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2020年12月31日 (木)

年末は近くでお茶濁し?

師走と言っても特段に忙しい訳でもなく暇時間は或るものの、
歳を取った所為か?天候や一向に収束の気配を見せない疫病の
気配で遠出をする意欲気力も些か湧かないジィ~ジ。
精々自分の健康管理・体力維持でいつも近くの定番の«山»ばかり

12月17日(木)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五倫石~山頂~(ホタルの里コース)~山の神

記事 登山口🅿には常連のT川氏の姿、毎日のように山頂小屋へストーブ用の
薪を担ぎ上げておられ頭が下がります。新雪は白い粉をまき散らしたような低度。
Am 10:07 五倫石course登山口

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五倫石course登山口

このコース、距離は短いもののジグザグに切られた階段急登が待ってます。

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ホタルの里course合流点手前の急登
息を切らしながら登り上げれば«ホタルの里course»合流の稜線へ。

一息つく間もなく再び山頂へ続く急登の階段登山道が待ち受けてます。
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山頂手前の急登


Am 11:00-11:13 山頂小屋

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山頂小屋

山頂小屋には先着3名、我等は上がり框に腰を掛け、簡単に小腹満たしをして
直ぐに往路を下山です。
小屋を出たところで常連T川氏から
「小屋でゆっくりすれば」とお誘い掛かるも
「昼から一寸用があるので・・・」と相方。
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激下り

Am 11:25 ホタルの里course 五倫石course 合流点

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五倫石course分岐

下りは❝ホタルの里course❞を辿る我等です。

Am 11:40 (ホタルの里course)山の神分岐

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山の神course分岐
❝ホタルの里course❞を分け、我等は(山の神)を目指します。
所々、滑り塩梅な粘土質の場所も!! 気を付けながら・・・

Am 11:53 山の神
虚空蔵尊を祭る山の神。榊の樹木に囲まれた厳かな神域。
両手を合わせ、頭をたれます。

Am 11:58 五倫石course登山口
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山の神登山道入口鳥居

このcourseは息が切れる急登が二カ所、そして稜線歩きと変化もあり
空模様も穏やかで歩き終えれば清々しさが残りすっきり感を味わえた
ジィ~ジです。

  ジィ~ジ 【角田山】 36-2020

               094-2020

 ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

たまたま午前中は時間に余裕があった相方、近頃山歩きを始めた女友達を
誘って【角田山】へ・・・
残されたジィ~ジは独りでふら~ッと 天・地・人 戦国山城の遺構が残る
新潟市の岩室温泉の一角へ・・・

12月21日(月)☀

行先 【松岳山城址~天神山城址】

同行 ジィ~ジ 単独

行程 岩室丸小山公園🅿~松岳山城址登山口~松岳山城址~多宝山分岐~
   天神山城址~岩室丸小山公園p

記事 幾つもの深い堀切や曲輪、土塁・石塁見られる山城跡 飽きない道。
Am 10:21 岩室丸小山公園🅿
岩室温泉の温泉臭を嗅ぎながら地元の氏神様 岩室神社を目指します。

Am 10:28 岩室神社 松岳山城址登山口
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岩室神社登山口

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山城遺構
ジグザクに少しずつ高度を上げます。

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敵の動向一目瞭然

古の兵たちの知恵、どこから情報を得たのか?
山城の場所選定能力には驚かされるジィ~ジです。

Am 10:50 松岳山城址
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松岳山城址
peakの【松岳山城址】【天神山城址】の支城の役割。

山頂の先には深く抉られた堀切址。現在はお助けロープが張られています。
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戦国遺構(堀切)
山頂より先には堀切址が2カ所。その先は暫く平坦な道が続きます。
暫くすると急な階段登山道。
前方から4人連れのグループの姿。
「Hさん」と声を掛けられます。
見上げれば旧知のF岡氏御一行です。
聞けば【多宝山】からの帰りとのこと。
ヘタレジィ~ジは【多宝山】はパスです。

Am 11:26 多宝山分岐

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多宝山への道
ジィ~ジは堀切址をクリアーして・・・今日の最終目的。

Am 11:33-11:35 天神山城址

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天神山城址(本丸跡)

切れ落ちた堀切址が3,4カ所見られます。
敵の侵入防御には効果抜群だったことでしょう。
20201221-009
戦国遺構(土塁・石瑠塁)

弓や、鉄砲の防御盾の役割と攻撃に利用された土塁・石塁が100m弱。
毎回ここを歩く度、鎧兜に槍刀・鉄砲装備の武士の体力は如何許り?
現代より小柄だったと推測されるのに・・・
ジィ~ジは身軽ないでたちなのにヘロヘロです。(根性の相違?)

Pm 00:07 天神山城址登山口

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天神山城址登山口


Pm 00:08 岩室丸小山公園🅿


天・地・人  直江兼続公の弟 大国実頼の過っての居城。
戦国時代の山城としての遺構が多々見られ、歴史好きのジィ~ジには
何度来ても興味深く飽きの来ない山域、時間の無い時にちょこっと歩ける
便利で有り難いcourse。今年は何回も歩いたなぁ~

  ジィ~ジ  095-2020

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

年の瀬なれど、今年は娘一家の帰省も無く、老人二人だけの正月。
それでも相方は正月用の料理準備でそこそこ忙しそう。
とは言ってもお天気が良さそげなので息抜き兼ねて
相方はまたまた女友達と、ジィ~ジは独りで【角田山】へ。
今回は周回コースをお互い逆からスタートです。

12月29日(火)☀

行先 【角田山】

同行 ジィ~ジ 単独

行程 五倫石course登山口~角田山山頂~(ホタルの里course)~
   山の神course分岐~山の神~五倫石course登山口

記録 
Am 09:42 五倫石course登山口🅿
お天気が良い所為か?🅿には既に車が10台強。何とか片隅に駐車。
少し遅れて到着した女友達と相方の車の駐車スペースも何とか確保して

先回の粉を塗した様な雪もすっかり解けて跡形も観られません。

20201229-002
ホタルの里courseへの急登

脚力衰えたジィ~ジには膝が上がらない急登。

Am 10:19 ホタルの里course合流point
20201229-003
ホタルの里course合流point
ここから先は10数分辛い辛い急登が山頂手前まで・・

Am 10:37-10:55 山頂(健養亭)
20201229-004
山頂休憩小屋(健養亭)
お天気が良いので山頂広場にはパラパラと登山者の姿も散見されますが
小屋には誰も居ません。
誰も居ない小屋に入り、お茶とコーヒーで一休み。
15分ほど休憩して往路を下山し始めると前方から相方とA田さんの二人ずれと交錯。
相方チームの方の登りの距離は❝五倫石course❞より少し長い。
20201229-007
転倒注意

Am 11:09 ホタルの里course 五倫石course合流point
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休憩ベンチ
Am 11:25 ホタルの里course 山の神course分岐point
20201229-009
ホタルの里course階段登山道

Am 11:25 山の神course分岐
下りには少し滑り易い、要注意カ所もあります。

Am 11:40-11:45 山の神
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山の神

Am 11:50 山の神鳥居

Am 11:51 五倫石course登山口🅿


未だ収束の気配が全く感じられない新型コロナウイルスに翻弄された一年、
加えて加齢に加速が掛かり脚力の低下も著しく、昨年は其れでも【白馬岳】
大雪渓から鑓温泉と縦走も出来たけれど今年は県外遠征も殆んどできず
些か寂しさも覚えるものの、これからも自分なりの山歩きが楽しめれば
有難いと思うジィ~ジです。
今年は(今年も?)【角田山】に始まり【角田山で締め括りです。
今年も【角田山】が主体なれどついに年間山行100回を切ってしまい残念。
予定では【角田山】今年は40回だったのにそれも未達成。
来年も自分の健康管理・体力維持のためにも頑張ろう!!


     ジィ~ジ 【角田山】 37-2020

                   096-2020

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コメント

FUJIKAZEさま
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお付き合いお願いいたします。
新潟下越の新潟市も大晦日から20センチ弱、珍しく雪が
積もったのですよ。

新型coronaについては全く貴殿と同意見です。
マスメディアも解決策は無いのだから少し静かに
して欲しいと思っています。
都知事の言動も賛成しかねます。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2021年1月 4日 (月) 22:30

あけましておめでとうございます。
上越の方のブログを拝見すると、大雪の様ですので心配しておりましたが、中越はそんなに降ってはいないのでしょうか?
不思議なほど雪は無いのですね。
安心しました。

コロナは仕方ありません。
インフルと同じウィルスですから、寒くなって乾燥すれば流行します。
押さえ込むなんて無理。
感染者には少しでも有効な治療を施すことで、無理せずウィルスと共存するべきでしょう。
自分なりに気を付けて、生活すれば良いと思いますよ。
そのうち有効なワクチンが出回れば解決です。
大正時代のスペイン風邪と同じです。

投稿: FUJIKAZE | 2021年1月 3日 (日) 22:56

もうぞうさま
これが令和2年最後の山歩きでしたが、とうとう年間
100回を切ってしまい少し悔いが残りました。
もう暫く頑張るつもりです、今年も変わらぬお付き合いに
宜しくお願いいたします。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2021年1月 1日 (金) 21:37

これが今年最後の山行でしょうか?
近隣が多いとは言え、100回近く。
スゴいですね。
また今年もよろしくお願いいたします。

投稿: もうぞう | 2021年1月 1日 (金) 14:59

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