« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

2020年10月

2020年10月30日 (金)

Enjoy[函館]

現役をretireしてからは自由時間がたっぷり。
学生時代から現在まで住まいする新潟市からは北の大地北海道へはカーフェリーが
頗る便利。時期によってはかなり割安な期間もあり【大雪山】を中心に
趣味の«山歩き»を通して10回ほど新潟~小樽航路(苫小牧航路)を利用。
[利尻山]或いは知床【羅臼岳】等々 所謂 道北 道央 道東は少々足を踏み入れ、
【羊蹄山】も二度、その際、NIKKA余市工場或いはニセコ周辺まで 🚗 💨
と言うことで道南[函館]は今まで未訪。

今回は久々の新幹線利用«山登り»ではなく観光目的でお初の[函館]探訪です。

えきねっと お先にトクだ値スペシャル利用
(一か月前に日にちを決めて予約すれば新幹線料金が1/2)
因みに今回の新幹線料金
新潟~(上越新幹線)~大宮~(東北・北海道新幹線)~新函館北斗
2人分 10,120+22,260=32,380×2(往復)=64,760

宿泊は GoToトラベル利用 温泉付きホテル・朝食 連泊。
地域クーポンを含めて規定料金の半額 1/2

今回の楽しみと目的は 
① 函館の夜景
② 五稜郭
③ 函館朝市
      函館市内元町ベイエリア散策 etc etc

10月13日(火) ☀

20201013-016
マスクをした怪しい男 新函館北斗駅

やっぱり新幹線は早い!! 7時過ぎに家を出て上越新幹線大宮駅で乗り換え、
東北・北海道新幹線青函トンネルを越えれば1時半過ぎには新函館北斗到着。

ホテルのcheck inには間があるので函館駅前から市内元町ベイエリア周遊バス。
途中で下車して近辺散策です。

20201013-023
CM撮影にも利用される八幡坂
20201013-024
旧イギリス領事館

20201013-027
日本最古のコンクリート電柱 ※ 拡大
あちこち歩き回り 旧茶屋亭 で一服 teatime とします。
20201013-02920201013-045 
( 写真左 旧茶屋亭の前で  写真右 オーダーは抹茶 ) ※ 拡大
※この日の数日前、東京に住む大學1年の孫娘が函館へ観光旅行Lineでお勧めのお店

20201013-04820201013-049 
( 写真左 ベイエリア赤レンガ倉庫群  写真右 明治館 ) ※ 拡大
時間はたっぷり見学見物は翌日以降にします。

開港通りをあるいて駅に向かい、ホテルでcheckin。

夕闇が迫る頃、目的の一つ ① 函館の夜景 駅前からバスに乗車
 バス代 駅前から函館山まで 片道400  ロープウェイ 往復 1,500

20201013-054
函館夜景 ロープウエイも映って ※ 拡大

20201013-056
函館夜景  ※ 拡大

新型コロナvirusはどこ吹く風? 修学旅行生やカップル 密・密・密 
少し寒さを覚えるものの期待していた通りで、一見の価値大と思うジィ~ジです。

キラキラ輝く夜景を楽しんで帰路のバス車内で2人のお嬢さんの会話が耳に・・
「あそこのお店美味しんだよねぇ~また行きたいわぁ~」それを聞いたジィ~ジ。
駅に着いてから少し戻ってそのお店へ・・・この日の夕食です。
20201013-06820201013-070 
 うに むらかみ 函館駅前店 HPは⇒コチラ PR頼まれた訳ではありません。

聞き耳立ててた訳ではないけれどとても流石に美味 大満足。
何れもお洒落で味もgood。

ホテルに戻り、ゆったりと温泉入浴。 💤 💤 💤 

10月14日(水)☀

連泊のホテル、朝食は提携している朝市の食堂・土産物店も利用できます。
有名な朝市の様子も観たいのでホテルを出て向かいます。
20201014-001
函館朝市

20201014-002 20201014-004
( 写真左 朝食の一部  写真右 フェースシールドした赤ちゃんヒグマ ) ※ 拡大

20201014-007
カニ 魚介 ※ 拡大

どのお店も観光客でそこそこ賑わっています。
お土産にタラバカニを実家へ送る手配している女子高生も!!

20201014-00620201014-005
( 写真左 マンホール蓋  写真右 マンホール蓋 ) ※ 拡大
※ 観光都市 マンホール鋳物にも工夫が凝らされてます。

お土産とか買い物は翌日に回し、朝市の店舗を眺めながら一旦ホテルへ戻ります。

この日の楽しみは[五稜郭]見学です。

函館市内バス 一日フリー乗車券(¥800)を購入して出発。
まずは[五稜郭]の全貌が見られる五稜郭タワー)へ。

20201014-013
五稜郭タワーから俯瞰 ※ 拡大

20201014-016
五稜郭タワーから函館山 ※ 拡大
左手には海の沖合に津軽半島も望遠されます。

20201014-024
土方歳三と記念撮影

20201014-02620201014-028
( 写真左 五稜郭入口  写真右 石垣上段の返し ) ※ 拡大

戊辰の役で一時は蝦夷全島制圧し、仮政権を樹立した 榎本武揚と過っての
新選組副長土方歳三が新政府軍と戦った場所。
近代日本の礎にもなる壮大なロマンを覚えます。

1850年代幕末に西洋からの知識を取り入れた星形の近代城郭を
取り入れ築城した日本人の優れた知恵に感動します。

20201014-029
函館奉行所 ※ 拡大

20201014-031
函館のランドマーク五稜郭タワー 

念願の[五稜郭]訪ね歩け満足感一杯のジィ~ジです。

1854年(嘉永7年)3月 江戸幕府日米和親条約を締結。
伊豆下田箱館(当時)の二港を開港 鎖国政策に終止符。
その結果多くの欧米人が来日居住し幾多の教会宗教施設も造られた。

時間もまだまだたっぷり 、バスも乗り放題。折角なので湯の川温泉先にある
修道院 トラピスチヌ修道院を見学することに・・・

20201014-037
大天使聖ミカエル像 ※ 拡大

20201014-038 20201014-040
( 写真左 聖母マリア像  写真右 聖テレジアの像  ) ※ 拡大

20201014-039
中庭

20201014-042
修道院前にて記念
売店コーナーで
20201014-04720201014-048 
( 写真左 修道女の衣装  写真右 修道女の一日 ) ※ 拡大

ジィ~ジは一応、門徒なれど異国の宗教であれ、厳かな雰囲気に包まれ
凛として厳粛な気分を味わいます。

丁度バスが到着したので函館の駅に戻り少し遅い昼食は函館ラーメン
食後 休憩の為、一旦ホテルへ戻ります。

もう二度と来る機会が殆んど無いと思われるので夕闇迫るころの
夜景はどんな感じ?前日より早めの景色を見るため再び函館山へ・・

20201014-053
函館山

前日同様、大勢の観光客や修学旅行生で密状態
時刻は5時を過ぎたばかりで徐々に明かりが燈りだす頃。
20201014-059
20201014-061
( 写真左 明かり燈り始める函館 写真右 夜景見物 ) ※拡大

夜景を見て感動したのか?修学旅行の女子高生たち。
口々に 「ヤバイよ ヤバイよ」 今どきの表現は面白い。

二晩に亘って[函館]の夜景を楽しんだ我ら再びバスで駅まで戻ります。

夕食はホテルの受付嬢が推薦してくれた地元の飲み屋さん <魚さんこ> 。

20201014-118
イカ刺し ※ 拡大

地元の見たことも無い魚も色々 そして名物の烏賊刺し。
先ほどまで泳いでいた烏賊が余すところなく捌かれ皿上に!!

吸盤つけた足に醤油をたれると刺激を受けて瞬間、踊りだします。
烏賊の耳も肝もそして目玉も・・
店員さんが旨い食べ方も教えてくれます。
二泊目、[函館]最後の夜を愉しみます。
新鮮な魚や揚げ物 ビールに地元のお酒どれも美味。
たまたまコロナ対策でシートで仕切られた隣の席に札幌から
湯の川温泉泊りで酒と魚を愉しみに来たという若い二人の美女と
酔ったふりをして会話も楽しんで新潟のPRもするジィ~ジです。

勘定をすると最後に味がたっぷり染込んアラ汁のサービス。
※ もしもジィ~ジが函館に住んでいたら2回/週は通うかも
ほろ酔い加減でホテルへ戻り、暫く休んでまたまた前夜に続き温泉入浴。

最後の[函館]の夜も更けていきます。 💤 💤 💤

10月15日(木)☀

今回の旅行最後の朝を迎えます。
朝食はホテルでビュッフェ 
地元の魚 海産物はじめ内容も多々 どれも矢鱈と旨い。

とうとう[函館]滞在最終日。
帰りの新幹線は3時過ぎ、まだまだ時間はタップリあります。
大まかな市内の場所・距離感も掴めたのでホテルのチェックアウトを終え
またまた朝市 元町ベイエリア 二十間坂方面まで歩き回り見物したり
お土産を買ったり、最後の[函館]の半日を過ごします。

20201015-001
朝市 イカ釣り ※ 拡大
   
釣り上げたイカはその場で刺身にしてくれます。

ジィ~ジと相方は高価なカニ(蟹)さんは眺めるだけ。
すこし高級な出汁昆布を購入。

朝市の店舗を後に元町ベイエリアへ向かいます。

金森赤レンガ倉庫には北海道定番そして函館限定を謳った土産物屋さんが
修学旅行生の姿も数多く見られます。
20201015-004
赤レンガ倉庫 ベイエリア

20201015-005
高田屋嘉兵衛関連建屋
※ 高田屋嘉兵衛 参考⇒コチラ

お土産を少し買い求め、時間がたっぷりあるので開港通りを函館山方面に向かって
歩いてみます。

20201015-006
ニ十間坂と市内電車 ※ 拡大

ユックリと楽しみながら駅まで戻ります。
駅舎で遅めのお昼を取って、又お土産と夕食の名物弁当購入。
20201014-010
JR函館駅

20201015-009
新函館北斗駅 新幹線

20201015-010
新幹線車窓からの【岩手山】

東北・北海道新幹線も大宮上越新幹線に乗り換え、新潟へ戻ります。
新潟駅に到着して越後線に乗り換え、無事帰宅それも10時前。

新幹線切符を一か月前に予約したのに、結果的に3日間とも好天。
ラッキーこの上なし。今回楽しみにしていた目的は全て達成。
珍しく喧嘩言い争いも無く初めての青函トンネル通過と久々の新幹線。
交通費も宿泊費も通常の≒1/2で財布にも優しく全てがお得。
病で寝込めば何処へも行けません。元気で歩ける内にあちこち
出かけたいと新たな意欲が湧くジィ~ジです。
それにしてもこのところ遊んでばかり!!

| | コメント (4)

2020年10月25日 (日)

ふらり徘徊【天神山城】+【五色沼】他

近郊の低山里山では紅葉も時期尚早?
しからば手近で山からの秋のお恵み少々頂こうかな・・と。

10月10日(土)☀

行先 【天神山城跡】~山域

同行 O野さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 岩室丸小山公園登山口~天神山城跡~

記録 目的は“山歩き”ではなく酒の肴収穫 ミズのムカゴ採り

Am 09:25 岩室丸小山公園🅿
この日は娘世代に近い若い山友O野さんと一緒。
戦国山城の遺構を数多く残す天・地・人の舞台の一つ【天神山城堰
登山道の足元両脇に見られる<秋の山の花>を眺めながら・・・

20201010-001
案内板
20201010-002_2020102410590120201010-003
 ( 写真左 ツルリンドウ  写真右 クルマバハグマ ) ※ 拡大
昨年はツルリンドウが少なかった感じなれど今年はあちこちで。
クルマバハグマはハグマと名付けられた花が面白い。
※ ハグマは中国産の動物ヤクの白い尾 武将の采配や僧侶の払子に

20201010-004 20201010-005
( 写真左 クサキ実  写真右 オクトリカブト ) ※ 拡大
葉に悪臭があるのでクサギと呼ばれる。
強烈な毒を有する毒草トリカブトの一種。

戦国時代の山城 土塁石塁 深く抉られた堀切 小高い物見台・・
古の知恵が数々今に残り興味深い。

20201010-006
天神山城本丸跡
天・地・人 で知られた越後が輩出した偉大な武将直江兼続公の弟
小国実頼公の過っての居城  ※ 小国姓は現在大国に改姓

20201010-007
ジャコウソウ
葉や茎を擦ると麝香のような匂いがすると言われるが殆んど匂わない。

肝心のミズ(ウワバミソウ)ムカゴは少し湿った場所で多く繁殖。
ミズは群生するのであまり動き回らないでも採れます。

121023694_1775124412636381_9153544694291
ミズのムカゴ ※ 写真はO野さん
この日は登り始めてから3時間弱、秋の花を眺めたり、ミズムカゴ採りに興じたり
里山を登ったり下ったり趣味と実益と少し欲張ったジィ~ジです。
料理法も多々、シャキシャキ感もあり、酒の肴に最適です。 

          ジィ~ジ 080-2020

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

久しぶりにお隣の県に遠征?お出かけの我が家です。
此の日も前日と同じ若い山友さんと一緒です。

10月11日(日)☀ 一時霧雨

行先 【五色沼】 

同行 O野さん 相方 ジィ~ジ 計 3名

行程 裏磐梯ビジターセンター~五色沼自然探勝路~裏磐梯物産館(往復)

記事 五色沼は紅葉にはまだ間がある感じ。時間も早かったので浄土平目指す。
Am 08:00 裏磐梯ビジターセンター五色沼入口

20201011-002
毘沙門沼 ※ 拡大

借景に日本の名峰【磐梯山】凄い贅沢なlocation。

1888年(明治21年)7月15日 磐梯山頂北側の小磐梯を含む部分が水蒸気爆発崩壊
岩なだれが川を堰き止め、その結果出来た大小7つの沼の総称です。
・毘沙門沼 ・赤沼 ・みどろ沼 ・竜沼 ・弁天沼 ・るり沼 ・青沼 ・柳沼

爆発の影響で酸性の物質が地下水に含まれ化学変化、特定の光の波長を反射する
ケイ酸アルミニウム(アロフェン)と言う結晶となる。 
つまり五色沼は、ブルーの色のみを反射し、それぞれの沼は天候、季節、時間により
微妙にその色が変化。まさに自然が造った神秘の色をした沼です。

20201011-004
赤沼 ※ 拡大

20201011-005
みどろ沼 ※ 拡大

20201011-007
弁天沼 ※ 拡大

20201011-008
色づき始め?

20201011-009
るり沼 ※ 拡大

20201011-012
青沼 ※ 拡大

20201011-013
柳沼 ※ 拡大

全長≒3.6キロ 起伏の無い平坦な道をここでUターン
20201011-015
木漏れ日受けながら 相方とO野さん

復路もゆっくりと〈沼〉を鑑賞しながら戻ります。
大勢の観光客の皆さんと交錯すれ違います。

20201011-017
弁天沼 ※ 拡大
Am 10:52 毘沙門池

20201011-019
毘沙門池 ※ 拡大


Am 10:57 五色沼入口観光プラザ
新型コロナ感染防止で観光客の皆さんは全員マスク着用しながら
周辺の景観を楽しんだり手漕ぎボートを愉しんだり、土産店も大賑わい。

 ジィ~ジ 10数年ぶりの3度目の“五色沼”トレックの終了です。

時間もまだお昼前、折角の機会なので磐梯吾妻skylineを利用して
紅葉の状況を確認したく[浄土平]まで足を延ばすことに・・・

120955123_1775124399303049_8765717921936
三湖パラダイス ※ 拡大 O野さん撮影

赤黄色広葉樹林が燃えているように見られます。
車窓からは鮮やかな紅葉が楽しまれます。

ところが目的の[浄土平]が近づくにつれ空模様が怪しくなりついには霧雨が・・
霧雨が降りやむことを願って少し手前の[兎平]の無料🅿で待機、車内で昼食。
小一時間近く車内で空模様を眺めるも一向に晴れる様子が見られません。
それでもここまで来たので、引き返すのも少々癪に障ります。
同行の若い山友O野さんは先月【一切経山】には登頂を果たしたものの
向かいの【吾妻小富士】はその時には歩いて居ないので、ここまで来た以上
どうしても【吾妻小富士】は登って欲しい・・・と。

霧雨止まぬ中、[浄土平]へ向かいます。
ジィ~ジは登頂経験あるし雨なので車で待機、O野さんは雨具を羽織って出発

121033082_1775125082636314_5343022689194
※ 拡大 O野さん撮影
121081638_1775124579303031_3934057787164
※ 拡大 O野さん撮影
快晴の下、秀麗な小型の【富士山】を想わせる全貌を見て欲しかったけれど・・

車で[浄土平]まで来た大勢の観光客もお気の毒。

登頂を終え、岐路に就く我等です。

10分程下ればまた晴れ間が広がって居ます。
霧雨は皮肉にも[浄土平]周辺から上だけの様子。(残念)

120998447_1775125219302967_6857246062590
※ 拡大 O野さん撮影
20201011-022
双竜の辻 ※ 拡大
20201011-023
双竜の辻 ※ 拡大

右に【磐梯左に【安達太良山】の雄大な景色を望むスポット。
二つの山が、首をもたげて向かい合う二匹の竜のように見えることから名付けられた由。

車窓から照り映える紅葉を楽しみながら(磐梯吾妻スカイライン)を下ります。
途中で地場野菜を少々購入して、インター手前では饅頭を購入して新潟目指します。


登山の範疇には入らないかもしれないもののそれぞれの湖沼の水の色が異なる
大小の沼を往復凡そ3時間トレック、紅葉には少し早かったものの久しぶりに
3回目の[五色沼]を堪能し、紅葉の(磐梯吾妻スカイライン)そして霧雨煙る
[浄土平]周辺の様相・・・変化に富んだ一日を愉しめ満足一杯のジィ~ジです。

     ジィ~ジ 081-2020 

| | コメント (4)

2020年10月21日 (水)

生活の糧?【大力山】+曙繻子蘭

春には山菜に始まり、キノコそして木の実 他、山からは沢山の幸に
恵まれます。
今回もそんな山からのお恵みの一つの収穫が目的です。

10月6日(火)☀

行先 【大力山】

同行 長岡T中夫妻 Y田 新潟 T橋 相方 ジィ~ジ 計6名

行程 宝仙寺登山口~大力山~城山手前371m~城山トンネル~干溝🅿

記事 今年は不作?残暑の所為?収穫少な目(笑)戦国山城の遺構多々。
Am 09:00 宝仙寺登山口

20201006-001
案内標識 ※ 拡大
今まで何回も来ているのにいい加減。
この付近は標高140m 改めて確認したジィ~ジ。

20201006-002
登山口の宝仙寺

途中で目的のナツハゼの実を摘まみながら山頂をめざす我等です。
例年よりかなり実の着きが少ない感じ。

Am 10:00-10:18 大力山吾妻屋
20201006-003
山頂吾妻屋

特別に急ぐ旅でもない我ら、のんびりと腰を下ろし休憩。
真の【大力山(504m)】山頂は200m程先。
我らの後に到着した単独行の女性は熊さん除けに笛を吹きながら山頂へ・・

休憩終えた我等も先を目指して前進です。

Am 10:30 板木城跡 黒禿の頭分岐
20201006-005
分岐標識杭
我等は右折し、目的の山の幸を探しなら“板木城跡”に向かって下降。
やっぱり例年と比べると格段に少ない感じ。
成り年であればブドウのように房になっているのに今年はさっぱりです。

Am 11:40-Pm 01:00 昼食
思いの外、目的の実は数少なく少々気落ちするものの、御昼に近づき
空腹を覚え、<湯谷城址>手前の台地に敷物広げ、靴を脱いでお昼の宴。
毎度の事ながらお昼の宴は1時間以上。
後片付けし終え、目的の実を探しながら下山です。

20201006-006
ハ・ナ・コをバックに下山

例年であればレジ袋には入り切れないほどGetできるのですが・・
周辺は板木城跡はじめ戦国時代の山城が多々。
現在は細い鎖が垂らされて居るものの堀切の址が何カ所も!!
往時が偲ばれ、これはこれで良き感じ。とにかく急です。

20201006-007
堀切址

Pm 02:00 城山トンネル登山口
登山道の傾斜が緩くなるとやがて城山トンネルの出口近くに到着。

20201006-008 20201006-009
( 写真左 ミゾソバ  写真右 イシミカワ ) ※ 拡大

Pm 02:13 大力山登山者🅿

時間もまだ早いので小出のJA北魚沼農産物直売所 うおぬま百菜花んへ立ち寄り
地場野菜始め少々お買い物して更にJR東日本の山手線の電車の電力発電を賄ってる
信濃川発電所から小千谷の名所 【山本山】へ立ち寄り帰宅(※ 写真撮り忘れ)

目的の此の時期に黑く色づくナツハゼの実は何時もの年よりも比較できないほどの
量しか採取できなかったもののそれでも小さなジャム瓶数個はできる量はGet。
欲を言えば切りがないが、気の置けない山友との里山歩きはやっぱり楽しさ一杯。
お天気もそこそこ暑くも寒くも無い気持ちの良い一日過ごせたことに感謝です。


  ジィ~ジ 079-2020

  …  …  …  …  …  …  …  …  …  …  …  …  …  … 

山の花が好きな山友さんから 「まだ見頃ですよ」と連絡あり。
お天気も良いので情報を基に出かけます。

10月7日(水)☀

目的は アケボノシュスラン(曙繻子蘭) 
行先は【角田山】幾つもあるコースの一つ“此の入コース”の林道脇。

情報の通りそこにもここにも群生カ所が数カ所。

20201007-002

20201007-004

20201007-005

20201007-006

花の色は明け間近な曙色、葉っぱは織物の繻子に似たラン科の花です。

林道にどこ彼処に見られこの時期に巾を利かせているのは赤紫のツリフネソウ。
20201007-003
ツリフネソウ ※ 拡大
付録? 鮮やかな黄色の此の時期繁殖力旺盛なキクイモ

20201007-008
キクイモ ※ 拡大
昼過ぎのひと時、ゆったりと山の花を観賞したジィ~ジです。




| | コメント (4)

2020年10月16日 (金)

【国上山】+α 

天気も良さそう 目的の一つ センブリ の開花状況。
そして アケボノシュスラン の状態 更に他にも・・・
と言うことで 良寛禅師も何度も歩いたであろう 【国上山】を中心に。

10月2日(金)☀

行先 【国上山】

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 酒呑童子神社~蛇崩~山頂~国上寺~ちご道~酒呑童子神社

記事 目的の一つセンブリはまだ固い蕾だったけれど爽やかな一日に!!
Am 09:30 酒呑童子神社

20201002-001
酒吞童子神社 五重塔
凄く格式有るような五重塔に見えるロケーション。

神社の裏手からこもれび広場に向かって歩き始めます。

一旦舗装された林道にでてその先、良寛様も歩いたちご道を辿ります。

20201002-003
モミジ林
11月に入れば周辺一帯は紅葉で赤く染まることでしょう。
結構長い下り坂を下り切れば、再び一寸した登りに変わります。

道端は今の時期、キバナアキギリの大群落が広がって居ます。
20201002-004
キバナアキギリ

この日の目的の一つはセンブリの花の開花状態確認。

20201002-005
センブリ
開花にはまだ10日ほど間がある感じ蕾もまだまだ小さく固そう。

Am 10:48 蛇崩

20201002-006
弥彦山 多宝山
手前には634mの【弥彦山】その先には新潟市最高峰の【多宝山】が堂々と。
山頂に向かって大山祇神社の祠、更に剣ヶ峰分岐を横目に進みます。

Am 10:55-11:25 国上山山頂

20201002-007
國上山山頂広場

山頂広場のベンチで腰を掛け温かい飲み物を口にします。
暫くしたら「今日は~」と声が掛かります。
顔見知りの〈一路さん〉です。暫し休みながら雑談交わします。

のんびり時間を凄し、越後一の古刹 国上寺を目指して下ります。

Am 11:46 国上寺 國上山登山口

20201002-008
古刹 國上寺
数十台の車が見られる大駐車場からちご道にはいる我等です。
ちご道の途中から右に分けこもれび広場

20201002-010
案内図 ※ 拡大
Pm 00:25 酒呑童子神社登山口

靴を履き替え、隣接の道の駅國上へ立ち寄り、地場産野菜を少々購入。

帰りを急ぐ用も特にない我ら、折角なので近くの越後一宮 弥彦神社 の参道近くで
通称 蛸欅 を見物。

20201002-013
彌彦大欅 (通称蛸欅) ※ 拡大

樹齢 800年 目通り幹回り9m 樹高 ≒30m
以前は太い大きな枝が8本?張り出していたとのことなれど
古木になり、4本ほど切られた由。
過去 何十回もこの周辺に立ち寄っているのにユックリ見物したのは
今回が初めての我等です。

そして次は目的の一つ 弥彦地内のアケボノシュスランの状況確認。

20201002-016
アケボノシュスラン ※ 拡大
時期的にはジャストミートに近いかも、それでも日当たりの所為もあるのか?
少し曙色が鮮やかさに欠ける感じ。
それでも足元には沢山の花株がみられます。

暇人ジィ~ジ、この日は相方も特段の用も無いようなので、
未だ紅葉には少し間があるのは承知で“弥彦公園”を散策します。

とどのつまり國上、弥彦周辺で一日あっちこっちの二人です。(笑)
曲がりなりにも歩けることを有り難く思うジィ~ジです。

       ジィ~ジ 078-2020

| | コメント (4)

2020年10月 9日 (金)

漸く今年は最初の【二王子岳】

例年であれば10月に入った今頃までには3回位は歩いて居たジィ~ジの
お気に入りの一座でもある【二王子岳】。ところが今年は加齢の所為?
それとも新型コロナの所為?漸く思い立って今年最初の我等です。

9月29日(火) ☀

行先 【二王子岳】

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 二王子神社⇔二王子岳山頂

記事 紅葉にはまだ少し早かったがすっきりとした快晴で気持ち良く登れた。
Am 07:18 二王子神社登山口
神社境内の側道には既に10台ほど、🚗 🚙 が見られます。

20200929-002
登山口概念表示板 ※ 拡大

小さな沢沿いに杉木立の中の登山道を登り始めます。
Am 08:07-08:10 二合目水場

20200929-003
トクトクと流れる水

備え付けのコップで並々一杯の水を飲み乾すジィ~ジ。
この先の三合目まではかなりの急登の階段登山道が待ち受けています。
それでも見上げれば生き生きとしたブナの緑に目を奪われます。

20200929-004
瑞々しいブナの林
急登の登山道を黙々と進み、少し平坦な道に変われば・・
Am 08:25ー08:30 三合目一王子神社

20200929-005
差し込む陽光
三合目まで辿り着けば、何かホッと一息付ける感じになるジィ~ジ。
息を整え暫し小休止を取ります。

20200929-00720200929-009
( 写真左 カメバヒキオコシ  写真右 ゴマナ ) ※ 拡大

四合目そして五合目までは平坦な道、急な道とブナ林の中に切られた道を
進みます。

Am 09:10-09:17 五合目 独標(定高山)

20200929-010
五合目 パンザマスト

毎年4月末頃には2~2.5m程の積雪が残ります。
しっかりと腰を下ろし、水分補給と甘みを口に体調を整えます。

20200929-01120200929-012
 ( 写真左 オニシモツケ  写真右 ダイモンジソウ ) ※ 拡大
  ※ オニシモツケ⇒ピンボケ

六合目までは少し急登で、結構長い道程です。
(※ H8 合目アルミ板は我らのグループで取り付け)

20200929-013
油こぼし
ザイルが下げられた難所の«油こぼし»を登り切れば七合目。
七合目を過ぎて暫くすれば眼前が開け遥かに【朝日連峰】も望遠。

20200929-014
朝日連峰望遠 ※ 拡大
心もち草紅葉も進行中? 

Am 10:40-10:45 八合目 水場 お花畑

20200929-016
積雪期目印竹竿
我等より先になり、後になり、地元の常連さん?銘々長い青々した竹竿を
一本ずつ片手にもって・・積雪時の目印用。
丁度八合目の少し先で、毎日のように登山道整備をしている須藤さんと
バッタリ遭遇、竹竿の設置場所の指示を受けておられます。

前方から顔見知りの女性二人が下山、我等とスライド。
「お久しぶり・・」と声を掛けられます。I浦女史です。
「何時からスタート?」相方が質問。
「6時50分頃かな?」
我等とは30分くらいの違いでスタート、我等より断然速いペース。

ジィ~ジと相方、漸く山頂の避難小屋が目視されるポイントへ。
ここまで来ればあと一息の距離となります。

20200929-017
山頂小屋と九合目のアンテナも目視 ※ 拡大
Am 10:57-11:00 九合目

前方で何やら聞覚えのある懐かしい声が聞かれます。

20200929-018
屋根上でスケッチのO部さん
案の定、旧知のO部先輩です。
久しぶりなので暫し会話を楽しむ我等です。
我等は山頂へ、その後、O部先輩も再び山頂へ・・・

20200929-020
山頂避難小屋
Am 11:04-Pm 00:15 二王子岳山頂

20200929-024
久しぶりに記念の一枚
20200929-030
相方も記念に
時期的に【二王子岳】は勿論、【飯豊連峰】にもまだ新雪は見られず
少々迫力不足かもしれないがその全貌は余すところなく見られる好日に。
山頂広場で再びO部先輩と雑談交わしたり、この日のスケッチを見せて貰ったり

20200929-026
この日のスケッチ ※ 拡大
※ O部先輩のスケッチは時折、飯豊の小屋で個展も開かれます。

平日にも拘らず山頂には数人の登山者の姿が見られます。
顔見知りの若い山仲間I月氏からも挨拶を受けます。

山頂広場に敷物を広げ、飽かず<山並み>を眺めながら簡単なランチ。
暫くするとサングラスを掛けた女性の姿が・・・
「K池さん~」相方が声を掛けます。
2,3年前まで何回となく一緒に歩いた山友です。
東京で娘さん一家の子育てを手伝い、帰って来たばかりと言う彼女。
時節柄気を配りSocialdistanceと2m以上離れて会話。

のんびりゆったり展望を愉しみ、山友との対話を愉しみ下山です。

20200929-033
山座同定盤 ※ 拡大

左手には【朳差岳】とひと際鋭角に聳える【鉾ヶ岳】

次回はいつ歩けるのだろう?後ろ髪惹かれる想いで下山始めるジィ~ジです。

20200929-034
鏡面の如し ※ 拡大


20200929-035
一王子神社奥の院
経年劣化で治療中の曲がらぬ膝、登りより下りが難儀。
躓かぬようユックリ ゆっくり 一歩 一歩 亀足。

4646 4652
( 写真左 ゴゼンタチバナ 実  写真右 ガマズミ 実 ) ※ 拡大

Pm 01:37-01:42 五合目 独標 (定高山)

急ぐ旅でもない我ら、水分補給で一服します。

Pm 02:15-02:20 三合目 一王子神社

ここでも一服休憩です。休んでばかりの我等です。
急登の登山道を下り切れば二合目 水場。

20200929-040
神子岩
小さな沢のせせらぎを聞きながら杉木立の樹林帯のなかを下ります。

20200929-041
朽ち木の木口に羊歯など
自然の生命力の強靭さに驚かされるジィ~ジです。

Pm 03:20 二王子神社登山口

20200929-042
二王子神社
二王子神社は修理?単管足場が架けられています。

登山口ではO部先輩が我等の到着をわざわざ待ってくれています。
お互い元気でまたどこかの〈山〉でバッタリしたいものと挨拶。

靴を履き替え、車に乗り込んだ頃、丁度 K池女史も到着
「お疲れ~又ねぇ~」と挨拶交わします。


脊柱管狭窄と変形性膝関節症でここ10年ほど加療中。
加えて加齢による経年劣化で治る見込みも殆ど無し。
それでも自分なりに自分のペースで歩きたい、そして歩ける<山>が
あることは有り難い事、幸せな事と思うジィ~ジです。
新潟の名峰である【二王子岳】はジィ~ジの好きな一座。
新雪を纏いキラキラ輝く日にもう一度アタックしたいと願うジィ~ジです。

   ジィ~ジ 077-2020

| | コメント (8)

2020年10月 4日 (日)

久々の【五頭山】&毎度の【角田山】

例年であれば今頃の時期までにジィ~ジのお気に入りの一座
阿賀野の【五頭山】。山塊の最高峰【菱ヶ岳】からの縦走を含めれば
大概6,7回は歩いて居る筈。ところが今年は新型コロナの所為?
或いは好天にあまり恵まれなかった?更には体力・脚力の低下の所為?
今回はなんと!!今年は漸く二回目か!!

9月20日(日)☁

行先 【五頭山】

同行 相方 ジィ~ジ  計2人

行程 どんぐりの森登山口~三ノ峰~本峰 (往復)

記録 飯豊連峰の展望は得られず一寸残念、脚力低下したこと実感。
Am 08:10 どんぐりの森登山口

20200920-001
どんぐりの森登山口
のっけから急な登山道が四合目まで続き、息切れするジィ~ジです。
それでも五合目前後はウッドチップが撒かれた遊歩道で何とか大丈夫。

20200920-002
七合目
顔見知りのT村さんgroupに追いつかれ追い越されます。
八合目九合目美麗なぶな林の中に切られた急登の登山道が暫く続きます。

Am 09:40 三ノ峰
20200920-003
三ノ峰

少し下って、更に登り返し二ノ峰そして下って登り返せば
Am 10:00 一ノ峰
20200920-005
一ノ峰

会越の山並みにはフカフカと雲がかかっています。
更に前一ノ峰から【菱ヶ岳】へと縦走路を分ける三差路を曲がらず
そのまま進んで・・・

Am 10:15-10:52 五頭山本峰
20200920-006
五頭山本峰

山頂には我等とほぼ同時にスタートした3人の女性パーティが休憩。
20200920-007
飯豊連峰展望叶わず
山頂で敷物敷いてのんびりと水分補給と小腹を満たす我等です。
大休憩終えて下山しようかとした矢先、旧知のM嶋さんgroup到着。
久しぶりなので一寸お互いの近況報告。

下山途中、前一ノ峰ピークには男女老若男女10数人 
銘々自分スタイルで«山»を愉しんでいる様子が見られます。
20200920-010
菱ヶ岳

花は端境期?種類は比較的少ない感じ。
20200920-011
20200920-015
( 写真左 カニコウモリ  写真右 ツクバネソウ ) ※ 拡大

Am 11:23 三ノ峰

20200920-014
三ノ峰の鐘

下山中も足元で何か花が咲いていないかな?と。
20200920-016
20200920-017
( 写真左 アキノキリンソウ  写真右 ミヤマママコナ ) ※ 拡大

Pm 00:35 三ノ峰どんぐりの森登山口
20200920-019
スタート地点


眼前に広がる【飯豊連峰】のパノラマは楽しめなかったものの
久しぶりの【五頭山】は美しいブナ林が広がる急登、そして
気持のよい遊歩道のような平坦な場所もある変化に富んだ一座。
自宅からのアクセス、所要歩行時間等、丁度いい感じ。
今年中にあと何回か登らねば・・と思うジィ~ジです。
帰路、立ち寄りは地元K上豆腐店。
 
    ジィ~ジ 【五頭山】02-2020

               075-2020

  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  

幾つも数あるコース、扨てどこのコースにする?
午後から久しぶりに会合が予定されているジィ~ジ。
山から戻れば汗も流したいし・・
朝のうちに戻れる手近なコースとして選択したのは«稲島コース»
ところが久々に難儀な思いを強いられたジィ~ジです。

9月23日(水)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 稲島登山口⇔角田山山頂

記事 膝が思うように機能せず階段登山道は苦痛。
Am 07:47 稲島登山口
20200923-001
稲島登山口
平日にも拘らず多数の登山者の姿が見られます。
既に早々下山してくる方も何人か!!
20200923-003 20200923-002
( 写真左 キツリフネ  写真右 ツリフネソウ ) ※ 拡大

Am 08:35-08:38 八合目
膝は上がらず、息のみ上がり、堪らず休憩。
20200923-004
佐渡ヶ島望遠
竿させば届きそうな佐渡島もこの日はボヤ~っ
九合目(向陽観音)への最後の急な階段を上り切り、山頂への木道を・・

Am 08:49-090:07 角田山山頂
20200923-006
山頂

何時ものベンチに腰を掛け休憩しながら息を整えます。
少し落ち着いたので下山の開始です。
20200923-010
八合目に向かって下山

20200923-011
不動明王と真赤なヒガンバナ

毎年お彼岸に裂いてくれるヒガンバナ 色形鮮やかな曼殊沙華。

20200923-012
キバナアキギリ ※ 拡大

Am 09:55 稲島登山口

未だ時間が早いので山頂を目指す登山者の方多数交錯。


20年以上前は【角田山】«稲島コース»が当たり前と思っていたほど。
当時は当たり前ながら現在より体力もあり、膝の故障も無く短時間で
往復できるこのコースの利用が殆んど。
10年ほど前から膝が悪くなり、更に加齢に伴いpowerの低下を実感。
去年位から急な階段が続くこのコースは膝が曲がらず、加えて脚力の
衰えで以前は一気に山頂まで歩き通せたのに今では途中で一回立ち止まり
小休止を取らざるを得なくなってきた。
日頃の鍛練不足もあるかもしれないものの己の齢を思えば仕方ない面も。
兎に角、これからは少しでも長く現在の体力を維持するよう努力せねば!!
  ジィ~ジ【角田山】32-2020

            076-2020

| | コメント (2)

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »