« 2021年12月 | トップページ

2022年1月

2022年1月26日 (水)

お手軽?【菩提寺山】

降雪期の現在、山歩き・登山者にとって一つの問題は🅿まで無事に辿り着き
問題無く🚗🚙を止めることが出来るか? 
① 凍結で🅿まで登り上がれない。
① 🅿のキャパの問題で空きスペースが無い
⓵ 除雪されていない
その点、交通遮断が起きるほどの大雪でない限り問題なくclear出来ると思われるのは
新潟市秋葉区<石油の里公園>の一角(里山ビジターセンター及び古代館)用の🅿。
案の定、問題なく車を停められます。おまけに平日で更に新型コロナ禍の影響?
車は疎らにしか見られません。我が家の他に僅か数台。
この日はお手軽に【菩提寺山】を目指す我等です。

1月20日(木)☁/⛄
行先 【菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 石油の里ビジターCー~山頂~仏路峠~山頂~石油の里ビジターC
記事 思いのほか登山者は少なかった。(coronaの所為?)
   下山後、バサバサと水気をたっぷり含んだ雪が(助かった)
Am 11:04 石油の里ビジターセンター
Am 11:05 登山口

028_20220126150401
登山道と石油採掘遺構 ※拡大
登山道途中、山肌にはオイルサンドや石油採掘遺構の鉄櫓や採掘井戸など数々。
明治から大正期にかけては日本一の産油量を誇り平成8年まで採油。

木漏れ日広場で見られる木彫りの熊さん、頭には真っ白な雪が被っています。
時折、バサッと音を当て木々の枝から積もった雪が落ちてきます。

030_20220126150401
山頂への急登 ※拡大

Pm 00:10-00:20 菩提寺山山頂
山頂休憩小屋には何人かの話し声が聞こえますが、特に用も無し中を覗かず、
隣のブルーシートに囲われたspaceで簡単に小腹を満たします。
ゆっくり休むと寒さに襲われるので、早々に席を立ち少し先まで行ってみることに・・

Pm 00:25 仏路峠
033_20220126150301
仏路峠 ※拡大
いずれの石仏の頭にも湿った雪が重そうに載っています。
別のルート(大沢公園)方向も大勢の人が歩いたであろうトレースが明確です。
この日はここが我等の最終点、往路を戻ります。

Pm 00:30 菩提寺山山頂
032_20220126151301
人気の少ない山頂 ※拡大
これほど人気のない【菩提寺山】山頂は珍しい?
下って下って、少し登り返し、時には平坦に続く道。

Pm 01:26 登山口
037_20220126150301
登山口 ※拡大

Pm 01:27 石油の里ビジターセンター
車に着くや否や雨具を着けなければ確実に濡れる水気をたっぷり含んだ雪がバサバサ
ラッキーラッキー(雨具つけるの嫌いな面倒くさがり屋のジィ~ジ)


昨年と比べると今年の積雪量は現在かなり少なく思われるものの、300m足らずの
丘陵帯と言っても«山は山»木々の枝には雪が被り、足元にもそれなりのふわふわの
新雪。トレースがバッチリで気を付けて歩けば無雪状態よりも反って歩き易いかも。
適度なアップダウンの連続で、山頂手前を含め2カ所ほど一寸した急登もあり、
ふらつく腰と曲がらない膝には少々痛みを感ずることもあるけれど、何もせず
ほっぽりなげてばかりで治るわけで無し。現状維持対策には効果あったのでは?と
勝手に思うジィ~ジです。一方、鍛練にはもう少しハードな山歩きをする必要もあり?


       ジィ~ジ 【菩提寺山】 02-2022

                        005-2022

| | | コメント (4)

2022年1月22日 (土)

新年4座目は【三ノ峠山】

日ごろ登山以外でも自家栽培野菜を戴いたり何かと世話になっている長岡市在の
岳友T中夫妻に年が代ったのに未だ新年の挨拶もしていないし、そして手頃な
雪山歩きもしてみたいということで今年最初の【三ノ峠山】へ向かう我が家です。

1月15日(土)☁/☀
行先 【三ノ峠山】
同行 長岡T中夫妻 Y田さん  相方 ジィ~ジ 計5名
行程 森の幼稚園手前冬季用登山者駐車スペース~東山ファミリーランド~
   赤道登山口~友遊小屋~三ノ峠山山頂~(観鋸台)~三ノ峠山山頂~
   友遊小屋~通称三角山~東山ファミリーランド~登山者用駐車スペース
記事 今年最初の雪山体験。トレースバッチリで輪カンの出番なし。
   友遊会メンバーの皆さんと小屋で懇親会。
Am 09:45 登山者用駐車スペース
積雪期は東山ファミリーランドの一角 森の幼稚園まで除雪されたいますが
登山者はその手前に駐車です。 赤城コマランド 森の幼稚園コチラ
顔馴染みの方がtの車が次から次と到着。Y田さんも我等のすぐあとに・・
そしてT中夫妻の車も殆んど同時に到着。
新年の挨拶もそこそこに長靴に履き替え出発準備。

001_20220122113401
夏場🅿  ※拡大

積雪期は夏場の登山口🅿まで10分ほどアルバイトが必要。

Am 10:10 赤道登山口
ザックの背には全員輪カンが見られますが、トレースはバッチリでツボ足歩行。

小さなアップダウンとやがてV字谷、そして高度を稼ぐzigzag道を歩きます。
途中の休憩pointで一息入れて、再び前進
後方からT橋夫妻(Mちゃん、みっちゃん)の姿も見られます。

Am 11:00 友遊小屋
ダルマストーブで温められた小屋には既に友遊会のSちゃん S藤氏・・

012_20220122113401
友遊小屋到着  ※拡大
ザックをデポして空身でみんな一緒に山頂へ向います。

Am 11:14-11:25 三ノ峠山山頂。
016_20220122113401
山頂標識  ※拡大

T中夫妻、Y田さん、相方はそのまま(観鋸台)に向います。

山頂付近の積雪表示柱のメモリでは積雪113㎝。(例年よりかなり少ない)

ヘタレジィ~ジはSちゃん、S藤氏と山頂で終わりとして一緒に小屋へ戻ります。

Am 11:35-Pm 01:48 友遊小屋
小屋へ戻ると常連のO塚さん、M島さんも 更に日頃【鋸山】の登山道整備を
しているK沢氏の姿も見られます。
30分ほど過ぎた頃、(観鋸台)まで行ったグループが小屋へ戻ってきます。
座卓を囲み宴の始まりです。

019_20220122113401
薪ストーブ  ※拡大

「乾杯~」 我が家を含め総勢11名。更にその後にK井氏も到着。
T中さんと以外と事前約束もしていないのに流石に常連さん、毎日の様に出勤。
テーブルの上には乗り切らないほどの手料理が並べられ順次回ってきます。
飲んで食べて侃々諤々喋って(時折 換気して)あっという間に2時間経過。
座卓と断熱マット片付け、掃き掃除、ダルマストーブの火を落とし下山開始。

下山途中、、山頂を目指す登山者数人交錯。

酔っぱらう程は飲んでいないとは言え、日頃体幹を鍛えておらず更に腰が弱く
足元が安定しないでふらつきながらストックを頼りによぼよぼと下山。
同行の諸氏はしっかりとした足取りで且つ、スピードも速い。

023_20220122113401
迎えに来た相方  ※拡大

相方から「飲みすぎでしょう しっかりしなさい」と叱責を受けるジィ~ジ。

なんとかかんとか🅿まで漸く辿り着きます。

Pm 03:00 積雪期登山者用🅿
ジィ~ジの到着を待っていたT中夫妻から、この日、途中で採取したヒラタケや
手作り蒟蒻などお土産を頂戴する我等です。(いつもいつも有難い)
帰りは何時もの通り相方の運転でジィ~ジは気持ち良くうたた寝。


若い時から体幹を鍛えて居なかったツケ?腰がふら付き更に思うように動かぬ膝。
気持とは裏腹に自分の意思の通りには動きません。
残り人生短いとは言いながらもこのままでは更に足腰の劣化は加速すること必定。
毎日身体を動かし体幹を鍛えなおすことが求められる思い知らされるジィ~ジです。

  ジィ~ジ 【三ノ峠山】 01-2022

                   004-2022

| | | コメント (6)

2022年1月16日 (日)

三座目はまたまた【高立山~菩提寺山】

予報は上々、雪の【五頭山】への意欲あったけれど、🅿にスペースが有るか不安で
あっさり行先変更。
昨秋から変化に富み所要時間も手頃でお気に入りのcourseとなった近場の里山へ

1月10日(月)祝 ☀
行先 【高立山~菩提寺山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 大沢公園~堰堤コース登山口~ろう火峰~高立山~代官沢~雷コース
   ~仏路峠コース~菩提寺山~仏路峠コース登山口
記事 好天に恵まれ気持ち良く歩くことが出来て燃焼効率もアップ?
Am 10:07 堰堤コース登山口
歩き出しは暫く急登が待ち受けてます。
息を切らしながら登り切れば、歩き易い平坦な道に変わります。

Am 10:50 ろう火峰
秋葉丘陵山域の最高峰です。(281m)
暫く進み一旦下ります。

Am 10:54 大平分岐
分岐には知り合いの下西氏が手作りの青竹bench。
此処からはまたまた下りが続きます。

032_20220116101001
大平分岐と青竹ベンチ ※拡大

最低鞍部からは当たり前なれど登り返し。
山頂手前は距離は短いけれど、それなりの急登でお助けロープも設置。

Am 11:07-11:14 高立山山頂

036_20220116101001
山座同定する相方 ※拡大

(五頭山塊)の後ろには白く光る【飯豊連峰】が目視されます。
少し休んでお昼にはかなり間があるのでこのところお気に入りの
青々とした孟宗竹の竹林先から(代官沢)を目指して下ります。

038_20220116101001
青々とした竹林帯 ※拡大
竹林帯を下りきり踏み跡に従って左折です。

Am 11:40 代官沢 最初の沢
最初の沢へ下る急傾斜の鞍部では我等とは逆コース取りの男女数人のグループと
交錯、我等が下るまで待機してくれます。
040_20220116101001
最初の沢 ※拡大
最初の沢から10本の跨げるような小さな沢を渡渉します。
最後の沢をclearすると大沢公園からの林道に出ます。林道を右に≒3~40mで
急登の支尾根に取り付きます。登り切れば仏路峠路に合流。

Pm 00:15-00:40 菩提寺山山頂
ブルーシートで覆われた休憩スペースで簡単なお昼を採ります。
仕切られているとは言え、休憩中はやっぱり今の時期冷え込んできます。
長袖シャツを一枚羽織るジィ~ジです。
点々と置かれた山頂ベンチはお昼を愉しむ登山者で満席状態。

Pm 01:16 大沢公園 菩提寺山登山口


今年は現在のところ新潟市周辺の平野部に近い場所は積雪量はほぼゼロ。
欲を言えばもう2~30㎝の積雪量が有れば、雪も映えさらに歩き易くなるかも・・
それでもこのコースは緩急混ざり小さいとはいえ徒渉もある変化に富む手頃なコース
他にもまだまだ未踏のコースは多々ありこれからも楽しめそう。
加齢と故障で脚力低下の現在でももう暫くは何とか楽しめそう。


     ジィ~ジ  【高立山~菩提寺山】 01-2022
            【高立山】  01-2022
            【菩提寺山】 01-2022

                        003-2022


| | | コメント (6)

2022年1月13日 (木)

二座目は定番【角田山】

毎日が日曜日のジィ~ジなれど現役世代の方々にとっては3連休。
お天気の具合も良さそげな予報。
されど歳を取ると遠出する意欲も徐々に減退。更に人気の山は🅿の問題も心配。
結局 年明け二座目は今年も世話になる定番【角田山】です。

1月8日(土)☀
行先 【角田山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 山の神コース登山口~ホタルの里コース合流点~五倫石コース分岐
   ~山頂(小屋)~向陽観音~山頂~五倫石コース分岐~五倫石登山口
記事 山頂小屋では10人程の定連さんに年始挨拶。長者原で十日町市から
   我等に逢うため遠来のM山ご夫妻と遭遇。
Am 10:40 山の神登山口鳥居
首を垂れ参拝道の階段から登り始めます。

Am 10:44ー10:45 山の神
太い真榊の樹林に覆われた虚空蔵尊を祀る小さな小さな石祠。
年が改まった所為か?お神酒やお供え物が数多くお供えされてます。
此処から先は道も少し傾斜も増し、固定足場も特に無しなれど何とか・・

Am 11:00-11:02 ホタルの里コース合流点

010_20220113112901
ホタルの里コース合流点  ※拡大

先行の2名の男性と常連I氏に追いつきます。
息を整え、山頂に向かってアップダウンの稜線を前進。
途中には大小2カ所の擬木で仕切られた階段登山道が待ち受けて居ます。

Am 11:21-11:23 五倫石コース分岐point
此の先、山頂まで苦しい登りが続くので水分補給し小休止。(我が家の決まり)

急登を歩き出すと前方から近所のK松崎さんとスライド。年始の挨拶交わします。

ロープが張られた急登の階段登山道、途中で大きな荷を背負った男女数人の
パーティの皆さんに道を譲ってもらい山頂に向かて良き切らしながら一段一段・・

013_20220113112901
山頂広場 ※拡大

Am 11:42-Pm 00:57 山頂休憩小屋
小屋には常連のT川氏始め数人の方々。
我等が付くと暫くして常連のN村氏が薪を10数キロ背負って到着。
(毎度 毎度 ご苦労様です。)
そして旧知のH間さん、T桑さん 更にK村さん 到着。
更にY原先生グループ・・・・ 小屋はほぼ満員に近くなってます。
ダルマストーブの天辺では餅や焼き芋も焼かれ、いい匂い。
山に関した雑談を交わしながらカップ麺にお湯を入れ簡単ランチ。
新型コロナvirus感染予防策として入口扉は常時解放して空気入れ替え。

ユックリと小屋に滞在、お天気も良いので〈向陽観音〉まで足を伸ばす事に・・
木道を歩いて居ると「Hさん」と声がかけられます。
事前にSNSでこの日、多分【角田山】とアナウンスしていたので、わざわざ遠路
十日町市から来られたM山夫妻です。
始めてお会いしたのは一昨年10月【浅草岳】でした。
其の後、ひょんなことからSNSを通しての知り合いになったのです。
元々は海がお好きで海外も含めて全国の海を潜っておられたようですが
その【浅草岳】以来、山歩きに取り憑かれたらしく現在は頻繁にあちこちの山々を
愉しんでおられます。
暫し立ち話をしてM山夫妻には小屋のダルマストーブで暖を取ることを薦め、
我等は〈向陽観音〉へ向かいます。

Pm 01:12-01:14 向陽観音
少し期待していた【飯豊連峰】の展望はぼんやりでイマイチ。

021_20220113112901
展望イマイチ ※拡大

平場には雪が見られない新潟市です。
再び山頂へ向かって戻る我等です。

Pm 01:22-01:37 山頂小屋
定連さんの何人かの方は既に下山。
定連のY原先生から【大力山】の情報を求められ少しアドバイス。
そしてM山夫妻と労をねぎらい雑談、またの機会を約してお別れです。

Pm 01:50 五倫石コース分岐

026_20220113112901
兎にも角にも急 ※拡大
躓いて転ばないよう慎重に下るジィ~ジです。
何とか下りきれば比較的平坦な道に変わります。
道端には表情が面白い雪人形。
027_20220113112901
雪の造作 ※拡大

Pm 02:22 五倫石コース🅿


遠路わざわざ【角田山】とジィ~ジに遭うためにお越しいただいたM山夫妻に
素直に感謝。そして小屋では定連さんやかなり昔からの知り合いの方々も多数。
和気藹々と尽きせぬ山談義に花が咲く。
元気いっぱいの皆さんから明日への意欲を掻きたてられた感を受けるジィ~ジ。
毎度ながら今年もやっぱり【角田山】通いは続けたい。

    ジィ~ジ 【角田山】  01-2022

                            02-2022

| | | コメント (2)

2022年1月10日 (月)

初詣登山【弥彦山】

年が改まった三が日。
御多聞に漏れず?我が家も2年振りに娘一家(4人)の正月帰省と
相方に元旦早々一寸したハプニングが起きたり初詣も出来ず終い。
平常に戻った我が家、お天気も良いので改めて 初詣&初登り です。
向う先は越後一宮 弥彦神社 そして 【弥彦山(彌彦神社奥の院)】です。

1月6日(木)☀
行先 【弥彦山】
同行 相方 ジィ~ジ 計2人
行程 表参道コース~山頂(往復)
記事 新雪と青空、ひと際鮮やか。越後一宮(彌彦神社)参拝
Am 09:54 表参道登山口鳥居
九十九折に一合目そして二合目へ・・・
後続の若い人たち何人かに早々に追い越されます。

2705
新しい防護柵 ※ 拡大
気が付けば久しぶりの所為か?二合目付近から、しっかりとした防護柵が新設?
登山道整備とともに安心感が増幅去れます。有難い!!

Am 10:38ー10:41 五合目 奥の院遥拝所
三合目まではそこそこの道程なれど四合目、五合目は少し急だけど短い。
五合目は«奥の院» 遥拝所。
其の先少し歩き六合目までは角ばったゴツゴツした岩稜帯の道に変わります。
路はジグザグに続き〈里見の松〉の休憩舎。
更に進めば道は再び少し急登に変わり水気を帯びてジメジメ。

Am 10:58 七合目 御神水
備え付けの柄杓で水を汲み喉を洗うジィ~ジです。
2710
新雪に映える碧空 ※ 拡大
穢れ無き純白の新雪と見上げれば抜けるような青空。美しい!!
登山道は歩き易くジグザグに切られ快適に前進できます。

Am 11:16 九合目
最後の短い急登を登り上げれば台地上の九合目。
波ひとつない静かな日本海の先には佐渡島が浮かんでいます。
TV等が林立する坂をひと踏ん張りして最後の鳥居を潜れば山頂(奥の院)
足もとは踏み固められ滑りそう。

Am 11:30-11:54 弥彦山山頂(彌彦神社奥の院)
2716
(新潟平野 多宝山 日本海 飯豊連峰) ※ 拡大
山頂(彌彦神社御神廟)お賽銭を納め、二礼四拍一礼の作法に則り参拝です。
大勢の登山者が腰を下ろし、お昼を採ったり銘々楽しそうな姿。

日本海の先端に見える【米山】からぐるりと越後を代表する山々が望遠されます。

我等も玉垣の脇に腰を下ろし小腹を満たしながら暫し休みます。

下りはまだ雪の量も少ないので雪崩の心配もなさそうなので往路を下山。
時間もまだ早い所為か?スライドする登山者後を絶ちません。

丁度 八合目付近で旧知のK岡氏と遭遇。ジィ~ジより3歳年上。
立ち止まって挨拶交わし暫しお互いの近況語り合い。

Pm 00:27 里見の松
2575
里見の松休憩舎 ※ 拡大
これから先に待ち受ける岩場の登山道。
ユックリ一歩一歩下るジィ~ジです。

やがて周囲は天に向かてまっすぐに伸びる太い杉に囲まれ二合目、一合目~
休業中の茶屋の先を下れば登山口の鳥居に続きます。

Pm 01:18 表参道登山口鳥居

ロープウエイ山麓駅へのシャトルバス用車道を下り、参道から〈弥彦神社〉本殿へ

2728
越後一宮弥彦神社 ※ 拡大
改めて本殿正面で新年参拝の相方とジィ~ジです。


素晴らしい好天の下、量は少ないものの純白の新雪を踏みしめ、山頂からはグルリと
遮るものなき展望も楽しむことが出来、越後一宮の新年参拝もしっかりと努められ、
気持もリフレッシュできた感を受けるジィ~ジです。 新年最初の«山歩き»完了。
自己管理に徹してもう暫く現状維持を目指す所存。

        ※ 越後一宮 弥彦神社 公式HP⇒コ・チ・ラ

     ジィ~ジ  【弥彦山】 01-2022

                      01-2022

| | | コメント (2)

« 2021年12月 | トップページ