2018年11月24日 (土)

えちごワンデイパスで長岡+【角田山】

IT社会と呼ばれる現代、何でもその気になれば知ることが出来ると言ううものの
現役を離れて10年以上にもなれば住んでいる周りの状況変化にも疎くなり、時折
一抹の寂しさを覚えることも・・・
そんなマイナス思考をいつまでも抱えて居る訳には行きません。

ジィ~ジ所属する香香会(シャンシャン会)の行事参加です。
※新潟県高齢者大学(現在は新潟県シニアカレッジ)29年度卒業Bクラス

11月14日(水) sun

この街歩き行事も幹事の努力で今回12回目。
この日は(えちごワンデイパス)利用で長岡市探訪です。 ¥1,540

長岡駅で現地のVolunteerguide氏と待ち合わせ。 女性10名 男性6名

目的は2カ所の施設。

先ず最初は長岡駅東口から近い 如是蔵博物館

Kimg7625                  如是蔵博物館

Kimg7627                野本互尊翁関連展示

Kimg7626                  長岡藩士の墓

駅から徒歩数分 杜にたたずむ長岡の先人館 一見の価値大なり!!

Kimg7628                      山本元帥関連展示品コーナー

如是蔵とは仏教用語で知恵の蔵

野本互尊が唱えた互尊独尊の思想を後世に伝えようと設立された。
野本互尊翁山本五十六をはじめ、長岡出身の人物に大きな影響を与えた。
長岡出身の偉人の関連品多数展示。

山本五十六元帥軍服から見れば然程、大柄では無かったような・・・

今回の予定はもう一ヶ所。
司馬遼太郎 ‘峠’ 主人公 河井継之助 河井継之助記念館

長岡駅駅前からほど近い 160石 河井継之助の生家跡 

Kimg7629                        河井継之助記念館

Kimg7631                      河井継之助銅像

幕末の風雲児 河合継之助 

長岡藩旗 ガトリング砲(複製) 継之助書 
継之助の書  塵壺(旅日記) etc   司馬遼太郎 峠 原稿  等々。

2020年 東京五輪の年 最期の侍 河合継之助 ‘峠’劇場公開予定
 河井継之助役=役所浩二 他 仲代達也 榎木孝明 松たかこ 他

結果的に長岡は新政府軍に敗れた為、評価は二分することも有るかも知れないが
傑物であったことは間違いなし。

予定の2カ所の見学を終えて、お昼は駅前の食堂。
お昼を終えて、折角なのでもう少し駅前をブラブラしながら丁度 2月11月の
2回/年 「サンキューまつり」美松へ立ち寄り。
シュークリームが10個390円(税別) 参加者の殆どが1箱2箱購入。
二人住まいのジィ~ジはひと箱。 これはとにかく安い!! (行列も)

駅への通り道、アリーナと市役所が一体のシティホールplaza アオーレ長岡

Kimg7632                  アオーレ長岡

ひと通りの予定を終えて、長岡駅から新潟駅へ向かいます。
帰りの電車の車内での会話も強ち無駄にもなりません。

参加メンバーとの語らい、施設探訪の新知識、久しぶりに衰え往く頭脳にも少々の
刺激が得られらかなと?自己満足に浸るジィ~ジです。

頭脳に刺激と言えばindoorで出来る囲碁・将棋・詩歌・管弦 他様々
有るものの元々あんまり頭の良くないジィ~ジ、何れも嗜むことが出来ません。

せめて歩けるうちは外へ出て、自分の目でみて判断するのが精々?

これからもたまには刺激を得るため外に出たく思うジィ~ジです。

    :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:

11月15日(木) cloud

遅い時間なれどぽっかりと空き時間。
折角の時間が勿体ないので足慣らしに何時もの【角田山】へ。

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

毎度相方を先導にジィ~ジが後に続きます。

Pm 01:45 五倫石コース登山口

Kimg7633                         登山口

下山してくる単独行氏と擦れ違い。

Kimg7636                        ツルリンドウ(蔓竜胆)

赤い実をたわわに付けたツルリンドウが目を惹きます。

Pm 03:32-03:45 角田山山頂

Kimg7640                   山頂 紅葉

静かな山頂でインスタントコーヒーを1カップ飲んで直ぐに下山です。

膝に優しくない急な激下りがしばらく続きます。
年寄りは躓かないことが最低条件。一歩一歩一歩一段一段一段 慎重に!!

Kimg7641                     急登の稜線を下る

Kimg7643                          五倫石コース激下り

Kimg7644                      花期の長いキバナアキギリ

山麓には未だに残るキバナアキギリがそこにもここにも蔓延っています。

Pm 03:25 五倫石コース登山口

Kimg7646_2                  表示

Ⓟには我が家のcar 一台のみ。
まだ明るいうちに戻ってこれて安心。

         ジィ~ジ【角田山】 33-30

                      087(88)-30

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年11月20日 (火)

信州リンゴ狩りの序でに二座

霜月半ばは10数年来 信州須坂のリンゴ栽培農家(≠観光リンゴ園)で
リンゴ狩りそして贈答依頼するのが恒例の我が家です。

今年もその時期が到来。

11月11日(日) sun

3年前から長岡市の山仲間、T中夫妻 T橋夫妻も一緒に参加。
この日も rvcar car 2台の車で十日町経由で信州須坂へ dash dash

気の置けない山仲間との行動、リンゴ狩りだけでは終わりません。
天気も良いし志賀高原にある手頃な山【坊寺山(1839.5m)に立ち寄りです。
木戸池を通過、平床から右折、旧 石の湯温泉跡の先に登山者用Ⓟが有ります。

Am 08:35 登山口

我らの他に誰も居ません。

Kimg7585_2                  白樺 岳樺 混合林

角間川に架かる橋を渡りジグザグに前進。

暫く進めば70m沢登りの標柱が建てられています。

Kimg7586_2                          70m沢登り

岩ゴロゴロの湿地帯ではあるものの涸沢状態で沢登りの雰囲気は有りません。

沢の曲がり角、右手前方には小帯岩の岩壁がそそり立っています。
その底部の台地には我らの方を凝視する羚羊ちゃん(お出迎え?)

Kimg7587_2                     カモシカ(羚羊)ちゃんのお出迎え

周辺はいつの間にかコメツガの樹林帯に代わっています。

Kimg7590_2                   急登

短い急登を登り切れば笹林床の稜線へ出ます。途中、【小坊寺山】分岐確認。
稜線まで出れば傾斜も緩やかになりやがて山頂に到着。

Am 09:37-10:14 坊寺山山頂

Kimg7593_2                     坊寺山山頂

三等△点設置。

天気はそこそこなれど下の方からガスが湧きだし陽の光も弱く展望は得られず。
近くの【横手山】【岩菅山】さえもぼや~ッ

Kimg7594_2                ガス晴れず展望利かず

内心期待していた北アの展望も願いむなしく・・・

Kimg7592_2                     眼下 木戸池周辺

展望期待して暫く小腹を満たしたり、コーヒを飲んだ利しながら時間を潰すも
スッキリと晴れる見込みは殆ど無しと判断。
この日はリンゴ狩りが主目的、【小坊寺山】は廻らずそのままピストンで下山。

Kimg7596_2                  急登下山

70m沢登りの苔むした小岩で滑らない様にゆっくりと下山。
ZIGZAGに緩やかな道を下ります。

Am 11:00 登山口parking

Kimg7600_2                     角間川にかかる木橋

ジィ~ジにとってはお初の一座。
今回は標高差≒260m 誰でも歩ける手頃な山。静かさ満喫!!
若し此の先にも機会が有れば次回は【小坊寺】まで周回したきもの。

                       085(86)-30

           …  …  … …  …  …  …  …  …  …

志賀高原を急降下して一路、中野市から小布施、そして目的の須坂へdash

Pm 00:15~ リンゴ狩り

Kimg7602_3 Kimg7603_2

10数年通っているリンゴ農家。(≠観光農園)
口コミで客の殆どは新潟から、園主に聞けば午前中だけで100人強とか・・・
農協やスーパーには卸さず、得意先の依頼での贈り物が主体で減農薬栽培。
真っ赤に色づいた‘さん富士’appleapple

とは言え、今年は台風の被害で3割近く落下で大損害とか・・・嘆く園主です。

同行のT中夫妻T橋夫妻も自分の分を狩り終え、、我が家の分もお手伝い
贈り物の手配の他、親戚からの頼まれ分を含め大きなビニール袋に8袋購入。
車のトランクと後部座席に嵩ね置きして満杯状態。これ以上積めません。

山の手にあるリンゴ園からは天気が良いと北アの秀峰が見られるのに
山にはガスが湧き出しているのか?この日は展望が叶わず一寸残念。

今回の重要目的リンゴ狩りを終えて、今宵の塒である松代へ向かいます。
spaでお泊りです。

温泉ホテルにチェックインしてもまだまだ明るく夕食までにも時間はイッパイ。
折角なので周辺の散策を試みる我らです。

信州上田から13万石で移封された真田信之からその後の明治維新まで
松代の藩庁とされた松代城跡へ向かいます。
戦国時代は武田信玄に築城を命ぜられた軍師山本勘助が拘わったとの謂れ。
当時は海津城と呼ばれ、川中島の合戦始め武田家の前衛の役目を担い
その後、幾多の変を経て最後は真田家の居城として明治維新まで。

Photo_3

関連記事は⇒コチラ

散策終えてホテルへ戻り温泉に入浴 サッパリと汗を流せば部屋へ戻り
早速冷えたビールで乾杯 beer beer beer
夕食時にもしっかり飲んで食べて、山談義 部屋へ戻って又、飲み直しbeer bottle

しっかりと飲んで床に就く我です。sleepy sleepy sleepy

  ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:

翌日です。

11月12日(月) sun

ホテルでユックリと朝食を終えて、「扨て今日は何処へ行こうか」と相談。
帰り道から近い晩秋の信越トレイルのセクションも捨てがたいものの
空模様は新潟方面はイマイチの情報。
一方松代周辺は爽やかに晴れています。 
HOTELから近い【尼巖山(あまかざりやま)790.9m】に決定。

Am 09:48 長礼・天王山登山口 

Kimg7607                     少し解り辛い案内図

コースが幾つも有り極めて良くわからない案内標識。

Kimg7609                  一寸休憩

小春日和の穏やかな木漏れ日を受けながら小休止。
此の先から岩場の急登が始まります。

Kimg7610                      巨大な岩壁 辰巳岩?

大岩壁の裾をトラバース気味に高度を上げて行きます。
時折足場の悪い急崖も!

大岩壁を廻り込んでやがて山頂へ

Am 10:58-PM 00:03 尼巖山山頂

Kimg7612                   北信の山々 乙妻山高妻山妙高山

Kimg7614                   山頂標識と尼巖城跡説明盤

鎌倉時代に築城され1598年廃城になった山城。

山頂には別のコースからの二人連れ女性と、この山が好きで100回登ったと言う
旦那さんの遺影をザックから出して旦那様を偲ぶご婦人。

我らも敷物敷いて小一時間かけて簡単にお昼とします。

下山は山城の名残を残す堀切など急な足場の悪い道も混ざる南コース?

Kimg7615                   結構急勾配

所々にロープも張られています。

Kimg7616                落ち葉

黄葉が見事、足下もフカフカで心地良し。

Kimg7618                        巨岩累々

Kimg7620                     T中夫妻

善光寺平や長野盆地を俯瞰します。

Kimg7621                 急登

天然の急峻な地形を利用した山城。危険個所には鎖が張られています。

周辺には冬を間近に迎える色づいた樹木とその落ち葉が恰もベッド様。

Kimg7623                  麓集落

眼下に麓の集落が見られます。

Pm 01:27 登山口 登山届ポスト

Kimg7624                  出発点到着。

距離は短いもののフカフカの落ち葉重なる気持ちの良い道と、岩稜帯の急登
そして山頂からは北信5岳始め、北アの山並みの展望、距離は短いものの
変化にとんだ面白い一座と思うジィ~ジです。

※実は別コースから10年ほど前、【尼巖山】そして隣の【奇妙山(1009.5m】
歩いたことが有るもののその時は夏場で兎に角、暑かった記憶のみ。

                  086(87)-30

リンゴ狩りの序に立ち寄った手頃な山二座、幸いこの時期にしては珍しいほどの
好天に恵まれ、思う存分に歩くことが出来、改めて健康に感謝です。

小布施SAでT中さんT橋さんとお別れ、中野ICから飯山 栄 そして十日町経由で
新潟へ向かいます。

栄村から相方が運転、帰路立寄りは長岡市義弟宅と義妹宅へ立ち寄り
頼まれたリンゴを下ろします。
義弟宅ではジィ~ジにお茶代わりのbeer 美味しく戴くジィ~ジです。

運転は相方にお任せで有難い身分に感謝感謝のジィ~ジです。

夕食は途中立寄り珍しくnoodle noodle で済ませる我らです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年10月15日 (月)

久々に【白馬岳】へ

歳を重ね、とうとう今年からは後期高齢者の仲間入りのジィ~ジ。
経年劣化で体力低下、特に腰と膝がガタガタで脚力も如実に落ちてきています。
それでも趣味の山歩きは、歩ける間は続けたい。
願わくば雄大なアルプスの大展望も楽しみたい。(欲張り爺です)

本格的な夏山シーズン、今年は超酷暑の割には天候不順、更にタイミングも合わず。

そんな中、今年はこれが最後のチャンス?天気も良さそう 雰囲気だけでも・・・と。

候補は白馬大池 又は泊りで常念岳

10月8日(月・祝)~10月9日(火)

行程 蓮華温泉~白馬大池~小蓮華山~三国境~白馬岳 (往復)

同行 相方  相方 ジィ~ジ 計2人

10月8日(月)sun

北陸道糸魚川ICから平岩に向かい長い林道を蓮華温泉に向かって

蓮華温泉parkingは想定通り既に満車状態なれど、辛うじて無理やりスペース確保。

P1050548                        蓮華温泉Ⓟより望む雪倉岳

早速、出発準備に取り掛かります。

ジィ~ジと相方 白馬大池過去5.6回なれどこの度は4年ぶり?

Am 08:00 蓮華温泉Ⓟ

蓮華温泉ロッジから鉱山道と分け、更に源泉帯に繋がる道と別れトラバースして
山腹を巻きながら高度を上げます。

Kimg7217_2                                             火山噴気帯と露天風呂    

黄金の湯 仙気ノ湯 薬師湯 三国一ノ湯 四つの露天風呂一周≒30分        

P1050550                  紅葉も見頃の終盤?

オオシラビソ コメツガの樹林帯をZIGZAGに上り詰めると道は直線状に・・・

Kimg7222                        ダケカンバの紅葉

石畳状の道を進み高度を上げれば風雪に耐え曲がりくねったシラビソや安山岩の
露岩が点在する、恰も人工的に作られた庭の様な雰囲気の場所。

Am 09:40~ 天狗の庭

Kimg7224                     天狗の庭

天狗の庭から先は、傾斜も幾分きつく成り岩欠片の露出する歩き辛い道に・・

Kimg7229                      岩盤の登山道

Kimg7228                         シラタマの木

尾根の右山腹を巻くように進みシラビソの林を抜けスズタケの中を登り切れば
小砂利を敷いたような道になり、周りはハイマツ帯に代わります。

Kimg7230                         右手には終始 雪倉岳が

やがて前方が開けなだらかな草原の一隅に出ます。

Am 11:08-11:55 白馬大池

Kimg7231                     白馬大池

白馬大池山荘は、丁度この日が今年の小屋じまい。
窓に雪囲いを着ける作業に余念有りません。

我らは小屋の前で少し早目のランチを取ります。
一応は泊り支度は二人ともしてきたものの、相方も先日来、膝の調子がイマイチ。

此処まで来れば戻って日帰りでも良い。
それでも折角の機会、ゆるりゆるりと無理しないで白馬岳へ行こうか!!

膝の調子が悪い相方、それでも意欲は有るような感じ。
「白馬岳行こう」とジィ~ジ。(相方の気持ちを忖度)

Kimg7234                   白馬大池

白馬大池は海抜≒2,300mに位置し、朝日岳 雪倉岳などの山々を背景とし
湖水の水の色はその青さが際立ちます。

足場の悪いダラダラした雷鳥坂を前進。
白馬大池を俯瞰したり、ケルンを目にしたりしながらせりあがるようなピークを
越えて行くと・・・

Pm 00:40-00:45 船越ノ頭

Kimg7238                       船越ノ頭

船越ノ頭から新潟県の最高地点 小蓮華山までは下って登り返しが待ってます。

Kimg7243                       小蓮華山目指して

Pm 01:45-01:50 小蓮華山

Kimg7247                        小蓮華山山頂

小蓮華山山頂は2007年 中越沖地震で山頂の一部 更に三角点も崩落。
標高は3m下がって2766mになってしまった。新たな三角点設置 2008年。
NHKTV 「坂の上の雲」のエンディングに雷鳥坂から小蓮華山の稜線が利用。

Kimg7250                長い稜線を白馬岳に向かって

ガレ場、ザレ場の道が続きます。

Kimg7254                二重稜線

周氷河地形二重山稜が観察できます

右手には雪倉岳 鉢ヶ岳が終始眺められ、ダラダラとしたゴーロの道が続きます。

Pm 02:38-02:43 三国境

Kimg7256                         三国境

P1050570              朝日岳から雪倉岳への長い稜線

Kimg7265                      微かにブロッケン現象

三国境から先の通称 馬ノ背も急登で途端に足が上がらなくなるジィ~ジ。
最後に辛い辛い時間帯が待っています。痩せ尾根の急登が立ち憚ります。
数十歩歩いては止まり、また進み、止まりの連続。のろのろ歩きのジィ~ジです。
漸く乗り越せば、再び緩登の道に・・・漸く一息つくジィ~ジです。

Kimg7266                    山頂へ最後の登り

馬ノ背過ぎてなだらかな道が山頂に向かっています。
剱岳 立山 針ノ木岳の雄姿が目に入ります。  

P1050577                  山頂目前

回り込んで進めば!!

Pm 03:35-03:42 白馬岳山頂

P1050578               白馬岳山頂にて記念の一枚

P1050581             剱岳始め北アの山々

P1050583                       雲海

Pm 03:55 白馬山荘

宿泊手続きを取り、一旦割り当てられた部屋で荷を下ろし小屋の外へ・・・

P1050590                 剱岳 雄山 針ノ木岳

P1050600                 白馬鑓ヶ岳 白馬杓子岳

夕焼けが迫り一帯が赤く染まり神秘的。
敷き詰められた雲海も見事。

P1050604               毛勝三山と沈む夕日

Kimg7281                赤く染まる白馬山荘

Pm 05:30 夕食

Kimg7284                       白馬山荘夕餉

宿泊客は大凡30人弱。
ハイシーズンとは大違い、各グループ一部屋 (逆にチト寂しい?)
ウクライナからの単独の若い女性も・・・berry good at Japanese 

生ビールは既にお終わっているので缶ビールで乾杯の二人です。

隣の席には福島県相馬市からのご夫婦、暫し山談義や病気の話。

8時には眠りにつく二人です。

                sleepy sleepy sleepy

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥

10月9日(火) sun

期待したご来光は肝心の東側だけはガスで真っ白!!

Am 05:30~ 朝食

Kimg7285

朝食終えて皆さん小屋を出ます。
杓子から白馬鑓 鑓温泉経由で下山するウクライナ女性。
大雪渓を下る方、雪倉岳から朝日岳、そして栂海新道へ下る単独行氏・・
その他の登山者は白馬大池から蓮華温泉、または栂池へ下る方。
帰り時間を急がないジィ~ジと相方はユックリ最後に小屋を出て再び山頂へ・・

Am 06:20 白馬山荘出発

P1050610                           針ノ木岳 立山 剱岳   ※拡大

P1050611                杓子岳 白馬鑓ヶ岳   ※ 拡大

バックには鹿島槍ヶ岳そして穂高 槍ヶ岳が望まれます。

Am 06:35-06:42 白馬岳山頂

Kimg7296                  山頂で再び万歳

※ 12,3年前の6月初旬 大雪渓から登り小屋で宿泊、下山は山頂から三国境
 小蓮華山、白馬大池 白馬乗鞍 栂池へ相方と二人で下ったことが思い起こされます。

P1050617                   白馬岳山頂を振り返る

此処を下るのは2回目12,3年ぶりのジィ~ジと相方です。

Kimg7299                     三国境

下って登り返しが待ってます。

P1050619                    白砂青松

Kimg7300                   小蓮華山目指して

Am 08:05-08:12 小蓮華山

Kimg7303                   相方

P1050620                  哀愁を帯びた姿 (笑)

Kimg7304                   小蓮華岳の鉄剣 (鉾)

P1050625                   雷鳥

晴れているのに親子3羽の雷鳥さんが出てきてくれます。
(※ ハイマツが邪魔して旨く撮れず)

P1050630                  ウラシマツツジが真っ赤赤

Kimg7307               下って登り返し

Am 09:00 船越ノ頭

Kimg7310                     船越ノ頭標柱

雷鳥坂白馬大池に向かって下ります。

P1050635                  白馬大池ガスが徐々に霧散

Kimg7318                     白馬大池目指し下る相方

P1050638                   白馬大池と白馬乗鞍

Am 09:45-10:20 白馬大池

小屋の裏手、白馬乗鞍側の岩塊に腰を下ろし小腹を満たし休みます。
小屋は前日で今年の営業は終了。

Kimg7321               岩塊ゴロゴロ

P1050639                  紅葉終盤

長休憩を終えて蓮華温泉へ向かいます。

Kimg7323                   蓮華温泉 栂池合流POINT

P1050641                       ゴゼンタチバナの実

Kimg7324                   歩き辛いゴーロ

Am 11:20 天狗の庭

Kimg7331                           風雪に耐える五葉松 

P1050646                       ジィ~ジの後ろ姿

Kimg7335                       蓮華温泉に向かって

Pm 00:52 蓮華温泉ロッジ

Kimg7338                        蓮華温泉建屋

一泊二日の白馬岳への山歩き、天気にも恵まれ、二人とも痛い膝を
庇いながらなれど、この年齢にしての達成感は自己満足かもしれないもの
半端なく思う二人です。
歩く速度は落ちたものの歩き通せたことに感謝です。

連休は終わり、何時も満車の駐車場も空車スペースが其処彼処で見られます。

帰りを急ぐ用も無い我ら、北陸道名立・谷浜SAで遅めの昼食(ラーメン)
北陸道は西山ICで下り、R116を一路我が家へ向かってcar dash

            077(78)-30

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2018年10月 5日 (金)

9月も最終日 【角田山】

日頃の不養生、加齢に依る体力減退 激しい寒暖差・・・等 年寄りには堪えます。
免疫力の低下でウイルスが活性化して帯状疱疹 久し振りの医者通い。
時折、左側のわき腹が痛むものの寝ていても良くはならないだろうと・・・

ジィ~ジにとってはジム通いの代わり【角田山】

9月30日(月) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人
行程 Pm 00::15 ホタルの里~Pm 01:32-01:50 山頂~Pm 02:55 ホタルの里

バァ-ン パン パン 銃声の音が切れ間なく耳に入ってきます。
近くにあるクレー射撃場からの音です。

降雪期は駐車の関係で大概‘ホタルの里コース’を利用するも今の時期は
久し振りの二人です。

何時もの通り脇に咲く花々観ながら進みます。

 Kimg7161 Kimg7162
( 写真 左 ナンブアザミ  写真 右 テンニンソウ ) ※ 拡大

 Kimg7163 Kimg7166
( 写真 左 ゴマナ  写真 右 シラヤマギク ) ※ 拡大

‘五倫石’コース合流POINTで小休止して給水。
小屋を管理しているH氏と遭遇。暫し立ち話をしてから一緒に山頂への最後の急登。
瞬く間に引き離されてしまう我らです。ジィ~ジは足の疲れよりも息切れで。

山頂小屋にはH氏始め常連諸氏男女数人。
ジィ~ジと相方は汗が吹き出し暑いので外のベンチで休憩。

旧知のSさんKさんの二人から挨拶を受ける我らです。

水分補給、甘味補給暫し休憩してげざんです。
 Kimg7170                 山頂

梢の先には<越後三山>の雄姿も垣間見られます。

Kimg7171                  樹間から越後三山

 Kimg7172 Kimg7173
( 写真 左 キバナアキギリ  写真 右 タムラソウ )

今の時期はキバナアキギリが主流?

 Kimg7174 Kimg7175
( 写真 左 アキノキリンソウ  写真 右 ? でっかいキノコ )

Kimg7176                                       ほたるの里登山口

下山して近くの『牛石清水』へ立ち寄り。4Lボトル2本 2Lボトル2本 1Lボトル2本。

水汲みを終えて三回目の下見アケボノシュスランの開花状況確認です。

 Kimg7177 Kimg7178

アケボノシュスラン (曙繻子蘭) 開花は例年通り10月に入ってから?
先回より蕾が少し膨らんだ程度? 開花は数日後?

時の流れは速く9月もこの日でお終い。
秋本番を迎え、やがて雪の季節み 年を取ると1年が殊更早く感じます。
残された貴重な時間。
有意義に使わねばと思うものの、思うだけで終わってしまう自堕落ジィ~ジ。
せめて他人様の手を煩わせる事が無いことを願いたい。
健康管理だけは・・・

       ジィ~ジ 【角田山】  30-30

                      074-30

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年10月 1日 (月)

遊んでばかり 懲りない爺

日頃とは少し感覚が違うなと思いつつも、連日出かけたり遊んでばかり
極楽とんぼのジィ~ジです。

9月21日(金) sun

紅葉にはまだ少し間が有る某所を歩き、帰路立寄りです。

今年もアケボノシュスラン(曙繻子蘭)の花が見たくて二度目の下見。

Kimg7139_3                   アケボノシュスラン まだ固い蕾状態

蕾の時期が結構長い様に思えます。 
優しい柔らかなピンクの花の開花が待たれます。

9月22日(土) sun

ここ2,3日 寝ていても夜中に左わき腹が痛くおちおち寝ても居られない。
我慢にも限界、流石に一寸変だな・・と近所の診療所へ

何時もドクターとは別の若い女医さんから診察を受けるジィ~ジです。
問診から診察 腹には小さな赤いプチッとした斑点。
「背中を見せて下さい」と女医さん。
背中には背骨に向かって大きな斑点・水疱が数か所。

※ 山歩きではタイツを履いているので汗が原因で湿疹ができた?(ジィ~ジ)

女医さん「帯状疱疹ですね!!」
2種類の薬と発疹用の塗り薬、腹痛時の鎮痛剤を処方されるジィ~ジです。

9月は月初めから車での遠出が続いたり、休む間もなくあちこち山歩きをして
些か疲れて免疫力が低下したのかも・・・

それでもわき腹が痛いとか原因が何となく解り一安堵のジィ~ジです。

9月23日(日) sun

ホントは無理せず、家で安静にしている方が良いのだろうが、
それが出来ないジィ~ジ、carでお出かけdash 山歩きの代わりに・・と。

行先は<長岡雪国植物園> HPコチラ   ※今年は2度目のジィ~ジ

Volunteerguideさんに依頼して園内を≒2時間弱散策。

 Kimg7160 Kimg7142
( 写真 左 タヌキマメ  写真 右 サワギキョウ ) ※ 拡大

折角のサワギキョウ慌ててピント合わずボケボケdown

タヌキマメ  袋に豆が?

 Kimg7143 Kimg7144
( 写真 左 タコノアシ  写真 右 シラヒゲソウ ) ※ 拡大

タコノアシ 焦点合せられずボケボケ

タコノアシ シラヒゲソウ 共に言い得て妙 素晴らしきネーミング

 Kimg7147 Kimg7148
( 写真 左 ショウキズイセン  写真 右 ヤクシソウ ) ※ 拡大

ヒガンバナは珍しくないけれどショウキズイセンは珍しいかも。

 Kimg7149 Kimg7150
( 写真 左 ゴマナ  写真 右  ツルニンジン ) ※ 拡大

ツルニンジン(ジーソブ) 斑点が無いので≠バーソブ

 Kimg7153 Kimg7154
( 写真 左 シラヤマギク  写真 右 アケボノソウ ) ※ 拡大

アケボノソウ 新潟では初めて見れたジィ~ジ。

 Kimg7156 Kimg7157
( 写真 左 ボタンヅル  写真 右 ギンリョウソウモドキ ) ※ 拡大

ギンリョウソウモドキ 別名アキノギンリョウソウ

 Kimg7158 Kimg7159
( 写真 左 カリガネソウ  写真 右 エチゴトラノオ ) ※ 拡大

カリガネソウは今回見たかった花の一つ
エチゴトラノオはエチゴを冠する珍しい花

他にも勿論、多彩多種様々な花々が見られます。
EX 
林内ではタムラソウ ツリフネソウ キツリフネ クルマバハグマ オトコエシ
オンナエシ キバナアキギリ ツルボ ナンテンハギ オクトリカブト 他他

道端ではゲンノショウコ キンミズヒキ ジャコウソウ アキノノゲシ ツユクサ
ヤハズソウ イヌタデ ナンバンギセル ノコンギク ヒヨドリグサ 他他

湿地ではヒツジグサ ヒシ ミズアオイ フジバカマ ノダケ サワヒヨドリ 他

そして 赤い実を点けたミヤマガマズミや白くクルリと巻いたホツツジ等々

長岡西山丘陵の広大な敷地、とても2時間弱では見切れないものの
既にジィ~ジのシャツは汗ばんでそれなりの山歩きに匹敵。

Volunteerguideさんを独り占めする訳にもいきません。
お礼を言って休みところで一服する我らです。

園の外へ出てcarに乗り込むや汗を拭きシャツを着替えるジィ~ジです。
帯状疱疹の水疱が時折シャツにちくりと当たり不快。我慢するジィ~ジです。

2時近い遅い時間のラーメン昼食。食べ終えて下道経由で我が家へ。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:

24日から連日天気は下り坂でイマイチ。
閑人ジィ~ジと異なり相方は頼まれ仕事で夕方まで外出。

28日(金) sun
29日(土) cloud

上記両日 老骨にムチ打ち初体験 Volunteerextraのジィ~ジです。
(意外とハードだったけど得難い貴重な体験ができ充足感あり)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2018年9月24日 (月)

二度目の【金峰山】

日記代わりの覚書メモ。

9月12日(水) sun フラフラ ヘロヘロ 【光兎山】 ⇒ コチラ

9月14日(金) sun 体調チェック 【角田山】 ⇒ コチラ
9月15日(土) sun Pm 07:00~

Kimg7064                       試合終了後携帯ラオト

今場所矢鱈と弱いアルビレックス新潟、試合終了間際アディショナルタイムで加点
超珍しく劇的勝利。(今年観戦で勝ったの初めてか)対戦相手ツェーゲン金沢

珍しく興奮したジィ~ジ。

それにしても遊んでばかりいるなぁ~ 極楽とんぼのジィ~ジです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

荒天続きで予報で良い日は18日(火)のみ。

ETC早朝割引適用で午前3時10分我が家を出て北陸道は<巻・潟東IC>から
更に関越道、圏央道そして中央道へcar dash

勝沼ICで高速道から一般道を 信玄菩提寺 乾徳山 恵林寺へ向かいR140
更に県道川上牧丘線の長い長い道程を辿ります。

久し振りの遠出 行先目的の山は【金峰山(2599m)】

【金峰山】 山梨県では きんぷさん 長野県では きんぽうさん
 ※ 対抗意識が有りや?

9月18日(火) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 Am 08:40 大弛峠~Am 09:14 朝日峠~Am 09:50‐09:55 朝日山
    ~Am 11:05-Pm 00:10 金峰山山頂~Pm 00:50 鉄山分岐~
    ~Pm 02:30 大弛峠

Kimg7065                     大弛峠駐車場

初めての大弛峠、40台ほど駐車可能。水洗トイレ完備された立派な建屋も。
先行車は見られなかったもの、イザついて見れば平日にも拘らずほぼ満車。
(土・日であれば余程早く着かないと満車状態が必定)

大弛峠は標高2360m 乗用車が通れる日本最高の峠POINT。

【国師岳(2591.8m)】、奥秩父最高峰【北奥千丈岳(2601m)】へ向かう
登山者も多数なので尚更混みあうことが想定されます。

Kimg7068                           足下は茸と苔

歩き易いなだらかな小さなアップダウンの登山道を辿ります。
コメツガ樹林帯の中に切られた登山道を下れば30分程で朝日峠に出ます。

Kimg7069                         ケルンが積まれた朝日峠

樹林帯はやがてオオシラビソに代わり背丈も高くなってきています。
一方では縞枯現象も・・・世代交代?

Kimg7071                            縞枯状態

Kimg7072                          朝日岳山頂から五丈岩

【朝日岳(2579m)】からは前方に【金峰山】のシンボル五丈岩が見られます。
【朝日岳】で小休止、山頂から先は高低差100mほど露岩のガレ場を下ります。

Kimg7074                             紅葉が始まって

再び登り反せば森林限界、ガレ場の道が続くようになりやがて岩稜帯になります。

賽の河原 山頂への稜線歩きとなります。
予報に反空模様はイマイチ、前方に見える筈の【瑞牆山】そして八ヶ岳更に
南アルプス
等、肝心な山々が見られずテンション少々down
(予報を基に期待大のジィ~ジ)

Kimg7075                                ガレ場

岩稜帯、大きな岩の間を縫いながら山頂に向かって進みます。

Kimg7078                           大岩を潜れば

Kimg7079                              金峰山二度目の山頂

相方は三度目、ジィ~ジは2度目。
前回は20年近く前、瑞牆山荘から富士見平経由で【瑞牆山】、金峰山小屋泊。
三角点は2595,03m 山頂標識の近くにあります。

山頂から大きな岩伝いに2,3分下ればシンボルの五丈岩

Kimg7080                             五丈岩と後方に大日岩

Kimg7081                         若者1名五丈岩トップに

五丈岩は大凡15m10段ほどの巨岩の積み重ね。
膝や腰が悪くおまけに年寄りジィ~ジでは精々2,3段までしか行けないので
当然アタックなぞ出来る訳も有りません。

Kimg7082                        五丈岩と役行者の縁 蔵王権現祀る社

過って修験の山としての名残が見られます。

Kimg7087                          黄葉前線進行中

予報では晴の筈、されど【瑞牆山】そして【富士山】方面はしっかりとガスが・・・
(※ 越後など日本海側に住む者に取っては【富士山】は格別なのです)

五丈岩から少しだけ金峰山小屋の方へ向かってみます。

Kimg7089                           五丈岩を回り込んで

五丈岩の傍、山頂からの鞍部の平らな岩に腰を下ろし、お昼を採ります。
平日とは言え、周りにはcouple 単独 グループ 20人以上の登山者。

下山は勿論、往路を辿ります。

Kimg7090                       山頂から大岩を潜って下山開始

紅葉が始まった岩稜帯を振り返りながら下るジィ~ジです。

Kimg7093                        振り返れば五丈岩に若人二人

Kimg7094                             廻り目平 小川山方向

クライミングで利用される荒々しい岩峰が・・・兜岩方面

高度差の少ないこのコース、【朝日岳】への登り返しが一番きついもの、それでも
精々数分の上りで終わりです。

登山両側の足下は青々とした苔類に覆われています。

Kimg7096                           苔

Kimg7098                            オオシラビソ樹林帯

Kimg7101                           岩を覆う苔

所々に露岩が見られるものの比較的歩き易い登山道。
びっしりと青々として精気漲る苔を見ていると心なしか安らぎを覚えます。

Kimg7102                         大弛峠

山歩きより、久しぶりの長距離運転での疲れか?イマイチ足取りが重いジィ~ジ。

序なので大弛小屋から少しだけ【国師岳】に向かって急な木製階段を3か所程
進んでみます。或る程度の様子が把握できたので再び峠へ戻ります。

Kimg7103                           大弛小屋

大弛峠から10数キロcar dash そして琴川ダムから長い長い道をdash dash

扨て、帰りは何処から帰ろうか?立寄り♨は何処にしようか?
何だかんだと言っている間に再び信玄公菩提寺の恵林寺まで来てしまいます。

勝沼ICから戻るかそれとも雁坂トンネルから秩父経由で帰るか・・・
相方と堂々巡りを繰り返し、最終的に来た道を戻ることになるものの雁坂峠を
経由して帰ることに・・・来たばかりの道を戻ります。
数年前に歩いた西沢渓谷を横目に雁坂トンネル目指します。
途中で日帰り温泉入浴のつもりが生憎休館日。
雁坂トンネル越えて延々とcarを走らせます。
漸く道の駅大滝温泉併設の日帰り温泉遊湯館に立ち寄りです。詳細⇒コチラ

ユックリと思う存分手足を伸ばし湯船に浸かるジィ~ジです。

汗を流しサッパリ爽や感を味わいながら車へ戻れば既に夕闇が迫りつつ・・・
car運転は相方に交代です。秩父市に向かってどんどん下ります。
予報に反して?フロントに雨滴がポツン ポツン やがて本格的?雨降り
それもますます激しくなりピンポイント豪雨 ゆるゆる慎重に運転する相方です。
秩父市の手前位から雨脚は緩くなり秩父中心街に入れば雨が降った名残も皆無。
本当に山間だけに集中したようです。(山歩き中でなくてよかった)

高速道は関越道花園ICから利用、上里SAでユックリと夕食を取り、関越トンネル
から北陸道、栄PAで仮眠を取り時間調整。
ETC深夜割引適用で巻・潟東ICから我が家へ戻る我らです。

二度目の【金峰山】 好天を期待していた所為か?展望が思うように任せず
一寸思惑外れの感有るも、大弛峠の様子も把握できたので歩ける間に、もう一度
出向きたいと思いを募らせるジィ~ジです。
(それにしても越後新潟から結構遠~い)

                      072-30

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年9月13日 (木)

新潟散策彼方此方(沼垂)

当然なれど、何十年も同じ処に住んでいても、そのすぐ近くの事でも解らない事や
知らない事、行ったことが無い事等、多々あります。

そんな訳で新潟県高齢者大学同期の催しに参加のジィ~ジです。
『第10回香香会 街歩き会 沼垂町並み散策』

9月6日(木) sun

Am 10:20 新潟市中央図書 ほんぽーと  ※ ほんぽーとコチラ
         ほんぽーとは旧長峰小学校の跡地。

参加者は男女計16名
3グループに分けられ街歩きガイドと行動します。(ガイド料・保険料500/1人)

① 中央区東地区総合庁舎
  海蔵寺と言う廃寺の跡 明治6年 初代沼垂小学校設立の場所

② 沼垂定住三百年記念の碑
Kimg6923
                                            碑石は菅谷産の珍しい虎石

※ 沼垂は647年日本書紀に渟足柵(ぬたりのき)と記された由緒ある地
但し、阿賀野川 信濃川の両大河がしばしば洪水を起し半世紀の間に四度の
町ぐるみの移転を経て1684年に現在地に定住。

碑の下部に由来歴史が簡潔にまとめられています。

渟足柵の遺構がもし発見されれば世紀の大発見として注目される事、必定。

③ 小唄勝太郎の像
Kimg6924                       小唄勝太郎生誕100年記念 平成17年9月

※ 小唄勝太郎 明治37年11月6日誕 6歳の折、沼垂老舗割烹鶴善の養女
昭和4年上京「島の娘」「会津磐梯山」で売出し、「東京音頭」「明日はお立ちか」で
空前の大ヒット 戦後NHK紅白歌合戦に3度出場。
美空ひばりも一時は勝太郎の前座を務めたことさえあり。
愛郷心に富み母校沼垂小学校にグランドピアノを寄贈したり頻繁に帰省。

④ 日石 赤レンガ造りの工場
Kimg6927_2                    (旧日本石油新潟製油所パラフィン製造工場)

昨年で完全撤退、大正8年建造日本石油新潟製油所と名称。
線路は沼垂駅から旧新潟駅に続いていた。

⑤ 法光院
波鎮め不動明王図(国重文)他、文化財多数
王瀬長者没落伝説の王瀬長者供養塔が現存
市川舞踊師匠謝恩の碑が有り、小唄勝太郎の幼女時代の名前も刻まれている。
※ 新潟に市山流が存在していることは勿論知っているが市川流は知らなかった。

⑥ 悉地院(しっちいん)
初代沼垂小学校長 寺田徳祐の墓
沼垂が山の下王瀬にあった頃の木彫りの流の頭 枯山水ミニ石庭
ミニ四国霊場お砂踏み
Kimg6932_2                           Volunteerガイド
Kimg6936                         ミニ四国霊場お砂場巡り

四国八八箇所霊場の砂が敷かれている由。

⑦ 沼垂テラス  詳細⇒コチラKimg6942

                         沼垂テラス商店街
Kimg6943                          沼垂
レトロの長屋に若人集団が新しい取り組みをして頑張っています。
⑧ 乙子神社・金毘羅神社
  1368年創建 農耕と豊漁海上安全祈願神社
  珍しい難破船絵馬や新発田藩奉納の馬の絵馬
 
  ※すぐ近くに新発田藩の米蔵48棟が有ったと言う。

⑨ 白山神社(沼垂白山)
  式内社の美久理神社と言われている
  弘化4年(1847)再建社殿 小林源太郎の彫刻
  貞治7年(1367)銘の鍔口
  社名碑 後藤新平
Kimg6946                     (沼垂)白山神社
Kimg6948                        白山神社拝殿
彼方此方沼垂を歩き回り些か疲労感も、更にお昼も既に過空腹感も覚えます。
町巡りもそこそこに駅前の中心道柾谷小路を通りこし八千代まで延々歩きます。
お昼は‘倉久’

Kimg6949                       ランチ

一連の街歩きも終わったので喉渇きに生ビールもオーダーするジィ~ジ。
それにしても暑い最中、街中を7キロ以上歩いたので些か疲労感覚えます。
ユックリとDESERTも楽しみ歓談・親睦深める我らです。
〔発酵の町 沼垂〕 酒蔵や味噌醸造所も何軒も まだ見落とし幾多も。
それでも自分なりに新発見も有り有意義な半日と想えるジィ~ジです。
 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年9月 8日 (土)

ジィ~ジの覚書9月 2018

年明け早々の大豪雪に始まり、その後各地での集中豪雨、そして9月に入り早々
日本縦断数十年ぶりの巨大台風で甚大な被害を被った途端に震度7を記録する
北海道地震 正に災害列島日本と言っても過言では有りません。
被災された多くの皆さまには慰めの言葉も見つかりません。
此の先、無事平穏を祈るばかりです。

そんな折、9月最初なまくらジィ~ジの日記代わりの覚書です。

9月2日(日) sun
現在、富山市の介護病院に入院中のジィ~ジの年の離れた長兄の見舞いの為
更に連日、バスを利用して世話をしてくれている義姉の気晴らしをする目的で
故郷富山市へ向かいます。
「貴方は東尋坊へは行っていないんだよね。この先、機会が少なくなるから
序に行ってみない!?」
と相方。
北陸道を利用して一路 富山・金沢を通り越し福井を目指します。

Kimg6861                     名勝 東尋坊
朝7時半少し前に我が家を出発。お昼少し前に東尋坊に到着。
過って現役時代にすぐ手前のあわら(芦原)温泉は来たことがあるものの
柱状節理の大岸壁の東尋坊は初めてのジィ~ジです。 参考⇒コチラ
※ あわら温泉HPコチラ
Kimg6849_5                  東尋坊
柱状節理の断崖が見事。国の名勝 天然記念物
Kimg6857_3                        東尋坊
過っては投身自殺の名所と言う汚名も、今では一部進入禁止場所も。
日曜日で天気もsun 大勢の観顧客で賑わっています。
道筋の土産店飲食店も客の呼び込みに懸命。
※ 岩ガキ一個 1,800円 \(◎o◎)/!   購入せず。
ジィ~ジは初めての所為か?期待が大きかった所為か?
思いのほかスケールが小さく個人的には少々期待外れの感。
carに戻り、車内でお昼を取ります。
折角の機会、直ぐ近くの丸岡城に立ち寄ります。 
※ 現役時代に仕事の合間を見て一度見学したことあり。

Kimg6867                         丸岡城

福井震災で倒壊するまでは国宝 現在は国重要文化財 詳細⇒コチラ
日本一短い手紙 おせん泣かすな馬肥やせ でも つとに有名。

時間もたっぷり残っているのでそのまま 曹洞宗大本山永平寺へdash
曹洞宗大本山永平寺⇒コチラ
※ ジィ~ジ 永平寺二度目なれど前回時間が遅く拝観できず。

Kimg6870                         永平寺

Kimg6873_2                          永平寺

Kimg6875                           永平寺

Kimg6877                      永平寺 承陽殿

承陽殿は曹洞宗発祥 道元禅師の御真廟

Kimg6879             永平寺山門

修行僧雲水は入山と修行を終えて出る時と僅かに2回しか通ることが
許されないとの習わしが有る由。

七堂伽藍は山の傾斜を利用した急な階段の回廊で繋がれています。
広大な伽藍を周回して深山幽谷の永平寺を後にします。

土産物店で羽二重餅と胡麻豆腐を買い求め、一路 富山市へ戻ります。

長兄宅で泊まれば義姉が気を遣ので敢えて駅前のAホテルで宿泊です。

夕食は二人で富山の食材を肴に beer bottle  

程よい疲れを覚えながらホテルに戻り、入浴 sleepy sleepy

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*
9月3日(月) sun

今回旅行の目的の一つは連日バスで病院通いして長兄の世話をして呉れている
義姉のせめてもの気分転換になればとの思いで立山室堂へbus
7時半長兄宅へ義姉を迎えに行きます。
仏間で亡き父母に合掌。
Am 08:40 立山駅ケーブル
Am 09:00 美女平
Kimg6886                                    車窓からの称名滝
Am 08:50 室堂ターミナル
Kimg6897_2                      立山(雄山)

草紅葉も始まった室堂を3人で散策です。
昭和29年ケーブルが美女平駅まで開通。
翌年バスが弘法小屋そして翌年天狗小屋、そして弥陀ヶ原から
室堂ターミナルへ・・・爾来 何十回も利用しているジィ~ジ。
今回は80才も半ばを過ぎた義姉の気分転換が目的。
山は登らず、みくりが池周辺まで散策と展望が主体です。 

Kimg6899                   岩の殿堂 剱岳
紅葉にはイマイチ早いものの晴天に恵まれ爽やかさ充分に味わえます。

Kimg6901                    奥大日岳

ジィ~ジの好きな奥大日岳、時期を変えコースを変え数回経験。

標高凡そ2600m 立山室堂展望と散策を終えて帰路につきます。

立山駅に着いてもまだお昼を少し回った程度、義姉の提案で先般TVでも
放映された大岩山日石寺の境内の茶屋金龍のそうめんでお昼としよう。
時間は1時過ぎ、店の前には順番待ちの長い行列が見られます。
( ※ 意外とそうめんは食時間が短い所為か回転が速い)

Kimg6911               そうめん 金龍 
順番待ちです。
店の中では‘おわら踊り’(想定外)
Kimg6916             おわら踊り
越中八尾 風の盆 おわら 男踊り女踊り

Kimg6920                      そうめん 白玉善哉
ジィ~ジ ん十年振り?の金龍そうめん 

そうめんも汁も上品でお代わりをしたく思うほど美味。
白玉善哉も白玉はモチモチ、餡は甘過ぎず、これまた美味。旨し!!
龍の口から滝が流れる不動尊で名高い大岩山、長兄の見舞いの為パス。
食事を終えて最後の大目的 入院中の長兄の様子を見に行きます。

介護病院でのリハビリを終えた長兄と7月以来の再会です。
ジィ~ジとは年が離れた父親代わり、そして学資までだしてくれた長兄。
既に90才を過ぎて骨折や加齢で車椅子生活。加えて耳が遠くなり
会話に不自由さを感じているものの記憶力はジィ~ジより遥かに良好。
談話コーナーで1時間ほど状況報告したり雑談交わします。
長居して疲れを残しても意味が無いので、義姉と一緒に病院を出ます。
義姉を長兄宅まで送り、帰りが遅くなるので家にあがらず義姉に挨拶し
わが家へ向かってcar dash
長兄の具合も見れたし、義姉も少しは気分転換できたかな?
そしてジィ~ジ初めての東尋坊・・・・
ジィ~ジと相方にとっては意味ある二日間となったような気が!!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年8月23日 (木)

キツネノカミソリIN【角田山】花と展望【飯縄山】

過去 何十年も時期が来れば当たり前のように山へ出かけ観に行く‘花’
〈キツネノカミソリ〉 
一週間前の8月11日今回の下見?を兼ねて相方と
開花状況を確認。その時は咲いている花も見られたものの蕾状態の株が多数。
そして本番 前夜に待ち合わせ場所・時間など連絡する相方です。

8月18日(土) sun

同行 長岡G T中夫妻 Yさん Mさん Sさん 新潟G Tさん 相方 ジィ~ジ 計8名

Am 07:30 浦浜登山口Ⓟ

既にparkingは2,30台のcar rvcar rvcar

ゆっくりと歩き始めるや10数分で色鮮やかなオレンジの花が目を惹きます。

目的の〈キツネノカミソリ〉 予想通りjustmeet

Kimg6721            

Kimg6723

Kimg6727
キツネノカミソリが敷き詰められた如く・・・

勿論 他の花々も見られます。

 Kimg6730 Kimg6731
( 写真 左 ツリガネニンジン 写真 右 オトコエシ ) ※ 拡大

他にも紫色のヤブランも足下のそこにもここにも見られます。

‘浦浜コース’顔見知りの方と何人もすれ違います。
山頂を目指す方々、下山中の方々・・・ 感嘆しきり!!

Kimg6735

ふと下を観れば足下に何個も何個もヤマナシが転がっています。

Kimg6739               ヤマナシ 

まった~り‘浦浜コース’東屋跡で腰を下ろし周りに咲く妖艶なキツネノカミソリを
眺めながら持参の珈琲や甘味・冷えた果実などを口にしながら四方山話。

やがて頃合いを見計らって登山口駐車場への段差の激しい道を下ります。

Am 11:00 浦浜登山口Ⓟ

この日の別の目的 【角田山】‘桜尾根コース’登山口 隣接のお店。
燦々カフェでランチです。  HP⇒コチラ  ※ 宣伝頼まれた訳では無いけれど

Kimg6741               ランチのタコライス

ジィ~ジ以外の皆さんは全員カレーをオーダー

ランチを楽しみながら再び山談義に花が咲く我らです。

                     065-30

 ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:

翌日です。

8月19日(日) sun

前日同様、久し振りに極端な暑さも和らぎ爽やかな日になり気持ちが良い~
朝早くから出発です。car dash

行先 目的の山【飯縄山(1917m)】

同行 Tさん Fさん Oさん 相方 ジィ~ジ 計 5名

SAS友達のFさん Oさん 共にジィ~ジより二回り年下世代。
言わば子供のような・・・ この日もハーレム

ジィ~ジと相方は【飯縄山(1917m)】10回近い?
このコース南登山道は4回目?5回目?(5年ぶり)
TさんFさんは2回目 Oさんは初めて。

Am 07:55 登山口

幸い一の鳥居苑池から先の飯縄神社鳥居の手前のparkingcarを停めて出発。

Am 08:03 一の鳥居

Kimg6743                        一の鳥居 登山道の始まり

道端には死者を浄土へ導く十三の仏が石仏として祀られています。

① 不動明王 初七日

登山道はフカフカ膝に優しい唐松林が拡がっています。

② 釈迦如来 二七日

100m~150mごとに次から次と石仏が安置されています。

③ 文殊菩薩 三七日

④ 普賢菩薩 四七日

⑤ 地蔵菩薩 五七日

Kimg6749                第五 地蔵菩薩     1381m表記柱も

標高が少しずつ高くになるにつれ周りは一帯コナラの林に代わってきています。

⑥ 弥勒菩薩 六七日

⑦ 薬師如来 七七日

Kimg6751                第七 薬師如来   1430m表記柱

⑧ 観音菩薩 百か日

⑨ 勢至菩薩 一周忌

Kimg6753            第九 勢至菩薩   1467m表記柱

この辺りまで足下に見られた花々。

 Kimg6747 Kimg6754
( 写真 左 ツルリンドウ  写真 右 ツリガネニンジン ) ※ 拡大

⑩ 阿弥陀如来 三回忌

  馬頭観音

⑪ 阿閦如来 七回忌

 Kimg6759 Kimg6815
( 写真 左 ツルニンジン  写真 右 ハナイカリ ) ※ 拡大

面白い形状の花 ハナイカリ、ジィ~ジの住む越後では見たこと無いような・・・

この辺りから傾斜のきつい登山道に変わります。

⑫ 大日如来 十三回忌   1619m表記柱

傾斜は益々きつく補助鎖が付いているところも有ります。

Kimg6763            大きな岩と傾斜も急に」

この先、傾斜も急になりジグザグで高度を上げて行きます。

途中、水場も2ヶ所。Kimg6764                 富士見の水場

残念ながら【富士山】見る事叶いません。

Am 09:45ー09:50 天狗の硯岩

Kimg6767_2               言い得て妙 天狗の硯岩

飯縄の天狗様どんな筆をを持っていたのだろう?

硯岩からは北ア、眼下には長野市が拡がります。

⑬ 虚空蔵菩薩 三十三回忌

Kimg6768                 最後の石仏 虚空蔵菩薩

石仏は此処で終わりです。 高度が上がり白樺や林床は笹。

 Kimg6771 Kimg6772
( 写真 左 エゾリンドウ  写真 右 オヤマリンドウ ) ※ 拡大

Kimg6773             タムラソウと北アの山並み

北ア 槍ヶ岳 穂高連峰が拡がり、登山経験の無い同行のOさんは
「槍ヶ岳初めて~ッ」と大感激。案内冥利に尽きます。

季節的には晩夏から初秋に移りつつあるも予想外に高山植物が豊富で沢山。

 Kimg6776 Kimg6810
( 写真 左 マルバダケブキ  写真 右 ハクサンフウロ ) ※ 拡大

 Kimg6778 Kimg6780
( 写真 左 ヤナギラン  写真 右 トリカブト ) ※ 拡大

 Kimg6782 Kimg6784
( 写真 左 ウメバチソウ  写真 右 タカネナデシコ ) ※ 拡大

39585304_1130746887074140_404010093          槍ヶ岳 穂高連峰 39628897_1130747043740791_442518830                  それなりの傾斜 Oさん写真借用

やがて西登山道と合流。その先に社が祀られています。

39664884_1130747087074120_793557754          借用 Oさん撮影

すぐ隣にはパワーストーン

39536063_1130747097074119_359336007                借用 Oさん撮影

ビリリッ!! パワーが伝わった???
山頂への緩やかな登りが続きます。

Am 10:50 飯縄山南峰

Kimg6788_2                飯縄山 南峰

一旦下って登り返し≒10分のアルバイト

Am 11:00-Pm 00:15 飯縄山山頂

Kimg6793            飯縄山山頂

Kimg6790                 山座同定Kimg6792         左から鹿島槍 五竜岳 唐松岳 白馬連峰

Kimg6796        飯縄山南峰と北ア 槍ヶ岳 穂高連峰

Kimg6798          山頂は大賑わい

四周の山々の大展望を満喫してゆっくりと乾杯 お昼を採り終え、往路を下山。

 Kimg6804_2 Kimg6812
( 写真 左 ヤマオダマキ  写真 右 マツムシソウ ) ※ 拡大

少し終わりかけなるもジィ~ジの好きなマツムシソウも見られます。

Kimg6803                飯縄神社

39744848_1000535050127812_638359538                 エクセレント ? 何方が寄進?

飯縄大権現は‘山’の神様 念入りに参拝する我らです。
参拝終えて下山の開始。

Kimg6805                 北アを眺め立ち止まり立ち止まり

Kimg6808                 戸隠 高妻山

立ち止まり、また立ち止まり山座同定、写真では無理なれど遥かに雲の上から
頭を出す【富士山】もチラッ!!
【針ノ木岳】【蓮華岳】の遥か先に目視できるは【赤牛岳】?

楽しみながら時間を掛けてゆっくりと展望と花を眺めながら一歩一歩・・・・

Kimg6814                シラヒゲソウ

道端から少し離れているので撮りきれません。

Pm 02:00 ⑥ 弥勒菩薩

Kimg6819                 弥勒菩薩

Pm 02:32 一の鳥居 登山口

39454610_1000535426794441_382730925              何イチゴ?
口にした相方の感想 旨くない!!

鳥居を振り返り一礼してcarに乗り込みます。

汗を流すのは 10キロほど離れた 飯綱高原 むれ温泉天狗の館 HP⇒コチラ

39804993_1000535510127766_999594522                  Fさん撮影 借用

温泉館の前にも玄関にも天狗様が待っていてくれます。
大浴場 露天風呂思い切り手足を伸ばし身体を横たえるジィ~ジです。
浴槽からは【妙高山】【黒姫山】がハッキリ望むことが出来ます。
展望と花々観賞思い起こしながら入浴、至福の時間です。

サッパリと汗を流し、帰路につきます。
世代を越えた若い世代の同行者も心底楽しんでくれ、仲間のTさんも想定外の
花々と大展望で大満足、良きメンバーに恵まれ気持ちの良い一日過ごせて
幸せ感溢れるジィ~ジです。

  066-30

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年8月20日 (月)

夏晴れの【磐梯山】

夏山シーズン真っ最中、そして偶には県外遠征も刺激になっていいかも・・・と。
何処にする 此処にする?最終的は二ヶ所に。
その一ヶ所は信州 【飯縄山】そしてもう一ヶ所は 【磐梯山】
共にコースを変え時期を変え7.8回は歩いているもの暫くご無沙汰。

【飯縄山】にしようと言う同行予定の皆さんの意見で、決まったものの
予定日の前々日に予報を見たところ天気予報が頗る悪くなっています。

一方、会津方面の予報は予定日が晴れマーク。即変更決定です。

日本百名山 民謡でも名高い‘宝の山’【磐梯山(1,816m)】に決定。

「エンヤ~ッ ♪ 会津磐梯山は、た かぁ らぁ~の~やまよ~♪ ♪」

8月12日(日) sun

予報にたがわず朝からピーカン sun 磐越道新潟PAで待合せ  rvcar car

同行 長岡T中夫妻 O桃氏 Y田さん 新潟 Tさん 相方 ジィ~ジ 計7名

行程 八方台~中の湯跡~弘法清水~山頂~弘法清水~お花畑~
    分岐~中の湯跡~八方台

Am 07:50 磐梯山八方台登山口

Kimg6666                  登山口

前日11日は〈山の日〉で祝日なるも生憎天気はイマイチ。その所為か?
朝まだ7時半なのに八方台登山口の駐車場は既に満車。
交通誘導員が何人も整理で汗だくになっています。
我々も八方台登山口から100m強下の臨時駐車場にparking (それも満車に近い)

登山口で入山届を出してゆっくりと樹木に覆われた緩い道を歩き始めます。

Am 08:18-08:30 中ノ湯跡

Kimg6668               中ノ湯跡

廃屋になっている過っての『中ノ湯』 周辺をチェック。
手を浸し暖かい温泉の温もりを確認したり・・・

『中ノ湯跡』からは勾配も急になり小さな露岩も見られる登山道に変わります。

30分程頑張り張り替え見れば【大日岳 飯豊本山】など飯豊連峰の山並み
更に目を転ずれば<檜原湖>も見られます。

既に登頂を終え、下山してくる登山者の方何人もすれ違います。

登山道はトラバース気味に高度を上げながら続き、やがて‘裏磐梯コース分岐’
合流、そのまましばらく進めばまたまた分岐。我らは右の道を辿ります。

Am 09:43-10:00 弘法清水

山頂を目指す登山者、既に下山してくる登山者、お花畑コースからの登山者
大賑わいの様相を呈しています。

 Kimg6675_2 Kimg6676_2
( 写真 左 弘法清水小屋  写真 右 弘法清水 )

四合目弘法清水 弘法清水の清水は冷たくて美味 ゴクンゴクン備え付けの
ガラスコップ2杯飲み干すジィ~ジです。

小屋から山頂へは再び少し急な狭い道が伸びています。
下山してくる登山者 単独 グループ 老若男女多数ですれ違いもままならず・・

Am 10:27-11:53 磐梯山山頂

Kimg6679                                        檜原湖

Kimg6680                  猪苗代湖

Kimg6677              お昼のラインナップの一部

大勢の登山者でにぎわっている山頂。我々も空きスペースを見つけて腰を下ろし
乾杯~ から早めのお昼を採ります。
眼下には〈檜原湖〉反対方向には〈猪苗代湖〉、そして‘飯豊連峰’‘西吾妻連峰’
‘安達太良連山’四周遮るものなく望まれます。

特に帰りを急ぐ用も無い我らはのんびりと1時間半程山頂滞在し往路を下山。

まだお昼前、続々と山頂目指して登ってくる登山者後を絶ちません。
登りの登山者に道を譲りながらゆっくりと下山します。

四合目弘法清水からは明治21の噴火の爆裂火口壁を眺めながらお花畑経由で。

Kimg6692                  右手後方 安達太良山

赤茶けた荒々しい山【櫛ヶ峰(1,636m)】そしてその後方には名峰がズラ~ッ

Kimg6693           檜原湖の後方は西吾妻

Kimg6695                お花畑周遊で下山

 Kimg6697 Kimg6698
( 写真 左 ウメバチソウ  写真 右 タデ(何タデ?) ) ※ 拡大

 Kimg6699 Kimg6700
( 写真 左 キオン  写真 右 キオン群落 ) ※ 拡大

Kimg6703                              振り返り山頂を望む

Kimg6704         飯豊本山 大日岳

花々を眺めながら時には山並みを眺めながら往路を下る我らです。

 Kimg6706 Kimg6711
( 写真 左 ノリウツギ  写真 右 ヨツバヒヨドリ ) ※ 拡大

ヨツバヒヨドリにはアサギマダラが止って密を吸っています。

 Kimg6710 Kimg6714
( 写真 左 ヤマユリ  写真 右 コバギボウシ ) ※ 拡大

 Kimg6707 Kimg6708
( 写真 左 なだらかな登山道  写真 右 八方台到着 ) ※ 拡大

足下の花を観ては立ち止まり、山並みが見られればまた立ち止まりの連続。

Pm 02:32 八方台登山口

快晴日大賑わいの【磐梯山】たっぷり堪能し尽くした感味わうジィ~ジです。
parking周辺にはまだ交通誘導員が何人も・・・

靴を履き替え着替えも済ませ、今は無料になった磐梯ゴールドラインを
微風浴びながらcar dash  良い一日だったなぁ~と思いながら・・・

                     064-30

| | コメント (8) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧