2021年8月 5日 (木)

花と涼味満喫【笙ヶ岳】

例年7月に入ると歩きたいと意欲をそそられる<山>が幾座か!!
その要因は多種類多彩な高山植物鑑賞と、遅くまで残る残雪の雪渓歩きで
涼味を楽しむことが出来るから・・
勿論晴れれば展望も言うことがありません。

7月24日(土)☀

行先 【笙ヶ岳(1635.1m)】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 吹浦口登山口~みはらし台~清水大神~とよ~河原宿~鳥海湖分岐
   ~三峰~二峰~笙ヶ岳 (往復)

記事 4時過ぎに我が家を出て、7時15分頃に大平山荘先の10数台の🚗 🚙が
   停めれる🅿はほぼ満車状態、地元の方の車が脇に寄せてくれたのでどうにか
   駐車スペース確保。生憎時折ガスが発生して展望はイマイチの感あるも
   多色の高山植物そして雪渓歩きは涼しくて気分爽快。
Am07:45 吹浦口登山口
コンクリートの石段を登り、其処から先はジグザグに小砂利混じりの石畳状の路を
40分少々汗を流しながら登り切れば<みはらし台>に到着。

Am 08:25-08:30 みはらし台
生憎周辺にはガスが湧き、展望は叶いません。
それでもここから先はなだらかな見通しの良い草原歩きに変わります。

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( 写真左 チョウカイアザミ  写真右 ニッコウキスゲ ) ※ 拡大
一日花のニッコウキスゲが色鮮やか 

Am 08:50 清水大神
大小の池塘が幾つも点在しています。

Am 09:33 とよ

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とよ
今年は雨がここ暫く降っていない所為か?流れが見られません。
石畳が敷かれたような道を辿ります。

Am 09:35 河原宿
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河原宿周辺 ※ 拡大
例年、この周辺には7月末頃までは雪渓が残り涼しさ味わえます。

Am 09:41-09:45 鳥海湖分岐
ここから鳥海湖までは1キロ この辺りから周辺はお花畑が広がります。
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( 写真左 アオノツガザクラ  写真右 チングルマ ) ※ 拡大
花が終わり果穂になった無数のチングルマも風に揺れています
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( 写真左 ウサギギク  写真右 ハクサンシャジン ) ※ 拡大
一番目立つのはハクサンシャジン 兎に角 滅茶多い!!
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( 写真左 シロバナトウチソウ  写真右 ハクサンフウロ ) ※ 拡大
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( 写真左 トウゲブキ  写真右 ハクサンイチゲ ) ※ 拡大

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笙ヶ岳Ⅱ峰
ゆったりとⅢ峰、そしてⅡ峰 残雪と多種類の高山植物に彩られ・・
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( 写真左 クルマユリ  写真右 ヒナザクラ ) ※ 拡大
山頂の手前Ⅱ峰の鞍部附近には東北の代表花の一花ヒナザクラの群落。

Am 11:00ー11:42 笙ヶ岳山頂

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笙ヶ岳山頂
たまには記念の証拠写真 周辺は少しガスって涼しい風が心地よい。
山頂には地元の常連さんはじめ10数人の姿が見られます。
生憎ガスが湧き展望は愉しむことが出来ないものの涼しくて快適。
のんびりゆっくり空腹を満たす少し早めのランチタイムと洒落ます。
周りにはハクサンイチゲを筆頭にミヤマトウキ ハクサンシャクナゲ タテヤマリンドウ
そしてギボウシ イワイチョウ etc etc 正に三昧!!

帰りを急ぐ用も無し足元の色とりどりの花々を見ながら休み休み下山。

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ガスっていなければ・・・
(山裾まで広がるニッコウキスゲの群生群落思うようには撮れません)

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鳥海山新山の欠片?ほんの少し
ホンの瞬間、ポッ ポッと雨滴が当たるも雨具を着ける要は有りません。
たら れば なれど晴れていれば【鳥海山】がしっかりとみられるのですが・・・

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雪渓横断
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雪渓を愉しんで
多種類の花々、立ち止まり立ち止まり歩が進みません。
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( 写真左 イワオトギリ  写真右 ヤマハハコ ) ※ 拡大
毎回この一帯のヤマハハコの群落は見事。一見の価値あり。

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みはらし台手前

一部決壊場所も見られるすり減ったコンクリート登山道の腋にも花は多種類。
ツルアリドウシ フジバカマ キバナノアマナ シロバナアマナ オヤマリンドウ 

Pm 02:45 吹浦口登山口
足場が少々宜しくない登山道、些か痛めている膝に負担が掛かり
以前とは脚力も相当落ちたこと実感しながらも何と登山口に戻ります。


今までこのコースは概ねこの時期に10回以上は歩いて、凡その花の状態そして
残雪の雪渓歩きは其れほど変わらないものの何度歩いても歩いても飽きない
我が家にとってはお気に入りコースの一つ。加齢と痛めている膝で段々所要時間も
掛かるようになってきたけれど、願わくば来年も!!
日本海東北道 R7 未だ明るいうちに無事帰宅。
            ジィ~ジ 069-2021

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2021年8月 1日 (日)

【天神山城址~石瀬峠】翌日は【八方池】

先日【秋田駒ケ岳】へ行った際、温泉民宿で出された夕食の一品。
生姜と茗荷を併せたミズの漬物。さっぱりとして酒のあてにも最適。
我が家でも真似をしようと山の幸ミズを少々頂こうかな・・・と。

7月19日(月)☀ 

行先 【石瀬峠】周辺

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 岩室丸小山公園~天神山城址~石瀬峠周辺 (往復)

記録 暑さを避け、朝の涼しい間に一仕事 でもやっぱり暑かった。
Am 08:55 丸小山公園🅿
公園を横ぎって、だらだらとして登り辛い旧岩室村の水道施設を目指して・・

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木漏れ日受けながら ※ 拡大
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強烈な匂いを発しながらヤマユリ ※ 拡大
深い空堀跡など下げられたロープも頼りとして何とか前進。

Am 09:45 天神山城址(本丸跡)
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天神山城本丸跡 ※ 拡大
一寸休憩して水分補給してから【多宝山】を目指して進みます。

Am 10:05ー10:30 石瀬峠周辺
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石瀬峠 ※ 拡大
目的の山菜ミズの群生地でミズを持参のナイフでなるべく太目の茎を
選別しながら根元の上でカット。
根っこ毎、引き抜けば翌年から再生は不可能。ナイフ使用が必須。
ミズは油いためやみそ汁にも利用できる有難い山菜。

この日の目的を果たして往路を戻ります。
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空堀跡
Am 11:45 岩室丸小山公園
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岩室丸小山公園

お昼前に一仕事を終えた我等です。

健康維持の運動を兼ねて、更に夕餉の一品の足しに山菜ゲット。
近くにこんな便利で有難い山が有ることに幸せを感ずるジィ~ジです。
夕餉の晩酌が楽しみです。

         067-2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

昨年から山歩きに興味を持ち、ここ何回か一緒に近郊の山を歩いた
相方の一回り程、年が離れた若い山友さんにもっと山を愉しんで欲しい。
その為には、アルプスの眺めを手軽に見てもらうことが一番?
向かう先は白馬村 お天気も良さそうで一安心。

7月20日(火)☀

行先 【八方池】

同行 A田さん S藤さん 相方 ジィ~ジ 計 4名

行程 黒菱P⇒(第3ペアリフト)⇒黒菱平⇒(グラートクワッドリフト)⇒
   八方池~石神井ケルン~第ケルン~八方池ケルン~八方池 (往復)

記事 目的の八方池でのんびりゆっくり白馬三山の稜線に罹っていた雲も切れ、【
   三山から<不帰の嶮> 【唐松岳】そして【五竜岳】 【鹿島槍ヶ岳】そして
   <戸隠連峰>から<頚城山塊>の大展望。そしてアルペンムードも
   チョッピリ味わいい、足元の色とりどりの高山植物も・・・
   お二人のビギナーも楽しんで貰えたかな?更なる山歩きの意欲向上期待。
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黒菱平鎌池湿原 ※ 拡大
白馬村から和田野の森へ、其処から9キロ 標高差760mの黒菱林道を🚗 💨
カフェテリア黒菱の前に設けられている🅿に車を止めます。標高1500m 
靴を履き替え黒菱第3ペアリフトへ向かいます。
リフトの足元に乱れ咲く花々を眺めながら黒菱平に到着 標高1680m 

黒菱平の先に広がる鎌池湿原には終盤近いコバイケイソウ
そしてまだまだ元気なニッコウキスゲ
ここでグラートクワッドリフトに乗り換えリフト終点へ。 標高1840m 

ここからは岩混じりの登山道を歩き始めます。

Am 09:20 八方池山荘
本格的な山装備をした登山者からカジュアルな服装の男女、様々なスタイル。
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( 写真左 イワシモツケ  写真右 タテヤマウツボクサ )  ※ 拡大

同行のお二人には今までの山とは異なる風景。
お手軽にアルプスの雰囲気を味わえる所為か?かなり賑わっています。

大勢の方が休んでいる石神井ケルン、そして第2ケルン・・・
第2ケルン息(やすむ)ケルン2005m この辺りから少し急登に。
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第二ケルン ※ 拡大
この夏場の時期にはありがち山並みからガスが湧き出し・・

Am 10::15 八方ケルン
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八方ケルン
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( 写真左 イブキジャコウソウ  写真右 クモマミミナグサ ) ※ 拡大

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八方池俯瞰
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( 写真左 チシマギキョウ  写真右 ユキワリソウ ) ※ 拡大
ユキワリソウ久しぶりに確認のジィ~ジです。

Am 10:45-Pm 00:40 八方池
同行のお二人は岩混じりの登山道歩きの経験は殆ど無いものの年齢的にも若く
何ら問題在りません。
(時間も早いのでもう少し先の扇雪渓へ足を伸ばすことも考えたものの
 展望を愉しみながら今回は目的の八方池を最終と決めます。)

時間的に谷あいからはガスが湧き出す時間?白馬三山の山一帯にガス。
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八方池にはさざ波も
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中学生の修学旅行
元気な中学生の賑やかな声に元気も貰える様な気がします。
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逆さ白馬三山、不帰の嶮 ※ 拡大
想定通り、八方池の湖面は鏡面の様になり逆さ白馬三山不帰の嶮 
目視では白馬山頂の小屋も確認出来ます。

池のほとりのbenchに腰を下ろし、大展望を心行くまで堪能。
小腹も満たされ、池の周りから下山の開始です。
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雪渓
同行のお二人には夏場の雪渓歩きは始めての経験。
ほんの少しだけど涼しくていい思い出になったかも。

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( 写真左 アズマギク  写真右 キバナコマノツメ ) ※ 拡大
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( 写真左 ハッポウウスユキソウ  写真右 ハッポウセンブリ ) ※ 拡大
他にもイワイチョウ タテヤマリンドウ ヨツバシオガマ チングルマetc
枚挙に暇ない程の高山植物の数々。八方尾根は花盛り!!

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Beautiful!! ※ 拡大
眼を転ずれば百名山 【五竜岳】 【鹿島槍ヶ岳】 そして名峰【爺ヶ岳】ど~ん

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( 写真左 キンコウカ  写真右 ヤマルリソウ ) ※ 拡大

Pm 01:50 八方池山荘
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売店でソフトクリーム
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そよ風受けながらリフト

最期に夏の代表?高山の花
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( 写真左 コバイケイソウ  写真右 ニッコウキスゲ )  ※ 拡大

リフトを2本乗り継いでカフェテリア黒菱🅿へ戻ります。
汗ばんだシャツを着替え、靴を履き替え、ジィ~ジの運転で黒菱林道を下ります。


昨年から山歩きを始めた相方の友達お二人にも今回は夏のアルプスの
一端を感じて貰え、色とりどり鮮やかな高山植物も観察鑑賞。
幸いお天気も良く、大展望も満喫。益々山歩きに意欲を沸かして
欲しいと願うジィ~ジでっす。
今回は時間的にも短く余裕綽綽。機会があれば次回は丸山ケルン?

     ジィ~ジ 068-2021

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2021年7月26日 (月)

チングルマ コマクサ+角館

早朝3時少し過ぎに🚗 💨 行き交う車も少なく・・・スイスイと。
向かう先はR7を新潟から山形に向かい更に秋田へ、そして8時少し過ぎに
予定のアルパこまくさ🅿に到着。
靴を履き替えスタート準備に手間取り8時17分のバスには2,3分間に合わず。
結果的には8時49分発のバスで8合目へ向かう我等です。

20年ほど昔の紅葉時期に【秋田駒ケ岳】は山友と【八甲田山】 【栗駒山】
走破して経験はあるものの、当然乍ら«山»時期を変え、コースも変えれば
その様子は自ずから、また変わり、新鮮さも味わえます。

今回の最大目的は近年人気を博している通称<ムーミン谷>の様子と(花)鑑賞。

バスは約30分弱で終点の8合目登山口に到着です。

7月16日(金)☀

行先 【秋田駒ケ岳】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 アルパこまくさ=秋田駒ケ岳8合目登山口~片倉展望台~阿彌陀池分岐
   ~男岳分岐~ムーミン谷~大焼砂分岐~大焼砂~横岳~焼森~
   秋田駒ケ岳8合目登山口=アルパこまくさ

記事 目的のチングルマ少し遅いかな?と思っていたけれど、花後の果穂と
   未だ盛りの群生、そして女王こまくさの大群生 花の宝庫 【秋田駒ケ岳】
Am 09:20 8合目登山口

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8合目登山口
お天気は上々、絶好の登山日和。
勾配も緩く歩き易い登山道が続きます。早速 花々が目に入ります。

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( 写真左 ハクサンチドリ  写真右 オニアザミ ) ※ 拡大
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( 写真左 モミジカラマツ  写真右 アカネアオヤギソウ ) ※ 拡大

他にもマルバシモツケの白い色、エゾツツジの鮮やかな紅紫色・・etc etc
可憐な花々に目を奪われ遅々として進めない我等です。

Am 09:55 片倉山展望台
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片倉山展望台から主峰男女岳 ※ 拡大

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( 写真左 ミヤマダイコンソウ  写真右 ヤマハハコ ) ※ 拡大

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往く手には乳頭山(烏帽子岳)も ※ 拡大
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( 写真左 エゾツツジ  写真右 オノエラン ) ※ 拡大
相方は今年未だ見ていなかったオノエランが其処j彼処に見られ大満足。
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( 写真左 ニッコウキスゲ  写真右 コバイケイソウ ) ※ 拡大
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( 写真左 タテヤマリンドウ  写真右 ヨツバシオガマ ) ※ 拡大
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( 写真左 ウサギギク  写真右 クロヅル ) ※ 拡大

Am 10:45-10:50 阿彌陀池 男岳分岐
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阿弥陀池と避難小屋 ※ 拡大
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秋田駒ケ岳主峰男女岳 ※ 拡大
今回は秋田駒ケ岳主峰 【男女岳(1637.1m)】は前回登頂しているのでパス。
今回の最大目的は«ムーミン谷»です。
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ニッコウキスゲ乱舞 ※ 拡大
盛りのニッコウキスゲ【男岳(1627m)】の山裾に拡がり咲き乱れています。

足元には黄色くテカるミヤマキンポウゲも群生。
我等は【男岳】も先回登っているのでパス。
過っての<馬場の小径>は現在は<ムーミン谷> と呼ばれる標濃差約200mの
急な谷あい登山道を下ります。
小さな岩屑がゴロゴロして落石危険も大の登山道。
逆方向 前方から登ってくる登山者も多数。
膝が思うように動かないジィ~ジ、邪魔にならぬよう道を譲りながらユックリ。

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ムーミン谷と小岳 ※ 拡大
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エゾツツジとミヤマダイコンソウ ※ 拡大
鮮やかな紅紫と黄色のコラボはとてもカラフルです。
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振り返り男岳 ※ 拡大
岩峰の【男岳】を振り返ればアルペンチックな感じ。
急勾配の登山度を下り谷へ降り切ると木道が敷かれています。

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チングルマの果穂 ※ 拡大
目的のチングルマの果穂が風に揺れながら無数に広がって居ます。
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主峰 男女岳 ※ 拡大
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駒池 ※ 拡大
最低鞍部周辺は秋田駒ケ岳高山植物帯として記されています。

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チングルマ ※ 拡大
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ムシトリスミレ ※ 拡大
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チングルマ ※ 拡大
<かたがり泉水>と記された標識の少し手前はまさにチングルマ

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砂礫帯 ※ 拡大
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木道敷かれたムーミン谷 ※ 拡大
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畑の様なチングルマ ※ 拡大
見渡す限りまだまだ盛りのチングルマゾーン!! 圧巻です。

目的の<ムーミン谷> 最低鞍部の湿地帯でこれでもか!!これでもか!!と
何処までも広がるチングルマに酔いしれ、“🐻出没注意“の喚起標識が下げられた
低木樹林帯をほんの少し登り上げると、<大焼砂分岐(1364m)> 到着。
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日本一深い湖 田沢湖も前方に ※ 拡大
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大焼砂分岐 ※ 拡大
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黑い砂礫には女王コマクサ ※ 拡大
周辺一帯には高山植物の女王 コマクサ が点々 点々 点々 数え切れません。

丁度 お昼を少し過ぎた時刻、空腹も覚え30~40分 お昼休みとします。
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コマクサ点在限りなく ※ 拡大
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ムーミン谷俯瞰 ※ 拡大
ユックリお昼を採り終え、8合目登山口へ周回下山の我等です。
火山砂礫の足場が沈むようなだらだら登りは存外きつく感じます。
Pm 01:25 大焼砂(1410m)
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大焼砂 ※ 拡大
足場の不安定な褐色のザレザレの路は痛めている腰に負担が掛かります。
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( 写真左 ハクサンシャクナゲ  写真右 マルバシモツケ ) ※ 拡大

Pm 01:56 焼森(1550m)

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小さなケルン焼森 ※ 拡大
この先、8合目登山口に向かって樹林帯の膝に優しくない岩混じりの路。
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( 写真左 イワブクロ  写真右 コミヤマハンショウヅル ) ※ 拡大

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残雪も  ※ 拡大
Pm 02:50 8合目登山口
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八合目登山口
初めての<ムーミン谷> ユックリとたっぷり花々鑑賞し終え、満足感で一杯。
8合目登山口バス停からPM03:15発のバスでアルパこまくさ へ。

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夕餉の一部
この日の宿は、秋田駒ケ岳水沢温泉の温泉民宿。
宿泊料は極めてリーズナブルで夕食は豪華で温泉が特に良い。
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田中陽さんのサイン ※ 拡大
偶然この温泉民宿、グレートトラバース3 秋田駒ケ岳で田中陽希氏が泊まった宿。
階段の側面壁に大きくサインが記されています。
この日の目的<ムーミン谷>は想像以上にチングルマの大群落。それも盛りの花と
花を終えたそよ風に揺れる果穂。そして黒い砂礫帯に限りなく点在する女王チングルマ
下りで膝に違和感を覚えるもそれに勝る感動を覚えるジィ~ジです。
来年も願わくばもう一度時期を変え歩きたいと意欲を沸かすジィ~ジです。
やっぱり一日でも長く山歩きを楽しみたいもの。

  ジィ~ジ 066-2021

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7月17日(土)☀

朝目覚めればすぐにひと風呂 この温泉頗る泉質が良い。
帰りの駄賃?近郊の山へ立ち寄る時間はタップリ。
されど<ムーミン谷>の記憶が強烈で近くの【森吉山】【乳頭山】
一昨年登ったので、山への意欲は少々減退。
折角の機会なので帰り道に角館武家屋敷へ立ち寄り。
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未だ時間も早く、更に新型corona蔓延の御時世?
観光客の姿は殆ど観られず気の毒なほど。

武家屋敷の佇まいや収集物、しっかりと見れば数時間は必要?
何処の屋敷にも古びた大木の枝垂れ桜が見られ、桜の時期には
更に素晴らしいだろうと容易に想像されます。

角館から秋田市、そして山形県へ🚗 💨 
鶴岡市で我が家にしては贅沢な高級回転すしでお昼を採ります。

身も心も満たされた二日間。夕方4時過ぎには無事帰宅。

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2021年3月21日 (日)

覚書(セツブンソウ)&(ユキワリソウ他) 

昨年10月、信州長野在の20年来の岳友夫妻が春の【角田山】ユキワリソウ
コシノコバイモ見学に引き続き、【国上山】までセンブリの花目的で新潟へ。
今回は逆に我等が信州へ出かけます。
目的は越後ではまず見ることが出来ないセツブンソウの花見学です。

3月9日(火)☀

30年来の岳友O屋夫妻が我が家へ迎えに来てくれ、4人ででかけます。
北陸道から上信越道へ、天気は上々気分も高揚します。
頚城山塊の山並みがなんとも言われず美しい!!

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新井PAから妙高・火打頚城連山 ※ 拡大

長野道更埴インターで一般道へ、待ち合わせの場所でU野夫妻と合流。
二台の車で千曲市の戸倉宿キティパークの一角、セツブンソウ群生地へ💨💨
平日とは言え、見学のハイシーズンの所為か我等も含め県外車も多数。

事前に下見までされた長野在のU野夫妻の案内で群生地にむかいます。

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群生地案内板 ※ 拡大

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セツブンソウ ※ 拡大
暖地では節分の頃に開花するので『セツブンソウ』と言われています。
花の咲いていないかぶは発芽から2~3年目の株とのこと。

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群生 ※ 拡大

戸倉群生地のセツブンソウは長野県下最大級の広さ。

『セツブンソウはキンポウゲ科に属する多年草で日本の固有種で関東から中国地方に
かけて分布しているが、千曲市の戸倉 倉科は東日本の北限 蕾から一週間後に開花
約2~3週間のみ開花』
環境省は準絶滅危惧、長野県と千曲市は絶滅危惧種Ⅱ類指定。
花びらに見える白い部分は「がく」で内側の黄色の部分が花びら。
雄蕊は青色で雌蕊は紫色。
ジィ~ジと相方は10数年前、秩父の個人のお宅の庭に咲いている数株を
見たことがあるものの、こんな間近にそして真っ白に見えるような群生は
勿論、初めてのことで大感激です。

時間を掛けてユックリ、心行くまま散策しながら鑑賞して、引き続き車で30分近く
離れた倉科の集落の先の群生地も見学。


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セツブンソウ ※ 拡大
この倉科地区の群生地は戸倉より少し狭いけれど、山の斜面一面に群生。
此処も周回できるように整備され、散歩がてらにも丁度いい感じ。


思う存分、腹いっぱい時期の花 セツブンソウ 鑑賞タイムを終えます。
時間的にも丁度お昼を少し回った時刻。
通りがかりの道の駅 あんずの里アグリパークでお昼を取りながら歓談。
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アグリパーク
思い出話に花が咲き、恒例の【角田山】界隈の春の妖精watchingの打ち合わせ。

いまが盛りのセツブンソウを好天の下、たっぷり鑑賞、気心知れあった山友との
昔話にも花が咲き、気持ちの良い一日を過ごせたジィ~ジです。

     健康は有り難き哉

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此の日も好天、少し早めのお昼を終えて二人で出かけます。
陽気に誘われ、ユキワリソウ始め春の花々watching。
行先は角海峠から先から大きくカーブして角海トンネル上ピーク。

3月10日(水) ☀

行先 角海トンネル上ピーク

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五ヶ峠~福井山~角海峠~角海トンネル上ピーク (往復)

記事 ユキワリソウは盛りを迎えカタクリも開花 予期せぬ出会いも
Pm 00:00 五ヶ峠登山口
登山口の🅿から【角田山】とは反対方向へ向かいます。
キクバオウレンの群生地からユキワリソウの群生地を目指します。
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キクバオウレン ※ 拡大

非正規コースなれども現在は誰にも知られたエリアー。
所々に細紐が張られユキワリソウの保護もされています。
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柔らかな陽射しを受けて ※ 拡大

優しい陽光を浴びながら気持ち良さそうに花弁を広げて・・・

Pm 00:27 福井山4等三角点
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福井山三角点 ※ 拡大

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ヤブツバキ ※ 拡大
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キクザキイチゲ ※ 拡大
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アヅマイチゲ ※ 拡大
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ナニワズ ※ 拡大
昔昔、生計を立てる為の毒消し製造販売していた角海部落へ抜ける角海峠を越えて
暫く先を大きく右折して前進。
小さなアップダウンを繰り返して日本海側へ向かいます。(非正規コース)

暫くすると、後方から女性の話し声が近づいてきます。
我等に追いつき、見れば旧知のK埼山の会の皆さん(4人)です。
おまけに皆さん一緒では無く、単独のいっちゃんとバッタリした由。

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K埼山の会の皆さんとバッタリ

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陽射しを受けて ※ 拡大

Pm 01:55-02:00 角海トンネル上ピーク
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此の日の目的地 ※ 拡大

この先は急に切れ落ちています。
此の日の目的はここまでです。
K埼山の会の皆さんはここで宴の開始です。
我等も誘われたものの一寸遠慮して二人で往路を戻り下山の開始です。
帰路も足元の花々を愉しみながらのんびりと戻ります。
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キバナノアマナ ※ 拡大
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カタクリも咲き始め ※ 拡大
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角海峠 ※ 拡大
峠の先に見えるピークがこの日の目的地。沢を挟んで大きく湾曲しています。
足元の両側に咲き乱れる色とりどりのユキワリソウに目を奪われながら・・・
杉の樹林帯を下れば、眼下に<五ヶ峠登山口>です。

Pm 03:16 五ヶ峠登山口
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この付近にあるはずだけど・・・
30台ほど駐車が出来る〈五ケ峠登山口〉の🅿。
登り初めは殆ど満車状態だった🅿も既に我が家の🚗を含め3台ほど。
帰路はそのまま道なりに下りR402越後シサイドライン利用して。


ユキワリソウは勿論、カタクリの開花も始まり、更にキバナノアマナ キクザキイチゲ・・
次から次と春の花々に目を奪われたジィ~ジです。
非正規ルートと言いながらも現在は多くのハイカーに知られたピーク。
全く予期せぬビックリ バッタリ出会いもあり、中身の濃い一日になったジィ~ジです。
車で30分程で山歩き、そして春の花々が思う存分に楽しめる新潟市は良い処。

         ジィ~ジ 022ー2021 

続きを読む "覚書(セツブンソウ)&(ユキワリソウ他)  "

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2020年12月24日 (木)

晩秋の(京都)散策

3年ぶりの京都 今回はGotoトラベル利用です。
Gotoトラベルについては今の時期、賛否両論あるとは思うものの
我が家にとっては達者で歩ける内に超格安で出かけることが出来、
そしてそれなりにお国に対しても貢献しているかな?・・・と。
先般の函館・更に信州野沢温泉に続き、5回目の利用です。

京都は60年前以上の中学校の修学旅行が初めて、その後は高校時代の
親友が京都の大学へ進学したり、個人的には両親の納骨や観光行脚で
今まで延、30日以上くらいは滞在したことがあるも何度でも訪ねたい地。

12月8日(火)
ANA3172 新潟空港(09:40)  大阪伊丹空港(10:50)

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機内より富士山 ※ 拡大

大阪伊丹空港から京都駅八条口まではリムジンバス≒50分 ¥1,340
八条口のホテルチェックインには間があるのでホテルに荷を預けて
歩いて近くの唯一平安時代の遺構が残る世界遺産 教王護国寺(東寺)へ

弘法大師(空海)が建立した真言宗の総本山 教王護国寺(東寺)
以前、如来 菩薩 明王立体曼荼羅五重塔が見たくて3度ほど。
今回は予定の時間の関係上、外から拝観するだけとします。
※ 五重塔は55m 木造建築では日本一の高さ 現在は5代目 寛永21年(1664)
  塔の芯柱は 大日如来 その周りを四尊の如来、八尊の菩薩が囲んでいます
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( 写真左 山門  写真右 五重塔 ) ※ 拡大
ホテルに戻りチェックイン。そして今回の最大の目的である 竹林の小径 へ。
今回は嵐山の名刹代表格天竜寺は何度か尋ねているのでパス。
目的は 竹林の小径 見学散策です。  竹林の小径コチラ

JR嵯峨嵐山駅からトロッコ電車乗り場の側道を約10分、更に源氏物語にも
記述ある野宮神社の少し手前から天竜寺北門を横目に大河内庭園までの
約400mの間の道の両側です。
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天突く竹林
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記念に一枚
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( 写真左 竹林の小径  写真右 竹林の小径 ) ※ 拡大
新型coronavirus感染拡大の現在、お隣の国始め外人さんの姿は勿論、
観光客も極めて疎らな状態です。
小径は密状態ではなく、勝手気ままにゆっくりと散策が出来ます。
道の両側に覆いかぶさるようにまっすぐ天を目指すがごとき竹林に
圧倒され、その奥域に静謐感も覚えます。
道を進めば落柿舎へも行けるようですが、竹林の小径大河内庭まで。
登り上げたところに大河内庭園(ジィ~ジは勿論初めて)詳細は⇒コチラ
入園料(抹茶付き¥1,000) 初めて且つ折角なので入園。

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大乗閣

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( 写真左 持仏堂  写真右 滴水庵 ) ※ 拡大
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( 写真左 紅葉  写真右 大河内記念館 ) ※ 拡大
真っ赤に燃えた紅葉も随所に残っています。
70歳代半ば過ぎの我等には記憶に残る昭和の時代劇大スター
大河内傅次郎が34歳から30年かけて築堤した庭園。
比叡山から大文字山 嵐山 保津峡 を借景に、そして京都市内が一望。
「姓(シェイ)は丹下~ 名は(シャゼン)左膳~」で一世を風靡 
生涯出演本数は数百本 (笑点で木久扇が時折真似)
27歳の時の関東大震災で衝撃を受け、既に大スターになっていた34歳の時に
持仏堂をを造り撮影の合間に座禅・瞑想、其処から静寂を得て作庭に芸術性を
見出し亡くなる歳まで30年かけて創作に明け暮れたという。

知ったかぶりする気は毛頭ないものの、大河内庭園初めて知ったジィ~ジです。
※ 現在は 竹林の小径 大河内庭園 は京都観光のシンボルの一つとか

庭園散策の帰りは脇道から大堰川(桂川)沿いに嵐山のシンボル渡月橋へ・・
通りのお土産屋さんには修学旅行の女子高生の姿が散見されるも
例年の賑わい全く感じられません。
夕方近くになり、シャッターを下ろすお店も次から次。
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( 写真左 渡月橋  写真右 渡月橋橋柱 ) ※ 拡大
渡月橋歩く姿も数えられる程度。
かなり歩いて空腹も覚えたの少し早い夕食を取る我等です。
選んだお店は 嵐山 よしむら
此の日は御蕎麦ではなく隣の 松ヶ枝 で豆腐料理。
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( 写真左 扁額 撫松  写真右 湯豆腐 ) ※ 拡大
お店の扁額は北大路魯山人直筆の“撫松” 
苔むした庭園と大堰川を望みながら蕎麦豆腐抹茶豆腐を味わう我等です。
食事を終えて夕闇迫る 渡月橋から商店街を通り竹林の小径
ライトアップされた様子を見たかったのだけれど調査不足?
今年は<中止> ~ 時間調整したはずだったのに がくッ。

再びJR嵯峨嵐山駅から京都駅へ戻る我等です。

 この日の歩数 21,253歩+数百歩? かなり歩いたなぁ~

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

12月9日(水) ☀

今回の最大の目的は初日で達成したのでこの日は定番?京都観光
① 哲学の道から南禅寺まで
② 八坂の塔から清水寺

市バス一日利用券(600円)をフルに利用です。

「哲学の道」
1890(明治23)年に第1疏水と同時に琵琶湖疏水分線(びわこそすいぶんせん)完成
疏水分線は、第1・2疏水合流点の蹴上(けあげ)から南禅寺水路閣の上を通り
浄土寺橋(銀閣寺道交差点)までの全長3.3kmの疏水です。
このうちの若王子橋(にゃくおうじばし)から浄土寺橋までの疏水にそった小道、
約2kmが「哲学の道」と呼ばれています。沿道の春の桜並木はみごとで、
更に紅葉の秋も多くの観光客で賑わいます。

今回は まず銀閣寺道 浄土橋から慈照寺銀閣へ向かいます。
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哲学の道
此処は五度目?六度目?訪ねているジィ~ジです。
銀閣 慈照寺   HP⇒コチラ    
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慈照寺(銀閣寺)※ 拡大
 写真左 国宝 銀閣(観音殿)と 向月台 ・銀沙灘 
 写真右 湖面に逆さ銀閣
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展望所からの銀閣寺俯瞰
パラパラと修学旅行?の男子高校生を見かけるもあとは殆ど観光客見かけません。
今まで数回訪ねて今回の様子は全く初めて。人影がまばらで\(◎o◎)/!。
それでもまだ紅葉が残る東山文化の片鱗そして簡素枯淡の世界を覚えます。
(拝観料 ¥500)

慈照寺銀閣の拝観を終えて、再び真っ赤なモミジが残る「哲学の道」を歩きます。
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紅葉が残る「哲学の道」 ※ 拡大 
「哲学の道」沿い 次に立ち寄ったのは 紅葉で有名な 永観堂 禅林寺
先回は塀の外から紅葉を嘆賞、拝観は今回初めてのジィ~ジです。
 公式HP⇒コチラ
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永観堂 ※ 拡大
写真右 唐門 天皇勅使が出入りする門 盛り砂を踏んで身を清め中へ
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永観堂
「阿弥陀堂」に祀られているご本尊 首を左にかしげ振り向いておられる
みかえり阿弥陀の穏やかなほほえみは慈悲の形が具体的に表れています。
自分の意志とは関わらず合掌するジィ~ジです。
もみじの永観堂は全国的に有名で境内からお堂や回廊の目の前に迫ってくる
岩垣紅葉はここでしか見られません。
今回は紅葉のハイシーズンからは少し遅かった。(拝観料 ¥600)

若王子橋「哲学の道」を分けて南禅寺へ向かいます。
既にお昼も過ぎ歩き疲れて空腹感も覚えるものの周辺の有名豆腐料理店の
お昼は最低¥5,000以上、我慢して南禅寺三門へ向かいます。
 ※ 臨済宗大本山南禅寺 公式HP⇒コチラ
南禅寺三門(山門)
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絶景かな 絶景かな
歌舞伎でも超有名な大泥棒 石川五右衛門が桜を眺め絶景かな絶景かな見得きる
過去、南禅寺は隣の水路閣を含め4,5回。今回は三門を外から拝観。

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蹴上琵琶湖疎水 インクLine
蹴上のインクLine、以前相方と歩いた記憶が蘇ります。
空腹感を覚えながら京都市動物園(岡崎)からバスで八坂へ💨
漸く八坂で簡単なお昼を取って八坂から定番清水寺へむかいます。
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( 写真左 八坂五重塔  写真右 三年坂 ) ※ 拡大
観光客の姿は見られるものの、すれ違いに袖が触れ合う程の混雑は無し。
八坂の五重塔の前ではリキシャのお兄さんたちが頑張っているものの
お客の姿は数えられる低度。
それでも音羽山清水寺、混雑は見られないけれど他の寺院とは大違い。
  ジィ~ジ 清水寺は今まで10回以上?   公式HP⇒コチラ
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清水寺 ※ 拡大
拝観料は¥400
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「清水の舞台」も平成の大修理を完了。
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清水寺全景 ※ 拡大
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( 写真左 音羽の滝  写真右 甘み善哉 ) ※ 拡大
以前は飲むことが出来た「音羽の滝」 現在はコロナ対策で×
小腹満たしと紅葉鑑賞を愉しむべく茶店で善哉をオーダーする我等です。

参道でお決まりのお土産を購入して・・・(電子クーポン利用)
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八坂へ向かって
こんな人出が少ない京都一の観光スポット、勿論今まで記憶にありません。

歩き疲れ少々ふらつきながら京都駅へ戻ります。ホテルは京都八条口です。

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京都ステーション
相方の希望は3年前にも観たグラフィカルイルミネーション 詳細は⇒コチラ
中央階段4階から125段に15,000のLEDが散りばめられファンタスティックに彩り
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ほかにもパターンは数種類。
帰りを急ぐわけでもない我ら光のページェントを愉しみます。

駅構内の名店街で電子クーポン利用して今宵の弁当を買ってホテルへ
この日の歩数 24,042歩+数百歩  クタクタ!!
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12月10日(木)☀

京都滞在3日目(最終日)
特に予定はないものの相方の希望は世界遺産 二条城・元離宮の見学です。
※ 相方は2度目 ジィ~ジは4度目 公式 HP⇒コチラ
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( 写真左 東大手門  写真右 唐門 ) ※ 拡大
共に重要文化財指定。
東大手門は二条城の正門 1662(寛文2年)建築
唐門は二の丸御殿の正門 切妻作り 檜皮葺 屋根の前後に唐破風

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( 写真左 唐門  写真右 二の丸御殿 ) ※ 拡大
唐門には長寿を意味する 松竹梅に鶴 聖域を守護する 唐獅子 豪華絢爛
二の丸御殿は国宝 部屋数33 800畳 松鷹図を始め狩野派の障壁画で装飾
将軍の威厳を示す虎や豹 桜や四季折々の花
徳川初期から徳川最後の大政奉還 歴史が偲ばれます。
瓦や紋所は 葵の紋 の上から 菊の御紋 が被さっています。
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二の丸庭園
本丸御殿は京都御所の桂宮御殿を移築(現在修理中)
伏見城から移された五重六階の天守閣は1750(寛延3年)落雷で焼失。
現在は石垣だけが残され本丸御殿や京都の町の景色が見られます。
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( 写真左 東大手門  写真右 外堀と城壁 ) ※ 拡大
ユックリと2時間ほどかけて見学する我等です。

帰りの飛行機は夕方、時間はまだタップリ。バス券は使えるし今まで
行ったことのないところへ行こうとジィ~ジが提案。
只  思い付きで 北野天満宮 へ向かいます。
全国の天神様の総本社 北野天満宮  HP⇒コチラ
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北野天満宮
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境内には天神様のお使い牛の置物が多数。
行き当たりばったりで出かけたけれど事前調査しておけば良かったと後悔。

遅いお昼はJR京都伊勢丹11Fフロア。
ジィ~ジはカフェラテ付きビーフシチューを注文。
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( 写真左 カフェラテ  写真右 京都タワー ) ※ 拡大
可愛い猫ちゃん 崩したくありません。
3日間の京都 京都のシンボルの一つ 折角なので京都タワー

駅構内の名店街で電子クーポン残りを全部利用して弁当とお土産Get。

ANA1661 大阪伊丹空港(17:25)  新潟空港(18:25)

新潟は御湿り程度の小雨が降った?🅿は少し濡れています。
3日間の駐車料¥2,400支払 暗闇の路を我が家に向かって💨

我が家に戻り、お疲れ~ 乾杯して 京都の弁当。 


この日の歩数12,609歩+数百歩

京都3日間の旅、何とか毎日歩いたけれど、これから先も
歩くことが出来るのだろうか?加齢による体力・特に脚力の
低下が気になるジィ~ジです。
訪ねるたびに何か新発見が見られるので歩ける間はできれば何度でも
訪ねたいと欲も出てきます。
それにしてもGotoトラベル利用は格安で旅ができるなぁ~ 

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2020年12月 4日 (金)

メモ( ..)φメモメモ 温泉 リンゴ 山

日頃、暇を持て余しているのに、生来の怠け者のジィ~ジ、
一向に次のアクションが起きないだらしなさに我ながら情けないと
思いつつ、何かの時の為に、思い出し思い出し、頭の訓練兼ねながら
日記代わりの記録・備忘録です。

11月17日(火)☀

GoToトラベル 地域割引 クーポン 諸々利用して
信州 野沢温泉へ    ※ GoToトラベルは先月の函館に引き続き

同行長岡 T中夫妻 相方 ジィ~ジ 計4名

野沢温泉は30年ほど前の現役時代に社内旅行で一度。

お天気は良いし、checkinにはタップリ時間があるので信越トレイルの
何処か1セクションでも歩こうか・・・と
セクション04 仏が峰~関田峠を目指すも 関田峠の手前で冬季閉鎖
然らば先へ行ってみようかと
セクション05 関田峠~伏野峠を目指します。
ところが伏野峠も手前で冬季閉鎖で通行止め。
お天気は小春日和の上天気。
仕方が無いので閉鎖ゲートに車を駐車して3~40分峠に向かって
お昼近間になったので、志賀高原の山々を眺めながらランチタイム。

2時半過ぎに観光協会で予約のチケット購入。
¥5,000⇒¥10,000の金券×二人分 我が家の支払い ¥10,000

3時少し前にホテルチェックイン。
ホテルから4人分で¥9,000の新潟長野富山で二日間限定で使える地域クーポン。
¥2,250/一人

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旅館、この日のお品書き
旅館代 GoToトラベルで35%ダウン。 15,000×0.65=9,750/一人
    観光協会で5,000⇒10,000 アルコール代別途なれどほぼチャラ
    別途 地域クーポン2,250/一人 15%
    つまり≒¥3,000/一人で¥15,000の旅館に宿泊できた勘定。

料理はいずれも美味しく満足。
内湯に入り、外湯巡りも2カ所。湯温熱し!
食べて飲んで喋って贅沢な一日を過ごした我等です。

11月18日(水)☀
朝から温泉にのんびり入浴。
ユックリと朝食を取り終えてチェックアウト。
車を旅館の駐車場に置いたまま。温泉街の裏山にある古峯神社まで散策
ジグザグに歩くこと30分程。ブナの落ち葉と見事なブナ林の一角に
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野沢温泉古峯神社
登山靴では無く革靴、更にストックも使わないので意外と草臥れ感が!!

お昼少し前に、小布施経由で須坂市へ🚗 💨
目的は20年近く通っている減農薬栽培のリンゴ園。
平日なので発送に忙しくリンゴ狩りが出来ないので箱買いと発送依頼。

二日間の予定を終えて、2台の車で一般道経由で一路越後へ向かいます。

 ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

相方は若い山友女性と【角田山】
同じ山へ行くのもチト気が引けるジィ~ジ、単独で逆方向へ・・・

11月19日(木)☀

行先 【菩提寺山】

同行 無し  ジィ~ジ 単独

行程 石油の里ビジターセンター🅿⇒山頂 (往復)

記録 丘陵帯なので適度なアップダウンもあり落ち葉踏みしめ快適
Am 10:30 石油の里ビジターセンター
毎度のことながら広い駐車場には🚗 🚙 が何十台も・・・
靴を履きかえ登山口へ向かいます。

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石油採掘遺構
周辺は江戸時代から平成8年(1996年)まで採油された日本屈指の油田
数々の遺構とその名残が地層からも窺われます。

歩き始めて20分程、前方から単独の妙齢な御婦人が・・
「あら~ お久しぶり おひとりですか? T子さんは?」
旧知のH野さんです。
京都生まれ、育ち 今でも京都の雰囲気を備えた女性です。
立ち止まり2,3分言葉を交わします。
20年ほど前は朝日連峰などご一緒したことが何かも・・・
近年は【角田山】や【多宝山】で時々お会いしたことが何回か。

コースの中間点付近にはテーブル・椅子が置かれた展望spot。
我が家の方向、更にその先には【角田山】【弥彦山】が蒲原平野の先に。

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角田山 弥彦山 展望spot ※ 拡大
この先は少し下って登り返しの連続でそれなりに急登の箇所もあります。

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階段と落ち葉
ポイント ポイントに山頂まで20分 10分と立札があります。
Pm 02:35-02:50 菩提寺山(248m)山頂
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山頂
まだ真っ赤に残る山頂のモミジ、休憩のベンチには数組のハイカー。
ジィ~ジも腰を下ろし【菅名山塊】 川内山塊】の山並みを愉しみます。

下山は素直に往路を辿るジィ~ジです。

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ポンピングタワー
Pm 03:40 石油の里ビジターセンター
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登山口
道を隔てた先にある過っての石油王中野家の庭園で見られる見事なモミジ見物の
観光客も後を絶たず大勢の姿が見られます。


お天気の良い午後のひと時、適度な登り下りそして少し急な箇所も
気持のよい灌木体も、心地よい汗も掻いて気分も爽快なジィ~ジです。
適度な山歩きはジィ~ジにとって最高の健康法です。

    ジィ~ジ 090-2020 

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2020年11月20日 (金)

今年の10月締めは【浅草岳】

予報も良さそうだし、まだ紅葉も間に合うかな?
久しぶりに向かう先は、【浅草岳】です。
新型コロナウイルスに翻弄されている今年も残り2か月。
時は容赦なく流れていきます。

10月31日(土)☀

行先 【浅草岳(1585.5m)】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 ネズモチ平🅿~桜曽根登山口~嘉平与ボッチ~山頂 (往復)

記録 10月末日紅葉には少し遅すぎ?今季初めての新雪
Am 07:50 ネズモチ平🅿
紅葉最盛期は過ぎた所為?思いのほか車の台数は少ない。(20数台?)
群馬ナンバーの単独女性から「〇〇のHさんですよね」と声を掛けらます。
SNSを通しての山の知り合い群馬のOさんです。
彼女は橅曽根から山頂をめざし、我等は桜曽根から山頂を目指します。

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桜曽根登山口に向かって林道を

10数年前?20年前?林道終点の桜曽根登山口まで車の侵入可能だったけど
現在は30分強のアルバイトが必要です。
ブナ曽根登山口を左手に見て林道前進、
20分ほどで2000年 6月 遭難救助隊4名の雪崩遭難碑 (合掌)。

桜曽根登山口の手前で単独行の男性から声を掛けられます。
「Hです。Hさんですよね」。男性は魚沼の超人 山の達人Hさん。
今は亡き山友 まことさんのお通夜以来の再会です。
時間はまだ8時25分 既に登頂を終えて下山です。(相変わらず凄いッ)

Am 08:30 桜曽根登山口

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桜曽根登山口スタート
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ツキヨタケがびっしり
食用ヒラタケであれば大歓迎なれどツキヨタケ 勿論手は出しません。

桜曽根登山口から落ち葉の絨毯踏みしめ歩くこと≒30分。
落ち葉の上に今季最初の白い雪が確認されます。今季最初!!
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新雪

新雪に足を取られぬようゆっくりと前進、行く手に🅿で見かけたご夫妻。
暫し立ち話をします。
(山は始めてまだ間も無いとの事、十日町市在でジィ~ジより遥かにお若い)
此処から先は行く手左側は切れ落ちたへつり道で雪も付着して要注意。
十日町市のからの御夫婦は嘉平与ボッチ手前で撤退されたようです。

Am 10:00 嘉平与ボッチ (1487.7m)
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嘉平与ボッチ手前にて
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前山を眺める相方
新雪の嵩は少しずつ増していきます。
木道の上に付着した新雪、転倒躓き要注意です。
眼前には【鬼ヶ面山】から登り上げる[前山(1568m)]
ブナ曽根からの合流点を過ぎれば滑り易い木道を進みます。
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前山過ぎて
(神経鈍いお馬鹿なジィ~ジ、冷たい風吹く中、まだ半そで)
山頂手前で登山口で出会った群馬の若い女性(Oさん)と再び遭遇、
彼女下山は桜曽根にする由。一寸立ち話。

Am 11:05ー11:30 浅草岳山頂
山頂には数人の姿、そして入叶津コースへの広場にも数人の姿が見られます。
山頂を通り抜ける冷たい風に晒され流石にジィ~ジも長袖一枚羽織ります。

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山頂の石祠
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長袖シャツ一枚羽織る
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田子倉湖 ※ 拡大

お昼にはまだ少し間があるものの小腹を満たし早々に往路を下山です。
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前山に向かって往路を下山

眼前に堂々と聳える名峰【守門岳】が目に飛び込んできます。
そして前方に(嘉平与ボッチ)が待ち受けています。
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嘉平与ボッチ

Pm 00:08-00:18 嘉平与ボッチ
天気も少し落ち着いてきた様なのでゆっくりと展望を愉しみながら休憩。
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会越の山並み ※ 拡大

晴れ間も少し広がり【燧ケ岳】【会津朝日岳】更に【越後三山etc etc

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紅葉と守門岳 ※ 拡大
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雪も解けて
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紅葉 
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赤く染まる(散り紅葉) 

“散り紅葉”美しい日本語の調べを感じます。
Pm 01:55 浅草の鐘
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浅草の鐘
皇太子ご成婚記念の鐘(※ 皇太子は今上天皇)

登山口の<桜曽根>から浅草林道をゆっくりと下ります。
途中の流れ落ちる沢水で靴を洗ったりのんびりと下ります。

Pm 02:34 ネズモチ平駐車場
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ネズモチ平P

水洗トイレ設置の100台以上も置ける大駐車場も僅か10台程度。
殆んどの登山者は既に下山。

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帰路 本沢沿いの紅葉


30年近く昔、初めての【浅草岳】で緞帳のような鮮やかな紅葉に感動。
余りにも美しくその年の10月には3度ほど通い詰めたジィ~ジです。
今回は時期的にも紅葉は既に終盤も過ぎ、過っての感動を得ることは
出来なかったものの、真っ赤に敷き詰められた“散り紅葉”は印象的。
眼下の(田子倉湖)始め【鬼が面山】から会越の山々の大展望。
更に新雪は正直想定外で一寸\(◎o◎)/!そして出会いも数々、
思い出に残る日となったと思うジィ~ジです。

只見線大白川駅付近で運転は相方にお任せ、隣でうつらうつら
うたた寝を決め込みながら岐路に着きます。

        ジィ~ジ 085-2020

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2020年11月 9日 (月)

久々の【小遠見山】

或る日の朝の我が家の会話です。
相方 「明日は天気予報も良いようだし、久しぶりに八方池でも如何?」
ジィ~ジ 元々自分の意見もあんまりないので反対はしません。
ジィ~ジ「良いよ~ッ 丸山ケルン辺りまで行こうか!!」
ジィ~ジ「でもゴンドラリフト(アダム)とクワッドリフトは高いので
黒菱林道からいつものように黒菱第3リフトで行こう」
と言うことで早速調べてみると黒菱第3リフト18日で今年の営業は終了
ジィ~ジ 「じゃあ~ テレキャビンで【小遠見山】へ行こう」
展望も良く歩き時間も手頃、非力な年寄りには有難い。

我が家を出て(長岡JCT)から(北陸道糸魚川IC[)そして(白馬)を目指します。
目的地が近づくと【白馬連峰】が眼前に迫ってきます。(写真運転中で×)

10月20日(火)☀/☁

行先 【小遠見山(2007m)】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 アルプス平~ロックガーデン~自然遊歩道~小遠見山山頂~
    地蔵の頭~自然遊歩道~ロックガーデン~アルプス平

記事 天気予報当たらず?湧き出るガス止まず期待の展望は・・・
山麓とうみ駅から8人乗りゴンドラ(テレキャビン)で8分山頂アルプス平駅
Am 09:15 山麓とうみ駅

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とうみ駅
新型コロナ対策で8人乗りゴンドラも二人。
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紅葉の山肌とテレキャビン

Am 09:25 アルプス平駅~ロックガーデン
世界中?の高山植物を植栽しているロックガーデンも流石にこの時期は
見るべき花は見られません。

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案内板 ※ 拡大

残念ながら一面に薄っすらとガスが張り出し案内盤の様には見られません。
アルプス平自然遊歩道の外回りコースからのんびりと【小遠見山】を目指します。
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地蔵の沼

木道の遊歩道をゆっくりと進みますが・・・行く手には想定外のガス発生!!

〈見返りの平(1740m)〉〈一ノ背髪(1892m)〉〈二ノ背髪(1950m)〉・・と。
行程はアルプス平駅から凡そ2時間のCTです。

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小遠見山が近づいて
前方ヵら単独行の若者が・・・
聞けば【五竜岳】からの帰りの由。頗る速足、あっと言う間に姿は消えます。
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( 写真左 シラタマノキ  写真右 アカミノイヌツゲ ) ※ 拡大
Am 11:05-Pm 00:05 小遠見山山頂
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小遠見山山頂 ※ 拡大

目的の山頂が近づくにつれ、ますますガスが押し寄せてきて・・・
季節を変え、更に【大遠見山】更に【五竜岳】と過去5,6回。
今まで一度もガスで視界が遮られた経験ありません。
予報は悪くないし、そのうちガスも上がるだろう・・・
ところが一向にガスが切れる様子が見られません。
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ガス切れず!!

前方には【中遠見山】、それもボーっ!!
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山頂で待機するハイカー
山頂には入れ代わり立ち代わり数人の登山者の姿が見られます。
急いで帰る必要も無い我ら、小腹を満たしながら小一時間待機。
すこし寒さも覚えます。

目的は指呼の【鹿島槍ヶ岳】カクネ里雪渓。更に武田菱【五竜岳】の全貌。
我慢しながら待つもののガスは切れそうで、また次から次と・・
身体も少し冷えてきて、流石に待ちくたびれ諦め下山することに・・

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下山
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紅葉 ※ 拡大
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パラグライダー ※  拡大
天空を飛翔するパラグライダー 気持ちが良いだろうなぁ~ 眺めも!!

Pm 01:13-01:30 地藏の頭(地藏ケルン)
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青空に厚い雲 ※ 拡大

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地藏ケルン ※ 拡大
雲の切れ目もあるものの肝心の[白馬山系]の山並みは見えません。

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地藏ケルン ※ 拡大
此のケルンの窓から天気が良ければ【白馬三山】がバッチリ見られるのだけれど
青空も部分的に出て来たのに肝心なところは駄目!!

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展望盤 ※ 拡大
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大黒岳 ※ 拡大
眺められたのは精々【大黒岳】のpeak程度です。

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真赤なナナカマドの実 ※ 拡大

 天空には青空が広がるも肝心の«山»にはガスが纏わりついて
少々消化不良の心もちで下山です。(諦めが悪いジィ~ジ)

ロックガーデンの高山植物も今の時期は完全に端境期。
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( 写真左 チングルマ果穂  写真右  アサギリソウ ) ※ 拡大

Pm 02:08 アルプス平駅

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白馬山頂が雲間にチョッピリ ※ 拡大
最後の最後にほんの少し頭だけ出した【白馬岳】。 出し惜しみだ!!

予報に反して肝心の目的地に着く頃のガス発生で、当たり前の様に思っていた
展望が得られず悔いは残ったものの久しぶりに隣県遠征で何か新鮮な気分を
味わえたジィ~ジです。この日予定した【小遠見山】であれば、この先、余程
越や膝が悪化しなければ、自分のペースで歩けば来年位までは大丈夫?
新たな気持ちが湧いてきて遠路来た甲斐があったかなぁと思うジィ~ジです。
 ジィ~ジ 083-2020

参考 2005/3/21 【中遠見山】
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武田菱くっきり五竜岳 ※ 拡大

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鹿島槍ヶ岳とカクネ里 ※ 拡大

2005/10/12~10/13 遠見尾根 五竜岳往復

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五竜岳 ※ 拡大
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鹿島槍ヶ岳 ※ 拡大

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2020年10月30日 (金)

Enjoy[函館]

現役をretireしてからは自由時間がたっぷり。
学生時代から現在まで住まいする新潟市からは北の大地北海道へはカーフェリーが
頗る便利。時期によってはかなり割安な期間もあり【大雪山】を中心に
趣味の«山歩き»を通して10回ほど新潟~小樽航路(苫小牧航路)を利用。
[利尻山]或いは知床【羅臼岳】等々 所謂 道北 道央 道東は少々足を踏み入れ、
【羊蹄山】も二度、その際、NIKKA余市工場或いはニセコ周辺まで 🚗 💨
と言うことで道南[函館]は今まで未訪。

今回は久々の新幹線利用«山登り»ではなく観光目的でお初の[函館]探訪です。

えきねっと お先にトクだ値スペシャル利用
(一か月前に日にちを決めて予約すれば新幹線料金が1/2)
因みに今回の新幹線料金
新潟~(上越新幹線)~大宮~(東北・北海道新幹線)~新函館北斗
2人分 10,120+22,260=32,380×2(往復)=64,760

宿泊は GoToトラベル利用 温泉付きホテル・朝食 連泊。
地域クーポンを含めて規定料金の半額 1/2

今回の楽しみと目的は 
① 函館の夜景
② 五稜郭
③ 函館朝市
      函館市内元町ベイエリア散策 etc etc

10月13日(火) ☀

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マスクをした怪しい男 新函館北斗駅

やっぱり新幹線は早い!! 7時過ぎに家を出て上越新幹線大宮駅で乗り換え、
東北・北海道新幹線青函トンネルを越えれば1時半過ぎには新函館北斗到着。

ホテルのcheck inには間があるので函館駅前から市内元町ベイエリア周遊バス。
途中で下車して近辺散策です。

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CM撮影にも利用される八幡坂
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旧イギリス領事館

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日本最古のコンクリート電柱 ※ 拡大
あちこち歩き回り 旧茶屋亭 で一服 teatime とします。
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( 写真左 旧茶屋亭の前で  写真右 オーダーは抹茶 ) ※ 拡大
※この日の数日前、東京に住む大學1年の孫娘が函館へ観光旅行Lineでお勧めのお店

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( 写真左 ベイエリア赤レンガ倉庫群  写真右 明治館 ) ※ 拡大
時間はたっぷり見学見物は翌日以降にします。

開港通りをあるいて駅に向かい、ホテルでcheckin。

夕闇が迫る頃、目的の一つ ① 函館の夜景 駅前からバスに乗車
 バス代 駅前から函館山まで 片道400  ロープウェイ 往復 1,500

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函館夜景 ロープウエイも映って ※ 拡大

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函館夜景  ※ 拡大

新型コロナvirusはどこ吹く風? 修学旅行生やカップル 密・密・密 
少し寒さを覚えるものの期待していた通りで、一見の価値大と思うジィ~ジです。

キラキラ輝く夜景を楽しんで帰路のバス車内で2人のお嬢さんの会話が耳に・・
「あそこのお店美味しんだよねぇ~また行きたいわぁ~」それを聞いたジィ~ジ。
駅に着いてから少し戻ってそのお店へ・・・この日の夕食です。
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 うに むらかみ 函館駅前店 HPは⇒コチラ PR頼まれた訳ではありません。

聞き耳立ててた訳ではないけれどとても流石に美味 大満足。
何れもお洒落で味もgood。

ホテルに戻り、ゆったりと温泉入浴。 💤 💤 💤 

10月14日(水)☀

連泊のホテル、朝食は提携している朝市の食堂・土産物店も利用できます。
有名な朝市の様子も観たいのでホテルを出て向かいます。
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函館朝市

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( 写真左 朝食の一部  写真右 フェースシールドした赤ちゃんヒグマ ) ※ 拡大

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カニ 魚介 ※ 拡大

どのお店も観光客でそこそこ賑わっています。
お土産にタラバカニを実家へ送る手配している女子高生も!!

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( 写真左 マンホール蓋  写真右 マンホール蓋 ) ※ 拡大
※ 観光都市 マンホール鋳物にも工夫が凝らされてます。

お土産とか買い物は翌日に回し、朝市の店舗を眺めながら一旦ホテルへ戻ります。

この日の楽しみは[五稜郭]見学です。

函館市内バス 一日フリー乗車券(¥800)を購入して出発。
まずは[五稜郭]の全貌が見られる五稜郭タワー)へ。

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五稜郭タワーから俯瞰 ※ 拡大

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五稜郭タワーから函館山 ※ 拡大
左手には海の沖合に津軽半島も望遠されます。

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土方歳三と記念撮影

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( 写真左 五稜郭入口  写真右 石垣上段の返し ) ※ 拡大

戊辰の役で一時は蝦夷全島制圧し、仮政権を樹立した 榎本武揚と過っての
新選組副長土方歳三が新政府軍と戦った場所。
近代日本の礎にもなる壮大なロマンを覚えます。

1850年代幕末に西洋からの知識を取り入れた星形の近代城郭を
取り入れ築城した日本人の優れた知恵に感動します。

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函館奉行所 ※ 拡大

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函館のランドマーク五稜郭タワー 

念願の[五稜郭]訪ね歩け満足感一杯のジィ~ジです。

1854年(嘉永7年)3月 江戸幕府日米和親条約を締結。
伊豆下田箱館(当時)の二港を開港 鎖国政策に終止符。
その結果多くの欧米人が来日居住し幾多の教会宗教施設も造られた。

時間もまだまだたっぷり 、バスも乗り放題。折角なので湯の川温泉先にある
修道院 トラピスチヌ修道院を見学することに・・・

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大天使聖ミカエル像 ※ 拡大

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( 写真左 聖母マリア像  写真右 聖テレジアの像  ) ※ 拡大

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中庭

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修道院前にて記念
売店コーナーで
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( 写真左 修道女の衣装  写真右 修道女の一日 ) ※ 拡大

ジィ~ジは一応、門徒なれど異国の宗教であれ、厳かな雰囲気に包まれ
凛として厳粛な気分を味わいます。

丁度バスが到着したので函館の駅に戻り少し遅い昼食は函館ラーメン
食後 休憩の為、一旦ホテルへ戻ります。

もう二度と来る機会が殆んど無いと思われるので夕闇迫るころの
夜景はどんな感じ?前日より早めの景色を見るため再び函館山へ・・

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函館山

前日同様、大勢の観光客や修学旅行生で密状態
時刻は5時を過ぎたばかりで徐々に明かりが燈りだす頃。
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( 写真左 明かり燈り始める函館 写真右 夜景見物 ) ※拡大

夜景を見て感動したのか?修学旅行の女子高生たち。
口々に 「ヤバイよ ヤバイよ」 今どきの表現は面白い。

二晩に亘って[函館]の夜景を楽しんだ我ら再びバスで駅まで戻ります。

夕食はホテルの受付嬢が推薦してくれた地元の飲み屋さん <魚さんこ> 。

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イカ刺し ※ 拡大

地元の見たことも無い魚も色々 そして名物の烏賊刺し。
先ほどまで泳いでいた烏賊が余すところなく捌かれ皿上に!!

吸盤つけた足に醤油をたれると刺激を受けて瞬間、踊りだします。
烏賊の耳も肝もそして目玉も・・
店員さんが旨い食べ方も教えてくれます。
二泊目、[函館]最後の夜を愉しみます。
新鮮な魚や揚げ物 ビールに地元のお酒どれも美味。
たまたまコロナ対策でシートで仕切られた隣の席に札幌から
湯の川温泉泊りで酒と魚を愉しみに来たという若い二人の美女と
酔ったふりをして会話も楽しんで新潟のPRもするジィ~ジです。

勘定をすると最後に味がたっぷり染込んアラ汁のサービス。
※ もしもジィ~ジが函館に住んでいたら2回/週は通うかも
ほろ酔い加減でホテルへ戻り、暫く休んでまたまた前夜に続き温泉入浴。

最後の[函館]の夜も更けていきます。 💤 💤 💤

10月15日(木)☀

今回の旅行最後の朝を迎えます。
朝食はホテルでビュッフェ 
地元の魚 海産物はじめ内容も多々 どれも矢鱈と旨い。

とうとう[函館]滞在最終日。
帰りの新幹線は3時過ぎ、まだまだ時間はタップリあります。
大まかな市内の場所・距離感も掴めたのでホテルのチェックアウトを終え
またまた朝市 元町ベイエリア 二十間坂方面まで歩き回り見物したり
お土産を買ったり、最後の[函館]の半日を過ごします。

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朝市 イカ釣り ※ 拡大
   
釣り上げたイカはその場で刺身にしてくれます。

ジィ~ジと相方は高価なカニ(蟹)さんは眺めるだけ。
すこし高級な出汁昆布を購入。

朝市の店舗を後に元町ベイエリアへ向かいます。

金森赤レンガ倉庫には北海道定番そして函館限定を謳った土産物屋さんが
修学旅行生の姿も数多く見られます。
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赤レンガ倉庫 ベイエリア

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高田屋嘉兵衛関連建屋
※ 高田屋嘉兵衛 参考⇒コチラ

お土産を少し買い求め、時間がたっぷりあるので開港通りを函館山方面に向かって
歩いてみます。

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ニ十間坂と市内電車 ※ 拡大

ユックリと楽しみながら駅まで戻ります。
駅舎で遅めのお昼を取って、又お土産と夕食の名物弁当購入。
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JR函館駅

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新函館北斗駅 新幹線

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新幹線車窓からの【岩手山】

東北・北海道新幹線も大宮上越新幹線に乗り換え、新潟へ戻ります。
新潟駅に到着して越後線に乗り換え、無事帰宅それも10時前。

新幹線切符を一か月前に予約したのに、結果的に3日間とも好天。
ラッキーこの上なし。今回楽しみにしていた目的は全て達成。
珍しく喧嘩言い争いも無く初めての青函トンネル通過と久々の新幹線。
交通費も宿泊費も通常の≒1/2で財布にも優しく全てがお得。
病で寝込めば何処へも行けません。元気で歩ける内にあちこち
出かけたいと新たな意欲が湧くジィ~ジです。
それにしてもこのところ遊んでばかり!!

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2020年10月25日 (日)

ふらり徘徊【天神山城】+【五色沼】他

近郊の低山里山では紅葉も時期尚早?
しからば手近で山からの秋のお恵み少々頂こうかな・・と。

10月10日(土)☀

行先 【天神山城跡】~山域

同行 O野さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 岩室丸小山公園登山口~天神山城跡~

記録 目的は“山歩き”ではなく酒の肴収穫 ミズのムカゴ採り

Am 09:25 岩室丸小山公園🅿
この日は娘世代に近い若い山友O野さんと一緒。
戦国山城の遺構を数多く残す天・地・人の舞台の一つ【天神山城堰
登山道の足元両脇に見られる<秋の山の花>を眺めながら・・・

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案内板
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 ( 写真左 ツルリンドウ  写真右 クルマバハグマ ) ※ 拡大
昨年はツルリンドウが少なかった感じなれど今年はあちこちで。
クルマバハグマはハグマと名付けられた花が面白い。
※ ハグマは中国産の動物ヤクの白い尾 武将の采配や僧侶の払子に

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( 写真左 クサキ実  写真右 オクトリカブト ) ※ 拡大
葉に悪臭があるのでクサギと呼ばれる。
強烈な毒を有する毒草トリカブトの一種。

戦国時代の山城 土塁石塁 深く抉られた堀切 小高い物見台・・
古の知恵が数々今に残り興味深い。

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天神山城本丸跡
天・地・人 で知られた越後が輩出した偉大な武将直江兼続公の弟
小国実頼公の過っての居城  ※ 小国姓は現在大国に改姓

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ジャコウソウ
葉や茎を擦ると麝香のような匂いがすると言われるが殆んど匂わない。

肝心のミズ(ウワバミソウ)ムカゴは少し湿った場所で多く繁殖。
ミズは群生するのであまり動き回らないでも採れます。

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ミズのムカゴ ※ 写真はO野さん
この日は登り始めてから3時間弱、秋の花を眺めたり、ミズムカゴ採りに興じたり
里山を登ったり下ったり趣味と実益と少し欲張ったジィ~ジです。
料理法も多々、シャキシャキ感もあり、酒の肴に最適です。 

          ジィ~ジ 080-2020

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

久しぶりにお隣の県に遠征?お出かけの我が家です。
此の日も前日と同じ若い山友さんと一緒です。

10月11日(日)☀ 一時霧雨

行先 【五色沼】 

同行 O野さん 相方 ジィ~ジ 計 3名

行程 裏磐梯ビジターセンター~五色沼自然探勝路~裏磐梯物産館(往復)

記事 五色沼は紅葉にはまだ間がある感じ。時間も早かったので浄土平目指す。
Am 08:00 裏磐梯ビジターセンター五色沼入口

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毘沙門沼 ※ 拡大

借景に日本の名峰【磐梯山】凄い贅沢なlocation。

1888年(明治21年)7月15日 磐梯山頂北側の小磐梯を含む部分が水蒸気爆発崩壊
岩なだれが川を堰き止め、その結果出来た大小7つの沼の総称です。
・毘沙門沼 ・赤沼 ・みどろ沼 ・竜沼 ・弁天沼 ・るり沼 ・青沼 ・柳沼

爆発の影響で酸性の物質が地下水に含まれ化学変化、特定の光の波長を反射する
ケイ酸アルミニウム(アロフェン)と言う結晶となる。 
つまり五色沼は、ブルーの色のみを反射し、それぞれの沼は天候、季節、時間により
微妙にその色が変化。まさに自然が造った神秘の色をした沼です。

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赤沼 ※ 拡大

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みどろ沼 ※ 拡大

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弁天沼 ※ 拡大

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色づき始め?

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るり沼 ※ 拡大

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青沼 ※ 拡大

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柳沼 ※ 拡大

全長≒3.6キロ 起伏の無い平坦な道をここでUターン
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木漏れ日受けながら 相方とO野さん

復路もゆっくりと〈沼〉を鑑賞しながら戻ります。
大勢の観光客の皆さんと交錯すれ違います。

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弁天沼 ※ 拡大
Am 10:52 毘沙門池

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毘沙門池 ※ 拡大


Am 10:57 五色沼入口観光プラザ
新型コロナ感染防止で観光客の皆さんは全員マスク着用しながら
周辺の景観を楽しんだり手漕ぎボートを愉しんだり、土産店も大賑わい。

 ジィ~ジ 10数年ぶりの3度目の“五色沼”トレックの終了です。

時間もまだお昼前、折角の機会なので磐梯吾妻skylineを利用して
紅葉の状況を確認したく[浄土平]まで足を延ばすことに・・・

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三湖パラダイス ※ 拡大 O野さん撮影

赤黄色広葉樹林が燃えているように見られます。
車窓からは鮮やかな紅葉が楽しまれます。

ところが目的の[浄土平]が近づくにつれ空模様が怪しくなりついには霧雨が・・
霧雨が降りやむことを願って少し手前の[兎平]の無料🅿で待機、車内で昼食。
小一時間近く車内で空模様を眺めるも一向に晴れる様子が見られません。
それでもここまで来たので、引き返すのも少々癪に障ります。
同行の若い山友O野さんは先月【一切経山】には登頂を果たしたものの
向かいの【吾妻小富士】はその時には歩いて居ないので、ここまで来た以上
どうしても【吾妻小富士】は登って欲しい・・・と。

霧雨止まぬ中、[浄土平]へ向かいます。
ジィ~ジは登頂経験あるし雨なので車で待機、O野さんは雨具を羽織って出発

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※ 拡大 O野さん撮影
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※ 拡大 O野さん撮影
快晴の下、秀麗な小型の【富士山】を想わせる全貌を見て欲しかったけれど・・

車で[浄土平]まで来た大勢の観光客もお気の毒。

登頂を終え、岐路に就く我等です。

10分程下ればまた晴れ間が広がって居ます。
霧雨は皮肉にも[浄土平]周辺から上だけの様子。(残念)

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※ 拡大 O野さん撮影
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双竜の辻 ※ 拡大
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双竜の辻 ※ 拡大

右に【磐梯左に【安達太良山】の雄大な景色を望むスポット。
二つの山が、首をもたげて向かい合う二匹の竜のように見えることから名付けられた由。

車窓から照り映える紅葉を楽しみながら(磐梯吾妻スカイライン)を下ります。
途中で地場野菜を少々購入して、インター手前では饅頭を購入して新潟目指します。


登山の範疇には入らないかもしれないもののそれぞれの湖沼の水の色が異なる
大小の沼を往復凡そ3時間トレック、紅葉には少し早かったものの久しぶりに
3回目の[五色沼]を堪能し、紅葉の(磐梯吾妻スカイライン)そして霧雨煙る
[浄土平]周辺の様相・・・変化に富んだ一日を愉しめ満足一杯のジィ~ジです。

     ジィ~ジ 081-2020 

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