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2021年2月11日 (木)

お手軽?【護摩堂山】翌日【角田山】

挑戦意欲は年頭にも思いを新たにして衰えてはいないつもりであるものの
此のところ、「大丈夫かなぁ~?」「きつすぎない無いかなぁ?」或いは
「お天気もイマイチだなぁ~」etc etc と些か消極的思考が自己支配。
言い訳染みているが、加齢?年の所為?
健康管理を兼ねた趣味の<山歩き>もそんな訳で、hardではないところ
そしてなるべく近いところばかりに傾いているようです。
もう少し自らに“喝”を入れねば!! とは言うものの近場にも良き里山が。

1月31日(日)☁

行先 【護摩堂山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 登山口⇔山頂

記事 適度な積雪でファミリー始め地元の常連さんが多数。
Am 11:10 紫陽花公園入口登山口

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登山口

湯田上温泉の先に繋がる紫陽花園への入口(登山口)までの林道は除雪され
通行に全く支障がありません。
積雪がそれほど深くは無いので広い🅿も特に問題在りません。
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竹林ロード
田上町は筍で知られた町。湯田上温泉も筍料理が売り!! ex筍刺身フルコース

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切通
なだらかな気持ちの良い、歩き易い路が続きます。

伝説によれば今から950年ほど前から城が築かれていたという。
室町時代末期15世紀には確実に歴史資料にも記載されたいる城址。
護摩堂と言う名の由来は真言宗の寺院が多数存在していたから。
地層が削り取られ露になった 切通 そして土塁空堀輪・・
近年では<護摩堂石>と言われ(かまど) に利用され採掘 石切り場 
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石切り場 ※ 拡大
幼子の手を引く若き世代のfamilyや、空身の見るからに地元の常連さん。
切れ間なく交錯します。

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氷柱 ※ 拡大
石切り場跡の岩肌には長くて太い見事な氷柱の行列が見られます。

団九郎狐の伝説に由来する無料休憩所、更にシーズン中は大賑わいの紫陽花園
そしてZigzagにに少し急登を登り上げれば山頂の『護摩堂城址』に到着です。


Am 11:52-11:57 護摩堂山山頂
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山頂 護摩堂城址 ※ 拡大
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山頂展望広場 ※ 拡大
雪は舞っていないものの蒲原平野の先、【角田山】 【弥彦山】 展望叶わず。
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護摩堂城址縄張り図 ※ 拡大
山頂広場、更に切通 至る所に城郭案内植物案内 コースガイド
ご丁寧な説明盤が建てられ親切この上なし。
立ち止まり立ち止まりユックリ見れば多くのことが学べます。
歴史好き、植物好き、好事家にはたまらない事でしょう。
下山は山頂からそのまま先を三角点設置方向へ少し周回しながら下ります。
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下山開始 ※ 拡大
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切通を下る
Pm 00:33 登山口
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登山口 ※ 拡大
🅿に戻り、車内で超・簡単なお昼を取って、我が家へ戻る我等です。

地元ではあまりにも紫陽花の季節が有名な【護摩堂山】ジィ~ジも1度/年は
歩いて居るものの積雪期は過去に1度?2度?。
この日は踏み固められ勿論ラッセルも不要な好条件日。
毎日通う定連さんも多数おられると推測、危険個所も無く降雪の状況に拠れば
ラッセル体験も出来るだろうし、強者・若人には【高立山】 【菩提寺山】 までの
通称 ❝西山三山❞縦走も可能。毎日の運動にはもってこい!!
地元の常連さんを羨ましく思うジィ~ジです。 
次回はもう少し距離を伸ばして周辺散策してみよう。

       ジィ~ジ  007-2021

追)
日頃倹約に努めている我が家、久々に夕食はフレンチ外食です。
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前菜 
新型コロナウイルス禍の現在、久々のフレンチ外食は旨かった。wineも!!

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~   ~~~  ~~~

翌日です。
時の流れは速く、年が明け既に一か月経過。
無為に過ごしている日々、今更ながらに反省です。

流れに逆らう程、大袈裟では無いものの少しは頑張らねば!!
相方は所用でお出かけ、ジィ~ジは独りで出かけます。
コンビニに立ち寄り🍙と調理🍞を調達して・・

2月1日(月)☀

行先 【角田山】

同行 ジィ~ジ 単独

行程 五倫石登山口~山の神~(ホタルの里コース)~山頂~
   (ホタルの里コース)~(五倫石コース)~五輪石登山口

記事 此の日は朝方が好天だったせいか?大勢の知人と遭遇。
Am 11:17 旧 北國街道 五倫石登山口
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登山口 ※ 拡大
登山口は佐渡で採掘の金をお江戸へ運ぶ街道 北國街道沿い。
すぐ先には、芭蕉も歩き句碑も残る(五倫石)更に沢沿い上流には(五倫の滝)

年が改まってからはこのコース、今年最初なので(山の神)へ向かいます。
Am 11:32 山の神登山口  鳥居
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山ノ神鳥居 ※ 拡大
積雪状況はほぼ圧雪状態、長靴が抜かることは有りません。
雪が付着した階段参道を踏みしめ前進。

Am 11:40 山の神
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小さな小さな鳥居と社 ※ 拡大
虚空蔵尊を祀る山の神に頭を垂れ合掌礼拝のジィ~ジです。

これから先は(ホタルの里コース)合流ポイントまで足場の悪い尾根歩き。
少々息が荒くなるジィ~ジです。

Am 11:55 ホタルの里コース合流point
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ほたるの里コース合流 ※ 拡大
山頂への主稜線と合流です。
暫くは緩やかな勾配、やがて階段状の急登も現れます。
徐々に息も荒くなるヘタレなジィ~ジ。

何とか我が身にムチ打ち、どうにか(五倫石コース)合流点。
休憩している男女7.8人のグループの姿が見られます。
「Hさ~ん・・」っとジィ~ジに声が掛かります。
こんな時、決まって「奥さんは?」と次の句が!!
声の主は何年も前からの顔見知りの皆さんです。
聞けば(ホタルの里コース)から登ってきたとか。
暫し立ち話をしてジィ~ジは皆さんッと別れ、山頂を目指します。
山頂へはそれなりのハードな急登が続き、喘ぎ喘ぎハァ~ハァ~
途中で立ち止まりたい衝動を何とか抑え、一歩一歩ユックリユックリ
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山頂への急登 ※ 拡大
老骨にムチ打ち、辛うじて最大の難所をクリアーです。

Pm 00:35-00:55 山頂休憩小屋
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山頂休憩小屋
小屋には常連のN村氏、S倉氏始め4人程。ストーブで暖を取りながら歓談中。
ジィ~ジは上がり框に腰を掛け、コンビニ調達の簡単お昼で小腹を満たします。

小屋に入らず山頂を行き交うハイカーも何人も見られます。
暫くすると、先ほどの顔見知りグループが小屋の後ろで宴の席を設営。

下山は急崖の道を転倒に気を付けながら時にはお助けロープを利用して慎重に。
ジィ~ジより後で小屋を出たN村氏、S倉氏に追いつかれ、道を譲ります。
何とか無事に下り切り(五倫石コース)合流点到着
ジィ~ジはここから(五倫石コース)をchoice。
今まで時期を問わず何度も何度も歩いた道。
とは言え、要注意の激下りが再び待ち受けます。
膝がボロボロで溜めが利かないジィ~ジ。慎重の上に慎重に下山。
足元を見つめると、つんのめりそうな錯覚に襲われます。
( 肝心のところは写真撮る余裕も無し。)
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足場の悪い激下り
この付近まで下れば少し気持ちも落ち着きますが慎重は維持。
下り切れば、植栽杉造林のなだらかな道に変わります。

Pm 01:45 無雪期 五倫石コース登山口🅿

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無雪期 五倫石登山口 ※ 拡大
越王(こしわ)ブランドの八珍柿の団地の脇道を下ります。

Pm 01:56ー01:58 五倫の滝
沢沿いの路からは流れ落ちる滝の音。五倫の滝に一寸立ち寄り。
なまくらジィ~ジは登り返しが面倒で沢までは下りない横着者。

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五倫の滝

Pm 02:00 五倫石コース登山口
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五倫石コース登山口。
何とか無事に予定通り下山のジィ~ジです。


整形外科医へ定期通院中とは言え、膝がキリキリと痛む訳では無く、
ただ 思うように曲がらない溜めが利かない状態。
それに加え、加齢と言う思い込みで過剰な庇い過ぎ?も。
逆療法?これからはもう少し負荷を加えるのも効果期待?
いずれにせよ少しでも長く現状維持、出来れば改善したいと
願うジィ~ジです。 頑張るぞ!!

  ジィ~ジ 【角田山】 02-2021

               008-2021

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コメント

もうぞうさま
此の日の夕食は一応、フルコースで予約したのです。
メインはステーキでした。
wineも簡単に空きましたよ。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2021年2月11日 (木) 20:01

料理の画像は、メインデッシュかと思いました。
なかなか重厚なお料理だったのかな~

投稿: もうぞう | 2021年2月11日 (木) 18:57

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