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2022年10月

2022年10月28日 (金)

曙繻子蘭IN【角田山】

今年も秋が深まり登山道脇に群生するアケボノシュスラン
こころゆくまで見られる時期が到来です。
登山道に到る林道は猪の仕業で掘り起こされた状態が凄まじい。

NHKで放映された『日本100低山 角田山』に触発されて早朝に
富山県高岡市から出発のの5人組パーティに(灯台コース)を
説明・紹介。灯台コースの登山口は県外車も多数で満車状態で吃驚。

10月9日(日)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ計2人
行程 角田浜🅿⇒此の入沢林道⇒登山口⇒山頂⇒向陽観音(往復)
記事 アケボノシュスランは見頃迄もう暫く?比較的歩く人が少ない
   此の入沢林道はミミズを食べる猪の仕業で掘り起こされ無残な姿。
㏂ 09:58 此の入沢林道
この日も登山道整備をライフワークにしているI田氏と遭遇。
労いの言葉と共に暫し立ち止まり状況確認・雑談かわします。

目的の一つ アケボノシュスラン曙繻子蘭)は林道両サイドに群生
最高の色づきはあと数日後?

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アケボノシュスラン ※拡大
登山道の途中ではキイロスズメバチの巣がある様でI田氏が迂回路設置。
(偵察バチ?が見られます スズメバチはジィ~ジの天敵)

㏂ 11:40 角田山山頂

㏂ 11:51-pm 00:32 向陽観音
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市街地俯瞰 ※拡大
稲刈りも終えた田圃、【飯豊連峰】(粟島)などもクッキリと目視出来ます。
ベンチに腰を掛け暫しのんびりと展望満喫。
大勢の登山者の姿が見られます。

下山はピストン 往路を戻ります。

㏘ 00:43 角田山山頂
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往路を下山 ※拡大

㏘ 01:18 桜尾根course分岐

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この日に見られた花々の一部 ※拡大
左上段オヤマノボクチ下段タムラソウ 中央サラシナショウマ 右ヤマハッカ
他にもトリカブトシラヤマギク等々も・・・

帰りもユックリとアケボノシュスラン鑑賞しながら戻ります。

㏘ 02:05 此の入沢林道
R402 車の往来を確認して横断、角田浜🅿へ・・・
🅿では偶然旧知のM嶋さんT中さんはじめ数名の皆さんと遭遇。
(灯台コース)の広大な🅿はユキワリソウのシーズンでもないのに
満車状態で更に手前のスペースにも🚗🚙はびっしり。
件の富山ナンバーの車も確認。(山頂や向陽観音でも合わなかったけど)


今年もたっぷりと心行く迄、アケボノシュスランを堪能。
過っては比較的楽だと思っていたこの日のコースも年々歳々キツク思う様に
なって来た昨今。脚力の衰えを如実に感じます。
それでも自分なりのペースで山歩きが楽しめ健康維持に役立っていると
思われるのでこれからもお天気を眺め精々あちこちの〈山〉を愉しみたいと
願うジィ~ジです。

     ジィ~ジ  【角田山】 24-2022

                   076-2022

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2022年10月18日 (火)

朝の内に【菩提寺山】

体調チェック・維持目的で散歩代りの山歩きです。
行先は🚗で40分弱の新津丘陵【菩提寺山】です。
午前中とか短時間でも目的達成できる有難さ。

10月6日(木)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園⇒菩提寺山 (往復)
記事 平日・休日・午前・午後 問わず登る方多数の人気のお山 コースも多々。
㏂ 09:35 大沢森林公園
登山路の傍らに お茶の花?が。何方かの植栽?自生?

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茶の花? ※拡大

㏂ 10:17-10:41 菩提寺山山頂
山頂まで一番短いコース。それでも満足感得られます。

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菩提寺山山頂  ※拡大

爽やかな空気が心地よい。
持参の即席珈琲と甘みでのんびりベンチ休憩。
下山は同じルートを辿ります。

交錯する登山者何人も見られます。

㏂ 10:18 大沢森林公園
駐車場は満車状態。

帰路 立ち寄りは 道の駅 花夢里にいつ 
半日もあれば目的達成 満足できる有難い。
これからは紅葉も期待できそう。

       ジィ~ジ 【菩提寺山】 12-2022

                     075-2022

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2022年10月15日 (土)

紅葉求め連荘【月山】+【安達太良山】

例年10月に入ればそれなりの高度がある山、そして地域によっては
紅・黄葉が楽しめます。そして今年も10月に突入。
今年最初の紅葉探勝目的の一座は出羽三山の一座【月山】とします。
まだ明けきらない5時5分過ぎに我が家をスタート。
R7からおばこおけさラインを利用して山形道の一部利用して登山口へGo
道の駅あつみ しゃりんで小休止したものの目的地までは結構な時間を要します。

10月2日(日)☀
行先 【月山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 姥が沢リフト上駅~牛首~鍛冶小屋跡~山頂(往復)
記事 3年前の同時期に比べイマイチ? リフト乗車迄1時間長蛇の列。
㏂ 08:24 姥が沢登山口
広大な🅿も既に満車状態。誘導係員さんの指示で路側帯に駐車。
自然保護協力金200円/一人支払いペアリフト乗り場へ 🅿料無料。
ところが乗り場まで長蛇の列。
とどのつまり姥が沢ペアリフト乗り場まで1時間強を費やします。

㏂ 09:40 姥が沢リフト
※ペアリフトはおおよその所要時間15分。 料金¥1,100(往復)
※過って“姥が沢”登山口からスタートしたりリフト運休中はリフト線を歩いたことも

㏂ 09:52 姥が沢リフト上駅
上駅は標高≒1,520m 山頂までは標高差約500m弱
今回は【姥が岳】はパスして直に山頂を目指します。

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リフト上駅から木道で ※拡大
天気具合は申し分なくこれ以上の贅沢は言えません。
黄葉はハイシーズンを迎えているように思えます。

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黄葉 ※拡大

㏂ 11:00-11-04 牛首分岐

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山頂目指し ※拡大

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来し方振り返る ※拡大

出羽三山の一座【湯殿山】への分岐(牛首)から先はガレ場の登り道となります。
行き交う登山者も多数で途中渋滞も観られます。

特に(鍛冶場址)から山頂にかけては登り下り凄い人の数\(◎o◎)/!
漸く山頂が目前に迫ります。既に小屋は営業を終えて居ます。

pm 00:15-00:52 月山山頂
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山頂急に雲が湧き出して ※拡大
月山奥宮脇で簡単なお昼を採ります。
暫くしたら急に下の方から雲が湧き出して一瞬にして少しガスで覆われます。
幸い直ぐにガスも霧散して再び青空が広がります。

今までコースを変え、時期を変え10回以上は登っている“山”。
お昼を採り終え早々に往路を下山です。
下山始めればすぐ足元にまだ残る ハクサンイチゲ のお花。
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ハクサンイチゲ ※拡大
まだまだ早い時間、ゆっくりと楽しみながら歩きます。

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下山 ※拡大
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燃ゆる ※拡大

時期並びに地域によっては秋本番の当節、場所によっては当然燃え燃え!!

pm 01:55-01:58 牛首
暫くすれば木段の登山道に代りります。
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ミヤマリンドウ ※拡大

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草燃ゆる ※拡大

pm 02:55 姥が沢リフト上駅
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リフト上駅 ※拡大

pm 03:13 姥が沢リフト乗り場

pm 03:26 姥が沢登山口🅿
この日はハイシーズンの日曜日
。あれほど広大な🅿も既にスペース無し。
サービス精神旺盛な西川町!!志津♨から登山口までの無料シャトルバス運行。
登山者にとっては頗るあり難い事です。
ジィ~ジのお気に入りの一座名峰【月山】は思い起せば最初は36,7年前。
長女が多分6年生の頃、霊峰【羽黒山】にお参りしてから【月山】 八合目🅿へ。
なだらかな“弥陀ヶ原”から其の日の宿(仏生池小屋)。
その日も上々のお天気で新潟の夜景がキラキラと光っていたことが懐かしい。
それ以来、瞬く間に40年弱、全くひと時の感に思えます。
爾来 時期を変えコースを変え、或いは縦断したり多分10回以上は
歩いて居る“山”達者な頃とは比べられないけれど何とか日帰りも出来る
体力・脚力が残っていることに感謝のジィ~ジです。
真っ暗にならないうちに何とか無事に我が家へ戻ります。

                   ジィ~ジ 073-2022


  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

年取りジィ~ジは空元気をだして連荘です。
この日は我が家を6時少し過ぎに🚗 💨
前日は山形県へ、この日は福島県へ向います。
向う先は智恵子抄でも知られた【安達太良山】です。

この日の【安達太良山 】もお気に入りの一座。
過去“奥岳~勢至平~山頂”往復とか“三階の滝や“想恋の滝”とか
涼しさと静けさを味わえる“塩沢コース”)更にさらに温泉の源泉の
雰囲気もたっぷり味わえる“沼尻スキー場”コースとか
(回数の多いのは“沼尻スキー場”コース)過去通算10回ほど。

10月3日(月)☀
行先 【安達太良山】
同行 A田さん、相方 ジィ~ジ 計3名
行程 安達太良奧岳登山口~山頂~沼ノ原(往復)
記事 スタートから100人近い団体さんと一緒で少々苦痛を覚えます。
㏂ 08:19 登山口🅿
ここからスタートしたことはあるけれど、ロープウエイ利用は今回初めて。
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登山口 ※拡大
この日も大勢の登山者 団体さんも有り乗車で30分弱列に並びます

㏂ 08:40  奥岳ロープウエイ
㏂ 08:55 ロープウエイ山上駅
標高差≒400mを10分弱で登り上げます。
団体さんの列、切れ間有りません。
中にはペースの乱れる参加者の姿も・・・
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団体さん ※拡大


㏂ 10-24-10:34 山頂
山頂標識と三角点設置の山頂です。
毎度強風に見舞われる【安達太良山】もこの日は左程の強風には見舞われず。
勿論、同行のA田さんには初めての“山”なので目の前の【乳首山】へアタック。

㏂ 10:40-10:52 乳首山山頂
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乳首山山頂 ※拡大
暫く四周の山並み展望を愉しみ梯子を利用して山頂広場へ・・・
風当たりの少し柔らかな場所でお昼とします。

㏂ 11:15― pm 00:10 山頂(昼食)
お昼を追えて、折角の機会なので明治33年大噴火の名残が見られる(沼の平)へ。
道端には濃い色の実をつけたガンコウランが沢山。
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ガンコウラン  ※拡大

pm 00:25ー00:00 沼ノ平
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火口原 ※拡大
異次元を思わされるような雰囲気感じます。
ここから登山口の地元の小学校の学校登山の生徒さんと一緒に再び山頂へ登り返し。

pm 00:40 山頂
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山頂を後に ※拡大

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紅葉もちょこっと ※拡大

pm 02:10 薬師岳
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薬師岳展望台より ※拡大
かの有名な<智恵子抄>の そこには本当の空 とは少し違うかもしれないけれど
秋を感じさせてくれる光景が楽しめます。

pm 02:20 ロープウエイ山頂駅
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奥岳ロープウエイ ※拡大
pm 02:30 奥岳ロープウェイ乗り場

この日はジィ~ジにとっては、お手軽の登山路。とは言ううものの歳を重ねた現在
丁度無理ないコース? 大ぜいの団体さんで思う様に歩けはしなかったものの
この日案内した相方の山友A田さんには初めての“山”そして荒涼たる山頂の雰囲気
ぴくっと飛び出した【乳首山】更に明治33年噴火の(沼の平)の火山台地様子。
期待した紅葉は«沼尻コース»や“塩尻コース”からは比べようもなかったけれど
多分満足して貰えたことでしょう。
まだまだお若い同行のA田さんにはこれからもchanceは幾らも。
年を取ったジィ~ジには帰りの運転も含め丁度いい?
来年も願うことなれば歩きたい。

                                      ジィ~ジ 074ー2022

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2022年10月10日 (月)

ちょこっと【高立山】+ツルニンジン探索

体調管理・維持 運動不足解消目的で少し急登が有ったり水平道が有ったり
周回コースもある年長者にも手頃な“山”。我が家から車で40分ほどで
access的に便利な【高立山】へむかいます。

9月27日(火)☀
行先 【高立山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園🅿~堰堤コース登山口~ろう火峰~高立山山頂~
   下西ベンチ~大平山~五段の滝コース登山口~大沢森林公園
記事 久しぶりに下山は【大平山】から«五段の滝»経由で周回
Am 09:53 堰堤コース登山口
スタート早々、ロープが張られた少々急登の登山道が続きます。
直ぐに息が切れハァーハァーしながら登るジィ~ジ。
歩き始めて10分程で急登は未だ続くものの呼吸は少し落ち着いて・・
急登を登り切れば緩やかな平衡道や丘陵帯の小さなアップダウンが連続。

Am 10:34-10:36 ろう火峰

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ろう火峰 ※拡大

新津丘陵帯の最高峰(281m) 
此処は“中央コース”との合流点で定連さん達の手作りベンチも設置されています。
ここで立休憩、体調維持には欠かせない水分補給です。

歩き初め暫くで一旦下り、緑色の下西氏作製のベンチ。

此の先も暫く下り塩梅の道から平衡道が続き、やがて山頂への急登となります。

Am 10:51-11:27 高立山山頂
zigzagに急登を登り上げれば緩やかな台地状の山頂へ出ます。
休憩避難小屋も目前。
いつも賑やかな山頂にしては誰も居ません。珍しく我らだけ。
ベンチに座り眼前の景色を楽しみながら小腹を満たしたり・・・
10数分後、常連はじめ7,8人の登山者が到着。
顔見知りの何人かみられます。

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ハイカー山頂到着  ※拡大

30分強休憩して下山の開始です。
この日は隣の【菩提寺山】を目指さず反対方向の【大平山】経由で。

Am 11:38 下西ベンチ
ここからは往路と別れ、左折です。

Am 11:43 大平山
釣り鐘が下げられた(大平)の案内標識があ有ります。
左側へ向えば【護摩堂山】へ・・我らはまっすぐ前進アップダウンの繰り返し。

Pm 00:19 五段の滝登山口

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五段の滝 ※拡大

足場の悪い道を下り切れば“五段の滝”登山口の側道となります。
林道経由で<大沢公園>へ向います。

Pm 00:25 柱状節理

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柱状節理 ※拡大

Pm 00:30 大沢公園🅿
駐車場は何時もの通り満車状態。これから登り始める登山者の姿も・・
帰路、新津道の駅花夢里と併設の地元野菜売り場の新鮮組に立ち寄り。


休憩含んでも僅か3時間足らずの山歩きなれど、年寄りの我等にはそこそこ
手軽で危険個所も無く充足感が得られる?
もっと歯ごたえのある“山”にも少しは挑戦したい気持ちもあるけれど
先ずは低山でも回数を増やして筋力維持とスタミナ増強がが肝要?
何はともあれ、動かぬ膝を抱えながらも何とか歩けることは有り難い。


          ジィ~ジ  【高立山】 07-2022

                        071-2022


  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

相方は自分の日記をめくり「もう見られるかもしれないよ 行ってみよう」・・と
目的は比較的見る機会が少ないツルニンジン(属)探し。

9月29日(木)
行先 “石瀬峠”周辺散策
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 石瀬登山口~石瀬峠~天神山城址分岐~(松岳山方向)~天神山城址分岐
   ~石瀬峠~(多宝山)方向~石瀬峠~石瀬登山口
Pm 01:35 石瀬登山口🅿
少し湿った雑草が覆いかぶさる登山道を石瀬峠に向かって・・・
階段の急登を登り上げ暫くするれば“石瀬峠”に到着。
スカイラインの空地には乗用車が見られます。
我らは峠から【天神山城址】に向かって少し登り上げます。
分岐案内から【松岳山城址】へ目指します。
最初のピークから急な階段を下る途中に昨年も観た目的の花が・・
花の時期は年により異なるので難しい。
漸く相方が何とか見付けます。?
咲き始めの花と既に咲き終わった花。
timing的には一寸お遅すぎた?また早すぎた?

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咲き始め咲き終わり ※拡大
花弁の大きさからジィソブ

  ※ バァソブとジィソブの見分け方 参考は⇒コチラ

他には見られないので、別の場所へ・・・
階段上り上げ再び【多宝山】分岐から“石瀬峠”へ戻ります。
“石瀬峠”から階段を登り最初の少し小高いピークをめざします。
注意力散漫なジィ~ジは「この辺りでなかったかなぁ~」
相方は「もっと先のほうだったよ。」
結果は相方の言う通りの場所。何時もジィ~ジはいい加減。
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終わってた(実) ※拡大

しっかり眺め再び元来た道を下ります。
目的は半分達成?

Pm 03:15 石瀬登山口🅿
湿っぽい草で足元は少し濡れた感じ。


花の観察は毎年微妙に異なるのでタイミングが極めて面倒。
開花期の長い種であれば問題外なれど(花)の事情はそれぞれ。
如何せんもともと浅学菲才な我が身なれば問題外。
それでも薄れゆく記憶を思い起すのも年寄りには大事?

           ジィ~ジ  072-2022 (一寸甘い?) 

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2022年10月 5日 (水)

山は【角田山】サッカーは(アルビ)

天気は全く問題なし、予定通り行動実施。
時間は有効に使わねば・・・と言うことで
朝の内に【角田山】へ 更に昼からは«デンカ・ビッグスワン»へ Go-

9月25日(日)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 稲島登山口~向陽観音~稲島登山口
記事 昔からの知り合い数人とスライド、数年ぶりの方も・・
Am 08:15 稲島登山口

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登山口 ※拡大
歩き始めすぐに<稲島薬師堂> 両手を併せ礼拝。

太い藪椿が密集する«椿谷»の先に見られる榎の古木からは階段階段階段。

Am 08:38-08:40 五合目
飲料不可の水場、そして地蔵尊。
ここから先も木段。擬木の階段 息が切れます。
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トリカブト ※拡大

zigzagに切られた急登の登山道 六合目、七合目と辛い登りを我慢・我慢。

八合目のベンチからは日本海にどっしりと横たう“佐渡ヶ島”を望遠。
此の先、手摺もつけられた距離は短いけれど最後の急登。

Am 09:13-09:32 向陽観音
観音堂前にはいつも何人かの姿が見られます。
昔からの顔見知りの何時も達者なH間さんから「久し振り」と声が掛けられます。
筋を引く白い雲にも確実に 秋到来 を感じます。

山頂へ向おうとするジィ~ジに相方は「今日は昼からがあるのでここまで」。
勿論、逆らうことは出来ないジィ~ジです。

木陰のベンチに腰を掛け、まったりと休みます。

そして素直に往路を下山です。
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下山開始 ※拡大

下山早々、久しぶりにT橋夫妻に遭遇。
立ち止まって暫し近況語り合い。
相方「丁度良かった。貰ってほしい物があるので昼過ぎに玄関脇に置いておくね」

切れ間なく家族ずれや単独行、、定連さん・・何人も交錯。

四合目では旧知のしばしば【角田山】では顔を合わせる元気なT桑さん。
同時に数年ぶりに昔属していた山の会の先輩で強者のI藤氏と遭遇。
昔は幾座も一緒に登った懐かしい仲間。2,3分立ち止まって語り合い。

T桑さんは山頂へ向い、我等はI藤さんと一緒に下山。

ジィ~ジより年長でもスキーやマラソンもやる強者。下山速度が速くついていけない。
「またね!!元気でね」と先へ行って貰う我らです。(動かぬ膝が恨めしい)

Am 10:27 稲島登山口
広い稲島登山口🅿は満車状態で林道を挟んだ向かい側の第二駐車場も殆ど満車。

           ジィ~ジ  【角田山】 023-2022

                           070-2022

我が家に戻り、早速ひと風呂浴びて簡単なお昼を採ります。
お昼を採り終え、早速再び出かける準備。

向う先は ≪デンカ・ビッグスワン≫ その前にT橋家の玄関先に届け物置いて。
此の日 二つ目の目的は J2⚽リーグ 観戦。
J1リーグ復活を目指すアルビレックス新潟のホームゲーム対戦は大宮アルディージャ
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J2新潟:大宮 ※拡大

疫病神ではないつもりのジィ~ジなれど、、今年は来るたびに負けか精々ドロー

試合結果 後半途中出場の秋山選手のゴールで1:0で勝利。厳しいゲームだった。
近くのサポーターと歓喜のハイタッチ。
J1昇格に一歩近づいた

夕餉の食前酒 Beer が殊更、腸に沁みわたり美味!!

     ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~


使い古して半ば壊れ思う様に動かぬ膝、そして誰しも逆らうことが出来ない加齢。
それでも空模様を眺め好きな時に自分のペースで山も歩け、たまに目先を変えて
⚽試合観戦ではらはらしたり歓喜の声を上げたり・・・
何とか好き勝手に行動できることは健康あっての物種。
これから先も少しでも長く現状維持が出来て他人様の厄介にならないように
努めたいもの・・と。 

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2022年10月 1日 (土)

良寛さまの【国上山】

この日の三日前 ⦅9月18日(日)⦆【角田山】でヘロヘロになったジィ~ジ。
あんまりハードな処はヤッパリ気乗りがしない。
何とかなりそうな«山»を選びます。
相方の勧めで 良寛さま 縁の【国上山】周回コースとします。

9月21日(水)☁/☀
行先 【国上山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 酒呑童子神社(道の駅 國上)~こもれび広場~稚児道~山の神参道~
   蛇崩~国上山山頂~國上寺~稚児道~分岐~こもれび広場~酒呑童子神社
記事 ❝蛇崩❞の急登の一部は少しきつい処もあったけどヘロヘロにはならなかった。
Am 10:35 道の駅 国上 酒呑童子神社

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酒吞童子神社 ※拡大
ミニ五重塔と酒呑童子神社は一寸雰囲気が良い感じ。

絵縁結びの神を祀る 酒呑童子神社 の後ろから始まるなだらかな登山道。
面長の石仏に合掌、頭を垂れてお参りするジィ~ジ。

先ずは“こもれび広場”から 良寛さま も何度も何度も歩かれただろう«ちご道»へ・・・

暫くは下り道がつづきます。

Am 11:30-11:34 山の神参道
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山ノ神分岐 ※拡大
此の先は登りが続きます。
段差のキツイ急な箇所もところどころ。
達者な頃はさほど気にならなかったけど、近年難儀さ覚えます。

Pm 00:08 蛇崩

Pm 00:20-00:56 国上山山頂
珍しく誰も居ない静かな山頂。
ベンチにい腰を下ろし二人だけの簡単なお昼を採ります。

下山開始早々登山者の声が聞こえてきます。

Pm 01:20 國上寺登山口

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越後の古刹 國上寺 ※拡大
visitorcenter前の🅿には10数台の車が見られます。

🅿を通り越して再び«ちご道»へ入り下山です。

Pm 02:00 道の駅国上 酒呑童子神社

この日に見られた 花・実 など
Fotojet-6


近頃、この日のように多少のアップダウンが続く道、且つ周回で3時間強の
山が自分には適してきているような気がします。
年令に合わせ、無理しないで歩き通せることが第一。
とはいうもののたまにはもう少しメジャーな山を歩きたいと思う気持ちも
残っている精神不安定なジィ~ジです。


 ジィ~ジ  【国上山】 04-2022

                 069-2022

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