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2021年1月14日 (木)

令和3年【菩提寺山】2番目は【弥彦山】

年が改まり昔流で言えば、年寄りジィ~ジは、また一つ年を重ねました。
(※ 現在は所謂数え年の概念が死滅した時代になった?)
今年は天気予報の通り、住まいする越後新潟市も珍しく雪が降り、更に
新型コロナウイルス感染予防対策で密を避ける必要性から初詣も遠慮。

歳を取り体力・脚力の減退が加速するものの、趣味と健康管理・体力保持が
目的の❝山歩き❞年の初めとて今年の目標を定めるジィ~ジです。
昨年はとうとう年間❝山歩き❞回数100回を切ってしまったジィ~ジ。
今年も【角田山】がメインとなること必定なれど、目標は120回に。
最悪ノルマ? 110回に設定 果たしてどうなる事やら・・
目標は大きく、精々頑張ろうと思いを新たにするジィ~ジです。
そして 今年最初は新潟市秋葉区の【菩提寺山】へGo

1月4日(月) ⛄/☁/⛄

行先 【菩提寺山】

同行 相方 ジィ~ジ 計 二人

行程 里山ビジターC 🅿⇒菩提寺山登山口⇒山頂 (往復)

記録 久々の雪山 スタート時は水っぽい降雪でテンション⤵
Am 10:15 里山ビジターセンター🅿
水気の多い雪がバサバサと降っているので気分的に落ち込み、暫し車で待機。
とは言うものの、折角出かけて来たのだし年の初めと言うことで雨具を
羽織ってスタートすることに・・歩き始めると少し雪も小降りになってきて。
登山口からは巾の狭いトレースががつけられているものの思いのほか深雪
5~60㎝強? 久しぶりの雪山歩きのジィ~ジです。

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狭いトレース

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石油採油遺構多々
常連さんのお陰でトレースはしっかりとつけられているものの、足場が悪く
バランス脳力低いジィ~ジは時折ふらつきながら前進 前進 また前進。

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弥彦山・角田山展望叶わず
周りは降っていないものの旧市街地は降雪?【角田山】【弥彦山】その姿確認できません。

所々の急登、アップダウンの繰り返しで漸く山頂が目前に迫ってきます。
数人の空身の常連さん達に追い越される我等です。

Am 11:30-11:38 菩提寺山山頂
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山頂休憩小屋
ストーブが炊かれた小屋には旧知のS西氏始め、数人の男女が懇親中。
S西氏から入室を誘われたものの辞退してそのまま往路を下山する我等です。
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菩提寺山山頂 吾妻屋と休憩小屋
【飯豊連峰】  【五頭連峰】  【菅名山塊】 展望は得られず。
木々の枝には重たそう雪が被っています。

アップダウンの連続する丘陵帯の所為か?下山でも所要時間はほとんど同じ。
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激下り
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デコイ 🐻さん ※ 拡大
木漏れ日広場の🐻さんのデコイも随分年を取った感じ。

Pm 00:44 菩提寺山登山口
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登山口案内表示 ※ 拡大

Pm 00:46 里山ビジターセンター
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ツルウメモドキ ※ 拡大

「里山ビジターセンター」の休憩スペースの一角をお借りして持参のお湯で
カップヌードルで簡単なお昼を取る我等です。
空調設備が行き届いた奇麗な館内施設は有り難い。


今年最初の山歩き、天候条件もイマイチだったものの、思いがけない雪の量で
ラッセルの必要は無かったものの狭い道幅の雪山歩き、飲んで寝ての自堕落な
生活から少し脱却できたかなと自己満足に浸るジィ~ジです。
 ジィ~ジ 【菩提寺山】 01-2021
               001-2021         
 ~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~  

久しぶりの好天、今回は昨年から〈山歩き〉に興味を持ち、用具も揃え
歩き始めた相方の年の離れた女性山友と3人での山行です。
行先は【角田山】  【多宝山】 そして【弥彦山】のどこかにしよう
結果、何となく【弥彦山】へ向かった我等です。
1月6日(水)☀

行先 【弥彦山】

同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 表参道コース~五合目~冬道~山頂 (往復)
記録 雪山の雰囲気タップリ 新雪キラッキラ五合目からは冬道利用。
Am 10:48 弥彦村商工会🅿
大量の積雪で除雪も完ぺきではなくどうにかやっとスペース確保。
苔むした墓場の中に点けられたトレースを利用して登山口へ。

Am 10:56 清水茶屋
20210106-001
清水小屋は休業中






次から次と下ってくる多数の常連さんとすれ違います。

前夜から朝方にかけて降った新雪が木々の枝に纏わりついてキラキラ!!
青い空に雪の白さが益々汚れなく映えて息を飲みます。
Am 11:26-11:37 五合目
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五合目
光り輝く新雪が眩しく水を飲み飲みながら、ただ立ち竦む我等です。

天気が良く、気温も上がりそうで五合目からの表参道登山道は雪崩の恐れも?
危険を避けて急登が続く尾根線を頑張って登ることに・・・はぁ~ハッ 。

Pm00:14 九合目
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九合目
通常は?海側から吹き付ける風が強いのだけれど、この日は逆で平野側から
体感温度は-4~5度? TV局の建屋の軒からは大きな氷柱がびっしりと。
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氷柱 ※ 拡大
Pm 00:28-01:05 弥彦山山頂御神廟
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御神廟 ※ 拡大
樹々の枝に着いた新雪は解けずにびっしりと氷花になってます。
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氷花と多宝山
汚れ無き新雪、Beautiful!! 素晴らしい。
山頂では風を避け、腰を下ろしてお昼を取っているハイカーの姿。
雪が吹込んでいる賽銭箱にお賽銭を投入して作法に則り詣でる3人。

我等3人も雪を踏みし敷物を敷いて腰を下ろしランチタイムとします。
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山頂で寛ぐハイカー
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奥の院 御神廟 ※ 拡大

身体が冷えないうちにランチを終えて往路を下山です。
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下山の開始
下山路は八合目からは尾根の激下りの道を選択。
時折、お助けロープを利用したり、転ばぬように気を配りながら
慎重に慎重に安全を確かめながら下ります。
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激下り
五合目からは通常の表参道登山路を利用します。

この時間でも定連さん?山頂を目指す方、何人も交錯します。

Pm 02:22 表参道登山口

Pm 02:30 越後一宮 弥彦神社
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例年と様子が異なる彌彦神社
未だ松の内、今年の無事息災、そして新型コロナウイルス感染拡大の収束を願って
二礼四拍一礼 新年初詣 両手を併せる我等です。


令和三年に入り最初の【弥彦山】は神々しい程、粉雪の新雪が奇麗で青空に何処までも
映え新年と言うこともあり殊更感動さえも覚えるジィ~ジです。
相方より10歳以上若い同行のA田さんも全く疲れも見せず「奇麗 奇麗ッ」と連発。
満足された様子、これからますます山の魅力に取りつかれる事、間違いなし。
今年も健康で沢山のエネルギーを山から貰いたいと願う欲張りジィ~ジです。
  ジィ~ジ 【弥彦山】 01-2021

                002-2021

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コメント

もうぞうさま
今晩は~
何時もありがとうございます。
今年はスタートから躓いて居る感じです。
歳を取ると意欲も空回り傾向になる?

投稿: 輝ジィ~ジ | 2021年1月15日 (金) 19:36

いよいよ2021年の山行が始まりましたね。
わたし、残念ながら全くもって未定です。

投稿: もうぞう | 2021年1月15日 (金) 18:42

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