2018年8月20日 (月)

夏晴れの【磐梯山】

夏山シーズン真っ最中、そして偶には県外遠征も刺激になっていいかも・・・と。
何処にする 此処にする?最終的は二ヶ所に。
その一ヶ所は信州 【飯縄山】そしてもう一ヶ所は 【磐梯山】
共にコースを変え時期を変え7.8回は歩いているもの暫くご無沙汰。

【飯縄山】にしようと言う同行予定の皆さんの意見で、決まったものの
予定日の前々日に予報を見たところ天気予報が頗る悪くなっています。

一方、会津方面の予報は予定日が晴れマーク。即変更決定です。

日本百名山 民謡でも名高い‘宝の山’【磐梯山(1,816m)】に決定。

「エンヤ~ッ ♪ 会津磐梯山は、た かぁ らぁ~の~やまよ~♪ ♪」

8月12日(日) sun

予報にたがわず朝からピーカン sun 磐越道新潟PAで待合せ  rvcar car

同行 長岡T中夫妻 O桃氏 Y田さん 新潟 Tさん 相方 ジィ~ジ 計7名

行程 八方台~中の湯跡~弘法清水~山頂~弘法清水~お花畑~
    分岐~中の湯跡~八方台

Am 07:50 磐梯山八方台登山口

Kimg6666                  登山口

前日11日は〈山の日〉で祝日なるも生憎天気はイマイチ。その所為か?
朝まだ7時半なのに八方台登山口の駐車場は既に満車。
交通誘導員が何人も整理で汗だくになっています。
我々も八方台登山口から100m強下の臨時駐車場にparking (それも満車に近い)

登山口で入山届を出してゆっくりと樹木に覆われた緩い道を歩き始めます。

Am 08:18-08:30 中ノ湯跡

Kimg6668               中ノ湯跡

廃屋になっている過っての『中ノ湯』 周辺をチェック。
手を浸し暖かい温泉の温もりを確認したり・・・

『中ノ湯跡』からは勾配も急になり小さな露岩も見られる登山道に変わります。

30分程頑張り張り替え見れば【大日岳 飯豊本山】など飯豊連峰の山並み
更に目を転ずれば<檜原湖>も見られます。

既に登頂を終え、下山してくる登山者の方何人もすれ違います。

登山道はトラバース気味に高度を上げながら続き、やがて‘裏磐梯コース分岐’
合流、そのまましばらく進めばまたまた分岐。我らは右の道を辿ります。

Am 09:43-10:00 弘法清水

山頂を目指す登山者、既に下山してくる登山者、お花畑コースからの登山者
大賑わいの様相を呈しています。

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( 写真 左 弘法清水小屋  写真 右 弘法清水 )

四合目弘法清水 弘法清水の清水は冷たくて美味 ゴクンゴクン備え付けの
ガラスコップ2杯飲み干すジィ~ジです。

小屋から山頂へは再び少し急な狭い道が伸びています。
下山してくる登山者 単独 グループ 老若男女多数ですれ違いもままならず・・

Am 10:27-11:53 磐梯山山頂

Kimg6679                                        檜原湖

Kimg6680                  猪苗代湖

Kimg6677              お昼のラインナップの一部

大勢の登山者でにぎわっている山頂。我々も空きスペースを見つけて腰を下ろし
乾杯~ から早めのお昼を採ります。
眼下には〈檜原湖〉反対方向には〈猪苗代湖〉、そして‘飯豊連峰’‘西吾妻連峰’
‘安達太良連山’四周遮るものなく望まれます。

特に帰りを急ぐ用も無い我らはのんびりと1時間半程山頂滞在し往路を下山。

まだお昼前、続々と山頂目指して登ってくる登山者後を絶ちません。
登りの登山者に道を譲りながらゆっくりと下山します。

四合目弘法清水からは明治21の噴火の爆裂火口壁を眺めながらお花畑経由で。

Kimg6692                  右手後方 安達太良山

赤茶けた荒々しい山【櫛ヶ峰(1,636m)】そしてその後方には名峰がズラ~ッ

Kimg6693           檜原湖の後方は西吾妻

Kimg6695                お花畑周遊で下山

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( 写真 左 ウメバチソウ  写真 右 タデ(何タデ?) ) ※ 拡大

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( 写真 左 キオン  写真 右 キオン群落 ) ※ 拡大

Kimg6703                              振り返り山頂を望む

Kimg6704         飯豊本山 大日岳

花々を眺めながら時には山並みを眺めながら往路を下る我らです。

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( 写真 左 ノリウツギ  写真 右 ヨツバヒヨドリ ) ※ 拡大

ヨツバヒヨドリにはアサギマダラが止って密を吸っています。

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( 写真 左 ヤマユリ  写真 右 コバギボウシ ) ※ 拡大

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( 写真 左 なだらかな登山道  写真 右 八方台到着 ) ※ 拡大

足下の花を観ては立ち止まり、山並みが見られればまた立ち止まりの連続。

Pm 02:32 八方台登山口

快晴日大賑わいの【磐梯山】たっぷり堪能し尽くした感味わうジィ~ジです。
parking周辺にはまだ交通誘導員が何人も・・・

靴を履き替え着替えも済ませ、今は無料になった磐梯ゴールドラインを
微風浴びながらcar dash  良い一日だったなぁ~と思いながら・・・

                     064-30

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2018年8月16日 (木)

日々滔々

流れに掉さす術も知らず、滔々と日々は過ぎて行きます。

高速料金割引適用利用してお盆にはまだ少し間がある・・・

8月9日(木) sun

長兄夫婦が住まいする故郷富山市へcar dash 7時半出発10時半前到着。
挨拶もそこそこにジィ~ジより干支が一回り上の義姉と墓参り。
先ずは市の中心部にある檀家寺へ立ち寄り住職に挨拶、墓参り。

次に丘陵地にある富山市営墓地へ。 両親と次兄夫婦が眠っています。
汗が噴き出るも墓石を水で洗い1年に一度念入りに掃除をします。

一段落、3人で墓参りを済ませます。

目的の墓参りを澄ませば丁度時間もお昼時。

さてお昼は何処で採る!? 
富岩運河環水公園脇に移転新装なった県立美術館内の たいめいけん へ。

富山県立美術館詳細 ⇒ コチラ  たいめいけん ⇒ コチラ

Kimg6643                 富山駅北口  富岩(ふがん)運河環水公園

たいめいけんから富山市中心街立山連峰方面を望む。 眼下にスタバ

残念ながら雄大な立山連峰は雲に覆われその景観眺める事、叶いません。

Kimg6644改築された県立美術館の3F 三代目たいめいけんのオムハヤシ

フワフワのオムレツは流石に家では味わえない?

古希も半ばのジィ~ジなれど毎度毎度のお代は義姉の奢りです。

昼食終えて、介護療養型医療施設I病院へ car dash

卒寿も過ぎたジィ~ジにとっては親代わりの年の離れた長兄が入院中なのです。
ジィ~ジが小学校入学前に急に亡くなった父親の代わりとして学資も出してくれた。
80歳の時には心臓の大手術、そしてその後は何回か転倒して大たい骨骨折手術。
都度懸命にリハビリに努めてはいるものの6月に見舞いに来た時より、心なしか
眼に力が無くなってきたような感じ。
昨年まではジィ~ジの肩を借りながらも墓参りは欠かさなかったのだけれど・・・

一抹の寂しさと不安を覚えるジィ~ジです。

病院で2時間ほど滞在、「又来るよ」義姉と一緒に再び長兄宅へ戻ります。

暫くお茶を飲み雑談してから長兄宅を辞し、6月に食道癌で無くなった60年来の
親友M君の家へ立ち寄ります。
仏壇の蝋燭に灯を点し色んな思い出振り返りながらお参りをします。

帰路も富山流杉スマートICから新潟へ向かいます。
誰が待つ身でもなく、高速料金少しでも節約すべく田中総理縁の西山ICから
R116経由で帰宅。

       ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

8月11日(土) cloud

朝方は珍しくくもり空。少しくらいの雨ならば降られても良い!!

Am 07:00 角田山浦浜コース登山口parking

同行 Kさん Tさん 相方 ジィ~ジ 計4名

目的はキツネノカミソリ開花状況確認

歩き始めて10分もすれば鮮やかなオレンジ色の花弁が身に飛び込んできます。

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Kimg6646              キツネノ剃刀

Kimg6651              これから咲くだろう芽も沢山

Kimg6653         数日後には一斉に?

目的はキツネノカミソリ開花状況Check。
汗も掻きたくないので、この日は山頂は目指しません。
群生地帯を確認してそのままUターン。

通り道なので角田原発予定の角海浜から移設された住宅 篠原家を外から見学

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巻原発予定地 毒消し売りで知られた角海浜から移設された当時の住居

Kimg6659              篠原家住宅

Am 08:05 浦浜登山口Ⓟ

学校跡のⓅは数十台の車car rvcar rvcar car で満車状態。

キツネノカミソリ 盂蘭盆頃が最盛期で見頃かな?

既に立秋も過ぎ時の流れは滞ることなく流れて・・・ さて明日はどのような日が?

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2018年8月 1日 (水)

【笙ヶ岳】は花盛り

歳を重ねても歩けるうちは何度でも歩きたい。
生き甲斐の一つ山歩き。ジィ~ジにとってそんな〈山〉が幾座か有ります。
そして今年も時期到来。 

目的の山は西鳥海とも呼ばれる【笙ヶ岳(1635m)】 通算10回(10年)

7月26日(木) sun

6時 村上 道の駅まほろばで長岡のT中さんグループと待ち合わせ。

ジィ~ジは相方含め4人の女性?に囲まれハーレム状態。
長岡T中夫人は4人御男性に囲まれ逆ハーレム。

道の駅 車輪で小休止して一路 鳥海ブルーラインを目指します。car dash

同行 長岡 田中夫妻 K池氏 K口氏 K沢氏  5名
     新潟 Tさん Mさん Sさん 相方 ジィ~ジ 5名 計 10名

行程 鉾立山荘parking~賽の河原~御浜小屋~(愛宕坂)~(長坂道)~笙ヶ岳~
    (長坂道)~河原宿~賽の河原~鉾立山荘parking

Am 08:50 鉾立登山口

登山口の記帳所に入山届を提出して舗装された遊歩道からスタート。

Kimg6563                鉾立展望台から鳥海山を望む

ガスが罹る度合いが強い【鳥海山】も有難いことにクッキリと眺められます。

脇は背の高いヨツバヒヨドリの群落、足下には紫のホタルブクロが見られます。

相方先導でユックリと周りの花々眺めながら進みます。

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( 写真 左 アカモノ実  写真 右 イワイチョウ ) ※ 拡大

Am 09:58-10:06 賽の河原

Kimg6567               賽の河原

遅くまで残る雪渓で涼やかな流水もあり気持ちが良い。
この先から少し登り道が続きます。
石畳または大石の道が続くので膝には優しくないのが唯一難点。

Kimg6569_4                石畳の道

ニッコウキスゲの花に見送られ・・・

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( 写真 左 アキノキリンソウ  写真 右 オトギリソウ ) ※ 拡大

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( 写真 左 ヤマハハコ ヨツバシオガマ  写真 右 ハクサンシャジン ) ※ 拡大

鳥の海御浜神社の鳥居が見られます。

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( 写真 左 ハクサンフウロ  写真 右 トウゲブキ ) ※ 拡大

御浜小屋の周辺から多彩多種の花々が混在目を見張ります。

Am 10:45-11:00 御浜小屋 鳥の海御浜神社

Kimg6580               鳥海山間近

Kimg6582                   シラネニンジンと鳥海湖(鳥の海)

花々【鳥海山】 (鳥海湖) 贅沢この上なし 至福の時間です。

Kimg6583                鳥海湖と鳥海山

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( 写真 左 ハクサンシャジン  写真 右 チョウカイアザミ ) ※ 拡大

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( 写真 左 シロバナトウチソウ  写真 右 ギボウシ ) ※ 拡大

Kimg6592             目指す笙ヶ岳は一番奥

Kimg6593         花 花 花

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( 写真 左 エゾオヤマリンドウ  写真 右 ハクサンイチゲ ) ※ 拡大

ハクサンイチゲは特有のイチリンイチゲ

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( 写真 左 ヒナザクラ  写真 右 コバイケイソウ ) ※ 拡大

Pm 00:13-01:32 笙ヶ岳山頂

Kimg6601           花爛漫山頂

山頂到着、車座に座って早速乾杯~
持寄りの手料理が次から次と廻ってきます。
周りの花々眺めながら山談義に花が咲きます。

長岡からの男性3名 新潟のSさん、何れも初めてなので花の多さに\(◎o◎)/!

Kimg6604                ハクサンイチゲ

時折 涼しい風を受けながら花々に囲まれてののんびりお昼も終えて下山です。

Kimg6605                  下山

Kimg6611            ニッコウキスゲの群落と鳥海山

【鳥海山】名残惜しくいつまでも眺めます。

(長坂道)途中から雪渓の上を賽の河原を目指して下ります。

Kimg6614             賽の河原に向かって雪渓を下る

ヒンヤリ感もあり爽快な気分です。

Kimg6616                 チングルマ

足下で見られる可憐な花々を観ながら幅広い登山道を下ります。

どっしりと優美な姿で屹立している【鳥海山】振り返り眺めながら下山。

Pm 03:32 鉾立登山口parking

Kimg6618                 ゴミ持ち帰り石仏

色鮮やか多彩な花々、【鳥海山】 <鳥海湖>の雄姿 涼風 雪渓歩き
仲間との尽きせぬ山談義・・・・目一杯楽しみ尽くした山歩きで大満足。

健康管理・体調維持に努め、今から来年も・・・と想うジィ~ジです。

帰路立寄り♨ 遊佐町あぽん西浜 HP⇒コチラ

広い大きな湯船に大の字になって湯に浸るジィ~ジです。

   極楽 極楽

             061-30

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2018年7月24日 (火)

久々の【谷川岳】

暫くご無沙汰していた【谷川岳】 「久しぶりに行ってみたいね」と相方。
勿論、特に反対する理由も持ち合わせていないジィ~ジです。
日常の主導権は殆ど相方が握っています。

【谷川岳】 数年前までは日本三大急登“西黒尾根”縦走が当たり前の感が
有ったものの、近年 寄る年波に抗う術も無く、安直に文明の利器のお世話に。

7月17日(火) sun

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 天神平~天神尾根~トマの耳・オキの耳 (往復)

平日の谷川岳ロープウエイは始発が8時。(15分程、到着早すぎた) 

Am 08:20-08:25 天神平

P1050474_2        天神平

何度も歩いた【白毛門】【笠ヶ岳】【朝日岳】 そして清水峠の小屋も対峙。

Kimg6485            白毛門 笠ヶ岳 朝日岳望みながら天神尾根をスタート

朝から熱い日差しが降り注いできます。

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( 写真 左 ヨツバヒヨドリ  写真 右 クガイソウ ) ※ 拡大

天神平周辺はヨツバヒヨドリの大群落とクガイソウの群生が主流を占めています。

傾いた木道と階段の道が続き来ます。
天神峠から、そしてその先には田尻尾根登山道との合流点が現れます。

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( 写真 左 チダケサシ  写真 右 モウセンゴケ花 ) ※ 拡大

白い花は何?と良く観れば食虫植物モウセンゴケの花。6.7ミリの小さな花弁。

Am 09:06-09:12 熊穴沢避難小屋

小屋脇の木陰に腰を下ろし、休憩一本。水分補給と甘味を取ります。
スタートが同じような時間のハイカーの皆さん休憩を取っています。
既にジィ~ジは全身から吹き出て止まらぬ汗。
(直射日光ここまでの間は当たらなかったのに・・・)

避難小屋から先は、直ぐに岩稜帯の急登の道に変わります。

頭上からモロに陽射しがガンガンと!! 瞬く間に汗が噴き出してきます。
途端に足が上らくなるジィ~ジです。
過去、何十回も歩いているのにこんな辛い思いはしたことが有りません。

Kimg6493                足場が悪い

天狗の留場 天狗ざんげ岩 時にはお助けロープを利用しながらフラフラと・・・
POINT POINTで息を整えるため休憩しながら歩を進めます。

天狗ざんげ岩を過ぎて暫くすればガレ場のダラダラした緩い道に変わるものの
足下ふらつき、ペースは上がることありません。

前後して登るハイカーの皆さんもそれなりに辛そうな感じを受けます。

Am 10:35-10:45 肩の小屋

Kimg6498              肩の小屋 万太郎山と俎嵓

山間から雲が湧き出して夏山特有の様相を呈しています。

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( 写真 左 ミヤマキンポウゲ  写真 右 ジョウシュウキオン ) ※ 拡大

この付近では特にジョウシュウキオンが目を惹き付けるように思えます。
足下に咲く花々を愛でながら山頂へのんびりと歩をすすs目ます。

Am 10:58-11:55 山頂 トマの耳(1963m)
 Kimg6509               山頂 トマの耳

P1050460_2            山頂トマの耳から肩の小屋俯瞰。

【俎嵓】 屹立して格好良い~ッ

土・日祝日は座る場所も無いくらい大混雑の山頂 トマの耳も閑散としてます。
傍らに腰を下ろし、ノンビリと少し早いものの腹拵え。
山頂到着のグループの皆さんの集合写真のシャッターを切ってあげたり
山座同定を楽しんだり
【燧ケ岳】【至仏岳】【笠ヶ岳】【日光白根山】【男体山】【皇海山】 etc etc

のんびり休憩終えて、双耳峰先の山頂 オキの耳へ花を観ながら向かいます。

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( 写真 左 ヒメシャジン  写真 右 イワアカバナ ) ※ 拡大

イワアカバナ ピント合わずボケボケ

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( 写真 左 シフツアサヅキ  写真 右 ミヤマダイコンソウ ) ※ 拡大

P1050466            山々眺めながら

Kimg6523                                山頂 オキの耳

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( 写真 左 オオカラマツ  写真 右 ジョウシュウオニアザミ ) ※ 拡大

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( 写真 左 ゴゼンタチバナ  写真 右 ハクサンフウロ ) ※ 拡大

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( 写真 左 エゾシオガマ  写真 右 ニッコウキスゲ ) ※ 拡大

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( 写真 左 ミネウスユキソウ  写真 右 クロヅル ) ※ 拡大

他にも花は色々  ホソバノキソチドリ アオヤギソウ シシウド・・・
枚挙に暇有りません。

Pm 00:25-00:35 オキの耳(1997m)

Kimg6525                 偶には記念に一枚

P1050468                               浅間神社鳥居と後方に一ノ倉岳

時折の風が心地よさを与えて呉れるので暫し涼を楽しみますが何時までも
長居は出来ません。往路を忠実に下山です。

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( 写真 左 オミナエシ  写真 右 タカネコンギク ) ※ 拡大

Kimg6529                 トマの耳に向かって下山 ※ 拡大

Pm 01:06-01:10 肩の小屋

Kimg6543                         標識

Pm 01:18 天神ざんげ岩

Kimg6544                天神ざんげ岩

Kimg6546                岩稜帯を下る

急峻な岩場では少し渋滞が見られ時折足が止まります。

熊穴沢避難小屋で最後の休憩を取って天神尾根へ下ります。

Pm 03:15 天神平

Kimg6547                  天神ロープウェイ山頂駅

過去に何度となく訪れた【谷川岳】なれど今回ほど山頂を遠く感じた事は無し。
年の所為?暑さの所為?多分両方とは思われるものの些かショック。

念のため、少し涼しくなった初秋紅葉時期に再び訪ねてみたく思うジィ~ジです。

それでもこの度も幾多の山々と色とりどりの高嶺の花々を愛でることが出来て
満足感に浸るジィ~ジです。

帰路 立寄り♨は現在I園グループのホテル湯の陣。
※ 谷川岳ロープウェィ半券で割引適用。

広々とした大浴槽に思う存分手足を伸ばし心行くまで温泉入浴を楽しみます。
無論 露天風呂も体験入浴。

吹き出る汗を拭えばサッパリ感が身を包みます。

心地良さと満足感を味わいながら関越トンネル・関越道経由北陸道新潟西ICに
戻る我らです。

        059-30

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2018年7月19日 (木)

FlowerWatching【八方】

梅雨も明け夏本番、たまには北アの雰囲気を楽しみたいね・・・と。
とは言うものの、ハードな山歩きも段々辛く思えるようになったメンバー
最小限の共通項目は〈高山植物〉鑑賞です。

ハイシーズンで3連休、八方ゴンドラは激混みで順番待ちが必定と想定。
始めから黒菱林道終点parkingを目指します。
八方の麓から高度差760m 距離≒9キロの急カーブ急峻な道を一気に!!

目標は特に定めていない我らです。
この日の目的は<高山植物観賞>そして<北ア展望>

7月15日(日) sun

同行 M子さん K藤さん T石さん 相方 ジィ~ジ 計 5名

行程 黒菱第3リフト~八方池山荘~八方池~ 上の樺 扇雪渓手前 (往復)

Kimg6397                 黒菱平 鎌池

ニッコウキスゲ、コバイケイソウ オニシモツケ・・タカネバラも 乱舞。

この日の目的はあくまで高山植物の観賞。

グラートクワッドリフトに乗り継いで八方池山荘へ向かいます。
麓からの八方アルペンラインと合流するので観光客含め大賑わい。

観光客の皆さんよりのんびりとキョロキョロしながら進みます。eye eye

Am 09:20 八方池山荘  (標高1830m)

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( 写真 左 ヤナギラン  写真 右 テガタチドリ  ) ※ 拡大

見られる場所を問わずヤナギランの淡紫に魅かれるジィ~ジです。

高山植物観賞には自然研究路を辿ります。

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( 写真 左 エゾシオガマ  写真 右 オオコメツツジ  ) ※ 拡大

Kimg6420                              ミヤマトウキ

ミヤマトウキ、正に‘花火’に似たり。

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( 写真 左 オオカラマツ  写真 右 イワシモツケ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 キバナノカワラマツバ  写真 右 ミヤマクワガタ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 クルマユリ  写真 右 トキソウ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 キンコウカ タカネナデシコ  写真 右 ハッポウタカネセンブリ  ) ※ 

ハッポウタカネセンブリは北ア・八方尾根の固有種でタカネセンブリの蛇紋岩変異。
濃い色の斑点が見られます。

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( 写真 左 イブキジャコウソウ  写真 右 コゴメグサ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 ミヤマママコナ  写真 右 コバイケイソウ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 ハッポウタイゲキ  写真 右 ユキワリソウ  ) ※ 拡大

※ ユキワリソウは新潟角田山 弥彦山などで知られていますが正式には
オオミスミソウで、このサクラソウ科の花が学名ではユキワリソウ

P10504371             白馬三山  (白馬鑓 杓子 白馬 )

P1050442             オヤマソバと白馬鑓ヶ岳

雲間から頭を出す白馬三山、空が殊更青い様に思われます。

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( 写真 左 ムシトリスミレン  写真 右 ハクサンチドリ  ) ※ 拡大

P1050439             息ケルン (標高2005m)

丸山ケルンまで大小6個のケルンが設置されています。

Kimg6440         八方池へ続く人の波 ※ 拡大

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( 写真 左 タテヤマリンドウ  写真 右 ミヤマミミナグサ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 ハッポウウスユキソウ  写真 右 シモツケソウ  ) ※ 拡大

P1050449            八方池 天狗の大下りから不帰Ⅰ峰Ⅱ峰

白馬経由で2度晴天の下、不帰キレット走破したこと頭を過るジィ~ジです。

【唐松岳】は日帰り、山頂小屋宿泊、そして縦走時を含め今まで10数回は登頂。

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( 写真 左 ホソバツメクサ  写真 右 ミヤマムラサキ  ) ※ 拡大

Kimg6459              扇雪渓に向かって 下の樺

この辺りは様々な形状のダケカンバ(岳樺)の樹林帯。
今回は扇雪渓の少し手前 上の樺をこの日の山頂としてUターン。

Kimg6466                 五竜・鹿島槍方向 ミヤマダイモンジソウ

生憎、五竜岳・鹿島槍ヶ岳方面は朝のうちから雲で覆われスッキリしない。

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( 写真 左 ミヤマアヅマギク  写真 右 ウサギギク  ) ※ 拡大

Kimg6469           大勢のハイカーで賑わう八方池(標高2060m)

夏山はお昼を過ぎるころから雲が湧き出す可能性大なり。

のんびりとベンチに腰を下ろし湖面に映る逆さ白馬の雄姿を楽しむ我らです。

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( 写真 左 チングルマ  写真 右 チダケサシ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 オニアザミ  写真 右 ワレモコウ  ) ※ 拡大

Kimg6478                八方ケルン(標高2035m)

八方ケルンは人面に似たり!!

下山も色とりどりの花々を愛でながら自然研究路を立ち止まりながら下ります。

Kimg6479                自然研究路 眼下に白馬村

Pm 02;45 八方池山荘(標高1830m)

此処からリフトを2本乗り継いで黒菱へ戻ります。

Kimg6483                黒菱第3リフト

黒菱parkingがズンズンと近くに迫ります。

北ア2000m超えと言っても盛夏の砌 暑くて汗びっしょり。
shoeを履き替え、carに乗り込むや否や、エアコンをMax。
帰路、郷の湯立ち寄り矢鱈と熱い温泉に浸かります。
( 2本のリフトと八方の4つの温泉共通利用券セット¥1,520)
温泉入浴後、汗を拭きとり暫く涼めば心底スッキリ シャキーン 最高~!!

帰りの車中は四十をとっくに過ぎた四十雀があの花この花と、花 花 花・・・
話が途切れることが有りません。 高山植物の競艶充分堪能した我らです。
曲がりなりにも健康で歩けることに感謝です。願わくばもう暫く、現状維持。

途中 北陸道米山SA 休憩立寄り、Pm 07:23 新潟黒埼IC。
又の機会を約してお別れです。

※ 他に見られた花
オオバギボウシ カライトソウ クガイソウ ヤマブキショウマ クロトウヒレン
ホソバノキソチドリ ミヤマウイキョウ ゴゼンタチバナ コイワカガミ オミナエシ
タカネイブキボウフウ シロバナニガナ イワイチョウ ハクサンシャジン
ワタスゲ マイヅルソウ タテヤマウツボクサ etc etc この日70種程確認。

                     058-30 

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2018年6月12日 (火)

飯豊連峰展望の山【倉手山】

新潟県の中越地方からは、多くの山好きの方から人気の高い『飯豊連峰』
アクセス的に少々遠路で不便。
それでも長岡在の岳友さん達と偶には一緒に残雪期にその景観を楽しみたい。
相方から長岡のT中さんにお誘いを掛けます。

6月4日(月) sun

同行 長岡 T中夫妻 T橋夫妻 K氏 Yさん 相方 ジィ~ジ 計8名

豊栄道の駅で待合せ、rvcar car dash dash  関川村から山形小国へ向かって。

登山口のⓅには県外ナンバーの車が一台。
そして我らのrvcar car 二台 同時にもう一台。
靴を履き替えスタート準備をしていると、そのcarから男性が一人 
ジィ~ジに「Hさん?」 
ジィ~ジ 「ハイっ」 と言いながらも、どなただったかなぁ?怪訝な顔?
暫し間をおいて、男性 「もうぞうです。」 (10年近いブログ付きあいの方です。)
そういえば2,3年前にも【角田山】で挨拶されたことが有ったのだけれど、
現役離れ緊張感も無き現在、恥ずかしながら失念。(歳は取りたくないもの)

挨拶もそこそこ我がグループは歩き始めます。

Am 08:47 登山口記帳所

Kimg6112                登山届記入

ジィ~ジはこのコース3度目。

※ 10数年前まではこの登山道は開削されておらず、泡の湯温泉から先、岩魚の里
内川から
【ヒトハネの峰】~梅花皮ヒュッテ(個人)~【倉手山】
往復6時間超を要していたのです。(当時 2回経験あり)


Kimg6113               概要を頭にインプットT中さん

歩き始め、のっけから足の置場の無い急登が始まります。
スタートから即の急登、肺機能の弱いジィ~ジは息切れ 脆登です。

20分程で漸く緩登の道に変わり、同時に残雪を頂いた『飯豊山塊』 山並みが。

Kimg6114          朳差岳方面

Kimg6116          ベニサラサドウダン

山頂手前の稜線は左側が崩落した箇所も有る痩せ尾根の急登。

Kimg6117_2                結構な急登

急登をクリアすればなだらかな台地状に代わりその先に山頂が現れます。

Am 10:31ーPm 00:22 倉手山山頂

相方先導でユックリゆっくり、途中3回ほど立ち休憩を取り大凡1時間45分。

『飯豊山系』から派生する幾多の沢が集まり清冽な流れを見せる玉川を
挟んだ対面には『飯豊連峰』が文字通り指呼の間!!

Kimg6120                飯豊連峰主脈  北股岳 門内岳 石転び沢雪渓

石転び沢雪渓は過去2回 それも今では15,6年前の昔となったジィ~ジです。
歳重ね、当たり前?段々と重荷を背負って歩く『飯豊連峰』は遠い存在に・・・

Kimg6121            T橋夫妻は初めての倉手山 記念撮影

T中夫妻もT橋夫妻も無論 【飯豊山】の経験は有るものの、初【倉手山(952m)】

穏やかな天気、陽射しを避けて木陰で腰を下ろし敷物広げる我らです。

Kimg6122           地神 頼母木 鉾 朳差 

Kimg6127            大嵓尾根(ダイグラ)

ヘロヘロ、疲労困憊でガンコウランを口にして漸く【御西岳】【飯豊本山】
辿り着いたことも過去2回。これも遥か15,6年前の昔話に・・・・

Kimg6130              飽かず眺める飯豊連峰

歳を重ねた現在は、年相応に山を楽しみたい。
山々を眺め 持寄りの手料理に舌鼓を打ち、山談義で談笑。
至福のひと時を過ごす我らです。

時間もたっぷり2時間近く山頂で滞在です。
それでも帰り時間もあるので重い腰を持ち上げる我らです。

転ばぬよう気を付けながら往路を下ります。

Kimg6132                 小ピーク

Kimg6133                頼母木 鉾 朳差

Pm 01:45 倉手山登山口

折角の機会なのでⓅから渓流玉川に沿って飯豊山荘そして温身平へdash
登山口のⓅには10数台の車が見られます。好天に誘われ何人も石転び沢雪渓
或いは丸森尾根・梶川尾根など目指したことと思われます。
『飯豊連峰』の雰囲気を味わい、我々は帰路に着きます。
途中立寄りは、民宿食堂 越後屋さん。
何年振りかで店主の変わらぬ元気な顔を見たジィ~ジです。

花の端境期?もう2週間ほど早ければ色鮮やかなアズマシャクナゲそして
山頂にも残雪が残り、もっと快適な時間を過ごすことが出来たかも・・・と。
それでも上天気に恵まれ、長岡の皆さんにも満足して貰えたようで安堵。
新潟からとは逆に見える【飯豊連峰】 良かった 良かった。

             047-30

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2018年5月22日 (火)

遊んでばかり出かけてばかり

GWも終わったばかりと言うに、またまた暇に任せ出かけてばかりの糸の切れた
極楽とんぼのジィ~ジです。

5月8日(火) sun

この日の目的は山菜取りです。故に行き先は記しません。

Kimg5822               ミズ(ウワバミソウ)

※ 自分で作る訳では無いけれど豚肉との炒め物などお好みです。

Kimg5823               独活 ウドはその日に食べる分

※ 全て捨てるところありません。

Kimg5826               ワラビ 収穫量は写真の3~4倍

※ 昨年は取りすぎてゼンマイ同様下処理して揉んで乾燥、保存食に。

Kimg5828               木の芽(アケビの新芽) シオデ少々

※ シオデ 別名山アスパラ

※ ウズラの卵は使わず、マヨネーズで代用。お酒が進みます。

Kimg5829              ネマガリダケ

※焼いて食べるのが簡単で旨い!! 勿論 煮しめやみそ汁の具にも

飲ませて貰うには山菜の後始末を少しは手伝わねば・・・
蕨の穂の摘み取り、ミズの葉落とし位はやりますよ。
へタレ酔っ払いジィ~ジ 山菜とお酒が楽しみです。 

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;

床が代わる枕が代わる・・・日頃だらしないジィ~ジも寝つきだけは意外と神経質
それでも最悪一晩二晩最悪寝れなくても眼だけつむっていれば
何とかなるだろう・・と2泊1日の弾丸観光旅行  行先は京都

京都は大凡60年前、中学校3年の修学旅行 爾来、観光旅行や両親の納骨等を
含めなんだかんだ延にして30日以上訪ねているものの、まだまだ見ていない処
数多。そして今回も初めて名所を訪問です。

この日の目的は三か所限定です。

5月9日(水) 
Pm 09:30 新潟駅南口 観光バス発着所

5月10日(木) sun

Am 06:00 京都駅

駅ビル内で朝食を取って東福寺駅へ 京阪電車に乗り換えて

目的 ① 宇治地区

先ずは10円硬貨で馴染み深い 世界遺産 平等院鳳凰堂 

 HP⇒コチラ

Kimg5839          もう少し日が出ていれば

関白 藤原頼道により極楽浄土の宮殿をモデルとして創建(1052)
中堂左右の翼廊、背後の尾廊から成る。

平安時代代表する仏師定朝作、現存唯一の仏像 本尊阿弥陀如来坐像
日が当たらずぼんやり・・・

Kimg5842         反対方向から

Kimg5841                シンボル 相対する鳳凰

全面の池は阿字池

Kimg5843          平等院

隣接の鳳翔館には梵鐘 屏風一対 雲中供養菩薩像26躯 十一面観音立像
展示、国宝の鳳凰始め雲に乗り様々な楽器を奏で舞う菩薩像は一見の価値大なり。

ジィ~ジと相方は8時半開館イの一番だったけれど、その後団体さんや
修学旅行の学生さんで途端に賑やかに・・・

宇治平等院鳳凰堂の見学を終わり、宇治川の橋を渡り反対側へ出向きます。

宇治川・天ケ瀬ダム治水工事が大々的に行われています。
途中 宇治川の鵜飼 海鵜の飼育舎も見られます。

橋を渡って同じく 世界遺産 上宇治神社

HP⇒コチラ

平等院の鎮守社

Kimg5849          本殿(国宝)

一間社流造り(いっけんしゃながれつくり)、左右の社殿が大きく、
中央が小さい珍しい形
応神天皇、仁徳天皇、菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)の
三人の神様が祀られています

本殿は日本最古の神社建築 平安時代

Kimg5848           上宇治神社 拝殿(国宝)

清め砂が左右に円錐形で盛られています。
屋根の形式は「縋破風(すがるはふ)」  鎌倉時代

宇治は源氏物語宇治十帖でも知られた由緒ある地です。

再び、電車に乗ってtrain dash

目的 ② 伏見地区

宇治駅から再び京阪電車でインバウンドに人気の伏見稲荷大社

HP⇒コチラ

伏見稲荷大社は全国≒30,000社のお稲荷さんの総本宮。
稲荷信仰の原点稲荷山に稲荷大神さまが鎮座されたのが和銅4年2月
(711年) 平成23年には御鎮座1300年を数えました。

Kimg5855                激混み 学生さん以外外人さん多数

Kimg5856                楼門

Kimg5857               概要絵図

Kimg5861

茶店で きつねうどんを頼んで一寸腹拵えをして・・・

本殿から先ずは 千本鳥居をめざし、稲荷山まで長い長い道程を歩きます。

三ツ辻~四ツ辻~三ノ峰~間ノ峰~二ノ峰~一ノ峰~御劔社~
御膳谷奉拝所~四ツ辻~三ツ辻~社務所~本殿と一周です。

Kimg5862        

Kimg5867              鳥居

外人さんに人気が高い奉納銘板。

四ノ辻辺りから周りの人影少しづつ少なくなってきた感じ。
(登りが結構きついのです)

Kimg5872           京都盆地を俯瞰

Kimg5875              所狭しと

山歩きよりもキツイ階段道。痛めている膝に負担が掛ります。

稲荷山は233m 石段ばかりの歩き辛い参拝道、ストックも持っていないので
思いのほか草臥れるジィ~ジです。

Kimg5879                伏見稲荷

再び京阪電車に乗って・・・

目的 ③ 下鴨地区

観光目的最後は下鴨神社です。賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)

HP⇒コチラ

山城国一宮 旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社です

葵祭は京都御所から下鴨神社上鴨神社へ新緑の都大路へ
総勢500名を超える平安絵巻さながらの優美な行列が練り歩きます。
京都最古の祭で、行列のすべてに葵の葉が飾られてます。

祇園祭、時代祭と並ぶ京都三大祭の一つとして知られています

Kimg5881               下鴨神社楼門

Kimg5882            中門

この先、国宝 本殿は撮影禁止。

本殿前には「言社(ことしゃ)」と呼ばれている十二支を祀る守護社があります

 

Kimg5883                守り神様

Kimg5886          御手洗川

、湧きあがる水泡の姿を団子にかたどり、みたらし団子の発祥とした。

下鴨神社を参拝見学し終えて一連の目的はcomplete。

ゆっくりあちこち見て回れば1日では廻り切れないコース。

Kimg5887                アプローチ糺の森 東京ドーム約3倍の原生林

Kimg5890                旧三井家下鴨別館

出町柳の駅近郊からバスで京都駅方向へ向かいます。
バス出発時間まで京都の町をブラブラする事、一杯飲みながら食事するだけです。

Kimg5891            先斗町周辺町屋

夕食にはまだ時間が少し早すぎます。
ブラブラ〉と重い足を引きづりながら歩きます。

Kimg5892                木屋町二条 高瀬川 一之船入  ※拡大

※ 高瀬川 森鴎外 高瀬船の舞台
   1611年(慶長16年)角倉了以とその子素庵により開削された運河。
   京都⇔伏見 物資輸送に平底船 通称高瀬舟で利用された。

夕食は鴨川で涼みながら川床ディナーと一瞬頭をよぎるも、最低一万から十数万円
alcoholも欠かせないので、貧乏ジィ~ジには残念ながら手が出せません。 

Kimg5893               鴨川と川床

夕やみ迫り、一献傾けながらの夕食は相方が気に入ったようなお店。
京都のおばんざい 京野菜が美味。歩き疲れた身体にお酒が染み渡ります。
のんびりゆっくり料理と酒を楽しみんで、京都駅に向かう我らです。

Kimg5896                  京都のシンボル

京都駅は楽しみ満載の駅舎。

Kimg5902               京都駅グラフィカルplusイルミネーション

175段の階段の内125段を利用して15000個のLEDで鮮やかな
イルミネーションで京都の紹介を数パターン。

京都駅から新潟への出発予定時間は10時半。
まだまだ時間が有ります。

JR京都伊勢丹11Fイートパラダイス立寄り、WINEをオーダー
京都の夜を最後まで満喫するジィ~ジです。

バスは予定通りに到着。
飲み過ぎてトイレの心配もあるのでなかなか寝付けないジィ~ジです。
休憩場所到着の度に敢えて用足しをして・・・

5月11日(金) sun
予定通り朝8時新潟駅到着。
越後線に乗り換え、先日痛ましい事件が有った小針駅の次の駅まで。

2泊1日のバスの旅もたまにはいいもんだと思うジィ~ジです。
次は何処へ行こうかな!!

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2018年5月14日 (月)

GWは【山】‘山?’“やまやま?”

現役を離れて既に10年以上 毎日が日曜日の年寄り爺の我が身なれど
巷間取り沙汰されるGWにはまだ関心があるようで、世間から取り残されまいと
あちこちへフラフラと出かけます。 

平成30年ジィ~ジのGW概要は大体下記の通り その1

4月28日(土) sun 【二王子岳】  レポ⇒コチラ

そして翌日29日以降は。

4月29日(日) sun 高立山】

前日の疲労感を考慮してお手軽に低山里山。それも登山口までcar利用

Kimg5689                登山口入口

登山口スタートがお昼少し前。

3~40分山頂に近づく頃から次ぐ次とご婦人方主体のグループが下山。
どのグループも「こんにちは~ トン汁終わりましたよ。」
ジィ~ジは??? 聞けばこの日は<山開き>との事。そのセレモニー行事。
  ※ ジィ~ジはその予備知識持ち合わせておらず。

Kimg5690               山頂で寛ぐハイカー

山頂にはまだ大勢の方が見られます。
地元五泉市役所の制服を身に着けた方も何人か・・・
お互いに「ご苦労様でした」 後片付けも殆ど終わりの様です。

山頂のベンチで腰を下ろし簡単なお昼を採ろうとして座りかけたところ
「アッ Hさん」と声を掛けらるジィ~ジです。
顔を上げ見れば、現役時代の後輩で五泉市に住むK氏です。
彼も退職後、五泉市に戻り現在はS山岳会に所属。
今年も«寒九の水汲み»の為、登山道の除雪整備をした由。
久し振りなので話も弾みます。

Kimg5691                クマガイソウ

山頂避難小屋の前に何方かが植栽されたクマガイソウが丁度花を付けています。

下山はK氏と一緒に下り、parkingまで付き合ってくれ又の再会を約して別れます。

たまたまの山開き(式典催しは終わっていたけど) K氏との遭遇、偶然見られた
クマガイソウの花 何か記憶に残る日となった感じを受けるジィ~ジです。

この日は一応【山】としてカウント。

              ジィ~ジ 040-30

  ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・

世間並み?GWの気分を味わいたくて遠出のジィ~ジと相方です。

4月30日(月) sun

行先は1年ぶりにお江戸
娘一家の住む三鷹のマンションへ向かいます。car dash dash
関越道からGWなのに環八・井の頭全く渋滞なし。(上り線だから?)

娘と旦那氏は二人で新幹線利用で京都観光で留守。
勝手知ったるマンションbuilding 2時過ぎに到着。

留守預かる高2の孫娘と中3の孫娘、二人とも部活で外出中。

夕食は孫娘と4人でばぁ~ば持参の料理でイッパイ飲みながら
食卓を囲むジィ~ジです。
    ※ 2人の孫娘にちょっぴり小遣いプレゼント

この日は“やまやま=いろいろ”

   ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・

お江戸三鷹在 二日目。

5月1日(火) sun

相方手作りの朝食を終えて部活に出かける二人の孫娘を送り出し
ジィ~ジと相方はcarで出かけます。dash

向う先は【高尾山】 マンションから高尾まで30数キロ 府中・日野 混雑

Am 11:15 高尾山登山口

6号路をchoiceする我らです。 何度も利用したコースで今回も。
[前ノ沢]の沢沿いの登山道、沢音聴きながら登ります。

Kimg5696                      高尾山琵琶滝水行道場

木漏れ日受けながらシャガが咲き乱れる登山道を辿ります。
若人グループに次から次と追い越され、老いを感じるジィ~ジです。

Kimg5701           山頂手前休憩POINT

Pm 00:30 高尾山山頂

年間400万人弱の登山者が訪れる山、この日も山頂は座るスペースなど無し。

Kimg5703               山頂の混雑

Kimg5704            富士山望めず

Kimg5706                陣場山まで5時間 陣馬山では?

山頂は大混雑しているので一丁平まで足を伸ばす我らです。
【陣馬山或いは【小仏城山】【景信山】から? 大勢の方と交錯します。
中には外人さんも多数見受けられます。

Kimg5708            一丁平園地

この日結局、一丁平からも【富士山】の展望は叶わず終い。

巻き道を利用してゆっくりゆっくりと花々眺めながら再び山頂へ戻ります。

 Kimg5712 Kimg5713
( 写真 左 ツクバネウツギ  写真 右 ガクウツギ ) ※ 拡大

Kimg5715                山頂から下山は4号路を選択

 Kimg5716 Kimg5718
( 写真 左 ラショウモンカツラ  写真 右 ケマルバスミレレ? ) ※ 拡大

山裾 山肌には何種類かの花々に癒されます。

Kimg5719                 名物?定番吊橋

Kimg5720                  霊気満山

薬王院への参道 山門です。

Kimg5721                   定番 たこ杉

Kimg5724          十一目茶屋

最後の下りは茶屋の先から経験者コースを下ります。

Kimg5725                激下り

Kimg5728                             ヒメウツギ

Pm 03:52 高尾山登山口

Kimg5732                 隣にケーブルカー到着

願わくば【富士山】の眺望を楽しみたい・・・結果的に願い叶わず。
それでもミシュラン三つ星の山をたっぷり楽しめ、見たことも無いような大勢の
登山者で溢れる何時もの<山>とはかなり異なる雰囲気。そして、思いのほか
多種類の花々も観賞で来て、やっぱり来て良かったと、満足のジィ~ジです。

マンションに戻り相方は夕餉の準備。 ジィ~ジは入浴。
孫娘たちも帰宅 beer飲みながら4人で食卓囲みます。sleepysleepy

                    041-30

この日は【山】カウントです。

   ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

ジィ~ジと相方 相変わらず娘一家のマンション滞在。
泊りがけで京都観光を楽しんできた娘夫婦は夜中12時過ぎに帰宅。

5月2日(水) sun

折角上京して直ぐに我が家へ戻るのも勿体ない。
誰が我が家で帰りを待つで無し。

10年ぶり位に<鎌倉>へ行こうか!!と。 ジィ~ジは2度目 相方は4度目。
夜中に帰宅したばかりの娘も「私も行く・・・」

学校へ行く孫娘たちを送り出し、一服してから3人で出かけます。
新宿湘南lineに乗ってdash お昼少し前、11時40分鎌倉駅到着。

Kimg5733               小町通り

修学旅行の中・高生、そしてお隣の大国からの観光客で大きな声が飛び交います。
お昼少し前と言う事もあり、ごった返しの大混雑。食事処・甘味・土産屋は長蛇の列。

先ずは小町通りから<鎌倉の象徴 鶴岡八幡宮へ向かいます。

Kimg5734                太鼓橋

Kimg5737                石段の先は八幡宮

参拝終えて、再び小町通り界隈の食事処を探索。食事処は何処も超満員。
それでも漸く脇道で餃子屋さんを発見。

Kimg5741                鎌倉餃子

ジィ~ジはwineも一杯頂いて・・・

この日の予定はこの後、でも別の仏寺の称号 山号) お寺廻りです。

先ず最初。
鎌倉五の第一位 臨済宗建長寺派大本山 巨福 建長興国禅寺
通称 建長寺です。 (※ ジィ~ジ2度目)    建長寺HPコチラ

Kimg5743                山門

Kimg5744                国宝 梵鐘

Kimg5745               法堂

應真閣では丁度、金澤祥子さんの書品展開催中。
本人とお母さんも居られます。

Kimg5750            金沢翔子書品展   建長寺 應真閣

2番目は

鎌倉五山 第四位 金宝浄智寺  詳細は⇒コチラ

Kimg5753                浄智寺山門

Kimg5754          曇華殿

Kimg5755          石仏

そして3番目の<山>

その昔は駆け込み寺として名をはせた松岡東慶寺 HP⇒コチラ

Kimg5763               本堂

Kimg5761                           裏山の山肌にびっしりイワタバコ

少々歩き疲れ時間も経ったので北鎌倉駅から電車に乗り帰路につきます。
新宿で乗り換え吉祥寺へtrain train 疲れたので吉祥寺からbus(バス)。

<山>ならぬ‘山=寺院の称号’ 巡りを終えて北鎌倉駅から3人で戻ります。

夕餉は相方と娘のそれぞれの手料理で盛り沢山 食が進みます。更に娘の旦那氏が
京都で買ってきた銘酒そして二人の孫娘の酌で心地よく酔いが回るジィ~ジです。
皆が健康でこんな状態が続けばこれ以上望むことは無し。

   ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:

5月3日(木) sun

祝日にも拘らず二人の孫娘は朝食を終え、銘々部活に参加で出かけます。

娘夫婦と我ら二人、四人でユックリ珈琲ブレイク。

お昼は部活から戻った下の孫娘と5人で歩いて近くの中華料理店でランチ。

夕食は前日同様6人で賑やかに restaurant beer bottle riceball

この日は“やまやま=いろいろ” カウント

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何時までも娘一家の世話になってるわけには行きません。
ソロ~ッと我が家へ戻らねば・・・

5月4日(金) 東京sun 新潟raincloud

9時半過ぎに娘一家の住むマンションを出る我らです。

この日は<山>ならぬ “やまやま=いろいろ” 

井の頭から環八、そして関越道も思いのほか渋滞も無くスムーズ
とは言うもののGW最中、高坂SAt手前から20キロを超える大渋滞。
それでも相方の運転でジィ~ジは助手席でノンビリ外を眺めるだけ

やがて渋滞も少しずつ解消され、赤城SAで相方と運転交代。
谷川SAで途中下車。4リットルボトル2本 6年水を汲みます。

帰り時間を気にする必要のない我ら、相方の要望で長岡ICで一般道へ
更に向かう先は長岡 雪国植物園へ立ち寄りです。 公式HP⇒コチラ

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( 写真 左 ヒメシャガ  写真 右 ケナシヤブデマリ ) ※ 拡大

相方が特に見たかった‘花’

Kimg5771                クマガイソウ ※ 拡大

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( 写真 左 エビネ  写真 右 ルイヨウボタン ) ※ 拡大

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( 写真 左 イカリソウ  写真 右 オキナグサ ) ※ 拡大

これも相方が特に見たかった一花

Kimg5779                ヤマシャク ※ 拡大

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( 写真 左 ヤマツツジ  写真 右 キンギンボク ) ※ 拡大

他にもミズバショウ サワオグルマ  ガマズミ ホウチャクソウ・・・枚挙に暇なし。

長岡雪国植物園も広大な丘陵地なので思いのほか歩き甲斐あり。
それにしても少し伸びてはいるもののゼンマイが其処にも此処にもと
沢山観られ目を引きます。モミジガサも発見 共に食欲そそられます。

少し寒さ感ずる花めぐりを終えて、下道R116号を利用して五日ぶりに我が家へ

お江戸を主体にしたジィ~ジのGWまだまだ続きます。 一旦休止。

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2018年4月14日 (土)

4月の二座目は【守門岳】

延々と20数キロ歩いた2日後、再び雪山に挑む我らです。
もうすぐ呼ばれたくない年(××高齢者)に、おまけに腰と膝が痛いと言いながらも
誤魔化しながら、そして我慢しながらも歩けることに感謝の日々です。

目的の山 【守門岳(1432.4m)】

Kimg5366        右) 大岳山頂  中央) 袴岳の雪庇

4月3日(火) sun

同行 長岡 T中夫妻 K池氏 K田氏 Y田さん T村さん T橋さん 7名
    新潟 相方 ジィ~ジ 2名  総勢9名

行程 守門村二分除雪最終点(Am 7:50)~尾根取っ付き(Am 08:15)~
    保久礼小屋(Am 09:37-09:42)~キビタキ小屋(Am 10:15)~不動平
    ~守門大岳山頂(Am 11:20-11:28)~中津又岳(Am 11:53)~昼食
    (Pm 00:05-00:55)~保久礼小屋(Pm 01:41-01:47)~二分parking
    (Pm 03:03)  
     所要時間 ≒7時間15分 休憩時間≒1時間15分含む

除雪最終POINTには平日にも拘らず県外車を含めて20台近いcar rvcar
暫くは緩い雪田をのんびり進みます。

Kimg5334               先は遠~い

Kimg5335               尾根取っ付き手前で小休止

所々の沢沿いの根開きを覗けば、まだまだ雪の量は半端ない。

Kimg5336               3m程、有るかな?

Kimg5337                隊列組んで ジィ~ジは殿

Kimg5341          目的に向かって

Kimg5343                既に保久礼小屋の屋根に雪は見られず。

ブナの大木には寄生木が沢山寄生。

保久礼小屋からは延々と登り按排となります。

Kimg5344               キビタキ小屋も雪解け進み屋根部分が露出

登り一一辺倒、歩いても歩いても・・・ 
過去、残雪期に10回以上は歩いているものの毎回 心が折れそうに・・・

Kimg5348               BC楽しむ方

歩いても歩いても、長い長い道程と思わされます。山頂目前に見えながら着かない。
息を切らしながらも漸く【守門大岳】到着です。

Kimg5354          大岳山頂

BCスキーを楽しむ人たち、グループ? 山頂はそこそこ賑わっています。

Kimg5357            守門袴岳の雪庇を背景に記念の一枚

東洋一を誇ると謳う大雪庇も既に一部崩落それほどの迫力は?
山頂の前方には亀裂も見られ、注意を要します。

春霞 或いはPM2.5の影響晴れてはいるものの青空の感覚一寸down
大雪庇も時期的には少し遅すぎた感拭えません。

それでも
少し風は吹き付けるも天気もまずまず、折角の機会!!我らは【中津又岳】
目指します。山頂から急斜面を下りコルを登り返して【中津又岳】へ向かいます。

‘入塩川コース’から【中津又岳】は無雪期に歩いたことあるも逆は初めて

Kimg5362                中津又岳目指して

Kimg5368           バックは大岳と袴岳 (相方撮影)

青空がもっとクリアーであれば・・・

Kimg5374          谷を挟んで対峙する大岳山頂へ続く緩やかな稜線

   ※ 山頂への長い変化の無い道程を改めて確認できます。

開放感溢れる広大な緩い台地状のピークに出ます。

Kimg5375          お昼の場所

何時もの通り、スコップで雪を掘り即席テーブル造り、宴の始まりです。
(※食べる 飲むに忙しく写真なし)

然程、風も無く小一時間和気藹々とランチタイムを楽しんで下山の開始です。

Kimg5377                 保久礼小屋を目指して下山

Kimg5378          広がるブナ林

ガスれば方向見失う危険性大!!

振り返れば・・・

Kimg5379                山頂が随分遠くに・・・

Kimg5380               急斜面を下る

小屋の脇を流れる沢を避け、少し遠回りして小屋へ向かいます。

Kimg5382         無事に小屋到着

ゆっくり休憩を取る我らです。

‘長峰’から先の急傾斜は遊びのポイント。

下山は尻セードをしたり残雪を楽しみながら(我が歳を忘れて)

Kimg5387                尻セードに興ずる相方

ジィ~ジも勿論、滑ります。(スキーは出来ないけれど)

Kimg5388           あんな遠いところまで行ってきたんだな・・・

人間の足とは凄いものだと下山時はいつも思わされます。満足感溢れます。

Kimg5389               またまた尻セード

Kimg5390                雪解け水で流れが速い滔々と 西川

朝方より青空が濃くなってきた感じ。空気も澄んできたような・・・
Ⓟで又の再会を約して流れ解散。
今回も充足感一杯の山歩きが出来たことに感謝です。
帰路 栃尾の油揚げ購入、そして相方の実家長岡市に立寄り帰宅。

                          030-30

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2018年3月27日 (火)

初めての国訪問 タイ

現役を離れて既に10年以上。日々ダラダラと過ごしている身なれば
時折 所謂ボケるのでは?と言う感覚にとらわれる事があります。
偶には刺激を得ないとその恐怖心に苛まれそう・・・

と言うことでホーチミンから4年ぶりにタイの歴史伝統文化の一端を
知りたくて格安ツアーに参加です。 ※あと1年でパスポート切り替え

行先は 天使の都 バンコク アユタヤ4日間

3月14日(水)~3月17日(土)

3月14日(水)
新潟空港 14:00~16:40上海浦東国際空港~乗り継ぎ~20:40
~00:55バンコク スワンナブーム空港 HOTEL到着深夜

Kimg4849             上海浦東空港ターミナル

上海は3度目のジィ~ジです。

3月15日(木) 
暑さと人いきれでムンムンとしています。
深夜便でほとんど眠れなかったジィ~ジ 眠い 眠い。

Kimg4850              スワンナブーム国際空港

※世界一の広ささの飛行場との事。真夜中も眠らない。

兎に角、朝食までは眠らねばsleepy sleepy

この日の予定 バンコク市内観光
午前 エメラルド寺院(ワット・プラ・ケオ) 王宮(グランドパレス)
昼食 飲茶
午後 暁の寺院(ワットアルン)
夕食 タイ古式舞踊鑑賞「タイ料理」

Kimg4858        チャオプラヤー川を遡り「王宮エリア」を目指します。

P1050298         巨大な高層建築が続々と

ワット・プラケオ/王宮

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P1050320

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P1050327

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ワット・プラケオはタイ王室の守護寺院で唯一僧侶のいない寺院として有名

本堂にエメラルド色の仏像が祀られているところから【エメラルド寺院】と呼称。
日本とは全く異なる金ぴかの建築様式なれど、ち密さは\(◎o◎)/!です。

チャックリー宮殿はタイとヨーロッパの建築が混合した色鮮やかな建築様式。
               ↓

P1050333               王宮

見所満載なるも暑さと(35℃)とお隣の大国からの観光客が多く、騒々しさで辟易。

ランチは円卓を囲んで・・・

Kimg4889                ランチは飲茶 お味はマズマズ

午後からは・・・チャオプラヤー川の対岸 再び川船に乗って

ワット・アルン(暁の寺院)

P1050304         ワット・アルン ※ タイ語で暁の寺

シンボルの大仏塔はヒンドゥ―教の影響 夜にはライトアップ

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Kimg4900

再び対岸に亘ってワット・ポー

P1050355           涅槃仏

Kimg4910         アユタヤ時代の創建と言われる全長46メートルの黄金の涅槃仏

Kimg4911              釈迦仏の足の裏には仏教の世界観を現す108の図

P1050356                    壁画P1050364

Kimg4917

観光名所見学を終えて貸し切りバスで夕食会場へ向かいます。

Kimg4925                   新旧混在

Kimg4932                 タイ料理 味?イマイチかなぁ?

夕食はタイ古式舞踊を観賞しながら・・・
(最後は観光客も飛び入りで)

Kimg4939

Kimg4948_2

夕食後、オプションで名高きニューハーフショーかタイ古式マッサージ
イマイチ興味の無いジィ~ジは古式マッサージをchoice。
1時間コース500バーツ 1バーツ≒3.5円 身体が活性化した感じ。

3月16日(金)

今回ジィ~ジが一番見たかったのが世界遺産 アユタヤ遺跡
1350年ウートン王によって開かれたアユタヤ王朝、35代の王が君臨
1767年ビルマ軍に侵攻され崩壊
日本のほぼ室町時代 過っては日本人も数千人が居住の日本人町も。

観光客は多いものの前日とは大違い 某大国の賑やかさは殆どありません。

先ずは遺跡から少し離れたバンパイン宮殿(タイ王朝夏の宮殿)

Kimg4954         バンコクと比べ2度ほど気温が低いとか (避暑地)

Kimg4956                   バンパイン宮殿 その②

1632年アユタヤ王朝26代プラサート・トーンが創建。
一時廃墟となるがチヤクリ王朝ラマ4世と5世に依って再興 夏の離宮として利用

Kimg4967_2              水辺には雷魚に似たような魚や馬鹿でかいスッポン

Kimg4969_2              タイの国花 ゴールデンシャワー

※ 藤に似た黄色の蔓性の花。

ランチはビュフェスタイル (品数豊富 タイラーメンも 味は普通?)

そしてジィ~ジ、今回一番の目的 アユタヤ遺跡

Kimg4970          アユタヤ遺跡模型

ワット・プラ・ラームKimg4971        煉瓦技術で建てられた仏堂遺構

Kimg4975              壮大な寺院遺構が残されています。

Kimg4976              ワット・プラ・マハタート

菩提樹の根に包み込まれた仏像。
アユタヤ王朝時代には45mのクメール様式の黄金の仏像が有ったがビルマ軍の
侵攻で破壊されたと言う。1656年遺跡の発掘調査で地下から様々な
黄金仏や宝飾品が発掘され現在は国立博物館に展示。

Kimg4980         切り取られた仏頭

29回に亘るビルマ軍の侵攻で全ての仏頭が切り落とされ哀れな石仏。

ワット・プラ・シー・サンペットKimg5001               記念に一枚

1491年アユタヤ最大規模の寺院跡 
歴代の3人の王の遺骨を納めたスリランカ様式の3基の仏塔が残る。

Kimg5006

そして予定に組み込まれている象乗り体験。

Kimg5016              結構目線が高く

※ 乗り心地は然程良くは無かった。

更に涅槃仏(全長28メートル)の寝釈迦仏の実が残るワット・ロカヤ・スター

Kimg5019         涅槃仏

夕食はホテルレストランで「タイスキ」

Kimg5023               ホテルのロビーで楽器を奏でるお嬢さん

Kimg5024              夕食は「タイスキ」  ※ お味は普通?

3月17日(土)

01:55 バンコクスワンナブーム国際空港~上海浦東国際空港~
乗り継ぎ~09:30空路新潟へ~13:00新潟空港Kimg5026_2               バンコックの空港は正に不夜城。

またもや、お隣の某大国からの観光客で大賑わい
バク買の後始末で巨大キャリーバックに圧し掛かり施錠する姿多数。

タイは通常自分の家では料理を作らず殆ど毎日屋台で外食らしい。
様々な形の高層建築、一方ではバラック状態の高床式住居生活
米は年三回収穫できるし川で魚は釣れるし果物は豊富。
勤労意欲はかなり低いらしい。
一方 高級車も多く、ラッシュ時は高速道が大渋滞。
2日や3日で理解するなぞ到底不可能なれど間違いなく得るところも大。

今回は格安ツアーに付、行き帰り共に上海乗り継ぎの深夜便、
そして現地では平地とは言え、丸二日かなりの距離数を歩き、
年寄りの所為か?結構疲労感を覚えたものの、異国の文化・歴史
風俗の一端に触れ、衰え行く脳細胞にはそれなりの刺激が得られた?と
自己満足に浸りながら出来るならば、次回も東南アジアのどこか?
ユックリ下調べして出掛けたく、思いを馳せるジィ~ジです。

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