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2020年11月

2020年11月28日 (土)

かなり前です【五頭山】&【角田山】

予報に拠れば天気は良さそう。
久しぶりに【五頭山】へ行こうと言う相方の言に従って・・・

11月12日(木)☀

行先 【五頭山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 どんぐりの森登山口~三ノ峰~前一ノ峰 (往復)

記事 八合目手前付近から新雪、前一ノ峰からの【飯豊連峰】は圧巻。
    もう遅いかなと思っていた【五頭山】の山肌はカラフルで見事な紅葉
Am 08:27 どんぐりの森登山口
既に登山口🅿には10数台の🚗 🚙 歩き始め方々も何人も見かけます。

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秋色 どんぐりの森

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落ち葉舞い散る登山道
毎度の事ながらのっけから四合目少し先まではキツイ急な階段続き。
肺機能の弱いジィ~ジは自分の思いとは裏腹に、足は上がらず息上がる

五合目手前はウッドチップの道、落ち葉も乗っかりフッカフカで心地よい。

Am 09:20-09:25 七合目 長助清水
我が家はここで水分補給を兼ねて一服が定例。
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先行する登山者
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八合目手前付近から新雪
先夜に振ったのか?真っ白の新雪が数センチ積もっています。
何処までも広がるブナ林の中に切られた登山道。
九合目から«三ノ峰»までは毎度、意外に長いなぁ~と思うジィ~ジです。

Am 10:02  三ノ峰
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三ノ峰不動明王 ※ 拡大
避難小屋の少し先から一寸下って登り返し«二ノ峰»再び急な下りと急な登りで
展望が広がる«一ノ峰»眼前には【飯豊連峰】の威容が目に飛び込んできます。

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五頭山本峰と飯豊連峰 ※ 拡大
«一ノ峰»から一投足でviewpointの«前一ノ峰»

Am 10:22-10:31 前一ノ峰

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前一ノ峰先行者と会話を交わす相方 ※ 拡大
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前一ノ峰からの飯豊連峰 ※ 拡大
この先、少し下って【菱ヶ岳】への縦走路と【五頭山本峰】への分岐。
未だ積雪量が少ないので【五頭山本峰】へ行って展望は期待できません。
天気は良いものの少し強い冷風が肌を刺し、空腹感も無いので展望を愉しんだら
この場所をこの日の山頂として、早々に往路を下山します。
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半袖に腕カバーのジィ~ジ
今年は未踏の連峰の最高峰【菱ヶ岳】がどっしりと聳えています。

Am 10:48 三ノ峰避難小屋
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三ノ峰避難小屋
もう暫く、本格的な積雪期にはスッポリと埋まり、常連さん達が掘り出すでしょう。

時間もまだ早いので山頂を目指す大勢の登山者と交錯、SNS山仲間のI井さんも・・・

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ブナ林を下る
膝を庇いながら一歩一歩下るジィ~ジ、何人もの登山者に追いこされます。
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雪上の散り紅葉 ※ 拡大
真赤なモミジ葉が雪良く映えます。
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ツルアリドウシの真っ赤な実 ※ 拡大

七合目から先は、落ち葉がカサカサと音を立てる乾いた登山道。
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下山

隣の尾根、<出湯コース>の山肌がカラフルで何度も立ち止まる我等です。
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出湯コース紅葉の山肌 ※ 拡大
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フカフカの登山道
見上げれば頭上に真赤なモミジ。Beautiful!!
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紅葉真赤か ※ 拡大
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下山するジィ~ジ
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登山者
まだお昼前、山頂目指す登山者の姿も見られます。

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紅葉楽しみながら下山

Pm 00:15~ どんぐりの森登山口

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どんぐりの森吾妻屋

県民憩いの森キャンプ場のベンチに腰掛けランチタイムとします。
時折落葉が舞い落ち、丁度手頃な微風と柔らかな陽射しで心地よい。


今年は加齢による体力・脚力の低下が加速したのか?或いは新型コロナの影響?
連峰の盟主【菱ヶ岳】からの縦走も未達。昨年までは縦走も含め6,7回/年は
歩いた【五頭山】もこの日で漸く3回。ジィ~ジのお気に入りの一座にしては
少々心残り、消化不良、出来れば年内にもう一度位は歩いてみたい・・と。
終わっているだろうと思っていた鮮やかな紅葉、そして想定外の新雪
満たされた心もちで改めて「山は良いなぁ」っと思うジィ~ジです。

     ジィ~ジ 【五頭山】03-2020

                 088-2020
   
   ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  

また一日飛んで。
天気が良いのでボケーッと家に居るのは勿体ない。
毎度のところへ出かけます。

11月14日(土)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 宮前登山口~宮野平~山頂~向陽観音 (往復)

記録 八合目に新しい休憩椅子。山頂周辺の紅葉はまだ見事。
Am 10:18 宮前登山口
登山口🅿には7.8台の車が見られます。
常連のT川さんも到着。「久しぶりだねぇ~」と声を掛けられます。
常連さん達は今の時期、小屋への薪の持ち上げ、次回はジィ~ジも
2,3本でも気持ち程度は協力したいもの・・・と。

Am 10:33 越前浜発祥の碑
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越前浜発祥の地(碑)
史実に基づく記念の碑。
行く手の左手には鳥之子神明社が祭られています。

落ち葉が重なる樹林帯の中の登山道、所々に一寸した急登。
我が家の決まり六合目<宮ノ平>で一服休憩水分補給。

この先は少し下って藪椿の林を越えてロープが張られた急登が待ち受けています。
山頂手前でT川さん達に追い越されます。

Am 11:40-Pm 00:02 角田山山頂
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落ち葉累々の山頂広場
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薪が赤々とダルマストーブ
小屋で常連T川さんたちと暫し雑談。美味しいさわし柿を貰ったり・・・
薪ストーブでぬくぬくと温めら気持ち良い。

お天気も良いので<向陽観音>まで行こうと小屋を出る我等です。
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向陽観音目指して
Pm 00:10-00:45 向陽観音
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小春日和? 
ファミリー、カップル グループ 皆さん日差しを浴びて、まったりタイム。
残念乍ら山並みの展望は雲が邪魔して得ること叶いません。
我等もベンチに腰を掛け、簡単なお昼を取ります。
暫くすると観音堂の脇から旧知のT桑さんが到着。
一緒に山頂へ向かいます。
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山頂に向かって下山開始
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紅葉まだまだ見事
思いのほか?山頂周辺にはモミジが何本も、丁度見頃で真っ赤。
改めて【角田山】はやっぱり何度来ても良いなぁと思うジィ~ジです。
小屋へ顔を出し下山する旨、挨拶するとT川さん達も下山するとのこと。
我等は下山に手間取るので彼らに先に歩いて貰います。T桑さんも一緒。

根が張り出し足元注意の痩せ尾根、膝が悪いジィ~ジには要注意です。
斜度がキツクお助けロープが有り難い。

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宮前コースの痩せ尾根

Pm 01:14 八合目
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八合目 腰掛
急登の痩せ尾根途中に新しく小さな腰掛が設置。
(※ 常連T川氏に依ればK口さんが最近置いた)

七合目付近で登り上げてくるT桑さんと再び交錯。
聞けばT川んに言われ八合目の新しい腰かけを見て六合目まで下って
登り返してきたという。(凄いッ)

Pm 01:34-01:37 六合目 宮の平
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宮の平4等三角点


Pm 02:08 宮前登山口
既にT川さんの車は見当たりません。


同じコース何度も何度も歩いて慣れているコース。
それでも加齢と膝・腰の不調が更に負荷を掛けるのか随分と
時間が掛かるようになってきて少々自信喪失黄味のジィ~ジです。
それでも何とか歩き通せば、鮮やかな紅葉も観られるし、気持ち良い汗も
流せるし、顔見知りの人たちにも遭えるし・・・
マイナスよりプラス要素が大。
これからも自分なりのペースで歩き続けようと思うジィ~ジです。

        ジィ~ジ 【角田山】 34-2020

               089-2020

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2020年11月26日 (木)

思い出し思い出しの日々

毎日が日曜日の気楽な立場なのに生来の怠け者。
日々の出来事や思いを日記に綴る訳でもなく、無為なその日暮らし。
せめて認知症対策の一環になるかな?と敢えて思い出し思い出し
日記代わりの覚書です。

11月5日(木)☁

相方は近頃<山歩き>に興味を持った女友達3人で【弥彦山】へ。

ジィ~ジは独りで“山”へ向かう気力も沸かず、再び<上堰潟公園>へ。

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上堰潟公園と角田山

またまた膝に違和感、屈伸が思うようになりません。
トレランの方には無論、walkingの方々にも次から次と追い越されます。
1周2キロのコース、ヘロヘロでどうにか周回するも2周する気力湧かず敗退。
🅿で相方が用意してくれたお昼を食べ得て帰宅。

   ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

11月6日(金)☀

午前中、相方は定例の〇〇教室でお出かけ。
お昼丁度頃に帰宅、早々に二人でお出かけです。
行先は【弥彦山】方面。
前日【弥彦山】へ出かけた相方、紅葉が素晴らしかったのでジィ~ジにも
見てほしいとの申し出によるものです。

Pm 01:15頃 弥彦商工会🅿

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下山してくる登山者

相方の予定は山頂へは向かわず、5合目の少し先までで紅葉黄葉鑑賞。
30分強相変わらず息を切らしながら歩くジィ~ジです。

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五合目 奥の院遥拝鳥居
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紅葉
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半袖ジィ~ジ
この日の予定は五合目先の岩稜帯途中まで、目的は紅葉 鑑賞 嘆賞です。
紅葉を楽しみながら往路(表参道コース)を下ります。
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紅葉の山肌(弥彦山)

下山後、折角の機会 弥彦神社境内で行われている第60回菊祭り鑑賞。
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※ 上記写真何れも拡大

越後一宮[弥彦神社]弐礼四拍一礼の作法に則り参拝
平日に加え、夕方に近い時間の故か?参拝者鑑賞者思いのほか少数で
ユックリ心行くまで労作秀作を愉しんで帰宅した我等です。

 ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

一日置いて
久々に【角田山】へ向かう我です。
先回は林道に倒木あり前進不能、この日は既に処理され通行に支障なし。

11月8日(日)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五ヶ峠登山口~角田山山頂~向陽観音 (往復)
記事 冬到来を迎え、小屋のストーブにも火が・・・
    薪を運常連の皆さんに感謝です。紅葉も思いのほか?見事。
Am 10:09 五ヶ峠登山口
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常連健脚N村さん

登山口に向かって運転している途中、歩いて居るN村さんを横目に見てたのに
車を止めて出発準備をしている間にもう到着。
それも大きなザックに20㌔も薪を背負っているのに\(◎o◎)/!
凄い脚力馬力の持ち主です。
我等のスタートの後、一服していたのに「あッ」と言う間に我等を追い越します。

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五ケ峠コース
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佐渡見ポイント (佐渡島見られず)
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紅葉

途中の東屋で一服、水分補給が我が家の決まり。

Am 11:22-11:30 角田山山頂
小屋に顔を出し、既に小屋で休んでいるN村さんや常連さんに挨拶。
小屋前のベンチで珈琲一杯。
時間もまだ早いので向陽観音まで足を延ばします。
山頂周辺は紅葉真っ盛り 見事です。

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山頂の紅葉 赤い!!
Am 11:38-11:48 向陽観音
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向陽観音前広場

予想通り、【飯豊連峰】始め「川内山塊」山々の展望は得られません。
それでも寒くもなく穏やかな時間帯で安らぎのひと時を愉しんでいる人たちの姿も

我等もまったり時間を過ごして往路を戻ります。
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下山

膝を庇いながら登りと変わらない速度でゆっくりと下ります。
(加齢により転倒しないよう異常?気になり一歩一歩)

Pm 01:11 五ヶ峠登山口
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登山口には数台の車

スピードは出ないものの、どうにか支障なく?歩き通すことが出来て
チョッピリ安堵するジィ~ジです。
   
暑くもなく寒くもなく陽射しは無いけれど小春日和を思わせるような日
登るにつれ、道の両側更に山頂周辺は紅葉は見事。
小屋にはストーブの火が入る時期になり、常連の皆さんが薪を運び上げ
殆んど手伝いもしないジィ~ジには感謝することだけしかできません。
これからの時期はまたまたお世話になる事必定。感謝 感謝です。
ジィ~ジの健康維持にはどうしても必要な大事な有り難い〈山〉です。

        ジィ~ジ 【角田山】 33-2020

                 087-2020

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2020年11月23日 (月)

雨のち晴れ【三ノ峠山】

長岡の岳友T中さんの奥さんから
「紅葉しているよ」とお誘いです。お天気は一寸微妙?

11月3日(火)☔/☀

行先 【三ノ峠山】

同行 長岡T中夫妻 相方 ジィ~ジ 計4名

行程 東山ファミリーランド登山口~三ノ峠山~観鋸台~三ノ峠山~
    友遊小屋~東山ファミリーランド登山口

記事 毎日が日曜日のジィ~ジ、基本的に天気の良い日にしか出かけない。
    この日は久々にスタートから雨具を羽織ってスタート、目的地に近づくに
    連れ雨は上がり晴れ間広がる。
Am 09:36長岡東山ファミリーランド登山口
どんよりと重々しい空模様、やがてポツポツと振り出し傘を差しスタート。
ジィ~ジは久々に雨具の上着を羽織って・・・

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傘さしスタート

一面の雨雲の覆われた中、ゆっくりとスタート。
凡そ小一時間で山頂手前の〈友遊小屋〉に到着。ザックをデポして空身で山頂へ
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紅葉と煙る長岡市街地

Am 10:55ー11:00 三ノ峠山山頂
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三ノ峠山山頂 

紅葉黄葉に彩られた優しい山頂。いつの間にか雨もほぼ止んで・・・
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散り紅葉
同行のT中さんの手作りによる休憩場所。

Am 11:10-11:21 観鋸台
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観鋸台

長岡市の最高峰【鋸山】を眺めるviewpointです。
此の休憩施設も同行T中さんの手作り作品です。
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長岡市最高峰 鋸山

雨も上がり雲間が切れる山並みをゆっくり眺め周回路から再び山頂に向かって
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雨上がりの紅葉
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ヒラタケ
T中さん目ざとく丁度食べごろなヒラタケ発見。夕餉の食材としてGet!!

Am 11:40 三ノ峠山山頂
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雨上がりの山頂
紅葉の落ち葉踏みしめ、〈友遊小屋〉

Am 11:45-Pm 02:33 友遊小屋
此の日の宴の始まり、マットを敷いてテーブル並べセッテング
小屋には〈友遊会〉のメンバーSちゃんとS藤さんが待機。
一緒に乾杯~からお昼の宴の始まりです。
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( 写真左 メニューのごく一部  写真右 鹿肉 ) ※ 拡大
他愛無い馬鹿話で瞬く間に2時間強経過。
部屋の後片付けして皆一緒に下山です。
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陽射しも出てきて
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長岡西山丘陵と長岡市
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ニセショウロ?
足元にはニセショウロ?何種類かのキノコが見られます。

Pm 03:37 長岡東山ファミリーランド登山口
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登山口へ

何度訪ねても飽きないジィ~ジの大好きなロケーション。お気に入りです。

久しぶりの雨具着けての登り初めもやがて陽射しも出てきて紅葉も鮮やかに輝き
毎度小屋では定例のお昼の宴、飲んで食べて喋って瞬く間に2時間強(笑)
心置きなく好き勝手話ができる山仲間がいることに感謝です。
健康維持に留意してこれからも何回もこんな集いが出来ることを願うジィ~ジです。
帰りは毎度、相方の運転、助手席で気持ち良くうたた寝。(有り難い)
そうそうこの日は山の幸もゲットだった。

  ジィ~ジ 【三ノ峠山】05-2020 (鋸山縦走含む)

               086-2020

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2020年11月20日 (金)

今年の10月締めは【浅草岳】

予報も良さそうだし、まだ紅葉も間に合うかな?
久しぶりに向かう先は、【浅草岳】です。
新型コロナウイルスに翻弄されている今年も残り2か月。
時は容赦なく流れていきます。

10月31日(土)☀

行先 【浅草岳(1585.5m)】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 ネズモチ平🅿~桜曽根登山口~嘉平与ボッチ~山頂 (往復)

記録 10月末日紅葉には少し遅すぎ?今季初めての新雪
Am 07:50 ネズモチ平🅿
紅葉最盛期は過ぎた所為?思いのほか車の台数は少ない。(20数台?)
群馬ナンバーの単独女性から「〇〇のHさんですよね」と声を掛けらます。
SNSを通しての山の知り合い群馬のOさんです。
彼女は橅曽根から山頂をめざし、我等は桜曽根から山頂を目指します。

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桜曽根登山口に向かって林道を

10数年前?20年前?林道終点の桜曽根登山口まで車の侵入可能だったけど
現在は30分強のアルバイトが必要です。
ブナ曽根登山口を左手に見て林道前進、
20分ほどで2000年 6月 遭難救助隊4名の雪崩遭難碑 (合掌)。

桜曽根登山口の手前で単独行の男性から声を掛けられます。
「Hです。Hさんですよね」。男性は魚沼の超人 山の達人Hさん。
今は亡き山友 まことさんのお通夜以来の再会です。
時間はまだ8時25分 既に登頂を終えて下山です。(相変わらず凄いッ)

Am 08:30 桜曽根登山口

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桜曽根登山口スタート
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ツキヨタケがびっしり
食用ヒラタケであれば大歓迎なれどツキヨタケ 勿論手は出しません。

桜曽根登山口から落ち葉の絨毯踏みしめ歩くこと≒30分。
落ち葉の上に今季最初の白い雪が確認されます。今季最初!!
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新雪

新雪に足を取られぬようゆっくりと前進、行く手に🅿で見かけたご夫妻。
暫し立ち話をします。
(山は始めてまだ間も無いとの事、十日町市在でジィ~ジより遥かにお若い)
此処から先は行く手左側は切れ落ちたへつり道で雪も付着して要注意。
十日町市のからの御夫婦は嘉平与ボッチ手前で撤退されたようです。

Am 10:00 嘉平与ボッチ (1487.7m)
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嘉平与ボッチ手前にて
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前山を眺める相方
新雪の嵩は少しずつ増していきます。
木道の上に付着した新雪、転倒躓き要注意です。
眼前には【鬼ヶ面山】から登り上げる[前山(1568m)]
ブナ曽根からの合流点を過ぎれば滑り易い木道を進みます。
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前山過ぎて
(神経鈍いお馬鹿なジィ~ジ、冷たい風吹く中、まだ半そで)
山頂手前で登山口で出会った群馬の若い女性(Oさん)と再び遭遇、
彼女下山は桜曽根にする由。一寸立ち話。

Am 11:05ー11:30 浅草岳山頂
山頂には数人の姿、そして入叶津コースへの広場にも数人の姿が見られます。
山頂を通り抜ける冷たい風に晒され流石にジィ~ジも長袖一枚羽織ります。

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山頂の石祠
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長袖シャツ一枚羽織る
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田子倉湖 ※ 拡大

お昼にはまだ少し間があるものの小腹を満たし早々に往路を下山です。
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前山に向かって往路を下山

眼前に堂々と聳える名峰【守門岳】が目に飛び込んできます。
そして前方に(嘉平与ボッチ)が待ち受けています。
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嘉平与ボッチ

Pm 00:08-00:18 嘉平与ボッチ
天気も少し落ち着いてきた様なのでゆっくりと展望を愉しみながら休憩。
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会越の山並み ※ 拡大

晴れ間も少し広がり【燧ケ岳】【会津朝日岳】更に【越後三山etc etc

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紅葉と守門岳 ※ 拡大
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雪も解けて
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紅葉 
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赤く染まる(散り紅葉) 

“散り紅葉”美しい日本語の調べを感じます。
Pm 01:55 浅草の鐘
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浅草の鐘
皇太子ご成婚記念の鐘(※ 皇太子は今上天皇)

登山口の<桜曽根>から浅草林道をゆっくりと下ります。
途中の流れ落ちる沢水で靴を洗ったりのんびりと下ります。

Pm 02:34 ネズモチ平駐車場
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ネズモチ平P

水洗トイレ設置の100台以上も置ける大駐車場も僅か10台程度。
殆んどの登山者は既に下山。

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帰路 本沢沿いの紅葉


30年近く昔、初めての【浅草岳】で緞帳のような鮮やかな紅葉に感動。
余りにも美しくその年の10月には3度ほど通い詰めたジィ~ジです。
今回は時期的にも紅葉は既に終盤も過ぎ、過っての感動を得ることは
出来なかったものの、真っ赤に敷き詰められた“散り紅葉”は印象的。
眼下の(田子倉湖)始め【鬼が面山】から会越の山々の大展望。
更に新雪は正直想定外で一寸\(◎o◎)/!そして出会いも数々、
思い出に残る日となったと思うジィ~ジです。

只見線大白川駅付近で運転は相方にお任せ、隣でうつらうつら
うたた寝を決め込みながら岐路に着きます。

        ジィ~ジ 085-2020

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2020年11月16日 (月)

(上堰潟公園)+【下権現堂山】

予定では久しぶりの【角田山】ところが想定外の事態が続出です。

10月26日(月)☀
相方と二人でお昼少し前、登山口の(五ケ峠)を目指します。
アクシデント その1
杉林の少しくらい林道を稲妻型に登山口を目指していると、前方に倒木。
林道入口に案内が無いので多分、この日の朝とかに発生したのでしょう。
くねくねと曲がった林道を気を付けながらバックして少し広い場所で
バック前進切り替え切り替え数回、やっとの思いでコース変更で近くの
別の登山口(ホタルの里コース)へ・・・
アクシデント その2
靴を履き替え歩き始めること10分程、今度は急に膝がガクガクでバランスが
採れなくなったジィ~ジ 足元がふらつくので相方が「無理だから戻ろう」
前進する気持ちはあるものの思うようにならぬ我が身体。
仕方が無いので相方の指示に従いストックに頼りながらゆっくりと戻ります。
神経痛の症状?それとも脳の損傷?

折角出かけて来たし、その後の膝の具合も知りたいと途中の(上堰潟公園)
立ち寄りです。(上堰潟公園)HP⇒コチラ
一周2キロのコース。トレランの方や早歩きの常連さんに次ぎ方次と追い越され、
ふらつきながらも何とか歩き通したジィ~ジです。

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角田山と鋭角な多宝山 ※ 拡大

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コスモス ※ 拡大

一周2キロ、膝に力が貯まらず腰はふらつきながらも何とか1周。
コスモスもまだ残り【角田山】そして【多宝山】が堂々と凛々しい。
それに引き換え体たらくなジィ~ジです。

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  

前日の腰・膝の異常が気になるもお天気は良いし体の調子もチェックしたい。
そして少しは歩き甲斐のある山でできれば紅葉も味わいたい・・・と。

10月27日(火)☀

行先 【下権現堂山(897m)】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 長松戸隠神社~下権現堂山~中越~長松戸隠神社

記事 魚沼の平日登山者は我ら二人のみ。熊さんでないか気にしながら
    紅葉もそこそこ加齢により早く歩けないけれど何とか歩き通せた。
Am 08:23 登山口🅿

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戸隠神社へ向かう

神社に向かって石段を登り・・

Am 08:28 戸隠神社登山口
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登山道案内板 ※ 拡大

ジィ~ジと相方、【下権現堂】【上権現堂山】(過去時期を変え数回経験あり)
🐻さんの生息地、鈴を鳴らしながらスタート。

Am 08:37 業の秤
眼下に魚沼盆地が広がります。
此処からは稜線歩きとなります。稜線へ出れば🐻さんの心配も少し下がる?
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魚沼盆地

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越後三山 ハ・ナ・コの雄姿 ※ 拡大
小さなアップダウンをクリアーしながらの稜線歩き、やがて癒しのブナ林。
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ブナ林 ※ 拡大
ジィ~ジのお気に入りのスポットでもあります。

更に進んでいけば往く手左側は深く切れ落ちて斜度もキツ差を増します。
おバカなジィ~ジ、岩と岩の間にたまたま靴が挟まり力任せでも抜けません。
どうにもならないので靴ひもをほどき靴から足を抜いて何とか無事に。
2,3分ほどの時間ロス発生(反省)

Am 10:15 弥三郎清水
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弥三郎清水 ※ 拡大
滾々っと湧き出る清水、グビッとカップ一杯の水を飲み乾します。
※数年前には水が枯れていたこともあった事、思い出します。
 弥三郎婆さの伝説残る清水。

此処から先は道も少し険しくなり傾斜も増す要注意ポイント。
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自然木利用の梯子

折角の梯子も真ん中が折れているので要注意。 
山肌から跳び出ている〈尖がり岩〉、バランス悪いジィ~ジはパス。

Am 10:30 見晴岩
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見晴らし岩 ※ 拡大
米どころ魚沼盆地を気持ちよく俯瞰するジィ~ジです。
この先からは登山道もなだらかになって・・
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色づいた木々の葉 ※ 拡大
更に先へ進めば左手に小さな石祠が安置。
この先を少し進めば山頂です。

Am 10:55-11:40 下権現堂山山頂
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山頂 ※ 拡大
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山頂
贅沢にも我ら二人で山頂独占。
四周を眺めながら山同定したり、御昼には間があるものの小腹を満たしたり・・
近くの名峰【守門岳】そして【浅草岳】etc
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山座同定 ※ 拡大
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登頂証拠写真

下山は【上権現堂山(997m)】への途中〈中越〉からの周回とします。

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上権現堂山に向かって ※ 拡大
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上権現堂山 ※ 拡大
山頂の左手には過去3度登った【唐松山】そして未踏の【毛猛三山】の姿。
振り返れば【下権現堂山】がどっしりと聳えています。
この付近は過っては一面に広がるシャクナゲ 通称シャクナゲ平 

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下権現堂山 ※ 拡大
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ヘタレジィ~ジ
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毛猛三山も段々近くに見られる 

Pm 00:31 中越
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中越標識
此の日はここから下山周回とします。
このコースも美麗なブナの林が何カ所も出てきます。
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ブナ林 ※ 拡大
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ユキザサの真っ赤な実 ※ 拡大

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ブナ林

このコースにある水場もトクトクと水が流れています。
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クロバナヒキオコシ? ※ 拡大
登山道の左に流れる小さな沢の沢音を聞きながら下ります。
行く手の前方に【越後駒ケ岳】の雄姿が目に飛び込んできます。
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少し雪が着いた越後駒ケ岳 ※ 拡大
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( 写真左 センボンヤリ  写真右 ムラサキシキブ ) ※ 拡大

此の周回路には数カ所の小さな渡渉点も観られますが特に危険はありません。
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渡渉ポイントの一つ
随分下ったのでもうすぐ登山口に近い筈と思うが飛んでもない。
結構急登の要注意のへつり箇所が2カ所ほど出て急に疲れも増します。

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滝ノ沢 ※ 拡大
沢音を耳にしながら下山して長松への道を分けて右手かへ少し登り返し

Pm 03:00 長松戸隠神社
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戸隠神社登山口

結局この日は誰にも遭わず我ら二人のみ。有り難い事に🐻さんとの遭遇も無し。
帰りは相方の運転で一般道利用で我が家へ戻ります。


前日の膝のふらつきも特に無く、もはや人並みの速度では歩けないものの何とか
大きなトラブルもなく歩き通せたことに一安心のジィ~ジです。
これから先、ハードな山歩きは無理なれどあまり楽な山歩きばかりでは益々
脚力の衰えは加速するとおもえます。ある程度はまだ挑戦する気持ちだけは
失いたくないと思うジィ~ジです。

   ジィ~ジ 084-2020

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2020年11月 9日 (月)

久々の【小遠見山】

或る日の朝の我が家の会話です。
相方 「明日は天気予報も良いようだし、久しぶりに八方池でも如何?」
ジィ~ジ 元々自分の意見もあんまりないので反対はしません。
ジィ~ジ「良いよ~ッ 丸山ケルン辺りまで行こうか!!」
ジィ~ジ「でもゴンドラリフト(アダム)とクワッドリフトは高いので
黒菱林道からいつものように黒菱第3リフトで行こう」
と言うことで早速調べてみると黒菱第3リフト18日で今年の営業は終了
ジィ~ジ 「じゃあ~ テレキャビンで【小遠見山】へ行こう」
展望も良く歩き時間も手頃、非力な年寄りには有難い。

我が家を出て(長岡JCT)から(北陸道糸魚川IC[)そして(白馬)を目指します。
目的地が近づくと【白馬連峰】が眼前に迫ってきます。(写真運転中で×)

10月20日(火)☀/☁

行先 【小遠見山(2007m)】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 アルプス平~ロックガーデン~自然遊歩道~小遠見山山頂~
    地蔵の頭~自然遊歩道~ロックガーデン~アルプス平

記事 天気予報当たらず?湧き出るガス止まず期待の展望は・・・
山麓とうみ駅から8人乗りゴンドラ(テレキャビン)で8分山頂アルプス平駅
Am 09:15 山麓とうみ駅

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とうみ駅
新型コロナ対策で8人乗りゴンドラも二人。
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紅葉の山肌とテレキャビン

Am 09:25 アルプス平駅~ロックガーデン
世界中?の高山植物を植栽しているロックガーデンも流石にこの時期は
見るべき花は見られません。

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案内板 ※ 拡大

残念ながら一面に薄っすらとガスが張り出し案内盤の様には見られません。
アルプス平自然遊歩道の外回りコースからのんびりと【小遠見山】を目指します。
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地蔵の沼

木道の遊歩道をゆっくりと進みますが・・・行く手には想定外のガス発生!!

〈見返りの平(1740m)〉〈一ノ背髪(1892m)〉〈二ノ背髪(1950m)〉・・と。
行程はアルプス平駅から凡そ2時間のCTです。

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小遠見山が近づいて
前方ヵら単独行の若者が・・・
聞けば【五竜岳】からの帰りの由。頗る速足、あっと言う間に姿は消えます。
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( 写真左 シラタマノキ  写真右 アカミノイヌツゲ ) ※ 拡大
Am 11:05-Pm 00:05 小遠見山山頂
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小遠見山山頂 ※ 拡大

目的の山頂が近づくにつれ、ますますガスが押し寄せてきて・・・
季節を変え、更に【大遠見山】更に【五竜岳】と過去5,6回。
今まで一度もガスで視界が遮られた経験ありません。
予報は悪くないし、そのうちガスも上がるだろう・・・
ところが一向にガスが切れる様子が見られません。
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ガス切れず!!

前方には【中遠見山】、それもボーっ!!
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山頂で待機するハイカー
山頂には入れ代わり立ち代わり数人の登山者の姿が見られます。
急いで帰る必要も無い我ら、小腹を満たしながら小一時間待機。
すこし寒さも覚えます。

目的は指呼の【鹿島槍ヶ岳】カクネ里雪渓。更に武田菱【五竜岳】の全貌。
我慢しながら待つもののガスは切れそうで、また次から次と・・
身体も少し冷えてきて、流石に待ちくたびれ諦め下山することに・・

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下山
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紅葉 ※ 拡大
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パラグライダー ※  拡大
天空を飛翔するパラグライダー 気持ちが良いだろうなぁ~ 眺めも!!

Pm 01:13-01:30 地藏の頭(地藏ケルン)
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青空に厚い雲 ※ 拡大

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地藏ケルン ※ 拡大
雲の切れ目もあるものの肝心の[白馬山系]の山並みは見えません。

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地藏ケルン ※ 拡大
此のケルンの窓から天気が良ければ【白馬三山】がバッチリ見られるのだけれど
青空も部分的に出て来たのに肝心なところは駄目!!

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展望盤 ※ 拡大
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大黒岳 ※ 拡大
眺められたのは精々【大黒岳】のpeak程度です。

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真赤なナナカマドの実 ※ 拡大

 天空には青空が広がるも肝心の«山»にはガスが纏わりついて
少々消化不良の心もちで下山です。(諦めが悪いジィ~ジ)

ロックガーデンの高山植物も今の時期は完全に端境期。
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( 写真左 チングルマ果穂  写真右  アサギリソウ ) ※ 拡大

Pm 02:08 アルプス平駅

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白馬山頂が雲間にチョッピリ ※ 拡大
最後の最後にほんの少し頭だけ出した【白馬岳】。 出し惜しみだ!!

予報に反して肝心の目的地に着く頃のガス発生で、当たり前の様に思っていた
展望が得られず悔いは残ったものの久しぶりに隣県遠征で何か新鮮な気分を
味わえたジィ~ジです。この日予定した【小遠見山】であれば、この先、余程
越や膝が悪化しなければ、自分のペースで歩けば来年位までは大丈夫?
新たな気持ちが湧いてきて遠路来た甲斐があったかなぁと思うジィ~ジです。
 ジィ~ジ 083-2020

参考 2005/3/21 【中遠見山】
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武田菱くっきり五竜岳 ※ 拡大

Photo_20201109223801
鹿島槍ヶ岳とカクネ里 ※ 拡大

2005/10/12~10/13 遠見尾根 五竜岳往復

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五竜岳 ※ 拡大
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鹿島槍ヶ岳 ※ 拡大

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2020年11月 5日 (木)

信州の岳友【国上山】へ

趣味の<山歩き>を通して有り難い事に20年以上にも亙る気の置けない
岳友が何人もあり、お陰で楽しいひと時を持つことが出来ることも多々。
有難いなぁ~と思うことしばしばのジィ~ジです。
今回も長野市在のU野夫妻のリクエストで過っては薬草として利用されていた
千回振っても苦いと言われる センブリ の花見学案内です。

10月18日(日)☀

行先 【国上山】

同行 長野市U野夫妻 新潟O屋夫妻 相方 ジィ~ジ 計6名

行程 酒呑童子神社~こもれび広場~稚児道~蛇崩~國上山~国上寺
   ~稚児道~こもれび広場~酒呑童子神社

記録 柔らかな秋日和、目的の“花”もジャストミート、山頂で旧交を温め
    帰りには予定追加で【角田山】<此の入沢林道>(曙繻子蘭)鑑賞。 
Am 09:15 酒呑童子神社

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酒吞童子神社

登山道は此の神社の裏側からスタートです。
なだらかな登山道をユックリ進み“こもれび広場”から“ちご道”を進みます。
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こもれび広場からちご道目指して

歩き始めて小一時間、“ちご道”から“蛇崩”へ向かう少し急な登り道で
目的の<花>、千回振っても苦いと言われる センブリの花 確認。

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目的の
センブリ 点々と、更に蕾状態の株も!!
ほぼジャストミートかも。
(遠路来てもらい目的達成で良かったなぁ~)相方とジィ~ジ。
信州では見ることが叶わないようです。

※ センブリはドクダミ ゲンノショウコ と共に日本三大民間薬として
   全草を天日乾燥したものが生薬となり、当藥と呼ばれ苦味胃腸薬に

立ち止まり立ち止まり持参のタブレットで写真撮りのU野さんです。

目的を果たして«蛇崩»そして«山頂»へ向かう我等です。

Am 11:15 蛇崩
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蛇崩から弥彦山・多宝山後方に角田山

Am 11:30-Pm 00:36 國上山山頂
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山頂は日曜日でお天気も良い所為か?  ファミリー団欒も多い。
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我々パーティもゆっくりと持寄りの手料理でお昼を取ります。
O屋さんの定番?飯豊山系のゼンマイも美味。
U野さんからお口直しに小布施の栗羊羹とか・・・

下山は周遊で越後の古刹 國上寺、更にビジターセンターから«ちご道»
«ちご道»から«こもれび広場»経由で往路を下山

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登山口まであと僅か

Pm 01:44 酒呑童子神社
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酒吞童子神社
目的のセンブリを堪能して、まだ2時前です。
長野へ戻るにもまだ時間があるとのこと。
相方「まだ帰り時間まで間があるならアケボノシュスラン見に行く?」
U野夫人 「行きたいわ」
3台の車で【角田山】R402角田岬灯台の近く«此の入り沢»
林道を約10数分、林道の両脇に見てほしかったアケボノシュスランが・・
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アケボノシュスラン(曙繻子蘭) ※ 拡大

U野夫人 O屋夫人 「奇麗~ 可愛い~」
アケボノシュスラン(曙繻子蘭)も名の如く夜明けの柔らかな色合い。
これまたタップリと鑑賞することが出来て良かった。

Pm 03:00 角田浜🅿

この日の予定これにて一応終了。
此処でまたの再会を約してお別れです。


秋日和の下、優しい陽を浴びながらセンブリそしてアケボノシュスラン
たっぷり楽しんで貰え、遠路新潟まで来て貰え良かった~と思う我等です。
U野夫妻は 日本百名山 信州百山 日本百高山 都道府県最高峰 など
達成済み、更にスキー技術も達人の域。
もともとはO屋夫妻が30年以上前の長野勤務時代にお付き合い始まり
その後、O屋夫妻を通して我が家もお近づきになった次第。
爾来 新潟の山 北海道 そしてヨーロッパアルプス 他 ご一緒。
毎年の如く、今年もユキワリソウの時期に【角田山】でバッタリ出会い。
大事な大事な岳友です。
来年年が明けると園芸では別にして新潟では殆ど観れないセツブンソウ
観に今度は我々が長野へ出向く予定。
趣味仲間のお陰で充実感を味わえる時間、そして次の目標を目指せる事に
有難いなぁ~と思うジィ~ジです。

   ジィ~ジ 082-2020

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