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2021年1月

2021年1月31日 (日)

定番?の筈が今年最初

趣味と実益を兼ねた<山歩き>。我が家から車で20分強で登山口へ、
更に2,3時間あればたっぷりと楽しめるジィ~ジにとっては一番身近な便利な
有難い山が【角田山】です。。
昨年まで年間で40回前後は訪ねる自分にとっては勝手に名付けた定番の山。
ところが今年は大晦日から珍しい程の降雪に見舞われ、
登山口の🅿まで辿り着くのも難儀、現在も駐車できる登山口も限られ、
時間によってはスペースも極僅か。そのような訳で漸く今頃 今年最初!!

1月24日(日)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 ホタルの里course登山口⇔山頂

記事 漸く定番?【角田山】も年が改まって最初。小屋には常連さん達の姿が!!
Am 10:27 ホタルの里コース登山口

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笹藪掻き分け急登を登る
登山口から僅かな距離なれど、足場が悪い急登は辛い。
笹藪を右に左に掻き分けて、息をきらしながら前進。

Am 10:33-10:36 福壽山平成院
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初詣 ※ 拡大
歌謡曲作曲で国民栄誉賞受賞の作曲家 遠藤実さんの寄進です。
お賽銭を納め、合掌礼拝し終えて(ホタルの里コース)を登り始めます。
植林杉の林を抜けて、尾根道を山頂に向かって進みます。

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吾妻屋跡
右手の下に、新潟C・Cのコースを眺めながら・・・
20年以上も昔から骨組みだけが残る吾妻屋 鉄骨のスケルトンが痛々しい。
アップダウンを繰り返し、少し小高い三角点の有る【片平山】から一旦下り・・・
なだらかな歩き易い路を山頂を目指します。
Am 11:24 山の神コース分岐
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山の神コース分岐

擬木の滑り易い階段も、雪に覆われ反って歩き易い?
少し頑張れば<五輪石コース>との合流点。
これから先は、山頂まで年寄りにはきつくてハードな登りです。
息を切らしながらハァ~ハァ~ フ~フ~ 
それでも積雪のお陰で膝の負担が軽減されているかも
クリアーすれば台地上に広がる山頂広場です。
広場には2,3組のハイカーの姿が見られます。
ジィ~ジは山頂の休憩小屋へ入ります。
Pm 00:06-00:27 山頂休憩小屋(健養亭)
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ダルマストーブ ※ 拡大
ストーブが炊かれた山頂小屋には常連さんが数名休憩中。
時節柄 コロナウイルス対策でストーブは炊かれているものの、窓は解放。
定連さんのN村さんから、早々に清涼飲料缶(度数3%)presentされるジィ~ジです。
小屋にはY原先生やS倉さん、M下さん・・
コンビニ調達の🍙と持参のコーヒーを飲んで早々に下山、挨拶して小屋を跡に!!

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山頂広場エドヒガンザクラ ※ 拡大

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激下り ※ 拡大
山頂から暫くすると心臓破りの激下り。
時間的にはまだまだ昼下がり、顔見知りの方、何人か始め、多くの方とスライド。
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多宝山 ※  拡大
葉を落とした枝の間から、形良い【多宝山】の雄姿も垣間見られます。
4等三角点が設置されている【片平山】を登り上げれば、後はなだらかな下りだけ。

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吾妻屋跡 ※ 拡大

此処で一服、水分補給。
雪上に杉ッ葉が舞い散る登山道を辿れば、行くて眼下に赤く塗られた建屋。
Pm 01:47 福壽山平成院

この先直ぐにある、トイレへ立ち寄り登山口へ。

Pm 01:52 ホタルの里コース登山口
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登山口 ※ 拡大
海側から吹き付ける冷たい風も殆ど無く、気持ち良く下山。


例年とは異なり?漸く今頃になって今年は初めての【角田山】。それでもどうにか
1月中に登れて良かった。とは言うものの定番と言いながら今年は例年同様40回近く
歩けるのだろうか?肉体的加齢に加え、精神的加齢も少々覚え、後ろ向き志向?
これではいけない。気持だけでも奮い立たせねば!!と秘かに思うジィ~ジです。
      ジィ~ジ 【角田山】 01-2021

                 005-2021

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2021年1月27日 (水)

今年は二度目【菩提寺山】

ここ10年ほど毎年年明けは頼まれ仕事で多忙な相方。
その仕事も一段落?おまけに珍しく雨・雪の心配は不要な予報
相方の年の離れた山友にもお誘いの声を掛け出かけます。
行先は新潟市秋葉区から五泉市に跨る秋葉丘陵の【菩提寺山】です。
此処であれば少々の雪が積もっても除雪され駐車可能。

1月21日(木)☀

行先 【菩提寺山】

同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 里山ビジターセンター~登山口~山頂 (往復)

記事 樹木の枝葉に新雪が被りキラキラと光り輝いて奇麗。
   考えることは皆同じ?顔見知りの方、多数遭遇。
Am 10:30 菩提寺山登山口

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登山口に向かって
里山ビジターセンターの広い駐車場は何時も除雪されており安心して
駐車が出来るので有難い。今回は古代館前に駐車です。
誰しも思いは同じ?天気が良いので既に🚙は数十台。
旧知のM嶋さん、T中さんの二人ずれからも挨拶を受けます。
靴を履き替え我等もゆっくりとスタートです。

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石油採油遺構

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蒲原平野の先には角田山 弥彦山 ※ 拡大
見える訳は無いものの我が家の方向を確認するジィ~ジです。

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枝葉に新雪 ※ 拡大
丘陵帯なので適度なアップダウンの連続、トレースは巾広く歩き易い。
後から登ってくる空身の常連さんの何人かに追い越されます。
急ぐ必要も無い我等、マイペースで雪道を愉しみながら前進  前進。
山頂まで 30分 20分 10分 などなど案内を見ながら・・・
最期の一登りで台地上の山頂が目前に広がります。

休憩小屋の前でまたまた先輩のI上さんと遭遇。
ジィ~ジより10歳近くも年上の大先輩。
顔色も良くお元気な姿をを見てジィ~ジにも希望の灯が。
暫し立ち話をしてI上さんは下山していかれます。
Am 11:38ー11:53 菩提寺山山頂 休憩小屋
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山頂から五頭山塊展望 ※ 拡大

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山頂休憩小屋 ※ 拡大
ストーブの炊かれた休憩小屋は❝密❞を避ける為か?扉は解放。
先客は一組の御夫婦と単独行氏。
我等もストーブを囲んで持参のお茶で喉を潤し一服、
少し遅い昼食は里山ビジターセンターで採る事に・・・

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山頂で寛ぐ旧知の山友 ※ 拡大
小屋を出ると外では男女数人のグループが楽しそうに歓談しています。
先方から『Hさん~』と声を掛けられます。
皆さん全員旧知の顔見知りの方ばかりです。
一緒に誘われるもまだ昼食もとっていない我等は皆さんとお別れして下山です。

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急斜面下山 ※ 拡大
所々に傾斜のキツイ下りや登り返しが有るのも変化があり面白い。
下山中も2,3人の方に追い越され、道を譲ります。
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アップダウン繰り返しもうすぐ登山口
Pm 00:50 菩提寺山登山口

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登山口到着
駐車場に戻り、靴を履き替え、里山ビジターセンターへ向います。
ビジターセンターの来館者用テーブルを借用して簡単なお昼を取ります。
暖房もされ、テーブルの清掃も都度都度されて有り難い。


新年を迎え、二回目の【菩提寺山】は先回より積雪量は少し増えた?
それでも訪れる登山者が多い所為か?トレースは広く踏み固められ
歩き易く感じたジィ~ジです。
お誘いした同行の彼女も満足された様子。
天気の良い日の雪山歩きは気持ちも高揚。健康管理にも効果あり?
帰りは我が家と反対方向の五泉市の某スーパーに立ち寄り食材購入。

  ジィ~ジ 【菩提寺山】 02-2021
                 004-2021 

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2021年1月23日 (土)

令和3年三座目は?そして翌日は

人一倍歳を取っているのに未だ優柔不断?判断力欠如?のジィ~ジです。
相方は生憎用事があり留守。
雪は降るかもしれないけれど雨は降らないだろう。一人で家をでます。
定番?【角田山】へ向かって車を走らせ、〈五倫石course〉登山口へ・・
駐車スペースは3台の車で既に無理、然らばと〈ホタルの里course〉
ところがこの登山口も駐車スペースは無し、
(自分で除雪するか、近くの«じょんの美の湯»の🅿を利用すればOk)
なまくらジィ~ジは其れも面倒!!
扨て どうしようか?今更家に戻るも嫌。【弥彦山】は今年に入り
一度登ったし、【菩提寺山】 【護摩堂山】は少々方向が違うし・・・
とどのつまり近くで楽に登れそうな山は【国上山】かな?・・と。
年を取った所為か?思考性向が『楽』に傾倒(情けない)
結局、あっちへ立ち寄りこっちへ向かったり無駄な時間を沢山使って
漸く【国上山】ビジターセンター🅿に到着のジィ~ジです。

1月17日(日)☁

行先 【国上山】

同行 ジィ~ジ 単独

行程 国上山登山口(國上寺)⇔国上山

記録 正直、些か馬鹿にしていたけど条件が悪く思いの外、難儀な思い(要・反省)
Pm 00:08 国上山登山口

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登山口
ビジターセンターの駐車場までは一部すれ違いに問題ある場所があるものの
通して言えば、除雪がされており特に問題なし。🅿に到着すると
水分を多く含んだ雪が降りだし、濡れるのが嫌なので暫し車内で躊躇。
何とか小止みになったので長靴に履き替え登山口に向かうものの
20分程前にスタートした雨具着用、輪カンやスコップなど冬山装備万全の
グループがどこまで行ってきたのか?何かあったのか?🅿へ戻ってきます。

ジィ~ジはツボ足で駐車場から登山口目指して歩き始めます。
ところが登山口までの僅かな道程さえも深い雪道で意外と難儀。

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ボコボコ雪道
登山者がさほど多くないのか?トレースは狭く、踏み抜いた箇所も多々で
脚の置き場が面倒で意外と疲れを覚えるジィ~ジです。
ジィ~ジの先を歩いて居る方の姿は見当たりません。

低山里山の【国上山(312.8m)】山頂までの距離も僅かで登山の範疇には
入らないかもしれないけれど、積雪の状態では歩いたことが無いので
精神的に疲労感が加わったのかも。
それでも2,3日雪が降らず、この日は雪の状態は圧雪でそれなりに締まってます。
(新雪であればラッセルでヘタレジィ~ジは多分早々にギブアップ間違いなし)

何とか状況も把握できたのでマイペースで山頂を目指します。

Pm 00:45ー00:50 国上山山頂
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山頂 ※ 拡大
山頂には人影全く見当たらず。
特に帰りを急ぐ用も無いので山頂の少し先まで足を延ばすも、ヘタレなジィ~ジは
登り返しが面倒なので直ぐにUターン。

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木々の枝には綿帽子 ※ 拡大
枝木の片側には雪が纏わりつき冬山の様相を覚えます。

2,3日前の来訪者?雪の条件が悪かったようで踏み抜き跡が無数。
踏み抜きの深さは恐らく50㎝強?
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踏み抜き跡 ※ 拡大
ツボ足のジィ~ジ、足の置き場を探しながらゆっくりと下山。
下山途中で親子3人ずれの方と、スライド。更に単独の男性。

足場の悪い条件なれど、様子も把握できたので下りは気持ちも楽に・・

Pm 01:19 国上山登山口
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登山口 ※ 拡大
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古びた石仏 ※ 拡大
1,300年も前に越後一宮弥彦神社の託宣に拠り建立された越後最古の古刹
良寛禅師 上杉謙信 源義経 そして酒吞童子 縁の寺。
往時の名残の一端を彷彿させる雰囲気を覚えます。

駐車場に戻り、車内でコンビニ調達の寿司セットで簡単ランチを済ませます。

過去、西蒲三山(国上山~弥彦山~角田山)縦走を含め、幾度となく歩いたものの
思い起せば残雪期は兎も角、積雪期に歩いた覚えもなく、今回の数十センチの積雪で
思いの外、難儀な思いをさせられ今更ながらの反省を強いられたジィ~ジです。
技術も体力も知識も無いものの年だけは沢山取っているのである程度の経験だけは
持っている思い上がりのジィ~ジにとっては良い薬になった?

       ジィ~ジ 03ー2021

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~
この時期、ここ10年ほど定例 県民アマチュア絵画展 鑑賞です。
期日は1月16日 17日 18日 19日。の四日間。
今回は新型コロナウイルス感染防止策で会場は新潟市産業振興センターに変更。

1月18日(月)⛄/☁  
Pm 03:00~
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展示会場の一部

今年も洋画・日本が両部門。数多くの力作が展示され目の保養が出来たジィ~ジ。
降雪積雪で足場も悪いのに会場にはそれなりの入場者の姿が・・・

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2021年1月14日 (木)

令和3年【菩提寺山】2番目は【弥彦山】

年が改まり昔流で言えば、年寄りジィ~ジは、また一つ年を重ねました。
(※ 現在は所謂数え年の概念が死滅した時代になった?)
今年は天気予報の通り、住まいする越後新潟市も珍しく雪が降り、更に
新型コロナウイルス感染予防対策で密を避ける必要性から初詣も遠慮。

歳を取り体力・脚力の減退が加速するものの、趣味と健康管理・体力保持が
目的の❝山歩き❞年の初めとて今年の目標を定めるジィ~ジです。
昨年はとうとう年間❝山歩き❞回数100回を切ってしまったジィ~ジ。
今年も【角田山】がメインとなること必定なれど、目標は120回に。
最悪ノルマ? 110回に設定 果たしてどうなる事やら・・
目標は大きく、精々頑張ろうと思いを新たにするジィ~ジです。
そして 今年最初は新潟市秋葉区の【菩提寺山】へGo

1月4日(月) ⛄/☁/⛄

行先 【菩提寺山】

同行 相方 ジィ~ジ 計 二人

行程 里山ビジターC 🅿⇒菩提寺山登山口⇒山頂 (往復)

記録 久々の雪山 スタート時は水っぽい降雪でテンション⤵
Am 10:15 里山ビジターセンター🅿
水気の多い雪がバサバサと降っているので気分的に落ち込み、暫し車で待機。
とは言うものの、折角出かけて来たのだし年の初めと言うことで雨具を
羽織ってスタートすることに・・歩き始めると少し雪も小降りになってきて。
登山口からは巾の狭いトレースががつけられているものの思いのほか深雪
5~60㎝強? 久しぶりの雪山歩きのジィ~ジです。

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狭いトレース

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石油採油遺構多々
常連さんのお陰でトレースはしっかりとつけられているものの、足場が悪く
バランス脳力低いジィ~ジは時折ふらつきながら前進 前進 また前進。

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弥彦山・角田山展望叶わず
周りは降っていないものの旧市街地は降雪?【角田山】【弥彦山】その姿確認できません。

所々の急登、アップダウンの繰り返しで漸く山頂が目前に迫ってきます。
数人の空身の常連さん達に追い越される我等です。

Am 11:30-11:38 菩提寺山山頂
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山頂休憩小屋
ストーブが炊かれた小屋には旧知のS西氏始め、数人の男女が懇親中。
S西氏から入室を誘われたものの辞退してそのまま往路を下山する我等です。
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菩提寺山山頂 吾妻屋と休憩小屋
【飯豊連峰】  【五頭連峰】  【菅名山塊】 展望は得られず。
木々の枝には重たそう雪が被っています。

アップダウンの連続する丘陵帯の所為か?下山でも所要時間はほとんど同じ。
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激下り
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デコイ 🐻さん ※ 拡大
木漏れ日広場の🐻さんのデコイも随分年を取った感じ。

Pm 00:44 菩提寺山登山口
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登山口案内表示 ※ 拡大

Pm 00:46 里山ビジターセンター
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ツルウメモドキ ※ 拡大

「里山ビジターセンター」の休憩スペースの一角をお借りして持参のお湯で
カップヌードルで簡単なお昼を取る我等です。
空調設備が行き届いた奇麗な館内施設は有り難い。


今年最初の山歩き、天候条件もイマイチだったものの、思いがけない雪の量で
ラッセルの必要は無かったものの狭い道幅の雪山歩き、飲んで寝ての自堕落な
生活から少し脱却できたかなと自己満足に浸るジィ~ジです。
 ジィ~ジ 【菩提寺山】 01-2021
               001-2021         
 ~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~  

久しぶりの好天、今回は昨年から〈山歩き〉に興味を持ち、用具も揃え
歩き始めた相方の年の離れた女性山友と3人での山行です。
行先は【角田山】  【多宝山】 そして【弥彦山】のどこかにしよう
結果、何となく【弥彦山】へ向かった我等です。
1月6日(水)☀

行先 【弥彦山】

同行 A田さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 表参道コース~五合目~冬道~山頂 (往復)
記録 雪山の雰囲気タップリ 新雪キラッキラ五合目からは冬道利用。
Am 10:48 弥彦村商工会🅿
大量の積雪で除雪も完ぺきではなくどうにかやっとスペース確保。
苔むした墓場の中に点けられたトレースを利用して登山口へ。

Am 10:56 清水茶屋
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清水小屋は休業中






次から次と下ってくる多数の常連さんとすれ違います。

前夜から朝方にかけて降った新雪が木々の枝に纏わりついてキラキラ!!
青い空に雪の白さが益々汚れなく映えて息を飲みます。
Am 11:26-11:37 五合目
20210106-005
五合目
光り輝く新雪が眩しく水を飲み飲みながら、ただ立ち竦む我等です。

天気が良く、気温も上がりそうで五合目からの表参道登山道は雪崩の恐れも?
危険を避けて急登が続く尾根線を頑張って登ることに・・・はぁ~ハッ 。

Pm00:14 九合目
20210106-007
九合目
通常は?海側から吹き付ける風が強いのだけれど、この日は逆で平野側から
体感温度は-4~5度? TV局の建屋の軒からは大きな氷柱がびっしりと。
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氷柱 ※ 拡大
Pm 00:28-01:05 弥彦山山頂御神廟
20210106-011
御神廟 ※ 拡大
樹々の枝に着いた新雪は解けずにびっしりと氷花になってます。
20210106-012
氷花と多宝山
汚れ無き新雪、Beautiful!! 素晴らしい。
山頂では風を避け、腰を下ろしてお昼を取っているハイカーの姿。
雪が吹込んでいる賽銭箱にお賽銭を投入して作法に則り詣でる3人。

我等3人も雪を踏みし敷物を敷いて腰を下ろしランチタイムとします。
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山頂で寛ぐハイカー
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奥の院 御神廟 ※ 拡大

身体が冷えないうちにランチを終えて往路を下山です。
20210106-016
下山の開始
下山路は八合目からは尾根の激下りの道を選択。
時折、お助けロープを利用したり、転ばぬように気を配りながら
慎重に慎重に安全を確かめながら下ります。
20210106-017
激下り
五合目からは通常の表参道登山路を利用します。

この時間でも定連さん?山頂を目指す方、何人も交錯します。

Pm 02:22 表参道登山口

Pm 02:30 越後一宮 弥彦神社
20210106-018
例年と様子が異なる彌彦神社
未だ松の内、今年の無事息災、そして新型コロナウイルス感染拡大の収束を願って
二礼四拍一礼 新年初詣 両手を併せる我等です。


令和三年に入り最初の【弥彦山】は神々しい程、粉雪の新雪が奇麗で青空に何処までも
映え新年と言うこともあり殊更感動さえも覚えるジィ~ジです。
相方より10歳以上若い同行のA田さんも全く疲れも見せず「奇麗 奇麗ッ」と連発。
満足された様子、これからますます山の魅力に取りつかれる事、間違いなし。
今年も健康で沢山のエネルギーを山から貰いたいと願う欲張りジィ~ジです。
  ジィ~ジ 【弥彦山】 01-2021

                002-2021

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