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2022年11月

2022年11月29日 (火)

まだ紅葉が【国上山】

今年も残り少なくなり、気がかりはお天気と降雪予想。
とは言ううものの毎日が日曜日のお気楽身分。

此の日は«小春日和»と言うには少し日が絶ち過ぎているけれど
お天気が上々 少しは急登があり。平衡道も多く適度な運動になる
お手軽な一座【国上山周回】を目指します。
ところが曜日の認識が飛んでしまい(弥彦公園)へ向かう大渋滞に
巻き込まれ予定より一時間近く時間を要する凡ミス。(注意力欠如

11月12日(土)☀
行先 【国上山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 酒呑童子神社~こもれび広場~ちご道出合~山の神参道
   ~蛇崩~国上山山頂~國上寺~ちご道~林道分岐~
   こもれび広場~酒呑童子神社
記事 低山・里山なので時期的には紅葉はまだ盛り思いがけない感動
㏂ 11:42 酒呑童子神社登山口

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酒吞童子神社 ※拡大
登山路は此の神社の裏手からスタートです。
少し勾配のある登山道を10分近く歩けば(國上寺 朝日山公園)分岐。
我等は右折です。右折早々広葉灌木・喬木が林立する広場に出ます。

㏂ 11:55-11:56 こもれび広場
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紅葉黄葉 ※拡大
倒木利用の休憩椅子に御婦人がお二人お昼を愉しんでおられます。
陽射しも受けて温かさも感じます。
温かい陽射しを全身で浴びながら少しずつ高度を上げてから林道へ下り
横断して良寛さまも歩かれたことだろう≪ちご道≫へ向います。
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ちご道 ※拡大
暫くは下り塩梅の道が続く≪ちご道≫です。気分爽快です。
途中、モミジの林が拡がる場所もあります。
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紅葉真っ盛り ※拡大
ユックリと周囲を見渡しながら先へ向います。

㏘ 00:35ー00:37 山の神分岐
石に彫られた<山の神参道>の標識が現われます。
此処も分岐で右へ向えば弥彦村麓集落へ・・
標識に従って登れば<蛇崩> 【国上山】へ続きます。
ここからは意外に急登の道に変わります。
息は切れるし空腹も覚えたので途中の休憩ベンチでランチタイム。
途中ランチ休憩 15分?
ランチを終えて一登りすれば山の神を祀る(大山祇神社)

㏘ 01:25 蛇崩
近くには天狗を祀る石祠もあり、清酒も捧げられています。
暫く進めば【弥彦山】 【角田山】へ向かう《三山縦走路》の分岐。
右折しないで真っ直ぐ進み階段登山道を登り上げれば山頂へ到達。

㏘ 01:37 国上山山頂
天気上々の土曜日の所為か?山頂広場はベンチは勿論、台地に敷物ひろげた
familyやグループが数十人で大賑わい。秋の好日を愉しんでいます。
我等は休憩しないでそのまま周りの紅葉を見渡しながら下山です。

㏘ 02:01 國上寺
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國上寺境内の紅葉 ※紅葉
【国上山】の登山口である越後最古の古刹(國上寺)の境内は燃え燃え。
visitorcenterの広い🅿には県外ナンバーも混ざって満車。
大勢の皆さんが往く秋を思い思いに楽しんでおられるようです。
我等は🅿から少し先の《ちご道》を利用して周回下山です。
急ぐ旅でも無し、のんびり紅葉見物しながら・・・
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真っ赤Beautiful!! ※拡大
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colorfulモミジ十重二十重 ※拡大
道端の落ち葉 フカフカ もふもふ。。。

㏘ 02:42 酒呑童子神社
直ぐ傍の[道の駅 国上]大混雑と言えるほど大賑わい。
帰路は大渋滞を回避するべくR116利用です。

緊張感が足りない毎日?曜日の間隔も薄れ身動きできない大混雑に
見舞われる失態。もう少し日々緊張感を持たねば・・と反省されたこの日。
それでも最高の好天の下、全山紅葉の少し変化もある年寄りにも手頃な
径を歩き、気分も壮快で心地良い時間を過ごせ健康維持にもプラスに?


   ジィ~ジ 【国上山周回】  03-2022

                    086-2022

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2022年11月27日 (日)

小春日和満喫【鋸山】

予報では雨の心配はなさそう。
相方の山友さんが初め山へ誘います。
行先は長岡市の最高峰【鋸山(765m)】です。
此の山は積雪期の12月から車は栖吉集落で通行止めです。

11月10日(木)☀
行先 【鋸山】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 花立峠登山口~花立峠~鋸山(山頂) 往復 
記事 落ち葉舞い散るブナ林 
㏂ 09:45 花立登山口
「一杯は5年 二杯は10年 三年は限度」
風谷山天狗の長寿の泉をたっぷりと口に含んで歩き出します。
栖吉川に沿って高度を上げ川に架かる木橋を渡ります。
同行の相方の山友さんは初めてなので少し道を外れた(烏滝)へ案内。

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烏滝 ※拡大
数十年前迄、田圃として利用されていた棚田跡、小さな沢水が流れる登山道。
(こんな山の中によくぞ耕作していたものだ)感嘆しきりのジィ~ジです。

㏂ 10:15-10:20 3合目
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3合目休憩場所 ※拡大
長岡のT中さん中心に整備した休憩point。
倒木利用と吊り下げられた鐘。芸術的なケルンんも・・・

周囲の樹々は黄色く色づき足元はカラフルな落ち葉の絨毯。

同行のA田さんの調子がイマイチ感、、いつもと様子が違う。。
前日遅くまで起きていて寝不足の影響が出たらしい。
急ぐ旅でも無しA田さんの調子に合わせ休み休み前進。

ジグザグに高度を上げていきます。

途中には根元から枝分かれした大きなモミジの木があります。

㏂ 10:59ー11:03 6合目
このポイントもT中氏が作った休憩POINT 吊り下げられた鐘も。

後ろから登ってくる単独行の女性。
見れば顔見知りのブラジル二世のEちゃん。
「私、此処から10分くらいのところに住んでいるのよ」

同行のA田さんも少しずつ体調が平常に戻って来たようです。

㏂ 11:25-11:33 花立峠
此処は第二の高峰【枡形山】そして【萱峠】へ向かう分岐(長工新道)
休憩POINT ユックリと腰をおろして休みます。

ブラジル二世のEちゃんは先行している山友さんの下山を待って
山頂を目指さずここでお昼を採るらしい。

同行のA田さんも体調は戻ったようなので我等は山頂を目指します。

ブナの林に覆われた名の如く両側が切れ落ちた鋸目の様な道を辿ります。
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切れ落ちた登山路 ※拡大

所々にロープが下げられたアップダウンの連続する登山道。
登山路脇の石仏に手を合わせ山頂を目指します。

㏘ 00:05-01:08 鋸山山頂
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鋸山山頂 ※拡大
我等を追い越した先行の何人かの登山者は既に下山。
山頂は我ら三人で占拠。
眼下に広がる長岡市街地や振り向けば【守門岳】などの展望を満喫。
ユックリと陽射しを浴びながらお昼のひと時を過ごします。

下山は往路を戻折ますが、その前に山頂より少し先の休憩point迄・・

幾重にも重なる落ち葉の道は足に優しく気持が良い。

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落葉ブナ林 ※拡大
㏘ 01:35 花立峠
皆さん既に下山したのか?登山者の姿は有りません。

それでも先の途中では単独行氏3人ほどスライド。
達者な人や定連さんはこの時間帯でも問題ありません。

㏘ 02:22ー02:24 3合目
此処では最後の休憩を取ります。
同行のA田さんはスッカリ平常の状態にカムバック。

足もとには鮮やかなオヤマリンドウの群生も目に入ります。

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栖吉川木橋 ※拡大
橋を渡り終え川沿いのへつり道を登山口に向かって下ります。

㏘ 02:48 登山口
30台ほどの車が駐車できる広い駐車場は数台の車しか残っていません。
帰路は長岡バイパスから三条経由新潟市へ・・・

此の日、同行の相方の山友さんは登り初め暫くしてからコンデション不調に
見舞われたものの幸い暫くして回復。
黄色く染まった山肌、晩秋のブナ林の様子や鋸目の登山道等々
初めての山に魅力を感じられた様子でお誘い甲斐があったかな!!
ジィ~ジにとってもこの日は意外?と調子はそこそこで充足感一杯。
今年最後?の❝小春日和❞の気持良い山歩き 良かった良かった。 

            ジィ~ジ  085-2022

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2022年11月24日 (木)

小春日和は【角田山】【弥彦山】

怠け者のジィ~ジと異なり今日まで1/2世紀以上連れ添っている相方は
既に3年日記を10冊近く? 
自分の日記を見ながら「今頃、丁度かも」
越後一宮(彌彦神社)の奥宮を祀る【弥彦山】その登拝登山道途中の
5合目の遥拝所周辺の紅葉・黄葉鑑賞の事です。
無論、気弱なジィ~ジは異議なぞ唱えられません。
前日の予報では午前中曇、午後から雨。(大丈夫かな?)
7時半少し前に家を出て(彌彦神社)を目指します。

11月9日(水) ☁/☔/☁/☀
行先 当初【弥彦山】変更【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 弥彦神社🅿~表参道登山道~一合目~Uターン
   変更 
   稲島course登山口~向陽観音~角田山山頂(往復)
記録 雨の山歩きは好きでは無いジィ~ジ 途中で戻り雲の流れ見て変更
㏂ 07:55 弥彦神社🅿 
既に下山してくる定連さんの姿も。

㏂ 08:00 表参道登山口

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表参道登山路 ※拡大

天を目指すが如くまっすぐ林立する美麗杉林。
登り初めから今にも降りそうな空模様。
案の定歩き始めて数分でポツリポツリ・・・💧💧
こんな時に紅葉なぞ楽しめる訳もない。ジィ~ジの気持は⤵
もしかしたら晴れるかな?とジグザグに一合五勺辺りまで歩くも降りやまず。
雨具まで着けて歩くのは大嫌いなジィ~ジ。
流石に紅葉なぞ楽しめる訳など無いと思ったか 相方「戻りましょうか?」

㏂ 08:40 表参道登山口
登山口まで戻っても降りやまず・・・戻って正解?
諦めて我が家へ戻るべく🚗スタート 空模様を眺めながら・・
海岸側は雲の切れ間も有り、雨も降っていない様子。

雨が降っても帰り道。
折角出かけて来たので急遽【角田山】を目指します。

㏂ 09:10 稲島登山口

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小学生の標語 ※拡大
距離は短いけれどzigzag急登の階段登山道が続きます。
1,2,3 息が切れるジィ~ジです。

㏂ 10:00-10:03 向陽観音
敷物広げのんびり休んでいる登山者も見られます。

㏂ 10:13-10:20 角田山山頂

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山頂台地の紅葉 ※拡大
そこそこ真っ赤に色づいた木々もまだ何本も残っています。
紅葉・黄葉まだまだ十分楽しめます。

㏂ 10:30-10:50 向陽観音
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稲島course9合目から下山 ※拡大
登山者の姿は何人も見受けられますが意外と顔見知りの顔が殆んど無し。
休憩ベンチに腰を掛け山並を眺めたり新潟平野を俯瞰したり・・・

雨の心配は不要の様です。

下山時も何人かの方とスライドします。

㏂ 11:36 稲島登山口

変な空模様、【弥彦山】【角田山】は20㌔も離れて居ないのに天気は
全く異なり、【弥彦山】方面はまだ黒い雲に覆われて居ます。
目的は達成できなかったけれど、【角田山】の終盤を迎つつある紅葉の様子を
愉しむことが出来て結果的にはオーライ。勿論運動不足解消も。


    ジィ~ジ  【角田山】 26-2022

                  083-2022
  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

特段の用事も無いし雨も心配もなさそうなので前日のリベンジ。
山頂は目指さないので昼過ぎからで掛けます。

11月10日(木)☀
行先 【弥彦山(5合目)】
行程 商工会🅿~表参道登山口~五合目 (往復)
記事 お天道様の照り具合が少し弱く紅葉鑑賞にはイマイチ感。
   下山後、弥彦公園もみじ谷の真っ赤に燃える紅葉はほぼjustmeet
㏘ 01:20 商工会🅿

㏘ 01:30 野鳥観察小屋
表参道course、ジグザグに高度を上げます。
大勢の方が登頂を終えて下山して擦れ違います。

2合目3合目 若い元気な登山者が何人も我等を追い越していきます。

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目的地目指して ※拡大

此の日、我が家はもともと五合目周辺が目的。

㏘ 02:15ー02:25 五合目奥の院遥拝所
五合目から少し先、五合2尺くらいまで行ってうろうろ。
谷間を挟んだ山肌の紅葉を愛でたりゆっくりと紅葉を鑑賞堪能。

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紅葉黄葉 ※拡大
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山肌はカラフル ※拡大

目的を達成したのでゆっくり左右の樹々を眺めながら下山。
後ろから何人も我等を追い越して下山していきます。

㏘ 03:00 野鳥観察小屋

㏘ 03:12 商工会🅿

時間はまだ早いので<弥彦公園(もみじ谷)>まで足を伸ばします。

㏘ 03:25-03:40 もみじ谷

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弥彦公園もみじ谷 ※拡大

温泉饅頭と草大福を買い求め、🅿へ戻ります。

㏘ 0:4:00 商工会🅿

目的の【弥彦山(5合目)】周辺の紅葉は陽射しがイマイチで昨年ほどの
高揚感は得られなかったけれど山肌を彩るカラフルな色合いは目視では
見事に見受けられ相方も満足気。さらにモミジ谷の紅葉は真っ赤なモミジが
ほぼほぼjustmeet。家族連れや二人ずれ、インバウンドの姿も・・・
もう暫くすれば越後新潟にも白いものが降ってくるだろうけれど、
此の日はまさに小春日和で心地よいひと時を持つことが出来て
自分の思うまま出かけられる有難さを思い知らされるジィ~ジです。


    ジィ~ジ  084-2022 

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2022年11月21日 (月)

11月最初は【三ノ峠山】

長岡の岳友T中夫人から相方にTEL 「色が着いたよ・・・」
即決で「行くよ!!」
11月最初は越後長岡東山連峰の一角【三ノ峠山】です。

11月3日(木)☀
行先 【三ノ峠山】
同行 長岡T中夫妻 mimiさん Y田さん 相方 ジィ~ジ 計6名
行程 東山ファミリーランド登山口~山頂~観鋸台~山頂~友遊小屋
   ~東山ファミリーランド登山口
記事 紅葉黄葉鑑賞に大勢のハイカー広い🅿も満車状態 定連さんの車も
   次々に到着 小春日和を満喫します。
㏂ 09:36 東山ファミリーパーク登山者用🅿
同時に🅿へ着いたS藤氏とO塚さんは我等より一足先に出立。
仲間6人でゆっくりと歩き始めます。

㏂ 09:41 赤道登山口(三ノ峠山・枡形山・萱峠)
過っては農道として利用されていた《赤道》から目的地へ向います。

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赤道登山口 ※拡大

既に下山してくる登山者やトレランの方と何人かスライド。
歩き易い登山道、色づいた木々を眺めながら進みます。

やがて少し切れこんだ通称V字谷が現われさらに前進、ジグザグに高度を上げます。
途中、T中さんグループが設置した倒木利用の休憩ベンチ。更に標識の鐘。

途中、休憩しながらまずは(友遊小屋)を目指します。
小屋前の休憩ポイントには何人もの登山者の姿が見られます。

小屋にザックなはデポしてまずは山頂を目指します。

山頂手前の登山道の足元には鮮やかなオヤマリンドウが二株。
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オヤマリンドウ ※拡大

㏂ 10:50-11:00 三ノ峠山山頂

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山頂の紅葉 ※拡大
山頂台地では何人もの方が紅葉・黄葉を愛で写真を撮ったり・・
紅葉はほぼjustmeet?

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🐻の爪痕
何日か前にこの里山にも🐻さんが出没したようで鋭い大きなひっかき傷。
以前は居なかったイノシシも近年越後にも多数勢力を伸ばし被害も発生。
更に積雪量の変化や植生の変化等々 環境が随分変化しています。

柔らかな陽射しを浴びなら長岡市の最高峰【鋸山】の展望ポイントへGo

㏂ 11:12-11・22 観鋸台

展望・休憩ポイントの《観鋸台》にはグループの方始め多数。
のんびり【鋸山】の眺めを満喫して小屋で休むべく山頂へ戻ります。

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友遊小屋へ向かって ※拡大

㏂ 11:42-㏘ 01:30 友遊小屋
小屋では友遊会のメンバーT橋夫妻も既に待機。
T橋夫人は周辺の掃除や片付けなどご苦労な事です。
T中氏はストーブに点火。
やがて常連のK井氏も到着。
総勢12名で何時もの通りお昼の宴の始まりです。
食べきれないほどの手料理が回ってきます。

一時間半ほどの宴を終え、後片付けや掃き掃除をして小屋を出ます。

㏘ 02:00 赤道登山口
T中氏先導で全員一緒に下ります。

㏘ 02:07 東山ファミリーランド登山口

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東山ファミリーランド ※拡大
春夏秋冬問わずジィ~ジの大好きなlocationです。


道中、そして山頂の秋本番の紅葉・黄葉をタップリ愉しみ、お昼もたっぷりと
自慢の手料理を頂き腹もしっかりと満たされ他愛のない会話も楽しんで
年も忘れ子供に返ったかのように無邪気なひととき。
健康で何とか歩け、多数の良き友人に恵まれ今が幸せと改めて想うジィ~ジです。

       ジィ~ジ  【三ノ峠山】  03-2022

                      082-2022

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2022年11月16日 (水)

10月ラストは【角田山】

相方は山友さんとどこかの山へ・・・
毎度邪魔する訳にはいきません。
ジィ~ジは独りで何時もの【角田山】へ向います。

10月31日(月) ☀
行先 【角田山】
同行 ジィ~ジ 単独
行程 五倫石登山口~山頂~向陽観音~山頂~山の神登山口
記事 登りの距離は短いけれど急登の連続で息上がり足上がらず
㏂ 10:09 五倫石コース登山口
最初は緩やかな歩き易い道が続きますが・・・
やがて主稜線へ繋がる階段とロープが張られたド急登の道に。
膝に力が貯まらなく蹴上がる力が足りません。
ダブルストックとお助けロープに助けられ息切らしながら・・

㏂ 10:49 ホタルの里コース合流点
なんとかかんとか主稜線の<ホタルの里コース>と合流。
一気に持参の水をがぶ飲み。弾んだ息を調えます。
この先、山頂に向かって再び急な階段登山道が続きます。

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急な階段登山路 ※拡大
汗を掻きながら自分なりに必死に登るジィ~ジです。
頭上を覆う樹木は黄色く色づいて居ます。
自分なりの現在の力を振り絞って山頂へ一歩一歩山頂をめざします。
急な階段登山道を登り切れば暫く平坦な道となり山頂は目前。

㏂ 11:15-㏘ 00:31 山頂小屋(健養亭)
山頂小屋には常連のT川氏がストーブ番をしています。
とりとめのない世間話や山談義を交わしながら、相方が握ってくれた
御握りとオカズで少し早めのお昼を採ります。
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小屋から山頂広場を臨む ※拡大

なだらかな山頂台地には色・形とりどりの落ち葉が重なりフカフカ。

お昼も終えてT川氏に挨拶して折角なので《向陽観音堂》へ。

㏘ 00:40-00:45 向陽観音
柔らかな晩秋の陽射しを受けながら敷物しいて休んでいる登山者が数人。
暫らく展望を愉しみ下山すべく再び山頂へ戻ります。
木段の登山路には落ち葉がびっしりと重なり付着。

㏘ 00:54 山頂
急な階段登山道、躓かぬようゆっくりと下ります。

山頂を目指す登山者と何人かすれ違います。

㏘ 01:27 山の神コース分岐
ここから左折、<ホタルの里コース>と別れます。
少々足場の悪い支尾根を下ります。
真榊の樹林帯に囲まれた小さな石祠 虚空尊を祀る≪山の神≫。
首を垂れて階段参道を下ります。

㏘ 01:46 山の神コース登山口
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山の神鳥居 ※拡大
下り切り再び振り返り合掌礼拝するジィ~ジです。

㏘ 01:48 五倫石コース登山口P
🅿には我が家の車の他に2台のみ。
既に殆どの方は帰られた様子。


主稜線迄の急なzigzag階段登山道はこんなに長かったっけ?達者な頃は
駆け上がる力も人並み?左程ハードにも感じなかったけれど。年老いた
現在、ストックとお助けロープのお陰で何とかクリアー。
筋力の低下が最大要因。(足も随分細くなった)
今更昔に戻ることは出来ないものの、日々の鍛練でせめて現状維持が
一日でも長く保ちたいと願うジィ~ジです。
時の流れは速く既に日が変われば霜月突入。今年も残り僅かに。
雪山にも精々挑戦して脚力維持に務めよう。

    ジィ~ジ  【角田山】 25ー2022

                   081ー2022

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2022年11月13日 (日)

【大力山】そして【菩提寺山】

お天気は問題無さそう。
扨てどこへ行こう?【角田山】【菩提寺山】は毎度毎度。
久し振りに魚沼へ行こう。
長岡の山友さんT中夫妻にも声を掛けます。

10月25日 (火) ☀
行先 【大力山】
同行 長岡T中夫妻 Y田さん 相方 ジィ~ジ 計5名
行程 山頂展望所から眺める【越後三山】には一部白いものが・・ 
記事 
㏂ 09:36 宝泉寺 登山口
歩き始めた登山道の脇には三十三観音が点々と安置されてます。
スタートから10分程で«秋葉神社»のお堂に到着。首を垂れてお参り。

歩き易い比較的勾配の緩やかな道が続きます。
送電鉄塔が建てられて居る小ピーク。

歩いて居る最中に一寸お宝も目に留まり。立ち止まり立ち止まり・・・
急ぐ旅でもなしお宝ゲットに集中。

山頂広場の吾妻屋への手前は少々長い傾斜のキツイ階段登山道と草原。

㏂ 10:45-10:57 吾妻屋
吾妻屋のベンチに腰を下ろし、間食を取りながら越後三山(ハ・ナ・コ)展望。
既に初冬【越後駒ケ岳】 【中の岳】の沢筋には白いものが目視されます。

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魚沼盆地俯瞰 ※拡大
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吾妻屋から越後三山ハナコ ※角田

㏂ 11:00 大力山山頂
小さな山頂標識の木札が新しく埋められています。

㏂ 11:10 黒禿の頭・板木城跡分岐。
今回は眼前の魚沼市の最高峰【黒禿の頭】へは向わず右折。
一旦下りの道が続きます。

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振り返ればハ・ナ・コ ※拡大

ここでも途中立ち止まり立ち止まり。

鞍部からは登り返し、お昼の休憩point«板木城跡»を目指します。

㏘ 00:09-01:40 板木城址
敷物敷いて靴も脱ぎ、何時もの通り豪華な?お昼の宴。

下山は3カ所ほど戦国山城の遺構を偲ばせる深く切られた空堀跡。
現在は足場が切られ、鎖も下げられて安全策が施されています。

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空堀下る ※拡大

お昼をのんびりと愉しんで下山時もところどころで立ち止まり
又、立ち止まり、お宝?採取。

通称?送電線尾根を辿って下ります。

㏘ 02:53 葎沢
下り切れば国道が目の前に・・
側道をのんびりとスタート地点の干溝集落のPエリアへ戻ります。


展望所の吾妻屋からは一日二日前の冷え込みで【越後駒ケ岳】【中の岳】
谷あいには白いッ筋が見られます。もう暫くすれば本格的な雪の季節が到来。
時の流れの速さを改めて知らされた思いがするジィ~ジです。
若い時から比べれば寒さに弱くなってきた感じがするものの手近な山でも
健康監理と精神的満足感がえられるよう雪山挑戦したく願うのです。

                  ジィ~ジ 079-2022

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

趣味の教室へ出かける相方を送り、迎えに行くまでの時間つぶしと
健康監理を目的に手頃な里山へ向かうジィ~ジです。

10月27日 (木) ☀
行先 【菩提寺山
同行 ジィ~ジ 単独
行程 大沢森林公園~仏路峠~菩提寺山山頂 (往復)
記事 自分なりのペースで気持ち良く歩けたかな?ひんやり汗も掻かず
㏘ 01:30 大沢森林公園
広くなだらかな登山道。
すこしひんやりと空気で汗も掻かずに気持ち良く歩けます。

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優しい階段登山道 ※拡大

肺機能の弱いジィ~ジなれど左程の急登も無く気持よく歩けます。

㏘ 02:06 ぶどう園コース分岐

㏘ 02:10-02:30 菩提寺山山頂
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菩提寺山山頂 ※拡大
山頂は意外と登山者少なく一人二人の姿だけ。

眼前の山並みを眺め、、持参のお湯で即席珈琲で一服。
静かな山頂を愉しみます。

下りは素直に往路を戻ります。
登山口傍の小さな小さな石仏に合掌。

㏘ 03:06 大沢森林公園
Pは時間的に遅い所為か?いつも混んでいる様子がありません。


大汗を掻くこともない程の手軽な山歩きなれど、やっぱり歩き切れば
それなりの満足感が得られ気持ちは爽快に。
hardな山歩きは加齢と比例して出来なくなっるけれど、年相応に身体を
動かすこそとは必要。自分なりのペースなれど歩けることは有り難い。
相方を迎えに車のエンジンにキーを差し込むジィ~ジです。


        ジィ~ジ  【菩提寺山】 13-2022

                      080-2022

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2022年11月 8日 (火)

今更ながらの覚書(京都・大阪)

毎日が日曜日のお気楽身分。
暇が幾らもあるのに根がだらしない性格のジィ~ジ。
日記代わりの今更ながらの覚書です。

10月19日(水)~21日(金) 京都・大阪

古都京都は何度訪れても良い処。(過去10回以上)
一昨年は12月の始め、Gotoトラベル利用。mainは嵐山竹林の径。
今年は9月に本願寺無量寿堂へ3年前に亡くなった長兄の分骨納骨。

今回は今年京都の大学へ進学した下の孫娘の様子見が第一義。
費用を安く上げるため、全国旅行支援利用しようと日にち変更して
ネット予約を試みるもホテルをどこにするか選んでいる間に時間切れで
全国旅行支援は適用できず結局当初の予約通りの日にちに・・・

10月19日(水)
朝7時、わが家を後に新潟空港目指します。

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雲の上から富士山も頭だけ ※拡大

伊丹空港から京都八条までリムジンバスで僅か1時間足らず。
京都駅から地下鉄で下の孫娘が現在住んでいる北山へ・・
孫娘と待ち合わせ、現在住んでいる借り上げマンションへ案内して貰います。

近くの有名そば処で3人でお昼を採ります。
蕎麦も旨いし、雰囲気もgoodなお店で満足。
ユックリお昼を終えて孫娘の案内で上賀茂神社まで30分ほどかけて歩きます。

上賀茂神社(賀茂別雷神社)公式HP⇒コチラ

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上賀茂神社 ※拡大
孫娘の住んでいる場所からは凡そ徒歩で30分くらい?
些か知ったかぶりのジィ~ジなれど上賀茂神社は初めてなのです。
世界文化遺産 国宝2棟 重要文化財41棟 厳かな雰囲気感じます。
鳥居前の[葵家やきもち総本舗]のやきもちは餅好きのジィ~ジには 格別。

※ 流鏑馬[糺の森]更に葵祭でも知られた下鴨神社(賀茂御祖神社)
  経験あり。 みたらし団子発祥の地。

ユックリ拝観して再び孫娘の住まいへ戻り珈琲を馳走になります。
この日は5時頃から課外活動があると言うので我等は京都駅へ戻ります。

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京都駅大階段LEDイルミネーション ※拡大
京都駅の大階段3Fから11FまでカラフルなLEDイルミネーション。
この日はハロウウインバージョン バリエーションに富み美しい。

夕食は駅構内の洋食屋で🍺で乾杯。
駅近くのHOTELにチェックイン 💤 💤

10月20日(木) ☀
この日は終日孫娘と一緒です。
京都の大学へ進学した孫娘、子供のころから日本の歴史に興味があり
僅か7か月の間に京都の名だたる神社仏閣 清水寺 金閣銀閣南禅寺竜安寺
大徳寺方広寺高台寺知恩院東寺・・八坂神社平安神宮貴船神社 
嵐山嵯峨野の竹林の道や天竜寺 他あちこち拝観したらしい。
ジィ~ジの頭に仁和寺も横ぎったけれど孫娘は桜の時期に行きたいと言う。
と言うことで目先を変えて今まで素通りしてきた東映太秦映画村を訪ねることに。
表門の入場口前で待ち合わせ。 公式HP⇒コチラ

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映画村(中村座) ※拡大
東映映画を背負ってきた大スターの往時のポスターが懐かしい。
市川右太衛門 片岡千恵蔵 中村錦之助 東千代之介 大川橋蔵 etc etc
目の前で見る殺陣の実演ショーも迫力があり面白い。

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相方と孫娘忍者と格闘 ※拡大
新撰組屯所も看板代えれば奉行所や大名屋敷

オープンセットでは新春から放映されるTV番組の撮影中。
草刈正雄濱田岳さん他の俳優さんの顔もチラ見。

NHKの連続朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の聖地巡礼ロケ地14カ所も。

せっかくの機会なので孫娘と相方はあんみつ姫と奥女中の扮装で記念撮影。
からくり屋敷からの脱出や忍者との殺陣の記念撮影・・
童心に返りしっかりと楽しんだジィ~ジです。
今から6~70年前の東映チャンバラ映画のポスターがどれもこれも
当時の大スターを思い出し懐かしさでいっぱいのジィ~ジです。

修学旅行の小・中・高校生で結構な賑わい。

東映太秦映画村をでて3人で京都駅へ向います。
3人で京都タワーから360度の展望を愉しみます。
(ジィ~ジ京都タワーはお初)
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東山方向 ※拡大
夕闇迫る京都の眺めをたっぷりと堪能して駅構内の有名洋食屋さんで夕食。
食前酒のビールが殊更旨く感ずるジィ~ジです。
夕食を取りながら下の孫娘は
「円安だけどトトがお金を出してくれたので1月にはMei(※上の孫娘 現在
国際教育を学ぶためスウェーデンのヨーテボリ大学に留学中)に会いに行って
一緒にストックホルムやデンマークのコペンハーゲンへに行くんだ」と
嬉しそうに話をしてくれます。
1日半たっぷりとジィ~ジとバァ~バに付き合ってくれた孫娘に感謝です。

お土産屋さんで我が家お気に入りの定番 生八ッ橋と阿闍梨餅を購入。

今度会えるのはお正月かな?
楽しく美味しい夕食を終えて孫娘は地下鉄乗り場へ・・・
よき思い出が出来た京都の旅で大満足。

10月21日(金) ☀
今回の旅、三日目最後の日は大阪です。
現役時代には大阪本社の某大メーカーの新年祝賀会で3、4年心斎橋付近の
HOTELへ通ったことが有るけれど、この日のmainの目的は大阪城見物。
大阪城は何と!! 65年振りのジィ~ジ 中学校の修学旅行以来です。
(※ 当時は確か宿泊用に精米1升持参 大阪の宿の飯は美味くなかった) 

JR大阪環状線大阪城公園駅から歩き始めます。
天守閣まではこんなに遠かった?(何しろ65年振りです。)

大阪城は現在三代目。。
天正13年(1585)初代天守閣完成 慶長20年(1615)夏の陣で落城
寛永3年(1626)二代目天守閣完成 39年後(1965)消失
昭和6年(1931)現在の天守閣完成 昭和28年修理整備

秀吉ゆかりの城 天守閣8階の展望台からの展望は抜群

折角の機会なので階段利用しながら各フロアーの展示物ゆっくりと鑑賞。


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大阪城(極楽橋) ※拡大

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徳川時代の巨大石垣 ※拡大
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仰ぎ見る大阪城 ※拡大
何しろ65年振り殆ど覚えていません。
多分2度と来ることが無いだろう三代目大阪城の天守閣。
心行くまで眺め脳裏に焼きつけるジィ~ジです。
少し遅いお昼はヤッパリ 大阪=お好み焼き

折角の機会、心斎橋から御堂筋を船場まで30分程歩いて、Uターン。
そして道頓堀戎橋界隈彷徨。
此処ではたこ焼き買い求めます。

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戎橋 ※拡大
タップリと歩きに歩きクタクタの老骨に鞭打ち梅田へ・・・
梅田から伊丹へリムジンバスで移動です。
空港内のstarbacksで珈琲を飲んで別のお店で軽めの夕食。
(家まで車の運転があるのでアルコールは我慢)
予定より5分ほど遅れて無事新潟空港到着。

3日間老骨に鞭打ちながら歩き、かなり疲労感も覚えたものの想い出に残る
貴重な時間過ごせたこと、更に連日好天にも恵まれ満足感タップリ。
わが家で飲むビールも格別也。

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2022年11月 1日 (火)

今年も【一切経山】【吾妻小富士】毎度【角田山】

この日も2,3年前から«山歩き»を始めた相方の年の離れた山友さんお二人と
一緒に会津の山へ・・・

10月12日(水)☁/☀
行先 【一切経山(1949m)】 【吾妻小富士(1705m)】
同行 S藤さん A田さん 相方 ジィ~ジ 計4名
行程 浄土平ビジターセンター→酸ヶ平(避難小屋)~山頂~酸ヶ平分岐
   ~鎌沼~姥ヶ原~浄土平湿原~ビジターセンター~吾妻小富士周回
   ~浄土平ビジターセンター
記事 妖しげな魔女の瞳、噴煙上がる活火山 mini富士 吾妻小富士のお鉢巡り
   相方の山友さんにもバラエティに富んだ山域で喜んで貰えた?
㏂ 08:45 浄土平visitorcenter
磐越自動車道〈猪苗代磐梯高原IC〉から紅葉を迎えた磐梯吾妻スカイライン
辿れば標高≒1600m浄土平に到着。(🅿料金¥500)
平日で時間もまだ早い所為か?広大なPに🚗🚙は比較的少ない。

㏂ 08:50 天文台
登山道は天文台建屋の脇から始まります。
歩き始めは比較的緩やかな登山道が続きます。

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木段からスタート ※拡大
残念ながらスカッとは晴れて居ません。

㏂ 09:40ー09:50 酸ヶ平(避難小屋)
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酸ヶ平分岐 ※拡大

バイオトイレも併設された避難小屋。小休止。
此の先、傾斜も少しきつく成り岩礫の道が続きます。
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振り返り鎌沼俯瞰 ※拡大

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目を転ずれば吾妻小富士の全容 ※拡大
㏂10:30-10:46 一切経山山頂
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山頂標識 ※拡大

なだらかな広い山頂。ガスれば一瞬にして方向が分からなくなる?
赤茶けた地表と砕石が散乱。火山の痕跡残しています。
山頂の先には多くの登山者を魅了する(魔女の瞳)と呼ばれる五色沼
幸いガスも出ずお二人の山友さんにもゆっくりと目に焼き付けて貰います。
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魔女の瞳(五色沼) ※拡大
山頂はいつの間にか大勢の登山者で賑わってきています。
下山時も大勢の登山者とすれ違います。

㏂ 11:34 酸ヶ平分岐
下山路は同じところを歩いても面白くないので周回することに
登山道は木道として整備されています。

㏂ 11:40ー㏘ 00:28 鎌沼
沼のほとりで小さな岩に腰を下ろしお昼を採ります。

㏘ 00:44 姥ヶ原
大きな岩がの塊がゴロゴロしています。
この周辺は冬季の気象条件が厳しく背の高い樹木は育ちません。
昔、元気な頃は周回した【東吾妻山】との分岐。
所々、登山道は木段。木段でないところはドロドロ道で靴もドロドロ。

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蒸気噴出中の一切経山 ※拡大
眼下には浄土平の賑わう様子が目に入ります。🅿も一杯。

㏘ 01:40ー01:54 浄土平
湿原は木道の散策路。泥靴も少し乾きます。
visitorcenter レストハウスは朝と異なり大賑わい。
広い駐車場もほぼ満車状態に変わっています。

㏘ 02:04 吾妻小富士 (周回)
折角の機会なので当然のごとく、吾妻小富士へ向います。
2,3年前にかけ替えられた木段を10分程頑張れば吾妻小富。
直径≒500m火口そして標高差70mの火口底

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吾妻小富士火口壁 ※拡大
グルリと時計回りに沿って周回します。
一周した火口壁の脇では結婚式の前取り?写真撮影。
和装なので\(◎o◎)/!。
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山好きカップル?

㏘ 03;05 03:05 浄土平
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浄土平 ※拡大
薄っすらとガスが湧き出しそして消えていく繰返し。
帰路途中で地場野菜を購入して磐越道利用して帰宅・・・


手前みそかもしれないけれどこの日案内したお二人さんにとってはお初の山。
現在も蒸気を吹き出している活火山。そしてミニチュア富士山 吾妻小富士
山頂からの魔女の瞳。東吾妻山から西吾妻への山並み。遥か蔵王連峰の
眺望 etc etc いずれも新鮮な感じで受け入れられたのではなかろうか?
自分にとっても良き運動と良き時間が持てたと満足。

              ジィ~ジ  077-2022

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

天気は良いし、健康維持目的でお出かけ。
向う先は家から一番便利な【角田山】です。

10月15日(土)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 ほたるの里登山口~片平山~山の神分岐~五倫石分岐~山頂(往復)
記事 久しぶりの(ホタルの里コース)力衰えた老体には結構きつかった。

㏂ 10:08 ホタルの里コース登山口
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竹藪に蔽われた登山口 ※拡大
竹藪に覆われた段差のキツイ階段が福寿山平成院まで。早々に息切れ。
杉林の中のアップダウンが続きます。

㏂ 10:32 旧吾妻屋跡
長年スケルトン状態の吾妻屋跡。

㏂ 10:42 片平山
4等三角点設置の小ピーク。
ここから一旦階段を下り再びアップダウンの繰り返し。

㏂ 10:56 山の神コース分岐
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山ノ神分岐 ※拡大
定連S井氏手作りの休憩用の小さな椅子が置かれてます。

此の先、なだらかな道が続き、其の先は擬木で仕切られた階段に。

㏂ 11:20-11:23 五倫石コース分岐
水分補給point。
此の先、山頂に向かって最後の長い長い階段があ待ち受けて居ます。

㏂ 11:40-㏘ 00:05 角田山山頂
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山頂ベンチと健養亭 ※拡大
小屋前のベンチに腰掛け簡単ランチ。
下山は同じルートを辿ります。

㏘ 01:40 ホタルの里コース登山口
登山口の駐車スペースは既にガラガラ状態。

自分の想いとは裏腹に足は動かないものの、それでも何とか歩けることを
有難いと受け入れこれからも自分の健康管理には精々山歩きを主体に、
日々歩くこと、更に蹴りだす歩行の訓練をして衰え行く筋肉を今以上に
落とさないようせめて現状維持に務めたいと願うジィ~ジです。

     ジィ~ジ  【角田山】  25-2022

                   078ー2022

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