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2021年3月

2021年3月31日 (水)

日記?備忘録?毎日が好日。

毎日が日曜日の気楽な立場の為せる技か、連日可憐に咲き誇る春の妖精たちを
飽きることなく鑑賞・堪能して、家に戻り汗を流せば後は晩酌。
暇時間タップリなのに今更ながら思い出し思い出しの体たらく。

3月17日(水)☀

久しくご無沙汰の新発田市在の山友さんに声を掛けてのユキワリソウ鑑賞です。

行先 【角田山周辺】  

同行 M・k藤 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 桜尾根登山口~此の入沢分岐~此の入沢登山口

記事 山頂はパスしてのんびりとユキワリソウ鑑賞が目的です。
Am 10:48 桜尾根登山口

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桜尾根スタート
平日とは言え、空模様が良い所為か?大勢の登山者・花見客の姿が!!
歩き始めるや否や、連日、登山道整備や花々の植生保護管理に努めている
I田氏と遭遇、立ち止まり2,3分挨拶兼ねて花情報を聞き出すジィ~ジです。

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白 青 紫 Pink 様々な色のユキワリソウを愉しみながら、
カッタン岩繋がりのピークへ登り上げます。
そこから一旦、小笹の広がるなだらかな道を下り気味に進みます。
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笹原の中にも大きな株 ※ 拡大
やがてこのコース最大の急登が眼前に現れます。
頂部には大きなエドヒガンザクラの古木が目に入ります。
我等はここから山頂へは向かわず、<此の入沢コース>へ周回下山。

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コシノコバイモ ※ 拡大
I田氏の言葉を頼りにユックリ足元を見ながら歩くと、コシノコバイモ(越之小貝母)。
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ユキワリソウ ※ 拡大
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キバナノアマナ ※ 拡大

後方から話し声が段々近づいてきます。
4,5人の女性グループ、知り合いの女性の顔も見られます。

Pm 00:30ー01:25 此の入沢登山口

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此の入沢 ※ 拡大

周りに咲き乱れる花々を見ながら腰を下ろし小腹を満たす我等です。
空腹も満たされ、(此の入沢林道)を角田浜に向かって下ります。

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キクザキイチゲ群生 ※ 拡大

林道の両脇にもI田氏が植栽の花も含め、色とりどりの自生種がびっしり。
健気に咲き乱れる花々をゆっくりと嘆賞しながらユックリユックリ。。。

Pm 01:43 角田浜🅿
同行のK藤さんを待ち合わせの新潟ふるさと村まで送り帰宅です。


久しぶりにお誘いした花好きの山友K藤さをお誘いして、ほぼ盛りの
春の花々をじっくり鑑賞、愉しんで貰えたようなので安堵。
たまに山頂を目指すだけでなくこんな山歩きも良いもんだ!!

         ジィ~ジ 024-2021

~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

此の日は日頃世話になっている長岡在の岳友をお誘いしての山歩きです。

3月19日(金)☀

行先 角海峠から先の(無名峰)

同行 長岡 T中夫妻 mimiさん Y田さん  相方 ジィ~ジ 計6名

行程 五ヶ峠登山口~福井山~角海峠~無名峰 (往復)

記事 ユキワリソウは真っ盛り カタクリも咲き出し 楽しいlunch
Am 09:30 五ヶ峠駐車場
目的は春の山野草鑑賞と歓談しながらのランチタイム。

先ずはコシノコバイモから鑑賞です。
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コシノコバイモ(越之小貝母) ※ 拡大
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キクバオウレン(菊葉黄連) ※ 拡大

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ナニワズとユキワリソウのコラボ ※ 拡大
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ユキワリソウ(大三角草) ※ 拡大
ユキワリソウは目一杯背伸びをして柔らかな陽光を受けて居ます。

Am 11:27 角海峠
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角海峠 ※ 拡大
昔々、毒消しを生業にする家も何軒かあった角海浜集落へ通ずる徑。
東北電力の原子力発電所建設予定地でもあった場所。

峠から【樋曽山】に向かって手前で大きく右折して(無名峰)に向かいます。
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キクザキイチゲ(紫) ※ 拡大
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オクチョウジサクラ ※ 拡大
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ユキワリソウ ※ 拡大
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カタクリ ※ 拡大
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キバナノアマナ ※ 拡大
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キクザキイチゲ ※ 拡大
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アヅマイチゲ ※ 拡大
越後新潟では極めて少ないアヅマイチゲ。
Pm 00:12-01:25 無名峰
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無名峰 ※ 拡大
此の日の目的場所。
眼下に広がる日本海【角田山】の展望spot。
毎度の事ながら楽しい美味しいランチタイムです。
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lunchの一部 ※ 拡大
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デザート 甘味 ※ 拡大
長年のキャリアがあるご婦人方手作りのお昼の品の数々。
食べきれないほど・・・次方次へと。
デザートは別腹? 最終的にこれらも各人のお腹へ・・・・

ほぼ無風、気持ちの良い陽射しを受けながら暫しの時間を過ごし往路を下山。

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ユキワリソウ ※ 拡大
道端の足元両側に咲き乱れる春の妖精を眺めながら戻ります。

Pm 03:10? 五ヶ峠登山口🅿
登山口の🅿は🚗 🚙 の台数も朝とは大違い減っています。
次回は長岡の山での再会を約してお別れです。


昨年は【角田山】、そして今年は山塊の一角の (無名峰) 春の花々鑑賞の
タイミングも良く、何よりも好天の気持のよい一日。
気心知れあった山仲間との山談義や近況報告。
時節柄気分のすぐれない日々が続く昨今ながら、それらを忘れさせてくれる
ひと時を過ごせたことを有難く思うジィ~ジです。
毎度の事ながら、曲がりなりにも歩ける健康が有り難い。
              ジィ~ジ 025-2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  

連荘です。【角田山】(ホタルの里コース)登山口で待ち合わせ、
我が家の車で(五ヶ峠)へ向かいます。

3月20日(土) ☀

行先 角海峠先の(無名峰)

同行 義妹 相方 ジィ~ジ 計 3名

行程 五ヶ峠登山口🅿~福井山~角海峠~無名峰 (往復)

記事 何気に前日と同じコース この日も爽やかな好天
Pm 00:18 五ヶ峠登山口
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五ケ峠🅿
まだお昼時、登山口🅿は満車状態。

前日と同じコース、義妹は姉の後について・・・
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ピンク色 コシノカンアオイとコラボ ※ 拡大
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反り返るカタクリ ※ 拡大
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キクザキイチゲ ※ 拡大

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ナニワズ ※ 拡大

Pm 01:35-02:03 無名峰

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無名峰寛ぐ登山者
数年前までは殆んど登山者の姿は見られなかったけれど今年は!!

我等も腰を下ろし甘味を口にしたり、ゆったりtimeを過ごします。

帰りも道端の花々を眺めながらユックリと下ります。
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アヅマイチゲ ※ 拡大

Pm 02:44 角海峠

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キクバオウレン ※ 拡大
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ヤブツバキ ※ 拡大
Pm 03:20 五ヶ峠
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コシノコバイモ ※ 拡大

この日も沢山の春の花々を愉しんだ我等です。
義妹とは(ホタルの里コース)登山口🅿でお別れです。


有り難い事にこの日も山野草を愛でるには絶好の日和になり、家業で連日多忙な
義妹には相方(姉)との他愛無い会話で気分転換になった様子。
3,4時間もあれば数多くの多彩な花々をタップリ堪能できる山が近場にあり、
改めて、このうえなく有難いと思うジィ~ジです。

        ジィ~ジ 026-2021

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2021年3月25日 (木)

桜~灯台【角田山】

特段の予定が無くてお天気が良く、そして少し空き時間があれば自分の健康管理も
兼ねてついつい足の向かう【角田山】界隈。ユキワリソウ(大三角草)も盛りです。

3月15日(月)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ計2人

行程 桜尾根コース~山頂~(小浜コース)~灯台コース

記事 登りは桜、下山は寄り道してから久々に灯台コース カタクリも咲き始め。
Pm 01:00 桜尾根登山口
角田浜駐車場に車を止めて、R402を横切って登山口へ・・・
歩き始め直ぐに、連日登山道整備と植生保護をライフワークにしている
I田氏と遭遇、2,3分立ち話をして花を見ながらユックリ登ります。

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ユキワリソウ(大三角草)※   拡大
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ユキワリソウ ※ 拡大
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色違いコラボ ※ 拡大
笹藪の中にも大きな株が其処彼処で見られます。
急登のピークを登り上げれば<此の入沢コース>との合流点。
隣の<灯台コース>の稜線を脇目に見ながら山頂を目指します。
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ショウジョウバカマ ※ 拡大
今頃の時期にはショウジョウバカマ(猩々袴)が一斉に開花。

階段を登り切れば<灯台コース・五ヶ峠コース>と合流。
木段木道が山頂へ伸びています。
Pm 00:30-01:31 角田山山頂
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陽光差す山頂
風ももない穏やかな好天、小屋前のベンチに腰を下ろして簡単なランチ。
山頂へ行き交うハイカーの姿が後を絶ちません。
顔見知りの方も2人3人見受けられます。
下山は<灯台コース>を選択。
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下山

途中で、一寸別の目的があるので途中で笹藪の中を左折〈小浜コース〉
三角点近くまで下り、再び〈灯台コース〉分岐まで登り返して下山です。

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倒木 ※ 拡大
太い幹にも関わらず、力尽きて倒れた倒木の根は意外と浅い!!

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ユキワリソウ ※ 拡大
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カタクリ全開 ※ 拡大
優しい陽射しを浴びてユキワリソウもカタクリも気持良さそうに全開。
新型corona始め世間の煩わしさも忘れさせてくるひと時です。

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梨の木平 ※ 拡大
過っての(梨の木平)の梨の木の存在も知らない人が殆んどかも。

治療中とは言いながらも加齢と酷使で治る見込みが皆無の膝、登りより下りが
更に負担が掛かり、自分に腹が立つほど想いと裏腹に負担が掛かり難儀。
(躓かないかな?との思いがふつふつと)

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眼下に角田岬灯台 ※ 拡大

4等三角点が設置されている【魚見山】の脇から灯台目指して・・・
Pm 03:22 角田浜
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角田浜 ※ 拡大
灯台から石段を下り、波が打ち寄せる砂浜 海抜0mの登山口。
標高0mの登山口は全国でも稀有の存在、更に佐渡島が沖合に見られれば
県外はじめ遠来の方々にも喜ばれるlocationです。
ボロボロの膝を庇いながらなんとか無事に下山。

毎度毎度の事ながら、花良し、眺め良し、そしてコース取りによっては歩行時間も
色々、何より自宅から車で30分足らずで登山口まで行けるのは何事にも代えがたい。
此の日も爽快感に満たされ、ストックに頼りながらも歩けることに感謝のジィ~ジです。
          ジィ~ジ 【角田山】 06-2021

                     023-2021

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2021年3月21日 (日)

覚書(セツブンソウ)&(ユキワリソウ他) 

昨年10月、信州長野在の20年来の岳友夫妻が春の【角田山】ユキワリソウ
コシノコバイモ見学に引き続き、【国上山】までセンブリの花目的で新潟へ。
今回は逆に我等が信州へ出かけます。
目的は越後ではまず見ることが出来ないセツブンソウの花見学です。

3月9日(火)☀

30年来の岳友O屋夫妻が我が家へ迎えに来てくれ、4人ででかけます。
北陸道から上信越道へ、天気は上々気分も高揚します。
頚城山塊の山並みがなんとも言われず美しい!!

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新井PAから妙高・火打頚城連山 ※ 拡大

長野道更埴インターで一般道へ、待ち合わせの場所でU野夫妻と合流。
二台の車で千曲市の戸倉宿キティパークの一角、セツブンソウ群生地へ💨💨
平日とは言え、見学のハイシーズンの所為か我等も含め県外車も多数。

事前に下見までされた長野在のU野夫妻の案内で群生地にむかいます。

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群生地案内板 ※ 拡大

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セツブンソウ ※ 拡大
暖地では節分の頃に開花するので『セツブンソウ』と言われています。
花の咲いていないかぶは発芽から2~3年目の株とのこと。

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群生 ※ 拡大

戸倉群生地のセツブンソウは長野県下最大級の広さ。

『セツブンソウはキンポウゲ科に属する多年草で日本の固有種で関東から中国地方に
かけて分布しているが、千曲市の戸倉 倉科は東日本の北限 蕾から一週間後に開花
約2~3週間のみ開花』
環境省は準絶滅危惧、長野県と千曲市は絶滅危惧種Ⅱ類指定。
花びらに見える白い部分は「がく」で内側の黄色の部分が花びら。
雄蕊は青色で雌蕊は紫色。
ジィ~ジと相方は10数年前、秩父の個人のお宅の庭に咲いている数株を
見たことがあるものの、こんな間近にそして真っ白に見えるような群生は
勿論、初めてのことで大感激です。

時間を掛けてユックリ、心行くまま散策しながら鑑賞して、引き続き車で30分近く
離れた倉科の集落の先の群生地も見学。


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セツブンソウ ※ 拡大
この倉科地区の群生地は戸倉より少し狭いけれど、山の斜面一面に群生。
此処も周回できるように整備され、散歩がてらにも丁度いい感じ。


思う存分、腹いっぱい時期の花 セツブンソウ 鑑賞タイムを終えます。
時間的にも丁度お昼を少し回った時刻。
通りがかりの道の駅 あんずの里アグリパークでお昼を取りながら歓談。
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アグリパーク
思い出話に花が咲き、恒例の【角田山】界隈の春の妖精watchingの打ち合わせ。

いまが盛りのセツブンソウを好天の下、たっぷり鑑賞、気心知れあった山友との
昔話にも花が咲き、気持ちの良い一日を過ごせたジィ~ジです。

     健康は有り難き哉

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

此の日も好天、少し早めのお昼を終えて二人で出かけます。
陽気に誘われ、ユキワリソウ始め春の花々watching。
行先は角海峠から先から大きくカーブして角海トンネル上ピーク。

3月10日(水) ☀

行先 角海トンネル上ピーク

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五ヶ峠~福井山~角海峠~角海トンネル上ピーク (往復)

記事 ユキワリソウは盛りを迎えカタクリも開花 予期せぬ出会いも
Pm 00:00 五ヶ峠登山口
登山口の🅿から【角田山】とは反対方向へ向かいます。
キクバオウレンの群生地からユキワリソウの群生地を目指します。
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キクバオウレン ※ 拡大

非正規コースなれども現在は誰にも知られたエリアー。
所々に細紐が張られユキワリソウの保護もされています。
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柔らかな陽射しを受けて ※ 拡大

優しい陽光を浴びながら気持ち良さそうに花弁を広げて・・・

Pm 00:27 福井山4等三角点
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福井山三角点 ※ 拡大

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ヤブツバキ ※ 拡大
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キクザキイチゲ ※ 拡大
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アヅマイチゲ ※ 拡大
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ナニワズ ※ 拡大
昔昔、生計を立てる為の毒消し製造販売していた角海部落へ抜ける角海峠を越えて
暫く先を大きく右折して前進。
小さなアップダウンを繰り返して日本海側へ向かいます。(非正規コース)

暫くすると、後方から女性の話し声が近づいてきます。
我等に追いつき、見れば旧知のK埼山の会の皆さん(4人)です。
おまけに皆さん一緒では無く、単独のいっちゃんとバッタリした由。

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K埼山の会の皆さんとバッタリ

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陽射しを受けて ※ 拡大

Pm 01:55-02:00 角海トンネル上ピーク
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此の日の目的地 ※ 拡大

この先は急に切れ落ちています。
此の日の目的はここまでです。
K埼山の会の皆さんはここで宴の開始です。
我等も誘われたものの一寸遠慮して二人で往路を戻り下山の開始です。
帰路も足元の花々を愉しみながらのんびりと戻ります。
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キバナノアマナ ※ 拡大
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カタクリも咲き始め ※ 拡大
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角海峠 ※ 拡大
峠の先に見えるピークがこの日の目的地。沢を挟んで大きく湾曲しています。
足元の両側に咲き乱れる色とりどりのユキワリソウに目を奪われながら・・・
杉の樹林帯を下れば、眼下に<五ヶ峠登山口>です。

Pm 03:16 五ヶ峠登山口
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この付近にあるはずだけど・・・
30台ほど駐車が出来る〈五ケ峠登山口〉の🅿。
登り初めは殆ど満車状態だった🅿も既に我が家の🚗を含め3台ほど。
帰路はそのまま道なりに下りR402越後シサイドライン利用して。


ユキワリソウは勿論、カタクリの開花も始まり、更にキバナノアマナ キクザキイチゲ・・
次から次と春の花々に目を奪われたジィ~ジです。
非正規ルートと言いながらも現在は多くのハイカーに知られたピーク。
全く予期せぬビックリ バッタリ出会いもあり、中身の濃い一日になったジィ~ジです。
車で30分程で山歩き、そして春の花々が思う存分に楽しめる新潟市は良い処。

         ジィ~ジ 022ー2021 

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2021年3月18日 (木)

( ..)φメモメモ日記代わり【角田山】

読み返すことは殆ど無いと思われるものの、生来の怠け者。
日記なぞは三日と続かない根性無しのジィ~ジ。
それでも役に立つかは別にして自分なりの認知症予防策としてのφ(..)メモメモ。

3月7日(日)☀

行先 【妙光寺浜古墳~城山】

行程 御坊沢~角田山妙光寺古墳~城山~(宮前コース)~御坊沢

記事 昨年4月に発見された前方後円墳 4C 5C 古代のロマンを覚えます。 
Pm 01:52 古墳見学🅿
古墳見学用🅿から墓場の中を流れる(御坊沢)の脇の急登を登り上げると
(※ ロープも下げられているけど足場の悪い径 新しい路も)

Pm 02:06 角田浜妙光寺古墳

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前方部 ※ 拡大
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古墳全体 ※ 拡大
1,500年以上の昔、重機もない時代に海抜100m以上あるこの場所に!!
発掘調査は確かまだ行われていない? それでも壮大なロマンを覚えるジィ~ジです。
前方後円墳の四周をグルーッと回って概要を掴みます。

お天気も良いので直ぐに帰るには勿体ない。
そのまま尾根伝いに【城山(281m)】へ向かいます。
R402を運転中にも左手に鋭角に聳えて見られる<山>です。 

その手前には大きな株のユキワリソウが群生しています。

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足元には多彩なユキワリソウが其処彼処に足の踏み場もない程。。。。

この先、【城山(281m)】はかなりの急登が待ち受けています。
正規?のルートではなく、足場もない粘土質の滑り易い踏み跡。
それでも奇特な方がおられるのか?以前と異なり虎ロープも貼られて・・

前方から男女二人連れの姿が見られます。
下で待ち受けているとみたようなお顔 Y原さんです。

すれ違いに挨拶を交わし、何とか山頂付近まで近づいたころまたまた話し声
またまたジィ~ジの顔見知りの女性グループ。

非正規のルートで数年前まではほとんど知られていなかっただったけど・・・

TOPから少し下れば<宮前コース>の登山道に出ます。そのまま下ります。

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キクバオウレン ※ 拡大
下山路の途中、(越前浜発祥の地)の碑の附近には例年、コシノカンアオイが群生。

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コシノカンアオイ ※ 拡大

登山口の手前の竹やぶから藪を掻き分け、20年ほど昔、雉の養育所跡に出て
古墳見学者用🅿へ少々、ショートカットして戻る我等です。
Pm 04:05 古墳見学者用🅿
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古墳見学用🅿
見学者用🅿にはポツンと我が家の車が1台のみ。もう人の気配もありません。


陽射しが伸びてきたこの頃、お昼からでも散歩代わりに歩ける、歴史のある
山域、そして時期的には大きな株のユキワリソウが多数見られるポイント。
かなりの急登もあり、春の花もたっぷり鑑賞出来て、何か得したような
感を覚えるジィ~ジです。

  ジィ~ジ 020-20210

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

翌日です。

3月8日(月)☀

行先 【角田山】

同行 ジィ~ジ 下山はA田さん Y山さん 相方 計4名

行程 角田浜P~此の入沢コース登山口~山頂~桜尾根コース~角田浜P

記事 海を隔てた佐渡島白い頂の金北山。春の妖精堪能三昧の好日に。
Am 09:45 角田浜🅿

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角田浜海水浴場 ※ 拡大
ゆったりと横たわる佐渡島には白い頂の【金北山】も望遠できます。
角田浜🅿 トイレの前に車を止めてスタート準備。

此の日の往路は〈此の入沢コース〉を選択。 林道を一人でテクテクテクテク。
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此の入沢を横目で眺め

Am 10:11-10:14 此の入沢コース登山口
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植生復元中のI田氏
当たり前の如く、この日も植生の保護活動中のI田氏の姿が見られ、挨拶交わして
2,3分植生・復元について立ち話。

未だ午前中、更に陽射しがあまり届かない尾根道脇のユキワリソウはじめ
キクザキイチゲなどは未だ少々頭を垂れています。
今年最初のアラゲヒョウタンボクの白い花も(※ピント合わず写真失敗)

Am 10:39 桜尾根コース合流point
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桜尾根コース合流point
この付近から後続の〈桜尾根コース〉利用の登山者に追い越されたり・・・
年寄りジィ~ジは無理をせず、自分のペースでゆっくりと山頂を目指します。
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山頂はもうすぐ ※ 拡大
階段を上り上げれば、<灯台コース><五ヶ峠コース>と合流して山頂へ・・・

Am 11:15-Pm 01:24 角田山山頂(健養亭)

小屋の前で、「ジィ~ジさ~ん」と声が掛かります。
知り合いの娘年代のmiekoさんです。
「あれ?一人?」とmiekoさん
「カミさんは女友達と一緒に桜尾根コースなんだよ」ジィ~ジ。
「それじゃ 途中で逢うかもね」miekoさん。
なにやかにや話していると、丁度、女友達二人と一緒の相方が到着。
小屋の前で、久しぶりなので写真を撮ったり話をしたり・・・
その後、彼女は下山、相方と女性友達は向陽観音に向かいます。
ジィ~ジは1人小屋に入り、お昼を取ります。
小屋には常連のT川氏やS倉氏や地元女性。
雑談を交わしながらお昼を取るジィ~ジです。

お昼を終えて小屋へ出ると、相談したわけではないものの相方グループの
姿が目に飛び込んできます。
ジィ~ジは相方グループの後ろから少し離れて一緒に<桜尾根コース>を下山。

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少し離れて下山 ※ 拡大
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午後の日差しを精一杯浴びるユキワリソウ(大三角草)
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キクバオウレン ※ 拡大
オウレンも花火の様な姿で魅力的。

Pm 01:55 角田浜海水浴場🅿

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角田岬と角田浜灯台 ※ 拡大
比較的波穏やかな日本海、空気が澄んでいるのか?佐渡島も大きくくっきり。
相方は我が家の車に乗り換えて、女性友達とお別れです。


平日の所為?昼下がりの時間で柔らかな陽射しもそこそこでユキワリソウ始め
春の花々は太陽に向かって精一杯身体を広げているように思われます。
澄んだ空気で佐渡島の山並みもくっきりハッキリ。
久しぶりに世代を超えた若い山友とのバッタリも。
そして【角田山】を愛するの常連さん達との会話も。
身体も気分もすっきりしたような気がしたこの日の山歩き。

         ジィ~ジ 【角田山 05-2021

                      021-2021

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2021年3月12日 (金)

風が強かったけど【五頭山】

特別のスキルも無く、体力もあまり持ち合わせていないものの
自分の健康管理・体力維持そして精神的満足感も得られるもの
自分にとってそれは趣味を兼ねた『山歩き』です。

中でも自宅からのアクセス、所要時間、展望、季節の花々・・etc、
それらの理由からお気に入りの<山>が幾座かあります。
今回はそのうちの一座、漸く今年最初の【五頭山】です。

3月4日(木)☀

行先 【五頭山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 村杉温泉登山口🅿~三ノ峰~本峰(小倉峰) 往復

記事 冷たい強風で難儀するも飯豊連峰の展望に感激。
Am 07:35 村杉温泉菱ヶ岳登山口🅿

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車両通行止め
残雪が見られる今の時期はこの先、車は通行止め。
先日、地元の民放で快晴の【五頭山】の様子が放映された所為か?
除雪された🅿は天気が良ければ平日でも7時過ぎには満車状態になります。
(昨年までは8時ころに到着すれば概ね駐車場に入れた)
此の日は7時20分過ぎに到着、辛うじて最後の一台としてセーフ。
無雪期の🅿まで10分強のアルバイトがプラスされます。

Am 07:56 どんぐりの森登山口

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どんぐりの森から ※ 拡大
足元には新雪も降り積もって真っ白。
五合目を過ぎた辺りから風が強くなり頬に当たります。

Am 08:54ー08:57 七合目
スタートから1時間強、小休止一本とります。
一寸休憩して強い冷風に耐えながら山頂を目指します。

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新雪も積もって ※ 拡大
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陽射しも出ているけど ※ 拡大
風速は落ちることなく益々加速(10m/秒)位?
時折、耐風姿勢を取りながら前進、前進また前進。
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横風受けながら ※ 拡大

Am 09:44-09:48 三ノ峰山頂
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三ノ峰の鐘と飯豊連峰 ※ 拡大
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避難小屋 ※ 拡大
小屋入口の前には除雪に懸命の常連さん。

横殴りの地吹雪伴った冷たい強烈な風に相方は
「今日は【飯豊】も観れたし、ここまでにしない?」
ジィ~ジ 「ここまで来たから本山まで行こう」珍しく蛾を通します。
相方も同意して、少し下って登り返し、(二の峰)へ・・・
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二ノ峰山頂からの飯豊連峰 ※ 拡大
またまた下って少しきつい登り返し・・・
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一ノ峰へ ※ 拡大
先方から下山の単独行氏
『本山は風が無いですよ』とすれ違い時に挨拶。
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前一ノ峰にて ※ 拡大
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堂々 菱ヶ岳 ※ 拡大
強風で吹き飛ばされそう、前進あるのみ、長居はできません。

目的の【五頭山(小倉峰)】を目指して頑張ります。

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飯豊連峰が近づいて ※ 拡大
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本峰(小倉峰)目前 ※ 拡大
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風のなせる技 ※ 拡大
通常でも風の通り道?波打つ雪の風紋が美しい曲線を描いています。

頂きに白銀を纏う【飯豊連峰】の雄姿は何度、何十回見ても飽きません。
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絶景 ※ 拡大
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Beautiful ※ 拡大
雄大な展望が楽しめるこの尾根歩きは何物にも変えれません。

Am 10:40-11:05 五頭山本峰(小倉峰)
此処はいつも風当たりが殆んど無い有難い場所。
敷物敷いて腰を下ろし、大展望を愉しみながら小腹を満たし、温かいお茶で
冷えた身体をケアー リフレッシュ!!

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此の日の山頂(小倉峰) ※ 拡大
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霧氷 ※ 拡大
我らの後に若い男性3人組、更に二人の中年男性が到着。
心行くまで穢れ無き白銀の大展望を満喫して、往路を戻ります。

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前一ノ峰を目指して ※ 拡大
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前一ノ峰目指して② ※ 拡大
此処から眺める樹木が雪で覆われた<前一ノ峰>【菱ヶ岳】は👍 大好き。

下って登り返して・・・繰り返し

Am 11:35 三の峰山頂
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遙か彼方に角田山・弥彦山
広大なブナの大樹林帯の中の登山道を下ります。
曲がらず溜が利かない膝のジィ~ジは下りが堪えます。
それでも荒れ狂ったような強風は少しその速度が遅くなった?

Pm 00:05 七合目
使い古したボロボロの膝を庇いながらなんとか七合目まで下ってきたジィ~ジ。
下山途中、後ろから3,4人のグループに道を譲ります。
「Hさん N瀬です」と声がかけられます。
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トトロの展望ポイント ※ 拡大
雪解けが進んできているのでイマイチ特定することが困難。

風の勢いは益々弱くなり、その分、温かさも感ずるように・・
四合目付近からは急激に雪解けも進んで、登り初めの時とは大違い
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雪解け  ※拡大
Pm 00:50 どんぐりの森登山口
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どんぐりの森登山口 ※ 拡大

Pm 01:07 村杉温泉登山口🅿
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内ノ沢登山口🅿 ※ 拡大
無事に登山口🅿到着。🚗 🚙 朝方の様子とは大違い。ガラガラ状態。
とは言っても林道の片側には20台近い車が駐車。
あれほどの強風も嘘のように陽射しも見られる穏やかな空模様に・・


駐車場に車が置けるかま気掛かだったけど何とかセーフ。
前日までに固く締まった圧雪の上に新雪も積もり心が洗われるような純白。
持参のワカンは必要なく歩き始めから下山するまでピン付き長靴。
それにして途中からの行く手を阻む冷たい横殴りの強風には往生
晴れているので問題は無かったものの〈春山〉の恐ろしさも少々実感。
何はともあれ最大の目的白く輝く【飯豊連峰】の大景観を腹いっぱい楽しめたことに
大満足のジィ~ジです。
これからは雪解けが進み足元イワウチワの春の花が咲き出す季節になるけれど
まだ暫く神々しい様な【飯豊連峰】の姿は楽しめるので、今回は今年最初、
これから先も2回目34回目・・・何回も楽しみたいと願うジィ~ジです。

        ジィ~ジ 【五頭山】 01-2021

                      019-2021

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2021年3月 6日 (土)

雪舞う【角田山】ピーカン【放山】

二月も末なれば三寒四温?
季節の変わり目、寒暖差が激しく高齢者にとっては体調管理が難儀。

2月27日(土)⛄/☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 桜尾根コース登山口⇔山頂

記録 ユキワリソウの開花状況を確認しに出かけるものの粉雪吹き付ける荒天。
Pm 00:48 桜尾根登山口

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桜尾根登り初め
R4o2〈越後七浦シーサイドライン〉を横断して少し急登の登山道。
春の花々を見るには昼からの方が良いだろうと出かけるものの風が冷たい。
登り初めて10分もしないでナニワズユキワリソウなどがポツンポツン・・と。
冷たい風が吹いている所為か?花々はうなだれて生気が見られません。
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( 写真左 ナニワズ  写真右 ユキワリソウ ) ※ 拡大
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ユキワリソウ ※ 拡大

肌刺す冷たい風は益々強くなり、やがて粉雪も吹き付け暑がり屋の
ジィ~ジも震えるほどの寒さに・・・
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粉雪が舞い散る ※ 拡大
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一瞬で真っ白 ※ 拡大
外気温が低いので粉雪は解けず、粉を塗した様な状態に・・

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ユキワリソウ ※ 拡大
強い風に乗って粉雪が舞い散るものの、小笹の陰で健気に咲くユキワリソウ

隣の[灯台コース]の稜線を脇目に寒さに震えながら山頂を目指します。
久しぶりにジィ~ジは登山靴、凍結箇所で滑らないように気を付けて・・・

Pm 02:14-02:37 山頂小屋
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山頂 ※ 拡大
雪解けが進み、固く締まった圧雪状態。
山頂小屋には【弥彦山】に登って[灯台コース]から・・達者な単独行の女性。
ストーブには火の気も残っておらず寒々とした状態。
持参のお湯で即席お茶タイム。冷えた身体を温めます。

暫く小屋で休んで身体を温め往路を下山。

身体が冷えすぎたのか?もともと調子の悪い膝が思うように動きません。
膝に溜が利かずトントンと軽やかには下れない年寄りジィ~ジ。
登りに要した時間とあんまり変わらない時間を掛け乍ら(情けない)

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キクバオウレン ※ 拡大
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ヘタレジィ~ジに似たり ※ 拡大
ヘロヘロ状態のジィ~ジの顔か?ムンクの叫びか? (※ 鬼胡桃?冬芽)

Pm 02:53 桜尾根コース登山口

何とか無事に下山。粉雪舞う強風で花見としては一寸時期尚早?


基本的に人一倍暑がり屋のジィ~ジも震えるほどの雪も舞う冷風で体力も消耗
自分の体の調子を過剰に評価?気持ちとは裏腹に身体も冷え足腰も思うようには
動かせず、少々ショックを受けたジィ~ジです。
少しは家の中でも体力・脚力強化のトレーニングも必要の様です。
ユキワリソウはじめ春の花々の最盛期はまだ暫く先(10日ほど)でOK?


            ジィ~ジ 【角田山】 04-2021

                          017-2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~
翌日です。
放射冷却現象で車にはビッシリ厚く霜が張っりっ着いてます。
予報通りの好天間違いなし。

此の日は、気心知りあった大切な大事な山友と県境の山へ
長岡からT中さんの車に乗り換えて一路 北陸道能生ICに向かって
能生から柵口温泉権現荘の前通りを高度を上げながらシャルマン火打スキー場へ

2月28日(日)☀

行先 【放山(1,189m)】

同行 長岡T中夫妻 mimiさん 相方 ジィ~ジ 計5名

行程 シャルマン火打スキー場⇔放山

記録 言葉にならないほどの絶景に酔いしれ、思いがけずのバッタリも!!
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シャルマン火打スキー場🅿
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リフト乗り場 ※ 拡大
リフトに乗って山頂駅に向かいます。(ワンコイン ¥500)
スキーヤー ボーダーも時節柄?大混雑はしていません。

Am 09:42 リフト山頂駅
駅舎の右側からスタート、高度差30mを下ってなだらかな道を・・
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カンジキ装着中の登山者 ※ 拡大
我々もカンジキを履いてスタート。サクサクと歩き易い。
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焼岳が目に飛び込んで ※ 拡大
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陽が燦燦と ※ 拡大
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権現岳・鉾が岳 ※ 拡大
途中からカンジキ脱いでツボ足で歩き始めます。
体重65~6キロのジィ~ジは時々足が少し抜かりそう。
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火打山・焼岳 ※ 拡大
紺碧の空にまっすぐに伸びる飛行機雲!!

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山頂に向かって ※ 拡大
山頂の先、最高点には車座になっている大勢の集団の姿が見られます。

Am 11:12-Pm 00:13 放山最高点
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放山最高point ※ 拡大
此の日の予定はここまで、広大な台地状の最高点は大賑わい。
登山者、BCスキーヤー 皆さん想い想いに至福のひと時を過ごしてます。
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お昼の宴(一部) ※ 拡大
純白の雪原、頚城の山並みの大絶景を腹いっぱい楽しみながら、持寄りのお菜で
ランチタイムも愉しみます。
10数mほど離れた場所に4人のグループの姿。
相方が「あれっO野さんじゃないかしら?」背の高い女性の姿を見て。
「まさか!! 彼女は昨日【牟礼山】行ったばかりだよ」とジィ~ジ。

時を置かずその二人の女性が我等の方に向かってきます。
「ジィ~ジさん ヤッパリ」とO野さん。O柳さんも一緒。
2人も我々の方が気になっていたようです。
偶然の全く予期しないバッタリです。(先週は二日連続一緒)

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知り合いの二人の女性
知り合いの二人の女性はBCスキーヤーの二人と一緒に来て、この後、
雪崩ビーコンを利用して救助訓練をする予定とか!!

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片足上げる女性 ※ 拡大
皆さん無風ピーカンの絶好の好天下の雪山でテンションup?
ジャンプしたりポーズを決めたり楽しんでいる柏崎からの女性二人連れ。

笹倉温泉からと言うスキーを履いた男女7.8人のグループ。
強者集団と見受けられます。(凄いパワー)

我等も腹いっぱい大展望を堪能してひと時を過ごします。
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キラキラ キラキラ ※ 拡大

カンジキを履いて我等も下山の開始です。
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下山開始 ※ 拡大

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鋭鋒 鉾ヶ岳・トッケ峰・権現岳 ※ 拡大
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堂々 ※ 拡大
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何回も何回も飽かず眺め ※ 拡大
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朽ち木から顔出すひょうきんT中さん ※ 拡大
迂回しながら下って、最後は少し登り返し・・・

Pm 01:11 リフト山頂駅
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リフト三山頂駅 ※ 拡大
同行のT中夫妻は山頂駅の脇にデポしておいたスキーでゲレンデへ・・・
2人とも長岡育ちでスキーはお手の物。

我等は楽ちん、リフトで山麓駅へ下ります。
T中夫妻も颯爽と滑降しながら山麓駅へ下ってきます。
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リフト山麓駅 ※ 拡大
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堂々鉾ヶ岳・権現岳 ※ 拡大
Pm 01:35 シャルマン火打スキー場ゲート

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名残惜しい ※ 拡大
快晴無風の絶好の山日和、たっぷり雪山の大絶景を堪能した我等です。


これ以上は無いような最高の条件で心身が洗われるような雪山歩き、危険個所も無く
百名山【火打山】今も噴煙を上げる【焼山】頚城の鋭鋒【鉾ヶ岳】 【権現岳】
気心知り合った山友との感動のひと時、思わぬ予期せぬバッタリ出会いも・・・
何か儲けものをしたような感動・至福のひと時を過ごすことが出来て、なんとか健康で
歩けることを有り難く思うジィ~ジです。

          ジィ~ジ 018ー2021

付録)
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名立・谷浜SAから白い米山 ※ 拡大

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2021年3月 2日 (火)

3連荘【多宝山】【大力山】【弥彦山】

ジムなどでtrainerについて鍛練する訳でも無く、健康監理・体調維持の為、
老骨に鞭打ち天気の良い日は趣味と実益を兼ね“山歩き”に精をだすジィ~ジ。

2月20日(土)☀

行先 【多宝山】

同行 O野さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 岩室丸小山公園🅿~天神山城址~石瀬峠~多宝山(往復)

記事 途中から吹き飛ばされそうになる位の冷気を伴った強風。早々に下山。
Am 08:30 岩室丸小山公園🅿

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丸小山公園🅿
スタート前は余裕綽々だったのですが・・・

Am 08:50 天神山城址登山口
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天神山城址まで600m
深く抉られた空堀を登り上げて・・・

Am 09:20-09:24 天神山城址
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天神山城跡ケルン
癌の病と闘う、スパイダーマン 鉄人 岳友H野さんの快癒を願っての
同行O野さんが捧げるグッズ。

Am 09:35 石瀬峠
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石瀬峠 ※ 拡大
一旦下って〈石瀬峠〉から登り返しです。
弥彦スカイラインは例年開通予定は4月1日。

アップダウンが続く稜線へ出ると、海側から強烈な冷たい風がビシビシと・・
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トラバース ※ 拡大

暑がり屋のジィ~ジも震えるほど冷気を伴った風が容赦なく吹き付けます。
年寄りジィ~ジ、少しづつ歩行速度が落ち始めます。
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山頂へのブナ林 ※ 拡大
身体が冷えだすと同時にスタミナもどんどん奪われノロノロ歩き。

Am 10:58-11:05 多宝山山頂
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余裕の同行O野さん
山頂は音を立てて吹き荒ぶ風でとてもとても腰を下ろすわけにもいかず
早々に山頂到着証拠写真を撮って往路を下山です。

下山の途中、単独行氏と二人ずれの男性とスライド。
こんな荒天の日に!! 物好きは我等の他にも(笑)
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急登を下山 ※ 拡大
Am 11:50 石瀬峠
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天神山城跡への登り返し ※ 拡大
加齢による所為か?鍛練不足か? 最後の登り返しが老体には堪えます。

Pm 00:30-01:02 天神山城址
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O野さんからソーセージ ※ 拡大
ここまで来ると、風の影響も殆んど消え去り、一寸遅めのランチタイム。
穀倉蒲原平野を俯瞰しながら暫しのまったりひと時を過ごす我等です。

Pm 01:38 岩室丸小山公園🅿
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岩室丸小山公園
無事下山、この日の予定終了ですです。


暑がり屋で汗っかきのジィ~ジも加齢による体質変化?
人並みに寒さを覚える様になり、更に疲労感も従前より増してきた?
今までも肺機能が弱く、直ぐに息が上がって落ち着くまでが時間を
要したが、このところ加えて脚力の衰え、疲労感が増してきた感じ。
歳だから仕方が無いと思うものの、少々先に対する不安感も湧いて
もう暫く(1,2年?)現状維持したいと願っているんだけど・・・
     ジィ~ジ 【多宝山】 01-2021

                   014ー2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

前夜の予報に拠れば好天期待。
当初予定の【角田山】から魚沼市の【大力山】に急遽変更です。

2月21日(日)☀

行先 【大力山】

同行 O野さん O柳さん 相方 ジィ~ジ 計4名

行程 宝泉寺⇔山頂

記録 2,3日前に振った新雪もキラキラと光り輝き、ハ・ナ・コの展望も
   地元常連さんも県内各地からの登山者も多数。バッタリ出会いも
        そして恥ずかしい大失策!!
Am 08:52 宝泉寺登山口
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登山口ゲート ※ 拡大
無風好天の日曜日とて登山口の駐車スペースは既に満車状態。
集落の邪魔にならない雪の壁の脇に路上駐車させて貰いスタートです。
一年に2度は歩いて居るお気に入りの一座【大力山】です。

登山口への除雪された雪の壁は2m50㎝位?

輪カンは持参しているものの大勢の登山者が歩いて踏み固められ圧雪状態。
取り敢えずツボ足でOK。

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白銀は招くよ ※ 拡大

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燦燦と陽光降り注ぎ ※ 拡大

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見た目より急登 ※ 拡大

Am 10:08ー10:13 大力山山頂 吾妻屋
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頭上に陽光が ※ 拡大

山頂の雪で埋まっている吾妻屋の脇では地元の常連御婦人グループ。
折角なので少し先の最高点に向かいます。
最高点の付近にも大勢のグループが見られます。

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手作り輪カン ※ 拡大
地元の常連のグループ、手作り輪カンの講義で盛り上がっています。
(素材や結び方は何通りもある様です)
地元の皆さんは何方も口を揃えて 「また来てくださいね」welcome!!

右手から【八海山】 【中ノ岳】  【(越後)駒ケ岳】 ハ・ナ・コ 展望満喫。
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ハ・ナ・コをバックに記念の一枚

地元の常連さんの情報で、周回のコースはクラックも入り雪崩の危険性が大!!
我等は無理をせず往路を下山することにして再び吾妻屋まで戻ります。

Am 10:56-11:53 ランチタイム
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敷物敷いてランチタイム ※ 拡大
次から次とお天気に誘われ、登ってくる登山者の姿が途切れません。
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団体さん到着

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岳友ヒデっちの癌封じ缶バッジ ※ 拡大
純白でふかふかの新雪、寒さも全く感じない絶好の日和。
四周の展望を愉しみながら往路を下山です。
輪カンも折角持参しているし好きなところを歩けるので装着して下山。
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米どころ魚沼盆地を俯瞰しながら下山開始 ※ 拡大
下山途中でSNSを通しての岳友にもバッタリ出会いがあったり・・・
好き勝手に尾根を下ったり、勾配のある場で尻セードをしたり年甲斐もなく
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尻セードして燥ぐジィ~ジ ※ 拡大
(この後、事件勃発する想像すらできず)
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クラックも多々 ※ 拡大
所々に割れも入り、ブロック状の痩せ尾根は気を配りながら通過。

Pm 00:55 宝泉寺登山口
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登山口

お手軽に登れ、遊べる手頃な山、🅿は空車スペースあります。
此処でお馬鹿なジィ~ジ、大失態!!
尻ポケットから車のキーを取り出そうとしたらありません。脇ポケットにも。
「キーが無い 帰れない!!」頭が一瞬混乱するジィ~ジです。
「合鍵があるよ」と相方。「助かった~」(内心)
尻セードをした時か?一回途中で尻もちをついたときに飛び出した?
不注意この上ないお馬鹿なジィ~ジです。


絶好の登山日和に恵まれ、2,3日前に降った新雪もキラキラと輝き
大展望も満喫、3,4年前の残雪期に歩いた【黒禿の頭】からの縦走路も思い出し、
至福のひと時を過ごし、心が洗われるような満足感に浸れたものの最後の最後に
どんでん返し、好じ魔多し 車のキーを落とす大失策。(要 反省)

    ジィ~ジ 015-2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

雪解けが進み、そろーっと(春の妖精たち)が目を覚ましだすかな?っと。
尻ポケットに入れた車のキーをしばしば確認しながら・・・
此の日も相方の友達二人と一緒のハーレム山歩きのジィ~ジです。
hardな山行ばかりではないけれど、なんと無しに3連荘。

2月22日(月)☀

行先 【弥彦山】

同行 A田さん S藤さん、相方 ジィ~ジ 計4名

行程 西生寺(裏参道コース)⇔山頂

記事 思った通り、ユキワリソウやキクザキイチゲ、そしてコシノコバイモ
   etc 花あり残雪あり移り行く季節の変化を味わいながらのトレックです。
Am 09:57 裏参道登山口
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登山口スタート

明るい心地よい陽射しを受けながら歩き始める我等です。
歩き始めて10分ほどで白い花弁のユキワリソウ確認。(※ 写真は帰りに)

九十九折に高度を上げながら緩い登山道を辿ります。
冬季閉鎖中のスカイラインを横断して、右手の路から巻いて登ります。
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登り上げれば平坦な台地 ※ 拡大

此処から暫くスカイラインの側道に沿ってだらだらと登りが始まります。
途中から所々に抜かった足跡が見られる圧雪の道に変わります。

このcourseにはほぼ200mごとに標識が建てられ懇切丁寧な案内標記。

トレースが見られない【妻戸山】への道を横目に眺めながら山頂に向かって・・

Am 11:34-11:39 弥彦山山頂
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山頂目前 ※ 拡大

足を踏み抜かぬよう気を付けながら登ります。

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山頂 弥彦神社奥の院 ※ 拡大
越後一宮 お彌彦様の奥の院になにがしのお賽銭を捧げ参拝。
山頂周辺は少し風が当たるので、小腹満たしは山頂下の社務所脇のbenchで。

Am 11:49-Pm 00:24 ランチタイム
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lunchtimeのベンチ ※ 拡大
お天気は良いけれど春霞み? 期待した山岳展望はほぼゼロ~

のんびり休んで往路を下山です。
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白波寄せる日本海を眺めながら ※ 拡大

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「今ここよ!!」レクチャーする相方

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爽やか 気持ちいい~ ※ 拡大
スカイラインを横切って下山、途中で西生寺へのッルートを少し迂回して・・
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点々と白いユキワリソウが ※ 拡大
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( 写真左 ユキワリソウ  写真右 キクザキイチゲ ) ※ 拡大

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キクザキイチゲ(菊咲一華) ※ 拡大
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コシノコバイモ(越之小貝母)※ 拡大
Pm 01:40 裏参道登山口
20210222-019
沢水で靴を洗う
ご丁寧に枝から下げられたブラシを使って汚れた靴を洗います。


雪消えと同時に先始めたユキワリソウ、最盛期にはまだ間が有りそうなれど
キクザキイチゲやコシノコバイモも観られ、そして残雪歩きも楽しめ、
同行の相方のお友達も喜んでくれたようで良かった良かった。
低山ではあるものの、3連荘でそれぞれ異なった雰囲気を味わえ、
何とか達者で歩き通せたことに感謝のジィ~ジです。

   ジィ~ジ  【弥彦山】 02-2021
 
               016ー2021
  

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