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2023年1月

2023年1月28日 (土)

コースを変えて【菩提寺山】

ここ数年訪れる回数が増えてきている新潟市の秋葉丘陵帯の【菩提寺山】
此の日は相方の山友さんをお誘いして出かけます。

1月17日(火)☁
行先 【菩提寺山】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 里山ビジターセンター~山頂(往復)
記事 ストーブの炊かれた小屋で休憩、この日も顔見知りの方何人も
㏂ 10:08 里山ビジターセンター
ビジターセンター前の広い🅿にも隣の古代館前の🅿 何十台もの車。

㏂ 10:10 登山口
登山口標識には
山頂まで2.2㌔ 55分 と記されてます。(年取った今 無理)

この一帯は一時、日本一の石油産出量を誇り、H8年まで採油。
当時の採油施設の遺構が多々残され山腹にはオイルサンドも・・

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採油櫓遺構  ※拡大
緩いなだらかなアップダウンの広い登山道が続きます。

径は雪解けの名残?ぐしゃぐしゃドロドロ (長靴の威力発揮)

前方からチェンソーの音が聞こえてきます。
やがてヘルメットを被った倒木を切断処理する作業中の数人の人達。
我等の姿を見つけて作業を中断「どうぞ ごゆっくり」と声を掛けてくれます。
登山道を整備の皆さんの様です。

㏂ 10:50ー10:52 展望ポイント
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弥彦山・角田山 展望  ※拡大 
今にも降りそうな厚い雲の絨毯が天空を覆っています。
生憎の天気だけど雨が降っていないだけでも儲けもの。

年寄りには少し堪える傾斜のキツイ登り下りの階段登山道が続きます。
途中には山頂まで あと20分 あと10分と記されています。
それでも年老いた現在、標記通りの時間では歩けません。
息を切らしながら山頂に向かって歩を進めるジィ~ジです。

㏂ 11:20ー㏘ 00:10 山頂避難小屋(花立小屋)
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山頂到着  ※拡大
残雪もすっかり溶け、明け方に降った新雪が疎らに粉を塗した様な感じ。

小屋には常連さんと先客の御夫婦。ご夫婦は我等とは入れ替わりに下山。
ストーブの炊かれた小屋で小腹を満たす為、即席めんに持参のお湯を入れます。
其処へ顔見知りのしばしば【角田山】でも見かけるW辺氏が入室。
更に一組の御夫婦も到着。
ストーブの暖をとりながら暫し〔山談義〕に花がさきます。

食事も終え、往路をピストン登山口をめざします。。
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下山  ※拡大

下山途中、20年程前からの知り合いの地元在のF塚さんから声を掛けられ
昔話をしながら一緒に下ります。思い出話に花が咲きます。

㏘ 01:08 登山口
周辺には採油施設が何種類も残っています。

㏘ 01:10 里山ビジターセンター
ビジターセンターでF塚さんとお別れ。
センターの脇には靴洗い用の水場があり、ブラシも備えられているのでドロドロ靴を
洗えるので頗る有難い。


例年と比べれば格段に雪が無い秋葉丘陵帯。ドロドロ道では長靴の威力を発揮。
道中危険個所も無く、コースも多々で歩きようによっては若人から熟年の強者 猛者も
年を取ったジィ~ジのようなヘタレでも歩け、山頂にはストーブ付きの小屋もあり
有難く便利な<山>。
そして旧知の皆さんと顔を合わせるchanceもあるし、これからも自分の健康・体調管理、
体力・脚力維持にしばしば利用させて貰いたく思うジィ~ジです。

     ジィ~ジ  【菩提寺山】  02-2023

                        005-2023

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2023年1月23日 (月)

新年三座・四座は【角田山】 【弥彦山】

長岡在の岳友T中夫人から℡ 「明日久しぶりに角田へ行きたいんだけど」
勿論 大歓迎即Okです。待ち合わせ場所・時間を決めます。

1月11日(水)☔/☁/☀
行先 【角田山】
同行 長岡T中夫妻 mimiさん Y田さん 相方 ジィ~ジ 計6名
行程 稲島登山口~山頂~向陽観音~稲島登山口
記事 稲島登山口🅿へ着くと急に☔ 20分程、T中さんの車に合流して
   新年の挨拶から何時もの報告や山談義。
   登山道には五合目先から踏み固められたブロック状の雪が見られるが
   此の時期にしては異常?に雪が見られず。
㏂ 10:30 稲島登山口
雨が上がり時折陽射しも差しだします。
周辺に雪は全く見られません。
樹齢1,000年を超える?と謂われる<稲島薬師堂>大杉を見上げます。
ダラダラとした藪椿の樹林帯が見られる四合目をめざします。
隆々たる大欅の大木の先から階段登山道が始まります。

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階段登山道始まり  ※拡大

㏂ 10:53-10:55 四合目 吾妻屋
長岡グループの皆さん吾妻屋の様子が見たくて一寸立ち寄り。

㏂ 10:56 五合目 石地蔵
此れからは足場の悪い不揃いの急登のm登山道に変わります。
ジグザグに道は切れれているもののそれでも急登。六合目迄は長い!!

㏂ 11:30ー11:31 向陽観音
生憎 【五頭連峰】から【川内山塊】の山頂方向には厚い雲の絨毯。
山頂の小屋を目指すことにして木段を進みます。

㏂ 11:42-㏘ 00:49 山頂小屋(健養亭)

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焼き芋作成中  ※拡大
火が炊かれたストーブの上には焼き芋が・・・
定連さんがお二人と単独行の方だけ。
我等は長靴を脱ぎ板の間に陣取り持寄りの手料理でお昼の宴の開始。
新年初めてなので「乾杯~」からスタート。
暫くすると飲み物がたくさん入っている重いザックの定連N村氏到着。
早速、冷たいアルコール飲料缶を一缶ジィ~ジにプレゼントしてくれます。
有難く頂戴、一気に飲み干すジィ~ジです。

小屋にはその後 中年の単独行氏がお昼を採るため入室。
ユックリとお昼を愉しみ歓談し、最期に床の掃き掃除をして小屋を出ます。

雲の切れ間から部分的に青空もほんの少し顔を出すものの展望は叶わず。

踏み固められて歩き辛いブロックッ雪の階段登山道。気を付けながら・・・

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下山中  ※拡大
石地蔵が祀られている五合目まで下れば、此の先、滑る危険性は無し。

手軽な❝山❞なので山頂を目指す登山者の方、何人も交錯します。

㏘ 01:42 稲島登山口
広い🅿はほぼ満車状態。色んな車が見られます。

長岡から久しぶりに【角田山】へ来た皆さんにスッキリとした【飯豊連峰】の雄姿を
見てもらえなかったことは少々残念だったけれど小屋での互いの近況報告。
他愛の無い雑談・・は精神的にも何かホッコリ感もあり楽しいひと時。
階段登山道は変形性膝関節症の我が身には少々きついけれど、動かさないで大事ばかり
取っていても筋力低下は避けられない。そんな意味からも少しは刺激になったかな?と。
     ジィ~ジ  【角田山】  02-2023

                     03-2023

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

朝からお天気は良さそげ、家でゴロゴロしていてもつまらない。
年が改まってもまだお参りをしていない。
越後一宮彌彦神社の御神廟に詣でたい。
前日に続き連荘の山歩きです。

1月12日(木)☀
行先 【弥彦山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 弥彦商工会🅿~表登山道茶屋跡~五合目~九合目レストハウス~
   弥彦山山頂~山頂弥彦神社~里見の松吾妻屋~表参道~商工会🅿
記事 ヤッパリ雪は少ない。ところが年末のドカ雪で倒木が何カ所も。
   貴重な九合目の樹齢170年学名ヤヤヒコザクラが根元から残酷に倒れ
   ショックを受ける。三合五勺のポイントでヤマガラに餌をやり戯れる。 
㏂ 10:28 弥彦商工会🅿 
〔表参道course〕登山口の🅿は弥彦神社参拝客が多く、ガードマンが出入り
制限をして入ることが叶わないので商工会🅿を利用。
長靴に履き替え、苔むした墓が累々とした墓地から野鳥観測小屋を目指します。

以前、茶店が有った場所で、鳥寄せをしているご仁がおられ声を掛けると
「三合目先の場所には何羽もヤマガラが居るよ」。
ポケットからヒマワリの種を取り出し、相方にプレゼントしてくれます。

登山道には殆んど雪は見られません。
それでも下山してくる単独行氏は
「三合目から先は雪で滑りそうなので諦めた人が何人かいたよ」
我等は少々の雪には慣れて居るしピン付き長靴なので前進。

㏂ 11:13-11:23 三合五勺
茶屋跡でヒマワリの種をくれたご仁の言われた通り、梢にヤマガラ数羽。
相方の手のひらに載った餌をめがけてヤマガラが素早く取去ります。
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相方の手のひらの餌を啄むヤマガラ  ※拡大
素早い鳥の動きで写真を撮るのも面倒だけれど兎に角、面白い。
餌が無くなるまで何度も何度も楽しむ我等です。

やがて登山道には圧雪が見られるようになるものの、暖気になったのか滑る心配無し。

㏂ 11:30 五合目
彌彦神社奥の院遥拝所。作法に則り合掌礼拝。

五合目から先は手摺もつけられた露岩の登山道が六合目迄続きます。
状況によってはブロック雪崩も起きる場所。(上部には冬道有り)
時折上を見ながら前進前進。
途中で顔見知りのH間さんご夫妻と遭遇、挨拶交わし交錯。

年老いて筋力・脚力低下が加速中のジィ~ジ次第に疲れを覚えます。
自分の意思の通り足が動きません。

フラフラしながらなんとか七合目。
備え付けの柄杓で御神水を口に含みます。

既に下山してくる登山者何人もスライド、そして後ろから追い越す強者も。
それでも七合目まで来ればある程度此の先が読めるので一寸安堵。

圧雪はあるもののピン付き長靴の威力はそれなりに発揮し、歩行に支障なし。

頭上にレストハウスが垣間見られるpointへ来ると無残な倒木が目に入ります。
何と!!貴重な学名ヤヒコザクラです。\(◎o◎)/!
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根こそぎ倒れたヤヒコザクラ  ※拡大
あまりにも無残、そして貴重な財産が!! 年末のドカ雪の被害は甚大。
かなりのショックを受けるジィ~ジです。再生不能?

時間的には御昼。更に風も出て来たし疲労感も覚えたのでレストハウスで
お昼を採る事にします。

㏘ 00:13-00:38 九合目レストハウス
レストハウスは休業しているものの建屋の前とベンチには大勢の登山者。
長岡在の顔見知りのO塚さんが相方の顔を見て立ち上がり挨拶。
数人のお仲間と一緒の様です。
少し寒さを覚えながら我等もお昼をとります。

㏘ 00:39 九合目
お昼を採り終え再び九合目へ戻り参道を山頂へ向います。
海から吹き付ける冷たい風が頬に当たります。
(意外と長い道程に感じます。)

㏘ 00:58ー01:04 山頂(彌彦神社御神廟)
漸く今年最初の【弥彦山】山頂到着。
御神廟のお賽銭箱にお賽銭を納め、二礼四拍一礼
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蛇行する信濃川  ※拡大
グルリと四周を眺め、ゆっくりと往路を下山です。
階段登山道は踏み固められた圧雪で滑り塩梅。転倒注意しながら慎重に。
ここでも何人もの方とすれ違います。

九合目からは九十九折れの道が続きます。
無残にも倒れたヤヒコザクラの姿を目に焼き付け下ります。

㏘ 01:29 七合目水場
此処からの下りも気が抜けません。

㏘ 01:33-01:36 里見の松休憩所
急いで帰る用事もない我が家、暫し腰を下ろし小休止。
(達者な頃は勿論、素通りだった)

㏘ 01:48 五合目 奥の院遥拝鳥居
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五合目奥の院遥拝鳥居 ※拡大

空を見上げれば部分的に青空も広がってきているようです。
登山道の雪も解け方が加速して朝より随分様子が変わっています。
圧雪も溶解して階段が露出してきています。

ジグザグに高度を下げながら三合目、二合目・・・と。
この時間帯でもまだ山頂へ向う若い世代の方が何人も・・

野党観察小屋の屋根にも倒木がのしかかっています。
(除去作業は費用も発生するでしょう)

大小さまざまな墓標が並ぶ参拝道を歩いて・・・・

㏘ 02:45 弥彦村商工会🅿
🅿には数十台の🚗 🚙。


今年最初の【弥彦山】。年老いて脚力も低下著しいジィ~ジには思いのほか
疲労感も改めて思い知らされた一方、ヤマガラへの給餌や滑り塩梅の圧雪歩きを
愉しみ奥の院参拝の達成感。クリアでは無かったものの展望もそれなり・・・
年を取っても山歩きはそれなりの達成感を味わえ自己満足を味わえます。
残念なことはドカ雪での何本もの倒木、特に学名を記されている貴重な
ヤヒコザクラの倒木は痛々しくショックも大きい。これも自然の為せる技!!


       ジィ~ジ  【弥彦山】 01-2023
                      04-2023  

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2023年1月14日 (土)

思い出しながら【菩提寺山】、【角田山】

令和5年年も明け既に半月。
特別忙しい訳でも無いけれど根がなまくらなジィ~ジ。
今更ながら頭の体操では無いけれど思い出し思い出し・・・

先ずは年の瀬の記録から
12月28日(水)☁/☔
登り納めが目的で【角田山】(稲島登山口P)へ向かう。
令和4年【角田山】は通算29回だったので区切りの30回が目的。
ところが雪解けでぐしゃぐしゃになった🅿へ何とか到着。

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稲島登山口🅿  ※拡大

スタート準備をしていると小雨がポツポツポツポツ・・・
暫く待機するも止む気配なし寧ろ雨脚早くなる。
粉雪なら気にならないけど雨で濡れるのは大嫌い(雨具は持参してるけど)
とどのつまり気持ちが乗らず退却。令和4年【角田山】29回で終了。

12月30日(金)☁
前日、東京三鷹から娘一家(3人)が帰省。
朝食を取り終え、腹こなしにY電機のPに車を停めて新潟総鎮守白山神社へ
年寄りで膝腰がガタガタ痺れているジィ~ジはついていくのに大難儀。
新潟白山神社の境内ではポッポ焼き始め出店の準備中。(営業は31日~)
神社も二年参り初詣の準備で忙しそう参拝詣で方も結構多い。

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鯛御籤  ※拡大
京都の大学へ進学した孫娘に触発されたのか3人それぞれ御朱印集めに凝ってます。
(因みに我が家にも2冊 京都 奈良 鎌倉 ・・・全国)

新潟総鎮守白山神社 HP⇒コチラ

参拝も終え金紛が施された御朱印も頂いたので往路から少し離れた道を辿り
途中5人で腹拵えに中華ランチ。大勢の客がひっきりなしで待機のグループも・・
此の日の歩数 13,000歩オーバー 

30日~元旦
娘一家は娘の旦那氏の実家で年越し。

元旦(日)
生憎の天気 雨が降ったりやんだり・・
お昼過ぎ二人で近くの坂井神社へ初詣

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坂井神社  ※拡大

扁額は“境神社” 過って地域全体の村社 詳細は⇒コチラ
1月2日(月)~3日(火)
再び娘一家3人が来宅。
孫娘にお年玉を渡しスウェ―デンのヨーテボリ大学へ交換留学中の上の孫娘にも
娘を通してクローナ?に換金依頼。
下の孫娘Sも1月末姉を訪ねてスウェーデン、デンマークへ遊びに行く予定。
2日夜 娘の旦那はもとよりかなり飲んべェの娘 皆で夜遅くまで酒盛り。
3日(火)昼前に娘一家は10時前に帰京。幸い雪の心配は其れほどでもない様子。
無事帰宅と娘よりLINEが入る。

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

わが家も平常生活に戻り今年最初の山歩き 山歩きの再開です。
ここ2週間以上«山»ともご無沙汰。。
年寄りの身なればまずはそろりそろりと足慣らしからスタートです。
向う先は新潟市秋葉区新津丘陵【菩提寺山】です。

1月5日(木)☁
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園p~登山口~仏路峠~山頂 (往復)
記事 年末20日過ぎに降った雪もかなり消えていたが山頂は冷たい風が・・・
㏂ 10:36 大沢森林公園p
轍を頼りに🅿へ 圧雪が残るも何とかPは可能。
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轍の後を登山口に向かって  ※拡大

㏂ 10:39 登山口
雪の名残も殆どありません。
マイペースでゆっくりと前進。途中には適度な階段登山道も。

㏂ 11:19 仏路峠
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仏路峠  ※拡大
伊夜日子大神と彫られた石神さま始め信仰の神・仏が幾体も祀られています。
古人はこの地からも弥彦神社に向かって手を合わせたのでしょう。
雪は殆ど観られず粉を塗したように疎ら状態。

㏂ 11:22-11:31 菩提寺山山頂
緩い一登りで山頂小屋が目前に迫ります。
山頂は風の通り道、小屋にはストーブで暖を取る先客の姿が3人。
我ら二人小屋へは入らず早々に往路を下山します。
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山頂案内板を見る相方  ※拡大

それなりに風当たりが強いので早々に山頂を引き上げ往路を下山。

㏘ 00:02-00:04 展望台
登り道と別れ下りでは少し登り返して展望台へ立ち寄ります。
年末に立ち寄った時には見えなかった【弥彦山】【角田山】更に市街地も望まれます。

㏘ 00:12 登山口
近くの駐車スペースには数台の車が見られます。

㏘ 00:16 大沢森林公園P
この🅿には我が家の車のみポツンと一台。


年が改まり最初の山歩き。年々足腰の衰えが加速することを感ずるものの
それでも何とか自分なりのペースで歩けば歩けないこともない。
今年も体力・脚力維持を目的に更にポイントからの展望も楽しみ達者な頃を
思いだしながら歩くのも悪くはない。精々現状維持に努めたい。


   ジィ~ジ  【菩提寺山】  01-2023

                   01-2023

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

連荘です。少しは頑張らねば脚力低下進行歯止めなし。
新年2座目は馴染みの【角田山】です。

1月6日(金)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 稲島登山口~向陽観音~山頂~向陽観音~稲島登山口
記事 8合目から大佐渡故佐渡がクッキリッハッキリ 向陽観音下り凍結箇所あり
㏂ 09:47 稲島登山口
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大杉  ※拡大
樹齢1,000年を超えると言われる稲島薬師堂の大杉に新しいしめ縄が。
今年も1年無事息災を願って首を垂れ合掌礼拝して3合目をめざします。
小砂利・砕石が露出する登山道、年を取った現在思いのほか歩き辛い。

四合目先の<大欅>からの階段登山道はそれなりに疲れます。
昨年末にふったドカ雪で根こそぎ倒れた木々も多々見られ道を塞いで。
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倒木無残  ※拡大

㏂ 10:10 五合目 石地蔵(水場)
何とか老骨に鞭打ちここで息を調え1分程立休憩。
再び段差がキツク高低差もバラバラな急登の階段登山道が待ち受けて居ます。
このコース六合目迄がかなり長くシンドイ。
七合目からは山腹に切られた階段登山道。振り返れば平野が一望。

㏂ 10:36-10:38 八合目
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八合目  ※拡大
波穏やかな真っ青な日本海。雪を戴いた佐渡の山並みも望まれます。

㏂ 10:42 向陽観音
ベンチには数名の登山者の姿が見られるもののまずは山頂へ向います。
山頂到着手前で下山してくる顔見知りのO野氏とスライド。

㏂ 10:53-11:02 山頂
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山頂周辺の様子  ※拡大
小屋には残り火が燻っているものの誰の姿もありません。
山頂一帯は2~30センチ?の残雪 踏み固められた足跡がしっかり。
お昼にはまだ間があるし(向陽観音)へ向かうことにします。

山頂から少し先の長者塚近くで山頂へ向ってくる知り合いのSちゃんと遭遇。
立ち止りお互いの健康を称えあい立ち話。

傾斜の緩い木段登山道を下ります。

㏂ 11:14-11:19 向陽観音
天気は悪くないけれど【飯豊連峰】はガスが罹り展望得られず。
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五頭連峰の先に雲が湧く  ※拡大
眼下の新潟平野に雪は見られません。
暫く休憩して往路を下山。

八合目迄のかなり急な階段登山道は部分的に凍結しているので要注意。
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躓き注意  ※拡大
登りの登山者に気を使い脇で待機しながら気を付け下山。
前方からいつも小屋を管理しているT川氏とスライド。
ジィ~ジ 「今年もよろしく 小屋を覗いたけどいなかったので又ね」。

足場の悪い五合目まで注意を払いながら下山。
四合目三合目のダラダラ道は意外と膝に負担が掛かり嫌な道。

㏘ 00:03 稲島登山口

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無雪のッ登山口


数ある【角田山】のコースの中で距離は一番短いものの急登の階段ばかりで好き嫌い
半ばするものの敢えて膝の訓練目的に少々負担も掛けたほうが良いかな?と選択。
登り下りも終ってみればそれなりの達成満足感も・・・
曲がらぬ膝、そしてキック力低下著しい脚、大事にしてばかりいても如何なもの?
試行錯誤繰り返しながらなんとか現状維持持続を願うジィ~ジです。

     ジィ~ジ  【角田山】  01-2023

                     02-2023

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