2016年9月28日 (水)

偶にはお出かけ・・

現役を離れて幾星霜のジィ~ジ。めっきり中心市街地へ機会も少なくなって・・
それでも5月から認知症遅延対策?として某高齢者の集いに参加。
社規・生活 健康 福祉 地域活動 etcの講座を受講 (2~3回/月)。
そんな中、この日はその集団の課外活動です。所謂 親睦懇親会です。。
(先月は飲み会) 久しぶりに新潟市の中心街へお出かけです。

9月21日(水) 
相方に会場までcarで送って貰う我が儘ジィ~ジです。

会場は ネルソンの庭。    ランチ会 参加者20数名。(7割女性)
大正年間に作られた県 副知事公舎を改修 3度目のジl~ジ

参加者の皆さんとは顔見知りになって約4か月。
料理(イタリアン)の出てくる間に話も弾みだします。

Dscn0002             前菜 (生ハム フルーツ 鮮魚のカルパッチョ)

ジィ~ジのmaineは肉としたので別途でグラス赤ワインをオーダー。

2品目 ズッキーニ入りフリッタータのチーズ焼き ウニ添え
(写真 省略)

3品目 スモークサーモンとアーリーレッドのトマトクリームソース スパゲッティいくら添え
(写真 省略)

そしてmaine
Dscn0003               鰆のソテー いろいろ野菜のヴァポーレ 香草ソース  
            (お向さんのオーダー)

Dscn0005            ジィ~ジのmaine 越の鶏の香草パン粉焼き トマトのロースト添え

Dscn0006_3                DESERT   ティラミスタルト

最後にセット飲み物はエスプレッソを頂くジィ~ジです。

今回のランチは途中で焼きたてのパンも数個腹に収めたので満腹状態。

参加者の皆さんと2時間程かけてのゆっくりランチ楽しんだジィ~ジです。

ランチ会を終えて折角久しぶりに出た中心街の様子が気になり
古町 万代島 東大通り 新潟駅まで歩いて見る事にしたジィ~ジ。

Dscn0007            古町通 人通り無し 閑散

日本海側唯一の政令指定都市 新潟市に人通り全くありません。
繁華街が駅周辺に移った感あるものの、それにしてもあまりの閑散さに落胆。

万代橋を渡り万代CITY周辺は古町より少し人出も多い。

それにしてもこれからの新潟市はどうなってくんだろう?

久し振りに中心市街地を訪れて新潟市の将来が少々気になるジィ~ジです。
地方都市の活性化対策を充実しないと若年世代層がますます離れて行くでしょう。

                         この項 (完)

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2011年2月27日 (日)

新潟彼方此方 ⑨

所属しているNPO法人での会合 研究会?に参加。
テーマーは、「イベントにおける楽しみの要素分析について」です。
要は 遊びの為の研究です。

2月22日(火)
上記、研究会が終わり理事長以下12人(遊び好きの閑人?)
ちょっぴり遅めのランチです。

向かう先は、新潟市中央区営所通り2番町 ネルソンの庭

ネルソンの庭 公式HP⇒コチラ   *宣伝依頼されてません。

大正時代に建てられたこの和洋折衷の建物、過っての新潟県副知事公舎。
2006年11月から新潟イタリアンレストランとなってます。
(ジィ~ジ現役離れ、既に数年経過、あまりこの地に出向く用事なく今回初)


  P1020717 P1020714
(写真 左) ネルソンの庭 外観
(写真 右) 内部厨房カウンター

お昼のオーダーは restaurant  日替わりランチ
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(写真 左) 玄米フレーク コーン 水菜 etc サラダ
(写真 中) 食後のデザート 
(写真 左) 食後のCoffee

P1020709_4                        今日のカレー
五穀米のご飯、女池冬菜のベーコン巻、肉詰め椎茸&半熟ゆで卵
カレーは中辛、サラダのドレッシングソースも含め美味。
代金は野口英世さん一枚で白銅貨1枚返却 happy01 極めてReasonable!
他にもメニュー色々ありますが、不況下、女性主体にかなりの客の入り。
P1020710                   食事歓談中の店内様子

今回は、このランチがテーマーでは有りません。

この大正時代に建築された建物と、この場所以外でも中央区の10か所で
3月まで(ひな人形展)開催されているのです。

ネルソンの庭 (旧 副知事公舎)には、過って北洋漁業や、海産物を商い
新潟三大財閥に次ぐ旧家から1点展示されてます。
昭和初期のこのおひな様、今回、ここへ見に来たのは、ランチ同席の日頃から
お世話頂いているT家所有の品なのです。
P1020705                    T家所蔵のお雛様

明治・大正・昭和初期この付近の様子の写真も展示。

P1020706                   明治・大正時代の説明板

多忙な、理事長とはここでお別れ、Tさん(T家女性当主)他、数人で次へ…。

P1020718                       どっぺり坂

ジィ~ジ凡そ半世紀前、何百回 (もっと?)この階段歩いたことだろう。
(少し今の様子と異なるけれど)
(どっぺり 60点以下落第 この階段59段) 旧 大学跡地
ドイツ語 落第 ダブル ドッペルン と掛け合わせ。付近には異人池も。

そして戦前の日本銀行の役宅として現存する2つの一つ。
新潟市所有の旧 日本銀行新潟支店長役宅 【砂丘館】です。
昭和8年(1933) 玄関脇には外観和風の洋間の応接室と書斎。
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(写真 左) 砂丘館表門
(写真 右) 砂丘館 純日本風主庭

この砂丘館には主に 佐藤家のお雛様の数々が展示されてます。
佐藤家は古町九番町で過って[庄内屋]と言う置屋(お茶屋)だったのです。

P1020725              七段飾り(明治) 古今雛と呼ばれる京雛
お道具は後から購入したものが多いようだとのことですが、“牡丹唐草”という
蒔絵が施されています。簡略化せず実物をそのまま忠実に再現されてます。
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(写真 左) 内裏雛 藤間静枝(後の藤蔭静樹)との書簡
(写真 右) 内裏雛 享保雛

江戸時代から明治にかけて新潟市は全国五指に入る花柳界栄えた地。
佐藤しん(庄内屋シン)の美貌はあまりにも有名で、大正天皇の叔父にあたる
柳原前光伯爵に落籍され麻生の本宅に入った。庄内屋シン⇒コチラ

他にも佐藤しん所有していた4段飾り(江戸雛)ほか珍しい人形など様々
展示されてます。
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(写真 左) 小さな動物の人形  
 *天皇家 公家の家で愛玩されていた人形、絹糸をはり重ねて作られて
 いるが、現在はだれも作り方が分からないという。
 佐藤シンが大正天皇ゆかりの伯爵に嫁がれたため拝領?
(写真 右) 小皿やお道具など
 *佐藤シン収集のままごと道具の数々。

更に 鈴木家所有の昭和初期五段飾りのお雛様も展示。

そして隣の部屋には
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(写真 左) 傘福のしつらい
(写真 右) 傘福のしつらい説明文

たまにはゆっくりとこんな施設めぐりするのも乙なもの!?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━

中央区では文化施設が連携して、知名度アップ集客増の相乗効果を
期待して、ほかに燕喜館 ギャラリー蔵織、県政記念館 北方博物館
新潟分館、旧 斉藤家別邸 安吾風の館などで展示中。。。

お時間見つけて、お出かけください。   

     

           

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2011年2月 2日 (水)

或る日のお昼

所属する山の会では、500人弱の会員に毎月月報を発行しています。
その発送作業に10人ほどの会員が携わっています。

年の初めと言うことで、作業が一段落して、そのメンバーがお昼を兼て
新年会?を開く由。

ジィ~ジは発送業務にタッチしていないものの、打合せ事項が出来たので、
話の序でに、飛び入り参加です。

場所は、新潟市沼垂の或る寿司割烹。  会費 4,500円

P1270045                 アルコールと料理の一部

お昼から、ビールと酒と幹事Kさん持ち込みの 古酒 乙焼酎 の三種混合
もともとジィ~ジ嫌いな訳なく、継がれるままにグビグビグビグビ 回りも速い!
お造りや焼き魚、料理も流石 老舗で旨かったが…

全国の清酒好きな方であれば、大概ご存じの <越乃寒梅> 
その醸造元、石本酒造が大吟醸酒粕原料とし、10年醸成した年間に僅か
数百本しか販売されない40度の焼酎。
2年ほど前に1本頂いたことあるジィ~ジも口にするは2回目です。

40度の焼酎 小さなグラスに注ぎ、ストレートで。次いでお湯割りにして…
一気に身体の芯が熱くなってきます。

突然の飛び入りながら、なんか得した感じ!。

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* 沼垂(ぬったり)
 西暦647年 日本書紀に記載されている日本最古の城柵 渟足の柵が
 有ったと言われる一帯。 渟足⇒沼垂に
 但し 元新潟大学 小林教授が中心になって、新潟飛行場周辺、万代島、
 山ノ下長者町周辺…他、文献をもとに何か所もボーリング調査も含めて
 研究されたが場所の特定できず。
 越後新潟は、日本一の長江信濃川、そして大河 阿賀野川に挟まれた沼地。
 恐らく度重なる洪水で、その痕跡は流されてしまった?
 もし見つかれば、世紀の大発見となること疑いなし。
 新潟にとっては、大事な貴重な地名でもあるのです。

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宴もお開き、新潟駅までふらふらしながら歩きます。
(人様の迷惑にならぬよう転ばぬよう意識して 酔ってても正気残)

昼酒はホントに早く回ります。電車発車と同時に数分間の転寝。

それでも降りる駅は間違いなく辛うじてセーフ。

駅から家まで10分弱。おぼつかない足取りで帰ります。

P1270046

家では怖い相方が留守をしています。醜態見せるわけにはいきません。
少しでも酔いを醒ますべく努力するジィ~ジです。

道すがら他所のお宅の花など撮ったりして…

上記の写真の花、椿?それとも山茶花? 

酔っ払いジィ~ジ 或る日のお昼の様子の一コマ。

                            (おしまい) 

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2010年11月28日 (日)

頂きもので~す

幾ら世の中で嫌われ者のジィ~ジでも、時折、善意の方からの頂き物も
あるのです。

今回は、これだったのです。 
Pb220214_2           これ お分かりと思いますが胡瓜では断じてありません

ジィ~ジとバァ~の二人暮らし。

数日 写真の煮つけが続いたことは言うまでもありません。
この品種はなんでしたっけ!(携帯と大きさ比較してください。)

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2010年11月 9日 (火)

ジィ~ジ日記代わりの覚書 ③ 富山編

ぐうたら且つ、ものぐさジィ~ジ 朝目覚めれば前夜の夕食のメニューも
殆ど忘れている有様。もう既に認知症予備会員かも…?

せめて日記代わりの覚書です。

10月も中旬過ぎれば、そこ彼処で色鮮やかな紅葉も見られるのですが…

予期せぬ?予期した?事態発生。
ジィ~ジの親族で不幸事態発生。
21日、22日はジィ~ジの故郷富山で、通夜告別式に参加です。

勿論 土曜日にエントリーしていた山の会の会山行はキャンセルです。

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1週間後、別件で富山市滞在
22日 (金) 朝8時過ぎの高速バスで昼前に富山駅。
偏屈 独善 嫌われ者のジィ~ジでも世の中は結構良くしたもので
高校入学以来およそ半世紀、言いたいことが言える気の置けない仲間が
5人いるのです。今回は2年ぶりの集合です。
(前回は ジィ~ジ幹事で新潟月岡温泉)

この日は前夜祭?
富山と東京で事務所を構え、ここ10数年毎週空路、金帰月来で東京と
富山行き来している友人K君が、加古川在の友人Mと、いつも雑用をしてくれる
市内在住のM君と、新潟から出向いた小生、3人を夕食に招待です。

富山市が誇るTLR 前から一度は乗車してみたいと思ってたPORTRAMで。
 Pa290002 Pa290003_2
(写真 左) 富山駅北口 PORTRAM  その1
(写真 右) 富山駅北口 PORTRAM  その2

TLR関連は⇒こちら

ジィ~ジが高校生の頃は、国鉄 富山港線
現在は路面化し数々の賞を受賞。

向かった先は、子供の頃、毎年海水浴に出かけた富山市岩瀬。

富山市は、殆どは先の大戦で空襲にあい焼失するもこの付近は辛うじて
戦災を免れたところで、いまだ昔の面影残っているところです。

Pa290006_2                  北前船 廻船問屋 <森家>

確か?森家は元 総理おとなり石川県の森 喜郎さんの本家筋だったような

こんな佇まいの旧家が何軒も並び一見の価値大です。
そして今宵の夕食は、この近くなのです。Pa290009                      料理 旅館 松月

富山湾は魚の宝庫 さまざまな魚が取れます。ホタルイカ ブリ そして
海の宝石 貴婦人 (シロエビ) この店はシロエビ料理が売りなのです。

ジィ~ジは平成7年から11年まで高岡市で勤務していた関係上、接待したり
接待されたり2度ほどこのお店に上がったことがあるのです。

頼まれたわけではないですが、松月のHPは⇒こちら

 Pa290010 Pa290012
(写真 左) 料理の一部 シロエビ刺身
(写真 右) 料理の一部 シロエビから揚げ

シロエビ シロエビ シロエビ尽くしです。

Pa290014                       シロエビ団子

200匹以上のシロエビの身を練って焼いたシロエビ団子。
Pa290015                        大名椀 

めでたい席には欠かせない鯛と餅入りの吸い物です。

明治44年創業の老舗。富山では人に知られた料理屋です。

女将さん常連であるK君に挨拶参上。しばし歓談です。

少々のアルコールと料理の数々で腹一杯のジィ~ジです。

お次は腹ごなしに、4人で最近出来た大型スーパー銭湯 満天の湯

風呂から上がり、爽やかな風を受けながら、加古川の友人M君とジィ~ジは
招待してくれたK君の大邸宅でお泊りです。

10月30日(土)

朝7時過ぎ、K君の奥方交え、4人で車で神通川の対岸から呉羽丘陵の
白鳥城址へ散策です。

かの豊臣秀吉が佐々成正と一戦を交えた時に陣を張った旧跡です。
Pa300016              白鳥城址から神通川、富山市を隔て立山連峰

土曜日と言うこともあり、ウオーキング楽しむ市民の姿も見られます。

散策から戻り、奥方からゆっくりと朝食を頂きます。

お昼前、奥方に挨拶し友人宅を辞し、もう一人の富山在のM君宅へ…

4人で宇奈月へ向かって車を走らせます。

Pa300020                   ガス湧く宇奈月ダム

七尾で病院の理事長しているS君と、高岡在のO君はホテルへ直行。
ホテルは 宇奈月Kホテル。

2年ぶりにホテルで集合、さっそく揃って温泉に浸ります。
命に係わる手術をしたとか、どこが痛いとか、やはり話題は健康のこと
そして半世紀前の昔話、自分たちの家族ことなど 
食べて飲んで喋って、時間が過ぎていきます。(写真 取り忘れ)

夜も更け一人 また一人 sleepy  sleepy  沈没です。

10月31日(日)

陽の光は見られないものの雨の降る心配はなさそう。

ホテルの朝食を終えて、黒部峡谷鉄道へ向かいます。
朝から大勢の観光客でごった返し、理解不能の言語も飛び交っています。

トロッコ電車、ジィ~ジ初めて乗ったのが昭和34年 既に半世紀も前のこと。
爾来、白馬からの帰りなど数回利用したことがあります。

以下 黒部峡谷 欅平までのスナップです。

 Pa310023 Pa310025

Pa310027   

団体客に窓付き車両は既に押さえられ、車両は窓無のオープン。
流石この時期、吹き付ける風に寒さ感じます。

陽がささず紅葉の状況はイマイチ!
この付近、標高500mに満たないので、まだ少し時期的に早いのかも          

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終点 欅平。記念に集合写真1枚撮り、暫く周辺散策です。
全員、富山市出身故に、トロッコ電車何回か?乗車経験有りです。

Pa310041                   欅平駅付近の黒部川

あまり時間がないので、高岡在のO君と名剣温泉前まで歩きます。               

 Pa310043_2 Pa310044
雲の切れ間からチラっと白馬方面の山頂見られます。
名剣温泉から欅平の駅目指し戻ります。

時間が早く帰りは窓付き車両、係員さん気を利かせ我ら6人で1両独占。

宇奈月に戻り、黒部インター近くの蕎麦屋で揃って昼食。
乗用車3台なので、ここで流れ解散とします。
次回は、2年後加古川在のM君が幹事で関西の温泉と決まります。

富山に戻り、車乗換え富山在のM君、5時過ぎのバス発車時間まで
ジィ~ジに気配り、水墨美術館などあちこち案内してくれ、こだわりの店で
富山名物〈鱒寿司〉土産として買ってくれます。友はありがたき哉!

かくして富山での2泊3日の旅の終わりです。

北陸道新潟西インター手前、鳥原下車。待っていた相方の運転で帰宅です。

 

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2009年9月17日 (木)

酒の肴 (鮎)

知人から クール便で[]が送られてきました。

食べやすいよう、腐らないよう ひと焼きして手が加えられています。

   P1170023

早速 数匹天麩羅に再度調理。

お酒が進みます。 
暫く夕餉が楽しめます。   ご馳走様。。

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2009年7月 8日 (水)

ホタルとワインの夕べ

ワインとディナーを楽しんだ後は、源氏ホタルの観賞です。

この粋な催しは、ジィ~ジの所属するNPO法人の事業行事の一つで、
我らの住む新潟市の魅力の発見を目的とするものです。

6月26日(金) 晴

大型観光バスで向かうは、新潟市西蒲区巻。
巻のワイナリーと言えば、大方の皆さんは カーブドッチ(CAVED’OCCI)を
連想されるだろうが、今回は、その隣の小さなワイナリーとRestaurant
Fermierです。

4年まえ、超メガバンクから脱サラし、故郷新潟に戻り奥さん共々、家族で
国産葡萄100%自家醸造100%のワイン造りに挑戦しているお店である。

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(写真 左) オーナー本多夫妻
(写真 右) この夕べの店内の様子

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蛸やトマト他、地元で取れた食材にこだわる料理の一部。
石焼Pizzaも殊更、美味しかった。

WINEも上品でスッキリし、料理にマッチしています。

ディナーが終わってオーナーから長谷川理事長以下参加者が
醸造過程の説明を受けます。

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(写真 左) 説明を受ける長谷川理事長と参加者
(写真 右) WINE樽の説明をするオーナーの本多氏

ゆっくりと2時間ほどWINEとディナーを楽しめば、夕闇が徐々に
迫り、チョッピリWINEの酔いが回り、少し火照ってきた肌に当る浜風が
心地良く感じられます。

お土産にロゼを一本購入するジィ~ジです。

まもなくDebutの 日本最初のアルバリーニョ(白ワイン用)と(赤ワイン用)の
カベルネ・フランの自家栽培の品種でのワインが楽しみです。

オーナー夫妻に見送られ、再びバスに乗り込みホンの少し移動です。

脱サラし新潟に根を下ろし自分の志、そして夢にchallengeする若き
経営者の成功を祈りたいものです。

オーナーはたまたま我家の娘夫婦のN高校の先輩でもあり、娘の
旦那さんの会社の先輩でもあるので、昨年 娘夫婦一家はジィ~ジに
先駆け 訪ねています。

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Fermierが在る越前浜の隣、角田山の麓 福井集落には角田山からの
伏流水が湧き出て流れ込み清流 〝矢垂川〟となっている。
ここは 平成の大合併以前の巻町の時代から 福井ホタルの里として
ホタル観賞を観光資源としてきています。紹介は→コチラ

この日も幽玄に飛び交う源氏ホタルを多数みることが出来たのです。
残念ながら撮影の腕が悪いので乱舞する様子は取れませんでしたが
半世紀以上も昔の子供時代を思い起こすことが出来たのです。

因みに ジィ~ジは 宮本 輝[蛍川]のモデル富山市のイタチ川の
近くでこの世に生を受けたのです。

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(写真 左) ホタルの光
(写真 右) 腕に止まったホタル

源氏ホタルのあとは、7月末位まで平家ホタルが舞うそうです。

新潟 少し足を延ばせば、魅力在るところが彼方此方に…

意外と知っているようで知らない地元の魅力
ゆっくりと足元見つめなおしたいものですね。

翌日は 飯豊山塊 ヒメサユリ観賞登山の予定です。

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