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2022年6月

2022年6月28日 (火)

お誘いして【高立山~菩提寺山】

有難い事に趣味の山歩きを通して沢山の山友に恵まれたことはジィ~ジにとって
望外の喜びであったことは間違いありません。
今回は山を通して30年以上の付き合いがある岳友夫妻をお誘いしての山歩きです。
(我が家と異なりまだまだハードな登山が出来るので暫く別行動、今回はたまに
 楽な山歩きも良いよ・・・と声を掛けたのです。)

6月13日(月)☀
行先 【高立山~菩提寺山】
同行 O屋夫妻 相方 ジィ~ジ 計4名
行程 大沢森林公園~ろう火峰~高立山~代官沢~菩提寺山~大沢森林公園
記事 まだまだ達者なお二人には物足りなさもあったかなと思われるものの
   30年来の付き合い気心知れあった気持の良いひと時共有できHappy。
Am 10:12 大沢森林公園 高立山堰堤コース登山口
相方先導でユックリ我が家ペースで少し急登の登山路からスタートです。

Am 10:50-110:52 ろう火峰
新津秋葉丘陵帯の最高峰。立ち休憩で水分補給。

一寸下って最後に再び急登を上り返せば山頂目前。

Am 11:00ー11:27 高立山山頂

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高立山山頂 ※拡大

山頂には定連さん始め数人の先達。
我等4人の旧知の岳友S西の姿も。挨拶交わし暫し雑談。

次の目的地【菩提寺山】へ向かう我等です。
メインルートの途中の竹林から(代官沢)を経由して(雷コース)から・・
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代官沢に向かって ※拡大
小さな沢を渡渉していると前方から一人の御婦人とスライド。
齢傘寿を過ぎてもなお達者で色つやも若々しい地元のK野さん。
我ら4人、此の方も30年ほど前からの知り合いで昔、幾つかの山をご一緒した間柄。

(代官沢)から一旦っ林道へ出て(雷コース)へ取り付きます。

やがて(仏路峠)の石仏に手を合わせ1,2分で山頂へでます。

Pm 00:47-01:12 菩提寺山山頂

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菩提寺山山頂 ※拡大
幾多のコースも有り危険性も少ない森林浴を目一杯浴びれる手頃な一座。
この日も大勢のハイカーで賑わっています。

暫しのんびりと山頂でそよ風受けながらひと時を過ごします。
下山はなだらかな歩き易い道を辿ります。

Pm 01:53 大沢森林公園 菩提寺山登山口
スタート地点には三寸ほどの小さな小さな石仏と賽銭箱がおかれています。


のんびり山歩きを終えて、帰路は敢えて遠回りをして蕎麦屋さんに立ち寄り、
冷たくて旨い蕎麦に舌鼓を打ちながらお互いの近況語り合い。
山を通しての仲間付き合いは健康維持に役だつことは無論。
精神的な安らぎもエルうことが出来る。
こんな安らげる現状がもう暫く続ければありがたいと願うジィ~ジです。



       ジィ~ジ 【菩提寺山】 08-2022
            【高立山】  05-2022

                       048-2022

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2022年6月23日 (木)

此の時期お決まり【猿毛岳】

10数年来この時期が来れば当然の如く出かける一座【猿毛岳(327m)です。
目的は6月初旬から咲き出すウリノキの花鑑賞です。

6月11日(土)☀
行先 【猿毛岳】
同行 加代子さん 相方 ジィ~ジ 計3名
行程 猿毛岳登山口~山頂~第一展望台~第二展望台~猿毛集落~登山口
記事 今年も無事にウリノキの花見ることが出来て改めて健康に感謝。
Am 08:12 登山口
未だ朝が早い所為か?先行車は一台のみ。
登山口にはだくだくと流れる沢水を受ける靴洗い用のタライとブラシ。
杖代わりのストックが何本もバケツにいれられています。
登山者数を記録するボードに正の字の三人分記入してスタート。

歩き始めればすぐに太く威厳を放つ杉の古木に囲まれた透かし彫りが施された
地元の氏神 日吉神社に目の前に現れます。
合掌礼拝して社の右手の登山道にとりつきます。

目的のウリノキの花。早々に確認できます。
先端が反り返り丸くなった真っ白な花弁と鮮やかな黄色の葯。
通常の花とは一味ふた味感じを異にします。

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ウリノキの花 ※拡大

やがて道は少し急登の階段に変わり周りも青々とした竹林に囲まれます。
通称(かぐや姫ロード)意外と息が切れる急登が暫く続きます。

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かぐや姫ロード ※拡大

やがて勾配も少し緩くなり周りには太い様々な形をしたブナの樹々が続きます。
地元の(猿毛を愛する会)皆さんが ブナ親父 Hの木 ブナ姫 ブナ太郎 と命名。

合目ごとに吊り下げられた熊よけの鐘を鳴らしながら緩い稜線を気持よく進めば山頂目前。


Am 09:02-09:40 猿毛岳山頂
山頂到着の鐘を鳴らし小屋前のベンチに腰を下ろす我等です。

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ジィ~ジのシルエット ※拡大
小屋前のベンチに腰を下ろしのんびりと展望を愉しみながらまった~り。
眼前の山並み【越後白山】【粟ヶ岳】 そして右手には残雪残る【守門岳】も目視。
梢を吹き抜けるそよ風が心地よさを運んでくれます。

二人、三人と後続の方々が展望台に向かって我等の脇を通り過ぎていきます。
我等も第一展望台第二展望台に向かうべく立ち上がります。

Am 09:48-10:15 第一展望台
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加代子さんハモニカ演奏 ※拡大
久し振りに加代子さんのハモニカ演奏を楽しみます。
優しい音色が心に響きます。

第二展望台から猿毛集落に向かって下山します。

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キツリフネ ※拡大
今年最初のキツリフネも確認。他にもウノハナマタタビなど木々の花。

花々を愛でながら沢沿いに集落目指して下ります。

Am 11:25 登山口
登山口では定連のT谷さんが登山道整備の用具小屋を丁度造営完了。
T谷さん始め地元の猿毛岳を愛する会のメンバーの皆さんの日頃の行動には
頭が下がります。(感謝感謝)

昼からは用事がある加代子さんをお宅に送り届ける前に加代子さんが連日
丹精込めて育てている完全有機野菜畑に立ち寄り、ホウレン草や人参、青梗菜
春菊 切り花 etc 色々頂戴。(ありがたや ありがたや)


今年も無事に時期の花ウリノキの花を愉しみながら【猿毛岳】を周回。
終始爽やかな微風を肌に感じながらゆっくりと気心知れた山友さんとの山歩き。
心身共にリフレッシュ感を覚え心身ともに充足感に満たされ、術後2週関経過して
特に痛みとか支障もない様なので、これからは少し前向きに挑戦しよう・・・と。

          ジィ~ジ 047-2022

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2022年6月15日 (水)

リハビリ?(ワラビ採り)+お手軽【菩提寺山】

歳だけはたっぷりとっているジィ~ジ。
それども有難い事にこの年まで大きな病を患ったことはなったのですが、
この度この年になって初めての全身伸麻酔による腹空鏡外科手術を㋄27日に体験。
初めての体験で小心者なれば術前にはかなり心配していたけど名前を呼ばれ、
気付いた時には勿論、手術は完了。時間にして1時間半?程度。
時折、術痕が気になることもあるけれど術後10日経過でソロ~ッとリハビリ!!

6月8日(水)☀
行先 長岡東山丘陵
同行 O屋夫妻 相方 ジィ~ジ 計4名
行程 長岡東山ファミリーランド丘陵帯
記事 リハビリなので緩い山路を20分程そしてワラビ採りを小一時間 場所を変え
   ミズ採取、30年来の山友O屋夫妻と久々に一緒。
Pm 01:00~04:00

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ニョキニョキ ※拡大
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小一時間の収穫 ※拡大
小一時間なるべく太そうなワラビを選んで取った積り。家ではゴミになるので
道端に腰を下ろし穂先をもいで下処理。

山裾には一面に黄色く染めるハナニガナで覆われて居ます。

登山口🅿まで戻って場所を変えお次はミズの採取です。
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ミズも取り終えて ※拡大
山菜ミズは灰汁抜きの必要も無く更に煮て良し炒めて良し、酒の肴に持ってこい。

帰路、運転はO屋氏ですが特別術痕にも違和感感じられず問題無く帰宅。
リハビリの効果には少しは役だったかな?

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~
翌日です。
前日はワラビとミズ採りで術後の違和感は特に感じなったのでリハビリ山歩き開始。
勿論、安全で手軽な里山からのスタートです。
相方は女子会で3人でお出かけです。

6月9日(木)☀
行先 【菩提寺山】
同行 ジィ~ジ(単独)
行程 大沢森林公園登山口⇔菩提寺山
記事 梢を吹き抜ける風が心地よさを与えてくれます。
Am 10:41 大沢森林公園登山口
樹林帯に蔽われた緩やかな道は気持ち良い。

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段差が優しい階段 ※拡大
階段登山道も出てくるけれど段差も低く負担度は低く優しい。
時折ホトトギスの鳴き声も聞かれます。

Am 11:25-11:50 菩提寺山山頂
昼前なれど相方が握ってくれた山菜お握りを口にするジィ~ジ。
吹き抜ける風で結構涼しい。
暫し備え付けの長椅子に腰を下ろし小腹を満たします。
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山頂休憩spot ※拡大
お手軽な人気の一座、何人もの登山者の姿、後絶たず!!
下山は(仏路峠)から往路を下ります。

Pm 00:30 大沢森林公園登山口
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今年生まれた竹 ※拡大
正に“破竹の勢い” 太くまっすぐ天に向かって伸びる竹です。


先日に引き続き、リハビリを兼ねた山歩き、なだらかで危険性も少ない山なれど
特別の痛みも感じず一寸ほッとした感じを受けるジィ~ジです。
極端に力を入れたりすると一寸違和感も感じることが有るので、ソロ~リ、ソローリと
元に戻せれば言うこと無し。これからも自分の体力、脚力に合わせ健康維持対策を
糧に山歩きを続けられることを願うジィ~ジです。

        ジィ~ジ 【菩提寺山】 08-2022

                           046-2022

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2022年6月 6日 (月)

足が向くのは【角田山】

先回に引き続き、この日も珍しく単独で出かけるジィ~ジです。
向う先は自宅から一番近い有難い(山)【角田山】です。

㋄24日(火)☀
行先 【角田山】
同行 ジィ~ジ(単独)
行程 稲島登山口~向陽観音~山頂~向陽観音~稲島登山口
記事 (山の神コース)それとも(稲島コース)迷った挙句、(稲島コース)
Am 10:04 稲島登山口🅿

Am 10:06-10:07 稲島薬師堂
何時もは登山道から頭を垂れるのですが、この日はお堂の前で首を垂れて
合掌礼拝のジィ~ジです。

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稲島薬師堂と大杉  ※拡大

Am 10:27 五合目(地蔵尊)
五合目の前後から緩急採り混ざった階段登山道が続きます。
喘ぎながら登り上げ、少し平らになるポイントにはお不動様の像。
ここでもジィ~ジは首を垂れます。
展望ポイントの七合目から先は八合目九合目と急登の階段連続。
肺機能の弱いジィ~ジは呼吸が荒くなり頑張りどころ。

Am 10:55 九合目 向陽観音
観音堂前の広場には点々と休んでいる登山者の姿。
取り敢えず山頂に向かって木段を進みます。

Am 11:02-11:40 角田山山頂
山頂標識近くのbenchに腰を下ろし、汗ばんだシャツを着替えていると
「Hさん、お久しぶりです」と声が掛かります。
数年前迄何回か?一緒に山歩きをしたことが有り、更に過ってジィ~ジも
所属していた中高年の山の会の会員N井氏です。5,6年振りかな?
暫し近況を語り合い(灯台コース)を下っていきます。

更に其の直ぐあと常連女史から「キンラン咲いているよ」と声がかけられ、
彼女に咲いている場所を案内して貰うジィ~ジです。
未だ固そうな蕾状態も含めて4,5株固まって見られます。

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キンラン ※拡大
常連女史と別れ、お昼は向陽観音前広場で採ろうと向かいます。

Am 11:47-Pm 00:39 向陽観音
時間的には丁度お昼どき、思い思いにlunchtimeを愉しんでいる様子。
ジィ~ジもコンビニ調達の🍙を口にほおばります。
生憎、田圃に張られた水が蒸発?少し霞んで展望は得られません。

定連のN村氏、我が家の近所のK松崎さん、S井氏 T川氏 そして
1年のうち300回以上、時には1日に2回も、歩く速度も現役世代の
達者な方たちと遜色がないジィ~ジより3歳年長の超人M下氏の姿も。
他にも顔見知りの方数人。
お互い顔見知り他愛の無い山談義で盛り上がります。
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定連さん ※拡大

のんびりまったり小一時間休んで往路を下山するジィ~ジです。

Pm 00:46 七合目
眼下にはどこまでも平らに広がる蒲原平野の少し緑がかった稲田。

Pm 00:48 不動明王像
少し急な階段登山道、達者な頃と大違い、つんのめらない様に
気を付けながら時間を掛けて下ります。

Pm 01:26 稲島薬師堂
無事に下山できたことに感謝しながら両手をあわせます。

Pm 01:28 稲島登山口🅿
🅿に面する山肌には白い葉っぱが目立ちます。
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マタタビ ※拡大



30年ほど昔、山歩きを始めた頃には【角田山】と言えば(稲島コース)ばかりで
競うように毎回登り下りの時間ばかり気にしていたけれど10数年前からは
自宅からのアクセスが良い(宮前コース)に変わり、たまの(灯台コース)に、
近年は距離の短い(五倫石コース~山の神コース)、稀に(ホタルの里コース)
そして昨年頃からは膝に優しい(五ケ峠コース)・・・
歳と共にいつの間にか体力・脚力に合わせ、選択コースも変わってきている事を
改めて思い知らされるジィ~ジです。でもたまにはチャレンジ!!

  ジィ~ジ 【角田山】 14-2022

                 045-2022

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2022年6月 4日 (土)

歩き貯め?【菩提寺山】

たまたま相方にアクシデントが発生し、暫く行動は共にできません。
更に27日(金)この世に生を受け初めての全身麻酔による外科手術が
予定されているジィ~ジ。手術を受ければ暫く«山歩き»は出来ません。
然らば 寝貯めならぬ歩き貯め 出来るかな?と一人で出かけます。
行先は少々お手軽な新津丘陵帯の一角です。

その前に!!
我が家の軒先、樹高3mほどのエゴノキ、今年も〈花〉を着けました。

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エゴノキの花 ※拡大
下に向かって咲く白い花冠の姿から<森のシャンデリア>とも呼ばれます。

5月22日(日)☀
行先 【菩提寺山】
同行 ジィ~ジ(単独)
行程 大沢森林公園~菩提寺山 (往復)
記事 木々に覆われたッ登山道、そよ風が心地よさを運んでくれます。
Pm 01:13 大沢森林公園
なだらかで広い登山道、大汗を掻くことも無く歩けます。
途中、階段登山道と迂回路に分けられたポイントも3カ所ほど。
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登山路 ※拡大
勿論?ジィ~ジは右側木段をchoiceです。

トレランに興ずるランナーさんとも交錯。
登山道の分岐«仏路峠»から一登りすれば小屋が目前に見られます。
腰掛が置かれた台地状の山頂です。

Pm 01:50-02:11 菩提寺山山頂
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菩提寺山山頂 ※拡大
腰掛に腰を下ろし、眼前に広がる山並みの展望を暫し愉しみます。
既にお昼を少し過ぎている故か?登山者の姿は意外と少ない感じ。
静かに一人だけの時間を過ごし下山です。
小屋の前には常連さんの植栽?黄色の花をたわわにつけたエビネが満開。

Pm 02:14 仏路峠
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石仏並ぶ 仏路峠 ※拡大

下山路は途中から、往路と少し離れ(展望台)経由で下ります。

Pm 02:38-02:39 展望台

Pm 02:48 大沢森林公園
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小さな小さな石仏 ※拡大
バケツに入れられたお助け用のストックが置かれた登山口から数m先。
5寸にも満たない様な小さな小さな石仏が4体。そしてお賽銭箱も。
合掌礼拝 自分自身に«お疲れさん»


樹々爽やかな五月晴れの昼過ぎのひと時、自分なりのペース配分で大汗を
掻く程でもなく気持ち良く歩けた感じを受けるジィ~ジ。
それでも目的の 歩き貯め には少し足りなかったような・・・
折角なのでもう少し歩こうと帰路、新潟県埋没文化財センター立ち寄り。
縄文時代弥生時代に興味津々。HP⇒コチラ
センター内をゆっくり歩くと意外と疲労感を覚えるジィ~ジです。
それでも 歩き貯め にはまだまだ不足?

      ジィ~ジ 【菩提寺山】 07-2022

                     044-2022

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2022年6月 2日 (木)

急遽ブナ燃える【当間高原(山)】へ

当初予定では少し早起きして長岡の岳友さん達と魚沼近辺の何処かの【山】
登る筈だったのに、認知症予備軍?ジィ~ジ、自治会の担当業務を1週間間違え
(毎月第3水曜日なのに第2水曜日と勘違い)朝8時ころから1時間程かけて処理。
お陰で長岡の皆さんには予定より2時間程遅れスタートと言う失態。
時間的には一寸した山は無理。散歩程度の≪山歩き≫に・・・
長岡の山仲間の皆さん度量が大きく感謝。
とどのつまり行先は十日町の【当間高原(山】に決定。楽ちん山歩きです。

5月18日(木)☀
行先 【当間高原(山)】
同行 長岡T中夫妻 mimiさん Y田さん 相方 ジィ~ジ 計6名
行程 登山口~当間高原ブナ回廊分岐先通行止めpoint (往復)
記事 エネルギー発散する新緑燃えるブナ イワウチワもjust 残雪も少々。
Am 11:50 当間山登山口

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新緑のブナ ※拡大
フィトンチッド 広大なブナ林からは森林の精気を覚えます。

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イワウチワ ※拡大
足もとには<我が世>を迎えたイワカガミの点在する群落後を絶たず。
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残雪 ※拡大
沢筋の一帯にはまだまだ残雪が見られ冷気が吹きあがってきます。
残雪の表面は剥がれ落ちたブナの芽鱗で覆われています。

分岐point この日は敢えて山頂へは向かわずブナ回廊を進むことに・・

Pm 00:45-01:40 ブナ回廊分岐先 (ランチタイム)
少し広いスペースに敷物広げ銘々手作り持寄り料理が回ります。
時折聞こえる小鳥の囀り以外、静寂そのもの。
持参のビールで乾杯~も雪解けの冷気で、殊更冷たい~ッ

lunchtime終了でグルーッと周回しようかとしたところ、この先通行止め表示。
残雪も少々、勿論トレースは無し、更に行く手は少々藪状態。
広大なブナの原生林帯でどこでも歩ける変化のない一帯。
このまま進めば路迷いも十分に想定される危険性大。往路を素直に下山します。

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熊さんの爪痕 ※拡大
太いブナの根元から数m上に鋭いひっかき傷がみられます。
勿論、森の王者🐻さんの仕業です。こんな獰猛な🐻さんに会いたくないもの。

下山路途中もコシアブラを摘み摘み・・・

登山口には🐻さん注意の看板標識も建てられて居ます。

Pm 02:26 当間山登山口
下山後、まだ時間も早いので日本三大渓谷〔清津峡〕へ立ち寄り。


歳を取った証拠?勝手な思い込みで1週間間違いのミスで同行の皆さんに
迷惑をかけてしまったジィ~ジ。(要反省)
山歩きとしては少々物足りなかったと思われるも清々しい新緑のブナ林。
我等以外誰も居ない贅沢さ、そして登山道脇で摘めるコシアブラ。
ケガの功名では無いけれど、爽やかさをたっぷり味わえたジィ~ジです。
(幾つも無い用事 間違えないようにカレンダーに用件記入しよう)
流れに棹差す気は無いものの、次回は少し挑戦意欲を持って≪山≫に
接したい。(挑戦意欲は失いたく無い)

              ジィ~ジ 043-2022

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