2022年11月 8日 (火)

今更ながらの覚書(京都・大阪)

毎日が日曜日のお気楽身分。
暇が幾らもあるのに根がだらしない性格のジィ~ジ。
日記代わりの今更ながらの覚書です。

10月19日(水)~21日(金) 京都・大阪

古都京都は何度訪れても良い処。(過去10回以上)
一昨年は12月の始め、Gotoトラベル利用。mainは嵐山竹林の径。
今年は9月に本願寺無量寿堂へ3年前に亡くなった長兄の分骨納骨。

今回は今年京都の大学へ進学した下の孫娘の様子見が第一義。
費用を安く上げるため、全国旅行支援利用しようと日にち変更して
ネット予約を試みるもホテルをどこにするか選んでいる間に時間切れで
全国旅行支援は適用できず結局当初の予約通りの日にちに・・・

10月19日(水)
朝7時、わが家を後に新潟空港目指します。

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雲の上から富士山も頭だけ ※拡大

伊丹空港から京都八条までリムジンバスで僅か1時間足らず。
京都駅から地下鉄で下の孫娘が現在住んでいる北山へ・・
孫娘と待ち合わせ、現在住んでいる借り上げマンションへ案内して貰います。

近くの有名そば処で3人でお昼を採ります。
蕎麦も旨いし、雰囲気もgoodなお店で満足。
ユックリお昼を終えて孫娘の案内で上賀茂神社まで30分ほどかけて歩きます。

上賀茂神社(賀茂別雷神社)公式HP⇒コチラ

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上賀茂神社 ※拡大
孫娘の住んでいる場所からは凡そ徒歩で30分くらい?
些か知ったかぶりのジィ~ジなれど上賀茂神社は初めてなのです。
世界文化遺産 国宝2棟 重要文化財41棟 厳かな雰囲気感じます。
鳥居前の[葵家やきもち総本舗]のやきもちは餅好きのジィ~ジには 格別。

※ 流鏑馬[糺の森]更に葵祭でも知られた下鴨神社(賀茂御祖神社)
  経験あり。 みたらし団子発祥の地。

ユックリ拝観して再び孫娘の住まいへ戻り珈琲を馳走になります。
この日は5時頃から課外活動があると言うので我等は京都駅へ戻ります。

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京都駅大階段LEDイルミネーション ※拡大
京都駅の大階段3Fから11FまでカラフルなLEDイルミネーション。
この日はハロウウインバージョン バリエーションに富み美しい。

夕食は駅構内の洋食屋で🍺で乾杯。
駅近くのHOTELにチェックイン 💤 💤

10月20日(木) ☀
この日は終日孫娘と一緒です。
京都の大学へ進学した孫娘、子供のころから日本の歴史に興味があり
僅か7か月の間に京都の名だたる神社仏閣 清水寺 金閣銀閣南禅寺竜安寺
大徳寺方広寺高台寺知恩院東寺・・八坂神社平安神宮貴船神社 
嵐山嵯峨野の竹林の道や天竜寺 他あちこち拝観したらしい。
ジィ~ジの頭に仁和寺も横ぎったけれど孫娘は桜の時期に行きたいと言う。
と言うことで目先を変えて今まで素通りしてきた東映太秦映画村を訪ねることに。
表門の入場口前で待ち合わせ。 公式HP⇒コチラ

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映画村(中村座) ※拡大
東映映画を背負ってきた大スターの往時のポスターが懐かしい。
市川右太衛門 片岡千恵蔵 中村錦之助 東千代之介 大川橋蔵 etc etc
目の前で見る殺陣の実演ショーも迫力があり面白い。

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相方と孫娘忍者と格闘 ※拡大
新撰組屯所も看板代えれば奉行所や大名屋敷

オープンセットでは新春から放映されるTV番組の撮影中。
草刈正雄濱田岳さん他の俳優さんの顔もチラ見。

NHKの連続朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の聖地巡礼ロケ地14カ所も。

せっかくの機会なので孫娘と相方はあんみつ姫と奥女中の扮装で記念撮影。
からくり屋敷からの脱出や忍者との殺陣の記念撮影・・
童心に返りしっかりと楽しんだジィ~ジです。
今から6~70年前の東映チャンバラ映画のポスターがどれもこれも
当時の大スターを思い出し懐かしさでいっぱいのジィ~ジです。

修学旅行の小・中・高校生で結構な賑わい。

東映太秦映画村をでて3人で京都駅へ向います。
3人で京都タワーから360度の展望を愉しみます。
(ジィ~ジ京都タワーはお初)
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東山方向 ※拡大
夕闇迫る京都の眺めをたっぷりと堪能して駅構内の有名洋食屋さんで夕食。
食前酒のビールが殊更旨く感ずるジィ~ジです。
夕食を取りながら下の孫娘は
「円安だけどトトがお金を出してくれたので1月にはMei(※上の孫娘 現在
国際教育を学ぶためスウェーデンのヨーテボリ大学に留学中)に会いに行って
一緒にストックホルムやデンマークのコペンハーゲンへに行くんだ」と
嬉しそうに話をしてくれます。
1日半たっぷりとジィ~ジとバァ~バに付き合ってくれた孫娘に感謝です。

お土産屋さんで我が家お気に入りの定番 生八ッ橋と阿闍梨餅を購入。

今度会えるのはお正月かな?
楽しく美味しい夕食を終えて孫娘は地下鉄乗り場へ・・・
よき思い出が出来た京都の旅で大満足。

10月21日(金) ☀
今回の旅、三日目最後の日は大阪です。
現役時代には大阪本社の某大メーカーの新年祝賀会で3、4年心斎橋付近の
HOTELへ通ったことが有るけれど、この日のmainの目的は大阪城見物。
大阪城は何と!! 65年振りのジィ~ジ 中学校の修学旅行以来です。
(※ 当時は確か宿泊用に精米1升持参 大阪の宿の飯は美味くなかった) 

JR大阪環状線大阪城公園駅から歩き始めます。
天守閣まではこんなに遠かった?(何しろ65年振りです。)

大阪城は現在三代目。。
天正13年(1585)初代天守閣完成 慶長20年(1615)夏の陣で落城
寛永3年(1626)二代目天守閣完成 39年後(1965)消失
昭和6年(1931)現在の天守閣完成 昭和28年修理整備

秀吉ゆかりの城 天守閣8階の展望台からの展望は抜群

折角の機会なので階段利用しながら各フロアーの展示物ゆっくりと鑑賞。


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大阪城(極楽橋) ※拡大

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徳川時代の巨大石垣 ※拡大
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仰ぎ見る大阪城 ※拡大
何しろ65年振り殆ど覚えていません。
多分2度と来ることが無いだろう三代目大阪城の天守閣。
心行くまで眺め脳裏に焼きつけるジィ~ジです。
少し遅いお昼はヤッパリ 大阪=お好み焼き

折角の機会、心斎橋から御堂筋を船場まで30分程歩いて、Uターン。
そして道頓堀戎橋界隈彷徨。
此処ではたこ焼き買い求めます。

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戎橋 ※拡大
タップリと歩きに歩きクタクタの老骨に鞭打ち梅田へ・・・
梅田から伊丹へリムジンバスで移動です。
空港内のstarbacksで珈琲を飲んで別のお店で軽めの夕食。
(家まで車の運転があるのでアルコールは我慢)
予定より5分ほど遅れて無事新潟空港到着。

3日間老骨に鞭打ちながら歩き、かなり疲労感も覚えたものの想い出に残る
貴重な時間過ごせたこと、更に連日好天にも恵まれ満足感タップリ。
わが家で飲むビールも格別也。

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2022年11月 1日 (火)

今年も【一切経山】【吾妻小富士】毎度【角田山】

この日も2,3年前から«山歩き»を始めた相方の年の離れた山友さんお二人と
一緒に会津の山へ・・・

10月12日(水)☁/☀
行先 【一切経山(1949m)】 【吾妻小富士(1705m)】
同行 S藤さん A田さん 相方 ジィ~ジ 計4名
行程 浄土平ビジターセンター→酸ヶ平(避難小屋)~山頂~酸ヶ平分岐
   ~鎌沼~姥ヶ原~浄土平湿原~ビジターセンター~吾妻小富士周回
   ~浄土平ビジターセンター
記事 妖しげな魔女の瞳、噴煙上がる活火山 mini富士 吾妻小富士のお鉢巡り
   相方の山友さんにもバラエティに富んだ山域で喜んで貰えた?
㏂ 08:45 浄土平visitorcenter
磐越自動車道〈猪苗代磐梯高原IC〉から紅葉を迎えた磐梯吾妻スカイライン
辿れば標高≒1600m浄土平に到着。(🅿料金¥500)
平日で時間もまだ早い所為か?広大なPに🚗🚙は比較的少ない。

㏂ 08:50 天文台
登山道は天文台建屋の脇から始まります。
歩き始めは比較的緩やかな登山道が続きます。

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木段からスタート ※拡大
残念ながらスカッとは晴れて居ません。

㏂ 09:40ー09:50 酸ヶ平(避難小屋)
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酸ヶ平分岐 ※拡大

バイオトイレも併設された避難小屋。小休止。
此の先、傾斜も少しきつく成り岩礫の道が続きます。
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振り返り鎌沼俯瞰 ※拡大

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目を転ずれば吾妻小富士の全容 ※拡大
㏂10:30-10:46 一切経山山頂
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山頂標識 ※拡大

なだらかな広い山頂。ガスれば一瞬にして方向が分からなくなる?
赤茶けた地表と砕石が散乱。火山の痕跡残しています。
山頂の先には多くの登山者を魅了する(魔女の瞳)と呼ばれる五色沼
幸いガスも出ずお二人の山友さんにもゆっくりと目に焼き付けて貰います。
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魔女の瞳(五色沼) ※拡大
山頂はいつの間にか大勢の登山者で賑わってきています。
下山時も大勢の登山者とすれ違います。

㏂ 11:34 酸ヶ平分岐
下山路は同じところを歩いても面白くないので周回することに
登山道は木道として整備されています。

㏂ 11:40ー㏘ 00:28 鎌沼
沼のほとりで小さな岩に腰を下ろしお昼を採ります。

㏘ 00:44 姥ヶ原
大きな岩がの塊がゴロゴロしています。
この周辺は冬季の気象条件が厳しく背の高い樹木は育ちません。
昔、元気な頃は周回した【東吾妻山】との分岐。
所々、登山道は木段。木段でないところはドロドロ道で靴もドロドロ。

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蒸気噴出中の一切経山 ※拡大
眼下には浄土平の賑わう様子が目に入ります。🅿も一杯。

㏘ 01:40ー01:54 浄土平
湿原は木道の散策路。泥靴も少し乾きます。
visitorcenter レストハウスは朝と異なり大賑わい。
広い駐車場もほぼ満車状態に変わっています。

㏘ 02:04 吾妻小富士 (周回)
折角の機会なので当然のごとく、吾妻小富士へ向います。
2,3年前にかけ替えられた木段を10分程頑張れば吾妻小富。
直径≒500m火口そして標高差70mの火口底

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吾妻小富士火口壁 ※拡大
グルリと時計回りに沿って周回します。
一周した火口壁の脇では結婚式の前取り?写真撮影。
和装なので\(◎o◎)/!。
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山好きカップル?

㏘ 03;05 03:05 浄土平
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浄土平 ※拡大
薄っすらとガスが湧き出しそして消えていく繰返し。
帰路途中で地場野菜を購入して磐越道利用して帰宅・・・


手前みそかもしれないけれどこの日案内したお二人さんにとってはお初の山。
現在も蒸気を吹き出している活火山。そしてミニチュア富士山 吾妻小富士
山頂からの魔女の瞳。東吾妻山から西吾妻への山並み。遥か蔵王連峰の
眺望 etc etc いずれも新鮮な感じで受け入れられたのではなかろうか?
自分にとっても良き運動と良き時間が持てたと満足。

              ジィ~ジ  077-2022

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天気は良いし、健康維持目的でお出かけ。
向う先は家から一番便利な【角田山】です。

10月15日(土)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 ほたるの里登山口~片平山~山の神分岐~五倫石分岐~山頂(往復)
記事 久しぶりの(ホタルの里コース)力衰えた老体には結構きつかった。

㏂ 10:08 ホタルの里コース登山口
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竹藪に蔽われた登山口 ※拡大
竹藪に覆われた段差のキツイ階段が福寿山平成院まで。早々に息切れ。
杉林の中のアップダウンが続きます。

㏂ 10:32 旧吾妻屋跡
長年スケルトン状態の吾妻屋跡。

㏂ 10:42 片平山
4等三角点設置の小ピーク。
ここから一旦階段を下り再びアップダウンの繰り返し。

㏂ 10:56 山の神コース分岐
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山ノ神分岐 ※拡大
定連S井氏手作りの休憩用の小さな椅子が置かれてます。

此の先、なだらかな道が続き、其の先は擬木で仕切られた階段に。

㏂ 11:20-11:23 五倫石コース分岐
水分補給point。
此の先、山頂に向かって最後の長い長い階段があ待ち受けて居ます。

㏂ 11:40-㏘ 00:05 角田山山頂
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山頂ベンチと健養亭 ※拡大
小屋前のベンチに腰掛け簡単ランチ。
下山は同じルートを辿ります。

㏘ 01:40 ホタルの里コース登山口
登山口の駐車スペースは既にガラガラ状態。

自分の想いとは裏腹に足は動かないものの、それでも何とか歩けることを
有難いと受け入れこれからも自分の健康管理には精々山歩きを主体に、
日々歩くこと、更に蹴りだす歩行の訓練をして衰え行く筋肉を今以上に
落とさないようせめて現状維持に務めたいと願うジィ~ジです。

     ジィ~ジ  【角田山】  25-2022

                   078ー2022

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2022年10月15日 (土)

紅葉求め連荘【月山】+【安達太良山】

例年10月に入ればそれなりの高度がある山、そして地域によっては
紅・黄葉が楽しめます。そして今年も10月に突入。
今年最初の紅葉探勝目的の一座は出羽三山の一座【月山】とします。
まだ明けきらない5時5分過ぎに我が家をスタート。
R7からおばこおけさラインを利用して山形道の一部利用して登山口へGo
道の駅あつみ しゃりんで小休止したものの目的地までは結構な時間を要します。

10月2日(日)☀
行先 【月山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 姥が沢リフト上駅~牛首~鍛冶小屋跡~山頂(往復)
記事 3年前の同時期に比べイマイチ? リフト乗車迄1時間長蛇の列。
㏂ 08:24 姥が沢登山口
広大な🅿も既に満車状態。誘導係員さんの指示で路側帯に駐車。
自然保護協力金200円/一人支払いペアリフト乗り場へ 🅿料無料。
ところが乗り場まで長蛇の列。
とどのつまり姥が沢ペアリフト乗り場まで1時間強を費やします。

㏂ 09:40 姥が沢リフト
※ペアリフトはおおよその所要時間15分。 料金¥1,100(往復)
※過って“姥が沢”登山口からスタートしたりリフト運休中はリフト線を歩いたことも

㏂ 09:52 姥が沢リフト上駅
上駅は標高≒1,520m 山頂までは標高差約500m弱
今回は【姥が岳】はパスして直に山頂を目指します。

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リフト上駅から木道で ※拡大
天気具合は申し分なくこれ以上の贅沢は言えません。
黄葉はハイシーズンを迎えているように思えます。

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黄葉 ※拡大

㏂ 11:00-11-04 牛首分岐

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山頂目指し ※拡大

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来し方振り返る ※拡大

出羽三山の一座【湯殿山】への分岐(牛首)から先はガレ場の登り道となります。
行き交う登山者も多数で途中渋滞も観られます。

特に(鍛冶場址)から山頂にかけては登り下り凄い人の数\(◎o◎)/!
漸く山頂が目前に迫ります。既に小屋は営業を終えて居ます。

pm 00:15-00:52 月山山頂
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山頂急に雲が湧き出して ※拡大
月山奥宮脇で簡単なお昼を採ります。
暫くしたら急に下の方から雲が湧き出して一瞬にして少しガスで覆われます。
幸い直ぐにガスも霧散して再び青空が広がります。

今までコースを変え、時期を変え10回以上は登っている“山”。
お昼を採り終え早々に往路を下山です。
下山始めればすぐ足元にまだ残る ハクサンイチゲ のお花。
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ハクサンイチゲ ※拡大
まだまだ早い時間、ゆっくりと楽しみながら歩きます。

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下山 ※拡大
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燃ゆる ※拡大

時期並びに地域によっては秋本番の当節、場所によっては当然燃え燃え!!

pm 01:55-01:58 牛首
暫くすれば木段の登山道に代りります。
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ミヤマリンドウ ※拡大

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草燃ゆる ※拡大

pm 02:55 姥が沢リフト上駅
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リフト上駅 ※拡大

pm 03:13 姥が沢リフト乗り場

pm 03:26 姥が沢登山口🅿
この日はハイシーズンの日曜日
。あれほど広大な🅿も既にスペース無し。
サービス精神旺盛な西川町!!志津♨から登山口までの無料シャトルバス運行。
登山者にとっては頗るあり難い事です。
ジィ~ジのお気に入りの一座名峰【月山】は思い起せば最初は36,7年前。
長女が多分6年生の頃、霊峰【羽黒山】にお参りしてから【月山】 八合目🅿へ。
なだらかな“弥陀ヶ原”から其の日の宿(仏生池小屋)。
その日も上々のお天気で新潟の夜景がキラキラと光っていたことが懐かしい。
それ以来、瞬く間に40年弱、全くひと時の感に思えます。
爾来 時期を変えコースを変え、或いは縦断したり多分10回以上は
歩いて居る“山”達者な頃とは比べられないけれど何とか日帰りも出来る
体力・脚力が残っていることに感謝のジィ~ジです。
真っ暗にならないうちに何とか無事に我が家へ戻ります。

                   ジィ~ジ 073-2022


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年取りジィ~ジは空元気をだして連荘です。
この日は我が家を6時少し過ぎに🚗 💨
前日は山形県へ、この日は福島県へ向います。
向う先は智恵子抄でも知られた【安達太良山】です。

この日の【安達太良山 】もお気に入りの一座。
過去“奥岳~勢至平~山頂”往復とか“三階の滝や“想恋の滝”とか
涼しさと静けさを味わえる“塩沢コース”)更にさらに温泉の源泉の
雰囲気もたっぷり味わえる“沼尻スキー場”コースとか
(回数の多いのは“沼尻スキー場”コース)過去通算10回ほど。

10月3日(月)☀
行先 【安達太良山】
同行 A田さん、相方 ジィ~ジ 計3名
行程 安達太良奧岳登山口~山頂~沼ノ原(往復)
記事 スタートから100人近い団体さんと一緒で少々苦痛を覚えます。
㏂ 08:19 登山口🅿
ここからスタートしたことはあるけれど、ロープウエイ利用は今回初めて。
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登山口 ※拡大
この日も大勢の登山者 団体さんも有り乗車で30分弱列に並びます

㏂ 08:40  奥岳ロープウエイ
㏂ 08:55 ロープウエイ山上駅
標高差≒400mを10分弱で登り上げます。
団体さんの列、切れ間有りません。
中にはペースの乱れる参加者の姿も・・・
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団体さん ※拡大


㏂ 10-24-10:34 山頂
山頂標識と三角点設置の山頂です。
毎度強風に見舞われる【安達太良山】もこの日は左程の強風には見舞われず。
勿論、同行のA田さんには初めての“山”なので目の前の【乳首山】へアタック。

㏂ 10:40-10:52 乳首山山頂
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乳首山山頂 ※拡大
暫く四周の山並み展望を愉しみ梯子を利用して山頂広場へ・・・
風当たりの少し柔らかな場所でお昼とします。

㏂ 11:15― pm 00:10 山頂(昼食)
お昼を追えて、折角の機会なので明治33年大噴火の名残が見られる(沼の平)へ。
道端には濃い色の実をつけたガンコウランが沢山。
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ガンコウラン  ※拡大

pm 00:25ー00:00 沼ノ平
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火口原 ※拡大
異次元を思わされるような雰囲気感じます。
ここから登山口の地元の小学校の学校登山の生徒さんと一緒に再び山頂へ登り返し。

pm 00:40 山頂
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山頂を後に ※拡大

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紅葉もちょこっと ※拡大

pm 02:10 薬師岳
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薬師岳展望台より ※拡大
かの有名な<智恵子抄>の そこには本当の空 とは少し違うかもしれないけれど
秋を感じさせてくれる光景が楽しめます。

pm 02:20 ロープウエイ山頂駅
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奥岳ロープウエイ ※拡大
pm 02:30 奥岳ロープウェイ乗り場

この日はジィ~ジにとっては、お手軽の登山路。とは言ううものの歳を重ねた現在
丁度無理ないコース? 大ぜいの団体さんで思う様に歩けはしなかったものの
この日案内した相方の山友A田さんには初めての“山”そして荒涼たる山頂の雰囲気
ぴくっと飛び出した【乳首山】更に明治33年噴火の(沼の平)の火山台地様子。
期待した紅葉は«沼尻コース»や“塩尻コース”からは比べようもなかったけれど
多分満足して貰えたことでしょう。
まだまだお若い同行のA田さんにはこれからもchanceは幾らも。
年を取ったジィ~ジには帰りの運転も含め丁度いい?
来年も願うことなれば歩きたい。

                                      ジィ~ジ 074ー2022

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2022年9月12日 (月)

【菩提寺山】+格安お泊り

朝の散歩?
家の近所を歩くのも良いけれど、我が家は歩くならどこか近くの山へ足が向きます。

8月29日(月)
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 古代館~山頂~里山ビジターセンター
記事 下山時、人生の大先輩T橋夫妻に遭遇、健康長寿見習いたいもの!!
Am 08:55 古代館前🅿

Am 09:02 登山口
比較的利用者が少ない所為か?暫く夏草が藪状態。
それでも暫くすると階段登山道が明確に現れます。
小さなアップダウンで少しずつ高度を上げていきます。

Am 09:56 石油の里course合流点

Am 10:18-10:52 菩提寺山山頂
そよ風に当たりながら小腹を満たし、のんびり山並みの展望を満喫。
山頂ベンチには老若男女数組のパーティの姿が確認されます。

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山頂標識 ※拡大

下山は«石油の里course»を忠実に下ります。
下山開始して暫く、少し急な階段登山道の下の方から見覚えのある姿確認。
地元秋葉区にお住いのT橋夫妻です。ジィ~ジより10歳年上の御夫婦です。
超久しぶりなので立ち止まりお互いの健康無事を確認しながら立ち話。

適度なアップダウンを繰返し、石油採掘時に利用された井戸設備など横目に下山。

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石油採掘井戸遺構 ※拡大

Am 10:55 登山口

Am 10:57 里山ビジター🅿
里山ビジターセンターにはご丁寧にも靴の洗い場もあるので遠慮なく
ブラシで靴の泥を洗い流します。

この日のcourse、今まで何回も利用しているものの登り、下りの逆利用は初めて。
静かなやっま歩きが出来るし左程きつい登りも無く意外と快適。
下山早々、来年卒寿を迎える地元在のT橋夫妻と遭遇。足腰も達者で相変わらず。
何よりも山を通して活きる気力が素晴らしい。これからの人生の目標にしたいと
願うことしきり。。

        ジィ~ジ  【菩提寺山】 12-2022

                        064-2022

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毎日が日曜日、、ありがたい身分のジィ~ジなれば曜日気にせず遊んでばかり
出掛けられる気持ちと体調が良ければこれに越したことありません。

8月30日(火)☀

昼過ぎからゆっくりと我が家を出てR8から長岡バイパスそしてR17経由魚沼へ💨
小出からR291そして県道70号・・・

<使っ得!!にいがた県民割キャンペーン>更に<うおぬま連ぱクーポンキャンペーン>利用
(5,000割引+クーポン2,000更に地域クーポン1,000+魚沼こしひかり)
のんびりと温泉施設にお泊りです。

EX  宿泊代(1泊2食)10,000の場合
県民割引5,000 地域クーポン2,000+うおぬま1000=3,000 実質2,000
後世につけが回るだろうが新形コロナ経済対策です。超 格安。

お泊り宿は K湯温泉倶楽部 (ジィ~ジは今回初めて利用)

プールのような広い浴室、露天風呂も勿論、サウナもあります。
(日帰り施設として地元常連が仕事帰りに多数利用。)

世の中狭いもの?全く想定外で知り合いのY田氏夫妻と食事会場でバッタリ。

新型コロナvirus感染防止対策で受け入れ人数も制限。

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温泉施設の夕餉 ※拡大

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目覚めれば

8月31日(水)☀

広い広い浴槽にのんびりと体を横たえひとっ風呂。

朝の入浴を終えてユックリと朝食を戴きます。

チェックアウトを終えて、早速近くの施設で地元野菜をクーポンで購入し、更に引換券で
魚沼コシヒカリ2袋(二人分)交換。地元銘酒も購入。

この日も来た日と同様、一般道利用です。

お昼過ぎ、長岡から与板の義妹の店に立ち寄り。
用件を済ませR116経由で帰宅。

  時の流れは速いなぁ~ 8月も最終日だ

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2022年8月 5日 (金)

此の時期お勧め【笙ヶ岳】

夏山シーズンに入ると毎年のように登るお気に入りの一座。
幾多の色とりどりの高山植物、そして涼感を呼ぶ雪渓、更に展望。
今年もその時期が到来。気の置けない山友とい一緒に!!
ところが・・
事前の予報通り?お天気はイマイチスッキリせず  テンション⤵

7月21日(木)☁/☔/☁/☀
行先 【笙ヶ岳(1,635m)】
同行 長岡T中夫妻 Y田さん 相方 ジィ~ジ 計5名
行程 吹浦口登山口~見晴台~清水大神~とよ~河原宿~象潟分岐~岩峰
   ~三峰~二峰~一峰(笙ヶ岳)  (往復)
記事 途中まで時折小雨混じりの曇天で少々滅入るも多彩な高山植物に癒され、
   想定外のバッタリ出会いが有ったり、ゆっくり休んでいるとガスが晴れ
   鳥海山新山・七高山の雄大な展望も、涼しさを呼ぶ雪渓歩き・・etc
   一日で様々な様子を体験できた好日となった。 
Am 08:10 吹浦口登山口(1,080m)
20段程の石段から歩き初め、砂利混じりの簡易コンクリート<伝石坂>
zigzagに進みます。周りは枝木に覆われ少々嫌気がさす息も切れる急な登山道。
高度差凡そ200m登り上げます。

Am 08:46-08:50 見晴台 (1,280m) 
生憎ガスが充満、眼下に見える筈の庄内平野日本海も観ること能わず。

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展望靄~っ T中氏 ※拡大

ここまで登り上げると周囲には笹原が広がり高原状の様子に変わります。
登山道脇の道端には真っ赤に燃えるクルマユリが目を惹きます。
そして可憐なハクサンチドリも足元に!! ハクサンシャクナゲもまだ見頃。

さらに暫く進めば残雪が解け溜水が見られる<清水大神>と呼ばれるpoint。

登山道は石畳状に変わります。

ここから<とよ>と呼ばれる一帯は草原が広がり展望も楽しめるpointなれど
生憎この日はガスが充満し次第に時折小雨も混じりだし、同行のメンバーは
ジィ~ジを除いて雨具を着けます。

露に濡れたニッコウキスゲが印象的です。

そして雪解けと同時に一斉に咲き出すチングルマの群落が幾つも幾つも。
正にチングルマの花園団地です。

同時に穂先に白い花を点ける時期の花コバイケイソウも群れを成しています。

薄っすらと白くガスで煙っている雪渓を<河原宿>に向かって進んでいると
前方から「ジィ~ジさ~ん」と声がかけられます。
声の主は毎週のように【飯豊連峰】を歩いて居る強者K瀬さん夫妻です。
あんまり珍しいので些か\(◎o◎)/!。
聞けばこの日は6時頃から登り始められたとのこと。
(天気が芳しくなくお気の毒 予定では鳥海山だったが天候で変更)
※ 後日談 帰りは海岸線の十六羅漢や牛渡川の梅花藻、丸池様そして
  村上で岩牡蠣を愉しまんれた由)

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前方からK瀬夫妻が ※拡大
雪渓はスプーンカットでカチカチに凍結しているので足場に注意。
小雨は既に止んでいるものガスの切れることは有りません。
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雪解待ってチングルマ ※拡大
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雨滴を纏いスケルトン状のチングルマ ※拡大
登山道は木段に変わりその両側には一日花のキスゲ街道に変わります。

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道端のニッコウキスゲ ※拡大
Am 10:44 御浜・笙ヶ岳分岐
残念がら一向にガスの晴れる様子は見られません。
色とりどりの足元に乱れ咲く高山植物に気を紛らわせて貰い前進。
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まだ見頃ハクサンイチゲ ※拡大
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陸奥の象徴?ヒナザクラ ※拡大
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コバイケイソウ ※拡大

目的の【笙ヶ岳】山頂はガスで依然ガスに覆われているので三峰の先に点在する
岩峰群の一角を利用して少し早めのお昼を囲むことに・・・

Am 11:20-Pm 00:15 ランチタイム
何時もの様に敷物の上は手料理の数々が並べられ、ゆっくりと味わいます。
のんびりとお昼を採り終え、何度も来ているけれど山頂へ向います。
一寸した登りを二峰そして一峰目指します。

Pm 00:35-00:40 笙ヶ岳山頂

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山頂標識が新調 ※拡大
山頂は先達の皆さんが下山したので我等で占拠。
相変わらず花々に一帯は埋め尽くされています。

山頂を踏み終えたので池塘の周囲に群生するコバイケイソウやどこまでも
黄色く広がるニッコウキスゲに目を奪われながらたらたらと下ってくると
突然ガスの切れ間が広がり青空が少しずつ広がってきます。
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ガスの切れ始め ※拡大
Pm 01:40-01:58 御浜・笙ヶ岳分岐
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鳥海山新山・七高山 ※拡大

漸く青空が広がり始めます。
急ぐ旅でも無し、青空の夏山を愉しむ我等です。
回りには沢山見られるハクサンシャジンの株が無数。
20分近く腰を下ろし夏山を愉しみながら<河原宿>目指して下山開始。
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雪渓漫歩 ※拡大
夏山の象徴、青空と入道雲そして残雪雪渓歩き。
漸く夏山気分も満たされテンション⤴

Pm 02:15 河原宿
ここは『河原宿』と記された標柱が立っています。

ガスで霞んで見られた花々もくっきりハッキリと自己主張しているように見られます。

下りでは膝が思うように動かなくなり登りとあまり変わらい時間を要するようになった
ヘタレなジィ~ジ、同行の仲間に迷惑を掛けたくないので、我が家の車のキーをT中氏に
預け先に下って貰い、ジィ~ジは相方と一緒に一歩一歩一歩一歩。

Pm 04:00 吹浦口登山口
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登山口案内所 ※拡大

既に下山終えていたT中夫妻、Y田さんに迎えられ、どうにか無事に下山。
汗を拭い着替えをして車に乗り込むジィ~ジです。
膝が駄目でも何とか運転は!!帰路の運転前半は相方、後半はジィ~ジです。

追記)
以下この日に観察された花々のごく一部です。順不同
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この日は生憎の曇天でのスタートだったけれど最期に漸く夏山気分を味わえた波乱の
一日となるも例年の如く花花花に酔いしれ涼感味わえる雪渓歩き、何とか最後に
symbolの山並み【鳥海山】の展望もGet!!
歳も重ね、使い古したボロボロの膝で特に下りでは全く自分の意に沿わないものの、
歩ける間はたとえどんなに時間が掛かろうとも挑戦意欲をそそられるジィ~ジです。
もう暫く達者で歩けるよう頑張るぞ!!

              ジィ~ジ   057-2022

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2022年7月23日 (土)

今さらながらのメモ【多宝山】(富山市~京都市)

今さらながらの自分にとっての覚書です。

7月9日(土)☀
行先 【多宝山】
同行 相方  ジィ~ジ 計2人
行程 石瀬峠~多宝山 (往復)
記事 【多宝山】山頂は工事中で重機やインクライン設置。山頂でバッタリ。
Am 07:02 石瀬峠
朝のうちなら少しは涼しいだろう。
更に手抜き?弥彦スカイライン利用して石瀬峠の車2台ほど駐車できるスペースに🅿
階段から登り初め数分で再び少し急登の階段登山道を進みます。

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急登の階段 ※拡大

此の後は暫く緩い勾配のアップダウンの道がつづきます。
道端で見られる時期の花はクルマユリ ヤマユリ アオヤギソウ 等。

隆々たるブナの樹林帯の中に切られた登山道を進めばやがて山頂。

Am 08:14-09:00 多宝山山頂
山頂は気象レーダー局舎解体建て替え工事中。(2023年11月末まで)
重機や資材運搬用のモノレール設置されてます。
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多宝山山頂は工事中 ※拡大

腰を下ろし休んでいると【弥彦山】から歩いてきた顔見知りの
N沢さんグループ(4人)が到着。暫し雑談かわします。

時折涼しい風が当たるものの汗かきジィ~ジは歩けば汗が吹き出しシャツ着替え。

下りは素直に往路を辿ります。

Am 10:08 石瀬峠
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石瀬峠 ※拡大

下りは自分の意思通りに動かぬ膝の影響で登りと大差ない時間。

省力化?少々手抜き最短ルートを選択するも、階段登山道から暫く急登の連続で
ウオーミングアップ不足?体がまだ慣れて居ないのか?息苦しさも出てきて思いのほか
疲労感を覚えた。やっぱり身体は徐々に状態に合わせ慣らしていくことが肝要と痛感。
急ぐ必要も無く急ぐことも出来なくなった年齢。下手な考え休むに似たり。
今さらながらの反省・自戒を込めて。

       ジィ~ジ 【多宝山】  02-2022

                        053-2022

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

7月10日(日)☀
生まれ故郷富山市で温泉付きホテルで宿泊です。
この日は急ぐ必要も無くスタートは10時過ぎ、一般道を利用して
北陸道は西山ICから利用して富山の流杉スマートICから市街地へ。
コンビニで宿泊割引チケットを購入したり富山駅で予約済みの乗車券を
受け取ったりなんだかんだしても結果的にチェックインはjustPM3:00。

この世に生を受け高校卒業まで暮らした富山市の中央地域。
昔は好き勝手に何度も泊った故長兄宅も一人残された義姉も昨年卒寿。
要らぬ気をつけさせたり迷惑かけることも出来ません。

義姉に「富山へ着いたよ」と電話連絡だけは済ませます。

県民割引適用中で安価で宿泊 宿泊割引にお土産クーポン 食事券付き。
久しぶりに富山市の中央 繁華街 総曲輪通り等散策してから食事券で居酒屋へ
美味しい地場の刺身や創作料理に舌鼓。

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富山市の居酒屋で ※拡大

クーポン券で地場のお土産や食料も調達してホテルへ戻り、温泉にゆっくりと浸り💤💤💤

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7月11日(月)☀

早朝6時少し前に故長兄宅へ、仏壇に手を合わせ義姉と一緒に🚗で富山駅前。
北陸新幹線で金沢駅、特急サンダーバードに乗り換え京都駅へ。

ジィ~ジの父親は47歳で心臓発作で急逝、その後は年の離れた長兄が父親代わりで
仕送りや学費も援助してくれていた。
その長兄も退職後故郷の富山市へ戻り3年前の11月92歳で旅立ち。

今年はコロナ禍での行動制限やジィ~ジの手術など色々。
漸く特別の用事用件も無くなったので以前からの懸案事項に対処。
暑い中なれど世話を掛けた義姉の手助けすべく西本願寺本廟の無量寿堂へ
菩提寺名義の納骨壇への納骨です。
長兄の遺骨と若くして亡くなった長女の遺骨も同時に。

京都駅からタクシーで本願寺本廟へ。
受け付け案内所では今年京都の大学へ進学した孫娘の賃貸マンションに来ていた
東京に住むジィ~ジの娘「お世話になったおばさんに何としても会いたい」と
待機待ち合わせ。

手続き済ませ納骨壇に納骨、読経に続きご焼香を捧げる4人です。

京都府京都市 五条坂 西大谷
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大谷本廟 ※拡大
4人でお昼を食べ京都駅を彼方此方。
お土産を買ったり時間がたっぷりなのでお茶したり・・・
卒寿を迎えた義姉もジィ~ジよりしっかりとした足取りでエスカレーターに何度も

京都は何度も訪れている義姉。そして我が家 この日は義姉の要望で日帰り。
我が娘に見送られ15:10サンダーバード27号で金沢駅へ
新幹線金沢つるぎ720号で富山駅へ17:58着。
駐車料金支払い故長兄宅へ戻り仏壇に手を合わせ、
「次はお盆に又来るから・・・」と義姉に見送られ我が家へ向かって💨💨

帰りも北陸道西山ICから一般国道116号利用。
10時頃には無事我が家へ到着。

一日中、車や列車そして京都駅構内をあちこっち、些か疲労感を覚えたジィ~ジ。
それでも義姉に少しは恩返しできたかな?

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2022年4月21日 (木)

遊んでばかり【坂戸山・六万騎山】

日頃、閑を持て余しているジィ~ジ。
認知症対策?として少額費用で済む宿泊情報をcheckするのが近頃の楽しみ。
今回見つけたのは<魚沼連泊プレミアムキャンペーン>です。4月28日期限
内容は魚沼市独自のコロナ支援事業
宿泊¥1,000割引 地域クーポン¥1,000 計¥2,000 お得
※連泊の場合は3,000割引 地域クーポン3,000 計6,000お得
使っとく新潟県民割引 宿泊費半額(5,000限度)クーポン2,000 併用可
宿泊料が¥10,000の場合 県+魚沼=¥6,000off クーポン¥3,000付帯
差引¥1,000で泊れる勘定  
別の宿で連泊の場合 EX 実質支払い¥10,000でクーポン¥10,000 差引0
利用しない手は有りません。 今回は一泊ですが・・

日ごろ懇意にしている長岡のT中夫妻と一緒に泊まります。

長岡T中夫妻は昼過ぎまで【三ノ峠山】山頂直下(友遊小屋)の冬季用
薪ストーブの片づけ作業などで忙しく3時過ぎに迎えに行く予定。

我が家は特別用事もないので今の時期に咲く花でも見ようかと・・・

4月9日(土)☀
行先 長岡雪国植物園 詳細⇒コチラ
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
Am 11:25-Pm 02:30
県外ナンバー車も数多く見られ🅿は満車状態で誘導員大わらわ。

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案内路 ※拡大
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ザゼンソウ ※拡大
カタクリ ユキワリソウ ミズバショウ ショウジョウバカマ 他他
丘陵帯を彼方此方歩き回り、ベンチに腰掛け【守門岳】を眺めながらランチ。
お昼を挟んで3時間強春の花々鑑賞で歩き回った我等です。

予定通りの時間でT中家へ迎えに行き二人を乗せて今宵の宿へ💨💨
宿はが付くほど部屋もトイレも素晴らしく綺麗。
夕食も食べきれないほど多種類の料理が並びます。

翌日です。
ユックリと腹いっぱい朝食を食べて、のんびり休んで精算。
勿論、お天気は良いし「どこへ行こう?」
とどのつまり向かう先は戦国山城 六日町地区のシンボル。

4月10日(日)☀
行先 【坂戸山】
同行 長岡T中夫妻 相方 ジィ~ジ 計4名
行程 薬師尾根コース~山頂 (往復)
記録 残雪は4合目の少し先から少々、イワウチワも咲き出す。
   これでもかと言う程の階段の連続。先回は3年前の大晦日
Am 10:05 鳥坂神社
途中には様々姿が掘られた石仏が点々と。
更に山城の遺構を示す標柱など色々。そして合目標識も
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石仏 ※拡大
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階段登山道 ※拡大
人気の一座、常連の地元勢に加え、大勢の登山者で賑わっています。
残雪もあるものの無論、ツボ足歩行で問題無し。

最後の急なスチール階段を登り上げれば富士権現を祀るお堂に到着。

Am 11:34-Pm 00:14 山頂(富士権現)
お堂の脇で少し強い陽射しを避けて腰を下ろし小腹を満たし休憩。
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山頂から八海山展望 ※拡大

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イワウチワと魚沼盆地 ※拡大
下山時には今年最初のイワウチワもすっかり開いています。
魚沼盆地の一部ではまだ残雪も見られます。

Pm 02:05 鳥坂神社

時間もまだ早いので序でにもう一座立ち寄り。
行先 【六万騎山】
行程 登山口~山頂(往復)
記碌 下越地区では見られない紫のイカリソウは未だ。カラフルなユキワリソウ
   更にカタクリ咲き始め、コシノコバイモ数多く\(◎o◎)/!
Pm 02:30 登山口
出がけに様子を見たときは、登山口と近くの🅿も満車状態だったけれど
お昼もとっくに過ぎている時間のお陰?何とか登山口下の🅿に駐車。
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カタクリ&コシノコバイモのコラボ ※拡大

Pm 02:55-03:00 山頂
たかが標高320mの低山 そして此の日は【坂戸山】に次いで二座目
少々軽く見ていた所為か?直登の階段登山道は思いのほか辛い!! 
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世界平和を祈念してT中さん ※拡大

Pm 03:17 登山口 
帰りも春の妖精たちをじっくりと眺めながら下山です。

帰路、魚沼地域クーポン利用でジィ~ジお気に入りの[鶴齢]Get。
一般道利用して長岡に向かう我等です。
天気も味方してくれ2日間タップリ遊んだジィ~ジです。
腰が痛い 膝が動かないと言いながらも、出かけられることを
改めて有難いと思うジィ~ジです。

             ジィ~ジ 030-2022

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2022年3月30日 (水)

セツブンソウそしてユキワリソウ

地勢上そして季節などの諸条件によって山野で見たい花、見られる花は
限られているようです。
今回はジィ~ジが住まいする越後新潟では多分見られない季節限定花。
早春に芽生え節分の頃から咲き出すので名づけられた節分草
日本固有種でキンポウゲ科セツブンソウ属の多年草。
晩春には地上部を枯らし休眠 スプリングエフェメラル 春の妖精
花言葉は「微笑み」「光輝」。

3月17日(木)☀
長岡の山友T中夫妻、Y田さんをお誘いして途中まで一般道を利用
そして豊田・飯山ICから上信越道更埴JCT経由長野道で更埴ICまで。
この日の行先は千曲市の戸倉宿キティパークです。
🅿からジグザグに歩いて約20分。大勢の見物客の姿が見られます。
早速、山の斜面一帯には目的のセツブンソウが一面に広がって居ます。

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セツブンソウ ※拡大

白い花弁に見られるのは実は萼片で2列に切られている黄色が花弁です。

千曲市の群生地は戸倉宿キティパーク地区倉科地区の二カ所。
地元の愛好会のご努力で見事に管理保護されています。
通路脇に植栽された紫陽花の足元に害虫駆除と猪・鹿除け対策で
木酢液の袋が無数に括られています。ご苦労様有難い事です。

セツブンソウは日本固有種で関東から中国地方で見られ、千曲市の群生地は
東日本の北限に当たると言われているようです。

昨年は長野市の山友U野夫妻に案内してもらい山道を倉科地区も
散策しながら見物。今年は春の日差しを浴びながらのんびりキティパークで
小腹を満たし倉科地区はパスです。

此の日の予定はもう一つ。
新潟松之山温泉の隣、松代町にあるドイツ人建築家カールベンクスさんの
事務所がある古民家カッフェ 『渋い』です。 詳細⇒コチラ
閉店間近な時間にギリギリ到着。丁度カールさんにもお会いでき色々お話を
伺うことも出来てラッキー。カッフェラテも美味。良きひと時を過ごせ満足。
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カフェラテ ※拡大
カール夫妻は新潟県十日町市松代に移住され26年。
失われゆく古民家の再生をライフワークに、その様子は
NHKBS3で四季それぞれ定期的に1時間半放映されています。

カール・ベンクス(Karl Bengs)  HP⇒コチラ
東京始め大都市からの移住者の方も豪雪の過疎地も活性化。

この日は時間に余裕が無くカールさんが手がけられた古民家集落、更に
星峠・棚田・美人林・芝峠・・・改めて近日中に訪ねる予定の我等です。
松之山温泉も良いなぁ~

この日の予定を終え、十日町市から川西経由で長岡へ向かいます。
長岡のT中さんの家でまたの再会を約しお別れ、帰途に着きます。

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

翌々日です。天気は下り坂に・・・
2,3年前?数年前?からSNSを通してしばしば目にするユキワリソウの里へ。
昨年に引き続き、今年もその時期が到来。  行先は 妙法寺 HPは⇒コチラ
家を出る頃から今にも降りそうな空模様。

3月19日(土) ☁/☔
行先 【妙法寺】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 妙法寺~六万部~久田城址~六万部~村岡城址~妙法寺
記録 時折小雨もぱらつき肝心のユキワリソウは首を垂れて寒そう
Am 10:55 妙法寺本堂
苔むした石段を登り『黒門』からまっすぐ『本堂』へ。
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妙法寺本堂 ※拡大
由緒ある名刹 法王山 日蓮宗本山村田 妙法寺 厳かな雰囲気漂っています。
本堂の御前で合掌礼拝 心ばかしのお賽銭も納めてスタートです。
本堂の回廊下を潜り抜けスタート。
時折パラパラと小雨が降ったりやんだり。
風も少し冷たいので雨具の上着を羽織って歩きます。
足もとには芽吹いたばかりのショウジョウバカマキクザキイチゲも寒そう。
ゆるい傾斜の軟かな道を進みます。

Am 11:10~11:15 六万部
少し小高い伝説の地 日蓮上人が佐渡へ配流され途中歩かれた道。
周辺にはグルリと薄い青や白、ピンクがかった多彩なユキワリソウの株が
見られるものの寒さと雨滴を浴びて下を向いて閉じてます。

Am 11:45-11:55 久田城址

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久田城址にて記念の一枚
ほぼ真下には日本海。山城の雰囲気覚えます。
源氏と平家が戦った時代の山城と言われています。
お天気が良ければ寝ころびたいような気持の良いspot。

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ユキワリソウ ※拡大
小雨も小止みになり薄っすらと陽射しが差し込めば花弁も開き出します。
ピンクの小さな蕾のカタクリも開花の準備中。

途中の道端にはキツネノカミソリの青々した株も群生。
お盆のころには一帯をオレンジ色に染めると思われ、その時期には又!!

周遊路の村岡城址への途中から戻ります。
眼下には🅿と山門が見られます。

Pm 00:48 妙法寺三門(赤門)
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妙法寺三門 ※拡大
左には東方を守る持國天、右には北方を守護する毘沙門天の仏神像
色鮮やかに彩色されています。


寺領で歴史を彷彿、そしてユキワリソウを始め季節の花々が楽しめる
美味しさが二度ある様な地。歩くことが出来る間は何歳になっても楽しめ
更に勉強になる地。これからもきっと何度も。と思うジィ~ジです。
この日は出かける時から空模様が芳しくなかったのでユキワリソウ始め
花々の様子は予想通りで雰囲気は味わうことが出来たので良し。

    ほぼほぼ散歩に近いけれど  ジィ~ジ 020-2022

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2021年11月27日 (土)

覚え書き+【角田山】

幾らも暇時間があるのに生来の怠け者のジィ~ジ。
日記なぞは三日と続かず、とは言え非日常の出来事程度は
記録しておきたい・・・と。

11月13日(土)☀
8月の盂蘭盆の頃は感染者数も多く、県外往来は自粛。
新型coronavirus感染者数も少し落ち着いてきたので県外(お隣)往復。

3年前に亡くなった長兄の墓参りに故郷富山市の長兄宅へ。
1人で暮らす義姉と相方と3人で菩提寺と、市営墓地の墓所で墓参り。
墓参りを終えて、気分転換に少し足を伸ばして太閤山ランドへ・・・
園内で周遊電車に乗ったりして白く輝く立山連峰を展望。
帰路、近くのフレンチレストランでランチを愉しみ長兄宅。
4時少し前に又の再会を約して流杉スマートICから一路、新潟へ💨
高速道の運転は半分以上相方。三条から新幹線側道利用して運転手交代。
7時からは駅南の飲食店でSNSを通しての若い男女との飲み会参加。
飲食店の前で再び相方に車を託します。
馬鹿飲みしたわけではないけれど、二次会参加で結局帰宅は曜日が変わる頃。

11月14日(日)☀
朝7時から自治会の公園清掃(草刈り)参加。
8時過ぎに相方と二人で10数年通っている信州須坂市のリンゴ園へ・・・
急ぐ旅では無し、そして経費節約で前日走ったばかりの新幹線側道から三条見附
更に長岡バイパスから小千谷市十日町市津南町経由一般道で信州へ
好天の日曜日何時もながら小布施は大賑わいで渋滞。

漸くお昼頃に山の手にある須坂のリンゴ園に到着。
殆どの常連来園者は午前中にもぎ取っていたらしく、園主一家や手伝いの数人の
女衆は休憩中、我が家は送り手配を済ませ、自宅や親せき依頼分のもぎ取り開始。
農協にも集荷せず、所謂観光農園でもなく親子三代にわたって減農薬栽培で
育てているリンゴも信州全体、今年は遅霜被害で全体的に出来も良くなく、更に
収穫量も極端に少ない由。
それでも特大ビニール袋 7袋(はね出し品含む)購入。車のトランクと後部座席に
どうにか積み込んで帰路につきます。
帰りも当然一般道、折角なので十日町で少し早めの夕食 ヘギ蕎麦 食べ、
長岡の義妹宅に依頼されたリンゴを下ろして帰宅。


11月18日(木)☀
2,3日愚図つき気味の日が続き、久しぶりに晴れ間が見れたのでゆっくりと
行先 
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 浦浜コース~山頂 (往復)【角田山】
記録 例年8月キツネノカミソリ開花時期には下山路として利用する«浦浜コース»
   往路に利用するのは何年振りだろう? 
   木々の枝枝はすっかり落葉進み、枝越し遙かにに穏やかな日本海。
Am 11:10 浦浜コース登山口
流石に今の時期、🅿は閑散、我が家だけ。
登山口周辺に野葡萄、そして烏瓜が有った筈と言う相方の希望に沿って・・
結果的には確認できず。
笹藪生い茂り藪っぽいかなり急な足場の悪い階段登山道からスタート。

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足場が不揃いな急な階段登山道 ※ 拡大
Am 11:23 休憩所
急登を登り上げればベンチが残る休憩所。

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真っ赤なガマズミの実 ※ 拡大

此の先、歩き易い勾配の稜線歩きとなります。少し急な処には階段設置。

Pm 00:03 旧吾妻屋跡
階段登山道を一登りすれば昔は吾妻屋が有り、現在はベンチだけが残る休憩spot。
此の先、少し登れば«五ケ峠コース»との合流point。
さらに前進すれば«灯台コース»にも合流。

朽ち果てた<三望小屋>周辺は未だ色づいた木々が残っています。
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残紅葉 ※ 拡大
後ろから«灯台コース»から登ってきたという若い女性に道を譲ります。

Pm 00:38-00:26 山頂小屋(健養亭)
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ダルマストーブ ※ 拡大
小屋には常連のT川氏がストーブに火を点け我等を待ち受けて居ます。
簡単なお昼を採りながらいつもとおり、他愛のない雑談かわします。
やがて薪を背負って常連のS井さんも到着。休む間もなく鋸で適度の長さに切断。
(休みもしない働き者です ありがたや ありがたや)

のんびりひと時を過ごし、挨拶交わして往路を戻る我等です。
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落葉 ※ 拡大

Pm 01:53 浦浜コース分岐
此処で«五ケ峠コース»と別れます。
膝に溜が利かないジィ~ジ、下りは登りに近い時間を要します。

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眼下に浦浜集落 ※ 拡大

登りの時は意外に勾配が緩いなと思っていた登山道も、下りでは思いは別。

殆ど風もなく穏やかで寒さも覚えない好日です。

Pm 02:44 浦浜登山口
笹藪生い茂るひっそりとした登山口に到着。

結構通っている【角田山】でもあまり利用しない«浦浜コース» 久しぶり感大。
適度な温かさに炊かれている小屋のストーブは此の時期にはやっぱり有難い。
樹々の梢はすっかり丸坊主なれど、お陰で日本海の様子も散見。
真っ赤に沢山の実をつけたガマズミ、そしてひっそりとトリカブトの花。
最期の紅葉・・・やっぱり〈山歩き〉は楽しい。

      ジィ~ジ 【角田山】 031-2021

                       103-2021

11月19日(金)☀
ここ2,3年ジィ~ジの脚力低下加速で一緒に山を歩くことが出来なくったものの
4半世紀以上に亘り北海道や 北ア 飯豊  越後の山々 他 彼方此方をの山々を共にした
岳友O屋夫妻と久々に我が家の近くの中華食堂でランチ。
lunchを終えて、我が家で久しぶりにteatime。
お互いの近況や昔話に話題は途切れなし。
「朋有り遠方より来る 亦楽しからずや」 ※さして遠方では無いけれど。

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2021年8月 5日 (木)

花と涼味満喫【笙ヶ岳】

例年7月に入ると歩きたいと意欲をそそられる<山>が幾座か!!
その要因は多種類多彩な高山植物鑑賞と、遅くまで残る残雪の雪渓歩きで
涼味を楽しむことが出来るから・・
勿論晴れれば展望も言うことがありません。

7月24日(土)☀

行先 【笙ヶ岳(1635.1m)】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 吹浦口登山口~みはらし台~清水大神~とよ~河原宿~鳥海湖分岐
   ~三峰~二峰~笙ヶ岳 (往復)

記事 4時過ぎに我が家を出て、7時15分頃に大平山荘先の10数台の🚗 🚙が
   停めれる🅿はほぼ満車状態、地元の方の車が脇に寄せてくれたのでどうにか
   駐車スペース確保。生憎時折ガスが発生して展望はイマイチの感あるも
   多色の高山植物そして雪渓歩きは涼しくて気分爽快。
Am07:45 吹浦口登山口
コンクリートの石段を登り、其処から先はジグザグに小砂利混じりの石畳状の路を
40分少々汗を流しながら登り切れば<みはらし台>に到着。

Am 08:25-08:30 みはらし台
生憎周辺にはガスが湧き、展望は叶いません。
それでもここから先はなだらかな見通しの良い草原歩きに変わります。

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( 写真左 チョウカイアザミ  写真右 ニッコウキスゲ ) ※ 拡大
一日花のニッコウキスゲが色鮮やか 

Am 08:50 清水大神
大小の池塘が幾つも点在しています。

Am 09:33 とよ

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とよ
今年は雨がここ暫く降っていない所為か?流れが見られません。
石畳が敷かれたような道を辿ります。

Am 09:35 河原宿
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河原宿周辺 ※ 拡大
例年、この周辺には7月末頃までは雪渓が残り涼しさ味わえます。

Am 09:41-09:45 鳥海湖分岐
ここから鳥海湖までは1キロ この辺りから周辺はお花畑が広がります。
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( 写真左 アオノツガザクラ  写真右 チングルマ ) ※ 拡大
花が終わり果穂になった無数のチングルマも風に揺れています
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( 写真左 ウサギギク  写真右 ハクサンシャジン ) ※ 拡大
一番目立つのはハクサンシャジン 兎に角 滅茶多い!!
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( 写真左 シロバナトウチソウ  写真右 ハクサンフウロ ) ※ 拡大
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( 写真左 トウゲブキ  写真右 ハクサンイチゲ ) ※ 拡大

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笙ヶ岳Ⅱ峰
ゆったりとⅢ峰、そしてⅡ峰 残雪と多種類の高山植物に彩られ・・
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( 写真左 クルマユリ  写真右 ヒナザクラ ) ※ 拡大
山頂の手前Ⅱ峰の鞍部附近には東北の代表花の一花ヒナザクラの群落。

Am 11:00ー11:42 笙ヶ岳山頂

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笙ヶ岳山頂
たまには記念の証拠写真 周辺は少しガスって涼しい風が心地よい。
山頂には地元の常連さんはじめ10数人の姿が見られます。
生憎ガスが湧き展望は愉しむことが出来ないものの涼しくて快適。
のんびりゆっくり空腹を満たす少し早めのランチタイムと洒落ます。
周りにはハクサンイチゲを筆頭にミヤマトウキ ハクサンシャクナゲ タテヤマリンドウ
そしてギボウシ イワイチョウ etc etc 正に三昧!!

帰りを急ぐ用も無し足元の色とりどりの花々を見ながら休み休み下山。

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ガスっていなければ・・・
(山裾まで広がるニッコウキスゲの群生群落思うようには撮れません)

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鳥海山新山の欠片?ほんの少し
ホンの瞬間、ポッ ポッと雨滴が当たるも雨具を着ける要は有りません。
たら れば なれど晴れていれば【鳥海山】がしっかりとみられるのですが・・・

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雪渓横断
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雪渓を愉しんで
多種類の花々、立ち止まり立ち止まり歩が進みません。
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( 写真左 イワオトギリ  写真右 ヤマハハコ ) ※ 拡大
毎回この一帯のヤマハハコの群落は見事。一見の価値あり。

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みはらし台手前

一部決壊場所も見られるすり減ったコンクリート登山道の腋にも花は多種類。
ツルアリドウシ フジバカマ キバナノアマナ シロバナアマナ オヤマリンドウ 

Pm 02:45 吹浦口登山口
足場が少々宜しくない登山道、些か痛めている膝に負担が掛かり
以前とは脚力も相当落ちたこと実感しながらも何と登山口に戻ります。


今までこのコースは概ねこの時期に10回以上は歩いて、凡その花の状態そして
残雪の雪渓歩きは其れほど変わらないものの何度歩いても歩いても飽きない
我が家にとってはお気に入りコースの一つ。加齢と痛めている膝で段々所要時間も
掛かるようになってきたけれど、願わくば来年も!!
日本海東北道 R7 未だ明るいうちに無事帰宅。
            ジィ~ジ 069-2021

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