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2024年7月

2024年7月12日 (金)

カキラン&【菩提寺山】

20歳以上も若い山友O野さんから「講習会でカキラン教えてもらったよ。」
特段の用もないジィ~ジ、早速その情報をもとに確認に出かけます。
空模様は少々怪しいけれどこの日の半日、家を空けねばならないジィ~ジに
とっては渡りに船。早々に出かけ支度です。

7月1日(月) ☁/☔
行先 【菩提寺山】通称(地層コース)
同行 ジィ~ジ 単独
記録 情報通り、丁度盛り?のカキラン10株確認 霧雨降りだし撤退。
㏂ 10:36 石油の里 古代館前🅿
情報によれば目的のカキランが見られるのは«地層コース»とのこと。
今にも降りそうな空模様・・・天を仰ぎながら歩き始めます。

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地層  ※拡大

露頭で黒っぽく見えるのが石油を含む砂岩層。灰色に見えるのは泥岩層。
更に断層も確認できます。

暫く道に沿って進むと早速、目的のカキランが数株、そして点々と・・
都合10株強確認。

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カキラン  ※拡大

茎の先に10ほどの黄褐色の花をつけ、下の方から開花。
紅紫模様の花びらが目立ちます。
花の色が柿の実の色に似ているのでカキランと名付けられた由。

ユックリ歩いていると意外に ここにもそこにも・・・目に入ります。

折角なのでこのまま前進して【菩提寺山】へ向かおうと思っていたところ
空はますます暗くなり、びしょ濡れにはならないけれど、霧雨状態。
毎日が日曜日の気楽な立場なれば、その気になればいつでも来れる。
濡れながらの山歩きは遠慮したい。さっさともと来た道を戻り始めます。

里山ビジターセンター・石油の世界館 併設の古代館の🅿へ戻ります。

時間的にはお昼に少し前、久しぶりに外食。
田上町羽生田の峠の茶屋で蕎麦を頂きながら一人ランチです。

ランチも終えて、汗を流そうと秋葉区へ戻ります。
立ち寄りは 花の湯館 新潟市小須戸温泉健康センター⇒コチラ
 ※10年以上ご無沙汰で超久しぶり。

のんびりと温泉に浸り、サウナで汗を流しまった~り。

日帰り温泉を楽しんで次に向かうは行き付けの整形外科医院。
経年劣化の膝・腰のケアーとリハビリです。
いつの間にか空模様は回復し青空も広がっています。

この日、お昼から我が家では一回り以上も若い友達3人を招いて夕方まで
女子会開催中で家へは戻れないジィ~ジです。

リハビリも終え帰宅すると流石に女子会は終了。解散済み。

見頃のカキランゆっくり観察出来て良かった 良かった。

途中撤退の為、カウントせず。

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~ 

久し振りに天気は良いようだけれど。相方もジィ~ジも2人とも
気力的にも体力的にもイマイチ状態。
それでも気を取り直し出かけます。時間的にも既にお昼まじか。
行先はお手軽で身体にも負担があまりかからない【菩提寺山】です。
数あるコースの中でも楽々コースの一つ⦅大沢公園コース⦆

7月7日(日) ☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計二人
行程 大沢森林公園登山口~長寿観音~山頂~仏路峠~大沢森林公園
記事 出かける前は躊躇したけれど結果的にはそこそこ運動になった?
㏂ 11:33 大沢森林公園
いつものようにゆっくりと歩き始めます。

㏘ 00:12 長寿観音
(湯殿山)と彫られた大きな岩が観音堂の隣にあります。

㏘ 00:16 00:56 菩提寺山山頂
汗ばんだシャツを脱ぎ着替え、さっぱりと気分はリフレッシュ。

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菩提寺山山頂  ※拡大

涼風が吹きぬける心地良い山頂にはいつもながら大勢の姿が見られます。
ベンチに腰かけ簡単なお昼とします。

山頂では【角田山】そしてこの周辺の山々の常連S井氏と遭遇。
「カラスに気を付けて」と声が掛けられます。
人慣れしたカラスが食べ物など狙っているのです。

㏘ 00:59 仏路峠
このコースは雨上がりでも泥濘状態にはならないし、危険個所も無し。

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途中の階段  ※拡大

下山途中「Hさん N埼です。久しぶりです。声が掛かります。
昔、所属していた山の会のメンバーです。

コースの大半はなだらかなアップダウンの歩き易い乾いた道。

㏘ 01:35 大沢森林公園
汗っかきジィ~ジ、再び着替えして車に乗りこみます。


此の日は2人とも、朝から何故か?気分的にも肉体的にもテンションが
低かったけれど結果的にはお手軽と言っても少しは歩いたお陰か?
気分も身体的にも普通の状態に戻った感じ。
ヤッパリ山歩きは体調維持には効果があるようだ・・と改めて実感。

   ジィ~ジ  【菩提寺山】 12-2024

                   051-2024

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2024年7月 8日 (月)

家から手近な【角田山】

暑くならないうちにと出かけます。
向う先は我が家から🚙で30分もかからない【角田山】
其れもアクセス的に一番便利な《宮前コース》です。

6月29日(土)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 宮前登山口~六合目宮ノ平~山頂 (往復)
記事 樹木に覆われた登山道、直射がないから涼しいだろうと選んだのに
   ほぼ無風状態で直ぐに汗が吹きだす。下山時には時折風が吹きぬけ
   涼味を覚える。この日も何人もの山友さんと遭遇。思いはみな同じ?
㏂ 08:00 宮前登山口
時間が早い所為か?先行者の車は3台ほど。
登山道は夏草が繁茂して道に張りだし少しうざい感じ。
歩き始め早々目に飛び込んでくるのはヤマハギ

㏂ 08:19 越前浜発祥の地 碑
織田軍に滅ぼされた越前朝倉家の落人がたどり着いた地。
歴史を思い出させてくれます。

樹林帯で直射はないものの無風状態で汗が噴き出してきます。

㏂ 08:55-09:00 六合目宮ノ平
何とか六合目到着。
手作り椅子に腰を掛け早速水分補給しながら休憩を取ります。

㏂ 09:23-09:25 八合目
痩せ尾根の急登が続くのでまたまた椅子に腰かけ一休み。

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S井氏作成の椅子  ※拡大

両サイドにロープが張られた急との痩せ尾根が続きます。
脚力衰え、息も絶え絶え 喘ぎ喘ぎ登ります。
道の脇には白い時期の花ホタルブクロが見られます。

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ホタルブクロ  ※拡大

いつもながら先人の花の名名付けセンスには感心させられます。

㏂ 09:41-10:10 角田山山頂
小屋前のベンチに腰を下ろし、汗でびしょ濡れのシャツ着替えます。
沢山の方々が我等の前を行き交います。
甘味を口にのんびりと休みます。

木陰を選んで休んでいる登山者多し。
山頂周辺ではエゾアジサイが其処彼処でみられます。

着替えも終わり汗も少し引いたので往路を下山です。

山頂広場には山栗(柴栗)何本も見られ、今の時期は

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墜栗花(栗花落)  ※拡大

◎ 墜栗花 (栗花落) ⇒ついり =梅雨入り 先日覚えたばかり。
コース最大の難所慎重に痩せ尾根を下ります。
難所で下の方から登ってくる二人連れの為に道をあけ待機します。
登ってきた二人連れは先日一緒に【猿毛岳】を歩いたT橋夫妻。
「やぁ~やぁ~もう下山?」「きついねぇ~」「またね!!」

七合目付近まで下れば少し安堵します。

道端にはオオバギボシの花も散見。

竹林帯、ヤブツバキ帯の中に切られた道を再び少し登り返します。

㏂ 10:52-11:02 六合目宮ノ平
ここで近所に住むK松崎女史と遭遇。
椅子に腰かけ雑談交わし休憩、彼女は山頂目指し我等は下山。
ゆっくり休んだ所為か?少し汗も引っ込みそよ風も吹き始め
往路より心地よさを覚えます。

㏂ 11:32 越前浜発祥の地 碑
今の時期、オカトラノオも其処彼処に群生して見られます。

登山口近くには赤い実をつけたヒョウタンボク

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赤い実  ※拡大

スイカズラ科 スイカズラ族 キンギンボク 別名ヒョウタンボク
ヒョウタン(瓢箪)の様な形をした赤い実になります。

㏂ 11:50 宮前登山口
道端に咲く花々探しながらユックリ下山。往路と時間差殆どなし。


まだ朝の内だから涼しいだろうと少々期待したけれど無風状態で意外と暑い。
それでも下山時はそよ風も少し肌に当たり時折心地よさも覚えます。
脚力衰え、ヘロヘロ状態で痩せ尾根の急登を気力だけは奮い立たせ何とかクリアー
これからも無茶は出来ないけれど何とか現状維持対策が必要。
今年も折り返し点を迎え、時の流れの速さを実感。

        ジィ~ジ  【角田山】 13-2024

                      050-2024

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2024年7月 5日 (金)

花々と展望堪能【秋田駒ケ岳】

6月20日(木)~21日(金)
山歩き本格的シーズンを迎え、またまた県外遠征です。
今回はお隣の山形県を越えてまだその先、秋田県です。
久々にまだ明けやらぬ3時過ぎに起床、顔を洗って早々に我が家を出立。
整備半ばの日本海東北道の無料区間を利用しても登山口までは凡そ6時間弱。
運転は交代(相方全行程の55%くらい?)なのでなんとか大丈夫。
途中、山形県鶴岡市道の駅あつみ しゃりん 相方手作りのお握りで朝食。
此の先、運転は相方に交代、秋田自動車道協和ICまで。
そしてその先から目的地までは再びジィ~ジ。向う先は【秋田駒ケ岳】
ジィ~ジと相方にとっては生涯3度目となります。
ナビに任せて進むと登山バスの乗り場 アルパこまくさ ではなく直接 
駒ケ岳登山口から8合目へ案内してくれます。※登山口は標高≒610m
当然?マイカー規制だと思っていたところ規制は
6/1~10/20 土日(祝) 6/21~8/15 平日
登山口の8合目まで狭隘なヘアピンカーブの連続の道を高度差700mほど
登り上げます。※バス代 二人分往復 ¥2,520節約
ところが吃驚、既に車は路肩も含めびっしり。10分ほどspace探し・・・
何とか邪魔にならない路肩に駐車して靴を履き替え出発準備。

6月20日(木)☀
行先 【秋田駒ケ岳】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 8合目小屋~片倉岳展望台~分岐~男岳~男岳鞍部~女岳登山口
   ~ムーミン谷~大焼砂~横岳~焼森~焼森分岐~8合目小屋
記事 多種多彩な高山植物の花々タップリ堪能、ムーミン谷のチングルマは
   最盛期を迎えほぼジャストミート。田沢湖【岩手山】 【岩木山】
   【早池峰山】 【乳頭山】・・・展望も申し分なし。
㏂ 09:12 秋田駒ケ岳8合目登山口 八合目小屋(1,307m)
歩き始め早々艶やかなハクサンチドリがお出迎え。

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ハクサンチドリ  ※拡大

高山植物の宝庫【秋田駒ケ岳】次から次と足元に色とりどりの花が見られます。
まずはズダヤクシュユキザサノウゴイチゴミネザクラ・・・
ジグザグに歩き易い緩い登山道を進みます。

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登山口周辺は大混雑  ※拡大

行く手近くには【乳頭山】そして遥かに【岩木山】も目視されます。

㏂ 09:46-09:50 片倉岳展望台(1,443m)
赤茶けた台地状にベンチも置かれた展望スポットからは日本一の深さを誇る
瑠璃色の(田沢湖)が眼下に望めます。
高山植物は一面にミヤマダイコンソウが広がっています。

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田沢湖俯瞰  ※拡大
足元にはムシトリスミレや盛りを迎えるコバイケソウが眼に入ります。
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( 写真左 コバイケイソウ  写真右  ムシトリスミレ )  ※拡大
コバイケイソウは今年初見 ムシトリスミレは越後で見られない?
他にはベニバナイチゴオオバキスミレキバナノコマノツメ etc etc

㏂ 10:38-10:50 分岐(1,534m)
行く手には(阿弥陀池と避難小屋)左手は【男女岳おなめだけ(1,637m)】
大勢の登山者が山頂を目指しています。
我らは暫し休憩して主峰の【男岳おだけ(1,620m)】アタック。

【秋田駒ケ岳】はコニーデ型火山で南側に傾斜した馬蹄型のカルデラ壁の
内部に火口丘を持つ【女岳】 【小岳】 外輪山の最高峰【男岳】更に【横岳】
《阿弥陀池》の凹地
を挟んだ寄生火山の最高峰【男女岳】などを合わせ総称

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【男岳】ヘ向かう  ※拡大

距離は短いけれど其れなりの足場の悪い急登の道が続きます。
ガレた足元で見られるのヒナザクラコイワカガミが点々。

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ヒナザクラ  ※拡大

㏂ 11:15ー11:20 男岳(1,620m)

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男岳山頂

躓かぬよう慎重に下山。交錯する登山者多数。

㏂ 11:40-11:50 男岳分岐(1,543m)
此の先、どっちへ向かうか相方と相談。
常連さん下りは危険個所多いので〈馬の背〉から【横岳】《大焼砂》
ムーミン谷を推奨してくれますが、なんとなく下山路を同じにしたくない
思いがあるジィ~ジはここから激下りで前回同様 «馬場の小径» 現在
通称 ムーミン谷へ下ることを選択して相方の同意を得ます。

幸い、すれ違いに難儀するほど混雑はしていないのでゆっくりと下ります。

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ムーミン谷に向かって激下り  ※拡大

火口丘を持つ【小岳(1,407m)】は月面を想像させてくれます。

㏘ 00:33-00:50 女岳登山口付近(1,360m)
お手軽ランチタイムとして小休止。
高度差≒200mほど下った勘定になります。
周りには人目を惹くシラネアオイが其処彼処に見られます。

此の先は人気の高い通称(ムーミン谷)を歩きます。
目の前はどこまでも広がるチングルマの大群落 まさに花園。 

木道から落ちたりはみ出したりしないように気を付けながら
チングルマの豪華な大群落に見惚れます。これでもか これでもか。

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チングルマの大群落  ※拡大

(駒池)周辺は湿地帯が広がっています。

㏘ 01:09 かたがり泉水(1,340m)
此の先あたりから植生が少し変わり低樹木とミヤマキンポウゲコイワカガミ
気高く目立つツマトリソウガクウラジロヨウラクなどが見られます。

更に進むと突然、山肌は小粒で褐色の火山礫に変ります。

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火山礫帯  ※拡大

ガスが沸いたり気象条件によっては注意が肝要なエリアです。
登上げれば分岐です。

㏘ 01:27 国見分岐(1,364m)

ここからは〔大焼砂〕と呼ばれる火山実感エリアです。

だだっ広くなだらかなザレた道なれど吹き付ける風が半端なく時には
耐風姿勢を取らねばならない程、強烈に吹き付け足が前へ出ません。

キツイ強烈な風にもめげず健気に女王コマクサが垣間見られます。

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強風に耐えるコマクサ  ※拡大

更に今の時期、この付近を圧倒するタカネスミレの大群落。

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斜面を覆うタカネスミレ  ※拡大

息も絶え絶えにひと足、更にひと足 脚を前に出します。苦しい!!

㏘ 02:24ー02:30 横岳(1,583m)
何とか【横岳】に到着。腰掛に座り込むジィ~ジです。
〔馬の背〕から登ってくる数名の女性グループと遭遇。
狂ったような強風も漸く少しすこしづつ落ち着いてきます。

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広い登山道焼森に向かって  ※拡大

柵があるので大丈夫だけれどガスったりすると難儀な場所。
威風堂々【岩手山】が凛々しい。

㏘ 02:48 焼森山頂(1,551m)

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だっだぴろい山頂  ※拡大
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タカネスミレ  ※拡大

㏂ 02:54 焼森分岐
分岐からは再び植生が変わり低灌木と花エリアとなっります。
登山路はイマイチ足場が悪く聊か歩き辛い感じ。

ここでも数多くの艶やかなシラネアオイが其処彼処で見られます。

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シラネアオイ  ※拡大

写真には撮りづらい場所なれどサンカヨウの可憐な姿も散見。
このコースは通称«しゃくなげコース»と呼ぶらしい。

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ハクサンシャクナゲ  ※拡大

沢水流れるコーナーには残雪も少し残っています。
このコースはところどころに極端な段差も有り、気が合抜けませ¥。
それでも足元にはゴゼンタチバナアカモノガクウラジロヨウラクなど
高山植物が見られます。
時折、八合目の休憩小屋や駐車場も見えるけどなかなか着かず。

そして漸く・・・

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登山口水場  ※拡大

冷たい水で顔と手足を洗い、登山靴の汚れも落とします。

㏘ 03:48 秋田駒ケ岳8合目 ハ合目小屋(1,307m)
スタート時点とは大違い。8割がた車は減っています。
登山口に向かって車を進めます。

途中、相方が花が咲いているので車を止めてくれと言います。
ミヤマオダマキが沢山揺れています。

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ミヤマオダマキ  ※拡大

わが家は帰りを急ぐ必要皆無。
此の日は登山口近い水沢温泉のロッジに宿泊です。
源泉かけ流しの温泉に浸りながらゆっくりと過ごします。
バス代が節約できた?のでその分、プラスしてお酒も楽しめます。

6月21日(金)☀
家では誰が待つわけでは無し。のんびりと朝湯を楽しんでから朝食です。
同宿のご夫婦は【八幡平】立ち寄りと決められたようだけれど我が家は
此れと言った予定は有りません。
帰り道からはクニマスと伝説の辰子の像、そして日本一深いことで有名な
⦅田沢湖⦆に立ち寄り。急ぐ旅でも無しほぼ一周。※立ち寄りは3度目。
深さは423.4m. コバルトブルーの水面。

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辰子像 バックに秋田駒ケ岳 ※拡大

あとはひたすら我が家へ向かうだけ。途中の道の駅に何か所か立ち寄り。
秋田名物いぶりがっこ 稲庭うどんなど買い求めます。
勿論、急ぐ旅でもなし山形の道の駅も2か所立ち寄り。
それでも3時過ぎには我が家へ無事到着の我等です。


幸い好天に恵まれた二日間。達者な頃とは比べようがないけれど自分なりの
ペースで【秋田駒ケ岳】を満喫。チングルマそしてタカネスミレの大群生を
始め色・形とりどりの高山植物を腹いっぱい楽しみ。【鳥海山】 【岩手山】
【岩木山】 【早池峰山】 【八幡平 【乳頭山】 【森吉山 etc
いずれも歩き回った懐かしい山々の大展望。
八十路街道まっしぐらの老体なれど車の運転も含め。好き放題時間を使えるのも
全て健康あったの物種 ありがたや ありがたや 願わくばもう暫く・・

             ジィ~ジ  049-2024

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