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2022年7月29日 (金)

暑さにめげず?【高立山~菩提寺山】+【角田山】

本来であれば夏本番の時期なれど、加齢による脚力の低下。
更に新型コロナ禍の現在アルプスなどの小屋は事前に完全予約。
以前の様に空模様を眺めてから出かけることも出来ないご時世。
加えて極端に早かった梅雨明け宣言もこのところ戻り梅雨の感じ。
・・・でもって結局は何時もの近場で欲求満たすジィ~ジです。

7月17日(日)☀
行先 【高立山~菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ計2人
行程 大沢森林公園~ろう火峰~高立山~代官沢~雷コース~仏路峠
   ~菩提寺山~大沢森林公園
記事 暑さの所為?気づかぬうちにスタミナロス。思うように足は動かず。
   山頂には定連さんが大勢も、そして今回もバッタリ出会い。
Am 10:12 大沢森林公園
登山口🅿から少し離れた場所に何とか駐車。
ロープが張られた急登(堰堤コース)からのスタートです。

Am 10:57-10:59 ろう火峰
ハァハァ息を弾ませながらなんとか【ろう火峰】。息を整えます。
此処からは下西ベンチが置かれた分岐まで下り更に一旦下ります。
平坦な道を進めばまた其の先は急登が待ち受けて居ます。
頑張って登り切れば眼前に山頂の休憩小屋が現われます。

Am11:16-11:55 高立山山頂
山頂の休憩場所には常連のS西はじめ6,7人のお仲間。
のんびり休憩していると加茂市在の加代子さんが息子さんと到着。
つい先日【護摩堂山】でバッタリしたばかり、このところ度々出会いが・・
其処へ加代子さんの知り合いの方グループもッ到着。

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賑わう山頂 ※拡大

先着のジィ~ジと相方は加代子さんに挨拶をして(代官沢コース)を
目指して再び歩き始めます。

メインルート途中の竹林帯から左折して急登を下り一跨ぎ程度の小さな沢を
10カ所ほど渡渉。水量は何時もより少し多い感じ。
沢歩きを終えて一旦林道へでてそのまま少し進んで再び急登にトライ。
体力低下?暑さ? 身体が重く息苦しく足が前へ出ません。
此処から引き返す訳にも行かず休みを取りながら・・
息絶え絶えに成りながら大沢公園からの登山道にどうにか合流。

Pm 01:07 仏路峠
峠の先にも下にもゼッケンをつけた大勢の男女のランナーの姿が次から次。
峠から少し頑張れば山頂は間近に迫ります。

Pm 01:11-01:35 菩提寺山山頂
漸く山頂へ着くとニコニコ顔で我等を迎えてくれる方が!!Y原先生だ!!
近くの里山からアルプスまで幅広く連日の如く歩いておられるタフガイです。
挨拶交わし暫し山情報連絡。

トレラン誘導の係員さんの話によればこの日の大会は【菩提寺山】を2周。
参加者も200名以上とか\(◎o◎)/! 皆さん凄いなぁ~
(ヘタレなジィ~ジは達者な頃でも走ることは苦手)

やがてY原先生はお連れさんと(白玉の滝コース)へ向かって下山。
我等もスタートの登山口に向かって下山の開始です。

山頂の小屋前には大輪の豪華な今の時期の花 ヤマユリ 。
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芳香放つヤマユリ ※拡大
ところどころに小さなアップダウンや階段があるものの比較的なだらかな
道幅も広い歩き易い登山道。

Pm 02:10 大沢森林公園登山口
この日の予定終了。登山口のミニミニお地蔵様に合掌し、車のデポ地へ・・

丘陵帯の中核を構成する2座【ろう火峰】を加えれば3座。全て標高300mに
満たない低山ばかりなれど共に樹林帯に蔽われた道でそれぞれの山頂は
風の通り道に当たり夏場盛りの現在でも結構涼しい。と言っても歩いている間は
夏場の真っ盛り自分で気づかないうちにスタミナ消耗?汗だけはポタポタと
滴り落ちるけれど足は思うように動かず体力落ちたなぁ~と実感するジィ~ジ。

            ジィ~ジ  【高立山】 06-2022
                 【菩提寺山】 09-2022
                            055-2022

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

翌日です。
前日、加茂の加代子さんが【菩提寺山~高立山】の前日は【守門岳】の
連荘だったという話に刺激を受けて我が家もお手軽に連荘挑戦。

7月18日(月・祭)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 五箇峠登山口~山頂(往復)
記事 時間的に常連さん達も下山?いつも賑わう山頂人影疎ら。
Pm 01:25 五ヶ峠登山口
🚗🚙は我が家の他に2台のみ。
歩き始めてすぐ少しきつい香りと同時に大株のヤマユリの花。

更に少し進んだ道脇ではことし最初の クガイソウ を確認。
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クガイソウ ※拡大
Pm 01:50-01:54 休憩東屋
持参の冷たい水をがぶ飲みするジィ~ジです。休憩一本。

今の時期、ヤマユリと同時に一番多く見られるのは真っ赤なクルマユリです。
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クルマユリ ※拡大
(写真ピント合わず)

Pm 02:30-02:50 角田山山頂
既に皆さん下山したのか??少しもの寂しい山頂の雰囲気。

山頂ベンチでぐっしょり濡れて重くなったシャツを着替え、汗を絞ります。
此の先、(向陽観音堂))へ出向く気力も喪失。この日の山頂とします。

暫く休んで往路をゆっくりと辿り下山です。

途中の[佐渡ヶ島]展望spotも海上の湿度が高いのかその姿見ること能わず。

Pm 04:10 五ヶ峠登山口
登山口🅿には我が家の他に車は1台のみ。
下山中に交錯した若い二人連れの車かと思われます。


靴を履き替え海に向かって車を進め、R402海岸線に沿って帰宅。
前日の加代子さんの話に刺激を受けて我が家も連荘に挑戦したものの
汗しとどでなんとか達成。
達者な頃からとは随分体力落ちたなぁ~と、当たり前ながら思い知らされた
年寄りジィ~ジです。

            ジィ~ジ  【角田山】 017-2022

                           056-2022




   

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コメント

もうぞうさま
此の日菩提寺山2周のトレランは参加者が300名ほど
\(◎o◎)/! 出来ることならパワー少し分けて欲しいもの。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2022年8月 1日 (月) 09:40

トレランのグループに遭遇でしたか?

私なんかも考えただけで、心臓がバクバクしてきます。
山はゆっっくり登るべし。
なんて負け惜しみですね。

投稿: もうぞう | 2022年7月30日 (土) 19:11

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