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2021年2月16日 (火)

まだ今年3回目【角田山】

日頃、周辺を散歩する訳でもなく、ジムで鍛える訳でも無いジィ~ジ。
体力維持には家から一番近い【角田山】通い。
それでも加齢や天候条件? 2月に入っているのに漸く3回目。
老骨に鞭打っても頑張らねば・・・

2月8日(月)⛄ 

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 宮前登山口 ⇔ 山頂

記事 暑がり屋のジィ~ジも肌刺す冷風でブルブル!!登山路凍結。 
Am 11:35 宮前登山口

20210208-001
宮前登山口
一帯は私有地、注意喚起の警告立札  

Am 11:54 越前浜発祥の地 (標識)
20210208-002
越前浜発祥の地標識 ※  拡大
信長との戦に敗れ越前の国から敗走してきた朝倉勢の一族が辿り着いた。

夜半から降った新雪が粉を塗したように一面を覆っています。
暫く平坦な道が続き、やがて少し登り塩梅の道に変わります。

20210208-003
冷風も吹き付け ※ 拡大
海側から強い冷気を伴った風が吹き付けてきます。
薄い長袖👚一枚のジィ~ジはまだやせ我慢。(馬鹿丸出し)

Pm 00:27-00:29 6合目(宮の平)
一気に山頂までは辿り着く体力在りません。
此処では立ち止まり、水分補給と小休止

6合目(宮の平)からは一旦少し下って登り返しが始まります。
痛く肌を刺す海側からの風に逆らうことが出来ず、半袖シャツ一枚重ね着。

20210208-005
急登始まり ※ 拡大
山友の二日前(6日)の好天下のレポとはまるで大違い。
寒波襲来の冬山に戻った感じ。
前日まで溶けかかったブロック状の雪塊は完全に凍結。
4年ほど使用して経年劣化のピン付き長靴 
摩耗も激しく曲がったり効果は低下しているけれど辛うじて・・
寒さに震えながら、時折ロープの助けも借りながら慎重に一歩一歩
(冷たさと危険回避のため、写真撮る余裕など全くなし)
どうにかこうにか9合目そして〈湯の腰コース〉との合流点。
山頂広場で〈宮前コース〉へ下山する常連のT川氏とスライド。
「ご苦労様です」と挨拶交わしお別れ。

Pm 01:12-01:35 山頂休憩小屋(健養亭)
20210208-006
休憩小屋 ※ 拡大
ストーブにはまだ残り火、冷えた身体には丁度良い感じ。
ニットの薄い手袋のジィ~ジ、早速ストーブに手を翳すも指先が
冷え切っていたのか?急な熱さでジンジンと堪えます。
小屋には常連N村氏と顔見知りのH間さんの二人。
下山は〈五倫石コース〉の由。

ジィ~ジと相方はポットからお湯を注ぎ暫しteatime。
小屋の外は粉雪が舞い散り冬山の様相。

20210208-007
粉雪舞う山頂

摩耗して殆ど役目を果たさないピン長、更に膝・腰がガタガタのジィ~ジ。
下山は転倒躓きに気を配りながら一歩、そして足場を探してまた一歩。
寒さも忘れるほど慎重に時間を掛けて下ります。
7合目まで下れば、ほぼ安心。
脚に力を入れすぎ下山した所為か?疲労感が増して下りが長い~ッ。

Pm 03:00 宮前登山口
20210208-008
宮前登山口

何とか無事に登山口🅿到着。

2日前(6日 土曜日)に登った山友のレポでは、このコースで今年最初の
ユキワリソウを一輪そしてオウレンも確認したらしい。
ところがこの日は身を突く寒さと前夜来の雪!!
暦の上ではとっくに立春も過ぎているとはいうものの本格的な«春»には
まだ少し間がありそう。
年齢によるなまじっかの経験からこの程度では大丈夫だろうと判断。
されどこの日は思いのほか登りも下りも難儀したジィ~ジ。
気象条件も舐めたらあかん・・と要反省。
我が身にとって一番なじみが深く、我が家からも近い【角田山】
たかが【角田山】されど【角田山】と思い知らされた日に!!
    ジィ~ジ 【角田山】 03-2021

                   010-2021

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