2019年9月25日 (水)

(森の音楽会)翌日【新保岳】

元号が平成から令和に変わった5月から既に今は9月も終盤に
時の流れの速さを痛感する昨日今日。
そんな中、年寄りジィ~ジの覚書です。

先ずは毎年恒例、(森の音楽会)IN 【三ノ峠山】

9月15日(日) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 長岡東山ファミリーランド萱峠・枡形山登山口Ⓟ~三ノ峠山
    (友遊小屋)~萱峠・枡形山登山口Ⓟ 

記録
(友遊小屋)での恒例 [森の音楽会] も今年でもう8回目。

Am 08:20 萱峠 枡形山登山口Ⓟ
既に出演予定者 観客の皆さんの車が何台も!!

Am 08:42 赤道登山口

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萱峠登山口 (赤道)
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 ( 写真 左 ジャコウソウ  写真 右 ウド ) ※ 拡大

Am 09:20 友遊小屋

この日の会場となる(友遊小屋)早速 ブルーシートを敷いたり設営準備。

[森の音楽会] スタートは10時から~

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田中会長と出演者の皆さん

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オカリナとハモニカ
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オカリナとギター

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篠笛
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サックス
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観客の一部
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見上げれば快晴 気持ち良い~
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ハモニカ
ハモニカ奏者のK山さんはセミプロ級。お弟子さんが何人も・・・

他にも軽妙洒脱な漫談ギター演奏も有ったり、瞬く間に二時間の予定終了。
爽やかに樹幹を通り抜けるそよ風に癒され、懇親会の始まりです。
(友遊小屋)の皆さんから缶ビール 酒 WINE ノンアルコール おつまみ
様々振る舞われます。

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懇親会の様子

懇親会は一時間ほどで終了。
我等は会場の後始末をし終えて、改めて二次会と反省会。
来年はもっと盛り上げ観客にも演者の皆さんにも喜んでもらえるよう

一連の仕事も終わり、関係者の皆さん 一緒に下山です。
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下山
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ちょっと寄り道で収穫
登山道の脇で茸Get(アマンダレモドキ・ナラダケモドキ)
秋の味覚です。
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長岡市俯瞰
Pm 03:35 東山ファミリーランド登山口Ⓟ

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コスモス畑

眼下に広がる長岡市街地、そして遥かに【角田山】【弥彦山】・・
ジィ~ジが愛して止まないLocationです。
今はコスモスが盛りを迎えています。

主催者のT中さん始め、皆さんとお別れして車に乗り込むジィ~ジです。
快晴に恵まれ、盛会の内に終了した[森の音楽会 今年も良かった。
来年も元気で又、一緒に楽しみたいと願うジィ~ジです。
些かアルコールの入っていい気分のジィ~ジ帰路の運転は相方にお任せ。
ありがたや ありがたや

  ジィ~ジ 084(086)-2019



毎日が日曜日のジィ~ジには特別の思いは無いものの9月は
3連休が 2回あり、そしてこの日も・・・。 
前日は山登りを兼ての[森の音楽会] Hardな山歩きをした訳でもなく

予定では少し足を伸ばし【一切経山】“魔女の瞳”と称される五色沼
されど急に天候が悪化で中止、行先変更です。

行先は急遽、新潟県北村上市塩野町の【新保岳(852m)】に決定。
登山口は林道開通で変更になったもののジィ~ジと相方20数年ぶり

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概念図 ※ 拡大
知り合いの 酔いどれ山ガラスさん 作成 (借用)

この日もジィ~ジは娘世代に近い若い女性に囲まれてのハーレム山

9月16日(月) ☀

同行 Hさん Oさん 相方 ジィ~ジ 計4名

行程 新登山口~山頂 (往復)

記事 あの頃と登山口は代わったものの20数年ぶりほとんど記憶無し。
    (林道新保線開通による変更)

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登山口超簡単な案内板 ※ 拡大
登山口のすぐそばに数台の車が止まれるⓅあり

Am 09:08 新登山口

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登山口
のっけからかなりの急登の道が続きます。

登りはじめて10分ほど、前方から既に下山してくる単独行氏。
聞けば隣の秋田県からと言う。

20数年ぶり、まだまだ元気だった頃のジィ~ジ(こんなに急だったっけ?)
所々に補助ロープが張られている急登の連続。

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ロープが張られた急登 ※ 拡大

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枝ぶりが面白いブナ

旧道との出会いには<立ち入り禁止>と看板。

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何処までも続くブナ林
“見晴台” 一寸靄ってあんまり見晴らしが利きません。 (残念)

兎に角、周りは何処までも広がるブナ林。

塩野町小学校の植林地も過ぎて・・・

癒される広いなだらかなSpotも有ります。

山頂手前も思いのほか急登の道が続きます。息上がるジィ~ジ。
なんとかかんとかクリアーすれば、傾斜も緩やかになり

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5/5 山頂です
山頂広場はこの標識の20mほど先です。

Am 10:18-11:07 新保岳山頂

一等三角点が設置されているものの、周りは樹木に覆われ展望無し。

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20数年ぶりの山頂
我々が敷物敷いて休憩しながら小腹を満たしたり、山談義をしていたところ
新潟市からとういう男女5人のパーティも到着。
その後も単独行氏が2名。
(平日でも思いのほか登山者が居るんだなぁ~)

後片付けして往路を下山する我らです。

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往路を下山

所々の急斜面に気をつけながら、下山するジィ~ジです。
登り返しは全くなく、時たま平坦地がある程度、ズンズン下ります。
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下り切れば林道登山口

Pm  00:02 登山口

丁度お昼時になったので、Ⓟ脇のスペースに腰を下ろしてランチタイムに。
幸い曇り空なれど雨にも遇わなかった我らです。


20数年前の5月5日以来、二度目の【新保岳】、ブナ林の記憶は
少し、そしてその時は所属していた“山の会”の会山行だったので
参加していた二人の会員さんの記憶は残っているものの山の様子は
記憶の外。初めての“山”の様な気がするジィ~ジです。
3時間弱を要した登山道も現在は凡そ1時間強。
便利で有り難い一方、遠路出かけていくには少々物足りなさも・・・

       ジィ~ジ 085(087)-2019

追加) 帰路立ち寄り 三面川布部の簗場 詳細HP⇒コチラ
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三面川布部やな場
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生簀の鮎
やな場を見学して、アユの塩焼きに舌鼓を打つ我らです。

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2010年10月13日 (水)

35周年記念登山 担当【銀の道】

10月2日(土)3日(日) 両日は、ジィ~ジが所属する〝山の会〟の
創立35周年記念行事のMAINである記念登山実施日です。

35周年記念登山のコンセプト
『県境の山と峠路を歩こう』“旅立ち、越えてきたところ、昔日に思いを馳せて”

最終的に選ばれたコースは、以下の15通りです。(内 2コースは1泊2日)
・高妻山
・巻機山

・天狗原山・金山
・未丈が岳
・清水峠
・平ケ岳
・沼越峠
・黒倉山・鍋倉山
・大里峠
・銀の道
・日本国ロマンの道
・塩の道
・九才坂峠・目指岳
・開田峠・牧峠
・秋山郷トレック
   (
これ県境 ムムムム???と言うコースも有るようですが…)

510名に及ぶ会員は、自分の行きたい処、歩きたい処を選択するのです。
結果は連荘参加者を含め約280名に及んだのです。

実施にあたり設立された35周年記念事業推進委員会から、想定外ながら
ジィ~ジに・銀の道 担当の委嘱がされたのです。

10月2日(土) 晴
新潟駅南口観光バス発着場で、委員会から安全登山祈願の御幣とお神酒を
貰いうけ、6時 参加者20名で出発です。  *膝に不安感感じながら。。。。

関越自動車道小出ICから大湯温泉、そして秘湯 駒の湯温泉目指します。

銀の道 (旧 枝折峠) 尾瀬三郎房利卿が京を追われ落ち延びたと言う
伝説と其の約500年後に発見された銀山の採掘された銀を運ぶ唯一の
道として、血と汗と涙で踏み固められた銀鉱の栄枯盛衰の歴史を刻んだ
道なのです。

7時55分ー8時5分 駒の湯登山口
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(写真 左) 旧 湯之谷村設置のコース紹介板
(写真 右) 一合目標識
一合目登山口から数分間は、階段状の急登でスタート早々息が切れますが
その後は、平均的になだらかな勾配でジグザグに高度を上げていきます。
Pa020090                      なだらかな道

8時23分 二合目 目覚まし

8時39分 三合目 楢の木
昔、目に付く大きな楢の木が有ったという。

周りは様々な枝ぶりの大きなブナの木が目立ちます。
Pa020096                       ブナの巨木

8時59分 四合目 水函
過っては、飲水を蓄えた函が有ったようです。

9時10分 五合目 半腹石
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(写真 左) 五合目 半腹石
(写真 右) クルマハハグマ
この辺りまで来れば、空腹感を覚えたらしい。。。。

9時32分 六合目 中ノ水

大分高度が上がった割には、紅葉はあまり進んでいないようです。
Pa020103               爽やかな秋風受けながらブナ林を進む

9時48分 七合目 千体仏
今は見られないようです。

木々の間からは、正に指呼の間で 秀峰 越後駒ケ岳 が望まれます。
Pa0201061                    越後駒ケ岳の雄姿

10時11分 八合目 仏堂

10時30分 九合目 日本坂
日本中が見えるほどの展望    *ホントかいな!?
Pa0201121                   越後駒ケ岳から中ノ岳

10時40分 十合目 大明神
山仕事や銀山普請の安全を願って木花開耶姫命(コノハナノサクヤヒメ)
祀られています。

委員会から預けられた御幣とお神酒を奉奠し作法に則り参拝するジィ~ジです。
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(写真 左) 作法に則り参拝するジィ~ジ
(写真 右) 大明神 祠の前で記念撮影

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安全祈願無事終えて、直会のお神酒を頂きます。
旨い 美味しい とお代わりせがまれてもお神酒です。お代わり無し!

10時56分ー11時43分 九合目 問屋場
銀鉱華やかなりし頃には1万数千人を数え、季節遊女もいたと言う。
その遊女たちを偲びながら、少し早めのお昼です。
秋の陽射しが少し暑いほど当たり、木陰に腰を下ろして、自慢の手料理
廻ってきます。
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(写真 左) オニシオガマ
(写真 右) サワフタギ

11時50分 八合目 水場
越後の名峰 荒沢岳も目に飛び込んできます。Pa020128                         荒沢岳

12時01分 七合目 焼山
この付近の道は削り取られた狭隘なV字型の道が続きます。

12時12分 六合目 ブナ坂
この付近にはホツツジが多く見られます。

12時25分 五合目 松尾根
この付近からは脇には、枝折峠の車道が見られます。
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(写真 左) 茸?
(写真 右) 茸?
12時46分 四合目 十七曲
小さな曲がり角、幾つも!十七あったかな?
沢音が聞こえだし、やがて小さな沢が現れます。

12時54分 三合目 オリソ
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(写真 左) 三合目 オリソ 合目標識
(写真 右) 三合目下る参加者

Pa020143                     巨大な笠を拡げた茸?

三合目オリソからは暫らく釣り愛好者が多く訪れる北ノ又川をへつりながら
下ります。あくまでも澄み切った清流、川床の石や砂粒の一粒 一粒まで…
川へ転落しないよう気をつけてゴールを目指します。

北ノ又川とほんの少し道を分ければ林道に出ます。

13時7分 二合目  榛ノ木
砂利道の林道に変ります。
周辺には山葡萄 アケビなど山の幸も多く見受けられます。

13時15分 一合目 石抱橋
山での著名人は深田久弥ならば河では開高 健
銀山湖をこよなく愛したという開高 健  〝河は眠らない〟     

Pa020148               開高 健    [河は眠らない]  石碑

そして こんなんも立ってます。
Pa020152                     よお 来たのし
(翻訳 よくいらっしゃいました 遠いところいらっしゃいませ)

待機中の借上げバスのドライバー氏から暑い蒸しタオル手渡され、手足や
顔の汗を拭います。

痛めている膝を庇いながら、ぴょこたん ぴょこたん 変な歩きで何とか
下山。 班長やSLの協力を得て、無事お役目を果たせたジィ~ジです。

後の楽しみは、温泉入浴と、浴後に飲む冷えたビールです。
立ち寄りは、銀山平森林公園 白銀の湯。
浴槽や露天風呂から眼前に堂堂々とした名峰 越後駒ケ岳望めます。
Pa020154                   露天風呂と越後駒ケ岳

ユッタリと手足を伸ばせば満足この上なし。

湯上りの冷えたビールの旨さは言わずもがな。。。。

天気に恵まれた記念登山 紅葉嘆賞には少し早かったものの最高の日となり
ジィ~ジも勿論、委員会のメンバーもホッと一息つけたことかと思われます。

ジィ~ジのいい加減な計画で予定より1時間以上帰りが早くなり、奥只見
シルバーラインから途中立ち寄り、お土産買い物ツアー追加となりました。

35周年記念登山 ジィ~ジ担当 【銀の道】 お終い。

付) ジィ~ジ膝痛め連荘無理なれど、3日は相方指名され、金山・天狗原.。
ジィ~ジは家で静にお留守番。

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2008年7月 6日 (日)

有る日突然に

ヒラタケやナラタケなど喜んで有り難く頂く我家ではあるものの
山へ入ればツキヨダケくらいしか解りません。

全く 茸 は門外漢。

2日程 家を留守にして今朝 何気なしに日頃手入もしない狭い
庭に出てみると 3箇所ほど 茸が発生。

諸物価高騰の折なれば食用になるならそれこそ大歓迎するものの
スギヒラタケも今は食べれない。
この茸 果たして ????
なにやら 見た目にはシメジの種類に見えるのですが??

かさの直径は約5センチ弱

写真だけでは解らないかも知れませんが…

 

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丸い白い粒は固形肥料です。

 

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今のところ 試食してみる 度胸は皆目有りません。

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