2019年5月19日 (日)

〈新潟彼方此方〉&【大峰山】

元号が令和に変わった5月月初から好天続き、特に現役世代の方々には
LuckyなGWになったかな・・・と勝手に思うジィ~ジです。。

閑人、年寄りのジィ~ジも現役世代の方々の真似をする訳ではないものの
何かと出かける機会が多々。

5月8日(水) ☀

新潟県高齢者大学(現・新潟県シニアカレッジ)H29年卒OBの集まり
卒業してからも何種かの活動が継続しているのです。
今回は会を重ね第14回 街歩き 上古町と本町市場界隈今昔物語
     
( 江戸時代から続く街の歴史と魅力を知る小路巡り )

※ 参加者 女性9名 男性 8名 計17名 (在籍33名)

Am 10:20
新潟総鎮守 白山神社の赤い鳥居の前で待ち合わせ。
新潟シティガイドの案内でまずは 白山神社  境内の見学。

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道しるべ
江戸時代 泉屋宗平奉納 道しるべ
 京都へ 百五十里 大阪へ 百六十三里 江戸へ 九十五里 松前へ 百五十里
 会津へ 三十二里 米沢へ 三十二里 善光寺へ 五十五里 仙台へ 七十五里
境内には摂社 末社が13社が合祀されていますが、蛇松神社 黄龍神社 
松尾神社
そして 白山くくり石 などをお参りしながら見て回ります。

白山神社・白山公園 から次はこの日の目的 上古町散策
先ずは明治5年まで新潟総鎮守 神明宮・船江大明神、そしてお隣の
愛宕神社
( ※ 由緒ある神社 現在はアルビレックス関連でも有名 )

上古町で頑張っている店舗を眺めながら  美豆伎庵 金巻屋 で小休止。
 (※ お茶うけに少し高価な練り菓子購入。宣伝頼まれた訳では有りません)
 お茶やお菓子のサービス受けて休憩time。

再スタートは上古町の幾つかの小路の由来を聴いたりして・・・

次は少し寄り道して西堀へ そこには 曹洞宗 瑞光寺があります。
山門入口手前には〔ひきうけ地蔵尊〕,本堂前には秋艸道人會津八一の墓
墓前に手を合わせ、古町通り5番町へ。此処は 會津八一生誕の地

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( 写真 左 會津八一墓  写真 右 會津八一生誕の地 )
生誕の碑には
ふるさとの はまのしろすな わかきひを ともにふみけむ
ともをしぞおもふ 八一
 

次に本町市場界隈見学・散策  白龍権現神社(含む)

此処で新潟シティガイドさんとはお別れ、我ら参加者だけで次の行動。

本町から柾谷小路の交差点には新潟市道路元標

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道路元標

終点 R402(柏崎)92㌔ R116(柏崎)86㌔ R17(東京都中央区)442㌔
起点 R350 R289 R113 R7 R8
そしてこの日最後は新潟三越の食堂でランチ。
来年3月閉店の為、敢えてこの日は名残のランチ会。

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新潟三越正面

日本海側唯一の政令指定都市新潟市も衰退が進み、過って隆盛を極めた古町も
ひっそり感が漂い、寂しい限り。
真剣に活性化対策が望まれれる今日この頃の感、改めて思うジィ~ジです。

ランチを終えて解散、暇人ジィ~ジは新潟駅まで柾谷小路をまっすぐに進んで・・・

BRTが嫌いなジィ~ジ 敢えてバスには乗りません。
お蔭で?山と異なりストックも持たないでも相当の距離を歩いたジィ~ジです。
熱心な担当幹事さん、次回の予定は7月 新潟市の福祉バス利用して
第15回街歩き、NHK 新潟火力発電所 山の下みなとタワー 県庁 他予定。


有り難いことに好天が続きます。

5月9日(木) ☀

日本一短い山脈 櫛形山脈の一座 【大峰山(399.5m)】

同行 新発田 K藤さん Tさん 相方 ジィ~ジ 計 4名

行程 桜公園Ⓟ~願文山~大峰山~(カモシカ尾根)~桜公園Ⓟ

記録
知る人ぞ知る有名な橡平の桜も既に終わっている所為か?登山者は
思いのほか少ない。
Am 09:10 桜公園Ⓟ

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此れなんだろう?
足元で何か見つける度に立ち止まり立ち止まり・・・

歩き出して暫く、急登に差し掛かると前方から下山してくる男性が我らの到着を
待って足場の良いところで待機。
物忘れが進行中のジィ~ジ、(どこかで会ったことがある顔だなぁ~)
すると件の単独行氏が「Hさん K藤です。お久しぶりです。」
瞬間 ジィ~ジもすぐさま記憶を戻します。
10数年前には年間何回も一緒に山歩きをした過っての仲間です。

更に【願文山】手前では後ろからピン付地下足袋で登って我らを追い越す
単独行氏、またまた見たような顔だなぁ~
地元新発田のS氏です。20年ほど前に何度も冬の【五頭山】などでテントと
鍋を担いで鍋パーティをやった仲。彼とも3年振り?に遭遇。

K藤氏もS氏も地元 新発田市在なれば【大峰山】は足慣らし常連?

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ウコンウツギ
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展望広場手前は急登
チェリヒュッテから【大峰山】を目指します。
【大峰山】 は胎内市から新発田市に南北に繋がる日本一短い山脈
一座 僅か13.5㌔ 最高峰は【櫛形山(568m)】
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飯豊連峰
残雪を纏った(飯豊連峰)の展望を楽します。
展望を楽しんだ後は再び展望台に戻りお昼とします。
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お昼(一部)
ワラビ コシアブラのナムル 煮物 etc
陽光を浴びながら1時間ほど他愛のない話で盛り上がります。
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蒲原平野
田圃の彼方には日本海が拡がっています。粟島も目視
ユックリ、のんびり楽しんで下山です。
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カモシカ尾根
小さなアップダウンとロープも渡された急登もあるバリルート。
(※ ジィ~ジにとっては初めてのコース)

Pm 01:48 桜公園駐車場
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桜公園登山口Ⓟ
久し振りに新発田市のK藤さんとの山歩き。足元に咲く花々眺めては立ち止まり、
たまたま昔の知り合い二人とも遭遇、そして今までに歩いたこのないコース。
偶にはこんな山歩きも良いもんだ・・と思うジィ~ジです。
         ジィ~ジ 044(045)-2019 

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2019年2月26日 (火)

小江戸 川越散歩+【角田山】

閑人ジィ~ジは過って新潟県高齢者大学(現 シニアカレッジ新潟)に在籍。
平成29年卒 高齢者の学びの場です。  シニアカレッジ新潟 詳細⇒コチラ
その時の同期(35名)会で様々な活動が継続しているのです。
そして今回 第13回香香会 小江戸川越散歩 の催しです。

2月20日(水) 

今頃の時期、関東は越後と異なり晴天確率が高い。
この日も長大な関越トンネルを通り抜けると青空が広がります。

参加者14名(男性4名 女性10名) 
バスを仕立てて新潟駅から途中休憩を含め、4時間弱で目的の‘川越’
街歩きガイド氏と待ち合わせ 説明を聞きながらの街歩き。

Kimg8135                            太田道灌像

市役所前には長禄元年(1457)川越城は太田道真・道灌父子により築城
爾来、徳川家康が江戸城に入ると、江戸城に近い川越城は重臣酒井重忠始め
有力な譜代大名が川越に配置された。 (江戸城築城も道灌に依る。)

80歳を過ぎたと思われるguide氏
「近頃 太田道灌の山吹の歌 誰も知らないんだようなぁ~」と独り言。
 七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき

先ず最初は川越17万石の遺構。 本丸御殿です。

Kimg8122                      本丸御殿

現存本丸御殿様式は高知城と川越城の2カ所のみとか。

本丸御殿見学を終えて川越城中ノ門堀後の堀切を見学して札の辻交差点を
通り越して菓子屋横町へ・・・

Kimg8124                          菓子屋横町

修学旅行?の小学生も大勢大挙店先に群がって大賑わい。
我らは取り敢えずguide氏の案内で先へ向かいます。

Kimg8125                          苦行の釈迦像

guide氏は菓子屋横町の先にある長喜院釈迦像を見せたかったようです。
(パキスタン ラホール美術館所蔵の原寸大レプリカ)
約2時間弱の街歩きガイドを終えて川越のシンボル?時の鐘そばのお店まで
案内してくれお別れです。
事前予約済みで待たずに食事にありつけ空腹を満たす我らです。

Kimg8132                      時の鐘

お昼を終えて小江戸川越の散策散歩、お土産購入timeとします。

Kimg8133                             蔵造

耐火建築として効果を発揮した蔵造りの居宅・商家も現在では20数軒とか。

ジィ~ジは川越今回が3度目、東京からごく近い所為も有り平日にも拘らず
老若男女大勢の観光客が見られます。

人だかりを観て?何だろう?と・・・↓

Kimg8131                        スタバ

スターバックスコーヒーも川越仕様?

芋関連のお菓子の土産物店、漬物店が並んでいます。

Kimg8134                         菓子屋横町

一連の予定を終了して3時少し前にバスに乗り込み帰路につきます。
関越トンネルを抜けると、越後は雪ならぬ雨(今の時期に!!)
それでも新潟駅に着くころには雨もあがっています。
ジィ~ジと同行のO氏は二人で駅前の居酒屋へ立ち寄り、上り酒を楽しんで
電車で帰宅。
お土産を買ったり、史跡を見聞したり、歩いたり…ぼんくら頭にも少しは刺激に!!

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2月22日(金) 

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 稲島登山口⇔山頂

Pm 01:35 稲島登山口Ⓟ

お昼もとっくに過ぎた時間、下山してくる登山者何人も交錯します。

Kimg8137                               不動明王

Pm 02:27-03:13 山頂小屋(健養亭)

小屋には常連N村氏と顔見知りのF女史。
何時もの通り山談義を交わしてひと時過ごします。
下山はピストン 往路を歩きます。

Kimg8139                             山頂広場

雪解け進み枯草が顔を出しています。

Kimg8141                         向陽観音

全く雪は見られない。
春霞で越後の山並みも望まれず・・・・

Pm 03:50 稲島登山口
Kimg8142                           稲島給水タンク

陽射しも長くなり、お昼過ぎて出かけてきてもゆっくり往復できる【角田山】
体力維持管理にはうってつけ、本当にありがたい‘山’と毎度思うジィ~ジ。
春本番間違いなくそこまで来ていること実感。

          ジィ~ジ【角田山】 12-2019

                                  018-2019

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2019年1月29日 (火)

今週の覚書【角田山】(美術展)

暇人ジィ~ジ、今週の記録です。(21日~27日)

運動不足解消 体調維持管理目的 Walking代わり主として【角田山】通い。

1月21日(月) 

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 稲島登山口⇔山頂  

Am 10:14 稲島登山口

Kimg7956_2               登山口 稲島薬師堂

4合目椿谷周辺まで無雪。今年は異常?4合目先からは少々の圧雪。

5合目6合目階段主体の登山道が続きます。

8合目から9合目までは踏み固められ凍結した圧雪。

Kimg7960                登り切れば向陽観音

Am 11:05-11:14 山頂(健養亭)

Kimg7961                 山頂 標高点

山頂 小屋(健養亭)で小休止、直ぐに小屋を後に往路を下山。

9合目向陽観音から8合目までの急な階段登山道。慎重に下るジィ~ジです。

Am 11:40 5合目水場

Kimg7963                    五合目水場

勢い良く沢水がパイプから迸っています。
階段を下りながら4合目に向かいます。

稲島薬師に頭を垂れて合掌して下山。

Am 11:55 稲島登山口

Kimg7966                 稲島登山口

スタート早々、意気は上がれど、肝心の足は上がらず些か不調。
体調がイマイチか?脚力低下か? 少しは鍛えなければ・・・と反省。

   ジィ~ジ【角田山】 03-2019

                 007-2019

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1月22日(火) 

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五倫石コースⓅ⇒山頂⇒(ほたるの里コース)合流⇒山の神⇒Ⓟ

Am 10:05 五倫石コース登山口

未明に降った?薄っすらと新雪が粉を塗したように・・・

なだらかな登山道をゆっくりと歩き始めます。

Kimg7971                     五倫石コース標示

Kimg7972                   急登の始まり

此の先、‘ほたるの里コース’合流点まで暫く尾根に向かってかなりの急登。

Am 10:38 ほたるの里コース合流POINT

一息ついて水分補給、暫し立ち休憩する我らです。
此の先、山頂まで年寄りには過酷な急登の稜線歩きが待ち受けています。

Am 10:55-11:02 山頂

小屋には3人パーティと単独行氏が2人。
小屋で小休止、お昼は下山してから取る予定、早々に小屋を出ます。

Kimg7974                   積雪10㎝

昨年は7~80㎝?今年は本当に少雪状態が続いています。

Kimg7977                  激下り(激登り)稜線を下る相方

‘五倫石コース’分岐から‘ほたるの里コース’を選択。

Am 11:27 山の神分岐

‘ほたるの里コース’を分け、足場の悪い枝尾根を〔山の神〕に向かう我らです。
やがて大きな榊の木に囲まれ虚空蔵尊を祀る〔山の神〕に到着。

Kimg7980_2                       小さな石鳥居と石祠

お参り終えて階段参道を下ります。

Am 11:43 山の神登山口

Kimg7981                  山の神鳥居

Pm 11:44 五倫石コース登山口

前日より調子は悪くない感じのジィ~ジなれど、ヤッパリスピードが乗りません。
年の所為かなぁ? でも少しは頑張りたい!!

帰路、牛石清水で清水を汲んでR402経由で  帰宅。

  ジィ~ジ【角田山】 04-2019     

                008-2019

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1月24日(木) 

この日も【角田山】 
ジィ~ジと異なり頼まれ仕事が多い相方は朝から仕事場へ・・・(有償)

同行 ジィ~ジ 単独

行程 稲島登山口⇔山頂

登山口まで問題なくはOK。

Am 10:38 稲島登山口

稲島薬師堂で合掌して3合目 4合目へ向かいます。

5合目の笠地蔵様に手を合せ山頂を目指して (ダッシュは出来ません)

Kimg7983                   6合目~7合目

Kimg7984                      不動明王

Am 11:28-Pm 00:19 山頂(健養亭)

小屋にはストーブを囲んで地元の常連さん中心に数人。
ジィ~ジも仲間に加わり持参のコンビニ調達のパンとスープパスタでランチ。
達磨ストーブには薪がくべられポカポカっていううか?ホッカホカ!!
スッカリ身体が温められ小屋を後にします。
小屋を目指してすれ違うハイカーさん何人か!!

Kimg7986                     すれ違うハイカー

下山始めて暫くして雪が舞い始めます。徐々に激しく・・・・

Kimg7988                       雪が舞い散る

雪を伴った冷たい風が容赦なく吹き付け、寒い~っ!! 素手では応える冷たさ。
それでも5合目過ぎれば高度も下がり、風も木々に阻まれ然程寒さは覚えません。

Kimg7989_2                  椿谷

ヤブツバキの葉っぱの上に被さった新雪とのコントラストが美しい。

Pm 00:58 稲島登山口

調子はマズマズで一安心するも、圧雪箇所は慎重に歩くようになった所為か?
思いのほか所要時間が従来より増えてきたような・・これが通常になったか?

   ジィ~ジ【角田山】 05-2019

                  009-2019

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1月25日(金) 

相方は頼まれ仕事で朝から家を出ます。

閑人ジィ~ジは携帯電話機種変更しようかな・・と携帯ショップや家電量販店へ
(※取り敢えず聞き取りだけ)
家電量販店で健康器具や新型TV、PC・・・(眺めただけ)

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1月26日(土) 

相方は頼まれ仕事でこの日も朝から・・・

ジィ~ジは第26回アークベル 県民アマチュア絵画展 鑑賞の為、3時すぎ会場。

1月24日(木)~27日(日) ブライダルステージ デュオ

Kimg7994                   絵画展

Kimg7992                           日本画大賞

洋画 日本画 多数力作が展示されています。
たっぷり時間を掛けて絵画を楽しむジィ~ジです。

ジィ~ジにも描く才能が有ればなぁ~・・・と。 偶には目の保養!!

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1月27日(日) 

相方は相変わらず朝から頼まれ仕事で出かけています。
閑人ジィ~ジは頑張って身体を維持しなければ・・・と。

今週は【角田山】 詣?でが続きます。 ‘ほたるの里コース’choice。
登山口の駐車スペースには既に10台以上の車が見られます・

同行 ジィ~ジ 単独

行程 ほたるの里コース登山口⇔山頂

Am 11:01 ほたるの里登山口

笹薮に覆われ急で足場の悪い(段差が大きい)階段登山道。途中のトイレ、
そして福壽山平成院の御堂まで続き、山頂まで2810mの標識へ出ます。

Kimg7996                       標識

暫くは杉林に覆われた樹林帯の中に切られた道を進みます。

黑い羽根の大きな鳥がジィ~ジを見つけたのか?
「阿呆~ アホ~ッ」と泣いています。 

小さなピークをクリアーしながら屋根が無いスケルトン状態の東屋を越えて・・・

福井山△点を越えて、一旦下りまた緩い登り返し・・・

Am 11:45 山の神分岐

分岐を横目に山頂へ向かって2カ所の階段登山道を進みます。
長い階段登山道を登り終えれば‘五倫石コース’分岐ポイント

Pm 00:02-00:05 五倫石コース合流点

Kimg8001                                      五倫石コース合流点

登山口から丁度1時間 年の割にはそんなに遅くは無いなと自己満足。
水分補給しながら立ち休憩。

ここまでの間、下山してくるご夫婦、単独行、何人もすれ違います。

此の先、山頂までは10数分の辛いキツイ急な階段状登山道が待っています。
若い時と違い足が我が意に反し思う様には上がりません。
ハァハァ息を切らしながら重い足を持ち上げて自分なりに頑張ります。

Pm 00:20-01:40 山頂 (健養亭)

Kimg8002 Kimg8003
( 写真 左 山頂小屋前 写真 右 小屋達磨ストーブ) ※ 拡大

日曜日の山小屋、時間はお昼時、地元常連さん連中始め中には若い人も
凡そ20名近い老若男女で大賑わい。
常連N氏からを進められるものののジィ~ジは固辞。
なんと!!代わりに今度はノンアルコール それも2本 
折角なので遠慮なく頂戴するジィ~ジです。
パンとカップ蕎麦でジィ~ジもお昼を採ります。
常連さん達の話を聞きkながら暇人ジィ~ジは結局延々1時間半近くも滞在。

ストーブの火でたっぷり温まり小屋を辞します。
前日から漸く降り出した雪、ゲージでは40㎝。30㎝ほど増えた勘定。

Kimg8005                     積雪40㎝

Kimg8006                  山頂 木々の枝に綿帽子

雪を纏った梢は何か優しさを覚え美しい。Beautiful!!
激下りの尾根道、転倒注意しながら慎重に時間を掛けて下ります。

Pm 01:53 五倫石コース合流点

Kimg8008                   五倫石コース分岐

ふと空を見上げれば雲が切れ青空も拡がってきています。

Kimg8010                       見上げれば青い空が拡がる

Pm 02:40 福壽山平成院

Kimg8011                     福壽山平成院

Pm 02:45 ほたるの里登山口

既に10数台見られた車も4,5台しか見られません。

家では誰が待つでなくゆっくりと小屋に滞在、常連さん達の話を盗み聴き?
たまにはそれも自分の爲になる事も有るかも。

2回連続での単独行 自分なりのペースでの歩行。
自分の調子力量考えながらの山歩き。
此の先、どんなペースで山に向えばいいのだろう?
少しでも長く現状維持が出来ればありがたい・・・と。

帰路 またまた牛石清水で4リットル水汲んで(珈琲 お茶 炊飯用)

 ジィ~ジ【角田山】 06-2019

                   010-2019

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2018年11月24日 (土)

えちごワンデイパスで長岡+【角田山】

IT社会と呼ばれる現代、何でもその気になれば知ることが出来ると言ううものの
現役を離れて10年以上にもなれば住んでいる周りの状況変化にも疎くなり、時折
一抹の寂しさを覚えることも・・・
そんなマイナス思考をいつまでも抱えて居る訳には行きません。

ジィ~ジ所属する香香会(シャンシャン会)の行事参加です。
※新潟県高齢者大学(現在は新潟県シニアカレッジ)29年度卒業Bクラス

11月14日(水) 

この街歩き行事も幹事の努力で今回12回目。
この日は(えちごワンデイパス)利用で長岡市探訪です。 ¥1,540

長岡駅で現地のVolunteerguide氏と待ち合わせ。 女性10名 男性6名

目的は2カ所の施設。

先ず最初は長岡駅東口から近い 如是蔵博物館

Kimg7625                  如是蔵博物館

Kimg7627                野本互尊翁関連展示

Kimg7626                  長岡藩士の墓

駅から徒歩数分 杜にたたずむ長岡の先人館 一見の価値大なり!!

Kimg7628                      山本元帥関連展示品コーナー

如是蔵とは仏教用語で知恵の蔵

野本互尊が唱えた互尊独尊の思想を後世に伝えようと設立された。
野本互尊翁山本五十六をはじめ、長岡出身の人物に大きな影響を与えた。
長岡出身の偉人の関連品多数展示。

山本五十六元帥軍服から見れば然程、大柄では無かったような・・・

今回の予定はもう一ヶ所。
司馬遼太郎 ‘峠’ 主人公 河井継之助 河井継之助記念館

長岡駅駅前からほど近い 160石 河井継之助の生家跡 

Kimg7629                        河井継之助記念館

Kimg7631                      河井継之助銅像

幕末の風雲児 河合継之助 

長岡藩旗 ガトリング砲(複製) 継之助書 
継之助の書  塵壺(旅日記) etc   司馬遼太郎 峠 原稿  等々。

2020年 東京五輪の年 最期の侍 河合継之助 ‘峠’劇場公開予定
 河井継之助役=役所浩二 他 仲代達也 榎木孝明 松たかこ 他

結果的に長岡は新政府軍に敗れた為、評価は二分することも有るかも知れないが
傑物であったことは間違いなし。

予定の2カ所の見学を終えて、お昼は駅前の食堂。
お昼を終えて、折角なのでもう少し駅前をブラブラしながら丁度 2月11月の
2回/年 「サンキューまつり」美松へ立ち寄り。
シュークリームが10個390円(税別) 参加者の殆どが1箱2箱購入。
二人住まいのジィ~ジはひと箱。 これはとにかく安い!! (行列も)

駅への通り道、アリーナと市役所が一体のシティホールplaza アオーレ長岡

Kimg7632                  アオーレ長岡

ひと通りの予定を終えて、長岡駅から新潟駅へ向かいます。
帰りの電車の車内での会話も強ち無駄にもなりません。

参加メンバーとの語らい、施設探訪の新知識、久しぶりに衰え往く頭脳にも少々の
刺激が得られらかなと?自己満足に浸るジィ~ジです。

頭脳に刺激と言えばindoorで出来る囲碁・将棋・詩歌・管弦 他様々
有るものの元々あんまり頭の良くないジィ~ジ、何れも嗜むことが出来ません。

せめて歩けるうちは外へ出て、自分の目でみて判断するのが精々?

これからもたまには刺激を得るため外に出たく思うジィ~ジです。

    :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:

11月15日(木) 

遅い時間なれどぽっかりと空き時間。
折角の時間が勿体ないので足慣らしに何時もの【角田山】へ。

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

毎度相方を先導にジィ~ジが後に続きます。

Pm 01:45 五倫石コース登山口

Kimg7633                         登山口

下山してくる単独行氏と擦れ違い。

Kimg7636                        ツルリンドウ(蔓竜胆)

赤い実をたわわに付けたツルリンドウが目を惹きます。

Pm 03:32-03:45 角田山山頂

Kimg7640                   山頂 紅葉

静かな山頂でインスタントコーヒーを1カップ飲んで直ぐに下山です。

膝に優しくない急な激下りがしばらく続きます。
年寄りは躓かないことが最低条件。一歩一歩一歩一段一段一段 慎重に!!

Kimg7641                     急登の稜線を下る

Kimg7643                          五倫石コース激下り

Kimg7644                      花期の長いキバナアキギリ

山麓には未だに残るキバナアキギリがそこにもここにも蔓延っています。

Pm 03:25 五倫石コース登山口

Kimg7646_2                  表示

Ⓟには我が家の 一台のみ。
まだ明るいうちに戻ってこれて安心。

         ジィ~ジ【角田山】 33-30

                      087(88)-30

 

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2018年11月20日 (火)

信州リンゴ狩りの序でに二座

霜月半ばは10数年来 信州須坂のリンゴ栽培農家(≠観光リンゴ園)で
リンゴ狩りそして贈答依頼するのが恒例の我が家です。

今年もその時期が到来。

11月11日(日) 

3年前から長岡市の山仲間、T中夫妻 T橋夫妻も一緒に参加。
この日も   2台の車で十日町経由で信州須坂へ  

気の置けない山仲間との行動、リンゴ狩りだけでは終わりません。
天気も良いし志賀高原にある手頃な山【坊寺山(1839.5m)に立ち寄りです。
木戸池を通過、平床から右折、旧 石の湯温泉跡の先に登山者用Ⓟが有ります。

Am 08:35 登山口

我らの他に誰も居ません。

Kimg7585_2                  白樺 岳樺 混合林

角間川に架かる橋を渡りジグザグに前進。

暫く進めば70m沢登りの標柱が建てられています。

Kimg7586_2                          70m沢登り

岩ゴロゴロの湿地帯ではあるものの涸沢状態で沢登りの雰囲気は有りません。

沢の曲がり角、右手前方には小帯岩の岩壁がそそり立っています。
その底部の台地には我らの方を凝視する羚羊ちゃん(お出迎え?)

Kimg7587_2                     カモシカ(羚羊)ちゃんのお出迎え

周辺はいつの間にかコメツガの樹林帯に代わっています。

Kimg7590_2                   急登

短い急登を登り切れば笹林床の稜線へ出ます。途中、【小坊寺山】分岐確認。
稜線まで出れば傾斜も緩やかになりやがて山頂に到着。

Am 09:37-10:14 坊寺山山頂

Kimg7593_2                     坊寺山山頂

三等△点設置。

天気はそこそこなれど下の方からガスが湧きだし陽の光も弱く展望は得られず。
近くの【横手山】【岩菅山】さえもぼや~ッ

Kimg7594_2                ガス晴れず展望利かず

内心期待していた北アの展望も願いむなしく・・・

Kimg7592_2                     眼下 木戸池周辺

展望期待して暫く小腹を満たしたり、コーヒを飲んだ利しながら時間を潰すも
スッキリと晴れる見込みは殆ど無しと判断。
この日はリンゴ狩りが主目的、【小坊寺山】は廻らずそのままピストンで下山。

Kimg7596_2                  急登下山

70m沢登りの苔むした小岩で滑らない様にゆっくりと下山。
ZIGZAGに緩やかな道を下ります。

Am 11:00 登山口

Kimg7600_2                     角間川にかかる木橋

ジィ~ジにとってはお初の一座。
今回は標高差≒260m 誰でも歩ける手頃な山。静かさ満喫!!
若し此の先にも機会が有れば次回は【小坊寺】まで周回したきもの。

                       085(86)-30

           …  …  … …  …  …  …  …  …  …

志賀高原を急降下して一路、中野市から小布施、そして目的の須坂へ

Pm 00:15~ リンゴ狩り

Kimg7602_3 Kimg7603_2

10数年通っているリンゴ農家。(≠観光農園)
口コミで客の殆どは新潟から、園主に聞けば午前中だけで100人強とか・・・
農協やスーパーには卸さず、得意先の依頼での贈り物が主体で減農薬栽培。
真っ赤に色づいた‘さん富士’

とは言え、今年は台風の被害で3割近く落下で大損害とか・・・嘆く園主です。

同行のT中夫妻T橋夫妻も自分の分を狩り終え、、我が家の分もお手伝い
贈り物の手配の他、親戚からの頼まれ分を含め大きなビニール袋に8袋購入。
車のトランクと後部座席に嵩ね置きして満杯状態。これ以上積めません。

山の手にあるリンゴ園からは天気が良いと北アの秀峰が見られるのに
山にはガスが湧き出しているのか?この日は展望が叶わず一寸残念。

今回の重要目的リンゴ狩りを終えて、今宵の塒である松代へ向かいます。
でお泊りです。

温泉ホテルにチェックインしてもまだまだ明るく夕食までにも時間はイッパイ。
折角なので周辺の散策を試みる我らです。

信州上田から13万石で移封された真田信之からその後の明治維新まで
松代の藩庁とされた松代城跡へ向かいます。
戦国時代は武田信玄に築城を命ぜられた軍師山本勘助が拘わったとの謂れ。
当時は海津城と呼ばれ、川中島の合戦始め武田家の前衛の役目を担い
その後、幾多の変を経て最後は真田家の居城として明治維新まで。

Photo_3

関連記事は⇒コチラ

散策終えてホテルへ戻り温泉に入浴 サッパリと汗を流せば部屋へ戻り
早速冷えたビールで乾杯   
夕食時にもしっかり飲んで食べて、山談義 部屋へ戻って又、飲み直し 

しっかりと飲んで床に就く我です。  

  ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:

翌日です。

11月12日(月) 

ホテルでユックリと朝食を終えて、「扨て今日は何処へ行こうか」と相談。
帰り道から近い晩秋の信越トレイルのセクションも捨てがたいものの
空模様は新潟方面はイマイチの情報。
一方松代周辺は爽やかに晴れています。 
HOTELから近い【尼巖山(あまかざりやま)790.9m】に決定。

Am 09:48 長礼・天王山登山口 

Kimg7607                     少し解り辛い案内図

コースが幾つも有り極めて良くわからない案内標識。

Kimg7609                  一寸休憩

小春日和の穏やかな木漏れ日を受けながら小休止。
此の先から岩場の急登が始まります。

Kimg7610                      巨大な岩壁 辰巳岩?

大岩壁の裾をトラバース気味に高度を上げて行きます。
時折足場の悪い急崖も!

大岩壁を廻り込んでやがて山頂へ

Am 10:58-PM 00:03 尼巖山山頂

Kimg7612                   北信の山々 乙妻山高妻山妙高山

Kimg7614                   山頂標識と尼巖城跡説明盤

鎌倉時代に築城され1598年廃城になった山城。

山頂には別のコースからの二人連れ女性と、この山が好きで100回登ったと言う
旦那さんの遺影をザックから出して旦那様を偲ぶご婦人。

我らも敷物敷いて小一時間かけて簡単にお昼とします。

下山は山城の名残を残す堀切など急な足場の悪い道も混ざる南コース?

Kimg7615                   結構急勾配

所々にロープも張られています。

Kimg7616                落ち葉

黄葉が見事、足下もフカフカで心地良し。

Kimg7618                        巨岩累々

Kimg7620                     T中夫妻

善光寺平や長野盆地を俯瞰します。

Kimg7621                 急登

天然の急峻な地形を利用した山城。危険個所には鎖が張られています。

周辺には冬を間近に迎える色づいた樹木とその落ち葉が恰もベッド様。

Kimg7623                  麓集落

眼下に麓の集落が見られます。

Pm 01:27 登山口 登山届ポスト

Kimg7624                  出発点到着。

距離は短いもののフカフカの落ち葉重なる気持ちの良い道と、岩稜帯の急登
そして山頂からは北信5岳始め、北アの山並みの展望、距離は短いものの
変化にとんだ面白い一座と思うジィ~ジです。

※実は別コースから10年ほど前、【尼巖山】そして隣の【奇妙山(1009.5m】
歩いたことが有るもののその時は夏場で兎に角、暑かった記憶のみ。

                  086(87)-30

リンゴ狩りの序に立ち寄った手頃な山二座、幸いこの時期にしては珍しいほどの
好天に恵まれ、思う存分に歩くことが出来、改めて健康に感謝です。

小布施SAでT中さんT橋さんとお別れ、中野ICから飯山 栄 そして十日町経由で
新潟へ向かいます。

栄村から相方が運転、帰路立寄りは長岡市義弟宅と義妹宅へ立ち寄り
頼まれたリンゴを下ろします。
義弟宅ではジィ~ジにお茶代わりの 美味しく戴くジィ~ジです。

運転は相方にお任せで有難い身分に感謝感謝のジィ~ジです。

夕食は途中立寄り珍しく  で済ませる我らです。

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2018年9月13日 (木)

新潟散策彼方此方(沼垂)

当然なれど、何十年も同じ処に住んでいても、そのすぐ近くの事でも解らない事や
知らない事、行ったことが無い事等、多々あります。

そんな訳で新潟県高齢者大学同期の催しに参加のジィ~ジです。
『第10回香香会 街歩き会 沼垂町並み散策』

9月6日(木) 

Am 10:20 新潟市中央図書 ほんぽーと  ※ ほんぽーとコチラ
         ほんぽーとは旧長峰小学校の跡地。

参加者は男女計16名
3グループに分けられ街歩きガイドと行動します。(ガイド料・保険料500/1人)

① 中央区東地区総合庁舎
  海蔵寺と言う廃寺の跡 明治6年 初代沼垂小学校設立の場所

② 沼垂定住三百年記念の碑
Kimg6923
                                            碑石は菅谷産の珍しい虎石

※ 沼垂は647年日本書紀に渟足柵(ぬたりのき)と記された由緒ある地
但し、阿賀野川 信濃川の両大河がしばしば洪水を起し半世紀の間に四度の
町ぐるみの移転を経て1684年に現在地に定住。

碑の下部に由来歴史が簡潔にまとめられています。

渟足柵の遺構がもし発見されれば世紀の大発見として注目される事、必定。

③ 小唄勝太郎の像
Kimg6924                       小唄勝太郎生誕100年記念 平成17年9月

※ 小唄勝太郎 明治37年11月6日誕 6歳の折、沼垂老舗割烹鶴善の養女
昭和4年上京「島の娘」「会津磐梯山」で売出し、「東京音頭」「明日はお立ちか」で
空前の大ヒット 戦後NHK紅白歌合戦に3度出場。
美空ひばりも一時は勝太郎の前座を務めたことさえあり。
愛郷心に富み母校沼垂小学校にグランドピアノを寄贈したり頻繁に帰省。

④ 日石 赤レンガ造りの工場
Kimg6927_2                    (旧日本石油新潟製油所パラフィン製造工場)

昨年で完全撤退、大正8年建造日本石油新潟製油所と名称。
線路は沼垂駅から旧新潟駅に続いていた。

⑤ 法光院
波鎮め不動明王図(国重文)他、文化財多数
王瀬長者没落伝説の王瀬長者供養塔が現存
市川舞踊師匠謝恩の碑が有り、小唄勝太郎の幼女時代の名前も刻まれている。
※ 新潟に市山流が存在していることは勿論知っているが市川流は知らなかった。

⑥ 悉地院(しっちいん)
初代沼垂小学校長 寺田徳祐の墓
沼垂が山の下王瀬にあった頃の木彫りの流の頭 枯山水ミニ石庭
ミニ四国霊場お砂踏み
Kimg6932_2                           Volunteerガイド
Kimg6936                         ミニ四国霊場お砂場巡り

四国八八箇所霊場の砂が敷かれている由。

⑦ 沼垂テラス  詳細⇒コチラKimg6942

                         沼垂テラス商店街
Kimg6943                          沼垂
レトロの長屋に若人集団が新しい取り組みをして頑張っています。
⑧ 乙子神社・金毘羅神社
  1368年創建 農耕と豊漁海上安全祈願神社
  珍しい難破船絵馬や新発田藩奉納の馬の絵馬
 
  ※すぐ近くに新発田藩の米蔵48棟が有ったと言う。

⑨ 白山神社(沼垂白山)
  式内社の美久理神社と言われている
  弘化4年(1847)再建社殿 小林源太郎の彫刻
  貞治7年(1367)銘の鍔口
  社名碑 後藤新平
Kimg6946                     (沼垂)白山神社
Kimg6948                        白山神社拝殿
彼方此方沼垂を歩き回り些か疲労感も、更にお昼も既に過空腹感も覚えます。
町巡りもそこそこに駅前の中心道柾谷小路を通りこし八千代まで延々歩きます。
お昼は‘倉久’

Kimg6949                       ランチ

一連の街歩きも終わったので喉渇きに生ビールもオーダーするジィ~ジ。
それにしても暑い最中、街中を7キロ以上歩いたので些か疲労感覚えます。
ユックリとDESERTも楽しみ歓談・親睦深める我らです。
〔発酵の町 沼垂〕 酒蔵や味噌醸造所も何軒も まだ見落とし幾多も。
それでも自分なりに新発見も有り有意義な半日と想えるジィ~ジです。
 

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2018年5月22日 (火)

遊んでばかり出かけてばかり

GWも終わったばかりと言うに、またまた暇に任せ出かけてばかりの糸の切れた
極楽とんぼのジィ~ジです。

5月8日(火) 

この日の目的は山菜取りです。故に行き先は記しません。

Kimg5822               ミズ(ウワバミソウ)

※ 自分で作る訳では無いけれど豚肉との炒め物などお好みです。

Kimg5823               独活 ウドはその日に食べる分

※ 全て捨てるところありません。

Kimg5826               ワラビ 収穫量は写真の3~4倍

※ 昨年は取りすぎてゼンマイ同様下処理して揉んで乾燥、保存食に。

Kimg5828               木の芽(アケビの新芽) シオデ少々

※ シオデ 別名山アスパラ

※ ウズラの卵は使わず、マヨネーズで代用。お酒が進みます。

Kimg5829              ネマガリダケ

※焼いて食べるのが簡単で旨い!! 勿論 煮しめやみそ汁の具にも

飲ませて貰うには山菜の後始末を少しは手伝わねば・・・
蕨の穂の摘み取り、ミズの葉落とし位はやりますよ。
へタレ酔っ払いジィ~ジ 山菜とお酒が楽しみです。 

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床が代わる枕が代わる・・・日頃だらしないジィ~ジも寝つきだけは意外と神経質
それでも最悪一晩二晩最悪寝れなくても眼だけつむっていれば
何とかなるだろう・・と2泊1日の弾丸観光旅行  行先は京都

京都は大凡60年前、中学校3年の修学旅行 爾来、観光旅行や両親の納骨等を
含めなんだかんだ延にして30日以上訪ねているものの、まだまだ見ていない処
数多。そして今回も初めて名所を訪問です。

この日の目的は三か所限定です。

5月9日(水) 
Pm 09:30 新潟駅南口 観光バス発着所

5月10日(木) 

Am 06:00 京都駅

駅ビル内で朝食を取って東福寺駅へ 京阪電車に乗り換えて

目的 ① 宇治地区

先ずは10円硬貨で馴染み深い 世界遺産 平等院鳳凰堂 

 HP⇒コチラ

Kimg5839          もう少し日が出ていれば

関白 藤原頼道により極楽浄土の宮殿をモデルとして創建(1052)
中堂左右の翼廊、背後の尾廊から成る。

平安時代代表する仏師定朝作、現存唯一の仏像 本尊阿弥陀如来坐像
日が当たらずぼんやり・・・

Kimg5842         反対方向から

Kimg5841                シンボル 相対する鳳凰

全面の池は阿字池

Kimg5843          平等院

隣接の鳳翔館には梵鐘 屏風一対 雲中供養菩薩像26躯 十一面観音立像
展示、国宝の鳳凰始め雲に乗り様々な楽器を奏で舞う菩薩像は一見の価値大なり。

ジィ~ジと相方は8時半開館イの一番だったけれど、その後団体さんや
修学旅行の学生さんで途端に賑やかに・・・

宇治平等院鳳凰堂の見学を終わり、宇治川の橋を渡り反対側へ出向きます。

宇治川・天ケ瀬ダム治水工事が大々的に行われています。
途中 宇治川の鵜飼 海鵜の飼育舎も見られます。

橋を渡って同じく 世界遺産 上宇治神社

HP⇒コチラ

平等院の鎮守社

Kimg5849          本殿(国宝)

一間社流造り(いっけんしゃながれつくり)、左右の社殿が大きく、
中央が小さい珍しい形
応神天皇、仁徳天皇、菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)の
三人の神様が祀られています

本殿は日本最古の神社建築 平安時代

Kimg5848           上宇治神社 拝殿(国宝)

清め砂が左右に円錐形で盛られています。
屋根の形式は「縋破風(すがるはふ)」  鎌倉時代

宇治は源氏物語宇治十帖でも知られた由緒ある地です。

再び、電車に乗って 

目的 ② 伏見地区

宇治駅から再び京阪電車でインバウンドに人気の伏見稲荷大社

HP⇒コチラ

伏見稲荷大社は全国≒30,000社のお稲荷さんの総本宮。
稲荷信仰の原点稲荷山に稲荷大神さまが鎮座されたのが和銅4年2月
(711年) 平成23年には御鎮座1300年を数えました。

Kimg5855                激混み 学生さん以外外人さん多数

Kimg5856                楼門

Kimg5857               概要絵図

Kimg5861

茶店で きつねうどんを頼んで一寸腹拵えをして・・・

本殿から先ずは 千本鳥居をめざし、稲荷山まで長い長い道程を歩きます。

三ツ辻~四ツ辻~三ノ峰~間ノ峰~二ノ峰~一ノ峰~御劔社~
御膳谷奉拝所~四ツ辻~三ツ辻~社務所~本殿と一周です。

Kimg5862        

Kimg5867              鳥居

外人さんに人気が高い奉納銘板。

四ノ辻辺りから周りの人影少しづつ少なくなってきた感じ。
(登りが結構きついのです)

Kimg5872           京都盆地を俯瞰

Kimg5875              所狭しと

山歩きよりもキツイ階段道。痛めている膝に負担が掛ります。

稲荷山は233m 石段ばかりの歩き辛い参拝道、ストックも持っていないので
思いのほか草臥れるジィ~ジです。

Kimg5879                伏見稲荷

再び京阪電車に乗って・・・

目的 ③ 下鴨地区

観光目的最後は下鴨神社です。賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)

HP⇒コチラ

山城国一宮 旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社です

葵祭は京都御所から下鴨神社上鴨神社へ新緑の都大路へ
総勢500名を超える平安絵巻さながらの優美な行列が練り歩きます。
京都最古の祭で、行列のすべてに葵の葉が飾られてます。

祇園祭、時代祭と並ぶ京都三大祭の一つとして知られています

Kimg5881               下鴨神社楼門

Kimg5882            中門

この先、国宝 本殿は撮影禁止。

本殿前には「言社(ことしゃ)」と呼ばれている十二支を祀る守護社があります

 

Kimg5883                守り神様

Kimg5886          御手洗川

、湧きあがる水泡の姿を団子にかたどり、みたらし団子の発祥とした。

下鴨神社を参拝見学し終えて一連の目的はcomplete。

ゆっくりあちこち見て回れば1日では廻り切れないコース。

Kimg5887                アプローチ糺の森 東京ドーム約3倍の原生林

Kimg5890                旧三井家下鴨別館

出町柳の駅近郊からバスで京都駅方向へ向かいます。
バス出発時間まで京都の町をブラブラする事、一杯飲みながら食事するだけです。

Kimg5891            先斗町周辺町屋

夕食にはまだ時間が少し早すぎます。
ブラブラ〉と重い足を引きづりながら歩きます。

Kimg5892                木屋町二条 高瀬川 一之船入  ※拡大

※ 高瀬川 森鴎外 高瀬船の舞台
   1611年(慶長16年)角倉了以とその子素庵により開削された運河。
   京都⇔伏見 物資輸送に平底船 通称高瀬舟で利用された。

夕食は鴨川で涼みながら川床ディナーと一瞬頭をよぎるも、最低一万から十数万円
alcoholも欠かせないので、貧乏ジィ~ジには残念ながら手が出せません。 

Kimg5893               鴨川と川床

夕やみ迫り、一献傾けながらの夕食は相方が気に入ったようなお店。
京都のおばんざい 京野菜が美味。歩き疲れた身体にお酒が染み渡ります。
のんびりゆっくり料理と酒を楽しみんで、京都駅に向かう我らです。

Kimg5896                  京都のシンボル

京都駅は楽しみ満載の駅舎。

Kimg5902               京都駅グラフィカルplusイルミネーション

175段の階段の内125段を利用して15000個のLEDで鮮やかな
イルミネーションで京都の紹介を数パターン。

京都駅から新潟への出発予定時間は10時半。
まだまだ時間が有ります。

JR京都伊勢丹11Fイートパラダイス立寄り、WINEをオーダー
京都の夜を最後まで満喫するジィ~ジです。

バスは予定通りに到着。
飲み過ぎてトイレの心配もあるのでなかなか寝付けないジィ~ジです。
休憩場所到着の度に敢えて用足しをして・・・

5月11日(金) 
予定通り朝8時新潟駅到着。
越後線に乗り換え、先日痛ましい事件が有った小針駅の次の駅まで。

2泊1日のバスの旅もたまにはいいもんだと思うジィ~ジです。
次は何処へ行こうかな!!

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2018年3月27日 (火)

初めての国訪問 タイ

現役を離れて既に10年以上。日々ダラダラと過ごしている身なれば
時折 所謂ボケるのでは?と言う感覚にとらわれる事があります。
偶には刺激を得ないとその恐怖心に苛まれそう・・・

と言うことでホーチミンから4年ぶりにタイの歴史伝統文化の一端を
知りたくて格安ツアーに参加です。 ※あと1年でパスポート切り替え

行先は 天使の都 バンコク アユタヤ4日間

3月14日(水)~3月17日(土)

3月14日(水)
新潟空港 14:00~16:40上海浦東国際空港~乗り継ぎ~20:40
~00:55バンコク スワンナブーム空港 HOTEL到着深夜

Kimg4849             上海浦東空港ターミナル

上海は3度目のジィ~ジです。

3月15日(木) 
暑さと人いきれでムンムンとしています。
深夜便でほとんど眠れなかったジィ~ジ 眠い 眠い。

Kimg4850              スワンナブーム国際空港

※世界一の広ささの飛行場との事。真夜中も眠らない。

兎に角、朝食までは眠らねば 

この日の予定 バンコク市内観光
午前 エメラルド寺院(ワット・プラ・ケオ) 王宮(グランドパレス)
昼食 飲茶
午後 暁の寺院(ワットアルン)
夕食 タイ古式舞踊鑑賞「タイ料理」

Kimg4858        チャオプラヤー川を遡り「王宮エリア」を目指します。

P1050298         巨大な高層建築が続々と

ワット・プラケオ/王宮

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P1050327

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ワット・プラケオはタイ王室の守護寺院で唯一僧侶のいない寺院として有名

本堂にエメラルド色の仏像が祀られているところから【エメラルド寺院】と呼称。
日本とは全く異なる金ぴかの建築様式なれど、ち密さは\(◎o◎)/!です。

チャックリー宮殿はタイとヨーロッパの建築が混合した色鮮やかな建築様式。
               ↓

P1050333               王宮

見所満載なるも暑さと(35℃)とお隣の大国からの観光客が多く、騒々しさで辟易。

ランチは円卓を囲んで・・・

Kimg4889                ランチは飲茶 お味はマズマズ

午後からは・・・チャオプラヤー川の対岸 再び川船に乗って

ワット・アルン(暁の寺院)

P1050304         ワット・アルン ※ タイ語で暁の寺

シンボルの大仏塔はヒンドゥ―教の影響 夜にはライトアップ

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再び対岸に亘ってワット・ポー

P1050355           涅槃仏

Kimg4910         アユタヤ時代の創建と言われる全長46メートルの黄金の涅槃仏

Kimg4911              釈迦仏の足の裏には仏教の世界観を現す108の図

P1050356                    壁画P1050364

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観光名所見学を終えて貸し切りバスで夕食会場へ向かいます。

Kimg4925                   新旧混在

Kimg4932                 タイ料理 味?イマイチかなぁ?

夕食はタイ古式舞踊を観賞しながら・・・
(最後は観光客も飛び入りで)

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夕食後、オプションで名高きニューハーフショーかタイ古式マッサージ
イマイチ興味の無いジィ~ジは古式マッサージをchoice。
1時間コース500バーツ 1バーツ≒3.5円 身体が活性化した感じ。

3月16日(金)

今回ジィ~ジが一番見たかったのが世界遺産 アユタヤ遺跡
1350年ウートン王によって開かれたアユタヤ王朝、35代の王が君臨
1767年ビルマ軍に侵攻され崩壊
日本のほぼ室町時代 過っては日本人も数千人が居住の日本人町も。

観光客は多いものの前日とは大違い 某大国の賑やかさは殆どありません。

先ずは遺跡から少し離れたバンパイン宮殿(タイ王朝夏の宮殿)

Kimg4954         バンコクと比べ2度ほど気温が低いとか (避暑地)

Kimg4956                   バンパイン宮殿 その②

1632年アユタヤ王朝26代プラサート・トーンが創建。
一時廃墟となるがチヤクリ王朝ラマ4世と5世に依って再興 夏の離宮として利用

Kimg4967_2              水辺には雷魚に似たような魚や馬鹿でかいスッポン

Kimg4969_2              タイの国花 ゴールデンシャワー

※ 藤に似た黄色の蔓性の花。

ランチはビュフェスタイル (品数豊富 タイラーメンも 味は普通?)

そしてジィ~ジ、今回一番の目的 アユタヤ遺跡

Kimg4970          アユタヤ遺跡模型

ワット・プラ・ラームKimg4971        煉瓦技術で建てられた仏堂遺構

Kimg4975              壮大な寺院遺構が残されています。

Kimg4976              ワット・プラ・マハタート

菩提樹の根に包み込まれた仏像。
アユタヤ王朝時代には45mのクメール様式の黄金の仏像が有ったがビルマ軍の
侵攻で破壊されたと言う。1656年遺跡の発掘調査で地下から様々な
黄金仏や宝飾品が発掘され現在は国立博物館に展示。

Kimg4980         切り取られた仏頭

29回に亘るビルマ軍の侵攻で全ての仏頭が切り落とされ哀れな石仏。

ワット・プラ・シー・サンペットKimg5001               記念に一枚

1491年アユタヤ最大規模の寺院跡 
歴代の3人の王の遺骨を納めたスリランカ様式の3基の仏塔が残る。

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そして予定に組み込まれている象乗り体験。

Kimg5016              結構目線が高く

※ 乗り心地は然程良くは無かった。

更に涅槃仏(全長28メートル)の寝釈迦仏の実が残るワット・ロカヤ・スター

Kimg5019         涅槃仏

夕食はホテルレストランで「タイスキ」

Kimg5023               ホテルのロビーで楽器を奏でるお嬢さん

Kimg5024              夕食は「タイスキ」  ※ お味は普通?

3月17日(土)

01:55 バンコクスワンナブーム国際空港~上海浦東国際空港~
乗り継ぎ~09:30空路新潟へ~13:00新潟空港Kimg5026_2               バンコックの空港は正に不夜城。

またもや、お隣の某大国からの観光客で大賑わい
バク買の後始末で巨大キャリーバックに圧し掛かり施錠する姿多数。

タイは通常自分の家では料理を作らず殆ど毎日屋台で外食らしい。
様々な形の高層建築、一方ではバラック状態の高床式住居生活
米は年三回収穫できるし川で魚は釣れるし果物は豊富。
勤労意欲はかなり低いらしい。
一方 高級車も多く、ラッシュ時は高速道が大渋滞。
2日や3日で理解するなぞ到底不可能なれど間違いなく得るところも大。

今回は格安ツアーに付、行き帰り共に上海乗り継ぎの深夜便、
そして現地では平地とは言え、丸二日かなりの距離数を歩き、
年寄りの所為か?結構疲労感を覚えたものの、異国の文化・歴史
風俗の一端に触れ、衰え行く脳細胞にはそれなりの刺激が得られた?と
自己満足に浸りながら出来るならば、次回も東南アジアのどこか?
ユックリ下調べして出掛けたく、思いを馳せるジィ~ジです。

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2017年11月20日 (月)

センブリがカラブリ【弥彦山】、リンゴ狩り、錦秋【国上山】

日ごと寒さが強くなる今日この頃、今年も余すところ一か月半弱。
正に光陰矢のごとしを実感する年寄りジィ~ジです。
そんな中、晴れ間が有れば、体調管理目的で近郊の山を歩き回ります。

11月9日 (木) 

日本三名園 日本三景 日本三霊山 日本三大急登 ・・・・
兎角 日本人は三〇〇 三×× 三△△ がお気に入りのように思えます。
そしてこの日の目的は、
ゲンノショウコ ドクダミと併せ三大民間薬と謳われる 千回振り出しても未だ苦い
と言われるセンブリの花探索です。

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行先は【弥彦山】 ※(場所は特定されていないがネットで検索)

Pm 00:00 裏参道登山口

初夏には雪割草やカタクリの花を見物に来る登山者で朝から込み合う登山口
平日と言う事も併せ、流石にガラガラと言うより1台の車も見られません。

早速 を履き替え、歩き始める我らです。
登山道はZIGZAGに切られた緩い歩き易い道です。

歩き始めて20数分 過ってはムササビが多くみられたと言う ‘ムササビの宿’

Kimg3872               ムササビの宿

お天気は上々なれど、少し肌寒さを覚える冷たい風も・・・

途中、2ヶ所弥彦スカイラインと交錯します。

Kimg3873              能登見平から山頂に向かって

弥彦スカイラインを行き交う  エンジン音を響かせ通り過ぎます。

この日の最大の目的は《センブリ》の確認。 多分この辺りかも・・・と。
されど時機を失したのか?漸く見つけたのは花後?

Kimg3878          センブリ 花後?

白い5弁の花は見られません。センブ探しが結果的にはカラブリに。 残念~

目的は叶わなかったものの、ここまで来れば山頂を踏まねばならぬ!!

Pm 01:17 弥彦山山頂

Kimg3875               山頂

Kimg3877               光る海

珍しく【弥彦山】山頂 〈弥彦神社奥の院=御神廟〉には誰一人見受けられません。
(冷たい風の所為か?)

目的は、センブリ なので、早々に元来た道を戻る我らです。
下山始めて暫く、山頂を目指す男性登山者とスライド。

‘能登見平’で小腹を満たすべく小休止。

Kimg3885         案内板 清水平

所々に丁寧な案内板が設けられ、現在地もしっかり把握でき有難い。

Kimg3886        黄葉紅葉状況

滅多にこの時期には来ない【弥彦山】 思いのほかモミジ類が多いこと確認。
綺麗 綺麗 。。。。 黄葉・紅葉楽しみながら下山です。

Pm 02:57 裏参道登山口

Kimg3888_2              ご丁寧に靴洗いブラシ

登山度の脇に奔る小さな水路には靴洗いブラシが備えられています。

目的のセンブリの花は残念ながらその名残しか見受けられなかったものの
思いのほか、モミジの色付きが良く目の保養になった我らです。

来年は時期を見失わず、目的(センブリの花探索)を達成したいもの・・・と。

                098(101)-29

帰路、折角の‘弥彦’帰りを急ぐ訳でも無し、折しも弥彦神社奉納菊花展開催中。
赤・黄色 白 紫 姿かたち 育て方 それぞれ異なる菊の芸術を楽しみます。

Kimg3889              弥彦神社鳥居

Kimg3894         今年のテーマは「赤城山」

Kimg3895Kimg3896         中菊の類   嵯峨菊 肥後菊 江戸菊・・・

Kimg3898               カラフル姿かたちも異なり

Kimg3900               大菊 数咲  301輪以上

Kimg3910          拝殿広場

Kimg3909         小菊 懸崖

Kimg3914         盆栽懸崖

Kimg3915Kimg3916         上段 木付  下段 岩付

Kimg3919               参道に展示された菊花

地元弥彦小学校の児童の出展もあるものの、菊作りは技術と手間がかかる所為か?
出展者の高齢化が進んでいるのか?毎年少しずつ減ってきているような・・・

伝統的な菊栽培菊作りの技がいつまでも続くことを願うジィ~ジです。

 。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°

11月も半ばになれば恒例のリンゴ狩りの時期の到来です。
行先は、この20年近く通っている信州須坂市のYリンゴ園。

もぎ取るリンゴ  は〝サン富士〟

11月11日(土) 

Kimg3920

Kimg3926

Kimg3927              以上、リンゴ園の様子。

真っ赤なほっぺの 
捥ぎタテを一口齧ればジュワーッと甘い蜜たっぷりの果汁が口の中に拡がります。

贈答用3件手配して、我が家用の他に親戚・知人に頼まれた分を含め
ビニール袋6袋(1袋¥4,500)そして他に傷物2袋購入。

何人もの常連の客がそれぞれ何袋も捥いで、に詰め込んでいます。

園主の話に依れば、先日の台風で2割近く落下被害が在った由。
(果実・農作物は自然災害の影響が大)

行きも帰りも高速料金節約の為、R8経由、十日町から飯山 中野 須坂市。
朝からどっぷり陽が落ちた6時過ぎの帰宅。

 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。

先日、長岡東山連峰 【鋸山】を縦走の折、一寸左足首を捻って古傷を
再び痛め、予定していた【二王子岳】は大事を取って諦め、またまた他人様の
レポを参考にセンブリ探し目的で低山【国上山】選択の相方とジィ~ジです。

11月13日(月)

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

Am 10:20 酒呑童子神社

Kimg3930               赤いモミジと酒呑童子神社

旧 分水町 てまりの湯 裏手に在る酒呑童子神社からのスタートです。

Kimg3933               稚児道へ

こもれび広場から‘稚児道’(中部・北陸自然歩道 良寛てまりの道)へ。

Kimg3936               木漏れ日受けながら

モミジやミズナラの樹林帯の中を木漏れ日浴びながら気持ちよく歩きます。

奇岩(流紋岩)の露出した断崖絶壁 〈蛇崩〉から【弥彦山】【多宝山】が・・・

Kimg3939               蛇崩から弥彦山・多宝山展望

目的のセンブリ所々それらしきところを探しながら歩くも発見できず。
この日もカラブリに終わりそう。

Am 11:42-Pm 00:20 国上山山頂

Kimg3940              国上山山頂 313m

Kimg3941               米山の奥には妙高・火打

柔らかな日差しを浴びながらベンチに腰掛け簡単なお昼を採ります。
山頂には10人近いハイカーが休み、また通り過ぎる登山者も後を絶ちません。

妙高・火打はもとより北アの山並みも目視出来る好日です。

お昼を終えて、越後で一番古い古刹 国上寺へ向かって下ります。

Pm 00:44 国上寺

Kimg3943          五鈷掛けの松

弘法大師が中国より帰国の途中、船上から二つの仏具が投げられ
三鈷は高野山の松に、五鈷はこの木に掛り、それが縁で真言道場になった伝説が。

國上ビジターセンター前の広大な駐車場は満車状態で大賑わい。

再び、良寛さまもきっと見られた紅葉を楽しみながらゆっくりと‘稚児道’を下ります。

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終盤なれど鮮やかな紅葉を目一杯堪能しながら下山です。
言葉は要らない見事な色合い。

Pm 01:30 酒呑童子神社登山口

Kimg3947              小さな五重塔

【国上山】でもセンブリの花を見つけることは出来ず、心残りの感があるものの
優しく癒される紅葉と色重なる落ち葉を踏みしめ、改めて秋も良いなぁ~と
満足感に浸るジィ~ジです。
 時々痛みを感ずる左足首、何とか直さねば!!

           099(102)-29

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2017年6月 6日 (火)

(城下町新発田散策)そして【守門岳】

ジィ~ジが終の棲家 越後新潟は幕末には天領。
所謂、城下町ではないので個人的には歴史的遺産が
あまり多くなく一寸寂しいの感・・・・?

一方 隣の新発田市は豊臣氏から徳川氏に時代が変わっても
連綿と溝口家が治めた城下町で今の時代でもその面影が随所で
観られます。

5月24日(水)

ジィ~ジが所属する 新潟県高齢者大学 の課外活動。
自由参加 有志 12人で 城下町新発田街並み散策です。

(先回は同じく城下町県北 村上市)

JR新発田駅から先ず最初は [諏訪神社]

Kimg1262          諏訪神社

大化4年(648年) 現在の聖籠町諏訪山に鎮座されたのが始まり
溝口藩初代秀勝候が新発田城内に遷座、4代重雄候が現在地に遷座

平成22年8月に諏訪大社下社より秋宮一之柱を下賜された御柱

境内には他にも見所 随所。

次は 市島酒造を横目に[清水園(清水谷御殿]の見学です。

※ 過去 2,3度訪れているジィ~ジですが既に20年ぶり位?

Kimg1267           座敷から庭園説明する地元観光ガイド

欄間障子の五階菱(溝口菱)が凝っている。

Kimg1275         織部灯籠

近江八景を模した池泉回遊式庭園 草書体のを形どり何カ所も
茶室を設置。

清水園公式HP⇒コチラ

次は脇を流れる新発田川を挟んだ隣の足軽長屋 
天保13年(1842) 藩の普請奉行が建てた棟札が見有られる。
主屋は間口、奥行3間の9坪、裏には2坪の炊事場と1坪の土間が
下屋造りでついています。
寄棟造りの茅葦屋根をもつ八戸の棟割長屋

(※戦後一時使用されていた)

Kimg1277         足軽長屋

Kimg1278           平面図 ※ 拡大

続いて寺社がならぶ寺町通りを散策して 藩主溝口家ゆかりの
立派な山門を構えた〔宝光寺〕に立ち寄り。

Kimg1280           宝光寺

此処には初代秀勝公から10代 直諒公までの正室、嗣子の
墓塔が祀られています。

そして溝口家の居城 新発田城

Kimg1287         新発田城

新発田城詳細は⇒コチラ

Kimg1289             堀部安兵衛銅像(中山安兵衛)

Kimg1293          石垣

石垣の摘み方は“切込ハギ”と呼ばれ、他に類を見ない緻密さ

別名 「あやめ城」とも呼ばれ、特有の[海鼠壁]が美しい。

Kimg1296            鯱鉾が三つ

天守閣に代わる三階櫓
丁字型の屋根に3匹の鯱が載る非常に特徴のある櫓

新発田藩 溝口家は幕末まで転封 国替 改易にもならなかった
全国的にも稀有な家柄で領民とも友好的で一揆は皆無だった。

続いて隣接する 白壁兵舎広報資料館

陸上自衛隊新発田駐屯地内にある兵舎
明治7年(1874)に建設され、現在は広報資料館として各種
資料展示公開。

Kimg1298           白壁兵舎

城下町新発田市を歩き回り、時間もお昼過ぎ、事前予約した
お店でランチを採りながら大休憩。

ユックリ マッタ~りのランチタイムを終えれば最後の訪問。
新発田市が輩出した挿絵画家そして詩人
♪ 金襴緞子の帯〆ながら~  蕗谷虹児 の記念館

Kimg1301            蕗谷虹児記念館

※ 館内撮影禁止

館内には大正ロマンを彷彿させる抒情作品多数見られます。
 記念館詳細は⇒コチラ

一連の城下町新発田街並み散策は以上でお終い。
城下町は何処もそうですが伝統的な和菓子が名物となっています。

甘辛両刀遣いのジィ~ジは和菓子も好物(特に餡子・餅系統)。
家へ帰ってからのお茶うけに買い求めます。

以上 この日の予定終了です。
新発田駅から電車で新潟駅、そして乗り継いで帰宅するジィ~ジです。

覚えてもすぐ忘れるものの、草臥れた脳にはそれなりの刺激に!?

  ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

5月27日(土) 

今年は2度目の【守門岳】

同行 美女2名 相方 ジィ~ジ 計4名

“栃尾道の駅”から“保久礼小屋”まで山道を 

Am 08:00 保久礼小屋

Kimg1303            少々老朽化した保久礼小屋

Kimg1305           階段続く

兎に角、好き嫌いは別にして階段が続きます。

Am 08:39-08:45 キビタキ清水

Kimg1308              滾々と流れるキビタキ清水

ブナ林に蓄積された清水、この水は旨いッ!

Am 09:40 不動平

Kimg1319                 不動平Kimg1320            登山道は雪道に

Kimg1321            今頃にマンサク

Am 09:58 守門大岳

Kimg1324            真っ白!!

Kimg1327              網張に向かって下る

残念ながら天空は一面ガスに覆われ、視界不明瞭
スッキリと晴れ上がる感じは全く受けません。

 Kimg1329 Kimg1330_2
( 写真 左 ツバメオモト  写真 右 シラネアオイ ) ※ 拡大

Am 11:10-Pm 00:05 青雲岳

二口コースからの登山者も数人擦れ違います。
此処から守門袴岳は15分程なれど、この日の山頂は【青雲岳】。

Kimg1333          山頂標識を撮る美女

雪が一部融けた藪の上に敷物敷いてお昼とします。

下山は再びアミハリ下り、守門大岳への登り返しとなります。

Kimg1337               ↓    ↓    ↓

Kimg1340           大岳に向かって

Kimg1341              ヤッパリ晴れない  

Kimg1342               ニシキゴロモ

Kimg1343              イワカガミ

Kimg1344              イワナシ

Pm 01:10ー01:15 守門大岳

Kimg1345            守門大岳

守門大岳山開きは例年5月最終日曜日。
混雑するのが嫌なので、敢えてこの日を選んだジィ~ジです。
(※ 勿論誰も居ません)

Kimg1346               再びガスが濃さを増してきて

Pm 02:58 保久礼小屋 Kimg1347_3                 ガスの中を進む

Kimg1349              保久礼小屋

山開き前日の静かな【守門大岳】 我らだけでほぼ独占状態
お天気がイマイチで展望叶わず、少し心残りあるものの
それなりの満足感味わうことができたジィ~ジです。

ヤッパリ 山歩きは楽しい!!

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