番のランチタイムが始まります。
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乾杯~
何時ものように手作り料理が次から次と回ってきます。
一杯食べて別腹のスイートも・・・
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スイーツ
足跡の越後姫即席大福 五種類のナッツを散りばめたケーキ。

沢山食べて他愛のない話に興じ至福のひと時過ごします。
部屋の後片付けをして下山です。
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小屋のベランダから長岡市街地俯瞰
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下山
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( 写真左 ッユキワリソウ 写真右 キクザキイチゲ ) ※ 拡大
注)ユキワリソウはT中氏が中心に植栽したもの、盗掘が多発

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( 写真左 シュンラン双子  写真右  オオイワカガミ蕾 ) ※ 拡大

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オオカメノキ

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桜とレンギョウ
Pm 02:55 東山ファミリーL 萱峠 枡形山 三ノ峠山登山口

ファミリーランドは若き世代のfamilyが思い思いに楽しんでいます。
予定では【鋸山】 【枡形山】 【萱峠】 への縦走だったけれど
新雪の為、急遽予定変更するもカタクリやオオバキスミレを始めとする花々に
癒され、更にいつものように小屋での食事と語らい。
新型コロナウイルス問題も暫し忘れ気晴らし効果大の一日に。


      ジィ~ジ 028-2020

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2020年1月 9日 (木)

今年最初は【角田山】

西暦2020年令和2年(庚子かのえね)東京オリンピック・パラリンピック開催の年
明けて既に1週間も過ぎ、改めて時の流れの速さを痛感するジィ~ジです。

毎日が日曜日のジィ~ジ、健康管理・体調維持目的での今年最初の山歩きは
定番?大好きな【角田山】です。

その前にジィ~ジにとっての日記代わりの覚書。

12月30日(月) ☀
東京三鷹在の娘夫婦が高3 黄1 2人の孫娘と帰省。
滅多にない機会なので6人で弥彦神社神門直ぐ前の弥彦温泉M屋宿泊。

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夕食
越後一宮 弥彦神社 参拝してからチェックイン。
料理も温泉も満足満足。
大人4人で地酒を飲んで、ほろ酔い千鳥足で孫娘と卓球(何十年振り?)

12月31日(火) ☁
令和元年最後の日 大晦日
温泉で朝風呂浴びてユックリ腹いっぱい朝食をとってチェックアウト。
再び 越後一宮 弥彦神社 参拝(二礼四拍一礼) 土産屋さんでお土産Get
娘の旦那氏の車と二台連ねて💨 💨 
娘一家は旦那氏の実家へ・・・ジィ~ジと相方は我が家へ
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弥彦神社参拝
帰路 海岸線R402 台風並みの強風 (※ 帰宅後 車を水洗い)
大晦日 わが家の神棚 仏壇にお参り。年を越す。

1月1日(水) ☁
時折、陽射しも見られるも風も吹き不安定な空模様。
起床が遅く“山”へ出向く気力湧かず。
神棚 仏壇に灯りをともし、お神酒を備え新年の無事息災を祈念。
百数十枚の年賀状を目を通して、昼近くに歩いて片道20数分の
坂井神社(境神社)へ傘を持参して初詣で。 古いお札を納めます。
坂井神社縁起詳細⇒コチラ

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初詣で
帰宅後は家でゴロゴロTVを観たり・・・

1月2日(木) ☁
高1の孫娘が小倉百人一首全日本かるた協会の大会が4日に開催され
初参加(Ⅾ級)すると言うことで早目の帰京予定。
渋滞を避ける為、旦那氏の実家から昼頃我が家へ立ち寄り、夕方6時頃まで滞在。
二人の孫娘におとし玉を進呈。
※旦那氏の実家を7時頃出発して11時前には三鷹へ到着 渋滞なし。
※二日は所属するSNSを通しての新年初山歩き【多宝山】 参加ならず

1月3日(金) ☁
正月疲れ?朝から家でゴロゴロ
午後、温水温水プール+サウナ

1月4日(土) ☀
ジィ~ジと相方、今年最初の“山歩き”です。
向かう先は、近くて便利な有り難い“山” 【角田山 です。

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計 二人

行程 稲島~山頂 (往復)

記事 雪も殆どなく空模様が良い休日にしては意外と少ない。
今年最初の山歩き、急登の連続で脚力の低下を再確認。
Am 09:58 稲島登山口
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雪のないお正月

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稲島薬師堂
今年も無事に歩けますよう 。二人で合掌礼拝。
登り始めるや否や、既に下山してくる登山者何人もスライド
数日間の不摂生が原因か?足が重く膝が上がらず息が上がります。

AM 10:55-11:19 角田山山頂
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雪が疎らな山頂
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山頂小屋
雪もなく空は青空にも拘らず意外?閑散とした山頂です。
いつも賑わう小屋に火の気も無し。※(昼には間があるから?)
些か拍子抜け?持参のコーヒーと甘みで一休みして即 下山。

Am 11:25-11:28 向陽観音
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寛ぐハイカー
蒲原平野の彼方に見える筈の“山々”には薄い雲が被さりボヤーッ!!
寒くもなく天気が良いのでのんびり寛ぐハイカーの姿が見られます。

稲島コース登山道に戻り下山再開しようとした矢先、常連のT川氏の姿。
お互いに新年の挨拶を交わして別れます。
(※ timingが合えば小屋で雑談していたかも)

Pm 00:02 稲島コース登山口

新年最初の“山歩き”食べて飲んでのここ数日。
その付けが回ったのか?体が重い。(体重も2K近くup)
当然ながら規則正しい生活に戻さねば・・と正月早々反省。

ジィ~ジにとって自分の体調維持管理のbarometerにもなる
大事な【角田山】昨年は都合44回
今年は目標を45回に設定。(頑張らねば・・・)

  ジィ~ジ 【角田山01-2010
        
              001-2010

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2019年11月28日 (木)

(富山)+【大平山(長岡)】

なまくらジィ~ジ、日にちも経ち思い出すのにも一苦労。
日記代わりの( ..)φメモメモ 。

11月15日(金) ☀

Am 06:30 自宅出発
北陸道を富山に向かって🚗 💨

この日は昨年11月25日 亡くなった長兄の一周忌。
富山ICの手前、流杉スマートICから下道を長兄宅に向かいます。

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立山連峰(剱岳)
岩の殿堂【剱岳】が沢筋に新雪を少し被り右手には【立山(雄山)】がクッキリ

Am 09:30 長兄宅
ジィ~ジが小学校入学前に若くして亡くなった父親。
男兄弟4人の年の離れた長兄はジィ~ジの親代わり。
法事は長兄宅で縁の深い親族だけで営まれます。
お寺様の1時間強に亘るお経とさらに法話。
直会は場所を変え、割烹でお寺様を交えて。

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食事
酒が好きだった長兄、義姉に代わって施主代理 お酒のお付き合いも・・・

一周忌の法要も予定通り終了、長兄宅へ戻って暫しお茶なぞ飲んで休息。
無論ALCOHOLは抜ける訳もなく、帰路は新潟まで相方の運転でおまかせ。
(相方にはいつも面倒を掛けるジィ~ジです。)

   奇しくもこの日は父親の70回忌(祥月命日)
   20年前長兄と一緒に50回忌をしたことが懐かしい。


ジィ~ジの趣味は“山歩き” 天気の良い日 さらに閑時間があれば
健康管理目的を含め、彼方此方と出かける事がしばしば。
趣味があるとメリットも数多くあります。
趣味のお蔭で世代を超えた同好の士と知り合う機会も増え、交友範囲も広がります。
今回も娘世代の若い女性からのお誘い山歩きです。
行先は長岡東山連峰の北端に位置する【大平山(おおひらやま)599m.】です。
山座名は知っていたもののジィ~ジと相方にとっては未踏の一座。

11月17日(日) ☀

行先 【大平山】

同行 O野さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 登山口Ⓟ~(林道)~健脚コース~山頂~分岐~健康コース
    ~(林道)~登山口Ⓟ

記録 里山には里山の良さ 落ち葉の絨毯がフカフカで癒し感 大。
Am 09:43 登山口Ⓟ

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登山口Ⓟのトイレ
Ⓟは10台位は駐車可能?
既に冬囲いされているものの頑丈な立派なバイオトイレの建屋。

Ⓟからは暫く林道を歩きます。
Warmingupには丁度良い感じ。
案内板に依れば春先にはカタクリが群生するらしい。

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黄葉の絨毯

幾重にも重なる柔らかな落ち葉を踏みしめ林道を進みます。

終点 十ヶ坂下 には10代分ほどの駐車スペースがあります。

登山路は健脚コース健康コースと別れています。
我等は一応 健脚コースから登り始めます。
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健脚コース
相方とジィ~ジ、今季最初の長靴装着。
目の前には次から次と山の幸が・・・

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クリタケ

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エノキタケ

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急登の階段
“健脚コース”は所々に急登の階段登山道も出てきます。

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ツルウメモドキ

Am 11:10-Pm 00:20 大平山山頂

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山頂標識
此の先を進めば【五百山】へ繋がると標識。
機会を見つけていつかつなげてみたく思うジィ~ジです。
この日はここが最終点 風を避け腰を下ろして少し早目のお昼とします。

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真っ赤な葉っぱと実のナナカマド

山頂標識から10数m先で食べ頃の天然ナメコ発見のO野さん。
勿論、夕餉の食材としてしっかりと頂きます。

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ナメコ

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紅葉真っ赤
ユックリとお昼を楽しんで下山の開始です。

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下山
Pm 00:39 分岐
我等はここから“健康コース”を下ります。
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健脚・健康コース分岐ポイント
途中、脇に(登山口まであと600m.)とか(中間点)とか標識が設置されています。

下り切れば小さな沢があり滑り易そうな丸太橋が有ります。

その先には十が坂下溜池が有ります。

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ため池
Pm 01:25 登山口Ⓟ

紅葉黄葉そして眼下の棚田や集落を眺めながらの山歩き、危険個所も無く
落葉舞い散り何かやすらぎを覚えるような山歩き。
里山は馬鹿にするなかれ、里山特有の良さも満載。
キノコなどお土産もGetする事もあり。
但し、この界隈も熊さん出没の恐れ或る山域。(一人歩きは要注意)

         ジィ~ジ 099(101)-2019

時間もたっぷり 「折角栃尾へ来たので探検しませんか!!」とO野さん。

先ずは 秋葉公園 へGo 
Ⓟから標高差30m? 急な階段を登って・・・

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謙信公像
稀代の英傑 上杉謙信公 14歳の時に中越の郡司として赴任。
18歳まで栃尾城で過ごした。 謙信公旗揚げの地。


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秋葉神社奥の院
全て欅材使用 屋根は一重切妻造り檜皮葺 の鞘堂。
四面の彫刻は石川雲蝶の作。 見応え満載。

再びⓅまで下り、西谷川の対岸へ・・・
向かうう先は栃尾城址 【鶴城山(227.7m.)】

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岩の鼻口

健脚コース 本丸目指して胴抜沢に沿って急な階段と坂道。


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栃尾城本丸跡

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案内盤 ※ 拡大 O野さん撮影
栃尾の市街地は無論、眺望も抜群。 【粟ヶ岳】[川内山塊]【守門岳】
曲輪 空堀 など遺構も多々。
狼火台の先まで進み再び本丸経由二の丸金銘泉 千人溜り 馬場
じっくりコースを辿って旧七日町からスタートの旧岩崎へ戻ります。

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栃尾町屋
栃尾の町屋は雁木作りで町興し。

それにしても低山とは言え、一日二座!!(かなりの距離歩いた我等)

若き山仲間の女性と日がな一日目新しい発見も有り茸のお土産も・・・
充足感に満たされたジィ~ジです。
声を掛けてくれたO野さんに感謝 感謝。

帰路立ち寄りは栃尾名物 油揚げ屋。 油揚げと寄せ豆腐購入。
晩酌が楽しみ。 

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2019年11月24日 (日)

恒例リンゴ狩り+【尼巌山】

11月中旬、かれこれここ10数年、我が家には恒例行事が有ります。
信州須坂市のYリンゴ園でのリンゴ狩り。今年のその時期が到来。
5,6年前から長岡の山友T中さん夫妻T橋夫妻も一緒に。
先般の台風による千曲川や沿線の川の氾濫で大きな被害を受けた長野。
幸い行きつけの減農薬を謳っているこのリンゴ園は山の手で台風の被害は
ほぼほぼゼロ。
それにしても所々で無残な台風の爪痕が今でも見られます。

11月10日(日) ☁/☀

同行 長岡T中さん夫妻 T橋さん夫妻 相方 ジィ~ジ 計6名

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真っ赤なリンゴ
既に農園には数台の車、殆どが新潟ナンバー。
ファミリーも見られ、元気な子供の声も聞かれます。
新潟を出る頃にはポツポツと小雨がフロントガラスに当ったものの
リンゴ園に着く頃には雨は止んですっかり上天気に・・・

わが家はビニールの大袋に6体 訳あり(一寸傷)4袋購入。
親戚・知人からも頼まれて、更に贈答の依頼も。(車が重量で沈んだ)
リンゴ園を営む現在の園主、その倅さん、先代の園主 元気で忙しそう。

リンゴ狩りを終えた我らは一路、松代へ向かいます。
この日は松代の温泉ホテルに宿泊。
その前に周辺の観光を楽しみます。

① 皆神山 (標高659m.)
30分ほどハイクの予定が🚗 💨 Ⓟからピークまで歩いて数分 \(◎o◎)/!

熊野出速雄神社

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随身門
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拝殿

境内には侍従神社、そして一番奥には富士浅間神社の社も祀られています。

皆神山と言えば過っての松代群発地震の震源地として知られ、
又 powerspotとして世界最古・最大のピラミッド?とも謳われている。

詳細⇒コチラ      ※ 日本のpowerspot 面白い 

少しは山歩きをする予定だった我等、山頂 富士浅間神社脇の草原大地に
敷物敷いてお昼を取りながら、北アの展望を暫し楽しみます。

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鹿島槍 五竜岳 餓鬼岳・・・眺めながら

② 松代象山地下壕
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地下壕入口

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地下壕

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地下壕
松代大本営地下壕舞鶴山 皆神山 象山 碁盤の目の様に
延長10Km余掘り抜かれています。

先の大戦で敗色濃厚な日本は本土決戦最後の拠点としてここに
大本営 政府各省を移すべく、昭和19年11月11日11時11分11秒(いい)
から翌年8月15日の終戦の日まで突貫工事。
労働者として多くの朝鮮人や日本人が過酷な条件で従事、人海作戦を強いられ
犠牲者も出たと言われ、全行程の約八割が完成し今に残っています。

現況 総延長5853.6m. 概算掘削土量59,635㎥ 床面積23,404㎡

 往時を偲びながら見学価値あり!!

③ 山寺常山邸

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常山邸黄葉紅葉

④ 象山神社

現在の日本の基礎となる幕末時代に吉田松陰始め勝海舟 坂本竜馬等々に
多大な影響を与えた傑物。   詳細⇒ コチラ

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象山神社
 象山神社 詳細⇒コチラ
一連の予定を終えて、この日の宿チェックイン。
部屋は最上階の下12階 早速 温泉入浴 風呂から上がれば夕食まで乾杯~

沢山食べて飲んで部屋に戻って夜の更けるまで喋って・・・💤 💤 💤



目を覚ませば薄らと新雪を被った北アの大展望が窓越しにド~ンン
朝風呂浴びて、朝から腹いっぱい朝食とって・・・
山歩きが趣味の我等、リンゴ狩りだけでは終わりません。
幸い雨の心配も無さそう・・
朝食をユックリ腹いっぱい食べてチェックアウト。

この日の予定 近くの【尼巌山(780.9m.)】 ジィ~ジは今回3回目。

11月11日(月) ☀

同行 長岡T中夫妻 T橋夫妻 相方 ジィ~ジ 計 6名

行程 長礼・天王山登山口~東条側コース~石仏~岩場(巨岩)~
    堀切~岩壁~尼巌山~辰巳岩~天の岩戸~岩沢登山口
    岩沢~~~~~玉依比売命神社(池田の宮)~~長礼 登山口

記事 数日前から左膝に加え右膝を捻って痛くて右足が思うように動かない
    ジィ~ジ、ダブルストックにすがるも皆に着いて行くのは至難の業。
    (痛くて 痛くて)

Am 09:20 長礼・天王山登山口
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登山案内板
一寸 分かり辛い案内板 (登山口)

暫く進むと害獣対策用の柵と扉 
(施錠され開錠に手間とり10分ほどロス 実は鍵は引っかけてるだけだった)

暫くはなだらかな歩き易い黄葉の道が続きます。
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南尾根コース

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石仏
行く手には次第に巨岩が次から次へと出てきます。

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鎖も
勾配もかなり急になり、ユックリ歩いてくれる仲間にも着いていくのが苦しい。
岩場歩きが続きますがやがて・・・

Am 11:08-11:13 尼巌山城址 (山頂)
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山頂 (尼巌山城址)

尼巌山城址(あまかざりやまじょうし) 概要は⇒ コチラ

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川中島方面
川中島の合戦に於いて上杉謙信が陣を張った妻女山も前方に見られます。

時間も早く空腹感も覚えず、更に冷たい風が吹きつけてきたので、早々に
山頂を後にして下山です。
下山は昨年と異なり岩沢を目指して下ります。
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辰巳岩
此の先、ドがつくほどの急傾斜の道を下ります。(膝が痛い)

途中の標識から足場の悪い道なき道を登り返し 天の岩戸 を確認。
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天の岩戸
此処からの下り、膝が痛く溜が利かないので相当辛い。
転ばないように慎重に一歩そして一歩下るジィ~ジです。
Pm 00:14 奇妙山分岐

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奇妙山分岐
鬼がケラケラ笑うかもしれないけれど来年は【奇妙山(1099.5m.)】が目標。
今回はその登山口の確認です。
(ジィ~ジと相方は10数年前1度歩いたことがあります。)

Am 00:19 岩沢登山口

来年の下見完了です。

岩沢集落の農家には リンゴ 柿 そして葡萄園が其々に・・・
途中の広場で長野市を見下ろしながら皆でお昼を採ります。

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登山口へ戻る
右膝が自分の意志に反して思うようには動きません。(痛て~ッ)

玉依比売命神社(池田の宮)近くまで来たところ急に大粒の雨。
ザックカバーをつけざるを得ません。(雨具は羽織らず)
暫くしたら通り雨?気が着けば雨も上がっています。
車道の側道、右足引きづりながらⓅを目指して(辛い)

Pm 01;38 長礼登山口

今回の予定 そしてMISSION completeです。

  ジィ~ジ 098(100)-2019

幸い何とか天候にも恵まれ岩場もある変化に富んだ山、そして川中島合戦を
彷彿させるLocation。
膝痛が無ければ文句なしだったのだけれど・・・
それでも元気にリンゴ狩り 山歩きが出来たことを有り難く思うジィ~ジです。

T中さんの車、我が家の車 2台連ねて長岡に向かって走ります。
信州から越後への最後の地。栄村の道の駅に立ち寄り、野菜など購入して
此処でお別れ解散です。
わが家も運転交代 相方にお任せです。
相方の実家、与板在の妹宅へ依頼されたリンゴを渡し終え、我が家へ・・・

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2019年11月20日 (水)

低山散策【角田山】【高立山】

スッカリ年を取り、趣味の山歩きも高山、更に技術と体力を要するハードな
山歩きもきつくなってきた昨今。(当たり前?)
それでも体調維持目的で精々近場の低山散策くらいはしなければ・・・と。
ジィ~ジの体調管理barometerは【角田山】です。

11月5日(火) 晴

行先 角田山

同行 ジィ~ジ 単独

行程 此ノ入コース⇔山頂

記録 相方は頼まれ仕事が入って山へ行けず。ジィ~ジ一人です。

Am 11:15 此ノ入林道Ⓟ

Am 11:34 此ノ入登山口

この日は何時ものI田氏も欠勤?姿は結局最後まで見られません。

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桜尾根コース合流Point

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黄葉

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落葉舞い散る山頂

Pm 00:25-01:35 山頂小屋(健養亭)

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小屋のストーブ
小屋には常連のT川氏やN村氏、顔見知りのF田女子、そして古い知り合いの
大先輩I上氏 他 他 ・・・
コンビニ調達のお昼を取りながら、四方山話に花が咲き1時間強(笑)

下山は元来た道を辿ります。


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分岐ポイント

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真っ赤で毒々しいマムシグサ
Pm 02:30 此ノ入林道Ⓟ

時期的にの山もの端境期、それでも黄葉はそこそこ、そして小屋には
ダルマストーブに火がが入り、ほかほかと心地よい。
秋も終盤となり冬本番間近。
これからの楽しみは雪遊びだなと思うジィ~ジです。

ジィ~ジ【角田山】 39-2019

             096(098)-2019

例年今頃の時期に頼まれ仕事(有償)が入る相方、結構多忙。
それでもたまたまぽっかりと空き時間が出来たので・・・
空模様も良さそげなので近場の里山へGoー

行先は【高立山(276m.)】です。
五泉市の西に位置する西山三【護摩堂山・高立山・菩提寺山】の一座。

11月7日(木) ☀

行先 高立山

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 大沢公園~ろう火峰~高立山~大平~大沢公園

記事 里山の紅葉に安らぎを覚える、捨てたもんでは無い。

Am 10:28 大沢公園

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急登の階段
大沢公園から歩きだし、登山口からは階段の急登。(短い)
優しい木洩れ日を受けながら気持ちの良い稜線歩き。

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陽射しが嬉しい
通称 ろう火連尾根(ロウカヅレネ) 小さなアップダウンのある快適な尾根


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ろう火峰
“ろう火峰(281m.)”新津丘陵最高峰


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バアソブの花後
バアソブ(婆ソブ) ツルニンジン属 地元定連さん達で手厚く保護。

Am 11:36-Pm 00:22 高立山山頂

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五頭連峰(左)と川内山塊(右)
少し風が当たるので小屋へ入ろうと思ったものの小屋には先着の
4人ほどの男女の皆さんが懇談中で一寸入れないムード
(気弱なジィ~ジ)
小屋脇のベンチには顔見知りのSS木さんF田さんの姿も・・・
ジィ~ジは半袖の上に長袖一枚羽織って休憩ベンチに腰を下ろします。
吹き抜ける風は時節柄冷気を伴いヒンヤリ感あります。
二人だけの簡単なお昼を採ります。

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山頂小屋と休憩施設
※ 腰を下ろしているのは相方。

下山は往路と別れ。途中の大平から下ります。
幾重にも重なる落ち葉が痛めている膝にも優しく感じます。

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熊避け?と標識
黄色 赤色 紅葉もそれなりに楽しめます。

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黄葉紅葉
スタート地点の大沢公園が近づいてきます。


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柱状節理(安山岩)
一帯は1400万年前、マグマの海底噴火による火山岩。

Pm 01:16 大沢公園 菩提寺山登山口
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案内図を眺める相方

足慣らしが出来た相方も満足そう。

        … … …             … … …
本格的な登山とはかけ離れているかもしれないけれど、低山 里山では
黄葉 紅葉も楽しまれ危険性も少なく時期によっては花も楽しめ、更に
展望も満喫できるので楽しみ満載。
そして一番は何か癒され感を覚える事では無かろうかと思うジィ~ジです。
                    ジィ~ジ 097(099)-2019

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2019年11月14日 (木)

展望の山【中山】

永年の山友O夫妻と久しぶりの山歩きです。
ジィ~ジと相方とは異なり、まだまだ健脚は衰えず、脚力ガタ落ちの我等と少々
距離が空いてしまったものの、たまたま日にちが合致した事、O夫妻は未踏
(我が家は過去2回)と言うことで新雪を纏った【剱岳】展望を楽しみたいね・・と。
行先は【剱岳】登山口馬場島の手前【中山(1255m.)】です。

11月2日(土) ☀

同行 O夫妻 相方 ジィ~ジ 計 4名

行先 【中山(1255m.)】

行程 中山登山口~五本杉ノ平~中山山頂~クズバ山分岐~
    東小糸谷~立山川河原~馬場島~中山登山口

記事 健脚のO夫妻には登山としては些か物足りなかったかもしれないものの
    新雪を少々被った岩の殿堂【剱岳】の展望には満足して貰えた。

早朝、新潟西インター出発し、北陸道滑川インターから馬場島に向かいます。
走行距離≒250㌔の遠征です。今回はO氏の車を利用です。

Am 08:50 中山登山口

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落葉舞い散る登山道
登山口から標高差≒585m. 歩行距離が短い分、かなりの急登。
歩き易くするためZIGZAGに道は切られ、正に九十九折れ!!

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立山杉
スタートから30分ほどで眼前には様々な姿をした立山杉の巨木が次から次。

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快晴
Am 10:00-10:08 五本杉ノ平

ZIGZAG道をクリアーすれば少し平坦な場所に変わります。
通称 五本杉ノ平 と呼ばれる立山杉の異様な巨木が・・・

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五本杉ノ平
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座禅を組める程の洞
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半袖のジィ~ジ
五本杉ノ平から緩やかな道を暫く進めばやが目的の山頂。

Am 10:28-11:05 中山山頂

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※ 拡大
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※ 拡大
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※ 拡大
山頂は大賑わい、小春日和の好日岩の殿堂【剱岳】の大展望を満喫。
数日前に降った【剱岳】の雪は少し消え?少々迫力不足?
( ※ 元々 岩稜帯なのでべったりと雪は付着しない )
[大窓] [マッチ箱] そして【池平山】 【赤谷山】 手前に“早月尾根”

過去に登った【剱岳】始め 【赤谷山】 【池平山】など懐かしそうに眺めるO夫妻。
“早月尾根”からの【剱岳】 ジィ~ジも既に丁度10年前。(あれから10年)

突然、相方に声を掛けるサングラスの女性。
相方も\(◎o◎)/! 知り合いのTさん。バッタリ出会いです。
以前 相方が【中山】の話をしていたので急遽やってきたとの事。

下山は東小糸谷コースを辿ります。

10分ほどで鞍部 【クズバ山】分岐 です。
 ※ 近年残雪期限定だった<中山~クズバ山~奥大日岳>ルートが開削

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紅葉

今年の紅葉は息をのむほどではないかもしれないけれどそれなりに・・・

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丸太橋
途中、3か所ほど沢に架かる橋を渡り、立山川河原へ向かって下山です。
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眼下に立山川

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アキギリ残り花
立山川河原に合流、川沿いの道を馬場島に向かいます。
慰霊碑が建てられた馬場島登山口を横目にキャンプ場へ・・・
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黒御影の標識
Pm 00:35-01:20 馬場島キャンプ場

周りには紅葉散策 観光目的のファミリーの姿も多数、車の台数も半端無し。
キャンプ場施設の椅子とテーブルを利用してのんびりお昼を採ります。

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馬場島キャンプ場
涼風が心地よさを運んでくれます。

しっかりユックリ楽しんだ我等、帰り支度を始めます。

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座禅桜

Ⓟ手前に正に岩の上に根を張り座禅をしているが如くオオヤマザクラ
その強靭な生命力に驚かされます。

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剱岳

何度も何度も飽かず振り返り岩の殿堂【剱岳】を仰ぎ見る我らです。

北陸道滑川インターから戻る途中の有磯海SA立ち寄り買い物。

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夕食は鱒の寿司
帰りもO氏の運転で我が家まで送り届けて貰います。
まだ薄らと闇が迫る6時前ころには我が家に到着。

登山としてはO夫妻には物足りなかったと思われ、おまけに往復運転までして貰い
申し訳なった気持ちもあるものの、幸い好天に恵まれ久々の【劔岳】やその周辺の
山々の展望を楽しんでもらえたようなのでお誘いした甲斐も有ったかな・・・と。
出来れば又 O夫妻と一緒に歩けるような体力脚力をつけたいものなれど・・・
    ジィ~ジ 095(097)-2019

この日の晩酌 旨かった。

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2019年10月24日 (木)

変更【一切経山⇒箕輪山】

台風19号では全国に多大 甚大な被害を生じ、被災された方々には
こころよりお見舞い申し上げます。
100年に一度とか過去経験が無い・・とか表現されますが、これから先も
気象条件の悪化で今回の様な台風が恒常的になる事が無いように
祈るばかりです。

そんな中、幸いにも被害を受けずに済んだ我らは些か申し訳ないような
気もするものの出かけます。

予定は<吾妻連峰> 【一切経山~東吾妻山~吾妻小富士】 です。

10月14日(月) ☁

同行 O野さん O柳さん H多さん 相方 ジィ~ジ 計5名

行程 横向温泉登山口⇔山頂

記事 急遽予定変更です。

前日の昼過ぎまでは磐越自動車道は会津若松IC?から先は台風の
影響で通行止の案内があったものの、この日は磐越道通行に支障なし。
猪苗代磐梯高原ICから一路目的の【一切経山】をめざし土湯峠へ・・・
いざ磐梯吾妻スカイラインの入口で全面通行止の表示とゲートが遮断。
(ネット上でも通行止の記載は無かったもののこの日の朝、決定?)
勿論、浄土平まで歩ける距離では有りません。
仕方がないのでUターンです。
しかし折角遠路出てきたので帰る訳にも行きません。
道沿いで近い適当な山を探します。

相方 「もう少し下れば【箕輪山】の登山口があるよ。」   
    予定変更で行先決定です。

Am 横向登山口

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横向登山口
3台ほど駐車できる登山口には車が2台。 標高は大凡1050m.。
( ※ジィ~ジと相方は10年程前【鬼面山~箕輪山】1度だけ歩いています。)

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ブナ林の中の登山道

黄色く色づいたブナの大木が林立する登山道、
横向スキー場のリフト建屋が近づく頃から背の高い笹原が拡がってきます。
登山道は狭く抉られたような道に変わります。
暫くしたらガスで周辺が覆われ、やがてポツンポツンと☔
同行の皆さんは雨具を着装。
面倒臭がり屋のジィ~ジは半袖シャツ1枚でそのまま・・

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笹原の中に切られた登山道
何時の間にか?小雨は上がて少し涼しい風が吹き抜けて行きます。
背の高い笹っ原から周りは灌木帯に変わります。

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色付いた笹原にガスが湧く

少し狭い小岩混じりの粘土質の登山道を少し進めばやがてケルンの様な岩峰が
そして暫くで山頂に到着です。

Am 10:30-11:14 箕輪山山頂(1728m.)

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鉄山と最奥に安達太良山(乳首)

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青空も ※ 拡大  O野さん撮影

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半袖のお馬鹿が一人

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吾妻連峰一切経山方面
一面の雲海が【一切経山】の脇に拡がっています。
雲海の先には遥か<蔵王連峰

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尖り岩の先、雲から頭だす磐梯山

この日の【箕輪山】【和尚山、安達太良山、船明神山、鉄山・箕輪山、鬼面山】
約9kmにわたり連なっている<安達太良連峰>最高峰
今が盛り?の草紅葉 
晴れていればきっとキラキラと光り輝いていることでしょう。
【鬼面山】からの3人の女性グループ 先着の男性3人ずれ。
寒さも覚える風を避けれる場所に腰を下ろし銘々腹拵えと暖かい飲み物で
冷えた身体を温めます。

下山は【鬼面山】経由はヌルヌルで滑りやすい道なので、愚直に往路を選択。

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気持ちの良い下山道
眼前に拡がる笹原の草原とその先には<吾妻連峰>何か気持ちが休まる
光景が眼前に拡がっています。

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ブナ林
Pm 01:02 横向登山口

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登山口
流石に車の往来も激しく、右左見ながら車へ戻ります。(R115土湯バイパス)
靴を履き替え、汗ばんだ身体、ちょっぴり冷えた身体を基にもとすため
少し戻って横向温泉 マウント磐梯で日帰り温泉入浴。
大浴場・野天風呂広々とした温泉にゆったりと身体を横たえるジィ~ジです。

目的の【一切経山】は相方とジィ~ジは過去2回歩いたことがあるものの、
今回案内した同行の女性軍またしても目的遂行叶わず。
噴火レベルが下り折角、浄土平まで進入できるようになったのに、先回は悪天候☔
今回は磐梯吾妻スカイラインが当日、19号台風の影響で通行止。
なんか申し訳ない気がするジィ~ジです。
でも同行の女性軍の皆さんはジィ~ジと異なりまだまだお若い。
chanceはこの先、幾らもあるのでご容赦頂きたいと願うジィ~ジ。
同行の皆さんも初めての山で満足気の様子。

帰路立ち寄り、地場の新鮮な安い野菜を買って、柏屋の薄皮まんじゅうを買って
磐越道へ・・・・・・・

   ジィ~ジ 090(092)-2019

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2019年10月19日 (土)

天気晴朗【安達太良山】

55年前の10月10日。オリンピック東京大会が快晴の下、華やかに開催。
当時 ジィ~ジは大学3年生。
アルバイトの家庭教師などしながらそれなりの学生生活を満喫。

それにしても当日10月10日は全国的に素晴らしい快晴。
以降?10月10日は天候特異日 毎年晴れの確率が高い。

今年も例外ではなく、予報では☀マーク。

と言うことで、長岡在の岳友と秋山を満喫すべくお出かけです。
行先は隣県福島県の【安達太良山(1700m)】です。

10月10日(木) ☀

同行 長岡T中夫妻 T村さん K沢さん  相方 ジィ~ジ 計 6名

行程 沼尻登山口~船明神山~安達太良山~鉄山~湯の華採取場~沼尻登山口

記事 珍しい程の穏やかな日となるも紅葉は・・・

Am 07:45 沼尻スキー場 待ち合わせ。 
         T中さんグループの車と待ち合わせ  数分違いで合流。

Am 07:55 沼尻登山口 標高≒1130m

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登山届(入山届)を投入して

※ ジィ~ジは 【安達太良山 奥岳から塩沢温泉からそして沼尻からと
コースや時期を変え過去8回ほど。今回の沼尻コースは3度目

今回は登山口から左右2カ所有るrouteの右からスタート。
出発するや3分ほどで展望台。 “白糸の滝” 【吾妻連峰】 が目に入ります。

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( 写真 左 オヤマリンドウ  写真 右 シラタマノキ ) ※ 拡大

始めは暫く灌木帯のなだらかな道を辿ります。

Am 08:34ー08:40 湯の華採取場分岐

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眼下に湯の華採取場
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一切経山 東吾妻山 西吾妻山(右より) ※ 拡大
 “湯の華採取場分岐” から先は、急登に変わり雰囲気も一変します。
樹木も灌木帯からハイマツ帯に交代、眼前には濃い灰色の水を蓄えた火口湖。
 “沼ノ平” の絶景が拡がります。
明治33年の爆発では硫黄採取従事者70人以上の犠牲者が、
そして平成9年(1997)にも硫化水素中毒で4名の死者を出した “沼ノ平”
爆裂火口は直径1㌔ 深さ150m.と言う。
噴火の壮絶さをまざまざと見せつけています。火星とか異星はこんな感じ?
むき出しの断崖、爆裂で残った巨大な岩 筆舌に尽くしがたし。

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沼ノ平火口を俯瞰
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立ち入り禁止地帯
 我等は “障子岩(1,501m.)” から 【船明神山】 を目指します。
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船明神山へ向かう仲間たち
通称(船明神池)から切り立つ岩峰の【船明神山】へAttack。

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船明神山は険しい
Am 10:25 船明神山山頂
【船明神山(1667m)】山頂には小さな石祠が安置されています。

【船明神山】から下り、“石筵コース” との合流点から山頂に向かいます。

混雑している“牛の背”から赤茶けた道を辿ります。

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山頂目前(乳首)
山頂の岩峰(乳首山)は大勢のハイカーで渋滞発生。 順番待って・・・

Am 11:10 安達太良山山頂(乳首山) 1699.7m.

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安達太良山山頂にて記念
下山ルートも梯子場で渋滞。順番待ち!!

Am 11:22 柱標

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安達太良山頂
“牛の背”から“馬の背”この周辺は毎度風が強い場所。
以前、耐風姿勢をとっても70㌔(当時)のジィ~ジも吹き飛ばされそうな事も。
されどこの日は有り難いことに精々3,4m程度の風。
風当たりの弱い場所で腰を下ろし、靴も脱いでランチタイムとします。

Am 11:33-Pm 00:17 ランチタイム
温かい飲み物、持参のお握りに持ち寄り手料理のおかずが順々に・・・
のんびり食事を楽しむ我らです。

“峰の辻”からMainerouteは上り下りのハイカーが蟻の様。

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蟻んこの様に大勢のハイカー
我がグループは “馬の背” から【鉄山(1670m.)】 を目指します。
その前に【矢筈森(1673m.)】も立ち寄り。

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鉄山に向かって
Pm 01:00 鉄山山頂 1709m.

【鉄山】から<鉄山避難小屋>に立ち寄ります。

Pm 01:20-01:30 鉄山避難小屋

頑丈な構造体と内部も綺麗な気持ちの良い避難小屋。
先には連峰の最高峰 【箕輪山(1728m.)】 の山頂も確認されます。

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鉄山避難小屋
此の先を5分ほどには(石楠花の塔)

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石楠花の塔
プロペラは昭和30年代にこの近くに墜落した自衛隊機の残骸。

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磐梯山と檜原湖と秋元湖
登山道は小石がゴロゴロするゴーロ道で少々歩き辛い。
爆裂の物凄さが随所に散見されます。

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同行の仲間たたち
膝を痛め、膝が曲がらなくなっているジィ~ジ、下りは苦手。
辛い下りが延々と続きます。

Pm 02:00 胎内岩
背中からザックを下ろし如何にか潜り抜けれる狭い空間。

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胎内潜り
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出産

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モニュメント?
硫黄川源流を目がけて下山。ザレ場の下りは辛い!!
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湯ノ華採取場に向かって
Pm03:10-03:20 作業小屋前(休憩)

源泉帯では若い男女が気持ち良さそうに入浴中。

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湯ノ華採取場作業小屋の前にて

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吹き零れる源泉

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白糸の滝
温泉の導管に沿って硫黄川を見下ろしながら登山口を目指します。

Pm 03:48 沼尻登山口

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無事下山
長岡T中さんグループ4名様は沼尻温泉 田村屋旅館に宿泊
わが家は残念ながら一寸夕方用があるのでお泊まりは出来ません。
天気は終日ドがつくほどの快晴で絶好の条件。
風も山頂で精々数m登山にはこれ以上の条件は有りません。
ただ、少し残念だったのは天気晴朗なれど期待していた紅葉が
イマイチ。 (表登山道側はマズマズの様相だったようだが)
2年まえの10月9日同コースの紅葉は ↓
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2017 10/9
些か期待外れだった紅葉を除けば、絶好の登山日和、毎度のことながら
気心知れた山仲間との山歩き。
絶景を心ゆくまで堪能することができ、歩けることに改めて感謝です。
もう暫く体力脚力の現状維持が出来るよう願うジィ~ジです。
登山口で又の山歩きを約しお別れです。

帰路、柏屋の薄皮饅頭を購入して一路磐越道から我が家へ向かってGo

       ジィ~ジ 089(91)-2019


 

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2019年10月11日 (金)

久々の遠征【栗駒山】

令和元年も10月に入り、各地では本格的な秋到来。
ジィ~ジも人並みに紅葉狩りをしてみたく、久々に遠征です。
向かう先は東北の紅葉で名高い【栗駒山です。

新潟中央インターから磐越道、郡山JCTから東北道・・
登山口までは350キロを超える遠距離です。

10月1日(火) ☀

同行 Mさん Iさん 相方 ジィ~ジ 計 4名

行程 登山口Ⓟ~東栗駒山~栗駒山~中央道~登山口Ⓟ

記事 紅葉ほぼJustmeet 正に“山燃える”状態。

Am 9:58 いわかがみ平 登山口Ⓟ

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救助隊
この日は平日ながら紅葉シーズンで、200台近く駐車できるⓅも既に満車状態。
2,3㌔下の臨時Ⓟから協力金¥500/1台でシャトルバスが
随時“いわかがみ平”まで送迎しています。
我等は特別の事情で駐車許可書を貰い、登山口の “いわかがみ平 Ⓟまで。

靴を履き替え、出発準備をしていたところ下の方から救急車のサイレン・・・・
続いて救急車両が数台と上空にはヘリコプターが旋回。
聞けば我らが予定している<東栗駒コース>の途中で怪我人が出たとの事。

Am 10:18 いわかがみ平スタート
深く抉られ、巨石や所々に段差がある<東栗駒コース>を辿ります。
ものの数分で眼前には黄色 赤色 色付いた木々が・・・

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紅葉と青空
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キツイ段差にはアルミ梯子

やがて抉られた狭い登山道も勾配が少し緩くなりと“新湯沢”へ出ます。
道標には「山頂まで2,7キロ いわかがみ平まで1㌔」と表示。
ここ暫く雨が降っていない?沢には殆ど水が流れておらず乾いています。
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新湯沢
涸沢を凡そ100mほど遡上すれば視界も広がり勾配も緩やかに・・
既に山頂から下山してくる登山者の皆さんと多数スライドします。

眼前には遮るものなし、赤く染まる山頂方面が一望の下。

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栗駒山山頂
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巨岩の先には東栗駒山
Am 11:25-11:33 東栗駒山

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栗駒山山頂 ※ 拡大
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東栗駒山山頂より ※ 拡大
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紅葉 ※ 拡大
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サラサドウダン? ※ 拡大
早朝出発で空腹を覚え、既にお昼時。
途中の空き地で紅葉を眺めながら簡単ランチとします。

ランチを済ませ、再び山頂に向かって前進。

Pm 00:35 裏掛分岐
道標には「裏掛コース登山口 4.8㌔ 山頂 0.8キロ」と明記。
我等は山頂に向かって前進です。

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リンドウ  ※ 拡大
山頂手前はザレの木段、すぐ先で 〈中央道〉 と合流。

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中央道への木段
ザレ場の木段は極めて歩き辛い。

Pm 01:05 栗駒山山頂

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取り敢えず山頂

山頂は平日にも拘らず老若男女、大勢で賑わっています。
我等は<須川コース>の分岐、“天狗平”まで足を伸ばします。
エメラルドブルーの(昭和湖)も眼下に見られます。

※ <須川コース>も過去3度ほどジィ~ジは歩いています。

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燃える山肌
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目視では 鳥海山も確認  ※ 拡大
展望をしっかり楽しみ、我等は再び山頂へ戻ります。

Pm 01:40-01:45 栗駒山山頂

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山頂にて記念に一枚
この日は9コースあると言われる【栗駒山】の最短にして累積標高差が
尤も少ない楽なコースを選択。
登山口 標高1113m 累積標高差539m。
宮城県・秋田県・岩手県 3県に跨っている山頂です。

紅葉シーズンと言うことでNHK ‘小さな旅’ ロケ班や何処かの民放も
若い女性をモデルにインタビュー

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紅葉の中央道を俯瞰

下山は木段が暫く続く “中央道” を下ります。

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写真撮りとりの相方
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紅葉
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山頂を振り返る ※ 拡大

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燃える山肌 ※ 拡大
一面赤く染まった山肌とキツネ色に輝く草紅葉に目を奪われ、
振り返り振り返りの下山。

“中央道”の中間点付近から登山口に掛けては石畳状態の道。
膝を痛めているジィ~ジにはあんまり有り難くありません。
危険性は無いので 有り難くも有り 一方膝腰に負担が掛る有り難くも無し・・

Pm 03:05 イワカガミ平登山口Ⓟ

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イワカガミ平Ⓟ
既に時刻は3時 朝と比べれば駐車台数は雲泥の差 激減です。
新潟までは長い道のり、帰り支度を急ぐ我らです。

絶好のお天気に恵まれ、紅葉もほぼJustmeet。今回同行の村上市在の
二人の山友も十分満足した様子で、ジィ~ジもホッとした感じ。
遠出をしてきた甲斐も有ったと言うもの。
東北の山々は麓にそれぞれ鄙びた風情満点の温泉も多く、
何か癒される感じを与えてくれます。
何時の日か【焼石岳】とか【神室山】とか【早池峰】など抱き合わせで
ユックリ湯治を兼ねた山歩きをしてみたいものと思うジィ~ジです。

               ジィ~ジ 088(090)-2019

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