2022年8月29日 (月)

覚書そして毎度の【角田山】

盂蘭盆会は例年概ね決まり。
13日(土)☀
相方の実家 墓参りと 仏壇参り
義父 義母 そして義弟 先祖代々にお花を供え、お数珠を手に合掌
帰りは長岡与板在の義妹宅へ立ち寄り。

14日(日)
ジィ~ジの故郷富山市。亡長兄宅へ。
義姉と3人で菩提寺へ、そして長兄と両親が眠る市営墓地の墓参り。
卒寿も過ぎて一人暮らしの義姉とお昼を一緒。
夕方、新幹線で到着の義姉の孫娘を迎え、再び亡長兄宅へ戻り、
再び仏壇に頭を垂れて、北陸道経由で我が家へ・・・

15日(月)☔?

そして
この日は以前から相方が「行きたい 見たい」と熱望していた催し事の展示場へ。
8月16日(火)☀
[和田誠展] HP⇒コチラ
新潟県立万代島美術館 ⇒ コチラ

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和田 誠展 ※拡大
illustrator graphicdesigner essayist 作詞家 作曲家 アニメ作家 ・・・ ・・・
あまりにもマルチな才能に溢れた人生に驚嘆しきりのジィ~ジです。

Fotojet
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展示作品の一部
才能や作品の数々にも改めて驚嘆のジィ~ジですが、«類は友を呼ぶ»。
あまりにも多岐に亙る交流、交遊の広さに目がテン!!のジィ~ジです。

歳を取り脳軟化も始まっている現在、でも知的好奇心がまだ残っているかも。

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~
お天気がイマイチ不順。

8月17日(水)☔
8月18日(木)☔/☁

そして
8月19日(金)☁/☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 五ヶ峠登山口~角田山山頂~向陽観音 (往復)
記事 viewpointから日本海に横たう“佐渡ヶ島”そして初秋の花々
Am 09:24 五ヶ峠登山口
🅿には先行車が数台。
歩き始めて10数分。このコースでもキツネノカミソリが見られます。
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キツネノカミソリ ヤブランとコラボ ※拡大
Am09:22 viewpoint 佐渡ヶ島
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どっしりと横たう佐渡ヶ島 ※拡大
波静かな日本海越佐海峡にどっしりと横たう日本一大きな島佐渡ヶ島

Am 10:07-10:12 休憩 吾妻屋
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吾妻屋で小休止 ※拡大
腰を下ろし水分補給と少休止。

Am 10:47-10:49 角田山山頂
折角なので<向陽観音>まで足を伸ばす事に・・・
<長者塚>で2,3年?3,4年?ぶりに昔なじみのH野さんとスライド。
お互いの無事息災を語り合います。

Am 10:59-11:52 向陽観音
観音堂の下屋にはK松崎さん、加茂のN村さん、そして過ってジィ~ジも
所属していたR会のメンバーが何人も。

木陰のベンチに腰を下ろし眺めを楽しみながら小腹を満たします。
下山は<浦浜コース>のK松崎さん達と分岐まで一緒に下ります。
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色づき始めた蒲原平野 ※拡大

Pm 00:02ー00:03 角田山山頂
鞍部の木段登山道周辺はそよ風が吹いて心地よい。

<浦浜コース>分岐でK松崎さん達とお別れ、ジィ~ジと相方は道端に
咲き乱れる初秋の野の花を愉しみながらのんびり下ります。
概して白っぽい花が多く見られます。オトコエシ オオバセンキュウ? 
更にツリガネニンジン キンミズヒキ ヤブラン ヨメナ etc etc
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タマバシロヨメナ ※拡大
(シロヤマギクかも)
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キツネノカミソリ ※拡大
Pm 01:26 五ヶ峠登山口
先行者の🚄🚗は朝と異なり随分減って閑散。
そのまま下り、R402越後七浦シーサイドラインを利用して我が家へ💨


時は移ろひ。吹き抜ける風も爽やかさを増してきつつある感大。
そして往く夏を惜しむがごとく切れ間なく鳴き通づける蝉時雨。
道端の花々も白色系統の花が多く見られるようになり確実に秋の
到来を如実に肌身で感じた一日に!!

  ジィ~ジ  【角田山】 20-2022

                 062-2022  

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2021年10月22日 (金)

覚え書きです。(12~13日)

新型coronaも心もち下火? 規制も若干緩和され・・・

10月12日(火)☁ 時折 小雨
「使っ得にいがた県民割引+地域クーポン2,000円」を利用して温泉宿泊。
急ぐ旅では無し、一般国道を利用して長岡から十日町市経由でまずは松代へ

以前から度々TV放映もされていたカール ベンクスさんの古民家再生
山深い竹所集落で数カ所見学です。(9軒あり)

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イエローハウスと後ろに梨の木ハウス ※ 拡大

※ カール ベンクス  コチラ

近くには«星峠»もあるので大小200枚ほどの棚田も見物 «星峠»コチラ
(田植え時期の水鏡でも黄金色の収穫時でも無いので少々迫力不足)
(松之山温泉街にあるベンクスさんの古民家カッフェはたまたまお休み日)

津南町まで戻り少し遅めのお昼(手打蕎麦)

ホテルのcheckinにはまだ時間があるので48年ぶりに«清津峡»立ち寄り。
48年年前は狭い峡沿いの道を数キロ歩きました。(現在通行止め)
   ※ 清津峡  ⇒ コチラ

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日本三大峡谷を謳う清津峡 ※ 拡大
柱状節理の山肌が迫ってきます。
1600万年前の海底火山噴火で火山灰が海底に蓄積。化学変化で緑色凝灰岩に。
500万年前地下からマグマが流入して冷えて固まりひん岩となった。
冷える際、ひん岩の体積が収縮して柱状節理と呼ばれる構造体になった。
其の後、海底隆起が繰り返されり陸地となり山となり川が山を削り峡谷に。
深く抉られ柱状節理が表面に現れたという。

48年前は清津峡沿いを数キロ歩いた思い出が懐かしい。
現在は転落事故とその後 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」で
アート作品「Tunnel of Light 」として改修。
潜水艦に見立てた全長750mのトンネルに。
途中の見晴所と終点にパノラマステーション。
 ※ 10月下旬~紅葉シーズンは大混雑が予想されます。
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最終点パノラマステーション ※ 拡大


4時に少し前にホテルにチェックイン ⇒ コチラ

10月13日(水)☁

温泉宿、当たり前?朝風呂に浸り・・・
宿泊ホテルは朝食が時に売り  しっかり食べて デザート コーヒー 他
10時近くチェックアウト

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ホテル別館前で相方

慌て帰る様も特にない我等、十日町市から一般国道を利用して帰ります。
途中 立ち寄り 立ち寄り です。
まずは途中立ち寄り 魚沼堀之内  ユリが咲く 月岡公園 へ立ち寄り
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修学旅行生とユリ ※ 拡大

お江戸から修学旅行生大型バス3台。
この日の宿泊は 浅草山荘 とかそして 奥只見湖遊覧 とか。
お天気が良ければ最高だけど・・・

次はまたまた40年振り位に赤城山西福寺と雲蝶をタップリ堪能。 
 ※ 赤城山西福寺コチラ  石川雲蝶コチラ
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開山堂 ※ 拡大
開山堂の堂内には幕末の名匠石川雲蝶の素晴らしい彫刻、絵画、漆喰細工etc
三間四方の吊り天井に透かし彫りで施された大彫刻《道元禅師猛虎調伏の図》は
迫力満点観で飽きること無し。
雲蝶の作品は県内数多く見られるので別の機会にも嘆賞したく思うジィ~ジです。

ホテルで目一杯食べたり飲んだりしたので全く空腹感を覚えません。

一連の予定を終えて、一般道利用して我が家へ向かいます。
運転は相方に任せ、ジィ~ジは気持ち良くうつらうつら夢心地。
内容ある2日間タップリ心満たされたジィ~ジです。

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2021年6月14日 (月)

覚書(県展)鑑賞 +【角田山】+【菩提寺山】

未だ梅雨入りしない新潟、6月に入っても好天が続いています。
雨が降らなければ出かけてばかりの我が家です。

6月2日(水)☀

絵画に興味がある相方に付き合って第75回県展鑑賞。

県展詳細は→コチラ

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信濃川と県都新潟市
コロナ対策をして今年も開催。数えて75回目。。(随分長いなぁ~)
日本画・洋画・版画・彫刻・工芸・書道・写真の7部門の秀作が会場一杯展示。
趣味の山歩きとは異なり、展示品見ながらの館内歩きはかなりの負担です。
でもやっぱり、惹き付けられる作品は何点も 目の保養そして頭の栄養に!!

会場の朱鷺メッセ館内歩きに加え、🅿までの歩きもかなりのアルバイト感!!

お昼は珍しく、遅めながらお洒落な店立ち寄りです。

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晴れているのでこの日もそれなりに頑張る(自分に甘い)ジィ~ジです。

6月3日(木)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五倫石登山口~山頂~向陽観音~山頂~ホタルの里~山の神登山口

記録 山頂では毎度の如くバッタリ出会い多数。
Am 10:13 五倫石コース登山口

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スタート

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急登の階段登山道が続く
Am 11:10ーPm 00:00 角田山山頂
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山頂広場
山頂広場のエドヒガンザクラの下のbenchに腰を下ろし簡単に小腹満たし。
暫くしたら相方の若い山友A田さんが単独で到着。
「やっぱり~」A田さんが我等を見つけて。
時間もまだ早いので一緒に<向陽観音>前の広場へ向かいます。

Pm 00:09ー00:31 向陽観音
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向陽観音台地
ここでも定連さんはじめ、顔見知りの方、何人かスライドします。
残念乍ら山並みの展望は叶いません。
下山の為、再度山頂へ戻ります。

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山頂へ続く木道
Pm 00:40-00:45 角田山山頂

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山頂休憩小屋(健養亭)
下山路が異なるA田さんとお別れ、我等は«ホタルの里コース»を下ります。 

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躓かないように
Pm 00:56ー00:58 ホタルの里コース・五倫石コース 分岐

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下り切れば分岐
往路とは異なる«ホタルの里コース»を下山です。

Pm 01:15 ホタルの里コース・山ノ神コース 分岐

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山の神コース分岐
ここで«ホタルの里コース»と別れ«山の神コース»の尾根を下ります。
足場の不安定な滑り易い場所も少しあります。
虚空蔵尊を祀る《山の神》に参拝して参道を下り切れば登山口の鳥居。
Pm 011:35 山の神コース登山口

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山ノ神登山口鳥居
🅿 スタート地点はこの先、1分少々です。


たかが【角田山】されど【角田山】足腰衰えたジィ~ジにはそれなりに
疲労感と併せ、歩き通せた満足感も味わえたひと時に。
何十回何百回歩いた【角田山】、ジィ~ジにとっては掛替えのない名山です。

    ジィ~ジ 【角田山】  013-2021

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いつもの通り自宅で簡単なお昼を済ませ、二人とも特に用事もなく
どちらからともなく【菩提寺山】でも行くか!!・・・と。
折角ならウメガサソウイチヤクソウの様子が見たいね。

6月5日(土)☀

行先 【菩提寺山】

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 ビジターセンター~山頂~う回路~ビジターセンター

記事 目的はイチヤクソウとウメカサソウの開花状況確認
Pm 01:10 ビジターセンター登山口
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杉木立の登山道
途中でmain登山口を少し離れ、目的の二つの花の開花状況確認です。
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( 写真左 ウメガサソウ  写真右 イチヤクソウ ) ※ 拡大
見る機会が少ないウメガサソウはほぼほぼピーク?
これから満開を迎える?イチヤクソウ

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角田山・弥彦山 ※ 拡大

アップダウンを繰り返し、最後の登りを登り切れば・・・
Pm 02:35-02:50 菩提寺山山頂
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山頂吾妻屋 1
定連さんやファミリーで談笑する姿がみられます。
昼食は済ませているのでベンチに腰を下ろしインスタントコーヒーのみ。
早々に往路を下山です。
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山頂の吾妻屋から角田山

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熊さんに挨拶して ※ 拡大

途中から石油採掘遺構の〈う回路〉を下ります。
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石油採掘遺構 ※ 拡大
Pm 04:00 ビジターセンター
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里山ビジターセンター
ビジターセンターの建物脇にはご丁寧に靴洗い場。
べっとりとついた泥をブラシで洗い流します。

帰路、途中の 道の駅花夢里にいつ 立ち寄り。



比較的見る機会が少ないウメガサソウ、そしてイチヤクソウの花を確認。
一応の目的達成、アップダウンが繰り返される丘陵帯の歩き、更に一寸した
階段急登もあり、樹林帯の中を爽やかな風を受けながら気持ち良く歩け
爽快感をしっかり確認したジィ~ジです。
近場に手頃な山があって有難い。

    ジィ~ジ 【菩提寺山】  05-2021

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2021年1月23日 (土)

令和3年三座目は?そして翌日は

人一倍歳を取っているのに未だ優柔不断?判断力欠如?のジィ~ジです。
相方は生憎用事があり留守。
雪は降るかもしれないけれど雨は降らないだろう。一人で家をでます。
定番?【角田山】へ向かって車を走らせ、〈五倫石course〉登山口へ・・
駐車スペースは3台の車で既に無理、然らばと〈ホタルの里course〉
ところがこの登山口も駐車スペースは無し、
(自分で除雪するか、近くの«じょんの美の湯»の🅿を利用すればOk)
なまくらジィ~ジは其れも面倒!!
扨て どうしようか?今更家に戻るも嫌。【弥彦山】は今年に入り
一度登ったし、【菩提寺山】 【護摩堂山】は少々方向が違うし・・・
とどのつまり近くで楽に登れそうな山は【国上山】かな?・・と。
年を取った所為か?思考性向が『楽』に傾倒(情けない)
結局、あっちへ立ち寄りこっちへ向かったり無駄な時間を沢山使って
漸く【国上山】ビジターセンター🅿に到着のジィ~ジです。

1月17日(日)☁

行先 【国上山】

同行 ジィ~ジ 単独

行程 国上山登山口(國上寺)⇔国上山

記録 正直、些か馬鹿にしていたけど条件が悪く思いの外、難儀な思い(要・反省)
Pm 00:08 国上山登山口

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登山口
ビジターセンターの駐車場までは一部すれ違いに問題ある場所があるものの
通して言えば、除雪がされており特に問題なし。🅿に到着すると
水分を多く含んだ雪が降りだし、濡れるのが嫌なので暫し車内で躊躇。
何とか小止みになったので長靴に履き替え登山口に向かうものの
20分程前にスタートした雨具着用、輪カンやスコップなど冬山装備万全の
グループがどこまで行ってきたのか?何かあったのか?🅿へ戻ってきます。

ジィ~ジはツボ足で駐車場から登山口目指して歩き始めます。
ところが登山口までの僅かな道程さえも深い雪道で意外と難儀。

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ボコボコ雪道
登山者がさほど多くないのか?トレースは狭く、踏み抜いた箇所も多々で
脚の置き場が面倒で意外と疲れを覚えるジィ~ジです。
ジィ~ジの先を歩いて居る方の姿は見当たりません。

低山里山の【国上山(312.8m)】山頂までの距離も僅かで登山の範疇には
入らないかもしれないけれど、積雪の状態では歩いたことが無いので
精神的に疲労感が加わったのかも。
それでも2,3日雪が降らず、この日は雪の状態は圧雪でそれなりに締まってます。
(新雪であればラッセルでヘタレジィ~ジは多分早々にギブアップ間違いなし)

何とか状況も把握できたのでマイペースで山頂を目指します。

Pm 00:45ー00:50 国上山山頂
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山頂 ※ 拡大
山頂には人影全く見当たらず。
特に帰りを急ぐ用も無いので山頂の少し先まで足を延ばすも、ヘタレなジィ~ジは
登り返しが面倒なので直ぐにUターン。

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木々の枝には綿帽子 ※ 拡大
枝木の片側には雪が纏わりつき冬山の様相を覚えます。

2,3日前の来訪者?雪の条件が悪かったようで踏み抜き跡が無数。
踏み抜きの深さは恐らく50㎝強?
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踏み抜き跡 ※ 拡大
ツボ足のジィ~ジ、足の置き場を探しながらゆっくりと下山。
下山途中で親子3人ずれの方と、スライド。更に単独の男性。

足場の悪い条件なれど、様子も把握できたので下りは気持ちも楽に・・

Pm 01:19 国上山登山口
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登山口 ※ 拡大
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古びた石仏 ※ 拡大
1,300年も前に越後一宮弥彦神社の託宣に拠り建立された越後最古の古刹
良寛禅師 上杉謙信 源義経 そして酒吞童子 縁の寺。
往時の名残の一端を彷彿させる雰囲気を覚えます。

駐車場に戻り、車内でコンビニ調達の寿司セットで簡単ランチを済ませます。

過去、西蒲三山(国上山~弥彦山~角田山)縦走を含め、幾度となく歩いたものの
思い起せば残雪期は兎も角、積雪期に歩いた覚えもなく、今回の数十センチの積雪で
思いの外、難儀な思いをさせられ今更ながらの反省を強いられたジィ~ジです。
技術も体力も知識も無いものの年だけは沢山取っているのである程度の経験だけは
持っている思い上がりのジィ~ジにとっては良い薬になった?

       ジィ~ジ 03ー2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~
この時期、ここ10年ほど定例 県民アマチュア絵画展 鑑賞です。
期日は1月16日 17日 18日 19日。の四日間。
今回は新型コロナウイルス感染防止策で会場は新潟市産業振興センターに変更。

1月18日(月)⛄/☁  
Pm 03:00~
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展示会場の一部

今年も洋画・日本が両部門。数多くの力作が展示され目の保養が出来たジィ~ジ。
降雪積雪で足場も悪いのに会場にはそれなりの入場者の姿が・・・

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2020年12月24日 (木)

晩秋の(京都)散策

3年ぶりの京都 今回はGotoトラベル利用です。
Gotoトラベルについては今の時期、賛否両論あるとは思うものの
我が家にとっては達者で歩ける内に超格安で出かけることが出来、
そしてそれなりにお国に対しても貢献しているかな?・・・と。
先般の函館・更に信州野沢温泉に続き、5回目の利用です。

京都は60年前以上の中学校の修学旅行が初めて、その後は高校時代の
親友が京都の大学へ進学したり、個人的には両親の納骨や観光行脚で
今まで延、30日以上くらいは滞在したことがあるも何度でも訪ねたい地。

12月8日(火)
ANA3172 新潟空港(09:40)  大阪伊丹空港(10:50)

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機内より富士山 ※ 拡大

大阪伊丹空港から京都駅八条口まではリムジンバス≒50分 ¥1,340
八条口のホテルチェックインには間があるのでホテルに荷を預けて
歩いて近くの唯一平安時代の遺構が残る世界遺産 教王護国寺(東寺)へ

弘法大師(空海)が建立した真言宗の総本山 教王護国寺(東寺)
以前、如来 菩薩 明王立体曼荼羅五重塔が見たくて3度ほど。
今回は予定の時間の関係上、外から拝観するだけとします。
※ 五重塔は55m 木造建築では日本一の高さ 現在は5代目 寛永21年(1664)
  塔の芯柱は 大日如来 その周りを四尊の如来、八尊の菩薩が囲んでいます
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( 写真左 山門  写真右 五重塔 ) ※ 拡大
ホテルに戻りチェックイン。そして今回の最大の目的である 竹林の小径 へ。
今回は嵐山の名刹代表格天竜寺は何度か尋ねているのでパス。
目的は 竹林の小径 見学散策です。  竹林の小径コチラ

JR嵯峨嵐山駅からトロッコ電車乗り場の側道を約10分、更に源氏物語にも
記述ある野宮神社の少し手前から天竜寺北門を横目に大河内庭園までの
約400mの間の道の両側です。
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天突く竹林
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記念に一枚
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( 写真左 竹林の小径  写真右 竹林の小径 ) ※ 拡大
新型coronavirus感染拡大の現在、お隣の国始め外人さんの姿は勿論、
観光客も極めて疎らな状態です。
小径は密状態ではなく、勝手気ままにゆっくりと散策が出来ます。
道の両側に覆いかぶさるようにまっすぐ天を目指すがごとき竹林に
圧倒され、その奥域に静謐感も覚えます。
道を進めば落柿舎へも行けるようですが、竹林の小径大河内庭まで。
登り上げたところに大河内庭園(ジィ~ジは勿論初めて)詳細は⇒コチラ
入園料(抹茶付き¥1,000) 初めて且つ折角なので入園。

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大乗閣

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( 写真左 持仏堂  写真右 滴水庵 ) ※ 拡大
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( 写真左 紅葉  写真右 大河内記念館 ) ※ 拡大
真っ赤に燃えた紅葉も随所に残っています。
70歳代半ば過ぎの我等には記憶に残る昭和の時代劇大スター
大河内傅次郎が34歳から30年かけて築堤した庭園。
比叡山から大文字山 嵐山 保津峡 を借景に、そして京都市内が一望。
「姓(シェイ)は丹下~ 名は(シャゼン)左膳~」で一世を風靡 
生涯出演本数は数百本 (笑点で木久扇が時折真似)
27歳の時の関東大震災で衝撃を受け、既に大スターになっていた34歳の時に
持仏堂をを造り撮影の合間に座禅・瞑想、其処から静寂を得て作庭に芸術性を
見出し亡くなる歳まで30年かけて創作に明け暮れたという。

知ったかぶりする気は毛頭ないものの、大河内庭園初めて知ったジィ~ジです。
※ 現在は 竹林の小径 大河内庭園 は京都観光のシンボルの一つとか

庭園散策の帰りは脇道から大堰川(桂川)沿いに嵐山のシンボル渡月橋へ・・
通りのお土産屋さんには修学旅行の女子高生の姿が散見されるも
例年の賑わい全く感じられません。
夕方近くになり、シャッターを下ろすお店も次から次。
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( 写真左 渡月橋  写真右 渡月橋橋柱 ) ※ 拡大
渡月橋歩く姿も数えられる程度。
かなり歩いて空腹も覚えたの少し早い夕食を取る我等です。
選んだお店は 嵐山 よしむら
此の日は御蕎麦ではなく隣の 松ヶ枝 で豆腐料理。
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( 写真左 扁額 撫松  写真右 湯豆腐 ) ※ 拡大
お店の扁額は北大路魯山人直筆の“撫松” 
苔むした庭園と大堰川を望みながら蕎麦豆腐抹茶豆腐を味わう我等です。
食事を終えて夕闇迫る 渡月橋から商店街を通り竹林の小径
ライトアップされた様子を見たかったのだけれど調査不足?
今年は<中止> ~ 時間調整したはずだったのに がくッ。

再びJR嵯峨嵐山駅から京都駅へ戻る我等です。

 この日の歩数 21,253歩+数百歩? かなり歩いたなぁ~

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

12月9日(水) ☀

今回の最大の目的は初日で達成したのでこの日は定番?京都観光
① 哲学の道から南禅寺まで
② 八坂の塔から清水寺

市バス一日利用券(600円)をフルに利用です。

「哲学の道」
1890(明治23)年に第1疏水と同時に琵琶湖疏水分線(びわこそすいぶんせん)完成
疏水分線は、第1・2疏水合流点の蹴上(けあげ)から南禅寺水路閣の上を通り
浄土寺橋(銀閣寺道交差点)までの全長3.3kmの疏水です。
このうちの若王子橋(にゃくおうじばし)から浄土寺橋までの疏水にそった小道、
約2kmが「哲学の道」と呼ばれています。沿道の春の桜並木はみごとで、
更に紅葉の秋も多くの観光客で賑わいます。

今回は まず銀閣寺道 浄土橋から慈照寺銀閣へ向かいます。
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哲学の道
此処は五度目?六度目?訪ねているジィ~ジです。
銀閣 慈照寺   HP⇒コチラ    
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慈照寺(銀閣寺)※ 拡大
 写真左 国宝 銀閣(観音殿)と 向月台 ・銀沙灘 
 写真右 湖面に逆さ銀閣
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展望所からの銀閣寺俯瞰
パラパラと修学旅行?の男子高校生を見かけるもあとは殆ど観光客見かけません。
今まで数回訪ねて今回の様子は全く初めて。人影がまばらで\(◎o◎)/!。
それでもまだ紅葉が残る東山文化の片鱗そして簡素枯淡の世界を覚えます。
(拝観料 ¥500)

慈照寺銀閣の拝観を終えて、再び真っ赤なモミジが残る「哲学の道」を歩きます。
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紅葉が残る「哲学の道」 ※ 拡大 
「哲学の道」沿い 次に立ち寄ったのは 紅葉で有名な 永観堂 禅林寺
先回は塀の外から紅葉を嘆賞、拝観は今回初めてのジィ~ジです。
 公式HP⇒コチラ
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永観堂 ※ 拡大
写真右 唐門 天皇勅使が出入りする門 盛り砂を踏んで身を清め中へ
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永観堂
「阿弥陀堂」に祀られているご本尊 首を左にかしげ振り向いておられる
みかえり阿弥陀の穏やかなほほえみは慈悲の形が具体的に表れています。
自分の意志とは関わらず合掌するジィ~ジです。
もみじの永観堂は全国的に有名で境内からお堂や回廊の目の前に迫ってくる
岩垣紅葉はここでしか見られません。
今回は紅葉のハイシーズンからは少し遅かった。(拝観料 ¥600)

若王子橋「哲学の道」を分けて南禅寺へ向かいます。
既にお昼も過ぎ歩き疲れて空腹感も覚えるものの周辺の有名豆腐料理店の
お昼は最低¥5,000以上、我慢して南禅寺三門へ向かいます。
 ※ 臨済宗大本山南禅寺 公式HP⇒コチラ
南禅寺三門(山門)
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絶景かな 絶景かな
歌舞伎でも超有名な大泥棒 石川五右衛門が桜を眺め絶景かな絶景かな見得きる
過去、南禅寺は隣の水路閣を含め4,5回。今回は三門を外から拝観。

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蹴上琵琶湖疎水 インクLine
蹴上のインクLine、以前相方と歩いた記憶が蘇ります。
空腹感を覚えながら京都市動物園(岡崎)からバスで八坂へ💨
漸く八坂で簡単なお昼を取って八坂から定番清水寺へむかいます。
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( 写真左 八坂五重塔  写真右 三年坂 ) ※ 拡大
観光客の姿は見られるものの、すれ違いに袖が触れ合う程の混雑は無し。
八坂の五重塔の前ではリキシャのお兄さんたちが頑張っているものの
お客の姿は数えられる低度。
それでも音羽山清水寺、混雑は見られないけれど他の寺院とは大違い。
  ジィ~ジ 清水寺は今まで10回以上?   公式HP⇒コチラ
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清水寺 ※ 拡大
拝観料は¥400
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「清水の舞台」も平成の大修理を完了。
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清水寺全景 ※ 拡大
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( 写真左 音羽の滝  写真右 甘み善哉 ) ※ 拡大
以前は飲むことが出来た「音羽の滝」 現在はコロナ対策で×
小腹満たしと紅葉鑑賞を愉しむべく茶店で善哉をオーダーする我等です。

参道でお決まりのお土産を購入して・・・(電子クーポン利用)
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八坂へ向かって
こんな人出が少ない京都一の観光スポット、勿論今まで記憶にありません。

歩き疲れ少々ふらつきながら京都駅へ戻ります。ホテルは京都八条口です。

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京都ステーション
相方の希望は3年前にも観たグラフィカルイルミネーション 詳細は⇒コチラ
中央階段4階から125段に15,000のLEDが散りばめられファンタスティックに彩り
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ほかにもパターンは数種類。
帰りを急ぐわけでもない我ら光のページェントを愉しみます。

駅構内の名店街で電子クーポン利用して今宵の弁当を買ってホテルへ
この日の歩数 24,042歩+数百歩  クタクタ!!
  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

12月10日(木)☀

京都滞在3日目(最終日)
特に予定はないものの相方の希望は世界遺産 二条城・元離宮の見学です。
※ 相方は2度目 ジィ~ジは4度目 公式 HP⇒コチラ
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( 写真左 東大手門  写真右 唐門 ) ※ 拡大
共に重要文化財指定。
東大手門は二条城の正門 1662(寛文2年)建築
唐門は二の丸御殿の正門 切妻作り 檜皮葺 屋根の前後に唐破風

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( 写真左 唐門  写真右 二の丸御殿 ) ※ 拡大
唐門には長寿を意味する 松竹梅に鶴 聖域を守護する 唐獅子 豪華絢爛
二の丸御殿は国宝 部屋数33 800畳 松鷹図を始め狩野派の障壁画で装飾
将軍の威厳を示す虎や豹 桜や四季折々の花
徳川初期から徳川最後の大政奉還 歴史が偲ばれます。
瓦や紋所は 葵の紋 の上から 菊の御紋 が被さっています。
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二の丸庭園
本丸御殿は京都御所の桂宮御殿を移築(現在修理中)
伏見城から移された五重六階の天守閣は1750(寛延3年)落雷で焼失。
現在は石垣だけが残され本丸御殿や京都の町の景色が見られます。
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( 写真左 東大手門  写真右 外堀と城壁 ) ※ 拡大
ユックリと2時間ほどかけて見学する我等です。

帰りの飛行機は夕方、時間はまだタップリ。バス券は使えるし今まで
行ったことのないところへ行こうとジィ~ジが提案。
只  思い付きで 北野天満宮 へ向かいます。
全国の天神様の総本社 北野天満宮  HP⇒コチラ
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北野天満宮
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境内には天神様のお使い牛の置物が多数。
行き当たりばったりで出かけたけれど事前調査しておけば良かったと後悔。

遅いお昼はJR京都伊勢丹11Fフロア。
ジィ~ジはカフェラテ付きビーフシチューを注文。
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( 写真左 カフェラテ  写真右 京都タワー ) ※ 拡大
可愛い猫ちゃん 崩したくありません。
3日間の京都 京都のシンボルの一つ 折角なので京都タワー

駅構内の名店街で電子クーポン残りを全部利用して弁当とお土産Get。

ANA1661 大阪伊丹空港(17:25)  新潟空港(18:25)

新潟は御湿り程度の小雨が降った?🅿は少し濡れています。
3日間の駐車料¥2,400支払 暗闇の路を我が家に向かって💨

我が家に戻り、お疲れ~ 乾杯して 京都の弁当。 


この日の歩数12,609歩+数百歩

京都3日間の旅、何とか毎日歩いたけれど、これから先も
歩くことが出来るのだろうか?加齢による体力・特に脚力の
低下が気になるジィ~ジです。
訪ねるたびに何か新発見が見られるので歩ける間はできれば何度でも
訪ねたいと欲も出てきます。
それにしてもGotoトラベル利用は格安で旅ができるなぁ~ 

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2020年3月25日 (水)

【弥彦山】そして(妙法寺)

何処へ行く? 時間的には大きな山へも行けません。
とどのつまりは近郊のお山とします。
たまにコースを変えた【弥彦山】へ・・・

3月15日(日) ☀

行先 【弥彦山】

同行 相方 ジィ~ジ 計二人

行程 八枚沢登山口~妻戸山~弥彦山~雨乞山~八枚沢登山口

記事 5,6年ぶり?の八枚沢、こんなに急だったっけ? 花減った?
Am 10:00 八枚沢コース登山口
🅿は満車状態、下の方の林道路側帯も既にスペース無し。
困ったな!!と思っていたところ下山してくる単独行氏。
お陰で運良く交代駐車。ラッキー!!

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八枚沢登山口

八枚沢を渡り登り始めると、ドが付くほどの急登の連続。
このコースは数年ぶりなれど、こんなにも急だった?
足場も不安定・・・ 腰と膝に負担が・・・

このコースはユキワリソウが沢山見られたお花のコース。
だけど久しぶりの今回、足元には思いのほか少ない感じ。
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( 写真左 ユキワリソウ  写真右 カタクリ ) ※ 拡大

腰を庇い膝を労わりながらゆっくりと、息を切らしながら
こんなに時間が掛かったかなぁ? と、漸く。
Am 11:08 妻戸山

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妻戸山 4等三角点

何とかここまで来れば、漸く目的の【弥彦山】も近づいた感じ。
少し下って(裏参道コース)に合流。泥濘の階段登山道を山頂へGo

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山頂のアンテナが目前

Am 11:19ー11:27 弥彦山山頂
二礼四拍一礼 心ばかりのお賽銭を納め作法に則り参拝。
多くのハイカーの皆さんが思い思いに休んでいますが、まだお昼前です。
日本海から吹き上げる風も心持ち少し寒さを感じます。

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多宝山 ※ 拡大
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国上山 寺泊海岸 ※ 拡大

お昼は少し下ったところで食べよう。
あと切らぬハイカーに皆さんと交錯しながら(裏参道コース)利用して
まずは〈能登見平〉に向かって・・・

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眼下には野積海岸?

下山は八枚沢対岸コースを下ることに、
前方から数名の男女パーティが足早に・・
先頭の男性が「あっ ジィ~ジさん!! ラムネです。」と自己紹介。
この日は【国上山~多宝山】のようです。

ジィ~ジと相方は(三山縦走コース)途中でお昼。

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佐渡見の梨 ※ 拡大
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( 写真左  ミチノクエンゴサク  写真右 ユキワリソウ ) ※ 拡大
お昼を終えると相方が
「ここまで来たのだから【雨乞山】まで行ってみない?」
勿論、気弱なジィ~ジは「嫌だ」なんて言える訳もありません。

足元に乱れ咲くユキワリソウカタクリミチノクエンゴサクなど目に
小さなアップダウンを幾つか通り越し、この日の最終【雨乞山】へ。
Pm 01:08ー01:12 雨乞山
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雨乞山山頂
数年前まではNTT?通信施設の建屋と大きな鉄塔もあったのだけど
既に取り壊され、現在はそのあとに砂利が敷かれてその面影は無し。
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弥彦山に向かって
この日はここで元来た道を戻り、途中の小高いピークから
右折して(ハ枚沢右岸コース)を下ります。
ここもところどころ急傾斜で足場も悪い。
バランスの悪いジィ~ジは木々の枝や渡されたロープを利用して・・・
道の脇にはカタクリが咲き誇っています。
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カタクリが一杯~ ※ 拡大
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コシノコバイモ ※ 拡大
例年(八枚沢)を渡り終えた登山口ではコシノコバイモが見られる筈。
数年ぶりですがやっぱり2,3株確認できたジィ~ジです。

Pm 01:58 八枚沢登山口
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八枚沢
足場の悪い急で注意を要する箇所もあったものの無事下山。
ジィ~ジにとっては数年ぶりの(八枚沢コース)当時は何とも無かったのに
寄る年波?体力・脚力が確実に低下していることを思い知らされ改めて
些かショックを覚えた始末。
せめて少しでも長く現状維持を願うべく、日々体力つくりの必要性あり!!

 ジィ~ジ 【弥彦山】03-2020
             020-2020

新潟・寺泊線へ出たところで相方が
「まだ時間も早いし妙法寺へえ行ってみない?」
二人とも今まで名前は知っていたものの言ったことがありません。
目的地まで約20キロ さほど遠くもありません。行ってみることに!!

🅿にはハイキングコースの案内板もご丁寧に
全てお寺の広大な境内です。群馬県など県外車も・・・
村岡城址に向かって歩きだします。
道端のあちこちでユキワリソウの大きな株が幾つも見られます。
無論、全て自然自生のまま。
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日蓮上人ゆかりの古刹
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ユキワリソウ キクバオウレン  ※ 拡大

今回は時間的制約もあッり村岡城址周辺のみ、地元の方から情報を
得たので来年はゆっくりとお寺も含めて散策してみたく思うジィ~ジです。
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歴史を偲ぶ

日蓮上人縁の古刹 法王山日蓮宗本山村田 妙法寺 HP⇒ コチラ

往時を偲びながらゆっくりと参拝したいもの。

折角なので途中でまた立ち寄り 良寛の里わしま HP→コチラ
ここも改めて周辺散策する価値大なるものあり。

終日 歩き回ったジィ~ジと相方です。
意味意義は大。

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2019年11月30日 (土)

覚書き 新潟街歩き(17回)

9時台の電車で新潟白山駅へ・・・そして歩いて集合場所の県政記念館へ。
新潟県高齢者大学(現 シニアカレッジ新潟) 29年卒の同期会行事
回を重ねて今回は17回目の街歩きに参加のジィ~ジです。

今回のタイトルは 『新潟町・新潟医学の原点を巡る』 です。

参加 女性 7名 男性 5名 計12名

集合 11月19日(火) ☁
    Am 10:20 県政記念館

記事 幸い降りそうで降らず助かった我らです。

シティガイド二人に依頼して2班に分かれてスタートです。

○ 県政記念館 (国重要文化財)
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( 写真 左 県議会旧議事堂 内部  写真 右 県政記念館 外部 ) ※ 拡大

47都道府県で現存するのは唯一新潟県。
内部の調度備品も当時のもので一見の価値あり
入館無料 但し 月曜・祭日は休館

○ いこい公園 新潟医学所跡 西洋医学の発祥の地 
  明治天皇 明治11年9月17・18日 行幸 開眼御下賜金記念碑
  ※ 当時 新潟の住民は眼病を患っている人が多い事に天皇が気づかれた。

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新潟医学所跡碑
現在は新潟県医師会館のビルディングに代わっています。
正面脇の いこい公園明治天皇開眼御下賜金記念碑あり。

○ 新津記念館 登録有形文化財 バロック調の西洋館
  当時石油王と謳われた新津家
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新津記念館
※ 今回は新潟の医学の原点を巡るが主題なので見学はパス

○ 新潟大学医歯学総合病院
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医歯学総合病院
ジィ~ジ10数年ぶり?建て替え建て替え増築 あまりの変わり様に\(◎o◎)/!

○ ヒポクラテスの木


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ヒポクラテスの木
ギリシャの聖医ヒポクラティスがこの木の下で講義をしたと言われている。

昭和44年 蒲原宏博士がコス島より種子を持ち帰って培養したプラタナス
株は他に九州大学 順天堂大学 東京大学 等にも分けられている。

碑文は中田瑞穂博士による。
○ 医学部赤門と塀
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赤門 (登録有形文化財)
○ 中田みずほ句碑 平成4年6月 生誕百年記念

○ あさひまち展示館 登録有形文化財
  新潟師範学校創立50周年記念会館

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あさひまち展示館
生憎この日は休館

○ 招魂社跡 明治元年戊辰戦争官軍306柱祭神
  昭和14年 移転 護国神社に改名
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招魂社跡
名残の松の木も見られます。 
過っては現在の医学部同窓会館有壬会館 医歯学病院の一角も含む
広大な敷地を有していた。
※ ジィ~ジが学生の頃、ここには新潟大学本部が置かれていた
しょうこん坂(招魂坂)
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招魂坂
ジィ~ジが学生の頃にはタイルは貼られておらず。
昭和39年6月16日新潟地震の時は多くの市民がこの坂の段々に座って避難
昭和石油の煙を見ていた。(ジィ~ジも)

この坂は段差はあまりないけれど一段が長く1,2,3で下るので
別名 ワルツ坂と呼ばれていた。 (懐かしい思い出)

○ 諏訪神社前通り
約400年前 古新潟町のメインストリート

○ オギノ通り
西中堀跡 荻野久作氏の名前より。

○ 澤田敬義銅像 名誉市民 新潟医科大学長
            ツツガ虫 郷土病研究 第二代竹山病院長
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( 写真 左 澤田博士銅像  写真 右 澤田博士紹介 ) ※ 拡大

○ 荻野久作銅像 名誉市民 大正13年「オギノ学説」発表
            第四代竹山病院長
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( 写真 左 荻野久作銅像  写真 右 荻野久作紹介文 ) ※ 拡大
 
 ○ 県立図書館址 現在 日本銀行新潟支店

○ NEXT21  新潟奉行所跡

一連の予定はここで終了。
guideさんにお礼を言ってお別れです。 ガイド料500×参加人数

時刻は1時近く、結構な距離も歩き腹も減ったので皆で、
ジィ~ジが段取りしたイタリアレストランでランチ。
食べて喋って楽しいひと時を過ごして解散。

ジィ~ジは頑張って柾谷小路から萬代橋そして新潟駅まで歩きます。


大学病院の様変わり、新しい発見そして古き思いで、更にランチを
共にしながらの久しぶりのお喋りで頭もrefresh?
老化が進む頭と体力減退 偶の刺激は有意義?
来る新しい年も“街歩き”が楽しみなジィ~ジです。

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2019年11月 3日 (日)

( ..)φメモメモ(覚書き)

10月も20日を過ぎて連日空模様が愚図ついたり、たまたま相方に用事が
有ったりして暫く趣味の山歩きが出来なかったジィ~ジです。

そんな中、なまくら爺の日記代わりの覚書です。

10月26日(土) ☁

TWE BigBand Live 2019  於 栃尾市民会館

久し振りにジャズの生演奏を楽しんだジィ~ジと相方です。

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① Birdland The Days of Wine and Roses My Favorite Things 他
② Relive ムーンライト伝説 美女と野獣 Disney Salute 他

10代から60代まで年齢層 18人編成 

毎年【三ノ峠山】“友遊小屋”で開かれる(森の音楽会)でsaxophoneを
演奏してくれるS藤さんがメンバー 旦那様はdrums 。

コスプレの演奏も楽しいひと時過ごせたジィ~ジです。

※ 楽器演奏出来れば楽しいだろうなぁ~


連日の長岡通いのジィ~ジと相方です。

10月27日(日) ONCリード合奏団 第14回 定期演奏会
於 長岡リリックホール コンサートホール

パーカッション2名 ドラム ピアノ アコーディオン4名 ベース
ハーモニカ7名 指揮者 計17名

① 行進曲「長商リード合奏団」 行進曲「雷神」 メヌエット 白鳥の湖より「情景」 他
② オレ・ガッパ ラ・クンパルシータ― リベルタンゴ 花のメルヘン 他

長岡【三ノ峠山】を介しての知り合い金山さんがコンサートマスター

前夜のジャズに続いてハーモニカ アコーディオン演奏に酔いしれた。


二日間に亘りジャンルを超えた音楽会。
其々の持ち味が味わえ心地よいひと時過ごせたことに感謝。

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2019年10月16日 (水)

日記代わりの覚書(アルビ+街歩き)

今更の感、大なれどものぐさジィ~ジの日記代わりの覚書です。

10月5日(土) ☀

相方は高校時代の同期会出席で長岡へ朝からお出かけ。

閑人ジィ~ジは一人で デンカビッグスワンへ・・・
PM 02:03 キックオフ 
アルビレックス新潟VS鹿児島ユナイテッドFC 観戦

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試合前の様子

結果は 6:0 でアルビレックス新潟の勝利。
レオナルド選手が4得点。

勝ったのは喜ばしいもののせめてもう3,4試合前から勝点欲しかった。
これからの残り試合全勝する気構えで頑張って欲しい。



スッキリしない日が2,3日続いた。
10月は紅葉の季節。例年比較的天気が穏やかなのに今年は・・

10月9日(水) ☀

幸い朝からスッキリ晴れてくれ助かった。

9時台の電車で新潟白山へ・・・そして歩いて新潟市庁舎1Fロビーへ。
新潟県高齢者大学(現 シニアカレッジ新潟) 29年卒の同期会行事
回を重ねて今回は16回目の街歩き。

この日は『学校町・関屋・旧 北國街道をたどる。』
参加者 男性 6名 女性 9名 計 15名 (在籍33名)

2グループに分かれ新潟シティガイドが案内です。

Am 10:30 市庁舎ロビー出発

新潟大学歯医学病院から学校町通りへ向かいます。

◎ 三献跡  北國街道、三国街道の新潟町の出入口
  ※ 三献茶屋が有り、旅人と見送り人別れ盃 罪人最後の盃の地。
    (現在何も残っていないし、知ったかぶりのジィ~ジも知らなかった)

◎ 岡本小路 明治中期に岡本元治(酒製造業)が開拓した小路
    (50年以上前、ジィ~ジが学生時代住んでいた懐かしい場所)

◎ 三献刑場跡 (題目寺) 浜往来の仕置場・獄門と呼ばれていた。

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三献刑場跡 (題目寺)
        
 ※ 明和7年(1770) 明和義人 湧井藤四郎・岩船屋佐治兵 斬首獄門
      (明和義人の話は知っていたもののここで獄門は知らなかった)

この付近から旧 北國街道の名残(狭い道の形状)が垣間見れます。

◎ 中央高校 明治33年県立女学校。「旅愁」の歌碑 校舎正面の坂「乙女坂」
    ※ 現在は男女共学 一般人校内立ち入り禁止

◎ 浜往来分岐点 文化(1804)以前の北國街道 
    新潟~下五十嵐~上五十嵐~赤塚へ続く

◎ 菅原神社(天満宮) 幕末まで新潟町と関屋村の境界 小林 存の歌碑。

◎ 関屋浄水場跡 明治43年新潟最初上水道開始 
   関屋の庄屋 斎藤金平衛氏が土地を提供

◎ 新潟高校 明治25年県立新潟中学校として開校
   昭和28年歌会始め召人 會津八一歌碑「船出」
   関屋の庄屋 斎藤金平衛が土地を提供。
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( 写真 左 新潟高校   写真 右 會津八一 「船出」歌碑 )

歌碑 ふなびとは はやこぎいでよ ふきあれし よひのなごりの なほたか久止母
   (船人は はや漕ぎ出でよ 吹き荒れし 宵のなごりの なお高くとも)

 ( 新潟高校校舎は我が家の長男 長女卒業から数年後改築 )

◎ 戊申公園 米沢藩家老 色部長門 追念碑 
    慶応4年(1869)7月29日 菅原神社(天神様)上手の茄子畑で戦死。
 ※ 越後戊申戦争 三大戦場 ① 長岡 ② 新潟関屋 ③ 新発田赤谷

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色部長門追念碑

◎ 念仏寺 浄土真宗大谷派 斎藤山妙定院念仏寺 元治元年(1848)斎藤金平衛創立
    明治44年9月改築 戊申の役 米沢藩戦死者四士の墓あり。
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( 写真 左 念仏寺でガイド氏より説明   写真 右 米沢藩士墓 )

◎ 斎藤家 関屋村の庄屋様 代々金兵衛襲名 
   天保12年(1841)十代目金兵衛 関屋村の庄屋
   戊辰戦争で居宅消失 現在の母屋、土蔵は明治初期のもので国登録文化財

    ( 母屋側の道路沿いには整体病院や店舗 随分雰囲気が様変わり )

◎ 金鉢山 慶応4年7月29日 薩長軍の陣地となり、ここから新潟方面に追撃した。
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東郷神社遥拝の碑

官軍を回向?“東郷神社”遥拝の碑

新潟は数多くの砂丘が存在していた。この金鉢山もそのうちの一つ。
公園造りの当り砂山を開削したところ多数無縁墓があり発掘された人骨は
無縁墓碑の回向塚として[智月寺(尼寺)]に葬られている。

今回の「街歩き」予定終了。 3.5キロ位歩いた? イッパイ歩いたなぁ~
近くの市の施設“関屋公民館”で解散式。
時間もお昼を少し過ぎて15名の内、11名 近くの中華料理店でランチ
食事をとりながら侃々諤々 話が尽きない元気な参加者の皆さんです。

次回の街歩き「医学町界隈」にほぼ決定。
新潟大学医学部の今昔資料館等・・・

ユックリとランチとお喋りを終えて解散 ジィ~ジは近くの越後線 関屋駅から乗車。

追)
関屋の由来 正保2年(1645)公儀御国図に初めて関屋76石の文字。
明暦年代(1655)以降、飛砂、河欠け等で数回移転。
天明7年(1787)長岡藩の御蔵も新潟町へ移転。
現在でも古御蔵屋敷、関屋御船倉町の名が残っている。
天保14年長岡藩領から上知され幕府領となるが文久2年(1862)会津藩領。
慶応4年(1864)戊辰戦争で戦場となった。
明治22年関屋村は新潟市に編入となり、現在に至る。

ジィ~ジの私見
関屋の斎藤家は信長に敗れて越前浜に落ち延びた越前朝倉勢の一族かと。

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2019年8月26日 (月)

歩ける間は【角田山】

春のは無論の事、年を重ねた現在 「今年も見れて良かったなぁ~」
来れて良かったなぁ~」と思わせる‘花’そして‘山’があるジィ~ジです。

その前に・・・ (日記代わりの覚書)
盂蘭盆会 自分の実家や相方の実家の墓参りも無事済ませ・・・
13日(火) 相方の実家 墓参 仏壇お参り  義弟とBEER 帰路の運転相方
14日(水) 富山市 昨年暮れ亡くなった長兄宅訪問 仏壇お参り、その後、
義姉と一緒に菩提寺にてお参り、そして両親 長兄(分骨) 次兄夫婦 が一緒に
眠る墓を入念に掃除・そして蝋燭線香灯して両手を合わせる我らです。
ランチは義姉と県立美術館内の[日本橋たいめいけん富山店]のオムライス

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富山環水公園 ※ 拡大
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日本橋 たいめいけん の窓越しに環水公園と遥かに【剱岳】の頭が・・・

長兄の家でユックリと寛ぎ、相方と交代運転で北陸道経由で我が家へ💨💨



盆過ぎと言えども年寄りには厳しく負担のかかる酷暑続く今年の夏。

それでも何かに憑りつかれた如く 【角田山】 へ・・・・
目的は、この時期恒例のキツネノカミソリの観賞。

8月17日 (土) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 浦浜登山口~ヨーロッパ松~山頂~浦浜コース~浦浜登山口

記録 Am 10:13 巻ふるさと会館 (浦浜コース登山口)

Am 10:20 (通称) ヨーロッパ松コース登山口
※ 20年以上前は秘密に近かった非公認course、現在は当たり前のように

急な道を5分も歩けば早速、この時期の代表 キツネノカミソリ が・・・

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急登

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welcome
早速、歓迎?してくれるようなキツネノカミソリ 
   今年も無事見れた!!
足場のない急登、吹き出る汗拭いきれず、息も絶え絶え、暑くて 暑くて・・・
水をがぶがぶ飲んでも、数分もすればまたまた水が欲しくなり立ち止まり。

年を取り、体力・脚力ガタ落ちに加え、暑さは一際堪えstamina切れ!!

キツネノカミソリに励まされながら何とかこうにか・・・・

途中で旧知の T氏 O氏とスライド。立ち止まり一寸言葉を交わします。

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群生 ※ 拡大
“小浜コース”への合流点までは意外と長く感じます。
此処から先は“灯台コース”の登山道を目指します。

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灯台コース
この階段登山道登り切れば、“五箇峠コース”合流Point。

Pm 00:10-00:44 山頂

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ナツエビネ
山頂小屋の前には植栽されたナツエビネ(≠自生)
丁度お昼、ベンチに腰かけ空腹を満たし、水分も補給。

下りは“浦浜コース”を辿ります。

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オトコエシシ
“浦浜コース”は公認コース キツネノカミソリ 鑑賞の定番コース。
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下山も汗をダラダと流し、ふらふらしながら下るジィ~ジです。
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キンミズヒキ
花々を眺めながら、途中で休み休み時間をかけて下るジィ~ジ。
体力の衰えを思い知らされます。

Pm 02:00 浦浜登山口
最後の段差がある階段状登山道を下り、漸く登山口に到着です。
シャツを着替え(3回目)靴を履き替えていると・・・
「Hさん 久しぶりです。」 次から次10人ほどの方から声が
掛けられます。皆さん、全て昔の仲間です。 
この日は登山道の清掃・ゴミ拾いだった由。(ご苦労さま)


体力の衰えを思い知らされるも目的の キツネノカミソリ しっかりと
今年も見れた!!  これも健康有っての物種

次の目的は“山”では来年三月のユキワリソウ カタクリ
野では無論、4月の“桜” 
今年も見れて良かった」 「今年も来れて良かった・・・と言えるよう
健康維持・体力増強に励まねばならぬと自らに誓うジィ~ジです。

           ジィ~ジ 【角田山】 32-2019

                           075(077)-2019

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