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2022年8月

2022年8月29日 (月)

覚書そして毎度の【角田山】

盂蘭盆会は例年概ね決まり。
13日(土)☀
相方の実家 墓参りと 仏壇参り
義父 義母 そして義弟 先祖代々にお花を供え、お数珠を手に合掌
帰りは長岡与板在の義妹宅へ立ち寄り。

14日(日)
ジィ~ジの故郷富山市。亡長兄宅へ。
義姉と3人で菩提寺へ、そして長兄と両親が眠る市営墓地の墓参り。
卒寿も過ぎて一人暮らしの義姉とお昼を一緒。
夕方、新幹線で到着の義姉の孫娘を迎え、再び亡長兄宅へ戻り、
再び仏壇に頭を垂れて、北陸道経由で我が家へ・・・

15日(月)☔?

そして
この日は以前から相方が「行きたい 見たい」と熱望していた催し事の展示場へ。
8月16日(火)☀
[和田誠展] HP⇒コチラ
新潟県立万代島美術館 ⇒ コチラ

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和田 誠展 ※拡大
illustrator graphicdesigner essayist 作詞家 作曲家 アニメ作家 ・・・ ・・・
あまりにもマルチな才能に溢れた人生に驚嘆しきりのジィ~ジです。

Fotojet
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展示作品の一部
才能や作品の数々にも改めて驚嘆のジィ~ジですが、«類は友を呼ぶ»。
あまりにも多岐に亙る交流、交遊の広さに目がテン!!のジィ~ジです。

歳を取り脳軟化も始まっている現在、でも知的好奇心がまだ残っているかも。

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~
お天気がイマイチ不順。

8月17日(水)☔
8月18日(木)☔/☁

そして
8月19日(金)☁/☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 五ヶ峠登山口~角田山山頂~向陽観音 (往復)
記事 viewpointから日本海に横たう“佐渡ヶ島”そして初秋の花々
Am 09:24 五ヶ峠登山口
🅿には先行車が数台。
歩き始めて10数分。このコースでもキツネノカミソリが見られます。
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キツネノカミソリ ヤブランとコラボ ※拡大
Am09:22 viewpoint 佐渡ヶ島
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どっしりと横たう佐渡ヶ島 ※拡大
波静かな日本海越佐海峡にどっしりと横たう日本一大きな島佐渡ヶ島

Am 10:07-10:12 休憩 吾妻屋
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吾妻屋で小休止 ※拡大
腰を下ろし水分補給と少休止。

Am 10:47-10:49 角田山山頂
折角なので<向陽観音>まで足を伸ばす事に・・・
<長者塚>で2,3年?3,4年?ぶりに昔なじみのH野さんとスライド。
お互いの無事息災を語り合います。

Am 10:59-11:52 向陽観音
観音堂の下屋にはK松崎さん、加茂のN村さん、そして過ってジィ~ジも
所属していたR会のメンバーが何人も。

木陰のベンチに腰を下ろし眺めを楽しみながら小腹を満たします。
下山は<浦浜コース>のK松崎さん達と分岐まで一緒に下ります。
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色づき始めた蒲原平野 ※拡大

Pm 00:02ー00:03 角田山山頂
鞍部の木段登山道周辺はそよ風が吹いて心地よい。

<浦浜コース>分岐でK松崎さん達とお別れ、ジィ~ジと相方は道端に
咲き乱れる初秋の野の花を愉しみながらのんびり下ります。
概して白っぽい花が多く見られます。オトコエシ オオバセンキュウ? 
更にツリガネニンジン キンミズヒキ ヤブラン ヨメナ etc etc
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タマバシロヨメナ ※拡大
(シロヤマギクかも)
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キツネノカミソリ ※拡大
Pm 01:26 五ヶ峠登山口
先行者の🚄🚗は朝と異なり随分減って閑散。
そのまま下り、R402越後七浦シーサイドラインを利用して我が家へ💨


時は移ろひ。吹き抜ける風も爽やかさを増してきつつある感大。
そして往く夏を惜しむがごとく切れ間なく鳴き通づける蝉時雨。
道端の花々も白色系統の花が多く見られるようになり確実に秋の
到来を如実に肌身で感じた一日に!!

  ジィ~ジ  【角田山】 20-2022

                 062-2022  

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2022年8月22日 (月)

時期到来キツネノカミソリ

盂蘭盆が近づけは否応なしに頭をよぎる時期の花キツネノカミソリ。
今年もやっぱり見に行かねばなるまい。
行先は当然の如く【角田山】です。

8月11日(木・祝)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 浦浜登山口🅿~ヨーロッパ松コース登山口~山頂~向陽観音
   ~山頂~五ヶ峠コース~分岐~浦浜コース~浦浜登山口🅿
記事 30年ほど前は秘密?コース 近年準公認コース?やっぱりキツイ!!
Am 07:30 浦浜登山口🅿
🅿は既に30台近い🚗 🚙 ほぼ満車状態ギリギリ何とかセーフ。
顔見知りのN瀬夫妻数名のグループ。

Am 07:35 ヨーロッパ松コース登山口
少し勾配のキツイ道を暫く進めば早速、今年最初の目的の花確認。

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キツネノカミソリ ※拡大


数年まえこの辺りでジバチの攻撃で3,4カ所刺されたことも。
(ジバチ=クロスズメバチ 小型で毒性は低い)

小さな沢を渡渉してから途端にロープが張られた足場の無いド急登に!!
目の前には目的の花 キツネノカミソリ が山肌を染めます。

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ヤブランとコラボ ※拡大


花は見事なれどとにもかくにもきつくてシンドイ急登が続きます。
肺機能の弱いジィ~ジは息切れでアへ アへ・・膝はガクガク。
途中、後続のお二人に道を譲ります。

山肌をオレンジ一色に染める キツネノカミソリ の群生が見たくて高人気コース。

何とか20分以上かけて急登をクリアーすれば少し道はなだらかになり
アップダウンが続きます。この付近では キツネノカミソリ 観られません。

樹林帯の中に切られた登山道。ヘロヘロで力使い果たしたジィ~ジは
相方に頼んで何回も立ち休憩。(疲労+暑さ)

Am 09:10 小浜コース分岐
漸く小浜コースの稜線にたどり着きます。
此処迄来れば何とか先は読めます。
背丈以上ある笹原の中に切られた(灯台コース)と合流。
階段を登り上げれば(五ケ峠コース)と合流。

朽ち果てた«三望小屋»を脇目に<三望平>そして山頂へ向います。
樹林帯の中に切られた木段の登山道。時折そよ風が吹き心地よい。

Am 09:40-10:09 角田山山頂
どうにかこうにか山頂到着。
ベンチに腰を下ろし汗ぐっしょっりのシャツを着替え、持参の冷菓を口に。
水分補給もたっぷり、ボケーッと暫く休憩。
折角なので<向陽観音>まで足を伸ばす事にした我等です。

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山頂広場 ※拡大
日本一の長江«信濃川»に関屋分水の必要を説いた先駆者 横山太平王の胸像や、
聖観世音菩薩の像があります。
腰を上げ歩き出すと同時位に先発のN瀬夫妻グループとスライド。

Am 10:16-10:19 向陽観音
観音堂前の広場 意外に閑散。(皆さんアルプスでも?)
山並みの展望もイマイチ、顔見知りも居ないので早々に山頂へ戻ります。

Am 10:30 角田山山頂
樹林に覆われた木段を下って往路を戻ります。
(灯台コース・五ヶ峠コース)分岐から(五ケ峠コース)へ。
(五ケ峠コース)の途中(浦浜コース)分岐で旧知のT中夫人M島さんと遭遇
立ち止まり2、3分近況立ち話。

更に(浦浜コース)を下っていると前方から20数名の登山者グループ。
多分キツネノカミソリ観たさに初めて山歩きに誘われた方も?
見るからにヘロヘロ、疲労困憊の方も数名。
※無理しないでサブリーダーの方か誰か引率で下山すれば良いのに

このコースでもしっかりと目的のキツネノカミソリは鑑賞。
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キッツネノカミソリ ※拡大
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キツネノカミソリ ※拡大
今は残骸だけが残る東屋で水分補給と少休止。

更に太い鉄の鎖が渡された急登の登山道を慎重に下ります・
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段差がキツイ登山道 ※拡大

Am 11:57 浦浜コース登山口
🅿は暑い所為か?少し駐車場は🚙🚗半分程度に落ち着いて居ます。

歳を重ね衰える一方、歯止めがかかたない膝。こんな筈ではなかったのに。。。と。
キリキリと痛む訳でも無く、膝饅頭のみ気がかりのジィ~ジ。
「もっと早く歩けるよ」と言う青鬼。
「歳だからゆっくり歩くのが一番!!」」現状是認の赤鬼さん。
加齢に伴い筋肉量の低下が著しい。それでも何とか阻止したいもの。
最低限、現状を維持するには日頃の鍛練が必須と思い知らされるジィ~ジです。


ジィ~ジ  【角田山】  19-2022

                 061-2022

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2022年8月18日 (木)

ナツエビネIN【弥彦山】オオナンバンギセルIN【多宝山】

SNSを通しての山友さん達の何人かの方々から「今年も咲いたよ!!」との
情報が幾つか。
見る機会が少なくなった現在、なんとしても見に行かねば!!と。
行先は【弥彦山】そして目的の花はナツエビネです。

8月8日(月)☀
行先 【弥彦山~多宝山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 表参道🅿~表参道登山口~9合目レストハウス~多宝山 (往復)
記事 歩き初め直ぐにヘロヘロ、意地だけで目的の花何とか確認
Am 07:22 🅿
朝の内であれば少しは涼しかろうと自宅を出たのは6時半過ぎ。
既に下山しれ来る方も見られるもの🅿もスペースはガラガラ。
表参道登山口への取りつけ道の道端にはオオウバユリ、ハグロソウ、クサキ等の
白っぽい花に目を奪われながらゆっくりと進みます。

Am 07:26 表参道登山口鳥居
鳥居の端のほうから登山道へ進みます。
過っての休憩茶屋は取り壊され、残骸だけが取り残されています。

歩き出し早々なのに風が通らない所為かムシムシムシムシ。汗ばんできます。
同時に早々と体力が消耗?汗は吹き出すものの足取りは重くなる一方。

今までは水分補給で5合目(奥の院遥拝所)まで休憩なしだったのに、この日は
汗はだらだらと流れるのに思いに反して足は動かず。
3合目で立休憩、4合目でベンチに座り休憩。
あまりの様子で相方は「帰ろうか 帰った方が良いよ」と。
確かに調子は最悪状態です。
それでも気持ちが悪い程ではないので、意地でも最悪«花»だけは見たい。
5合目腰掛に腰を下ろし、ガブガブと水を飲んで暫し休憩。
時間を掛けて休憩し終え再び歩き始めます。
6合目までの岩稜帯の登山道は力が出ないので、鉄の鎖を頼りにしながら・・
フラフラしながら先を目指すジィ~ジです。

Am 08:00ー08:54 里見の松
どうにかこうにか休憩スポット。
またまた水を飲んで里を見下ろしながら息を調えます。

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やっと里見の松
色合いを濃くした眼下の穀倉地帯。されど【飯豊連峰】の展望は叶わず。
幸い眩暈とか吐き気も起きて居ないので、ユックリ歩けば何とかなりそう。
これ以上具合が悪くなっても9合目まで行けばロープウエイで下ればよい。

諸々考えながら7合目(御神水)を目指し少し急登を登り上げます。
どうにかこうにか7合目到着。
備え付けの柄杓で喉を潤し、後ろ頭を水で濡らしてクールダウン。

最大の目的、ナツエビネは見れるかも。

有った ありました。昨年と同じ場所に2カ所。
(数年前は他の場所でも見られたのに盗掘?自然消滅?)
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目的のナツエビネ
ヤッパリ一見の価値あり!! 色合い 姿 気高さ 希少さ・・・
苦しみながらも何とか目的達成。
スピードアップは出来ないけれど9合目までは問題無さそう・・

Am 09:30-10:16 レストハウス前ベンチ
汗でビシャビシャ重くなったシャツを脱ぎ、力いっぱい絞り、身体を拭い
先ずは着替えです。着替えればサッパリ感覚えます。
持参の冷たい水を飲んだり小腹を満たしたり
ロープウエイ利用の観光客が目の前を行ったり来たり。

長く休憩し過ぎた所為か?山頂へ向う気持ちが失せてしまったのに
「そうだ 頑張ってナンバンギセルを見に行こう」とジィ~ジ。
「大丈夫? 歩けるの?無理しなくても 一旦下って🚗でも」と相方。

駄目なら引き返せると判断して山頂へ向うより長い道程【多宝山】を目指します。

Am 10:30-10:34 大平園地
一旦スカイライン迄下り、横ぎり(大平園地)へ登り返しです。

Am 10:48-10:55 多宝山山頂手前 オオナンバンギセル
(大平園地)から暫く進み再びスカイラインを横ぎり【多宝山】目指します。
山頂への少し手前からはカヤの根元に点々と寄生植物ナンバンギセルの姿。
まさに言い得て妙!!マドロスさんのパイプに似たり。(形・大きさ)
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オオナンバンギセル
山頂の気象レーダー建屋は建て替え工事中。

心行くまで観察してから再び往路を戻る我等です。
足もとには小さな小さなノハラナデシコ?発見の相方。
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ちっちゃなノハラナデシコ? ※拡大

道端にはヤマユリツリガネニンジン センニンソウなどの花が見られます。

Am 11:10  大平園地

Am 11:30-11:44 9合目レストハウス前ベンチ
レストハウスは休日なれど売店は営業中。
かき氷をオーダーしてのんびりとクールダウンのジィ~ジです。

下りはまたまた最大の目的、ナツエビネを時間を掛け心行く迄鑑賞。

再び下山の開始。
登りの時ほどの苦痛は無いものの、全くそろりそろり。道程も長く感じます。

暑さの所為もあるだろうけど体力低下を痛感。寂しさもおぼえます。

この日、見られた花の一部です。
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道端の花① ※拡大
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道端の花⓶ ※拡大


Pm 01:25 表参道登山口鳥居
道端にはクサキが沢山見られます。(臭いは敢えて嗅ぎません)

Pm 01:29 🅿
暑い 暑い 靴を脱ぎシャツを着替えるのがもどかしい。
エンジン始動coolerを目一杯強く。
漸く平常?に戻ったジィ~ジです。

朝とは言え、無風状態で熱中症予備軍?瞬く間に体力を奪われへろへろ
フラフラになったジィ~ジ。
自分では左程気付いて居なかったようだけど加齢にによる体力減退は
暑さにも輪をかけて負担増になってきているかも。
日ごろ全く特別の鍛練もしていないので当然と言えば当然!!
せめて現状維持持続を願うなら日頃の生活態度を改める要 痛感。
この日は目的のナツエビネ、そして予定外のオオナンバンギセル 思い切り
観れたことは良かった。良かった。


    ジィ~ジ  【多宝山】 03-2022
         【弥彦山】 04-2022

                    060-2022                   




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2022年8月16日 (火)

朝は散歩?【菩提寺山】夕べはj2観戦

「涼しい内に少し歩こうよ!!」と相方。
勿論 異を唱えることなどできる筈もありません。
「どこでも良いよ」と言うことで近くて楽な【菩提寺山】へGo

8月6日(土)☀
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢森林公園登山口~山頂~大沢森林公園
記事 時間的に早かった所為か?🅿はスペースあり。山頂は意外に賑わい
Am 07:40大沢森林公園登山口
周りは木々に蔽われ、時間も早いので結構涼しい。
暑さが厳しくない為か?何とか通常のペースで歩けます。

Am 08:25-08:54 菩提寺山山頂
コース多々で既に山頂ベンチには老若男女何組もの姿が見られます。

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意外に涼しい山頂

樹木の間を風が吹き抜け気持ちが良い。

ユックリ休憩して往路を戻ります。

Am 09:24-09:26 展望台
眼下に広がる田園風景、遥か彼方には新潟市街地が・・

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天望台より

Am 09:34 大沢森林公園登山口
🅿は満車状態。

相方の言に従い朝の内の山歩きは良い運動になり気分も壮快。
鍛練訓練には物足りないかもしれないけれど年寄り爺には丁度いい。
これからも歩ける内は精々歩こう!!

       ジィ~ジ  【菩提山】  10-2022

                      060-2022

我が家に戻りお昼を採って

2時過ぎにプールへ行って(プールはpass) サウナと入浴で汗流し。

夕方から超久々にj2⚽観戦。

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試合前のデンカビッグスワン

Pm 6:00 ゲーム開始 対戦相手は徳島ヴォルティス
前半 0:1
後半 追加点
とてもj1昇格を目指しているチームの戦いぶりとは言えない試合運び。
後半の中盤ごろにやっとエンジンがかかった?連続2点。
結果的に2:2のドロー。
何とか勝点!Get 負けなかったことが救い?

  観客数 15,000強

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2022年8月15日 (月)

やっぱりこの日も【角田山】そして覚書

五日前、山歩き2年目の相方の年の離れた山友さんと一緒に【高坪山】へ行った時、
暑さの所為?足が思う様に動かずかなりショックを受けたジィ~ジ。
その後、お天気の芳しくない日もあり、晴れ間めがけて体調確認の山歩き。
行先は【角田山】。どこのコースにするか迷いつつ、🚙は五倫石登山口

7月30日(土)☀
行先 【角田山】
行程 五倫石登山口🅿⇒山の神コース登山口⇒山の神⇒ホタルの里コース合流点。
   ⇒五倫石コース分岐⇒山頂⇒向陽観音⇒山頂⇒五倫石登山口🅿
同行 相方 ジィ~ジ 計
記事 此の日もやっぱり思いのままに動かぬ足運び。原因は暑さの所為<脚力低下
Am 09:50 山の神コース登山口(鳥居)
合掌してスタートです。参道の階段を一段一段。

Am 09:56-09:57 山の神
太い真榊に囲まれた虚空蔵を祀る小さな小さな石祠。(合掌礼拝)
此の先、少し傾斜のキツイ枝尾根を前進。
何とかそれなりのペースで歩けるかな?・・

Am 10:13-10:16 ホタルの里コース合流点

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ほたるの里合流点

主稜線のホタルの里コース合流point。
ここまではどうにかそこそこ歩けたかな?

水分補給してから再スタート。暫くすると階段登山道。
矢張り筋力低下?急激に歩行速度down
原因 ↓
(内転筋 大腿四頭筋 ハムストリングス ヒラメ筋 腸腰筋の低下)
少々自分に苛立ち焦れど足は思うに任せません。

Am 10:28-10:31 五倫石コース分岐点
ベンチに腰掛け水分補給。この先には最後の難所が待ち受け。
山頂へ続く急登の最後に待ち受ける階段登山道。
今まではスピードは兎も角、一気に登り上げれたのにこの日は
途中3度ほど立ち止まり息を整えどうにかこうにか前進また前進。

Am 11:10ー11:20 角田山山頂
疲労困憊の体(てい)で何とか山頂到着。。
ベンチに腰掛け汗を拭いシャツを着替えるジィ~ジです。
少し山頂で休憩して向陽観音へ向います。

Am 11:30-Pm 00:04 向陽観音
暑い所為か?観音堂前広場で休憩している登山者は土曜日にしては
思ったよりも少ない感じ。
観音堂の回廊に腰かけ簡単なお昼。

稲島コースを登り上げ、展望案内板の脇には見事なヤマユリが目を惹きます。

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ヤマユリ

階段登山道を少し登り上げ山頂広場へ戻ります。

Pm 00:16ー00:18 角田山山頂
山頂広場の木陰涼をとる登山者の姿も何人か見られます。
我等は往路へ向います。
急な階段下りは膝に堪えます。我慢しながら・・・

Pm 00:44-00:47 五倫石コース分岐点
ここからは再びッロープが張られた激下りが待ち受けて居ます。
躓かぬように時間を掛けてユックリ下ります。
相方はときどき後ろを振り返りますが遙かに前方。

Pm 01:24 五倫石コース登山口
汗だくになりながら漸く🅿に戻るジィ~ジです。

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五倫石コース登山口



先回の【高坪山】でかなりショックを受けたジィ~ジ。
この日もやっぱり思うに任せぬ歩き。暑さによる疲労も当然なれど
加齢ばかりが原因では無く加えて筋力の低下が一番の問題と痛感。
日ごろだらだら生活で何ら訓練もしていないつけがこのところ如実に
現われて来た結果に他ならない。
年令に合わせた鍛練法も在るのであとは実践あるのみ。

   ジィ~ジ  【角田山】  18-2022

                                   059-2022

   ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

ジィ~ジ日記代わりの覚書。

8月2日(火)☀
長岡大花火 観覧 K代さん A田さん 与板H子
例年信濃川左岸升席。(一升6人 ¥17,000)
過去、殆ど毎年40年以上見続けているジィ~ジ。
今年はウクライナを模した色合いとか進化を覚えます。
最大のフェニックスは無論、、天・地・人 花火に感動。
11時10分過ぎ新潟西IC到着。K代さんA田さんを送って帰宅。

8月3日(水)☁ ☔ ☁
この日も長岡大花火 観覧
信濃川左岸升席。
新幹線で娘と大学3年の孫娘、バスで京都から東三条経由で大学1年の孫娘。
与板在の相方の妹H子 次男Y介 次男の長女
県北で多大な被害を出した大豪雨も長岡の花火会場だけは奇跡的?に時折
少し降っただけで花火にほとんど影響なし。
東京や京都から10年振りくらいに見にきた娘や孫娘達は大感激。
11時過ぎ家に戻り娘と飲むビールは殊更美味かった。
この日の花火 此の空の花 がcolorfulで印象的。
2日共通の最後の尺玉10連発は迫力満点。

8月4日(木)☀
午後2時30分 かかりつけ医から新型コロナ ワクチン4回目接種。
全てファイザー。
(本当はもう一月ほど早く打てたのですが、慌てることはないと高をくくり
半月以上遅くなった次第。)

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2022年8月12日 (金)

お誘いしたのに【高坪山】

この日は相方の歳の離れた山友さんをお誘いです。
相方の山友さんにとってはお初の<山>です。
行先は村上市と胎内市に接する【高坪山(570.5m】です。
R7から途中右折して荒川道路R113へ、更に荒川総合運動公園の先へ

7月25日(月)☀
行先【高坪山】
同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 登山口~虚空蔵コース~山頂~蔵王コース~登山口
記事 夏バテ?途中から調子が良くないジィ~ジはヘロヘロ。
Am 08:54 登山口🅿スペース
すこしズルして正式登山者用🅿より先の登山口取り付きに駐車。
登山口に向かってスタートです。トイレも完備。

Am 08:58 虚空蔵コース 蔵王コース分岐

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登山口(周回) ※拡大

何時もの様に虚空蔵コースからスタート。
のっけからかなり急登の階段登山道が10数分続き息切れ。
精魂使い果たしたのか?ジィ~ジ少し速度がdown。
思う様に足が進まない。

Am 09:55 虚空蔵奥の院
小さなアップダウンを繰返し、ブナの林に取り囲まれます。

Am 10:00 虚空蔵峰

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虚空蔵峰
ここは荒島城ルートとの分岐点。
ブナの葉っぱに生気を感じます。

CTとしてはここから30分で山頂。まだまだ先は長い30分!!無理無理

アップダウンの繰り返しで漸く見晴台(反射板)残念ながら展望叶わず。
少し下った先に山頂が近づきます。ここまで30分は使い果たしています。
フラフラしながらジィ~ジは2人の後に続きます。

Am 11:05-11:43 高坪山山頂
何とか山頂に到着。
ベンチに腰掛け水分補給と甘みを口に小腹を満たします。
ブナ林に覆われた山頂台地中心には標識の鐘とお地蔵様は鎮座、
夏場の平日の所為?山頂は我ら3人で占拠。

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ブナ林に囲まれた山頂台地 ※拡大
下山は蔵王courseを選択。
暫く進めば直ぐ、勾配のキツイ階段登山道が延々と続きます。
ボロボロの膝、溜が効かないので一歩一歩時間を掛け乍ら・・

下の方からこの日最初の単独行の男性登山者とスライド。

漸く見晴台に到着。海岸線を俯瞰しながら少休止。
やがて勾配はやや弱くなるものの再び階段登山道がつづきます。
漸く樹木が伐採された台地状のエリアに到達。其の先一気に下れば・・

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小さな沢に架かる橋
下り切れば小さな沢が目の前に!!
二カ所の橋を渡り切り、ほんの少し登り返せば、最初の地点に戻ります。

Pm 00:49 虚空蔵コース 蔵王コース分岐
個人所有?(虚空蔵山荘)の前を通り過ぎれば我が家の車が見えます。

Pm 00:52 登山口🅿スペース
我が家の車の近くに単独行氏の車? 
登山者用🅿にも皆無。

暑がり屋で汗っかきのジィ~ジ、それでも暑さにはさほど弱くないと自負して
いたのに、初っ端の急登を頑張りすぎてスタミナロス? 其の先はアップダウンが
連続するものの特段にhardな登りも無い。それなのに思いとは裏腹にスピードが
終始全く乗らず、水分補給も塩分補給もしているのに・・・
歳の所為?日頃の鍛練不足?気落ちするジィ~ジです。
格好つける歳では無いものの些か情けない。

それでも帰路、近くのラーメン屋さんに入りそのお店の人気№1のラーメンを
オーダーです。 
ボリュームたっぷりのラーメンなれどしっかり平らげた大食漢は現役並?


      ジィ~ジ   058-2022 

 

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2022年8月 5日 (金)

此の時期お勧め【笙ヶ岳】

夏山シーズンに入ると毎年のように登るお気に入りの一座。
幾多の色とりどりの高山植物、そして涼感を呼ぶ雪渓、更に展望。
今年もその時期が到来。気の置けない山友とい一緒に!!
ところが・・
事前の予報通り?お天気はイマイチスッキリせず  テンション⤵

7月21日(木)☁/☔/☁/☀
行先 【笙ヶ岳(1,635m)】
同行 長岡T中夫妻 Y田さん 相方 ジィ~ジ 計5名
行程 吹浦口登山口~見晴台~清水大神~とよ~河原宿~象潟分岐~岩峰
   ~三峰~二峰~一峰(笙ヶ岳)  (往復)
記事 途中まで時折小雨混じりの曇天で少々滅入るも多彩な高山植物に癒され、
   想定外のバッタリ出会いが有ったり、ゆっくり休んでいるとガスが晴れ
   鳥海山新山・七高山の雄大な展望も、涼しさを呼ぶ雪渓歩き・・etc
   一日で様々な様子を体験できた好日となった。 
Am 08:10 吹浦口登山口(1,080m)
20段程の石段から歩き初め、砂利混じりの簡易コンクリート<伝石坂>
zigzagに進みます。周りは枝木に覆われ少々嫌気がさす息も切れる急な登山道。
高度差凡そ200m登り上げます。

Am 08:46-08:50 見晴台 (1,280m) 
生憎ガスが充満、眼下に見える筈の庄内平野日本海も観ること能わず。

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展望靄~っ T中氏 ※拡大

ここまで登り上げると周囲には笹原が広がり高原状の様子に変わります。
登山道脇の道端には真っ赤に燃えるクルマユリが目を惹きます。
そして可憐なハクサンチドリも足元に!! ハクサンシャクナゲもまだ見頃。

さらに暫く進めば残雪が解け溜水が見られる<清水大神>と呼ばれるpoint。

登山道は石畳状に変わります。

ここから<とよ>と呼ばれる一帯は草原が広がり展望も楽しめるpointなれど
生憎この日はガスが充満し次第に時折小雨も混じりだし、同行のメンバーは
ジィ~ジを除いて雨具を着けます。

露に濡れたニッコウキスゲが印象的です。

そして雪解けと同時に一斉に咲き出すチングルマの群落が幾つも幾つも。
正にチングルマの花園団地です。

同時に穂先に白い花を点ける時期の花コバイケイソウも群れを成しています。

薄っすらと白くガスで煙っている雪渓を<河原宿>に向かって進んでいると
前方から「ジィ~ジさ~ん」と声がかけられます。
声の主は毎週のように【飯豊連峰】を歩いて居る強者K瀬さん夫妻です。
あんまり珍しいので些か\(◎o◎)/!。
聞けばこの日は6時頃から登り始められたとのこと。
(天気が芳しくなくお気の毒 予定では鳥海山だったが天候で変更)
※ 後日談 帰りは海岸線の十六羅漢や牛渡川の梅花藻、丸池様そして
  村上で岩牡蠣を愉しまんれた由)

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前方からK瀬夫妻が ※拡大
雪渓はスプーンカットでカチカチに凍結しているので足場に注意。
小雨は既に止んでいるものガスの切れることは有りません。
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雪解待ってチングルマ ※拡大
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雨滴を纏いスケルトン状のチングルマ ※拡大
登山道は木段に変わりその両側には一日花のキスゲ街道に変わります。

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道端のニッコウキスゲ ※拡大
Am 10:44 御浜・笙ヶ岳分岐
残念がら一向にガスの晴れる様子は見られません。
色とりどりの足元に乱れ咲く高山植物に気を紛らわせて貰い前進。
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まだ見頃ハクサンイチゲ ※拡大
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陸奥の象徴?ヒナザクラ ※拡大
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コバイケイソウ ※拡大

目的の【笙ヶ岳】山頂はガスで依然ガスに覆われているので三峰の先に点在する
岩峰群の一角を利用して少し早めのお昼を囲むことに・・・

Am 11:20-Pm 00:15 ランチタイム
何時もの様に敷物の上は手料理の数々が並べられ、ゆっくりと味わいます。
のんびりとお昼を採り終え、何度も来ているけれど山頂へ向います。
一寸した登りを二峰そして一峰目指します。

Pm 00:35-00:40 笙ヶ岳山頂

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山頂標識が新調 ※拡大
山頂は先達の皆さんが下山したので我等で占拠。
相変わらず花々に一帯は埋め尽くされています。

山頂を踏み終えたので池塘の周囲に群生するコバイケイソウやどこまでも
黄色く広がるニッコウキスゲに目を奪われながらたらたらと下ってくると
突然ガスの切れ間が広がり青空が少しずつ広がってきます。
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ガスの切れ始め ※拡大
Pm 01:40-01:58 御浜・笙ヶ岳分岐
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鳥海山新山・七高山 ※拡大

漸く青空が広がり始めます。
急ぐ旅でも無し、青空の夏山を愉しむ我等です。
回りには沢山見られるハクサンシャジンの株が無数。
20分近く腰を下ろし夏山を愉しみながら<河原宿>目指して下山開始。
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雪渓漫歩 ※拡大
夏山の象徴、青空と入道雲そして残雪雪渓歩き。
漸く夏山気分も満たされテンション⤴

Pm 02:15 河原宿
ここは『河原宿』と記された標柱が立っています。

ガスで霞んで見られた花々もくっきりハッキリと自己主張しているように見られます。

下りでは膝が思うように動かなくなり登りとあまり変わらい時間を要するようになった
ヘタレなジィ~ジ、同行の仲間に迷惑を掛けたくないので、我が家の車のキーをT中氏に
預け先に下って貰い、ジィ~ジは相方と一緒に一歩一歩一歩一歩。

Pm 04:00 吹浦口登山口
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登山口案内所 ※拡大

既に下山終えていたT中夫妻、Y田さんに迎えられ、どうにか無事に下山。
汗を拭い着替えをして車に乗り込むジィ~ジです。
膝が駄目でも何とか運転は!!帰路の運転前半は相方、後半はジィ~ジです。

追記)
以下この日に観察された花々のごく一部です。順不同
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この日は生憎の曇天でのスタートだったけれど最期に漸く夏山気分を味わえた波乱の
一日となるも例年の如く花花花に酔いしれ涼感味わえる雪渓歩き、何とか最後に
symbolの山並み【鳥海山】の展望もGet!!
歳も重ね、使い古したボロボロの膝で特に下りでは全く自分の意に沿わないものの、
歩ける間はたとえどんなに時間が掛かろうとも挑戦意欲をそそられるジィ~ジです。
もう暫く達者で歩けるよう頑張るぞ!!

              ジィ~ジ   057-2022

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